全てに感謝  令和2年1月1(水)


謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中の数々のコメントに感謝いたします。
本年も良い1年となりますように
皆様のご健康とご多幸を心より願っております。
本年もご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります











【“全てに感謝  令和2年1月1(水)”の続きを読む】

急げ憲法改正、残された時間は短い 12月25日(水)


今年最後のブログです。先日、仲間のお誘いで自民党第七選挙区のY代議
士の「憲法改正論議」の講習 に行ってきました。

非常によく分かる話でしたが、「国民の幅広い理解を得て、憲法改正を目指
します」とか「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3つの基本原理
は堅持しつつ、憲法改正をめざします」などという言葉は、眠たくなるだけ
で心に訴えるものが何もありません。

彼は、憲法の役割、憲法改正の要件など詳しく講義していましたが、この
ような話では人は動きません。なぜならこのような話では、現実の問題と
して何が何でも憲法を改定しなければならないという緊迫感がないからです。

Y代議士殿、国民に日本国が危機的状況であるということを、もっと説明を
すべきです。自民党も日米安保で日本が守られていると言うことを前提にし
て 議論しても無意味です。

現実の問題として表面的には、中国や北朝鮮が攻めてきて戦争状態に
なっていないからです。それは日米 同盟でアメリカに守られていると信じて
いるからです。

しかし4年前の韓国の議会で「日本は敵国である」とわざわざ決意表明をし
ています。その韓国が文在寅大統領によって北朝鮮との連邦制を目指して
左翼国家になろうとしています。すでに、連邦制が実現する前の段階で住民
の半分が北朝鮮に奪われています。

韓国は思想的な政治的な内戦状態になっています。38度線が戦場ではなく
韓国の中が2つに割れています。韓国という国家が国家反逆勢力に挑戦を
受けています。その反逆国家は非合理主義、非論理主義、非常識が全土
を覆っています。

韓国人は、投票によって政権交代が起きるということで民主国家だと一応
国民は思っていますが、しかしその結果が左傾民族主義、国家反逆勢力に
国が支配されていくとはあまりにも深刻です。

北と南が一体となって核を持った朝鮮半島と核を持った中国が日本を虎視
眈々た狙っています。日本に危機が迫ってきていることを国民にもっと知ら
せるべきです。でなければ人は動きません。 

貴方のような憲法改正論を何百回喋っても、国民は危機を意識出来ません。
どのように語れば国民は危機を意識して憲法改正は必要だと感じるかを
もっと勉強をしてください。       

中国は世界覇権の獲得を目指すために、まず海洋覇権を確立すべく南シナ
海の環礁を埋め立てて軍事基地化を行い、さらに中国は公船によって頻繁
に日本の領海を侵犯しています。その他ロシアも北朝鮮の周辺国のすべて
が核保有国です。日本が安心できる状況とはとても思えない。

現状の日米安保は、日本は単にアメリカに軍事基地を提供しているだけの
片務条約です。はっきり言うなら日本が他国から侵略された場合には
アメリカは日本を防衛しなければならないが、アメリカが侵略された場合は
日本にアメリカを防衛する義務はない。このような不公平な条約をアメリカ
国民はほとんど知らない。

このことを知ればアメリカの国内世論は日本防衛に反対する可能性は高い。
アメリカ世論を味方にするためには、まず早急に憲法を改正して、アメリカが
他国から攻撃を受けた場合、日本は いつでも同盟国アメリカを助けて敵国
と戦う意思があることを明確にしなければならない。

日本が 逃げ腰で、アメリカが攻撃を受けても、日本憲法が足かせで何もしな
ければアメリカ世論は許さない。 世論の支持がなければトランプといえども
軍を動かして日本を助けることが出来ない、この ことを日本人は理解しなけ
ればならない。

しかし残された時間は短く、一日も早く憲法改正を行わなければならない。
「自分の国は自分で守る」自主防衛能力を持つことは独立国の基本です。
自国の安全を他国に委ねて長く生き延びた国は歴史上一つもない

Y代議士殿、このことを肝に銘じて自主国家・重装備国家を目指さなけれ
ばならない事を国民に緊急に知らせるべきです。

現代日本は「平和主義」という麻薬の中毒症状にある。真の平和を保障す
る現実的な平和主義とは、自主防衛・重装備の充分な戦力を持ち、馬鹿げ
た制約に縛られることなく、必要ならばいつでも戦える国防体制を整備し、
その上で、あくまで平和主義の外交をやることです。

日本が将来とも生きていくには、戦前の軍事力・国防の気概と現在日本の
経済力と科学技術力をあわせて持つ国家を作ってください。

Y代議士殿、日本は憲法を改正し、自主防衛・重装備の「自分の国は自分
で 守る」国家のモラルと生存本能を備えた国家にすることを目標に努力
するこ とをお願い申し上げます。



(それでは、1年間お疲れ様でした。私の拙いブログに多くの素晴らしいコ
メントを寄せていただき感謝申し上げます。中国の大崩壊、そしてそれに引
きずられて韓国経済の破綻が目の前に迫っています。またEU諸国の凋落は
留まるところがなく、世界の混乱は続いていきます。結局世界を見渡しても、
世界経済を牽引する力と技術力を持っているのは日本とアメリカだけです。
日本人が持つ勤勉性と技術力、それが世界における日本の強さの源です
今世紀の世界は、世界各国が強すぎる日本にあおざめ、頼るしかないの
です。)

皆様にとって2020年は明るい1年になりますようお祈り申し
上げます。本当にありがとうございました。




3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります











日韓首脳会談3点セット  12月18日(水)


17日の新聞に「日韓首脳会談、3点セットで包括合意か!」と載っている。
3点セットとは、徴用工訴訟判決、日本の輸出管理強化、GSOMIAの延長
の3つの問題をセットで解決できるかというこらしい。

日本にとってこの3点セットは対等の立場で話し合うようなものではない。
「徴用工問題」は全く韓国の言いがかりであり、「輸出管理強化」は日本が
製造しているフッ化水素などの3品目が北朝鮮やイランに内緒に輸出され
生物化学兵器の製造に転用され安全保障上、看過できない問題であり、
「GSOMIA」はアメリカの脅しによって延長したにすぎない。

つまり韓国は徴用工問題で日本から金をむしり取り、輸出管理強化での
優遇対象国(ホワイト国)から除外したことで韓国の半導体産業は壊滅的な
打撃を受けるだけでなく、韓国の金融面での信用悪化が表面化しています。

韓国の金融は日本が裏支えしてきた側面が強く、日本市場へのアクセスが
困難になりつつあります。すでに韓国企業への調達金利が上昇し、通貨暴
落の煙が立っています。

GSOMIAにいたっては馬鹿な文在寅大統領は、日本にとって北方からの
安全保障上の脅威を韓国が防波堤に成って防いでいると主張いているが、
韓国が自由主義陣営から、離脱して、中国陣営に向かいつつあるというこ
とは、既にトランプも安倍首相も分かっていることです。

昔から韓国は北や中国からの防波堤になって防いでやっているという主張
で日本から多額の支援や協力を獲得してきた。しかし最近の韓国による
竹島防衛演習強化や自衛隊哨戒機への射撃レーダー照射、自衛艦隊
(旭日旗)の入港拒否、など、呆れるほど敵国化しています。

という事はこの3点セットは対等の会談ではなく韓国側が日本に頭を下げて
お願いする事項ばかりです。ところが日本のバカ国会議員たちは対等の
会談をセッティングして日韓の局長級会合にしています。

特に腹が立つのは韓国の分喜相国会議長案として、日韓両国の企業と個人
の自発的な寄付で基金を作ることに、一部の日本の国会議員が賛同している
ことです。このことで自民党の河村建夫は安倍首相に進めることをお願いした
ことです。また日本の財界も韓国との懇親会で文喜相議長の案に「日本企業
もカネを出してもいいのではないか」という意見も出たそうです。

国際法を知らない、事実を知らない、韓国の手の内に乗る河村建夫氏や日本
の財界のレベルの低さにただ呆れ果てます。



3冊めの本が発売されました。
☆こちらからご購入できます☆


ffff ← クリックしてもらえると励みになります

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント