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ヘル朝鮮にはつける薬がない     11月23日(水)


朴槿恵大統領のスキャンダルをテレビや新聞の凄まじい報道ぶりを見せられ
て、自業自得とはいえ少し可哀想になってきました。

韓国歴代の大統領は彼女の父親である朴正煕大統領以外は、自分の利益しか
考えない悪人か北朝鮮の傀儡しかおりません。しかし朴槿恵は無能ではある
が父親と同じで私腹を肥やしてはいない。

私腹を肥やしたのは大統領の親友である「崔順実」です。彼女が大統領の権
限を利用して公私にわたり好き放題したのです。

今回の朴槿恵大統領のスキャンダルで一番感じるのは韓国メディアの露骨な
までの攻撃です。つまり朴槿恵の失敗は新聞・テレビの支配をする手段をも
っていなかったことです。

韓国を地獄の底に沈めてしまった国賊の金大中と比べればよくわかります。
金大中は在任中ほとんど韓国メディアから批判されることはなかった。彼は
メディアを支配したからです。

それでは、なぜ金大中はメディアを支配することができたのか?
なぜ韓国のマスコミはおぞましい真実を隠して金大中に協力したのか?

当時の韓国日刊紙は、アジア通貨危機により多くの企業が倒産寸前で、広告
収入が以前の30%にもならない状況に陥っていました。テレビ局も同じよう
な状況でした。

金大中はこれらの言論機関に巨額の公的資金を注入して助けています。
そして彼は各報道機関に金大中の息の掛かった人たちを送り込んで人事権を
握り言論を統制したのです。つまりメディアの運命は金大中のさじ加減に
かかっていたのです。それ故マスコミは口を閉じて沈黙せざるをえなかった。

一部の韓国言論人が、金大中の無能さと邪悪な魂胆を国民に伝えようと
勇気をもって発言しますが、金大中は政権批判をする言論人や知識人を訴訟
という手段で経済的に追い詰めていきます。

彼は間違いなく「金正日」の操り人形でした。そして金大中は言論弾圧を展
開し、腐敗政治,無茶苦茶な経済政策、身内による不正など目を覆いたく
なる悪政を行ってきました。

そのころ私は韓国に事務所を出し、ビジネスに勤しんでいました。当時金大
中の理不尽な行為を良心的な韓国の官僚から怒りの言葉を何回も聞かされま
した。私が日本人だからチクられる心配がないので本音を喋っていました。

当時は「アジア通貨危機」で金泳三大統領はIMFの資金援助を受ける代わり
に経済の主導権をIFMに渡してしまった。そこで経済のことはよく知ってい
ると自己宣伝していた金大中に韓国人は未来を賭けた。

北の工作員である金大中は韓国より北朝鮮に対して時間と努力を傾けてい
る間に韓国経済のファンダメンタルは完全に崩壊してしまった。崩壊したよう
に見えなかったのは、公的資金という名目で150兆ウオンもの真水を使い、
巨額な国債を売り払い、株価を人為的に釣り上げ、経済が順調であるかのよ
うに見せかけ、国民をだまし続けたからです。

金大中は北朝鮮に最大の譲歩と支援をしてきただけでなく、彼の無策により
韓国の銀行や財閥企業などの8割以上が外資に牛耳られています。今日韓
国経済はもはや韓国のためにあるのではなく外資のためにあります。

韓国経済は崩壊してもおかしく状態だが、外資に支配されているために皮肉
にも崩壊しないのです。まず韓国の銀行は日本を含めアメリカが株主です。
財閥企業もほとんど外資の投資家が半分以上の株をおさえています。つまり
外資が倒産させないのです。結果韓国の財閥は外資の投資家に高配当を払い
続けています。

テレビ・新聞を支配した金大中に、韓国民も日本のマスコミも金大中の邪悪
な魂胆を見抜けなかった。だから今でも韓国民は金大中の悪の本性をしりま
せん。もちろん日本も金大中を民主化の象徴として高い評価をしています。

当時の日経新聞は金大中のことを「経済改革に着手しIT産業奨励や財閥間の
事業交換、統廃合をもって経済を立て直した」と絶賛、「それに引き換え日本
経済のことを「巨額の借金で破産寸前」だなどと主張していました。しかし
今日に至っても日本経済はびくともしていません。経済新聞でありながら経
済に全く無知な日本経済新聞の低レベルに当時の私は呆れていました。

金大中、廬武鉉両政権下によって韓国国内に多くの左翼連中を育て、韓国の
左傾化を促し、韓国経済を沈没させ、北に支配されることを目的にした南北
統一に道を開く政策を取り続けた裏切者、それが金大中の正体です。

金大中の罪に比べれば朴槿恵大統領の罪など蚊に刺されたようなものです。

朴槿恵は金大中のように悪賢くなかった。しかし金大中は日韓併合により韓
国が近代国家になったことも、日本の実力も人の好さもよく理解していた。
だから日本を利用することがあっても日本批判を正面切ってあまりしなかっ
た。ところが朴槿恵や彼女の側近中の側近である崔順実などは、筋金入りの
反日思想の持主であり、日本にシンパシーなど持ち合わせていなかった。

韓国には日本の日教組も歯が立たない左翼的な教職員組合があり、ここを
中心に戦後徹底した反日教育が続けられてきました。日本人は韓国人に対し
て「ひどいことをした」ということを学校教育で徹底的に教え、そして日本
人は血も涙もない悪魔のようなそんざいとして教えた。朴槿恵や周辺の官僚
たちは、もろにこの反日教育の洗礼を受けた世代です。

朴槿恵が僅差で当選できたのは対抗馬の「文在寅」が親北の左翼思想の持主
であることに危機感を感じた高年齢の人たちが支えたからです。
だから朴槿恵の最大の仕事は韓国にはびこる左翼勢力を国家の物理的権力
を司る中枢機関から一掃する事だったのです。ところが彼女のしたことは、
「崔順実」という40年来のお友達を中心にした政治を知らない素人集団に
権力を利用されただけでした。

しかし朴槿恵も当初は左翼退治に力を注いでいました。金大中の時に法的に
認知された左翼思想の全教祖に対して「法的労働組合として認めない」との
決定を下しました。これによって今後、教育機関で全教祖の支配が終わる道
筋をつける努力をしていました。

このように大統領の権限をもってすれば、金大中・廬武鉉によって左翼思想
に染められた軍、警察、司法、行政などの人材を一掃することが出来たのに、
なぜか何もしなかった。そのうえ韓国メディアの90%が左翼に牛耳られてい
ます。

つまり彼女は左翼勢力が完全に占領している国家機関を少しでも奪回するた
めに「崔順実氏」推薦の素人を閣内にいれた。ところがこの素人たちは私腹
を肥やすことに熱心なだけで国のためには何もしなかった。

そこに目を付けたのが、左翼に牛耳られている各新聞がまず火をつけた。
そしてテレビが国民を扇動し、デモが起こり国民の怒りにのって検察が動き
崔順実氏と彼女の推薦で閣内に居た欲ボケ素人たちを逮捕した。

朴槿恵大統領に対して、全メディアと世論の多くが退陣を要求していますが
法律に守られた彼女は残された任期まで退陣はしません。左翼野党も計算済
みで次回の大統領選挙で親北政権が確実に誕生するまで朴槿恵を死に体で
おいておくつもりです。

すでに述べたように韓国は金大中・廬武鉉政権の10年間で左翼勢力が国家
機関を完全に占領してしまった。そして彼らは韓国の内部崩壊、日韓関係の
破綻をねらっています。さらに言えば、その10年間を通じて国家的反逆体制
を完成させたのです。

韓国の保守勢力は、国家の主要機関に巣食う左翼勢力をいかに無力化して
いくかに最善の努力を傾けていた、その象徴が朴槿恵だったのです。しかし
左翼勢力は朴槿恵をスキャンダルで葬り去ることに成功しました。
つまり今回の事件は朴槿恵の単なるスキャンダルでなく保守勢力と
左翼の戦いです。

ところが日本のメディアは、朴槿恵のスキャンダルを日本の芸能ニュースの
レベルで、報道しています。いずれにしても2018年朴槿恵大統領が退陣した後
韓国は赤化するのではないかと思っています。しかしその方が敵とはっきり
認識できて、縁を切ることが出来、韓国にカネを取られることもなく、日韓外交
の苛立ちを解消することができます。


ちなみに韓国に電話して今回の事を聞いてみました。デモに参加すると
一日日本円にすればで約5000円もらえるそうです。学生はこずかい稼ぎに
喜んで参加していると言いていました。

若者は大学を出ても就職が出来ず、若くして失業という名の蟻地獄がまって
います。ネットメディアのコリア・エクスポゼが「韓国、汝の名はヘル朝鮮」
と題した記事を発信しています。




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韓国は虚偽の歴史教科書を捨てなければ未来がない  11月2日(水)


朴槿恵大統領のスキャンダルに韓国国民は動揺し、心が離反し、国を信用
しなくなってきました。

朴大統領が、自身の公務にかかわる機密資料を、崔順実という女性に漏洩
させていたというもの、その中には大統領の演説原稿、スケジュール、大統
領の衣装やバッグの見立てなど、それだけなら大した問題ではないが、

しかし国家安全保障に関わる資料や官邸から各種情報を入手し、重要人事
を左右し、ついには大統領の威光を背景に財界から巨額の資金をださせた
財団を作り、各種利権にも手を出して、多くの不正疑惑まで引き起こしていま
す。韓国では権力を手に入れた者のワンパターンの所業です。

これら一連の流れを見ていますと、結局、韓国社会で一番欠けている「信用」
「信頼」という問題に行き当たります。人間社会は「信なくば立たず」とい
う土台があって初めて成り立ちます。

もちろん人間は弱いもので、嘘をついたり、だましたり、権力が手に入れば
みさかいなく富を手に入れようとします。しかしそれらを制御するために
人間社会は法律を作り、法律に縛れないものは人間の道徳心に任せます。

韓国では法律が権力によって曲げられて、時によっては機能していません、
今回の朴槿恵をめぐる機密資料の漏えい疑惑捜査よって韓国検察は
大統領府への強制捜査に踏み切り、資料を押収した。崔順実氏は検察に
呼び出され、逃亡の恐れがあるとして身柄を拘束され、逮捕されました。
しかし検察のポーズにすぎず、韓国メディアが騒いでいるような強制捜査では
ありません。大統領の任期中は憲法によって逮捕されることはありません。

大統領の人事権は役人の末端まで及びます。ということは大統領は検察で
あれ裁判官であれ罷免することが出来ます。つまり大統領の任期中は誰も
手出しができないということです。結局大統領を排除する為には暗殺しか
ありません。

人間の道徳についても、凄惨を極めたおぞましい李朝の500年間にも及ぶ
悪政のせいで、韓国人の道義心・良識を麻痺させてしまった。
李朝時代の国民はいつも飢餓の線上でもがき、死生の縁さまよった。
生きていくためには、お互い騙しあい、いかなる悪徳非道なこともやった。
このような獣の時代が500年間(1392~1910)も続いたのです。

その為に現代においても、感謝、報恩、正義の精神が育っていません。
だから崔順実氏のように良心の呵責なしに簡単に裏切り、恩を仇で返すこ
とが平気な民族になったのです。

結果韓国すべての歴代大統領の末路は悲惨です。朴槿恵は過去教訓から
家族を権力への介入を警戒して、兄や妹さえ大統領官邸への出入りを禁止し
ました。それなのに一介の女友達「崔順実」なる女性実業家に心を許してし
まった。

この疑惑は、40年以上も遡らなくてはいけません。

はじまりは1974年、文世光事件とも呼ばれる、朴大統領の母親である陸英
修氏の暗殺事件。ちなみに時の大統領は朴大統領の父親である朴正熙。
要はファーストレディーの暗殺事件である。

母親を失った朴槿恵は悲しみに暮れる。そこに現れたのが疑惑の女友達で
ある崔順実氏の父親である崔太敏(チェ・テミン)氏。

母親の想いを伝えに来たと朴槿恵に接近し、心の隙を突くようにいつしか
彼女の心の住みついた。この崔太敏氏は1975年4月に大韓救国宣教団を
創設し、自身が総裁になり、朴槿恵を名誉総裁に据える。その後、1979年
には組織を「セマウム奉仕団」に改称し、各地域は勿論のこと大学や企業内
にも支部などを開設し急速に組織を拡大させる。

この「セマウム(新しい心)奉仕団」は表向きには国民の精神教育やボラン
ティア活動などを行っていたが、水産物市場の運営権に食い込むなど各種
の利権にも手を出し、その運営基金を大企業の総帥や役員から拠出させた。
この「セマウム奉仕団」の「大学総連合会」の会長こそが、崔太敏氏の娘で
もあり、朴大統領が機密文書を漏洩させていた「崔順実氏」である。

ちなみにこの間、崔太敏氏は「永生教」という新興宗教を立ち上げ、教祖に
もなっている。

娘に接近する崔太敏氏に不穏な空気を感じた父親の朴正熙大統領は、当時
の大統領秘書官であった鮮于連(ソヌ・リョン)を通じ、崔太敏の排除を命じ
るものの、朴槿恵の懇願もあり曖昧に事を済ませてしまう。

当時KCIA(韓国中央情報局)の部長であった金載圭(キム・ジェギュ)が、
この件について徹底した対応を大統領に進言するが受け入れられず、この
ことが、1979年に金載圭が起こした朴正熙大統領暗殺事件の動機の一つ
であると語っています。(産経新聞)

朴正熙大統領が暗殺されたあと、朴槿恵は暫くの間、表舞台から姿を消す。
朴槿恵の言葉によれば、この間も崔順実氏は自身を支えてくれたという。

1997年にハンナラ党への入党を機に、再び表舞台に現れた朴槿恵は、2004
年には国会議員に選出される。その時の秘書室長が崔順実氏の夫である
鄭允会(チョン・ユネ)氏。以後、崔氏と鄭氏は朴槿恵の側近として彼女の
活動をサポートする。ちなみに崔太敏氏は1994年に亡くなっている。

話は脇道に逸れるが、産経新聞ソウル支局長が、セウォル号事故の際に
朴槿恵が7時間に渡り男性と密会をしていたとコラムに書き名誉棄損の罪で
逮捕された事件があったが、その相手こそが、崔氏の夫―鄭允会氏である。

ここからは、崔順実夫婦(2014年に離婚)と朴槿恵大統領に関わる「疑惑」
である。崔順実氏が実質会長を務める「ミル財団・Kスポーツ財団」に大統
領権限を行使し多額の寄付金を集めている。

朴槿恵が決めた人事にも関わっている。少なくとも現在「青瓦台の権力3人
組」と呼ばれている李在万補佐官ほか2名は、朴大統領が国会議員だった
ころに崔氏夫婦が推薦している。

その他、外交や国税、資金集めに関わる様々な憶測が疑惑として報道されて
おり、韓国の報道では青瓦台の権力順位は、1位 崔順実、2位 鄭允会、3位
朴槿恵」とまで揶揄されています。

母親の暗殺から始まった、一国の大統領と、ある種新興宗教との密接な関係
40年にも渡る光と闇、要するに新興宗教の操り人形が、一国の大統領になっ
ていたと言う、恐ろしい話である。日本に置き換えれば新興宗教で創価学会の
公明党が自民党の急所を握っているようなものです。

なんでも、この教祖はパク・クネが母親の暗殺で悲嘆の底に沈んでいるとき
に「私の家に来なさい 私があなたのお母さんの言葉を聞かせてあげる」と
呼び寄せたそうである。つまり死者の霊を呼び出して代わりに口述するイタ
コの役割を果たしてクネの心をつかみそれ以降、朴槿恵を思うがままに操っ
てきました。

長く中国に虐げられた歴史の韓国、日本のおかげで独立でき成長できたのに
恩を仇で返し、道徳心のない劣悪な習癖の韓国。その習癖はひとつ譲ったら
次を延々と要求する。そして歴代大統領が引退して権力をなくすと、次々に
逮捕される異常な国、すべてがおかしいと言える。

韓国人が人間として立ち直るためには、真実の歴史を知り、どんな聞きたく
ない事実であってもその事実に目を向け、立ち向かっていかなければならない。

つまり韓国混迷の最大の原因は、いつまでも韓国政府が都合よく作り上げた
国定教科書で勉強し、国民のほぼ全員がそれを信じてしまった事にあります。
テレビでは「韓国は5千年独立を貫いた歴史ある大国」であり、「昔から豊かで
知性にあふれた文化先進国だった」という輝かしい時代ドラマをあたかも史実
であるかのように繰り返し放映し大嘘の歴史で国民全部を洗脳してしまった
からです。

そしてそんな嘘で固めた社会であるゆえに、「日本にどうしても勝てない」と
いう現実が「日本の侵略のせい」「日本の残虐な植民地支配のせい」という
ことにされてしまっています。

つまり韓国は本当は先進大国だったのに、卑怯な手で追い抜かれた」と
信じています。実際は、追い抜く”もなにも、現存する歴史史料の範囲に
おいて日本が朝鮮に遅れをとった時代など、初めから存在しません。
これはもう日本から何かを言って治る程度の浅い「洗脳」ではありません。

自らのアイデンティティを虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている韓国
の歴史書に頼る姿は、愚かであり滑稽であり、そして同時に哀れでしかない。



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在日朝鮮人の反日は白丁の出身を隠すため    10月26日(水)


「国は内部から滅びる」とよく言われます。テレビ、新聞、政治家、役人
その他多くの影響力を与える部署に在日が入り込んで日本を非常におか
しくしてきました。

その結果牙を抜かれ、去勢された日本国家は今、内部に多くのがん細胞を
抱えながら、前門の虎と後門の狼に睨まれ、在日に支配されたメディアは
日本人を覚醒させぬよう洗脳、謀略、歴史を捏造してきました。そして
在日たちは戦後永く日本人の生き血を吸い続けてきました。
しかし多くの日本人はネットのお陰でやっと長い眠りから目覚めました。

いまや在日韓国朝鮮人は少し古いが2005年の統計によると
•特別永住者資格を持つ在日韓国・朝鮮人515,570人
•日本国籍を取得した韓国・朝鮮人284,840人
•長期滞在の韓国・朝鮮人82,666人
•留学生18,208人
それ以外に、密入出国をしたまま登録をしていない朝鮮人がかなりいると
見られているが、警視庁は約20万人~30万ともいわれ、実際どのくらい
いるのか分からないそうです。

在日については、朝鮮大学校の教員だった朴慶植氏が1965年に書いた「朝
鮮人強制連行の記録」などによって戦時中に日本に強制連行されてきた「被
害者の子孫」という大嘘のイメージが定着してしまいました。
その結果「強制連行」という嘘が独り歩きし、在日の二世や三世は被害者と
いうひねくれた感情に支配され、日本人を憎むようになっていきました。

しかし実際は「戦時徴用」のことで徴用は日本人も韓国人も同様です。戦後
日本に残って「在日」になったのは外務省によれば245人だけでした。それ
以外は白丁(ペクチョン)と言われて極端な差別から逃れてきた多くの人た
ちと貧しい韓国から脱出し、経済的なチャンスを求めて日本に渡ってきた
少数の人たちです。

それにもかかわらず強制連行という負のイメージを利用して、外国籍を維持
しながら、日本人と同等のあるいはそれ以上の権利を求める運動を展開して
きました。いまや在日は日本人以上の権利と社会権を持つに至っています。

戦後日本にやってきた朝鮮人の多くは済州島の白丁(ペクチョン)と言わ
れている人たちです。白丁(ペクチョン)とは朝鮮で最下位に位置する被
差別民で 白丁は人間ではないとされていました。朝鮮では日本よりずっと
身分への差別がすさまじいのです。現在でも続いています。

済州島は朝鮮における流刑地であり 最下層の地域で白丁が大量に住ん
でいました。 朝鮮人を指すチョンという言葉が ありますが、これも白丁か
らきています。

在日朝鮮人は本国の朝鮮人からも酷く呼ばれ差別されています。本国の
朝鮮人は奴隷であった白丁である在日朝鮮人と一緒にされるのを嫌がりま
す。それ故 彼らは帰ることが出来ません。 韓国の大学でも在日は白丁が
移民したの だと教えられています。

白丁階級制度が廃止されたのは1950年代なので 在日1世は朝鮮で奴隷を
経験した人が多い。 だから差別の少ない日本に移住したのです。 彼らが
在日特権を持ち、さらに日本という国で恩恵を受けながら 反日活動を行う
などとても許されるものではありません。

朝鮮半島で白丁が受けた身分差別は、以下のようなものです。
1.族譜を持つことの禁止。
2.屠畜、食肉商、皮革業、骨細工、柳細工(編笠、行李など)以外の職業に
 就くことの禁止。
3.常民との通婚の禁止。
4.日当たりのいい場所や高地に住むことの禁止。
5.瓦屋根を持つ家に住むことの禁止。
6.文字を知ること、学校へ行くことの禁止。
7.他の身分の者に敬語以外の言葉を使うことの禁止。
8.名前に仁、義、禮、智、信、忠、君の字を使うことの禁止。
9.姓を持つことの禁止。
10.公共の場に出入りすることの禁止。
11.葬式で棺桶を使うことの禁止。
12.結婚式で桶を使うことの禁止。
13.墓を常民より高い場所や日当たりの良い場所に作ることの禁止。
14.墓碑を建てることの禁止。
15.一般民の前で胸を張って歩くことの禁止。
(Wikipediaより抜粋)

1948年〜1954年、朝鮮半島の済州島では、朝鮮人による朝鮮人の虐殺
が横行した(済州島四・三事件) 島民の6万人が殺害され、村々の70%が
焼き尽くされた。このとき虐殺を逃れて日本に密航した難民つまり白丁
(ペクチョン)が在日となったのです。

日本に逃れてきた白丁は、二世たちに最下層の身分である白丁を隠す
ために、日本に「強制連行」されたと言わないことには何故自分たちが日本
に居る正当な理由がない。そこで二世たちに「日本人は朝鮮で多くの人を
虐殺した」という作り話を繰り返し聞かして育てました。

そして自分たちは強制連行を受け、戦後は日本国籍からほり出された被害者
であり、平等な権利を求めるのは当たり前だと主張して、被害者としての特権
意識を持ち、外国籍でありながら日本人と同等、あるいはそれ以上の権利を
求める運動をしてきました。

結果在日は日本人と全く変わらない社会権を持っているにもかかわらず
さらなる権利を主張するのは、日本社会の破壊にさえつながる運動です。

おそらく在日の二世や三世たちは自分の親が韓国では人間扱いされなかった
最下層の白丁の出身だとは知らされていないと思います。また在日は二世に
白丁の出身を隠すために、あるいは韓国での奴隷状態で人間扱いされな
かった怨念を晴らすために、より以上の反日活動をして、プライドを
とりもどしていったのではないかと思われます。

現在でも韓国内では在日は白丁とみなされ白い目で見られています。
それなのに在日は 同胞からも見捨てられているにもかかわらず、韓国政府
の代弁者のごとく反日姿勢を取り続けるのは、自分は本国の反日韓国人と
同等だと二世や三世に見せつけるためだと思われます。

つまり在日朝鮮人は朝鮮半島の同胞から、同胞だとはみなされず、すさま
しい差別から逃れるために日本にきた。それが何年たっても彼らが帰国しな
かった本当の理由です。



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韓国崩壊も最終段階になってきました   10月19日(水)


先日テレビ朝日さんから下記の様なメールをいただきました。
(「羽鳥慎一モーニングショー」の古川と申します。 番組で韓国経済、
とりわけサムスンに関して放送しようかと考えております。内容について
相談していただくことは可能でしょうか」)

というメールをメールフォームより頂きました。ということで今回のブログ
はテレビ朝日さんのご要望にお応えしてかきました。

今回はサムスンを中心にした韓国財閥の抱える問題に切り込んでみたい
と思います。

サムスン電子は10月11日に「ギャラクシーノート7」のリコール・生産
中止を決定しました。リコール問題は大手企業では必ず起こります。
しかし韓国企業と日本、ドイツ、アメリカに存在する先進国の企業の決定的
な違いは、その後の対応の仕方です。

サムスンは最初、個人の使用ミスがあった為でめったに起こらない事故だと
断言していました。その後ユーザーからNote7の爆発事故が相次いで報告さ
れると単に交換だけに応じていました。しかしアメリカの1少女の体験によ
れば交換済みで安全だと思っていたがいきなり手の中で燃え始めた。そこで
サムスンは販売を一時中止し利用者には電源を切るように呼び掛けました。

一連の爆発の原因は、サムスンは一貫して「製品の欠陥ではなく、外部衝撃
が原因」と言い「今回の発煙問題がNote7に関連するという証拠は得られて
いない」と米CNBCテレビの取材に対し回答しています。そして9月20日:
サムスンは爆発の原因を「バッテリーが爆発の直接原因ではない」「外部から
の加熱で損傷した」と発表しています。

ところが搭乗していたNote7の持ち主ブライアン・グリーン氏によると、
離陸10分前に搭乗員から「Galaxy Note7を持っている乗客は電源を切って
ください」というアナウンスがされたため、指示通り電源をオフにしたそう
です。

するとその数秒後、グリーン氏はジップロックがポンッと開いた時のような
破裂音を耳にし「何事か」と辺りを見渡すと、自分のポケットから白煙が
上がっているのを発見、驚いたグリーン氏はすぐにNote7を床へ放り投げ
ましたが、Note7はカーペットを燃やし、前後2列ほどの範囲が濃い煙に
包まれたとのこと、グリーン氏によれば、今回爆発したNote7は9月21日
に交換したばかりだったそうです。

そこでサムスンは原因究明に時間を全くかけず結論を急ぎ「Note7が爆発し
た原因は、バッテリーセルの問題と」発表しました。バッテリーは日本製です。
日本に全ての責任を押し付けるいつもやり方で、損害賠償は日本が被ると喜
びましたが、バッテリーを他社に入れ替えた時点で再び発火が起こりました。

このようにサムスンのリコールから生産中止までの過程を見ていますと危機
を誤魔化しによって切り抜けようとする韓国人の狡さがもろに見えます。

それではサムスンは、欠陥品となった理由が何だったのかをすぐになぜ究明
できないのだろうか、結論から言うと通過経済だからです。つまりハイテク
工場の設備は、ほとんどは日本製であり、部品の80%は日本を中心にした外
国製品です。はっきり言えばアッセンブリー(複数の部品が組み合わされた
集合部品)工場なのです。

韓国の多くの企業は、よく売れる商品を見て、世界中の企業から技術を盗み、
それから部品を取り入れ組み立てます。今やサムスンは世界中の企業から
訴えられています。その訴訟件数はなんと約3000件もあります。信じられな
い数だと思いますがこれが現実なのです。

その上技術者がサムソンで一から育った人材ではなく、他社からカネで引き
抜いてきた人たちばかりでは、チームワークが取れず原因究明が遅れるのは
当然の成り行きです。

サムスングループは韓国GDPの5分の1を占め、韓国からサムソングルー
プを取ったら他に何も残らない奇形経済の国です。ちなみに韓国のGDPの
5%は売春によるものです。

韓国企業の問題はこれだけではない。現代自動車のエンジンに欠陥が潜む
可能性が指摘され、また韓国の海運大手、韓進海運が会社更生法を申請、

それに驚くべきことに韓国の主要銀行外資比率は、ほとんど50%を超えて
います。中には100%というところさえあります。カネの流れは経済活動の
生命線です、つまり金融をほぼ海外に完全に抑えられています。

韓国財閥の抱える問題は、いろいろありますが、一番の問題は道徳的な弛み
と経営システム上の問題です。つまり新製品の研究開発努力は省略し、海外
の技術をパクリ、そして資金をかりて装置産業に集中投資して、付加価値の
低い産業を独占しています。

韓国では企業活動は科学的に行うものでなく、政治でするものだという考え
が定着しています。韓国では規制があまりにも多くて、役人と結託しないで
目的を達成することはできません。つまり役人のコネのない海外企業は韓国
で存立する事は不可能に近いです。

ということは結託能力が競争力を左右ということです。政府を抱き込むこと
でより大きなカネをかせげるので、科学的経営は育ちません。

韓国では経済開発が始まった当初、政府は限られた資本や資源を少数の
財閥グループに集約させることで、経済成長の効率を最大限にアップさせる
戦略をとりました。

その為に政府に見捨てられた韓国中小企業は今や壊滅状態です。韓国の
中小企業の70%以上は大企業に従属している納品企業です。このような
企業の多くは、自ら新製品を開発しようとせず納品権だけでかろうじて生き
ています。大企業から納品権を獲得した企業の多くは大企業の幹部と癒着
している企業です。

それに引き換え日本の中小企業は独自の技術を持つ宝の山です。しかし
韓国の中小企業は粗悪品を作成し、大企業の幹部と癒着して特定の部品を
納品しています。韓国の中小企業が作れないコアの部品は日本に発注して
います。

今回のサムスンの「ギャラクシーノート7」の爆発事故の原因は粗悪部品し
か造れない韓国中小企業のお粗末さが原因のような気がします。

韓国で最も急を要するのは、信用システムの創造です。大企業の幹部は納品
の2~5%を上納させ、部長や取締役級は当たり前のごとく高級なゴルフクラ
ブや接待を要求します。このように利益を削り取られる中小企業が苦しみな
がら製造する製品が良質になるはずがなく、その部品を使用した大企業の完
成品が良質なはずがありません。

財閥は、確かに韓国経済の発展に寄与しました。しかしその一方で一部の
特権集団を除き、国民の多くが阿鼻叫喚の状況に叩き込まれています。

最近アメリカの韓国切り捨ての動きが顕著になってきました。その上
海外報道機関が一斉に撤退を始めました。韓国崩壊も最終段階になってき
たということです。



(韓国社会の政治・経済の病理現象をえぐるにはまだまだ不十分でテレビ
朝日さんの期待に応えたとは思っていません。
私の以前のブログや私の本(「コラ!韓国いいかげんにしろ」)を参考にし
てください。しかし在日に支配されているテレビ朝日さんの上層部がこの
ような韓国の醜い真実を放送する許可を古川氏に与えるでしょうか?
失礼ですが疑問に思っています。)



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韓国人がノーベル賞を取るにはパクリ技術しかない 10月12日(水)


ノーベル医学賞が大隅良典教授に授与されることで韓国の新聞では羨望と
自虐が渦巻いています。「日本の受賞歴がまぶしい」「韓国は受賞どころか
候補リストにも挙がっていない」など妬みや焦燥感に苛まれています。

韓国では金大中大統領の平和賞だけで科学分野での受賞は未だありません。
それについて、反省などしない韓国が珍しく反省をしています。

「日本のように長期間の集中投資をし、研究者が自らテーマを決めるように
する風土が必要である」「韓国の研究開発費が国内総生産の4.15%を占め
世界のトップ水準であるにもかかわらず、自然科学分野で受賞がない」「韓国
は短期的な成果を重視し、2~3年内に目に見える成果が期待できる分野を
選び成果を立証する研究だけが重要視されている」など反省をしています。

しかし韓国で以前ビジネスをしていつも感じることは、職場を盛り上げ発展
させるチームワークがない、会社で個人が発見したアイデアーや技術が生か
されることなく知らぬ間に消えていきます。

アイデアーや技術は皿に盛られるのでなく、チームワークに盛られなければ
花開くことはない。チームワークがないとアイデアーや技術は跡形もなく消
えてしまいます。一人の科学者や一人の技術者にはなんも意味もない。
商品別や技術単位別にチームワークをなしたとき、はじめて意味をなします。

おそらく自然科学分野についても同じ事だと言えます。iPS細胞を発見した
山中伸弥教授も一人で発見したのではなく、京都大学研究グループという
チームによって初めて作られたのです。だからノーベル賞の賞金の一部を
研究グループに寄付しています。

今回の大隅良典教授も賞金の半分を若い人のための基礎研究費に寄付
すると言っています。韓国人では絶対にあり得ないことです。

韓国社会では協力して新しいものを作り出すという概念がありません。つま
り人間は、物を理解するときに、無意識のうちに物事の共通なところを見つ
けます。ところが韓国人は個人の欲望が肥大してグループとしての目的が
見えなくなってしまいます。例えば概念がない幼児では自分の欲望しか見え
ず、他人と目的を一つにすることはまずあり得ない、韓国人を幼児と同じ
目線しか持っていないといっても過言ではありません。

韓国の会社を経営していたとき何人かの社員が約半年ぐらいで独立して
いきました。ネット販売の技術を覚えると後は日本の化粧品を手に入れれば
誰でもすぐに出来、儲けることが出来ると判断するからです。

しかし彼らが成功したという噂は皆無でした。せめて5年から10年以上勤め
てから独立すれば成功の確率はもっと上がったはずです。韓国人は欲望が
あまりにも強いために行動力が早すぎます。地道に努力することの重要性を
分かっていない。

サムスン、現代、ポスコや多くの財閥は全て日本の技術をパクッて大きくな
りました。ポスコは朴正煕大統領の肝いりで新日鉄の協力で出来上がりまし
たが、新日鉄からの技術支援と技術を盗まなければ、企業発展はなかった
でしょう、特にハイグレード方向性電磁鋼板の製造技術を不正に取得した
ことで新日鉄は訴訟を起こしています。

つまり韓国は新製品の研究開発の地道な努力は省略しパクリによって企業
を成長させてきました。
日本企業は、韓国援助と産業スパイによって利益率が低下しており、韓国と
の友好関係は日本にとってマイナスであったことが、アホな親韓政治家には
わかっていない。

最後に韓国人の本性がよく分かる「呉 善花」女子の言葉を載せてみます。
呉善花氏は1983年来日、現在拓殖大学の教授をしています。

呉:日本人に「いかがお過ごしですか」と聞くと、「おかげさまで忙しくて」
と答えますよね。これが不思議でならなかったわけです。忙しいのがどうし
てありがたいことなのか、わからなかった。中国でもそうですが、儒教文
化では汗を流すのは惨めな行為なんですね。それは、先祖から徳を受けてい
ないことに暮らせるのが理想なんですよ。程度の差はあっても、そこは中国
人も韓国人もきわめて似ています。「あの人は働かなくても食べていけるね」
と言われるのが徳のある人なのです。
それと韓国人が不思議に思うのは玄関で靴を揃え向きを変える日本人の行動
を理解できなくて「根性が捻じ曲がってる」だから日本人の歴史認識も
ねじ曲がっている(笑い)と変な理屈で日本人を馬鹿にしています。

この呉善花氏の話を聞いて日本人と韓国人が理解し合える事など1000年
たっても無理だと感じました。

日本では「「働かざる者食うべからず」と言われます。つまり日本人と韓国
人は真逆な人種であることがよくわかります。



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