バカは死ななきゃ治らない  1月24日


文在寅大統領の目的は南北統一だそうです。しかし現在の統一政策には
知的レベルの戦略が全く含まれていない。なんの対策もなしに統一が成り
立ったら、そこには阿鼻叫喚の地獄が待っているだけです。

文在寅と韓国若者たちは「同じ民族だから無条件に統一を成さなければなら
ない」と主張しているが、すでに南北は同じ民族とは言えないほどかけ離れ
てしまっていることが、何故わからないのだろうか!

20数年前韓国の若者(韓国支社の社員)と議論したことがあるが、彼らは
北朝鮮の人々がどんな人々であるかという最低限の知識すら持っていない。
そこには相互間の依存が強くなれば戦争の脅威が消え、平和共存が成り
立つはずだという現実離れした甘い考えしか持っていない。

そのうえ自動的に核保有国になれたうえ、アメリカとも手が切れ、民族自主
権を守ることが出来ると本気で思っています。

韓国全教祖の教師たちは「北朝鮮の核兵器保有を民族自主権を守る観点で
考えなければならない」とか「韓国は反省し、北朝鮮から学ばなければなら
ない」など子供たちを洗脳教育しています。

韓国人共通の情報は北の最大の都市「平壌」の事しか知らない。韓国のテ
レビに映し出される北朝鮮は、平壌で普通の暮らしをしている人々だけを
放映しています。

しかし地方に住む9割の北朝鮮は慢性的な食糧難のために栄養欠乏で
「小人化」が進み、国民の誰もが気力がなく希望のない日々をおくっています。
その上、餓死者が毎年5%も出る始末。一体こんな国のどこを学ぶので
すか?

韓国左派たちにあるものは、無知からくる善意、体系的な学問をしたことが
ないので単純な思考しかできません。北朝鮮が韓国に向けてどんなことを
してきたか、左派系にはそのような知識は皆無です。彼らにあるのは「北朝
鮮は同族ではないか」という情緒的な感覚だけであり、統一すればすべてが
解決するという漠然とした期待と、愚かな希望です。

韓国若者は「ドイツの統一が成功したのに何故我が国の統一がダメなのか」
と私に食って掛かった。西ドイツと東ドイツの経済格差は3対1だと言わ
れていた。しかし韓国の南と北の格差は15対1と言っても過言ではない。

しかも西ドイツは人手不足で貧乏な東ドイツ人を吸収するだけの経済的
余力があったが、韓国は南の経済が破綻寸前にもかかわらず食うや食わず
の北を受け入れる余力はない。文在寅は日本のカネを当てにしているらしい
が、嘘つき、恩知らず、約束を守らない韓国に日本人は金を出す気は全く
ない。しかしアメリカや無知な日本の左翼野党の圧力でカネをだしてしまわ
ないか心配です。

ドイツは今やヨーロッパの中で一人勝と言われていますが、かっては欧州
の病人とまで言われていました。
さかのぼること、1990年の東西ドイツ統一後、ドイツの経常収支はこの
翌年に赤字に転落し、2000年代のはじめまで一貫して経常赤字を計上し
ました。このころのドイツは、インフレや政府の巨額な財政赤字にも悩まされ、
厳しい状況に立たされていましたが、その後、転機が訪れます。

ドイツ経済の劇的な改善は、単一通貨ユーロの導入による効果です。
ユーロの為替レートは、ドイツだけでなくユーロを採用した国々全体の経済
状況などを反映して決まります。このためドイツ経済が好調であっても、
ユーロ圏のほかの国の経済が低迷していれば、ユーロ安が進みます。

専門家が指摘するのは、シュレーダー前首相が2003年に打ち出した経済
構造改革「アジェンダ2010」の効果と言われていますが、単純にマルク
を使っていた時代より、通貨安の恩恵を受けやすい状況になったというだけ
です。

当時のコール首相が、ドイツの強大化を懸念するフランスに東西ドイツ統一
を認めさせるかわりに、通貨統合を受け入れた経緯があります。ドイツを
抑え込む狙いで推進された通貨統合が、結果的に“ドイツ一人勝ち”と言
われる状況を生み出す要因になったことは、歴史の皮肉と言えるかもしれ
ません。つまり東西ドイツ統一がドイツに幸運をもたらしたということです。

しかし統一後の西ドイツ人は東ドイツ人の事を、怠け者で、仕事もろくに
出来ず、独立性と自発性に欠けた人間たちだとあざ笑っていました。
そして東ドイツ人の気質と西ドイツ人の気質が根本的に異なり、さらに
その差は計り知れない、東ドイツ人の社会主義的人間性を甘く見ていた
からだと、絶望していました。
当時のドイツ新聞に「我々は同じ民族ではない」という言葉が載っていたと
日本のメディアは伝えていました。

翻って朝鮮族の南と北ではドイツ統一どころではない、南北分断後、韓国と
北朝鮮が全く違った道を歩んできたことを真剣に見つめなければならない時
がきたような気がします。

文在寅よ、体制と理念を前にして、漠然たる同族概念がどれほどむなしいか、
韓国はドイツに比べてはるかに経済力が低い、そのうえ北の2千万人が残酷
な飢餓の限界線上にあると言っても過言ではない。
この腹を減らした北住民を食べさせるために支給しなければならない食料や
金額がどれほど多額なのか考えてもいない、しかもこの金額は北朝鮮を再建
するために必要な開発費用のためには全く別個の予算を要します。

韓国は統一後に予想される深刻な経済的・社会的な問題を解決する能力と
カネを全く持ち合わせていない。
文在寅の師匠である金大中は「南北の経済的格差を緩和させ、異質性を乗り
越えながら次の段階に進む」と言っていますが、このための論理と手段など
初めから持っていなかった。

最後に日本は南北統一朝鮮の成立に力を与え、経済援助をするべきでない。
文在寅の目的はノーベル平和賞です。その為に韓国人を地獄の底に叩き込ん
でも平気な男です。
日本は、韓国民をだまして大統領になった汚い男を決して信じてはならない。




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韓国国民をだまして大統領になった男 「1月16日(火)」

4~5日前の韓国新聞には「慰安婦問題破棄」と大きく載っているそうです。
(韓国元当社の社員からの情報)
この韓国新聞報道で韓国民の多くは慰安婦問題での日韓合意は完全に
破棄されたと思っています。

しかし文在寅は「公式合意という事実は否定できないが慰安婦問題は誤っ
ており、解決せねばならない」という矛盾に満ちた言葉を発しています。
そのうえ「日本が慰安婦問題での事実を認め、心からの謝罪し、教訓と
して再発防止に向けて国際社会と努力した時こそ、元慰安婦らが日本を
許すことが出来、問題が完全に解決する」とまで言っています。
はっきり言って笑ってしまうくらい無茶苦茶です。日本人の多くが怒って
います。

日韓合意では「最終的・不可逆的な解決」を確認しています。過去の韓国は
いったん結んだ国際条約をいとも簡単に破棄することを踏まえて日本側は
アメリカの確認まで取っています。つまり手形での裏書ですが自分たちの
都合しか考えない朝鮮族に国際法なんか通じるわけがない。

できない公約いわゆる嘘をつきまくって大統領になった文在寅は、いずれ
民衆につるし上げにされます。彼の公約「公務員の数を増やして失業率を
下げる、格差是正、財閥を潰す、」など、あほらしくて聞いていられない。

韓国の経済というのは、ほとんど財閥によって築き上げられています。
彼は経済の事がまるで分っていない。日本の左翼も同じですが。

金大中、廬武鉉の両政権で韓国を左傾化して「国家的反逆体系」を作り
あげ、た、そして文在寅によって社会主義独裁体制の中国や北朝鮮に
近い国に作り変えようとしています。

金大中政権以降、左派勢力に完全に握られてしまったテレビを中心にした
メディアによって青少年たちは捏造された韓国現代史を刷り込まれ,日本
を憎むように教育されています。

文在寅は弁護士として市民運動や人権運動に参加した後、盧武鉉政権で
大統領側近として活躍した。しかし日本でも同じだが市民運動家や人権
運動家などにロクなやつはいない。

北朝鮮と韓国が敵対しているように見えるが、目的は同じ南北統一です。
韓国は今後ますます北と一体化していくことに日本政府は気が付かなけれ
ばいけない、韓国の若者たちは「北朝鮮は同族ではないか」という情緒的な
感覚だけであり、そこから善意をもってすれば北朝鮮もついてくるのでは
ないかという絶対にありえに希望を抱いています。

文在寅の目的は「南北統一の8千万人が核武装をし、ミサイルを持ち、
憲法改正も出来ない愚かな日本を支配する」この考えは北の金正恩も同じ
です。危険なことは百万人余り日本に住んでいる在日朝鮮人が協力すれば
日本支配も可能だと読んでいます。

支配できなくても日本を核で脅して、締め上げれば3兆円くらいのカネは
直ぐに出てくる、つまり日本をダシにして、北朝鮮と韓国が連携を組むとい
うシナリオです。日本を打倒するためなら団結できるということです。

朝鮮民族っていうのは、嘘をつくのが平気、「核を放棄する」と言っては
日本からカネを引き出し、また開発し、見つかったらまた「放棄する」と
言って開発し、金を出させる。何度でもやります。

もし南北が統一されれば、日本は核兵器とミサイルを保有した朝鮮半島と
直接対峙することになります。しかも韓国と日本の国境線が走る玄界灘は
幅60キロしかありません。まず日本は、その国境線に相応な軍事力を配置
する必要があります。

このような危険な状況が目の前に迫っていることを日本国民に知らせず、
在日やマスコミは「いかなる戦争にも絶対反対」だから「護憲」であると
トンデモナイ情報操作をしています。

今やるべきことは、一刻も早く憲法改正、特に9条を改め、日本人が自分
の手で自分自身を守れるようにすることです。そして自衛隊を正式な軍隊
として憲法上にしっかり定義することです。

こんな当たり前のことをいつまで議論しなければならないのだろうか!
時間はあまり残されていません。



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「韓国は終わった」   12月28日(水)

「韓国は終わった 」   韓国というどうしようもない国を
まともに相手にしてはいけない。

崔順実の記事を確認するために韓国の友人(以前当社の社員)に電話
を入れました。彼も、キングメーカーを目指していた崔太敏、その志を継い
だ娘、崔順実の家族詐欺団のからくりは分かっているようでした。

長い電話の後韓国の友人は最後に「韓国は終わった、子供たちはアメリカ、
カナダ、オーストラリアのどちらかに逃がすつもりだ」との言葉に『親の因
果が子に祟り』言い換えれば「先祖(李氏朝鮮)の因果が子孫に祟り」とい
う言葉通り韓国国民に降りかかった祟りの恐ろしさ、そして前回のブログで
記述したように李承晩・朴正煕元大統領と娘クネの罪の深さに愕然としてい
ます。

友人の最後の言葉である「韓国は終わった」という意味は大統領のスキャン
ダルに絶望したのではなく、次期政権は確実に左翼政権になることに絶望し
たからだそうです。つまり「汚職では国は滅びないが、左翼は国を滅ぼす」
と言うことですね、私が思わず言ったら彼は悲しげなかすれ声で「その通りだ」
と言いました。

「日本の在日と左翼」
ここで考えなければならないことは、日本の左翼は韓国の左翼よりたちが悪い、
何故なら日本の左翼は最初から国の崩壊を画策する売国奴だからです。

戦後日本は左翼に対する警戒心が強かったので、左翼的な価値観が日本
社会を動かすような力を持つことはなかった。しかし平成時代に入って在日が
日本の中心(メディア)で力を持ち始めた。そこで在日は日本人を装って日本
人の左翼を取り込み、より巧妙に振る舞うようになり各層各域で日本の足を
引っ張り、日本弱体化を画策し始めた。

その証拠に在日が過半数を占める民進党が共産党と手を組むことにも何の
矛盾も感じなくなっています。

在日と左翼たちがさまざまに姿形を変えて新聞、テレビ、政治、市役所、大学、
日教組などに髑髏を巻いています。さらに図書館という公的機関が、購入さ
れる図書の多くが左翼の価値観で占められています。つまり図書館という公
的機関によって国民が知りえる情報に制限が加えられているということです
それからもう一つ在日左翼がキリスト教会にもすっかり根を下ろしています。

左翼の常套句は「すべての人間は平等でなければならない」「世の中の
あらゆる差別をなくさなければならない」この言葉を聞けばほとんどの人は
抵抗することはできません。

そして在日左翼はみんな微笑みとともに近づいてきます。左翼の誰もが
純粋で真っすぐで、正義感にあふれているように見えます。

しかしよく考えてみてください、地球上に存在するすべての人間は、決して
平等の運命にあずかれるようになっていません。ひとりひとりの運命の違い
は神以外にはどうにもならないのに、左翼たちは運命の不平等を社会の
不備や政治のせいにして善人たちを左翼に染めていきます。

全ての人間は生まれながら不平等や差別の運命から逃げることはできませ
ん。金持ちの家に生まれる人、極貧の家に生まれる人、人間は出発点から
大きな違いやハンディが存在しています。

しかしそのハンディを恨んで社会や政治に転嫁して日本人でありながら、日
本人としての国民意識を投げ捨てて、よその国がふりかざすタテマエを信じ
ると、祖国に害をなす売国奴となり果てます。

日本の共産主義者や社会主義者が反国家の姿勢をとり、反日本の構えを見
せ、日本国に背き、日本国を非難し、常に日本国の過去と現在を攻撃する人
たちは、祖国に害をなす売国奴になっていることにきがついていません。

日本の左翼の多くは不思議と東大や京大など一流と言われている大学出身
者が多くいます。この人たちが日本の中心にいて日本国をリードしていきます。
戦後左翼全盛時代、自分たちが国民を教え導いてやっているのだとうぬぼれ
る優越感で新聞や評論家などは左翼風の説教をまき散らしていました。

国民も彼らの出身校や肩書を見て、頭の良い人たちが言っているのだから
間違いはないと信じてしまった。

左翼は「日本人は愚かで考えなしで思慮分別に欠けているから、常に説教
をしないと神聖な憲法第9条をないがしろにするからいつも怠りなくタガをは
めてやらなければならない」と日本国民を徹底して見下していました。

しかし戦後70年国民もやっとアホで間抜けなのは左翼の方だと分かって
きました。人間平等の極致を実現するはずの共産主義が、実際には世界史
上に空前の圧制と虐殺を生んでいたのです。そして「国民を守るために防
備に熱中するから相手国の敵愾心をそそるのであって防備さえしなければ
先方も安心して、こちらに敵意をもたなくなる」という左翼の理想主義へ
の幼稚な傾斜、誰でも首をひねるアホな理論に振り回されてきたのです。

世間は、大衆は、あくまで真にものを見ようとはしません。その出身校や
経歴で判断しています。例えば僧侶を見るときその人格能力というものを
吟味せず、ただ、その「外形」すなわち袈裟に尊敬をはらい、供養もしま
す。このことはなにも僧分に止まらず、新聞、テレビ、評論家、大学教授、
その他、広くは社会的に地位の高い人たちの意見が正しいと信じてしまい
がちです。

さて自分はふと自分自身にかえる。自分はしかしどうだ。自分はいったい
この社会で何をしているのか、どんな役割を占めているのか、輝きのない、
ほんの一人の老人にすぎない。日本という弱弱しい国の、その一角に立つ
枯れかかった樹木にすぎないではないか!

しかしこの貧弱な存在を措いて自分にはどこにも世間に立つべき場所は
ない。私にとってはただ、この拙いブログを掘り下げ、これを掘り下げてゆ
くだけが、私のなしうる唯一つの、仕事だと信じています。

私は常に自分の胸に言い聞かせます.自己の弱小を忘れて何か世間の
お役に立ちたいと思いますが、私はふたたび自分の弱小を恥じます、自分は
やはり自分の力しかない、

人生の潤いというものは、決して自分だけの境地に安立している者に味わう
事は出来ない。すすんで、自己の一身一命を投げだせば、自分の中に宗教
的な心のときめきを感じます。そこに私はいつ死んでもいい自覚をかすかに
うちに感じます。

そしてブログを書き始めてから強迫され続けた結果うつ病になり長く苦し
められました。生きてゆくことは、一日を送り、一日を迎えるということ
は、まこと,死の領土にちかづいているということです。いかに盛んなる者
も、かならず衰える日のあるという、なんとも抜きさしのできない、逃げ
ることも、どうすることもできないところの一つの哲学を与えられました。

つまり死についてのたしなみとか、しつけであります。生きる事だけが
生命の全体ではないこと、真実に生きるためには身命を惜しまぬ心境の
あることを知りました。

春風一過、春の風がなごやかに頬をなでるというような、のどかな気持ち
で静かに死んでゆきたいものです。



(今年最後のブログです。来年は体調を整えるために1~2カ月間
くらい休みます。それでは皆様よいお年をお迎えください)

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「反日地獄」で前が見えなくなった韓国    12月21日(水)


前回、韓国政治のキーポイントは反日である。その反日を捏造した張本人は
李承晩であると書きました。そして李承晩の作った捏造歴史教科書を真実の
歴史教科書に書き改めなかったクネの父である朴正煕元大統領も「反日地獄」
の同罪であると私は思っています。

それでは、真実の歴史を知っているはずの朴正煕元大統領は、何故李承晩の
作った捏造教科書を破棄しなかったのか?

その答えは彼の著書の中にあります。
「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」
「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建
社会の一つの縮図に過ぎない」「わが民族史を考察してみると情けないと
いうほかない」 「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんな
ことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫
のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」 朴正煕選集2

さらに自著『韓民族の進むべき道』で李氏朝鮮について次の言葉を遺している。
「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の
子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」
「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)
の悪遺産そのものである」「今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの
足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」と記述
されています。

つまり朴正煕元大統領は正しい歴史教育によって韓国人を改新すべきあった
が、彼は李承晩の作った捏造教科書をそのまま生かすことによってこれ幸い
と真実の歴史を消しさってしまった。
「このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきであ
る」という記述が彼の本音をよく表しています。

朴正煕は、日本統治下の朝鮮で、貧しい農家の5男2女の末子として生まれた。
自分は非常に貧しい農村の子供で学校にも行けなかったのに、日本人が来て
義務教育を受けさせない親は罰すると命令したので、親は仕方なしに大事な
労働力だった自分を学校に行かせてくれた。小学生の頃は、学校に弁当を
持って行けないほど生活は苦しかったが、成績がよかったので、日本人の先
生が師範学校に行けと勧めてくれた。さらに軍官学校を経て東京の陸軍士官
学校に進学し、首席で卒業することができた。卒業式では日本人を含めた卒
業生を代表して答辞を読んだ。日本の教育は公平だったと思うし、日本の
やった政治も私は感情的に非難するつもりもない、むしろ私は評価している。
(金 完燮「親日派のための弁明」)より

朴正煕元大統領は、日本の教育を受けたことによって日本の精神性が注入
され日本人になっていった事がよくわかります。

戦後大統領になった朴正煕は、朝鮮戦争で荒廃し世界最貧国になった韓国
を復興さすためには日本を利用するしかないと考えた。そこで日本に戦後賠
償を求めたが、日本は韓国とは戦争をしていない。賠償金を払う必要はない、

しかし朴正煕元大統領にとって都合のいいことに、李承晩の作ったインチキ
教科書には「日本と戦った戦勝国」だと書かれています。その上日本は韓国
人に対してひどいことをした、ということを学校教育で徹底的に教えています。
そして韓国歴史教科書の最大のウソは「1910年の日韓併合まで韓国は独立
国家であった」と記載されています。

彼はこのインチキ歴史を事実として世界に公表すると日本を脅した。日本も
李承晩の反日政策で日本漁船を328隻も拿捕され、3,929人を逮捕投獄、44人
も殺されています。その上、終戦のドサクサにまぎれて日本海上の公海に
「李承晩ライン」を一方的に引き竹島を韓国領土にしてしまった。日本は戦
後手足を縛られ反撃できないことをいいことに韓国はやりたい放題のことを
したのです。

日本政府は日本の教育を受けた朴正煕ならきっと「親日」に違いないと思い、
彼の要求を受け入れたらきっと反日教育を改めてくれるに違いないと信じた。
ところが彼はその教科書を改めるどころか反日教育の基礎を固めてしまった。

1965年日本と韓国は「日韓基本条約」とともに「日韓請求権並びに経済協力
協定」を締結。日本は韓国に8億ドルの経済支援を行った。8億ドルは当時の
韓国の国家予算の2.3倍に当たる莫大な額です。

韓国はこの支援により経済成長を実現、さらに日本はその後も6000億円の
支援や技術援助を無償で継続的に行ってきました。結果朴大統領は「漢江の
奇跡」を達成したのです。これらは韓国が主張しているような賠償金ではなく、
経済協力金です。日本は韓国を侵略していないし、戦ってもいないからです。
しかし韓国は日本と激烈な戦争をした」と主張して譲りません。

現在の韓国が建国されたのは戦後の1948年のことです。1910年の韓国併合
後の朝鮮半島は日本の統治下にあった。つまり、そもそも当時の朝鮮半島に
日本と交戦状態になりうる独立国は存在していなかった。

しかし一方、これらの莫大な日本からの支援によって韓国が復興した事実
を朴正煕元大統領は国民に全く告知しなかった。もし彼が韓国民に日本の
巨額な支援を知らせ、感謝の一言でも言っておれば今日の「反日地獄」から
逃れていたかもしれません。

そして娘の朴槿恵は父親が徹底した独裁政治と反日教育を敷いた16年間に、
10代のすべてと20代の前半をすごしました。彼女に取って反日は政治的
パフォーマンスだけでなく、本音でもあります。

つまり朴正煕元大統領は日本に対して大恩を仇で返したのです。その報いが
娘である朴槿恵の無能と無為無策によって韓国という国を破綻に追いやった
のです。



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反日の根源は李承晩    12月14日(水)


朴槿恵大統領 弾劾案可決 
「歴史的な日、国民の力で成し遂げた」9日朴槿恵大統領の弾劾案が可決
されたソウルの国会。可決を発表すると、国会を取り巻いた市民は屋外の
大型画面の前で飛び上がって喜んだ。」(産経新聞)

韓国民は親北左翼たちに完全にはめられた、朴大統領のスキャンダルを連
日、新聞・テレビで騒ぎ立て、デモを誘導して国民の怒りと不満を高めた。
しかし朴槿恵を追い出してもこの国は決して良くならない、むしろ国を崩
壊に導くだけです。

韓国国民は何故、親北左翼勢力の恐ろしい意図が見抜けないのだろうか?
彼らは朴槿恵のスキャンダルを利用して韓国民の怒りを沸騰させ,盲目にさ
せて、狙いは韓国の自由民主主義体制を否定する革命を狙っているのです。

たしかに朴槿恵大統領は無能、無知、力量不足でした。しかし彼女は韓米同
盟強化、THAAD配備決定、暴力革命を目指す極左政党解散、左傾化した教
科書修正、日本との軍事情報包括保護協定の締結などしてきました。

朴槿恵大統領は就任当初、反日全開で中国重視が顕著だったが、北朝鮮の脅
威を次第に強く意識し、日米との連携を重視する立場を鮮明にしてきました。
はっきり言うなら彼女はだんだんまともになってきたのです。

このまともになってきたことが、親北左翼勢力にとって非常に都合が悪い、
そこで崔順実スキャンダルを全面に押し出して「努力しても、一生懸命頑張
っても無駄で、結局はおカネのある人、権力を利用できる人が世の中をうま
くわたっていくんだ」と国民を絶望させ、そして朴槿恵を追い出して、早く
新しい国のシステムを変えてほしいと思わせた。

朴槿恵政権誕生日には、千年反日宣言を皮切りに、数々の告げ口外交で徹底
的な反日妄動を繰り返し、愚かな韓国民はこれに熱狂するありさまだったこ
とはつい最近のことです。その愚かな国民が熱狂的に反日女王として迎えた
朴槿恵を狂信的な同じ国民の手で逆に抹殺することになるとは!

戦後の韓国を眺めたとき反日がすべてのキーポイントになっています。つま
り保守政権であろうが左翼政権であろうが、反日が国是になっているとい
うことです。全ての政治的思考は常に反日で片目をふさがれているために、
日本や中国、アメリカにたいして自国とのの距離感がつかめていません。

それでは何故これほどまでの反日になってしまったのか、戦前を振り返れば
日米開戦前は、物凄い応募者で「全朝鮮では6万人突破かまた血書の志願」
との見出しが新聞に踊っていたそうです。当時朝鮮の若者は日本が清国に
勝、白人の大国ロシアにも勝った日本を尊敬し憧れていました。ただし
日韓併後に権力を剥奪され権力者たちは逆に日本を憎んでいました。

日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮時代で、権力に座ったもの者が、暴虐の限り
を尽くし、法は権力者によって好き勝手に用いられ民衆は搾取の対象であり
人命は虫けらのように扱われていた。

この地獄の様な朝鮮を改革し徹底した清算をしたのが日本です。日本統治に
よる改革がなかったならこんにちの朝鮮半島は世界でも最も遅れた地域のひ
とつに留まっていたことは世界の歴史学者が認めていることです。

もし私の文章の内容が信じられないと思う方はイザベラ・バードが書いた
「英国夫人が見た李朝末期、朝鮮紀行」をお読みになれば納得がいただける
はずです。または金 完燮氏の「親日派のための弁明」を読めば韓国の歴史書
がいかに捏造されたものかよくわかります。

金 完燮氏は「日本が来る前の朝鮮は、あまりにも未開で悲惨だったという
事実を知らねばならない」 「日本帝国は朝鮮と台湾で民衆を抑圧する旧体
制を清算し、近代的な法の統治を実現させた。その結果日本が統治する地域
の住民は文明の洗礼を受け、より人間らしい暮らしを享受できたのである」
と記述しています。

それではなぜ韓国人はこうした日本の貢献を認めようとはしなかったのか?
第一の張本人は悪の権化であった李承晩大統領が始めた反日洗脳教育です。
李承晩自身は李氏朝鮮の王族の分家出身であることを常に誇りにしていた
彼は権力者の権利を剥奪した日本を心底憎んでいたのです。

李承晩はアメリカの意を受けて反共統一を掲げた。朝鮮には他に有力な反共
の右派が存在しなかったこともアメリカの支持を受けた理由の一つだったと
思われる1948年8月13日に、アメリカ合衆国の後援の下、初代大統領に就
任しました。

そして戦前日本の教育制度で養成された教師、文化委員、大学教授達は迫害
され、その地位を追われました。李承晩は歴史教育を捏造し李朝時代の両班
層が新しい国家を構築するように政権運営をしたのです。その目的の為に作
られたのが、日本による侵略論であり、日本植民地政策による迫害という
捏造です。こうして安重根も英雄に祭り上げられました。

李承晩は反日政策を強力に推進した。彼は敗戦国日本が抵抗できないことを
よいことに勝手に李承晩ラインを設定して日本漁船328隻を拿捕し、善良な
日本の漁船員3,929人を逮捕投獄しました。死傷者は44人にのぼり、日本の
善良な漁船員をカネをむしり取るための日韓交渉の人質にしたのです。

また李承晩は竹島を韓国領であると宣言占拠し、日本文化を徹底的に禁止し、
そして親日派と目された韓国国民を徹底的に迫害しました。

李承晩が始めた反日洗脳教育は歴代大統領の政権下でも継続され、その後
廬武鉉政権でより強化され、現在にいたるまで韓国教育界によって強力に実
行されてきました。

李承晩は反共右派、金大中・廬武鉉では親北左派、両政権は右と左に分かれ
ていますが反日だけは一致しています。つまり韓国では誰が大統領になっても
強烈な反日だけは共通しているということです。

このように韓国人を愚民化した張本人は李承晩であったことが分かります。
その愚民化の象徴が、捏造された反日教育で育った朴槿恵大統領です。

クネの父である日本の教育を受けた朴正煕元大統領が、クネに真実の歴史
を教え、李承晩の作った捏造歴史教科書を破棄し、真実の歴史教科書に書き
改め、日本の貢献を認め、日本に対して感謝の言葉を教科書に載せていれば、
今日の「反日地獄」から韓国人を救っていたかもしれません。まさに因果応報、
その反日教育の罪の大きさに愕然とします。


この続きは次回にて





著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

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