スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明治日本と朝鮮の関係   3月5日(水)


前回よりの続きです。

今回も朝鮮史の流れの中で、なぜ韓国は「呪われた国」になってしまったか
を検証していきます。

1392李成桂の裏切りによって出来た李朝は1910年まで518年間にも及びま
した。その間、権力者の暴虐は凄惨を極め、民衆の苦しみは想像を絶するも
のでした。李朝の500年にもわたる忌まわしい歴史が朝鮮族の精神を歪め、
俗に言われている日本人の理解を超えた「煩の民族」を作り上げたのです。

朝鮮は中国式の中央集権制をこの狭い国土で中国以上に徹底させたため、世
界に例を見ない硬直した官僚国家体制を作りあげました。そして驚くべき事
に李氏朝鮮は貨幣を持たなかった。貨幣の無い国家は知的文明が育ちにくい
と考えるのは私の偏見だろうか? 

貨幣経済(商品経済)を持たなかったという国が存在したとは、原始社会で
はあるまいし世界史に例がないのではないでしょうか。

そして1860年前後の李氏朝鮮はとっくに経済的に破産し、軍事力もほとん
どなく、政権は分裂と内紛に明け暮れ、崩壊寸前でした。

清からの朝鮮の独立と近代化を日本は願っていました。しかし朝鮮は中華
主義にこり固まっていて、日本は自分より劣位の蛮族以外なにものでもない
との態度で日本の意見に耳をかしませんでした。それでいて清國に対しては
伝統的な臣下の礼をとりつづけ、欧米列強がひたひたと迫っているアジアの
情勢をまるで感じていません。

しかし既にロシアは南下をつづけて朝鮮国境まで領土を広げてきました。
もし朝鮮がロシアに領有されるか、列強に分割されれば、日本の国土防衛は
ほとんど不可能になります。

ちなみに明治維新は1868年です。明治日本は自衛のために朝鮮の清からの
独立と近代化を願って手を貸しましたが、朝鮮はいつまでたっても目が覚め
ません。自国さえ維持できない清に朝鮮を牛耳ったままにさせ、放置して
おけば朝鮮はロシアのものになるか、欧米諸国の草刈り場になるだけです。

そうなれば次は日本が危ない、ロシアは南下を続けて朝鮮国境にまで領土を
広げてきている。そしてウラジオストックに拠点をおくロシアは1885年、
朝鮮から海軍基地として永興湾の提供を受けようとしていました。この行為
に日本は仰天し激怒します。

それまで李氏朝鮮は清國に臣下の礼をとりつづけ、日本からの助言を拒否し
清國への属国状態の維持を堅持しようとしていたはずなのに、強大なロシア
が迫ってくるとヘナヘナとロシアににじり寄る姿勢をみせます。

ことここに至れば、日本は武力を持ってでもカギをこじあけ、朝鮮を独立さ
せ近代化の必要を悟らしめねばならない。

あの時代は、日本海の対岸と東シナ海沿岸の大部分と日本列島の北と南に広
がる主要な島々がことごとく列強の手に陥るのを見て、日本は列強の相互牽
制の隙をついて、同じ土俵で生きる以外に自衛の道はなかった。

ここにいたれば日本は朝鮮から清國の勢力を一掃し、朝鮮を独立国にするた
めの戦争を決意しました。これが日清戦争です。

いいか悪いかの話ではない、明治日本は戦いを恐れて座視すべきだったろ
うか?明治日本の選んだ道以外にいったいどんな道が有ったというので
しょうか。

日本軍約24万人に対して清軍約63万人、欧米列強の見守る中で、大国清に
挑戦する日本の自衛の孤独な戦いでした。列強は日本の敗北を予想していた
が、わずか8ヶ月で大勝しました。日清戦争に勝利した日本は下関条約を
清と結び、朝鮮の独立を認めさせます。

日清戦争は世界の人々に、日本の文明が老廃国中国よりも高く欧米から見て
アジアにはもう一つの中心があることを分からしめました。それまでは中国
よりも文明程度において低いと、欧米から侮られ、後れた国家と見られてい
たのです。

それでは日本と朝鮮を比べて進歩を決定づけた大きな違いとは何なのか?
同時代の徳川300年と李朝500年を比べればその答えは自ずと見えてきます。
つまり朝鮮には西洋や日本を発展に導いた封建制度がなかった。李朝の実情
は封建制度成立以前の極めて幼稚な社会で、自主的に近代的発展が望めるな
どまったく不可能でした。

江戸時代の封建制度では上下の身分が階層的に固定されていて、法を重んじ
る法治社会で、法と法との間の道徳感がよく守られ、規律正しい社会を
作っていました。このような安定した社会が続くことによって経済活動が
発展し、絢爛たる町人文化を開花させたのです。

このように商品経済が発展した江戸時代を通じて、近代資本主義への萌芽が
準備されていったように思われます。

ところが朝鮮には何故か封建制度が育たなかった。李朝では500年間血みど
ろの骨肉の争いが絶えず,そのつど、政策の継続性が断ち切られ、法を無視
し、勝ったものが権力を振るい、暴虐の限りを尽くした。

この歪みきった社会の中で民衆は搾取と収奪の対象にしかされませんでした。
このような環境のもとでは人は生きて行くことだけで精一杯で、日本のよう
に法と道徳に守られた公共の精神が育つはずもなかった。

骨の隋まで腐りきっていた李氏朝鮮では、人間としての道徳や、豊かな庶民
の文化が育つ素地がほとんどありませんでした。

日清戦争は中華中心思想に毒されていた東アジアに風穴をあけました。中華
中心の秩序に服属していれば安全という昔からの惰性の中で千年間も閉じこ
もっていた朝鮮は日本の圧倒的な勝利を目にして、日本がすでにいちだんと
他のアジア諸国より文明的にしのいでいることに衝撃をうけます。

欧米列強は、いがいにも日本の勝利に喝采し、日本に対する彼らの特権を
あいついで放棄しました。朝鮮は初めて日本によって、千年属国から解放さ
れ、独立国となったのです。

続きは次回にて



ffff ← クリックしてもらえると励みになります。

コメント

初めまして<(_ _)>

僕は思うのですが、日清・日露戦争が終結した時点で当時の日本は朝鮮半島から手を引くべきだったのではないかと考えます。何故ならこの時点で一時的とはいえ取りあえずロシアの脅威は去りました、しかも直後にロシア革命も起きています、その間に日本は朝鮮なんぞに投資せず出来るだけ速やかに国を立て直し、更に軍の近代化と充実を図る事が優先されるべきだったのではないか?と思うのです。ズブの素人が勝手な事言ってすみませんm(_ _)m 

ロシアが南下して来て、朝鮮半島まで魔手を伸ばしてきても、ほおっておけばよかったのに、、、と思います。
日本の防衛の為に、朝鮮国があって欲しかった、、というのもわからないこともないけど、日本海があるわけで、防衛力を強めておけば、侵略はまぬがれる事も可能、、では?

あの半島に関わってはいけないのに!
中国も同じ!

菅原道真公は、日本の大恩人です。特定アジアは呪われてるわ。

韓国の大統領制はいったい誰が作ったのでしょうか?
5年毎に権力者が入れ替わり、その都度前任者の功績を貶め否定し、約束事や政策を反故にすることも平然とやってのけ、前/元大統領を投獄にまで至ることも珍しくない。
このように社会の葛藤と分裂を煽り立てるかのような制度にした理由は何だったのでしょうか?
一たび権力を得るや留まることなく増長し暴走する朝鮮人の悪弊を防止するこ以外の利点が無いような気がしますが。。

安倍総理は眠れる東京裁判史観を米国から発動させた張本人という自覚すらない

>江戸時代の封建制度では上下の身分が階層的に固定されていて、法を重んじる法治社会で、法と法との間の道徳感がよく守られ、規律正しい社会を
作っていました。

これは強引ですね。

江戸時代とは、束縛された自由であり、庶民が政治に関心を持たないようにと士農工商制度の枠を儲け、不意差別部落をガス抜きとして活用させた欺瞞を積み重ねて武士道まで疎かにした時代である。

武士に2言ありきで政権を獲得した徳川という売国政権が260年もの長きに渡って日本国を封建的閉鎖社会に変え、民意などなく、人権を無視できる村八分と隣組で死んだら皆神様になれる気風は、昭和になって軍部までもが官僚化したことで、トップに責任が発生しない大政翼賛会システムに引き継がれ、現在の自民党政権が確かに踏襲しているのである。

そして、徳川が米国と結んだ条約の改正にどれほどの時間がかかったかが、会津が賊軍と言われる科学的証拠である。

昨年からの愛読者です。
市井の民ですが、中韓の理解と、どう対応すべきかの最高の情報をいつもありがとうございます。いろいろと妨害もあることでしょうが、日本人への警鐘を鳴らし続けてください。ブログの更新に感謝致します。

改めて『中華思想』

米国政府関係者を含め米国人が東アジアの状況を正しく理解出来ないのはたとえ『中華思想』を知っていても過去のものだと思い込んでいるからではないのだろうか。

この『中華思想』を基に中華人民共和国と大韓民国、朝鮮人民共和国、日本を考えれば可也日中韓関係を解けるのではないか。

『中華思想』は生きている。
それの現代的表現が『中国の夢』であるとか、『海洋強国』という言葉だと思う。
テレビで『中国の夢』と『アメリカンドリーム』を同一視して語っていた者がいたがそれはまったく違い『中国の夢』とは覇権主義のことだ。

つまり中国の力が及ぶ所が中国であり、法ではなく力が正義であるという考えを国民性として持っているように思える。
よく韓国が法治主義ではなく情冶主義などと表現されるが、中国は人冶主義とも言われる。

http://thehadashi.iza.ne.jp/blog/entry/3226935/

その中国が『中華思想』の大もとであれば当然、小中華の韓国はそのシステムの一の構成員であり現にそのような言動をしている。

『中華思想』から韓国を考えれば納得出来ることは多数あるのではないだろうか。

その『中華思想』を米国がもっと理解すれば日本が不当に扱われる状況も理解出来るのではないかと思う。

更新ご苦労様です。今回も大変読みやすく解りやすい記事です。続き楽しみに待ってます。

>5年毎に権力者が入れ替わり、その都度前任者の功績を貶め否定し、約束事や政策を反故にすることも平然とやってのけ、前/元大統領を投獄にまで至ることも珍しくない。

これはまんま易姓革命ですね。皇帝(権力者)が変わるごとに
全部入れ替え、圧政のみ継承....
結局半島も昔から何も変わっていない、ということでしょうか。
もし日本と地続きだったら管理人様が描写したような虐殺が
確実に日本でも起きていたのでしょうね。

日本社会の繁栄と朝鮮社会の没落の原因

>犯罪者クックリ =シン
>>江戸時代とは、束縛された自由であり、庶民が政治に関心を持たないようにと士農工商制度の枠を儲け、不意差別部落をガス抜きとして活用させた欺瞞を積み重ねて武士道まで疎かにした時代である。
 お前の歴史認識は無茶苦茶なんだから出てくるなよ、マトモだと云うのなら、訊くが、日本の庶民に江戸期以前に自由があったのか? と云えば、生産者は何時の時代でも、暴力手段を鬻ぐ脅威と併存しているから、せめてその収奪者を一つにし、然も、他の収奪者から護ってくれる事を望んでいただけの事ダロ? 年貢は戦が無くても取り立てるし、有ったら根こそぎ持って行かれる、そんな社会のどこに束縛されない自由があるよ。 

 日本の庶民が求めたのは、自由より、先ずは安定だったのさ。 

 お前らサヨクの考えの大穴は、歴史の背景を斟酌せずに、何時でも何処でも今と同じ基準や理想で物事を考える事だよ。

 江戸期以前の庶民は、政治や社会動静に関心を持たねば生きて行けなかったんだよ、戦火が起こると、直ぐに逃げださねばコロされるだけだから。 平たく言えば、安心して米が作れる世の中ではなかったのだよ。

 庶民も黙ってやられるダケではなかったから、農民も刀や槍、弓矢、中には鉄砲も持って居たから、規模の大きい一揆衆は大名並みの戦力があった。

 世の中を平定したのに。そういう勢力を野放しにしておくと、何時でも戦国時代に逆戻りするダロ? ダカラ、刀狩をやったのだし、税金を後世に徴収する為に、検地をおこない、人別帳=戸籍原本を作って職業別に仕分けをしたのさ、士農工商は、役割分担的な要素が強く、その範疇に入れなかった人々=田畑耕作権を失った百姓、住所不定者、無職者、乞食・・が、四分以外の仕事をした、つまり、塵芥処理、屠畜業、シ体処理を主とする仕事だが、社会循環に有益で、特に、都市の発達に連れて重要度が増した。 江戸時代の町、特に江戸は既に100万都市だったのに、西洋人が呆れる位清潔だったのは、彼らの存在と働きに拠る処が大きいだろう。 ダカラ、身分制度制定の目的は、社会差別を生むことではなく、政治をし易くする事だった。 

 処が、仏教がセッショウを嫌い、神道も穢れを嫌ったから、外見から「汚いモノを扱う仕事をする=穢れた人々、卑しい人々」と云う誤った常識が広まったから、部落差別が潜在するようになった。 是は、平和な時代の社会に生まれる歪ともいうべき事で、戦国時代なら、賤民と云われた人々も、戦を勝ち抜けば武士にも関白にもなれた訳だ。 お前らサヨクが言っている理想の社会って、戦国時代なのかよ?

 武士道っていうが、庶民を飢えなくする事や、社会を平和に保つこと以上に、為政者として大事なモノが有るだろうか? って、考えた事無いんじゃないの? 武士道って、そういう社会の秩序を護って行く事を自分自身に課厳しく課すから、武士足るモノ、弱い者いじめはしないと言う事になるのさ。

 お前の祖国の朝鮮は、為政者として庶民に対する責任が丸で果たせていなかったから、庶民も政府が幾ら税金を集めようとしても、年貢の時期になれば逃げ出してしまう。 土地の台帳すらマトモではないから、仕方がないから、取り易い処から取るしかない。 すると「正直者は馬鹿を見る」が常識になり、終いには、暴力にモノを言わせることになると言う訳だ。 当然マトモな庶民は生存のために反抗する。 処が、刀狩も出来ていないから戦乱は絶えず、農民に対する締め付けはドンドン厳しくなり、最終的には、庶民を人間として認めないレベルに措いた。 すると、両班以外の庶民は、両班の思いのまま自由に弾圧しても良い事になり、庶民は濃奴と同じ意味になった。 (自由農民の消滅)

 李氏朝鮮宮廷は、両班の裡、武班である社会の秩序を維持する側も、クーデターを恐れると云う利己的な理由から、その存在を抑圧したから、終いには武班がいなくなり、宗主国に庇護された、地主群の集団と云う有様になった。 是では国として態を成さなくなったと言う訳だが、結局、貴族階級の利己主義ダケで社会全体が自滅している姿が良く分る。

 こんな悲惨な社会の構造も知らずに、日本人は「朝鮮人も同じ人間だ、何とかなる」と、資本を注ぎ込んで近代化しようとしたんだぜ。 確かに、建物やインフラは近代化したが、人間の中身までは近代化できなかったと言う訳だ。

 差別を否定した日本と肯定した朝鮮、どっちが正解なのかは、考えなくても判る話ダロ。 序に、現在騒いでいるロシアやウクライナの社会を観れば、共産主義の悲惨さが良く分るよ。  アメリカの社会だって、比べりゃ然程の差はない。 結局、お前らが根拠もなく貶めている日本社会こそが、一番公平で、豊かで、清潔なんだよ。

共感

こんばんは。お久しぶりです わたくしも、五年前と比べると朝鮮に対する認識はかわりました。ハッキリ言って手のほどこしようがないです カースト制よりひどい差別があり 人を蔑む国との認識です。 どのかいか忘れましたが 金融機関から融資を受けるのも賄賂が必要とのことでしたが そんな土台では まず発展はしません。 投資家は損をしたら自分の責任です。 アメリカもディサポインティドなどと言う前に 原則を理解しないと 朝鮮と変わらないのでは? 金持ち達のケツ持ちが政治家じゃないよ

>2014/03/05(水) 21:36:08
>江戸時代とは、束縛された自由であり、庶民が政治に関心を持たないようにと士農工商制度の枠を儲け、不意差別部落をガス抜きとして活用させた欺瞞を積み重ねて武士道まで疎かにした時代である。


あなたが言うような江戸時代だったなら、270年も続かないと思います。
江戸時代を悪く言うのは、西洋かぶれの人。
教科書そのままを鵜呑みにするなんてマインド・コントロールされている証拠。

日本の江戸時代の様な武士文化、町人文化がない朝鮮人は
只の棒人間か、コモドオオトカゲに育てられて大人になった
半爬虫類人間のようですね。
朝鮮人の顔が爬虫類に似てるって理由で言ってるわけではありません。

ほかを含めてこれまでの主張もそうですが、ロシアが南下して朝鮮半島が占領されると、日本が危ない。私は未だ持ってこの考えが理解できない。当時はともかく、現在においてもなぜその考えが正しいのかさっぱり理解できない。地政学的に朝鮮半島は日本ののど仏で、死守しなければならない。。。? どう考えても、樺太のほうが重要と思えるし、朝鮮半島など占領してもらったほが日本には好都合にさえ思う。朝鮮半島の統治を正当化する考えは、まったく賛同できないし、在日朝鮮人どもの寄生で腐った日本になってしまい、もはや取り返しのつかない状態になっている。

少し前の本ですが、「明治の外交力 陸奥宗光の蹇々録に学ぶ」を読んでいるところです。当時がいかに弱肉強食の世の中で、弱ければすぐに植民地になってしまうということがわかります。また有色人種は奴隷が当たり前の時代、よくぞ日本を守ってくれたなぁと感謝の気持ちが湧いてきます。
以前、ある動画で日本のお父さんは明治でおじいさんは江戸時代、朝鮮のお父さんは日韓併合時代で李氏朝鮮がおじいさんといってましたけど、なるほどなぁと思いました。日本人のお上意識は中々消えませんが、朝鮮もそれと一緒なんだなぁと思いました。

お久しぶりです

こんにちは。(o^∀^o) お元気そうでなによりです つくづく朝鮮 或いはロシアです。 日本も軍隊アレルギーをなおし 大人な対応をしなければなりません。

西郷隆盛の征韓論は、正しかったが、時代が、ちと早すぎたか!?

更新ありがとうございます。
毎回かかさず拝読させていただいております。
最近は体調いかがですか?
あまり無理せず、いつまでも、お元気でご活躍されることを願っています。

難儀な朝鮮半島とオイルロード

侵略性の高い大陸国家の脅威が朝鮮半島全域まで覆った際、日本がどのようにすればよいのか今もって大きな課題ですよね。
アメリカなしの日本だけの防衛を考えると、それはまさに明治期の状況とまったく同じなわけですが、当時と異なるのは、日本のエネルギーの生命線が中東からのオイルタンカーな訳で、
太平洋を挟んだアメリカとの関係もあり、どのような戦略がいいのか分かりません。
ただ、朝鮮人の民度が最低で、関わらないほうが、良いというのは、よくよく理解できます。

在日韓国人は、日本人の生き血を喰らう蚤、虱の類いであり、直ちに国外追放すべし。

在日韓国人は、密入国以来、3代60年に亘り日本に住みながら1円の税金も納めず、生活保護費は、1人当たり年600万円を貪り喰う寄生虫である。
日本人の生き血を喰らう蚤、虱の類いでありながら、日本人を殺傷し、「社会に対し、報復する」とは何事か。
在日韓国人に対する生活保護費の支給は直ちに廃止し、国外追放すべきである。

抜けるもんなら抜いてみろ!!

まさか貨幣が無かったとは思いませんでした。戸惑いのような驚きです。それを王朝と言えるのかどうか。

 歴史の好きな友人が言っていました。

 江戸時代は「風呂屋で桶が取られた」と言って訴えに行ったとか、侍は刀を抜いたら相手を切らねばならないので「抜けるもんなら抜いてみろ!!」と町人が武士をからかったとか言う話を面白おかしく語ってくれたことがあります。島原の乱や由井正雪の乱はありましたが、おおむね非常に平和で大らかだったとか・・・

 長屋では面倒が起きれば大家が責任を取らねばならないので、店子の仕事の斡旋から夫婦喧嘩の取成し、時には仲人までしていたそうですよ。

韓国の存在の国際問題化と日本の四囲を取り巻く環境

  日本の極東に置ける立場は、米国の極東プレゼンスの変更や朝鮮、韓国両国の政治的な変動に依って、大きく変わらざるを得ない情況に変わって居ます。
 
 但し、その変化の主たる推進力が、自律的な要素より、他律的な成分の方が圧倒的に大きい処から、日本国民は、自国の防衛を丸で他所事の様にしか意識出来て居ない。

 韓国は存続すら危うい程の対外債務、国内の累積債務で、防衛予算もママならない情況で有るのに加え、ポスコがインドネシアに建設した製鉄所での高炉爆発炎上、サムスン敗訴によって960億円の賠償金支払いと、日本の1/10の経済規模の韓国にとって、一大事の事件が次々と起こっているが、是等は全て、前政権以前からの、先送りにしてきた事ばかりであろう。 

 ポスコの高炉爆発に関しては、未だ鉄1トンも生産して居ない情況下での事故だと言うから、事故に依る設備被害の復旧が適わないなら、その賠償は巨額なものになろうし、更に、環境被害に対する賠償迄考えれば、こちらも天文学的な数字が出る可能性が有るだろう。 然し、嘗てのパラオの橋陥落でもそうだった様に、業者は勿論、政府も知らぬ顔を決め込むのがこの国の常識の様である。

 つまり、既に韓国はその存在自体が国際的に問題視され始めていると言って善い。 

 特に、建国の理由である米ソ緊張は、ソ連の崩壊消滅で既になく、代りに勢力を増した中共も、韓国と同じ没落への道を辿っているからには、地政的に看た朝鮮半島の重要度は、確実に低下していると言って善い。

 唯、中露と云う世界の大国が、半島の向こう側に居るのだから、無価値になる事は無いでしょう、然し、米国としてみれば、是までの様に氣も金も使う対象では無くなっているのも間違いが無い事です。

 詰まる処、日本にその手綱を渡す時期が近付いていると言う事だろうが、日本が嫌がっている態度を看て、韓国が創作した、「日本は韓国を再占領したがっている」と云うプロパガンダを信じて居る米国民主党は、困惑しているのではなかろうか。

 成程、クネの告げ口外交も、韓国が、日本に手綱を渡す事を断固拒否していると考えれば腑に落ちるワケで、日韓の不仲の現状が忽然と浮かび上がって来たわけですね。

 ではドゥするのだ、とオバマは詰問されている状態だろうが、祖も韓国は、米国の都合で住民の意思も訊かず勝手に建国して与えた国である事を米国は忘れてはなるまい。

素晴らしい内容でいつも楽しみにしております。
戦前の朝鮮に関しては、若狭和朋著「日露戦争と世界史に登場した日本人」に詳しくありますが、ヤンバンの中にも、明治維新を見習って富国強兵と独立を目指した青年がいました。明治政府はそのような青年たちを支援しようと朝鮮に関わった。
当時を知らない後世の人間が、朝鮮とは関わらない方が良かったのだというのは間違っているでしょう。日本が何もしなければ、植民地争奪戦に遅れたアメリカが乗り出し、ロシアと戦うか、ロシアと協定して利益を山分けするか、有色人種蔑視の当時にあっては、間に挟まれた日本は大きな国防上の危機を迎えたことでしょう。
ロシアの南下を防がなければ、白人支配がアジアに根付いたかもしれない。
上記の書籍にも書かれていますが、朝鮮は貨幣経済ではなかった。それが意味することは、原始社会といった生易しいことではなく、人間にとって最も重要な自由がなかった社会であるということです。
ハイエクの「隷従への道」を解説した、渡部昇一著『自由をいかに守るか」の中に、「ハイエクは、お金は最も広い選択の幅を与えてくれるものであり、自由の道具であり、自由のもとだと言っている」とあります。
李氏朝鮮は、500年もナチスに支配されていたような社会だったのでしょう。
明治の指導者たちは、李氏朝鮮のひどい政治に慨嘆しつつも、志ある青年たちのために何とかしたいと考えたことでしょう。しかし、事大主義の朝鮮民族は、日本を見下し、志ある青年たちをだまし、抹殺したのです。
このカルマを刈り取るときが今来ているようです。
韓国は、間もなくおぞましい自らの歴史の真実を世界に知られ、世界の嘲笑を受けることでしょう。
日本が韓国に関わらない方が良いというのは間違っている。本当の歴史を教え、反省を迫ることこそ、韓国が国を立て直す精神を取り戻すきっかけになるでしょう。
個人において、過ちを反省すればやり直しがきくように、国家の規模であっても同じことでしょう。
韓国を擁護するような言論は、実に罪深いことだということを知らなくてはなりません。

韓国・朝鮮は世界の禁治産者

 韓国との関係を修復する合理的な理由が、日本側に既に何も無い情況で、当事者の韓国が、日本人の嫌韓トレンドが今更ドゥにかなると考える方がオカシイのですが、彼等のウリナラマンセーを基本とする傲慢基準なら、「脅せば、何とかなる」なのでしょう。 是って、唯のチンピラレベルの思考範囲なのですがね。

 ドゥ考えても、是だけ日本が嫌いなのなら、イッソ、徹底して貰って、断交してくれた方がお互いの為なのですがね。

 目先の利益や一時凌ぎの援助欲しさに、あれこれと言い訳して断交に踏み切らないのは、何処の世界にでもいる責任を取らない放蕩息子の様なもので、唯、見苦しいダケだし、国際的にも軽蔑を誘うだけでしょう。 他人をニンピニンと呼ぶのなら、其れなりの覚悟を持つべきでありましょう。

 オリンピックやW杯での競技マナーや応援マナーを通じて、韓国・朝鮮人が世界中でやらかした「恥るべき行動」は、世界の人々の嫌悪感を極限まで高めている事に、未だ気が着けないのですから、「是は病気だと考える他は無い。」と世界中の人々が、朝鮮族に対する認識を固めていると思います。

 今後「朝鮮人ダカラ」と云う何気ない普通の言辞が、差別的な意味合いを持つ様に変わるのは、朝鮮族自身がその行動で世界に広めたと言うべきです。 所謂、自業自涜と云う情況の典型です。 謂われて当然の事をして来た。

 経済的感覚の欠陥は、中世時代と変わらぬ、権力を金に変えようとする、若しくは、名誉や権力を金で買おうとする事が原因になっている事にも気づかねばなりませんが、オソラク、後400年位は無理ではなかろうか、そして、社会に保険と云う信用をベースとする相互扶助機関が、何の不正も無く存在出来る迄、後1000年はかかると思います。

 丸で、近代社会の禁治産者の様な有り様ですが、ソウいう表現があらゆる面で当を得ている様に、私は思います。

 禁治産者が禁治産者足るには、其れ形の理由が有りますが、その中で大抵共通して居るのは、「嘘つき」であるという事です。 主張がくるくる変わり、自分が追い詰められると、加害者の癖に被害者を装う、利害関係者の庇護を求めて、庇護者の利益を諮ろうとする、何かと恫喝を行い、中には、実際に犯罪レベルの暴力を加える等々、禁治産者=財産管理を初めとする、法に遵じた行動、社会的責任を果たす能力が無い、経済感覚に欠陥が有る人に有り勝ちな特徴を、朝鮮族は全て持っていると言えましょう。現状は未だその途中経過にしか過ぎず、是から結論=破綻が始まると言って宜しいと思います。

 是は、隣の二卵性双生児のシナにも同じ事が云えます。 シナが少し違うのは、社会の上っ面に居る、反日で利得を得ている連中のパーセンテージが本当に少ないと云う事ですが、其れでも1億人近く居るのですから、実質同じと考えてよいでしょう。

 問題は、彼等、反日利得者達を操って、日本支持態勢を予防して来た欧米側利得者が、今後シナ朝鮮の現態勢が瓦解したら、自分達の利権を護り維持する為に、日本をどの様にして制御するのか、出来るのかと云う事でしょう。 殊に拠れば、日本を攻撃する話になる可能性が出てきます。

 安倍政権は、其処まで既に読んで、対峙しているモノと推察いたします、安倍政権への我々の固い支持こそが、日本が是から直面するであろう分節点を乗り切る原動力です。

韓国撃沈極秘電文

「なかったことをあった」「あったことをなかった」「出来ないことを出来る」等々ファンタジー国家韓国が火病を起こす極秘電文が公開されました。アメリカの「テキサス親父」が手に入れ公にしたものです。

下記の文を読んで下さい。

極秘のマッカーサー電文に明記された「竹島は日本領」「韓国が不法占拠」(1/2ページ)
2014.03.07

マラーノ氏は、米国の秘密電文を入手し、「竹島は日本の領土だ!」と言い切った(ユーチューブから)【拡大】

 韓国が不法占拠する島根県・竹島が、日本領である決定的証拠が存在する。戦後、駐日米国大使を務めたダグラス・マッカーサー2世が1960年、米国務省などに送った「マッカーサー・テレグラム」と呼ばれる秘密電文だ。「テキサス親父」こと、トニー・マラーノ氏は、機密解除となった同電文のコピーを入手した。竹島に居座り、ウソ情報を吹聴する韓国に向かって、マラーノ氏は「竹島は日本の領土だ!」と断言した。

 ハ~イ! 日本のみなさん。今回は、日本と韓国がともに「自国の領土だ」と主張している、日本海に浮かぶ島について考えてみたい。日本は「竹島」と呼び、韓国は「独島(ドクト)」と呼んでいる。現在は韓国が占拠している。

 中略
 
 さて、この島がどの国の領土なのかを明確に示す文書がある。「マッカーサー・テレグラム(電文)」というもので、1960年4月、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官、ダグラス・マッカーサー元帥の甥で、当時、駐日米国大使だったダグラス・マッカーサー2世(任命日56年12月4日~任期終了日61年3月12日)が米国務省などに送った秘密電文だ。

 機密扱いが解除されたために入手可能となり、俺はこの電文のコピーを知人にもらった。本物かどうかを確かめるため、ワシントンの国立公文書館に送り、確認してもらった。同館の責任者は「本物の書類を合法的にコピーしたものだ」と返答してきた。

 さあ、これで堂々とみなさんに公開できる。電文にはこうある。

 《日本海にある竹島は日本の領土である》《韓国は力ずくで不法占拠している》《われわれ米政府は、韓国に圧力をかけて、この島を日本に返さなければならない》《最低限、われわれはこの件を国際司法裁判所に付託し、仲裁を求めることに合意するよう主張すべきである》

 これですべて解決だ。あの島は「竹島」であり、日本の領土だ。

 安倍晋三首相は就任後、竹島の歴史や島民らの写真、外交文書などの証拠を示して、「竹島は日本領である」と説明する動画を、世界各国の言語で外務省の公式HPに掲載し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。慰安婦問題も含めて、もっと国際社会にアピールすべきだ。

 親愛なるみなさんと貴国に神の祝福がありますように。米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

江戸時代

江戸時代は平和な時代でしたが、国家的危機ともいえる社会問題は何だと思いますか。
いろいろな問題がありますが、中でも最大の危機は「飢饉」でしょう。
一七八二年  天明の大飢饉
一七八三年  浅間山大噴火

 江戸時代のこの時期、我が国は全国的な飢饉に見舞われていました。米価が高騰し、餓死者も多く出る地獄のような状況でした。
そして、迎えた一七八七年六月七日。京都で突然、驚くべき光景が展開されました。

天明七年(一七八七年)六月七日。京都で驚くべき光景が展開された。突如として「御千度参り」と称するものが起こり、連日繰り返されたのである。
 庶民が突然、御所に大量につめかけ、その塀の周りをぐるぐる廻り始めたのである。御所の周囲は約一三〇〇メートル。その日は四~五千人であったが、三日後の十日には何と三万人もの老若男女が参詣に押し寄せた。その数は増え続け、十八日の前後には一日に七万人を数えた。

日に何万人もの群集が御所を廻っている中、六月十二日に光格天皇は関白に自分の考えを幕府に伝えるよう指示された。その内容は記録によると、次のようなものである。
 『世の中が困窮し、餓死者が数多く出ているということを光格天皇はたいへん不憫に思われ、たびたびその危惧の念を表わされた。
 庶民の行動を目の当りにした光格天皇は、ついに幕府に「窮民救済の申し入れ」をしたのです。
朝廷から〔施し米〕を行なうか、幕府が〔救い米〕を出すかして国民を救うことは出来ないのか、と深くお心を悩ましておられた。幕府に申し入れるべきとのお考えである』。

 そして十四日、幕府の代表・京都所司代の戸田忠寛は御所に呼び出され、天皇の考えをまとめた文書を手渡されたのである。
 京都所司代・戸田忠寛は朝廷からの申し入れの趣旨と御千度参りの様子を六月二十八日付けで江戸に報じた。七月八日、幕府は「救い米」五〇〇石の放出を決定し、朝廷に報告した。幕府では、勘定奉行に評議させ、さらに追加の米が必要ならば、京都所司代の判断で取り計らうように、との
指示を出す。これを受けた戸田は、八月五日に「救い米」一〇〇〇石の追加放出を決定し、これも朝廷に報告した。

我が国の歴史では、天皇の存在は要所要所で国民の心を結集させ、国を発展させてきました。
 しかし、教科書では「建武の新政」の後醍醐天皇以来、天皇は登場しません。そこで教科書だけで勉強していると、幕末に至って突然「尊王」という風潮が出てくるような印象になってしまって、混乱してしまいます。
 本当はそうではなくて、尊王精神というのは歴史の中に一貫して流れていたものでした。それが強く出ているか、弱くて目立たないのかという「程度の差」であって、大名から庶民に至るまで、日本人であればごく自然に持っていた自然な感情だったのです。

ねつぞう証言に依存する朝鮮の歴史的体質

韓国政府は、歴史的な文献をいろいろ持ち出しては、竹島が朝鮮の固有の領土だったと主張している。たとえば、必ずと言ってよいほど引き合いに出されるのが18世紀後半の『東国文献備考』の「鬱陵、于山、皆于山の地。于山は則ち倭の所謂(いわゆる)松島なり」という一節である。「倭のいわゆる松島」、すなわち現在の竹島は于山島であり、それは昔から朝鮮領土だった「于山の地」に属するとの解釈だが、しかし、この于山島とは前述の鬱陵島の近傍の「竹嶼」であることが、他の韓国の文献や地図にも出てくる。

なぜ、これが「倭のいわゆる松島」と言われたのか。実は元禄6(1693)年4月に連れ去られた韓人の一人、安龍福が絡んでいる。安龍福は朝鮮に戻されてから、禁じられていた鬱陵島渡海の罪を逃れようと、対馬藩主に鬱陵島と于山島を朝鮮領として認めさせたという、でっち上げの証言をする。

その中で安龍福は、鬱陵島で漁をしていた「倭人ども」が松島から来たというので、「松島は于山島だ。これも我が朝鮮の地だ」と言い、さらに松島、すなわち于山島に出向いて「倭人たち」を追い出したという証言をしている。実際には安龍福は日本に連行されただけで、于山島にも松島(現在の竹島)にも行っていない事が日本側の記録で明らかになっている。

このほら吹き漁師の言葉が朝鮮の史書に残され、竹島が于山島で古来からの朝鮮の領土だったという「歴史的証拠」とされたのである。いまや鬱陵島では「安龍福将軍」として記念碑が建てられ、記念館では「将軍」が日本人を追い払う姿がジオラマで展示されている、という。

韓国撃沈極秘電文

昨日の投稿は長文となり、読みづらい為あらためて下記します。海外におられる方は英文を世界に拡散願います。

「なかったことをあった」「あったことをなかった」「出来ないことを出来る」「全て他人の責任にする」儒教原理主義国家韓国が火病を起こしそうな竹島に関する極秘電文をアメリカの「テキサス親父」ことトニー・マラーノ氏が入手し、公表しました。

詳細は下記の資料を読んで下さい。きっと韓国が火病を起こします。マスコミの沈黙が不思議です。

マッカーサー電文

「李承晩体制下では日本の領土とされてきている竹島を力ずくで占拠している」

李承晩政権が倒され新政権が成立した1960年に、マッカーサーが国務次官補を通じて在韓米大使に、韓国の違法な竹島占拠と漁民拿捕をやめさせ、日韓関係を改善させるようにとの勧告文を送っていることが明らかになった。(「テキサス親父日本事務局」発表による)

これが電文のコピーです。
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/106_S4.pdf

読みにくいので、タイプしたのがこれです。
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/107_S4.pdf

テキサス親父事務局で日本語訳もしてくれています。
 http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Mac.pdf



日航ジャンボ123便ソ連自衛隊核攻撃惨事

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/21382.png

は、そのまま日航ジャンボ123便ソ連自衛隊核攻撃惨事の構造です。

戦争原因とこの先の日米関係

  表向き左右何れの政治的姿勢を標榜していようが、マスコミには「河野談話の見直し」が、戦後体制の終焉へ向かう第一歩であるとの共通認識があるように思える。

 是は、日本の戦後体制を構築したのが米国であると云う厳然たる事実を考えれば、マスコミにとって当然でしょう。

 折しも、米国政権は終戦時と同じ民主党政権です。 民主党の背後の政治的支持勢力は、設立時と大きく変わって、リベラル系庶民と云う体裁を持って居ますが、出始めの支持層は、南部の地主・農場主であり、奴隷制度廃止に反対する農場主の連盟の代弁者であったと云う意外な過去を持って居ます。 すると、当然北軍を率いたリンカーンは共和党の出自と言う事ですね、リベラルはてっきり民主党の看板かと思っていましたが、内容は微妙ですね。

 現在の民主党の支持基盤は、東西海岸地帯の工業労働者、つまり、ユニオン勢力でサヨク系統、刻印やヒスパニック、アジア系の人種的マイノリティ、カソリック、ユダヤ教徒等、宗教的マイノリティ、そして、南部にも、古くからの根強い支持層が居る様ですから、多種多様で、当然内部はまとまって居ません。

 嘗て、日本と開戦した当事者であるFDルーズベルトは、大恐慌を経験し、その復興にニューディール連合を組織しましたが、内部にまとまりが無い民主党では、人種政策(レーガン・デモクラット)への不満から、南部保守層やキャソリック教徒が離脱して、復興施策自体が頓挫すると云う事件もあった。 是を政権の痛手としたルーズベルトが、景気回復の特効薬として戦争参加を決意、準備にかかった。 此処で登場したのが、19世紀末の米西戦争でやった、マスコミのプロパガンダ流布によるアジテーションを含むスプレッド・イーグリズム=主戦論と云う手法で、日本を経済的、外交的に追い詰めた上、最後通牒と銘打ってハルノートを突き付け、日本の真珠湾攻撃を誘引したのです。

 つまり米西戦争時のフレーズであった、Remenber the Maine, to Hell with Spain! ならぬ、Remenber Pearl Harbor は、予め用意されていたフレーズであった事が判りますね。

 随い、日本の戦後体制を構築した当事者は、民主党の背後勢力、其れも古い勢力である疑いが濃いと思います。

 すると当然、南部穀倉地帯出自の世界的穀物メジャーである、カーギル、ADM=アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドといった企業名が浮かんできますが、彼らが戦後の対日政治、対中政治に大きな影響力を持って居た事は、日本がコメを減産しなくてはならない状況なのに、何故か輸入をしているのは、彼らが戦後世界に作り上げた農産物支配体制を仕切る上での秩序維持の為だと考えるべきです。

 日本の戦後体制の変更の必要が生まれる要因とは、中韓の衰退による極東情勢の変化、ロシアの工業化への意欲、米国の衰退、東南アジア市場の成長・・と、ざっと挙げても、全て国外要因ばかりであり、日本は好むと好まざるに拘らず、変化に対応できる体制を整えねば、現状維持も難しいと思います。

 もし、米国も現状維持を望む状況なら、この点で背後勢力を納得させることが出来ます。

 それを担保する事象として、一点、シナの崩壊で農業生産力が格段に落ちた場合、シナは飢餓大陸に変貌します。 その時、小麦の長年の競争相手であったシナに、小麦を高値で大量に売る事が出来る生産量と、武力を持って居るのは、アメリカしかいないワケで、穀物メジャーとしては、シナ大陸で最後の仕事が待っていると言う訳です。 勿論、世界の小麦価格は数年高値で推移するでしょう。 穀物メジャーは最低でも此処を邪魔されたくない筈です。 事態の攪乱は望まないと思います。

 処で、農産物は、モンサントによる種苗の独占支配が進みつつある現在、日本の農業イノベーションが、彼らの障害となる恐れがある、 ダカラ、TPPで日本の農業を叩き潰すまではいかなくても、雁字搦めにしておきたい。 故に譲歩はしないのでしょう。

 斯う云う状況だから、勿論、彼らが中韓のプロパガンダを信じているわけではなく、日本をけん制できる手段は一つでも遺して置きたいと云う話で彼らにとって、真偽の程はドゥでもよいのです。 

 それでも日本政府には「河野談話」は再検証して、韓国のウソを暴く契機にしてほしい。 米国にとっても、国内の地方政治を韓国系住民が壟断しつつある事は、質の悪い感染症に罹り、その病勢が進行しつつあると考えるべき事象である事は認識できていると思います。

 民主党が伝統的に外交面でマトモに機能しないが故に、政権担当時に大きな戦争が多いと思っていましたが、ドゥも、支持勢力には、戦争利得者が、多そうです。 亦、民主党内で、マイノリティである韓国系移民の発言力が増して、彼らが金と共に振りまく謀略やプロパガンダに振り回される議員が増えている事は、警戒すべき事であろうと私は思います。

>2014/03/06(木) 20:17:44| URL| #- =[「みたいな実」

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。