スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国はミニ中国   2月19日(水)


前回よりの続きです。
さてモンゴル帝国に深入りしたおかげでいろんなことが見えてきました。

欧米人から見れば似たような顔をした中国人・韓国人・日本人を一括りにし
て彼らは見ていますが、日本人と中国・韓国人とは、文化、制度、イデオロ
ギー、自然環境、飲食物、などによって、まるで違う人間像が出来上がった
のです。

すなわちモンゴルに支配された中国・韓国とモンゴルの侵略を食い止めた
日本とでは全く違う人間が出来上がりました。

中国では、内紛激化したモンゴル帝国が1368にモンゴル高原に引き上げた
後、中国人の明朝が成立します。しかし明朝の中国は昔の唐・宋の時代の中
国ではなく、すべてモンゴル化した中国でした。つまりモンゴル人の血を受
け継いだ中国人です。

明朝の制度は、すべてがモンゴル式でした。飲食物においても各種の肉料理
や、香辛料をつかった味付けや、蒸留酒を飲む習慣などは、モンゴル人が
中国に持ち込んだものです。

それと中国・韓国人と日本人を分けた最大の要因は儒教の朱子学です。朱子
学は南宋の人朱熹が儒教の古典を新解釈して朱子学を作りだしたが、南宋で
は朱子学は公認されませんでした。ところがモンゴル人の元朝がこれを公認
しました。

何故ならモンゴル帝国では、優秀な官僚を手に入れるために科挙の試験を再
開した時、朱子学を出題範囲としました。明朝はこれをそのまま引き継いだ
結果、朱子学が中国の官僚仲間のイデオロギーとなりました。

朝鮮では1388年高麗の司令官であった李成桂が明朝と通じてクーデターを
起こし1392年新たに朝鮮王朝を建国します。このように高麗は外敵と通じ
た裏切り者李成桂によって滅びていきます。

李成桂の創建した李朝は明に臣下の礼をとり、朝鮮は再び中国の属国に成り
下がり徹底的に明にへつらって朝鮮という国名まで選んでもらっています。

李朝は明を天子の国と仰いで、中国社会に最も害毒をもたらした儒教の朱子
学に基づく科挙の試験を取り入れます。朝鮮民衆を500年にわたって際限な
いまでに苦しめ、残虐をほしいままにしてきた権力者ヤンパン(両班)は科挙
の及第者の家系が続いた人たちです。

李朝は千年以上にわたって尊んできた仏教を徹底的に弾圧し、儒教の朱子学
を国学として迎えいれ、おぞましいミニ中国になっていきました。

李朝は700年前に、外国である唐の軍を引き入れて、不意討によって高句麗
と百済を滅亡させた新羅と同じパターンです。朝鮮族はこの二つの民族的反
逆行為によって進んで中国の千年属国になった。結果朝鮮族の民族性を歪め、
今日のような卑怯、利己主義、事大主義、をはびこらし、虚飾と偽善と歪曲
と、おごりに満ちた人間になっていったのです

日本でも儒教の朱子学は江戸幕府の正学となっていますが、なぜ同じ思想で
ありながら中韓と日本ではこうも違ったのか?

朝鮮に伝わった儒教の朱子学は中国と同じように、国家体制を維持するため
の学問として継承され利用され、李氏朝鮮の国家の統治理念として用いられ
た。つまり朝鮮では権力に座った者が、儒教の朱子学の美辞麗句を利用して
暴虐の限りを尽くし、法は権力者によって、好き勝手に用いられ、人命も、
道徳も顧みることがありませんでした。

しかし朱子学の本来の思想は「仁義礼智信」や「君臣の道」「夫婦の道」
「父子の道」「兄弟の道」「朋友の道」などの人間関係を説いた道徳の学門
のはずです。現実の中国社会や李氏朝鮮では単に本に書いてあるだけで、
権力者に都合のいいように利用されました。逆に江戸時代の日本では、
武士階級の師弟のための藩校と、一般庶民のための寺子屋によって儒教を
基礎にして道徳的な人間を創っていきました。

明治維新以降政府は教育を充実させ、四民平等の維新の精神で読み書きそろ
ばんだけでなく、師匠に対する礼儀作法や生活上のしつけまで教えていまし
た。だから日本では、「嘘をつくな」「正直であれ」「思いやりをもて」
「卑怯なことをするな」「約束を守れ」「恥ずかしいことをするな」「恩を
忘れるな」などの人としてのモラルが身についていったのです。

しかし李氏朝鮮は明時代の中国の最も堕落した時代の文化をとり入れ中国
文化の病毒に感染してしまった。幸いにも日本では菅原道真の進言によって
894年に遣唐使が廃止され、それ以降20世紀まで中国とは正式な国交が
存在しなかった。

つまり日本の儒教は堕落した明の儒教ではなく、紀元前5世紀の孔子語録で
ある論語を中心にした思想を学ぶ事によって人格を高めることが出来たので
す。逆に韓国民が病んでしまったのは、このおぞましい深い泥沼のような
中国文化に身を投じたからです。

李氏朝鮮は中国の利己的で、残酷凶暴な政治文化を進んで手本として、中国
という腐敗しきった悪の枢軸の属国となり、明を崇めて「大中華」に対して
「少中華」であることを国の誇りにしてしまった。

そして民衆はいつも飢餓の線上でもがき、生きるためにお互い欺き、騙し合
い、いかなる悪徳非道なことも平気になり、人命も道徳も顧みることがあり
ませんでした。

しかし韓国は国家レベルで500年以上続いたこのおぞましい李氏朝鮮を消し
去り、李氏朝鮮は極楽のような社会で、誰も彼もが豊かで楽しく暮らしてい
た等と、歪曲捏造の度を超えたファンタジーを教えられます。

現代、朴槿恵大統領の「日本は正しい歴史認識を持て」と説教をして回って
いる「告げ口外交」を見ていますと自国の捏造教科書を信じていることは
明らかです。韓国人が人間として立ち直るためには過去の真実の歴史を勇気
を持って明らかにする必要があります。

韓国人はどんなに聞きたくない歴史であってもその事実に目を向け、そして
立ち向かっていかなければならない、いつまでもウソで固めた教科書を信じ
ている姿は、愚かであり滑稽であり、そして同時に哀れとしか言いようが
ありません。


続きは次回にて



ffff ← クリックしてもらえると励みになります。


コメント

更新ご苦労様です。
今回も大変読みやすく解りやすい記事で、正しく韓国を知るに適切なものと確信します。

>>韓国人はどんなに聞きたくない歴史であってもその事実に目を向け、そして立ち向かっていかなければならない
 ソロです。
 お題とややずれますが、看過できない戦後史の真実が判明しました。
 ↑のブログ主様のお言葉の通りかと、然も無くは、朝鮮族は再び国を失う事になるのは、確定です。 其の為の最大の難関が↓です。
(Wiki「朝鮮戦争での従軍慰安婦」より引用開始)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6
強制連行
 韓国・アメリカ軍に捕えられた北朝鮮軍看護婦。捕えられた北朝鮮女性はゴゥカンされたり強制的に慰安婦にさせられることもあった。韓国軍慰安婦のケースでは韓国政府やアメリカ政府による強制があったとされている。 韓国における慰安婦はアメリカ兵に残忍にサツガイされることや、アメリカ兵によるとされる放火で命を落とすこともあった。
(引用中断)
 な~んだ、強制連行や慰安婦サツガイの実行者って真犯人は韓国軍と米軍だtぽいう事ですね。所謂、「戦前の」従軍慰安婦問題って、彼らの仕業を時間を巻き戻して、戦前の日本軍に濡れ衣を着せているだけのデマゴギーですね。

 被害に遭った朝鮮族は、本当は米軍や韓国政府に文句を言いたいけれど、云うと謝罪や賠償処か、隠ぺいする為にもっと怖い目に遭わされるのが確定しているので、米国に敗戦してから60年余り事実上強権支配されて、何を言われても、何の反論もできない状態にある日本は格好の告発手段で、更に、うまくやれば、金をせびり取れる相手だと唆しがあったから、以後、日本叩きのアイテムにしたと言う事なんですね。

 唆したのは、誰有ろう日本の朝日新聞で、この非人道を絵に描いたようなシチュエーションを反米、反日の態勢づくりに利用しよとして、まんまと成功したと言う事でしょう。

 然も、背後に米国の質の悪い守旧派が居るから、米国の旧悪をバラすと報復が待っている。米国依存度が高い政府として一切反論できない裡に、村山や河野が強迫観念から、後世、虚偽の事実の証拠とされる様な談話を、出してしまったという経緯です。

 ↓の様に、朝鮮での同じ非人道行為は、国連軍(英国、フランス、オランダ軍)もやっていますね。所詮、白人は最も遅れてやってきた文明人、同じ穴の貉です。
(引用再開)
国連軍による性暴力と強制連行
 崔吉城は論文「朝鮮戦争における国連軍のセイ暴行と売春」において、朝鮮戦争時には敵国ではない韓国において国連軍がソウル市北部の村で日中、シェパードを連れて女性を捜索し、発見後にゴゥカンに及んだり、またジープにのって民家を訪れ女性を強制連行してセイ暴力をはたらいたことや、韓国人兵士が韓国人女性にセイ暴力やセイ拷問をはたらいたことを紹介している。セイ暴力をうけたのは女性だけでなく、10歳位の男子がフェ●チオを強要され喉が破裂したこともあった。
(引用中断)
 吾が子を含む子供にまで性暴力の対象にするのは、白人性暴力者の特徴ですが、その余りに利己的で衝動優先の行為は、正に鬼畜の仕業と云えましょう。 彼らが持つ基本的絶対価値には、自分の生命や欲望しか存在しないのですね。

 絶対価値「=自分の命よりも大事な事」の範囲が、日本人の様に家族や社会に広がる事も有りえない話の様で、この点において、戦前日本は世界から孤立していたのだと確信しました。

(引用再開)
北朝鮮人女性の強制連行
 朝鮮戦争中に韓国軍に逮捕された北朝鮮人女性は強制的に慰安婦にされることもあった。 韓国軍の北派工作員は北朝鮮で拉致とゴゥカンにより慰安婦をおいていた。捕虜となった朝鮮人民軍女軍、女性パルチザンゲリラ、そのほかに朝鮮人民軍や中国の人民志願軍の占領地内の住民である朝鮮人女性のうちまだ疎開しなかった女性などが、共産主義者を助けたとの名目で強制的にセイ奴隷にされた。
(引用終了)
 ↑の記述に関しては、「北朝鮮」の部分を「敗戦・敵性国家」に置き換えれば宜しいだけの事で、どの戦争でも世界中で行われてきた事で、「庇護者のいない弱い者」に対する、倫理無き鬼畜の行為は、白人のみならず、人類が克服できない汚点の一つだと云えましょう。

 1948・8・15に建国された大韓民国ですが、表向き国家として成立はしたものの、その時点では国会も、裁判所も無く、唯、米国の支持を背景とする三権を独占した李承晩の恐怖の国家的な暴力支配があったのみです。

 彼らは米国が進めようとしていた、西洋的民主国家建設施策に対しては沈黙していましたが、李朝から続く差別是認社会こそ彼らの権利独占の基本となるモノである事は明らかですから、既得権の放棄を前提とする社会改革など悪い冗談に過ぎない。ですから大韓民国建国自体、米国リベラル派の一方的な押しつけに過ぎず、僅かでも国民の支持を得たものだったかは、大いに疑問でしょう。

 斯うして、韓国の戦後史の真実が明らかになれば、朝鮮族の反応が、彼らの千年属国の習い性である事大主義から、指桑罵槐に満ちているとはいえ、実際に酷い目に遭わされた事が事実である事が浮かび上がってきますので、事実の申し立て自体には、蓋然性があると申せましょう。

 唯、彼らが本当に批判し、賠償と謝罪を求めるべき相手とは、米国軍人や自国政府である事は、火を見るよりも明らかな事です。 殊に米国民は、自分たちの父祖の行いを正しく知り、より良い未来に資する方向で問題化して是正して行くべきでしょう。

 何となれば、現状米国人が世界中で、テロの対象にされている原因の一つは、斯う云った、有色人種の人権無視行為、そしてその行為が無自覚に為されているが故に文明人を気取るが、その感覚・価値観が余りに人間性を欠いて見えるからである事にそろそろ気が着くべきです。

 例えば、キャロライン・ケネディ駐日大使は、イルカの人権!?wwを護れと叫ぶより、米国が関わっている戦争の下、人間の子供の人権を護れとなぜ言えないのか、何故、国益が絡むと、自らの人種差別や悪徳行為に無自覚になれるのか? 白人が文明人の印と胸を張るクリスチャニティの正体、その限界のザマを自覚すべきです。

 他文明の価値観への斟酌なしに、感性的な立場で他人の生活の業を批判する前に、人類にとっての正義とは如何なる事か、己の胸に問うてみよ。 と

いつも楽しく拝見させていただいています。

韓国人はどんなに聞きたくない歴史であってもその事実に目を向け、そして立ち

向かっていかなければならない

という文を読んで思い出しました。

2001年8月に発刊された【韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する】勝岡寛次著

によりますと、
韓国の中学国史教科書の冒頭に

「記録としての歴史は、今日の生き方を照らしてくれる鏡であり、明日を見通す

窓だといえる。
したがって歴史の記述は、過去が暗いからとかくしたり、ないことをあると誇張

してはいけない。
歴史の記述は、かたよることなく厳格でなければならない」

と書かれていて、その後元寇については「5行」、朝鮮出兵(壬申倭乱)につい

ては、3ページ半プラス学習の手引きで2ページ割いており、

自分たちの【行い】は「さらっと」、【行われたこと】は「これでもか!」と書

いてあるそうですよ(笑)
しかも高校の教科書によると、【自分たちの行い】も「被害者」と思わせる記述

であるそうです。

この頃から隣国に対して???となり、2002年のワールドカップで決定的に嫌い

になり、「知れば知るほど・・・」状態になりました。

これからもゆっくりで良いので更新お願いします。

文永・弘安の役のお話は目から鱗が落ちました。
次回のお話も楽しみにお待ちしています。

真面目な話し韓国人から現実逃避を取ったら自己を保つことが不可能でしょう
韓国人も本当は薄々気付いてるはずですが、現実と直面したら自己が瓦解するだけなので嘘の世界に没頭するしかないんです
おっしゃるように現実に直面しない限り未来はありません。しかし現実を直視する選択は先ず無いでしょうね
そんな選択肢があれば日本で工作なんかしてません。彼らには日本人を洗脳しちまった方が早いんです。
実際に工作は長い間効果的でしたよね。日本のマスコミもお手伝いしてくれるし美味しい思いも沢山して来ました。誰がおぞましい現実なんかに目を向けますか

反日トライアングル

岡田英弘氏による中国の見解も、王朝が変われば歴史末梢の繰り返しで、全く国としての歴史文化が育た無かったし、朝鮮もそれと同類なのでしょう。

そして、今の特亜の民度が、それを物語っています。

歴史とは、民度と言い換えてもよさそうです。

>ソロ様、実に衝撃且つ面白い話です。

要するに、米や朝鮮が反日プロパガンダの一環で流布した下ネタは、実は自分たちであったというオチですよね。レ○プだけに止まらずロリ○モまでしたとは。

そりゃ、ロシアの同性愛禁止に反発するわけですね。しかもクネも追随すると言うおまけ付きで(笑)。

そして、米も歴史が浅い。

本当に、日本は反日トライアングル(米、支那、朝鮮)に悩まされます。

さすが中華思想・・

共産主義独特の相手を「洗脳」させる方法というのがありまして、
それは必ず
「まず、中国人は絶対に悪くない。そしてあなたも(日本人も)悪くない。その原因を起こしたのは、日本人ではなく「もっと上(新なターゲット)」だったのだから、「もっと上」を糾弾しなさい。」
と相手の自尊心をくすぐり、理解したふりをしながら、
巧みに同情したり、慰めながら煽る
”坦白(たんぱい)”という方法です。

中国人というのは、これまで小さい国が分裂して民族を総虐殺したり奴隷化したり、亡ぼしあい、毎回革命のようなことを起こしてきた国でしたね。

現在でも自国民であれ他国民であれ、従わせるために虐殺したり洗脳したり、拷問したり。
それを巧みに隠蔽しながら「我々は平和主義」だの「我々は、実は騙された」だのと平気で周りを騙して被害者面をする。

周辺国を侵略しアジア覇権を狙うその思想は、やはり中華思想であり、韓国が「ミニ中国」というのには心底納得できます。

神無き国の常識を支えているもの=宗教とは

>Suraさん、ソロです。
 おはようございます。 正直、このWikiを通読して目が覚める思いでした。 何のことはない、ベトナム戦争での米韓軍のベトナム人民に対する仕打ちは、そのまま朝鮮戦争時に半島で行われたことの続編であったと言う事です。 そりゃあ、米国がライダイハンの事を取り上げないのは、当然ですね。 

 で、ケリーが「過去の歴史に拘るよりも・・」と云っているのは、米国が、あんまりその辺りをつつくと、真実がバレて終うから、いい加減にして措こうぜ」と云っているのに、「何を弱気な、嘘はつきとおさねば意味が無いんですよ、此処で退いては負けですよ」と開き直っているダケと、謂う事になりましょう。

 多分、ですが、韓国がまだ勝算はあると考えているのには、米国国内の民主党支持者の中に、一等質の悪いSWCの様なデマゴギー宣布を使命とする団体が居て、日本政府はその勢力を味方にする事がドゥしてもできないでいるからでしょう。

 でも、一体日本に韓国が勝ったからといって、ドゥなると云うのでしょうね。 経済・政治・軍事全てにおいて、自力が全く育てられないのでは、あちこちに寄生しなくては生きていけないのは自明の理なのですが・・。

 第二次世界大戦の戦勝国サロンでしかない国連にしても、SWCにしても、表向きは世界平和だのマイノリティの人権擁護だのと、綺麗事を並べ立てますが、彼らが真の弱者の為の擁護者、援助者であった事はありません。 寧ろ、相互融和を図るべき処で、片方を正義と持ち上げる一方で、片方を様々な報道手段を駆使して悪者に仕立て二極化する。 然も、謀略でワザワザ火の手を上げて紛争化し、不幸現象を広げているだけのように思います。

 何の為か? 一時前までは、軍需産業という戦争で利得を上げる産業が、戦争屋として暗躍して、ワザと起こしているかの様に囁かれていましたが、ドゥも兵器開発そのものが頭打ちとなって、新旧の性能・威力差が余りなくなってきた為に、爆発的に売れる様な現象は起きにくくなって終っています。 亦、開発費も次第に天文学的な値域に及んで、1つの機種の成功/失敗の帰趨に企業生命が懸ってしまう状態になって居る、つまり、開発で生じる経済的リスクを回収する確実性が博奕並みになって居るから「割に合わない」産業になりつつあるので、斯う云った産業が政治的な発言力を維持出来て居るとはとても思えません。

 次に、所謂、ユダヤ=白いユダヤ人=アシュケナージ=ハザール系ユダヤ教徒で構成される、英国ロスチャイルド系世界資本団の恣意によるモノという説ですが、恐ろしいのは、彼らがアシュケナージ特有のハザール人以外の人類絶滅を醸すフランキズム「=現世をハルマゲドン化して、メシア降臨を促す思想」実践している可能性がある事です。 つまりは彼らにとって、この世は「神無き世」である事を自白しているに等しいのです。 故に、破壊し尽くしても、神に対する罪ではない、と言う事になります。

 是は世界平和や弱者救済等と人類が求めるべき理想とは、一番遠い思想である事は論を俟ちません。 然し、彼らの仕業であるという確たる証拠もありませんし、彼らが世界の情報伝達機能を支配している限り、是からも出てこないでしょう。

 人類は、そろそろ、キリスト教もイスラム教も、所詮、民族宗教でしかないユダヤ教をベースにしているから、民族宗教の独善的な部分「=選民意識」を払しょくできず世界宗教足りえない。 それ処か、宗教の宿命である原理主義を繰り返す裡に、結果、古代の民族宗教その物に戻ってしまっている事に気が着かねばならない時期です。

 神様は、その事を人類に気付かせようと、イスラム教徒とキリスト教徒の女子供を平気で巻き込んだ血で血を洗う争いを、長年展開させて来たと気付かねばなりません。

 宗教も政治も人類を救わんとする理想を掲げている手段ですが、救う対象が、自分だけ、自分の氏族ダケ、自民族だけ、自国だけ、自陣営だけ・・という利己性から脱出できない限り、吾が身を滅ぼす手段でしかない事に気が着けないザマは、5千年前のメソポタミアの都市国家紛争と何ら変わりはないですね。

 「だれを主体に救いを求めるのか?」 それが人類に与えられ、答えならない、神からの質問です。

脳の働き

脳は人間だけでなく動物にとって生きていくために最も大事な部分です。脳は大きく分けて大脳半球(左脳・右脳),脳幹,小脳で構成されます。

 大脳半球は顔,手足,胴体の運動中枢や痛みの感覚の頭頂葉,人間らしさ ( 知性,感情,意志,意欲,創造力 )・言語中枢の前頭葉,言語中枢,視覚中枢の後頭葉,聴覚中枢,記憶の蓄積の側頭葉,右脳と左脳をつなぐ神経線維の脳梁からなります.

人間らしさを支配するのが「前頭葉」です。養老猛司さんの著書「バカの壁」に面白い内容がありました。信州大学教養学部の実験結果、30年前の小学生に比べて現在の小学生は「前頭葉の発育が4~5年遅れている」そうです。

前頭葉の発育が遅れると、我慢が出来なくなり、「キレル」行動に繋がり易いそうです。何故小学生の前頭葉の発育が遅れたのかは分かりませんが、確かに昔の子供に比べると「我慢出来ない」子供が多くなっているように思われます。

お隣の国「韓国」には他国にはない「火病」という病があるそうです。これは、アメリカの精神病学者が言っているので事実だと思います。火病は「突然キレテ発狂行動」を起こす病だそうです。韓国人の多くは前頭葉の発達が遅れているのかも知れません。中韓の嘘つきは世界の常識だそうですが、下記の争いはどちらが正しいのでしょうか。

韓国政府と中国政府とどちらが正しいか私には判断できません。

韓国当局、中国公文書捏造?
 【ソウル時事】韓国で続いているソウル市職員(33)の北朝鮮スパイ疑惑をめぐる裁判で、検察が提出した中国当局の出入国管理記録などの証拠について、在韓中国大使館が「捏造(ねつぞう)」と指摘する異例の事態が起きている。

資料は情報機関の国家情報院(国情院)が入手したとされるが、経緯は不明。波紋が広がっている。

以上、時事通信(Web) 平成26年2月17日付記事より調査隊の参考資料として抜粋参照

平気で嘘をつくのも「脳の異常性」が原因かも知れません。


初めてコメントいたします。
残念ですが、歪曲された歴史の一コマを切り取って世界中で行なわれている”日本悪者論”が、加速度を上げ世界中に伝染しているという事実は変えようがありません。
ネットの中では正しく常識的な歴史すら、一般的には日本国内でも通用しないという戦後の日本の教育こそが最大の問題だと思います。
さっさと日本人が日本の正しい歴史を学べる環境を整えていかなくては、この先も第3第4の日本人による日本が悪い発言が後を絶たなくなって行くのではないかと危惧しています。

従軍慰安婦は、朝鮮戦争の時の韓国政府の洋公主が元祖である

韓国について、先には天皇陛下を辱め、近々には、パク・クネは、我が父や、祖父を貶め、光栄ある帝国陸海軍が汚らしい朝鮮人慰安婦を性奴隷として取り扱っていたと、あらぬ濡れ衣を世界にまき散らしている。
 そもそも、従軍慰安婦は、朝鮮戦争の時、韓国政府がアメリカ兵の引き上げを阻止するため、手当たり次第に女という女を狩り集め、慰安婦・洋公主としてアメリカ兵に与えたものではないか。
 それを我が帝国陸海軍の所行とするばかりでなく、パク・クネは世界に悪しく告げ回っていることは、到底許しがたく、韓国に対しては、当該補償はもとより、名前の如何を問わず、一切の、1円の、援助はこれを行わないものとすべきである。
なお、また、日本人にあっては、己の利益のため、僅かなパチンコ資金を得るために、韓国に援助を与える日韓議員連盟等の韓国民団の狗に鉄槌を加える必要がある。
 時に韓国経済は、火の車にあるという。韓国をしてそのままに行かせ、破産せしめよ。日本は、何もせず、韓国が沈んでいくのを黙って見ていよう。

自民党政権では対米従属史観からの脱却は不可能である

 衛藤晟一首相補佐官が「ユーチューブ」に投稿し、安倍総理の靖国神社参拝について「失望した」と発表した米国について「むしろわれわれが失望だ」と批判していたが、官房長官に言われて、お決まりのように発言を撤回した。
 NHKの籾井会長の場合も同じであるが、個人的見解だとして取り消せば済む問題ではない。
取り消すなら失言問題の責任を取るべきであろう。
 衛藤補佐官は、安倍総理の側近と言われており、彼らの本音がよく顕われている。
 つまり、アメリカが何と言おうと聞く耳を持たない、我が道を行くということである。
 国際社会の中で孤立化の道を歩んでいる。しかも、世界の国々の中で唯一の米国の治外法権エリア拡大を容認する国でこの有様である。

「嘘をつくのが悪い」という概念すらない

4000年前から現在まで、中国人の「騙す」人生観。

●中国はつねに情報操作を行い、偽情報はお手の物。
 ペテン・詐欺にひっかかる輩が悪いのだ、という中国伝来の人生観と、
 共産党特有の諜報・プロパガンダが安易に行える土壌がある。
 黄河文明4千年の歴史は常に戦争であり、生き延びるにはあらゆる謀略や嘘が許されるという認識が普遍化している。 《正論より》

●中国は伝統的に、現代でも 「何でも嘘、ニセモノでないものはペテン師だけ」(朱鎔基元首相)。
 李登輝氏「5千年にわたる騙したり騙される社会だから、騙す人間だけでなく騙される人間が存在する」 《日中戦争 真実の歴史》

●「支那商店と商習慣」著者の米田祐太郎は、長い現地生活の経験に基づいて、次のように警告した。
 支那では、証拠が確かであり、現行を捉え、首根っ子を押さえたにした所で、詫びることは決してしないのが普通であると心得るべきである。《WILLより》

●「騙されるほうが悪い」という中国人社会。

●生きていくためには敵を出し抜くしかない。金持ちになれるがどうかは、一に「騙しの技」にかかっているから、金持ちは貧乏人より「騙しの技」が上手だ。
 上流階級、特に役人にそう言える場合が多い。

●お釣りをゴマ化す。抗議すると少しよこす。

●商売では、ウソを平気で言ってのける。土台言葉には何の意味もない。 また金もかからないから、言葉を湯水のように使う。
 圧倒的多数の人の言葉は信用できないし、顕微鏡でも使わなければ「言行一致」なる者は見つからない。 《暗黒大陸中国の真実》

●中国人の人生訓は「死不認錯」といって、死んでも過ちは認めないというものである。  《正論より》

●中央宣伝部は「手段を選ばず」「嘘、捏造、事実の歪曲のすべてを一貫して行なってきた組織」  《この国を、なぜ、愛せないのかより》

国家成立へのあるべき道筋

>>韓国は国家レベルで500年以上続いたこのおぞましい李氏朝鮮を消し去り、李氏朝鮮は極楽のような社会で、誰も彼もが豊かで楽しく暮らしていた
こんな、歴史無視の見え見えのデマゴギーで国民を蒙昧化しないと国が持たないのでは、自国の正義無き社会の歴史は、この先どんなに嘘を重ねても、結局、受け容れる事が出来ないと言う事ですね。 

 本来なら、自分たちは何処から来て、この地でどのようにして国家を統合し、如何にして外敵から社会を護り、国家を護り・築いてきたかを正面から問うべきだが、彼らが独立国だったと云えるのは実質千年も前の事。 爾来、高麗も李氏朝鮮も、シナに顕れる様々な民族国家に臣下として隷属し、媚び諂いながら、自前の支配権を庇護して貰ってきた。 随い、民族自決・自力の国家独立・建設すら達成できていないのが真実。

 現状の朝鮮にしろ韓国にせよ、国家覇権・体制統治は外力によって与えられたものに過ぎず、国民の意思によるものではない。 厳密に言えば、彼らは建国の為には一滴の血も流していないが、その代り、彼らを国民とする国家は、已然として中世以来の、国民の庇護者などではなく、収奪・弾圧しかしない支配者でしかない。

 国家が国民の意思によってその血と涙と汗によって築かれるのを正しい基とするなら、大国同士の大戦後世界の覇権争いによって建国された両国は、国家成立の重要な要件を欠き、偽の国家という他は無い。 体裁を幾らつくろっても、基底に自前の国家という意識が希薄ダカラ、国民に国家に対する愛着などあろう筈もなく、国民として、護るべき国家の尊厳も意識できない、つまり自尊心も覚悟も無い。

 国家建設に必要なのは、国民の自己犠牲なのだが、彼らが流したのは、大国の武力を背にした卑劣で残忍な独裁者による大粛清でしかなかった。 そして、国民は未だその独裁者を打倒するに至っていないからには、彼らの自尊心は永久に日の目を見る事はあるまい。

面白い

お久しぶりです 文面からご健勝をおうかがいします。 最近 宮脇淳子先生の動画を拝見させて モンゴルや元朝に興味を持ちました。 続きを楽しみにしております では失礼致します(≧ヘ≦)

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。