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米国が震えだしたサブプライム・ショック

米国はサブプライムローンの焦げ付きに端を発した信用不安の火種を
必死になって消そうとしているが、ますます大きくなり始めた。

・東証大幅続落 1万6000円を割り込む
・NY株価急落 1万3000ドル割れに迫る
・円急伸、一時113円台

「ワシントン28日 ロイター」
米国商業会議所の経済担当のマーテイン・レガリア氏が
「サブプライムローン市場の問題によって米経済が今後一年間に
リセッション(景気後退)に陥る可能性は極めて低い、
FRBのこれまでの処置や今後の対応の可能性
を考慮すれば広く波及する可能性は低く、米経済は混乱を乗り切るだろう」
とコメントした。

このコメントから米国の必死の消火活動が読める。
裏を考えれば、株価が下がり、景気後退に陥り、米経済は大混乱、
米国の混乱は、世界同時株安の一因となり、世界経済が大混乱の恐れが
出てきた。

サブプライムは住宅ローン全体に占めるシエアーは、2000年2.8%に
過ぎなかったが現在は13.8%に達し,融資残高は1兆3000億ドルに
上がっている。円キャリーの威力である。

サブプライムの融資残高1兆3000億ドルが13・8%なら住宅ローン全体の
融資残高は9兆2000億ドルになる。

あまりの巨額に目が点になる

FRBが今後どのようなマジックを使って,消火するのか見ものである。
国際ファンドの顔面蒼白が目に浮かぶ。

株価の上下が景気や消費に影響を与えるのは言うまでもないが、その
影響の度合いは米国と日本ではまったく違う。
米国は国民二人に一人強は株を持っている、日本は全体の7%しかいない。

と言う事は株価が暴落すると、米国は国民生活を直撃し国中大騒ぎになる。
国民総ギャンブラー。

日本の円が米国に流れ、国中に浸透していった、その浸透も日本の意思
で行ったものでない。
ゼロ金利も米国が「下げろ」と言うから下げているにすぎない、
金融緩和もしかり、米国が『よこせ』と言うから、円を渡しただけ、
全て米国に求められてやっているだけ、その結果
日本の円が米国株式市場に充満した。

米国人の贅沢な暮らしを支えているのは、日本の円、その円の真の持ち主
である日本人は慎ましやかな生活をしている。

しかし米国に入り込んだ円キャリーはあまりに巨額のため、財務当局の
コントロールできる範囲をすでに超えてしまった。

米国人の貯蓄性向はマイナス、つまり預金ゼロどころか借金を抱えている。
日本人は1300兆円の金融資産を持っている。

気がつけば米国の資本市場も消費市場も日本の円無しでは立ち行かなく
なっていた。
いわば米国は他人のフンドシで今まで好況をつくってきた、
いよいよ一時的に外に出て行った円が日本に戻ってくる、

米国を生かすも殺すも日本の円しだい、世界の円の流れは、いま日本に
どんどん向かっている。

いままで米国の言いなりになっていたおとなしい円は、米国の首を
真綿でしめ始めた、自業自得。
番犬を殺しても一文の得にもならない、沈み始めた米国に金融政策でまた
お金をどんどん送って救助の手を差し伸べる、あ~優しい日本人。

人を脅かしてお金を集め続けたのが米国、
黙ってお金を出し続けて、何も取らなかったのが日本。

そして知らぬまに、世界が日本の経済圏になってしまった。

「武士道日本はいつの間にか真の実力を持ってしまったようだ」
























TITLE: みずほ銀行住宅ローンの保証料 URL: http://mizuhoginkou.269g.net/article/4990882.html BLOG NAME: みずほ銀行の住宅ローン DATE: 08/29/2007 19:28:02 みずほ銀行の住宅ローンを組むときに頭金以外にかかる費用があります。まず保証料です。これには2通りあります。(1)保証料一部前払方式(融資時に一括して保証料を前払します。金額は100万円の場合は5年なら4,580円、35年なら20,611円です)(2)保証料を前払しない方式です...

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