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前門の虎後門の狼  近現代史NO42   9月5日(水)


近現代史の旅42回目です。日本人のほとんどは日本と中国が戦争したと
思っていますが、日本と中国の戦争は日清戦争(1894年)だけでそれ以後
は中国とは戦争をしていません。

日本は「朝鮮の独立」つまり中国の千年属国から朝鮮を解き放すために
中国(清国)と約8ヶ月間戦争をしました。これは日本の圧勝で終わりま
した。だから日清戦争以後は日本と支那が戦争したとは国際社会では誰も
思っていない。

その証拠に支那はサンフランシスコ条約でも戦勝国に含まれていません。
第二時世界大戦で日本が戦争したのは英米はじめとする連合国であって、
断じて中国ではない。

そもそも日中戦争という言葉はなかった。中国の指図を受けた左翼勢力が
支那事変を日中戦争という言葉にすり替えて、いかにも中国と戦争したよ
うに印象づけるために日中戦争と呼び始めたのです。

当時日本にとって中国の正式政府は汪兆銘政権の南京国民政府です。日本
は共産ゲリラや蒋介石の軍を牽制するために汪兆銘政府に物質的援助をし
ていました。しかし汪兆銘は物質的協力を受けている日本軍に全く協力
せず、重慶の蒋介石政権と共に共産ゲリラを攻撃していました。

今日においても恩を仇で返す全く信用のおけない中国人に日本人はいつも
振り回されています。

歴史を知らない日本の左翼たちは、「そもそも日本軍は何のために支那へ
行ったのか?侵略目的のために行ったとしか考えられない」と言いますが
断じて侵略ではない。

支那大陸への出兵と戦闘行為は日本居留民や企業、資産を守るため、治安
維持のために軍隊を派遣しただけなのに、アメリカやソ連の謀略で支那の
内戦に引き込まれてしまったのです。

1899年に起こった義和団事件を契機に、英米仏伊と日本の5カ国は1901年
清国政府とのあいだに「北信事変最終議定書」結び、米国などともに日本も
居留民を保護するために北京近郊に軍隊を駐留させていました。

上海にはイギリスが阿片戦争の代価に土地を得て上海租界を作りました。
租界は欧米人の町でしたが、日本も日本租界となった虹口地域には多くの
日本人居留民が生活をしていました。

当時上海は極東一の大都市になっていましたが、軍閥が支配し、ギャング
や麻薬、娼婦の町で魔都とも呼ばれていた非常に危険なところだったの
です。当然日本軍は居留民を保護するために4千人の海軍陸戦隊を駐留さ
せていました。

支那事変の発端となった盧溝橋事件は中国共産軍が日本軍と蒋介石軍を
戦わすために仕掛けた罠でした。日本側がいくら隠忍自重、不拡大方針
をとっても、中共軍は日本人大虐殺の通州事件、上海事件といったテロ
事件を次々起こし、日本軍を大陸の泥沼に誘い込んで行きました。

中国共産党の後ろには日露戦争で復讐を誓ったスターリンが糸を引き、
蒋介石軍にはルーズベルトが肩入れしていました。アメリカは正規軍で
ある「フライング・タイガー」と名乗る300人の空軍兵士を送り、日本
軍に攻撃を加えています。

つまりこの段階でアメリカは対日戦争に突入していたのです。日本は
蒋介石の戦闘機がアメリカの援助であることは分かっていても、まさか
空軍兵士までアメリカ人が操縦しているなど夢にも思っていませんでした。

アメリカはやがて始めようとする日本戦に備えて蒋介石に肩入れし、大量
の武器弾薬を送って、日本軍を疲弊させるように持っていったのです。

つまり形として日本は中国大陸で蒋介石軍と中共軍の内戦に巻き込まれた
ように見えますが、実は前門の虎アメリカと後門の狼であるソ連と戦って
いた事になります。

ルーズベルトとスターリンは白人に刃向かう唯一の有色人種の国として
日本のことを憎悪していました。特にスターリンは日露戦争の敗北の怨み
を、いつか晴らそうと、虎視眈々と狙っていました。

アメリカは原子爆弾を投下し、焼夷弾で日本の大都会を焼土に、ソ連は
満州において終戦後武装解除し投降した日本軍や民間人に襲いかかり、捕虜
にし、その殆どを極寒の地・シベリアで満足な食料も与えず、シベリア鉄道
工事などに酷使しました。それは筆舌につくしがたい、地獄の日々でした。

捕虜の数は54万人以上そのうちソ連発表によれば死者6万にとなっていま
すがデタラメ極まる数字です。全滅した収容所も少なくないと言われてい
るのに約6万人であるはずがありません。

ソ連は、遺体の衣服を全て剥ぎ取って丸裸にした上で埋葬することも、火葬
することもなく、谷底に投げ捨てた、ソ連は人間としての尊厳を、とことん
まで踏みにじりました。

かくて支那事変は、日本が大陸に進んで侵略戦争を仕掛けたものでなく、
中共軍が蒋介石軍と日本軍を戦わすために、次々に各地で日本人殺傷の
ゲリラ事件を起こし、その鎮圧のために日本軍が大陸に進駐せざるを得なく
なった構図がわかっていただけたと思います。

この事実をもってしても左翼学者や進歩的文化人は日本を侵略国家.犯罪国
家と呼ぶのですか?もういい加減目を覚ましてください。

あれからすでに長い歳月が経ちました。しかし左翼思想にまみれた知識人た
ちは、相変わらず同じ歌を歌い続けています。彼らは歴史を知らずに無知
迷妄を続けるさまは,はた目にみるも無残で卑しい姿です。



(続きは次回にて)





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コメント

蒋介石は、一軍閥に過ぎず、それとの戦いは支那事変です。

日本は、日清戦争後、支那とは1度も戦争していないのです。
蒋介石も、ただの一軍閥に過ぎません。満州の張作霖と何ら変わることがありません。
蒋介石は、ドイツの援助を受け、上海ー南京地区において、最新鋭の大部隊を持ったことから、日本に挑戦してきたが、敗れて奥地の重慶に引きこもりました
その後、アメリカ、イギリスから大補給を受け、奥地の重慶において、勢力を維持しました。
だから、日中戦争と呼ぶのは誤りであり、そう呼ぶのは、支那に媚び売る売国奴です。
今後、支那事変と呼ぶようにしましょう。

『 凛として愛 』お薦めです!


http://www.youtube.com/watch?v=HBxaF0wps6U&feature=player_detailpage

朝鮮銀行、どうじゃろか?

トンスル飲みながら観ちゃアカンよ。

(・”・)

>問題はまた黄色人種どうしで殺し合いをやらされそうなことだ。

↑何処と何処が殺し合いするの?

>尖閣、竹島なんて背後で誰が動いているか明白だと思うが。

↑誰が背後で動いているのか、
 あんた情報通で知っているのでしょ?
 思わせぶりはなしネ。
 

管理人様、更新ご苦労様です。

熱くなっている時には言っても無駄かも知れないが,

フライング・タイガー作戦に大統領が署名したのは
独ソ開戦の後だ. つまり, 最後の公式な和平調停案を
近衛文麿がサボタージュで潰した後.

日米諒解案やスイスでの和平工作に近衛文麿や
親派の軍人が何をしたか. そして, その流れを汲む
軍人が終戦時に満洲で何をしたか, つまり,
「何をしなかったか」と言うことまでセットで考えれば,
真っ赤な(嘘付)朝日が今も健在で国民を相変わらず
煽動している事態がどの様なものかが分かるだろう.

支那や米国は敵ではあったが, 日本はただひたすらに
戦争に巻き込まれるようなやわな国ではなく,
内部の裏反勢力の社会主義革命工作にやられたのだ.
だから, 大東亜戦争は共産主義との戦いであったが
戦っていた当事者達が信の敵を知らなかったと言う
不幸な状況でもあったのだ.

>トンスル飲みながら観ちゃアカンよ。
>2012/09/05(水) 12:09:22| URL| 朝から発狂中の腐れ隠居 #-

ここにも沸いて、
図星だったみたいだな(笑)


毎日トンスル飲み放題のトンスルと泪とがそんなに羨ましいなら、


トンスルすら買えないナマポのお前は、たまにはシルバーでも逝って働け、カスw

あ、もしかしてトンスルは自給自足の口?ww


>そんな危険なところに日本人を居留させるのがまずおかしいんです。
危ないが分かりきっているのだから、日本の帰還させて、駐留軍だけ置いておけばいいでしょう。
  
↑歴史を語るのにやってはいけないことは、当時の目線で検証するのであって、現在に置き換えて、自分の気持ちで語ったら、本当の歴史を見られないと思う。

>そこであえて揉め事を起こし、在日中国人や在日韓国人が殺傷されたとなれば、堂々と軍隊を派遣して、日本本土の奥深くまで討伐隊を派遣できるということですね。

↑完全に飛躍しすぎ、戦時のシナ大陸と平時の今の日本と同じ土俵に上げて語るのは、どうかと思う。おかしいよ。

アメリカが困ることは何か

アメリカにとって一番困ることは、日本・韓国が中国と手を組んでアメリカに対抗することである。 従って、日本と中国が争ったときにはアメリカは日本を支援するはずである。

しかしながら、日本と韓国が争ってもアメリカにとっては何の利益にもならない。 日本と韓国ではアメリカにとって日本のほうが重要に決まっているから、日本に有利になるように仲裁に入ると考えられる。

>当時の目線で検証するのであって、現在に置き換えて、自分の気持ちで語ったら、本当の歴史を見られないと思う。

当時と現代は違うという批判はこちらのセリフです。

当時はそういった居留民保護の名目や傀儡政権の悪用を通じて「侵略」することは普通の行為であったこと。
それを無理やり侵略否定しているからおかしいことになる。
欧米列強はみんなそうやって侵略していた。
だからこそ日本だけが侵略行為で責められる道理はない。
ここを曲げていては決して輝かしい日本は取り戻せません。
正に自慰行為以外の何物でもない。
これからも、日本は強欲な欧米・中国・半島その他もろもろも国と渡り合っていかなければならないのです。
歴史を直視し、これから迫り来る国難を乗り切らなければならないのです。
少なくとも、我こそは本物の保守だと自負する者という自覚があるのであれば、保守として「保つ」べきものは歪んだ日本溺愛歴史観ではなく、世界情勢の真実を直視した現実的な正しい歴史観(世界が欲にまみれた人々で動かされているという現実)なのです。
日本は、歴史を正視し、堂々と「欲に基づく=国益に利する行動」を採っていけばいいのです。
古来より世界の富を強奪し続ける欧米中心の「世界情勢」をしっかり理解し、その中で勝ち残って行かなければならない。
そんな中で、戦前の日本が、アジアの解放とか荒唐無稽な崇高な精神で戦争をやったとか、あたかも欧米に侵略されて自衛のための専守防衛戦争だったかのごとく、意味不明な妄言を繰り広げても、意味がないどころか害悪なのです。
なにしろ実際に日本が欧米に攻撃されてもいないのに、勝手に奇襲攻撃を仕掛けたら、それは明らかに日本に非があるわけです。
挑発行為や謀略があったとしても、行動として事実、やってしまったのですから、何ら抗弁はできません。
だから、それを決断した政府・軍部首脳が日本人にとって犯罪人なのです。
本来、東京裁判ではなく、日本人の手で、そいつらを裁くべきなのです。
それができないのは、原発事故で誰一人責任を追及されていないのと全く同じ構造であり、それを許している日本人一人一人が異常ということなのです。
その根底には、あの戦争を引き起こした大悪党をしっかり裁かなかったという悪しき前例が戦後のいい加減な日本国家を作り上げてしまったといっても過言ではないでしょう。


なお、琉球政府や対馬政府のくだりは、当時の大陸侵略を正当化する方法が余りにこっけないので、現代の日本で同じ事をされてもいいんですねwと皮肉を書いているんです。
管理人氏を始め、戦前の日本を手放しで擁護している方をみるに、
自分たちだけが清廉潔白で欧米人だけが鬼畜であるとうような、大陸・半島人の如く自分勝手な主張を繰り広げるから理屈が通らないのです。

 >自分たちだけが清廉潔白で欧米人だけが鬼畜であるとうような、大陸・半島人の如く自分勝手な主張を繰り広げるから理屈が通らないのです。

↑なんか目が曇りすぎ、、、誰も日本人が清廉潔白など思っていないし、言っていませんよ。

欧米人が有色人種をサルと見て,人間扱いしていなかったのは、事実。

あなた自身が神のごとく、天上から語って、日本人を裁いている感じ。

完全に洗脳されている。

>欧米人が有色人種をサルと見て,人間扱いしていなかったのは、事実。

は?だから何なの?
それはいけないの?
人類は平等だと叫びたいのかな
人種差別するなとかいいたいんですか。

少なくとも戦前の日本は、猿扱いされることを良しとせず、立派に立ち上がった。
弱い国から資源や富を奪って、白人どもと同じように力をつけられることを証明した。
そして、「結果として」戦争に負けたことは大きな罪である。
あくまでも日本人にとって。
侵略された国に侵略行為を謝る必要はない。
当時、弱い国は当たり前に武力侵略されたのである。
そして現代でも侵略競争は続いている。侵略のルールが変わっただけ。
あからさまに武力をつかわないようにと、

翻って今のあなた方の、我田引水、日本は侵略してない主張はなんなんですか?
猿は悪くない。猿を怒らせた白人が悪い。だからお目こぼしをしてくれ~と叫んでいるとしか見えませんが・・・。

ロイターアンケート・日韓通貨スワップ延長について

ロイター通信が日韓通貨スワップ延長の是非についてアンケート。
http://jp.reuters.com/news/globalcoverage/korea

patriot さんが支那事変と書いていますが、祖父の年代は常に支那事変
といっておりました。それと日支事変が本来の呼びかたでした。

その後、日華事変が普通になり、日中戦争になり、高校の副読本には、何と、
中日戦争とまで変えられていました。

現在行われているNHK台湾裁判の中でも”日台戦争”などと、どこかの大
学教授が勝手につけた珍奇な名称が問題になっています。これを見ても、
呼称の用い方でその者の立ち位地がよくわかります

>ユダヤ人であったトルーマン大統領の世界戦略ビジョンの足を引っ張る行為から更迭された・・・・・・


トルーマン大統領は、ユダヤ人ではありません。
ユダヤ人は、ルーズベルト大統領です。
相変わらず、ウソを書くね。

今日のようなエントリだと、シナに親近感を抱いているブサヨは
ダンマリを決め込むか、一コメのように論点ずらしをするのが関の山ですね

ワシャ朝鮮銀行に言うとるんじゃけんど、、、


なんで「朝鮮の読者」が火病ってるんじゃろか?

知ってるけんど、、、言わない。

(・”・)

次のネタは

JB355ですか?

>2012/09/05(水) 19:05:15| URL| 朝から発狂中の隠居 #


まだ発狂中の臭い朝鮮キムチw

又聞きだけど、



お前には地獄逝きが待ってるんだとさ(笑)



大政翼賛会史観を批判しているらしいけど、内心認めているじゃんw

しかーし、


ナマポ爺の地獄逝きは、もう決定事項だから(笑)



アキヒロ君は、北朝鮮の復興費用を日本に出させるってテレビでほざいたみたいだな。

どれだけ、面の皮が厚いんだ。

韓国歴代大統領の辞職後の不幸な運命
今の元在日も↓のどれかだろうw

李承晩:亡命
尹譜善:懲役3年
朴正煕:暗殺
全斗煥:死刑
盧泰愚:死刑
--------------
隠居爺(貧民街のジジイだけどw):5年後地獄逝き(笑)


石原慎太郎に残された道

・新党を結成し国政に出る。

・尖閣を東京都に売却して開発することを公約に政権を取る。

石原頑張れ!

お前がやらなくて誰がやる。

2012/09/05(水) 14:39:58| URL| 尖閣・竹島問題の一挙解決案 #TY.N/4k.
>>翻って今のあなた方の、我田引水、日本は侵略してない主張はなんなんですか?

巨額な税金と当時の最先端技術を注ぎ込んだインフラ整備。

掲示板をお借りします

来月、有志が沖縄にて
「対韓流抗議行動」を行うそうです。
9/5時点で最新の記事です。
ご紹介までに。

敗戦した鮮人がこだわる東京裁判

天皇の責任追及に熱心であったオーストラリアのウェッブ裁判長は、
ディヴィッド・バーガミニ(DavidBergamini)の
『天皇の陰謀』(Japan’sImperialConspiracy)
という本に序文を寄せてこう述べている。
「私が東京で判事席に座っていた30ヶ月の間に
私は証人たちの日本君主に対する懸念と崇敬の念と、
天皇の立場を説明する際の熱心さと厳正さにしばしば打たれた。
私は日本が1941年に戦争に訴えたことを非難する
いかなる権利をもっているのかと自問することが時折あった。
私は日本が9千万人の住む小さな土地で耕作できる面積は
そのうち15パーセントにすぎず、
外部から激しい貿易制限や規制を受けていたとの弁護士の論述に
多くの正論と酌量の余地を認めた。
私は米国なり英国なりが同じ様な状況におかれたらどのように反応したか、
それどころか国民がどのような反応をすることを望んだかを考えてみた。
米国も英国も日本が1941年におかれたような状況におかれれば、
戦争に訴えていたかも知れないのである。」

日本の大東亜戦争が決して侵略戦争でなかったということを、
このような文章ではっきり表現しているのである。

さらにこの裁判の基本的な問題にふれて、
「パリ条約(〈注〉パリ不戦条約とも、ケロッグ・ブリアン条約ともいわれ、
日本はこの条約に違反したと称して侵略者の烙印をおして裁いた)は
調印国がこの条約を破った場合その国の戦争指導者が
個々に責任を問われることは明記していない。
有力な国際法学者の中には、この条約が個人に対して責任を
おわせているわけではないとの見解をとるものもある」

東京裁判があやまりであったことを、
ウエッブはこういう形で表現しているのである。

マッカーサーも裁判から3年後の1951年四月、
ウェーキ島でトルーマン大統領と会談したとき、
「東京裁判は平和のため何ら役に立たなかった」という表現で、
この裁判のあやまりを認め、

キーナン首席検事も、ファーネス弁護人への書簡の中で、
重光葵のような人物を被告にしたことは、誤りであったと告白している。

およそ今日、権威ある世界法学者で、東京裁判の合法性を認め、
これを支持するような学者は皆無と言っても過言ではない。
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-252.html

>日本の大東亜戦争が決して侵略戦争でなかったということを、
>このような文章ではっきり表現しているのである。

はっきり表現ってアンタ、、、
印象なんて、解釈する人で違うでしょ。
侵略の部分もあったけど、当時の日本の事情を汲み取って同情したみたいな。。

尖閣諸島・無断で購入

スレ違い失礼いたします。
国は地権者に無断で島を購入する模様です。


【尖閣諸島買い取り合意 都知事ら、地権者に合意なしと告げられる】
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00230941.html

シンさんへの質問1

ちりちゃんです。

今日は、よくがんばったねーー。シンさん。
たくさありすぎて、全部よく読めないよ。
マトメもつけて欲しいな。それぞれのコメで3行くらいで。

シンさんのコメ。(前スレ)↓
>もちろん、満州侵略の責任が国際外交力のない東条軍事政権にすべて存在し、その責任逃避から国連脱退・悪の枢軸同盟結成、真珠湾攻撃まで行った東条英樹の総理としての責任を見逃すことは日本の真の国益には繋がらないと断言できます。

ちょっと、ここのURLの中身を順番にみてほしいのだけど、
http://www.tante2.com/12-8.htm
(残念ながら、ここは、S16-20が少し飛んでるんだな。
でも日々追ってくのは素晴らしいと思う。)

注目ポイントはここなんだけど、、
昭和16年(1941)
10月12日  対米和戦の会議が近衛別邸で開かれる
 陸相(東條英機)の不同意で未決 (←Fromちり/何を思って不同意だったのか?)
10月15日  ゾルゲ事件発覚 ドイツ モスクワに総攻撃
10月16日  近衛内閣総辞職
10月18日  木戸幸一内府の強い推薦により 東條内閣成立
11月 7日  野村大使、甲案を米側へ提示
 ハル国務長官、日本の最終提案に対してハル・ノートを回答する
 日本政府はこれを最後通牒と解釈
12月 1日  御前会議 対米開戦を決定
12月 8日  日本軍、ハワイ真珠湾を奇襲攻撃

科学的なまず一歩は日々の観察することだよ。
知ってるよね?
よく見てホシんだけど、紹介したURLの内容の
全体見てみると、
どうみても、
近ちゃん:もろもろ投げ出し
東條内閣:しりぬ○いの・・・・(「ぐ」っとくる?)

この、私からの注目ポイントだけみると頭に血が上っているかと思うのだけど、それ以外にも、よく、その前からみてちょうだいね。

さて、宿題、
■東条英樹の総理としての責任
というなら、

箇条書きで、
いつ何をやったのか、だからだめだ、を書き連ねて頂戴。

箇条書きでいいからね。
文章じゃなくていいからね。

それを見て、なぜそうなったのかの背景は、少しは私でも考えるから。
(↑シンさんが考えてくれてもいいのだけど、
これを、考えると何も書けなくなるよ、多分。)
東条英樹の総理としての責任・・・重たすぎる。

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コメのみなさんへ
コノエのネタはいろいろありがとうございました。
知らなかったこともあり、勉強になりました。
まあ、いろいろ私と同じ意見もあり、溜飲下がりました。
(溜飲って意味と漢字、ココで覚えました。)

えへへ、そして、
さて、次は、知見というのかな私の知りたいというか、あるんだけど、まあ、このプログではまだ先と思うのだけど、

この大東亜戦争での、こんな風な終戦の根本な原因
(太平洋戦争ということでは敗戦か・・・)
(・・・悔しい、アメだけに敗けた・・・)

1)「大本営作戦課長」というかこの辺の人事。
課長って、たくさんいるんだからね。
でもこの中の一人が、最悪??。
2)なぜ、アメ他と停戦できなかったか。
条件を整えて、いろいろ主張すれば・・。こっちは外務省方面。

この辺が、今の日本に引き継がれる驚異のDNAと思っています。

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----
あと、シンさんには一つ質問があるからね、
また今度。
今日はオヤスミ。
9月からは夜ふかしできなくなってしまって・・・。
今日はこれでお仕舞い。バイバイ。

ツタヤにホリプロ MBOに走る本音は社長のわがまま!?

ツタヤにホリプロ MBOに走る本音は社長のわがまま!?
http://biz-journal.jp/2012/09/post_639.html

企業買収の為の会社を設立して市場から株を買い集める、買い付け資金は
銀行が提供する。株を買い集めて、その会社の筆頭株主になったら、
その会社を吸収合併して新しい会社を作る。何と、新しい会社の名前は
元の会社の名前。 安値で株を騙し取る詐欺のようなもの、銀行と会社が
結託した、新手のオレオレ詐欺は銀行が黒幕。

【株式ニュース】最新版
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi
【株式ニュース】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

>ちり

>科学的なまず一歩は日々の観察することだよ。

これいいコメントだよ!すばらしい事だ。

簡単な様で未だに衣食住もままならず飯食うのがやっとの日本人以外の有色人種にこれは出来ない。

つまんねえ事=スポーツや文化、これに邁進出来る富や余裕を作り出し、その知能を持つのは日本人と白人(特にゲルマン民族)だけ。

他は一円の価値も無し。

●安倍晋三総理大臣を求める民間人有志●

●安倍晋三総理大臣を求める民間人有志●

■自民・安倍氏、華麗なる大応援団!津川雅彦、奥田瑛二ら大物俳優も
2012.09.05

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120905/plt1209051139004-n1.htm
http://live.nicovideo.jp/watch/lv106813894
http://ameblo.jp/hisayuki-miyake/entry-11346864162.html


三宅久之(代表発起人)
津川雅彦(俳優)
奥田瑛二(俳優)
山本學(俳優)
佐々淳行
すぎやまこういち
金美齢
石平
渡部昇一
屋山太郎
長谷川三千子
田母神俊雄
岡崎久彦
中西輝政
他多数

休憩


Gone The Rainbow

http://www.youtube.com/watch?v=cIDr-bNxjYY&feature=player_detailpage

(・”・)

進歩的文化人って懐かしい単語ですね。
70年代の成長期の日本ですよ。
生きているんですかね?もう死に絶えたでしょう。
昨今では全く聞かない単語になってしまいました。
当時は、何処がどの様に、何が文化人なのか良く解らなかった。SAYOKUのTVコメンテーターは、みなそう呼ばれていた。大変嫌いな単語でした。
SAYOKUに文化が許される事が、日本ならではの特殊性を感じます。
日本では、ほぼ文筆家や映画監督など目に付いた。
それで進歩したのかな?民主で大幅に後退した。
もう二度と出なくて良い人種です。

東京都へのご意見募集

また、スレ違い失礼いたします。


尖閣諸島を国が購入するという方へ話が決まりそうですね。
その結果、石原都知事は尖閣寄付金を国へ譲るとの報道を
TVで見ましたが、その時の報道はいかように、なっているのか
いつものように、映像の一部だけが流されたのか不明です。

国に購入されれば、土地は実効支配ではなく棚晒しになりますが
せめて、都知事の過去の発言どおり,灯台の整備や船たまりなどを
やってもらわなければ、寄付金を出した国民の民意というものが
生かされないことになってしまいます。

意見を都に出してみませんか?
必ずや良策が寄せられると信じております。
【東京都・ご意見募集】
http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/iken.htm

燃料電池バスから電力を供給、トヨタが2015年に向けて実用化を急ぐ

燃料電池バスから電力を供給、トヨタが2015年に向けて実用化を急ぐ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1209/03/news081.html

一般家庭では燃料電池自家用車で家庭の電力需要をまかなえる。
燃料電池は騒音の発生もなくて排出されるものは水であり、これを飲料水
に変えることも可能。 心配になるのは燃料にする水素ガス(H2)である、
なんとこれが水や海水の電気分解で作ることが出来る。 
水から始り水に返る永久エネルギー源として利用される。 
今、話題の危険な原発の代わりにすることが出来るばかりか、発電所から
工場や家庭に送電する送電線も不要になる。 コストのかさむ前総理韓直人
が推奨した、あの太陽電池、メガ・ソーラーシステムより遥かに安上がりなものである。

詳細は
【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ps:
米国務長官、中国の習近平国家副主席との会談…急きょ中止
http://newsworlds.blog129.fc2.com/blog-entry-2736.html

日本はならず者国家に囲まれているので、北方領土、竹島、尖閣諸島問題を国際司法裁判所に毎年 提訴する。
相手国が応じないと裁判できないので 相手が応じなくても裁判が開かれるように国連を変える。
その裁判で決定された事に応じるように義務ずける。
日本は専守防衛で 攻撃されたときに反撃できるはずですが、
武力による行使は認められていない。 だからシナ、朝鮮にバカにされている。
武力で国土を守る 取り返せるようにしなくてはいけない!

アメリカは日本がアジアを侵略したと 日本人に自虐史観を植え付け アジアの国々に反日教育を行った。
パラオでは 反日教育が効かなかったが、朝鮮では進化して 敵国教育になった。
ギリシア危機もリーマンショックの サブプライムローンの証券化でインチキ債権 (格付け会社の評価はAAA)によるものです。
アメリカは嫌われている 世界の警察ではない。
戦争によって軍事産業で金儲けをしている。

慰安婦問題でストーカー朝鮮はまだ 謝罪と賠償 を言っている。 村山総理の時に基金を作った時に 受け取らなかったどうか知らないが 元慰安婦に対して誠意を見せたのに 性奴隷とかまだ喚いている。
慰安婦問題は 朝日新聞の捏造記事から言われだした。
その記者はウソだと言った。
慰安婦は売春婦で金を受け取った証拠もある。

日本の竹島を返せ! 慰安婦問題を出す度に戦後のドサクサに島根の漁民を拉致、拷問し殺して奪いとった 竹島返還を言おう!
返還と謝罪と賠償は 韓国がしろ!

朝鮮戦争時代に、韓国陸軍と米軍に慰安婦として扱われたとかで、幾つかのグループがアメリカで起訴してんだろ?

慰安婦の記念碑、いろんな種類が建ってアメリカも賑やかだな。

恨み民族が恨みの言い訳を必死で書きまくっていますな。
おお、股掻いているな、東京裁判や何とか視姦と掻かれると。もう読む者
皆無だらう。憐れなやつだ。

事実確認.

1941.04.16 「日米諒解案」
1941.04.17 近衛首相不決断(外相不在で首相が外交権を持つ)
1941.04.22 松岡外相帰国, 諒解案拒否
1941.04.24 松岡案を回答
1941.06.21 独ソ開戦
1941.06.21 米国の松岡案への回答と松岡非難
1941.07.23 FDR大統領フライング・タイガー「JB355」を承認
1941.07.25 在米日本資産凍結

という訳で, 東条首相がどうのこうの言う前に, 独ソ開戦
の時点でFDR大統領の肝は対日開戦に決まっていた.
なにしろ, 松岡の米国嫌いは有名であったから,
4月17日の時点で心ある軍人・官僚・政治家は皆落胆している.

このプロセスを無視しようとする人達は近衛文麿を擁護し,
引いては一緒になって国民煽動を行なった真っ赤な(嘘の)朝日を
擁護している.

おお、また騒いているな?

お前は、中国人か?

誰を守ろうとしている

> おお、また騒いているな?
> お前は、中国人か?

お前は誰を守ろうとしているのか?
近衛文麿か, それとも真っ赤な(嘘の)朝日か?
興味あるところだ.

なぜ シナや韓国等と国交正常化などしたのだろう。
技術と資金援助しても 敵視し憎まれるだけ。
ギブ アンド テイク が普通の付き合いだと思いますが、ギブ ギブ ギブで まだ謝罪と賠償等 どれだけ金をたかりたいのだろう。
関わりたくない国 特亜。 たかるだけの国シナ、チョーセン。
国交断絶して シナ、朝鮮人が居ないほうが平和ですみやすい。
今からでも遅くはない 国交断絶をめざそう!

>豊臣政権の朝鮮侵略行為の責任行為から逃避するために鎖国した徳川政権と同じ道を歩んで、国内法においてのみ日本は自衛戦争しか行っていないことにするつもりですかね。
 
↑勝手に日本の歴史を創作しないように・・・
 
豊臣秀吉の朝鮮出兵の真実として、、、

『新 歴史の真実』前野 徹著の中に、

(引用はじめ)
朝鮮出兵の目的は、朝鮮半島ではなく、その先の明にありました。
当時、既に西欧列強のフロンティアは着々と東洋に迫っていました。
スペインはルソンのマニラに、ポルトガルはマカオに、
オランダはジャワに、東洋侵略の拠点を築き、虎視眈々と中国大陸を
狙っていました。これを放置しておくと、やがて明は西欧の手に落ち、
そこを足がかりに日本に攻めて来る。
これが秀吉の危惧でした。
そこで明を討ち、西欧列強の侵略の波を食い止めようというのが、
秀吉の雄大な戦略だったのです。
朝鮮はその通り道に過ぎませんでした。
(引用おわり)

最後の一行に笑ってしまいました。
朝鮮人は、勘違いしている。
朝鮮を侵略しても何もない。役に立たない。

尖閣の国有化は不明

マスコミでは尖閣諸島は国に売却されると報道されています。地権者も同意しているような報道です。これには裏があります。尖閣の国有化後実効支配を強化するための施設を設置することで折衝していたようです。

地権者は政府の不作為を懸念して国への売却に反対でした。が、国が尖閣に施設を設置するというから心が揺らいだのです。しかし、政府は地権者を裏切りました。国有化後は支那に配慮して何もしないことに舵を切ったのです。

野田首相は国有化後施設設置を考えていました。これに待ったをかけたのが支那工作員のいる外務省と岡田副総理です。政府が国有化後何もしないことを知れば地権者の心は元に戻ると思います。金に無が眩むことはないと信じています。

政府が打診している金が必要なら国民にもう一度呼びかければ必ず集まります。マスコミが反対しても全国で募金キャンペーンをやれば集まります。支那のいう棚上げは「自分たちに都合が良くなるまで」の棚上げです。付き合う必要はありません。

ユダヤ嫌いのスターリンが上手だった

国際連盟が満洲の白人植民地宗主国による共同支配を要求したので、松岡全権はこれを断固拒否して連盟を脱退しました。
この決議の裏で糸を引いていたのが米国です。

この後米国は、昭和7(1937)年、ソ連が蒋介石を使って支那事変を起こすと、日本の講和仲介を断るだけでなく、反対に蒋介石に、当時のお金で15億ドル(いまの30兆円くらいの価値)という、途方もない金額の軍事援助を与えて戦争を継続させました。
まさに火に油を注いだのです。
満洲獲得のために、先行して日本を戦争に駆り立て、日本を疲弊させることが望ましかったのです。

昭和20(1945)年に日本が降伏すると、米国の朝野はこれで支那満洲が手に入ると期待しました。
ルーズベルト大統領は、ヤルタ協定でスターリンと約束し、帝政ロシアの支那利権や日本の固有領土など米国の腹の痛まない権益を代償として満洲を代理占領してもらい、その後蒋介石を傀儡に支那満洲を支配する予定でした。

しかしスターリンは代償を手に入れると、あれほど堅く約束したヤルタ協定をあっさり破り、満洲を蒋介石ではなく毛沢東に渡してしまいました。
原爆投下の脅しも、ソ連スパイ大統領特別補佐官アルジャー・ヒスによって米国政府内の厭戦気分を知っていたスターリンには無効だったのです。

この結果昭和24(1949)年、支那満洲全土は共産化し、米国は19世紀から営々と築いてきた支那の全拠点から追い出されてしまいました。
マッカーサーは、
「支那の喪失と共産化は、米国太平洋政策百年の最大の失敗であった」と総括しています。

(日米戦争の原因)より
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1499.html

>支那のいう棚上げは「自分たちに都合が良くなるまで」の棚上げです。付き合う必要はありません。

↑その棚上げは、シナに打つ手がないときにする手だとか、
 したたかなシナです。

現実

>支那のいう棚上げは「自分たちに都合が良くなるまで」の棚上げです。付き合う必要はありません。

なんだか少し思考が偏っていますね。
「棚上げ論」は日中両国の暗黙の了解です。

日本の棚上げも似たようなものですよ。
厳密には、日本を含む多国籍企業や日本の中小企業ですが。

中国に儲けの旨みがなければ付き合う必要はありませんが、
少なくても日本やアメリカの多国籍企業はそう考えていないですよ。

本当か嘘かは知りませんが、中国はGDPで日本を抜き世界第2位の経済大国になりました。
しかし、アメリカは早く中国に抜いてもらいたいのが本音でしょう。
GDPと実際の国民の豊かさは違いますから。

中国人一人々の購買力は小さく、現実的にはまだまだ貧乏人の国ですが、
なんせ人口が13億人の国ですから、商売人は、塵も積もれば山となる。との考えです。

多国籍企業や日本の中小企業の考えが変わらない限り、「棚上げ論」も変わらないでしょう。

>多国籍企業や日本の中小企業の考えが変わらない限り、「棚上げ論」も変わらないでしょう。
 
↑これが、困るんだよ。
ならずもの国家シナで商売すれば、どういうことになるか?
今に始まったことではない。
欧米も日本も過去に同じ事をしている。
今も昔も、目先の利益ばかり考えてシナに幻想を抱いている。
全く性懲りも無い連中。成敗。

>R9さん、 
>「棚上げ論」は日中両国の暗黙の了解です。

「棚上げ論」は鄧小平が一方的に口にした言葉であり、
単なるエピソードです。
条約の議題となって締結されたものではないですし、
暗黙も何も、日本の側からの了解はありません。

日本は尖閣を一貫して「固有の領土」としています。
国際法上も問題なく、実効支配しています。

中国はそれなりの根拠があるのであれば、国際司法裁判所に提訴すればよい。
日本は受けて立つでしょう。

あなたの日本語はおかしいですね。
文の論旨が良くわかりません。

あなたはおそらく中国人ですね。

負けるということ(1)

私は支那と戦った人たちから、それぞれの過酷な経験を聴いています。話中出て来るのは「支那事変 」であり「日中戦争」と言う言葉は聞いたことがありません。
言葉一つを見ても、日教組などの戦後教育が如何に意的になされたかが分かります。
また、第二次大戦後満州で商売をしていた商人にまで、突然連行し、捕虜として、想像を絶する環境のシベリアで12年、土まで食べて這いつくばって生き延びた人の話も聞いています。殆どの人が死んだということですが、「ヤツラは人間じゃありませんよ」。その人は、思い出したのか虚ろな眼を宙に浮かせて吐き捨てるように言いました。

白人の意味のない優越感や人間以下の、漱石流に云えば「ゲビタ」品性で、日本人(黄色人種や黒人)を見下していた者たちと、日本は毅然として戦ったのです。

    西部邁ゼミナール「戦後タブーをけっとばせ」より
・戦争時代の人たちの沈黙の事情
陸軍の社会は負けた者は言い訳はしない。責任は陸軍が全て引き受け、語らない事で悪者になり、皇室と日本を守った。
また、平和ボケの中で戦争の環境を表現することの困難さもあった。
戦争は命を懸けて戦った自衛の戦いであり、その正当性と勇気ある行動は、外国人によって評価されている。
占領軍は日本を二度と強くしないと、理屈を付けて「勝者の唱える正義を自分のものにした」事は、世界に類を見ない。

・マスコミのタブー
マスコミは戦後世代の声を意図して伝えない。NHKの労組に共産党が加わり、GHQの指導(批難)を講和条約締結後も利用し、自主規制して自分達に都合よく合わせた。それが現在も続いている。
また、書き手の都合に合わせて、生き残った者の負い目を利用して、意図的に質問がなされ、戦争は酷かった。死んだ者は可哀そうと言う証言に誘導して、当事者の発言として信用性を持たせた。
    10、8、7 ゲスト 野地二見 (陸軍士官学校59期生)より 注:最後の士官学校生

日本は戦争で負けたが経済では勝った。その事で戦争を直視せず、民族の歴史を抑えて経済に過剰に反応した事は本当に良かったのだろうか。もし本土決戦をしていたならば・・・これ程までに勝者に媚を売り、屈従する事はなかったのではないだろうか・・・?。

捨てハンの底辺さんへ

>あなたはおそらく中国人ですね。
>2012/09/06(木) 17:51:40| URL| #-

貴方のコメントを読んで、まだまだ説明不足の部分もあったのですが、
貴方のようなレベルの低い人間に何を言っても無駄ですね。時間の無駄です。
私のコメントを理解出来る人に分かって貰えればそれで結構です。

また、くだらないレッテル貼りでも捨て台詞でもご自由にどうぞ。
しょぼい捨てハンの底辺さんにとてもお似合いです。

詐欺罪ではないか?

1) 善人Aは、悪徳商人Cに、恵まれない子供たちの為に孤児院を作りたいので土地を譲ってほしいと頼んだ。

2) 悪徳商人Cは快諾した。

3) 善人Aは、広く寄付金を集めて、その購入資金を準備した。

4) 善人Aがその土地を購入しようとした直前に、その土地は俺が欲しいと言って、悪徳代官Bが割り込んだ。

5) 悪徳代官Bは、善人Aが準備した資金を越える購入資金を地権者Cに提示した。

6) 悪徳商人Cは大いに喜び、売却先を善人Aから悪徳代官Bに乗り換えた。

7) 善人Aは、集めた寄付金の持って行きどころがなく、悪徳代官Bに渡した。



結局のところ、

8) 悪徳代官Bは、わずかな自己資金で、欲しい土地を得ることができた。

9) 悪徳商人Cは、期待した以上の大金が懐に入り、自分の借財を埋め合わせることができた。

10) ペテンに引っかかったのは、浄財を寄付した一般大衆であった。

 

西洋のことわざ

一度騙されたら相手を怨め。

二度騙されたら自分自身を怨め。


騙されたのが何度目か知らないけど、
騙した奴の正体をいい加減、知らないとw

>科学的証拠にならない「『新 歴史の真実』前野 徹著」しかネトウヨを慰めないことと、黄~何とかなる台湾の似非評論家が日本でしか売れない本を出すのと同じこと。

↑読んでもいないのに、、読んでいたとしても、朝鮮に対して、よく書かれていないから、文句ですか?
科学的証拠などと人には言うが、あんたが書いていることは、一貫性がなく、毎度、何が言いたいのか分からない。
ただただ、自民党の批判だけ。お粗末すぎる。
人のこと、言えないね。

文句があるのならデモに参加を

とりあえず、昨日の動画を見てくれませんか?

文句の行き先は石原都知事ではなく、騙し討ちの行為をした国なのではありませんか?隣のブログを読み給えよ。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4782.html

こちらは石原都知事、猪瀬副知事の発言です。

【「男の約束」栗原さんから直に説明を受けなきゃ納得出来ない】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18805049



★こちらはデモの紹介です。↓★

【東京都千代田区】 9.7 自民党総裁は本格保守政治家を!
民主党の尖閣国有化糾弾!緊急国民行動(9/7)
http://www.ch-sakura.jp/events.html#8931
日時・内容
平成24年9月7日(金)12時00分(~13時30分)
【集合場所】第二議員会館前

※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい。

騙されても、騙すより良い。
そう思うのが日本人。

シナ人のように、騙された方が悪いなんて、言わない。


>ユダヤ国際資本と中国共産党による談合が行われていたとしても、戦前同様、別に驚きはしないが・・

↑この両者に共通するのは、
「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」

でも最後は、タルムードの思想により、
「非ユダヤ人の財産は一時彼等に預けてあるものである。故に、何時でも代償なくして奪い返すも可なり」

よって最後の最後に、中共シナの財産も奪われる?(笑)

中国の胡さんは、完全引退(条件付き)の意向を表明したが、
日本は相変わらず老害を放し飼い状態(笑)


東京都 vs 日本政府で新たな尖閣問題勃発か?


またまたシナ人に余計な餌を与えちゃうのかなぁー


実際は煽られた末端の連中だけで騒いでいるだけだがw


レッドカード1

>騙されても、騙すより良い。
そう思うのが日本人。

尖閣募金を勝手に国へ寄付できる石原都知事は日本人ではないと理解できますよ。

原発安全神話の風評を撒き散らせた大政翼賛会は日本人ではなかったことになるのですからね。

習近平、病気入院か? それとも政変で失脚か?

習近平、病気入院か? それとも政変で失脚か? 

習近平が、中国を訪問中のクリントン国務長官との会談をキャンセルしたらしい。習近平に何があったのか。

「習近平入院情報」も飛び交っているが、昨日は、北京空港を飛び立った米国行き飛行機が、「政府高官亡命」の情報で急遽、北京空港へ引き返したという。指導者交代を前にして、北京で何が起こっているのか?

尖閣問題に対する中国外務省の報道官の日本批判の「絶叫」を聞いていると、思わず笑ってしまう。誰かを恐喝しているつもりかもしれないが、口先だけのコケオドシに震えあがるのは、中国大陸に進出して、身動きできなくなっている企業家や財界人、あふるいは中国政府の顔色をうかがうことが身についたマスコミ関係者、あるいは親書の密約が暴露されて「尖閣国有化」の内情が暴露された野田政権の面々ぐらいだろう。日本の一般国民は、むしろ、中国政府の「傲慢さ」に、逆に怒りを感じているはずだ。それにしても習近平に何があったのか。次期主席就任確実と言われているこの時期に、訪中しているクリントン国務長官との会談をキャンセルするとは。習近平の周辺で、何が起きているのか。病気か?政変か?

山崎行太郎ブログ
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/

>国際司法裁判所に提訴

如何なものでしょうか?
正しきものが確実に勝つ!となれば良いですが
>“世界は腹黒い”・・・
悲しい事ですが、全世界は黒い駆け引きでお忙しそうな感じがします。

休憩


名月赤城山

http://www.youtube.com/watch?v=D2rqtqCF0zo&feature=player_detailpage

(・”・)

シンちゃんへ

>まずは独白の仮定を述べます

今日昼休み携帯みてたら、
私がキッカケで、シンちゃんボコられてたから、
(多分)出てこないかと思ったけど、アナタ ツヨイネーーーー。
その調子よ。私へのメッセージありがとう。

東条英機だよね。「機」間違えた。どこに何とお詫びすればよいのやら・・・。

私は「ちり」と呼び捨てされるのが好き。これからは「ちり」と呼び捨てにして頂戴。

---
さてと、あなたの独自な仮定にレスします。

>東条英機が陸軍参謀時代に、南仏印進駐の非を主張していればもしかして、天皇の統帥権を東京裁判で裁かれたかもしれません。
特に違和感なし。ちなみにこれはシンちゃん独自でないわね。

>現実には、東京裁判は、天皇を無罪にする方向で落ち着いたのも、東条英機の言動には自衛戦争の大義が欺瞞に見えたからだと思います。
「欺瞞に見えた」のソースかアナタの独自な理由を聞かせて頂戴。ちょっと意味不明。
前のセンテンスとの流れもよくわからない。

>『天皇独白録』 (文藝春秋 1990年12月号 114p)
【ここがポイント】
・・日本が南仏印に進駐すれば、・・・今から考へるとこの仕組みは欠陥があった。
これ、文藝春秋でしょ。マスコミ論調ではありがち。まあ、フツー。

>軍務官僚が連絡会議の絵図を指揮したことで、連絡会議が、天皇にも官僚にも責任が及ばない苦渋の欠陥商品となったように、津波対策工事を怠った福島第一原発が欠陥商品であることが国民の目に晒されてきました。
文章として変。どこが変であるか、私に聞かせなさい。
ワカラナイのだったら、教えてあげるから、「わかんない」と言いなさい。

>昭和になってから、軍務官僚の欺瞞・自堕落・自己都合・決断力の甘さ等、誰も責任を取らない官僚堕落化の波に襲われた東条軍事政権時の日本の軍隊は、精神的緊張感を持ち、責任感・使命感・勇気・人間愛・感謝の心を持った明治の軍隊とは別物と化していたということでしょうね。
昭和軍務官僚と明治軍隊を比較してはいけないのだけど、軍務官僚と明治時代の軍指揮官という意味では、そうかもしれないと思ってる。これも独自ではないとオモー。

で、
「まずは独白の仮定を述べます」
とすると、
「そして・・・・」とうのが次にUPされるのでよいのかな。
期待していいのかな。ワクワクしてます。
ナルホドそうなのかって、切れ味鋭いコメ期待してます。
そしたら、「さすがシンちゃん、エライネー、やればできる男じゃない。」って、褒めてあげるからね。

今日はバイバイ。これから12時までベットで今日の復習して寝る。

PS
フフフ、シンちゃんの歴史把握力、文章作成力はこの辺?
てにをはの使い方は、私より上よ。(私が雑、自覚してる・・・。)
ロジックな文章力はもう少し磨くべきね。
皆を納得させる内容(話題)、深みや含蓄もよ。

> ロジックな文章力 ?


「ロジカルな文章力」ではないじゃろか?

おやしゅみzzz、、、

誰にも相手にされず、
コメ欄で目にする人会う人で悪口の対象が違い、
一日が悪口に始まり悪口に終わる老人…
心と同じできっと汚い顔なんだろーな。あぁー気持ち悪い。

悠仁親王殿下が6歳の御誕生日

悠仁親王殿下が6歳の御誕生日
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-909.html

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが6日、6歳の誕生日を迎えられました。
お住まいの庭で姉の眞子さま、佳子さまと一緒に笑顔の悠仁さまです。

http://youtu.be/yfU5cHJ97BM
(動画)

【御皇室関係の掲示板】
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj7.cgi
【御皇室関係のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ラッシャー木村的言動

タイトルで終わりなんだけど。
彼の文章は、プロレスラーのラッシャーみたいだ。
何となく解るけど、日本語がおかしな鮮の字である。
もっと文章は、単純に相手に解り易く書いたほうが良い。
是は程度を落とさず、稚拙にならずに書くには相当な文章力が必要です。
なまじっか難しい文章にするより難しい。
知的レベルが露見します。

■チャンネル桜の社長が石原都知事を大糾弾!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

■必見です!本当に見て下さい。

■チャンネル桜の社長が石原都知事を大糾弾!

【尖閣国有化】衝撃!石原都知事の親バカと戦後保守の結託[桜H24/9/6]
http://www.youtube.com/watch?v=gBtIQi8h2NI&feature=youtube_gdata

栗原家と日本政府の「尖閣売却合意」報道の後、情報が錯綜してその真偽が不明な状態が続いていたが、
チャンネル桜が独自に入手した情報に拠れば、やはり報じられているように「尖閣国有化」「避難港整備拒否」
という流れになっているようである。「民族派」と言われてきた石原慎太郎都知事であるが、息子の「総理総裁」
の座に目が眩んで晩節を汚したと断じざるを得ない。この期に及んでは、これまで公にしてこなかった情報を交えながら、
石原都知事の変節を糾弾させていただきます。また、日本の軍事的自立を挫こうとするアメリカの戦略と、
それと談合した習近平副主席の「芝居」について予告しておきます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

休憩


Please Please Me

http://www.youtube.com/watch?v=hGZx46cMt98&feature=player_detailpage

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」

(・”・)

>日本の真の主権回復を真剣に考えれば考える程、日本の真の主権回復を阻害させている最大の諸悪の根源が自民党に見出されることが何で民主容認か意味不明のネトヨク語録シャットアウト致します

↑何が言いたいのかわからない。お手上げ。
文章がおかしい。

Most Hated Countries ⇒ クリック、votes,

http://www.the-top-tens.com/lists/most-hated-countries.asp  〈海外版〉
もっとも嫌われてる国ランキング 投票してくださーい 
・now The Top Ten(昨日)
1North Korea
2Israel
3United States
4South Korea
5Russia


57China

今朝の朝ズバ!を見ていましたら、石原都知事は尖閣諸島の寄付金に対して
「国に渡すんなら、返せとか、そういう抗議の電話やらメールが1000件も来たので、今の国に寄付金を渡すのを止めた」
とおっしゃってました。

石原都知事に注文がある人は都に直接言えば伝わるということです。
そこをすっとばすから、おかしな具合になります。

保守同士でぶつかってもなにも解決はいたしません。

臥薪嘗胆さん

見ましたが、事実とすればガッカリです。
水島社長は、疑心暗鬼になり過ぎでは?
そんな人間には、見えないけどね。
感の鋭い都知事だから、息子の政治家の資質ぐらい見切っていると思いましたが?
我田引水するような親には見えない。
もしそうなら裕次郎より演技上手すぎですよ。
国民は、騙されたのかな?
谷垣氏ですら、自分の親から政治家の器じゃあ無いと言われたからね。
都知事もそのくらいのことは、息子に言っていると思いました。身内に甘いのか?

>水島社長は、疑心暗鬼になり過ぎでは?

そんな気がする。
隣の女性は愛想笑いし過ぎ。
水島社長が真剣に話しているのだからそれに合わすべき。

米国は昭和15年(1940年)の時点で戦争を望んでいた

>1941.4.16 に「日米諒解案」がハル国務長官と合意に達し
1941.4.17 日本統帥部連絡会議において提示さるも近衛不決断.
>近衛首相の不決断が日米開戦の 第一原因といえる

[日米諒解案]
米国人神父と日本の民間人が作った案であり、基本的に国務省も外務省もノータッチ。あくまで日米交渉の叩き台であり、米国政府案ではない。という問題を抱えています。
1 日本の中国からの撤兵
2 三国同盟の有名無実化と引き換えに、米国は満州国を承認し、日本が欲しがっている南方資源の獲得も平和的手段において協力する
等の内容は、日本の軍部ですら「受諾すべし」と言ったぐらいですから少なくとも日本側には魅力的だったのです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1348005618

スチムソンドクトリンにあるように米国が満州国を承認するはずがない、という常識からして、近衛首相を非難し開戦の責任を押し付けることは安易ではないかと思われる。

[米国は日米諒解案前に日米開戦を決めていた]
ルーズベルト側近で海軍情報部極東課長であったアーサー・マッカラム大佐が昭和15年(1940年)10月7日に提出した「対日開戦促進計画」なる文書が公開され、日米交渉史における米国の戦略を象徴的に物語っている。その内容としては日本が明白な行動に出ることを期待するためには次のような対日姿勢をとるべきであると述べられている。

  A:イギリスと協力関係を結び太平洋、特にシンガポールの英軍基地の利用許可を得ること。
  B:オランダと協力関係を結び、オランダ領東インドの基地及び物資の利用許可を得る。
  C:中国の蒋介石政権に可能な限りの援助を行う。
 D:遠距離航行能力を有する重巡洋艦一個戦隊を極東、フィリピンまたはシンガポールのいずれかに派遣する。
  E:潜水戦隊二隊を極東に派遣する。
  F:現在、太平洋、ハワイ諸島に配置している米艦隊主力を維持すること。
 G:日本の不当な経済的要求、特に石油に対する要求をオランダが拒絶するように、オランダを説得すること。
 H:英国が押しつけると同様の通商禁止と協力して、アメリカも日本に対する全面的な禁輸、通商禁止を行う。

見ての通り、今まで述べた史実に副っているのがわかる。
なお、この文書をルーズベルトが実際に読んだという証拠がないという反論もあるが、実際にこの計画通り米国の外交は進められており、まったく無関係であるとは言えないと考えられる。
これからすれば既に米国は昭和15年(1940年)の時点で戦争を望んでいたということになり、米国は最初から交渉を真面目に行うつもりはなかったと言えるのである。
http://www.kokubou.com/document_room/rance/rekishi/seiji/nichibei_kousyou/index.htm

>尖閣募金を寄付金詐欺で隠蔽した石原都知事は地獄に行ってもらいましょう。
 
↑都知事も、寄付もしてないおまえさんに言われたくないでしょうよ。
 害人は、おだまり!(怒)

>石原都知事はもうじき、真の地獄に行くことを

あの世のことは知らないけど、
もし、真の地獄がこの世なら、次は多分ないからホントもうじきだね。

蒋介石だけであれば, 問題は局地的だったろうが,

共産主義革命思想が支那や米国, そして日本にも
入り込んだ時点で事態が複雑になったのだ.

その茶部台返しをした帳本人の近衛文麿は,
松岡がひたすら謹慎して罪におののいていたのに対し,
終戦間際でも偉そうな顔をしている.
これを見て不思議と思わない人間はなかろう.

支那事変の発端となったのは盧溝橋事件ではない

水間政憲著「ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実」より
(短くするために一部、手を入れてあります)

日本側は盧溝橋事件(7/7)の後、中国側と和平協定を結んでおり(7/11)、戦闘を拡大する意思がなかったことが明らかになっています。
中国側の挑発行為はその後も、郎坊事件(7/25)、広安門事件(7/26)、通州事件(7/27)と続いていました。(書籍中の)記事を読むと8/9の時点でもまだ我慢していたことが分かります。

盧溝橋事件は日本側と中国側に銃弾が撃ち込まれたことで、一方的に中国側の挑発行為か否かが判断できないところに利益のある、「日本罪悪史観」に基づく歴史認識なのです。

日本側が戦争を決断した日を特定することは、我々の歴史を取り戻すうえで大事なことになります。

上海事変(1937)のときに取り決めた「上海停戦協定」に違反して、中国側が一方的に戦闘を開始、日本側が応戦するのは当然であり、中国に引きずられて戦争を開始したのが1937/8/13でした。日本政府は8/14に松井石根大将を上海派遣軍司令官に選出、8/17に「不拡大方針」から転換する閣議決定をしました。

支那事件の勃発を8/13に戻して検証しなければなりません。

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