近現代史の旅34回目です。ブログをはじめて既に4~5年になりますが、
このように歴史シリーズを続けたのは今回初めてのことです。この歴史の
旅も5~6回で終わるつもりが気が付けば30回を超えてしまいました。
単発のブログもシリーズのブログも狙いはただ一つです。それは、中国・
韓国人と日本人は全く似ても似つかない人間であるということをわかって
欲しかったからです。
左翼系の人がよく口にする言葉で「中韓も同じ人間だ、話し合えばわかる」
という愚かなセリフに日本人はどれほど誤魔化されてきたことか。話し
合って分かり合えるほどのまともな人間の中韓なら紛争など起こらない。
日本の近現代史の歴史書に書かれている日清戦争、朝鮮併合が単に日本の
朝鮮侵略史として展開していることに気分が落ち込んでしまい、だから
間違った教育で育った人達に真実の近現代史を知って欲しくて、ここまで
きました。
1860年ころの李氏朝鮮は経済的に破産し、軍事力もほとんどなく、政権は
分裂と内紛に明け暮れ、一般庶民は食べるものもなく人命も、道徳も顧みる
ことがなかった。
明治日本は朝鮮半島を放置しておけば、ロシアのものになるか、欧米諸国の
草刈場になることは必定でした。日本は自衛のために朝鮮の独立と近代化を
願い、何度も説得し手を貸したがいつまでたっても目が覚めなかった。
結局日本が選んだ統治以外にどんな可能性が他にあったであろうか。「もし
日本統治による徹底した精算がなかったなら、今日の韓国は世界でもっとも
遅れた地域の一つにとどまっていただろう」と韓国新世代の評論家である
キム・ワンソブ氏が言っています。
韓国政府はこれらの事実を隠し、歴史を捏造して韓国の子供たちを反日に
染め上げて 韓国民全体を日本憎しという世界で例を見ない硬直した反日
国家にしてしまった。
今回の李大統領の竹島不法上陸と陛下への謝罪要求は寛大な日本国民を
心底怒らしてしまった。
李大統領の常軌を逸した行動や暴言についてマスコミは「反日・愛国の
勲章欲しさ」「退任後の収賄容疑での逮捕を免れるため」など言っていま
すが、李大統領の強気の発言の裏は、在日朝鮮人に乗っ取られた日本政府
という安心感があったのではないかと思われます。
李大統領は以前ハッキリと「日本の民主党政権とマスコミは日本国籍を
持った在日朝鮮人が支配した、今後の日本は思うどおりになる」とオフ
レコで発言しています。
戦後韓国大統領は反日カードをチラつかせながら「成熟した韓日関係のた
めに謝罪や反省を求めない」「過去にこだわって未来が損なわれてはならな
い」などの二枚舌で日本の援助をとってきました。
戦後60数年の韓国への援助総額は60兆円を超えました。そのうち無償援助
を除いた援助額のうち半分近くはまだ返済されていません。なぜそのことを
マスコミも日本政府も要求しないのか?
韓国大統領が無礼な発言をするなら「金を返してから言え」となぜ日本政府
は言わないのですか?
今後、韓国政府が日本に資金援助を頼みにきてそれに応じる政府なら、その
政府の閣僚たちは間違いなく「なりすまし日本人」か、あるいは在日朝鮮人
から資金を貰っている政治家です。
去年野田首相は韓国との5兆円のスワップ協定を躊躇なく実行したのは
野田首相は在日韓国人から多額の援助を受けているからです。スワップ協定
とは、韓国が通貨危機に陥った場合、日本に韓国ウオンを預け入れ、引換に
日本円を受け取って運用することができます。
しかし円は世界に通用するハードカレシー(国際決済通貨)です。それに
比べてウオンは他国通貨と容易に交換(為替)できないただの紙くずです。
早い話が5兆円をただでやったようなものです。
国際的金融不安が広がる中、韓国では保有外貨が底をつき、アジア通貨危機
の再熱を危ぶむ声が出て危機的状況でした。日本とのスワップ協定でやっと
生き返り世界の信用が取り戻せたのです。
このように韓国は戦前も戦後も日本から多くの資金援助や技術提供を受け
ながら全く感謝もせず、いつも日本非難を執拗に繰り返し、今回のように
大統領自ら侵略した竹島に上陸し、なおかつ天皇陛下に対する謝罪要求と
はあきれ果てものも言えません。まさに「怒髪天を衝く」です。
ときを同じく今度は中国の指図を受けた活動家7人が魚釣島に上陸した。
沖縄県警は入管難民法違反で彼らを逮捕しました。韓国李大統領も日本の
竹島に無断で上陸したということは入管難民法違反で起訴すべきです。
たとえ逮捕できなくても一国の大統領を起訴するだけで世界にアピール
できます。
日韓友好も日中友好も もはや過去の遺物です。日本は戦争できない憲法を
言い訳にして相手国に配慮することが外交だとおもっています。日本は常に
相手国に配慮ばかりしていますが、相手国が国益を損してまで日本に配慮し
たなど聞いたことがありません。
なにも憲法に縛られ事はありません。憲法の条文などはどのようにでも
解釈できます。国益のためには都合の良い方に解釈すればいいのです。
日本のメンツを潰されたり、国益を損するような事態になれば、いつでも
戦争するという構えを見せることによって相手は一歩ひきます。そのため
には軍事力の増強も日米同盟も必要です。
戦争を恐れ、平和が全てだと思うから一歩引いてしまうのです。一歩引け
ば相手は喜んで二歩はいってきて侵略されるのです。
私たち日本人はあまりにも自国の歴史を知らなすぎます。20世紀前半の
強欲な欧米列強の対アジア戦略で ほとんどのアジア諸国は列強の手に落
ちるのを見て、小国日本は恐怖で奮い立ったと思います。
アジア唯一の独立国日本が必死に生き残るために、世界の誰もが日本の
負けを予想した世界最強のロシアと戦って勝った歴史を知ってください。
中国や韓国という人間離れした野蛮国に対して「毅然とした態度」とよく
言われていますが 毅然とした態度とは領海侵犯した船を何回警告しても
出ていかなければ攻撃して沈めると宣言することです。それが世界で認め
られている国際法です。
現在の日本が主権国家としての矜持を取り戻すには、反省でもお詫びでも
ありません。竹島も尖閣諸島も紛れも無く日本の領土であることを、
世界に向かって知らしめることが急務です。正義は常に日本側にあります。
(今日は興奮して近現代史の旅を続けられませんでした。次回は真面目に
歴史の旅を続けます)
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