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ポーツマス講和会議  近現代史の旅NO14   7月2日(月)


近現代史の旅14回目です。日露戦争は日本の国力をはるかに超えた戦争
になることは明治政府はよく分かっていました。それ故この戦争は長期
戦になると勝つ見込みがない。

伊藤博文は金子堅太郎を呼び出して「直ぐにアメリカに行ってくれ、初期
の段階においては、総力をあげてロシアと戦って、なんとか5分5分か
或いは6分4分にもっていく、その段階においてアメリカのルーズベルト
大統領に間に入ってもらって、日本とロシアの間を引き分けにしてもらう
ように働きかけてもらいたい」と言って金子をアメリカに行かしています。

金子堅太郎はハーバード大学でルーズベルト大統領と同級生です。金子は
最初「私にはそのような力はありません、荷が重すぎる」と言って断って
います。伊藤博文は「日本の国難にあたって、天皇陛下と日本国民を守る
ために命を捨てていけ」と命じています。

「天皇陛下のために行け、命を捨てよ」などと言うと頭の狂った左翼に
攻撃されそうですが、当時は天皇陛下と国民がイコールなのです。現在の
日本人は天皇と国民をバラバラに考えていますが、当時は一体なのです。

つまり日露戦争は、いつ終わらせるかを見極めることを最大の課題として
始められた限定戦争でした。そして予期されたように、早くも1904年10
月の沙河会戦の段階で日本軍は弾薬不足で前進不能に陥ってしまいました。

そして日本海海戦の大勝利を機に、ルーズベルト大統領に正式に斡旋を申
しいれました。

1905年8月10日からアメリカのポーツマスで講和会議が開かれています。
小村寿太郎外相は戦費賠償と樺太割譲などを要求しましたが、ロシアは
戦争を続行すればロシアに勝機があるとして日本の要求を拒否し、交渉は
難航しました。

ロシアは一歩も譲らず決裂寸前までいきましたが、日本は弾薬不足、資金
不足で戦争継続は困難な状態でした。ロシアは兵力では日本に勝っている
が打ち続く戦いの敗北と国内の革命勢力の台頭による国内政情の不安定さ
からこちらも講和締結を望んでいました。

つまりどちらも裏事情を隠しながら粘り合戦の様相をていしていました。
結局ロシアの粘り勝ちで、日本は賠償金放棄、ロシアは樺太南半分を
割譲のどんでん返しでようやくポーツマス講話会議は決着しました。

極東での各国のバランスを重視したルーズベルト大統領は、日本が勝ち
過ぎる前に日露の講和を実現させようと日本を説得しています。

しかし日本国民は「賠償金はなし、樺太は半分」の屈辱条件に国民の怒
りは爆発しました。開戦以来、連戦連勝の勝報に国民は熱狂、旅順陥落,
奉天会戦の勝利、日本海海戦の完勝で ちょうちん行列や連日の戦勝祝賀
会などで日本中が狂喜している中での屈辱条件に国民は怒りました。

しかし日本政府の内情は危機的状況を迎えていました。戦費はすでに
20億円を超える金額に達し、また外国債の借金が7億円弱、これら戦費
ほとんど増税と公債の発行によって占められ国民の生活を圧迫していま
した。

ちなみに当時の一般会計の総額は3億円です。軍事費がいかに大きいか
分かっていただけたと思います。

日本政府は国民に向かって「日本の戦闘能力はもはや限界にある。これ
以上戦うことは不可能」など口が裂けても言えません。もしそのような
政府の内情がわかればロシアは再び強気で戦争を継続してくるかもわかり
ません。だから一般民衆には知らせる訳にはいかなかった。

政府の台所事情を知らない国民は、政府の外交的軟弱さを怒り、講和条約
を破棄し、戦争を継続することを要求してデモや暴動を起こしています。

政府は時によっては国民に嘘をつかなければ外交交渉は成り立たない。
この当然のことが元外務大臣の岡田克也は分かっていない。話は突然現代
に飛びますが、この岡田克也は外務大臣に成ったとたん、外務省に密約関
連文書を全て公開するよう命じました。

そしてこの稚拙な男は「密約関連文章を開示することによって、政府が
どれだけ嘘を言ってきたかわかる」と発言しています。

彼の狙いは佐藤内閣の、日米間で結ばれた沖縄返還協定に際しての密約
です。外務大臣岡田克也の行為によってアメリカの信用を無くし、今後の
日米間の交渉をやりにくくしてしまいました。

幕末から明治維新、日露戦争にかけて登場する人物を眺めたとき、人並み
外れた愛国心、胆力、能力、勇気、お国の一大事の時は自分の命を捨てる
ことができる潔さなどの人材がうんかのごとくいた。だから日露戦争は
日本にとって望外の好首尾に終わったのです。

ひるがえって現在を眺めたとき、社会の病弊が進行して平均的な人物のみ
が出世できる状態になっているような気がしています。

そして戦後教育の反国家思想によって根本のところで捻じ曲がっています。
我が国に背き、わが国を非難し、我が国の過去を攻撃する人を称賛する
マスコミの呪縛から一刻も早く目覚めて下さい。

東日本大震災で、国家の安寧と秩序をつかさどるべき責任を負わされて
いるはずの当事者がオロオロして何もできず対策が遅れたのは、民主党議
員は過去、自衛隊を攻撃し、警察が充分に動けなくなるように、ことある
ごとに左翼思想を振り回してきたからです。

週刊文春に載った小沢一郎の妻の手紙「小沢一郎は放射能が怖くて秘書と
一緒に逃げ出しました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に
見捨てて逃げ出した小沢一郎を見て、岩手や日本の為になる人間ではないと
分かり離婚しました」

このような腰抜けに日本国は20年間以上もかき回されてきたのです。もう
いい加減にこのような売国奴は削除しましょう。自国の歴史を知らず誇り
を失った政治家があまりにも多すぎます。

話を元に戻します。日露戦争の講和条約の中で絶対的必要条件とされたのは
ロシアの韓国支配の野望をなくすために日本の韓国支配を承認させること
でした。日清戦争も日露戦争も全て韓国絡みの戦争だった以上当然の
要求でした。そういう意味でこの講和条約は成功だったのですが、国民は
理解しませんでした。

日清・日露の大戦をくぐり抜けた日本は、欧米列強とのバランス・オブ・
パワーの中にはめこまれ、好むと好まざるとにかかわらず、欧米型の世界
秩序の一端を担わなければ生きていけないという自体に直面していきまし
た。そいう意味で1910年の日韓併合は、ここまで来ると世界からは当然と
見られる措置であったと言えます



(次回は韓国併合の話です。近現代史の中で韓国併合の話は頭が痛いですが
避けて通るわけにはいきません・・・・)





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コメント


早速、個人攻撃してますね。



【シナの駒】朝鮮太鼓式「反原発デモに参加したら1万円」金がもらえた
http://www.tanteifile1.com/diary/2012/06/23_02/



>早速、個人攻撃してますね。 … 三読者

  個人じゃないよ! →  団体じゃないの !! 
  

あまりにも米国を小馬鹿にしたような中国の横暴判決ではないか

アップル、6千万ドル払い和解 中国iPad訴訟
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0201D_S2A700C1000000/?dg=1

 【広州=桑原健】中国の広東省高級人民法院(高裁)は2日、米アップルの多機能携帯端末(タブレット)「iPad(アイパッド)」を巡る商標権訴訟が和解に達したと発表した。米アップルは中国本土での商標権を主張する中国企業に6千万ドル(約48億円)を支払うという。アップルは中国市場での新製品販売をにらみ、紛争の決着を急いだもようだ。

 アップルはIT(情報技術)機器メーカーの唯冠科技深セン(広東省)の台湾グループ会社から商標権を買い取ったと主張したが、唯冠は商標権は中国本土の会社側にあり契約は無効だと主張。深セン市中級人民法院(地裁)が2011年に唯冠の主張を認める判決を出し、アップルが不服として高裁に上訴していた。

 アップルにとり中国は主要生産拠点であり、製品市場としても急成長。同社は新型iPadなどの販売をにらんで和解による早期解決も模索してきており、条件面で折り合えるかどうかが注目されていた。

「よらしむべし知らしむるべからず」とは言うものの、知らせたが最後敵が勢いを盛り返しかねないという脂汗が出そうな苦痛をわが先人たちは担ったということですね。

岡田あたりには、権力者の孤独と責務の重さが死ぬまでわからないでしょう。身の回りの偏った人間に「褒められる」ことで報いられるのと、罵詈讒謗を浴びせられても大義につくのとでは雲泥の差。

大正デモクラシーは確かに華やかだったが、持つべき「為政者の孤独」に対する敬意ーそれは江戸時代の武士階級に対する敬意と似ていたのかもーを日比谷焼打ち事件やアメリカ大使館攻撃(黄禍論につながった)など負の遺産に変えてしまった感もあります。

ここらあたり「権利のバラマキ」を危惧された帝国憲法の弱さだったのかもしれませんが、憲法などしょせん万能ではない以上、批判に耐えた当時の為政者たちを誉めるかと思います。

高山正之さんの歴史通より

いつも拝見させていただいてます。以下の文章は高山さんの記述です。

嫌日家ルーズベルト
これでもしロシアが敗戦を認め、巨額の賠償金を日本に払ったらどうなるか。日本の新聞は日露講和で「樺太、カムチャッカ、沿海州のすべてと賠償金30億円」を予想していた。シベリアの半分と言わないところが日本人のつつましさの表れだ。 この賠償金額だけでも清からの賠償金の十倍になる。軍艦二十隻も買える。ルーズベルトが日本の確定勝利を前に急ぎ講和に乗り出した意味はそこにあるのではないか、そしてロシア側は敗戦を認めないままポーツマス条約は賠償金ゼロでまるで日本は勝っていないみたいな結果に終わった。 司馬遼太郎は「日露戦争があと半年も続いたら日本は国力が尽きて負けていた」という。他の史書も似たようなことをいう。児玉源太郎の「あと一年戦えば二十五万将兵と十五億円の戦費がいる」という言葉も、「だから戦争継続は不可能」とい 文脈で使われる。「だからルーズベルトはときの氏神」だという風につながる。 日清戦争の折、明治天皇は三十万円を供出し、官僚は俸給の一割を出した。日露戦争ではそんな話も出ていなかった。広島に原爆を落とされる前の日本は六十余州どこにも満足な街はなかった。それでも戦争継続能力はあった、だから原爆を落とした。
それに比べれば、なぜ明治三十八年の段階で、十分すぎる海軍をもち、六十余州どこも戦火に濡れていないのに、なぜ戦継続能力がないのか。 だいたい日本側だけ論じてなぜ前述したようなロシアの窮状は論じないのか。苦しい時は相手も苦しい。こういう一方的な論じ方を持ち込んだ司馬史観の罪は重い。 もう一つ。日本を脅威と思っているルーズベルトの心のうちも考えてみたい。彼が司馬遼太郎と同じにロシアに分がある、 ロシアが勝つと信じたら仲裁など手出しは無用と思うだろう。日本が潰れれば手問が省ける。それでロシアが太平洋に進出し としてもそれはそれで白人同士どうでも処理できるだろう。そうでなかったからルーズベルトは仲裁に入った。彼は知日家であっても決して親日家ではなかった、嫌日家だったということだ。

長々失礼します。この辺りの記述がブログ主さまの内容と異なると思うのですが、解釈が難しくどう捉えたらよいのか分からずにいます。

日露戦争の歴史観の違い

はじめまして、もしかすると、久方ぶりですか?

日露戦争までの歴史観の発表ご苦労様です。
調べれば、調べるほど、複雑な時代であります。
児玉源太郎氏の後、1年戦えばという言動は真実でありますが、同時に高橋是清氏の言葉を借りれば、「金がなければ、戦争もできない」ということも事実であり、実際に限界線を越えておりました。

まぁ、満州をアメリカに売るという話を先に整えておけば、更なる国債を売ることができて、児玉氏の言うように完全勝利まで持っていけたかもしれませんが、欧州・米が日本の勝利を望んでいる訳もなく。
ロシアの鼻を折った時点で欧州・米の投資家は満足しておりました。

マネーから見た戦争は、また別の戦争観を見せてくれます。

いずれにしても、政官財の3者が、知力をあらん限り尽くした結果であり、後の太平洋が如何にばらまらであったかを見れば、火を見るより明らかです。

現在も国難の時期でありますが、政官財が力を尽くすなら、危機を簡単に克服できるのできます。
が、国難を国難とも思っていない輩が多く、中々上手く進みません。
この危機を打開するのは、どこにあるのでしょうか?
紫陽花ですか?
それとも・・・難しいですね。

日本の外交下手は伝統芸?

外交は、同じ日本人を相手にしているのではありません。
日本人とは異なる外国人を相手にしているのです。

ところで、日露戦争で日本を救った最大の功労者といえば、何と言っても当時の日銀副総裁であり、後の内閣総理大臣・高橋是清氏です。
高橋氏はアメリカのユダヤ資本家やイギリスの銀行家etcの協力を得て、金欠・日本に莫大な軍資金をもたらしました。それは偶然の幸運とかではなく、高橋氏とう人物を通して必然的にそうなる運命にあったのだと思いますが。


>そして日本海海戦の大勝利を機に、ルーズベルト大統領に正式に斡旋を申しいれました。

同盟国のイギリスではなく、なぜアメリカに?
日本は、ユダヤのアメリカとキリストのアメリカを混同したのでしょうか?
ちなみに、ルーズベルト(=ローゼンベルト)はユダヤ人の名字ですね。

伊藤博文も出自が悪いと国賊扱いする有門

岡田克也は、政権交代時はまだ対米従属史観からの脱却を図った鳩山政権をサポートしていたので、ネット社会になったからは簡単に密約関連文章なども見ることが可能なことで言ったことで、後の彼の行為は保身のために魂を売り渡した人間に落ちていきました。

管理人さんは文春の記事を信用するところから、鬼畜米英史観から一夜で反共親米保守の持つ対米従属史観に変わった人でないことを切に願います。

 松田賢弥の記事を丸飲みしちゃだめでしょ(笑)

香港の中国返還15年、民主化訴え40万人デモ

香港の中国返還15年、民主化訴え40万人デモ
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120701-OYT1T00595.htm

中国に返還され15年を迎えた1日、香港中心部で行われた民主派団体主催のデモ=青山謙太郎撮影
 【香港=竹内誠一郎】香港が中国に返還されて15年を迎えた1日、香港島で胡錦濤(フージンタオ)国家主席らが出席し、記念式典が行われた。

 香港トップの行政長官就任式も行われ、親中派の実業家、梁振英氏が就任した。一方、民主派団体は同日午後、中国の民主化や香港への直接選挙早期導入などを訴えるデモを行い、主催者発表で約40万人が参加した。

(2012年7月2日12時44分 読売新聞)

香港、中国返還15年 増える中央政府の干渉に危ぶむ声

香港、中国返還15年 増える中央政府の干渉に危ぶむ声
http://www.asahi.com/international/update/0701/TKY201207010234.html

 香港が英国から中国に返還されてから1日でちょうど15年となった。香港では大陸との経済的結びつきが強まる一方で中央政府の干渉が増しており、「香港市民による自治」の形骸化を危ぶむ人が増えている。

金にゆとりが無いと特に政治家はまともな判断が出来ない!

小村は実家の家業を継いだおかげで借金取りに一生追い回されながら日本帝国の要職に就いてました、これではまともな外交なんか出来ないし、国益に反しましたね。

満鉄を共同経営しようとハリマンが来た時、清貧の人、西郷をもって、あんたは三井の番頭かと言わしめた賄賂まみれの元勲、井上薫等は、いい案だ、日本帝国は未だこの地域を安定さえる力が無いからアメリカに一枚咬ませて於けばロシアもそうそう手は出せないと考えましたが小村はハリマンを追い帰しました、これを機に日米は関係が悪化していきます、日本の将兵が血を流して得た満州を…と言う気持ちは解りますが、日本の身の程を判断できませんでしたね。

貧乏人の小村や、清く貧しく、いつでも死ぬ覚悟ごわすの西郷は政治家には向きません、清く豊かにを求めて居る国民の声には答えられません。

外交はポーカーゲームですMR2のような人間が外務大臣では俺はゴージャスだと言っても直ぐに貧乏人だとばれてしまうし。

どんな金だろうが生活にゆとりの有る者でないとまともな判断は出来ません、政治家は務まりません。

みそ汁の具。

http://ameblo.jp/adgjmptw-214c/entry-11291309337.html

おまけ

"日本の次期戦闘機 - YouTube" ( http://bit.ly/Nq5V7n )

休憩


takarazuka - Rose of Versailles Memorandam

http://www.youtube.com/watch?v=0pqWBMggiew&feature=player_detailpage

当時以後のうわさ

論評されているように、やっとの思いで勝利を掴んだが、当の日本人も勝つとは思っていなかったこと、ドラマで乃木大将の「死んでくれ」と言う台詞、資金調達と資金難、当然買収が行われたのではないか?と言う事が言われていた。それは公然の秘密でもあったといわれている。
一般的に乃木の高潔で厳格な人間性が刷り込まれているため、現代の人は、買収を否定する人が、多いが、あの状況下で後の無い日本であれば、買収もやむなしではなかろうか。
ステッセルは戦闘能力は充分ありながら降伏し、帰国後投獄されている事実は、何を物語るのか?

>KESSELRING>amotoyamatotake>隠居


いつもの3バカトリオ^^

KESSELRINGは必死に歴史をお勉強したんだネ

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー


オマエが言うと嘘っぽいけど^^


極右翼ってさ

統一的な国家体制で「天皇陛下マンセー」「現人神様マンセー」が日本人気質に似つかわしくないというなら、明治以前の非近代がそうであったように、各地方ごとにサムライ集団が統治していた時代に戻せば良い。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51825568.html



こういうこと平気で言うんですね。びっくり。

中国支配の元凶となっているのが神流川発電所である。

1985年8月12日の日航ジャンボ123便ソ連自衛隊核攻撃惨事(背景に中国共産党中国軍中国公安部)後、御巣鷹界隈は中国ロシアに占領されたままである。

御巣鷹界隈を占拠しているのが東京電力(中国台湾企業)神流川発電所だ。
上野ダムと南相木ダムによる神流川発電所は「47万キロワット」である。

中国支配を象徴する47万キロワットという数字に設定している。

御巣鷹の神流川発電所は今年、94万キロワット(公称)に増設完了となる。
しかし、
水力発電所としてのダムの大きさはいかがなものだろうか。
南相木ダムの貯水量は、黒四ダムの12分の1程度だ。
黒四ダムが33.5万キロワットだから南相木ダム神流川発電所は3万キロワット程度がせいぜいである。

ところが
南相木ダム神流川発電所の出力は94万キロワット。
桁違いにおかしい大出力だ。

実際には、
中国支配の原発がイセ岩付近の地下に存在し、スカイツリーチップマインドコントロール用の大電力を御巣鷹から送電している。

中国支配の元凶となっているのが神流川発電所である。

鬼畜米英~反共・親米保守=大政翼賛会史観

>極右翼精力

師匠が赤尾敏そっくりに「自民党を変える」とか言い始めましたからね。
創価学会組織票で政権を維持できていた自民党という官僚傀儡反共親米を保守と思い込んで創価学会を国賊とか言うのですから(笑)

共産・統一総連もすべて含む政治活動の中でも赤尾敏史観ほど大衆とかけ離れた思想はありませんからね。

ブログ「犬のしっぽ」より

2012年7月 3日

退屈な生活


復興に再稼働も含まれていた。
復興は元の間違った信念も一緒に蘇らせる。
その信念こそ、伝統に見せかけた規範や同じ恐怖を生ませるのだ。

再起動したシステムによって〈よりよくなる〉ことはほとんどない。
われわれはより腐敗していくにちがいない。

オフィスや工場で費やされる節電の奴隷性を見据えなければならない。
やがて、そのような無意味で退屈な生活の終わりに死が訪れる。

信念(=believe)から決して真実は生まれない。

ステッセルの買収のソース、根拠は何でしょうか、教えて下さい!









おまけ

"リフレ主義は國家主義――中野剛志『レジーム・チェンジ』 - ラディカルな經濟學" ( http://bit.ly/M3csYa )

ブータンへの恩返し:歴史的建造物「ワンデュ・ポダン・ゾン」火災のお見舞金のお願い

↓↓↓
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/ad565389fd9da92b688fc03eeda5209b






>あまりにも米国を小馬鹿にしたような中国の横暴判決ではないか
アップル、6千万ドル払い和解 中国iPad訴訟

唯冠がアップルから和解金を受け取っても、会社の借金の穴埋めにならないようで倒産?ただ、国営企業だと倒産しない?
いつもの中国の汚いやり口に口があんぐり。

ロシア首相、国後島訪問…緊張再び高まる?

ロシア首相、国後島訪問…緊張再び高まる?
読売新聞 7月3日(火)16時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000861-yom-pol
【ウラジオストク(ロシア極東)=緒方賢一】ロシアのメドベージェフ首相は3日、北方領土の国後島を訪問した。

 北方領土におけるロシアの実効支配を誇示したもので、日露間の緊張が高まる見通しとなった。

 タス通信によると、首相は3日夕、サハリン南部ユジノサハリンスクを小型機で出発し、国後島の古釜布(ロシア名・ユジノクリリスク)郊外にあるメンデレーエフ空港に到着した。島内では、岸壁の整備状況や病院を視察した。ゴロジェツ副首相ら3人の閣僚とサハリン州知事が同行した。

 メドベージェフ氏の国後島訪問は、大統領在任中の2010年11月に続いて今回が2度目だ。首相は当初、悪天候を理由に3日の北方領土行きを見合わせる考えを示していた。だが、夕方になり、天候が回復したとして急きょ出発した。

最終更新:7月3日(火)20時32分
現在の朝鮮半島、東アジア、極東情勢、の不安定はソ連の一方的条約破棄による対日参戦が起因、原因によるものだと思う。

日清日露は侵略戦争?

今は、戦争は悪が常識ですかね…?。では、防衛戦争も悪?

左巻きの御花畑は「過去に外国を侵略している日本は、過去を反省して戦争をしてはいけない。平和憲法を守り軍隊を持ってはならない。」と言う。平和?憲法を押し付けた米国が広義の防衛戦争を今も世界中でしているにも拘らず…。
しかし、日本人が「幾ら戦争が悪と言っても、戦いもせず占領されるのは、殺人犯に黙って殺されろと同じで理不尽だ。」と考えるようになり、防衛戦争≠悪が常識となった…多分。
すると、今度は「自衛隊は合憲だが他国(侵略者の本国)を攻撃するのは悪。憲法違反でもある。」が平和?論者の弁。だが、侵略者の本国が無傷で防衛側の日本だけが戦場では、何時かは抵抗力が無くなってしまう事を無視している。

世界では、侵略者から国を護る為に侵略者の本国または出撃基地の地域を戦場とする事は立派な防衛戦争としている。昔も今も。
侵略者の基地があるから其処が戦場となる…他国であっても。「其処が戦場となるのは侵略者の責任」が世界の常識。

日清日露の戦役は、世界が認める防衛戦争です。
戦後の利権は、勝者の権利…帝国主義時代の慣例。侵略戦争の結果では有りません。
戦後の利権だけ見て、日本=侵略者は間違いです。

酒と泪とさんの言うとおり!

米国のイラク攻撃も立派な防衛戦争です。
韓国のベトナム参戦も立派な防衛戦争です。
この世の中侵略戦争なんて存在しません。

さすがは酒と泪さん、酔眼にはいつも頭が下がります。

大本営MR2発狂!!


急遽 来年の始めから短期の海外出張が決まりましたので 当分はここには来られないです。


では また数ヶ月後にでも!!


!(b^ー°)

MR2  2011-12-25 12:46:56

卒業スミダと言って卒業しない!旅立つと言ってホームレス!

こだまでしょうか?いいえMR2です。

米国のイラク攻撃=シナリオ



>米国のイラク攻撃も立派な防衛戦争です。


とんでも有りません!



米国のイラク攻撃=シナリオ

ウェスリー・クラーク元アメリカ陸軍大将が語る中東問題の真相
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=5ePR-KBvaX8&list=PLF2A316A28324BA44&index



元航空幕僚長の田母神氏が911の真実を知らないとは、
とても思えない、田母神氏は、如何にも腑に落ちない!!!

(万一、田母神氏が、本当に真実を知らないとすれば、まったくお寒い限りである。)



ところで、

政府貨幣、ケインズを否定し、
如何にも腑に落ちなかったロンポール、案の定馬脚を現しました。www
↓↓↓
http://7fukuzin.at.webry.info/201207/article_15.html






名無し殿
お褒めに与り光栄です。(笑)

ですが、貴殿の「侵略戦争など無い全て防衛戦争」は侵略者の詭弁に過ぎません。
帝国主義が世界の常識から外れかかった時(第一次世界大戦後)より、侵略者が使う詭弁です。
真摯に歴史の事実に向き合えば、詭弁なのか本当の防衛戦争かは認識できるでしょう。

米国が今もしている戦争を広義の防衛戦争と断じたのは、批判の意味も込めた意見なのですが…。何せ、国連憲章では侵略戦争を禁止していますからね。

御指摘のイラク戦争ですが、第一次イラク戦争はイラクのクェート侵略に対する国連が認めた懲罰戦争です。広義と言えども防衛戦争ではない。
第二次の戦争は、米国は広義の防衛戦争(アルカイダ絡み)と言って国連決議の御墨付きを持って始めた戦争です。世界でも色々な認識が有りますね。
私は石油利権が絡んだ国益目的の戦争と思っています。世界は外交の先ある戦争をまだ禁止していませんからね。
もし支那が日本を戦争で侵略する時には、多分、固有の領土である尖閣諸島を護る為とか琉球(沖縄)の主権を護る為とかを大義名分にするでしょうね。

尚、ベトナム戦争を広義の防衛戦争と思う人は米国人でも少数派と思います。私は、米国や仏国の植民地利権を守る為の戦争だったと考えています。

「侵略」には武力を伴わない挑発行為も含まれる。

石油禁輸を行ったアメリカの挑発に呼応したのが真珠湾攻撃であり、アメリカの侵略に対する自存自衛の戦争が対アメリカ大東亜戦争。

第一次湾岸戦争の舞台裏


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=132164
転載


第一次湾岸戦争のときも、フセインはアメリカにはめられたというのは有名な話ですが、注目サイト「ヘブライの館」さんにそのあたり詳しく載っています。
以下引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●そもそも「イラン・イラク戦争」当時、双方の軍拡政策に手を貸して、イラクを世界第4位の軍事国家に仕立て上げたのは、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、ソ連などなどの、湾岸戦争の中核を成した多国籍軍であった。そして国連(United Nations/連合国)そのものであった。

●湾岸戦争の直接のきっかけは、1990年7月17日に、イラクがクウェートとアラブ首長国連邦に対して、石油価格の値上げに同調しないことを非難し、「直接行動も辞さない」と宣言したことに起因しているが、イラクの不審な動きに不安を感じたクウェートが、アメリカ政府にそのことを打診したところ、返ってきた返事が「イラクの動静に心配はない」という内容であったという。

●イラクの不穏な動きは上空に根を張っているスパイ衛星群や、周辺国でもキャッチされていたわけだが、本来ならこの時点で、アメリカが第七艦隊をペルシア湾へ向かわせ、イラクへ警告を発していれば、湾岸戦争は回避されていたと言われている。しかし、アメリカは見て見ぬふりをした。明らかにアメリカはイラクに開戦させたかったといえる。

そして、その決定打となったのが当時のイラク駐在のグラスピーというアメリカ女性大使が、フセインの国家再建努力を褒めちぎりながら語った「アメリカはイラクの行動には関心がない」という甘い誘い文句であった。この7月25日の時点で、既にイラクが10万の兵力、3500両の戦車、1000台の装甲車をクウェート国境に張り付けていたにもかかわらずである!

●そしてそれに拍車をかけるようにして、ジョン・ケリー国務次官補が記者会見において「クウェートが攻撃されてもアメリカにはクウェートを助ける責任がない」と公言していた。彼は国務省の中東のエキスパートである。彼の発言はひときわ重く響いた。
かくして、1990年8月2日、イラクのサダム・フセインはアメリカの甘い罠にまんまとはまり、安心してクウェートに侵攻したため、湾岸危機が発生したわけだ。

●で、結局、湾岸戦争で一番得をしたのは、誰か?

それは「軍産複合体」と呼ばれる軍事兵器企業群である。湾岸戦争前、軍産複合体は“冷戦終結”のせいでレイオフに次ぐレイオフを続けていた。全米で1位と2位の軍事企業「マクダネル・ダクラス社」と「ゼネラル・ダイナミックス」の両社は、国防総省が「倒産」を口にするほど危機に陥っていたのだ。

それが、湾岸戦争のおかげでそれまでの「軍縮ムード」が一気にブッ飛び、危機に陥っていたはずの軍産複合体は莫大な暴利を手にし、救済され、息を吹き返したのである。

●更に湾岸戦争後、ビジネスとして最大の焦点となったのは、破壊されたクウェートを復興するのに、一体どれほど金がかかるかということだった。それは実に約800億ドル、およそ10兆4000億円という試算さえ出されるほど巨大な事業だったが、このクウェート復興事業のほとんどは、世界最大のゼネコン「ベクテル社」をはじめとするアメリカの企業が受注し、残りをイギリスがさらっていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

非常に構造は単純。
叩いておきたいところに武器を注入してその気にさせる。
その気になったところで、「やっちゃっていいよ」のサインを送る。
やらせてから「だめでしょ!」と正義の味方ぶる。
で、戦争になるので大儲け。

この構造は第2次湾岸戦争も9・11も同じというのが最近の報告で現れてきている。
つくづくひどい。





>KESSELRING



なんとも寂しい老人だね(笑)



911の真実  証拠映像! 御用マスゴミ報道に騙されてはならない!!!

↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=KEc5t-m-8_c&list=PLF2A316A28324BA44&index








【緊急】外国人の住民票取得は即ち外国人参政権

有志議員等に呼びかけて下さい!

選挙の投票用紙は住民票に記載されている住所に届きます 

近日発効する外国人の住民票取得は早急に発効差し止めが必要です 
遅くはありません 
まだ発効していないのですから 

外国人参政権は政府でも議論展開中の案件であり、この様な「偶発」で果たされてはならないものです 
また、外国人は何故か偽名で住民票登録をする事が出来、一人何件登録しているかも分からない代物です 
即時発効差し止め、調査が必要です 
同じ住所に何件の投票用紙が配布される事になるのか等を徹底的に白日の下に晒すべきです 

日本を助けて下さい! 

>2012/07/03(火) 14:19:58| URL| #- [編集]

満鉄から入隊することになった、父の話がソースになっています。ステッセルの買収は、あったと噂が広まった。
日本人の交渉相手は、ロシア人だ、日本人では無いことが、後の無い日本では、早急に解決したい問題であった。ユダヤ人のヤコブ・シフなどからもアドバイスを受けている可能性もある。
戦前の話しは何でも良いから生前に色々聞いていれば問題提起にもなりますね。

帝政ロシアの気持ち

>明日の風 さん、ソロと申します、以後お見知りおきを。
>>ロシアが勝つと信じたら仲裁など手出しは無用と思うだろう。日本が潰れれば手問が省ける。それでロシアが太平洋に進出し としてもそれはそれで白人同士どうでも処理できるだろう。そうでなかったからルーズベルトは仲裁に入った。
当時の日本は、米国にとって仰せの通りの観方をされる存在でしかなかった、と言うのもブログ主の言外に謂わんとする事ではありませんか?

 日露戦争終結から10年で欧州大戦に突入した背景から云って、当時の欧州では身内ばかりの専制国家同士の利害関係が複雑で何ともならないから、身内以外の第三者の立場にあった新大陸国家のルーズベルトが仲裁に入ったのでは?  仲裁は、寧ろ、元より白人国家であるロシアに利する処が大だったのはその所為でしょう。 ロシア有利の見方では、帝政ロシアがその南下侵略政策の故に欧州・アジアといった多方面に、ロシアが難敵を持って居たシチュエーションは無視されているのではなかろうか。

 第一次、二次と数える世界大戦は、実は、白人同士の覇権争いに過ぎません、欧州大戦の起因自体、汎スラブ主義とか汎ゲルマン主義とか云いますが、所詮は、欧州の支配層の利己的な意図、欲望の結果でしかなかった筈です。

 そして此の間に、専制国家群であった欧州は何時の間にか、近代国家群に生まれ変わって居たワケですが、欧州専制国家群はその繁栄、富の源泉であった植民地もついでに喪う羽目になり、新たに生まれた民主国家群も戦後国力の著しい衰退に直面する事になります。 その原因は全て、植民地で虐げられて居た有色人種の覚醒~建国・近代国家建設への熱望が湧きおこったからにちがいありません。

 東南アジアの大衆を刺激したのは、実に東南アジアでの大国英国を敵に回しての、同じ有色人種国家日本の孤軍奮闘ぶりが素晴らしかった事や、将は兎も角、兵の戦う意図が明らかで、植民地の原住民として蔑まれ自信を無くして居た東南アジアの人達が、「我々も日本人や白人と同じ人間だ」と言う覚醒を抽き出す事が出来たからでは無かったか。

 思えばロシアは、東南アジアが既に文明と呼べるものを謳歌していた9世紀に、ゲルマン族の指導のもとに建国されたキエフ公国建国迄は狩猟採集民そのものの生活しか送れて居なかった、其れが故に、千年以上前にロシアには文化は存在しない。 そしてその後、千年の長きにわたり、欧州の奴隷層の大半をスラブ系が占めると云う歴史的な結果に繋がるのだが、ロシア人はその千年の間の半分近くをタタール人の支配下に措かれると云うおまけまで着くワケですから、ロシアを初めとするスラブ民族系諸国が自主的な文化を持てるようになってから、僅かに300年足らずと言う事になりましょう。 

 加えて貴族と商人と農奴しかいない帝政ロシアですから、戦争で犠牲になるロシア人兵士の大半は、農奴の出自でしょう。 訊けば、後世のシナの督戦隊の様に、後方から自軍兵士を狙い撃ちにするシステムも有ったとか。 すると、元より死を覚悟して突撃してくる日本兵も同じ条件下にある筈だとロシア兵士は思ったでしょうね。

 要塞に籠り、重火器で日本兵士をなぎ倒した彼らとて、家に帰って家族と団欒を共にしたいと希う一庶民だった筈です。 庶民の希いや願望は何時の時代も同じで、「安らかに朝を迎え、健やかに働き、日の暮れるころに家族の待つ家に帰って、食事を共にし、そして、神に感謝を捧げて眠る」事でしょう。

 そんな彼らを帝政ロシアは、唯の農奴としてしか扱ってこなかった、その戦いから40年も経った戦いでさえ、民主化した共産ロシア軍の兵士の殆どは、ラーゲルと呼ばれる囚人兵であった。

 是等の事から、ロシア軍の兵士は祖国の為に誇りを以て戦う兵士では無く、弾よけ、消耗品としてしか扱われて居ないことが明らかです。

 そんな彼らに、二千年にも及ぶ庶民社会を維持してきた日本人並みの愛郷心や愛国心と言うモノが期待できるでしょうか。

 国家=国民の近代国家ならイザ知らず、専制体制の国家が私益の為に主催する戦争とはいえ、国家の勝敗は、自身の生死に直結しますから兵士(庶民)の願いは、取り敢えず勝つ事なのは当然ですが、その本音で希う事は唯一つ、「早く戦争を終え、安穏な生活に還る事」しか有り得ません。

 此のシチュエーションで、20:1という圧倒的な差があり、舐めきって居た日本に、陸海軍とも完膚なきまでに負けたら、将兵の士気の低下は著しいものが在ったと思います。 帝政ロシアが果たして、継続戦闘が可能であったかドゥか、私としては甚だ疑問です。

 日本の対外戦争は、全て防衛戦争である事は歴史の上から明らかな筈。 唯一の例外と云えば、秀吉の朝鮮に対する弘安、慶長の役である。

 結局の処、此の戦いは失敗に終わるが、秀吉が自身の力を過信して居た部分はあったにせよ、朝鮮征伐の動機としては、秀吉の日本統一達成の知らせに対する朝鮮王朝の不遜な応答、加えて、差別・弾圧に苦しむ朝鮮民衆からの救済を求める声があった。 其れが証拠に、緒戦の朝鮮政府関連の役所焼き打ちの全ては朝鮮民衆の仕業で、その目的は差別の根源となった人別帳の焼却で有った。

 極東におけるロシアの南侵政策が、如何に平和を装ったモノで有ろうと結論としてロシアは、大清帝国から租借した遼東半島の先端に、203高地と言う大要塞を造り、極東艦隊を旅順港とウラジオストックに集結させて、日本侵略の準備を着々と進めて居たのですから、日本が戦争を決断したのは当然の事です。

結局、帝政ロシアの南侵の悲願は適えられなかった、その時点で、帝政ロシアは相当の窮地に立って居た筈です。 詰まりは、ロシアの大量の資源を世界に運ぶには、優れた条件下にある貿易港がドゥしても必要だったと云う事で、ニコライⅡが好戦的でなかったとか、親日家であった事など全く関係が無い、「南侵して貿易の途を拓かねば、ロシアはやがて手詰まりになる。」と言うニコライの読みが図らずも当たったと云う事です。

>>日本側だけ論じてなぜ前述したようなロシアの窮状は論じないのか。苦しい時は相手も苦しい。こういう一方的な論じ方を持ち込んだ司馬史観の罪は重い。

 御意の通りと、思います。 彼の論じ方は、読み物としての面白さを勘案して、脚色がかなり入っているのは、彼自身善く判って居た筈で、司馬史観という言葉すら彼自身認めなたくなかったでしょう。

katachi さま 有難うございます!


>父の話がソースになっています。

度々で恐れ入りますが、

katachi さまのお父様という事でしようか?

PS
ご祖父様という事でしょうか?

00:01:18 < 横から失礼!

他人の好意にズケズケと、お宅しつこいね。
公然の秘密である買収の件が記録に残るわけないでしょ。

買収といっても、ステッセルは名誉やお金よりも大切な命の保証を取ったのでしょ。
妻や部下と一緒に無事祖国へ帰れたのが、ソース!

『酒と泪とさんの言うとおり!

米国のイラク攻撃も立派な防衛戦争です。
韓国のベトナム参戦も立派な防衛戦争です。
この世の中侵略戦争なんて存在しません。

さすがは酒と泪さん、酔眼にはいつも頭が下がります。
2012/07/03(火) 21:41:31』


これ誰がどう読んでも皮肉だと思うんですが。

道州制や地域主権につながる大阪都構想法案に反対します。

道州制や地域主権につながる大阪都構想法案に反対します。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120703/stt12070312590014-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

民主、自民、公明、みんな、国民新の5党は3日午前、橋下徹大阪市長が掲げる
「大阪都」構想実現に向けた実務者協議を開き、今国会に共同提出する法案の
骨子を週内に開く次回会合で取りまとめることで合意した

【国政に対する要請書】コメント一覧より転載
http://www.aixin.sakura.ne.jp/ysksh.cgi

小沢一郎の民主党離党のニュースに隠れて売国法案が成立します。
愛国系日本人の総力を結集して道州制や地域主権につながる大阪都構想法案の成立を阻止しましょう。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

>katachi さまのお父様という事でしようか?

そうです。

ロシアより愛を込めて

≫ナポレオン・ソロ様

有り難い御高説賜り誠に有り難い幸せに存じます。
大変勉強になりました。持続さすべき忍耐力について大いに勉強した気が致します。

ただ、結局の所貴女様は何をおっしゃりたかったのでしょうか。お話しが校長先生のように長く感じられて少々疲れるのです。いえ、それは私共に責任がございますのでしょうから、どうかお気を悪くなさらないで頂きたい。
私は、これも、さらにこんな事も知ってるんだ、皆の衆よく聴けよと発表したいのですよね。分かっております。十分に承知しております。ですから、大変申し上げにくいのですが御自分の家でして下さい。他の人にも迷惑だろ。気付けよ。誰もあんたの講釈聴きにきてんじゃねぇだろ。と、先程そこですれ違った御婦人がそう仰しゃるのを小耳に挟みましたので、まずは御一報まで。

眠れない夜…目覚めて…覗けば…

あのね…

皮肉には皮肉で返す、諧謔が解らないの?

日本語を理解出来ない鮮人はお呼びじゃないの…溜め息。

其れからね、自分の意見に反駁される覚悟無き者は
中韓さんのコメント欄から去りなさいな。
此処は、単なる意見表明の場では有りません。
嘘や偽りのプロパガンダは叩かれるし、可笑しな論や未熟な知識には
昔から常連さんが訂正を入れる
格調高きコメント欄なんですよ。

この頃は、論客の常連さんの書き込みが少なくなりましたが…溜め息。

あぁ、朝が早い…眠らねば…。

亦出た勘違い

>貴婦人どの、私が明日の風様に宛てた拙文をワザワザお読みいただいた様で、有り難く存じます。 読み難ければ、飛ばして読むなり、捨て置くなりすれば宜しかったのに。 忍耐強いお方なのですね。

>>ただ、結局の所貴女様は何をおっしゃりたかったのでしょうか。
 拙文ではご理解いただけなかった様で、残念です。 一応云って置きますが、私は男です。

>>私は、これも、さらにこんな事も知ってるんだ、皆の衆よく聴けよと発表したいのですよね。分かっております。十分に承知しております。ですから、大変申し上げにくいのですが御自分の家でして下さい。他の人にも迷惑だろ。気付けよ。誰もあんたの講釈聴きにきてんじゃねぇだろ。
  貴方の劣等感の開陳こそ別の処でやってほしいですね。 言うに事欠いて、ご自分が読むのに長文だと読み難いから、「自分の家でしろ」とは、理解に苦しみますね。 此処は勿論、貴方のブログでは無いし、貴方の理解の為にブログ主がワザワザ造ったブログではありませんがね。

 此のブログは、不特定多数の投稿者に対し、ブログ主が日本と特亜、世界関連でスレを掲げ、其処に皆が意見を寄せ、其れを是亦不特定多数の読者が読んで、互いの共感点を探す処だと、4年位前から認識して居ます。 従って、勿論投稿者は、簡潔な文章を心がけるべきでしょうが、基本的に文章が長い短いは関係が無い。  
 「あんたの講釈を聞きに来てんじゃない」に至っては、噴飯ものです、何もスピーカーで喚いているわけではない、唯の文章ですから、嫌なら読み飛ばせばいい話、と言うか、読むのが苦痛なら来なきゃいいダケ。 

 此のブログは開設当時から意見ブログですよ。 嘗ては、私以外の論者同志が、数千字に亘る長文で激論を交わして居たのですがね。 元々そういう環境ですから、寧ろ、迷惑なのは、難しい漢字で読み難いだの、文章が難解だの、と自分の読解力の無さを棚に上げて、イチャモンを着けてくる連中でしたね、昔から。

 ソウ云うレベルなら、3行コメントオンパレードの2ちゃん専門で遣って居れば良いのでは? 貴方は、此のブログに一体何を求めて居るのですか? 

>皮肉には皮肉で返す、諧謔が解らないの?

さすがは酒と泪とさんです。

必死で弁明していると見せて皮肉っていたのですね。
混乱した読書からコメントを引き出し叩く。
酔眼ならぬジャッキー・チェーンの酔拳ですな。
せっかくの強弁も空を切っているのが玉に瑕ですが。


あれれ?

酒と泪とさんは最初のご返事で感謝を述べつつその実(笑)と書いて苦笑を示しているから以下の記述は皮肉とわかりそうなものだが。

ソロさんはたんねんに相手の意見への賛否を補足とともに記しただけだろ?同じ記事についての各人の解釈を読むから勉強になるんで、今回のソロさんはそのとっかかりがたまたま理解不十分に感じられるコメントへの意見だっただけ。ただのいちゃもんだと思われないためにも知らず知らず長文化しているだけだろうと思うよ。

はたからはそう見えたんでね。あしからず。

どんなに形勢不利に見えても筋を通しておくことだ。


筋を通した小沢一郎さん、および49人の国会議員は、すくなくともかつて民主党を支持し、消費税増税に反対する有権者の投票先の一つにはなったと思います。





テレビも新聞も、小沢さんにはかつての権勢はないと言っていますが、一瞬先は闇ですよ。





そして、そういうマスコミが作る「世論的なもの」に流されて筋を通さない国会議員は、そう遠からず自己矛盾に陥ることになるでしょう。





その重要局面は、衆議院において、野田内閣に対する不信任案が提出されたときです。





これに賛成するか反対するか、実は非常に大きな意味を持ちます。





民主党にとどまる限り、野田内閣不信任案には反対しなければ、「社会保障と税の一体改革」への棄権・反対とは全く次元の違う「処分」を民主党は出さなければならなくなるからです。





つまり、現在民主党に残っているすべての人は、野田泥鰌およびその取り巻き連中にどんなに文句を言おうとも、これは党議拘束がかかる案件です。





さて、同じことは自民党や公明党の議員にも言えることです。





総選挙をしたくてしょうがない自民党は、消費税増税案で民主党に協力し恩を売ることで、解散総選挙をさせる心づもりだったようです。





しかし、解散総選挙をする権利は、野田泥鰌にしかありません。残念ながら、権力は野田泥鰌の側にあります。





解散総選挙を約束しなければ、参議院の審議を遅らせる、あるいは賛成しないという論法も通りません。





なぜなら、同じ自民党が衆議院で賛成しているからです。





自分たちが賛成した法案に、参議院で反対するとなれば、今度は自民党が自己矛盾に陥ります。





解散総選挙を先延ばしにされてじりじりする谷垣自民党が、野田内閣に対する不信任案が提出されたときに、賛成するのか反対するのか。





賛成すれば、結局野田泥鰌を信任したことになり解散総選挙をしない野田泥鰌は延命される。

反対すれば、3党で合意した消費増税案を自ら反故にしたことになる。





表向き、「消費増税は必要だ」と言いながら「ねじれた参議院」をテコに民主党に分裂させてまで泥をかぶせた自民党は、早晩自己矛盾に陥るでしょう。





つまり、最初から筋が通っていないからこういうことになるのです。





なぜ野田内閣不信任案を提出するかって?





命がけで倒閣しなければ、消費税が財務省の思惑通り上がってしまうからですよ。





霞が関を一度壊して政治家が責任を持って政策を決定し、国家を運営する体制を作らない限り、どんなに税金を上げても無駄になるのです。





財務省の傀儡内閣は、倒しすかありません。





ついでに言うと、自民党が解散総選挙をしたがっている最大の理由は、政党交付金ががっくり減ってしまって、倒産の危機に陥っているからという見方があります。

本当だとしたら、こんな動機不純はありません。





どの国会議員が筋を通しているのか、内閣不信任案によってはっきりとしてくると思います

韓国人交換学生がホームステイの白人家庭で姉弟を性暴行


変態朝鮮人パク・ハンセは、アメリカバーモント州の白人家庭で『4歳男児と6歳女児』など姉弟を去年12月18日から去る1月28日まで、1ヶ月間で最少20余回以上暴行し醜行した。

キムチ小僧の顔写真↓
http://ceron.jp/url/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1089133.html

朝鮮人パク・ハンセはチャイナタウンに運搬して、○肉カプセルの原材料にしたらどうじゃろか?

朝鮮人がアメリカで悪い事をすると、日本語で「すいません」と言うらしいけんど、、、

香港上海トンスル銀行、どうじゃろか?

07:45:02のアンタ、背中が煤けているぜ(笑)

>筋を通した小沢一郎さん、および49人の国会議員

ここ笑うところですかね。ガソリン値下げ隊など喧伝したのにいちばん最初にマニュフェスト破りをし、今に至るまでの数々の筋の通らない話を野放しにしてきた人たちが、解散総選挙が近いとみて人気取りに走っただけでしょ? だいたい陛下に無礼をはたらいた小沢とかいう朝鮮犬には退場しかない。二度と汚い顔をさらすなとしか言いようもない。

>自民党が解散総選挙をしたがっている最大の理由は、政党交付金ががっくり減ってしまって、倒産の危機に陥っているからという見方があります。 本当だとしたら、こんな動機不純はありません。

マスコミみたいな印象誘導をしなさんな(笑) それこそ小沢の新党結成は、刑事被告人としてうかつに動けないから政党助成金をもらうためだという私の見方がありますよ。本当に決まっていると思います。この悪党の動機不純は慣れっこですから。自民党カフェスタでは確かに金がないらしく党費で出る昼食はいつもカレーで飽きたと嘆く議員はいたな(笑)

谷垣さんはもと財務大臣だし、財政規律を口にする財務官僚のレクチャアが行き届いている、したがって野田と同じという意見があるのは承知しているが、そのための附則18条の弾力的景気条項がついている。自民党全体としては「全治3年の日本経済のデフレ不況を直し景気回復したら税収アップをめざし増税する」という麻生案と変わっていない。

下野して安倍さえためらった総裁選に出て今に至る谷垣氏は「火中の栗を拾う」のを厭わなかった点、そうそうくさしてよいものではないと思う。三党合意で自民党案を飲ませれば民主党分裂が実現するはずと読んでいたはずだ。その意味では瑕疵はない。

>どの国会議員が筋を通しているのか、内閣不信任案によってはっきりとしてくると思います

今さら何をと感じるご意見です。衆目の一致するところ、平沼さん、園田さん、クセは強いがカメちゃんなどが「筋を通す」点では折り紙つき。対外債権世界最大の日本において国(政府)の借金を喧伝し増税を言いたがる財務官僚は確かにどうかしているし、乗せられる政治家も愚かだ。が、対外債権ののうち購入済みで塩漬け状態のアメリカ国債を返済してもらえるものと思うのは間違いだろう(こちらは武器購入などにうまく使うのがよい)し、「財政規律」重視の意見には三分の理はある。年間一兆円増える社会保障費の財源をどうするかという問題も座視できない。加えて日本の消費税の割合の相対的低さなど、責任与党としてはなかなか妙案が浮かばないということだろう。ソフトランディングをはかるには「景気条項」で戦う以外にない。

このブログコメント欄で政局論争になることは少ない(みんな常識人だから)が、3年前の「自民はダメ、民主も頼りないが一度やらせてみたらいい」から「民主はダメだった、でも自民もダメ」という印象を植え付けて、橋下とかみんなとか自らへの批判を回避する無責任なマスコミに心底怒りを感じるので、たまにはいいかと書きました。

在日朝鮮人は「トンスル」を飲むな!

> 多文化共生とは、朝鮮人は犬猫を食い、日本人は鯨を食うことをみとめることだぞ?
文化に絶対の基準はない。いくら吐き気をもよおすような習慣でも、それを日本民族の生活圏に持ち込まなければ、自民族の文化圏でやってるぶんには認めること。棲み分け多文化共生ですよ。
それとも、北欧肉食文化のみが文化という栄養学的な一文化絶対主義という訳ではあるまい?

酒(トンスル)と泪と どうじゃろか、、、

韓国人交換学生がホームステイの白人家庭で姉弟を性暴行

変態朝鮮人パク・ハンセは、アメリカバーモント州の白人家庭で『4歳男児と6歳女児』など姉弟を去年12月18日から去る1月28日まで、1ヶ月間で最少20余回以上暴行し醜行した。

キムチ小僧の顔写真↓
http://ceron.jp/url/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1089133.html

朝鮮人パク・ハンセはチャイナタウンに運搬して、○肉カプセルの原材料にしたらどうじゃろか?

朝鮮人がアメリカで悪い事をすると、日本語で「すいません」と言うらしいけんど、、、

KESSELRING 、ガル、F どうじゃろか?


katachi さま 有難うございました。

ただ、率直に申しまして、年代的にに違和感が・・・

>2012/07/04(水) 00:22:31| URL| ちょっと横やり #
>公然の秘密である買収の件が記録に残るわけないでしょ

世の中には、おかしな事を言うOカが居るもんですねwww

記録が有るか否かなど伺っていませんけどwww

>妻や部下と一緒に無事祖国へ帰れたのが、ソース!

ほー、そうですか(爆笑)



今は一丸となって福島原発を何とかしないと未来はありません。

東北と関東全滅するよ。

ちなみに反対派ではありません。



バカにされて火病中のキムチカス

>2012/07/04(水) 09:41:20

>ステッセルの買収のソース、根拠は何でしょうか、教えて下さい!
2012/07/03(火) 14:19:58| URL| #-


ソースも色々だけど、このカス、ソースとか聞いてなかった?


キムチカスは豚キムチソースでも飲んでろ(笑)



ナポレオンソロさまへ

はじめまして明日の風です。お返事をいただいていた事を知らず、日にちが立ちまして失礼いたしました。私の投稿に対し本当に丁寧に長文をもって解説をいただき、大変嬉しく又感謝しております。ブログ主さまからもお返事をいただきましたようで、重ねてお礼申し上げます。
さて疑問に感じているのは、「日露講話前において、日本は本当に継戦能力がなかったのか」ということです。(ブログ内容を否定する意味合いを持つものではありません)
ルーズベルトという男はものすごく奸智に長けた男で、下記の内容で友人のアルフレッドマハンに手紙を送っています。
「日本が発注した二隻の戦艦が英国をでる前に、我々はハワイを併合してそこら中に星条旗を立て、ニカラグアに運河を早急に建設し、12隻の戦艦を造って半分を太平洋に配置するべきだ。私は日本の脅威を現実のものとして感じている。」
この手紙のあと、次の事が起こっています。
1.ハワイ王朝をこれ以上ない汚い手口でつぶして併合。この時東郷平八郎らの軍艦にはさまれて世界中に大恥をさらす。この時ルーズベルトは日本に対して憎しみを抱いたろう。
2.ルーズベルトの差し金で、スペイン領キューバに乗り込んだ戦艦メイン号がハバナで謎の爆発。スペインの謀略に仕立て上げ、戦争をふっかけ、フィリピンを奪取。
3.コロンビアの一州パナマの親米派が都合よく独立運動を始め、それに介入してパナマ運河用地を取得。この運河の目的は大西洋にある米艦隊を速やかに太平洋に展開させるため
ルーズベルトは手紙に書いたことをすべて実行したうえ、「これで日本に対処出来る」とマハンに手紙を書いている。
そこまで日本を脅威とみなし、策略をめぐらしてきたこの男が、日露の時だけ日本のことを親身に思って親切にロシアとの仲裁に入ったわけがない。高山正之さんの言葉を借りるなら、
〈日本が本当に危なかったら、その日本を脅威と見る男が、救いの手をさし出すだろうか〉ということなんです。
たしかに日本の勝利が見えた時、アジアに植民地を持つ欧米諸国は喜びはしましたが、ルーズベルトは逆だった。彼は時の大統領であり、彼の友人が頼みにいこうがどうしようが、
ルーズベルトは大統領として100%アメリカの国益を考えて動くはず。友情が外交に反映されるわけもなく、インディアン皆殺しをアメリカとして正当だと考えるような男が、そんなことでは動かされない。
となると、戦費がかさんでいたなどの諸事情はあるでしょうが、日本はだからそれ以上戦えなかったと断定してしまっていいのだろうかという事になってくるのです。日本が本当に戦争継続できなくて危なかったのなら、日本を巨大化させないのがルーズベルトの考えですから、仲裁に入らない道を選んでもおかしくないのではないでしょうか。インターネットでも他の本でも戦費がかさんで継続できなくてとか書いてありますが、高山さんはそこに疑問を感じておられます。当時のニューヨークタイムズは「制海権を失ったロシアはウラジボストークを失い、さらにはバルト海も日本海軍に制せられる。敗北しか残ってない」とか英タイムズは「ローマ法王もロシアに休戦を勧告」とあります。
ルーズベルトは日本がこれ以上戦えるのか、戦えないのかを判断出来ていたと思うんです。細かいことのようですが、ルーズベルトの罪状を考えた時、また日露戦争の結末ということについても、避けて通れない部分です。以上のように考えている次第です。長々と書いてしまい、失礼をいたします。

粘り勝ち?露助の惨敗だろ。露助は禽獣にも劣る人間の失敗作。支那朝鮮米夷白夷と同根のクズ。

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