憲法改正必要6割、自衛隊明文化を7割、集団的自衛権6割と合同
世論調査での答えです(産経新聞2日)
毎年5月3日の憲法記念日が近づくと必ず憲法問題が論じられますが、
衆参両院の憲法審査会はいまだに始動していません。なりすまし日本人
の民主党政権下ではまず無理なことは分かっています。
とすれば次の自民党政権下では何を差し置いても憲法改正こそが最重要
課題です。その前に集団的自衛権を容認し、アメリカに対しその意思を
表明して、同盟関係の深化を図るべきです。
これまで「憲法改正」も「集団的自衛権」も放置してきたのは、護憲派
と称するバカ左翼の進歩的文化人が「憲法改正が戦争につながる」と
いった論議で国民に恐怖を植え付けてきたからです。
しかし尖閣諸島沖での中国船の故意の追突事件や度々の領海侵犯で中国の
野蛮で危険な行為に接して、日本人はやっと9条を片手に平和を説いて
も日本を守れないことが多くの日本人に分かってきたようです。
憲法9条の戦力不保持規定に象徴される非軍事化に束縛されて、領海を
侵犯するだけの行為を日本は排除し、処罰する規定「領海侵犯罪」を
持っていません。こうした国家としての不備が他国につけこまれる一因
になっています。
憲法9条で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、
これを認めない」と手足を縛り上げられては、日本は座して死を待つ以外
ありません。
中国には海を取られ、領土を狙われ、油田をかすめ取られ、ODAや円借款
でお金をせびられ、日本の水資源を狙われ、事あるごとにゆすり、たかり、
恐喝など国際ルールやモラルなど無視するヤクザ国家に「日中友好」と
いう卑屈謝罪外交しかできない日本の政治家達。
北朝鮮には人さらいをされ、ミサイルを発射され、韓国には島を占拠され
有りもしない従軍慰安婦の像を大使館前にたて日本を侮辱し、日韓基本
条約で完全かつ最終的に解決されているにもかかわらずまだ賠償金を要求
する厚かましさ。
その上これら3国は靖国参拝、教科書検定、歴史認識に対して露骨な
干渉をして日本を罵倒する始末。それでも日本の政治家達は反論もせず
この三国に巨額の援助を出し続けてきました。
これら3国は歴史を捏造なしには国民の物語が作れない国々であり日本
に戦勝したと国民をだまし続けている国家です。これからもこの最低な
国々は日本の主権をおかし、侵略を続けてきます。
これだけされてもまだ憲法を改正しないのですか、自らの国を自分で
守ることができず、未来永劫アメリカに守ってもらうつもりですか?
一体いつまで占領軍の日本弱体化憲法を後生大事に守るつもりですか?
もういい加減に覚悟をきめてください。国民の保護と国益追求のために
いつでも敵と戦える憲法が必要です。
東日本大震災で日本人は「個人」を絶対視して、「家族」や「国家」を
軽視してきた戦後的価値観そのものの間違いにやっと気づかされました。
今こそ個人を絶対視する価値観から、家族や国家をもっと重視する新し
い憲法が必要です。
戦後バカ左翼の進歩的文化人と呼ばれる連中によって、日本という国家
の力を弱め、臆病でだらしない社会を作ってきました。しかし今回の
大震災によって幸いにも日本の良き伝統は保持され、まだ道義国家日本が
失われていないことが認識されました。
日本人は日教組の左翼的教育の呪縛を解き放ちさえすれば、必ず目覚め
ます。そのためには憲法を含む占領下の法律一切を無効化する必要が
あります。
敵は他国だけではありません。「左翼」や「なりすまし日本人」の反体制
派である売国奴たちの国体破壊工作が日本の権力構造の中枢まで入り込ん
でいます。一刻も早く憲法を改正や破棄して、そして卑怯・醜悪な「なり
すまし日本人」を追い出す法律を整備する必要があります。
「自らの国は自らがまもる」この当たり前の事が多くの日本人に認識され
た時、戦後的価値観を捨てることができます。
つまり戦後的価値観である、命の大切さや、人権をやたら教えるのではなく、
国のため、家族を守るため、道義のために命を捨てる事の方がより価値
があると子供たちに教えるべきです。
今回の巨大津波によって、個人よりも家族の絆であり、自衛隊や消防隊、
警察など危険を顧みない犠牲的行動によっていざとなれば日本国と運命
をともにするしかないと多くの日本人は覚悟を決めることが出来たはず
です。
現憲法のように個人や人権を絶対視するのではなく、家族や国家を重視
する新しい憲法を作ったならば、日本の古き良き伝統はたちどころに
復活します。
そして新しい憲法を作ることによって、国家なくして個人も人権も存在
し得ないことをあらためて認識する必要があります。
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