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円キャリーの終焉が韓国を壊滅さす

日銀の利上で円キャリーを徐々に止めようとしたが、サブプライムショック
の問題で金融市場の動揺をさそい、日銀のシナリオを狂わせてしまった。

しかし皮肉な事にサブプライムの焦げ付きにより、急激な円高となった。
このまま円高がもっと進むと判断しフアンドが手仕舞いを始めたら、
つまり円キャリーを精算し始めたら、資金の流れが逆転する。

円キャリーが精算されると、円が投資されていた国の不動産や株、債権が
売られ、円に両替され返済され、円高が一気に進む。

為替相場が急激に動くと膨大な損失がフアンド達に襲い掛かってくる。
日銀の利上げ05%の金利差など問題ではない、

さて円キャリーの解消で一番被害を受ける韓国について考察します。

円キャリーの終焉によって韓国発の通貨危機がひたひたと
迫って来ているのに韓国素人政権は、「外貨準備高の10%ほどの円資金
が逃げても通貨危機につながらない」とコメント

しかし円資金の急激な流出は株価暴落、不動産価格の下落、
企業の資金難誘発、為替損急増、消費心理の萎縮、
と韓国経済にメガトン級の悪材料として作用することが避けられない。

さらに韓国は短期外債が約13兆6000億円(2006時点)もある、
ウオンが外貨に対して10%下落した場合、1.36兆円の借金が
上乗せされてしまう。
短期外債とは一年以内に返済しなければならない外債のこと、
短期と長期の借金の合計は29兆4292億円。

しかも韓国の場合、外貨準備高は海外からの借入金で積みあげている、
余分な貯金ではない、韓国政府も勘違いしている。

韓国は円の為替相場が逆転したら、経済、為替相場、株式市場に
何が起こるかまったく気がついていない。
ウオン切り下げと暴落する資産価値は
韓国政府が理解しているよりはるかに重大である。

韓国崩壊のカウントダウンは、すでに始まっている。

韓国は20日に韓国大統領選の正式候補として李明博氏を選んだ、
12月に政権奪還となればまだ少し希望が残っている。

彼は経営者出身の実務型経済大統領、
経済素人左翼政権から早く脱却しないと国が滅びることは明白

迫り来る通貨危機の恐怖を韓国政府も国民もまだ知らない、












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