昨日の続き
石原都知事の「尖閣諸島購入計画」について朝日新聞の社説を読みました。
私は4~5年前からこの政治ビラまがいの悪質な朝日新聞の購読をやめて
いますが、たまに勉強のためにこの中国代弁者である朝日新聞を買うこと
にしています。
案の定今回も石原氏を言葉巧みに批判しています。
「そもそもこれは東京都の仕事ではないはずだ」「日本人が上陸しただけで
反発してくる中国のことだ。問題はいっそうこじれるだろう」「政府の外交に
悪影響を与えることを承知で大風呂敷を広げるのは無責任としか言いようが
ない」「国交正常化40年を迎える隣国同士でもある。こうした両国の関係を
石原氏はどう考えているのか」「都民の税金を使って島を買うことの説明が
つくかも疑問だ」
よくもまぁここまで中国側に立って書けるものだと感心してしまいます。
今後我々日本国民が注視しなければならないことは、親中派の国会議員や
都議会議員、メディア、などが「中国ともめない方がいい」「日中友好を
壊してはいけない」という方向に世論を必ず誘導していきます。
しかし今回の件に関しては都民の9割が石原氏を支持しています。「決断に
感激」「よくぞ言った」と17日の石原氏のニュースの一報が流れた時点で
都庁に100件の電話があったそうです。(産経新聞)
前回のブログで「中国は尖閣諸島を密かに金で買い取る風聞が」と書きま
したが地権者である栗原氏が中国側の買取の実体を公にしてくれました。
それによりますと「政治家や日本人企業家、公然と中国人と名乗る人物まで
数々の買収のアプローチがあった」と言っています。
栗原氏は最大で350億円っていっていました。
栗原氏のような愛国者だから中国の大金に目がくらまなかった。中国政府に
金を掴まされて言いなりになっている親中派の政治家とはえらい違いです。
石原幹事長は父親の都知事が尖閣諸島の買取を表明したことに対し、中国
国内で反発が高まっていることなどを考慮して訪中を延期しました。
もし訪中していれば中国側の大金とハニートラップに取り込まれて完全に
中国の言いなりになっていたに違いありません。
一説によれば日本の有力政治家が訪中すれば2000万円が相場だそうです。
選挙で金のいる政治家は簡単に中国側の言いなりになってしまいます。
この相場は10年以上前の相場です。石原幹事長なら1億円以上は間違い
はありません。
だから日本の政界は親中派がごろごろいるのです。過去日本の政治家で
自民党も含めて中国に対して正面きって批判した政治家を私は知らない。
日本国民の80%以上は中国嫌いで、中国の危険性をよく認識しているにも
かかわらず、有力政治家が中国に金で篭絡され、民主党政治家の70%が
「なりすまし日本人」でその上マスメディアは在日に支配されている状態
では日本の将来が心配でなりません。
中央の政界だけではなく地方の新潟ですらすでに県庁内は中国の金にまみ
れているという噂です。その証拠に市民は反対しているにもかかわらず
中国の総領事館拡大のために新潟県庁の近くに5千坪購入を議会は承認
しました。
巨大な敷地には領事公邸以外に数百人が宿泊可能な宿舎まで建つそうです。
何故地方の領事館に数百人の中国人を宿泊させる宿舎が必要なのですか?
中国工作員の養成所ですか?
日本海の対岸は北朝鮮の羅津港です。この港はすでに中国が借地しています。
つまり中国の港なのです。羅津港は中国潜水艦の寄港地として着々と整備
され、数年先日本海は中国の支配下になっていきます。
日本を支配するための拠点として羅津港の対岸である新潟に中国工作員の
宿舎が必要なのです。
これほど危険な未来図が見えているのに政治家は何もしない、メディアも
報道しない、在日に支配された今の日本は国家権力の消滅、国家中枢の
陥没、日本は否応なく中国の勢力下に置かれることになります。
中国人は嘘つき、うぬぼれ、事実捏造、人間不信、法律無視、品格なきや
りかたなど英国公司のH・N・レイは「アジアの野蛮人」と言ってい
ます。いずれにしても中国はあらゆる側面で虚偽と謀略に満ちた恐ろ
しい国です。
今回の石原都知事の行動についてコメンテーターは一応賛成を装いながら、
「石原氏は沖縄県や石垣市の了解無しに尖閣諸島を購入するのはおかしい」
とイチャモンを付けていますが、尖閣は個人の持ち物です。中国であろ
うが、韓国であろうが、東京都であろうが、誰でも買えます。
しかし中国が350億円で買いに来たということは、尖閣諸島を日本の領土
と認めているということです。思わず笑ってしまいました。
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