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南北首脳会談(腰砕けのアメリカ) NO3

米、対北姿勢転換について

一般的に言われているのは、アメリカ民主党が
12年ぶりに上下で主導権をとりブッシュの力が弱まった、そして北朝鮮に強行姿勢をとっていたネオコングループが閣外に去ってしまった事がその原因と言われているが、それだけではない。

最近中国戦略関係筋が明かした事によれば、金正日がブッシュ大統領に
メッセージを送り、『朝米関係を正常化し韓国以上に親密な米国の
パートナーになる』と伝えた、これがブッシュの対北朝鮮姿勢を
転換させる契機になったと伝えている。(どこまで本当か分からないが)

アメリカが北朝鮮と対話路線に転換して、
今年一月には中国をとばしてベルリンで単独交渉、その結果、
北朝鮮資金凍結問題を解除、三月には金代表が訪米、6月にはヒル代表が
訪朝した。

アメリカは北朝鮮とは単独交渉せず、BDA問題では譲歩しないとの原則
を簡単に放棄した。

そして核を持った北は、中国の脅しがまったく通用しなくなった、

アメリカの戦略は、中国をいかに押さえ込むか、その一点だけで思考が
動いている。
北の核は隣の中国には簡単にとどくがアメリカにはとどかない安全な核
それなら北をアメリカのパートナーにして中国を牽制したほうが得である。

最近ノ・ムヒョン大統領の韓国は最大の恩人アメリカを裏切って中国に
擦り寄っている、このまま推移すればアジアの防波堤朝鮮半島が全て
中国側に取り込まれてしまう、それなら中国を嫌っている金正日と
彼の希望通り、パートナーとなって米国主導で南北統一したほうが
自国にとって有利である。

米国主導で南北が統一すれば中国の南北を未来永劫属国にする戦略が
崩れてしまう、焦った中国は、北に強行姿勢を取り続ける日本と手を結ぶ
必要が出てきた。

中国はアジア地域の盟主として振舞う機会を虎視眈々と狙っている、
そのために朝鮮半島を属国にし、台湾を奪取する事が国の命題である。

其の野望の為にアメリカをアジア関与から追い出し、『日中友好』を餌に
日本まで属国化しようとたくらんでいる。

日本の親中派の売国奴政治家をたきつけてアメリカからの離反を策謀
している。

世界の構図がまったく見えない小沢民主党は、米大使にテロ特措法延長に
反対を言明した。アメリカを離反した日本には生きる術が無い。

小沢は自民の親中派と組んで政界再編成をもくろみ日本を地獄に導く。

民主党を圧勝させた日本国民の自業自得。



(次回はこれを踏まえて日本の生きる道を模索します)







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