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深みに落ちた世界経済の行く末     1月11日(水)


前回はなぜ21世紀デフレの世界になってしまったかを色々と考えて
みました。

デフレは日本だけの問題ではなく、まさに地球規模で起こった東西融合
の結果にほかならない、ところが日本の経済界も政治家も評論家も
一時的、短期的な現象に過ぎないと思っています。

特に日本の場合は第二次大戦から激しいインフレを経験した中で世界の
歴史を通じても類例がない、まさしく劇的な高度成長に成功しました。

日本人はその強烈なインフレと成功体験からいまだ抜け出ていません。
だからデフレを一時的、短期的な現象に過ぎないと思い込みたい心理
に縛られています。

先進国の労働者の給料が下がり、物価が下がり、後進国の労働者の給料
が上がり、物価が上がり、この地球規模の経済の平準化が徹底的に進み、
平均的に達した後にまったく新しい社会が出現するまで先進国の苦しみ
は続きます。

評論家が「デフレ解消、景気回復のために日銀はもっと円を刷れ」と
日本のデフレを日銀のせいにしていますが違うと思います。

20世紀100年続いたインフレの記憶は現代人の脳中に深く刻まれて、
切り替えができなくなっています。そのために21世紀に世界を覆い始め
たデフレについてあまりにも安易に考えてしまいがちです。

いま世界全体が、本格的なデフレ経済が定着しようとしています。
このデフレ経済の世界はおそらく20世紀を通じて人類が直面したこと
のない類の問題群で人類の不幸を増殖していきます。

毎日ニュースを見ておりますとヨーロッパの暴動、米国のウオール街の
デモ、中近東の民主化運動による政権転覆、中国の年間8万件以上の
暴動、などの人類の不満の爆発原因は形は違うように見えていますが
根は同じなのです。

世界で起こっている暴動は相互に関連し合っており、一国だけの原因で
起こったのではありません。その原因の根は「不平等」「格差」です。

それでは何故世界は不平等や格差が拡大したのか?それは行き過ぎた
グローバル経済が世界の国境を簡単に超えてしまったからです。

アメリカは世界の国々に対して、民主主義の普及にこと寄せて、資本
を含めた貿易の自由化を迫った。アメリカ国民も世界の誰もがアメリ
カの貿易分野での自由化は正当化できる行為と写りました。

しかしボーダレスの世界になって利益を得たのは企業であってアメリ
カ国民は働く職場を失ってしまいました。大企業は後進国に移転して
利益をアメリカ国内に持って帰らず、企業の国籍までアメリカを
離れてしまったのです。

結果アメリカ国内で失業率が上がり、デフレが高まり、不況から脱出
できなくなってしまったのです。そしてアメリカ社会の富が、ますます
少数の人々の手に集中して、アメリカ社会を支えてきた中流階級が
没落していきました。

今日日本が直面しているもっとも大きな問題は、新しく登場したデフレ
経済が長く継続することの認識がないことです。私はおそらく後進国と
先進国の平準化が徹底的に進み、平均点の到達するまでまだ50年間は続く
と見ています。

残念ながら日本の政治家や経済学者は日本が貧困化するか繁栄するかに
ついての重要な新しい知識がまったく欠落しています。

日本の政治や経済の分野では、真の専門家が存在しない。特に経済評論家
の知識の面では、まだ幼児か赤子に等しい、と言ってもけっして誇張とは
思えません。

そのように思えたのは伊藤元重氏の「日本の未来を考える」と題した
産経新聞に載った小論(1月7日)を読み、現在起こっている経済問題
の経過だけを追って、その原因について何ら考察していない、お手上げ
状態が見えたからです。




(今回は中国経済を取り上げるお約束がアサッテに飛んでしまいました。
申し訳ありません)

コメント

>人類の不満の爆発原因は形は違うように見えていますが根は同じなのです。
>世界で起こっている暴動は相互に関連し合っており、一国だけの原因で
起こったのではありません。その原因の根は「不平等」「格差」です。

ならば、暴動の起こらない日本では、いまだ「不平等」や「格差」はたいした問題ではないということなのでしょうか?
だとしたら、それはなぜなのでしょうか? 日本人にだけ通用する理由・特性のようなものがあるのでしょうか?

以前にも書きましたが、社会に蓄積される富の再分配が公平だったためしはありません。格差社会は、歴史を見る限り、常態といっていい。ただしそれは、富の多寡を基準に社会を眺めた場合に限られます。

拝金主義という、資本主義のどん詰まりのようなイデオロギーが過大評価され、お金以外の価値基準が失われれてしまえば、どんな社会も「格差社会」にならざるを得ません。もちろん「格差」そのものの規模の大小はあるのでしょうが、デフレより、さらに警戒すべきなのは、われわれの心のうちで育ちつつある「金の全能性」への信仰なのではないですか?
べつに道徳の教科書みたいなことが言いたいわけではなく(笑)。

夏目漱石の「吾輩は猫である」をふと思い出しました。明治期の小説に登場する金持ちは、なんとなく軽蔑されている。しかし金持ちの拝金主義が徹底的に否定されているわけでもない。漱石はただ、社会的な価値判断の基準が「金の全能性」ひとつになる滑稽さを笑っています。中学校の英語教師には英語教師なりの価値判断があっていい。だから「くしゃみくん」は金持ちの横暴に屈しない。寒月くんには寒月くんの、東風くんには東風くんの、美学者には美学者の、哲学者には哲学者の、実業家には実業家の、そして猫には猫のそれぞれの価値判断があっていい。それが、健康な社会である、と。

またまた関係ない話ですが、東京近郊の職のない若者がどこか田舎の(山形?)若者たちと共同で、農家の休閑地を借りて農業を始めた話があって、始めた動機が「農業で金を儲ける」ではなく、「そこに空いている土地と太陽の光がたっぷりあるから」だというのが笑えました。都会では使い道のない労働力を田舎まで運べば、そこで農作物を作り、お金を稼ぐ必要もなく「食べていくことができる」。
彼らは、もしかしたら、生涯「格差社会」という言葉を使わずに生きていけるのかもしれません。

「格差社会」という幻想が格差社会を深刻にする?

>人類の不満の爆発原因は形は違うように見えていますが根は同じなのです。
>世界で起こっている暴動は相互に関連し合っており、一国だけの原因で
起こったのではありません。その原因の根は「不平等」「格差」です。

ならば、暴動の起こらない日本では、いまだ「不平等」や「格差」はたいした問題ではないということなのでしょうか?
だとしたら、それはなぜなのでしょうか? 日本人にだけ通用する理由・特性のようなものがあるのでしょうか?

以前にも書きましたが、社会に蓄積される富の再分配が公平だったためしはありません。格差社会は、歴史を見る限り、常態といっていい。ただしそれは、富の多寡を基準に社会を眺めた場合に限られます。

拝金主義という、資本主義のどん詰まりのようなイデオロギーが過大評価され、お金以外の価値基準が失われれてしまえば、どんな社会も「格差社会」にならざるを得ません。もちろん「格差」そのものの規模の大小はあるのでしょうが、デフレより、さらに警戒すべきなのは、われわれの心のうちで育ちつつある「金の全能性」への信仰なのではないですか?
べつに道徳の教科書みたいなことが言いたいわけではなく(笑)。

夏目漱石の「吾輩は猫である」をふと思い出しました。明治期の小説に登場する金持ちは、なんとなく軽蔑されている。しかし金持ちの拝金主義が徹底的に否定されているわけでもない。漱石はただ、社会的な価値判断の基準が「金の全能性」ひとつになる滑稽さを笑っています。中学校の英語教師には英語教師なりの価値判断があっていい。だから「くしゃみくん」は金持ちの横暴に屈しない。寒月くんには寒月くんの、東風くんには東風くんの、美学者には美学者の、哲学者には哲学者の、実業家には実業家の、そして猫には猫のそれぞれの価値判断があっていい。それが、健康な社会である、と。

またまた関係ない話ですが、東京近郊の職のない若者がどこか田舎の(山形?)若者たちと共同で、農家の休閑地を借りて農業を始めた話があって、始めた動機が「農業で金を儲ける」ではなく、「そこに空いている土地と太陽の光がたっぷりあるから」だというのが笑えました。都会では使い道のない労働力を田舎まで運べば、そこで農作物を作り、お金を稼ぐ必要もなく「食べていくことができる」。
彼らは、もしかしたら、生涯「格差社会」という言葉を使わずに生きていけるのかもしれません。

武士は食わねど高楊枝

たしかに今は拝金主義でおおわれてます

ニコニコ動画・アンカーです。

消される前にどうぞ。
後半・皇室問題です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16669339

>後進国と先進国の平準化が徹底的に進み、平均点の到達するまでまだ50年間は続くと見ています。

その前に資源不足インフレとなるはずです。必ず保護主義が台頭します。

>ブログ主様。


疑問なのですが、


「デフレ」の何がいけないのでしょうか?

デフレにより経済が悪化したとも取れますが、低賃金でも雇用が安定していれば全体の経済循環は行われます。海外旅行が低価格になりそれ程観光業が落ちているとも思えません。
(航空会社やその他企業は、情勢に合わせた経営方針に舵切りをできなかった為に破綻しただけではないでしょうか?)

日本は一般の給料価格が世界で上位にくる国ですが、中国やその他の新興国ではまだ日本の1/3に満たしていない一人当たりの収入がほとんどで、それでも経済は上昇してきています。新興国もどこかで止めないといけないのですが、日本は既に資産を大量に保持していて後は現状でも生活が安定すれば、それが個人収入の閾値となる筈です。

「バブル期までの行き過ぎたインフレが異常だっただけ」であって、現状をデフレと考えるのも何処か可笑しく感じます。

(組合は未だに賃上げを基本要求としている所がありますが、全くの勘違いではないでしょうか。給料価格は世界基準になっているので、今度は従業員を守るのが正当要求の筈ですが、一体日本の組織はどの機関も何を目標にしているのか理解できません。)


現在の状況が、本当にデフレなのか何を基準に判断すれば良いのでしょうか。物価と雇用情勢は切り離して考えるべきだと思うのです。

給料が支払えないから雇用を取らないのではなく、企業が仕事はあるのに派遣会社などを頼り、維持費は派遣する方が高い筈ですが、それを止めて正規従業員を雇わないから個人の収入が安定せず、個人が消費を止めてしまっているのが雇用と販売の低下問題であり、税収を縮小(一時期は60兆円だった予算が40兆円にまで下がりました。)させている原因で、物価が変わるデフレとは別に考える必要があると思います。

日本に仕事が無いという事なら別の問題なのでしょうが、人が生活している以上そこには何らかの仕事があり、デフレになって給料が低下し物価が下がっても、仕事が無くなるというのは通りに適いません。


「デフレ」の何が問題なのでしょうか?
又は、現在は本当に「デフレ」なのでしょうか?

本当に格差社会?

お金(収入)のことで文句を言っている若者には、あまり出会ったことがありません。
まあ日本では、お金のことを言うのははしたないという価値観がまだ有る事と、親のすねを齧っている人が多いからかもしれません。
以前、テレビがネットカフェ難民と騒いでテレビに出したら、誰も怒っていなくて、あっと言う間に沙汰止みになったことが有りましたね。テレビで騒ぎを作っているだけでしょう。

それより少数ですが、左翼的政治家や反日日本人に怒っている人は確実に増えてきています。

green skinさんの言われる事、よく分かります。

多様な物価をデフレ・インフレといった、
一言で表現することには無理があるでしょう。

日本国内での
過去と現在の状況を理論的に把握するには

A) 公定歩合(金利)
B) 路線価 
C) 最低賃金
D) 米価

そして

E) 為替

これらは、全て政府の主導によって
決定されている事項です。

この関係指数が、
根本的な国民の生活状況を表す指針となると思います。

はぁ?

為替は各国間の経済バランスによって決まるもので、 それをムリにねじまげようと市場介入してどれだけの損を出してるか。



泥鰌が、税と社会福祉を一体化しようとしている。これは誤りだ。なぜなら公私混同で不公平になるからだ。強行すると日本社会が機能しなくなり大混乱になる。
社会福祉というのは政府がやるが、私的な用途だ。しかし税金は個人ではなく共同体全体のための公的な支出だ。それを同じ財布にしてはいけない。猿でもわかる。これが分からないのでは、野田は失格だ。
つぎに社会福祉は、不公平だ。稼ぐ人に稼がないひとが寄生するからだ。これは不労所得である。今負担だけ負わされる世代の怒りが高まっている。社会の分裂だ。弱者救済も限界がある。弱者が特権になってはいけない、まして寄生の理由にはならない。人生は自己責任だ。
地上に天国を作ろうとする運動はすべて失敗した。資源がないからである。いま政府が進めようとしていることは、その被害を拡大するだけで、この問題の本質的解決にはならない。政治家は国民にできないことはできない、と言うべきである。
社会福祉はプロイセンのビスマルクが発案したものという。悪い制度である。
国民が同意できる社会福祉は、限定した支援であろうか。生活保護も期間限定だ。老人医療はドブに金を投げ込む行為である。将来社会に何の恩恵も返さないからである。生物的な役割を終えているのだ。老人が赤ん坊のミルク代をせびっているのだ。醜い。
生物の世界は機能的にできている。限定条件は資源の有限性と寿命だ。有限な資源は、生物の種としての連続性に使われる。人間なら若い人の育成に使うのだ。
あとは個人の努力だ。人生は自己責任だ。勿論老人は衰弱し、行き倒れになる。そこで日本民族は家制度を発明して、老人の介護を家族で行ったのだ。賢かった。
ということでこの問題の解決は家制度の再開しかない。金がないからといって、生存のための会計に手を突っ込んではならない。泥鰌は政治混乱に眼がくらんで正しい区別が出来なくなっているのだろう。失格だ。
http://pub.ne.jp/surugasankei/

おい。財務省?#君

各国の経済バランスってなんや?

そんなに為替に触れられたくないか。
情報操作もいい加減にせい。

損したってのは、あんたのことか?
儲けたやつがごっつういるで。

まして、
信用できへん拝金主義の
政府連中が介入しとるって公言しているわけや。
博打場で、イカサマで丁半が判っとる人間達の
インサイダーやり放題やがな。

当事者にとって
これほど愉快な事はなかろう。

それと、下品な言葉遣いはやめい。
お里が知れる。

米軍の大規模軍事演習「勇敢な盾」がほとんど完全に無視されているのは、日航ジャンボ123便の時と瓜二つで危険な状況である。

米軍の大規模軍事演習「勇敢な盾」がほとんど完全に無視されているのは、

日航ジャンボ123便の時と瓜二つで危険な状況である。


米軍が行なっている「勇敢な盾」軍事演習
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2006/06/valiant_shield_1469.html
は規模の割に、マスコミには、ほぼ完全に無視されている。

「勇敢な盾」は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Valiantshield06seal.png
の旗印通り、チベットシャンバラ人間牧場本部に対する牽制である。


チベットシャンバラ人間牧場本部に都合の悪いことは避けるという、政府やマスコミの意図が見て取れる。

この米軍の正しい動きが完全に無視される動きは、日航ジャンボ123便の際、米軍以外は、全て、シャンバラ人間牧場側についてしまった1985年8月12日と重なる。

日航ジャンボ123便で生存者の救助を行なったのは米軍だけであったことを忘れてはならない。

やはり、米軍がチベット周辺から遠ざけられようとする動きが見られる。

やはり、米軍がチベット周辺から遠ざけられようとする動きが見られる。
http://redfox2667.blog111.fc2.com/?no=21

米軍縮小の動きがそもそもおかしいが、

そういえば、日本の防衛大臣がモンゴルに行っているが、
シャンバラ人間牧場と日本人虐殺の打ち合わせではないか。
日本人は大変に危機的状況にある。

御慧眼に脱帽です!

後進国と先進国の平準化が徹底的に進み、平均点に到達するまでまだ50年間は続く。

Jewish Trap
デフレを一時的、短期的な現象に過ぎないと思い込みたい心理に縛られています。

日本を駄目にする財務省とマスコミ

コメンターの中には三橋氏の経済評価を嫌っている方がおられます。が、経済音痴の私が読んだ限り「国の借金で日本は破綻する」と叫ぶ財務省の官僚やマスコミ、経済評論家より真っ当なことを書いていると感じています。彼らは抽象的な言葉ばかりでデータで説明しません。データのない話は理解できません。

財務省の官僚の多くは東大を出た法律の専門家ばかりなのでしょうか。賢い方々なのでちょっと勉強すれば経済も理解出来るはずです。分かった上で日本を駄目にする政策ばかりを進めているのでしょうか。可笑しげな方々です。なりすまし日本人ばかりでしょうか。

デフレの問題点

 デフレ期の最大の問題は、現金の価値が将来的に上がる事が見込めるので
多くの人が得をしようと行動した場合、お金の流動性が下がることです。
 個人投資をするよりも、現金をもって居た方が将来的にお得と言う状況です。
例えば、子供を大学に通わせて、就職した後の給与の増加分よりも
大学の授業料の方が高く付く、という事になります。
 企業投資も同様に、インフレ期であれば、オーナー社長の不動産資産を担保に銀行からお金を借りて工場を作ったり、設備投資をする事が日常的にありました。将来の増益が見込めるからです。
デフレ期には銀行からの借金が返せる目処が立ちにくくなってしまうので、投資がされなくなります。
 心情的にも「節約、清算、リストラ」と日常的に考えているので
行政が公共投資を行おうとするときにも「それは無駄じゃないのか」と考えるようになります。
 結果、名目GDPが減る事になります。税収が減り、さらに公共投資ができなくなります。
 大阪で言うと、御堂筋(片道5+2車線の一般道路)は使われていない無駄な道路だ、とは誰も思っていないにも関わらず、御堂筋を延長しようという声は少数派です。
国道一号線(大阪と京都を結ぶ道路)も連日渋滞していますが拡張できません。
大阪環状線(高速道路)は連日渋滞しているのに第二大阪環状線を作る気配はありません。
この辺りは公共投資以外では成立しませんが大阪で車を運転しない人にとってはわからない話なので
「無駄なんじゃないか」となってしまいます。
交通(道路、橋、高架橋、線路)や治水(川、ダム、港湾、防波堤、防潮堤)は
公共事業で行うしかないものですが生まれた時から蛇口をひねれば水が出た世代にとっては
その重要性がわかりにくくなってしまっています。
道路や治水が発達して居ない国を思い浮かべてください。
ジンバブエや北朝鮮、ロシア東部などが思い浮かんだでしょうか?
とても暮らしにくい国です。観光に行く気にもなれません。
行った所で大自然ぐらいしか楽しめません。
工場を作れと言われてもなんの罰ゲームかと思えます。
 農業と工業を比べれば工業の方が儲かります。
世界の経常収支黒字国を見れば工業国ばかりです。
工業国である為にはインフラ投資が欠かせません。
 日本経済を活性化させたければ公共投資を「景気が良かった時代」を
見つめ直して行うのが現実的です。

>2012/01/12(木) 01:58:37| URL| #-

頭大丈夫ですか~?

その頭でもう少し経済を掘り下げて考えてみて下さい。可能ならばですが。

う~ん、自分は経験したことが無いのですが、日本は敗戦後に『一億総中流』という政策と日本人の勤勉さで経済発展を成し得たかと思うのですが、先進国のデフレ解消、格差社会の無い社会に役立たないでしょうか?

久しぶりの投稿です。皆さま、こんばんは。

管理人様がアサッテに飛んだので、私もアサッテに飛んだカキコをします。(笑)

民主党政府が、消費税増税で解散総選挙をしょうとしているみたいですね。
それで、増税必要論を唱える人がアチコチで増えているようです。

ハッキリ言って
増税して
景気が良くなり、若者が就職でき収入も安定し未来に希望が持てるなら、消費税でも何でも大増税して構いません…私の負担が増えてもね。
ですがね、そんな説明が聞こえてこないんですが…。
ところで、増税して失敗したら誰が責任とるの?
また、誰も知らんぷりするの?政治家も官僚も学者さんも。

それから民主党さん、残念ですが、私(無党派です)の今回の投票基準は
1番目:日本人である事。なりすまし日本人は却下。
2番目:日本人の主権制限法案に反対。外国人参政権など闇法案賛成者は却下。
3番目:信用できる人や党。言葉に信のない人や党お断り。

以上が絶対条件です。

このあとに、政策などの部分条件がきますが
残念ながら、民主党さんは絶対条件の3ヶ条を全てクリアーする政治家さんが居ないです。(笑)

信用回復しないで解散総選挙できるの?

ガンバってね…。

三橋某さんと全く関係ないけど

>もうインフレに転換しているんだよ。

消費者物価指数(CPI)の数値は確かに上昇傾向にあるけど、
それは数値が上がっただけの話であって、インフレに転換しているという話にはならないよ。

日本のGDPは約500兆円あって、その6割の300兆円を個人消費が生み出し、まさに日本経済を回していると言っても過言じゃないけど、その個人消費が伸びていない以上、お金の循環がうまく働かず、なので今でも多くの国民の気分はデフレなんだけど。

和田和夫一家虐殺事件 2


鬼畜キ印外道の姦半島キムチ変質狂フン族に、末代までの祟りあれ!!!

内田樹氏のブログより

2012.01.12
ポスト・グローバリズムの世界、あるいは「縮みゆく共同体」

アメリカの最近の国勢調査で、白人の人口が2歳時以下の幼児の過半数を割った。
ヒスパニック系(16.3%)がアフリカ系(12/6%)を抜いて、マイノリティの最大集団になった。
ヒスパニックは出生率2.3で、白人を0・5ポイント上回っている。
アメリカにおいて白人が少数民族になる時代が近づいている。
ヒスパニックは英語を解さないスペイン語話者を多く含む。
都市の黒人たちはすでに「エボニクス」という、英語と文法も語彙も違う独特の言語を有している。
「社内公用語は英語とする」というような「守旧派的」な雇用条件を課す企業がアメリカ国内に出現してくるのも、こうなると時間の問題である。
これを文化の多様化と言って言祝ぐ人もいるかも知れない。だが、国民国家が共通言語を喪失するという事態は「多様化」というよりはむしろ「分裂」と呼ぶ方がふさわしいだろう


全文は以下で
http://blog.tatsuru.com/

和田和夫一家虐殺事件 3

彼がわが子のように育て、東京帝国大学に留学までさせた Aの主導下に、彼の家で教育を受け、育ち、成人した青年たち13人が、 斧と鍬、スコップを手に、和夫のもとに押しかけた。
間髪入れず鍬が、和夫の後頭部に振り下ろされたのと同時に、 数多くのスコップと斧が彼の体をずたずたに引き裂きはじめた。

底辺へ向かう競争1月6日(金)「姦半島における本場チゲ鍋理論 2」より一部抜粋。

鬼畜朝鮮キ印外道の姦半島キムチ変質狂フン族に、末代までの祟りあれ!!!

野武士

政府は円安にしたいのに、政府主導でなんで円高なんだ?

>インフレとは国家による国民の富の収奪に過ぎないんだよ。
>どうしても国民から富を取らざるを得ないのであれば租税でとるべき。

この人、お笑いの人かなんかですか?
「国民の富の収奪」とか真顔で言うお笑い芸人って感じ悪いっすね。

100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代 [単行本]
水野 和夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4532350123/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt/377-9897423-8676427?ie=UTF8&showViewpoints=1

中国・ロシアなどの共産圏が市場経済に取り込まれ、生産能力過剰がデフレの原因とういう説ですが、今世界では猛烈な人口増加が起こっているという視点が必要でしょう。後進国が先進国並みの生活水準を求める(中国の言い分ですが)のなら資源の限界が出てきます。地球の4個分位が必要となります。後進国はインフレ、先進国はデフレで均衡点に行き着く、先進国も後進国もなくなる、というのは楽観的すぎます。1%の富裕層がインフレを50年以内に演出し、その時も先進国・後進国は存在すると思います。彼らは日本人を人と思わない差別主義者ですから。

>> ? #JalddpaA

ここは、ブログ主様の御前である。
貴殿の質問内容と、
今回のテーマとの関連性を
述べよ。 

無駄な講釈は望まん。
汚しコメントであれば、
回答をするつもりはない。

一言申し添えれば。
一般論では、
ものの値段を決定する要因は、
需要と供給に関連する。

しかしそれが魔界の真理ではない。
という事である。

回答を楽しみにしておるぞ。

老人介は止めるべき!

今の国の赤字は老人医療と介護、特定の年金を貰いすぎている
連中がいるからだ
70才を過ぎて3年間寝たきりの老人は安楽死を取るか、そのまま生き
つずけるか、本人に選択させるか、自分で判断できない場合は
家族に決めさせることにしてはどうだろうか
そのまま生きつずけることを選択する場合は政府の援助は半額に
家族の負担にして、老人医療も予防医療に特化して
治療の為の医療は止めるべきだ
又年金は全て一元化する事です公務優遇は止めるべき

景気がよくなる
物がよく売れる
買いたがる人が増える
値引きしなくても売れる
仕入れ値が下がらない
販売価格も下がらない

景気がよくなると物価は上がる傾向がある
インフレとはそういうものと認識してます

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