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反戦

8月になりセミの声がうるさくなるこの時期になると必ず戦争の悲惨を訴える
ドキュメンタリーやニュースがテレビでさかんに流れてくる。

そして必ずテレビで戦争の恐ろしさを被害者に語らす、
  「戦争は絶対してはいけない、戦争ほど恐ろしいものは無い、
   お国のために死んでいった、兵隊さんはかわいそう
   敵の戦艦にぶつかって行った特攻隊員は無駄死にです」

特攻隊員の生き残りの人はテレビに出てこない、
テレビ局は意識的に出演させない

そこで生き残り特攻隊員の真実の声を載せたいと思います。

「あの時代、我々が命を捧げなければ、日本の国土も守れないと思っていました。
このまま行けばこの国は滅亡せざるを得ない、それに自分の命が少しでも役にたつならば、喜んで死ぬべきであるという意識になっていました」

「特攻は無駄に命を捨てたのでなくて、一つしかない命を捨てる事で、多くの日本人の命が救われることを願って自ら命を捧げました」

「我々は兵学校に入った時から自分の人生は無いものと思っていました、自分は何のために生き、何の為に死ぬかを分かっていました、ですから怖いものも欲しいものも何もありませんでした」

生き残りの特攻隊員の磯部さんと小灘さんの声

磯部『日本に一時期こういうふうに個人を犠牲にして祖国を守ったのだという事を、何らかの形で後世に残しておかないと、自分の事しか考えない人ばかりになっては、世の中がうまく動いていかないと思います』

小灘「よく女性の方から『敵を攻撃すると人を殺す事になる、それをなんとも思わないのか』と攻められます,その度にあっと驚き,呆れます。向こうは日本人を殺しに来る敵兵なのに。こういう抗議は『日本人はいくら殺されても構わない、米兵を殺そうとするとは何事か』と言っていることなのです。そのときの状況が分かっていない、こちらとしては何人殺すという意識は毛頭なくて、敵艦を沈めたいだけです、米兵が上陸してくれば日本人が殺されるからやらざるをえない」

「日本国が滅亡するかどうかという瀬戸際の状況で、我々は特攻隊員として命を捨てざるを得なかったのに、アメリカ人を殺そうとしたのか!という言い方をされてしまう」

磯部「民族が亡びるかどうかという大前提が見えていない、結局そういう思想の持ち主が非武装中立論を唱えるわけです、武器を持っているから攻めて来るのであって、武器を持っていなければ攻めてこない、という」

小灘「言葉の表面で思考が止まっているひとが多いと思います、
誰もが善人ならばそれでかまいませんが、現実には泥棒もいるし、
人殺しもいる、戦後教育の大きな誤りだとおもいます」

磯部「日本は侵略者と決めつけ、何故そうせざるを得なかったかという歴史を学んでいません」


今日の日本の繁栄や平和はこの人達の尊い犠牲の上に成り立っています
我々の祖父や父がどんな素晴らしい人達かを尊敬の念をこめて
誰もが語られる日が来る事を切に願っています。









   

   

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