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グローバリゼーション     8月26日(金)


前回は「海外生産シフトで産業の空洞化」の疑問を書きました。日本
は完成品の輸出より部品を世界中に売ることで儲けている国なのです。

海外の諸国はこの20年間にいつの間にか日本の優秀な産業部品や
機械に依存するようになってしまいました。

見方を変えると諸外国の日本産業への依存は世界の工業国が石油で
OPEC(石油輸出機構)に依存しているのに似ています。いやそれ
以上かもしれません。なぜなら日本しか作れない資本財や部品が
多くあるからです。

米国の儲け頭はIT製品より武器のほうが儲かります。なぜなら原価
とは無関係に言い値が通るからです。アメリカの武器は技術力に於いて
世界一だからです。つまり日本の資本財と同じだということです。

もし日本が武器輸出出来るなら米と言わずにどこの国も勝ち目があり
ません。あのゼロ戦闘機を作った国です。ゼロ戦は500kmを超える最高
速度と高い運動性能、長大な航続距離、20mm機銃2丁の大火力、
支那事変から太平洋戦争の初期において無敵でした。

戦後アメリカは日本の技術力を恐れて長く航空機を製造させません
でした。

またまたアサッテに飛んで行きそうなので話をもとへ戻します。

私は経済を語る時ビジネスマンの目と実体験の感性で語ります。学者や
経済評論家のように方程式に導かれた答えを持っているわけでは
ありません。

だから前回 慶応大・土井教授の「今回の円高がとどめとなり、企業が
生産拠点をアジアなどの海外に移せば、日本は深刻な産業空洞化を引き
起こす」という教授の記事に接した時自分の体験から「それは違うだろ
う」と反発してしまいます。

つまり経済学者は、円高―海外シフトという方程式に当てはめて産業空
洞化という答えを出してきます。私の感覚では、海外シフトによって
空洞化が起こるのは20~30%ぐらいです。ところが経済学者たちはまる
で100%でなければ学問ではないという感性で語ります。

我々は新聞を読んでいて物理学、生物学、医学といった分野に関する
記事と経済に関する記事をその信憑性は同じようなものだという錯覚
に陥りますが、全く違います。

例えば医学などはモルモットを使って何十年と実験を繰り返して高度な
理論を構築します。しかし経済学者はそうではありません。

経済学者は過去の著名な学者の理論を借りて現在起こっている経済状況
に当てはめて思考します。

私はビジネスマンになってわずか30数年にすぎませんが、今日の経済
構造が昔と全く違っていることを痛切に感じます。つまり経済の方程式
は目まぐるしく変化しています。

テクノロジーの発展に伴う新しいビジネスの出現、特にコンピューター
の発達によって人間の行動範囲が広がり、国際的な商業活動や投資活動
に関わる制約が消滅しました。

その結果、地理的距離が大きかったために経済交流が出来なかった地域
が経済的に簡単に結べる様になりました。そしてビジネスが短時間に
素早く進める事ができ、マネーは瞬時にして世界中を駆け巡ります。

つまり私が言いたいことは経済が一国だけの思考や政策だけではどうに
もならない時代がとっくに来ているということです。

それ故前回の土井教授の「急激な円高に対し、政府・日銀は米国に先ん
じて為替介入や追加金融緩和を実施すべきだ」という常識的な言葉に
懐疑的になるのです。

つまり経済においては一国を救うことの出来る真の科学は存在しないと
いえます。特に製造業でなく金融が支配する世界において、日本の
学者は決定的な言葉を持っていない。

超大国アメリカは今や金融屋の利益集団の指示に従って動かされていま
す。そしてそれを正当化する金融報道の解説もマネタリスト経済学者
グリースパンやノーベル賞をもらった学者やその他の著名な経済学者の
解説によって推進されてきました。

これらのアメリカ経済学者は「政府はもっと市場を開放し、金融システ
ムを自由化すべきだ」と主張しています。それをまるで正しい経済理論
の如く多くの国は受け入れてきました。

特に日本の経済学者や政府はアメリカの経済学者が主張する、規制撤廃、
金融の自由化、民営化などは避けることのできないグローバリゼーショ
ンとして受け入れてきました。

しかし経済学者も日本政府も結果的に自国の経済にとって大きく不利に
なることを押し付けられていることに未だに気がついていません。

話は跳びますが、ヘッジファンドや金融屋のひも付きである米各付け
会社ムーディーズが日本国債を格下げしてきました。理由は財政悪化と
政府の緩慢な動きだそうです。思わず笑ってしまいました。

彼らは経済を知って各付けをしているのではありません。何を意図して
日本国債を格下げしたのかを探る必要があります。

長くなりますので次回も経済のことについて考察してみます。

最後にケインズの有名な言葉「長い目で見れば、我々はみな死んでいる」
「庶民が経済学者から学ぶことよりも、経済学者が庶民から学ぶことの
方が多い」これは私が作った言葉




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コメント

“なでしこジャパン”批判の封じ込め勢力ってこいつらだろ。ネットにも相当な工作員がいるね。
女子サッカー日本代表の多数が所属する「INAC神戸レオネッサ」の会長(在日朝鮮人)ってこんな人。
INAC神戸レオネッサは2011年1月、全日本女子サッカー選手権大会優勝、今回の代表のうち最多の7人がここから召集。
在日朝鮮人による、日本乗っ取り計画の主要人物だろ。孫と同類。
アンテナ感度の高い人なら、私と同じように当初から、何となく今回の女子サッカー フィーバーにはイヤなものを感じとっていたことでしょう。
選手は所詮、在日の飼い犬。
これで「人種差別、女性差別するな」の選手宣誓や日の丸貶めにもピッタリつながった。情報ありがとうございました。

経済史を勉強していれば今は17世紀前半と経済状況が似ているので、かつての如くグローバル化より鎖国(交易国を選ぶ・限定化やブロック化)の方が社会が安定するのに・・・。
日本なら支那・南朝鮮と国交断絶してインドや東南・中央アジアにシフトする鎖国をすれば経済・社会問題の6~7割が解決するでしょう。

学者や評論家の誰が訳のわからない事を言っているのでしょうね。

経済史を勉強していれば今は17世紀前半と経済状況が似ているので、かつての如くグローバル化より鎖国(交易国を選ぶ・限定化やブロック化)の方が社会が安定するのに・・・。
日本なら特亜と国交断絶してインドや東南・中央アジアにシフトする鎖国をすれば経済・社会問題の6~7割が解決するでしょう。

学者や評論家の誰が訳のわからない事を言っているのでしょうね。

台湾釣協会が尖閣を日本領と認める!

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-474.html
台湾保釣協会が尖閣諸島を日本領と認める声明をHPに掲載したようです。

日本のマスゴミは、全力でスルーです。
先日の中国の尖閣領海侵犯も、コレが原因でしょう。
伸助事件の報道過多も、コレを隠匿したいか?
反日勢力にとっては、都合の悪いニュースでしょうから。

経済記事で空洞化も大事だけど一日延ばしてでも
「アラブの夏」=カダフィ政権崩壊と「ニッポンの夏」=お台場デモ大成功
を書いて熱くここで論じて欲しかった
カダフィはシナが支援してる極左だったからマスゴミはお台場デモと同じように島田紳助でごまかそうとしてるんだろう
ケーブルではBBCもCNNも連日一日中ライブ中継っす

管理人様が仰っている
>今日の経済構造が昔と全く違っている
>経済が一国だけの思考や政策だけではどうに
もならない時代がとっくに来ているということです。
これらの変化は技術の進歩とそれに基づく産業構造や金融経済の所謂グローバル化が齎したものだと思いますが、多くの経済学者や専門家の方々がどこまでこれらを理解しているのか、はなはだ疑問に思います。
米・欧ではグローバル化が齎す弊害に対してなんらかの規制が必要ではないかとの議論もあるやに聞いておりますし、もはやグローバル化は終焉を迎えつつあるとの意見もあるようです。
そんな中で、我が国が直面している状況にどう対応すべきか、マスコミを通じて経済学者や専門家政治家からまともな意見を聞くことが出来ないのはなんとも情けない話です。

経済学というのは

 虚業ならぬ虚学です。
 学者が思い描いた経済モデルを自分の都合のいいデータと数式を用いて過去の経済状況を説明するものでしかありません。

世界経済への私見

 私は経済学に関しては全くの門外漢です、最終学歴は所謂商船学校だし、是までやって来た仕事も船舶関係、コージェネ産業と工業、産業系が主で、流通、金融とは無縁でした、しかしその素人でも、21世紀になってから経済環境が目まぐるしく変わって居る事を体感する事が出来ました。

 私を取り巻く社会では、1975年に300円台だった米ドルは、80年代になって200円~150円と半分に成り、90年代になると100円を突破する勢いとなりました、其れまでの日本を支えて来た消費材中心の輸出型産業がその構造変革を強いられる事態になっている事は何と無く判って居ましたが、身近で所属していた会社の親会社である海運会社が急激なグローバル化を推進し始めた事で、何故必要なのかを考えさせられる事になりました。  日本にとって一国の経済ダケを考えて居れば好かった時代は、90年代初頭まで続いたバブルの崩壊と同時に消え失せましたが、人為的な要素が疑われたバブル破綻は、それまでの経済を終了させる恣意が働いたかなと思って居ます。 詰まりは円高に強い体質に日本経済を創りなおす事が、つまりは、世界的な経済のグローバル化に備える事になるからだと、私も気が着いたからです。

  21世紀なって経済は好むと好まざるに関係なく、グローバル化して終って居ますね、其れは裏返せば、日本の経済の規模が、米国すら無視できない位に大きくなってきていると云う事でしょうか。 唯、多少の変革は有ったものの、日本は未だに閉鎖循環経済で回って居ますから、多くの日本人は豊かさを実感できないのです、例えば、つい最近まで1ℓ=1US$(税込)だった筈のガソリンは、円高で5割近く安くなっている筈なのに、逆に値上がりして居ます、勿論、リビア内戦というファクターが影響して居るのは否めませんが、138~152円という価格帯は、US$換算なら、1.8~2.0US$と殆ど2倍です、1US$120円台の頃なら、¥216~240/ℓと云う事になりますが、もし1US$=1ℓのベースなら現在は、¥80~77/ℓと云う事になるのです、是に文句を言わないのは、日本人が閉鎖循環型経済感覚に慣れきって居るからなのだと思います

 私は日本人の感覚がそこに慣れきっている事を善い事に、オイル価格を操作されていると思って居ます。

 実は日本国民が米国や英国のシニア世代の生活を支えている形になっているのです。 5メジャーと言われるレガシィエネルギー供給会社の大株主は、英米の年金財団です、つまり5メジャーの株式の配当で年金を賄っているのです、他の国民の年金資金を庇護国の国民がガソリン代として支払う構図になっているワケです、是こそグローバル化の目的と云うべきでしょう。

 脱化石燃料が齎す急速な変化は、此の構造を構築した勢力にとって好ましい筈が無いのは明らかな事ではあります、逆に、ダカラこそ脱原発を殊更に喚く連中が存在するし、反米の管が自然エネルギー云々と云い始めるワケです。

 私は、自力で防衛力を持たない日本を米国が護る大義名分に成っていると考えれば致し方も無い話だと思って居ますが、日本人として何時までもこの態勢が続けてはイケないし、亦続くとはくとは思えません、近々エネルギー革命が起こり、レガシィエネルギーの産出国やその受益企業は、突如として大きくその地図を塗り替える事態を迎える可能性が高い。

 そうなれば、既成のシステムは崩壊し、世界は再び混とんとした争いの世界に戻され、グローバリズムも崩壊するでしょう、そうした見方をすれば、現在のグローバル化自体、似非である事が判ります。

 日本はこの時期に次の時代を読んで、新たな世界への指針を掲げる必要があると思います、日本的に謂えば、相互扶助なのでしょうが、そんな甘っちょろい話が世界に通じるわけが無い。

 日本は、グローバル経済から今でも距離をおいては居ますし、戦争で一兵たりとも生命を危険に曝す必要がありません、その代償が、閉鎖循環経済というシステムを甘受して、毎月の苦しい生活を切り盛りしなくてはならないという事です。

 毎月の生活を少し切り詰めるだけで戦争が回避でき、文明的な生活が送れる、考え方に御拠っては、是以上の平和維持システムは願っても得られない様に思いますが、日本は戦後65年、そうして経済を発展させてきたのです。 是は紛れも無く先人の叡智の賜物です。

 然しです、元より、国は自力で護らねば成りません、小乗的な云い方をすれば、自分の存在を支える周囲を護る為にも、内なる防衛力が必要なのです、その集大成こそ国家なのですから。

 他の国家は国家のみを意識するフリをして、その実為政者や支配者の利益を中心に国家を利用しながら、そのバランスを維持しながら、水面下のイニシアティブをめぐっての鬩ぎ合いを抑え込んでいると看るべきです。

 我々の国家とて、ソウ云う構造になっている事は否めませんが、我々日本人には、其処を打破出来る社会の力が潜在していると私は信じております。  それには、先ず自分の足元から、周囲から、先人が遣って来たのと同じ様に、自分達の何気ない生活に感謝を見出し、この世界を護って行く志を自分の中に育て、そして、周りに伝播してゆく、それでこそ核ミサイルにも化学兵器にも負けない社会が造って行けると思います。

 「看脚下」こそ、その原点だと思います。

アホのロジック


昭和初期における高橋是清の積極財政によって日本国債はロンドンの外債市場でジャンク債になってしまった。この為に日本国債の外国人の買いは途絶え国債の購入者は日本人だけになっていく。そして当時の政府は大量の国債発行残高を心配する国民に「国債が沢山殖えても全部国民が消化する限り、すこしも心配は無い」と説明し国債発行を続けていった。しかしながら国債が国民に償還された時にはその価値が100分の1(日銀によれば144分の1)になっていたのである。

<参考資料 以下抜粋>

名称 :隣組読本 戦費と国債
種類 :回覧用パンフレット
発行 :大政翼賛会

大政翼賛会が配っていた町内回覧用のパンフレットです。

六、国債の将来
(1)国債がこんなに激増して財政が破綻する心配はないか
国債が沢山殖えても全部国民が消化する限り、すこしも心配は無いのです。
国債は国家の借金、つまり国民全体の借金ですが、同時に国民が其の貸手でありますから、国が利子を支払つてもその金が国の外に出て行く訳でなく国内に広く国民の懐に入っていくのです。(以下省略)

http://f59.aaa.livedoor.jp/~bokujin/S16.html

<私のコメント>

約70年後の日本人は外国人が買わなくなった日本国債に対して全く同じ理屈を言っている。今も大政翼賛会と同じ水準で進歩がない人達には「自分はアホだ」と自覚してもらわなければならない。

>ムーディーズが日本国債を格下げしてきました。理由は財政悪化と
政府の緩慢な動きだそうです。思わず笑ってしまいました。

ブログ主さん

日本経済を考えるなら、最初に自分がアホだと自覚する事から始めてください。
一般的なエコノミストは日本政府の負債を減らすべきと財務の常識を言っています。
何故、この単純すぎる常識に耳を塞ぎ奇異を言い続けるのですか?
あなたはビジネス本を売って金儲けする為に人と異なる意見を言わなければならない事もないでしょうに。

私見ですが、経済学って現実を分析してそこに法則性を見出すための学問だったはずなのが、いつの間にか学者が現実をコントロールするために変な理屈を出して世の中を惑わすえせ学問に変貌したのだと思っています。

日本の経済学者は?

ブログ主さんの言われるように、日本の経済学者の一部の人がいう経済に関する主張は、現場の日本人のビジネス感覚から完全に遊離しております。

財務省の意向にそう主張なのか、自分の経済理論の主張なのかわかりませんが、屁理屈が多すぎます。
日本経済新聞も時々頓珍漢な主張をしますので、要注意です。

★★★★★★★★★827フジ抗議デモ大阪・拡散しましょう★★★★★★★★★

★フジテレビの韓流ゴリ押しを許さないぞ!デモ

連日のフジテレビによる韓流アイドル、韓流ドラマの 垂れ流しに皆様もほとほと嫌気がさしていることと存じます。
そして、日本人俳優・高岡蒼甫氏へのあからさまな言論弾圧。 今やフジテレビは日本人のための番組作りではなく、
韓国印象操作番組へと移行してしまう始末。 日本の放送局らしからぬ報道姿勢に東京でのデモに続き 関西も元気に
断固抗議の声を皆様と共にあげていきましょう

【集合日時】
平成23年8月27日(土)
15:30集合 16時出発
【集合場所】
中之島公園・女神像前
大阪府大阪市北区中之島1丁目 ≪電車: 北浜駅≫

【注意事項】
雨天決行
国旗、プラカードの持参大歓迎
撮影が入るため顔を映されたくない方はサングラスなどご持参ください
夏場ですので各自暑さ対策をとるように心がけてください
現場責任者の指示に必ず従ってください
※ フジテレビスポンサーへの不買呼びかけプラカード大歓迎

【主催】 現代撫子倶楽部★きなの会

2011/08/26(金) 13:31:59| URL| #-

アホの論理は自分のことを言ってるのでしょう。
この方は、経営に携わったことのない机上の空論を述べています。
この人の言う通りにしたら間違いなく潰れます。
あなたは一度うどん屋でもいいから経営されてみたらいかがですか。
数字とデータをいくら集めても経営は出来ません。

高橋是清が行った積極財政で世界でいち早くデフレを克服し日本経済を立て直しました。
あなたはいつも木をみて森をみずです。
あなた好きですね、大政翼賛会w

財務省と日銀とあなたは、実体経済がわかっていません。

菅は就任時、雇用、雇用、雇用と3回叫んでいましたが、何も雇用をうみだせなかった。
財政出動はとにもかくにも雇用をうむこと、失業対策を行うことです。今、財政再建、増税を言うことは景気を悪化させ失業率をあげるだけです。市場を肌で感じていればおのずとわかることです。

実際経営に携わっていれば当たり前のことです。一部財界人が増税に賛成したのは、財務省にとりこまれ勲章に目がくらんだのでしょう。

菅首相が辞任

今日、菅首相が辞任を表明しました。これで菅害はなくなります。が、安心は出来ません。まだ民害が残っています。北朝鮮との不適切な関係を持つ民主党が政権を持っている限り民害は変わりません。

菅首相は「やるべきことはやった」と言っています。一般国民は理解出来ないと思います。しかし、隣国は「良くやった」と思っています。市民革命家として、日本を解体する政策を進めてきたのです。東日本大震災の復興も本気ではありませんでした。復興を意図的に遅らせ、電力の安定供給にもブレーキをかけて、東北の優秀な企業を隣国に送りこむことに懸命でした。

最後のプレゼントが「再生エネルギー買取法案」です。隣国の大統領は感謝しているでしょう。「やるべきことをやってくれた」と。不正献金疑惑を解明し、可能なら獄に入ってもらいたいものです。

映画上海は、反日映画です。

中国が制作に関わると、南京の蛮行という言葉が使われる。

この反日映画が世界で上映されると思うと腹が立ちます。

この映画を観るぐらいなら、東北の商品を買いましょう。

アホのロジック論のアホ

未だ、米国の格付けが高止まってる理不尽。
その米国の”債務”と日本の”債務”を同質に扱う奇妙さを
以前からスレ主さんは根拠と実例を挙げて説いているのに、
「政府は債務を減らすべき」と、もやは意見ですらない
小学生の原則論。

エコノミストとやらが実態経済の何かしらを解決したことがあるのか。
いやいや解決に繋がるヒントの一つでも与えたことがあるのか。

自分が食いっぱぐれなく生きるために、
歴史や大量の経済学書に責任をおっかぶせて、
しかし食える程度には”オリジナル”の奇異を語り続けているのは
件のエコノミストの方ではないのか。

広いネットの世界は誤魔化がきかない(笑)

平素より格別のお引き立ての程、誠にありがとうございます。

後援会員の皆様に支えられている事を日々事務局は感じており、
感謝に耐えません。

さて、後援会員の皆様にお願いがございます。
後援会員の増員を目的としたメール攻勢を後援会員の皆様にお願いしたく存じます。
以下のメールをお知り合いの方々にコピーして流して頂ければと思います。

以下本文________________________

〇〇〇〇って知ってる?
ブログの政治経済ランキングで一位を維持してる人なんだけど、
コスプレしてアニメソングを歌っちゃうような人でもあるんだ。
Youtubeやニコニコ動画にもこの前のコスプレパーティーの動画が
上がってたよ。
面白いから「〇〇〇〇」で検索してみて。
本当におすすめだから。
_____________________________

こちらのメールはパソコンのみではなく、携帯電話にも送って頂けると
幸いです。
皆様のご協力をお願い致します。

〇〇〇〇後援会事務局

ブログ主の意見は中韓で商売やってる人から見たらそう見えるのかと思いますた

言葉尻を捉えて叩くとか逆に「さすが!仰る通り!素晴らしい!」て根拠ないのにおだてるのは常識的に考えておかしーだろと思いますた

ただここには集合知がなく面白くない!

ハイール総統と親衛隊が言論狩りやってるから殺伐して自由ないのかよと思いますた

菅首相が退陣を正式に表明「お世話になりました」

菅首相が退陣を正式に表明「お世話になりました」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110826/stt11082613230016-n1.htm

【有権者の皆様へお願い】は必ずお読み下さい。
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/ktr/chsk.cgi
 
  首相辞任で次の民主党代表に誰がなるのか
不明であるとは全く日本の不幸が思い知らされ
る。  反日売国テレビ局・マスコミに真実を隠蔽
された日本国民は次の行き先を大変心配してい
る。  政治とカネ問題で告訴されている人物や支
那共産党の人民解放軍野戦軍司令官を自認する
あの小沢一郎の息のかかった人物が民主党の
代表に成る可能性に付いて、また反日朝鮮人に
この国日本を乗っ取られる不安と危険性につい
て、民主党国会議員に日本国民の負託を受けて
国民の財産と生命、自由と権利を守る重責を自
覚した行動をお願いする。

【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【経済・政治の掲示板】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

クサイものに蓋しても臭うんだな

臭いの元は、、、、

言葉をかえても、文面をかえても、表現をかえても臭うんだな

同じ臭い

不思議とすぐわかる

腐った臭い

全て人のせい

読めばすぐに臭うんだな

人が嫌がる理由がわからない

見下す心、天邪鬼な心、天狗な心、ひねくれた心、傲慢な心、

臭いの元なんだな

ここを変えないかぎり、いくらごまかして蓋しても

臭ってくるんだな

ああ、ほんと嫌な臭いだ

学習しましょう!!偽学者と同類はゴメンだ(笑)


今話題のエレニン彗星←ロシア人の天文学者『エレニン』が最初に発見したから,エレニンとなったようです この彗星は!

日本人の強さは「静かな改革者」

 近代科学・産業に不可欠な日本が産み出したマテリアルや発明品は、世界市場の2割くらいを占めていると思います。
  「山川草木悉皆成仏」の思想から派生した、政治や宗教を超越した日本人が共有する皮膚感覚は、身の回りすべての事象に対して「情愛」と「気づき」を見出します。
 これは鉄道や航空機のメンテだけでなく、工場やオフィス環境にも経済学では証明できない比較優位と非価格競争力を付加しています。
 「神を出し抜こうとする民族」と「内なる神と良心を畏れ、真摯に本分を尽くす民族」の差であり、日本人総体が有する大きな力なのです。

映画「シャンハイ」も「コクリコ坂から」 も反日映画。
青山繁晴氏のアンカーで、「シャンハイ」の宣伝をしていたので観てしまい、映画館を出てからものすごく腹が立ちました。
海外在住の日本人は肩身が狭くなるだろうし、震災のあった日本へ向けられていた心情が
微妙に影響を受けなければよいのですが、
どういうスタンスで、青山氏は紹介したのでしょう。
非常に残念です。
「コクリコ坂から」では朝鮮戦争の犠牲、傷跡を負った少女が主人公。
兄と妹の恋愛? 韓流ドラマ?
二つともうかつに観てしまいました。
子供向けジブリ映画という思い込みで騙されました。
日本は本当に厳しい状況下に置かれてしまったんですね。
それでも日々また頑張ります。
福島の知人はうつになり、日本人は忍耐強いと煽る言論も最近では嫌になります。
少し愚痴っぽくなりました。
ブログ主様、すみません。
忍耐ができる国民性は、神様がどこからでも見ている、という日本人の根底にある精神性だと思います。
あまり日本人にめちゃくちゃすると、神罰が下る、と私は信じています。

あなたはお金のしくみにこうして騙されている  (5次元文庫) 天野統康

amazonのレビューを参照にして頂ければわかりますが、実は複雑なようでシンプルなのが金融。わざと複雑に見せているのは、信用創造という詐欺から目を背けさせる為です。産業中心の日本型資本主義が成功し世界に普及していくのを脅威に感じた国際金融財閥は、日銀を使ってバブルをわざと起こしてつぶし、その後構造改革で欧米型のシステムに変えました。そしてバブルを大蔵省のせいにして日銀は政府から独立。金を作ることができない政府は借金するしかなく、通貨発行権を一部の人間に握られるとどうなるか身を持って味わっているところですが、上記のシンプルな問題点をさも複雑なように見せかけて気づく人は少ない。

華子様へ

はじめまして

先週のアンカーで渡辺謙さんが出演された「特別編」のことですね。

私は毎週水曜日のニュースアンカーをもう3年くらいほぼ全部見ています。みたあとでぼやきくっくりさんのブログに行って書き起こしで読み直し、さらに読者用掲示板でみなさんのコメントを読むことにしています。

書物でもテレビ、映画などでもそうですが、自分と同じ作品を見たり読んだりした人がどのような感想をもっているかを調べると、ときどき自分の思い込みや勘違い、別角度からの意見が新たに湧いてとても勉強になりますからご紹介させてください。>>http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/sb.cgi?day=20110818)

なお次は先週の読者用掲示板のコメントにあったものの一部です。

■渡辺謙さん出演の意義
 あえて言うならば、切腹に反対したエピソードからも分かるように、渡辺謙さんがこの役を引き受けることで、『シャンハイ』がもっとひどい内容になっていたのを食い止めたとも言えます。

科学技術を制す国が世界を制すと言う事はコロンブス以来これからも変わらない!!

ゼロ戦の1000馬力時代は無敵でした、次の2000馬力時代の烈風やハヤテでも負けてませんでした、空母を失っても、陸軍の予算を半分、いや全部海軍の戦闘機に回せば戦局はまるで違ったものになったでしょう、

ミッドウェー作戦は空母4、重巡2隻でした、海軍の軍令部、司令部の人間にとっては戦艦に傷つけたら自分の出世にかかわるから、南雲さん、これでお願いします、今回は特別に敵空母はいないという想定の作戦にしておきましたから・・・・・、

兵隊には、お前ら勲章ほしいだろ…、俺もほしいんだよ…と、この軽微な南雲艦隊の後方に山本五十六の連合艦隊の本隊が、ゴキブリの様にゾロゾロとついて行ったのです、

戦艦が駄目なら、駆逐艦や巡洋艦をあと4隻位出してやれば南雲も心強かったでしょう、兵隊を怒鳴りまくって、鎮静剤浸けになる事も無かったでしょう、

作戦海域での雷装転換の際、戦闘機を10機でも上げておけばよかったものを・・・、
被害は甲板で誘爆しただけの空母を味方の魚雷で沈めるとは・・・・、

MRW土人の様にホラを吹く訳じゃ有りませんが、

南雲はインパールの佐藤師団長の様に断るべきだった・・・いや、あの海軍部内の状況では断り切れなかっろう…等と、南雲忠一の孫と話した事が有ります。

科学技術を制す国が世界を制すと言う事はコロンブス以来これからも変わらない!!

ゼロ戦の1000馬力時代は無敵でした、次の2000馬力時代の烈風やハヤテでも負けてませんでした、空母を失っても、陸軍の予算を半分、いや全部海軍の戦闘機に回せば戦局はまるで違ったものになったでしょう、

ミッドウェー作戦は空母4、重巡2隻でした、海軍の軍令部、司令部の人間にとっては戦艦に傷つけたら自分の出世にかかわるから、南雲さん、これでお願いします、今回は特別に敵空母はいないという想定の作戦にしておきましたから・・・・・、

兵隊には、お前ら勲章ほしいだろ…、俺もほしいんだよ…と、この軽微な南雲艦隊の後方に山本五十六の連合艦隊の本隊が、ゴキブリの様にゾロゾロとついて行ったのです、

戦艦が駄目なら、駆逐艦や巡洋艦をあと4隻位出してやれば南雲も心強かったでしょう、兵隊を怒鳴りまくって、鎮静剤浸けになる事も無かったでしょう、

作戦海域での雷装転換の際、戦闘機を10機でも上げておけばよかったものを・・・、
被害は甲板で誘爆しただけの空母を味方の魚雷で沈めるとは・・・・、

南雲はインパールの佐藤師団長の様に断るべきだった・・・いや、あの海軍部内の状況では断り切れなかっろう…等と、南雲忠一の孫と話した事が有ります。

変わりつつ

おはよーございます! 久々に投稿します。 明らかに、日本は変わりつつあります。 いや 本来の日本をとりもどしつつあります! 焦らず、気負わず まいりましょう!

> KESSELRING さん

悔しいですが、日本は米国とのリーダーの差で敗れたのでしょう。ミッドウェー海戦では、軍艦等の兵力は日本が二倍以上あったと言われています。
南雲さんに能力がなかったと言えばそれまでですが、リーダー養成システムの差、人材登用の差、学問の実用性の差が日米にあったと見るべきだと思います。

まあ、そもそも国力に10倍以上の差があれば勝ち目はありません。山本五十六も米国の留学体験からそのことを知っていました。2,3年は暴れてみるが後は講和に持ち込むことを進言していました。

軍事教育でも、日本は「鵯越のさか落とし」、「桶狭間の戦い」等、奇襲攻撃、電撃戦ばかり研究していたようです。一方米国は長期的展望に立って兵站を重視した戦略を練っていました。日本は兵站の思想が欠如していました。日本の軍事思想は短期決戦しか頭になかったのではないかと思われます。
さらに、日本は過去成功した事例ばかり研究していたのに対し、米国は失敗を学んでそれを自分のものにしていました。例えば、ゼロ戦との戦いランチェスターの法則。空母から戦闘機で不沈艦を沈めるなど。

リーダー育成、登用システムもかなりの差があったと思います。日本の場合は、過去の事例の暗記中心型の試験で、卒業年次、席次による序例が一生付いて回りました。今の官僚システムと同じです。一方、米国はディベートを中心にかなり、実践に近い教育を行っていたようです。今の大学教育をみてもその違いが色濃く残っています。

米国は山本五十六を撃墜する時に、敵将を個人攻撃で倒した前例がないため、大統領に伺いをたてていたようです。また、山本を殺せば次にもっと優秀な奴が出てくるかどうか調べあげてからの判断であったようです。

今の時代は、科学技術の差が決定的でしょうね。

ブログ主さんの御説。
全くもってその通りと思いますね。

偽心理学者に釣られた人が居ましたね‥

どーせこんな奴ただの偽者なのに!wwww 南雲の孫と話したぐらいでwwww←↑真珠湾攻撃の時 大失態やらかしただらうが南雲は 目の前に有る石油備蓄基地も攻撃せず??

杜撰な支那への修学旅行

中国への修学旅行について

①学校および教育委員会は、万が一の事故の場合、医療体制等を点検する義務があるはずだが、昨日教育委員会高校教育班係長M氏に
お伺いしたところ、事故処理について先日の高速列車のような人命を軽視するような事故処理はしないでしょうね。また、どのような
処理をするのか中国のマニュアル等は確認しているのかという私の問いに対して、把握していないという返答を戴いた。

②同じ案件で長崎W高校に問い合わせたところ、事故処理の方法については把握していない、また、日本同様に人命を尊重するような
処置を要求することは、内政干渉になるという返答を担当学年主任M氏より戴いた。

①②に共通するのは、文初高一三九号などの通達に違反する可能性が高いこと。
また、生徒の人命を軽視した発言であること。
ttp://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19880331002/t19880331002.html

③公船がわが国の領海を侵犯した。緊張が高まるのではないか。
先日の漁船の船長の時には逮捕したら向こうでも日本人商社マンが
逮捕されたが、報復逮捕とみなされるが、生徒を人質のような状況に
置かれるようなことにはなりはしないか?
という問いには、外務省の渡航禁止措置や学校長判断で対応する
という県教委M氏の返答を戴いたが、危機意識が不足していると考える。

以上です。

もう"最新コメント"で見かけないハンネのだけ読んでるよ。
誤認定連発で年中ファビョりまくりは勘弁してくれ。
そいつの金魚の糞どもの歯が浮くようなセリフも飽きた。
結局ここを私物化したいんだろ?リハビリなら他人に迷惑かけんで外で身体動かせよ。もう2ちゃんの方がよっぽど面白い。ブックオフで10円本買った方がよっぽど暇つぶしになる。

いやいや、ブログ主さんへの反論は大いに結構。
多様な意見は歓迎だけど、少しは読ませる内容を書いてくれ。

幼稚園児の駄文を開陳して、同意が得られなければ
「集合知がない」などと放屁して恥じない。

まあ。
家にばかり居ないで、少しは外出してみなさい。

>いやいや、ブログ主さんへの反論は大いに結構。

まずいだろ。

われわれは特亜諸国のタカリに注目すべきです。

下記の動画をごらんになってください。

http://youtu.be/7xBF6ScMNnQ



★8.27大阪フジ抗議デモ★生放送中!拡散よろしくおねがいします
http://live.nicovideo.jp/watch/co1054461


[民主党代表選挙情報]開設のお知らせ

警察庁HPへサイバー攻撃 9割以上が中国から
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210826047.html
(動画付き)
【関連情報】
中国船領海侵犯 法の不備が見透かされた
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi#8月25日_09時09分15秒
孔子学院 海外へ拡大―その中国語教育の実情
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi#7月26日_18時52分44秒
支那の情報戦争が拡大しています。
 毒ギョウザや農薬で汚染された野菜などの輸出
食品を食物兵器として利用する支那は、東京麻
布の国有地1500坪を買収して日本攻撃拠点を
構築、更に名古屋や新潟へ進出を企んでいます。
 いわゆる孔子学院です。
東北地方太平洋沖地震後に宮城県沖の日本の
排他的経済水域(EEZ)に侵入してきたのは核テ
ロ破壊工作の証拠隠滅を行なった可能性があり
ます。
 現在この記事のようにインターネトでも激しい情
報戦争が始まっています。
【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
【前航空幕僚長の国防問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ps:
[民主党代表選挙情報]開設のお知らせ
http://www.aixin.sakura.ne.jp/smjh/sjmenu.cgi

>ぐぐ 
多様な意見は歓迎だけど、少しは読ませる内容を書いてくれ。
幼稚園児の駄文を開陳して、同意が得られなければ
「集合知がない」などと放屁して恥じない。

いやいや、ここは多様な意見をインネンつけて追い出す連中が一部おるからね。
彼らにしてもネタ切れが正直なところだろう。毎日毎日ようやるよ。
内容のある文章を書くには週一回か月一回の投稿がいいところだ。
ここはなかなか新鮮で自由なる「集合知」というものは難しいね。
管理人も頭痛いだろう。

日本のお隣さんは、日本の技術と金が欲しいだけ。
だからいつまで経っても歴史問題、すなわち「靖国参拝」「竹島」「尖閣」「従軍慰安婦」「南京大虐殺」を言い続けている。
日本人がまともに対応している限り終わりは来ない。
靖国がもしも解決してもまた別の問題を持ち出してたかるだろう。

中国人や朝鮮人皆がその思想だとは言わない。だが、彼らの国家がその思想にあることが問題なのだ。

だから、それを断ち切るためには断交しかないと私は思っている。


南シナ海で中国とASEAN諸国と小競り合いは今後も続く。東シナ海も同様。
日本はASEAN諸国や台湾を含めた強固な同盟をつくらなければならない。

>2011/08/26(金) 13:31:59| URL| #-

アホのロジックに騙されてはならない

真実↓

高橋是清
ウィキペディア

記事抜粋

日銀引き受けによる政府支出(軍事予算)の増額等で、

世界恐慌により混乱する日本経済をデフレから世界最速で脱出させた(リフレーション政策)。
・・・
また1934年(昭和9年)に、共立学校での教え子にあたる岡田啓介首班の内閣にて6度目の大蔵大臣に就任。

当時、リフレーション政策はほぼ所期の目的を達していたが、これに伴い高率のインフレーションの発生が予見されたため、

これを抑えるべく(出口戦略参照)軍事予算の縮小を図ったところ

軍部の恨みを買い、二・二六事件において、赤坂の自宅二階で青年将校らに暗殺された。

記事抜粋以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


v-237
円高、デフレは最高のチャンス!

大量円発行で、ドーンと財政出動が出来る最高のチャンス!

ドーンと財政出動(公共投資)、

震災復興、老朽化したインフラの補修及び付け替え、水道及びガス管ののフレキシブルパイプ化、電線の地中化、構造物の耐震化、防衛、介護、新エネルギー、リニア、新産業ハイテク研究開発等々にドーンと財政出動すれば、

景気、雇用の大幅改善、円高空洞化対策に成り、
所得も増え、企業も儲かり、
結果、税収も増え、好循環に移行出来る!


円安、インフレにおいては、かつてのロシア、ブラジルの様に、この方法は困難である。

v-217
増税したら、ますますデフレが悪化し、景気も雇用も悪化する!

橋本政権下、財務省主導の消費税増税、緊縮予算で、景気も雇用も悪化実証済み!              学習済みの筈!


円発行で、ドーンと財政出動! 最優先に行うべし!
(政府貨幣がベスト、無理なら日銀引受(買い切り)

財源があれば、大概の事は可能。
 
急げ、空洞化(癌)が進行したら手遅れになる!

今こそ、国会議員の力の発揮時である!


出でよ平成の高橋是清!


多様な意見を排除する???

悪口を意見だとわ。

意見と悪口の区別もついていないとは呆れる。

相変わらずの自作自演、情けない存在。

何のために生きてるのか憐れ。

>ハイール総統と親衛隊が言論狩りやってるから殺伐して自由ないのかよと思いますた

主よその者達をお許しください
その者達は本当の敵が誰であるか
わかっていないのです

ミンス 代表戦

ああー むなしや代表戦 約束をまもらぬ売国奴たちがなにを言うか? ミンスにつぐ 君達がいまやらなければならない事は、 国民の信頼を取り戻すため 政権から退くことだよ!

>2011/08/27(土) 16:46:11

過去アーカイブスを見ても、新参者が複数人論客からインネンつけられて呆れて去っていく会話はよくある。
まあ何というか、いわゆる人徳がないのかな。人間味、謙虚さとでもいうのかな。やりとりを見ていると、管理人へのかえって失礼なおべんちゃら、排泄物・性的表現でなければ下品でない、など家庭の躾やら教育の程度を疑うようなものもある。
まあその意味ではとてもじゃないが「保守層」とは呼べんな・・・。日本の風紀を保って守らず、乱しとるよ。近頃は拡散コピペ軍団のほうがマナー良いなあ。

いったいこの話題の誰との自作自演というのかな?悪いがそんな暇もやる気もない。もっと楽しい仕事と遊びがあるからね。管理人にIP聞いてみるといい。犯罪でもなければ無理だがね。

2011/08/27(土) 15:35:17

韓流脳が日本を滅ぼす

>2011/08/26(金) 13:31:59 様
>一般的なエコノミストは日本政府の負債を減らすべきと財務の常識を言っています。
>何故、この単純すぎる常識に耳を塞ぎ奇異を言い続けるのですか?

貴方の賢い頭で考えた処方箋は、増税すべきとの意見ですか?。
もし増税なら、日本の経済や政府の財政はどのようになりなるのでしょうか?。
毎回、アホのロジック を書いていますが、固定HNも無いし、質問してもご返事が有りません。自分の意見に自信がないからでしょうか。


>2011/08/26(金) 21:46:55 様
>〇〇〇〇後援会事務局

その匂わせぶりのコメントは三橋貴明氏のブログの事を言っているのですか?。
植草一秀氏の『知られざる真実』のブログだって、選挙前になると急にINが増えたり、今だってアクセス数の割りにポチが多いようですけど、これには何も感じないのですか?。

>2011/08/27(土) 12:48:05| URL| 若い衆 様
>もう2ちゃんの方がよっぽど面白い。ブックオフで10円本買った方がよっぽど暇つぶしになる。

なら、何でわざわざコメント欄を覗きに来て、独り言ののようなコメントを書き込むのですか?。

>2011/08/27(土) 14:35:23 様
>>いやいや、ブログ主さんへの反論は大いに結構。
>まずいだろ。

何故です。

>2011/08/27(土) 15:35:17 様
>いやいや、ここは多様な意見をインネンつけて追い出す連中が一部おるからね。

それは誰で、どのような事例ですか?。

>2011/08/27(土) 19:22:23 様
>とてもじゃないが「保守層」とは呼べんな

で、貴方の考える「保守層」の定義はなんですか?。

-----------------------------------------------------------------
みんな印象操作ばっかり。上に掲げた皆さんのことですよ。

韓国も『独島』領有問題も議論となると逃げる。やるのは数を頼んでのキャンペーンか印象操作ばかり。以前、朝鮮脳は劣等感、妬み、逆恨みと書いたけど『議論を出来ず印象だけ』を付け加えるべきかも知れません。
『 韓流脳が日本を滅ぼす』は『韓流研究室 』さんのフレーズですけど。日本人サヨクには朝鮮脳と言うより韓流脳と言った方が似合っているようです。

>崗上虜囚

アホのロジックの内容は日本経済に関するデマについて書いています。
この内容のどこが「日本人サヨク・朝鮮脳」と結びつくのでしょうか?
印象操作をやっているのはあなた自身です。

それに私は返答するべき質問には答えています。
私があなたの質問に答えないのは純粋に経済的な議論を
しようとしていないのがみえみえだからです。

普段なら、またこいつはアホなことを言っていると
失笑して終わるところなのですが
あまり無視するのも気の毒なので返事をしました。

あなたにこちらから質問をします。
どうして今回のブログのテーマに沿って
あなた自身の考えを述べようとしないのでしょうか?

>華子さん

あなたは大変な勘ちがいをなさっているようです。
青山さんは関西テレビの人間ではありません。
一コメンテーターにすぎないので番組の編集権も人事権もありません。
渡辺さんはMBS、よみうり、朝日放送にも出演しました。
渡辺さんを映画宣伝付きで呼んだのはテレビ局です。
苦情は関西テレビに言うべきではないですか?
青山さんの意思で「シャンハイ」を語ったのではありません。
むしろ「シャンハイ」を見ておかしな映画だと思ったのではないでしょうか。
青山さんは渡辺さんを目の前にして
「この脚本を読んでなぜ出演を引き受けたのか」
「日本人が誇りを持って描かれている映画なら出ますということではないのか」
「日本軍の描き方が偏っている」
「日本租界など当時はなかったし中国人を殺していった事実もない」
「日本人はむしろユダヤ人を受け入れてナチスから守ろうとした」
と反論していましたが?
本当にアンカーをごらんになったのでしょうか?

>2011/08/27(土) 21:43:31 様

では質問します。
貴方の意見=『増税しなければ経済縮小を余儀なくされ失業が増加する』

増税すると経済が拡大し、失業が減るのですか?。

>崗上虜囚

>増税すると経済が拡大し、失業が減るのですか?。

はい、そうです。
何故、そうなるかは自分の頭で考えて見てください。

>08/26 13:31By: URL


>「六、国債の将来
(1)国債がこんなに激増して財政が破綻する心配はないか
国債が沢山殖えても全部国民が消化する限り、すこしも心配は無いのです。
国債は国家の借金、つまり国民全体の借金ですが、同時に国民が其の貸手でありますから、国が利子を支払つてもその金が国の外に出て行く訳でなく国内に広く国民の懐に入っていくのです。(以下省略)」

↑上記は貴殿が引用されたものですが、これはたいへん全うな意見だと思います。70年経とうが正しいものは正しい。

>一般的なエコノミストは日本政府の負債を減らすべきと財務の常識を言っています。

↑むしろこの「この財務の常識」とやらがすこぶる胡散臭い。


どうやら貴殿は物事の本質を理解する読解力と感性が欠如しておられるようです。

>2011/08/27(土) 22:21:39
>何故、そうなるかは自分の頭で考えて見てください。

なんだ答えられないじゃないか。

>崗上虜囚

結局、議論が目的じゃないんだよな(笑)
だから、馬鹿にされ無視される。

静かですね…荒らし?みたいなコメ除いて

今回の管理人様のお話に
私などは、ごもっともごもっとも、先を聞かせてですから、コメントしようがない。

そこで、座興で
私は何故働くのか?昔を想い出しながら考えてみました。

両親の愛?に包まれて学業を終え、とある会社に就職しました。初給料で、感謝を込めた粗品を両親に差し出した時、母親の笑顔が忘れられません。生きる為にお金が必要、だから働くだった。
次に、私は建設業ですが、先輩の厳しい指導で仕事が面白くなってきた頃、自分は先輩や会社に必要とされるから働くんだに変わりました。給料より、必要とされる事が上に成りましたね。
さらに、会社や世間の皆さまに育ててもらい、一人前になった頃。自分が造った建物に誇りを持ち、社会に貢献できた。これが一番かな。
(いや実際は職人さんをはじめ沢山の人々が力を合わせて造ったんですが…)
今は、私が先輩から受けたように、若い後輩たちに造る喜びを知って欲しいので、教育する事が一番になっているかな。でも、社会に余裕が無くなって…。

座興、失礼しました。

やはりムーディーズの動きは変

私もムーディーズが日本国債を格下げしたのは、日本の財政状況をからでは無く、別の意図が有ると思っています。それは民主党による無策=円高による貿易収支の悪化=それが政府の赤字に直結する事態に何れなる事をムーディーズは予測した/若しくは演出をしたいから、と思います。

この演出の方は、未だ推測がつきませんが、現在の日本の状況と国債を格下げが結びつかないのだから、何らかの演出があると思っています。(民主党による日本解体と連動しているとか?)

何故なら、この問題の解消は簡単です。国債を日銀に買い取らせる/政府紙幣を大量発行する。そして、その金で震災復興を行う、新たなのエネルギー資源の開拓、先端技術開発等の政府事業を行う、石油を買う、レアメタルを買う。やるべき事は一杯あります。そうすれば円のレートは下がり、雇用は増え、輸出企業も一息つけ、経済は活性化し財政状況も改善します(別に改善させる必要は有りませんけど)。

わざわざ外国が円高にしてくれているのです。これを利用しない手は有りません。増税であろうと、減税であろうと、国民が働かなければ経済は良くならないし、国の財政状況は良くなりません。

富は国民が生み出すものです。只国民を絞れば良いと言うものでは有りません。国民が嬉々として働く環境を作ることが為政者のするべきことです。

『増税すると経済が拡大し、失業が減る』と言うのがいますが、未だ何故に答はありません。何方か代わりに答えてくれませんか。

2011/08/27(土) 02:17:00 
しののめ 様

渡辺謙はすでに特ア在日勢力の手に落ちていると思います。妻の南果○は在日です。
謙さんはハリウッド俳優。日本の映画界はすでに在日の手に落ちています。
彼らが渡辺謙を利用しないわけがないじゃないですか。
これからも反日映画に沢山出演して日本人を洗脳すると思います。
思えば前妻との離婚のときにマスコミはこぞって前妻の悪口を書きたてていました。
私もすっかり信じていて相当な悪妻だと思っていましたが今はカラクリがみえた!!と思っています。
前妻はとんだ被害を受けたんだ思っています。
だからこれからも私は渡辺謙の出演映画は絶対に見ません。
たとえ地上波で放映されても見ません。
洗脳されたくないからです。私にとって渡辺謙は虚像の世界の住人です。
他の反日マスコミと民主党と同類以外の何者でもないです。そう思っているのです。

>崗上虜囚

>『増税すると経済が拡大し、失業が減る』と言うのがいますが、未だ何故に答はありません。何方か代わりに答えてくれませんか。

自分の頭で考えて見てくれと言ったのに
考えようともしないから。

そして再び妄想や伝聞を垂れ流す
馬鹿は無視するに限るから。

崗上虜囚 さん、お願いだからもうかかわらないで!(笑)


コギトさん、科学技術への高い評価有難う御座います。


日清・日露戦争の将官は全て、薩英戦争、西南戦争、戊辰戦争、実戦で戦を覚えた人ばかりです、

             ところが、

大東亜戦争の将官は全て日米欧の陸・海軍士官学校で戦を覚えた人ばかりです、

この二つの戦争のっ結果を見ればどちらが優秀か一目瞭然です、

しかし唯一例外が有ります、乃木の参謀役を務めた青年将校は欧米の陸軍士官学校で戦を覚えた人間でした、正々堂々と真正面から戦えばいいというだけのレベルです、この優秀?エリート?の参謀の前には乃木も、この戦に勝利するには息子を二人とも戦死させるしかないと腹をくくらねばならないと考えたんでしょう、

これほどの犠牲を出した間抜けな作戦を日本軍はこれを軍の美談にしてしまいました、

欧米では先の大戦で戦死者の多い間抜けな作戦を立てた将校は100人以上銃殺刑になってるそうです、

如何なる事が有ろうとも乃木は銃殺刑にするべきでした、ガダルカナルの辻正信も、南雲については意見が分かれるところでしょうが、

自衛隊の将官クラスは20人ほど居るんでしょうか、全て防大卒がこのポストに就いてます、このポストの七割は一般自衛官から起用すべきです、

信長が秀吉を、いきなり士分にした様に。

ブログ主様、コメントで華子宛てに質問を下さった皆様、
返信が遅くなってしまいすみませんでした。
確かにご指摘のように、青山氏が呼んだわけでもないわけで、
文字おこしして下さった方のブログを丁寧に読んでいきますと、青山氏がぶっつけでも鋭い切込みをしているのがよくわかりました。
アンカーは、これからも応援したいと思います。
はやとちりでお騒がせ致しました。

ふ~ん~??

さすがは元自衛隊員⇒今はただの「マヌケ」な!ただの軍事オタクだが(笑)⇒しかも??HNまでなぜか?ドイツ風のHNで投稿する!低たらくぶりwwww


PS:お前の胡散臭い話しは全て!!話し半分で聞く事にするよ!旧HN・・〇太郎よ(笑)


管理人様

2011/08/28(日) 00:52:04| URL| #B0Nyfkl2

せっかく読みやすくなったと思ったら
またシンが調子に乗っているようですが・・・

こういう輩は精神的におかしくいので、
徹底排除しなければ粘着は止めません。

ご一考をお願いします。

「グローバル化」というのは、「オレの好きなようにやらせろ」って事だとずっと思ってました。
自分の記憶ではアメリカ発のグローバル化になっておりまして、ニュースで騒がれだした
当時は、また来たか・・・と思ったものです。 あの当時は、忘れてしまいましたが国内でも
かなりの問題を抱えていた時期にいきなり突きつけられた様に記憶しています。 今や、
終焉間近といったところでしょうか。国債の格下げの真の目論見がどこにあるのか、やはり
気になります。

>ネタ切れが正直なところだろう
>毎日ようやるよ

勉強していないから毎日発言できるのでしょう。
数日勉強し偶に発言するほうが「お、久しぶりだ」と読んで貰えるのですが。

私は経済的なことに関してはほとんど関心がありませんでした。
しかし、このブログを見るようになって少しずつですが興味を覚えるようになりました。
ブログ主さんは産業の空洞化の心配はいらないと申しますが、私はそうとも言い切れないと思っております。

今日も、産経の日曜経済講座を貼ってみます。
編集委員・田村秀男 逆効果の円高緊急策
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110828/fnc11082807460000-n1.htm

ここに設備投資の推移のグラフがありますがそれが減り続けているのは一目瞭然です。
産業の空洞化とはすなわち設備投資の高低といってもいいのではないでしょうか?

それでいえば 日本は確実に設備投資が行われない空洞化現象に邁進していると言わざるをえません。
さらにいえば設備投資とは現状打開ではなくて将来を見越してのものであればこれが未来をも見る要素であることは間違いのないところでしょう。

そして、本来の技術とはその設備投資の過程から生まれてくることが多いということも付記しなければなりません。

この間、脱原発を図るなら、それに見合うチャートがしっかりすべきだといいましたが、それは設備投資をこの日本から去らせてはならないとの思いから述べたものです。

今はグローバルな経済に立たされているのは事実ですが、たとえそれに逆行してでも、国内の設備投資に政府は援助し未来を創るべきなのではないでしょうか。



いろいろと勉強させていただいて感謝いたしております。
また、コメンターの方々が貼ってくださるリンクも有益なものが多くてそれらに目を通すのも素人には多少荷が重くはありますが頑張ってみたいと思います。

ここはみんなの掲示板だから、違う意見の人は自分の意見言えばそれでいいからちょっと違う気に入らないとハンネ変えてケチつけたり叩きまくる常連さん、ほんとに引いてしまいマスタ。サーセン。

おかしな政策

今朝の朝刊を読んで驚きました。日本が多額に保有する外貨を利用して外国企業のM&Aを促進して円高対策を図るというものです。外国に投資して何故日本の経済が良くなるのでしょうか。日本のデフレは内需の不足です。

使うなら内需を喚起する国内への投資です。東日本の復興対策として政府が投資し、内需を引き出す政策に使うべきです。それがデフレ対策と円高対策に繋がっていくと思います。間違っていれば教えて下さい。

松戸の放射性セシウム再び増加
ttp://sankei.jp.msn.com/region/news/110827/chb11082718490002-n1.htm
 焼却して空中に拡散するなど、反日売国奴のや
る事で日本民族に挑戦する犯罪行為である。
 国の決めた放射性汚染の規制値に付いて、嘘
つきの売国民主党政権が定めた規制値が安全宣
言と同様な捏造の数値である。
 首相韓直人は災害発生当初放射能で汚染され
た瓦礫を全国のゴミ処理工場へ分散して焼却処
理を行なおうとした。   その目的はより早くより
広範囲に死の灰、放射能の灰を拡散する事であ
り、日本民族の遺伝子DNAを破壊する為の攻
撃である。   長期間に渡り被災地に放置された
死の灰(放射能の灰)で汚れた瓦礫は雨水に洗
われ死の灰は流失して広がり、粉塵となって空中
に飛散して地域住民の健康を破壊する。
 子供の子供の孫の代では5人の子供の4人に
奇形児が生まれると見込まれている。 
 今、急ぐべきは放射能で汚染された地域の除染
とその結果もたらされる濃縮された放射性物質を
確実な方法で閉じ込めである。
  今のまでは、支那の李鵬首相が20年後
(2015年)には日本は消えてなくなるとオーストラ
リア首相に発言 』その通りになる。

【東日本関東大震災の真相は!の掲示板】

慰安婦強制連行を認めた自民党

一応、天皇の靖国参拝は阻止したのだから、このまま国内法でA級戦犯うを無罪にさせてもいいんじゃない?

日本国内のみしか通用しない国内法なんて世界はどうでもいいことだからね。

MOF担 はなんでそんなに必死なんだ?(笑)


MOF担 よ、何故ただの一投稿をそんなに攻撃せねばならんのだ?
(後援会として?)守らなければならないものでもあるのか。(笑)


崗上虜囚は自分の考えを述べよと言われて内容はどうあれ投稿した。
MOF担 の内容は罵倒に終始していてくだらな過ぎる。
MOF担 は崗上虜囚より更にレベルが低い。

それに崗上虜囚が質問した『増税すると経済が拡大し、失業が減る』というのは
「経済の物差しとは!7月29日(金)」の回で、こちらの意見を示している。
崗上虜囚はこの投稿を知っていて聞いてきたと思うが
議論する気があれば違った展開になったはずだ。

いずれにせよデマを流す連中は退治される運命にある。
せいぜい頑張りたまえ。(笑)

<以下資料として再掲>

「経済の物差しとは!7月29日(金)」の投稿文

お題

増税すれば失業率が増加する、という主張は正しいか?

理屈

GDP500兆円の経済規模を維持できている最大の理由は国債を資金源とした政府支出である。今後もこの経済規模を維持し続けるには国債=後払い税金を割増して払わなければならない。この後払い税金である国債の返済分を国民が負担しなければ現在の政府支出を削減しなければならなくなる。政府支出が削減されれば経済規模は縮し経済規模の縮小は失業者の増加を招く。

結論

増税しなければ経済縮小を余儀なくされ失業が増加する。よって主張は正しくない。

>つまり私が言いたいことは経済が一国だけの思考や政策だけではどうに
もならない時代がとっくに来ているということです。それ故前回の土井教授の「急激な円高に対し、政府・日銀は米国に先ん
じて為替介入や追加金融緩和を実施すべきだ」という常識的な言葉に
懐疑的になるのです。

同感しました。

管理人の実際に外国(中韓)人相手にビジネスしておられる見方は参考になります。
コメント欄の長文コメントはとても読み切れません。

>管理人の実際に外国(中韓)人相手にビジネスしておられる見方は参考になります。

管理人は中韓とのビジネスを見切ったからこのようなコラムを書いてるのです。

おそらく、二度と中韓の地にはいけないはずです。

政治資金規制法改正を望む

政治資金規正法では外国人あるいは外国企業からの献金が禁止されています。これは、日本の政治が外国の影響を受けないための基本的なルールです。にもかかわらず、外国人からの献金疑惑が後を絶ちません。

発覚すれば「日本名なので外国人とは気が付かなかった」と言います。これは「通名使用」を容認しているからです。本名を名乗ればそのようなことは起きません。政治資金規制法を改正し、「寄付は本名でなければいけない」とすれば解決します。

クリーンな政治を目指す国会議員の方々は是非検討をお願いします。

>2011/08/28(日) 18:46:33 君
金は経済活動にとって血液である。増税をするという事は、民間の金が政府に行くと言う事である。政府支出が増た分、民間の支出は減る。つまりGDPは増えない。良くて同じ。

しかし、嘗ての共産国ならいざ知らず、日本の生産性の殆どは民間によるものである。政府の事業は効率が悪い。政府支出+民間支出が以前と同じといっても、政府支出が増えた分、民間支出が減れば名目GDPは減るだろう。つまり増税すると国民は豊かでなくなる。そして企業はばたばた倒産。しょうがないからもっと増税して政府支出を増やす。行く着く先は北朝鮮。ひょっとして君は共産主義者かい?。

君の心配は国債のことだろう。否、お金の価値ことだろう。しかし金には元々賞味期限があるのだ。米を保管すれば倉庫代もかかかる。カビだって生える。それなのに金なら何十年でも同じと思うのがずうずうしいと言うものだ。

だからインフレを起こせば、ちょうどバランスが取れる。経済成長率が0でもインフレは必要なのだ。まして現在はデフレ。企業の生産能力は有り余っている。国民は休んでいる。日本がやらなければならない事は一杯ある。お金を発行し国民を働かせれば経済規模も拡大できる状態だ。経済規模が拡大すれば国債の占める割合も減る、インフレの分又減る。税収も増え、国債だって普通に償還できる。

君の考えで足りない処は、国民を如何に働かせるかが抜けていることだ。金を右から左に移動するだけが経済では無い。

この点について『はだめだめ***』君の方がまだ理解していたよ。あの馬鹿菅直人さえ財政出動が必要だと言い出した。(最後の方)
http://www.youtube.com/watch?v=xwNZAQiveHo
-------------------------
訂正:2011/08/29-21:00
名目GDP→実質GDP

だから

インフレで正解なんだよ 財政の健全化をいうならインフレにすればいい! 財務省の言うことは間違い! ただでさえデフレなんだから

>2011/08/28(日) 18:46:33| URL| #-
>MOF担 よ、何故ただの一投稿をそんなに攻撃せねばならんのだ?
(後援会として?)守らなければならないものでもあるのか。(笑)

攻撃?

間違った自説を述べかつ人を侮辱する言説に対して、君のレベルで対応したまでだ。

君が礼儀をわきまえれば、こちらも礼儀で返す。ただそれだけだ。

崗上虜囚さん、

>税収も増え、国債だって普通に償還できる、

私の意見は札を1000兆刷って国債を償還し、通貨発行量をその程度に抑えたいなら徴税は消費税に一本化するべきだと言ってきました、

減税、規制緩和などと政治家が言っても当選できません、理由は日本と言うのは税金を納めて無い者と規制に守られている者が半分以上だからです、

この状況を打破するのは消費税がベストです、所得税・住民税・相続税などを転嫁出来、徴税のランニングコストもいらず、今の様に税務署関係者への口利きや、税理士を使った節税と称した合法的な脱税が無くなり、単純計算ですが納税者人口が2倍になります、今まで真面目にバカを見ていたサラリーマンの負担が軽減されます、

マルサの女の活躍などが映画にもなりましたが、これは消費税と比べ不公平です、
見つからない奴が殆どだからです。

以上が私の意見ですが、崗上虜囚さんの考えでも十分国債を償還し,
入るを持って出を計るという、健全財政化は出来ます、

それには先ず、官僚の天下り・族議員の利権の温床となっている
特別会計の200兆を一般会計に一本化することです、
今の様に一般会計35兆と国債55兆の90兆で予算を組むのではなく、
一本化した235兆で予算を組めばいいだけです。

アホのロジック(笑)

本日、その四とその五を追加しました。
そこだけ読んで下さい。

その一
アホがオウムのように唱える国の借金=国民の資産、いざとなれば日銀が国債を買取ればいい、と言うロッジクがある。それなら同様に米国政府の借金=米国民の資産、いざとなれば米国債をFRBが買取ればいい、と考えればいいではないか。そして現実にFRBが米国債を買って経済が回復したのだからデフォルトなど心配する必要ないだろう。

その二
次の馬鹿の一つ覚えに日本国債の95パーセントは日本人が所有しているので米国債と違って日本国債は安全だ、というロジックがある。国債購入者の国籍比率において自国国籍者が多いとその国債がデフォルトしないというなら米国も米国人購入者の比率を上げる為にFRBで買い占めてしまえばいい。そして現実にそうなりつつあるので米国債のデフォルトなど心配する必要ないだろう。

その三
日本は世界最大の対外資産保有国なので安泰だ、というロジックがある。日本の対外資産の大部分は米国債なので、米国債が破綻した場合=日本の保有資産大幅減少、になり安泰ではなくなる。しかし心配はいらない、アホのロジックその一を思い起こそう。国の借金=国民の資産なのだから国民の資産の減少=国の借金の減少になる筈だ。

その四
個人の債務と国の債務は同じではない、というロジックがある。家計や企業の債務とは金融機関の融資=金融機関の資産である。国の借金もまた金融機関の国債=金融機関の資産である。そして金融機関の債務=家計、企業の資産(貯金など)なのであるから、結局のところ個人の債務、国の債務=国民の資産といえる、少なくともマクロ経済学の解釈ではそうだ。この人達がいう経済学には「印象派アホ経済学」という敬称を送りたい。

その五

増税すれば経済が縮小する、というロジックがある。92年のバブル崩壊以降、GDPが約400兆から約500兆に拡大した。バブル崩壊にもかかわらず経済が拡大した最大の理由は政府支出の拡大である。政府支出の資金は国債であった。国債=後払い税金なのである。これまで国債にさんざん助けてもらいながら借金返済は嫌だというのは子供の理屈だ。
GDP400兆円の当時でもそれなりの生活ができていたのを忘れてしまったようだ。この人達を痴呆症=アホと呼ぶ。

アホな諸君に告ぐ

君たちの日頃の言説からすれば国債が格下げされようがデフォルトしようが日本も米国もなんらの心配もいらない。どうして米国も安全だと言わないのだ?デフォルトより増税がいけないのか?
2011/07/29(金) 15:06:21| URL| #- [編集]


アホのロジック
昭和初期における高橋是清の積極財政によって日本国債はロンドンの外債市場でジャンク債になってしまった。この為に日本国債の外国人の買いは途絶え国債の購入者は日本人だけになっていく。そして当時の政府は大量の国債発行残高を心配する国民に「国債が沢山殖えても全部国民が消化する限り、すこしも心配は無い」と説明し国債発行を続けていった。しかしながら国債が国民に償還された時にはその価値が100分の1(日銀によれば144分の1)になっていたのである。

<参考資料 以下抜粋>

名称 :隣組読本 戦費と国債
種類 :回覧用パンフレット
発行 :大政翼賛会

大政翼賛会が配っていた町内回覧用のパンフレットです。
六、国債の将来
(1)国債がこんなに激増して財政が破綻する心配はないか
国債が沢山殖えても全部国民が消化する限り、すこしも心配は無いのです。
国債は国家の借金、つまり国民全体の借金ですが、同時に国民が其の貸手でありますから、国が利子を支払つてもその金が国の外に出て行く訳でなく国内に広く国民の懐に入っていくのです。(以下省略)
http://f59.aaa.livedoor.jp/~bokujin/S16.html

<私のコメント>
約70年後の日本人は外国人が買わなくなった日本国債に対して全く同じ理屈を言っている。今も大政翼賛会と同じ水準で進歩がない人達には「自分はアホだ」と自覚してもらわなければならない。

>ムーディーズが日本国債を格下げしてきました。理由は財政悪化と
政府の緩慢な動きだそうです。思わず笑ってしまいました。

ブログ主さん
日本経済を考えるなら、最初に自分がアホだと自覚する事から始めてください。
一般的なエコノミストは日本政府の負債を減らすべきと財務の常識を言っています。
何故、この単純すぎる常識に耳を塞ぎ奇異を言い続けるのですか?
あなたはビジネス本を売って金儲けする為に人と異なる意見を言わなければならない事もないでしょうに。
2011/08/26(金) 13:31:59| URL| #- [編集]


国の借金の定義はいいから、
どうやってその借金を減らしていくか?と言う議論を頼む!
説のけなし合いは見ててウンザリ!
民主党じゃないんだからw

探してコピペ、苦労したんだからw

ここだけは・・・

この産業空洞化の影響は果てしなく大きいです。
10年以上経営して、山あり谷あり、笑いあり涙ありの苦しい経験をしてきた人はこの問題の大きさに気が付いていると思います。
不況問題の行き着くところはここになると思います。

私はこのブログ管理人様のファンですが、ここだけは・・・。

アホのロジック?

タヌキ様
探してコピペ、ご苦労様でした。

ナイスアシスト!

しかし、この方は少し不親切?では。国債の価値が下がった原因は、大東亜戦争の敗戦によるハイパーインフレですよね。紙屑になったのは、平時の経済学に関係ないのでは?

あっ失礼、就寝の時間です。
おやすみなさい…。

2011/08/28(日) 13:04:09| URL| #-
2011/08/28(日) 18:40:38| URL| 関東以北の住民の平均寿命は15年短くなる #-
2011/08/28(日) 20:04:18| URL| 天皇を地方に隠居xさせましょう #-

こういった明らかなデマや天皇陛下を侮辱するようなコメントは見苦しいですし、
ブログ主さんのスタンスを誤解されてしまう恐れもありますので削除した方がいいと思いますが・・・

499 :可愛い奥様:2011/08/29(月) 01:19:04.45 ID:U7Mkxe/t0
たかじんのそこまで言って委員会 8月28日放送

■■■■■■偏向報道に神発言■■■■■■
【神発言】流石!津川さん【爽快感】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15449076
■■■■■■偏向報道に神発言■■■■■■

民間企業の常識で考えましょう

グローバル、マクロ経済になるとよくわからないところがあります。

正確を記すと、国の借金ではなく政府の借金です。つまり、借金で政府が潰れることはあっても国は潰れません。

民間企業に勤める常識で考えると

借金の額より、返済能力を問題にすべきです。
例えば、トヨタが1000億の借金をするのと、自転車操業の零細企業が1億借金する違いのようなもので、借金が問題ではなく返済能力を問題にすべきです。
→日本は経営資源、人、技術、お金(国民の貯金など)が充分にあります。

どこでお金を借りているかを問題にすべき。
トヨタがグループ企業から1000億借りるのと、零細企業が闇金で1億借りる違いのように借金が問題ではなくどこから借金をしているかを問題にするべきです。
→日本は大半が国民からの借金です。

借金の目的、使い道を問題にすべきです。
付加価値を産む可能性の商品を製造するための設備投資に使う借金と、自転車操業のための借金などあるように、借金が問題ではなく使い道を問題にすべきです。
→日本の借金はバブル崩壊後、倒産、雇用を守るため、あるいは世界経済の不安定にともなって発生したものがほとんどです。

要するに借金=悪い、ダメ、破産と簡単に片付けるものではありません。借金の質を見なければいけないのです。だからと言って返済のことを考えず借金を膨らましてもよいとは言ってません。

以上、経済学から述べたものではなく一勤め人の経験から語りました。

政府の借金を減らすには、小さな政府を目指すことだと思います。
民主党政権が誕生したことを見ると、国民の多くは国に面倒を見てもらう、つまり大きな政府を指向したことになります。社会福祉の充実を願うなら、経済を発展させなければなりません。

大企業と零細企業の福利厚生をみればわかるはずです。
利益(税収)がないのに借金(増税)して従業員(国民)の福利厚生(社会福祉)を充実させることなどできません。

大企業が不況になれば、まず福利厚生から見直し、人員の削減へと進みます。
零細企業の従業員は福利厚生を望むなら、会社を発展させることを考えるべきだと思います。
民間に勤めている人にとっては当たり前のことです。

要するに、根本的考えは、働くもの食うべからずであって、国(会社)に面倒をみてもらう考えに誤りがあると思います。

不思議なことに、これは民間(社会)の常識であって、こと国の問題になると常識が通用しなくなります。

マニフェスト見直し・連立…争点は

マニフェスト見直し・連立…争点は
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110827/plc11082721550015-n1.htm

 日本国民は日本人社会を破壊することは望んでいない。
 実行不可能な民主党政権公約(マニフェスト)で騙された
日本国民は徹底的に痛めつけられて当たり前と言う
小沢一郎の理屈。  人権擁護法案、外国人参政権付与法案、
二重国籍法案や夫婦別姓法案など、
自称支那人民解放軍野戦軍司令官の小沢一郎が日本に
引き入れる支那共産党の軍隊(文化工作隊)による
日本侵略、何があっても騙された国民の責任を求める。 
小沢一郎は「何一つ疚しい事は無い」と云うだろう。 
この様な嘘つきに日本の政治をやらせてはならない。

【経済・政治の掲示板】最新版
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>あのゼロ戦闘機を作った国です。ゼロ戦は500kmを超える最高
速度と高い運動性能、長大な航続距離、20mm機銃2丁の大火力、
支那事変から太平洋戦争の初期において無敵でした。

この程度の認識で愛国者気取りなんですか?
>500kmを超える最高速度と高い運動性能、長大な航続距離
機体をペラペラの超軽量化にして得た性能で防弾性能は最悪
長大な航続距離はむしろパイロットの苛酷な披露を強いる
結果、両者は熟練パイロットの損耗を加速させる
>20mm機銃2丁の大火力
確かに威力はすごい!・・・但し、当たればね
技術力の低くかつ頭の弱い人間が採用しそうなブツ
速度が遅く弾道が弧を描くので命中させるのに相当の熟練を要する。
それなのに運用はパイロット消耗品扱い。
完全にイカレテイル
おまけに弾数は僅少

ま、当時の陸海軍がどれだけの弾の種類があったと思いますか?
資源ない日本が種類豊富で、物量豊富なアメリカは基本12mmで統一。
ま、神通力で相手を殺せるくらいでないと勝てるはずがないでしょう。
こういった過去の歴史をしっかり真摯に捉えることを怠ると、
日本経済世界一~!と叫ぶだけの妄想経済論議になるんです。
大戦で失われた多くの命を無駄にしているのはそういう人たちだと思います。

 初期において無敵だったのは事実ですよ、そして初期において運用力においても最強だったからベテランパイロットも育っていた。ただ目指す未来もなく政治家や軍幹部が暴走しただけ。
 超々ジュラルミンは当時世界最強の技術の一つ、これにより超軽量化が可能になりクイックループで敵の背後につけることができた。
 7.7mmも装備してたし、そういう装備は外国の戦闘機でも珍しくもない。そもそも20mmはB17などの爆撃機撃墜で使う装備だよ。
 まあ、零戦より爆撃機の方が開戦当初から問題だらけだったと思いますけどね。(翼に一発受ければ満載された燃料に引火爆発・・・)

 経済は実質世界一だからおもしろい、深刻なデフレなのに世界最大の債権黒字国にして自国通貨の価値も世界一。 第2次世界大戦時も今も足かせは政治だよなあやっぱり。

タヌキはW土S"HNなの?

2011/08/29(月) 02:49:12| URL| KESSELRING様



いいえ私はタヌキです!
最近あまりのアラシの多さに辟易して(ビビッて)ちょいちょい無名で片隅を汚していたものですが、先日ブログ主様がアラシを一掃、綺麗にお掃除なさった場で名無しは失礼かと思い、タヌキと名乗らせて頂いております。

以後よろしくお願いします。

本当は上のコメントに続けてもうちょっと長い文を書き込んでいたのですが、禁止キーワードが含まれて居ますと言う事で
掲載にならなかったのです。
ナンなんでしょうね、禁止キーワード!?

ビックカメラネット通販で不正購入 中国人3人逮捕 他人のポイント使う

ビックカメラネット通販で不正購入 中国人3人逮捕 他人のポイント使う
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110829/crm11082911440003-n1.htm

今日、世界中で引き戻し運動が始まっている、国内に不法に残留する外国人を摘発して
本国に送り返す。 アメリカでは「ヤクザ」の摘発や外国人犯罪者を追放している。
 政情が混乱する支那や財政不安な朝鮮からの流れ者が取り締まりの緩い日本に
侵入して来る事を防止する為に地域住民の自警団による在日外国人への監視の目
を多くして、取り締まりを強化して不法残留外国人の駆逐を行なおう。
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

ps:
天皇家の存在は日本の文化・文明そのもの
ネット上では、「NHK天皇家を「王家」と表記」と、以下のような騒ぎになっている。

http://qazx.blog.eonet.jp/docdoc/2011/08/post-b176.html

タヌキ様、

大変失礼いたしました、申し訳ありません、平にお詫びいたします、

こちらこそ宜しくお願いします。

>2011/08/29(月) 11:02:23| URL| MSC 様
>この程度の認識で愛国者気取りなんですか?

なんで、ゼロ戦闘機が優秀だった言うと愛国者気取になるんですか?。
坂井三郎氏だって、一番の利点は長大な航続距離と言っています。
20mm機銃が有ったから、欧州でも撃墜されなかったB17がゼロ戦で初めて撃墜されたのです。

>日本経済世界一~!と叫ぶだけの妄想経済論議になるんです。
>大戦で失われた多くの命を無駄にしているのはそういう人たちだと思います。

誰が、日本経済世界一と言っているのですか?。貴方一人が妄想しているように見えます。
戦争で死んだのは米兵も同じです。日本兵の方が多かったのは負けたからです。

>2011/08/29(月) 21:17:19| URL| 崗上虜囚さま
始めまして
零戦を優秀とだけ褒めちぎるのは中学生か高校生までが相場でしょう。
零戦の実態を知ればそんなことはとても言えないと思います。
(私も学生時代は零戦最強説でしたからw)
非力なエンジンで優れた格闘性能を得るには度を越えた軽量化しかないのは当然。
その帰結として、高い死傷率を生み出し、熟練パイロットの損耗が著しかった訳です。
一時期の零戦のいいところだけをみてマンセーしているようでは、大局観をもった分析などできないのでは?と指摘しているだけです。
20mmだって命中させるのがいかに難しかはご存知ですよね。
弾道が弧を描く上、射程距離だって短いのです。
それと敵基地まで長い航続距離を飛んで当地で格闘戦をしてまた基地まで帰還するパイロットの疲労を考えたことはありますか?
いわば短距離ランナーとマラソンランナーを両立させて最高と褒めちぎっているようなものです。
必ず無理が来ます。
要するに兵器の運用と開発に思想がなく、パイロットの熟練度に極度に依存するのに、パイロットの人命を軽視して、消耗品の如く使い捨てた訳です。
全く戦略感が欠如しているとしかいいようがありません。
零戦に関しては妙な神話がつきまとっていて冷静に評価できていない人が多いのが悲しいなと思っている次第です。
もちろん日本人ですから零戦の見た目は好きですよ。
でも不当に高く評価されて殊更名機と持ち上げられているのはどうかと思うわけです。
ましてや管理人さんのように戦前の日本人の優秀性の代名詞のごとく使うのには抵抗があります。
貧乏・劣等技術国でいわば奇策を用いて極端に偏った性能の機体を製作して「窮鼠猫を噛む」には貢献したことを評価することはできるかもしれませんが、戦略的に考えてとても長期の戦争に耐えうるシロモノではなく、大戦末期に特攻を仕掛ける精神構造の一端を垣間見る感じがして、私はただただ褒めちぎるような表現には嫌悪しますね。

このような冷静な分析ができないようでは、今日の経済戦争でも表層的かつ幼稚な議論に陥ってしまうと思うのです。
政府が国債を刷って日銀に買わせれば政府の財政破綻などありえない!
と断言するのは正直なところ小学生レベルでしょう。
この手法が通るのなら、どこの国だってそれをやりますよ。
他の国はできないけど日本だけはできるといっているのを見て
「日本経済世界一~!と叫ぶだけの妄想経済論議」と評したのです。
一部の日本企業を褒めちぎるのと零戦を名機と褒め称えるのが重なって見えてしまいます。

最近、ネットウヨクと呼ばれる層には、まともに勉強していないのがミエミエの人ばかりです。
管理人さんの中国韓国に関する体験談及び見識には頭が下がるばかりですが、残念ながら経済論議については全くセンスを感じられません。
止めたほうがいいです。
国家経済を語るのはあまりに不勉強すぎます。
もうほどほどになさったほうがいいと思います。
管理人さんにはもっと企業経営者としての地に足が着いた実体験に根ざした考察をしていただきたく思います。

>MSC さん

>貧乏・劣等技術国でいわば奇策を用いて極端に偏った性能の機体を製作して

貧乏はそうですが、劣等技術国は何を根拠におしゃっているのでしょうか?
最後、零戦は敗れましたが、それまでは無敵でした。公平な評価をするべきです。

>政府が国債を刷って日銀に買わせれば政府の財政破綻などありえない! と断言するのは正直なところ小学生レベルでしょう。

おそらく、あなたの主張はアホのロジックと同じでしょう。

財務省はこの20年デフレに対して無策でした。というよりどうすればよいのかわからなかったのです。

企業経営と国家運営の大きな違いは、お金を刷れるかどかです。
企業においても、財務と営業は考えが対立します。そのバランスを取って企業経営を行うのが社長です。ブログ主様はその経験を踏まえて語っています。あなたは財務の立場でしか物事を見ていません。あなたがよく勉強しているのであれば、経済の成長戦略を述べてください。おそれくぬけおちていると思います。

MSCさんへの反論

>MSCさん、初めましてソロと名乗っているモノです。
>>戦略的に考えてとても長期の戦争に耐えうるシロモノではなく、大戦末期に特攻を仕掛ける精神構造の一端を垣間見る感じがして、私はただただ褒めちぎるような表現には嫌悪しますね。
 結論から云えば、日本の軍部が長期の戦争にゼロ戦ダケで望もうとして居たと看ている貴方の意見は、歴史の流れや当時の状況を全く無視した暴論に過ぎず、とても貴方が戦略的にモノを考えて居る様には思えないのですがね。  加えるに、特攻が科学的かどうかは、議論の余地も無い話ですが、機動部隊をレイテ沖海戦で、その後サイパンを始めとするマリアナ諸島を陥落させられて終えば、当然次に来るのは本土爆撃と云うのは小学生でもわかる話です、やがて自分の故郷が焦土と化し、大勢の父母兄弟知人が焼き殺される事を思えば、体当たりをしてでもその足を止めたいとの心情は今なお私の胸には伝わってきます、貴方には欠片も判って居ない様ですが。

 モゥ一つ、崗上虜囚さんは、ゼロ戦が無敵だったのはシナ事変から太平洋戦争初期までと断って居ますから、全く間違って居ません、米軍も英軍も、F4Fやバッファローの時代にはゼロ戦に全く歯が立たなかったのは間違いない事です。  亦、ゼロ戦の前世代には、96艦戦や97戦という戦闘機がいて当時無敵でした、ゼロ戦、隼もイキナリ登場したのでは無くそうした実績を経ての事です。

 簡単にいえば、ゼロ戦の時代はF6Fの登場で終止符を打たれたと云って宜しいでしょう、千馬力のエンジン搭載で設計された機体を幾ら改造しても限界があるのは当然です、然し、量産ラインを変更するダケの財力も資源も無いから、ゼロ戦の改良型をつくりつづける他は無かったし、航空兵力に対する軍部の理解力にも問題が有ったと言えるでしょう。

  今から考えれば、日本に足りなかったのは資源と工業生産力ダケです、疾風などは、戦後没収されて、米国製のガソリンを入れて飛ばしたら、15~20%も性能が上がったとの報告が有りますが、その疾風を上回ったと云われる五式戦ならどういう結果になったか、日本にはソウ云う傑作気を創りだす技術力はあっても、量産する工業生産力も資源調達力も既に絶えて居たのです。

 航空機は戦争を経て飛躍的に進捗した兵器の一つです、昭和15年詰まり、皇紀2600年に完成した飛行機だからゼロ戦で、当時無敵を誇ったのに、僅かに4年後にはメッサ―シュミットはジェット機をハインケルはロケット機を完成させ実戦配備して居ます、この辺りの科学技術の進歩は目覚ましいモノが有りますが、其れは戦争の帰趨が、兵力の多寡ではなく兵器の性能に拠って左右されると云うトレンドの変化を世界が読みとったからでしょう。

 皮肉な事にソウ云う新兵器の開発=戦局の有利に結びつく時代の幕を開けたのは日本です。 時代は大艦巨砲主義全盛でロンドン軍縮会議でも主だった「兵器」とされたのは、戦艦、巡洋艦と言った大口径の砲門を持つ軍艦の基準排水量の合計でした。  日本は英米の7割程度しか認められなかった為に、其れ迄の八・八艦隊構想=巡洋戦艦、戦艦各々8隻で成る艦隊構想を中止して、巡洋戦艦の天城を建艦中止、赤城、加賀を空母に改装した経緯があります、大型空母は既に飛龍、蒼龍が居り、其れに瑞鶴、翔鶴も建造中でしたから、空母の保有数は開戦当時日本が世界一でした。

  処がそんな中、英国の超ド級高速戦艦プリンスオブウェールズ、レパルス2隻を擁する東洋艦隊は無敵と言われて居ましたが、開戦して直ぐに、マレー沖で日本の航空部隊に呆気無く潰滅させられました、亦、真珠湾攻撃は狭い湾内に犇く戦艦を襲ったとは言え、大型の戦艦群が為す術も無く小型の爆撃機による攻撃で全滅して居ます。  日本は自ら、最早、戦艦の時代では無い事を証明して終ったのです。

 貴方がこういう日本軍の戦略のちぐはぐさを指して、戦略が無いと云うのなら、少しは当たって居るのかもしれません、亦開戦自体、昭和16年11月末迄、天皇陛下は絶対反対だった位で、陸軍も海軍も開戦に向けて万全で臨んで居たとはとても言い難いのですから、是亦、戦略に欠けて居ると云えばいえるでしょう。 しかし、其れは唯の結果論です。

 工業力や国力の差が歴然として居ても、侵略されたら生存・自衛の為に命懸けで戦うのは当然の話、貴方の話は、全て結果ダケで、負けたのだから・・に結びついて居るダケ、ただの愚痴とか自嘲でしかない。

 好んで戦争をする必要は更にありませんが、侵略されたら、自分の妻子を始め親兄弟を護るために戦うのは人間として当然の行為です、貴方が否定して居るのは、ソウ云う当然の自衛権ではありませんか?

 貴方こそ戦後の歪んだ歴史教育に犯されっぱなしの常識をチリとも疑う事も出来ない幼稚な頭脳の持ち主と嘲弄されても仕方が無いのではないかと、私は思いますがね。

ナポレオン・ソロ さま
別に貴方と軍事評論するつもりもありませんし、戦略論争するつもりもありません。
自分は日本海軍大好き人間でおそらく貴方よりも戦史や兵器に関する知識は持っていると思う。
でもここで薀蓄バトルしても仕方がないです。
零戦が優秀ではなかったとはいっていませんよ。
いわれているほどの名機ではないといっただけです。
あたかの日本人の優秀さを証明する奇跡のような扱いを受けているのがおかしいと指摘しているだけです。
同じように偏った性能にする(人命軽視の狂った)設計思想があれば、他の国でも似たようなものは作れる機体だったということです。

あと、私は自虐史観かと問われれば明確に「違う」と答えます。
(学校で日本史は勉強していません。全て独学で本やネットで研究しました。)
ただ侵略戦争をしたのは日本であることは認めます。
その侵略戦争について現在の日本が謝罪する理由はないという立場です。
(もし過去の侵略を謝罪するのなら欧米列強は日本の比にならないくらい謝罪し続けなければならないでしょう。
中国(モンゴル)や高句麗も元寇で日本を侵略したと追及できるはずです。)
でも私は日本の侵略戦争を否定してシラを切りつづける卑怯者には死んでもなれません。

ましてや「侵略されたら生存・自衛の為に命懸けで戦うのは」などと意味不明な主張など死んでもできません。
侵略をしたのは日本であって、その反撃を受けただけです。
あたかも日本が被害者かのごとくウソをつくのは卑怯者のやる所業です。

そして、特攻肯定論者のようですが、私とは相容れませんね。
敗戦の決定を先延ばし続けたためにどれほどの人的物的被害がでたか・・・
沖縄占領され、空襲で多くの犠牲を払い、原爆まで投下され、ソ連の侵攻まで許し、大陸・半島の同胞を見殺しにして・・・
フツウの人間ならば特攻を肯定するよりも、なぜ早期敗戦交渉の努力をしなかったか?を批判するでしょう。

ちなみに私は終戦などという言葉を使いたくはありません。
あくまでも敗戦です。
侵略を自衛と言い換えたり、敗戦を終戦といい換えたり、連合軍を国連軍と言い換えたりするのは意図的な印象操作で嫌悪します。

当時、侵略戦争をするという明確な意思決定も希薄で、流されるまま侵略してしまった優柔不断な政府・軍部首脳には辟易します。
今のグダグダ政治と独りよがり官僚となんら変わりません。

あの大戦で多くの犠牲を払っても何も学んでいないのは貴方の方ではないでしょうか?
戦後の歪んだ歴史教育に犯されていないと豪語していますが、実は歪んだ歴史史観にただ180度反抗してマンセーしているだけではありませんか?
真面目で生粋の日本人なら正々堂々と「侵略した」といいましょう。
当時の国家関係ではフツウに当たり前のことをしただけですから、別に謝罪する必要はないのです。
姑息で卑怯な詭弁を弄して日本があたかも被害者であったかのごとく振舞うのは見苦しい以外の何物でもありません。
(本当は働けるのに生活保護をもらって偉そうに政治講釈を垂れているのと本質的になんら変わらない所業です)

そうそう忘れていました、零戦の技術はほとんどライセンス技術です。
ご自慢の20mmも・・・
日本独自の技術はほとんどありません。
機体デザインだってパクリ説が高いです。

欧米から供与された最新でない技術を組み合わせてああいう機体を作り上げたアイデアと行動力には感心します。
当時の日本人にそこまでできるとは欧米人は想像していなかったでしょう。
ただ、人命軽視思想は異常です。
別に人権がナンタラとか人の命は地球より重いとかいうわけではありません。
戦争に勝つためにはあの人命軽視思想は戦略的に異常だということです。
設計者はもちろん防弾装備つけたかったとは思いますよ。
でも資源・技術の制約下でできなかった・・・
努力は認めるが負けは負け。
そういったのは零戦だけではないです。
戦車なんてもっと酷い
チハなんて走る棺桶、シャーマンの弾が貫通して抜けていく・・・
日本の戦車は撃破戦績にカウントされない

戦略も考えずに、かつ、まともな兵器開発もできないくせに侵略戦争するな!ってことです。
しかも相手がエイリアンでもなく、国力や資源・技術力を知った上での所業です。
しかも心からはっきりと侵略したかったわけでもないのに、「成り行きの侵略戦争」などして・・・
ホント救いようがない・・・

MSCさん、初めまして。立派な自虐史観と見えますが…

楽しそうな話題ですね。私も参加させて下さい。
皆さまが、もう充分に反論されているので
一点だけ
『日本は劣等技術国』初戦に連戦連敗するまでの米国のプロパガンダですね。当時から、軍の技術レベルは高かったんです(全てではありませんが)。日本人の弛まない努力の結果として。

MSCさん、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』をご覧になりました?
鈴木オートの社長さん、海軍航空隊の整備兵の生き残りですよね。戦後、軍隊が解散された後、民間で活躍された人が多いんです。
SONYの創業者たち、軍の技術者だって、知ってました?新幹線も旧軍の技術者が入ってますよ。
あっそうそう、民間も忘れてはいけません。ゼロの三菱、飛行機の中島、紫電改の川西などなど、GHQによる分割解体や解散命令を生き延びて、高度成長の一翼を担いました。会社名は変わったりしてますが。
戦後の造船大国の礎は、海軍…これはソロ様担当でした、失礼。

兎に角、『焼け野原からの奇跡の復興』から高度成長期までの技術は、戦前からの軍の技術を民間応用したものが多いんです。
決して、物真似だけの劣等技術国でありません。

酒と泪とさま
私は日本「人」が(技術的に)劣等だとはいっていません
日本が技術的に劣っていたということをいっています。
むしろ劣悪な制約下で日本人の技術力は驚異的であったと思います。
勘違いしないでください。
日本人のもつ優秀性(特に産業技術面で)は私も認めています。

優れた技術者がいれば必ず優れた兵器が生まれるわけではありません。
特に戦略面との親和性がなければ技術力を高めることはできません。

貧乏であったことと、努力はすさまじいが絶対的な技術水準が低かったことは否めません。
それと個々の技術者の資質の素晴らしさは別です。
もちろん大戦中は情報が入ってきませんし、基礎研究もやってられないですから、かなり限られた条件下で極限状態の研究開発が進められたと思います。独自の技術も相当あみだしたと思います。
でも、一般に名機と呼ばれる誉れ高き零戦の開発技術はほぼライセンス物の寄せ集めなのです。
そこは公平に理解しておかなければなりません。

え~と、その映画はみていませんが・・・
今の日本の繁栄は先輩達が先の大戦で文字通り死に物狂いで頑張ったことによる遺産が多分に影響しています。
今日の豊かな日本の礎はあの時期に醸成されたものが非常に大きいと評価しています。
しかし、あのとき貧乏ながら頑張ったことと、実際に戦争で「効果的だったか」「効率的だったか」「合理的であったか」は話が別です。
感情論でほだされてはいけませんよ。

しかし「酒と泪と」「○○発狂」こんな名前名乗るとは・・・
。名は体を表すというが私ならこういう世界に縁が無ければ名乗らないよ。

>2011/08/30(火) 19:46:57| URL| #-

ハンドルネームにさほどの思い入れはないと思うが。
「酒と泪と」さんに名乗らずに粘着する君のなまえは「卑怯なナナシ」と命名してやろう。

MSC様、謝ります。荒らしかと勘違いしてたようです。

MSC様
技術は日進月歩。
全くの新分野を除いて、開発者は他の技術者から影響を受けます、それが敵であっても。オリジナルを強調し過ぎる者には、新たな技術を開発できません。
ゼロ戦が戦争初期に無敵だったのは、事実です。それにより、米軍が戦闘のルールを変えたり、戦闘機開発が加速されたのも事実です。また、捕獲されたゼロ戦を基にF8ベァーキャトが開発されたのも事実です。
技術で『劣っている』と云うのは止めましょう。『相手が優れている』と言いましょう。だから、学ぶのだと。

大東亜戦争については、GHQ史観や自虐史観でなく
謙虚に
戦争に至る過程、戦争中の軍や政府の行動、負け戦確実な時(マリワナ陥落)から敗戦までの軍や政府の行動、これら全て検証が必要と私も思います。
でもね、冷静に学術的にしましょう。
侵略して何故悪いとか言わずに。
その時の世界は、植民地の獲得や維持が当たり前であった。日本だけが悪者でない。とか表現しましょう。
断っておきますが。私は、反米でないですからね。歴史から教訓を学びたい現実主義者。自主憲法制定。日米安保堅持、今の米国に一番シンパシー。ただ、間違った歴史認識、プロパや嘘を排除したいだけです。

戦前日本の「あやまち」とは

>MSCさん、ドゥもお互い行き違いが有る様に思いますね、戦争とはどんなものかという貴方と私の認識の差を考慮に入れなければ、貴方と私のゼロ戦に関する評価は、同程度だと思います。

 唯、ゼロ戦の設計思想がパクリだらけだと云うのは、機体や引き込み脚に関する技術はその通りでも当時の開発競争で抜きんでたものが生存競争に勝つと云うゴールが見えて居たワケですから、発案者が譬え敵でも、自分でも作れるのなら自分の技術にしたでしょうね。  空戦フラップとか機体に関する面で独自の技術開発が芽生えたとしても、例えば高高度での運動性能に格段の差が着く排気タービンは勿論、星型エンジンや機関銃に関する面での日本側の開発能力は、未だ模倣の域を出て居ない為、あまりほめられたものではないと思います、其れは基礎技術の蓄積(たとえば工作機械とか)が十二分では無かった所為でしょう。  貴方が云って居るのは、所謂、ブローニング社が開発した低伸弾の事でしょうか、弾速の違いから命中率が格段に違うとの事で、P38やハリケーン等、装備機銃の口径をやや小さくして搭載機銃数を多くした、是なら一連射でも多くの弾が発射できます、防御装置の貧弱な日本機の弱点をついた分、格闘戦で未だ劣勢にあった17~18年で優勢に立てたのではないでしょうか。

 戦争を冷静に観察して、と云いますが、是まで知られている事の殆どが戦後に戦勝国が遺した記録に拠るモノです、日本側の重要な記録は戦後殆どが、旧軍に拠って、或いはGHQに拠って焼き払われたから、確かな資料は全て戦前から生き延びた学者の頭の中にしか残って居なかった反面、後に遺されたのは、サヨク学者の勝った方に着いての云い放題が殆どです。  戦前に重用されて居た学者は社会的に浮かび上がれない様な仕打ちを受けて居たと看るべきでしょうね、其れが証拠に、戦後になって、戦前を擁護する学者は一人として世の中で発言させてもらって居ないし、津田左右吉氏などの国宝クラスの学者でも、取り上げられて居ないのです。  全ては、やがてレッドパージで三十万人もの朝鮮人を殺害するGHQに拠る思想統制の為せる技ですが、そんな偏向を経た資料だけで本当に公平に、冷静な結論を出せると思いますか?

 そんな中、貴方は、
>>ただ侵略戦争をしたのは日本であることは認めます。
 と宣わっていますから、 先ずは、一体日本がどの行為を以て、どの国に向けて侵略を行ったと言えるのか、そして、その当時、日本と同じ事をしていた国々はいなかったのか、何故日本だけが侵略扱いを受けるのか、という全ての質問に貴方は正確に答える義務が有りますね。 そして、戦前日本のどの勢力がノモンハン事変などを惹き起す様な暴走をしたのか、日ソ双方で三万余りの死者を出して居るのに、その後始末が何故、日ソ不可侵条約なのか、その条約を結んだのは一体誰なのかも。

 貴方の言う侵略の定義とは一体何ですか? それだけは回答して下さいね。

 云い忘れましたが私も反米ではありません、唯、戦後65年も経って居るのに、未だにプロパガンダだらけの偏った歴史で戦前日本イコール悪という図式を日本人に強制させて措く理由が判らないのです。

 米国が日本と組んだお陰で、朝鮮戦争以来、極東では大きな戦争は起こって居ません、その面から云えば、極東では、世界の三大軍事超大国が額を寄せている現実を考えれば、50年余りの平和は奇蹟的と言えるでしょう。

 戦前日本が英米側を離れてソ連に走る一方、五族協和=シナ人や朝鮮人の為の満州に拘って、日米に拠る共同開発の途を断って、米国を敵に回した、丸で世界のベクトルが見えて居ない、ちぐはぐな外交=あやまちを将来繰り返さない為にも、日本人は本当の史実を知っておくべきなのだと思います。

>2011/08/30(火) 12:11:38| URL| MSC #1wIl0x2Y 様
>2011/08/30(火) 17:51:44| URL| MSC #1wIl0x2Y 様
>>支那事変から太平洋戦争の初期において無敵でした。

上はブログ主様にコメントですが、これが褒めちぎっている言葉に聞こえますか?。全ての技術は発展途上、過渡期の状態です。だから『支那事変から太平洋戦争の初期』と言っているのです。

20mm機銃の直進性を問題視しているようですが、初期は初速の遅い1号銃でしたが、その後全て初速の速い2号銃に変更しています。この1号銃はドイツのBf109が採用したMGFFと同じ物です。又2号銃の初速に関しては、それ程問題となっては無かった筈です。

従って『20mmだって命中させるのがいかに難しかはご存知ですよね』に関しては存知ません。只、米軍は最後まで12.7mm機銃だけの機体が殆どですが、それは日本に4発の大型機が無かったからでしょう。実際、朝鮮戦争のおり、F-86Fの機銃の威力が問題になり、嘗て日本海軍が開発した5式30mm機銃の生産を日本に打診してきたことも有りました。

又貴方は、長い航続距離によるパイロットの疲労の事を問題にしていますが、それはパイロットを酷使せざる得なかった状況が問題であって、戦況や戦術の問題であり、航空機の優劣を論じる問題では有りません。

零戦以上の航続距離を誇るP-51は、B-29を迎撃する日本の戦闘機を邪魔する為に硫黄島から出撃しており、これは非常に効果的でした。むしろBf109の航続距離の短さの故、イギリスに爆撃行く爆撃機に随伴できず、その為空戦性能の劣るBf110を随伴させた為、爆撃機とBf110共に甚大な被害を蒙ることになったのを見れば、戦闘機の航続力距離が長いのは長所であっても短所では有りません。戦闘機の長い航続性能を問題視する人は、恐らく貴方だけでしょう。

最初に述べたように、全ての技術は過渡期の状態です。零戦の技術も同じく、通過点に過ぎません。しかし零戦は欧米に先立ち一歩を踏み出しました。それにより、その後の航空力学の研究や航空機設計の分野で、欧米よりリードしたものが有った事が知られています。

零戦が出来た為、日本独自の研究が始まったのものは、フラッター限界速度の算定と、繰り返し加重における金属疲労の研究です。ただ欧米から供与された技術を組み合だけなら、そんな研究は始まりません。

結果は、元米軍パイロットの証言『戦後、ライトフィールドで紫電改と現有の全ての戦闘機と模擬戦を行ったところ、紫電改に敵う戦闘機は無かった』に現れています。戦後と言えば、最後のレシプロ戦闘機と言われるF8FやP51Hも含まれている筈です。終戦間際のやっつけ仕事でやった紫電改が、米軍の誇る最新鋭の戦闘機より何故性能が優れていたのでしょうか。

それは、フラッター限界速度の算定法が分からず、金属疲労の限界点も分からないで設計した米国の戦闘機は、必要以上の強度が有り、重すぎたから性能が出なかったからです。フラッターに関して、戦後海軍空技廠を訪れた米軍技術団は、松平技師の『フラッター限界速度の誤差は10ノット程度』の言葉に驚嘆しています。

欧米で金属疲労の試験が始まったのは、コメット機墜落事故以降です。マッハ2の航空機の研究が始まった頃に出来た理論『断面積効果(断面積も流線型にする必要がある)』の研究も既に北野技師の手により始まっていました。勿論後退翼の研究も始まっていました。層流翼の研究においても日米互角でした。

米国が、1/10の国力にあるにも関わらず、戦争により情報が遮断された状態であっても、互角以上の進歩を見せた日本に対して、脅威を感じたのも不思議では有りません。だから航空機の研究製造を禁止し、解除した後も干渉するのです。

少なくても、終戦間際の小型機機体設計については日米共互角かやや日本がリード、大型機やエンジンの過給機については米国より劣り、ジェットエンジンについては英独に劣っていたと言うのが、戦前の日本の航空機技術を知る人の認識です。零戦が最強だとか日本の航空機は最高だったなんて言う人殆どいない筈です。

貴方は、『中学生か高校生までが相場』とか『マンセーしているようでは』とか『幼稚な議論』とか『小学生レベルでしょう』とか『妄想経済論議』とか『まともに勉強していないのがミエミエの人』とか『ネットウヨク』とか『あまりに不勉強すぎます』とか、必ず相手を蔑むような言葉を入れますが、それを入れないと意見を言えないのですか?。


貴方の日本の航空機が『欧米から供与された最新でない技術を組み合わせてああいう機体を作り上げた』の言葉の方が、それこそ一知半解の妄言と言えるでしょう。
--------------------------------------------
訂正:
上はブログ主様にコメントですが→上はブログ主様のコメントですが

>2011/08/30(火) 22:07:00| URL| ナポレオン・ソロ さん
>唯、ゼロ戦の設計思想がパクリだらけだと云うのは、機体や引き込み脚に関する技術はその通りでも

少し異議があります。堀越二郎氏は、アメリカの雑誌記者アンダートン記者に対して『1930年代なかば以後日本の機体設計技術者は、少なくとも基礎形的な面では、外国の飛行機を真似てトクになるとは考えなくなった。しかし部品、装備品、工作技術的設計などの面ではそこまで進まなかった』と答えています。

同じ物を作るならいざ知らず、真似をしていたら相手より一歩先んじる事はできません。又真似は労力が要ります。多少物作りに関わった人なら分かる筈です。

時代の最先端

>崗上虜囚様
>>同じ物を作るならいざ知らず、真似をしていたら相手より一歩先んじる事はできません。
 御意の通りです、ソウ云う視点に欠いていました。 確かに真似る方が難しい局面に出っくわす事屡でしょう、然し、その難関こそ、真似られる側の欠点だったりするワケで、ゼロ戦はそういう難関を幾つもこなして登場したから絶賛されたのでした。  ご指摘を受けて翼と胴体の一体化の話を思い出しました。 当時の航空機分野は時代の最先端、学究の徒の憧れであったと、私が会社に入ったばかりの頃、早稲田卒で戦艦大和の建艦スタッフだった人が教えてくれました。 ご指摘ありがとうございました。

酒と泪とさま
>その時の世界は、植民地の獲得や維持が当たり前であった。
後で書きますが、「植民地の獲得や維持」自体が侵略行為だと私は考えています。
なので、そこに武力戦闘行為(武力による脅迫)が加われば、立派な侵略戦争です。
私も断っておきますが。
反米ではありません。しかし媚米であってもいけないと思っています。
歴史から教訓を学びたい現実主義者という立場も同じです。
自主憲法制定は大賛成で、今の憲法は制定過程からいって適正な手続を経ていませんので、そもそも無効に近いシロモノだと思っています。
日米安保は当面堅持(長期的には要検討)、
米国一辺倒は危険です(表面的にはシンパシー出していていいのですが)。
間違った歴史認識、プロパや嘘を排除したいのも一緒です。
でも、自虐史観が許せないからといって。単純な「反自虐史観」に陥ってしまっているように見受けられる人が多いように思われます。
侵略に対する罪悪感があるからこそでしょうが、単なる言い逃れで「侵略ではなかった」と詭弁を弄しているとしか私には見えません。
仕組まれた陰謀だろうと、それに騙されて戦争を始めた日本に責任があります。
ましてやそれで敗戦してしまっては、仕組んだ奴らの分も全て負わされます。事実そうなりました。
いわば後先考えずに筋肉脳で戦争を突き進んだ戦前の日本を反面教師としてしっかり活用していかなければ犬死させられた多くの戦死者達に申し訳が立ちません。

ナポレオン・ソロさま
まず、無礼で挑発的な表現をしたことをお詫びします。
普段からこんな感じなので、管理人さんの余りのトンデモ国家経済論にいらいらしてコメントで憂さ晴らしをしてしまいました。
貴方の方が兵器に関する知識は豊富のようですね。
その点に関しては白旗を揚げます(私は負けると分かっている戦争はしませんw)。

零戦に関して私がいいたかったことは、零戦自体の優秀性や技術的に頑張ったものであることは否定するわけでなく、戦略的観点から考えて、日本の優柔不断性や慢性長期的視野不感症の象徴のような存在ではなかったかということです。
戦艦大和が大艦巨砲主義で新しい価値観への転換ができなかった日本軍の象徴のごとく扱われていますが、零戦も冷静に分析すればそれに似たような存在ではなかったかという指摘です。
初期の輝かしい戦果や技術的苦労話の美談などでそのような本質が霞んでしまいますが、私はそう思っています。
なので、初期に限定されているとはいえ、零戦をもてはやすだけの記述には嫌悪感を持つのです。
戦争や軍事や兵器の歴史に疎い一般人は、零戦無敵・日本の技術力はいつでも最高とプロパガンダを刷り込まれてしまいます。
特に、最近ネトウヨと評される、ネットを中心に愛国心に目覚めた若者?は、断片的な知識だけで物事を決めて考えがちです。
このブログは中韓に関して非常に貴重な経験や見解を披露してくださるさりがたいブログです。
若者達にぜひ読んでもらいたいエントリーが多数あります。
その一方で、戦前の日本を過度に美化するような記述や、国家経済の仕組みについてトンデモ見解を出してしまうところが残念なところです。

零戦のついて美化しすぎるのは良くないと思います。
優秀だったとする見解も結構ですが、あれは優秀ではなかった(もしくは戦略上実は有効ではなかった)とする見解もしっかり載せてもらいたいと希望しています。
昔は本屋に行くと戦記ものは大抵美談ばかり目立ちましたが、ネットが普及して冷静に兵器として分析しているものも得られるようになりました。

それと侵略の定義ですね。
完全とはいえませんが・・・大体以下のような感じですかね
1.相手国が侵略されたと思えば侵略(戦争)
2.相手国の正規の了承を得ずに軍隊を派遣して自国の利益のために戦闘行為を行うこと(もしくは植民地化したり実効支配すること)
3.領土拡大など明確な欲望に裏づけされた戦闘行為

中韓が採るのは1でしょう。
貴方がたは3ではないでしょうか?
私は2です。
日本が欧米列強の脅威に対する自衛のためであろうと、植民地化されたり、属国化された側は被害者です。日本は侵略行為をしたとなります。
それは日本の利益のために行っているからです。
仮に、自分の固有の領土を守ることに限定しても、他国を防波堤のごとく利用して自国に対する将来の損害(欧米の侵略)を回避しているのですから、それは利益確保であり、他国からすれば侵略です。
利益はプラスである必要はありません。マイナスを補填する行為も利益獲得です。

唯一「侵略でない」と抗弁しうる要件は、相手国から正規の了承を得ていることです。
それは同盟国など、一緒に利益を共有して、欧米侵略に対抗しようとする場合です。
傀儡政権をつくって了承させたり、武力を背景に了承を脅迫したりするのは、私のいう正規の了承には含まれません。

なお、戦後の国際関係を踏まえて、戦後に限って要件を追加するとしたら、国連軍としての軍隊派遣であれば侵略と謗られません。
相手国の正規の了承を得ていませんが、自国の国益のために派兵したものでないことを第三者機関が了承しているからです。
もちろん私は国連など連合国だと認識していますから、絶対的な正義があるとは思っていませんが、侵略ではないと対外的に主張するためには国連を利用できるということです。

良い意見交換ですねー。

MSCさんと酒と泪さん、まるでお互いの目を見ながら話をされてるような、
雰囲気を感じます。
読んでいて心地良い。
良質。

崗上虜囚さま

はい。貴方の戦闘機関係知識には感服しました。
私の完敗です。白旗です
ただ、その知識をどう分析してどう考えるか・・・
そこで考察力・洞察力が試されるのだと思います。

戦後収集された証言を参考にするのも結構ですが、聞こえのいい証言ばかり採用してしまっている嫌いはありませんか?
私はむしろ日本の兵器の悪かったことをしっかり知る方が重要だと思います。
(すごいな~と思う一方で、必ず、ほんとかよ?と疑念を持ちます)

兵器では多くの人間の死が伴います。
自分のミスで多くの人が命を落としたとは技術者としては自分からいいにくいものです。
なので当事者よりも第三者の方が冷静に分析できるのではないかと思います。

それと
>必ず相手を蔑むような言葉を入れますが、それを入れないと意見を言えないのですか?。

ですが、そうですね、私は挑発的な言葉を織り交ぜて意見を言います。
意図あってのことですが、その程度の人間と捉えてもらっても一向に構いません。
>一知半解の妄言
確かに私は一生一知半解かと思います。
日々、読書やネット漁りで知らないことばかりです。
しかも知識だけならまだしも、分析して何か真理や本質のようなものを得るのはとてもとてもです。
でも、偏った意見には嫌悪感を隠せません。
相手にしなければいいのですが、たまに苛立ってコメントしたりします。
所詮まだまだその程度の人間です。

シナ人の国家論理

>MSCさん、レス有り難うございます。
>>唯一「侵略でない」と抗弁しうる要件は、相手国から正規の了承を得ていることです。 それは同盟国など、一緒に利益を共有して、欧米侵略に対抗しようとする場合です。
 いえ、私が指摘したかったのは、当時のシナに国家や政府と呼べるダケのモノは存在しなかったと云う事実です。  侵略するには、侵略する相手が必要ですが、孫文の建てた中華民国の何処に国家としての態があったのか、成程、軍隊は持って居ましたが、その軍隊が国民を護ったと誰が云えると思いますか?  国民党軍=国府軍は、シナの歴史上最も民衆の脅威になった正規軍でした、彼らは武器を公的に武器を持っているがその武器を遣って行ったのは、治安維持と称して、民衆相手に利己的な欲望を満足させていたダケというのは、何処の国の書物にも書いてある事です。

 例えば沿海州への7カ国軍派遣の際、シナ民衆が一番信頼したのは日本軍、一番怖がったのは蒋介石の国民党軍だったと云う話を私は、満州生まれの満州育ちだった母方の親戚全員からも異口同音に聞いて居ます。

 「シナ人に国家は必要ではない」と言ったのは、神戸の在日華僑会長の息子さんでした、国家はシナ民衆にとって常に、弾圧する者、税金をむしり取るもの、兵役を強要する者であり、反抗すれば命まで取られかねない恐ろしい存在でしかない上、其れが常識化しているのです、誰も反対しない、だから、シナ大衆はその社会を4千年変える事が出来ないでいるのです。  その最大の原因は、自分達がその社会の仕組みを肯定し、支持しているからに相違ない、つまり、現在の支配者側に隙有れば、忽ちひっくり返し、やがて自分が弾圧する側に立とうとしているダケの事ダカラです。

 随ってシナの支配者には、戦いを勝ち抜いた覇王しかなれませんし、シナの政情が落ち着くのは、経済システムがうまく働いている時だけです、然るに、日清戦争があった1890年以降のシナ大陸は、250年以上支配者であった満州族王朝の衰退で、国内は匪賊だらけになり、加えて清国の力を見切った欧米列強が国内外の清国の利権を思うがままにして居た事を否定できるものはいないと思います、1949年に中共が国家を樹立するまでの約60年間は、その覇王を選び出す勝ち抜き戦が行われて居たと看るべきです。

 随って、国益と国民を護るのが国家の使命と云うなら、ソウいう組織や機関はシナには存在しなかったと云うのが最も現実的でしょう。

 日本は列強とは違う「侵略」の仕方をしています、軍隊だけでなく百姓を送り込んでいるからです、開拓団と云う名の百姓を送り、耕地を増やし国富の基礎を創ろうとして居た、むしろ、その百姓を護る為に軍隊を派遣したと云った方が正しいと思います。

 然し、結果論では無く、是等はシナ大衆の感情を無視した明らかに行き過ぎた行為でしょう。  一般的に云う軍隊がドゥのではなく、戦前日本を影で動かして居た真の力=財閥の仕業と云うべきだと私は思います。

 戦前戦後を通じて、移民事業の推進は彼らの仕業と思われるモノです、どの様な経路で実質的な支配者と渡りをつけたのかは知る由も有りませんが、その有り様に最も脅威を感じて居たのが、英米勢力であった事は疑う余地も有りません。

>2011/08/28(日) 22:58:23| URL| KESSELRING さん
返事が遅くなってすみません。

>私の意見は札を1000兆刷って国債を償還し、通貨発行量をその程度に
>抑えたいなら徴税は消費税に一本化するべきだと言ってきました、

1000兆刷るという事はインフレにすると言うことです。お金は経済の血液です。インフレが行き過ぎると金の信用が無くなり、それも経済を阻害します。お金の信用を保ちながらインフレ政策でデフレ脱却を図り、その後増税に持っていくべきと思います。

>一本化した235兆で予算を組めばいいだけです。

その通りと思います。経済政策がまともなら(否現在でも)国民は支払う能力が有ります。政府の仕事も国家にとって必要な仕事であり、何処の国も増えています。従って、只小さな政府を目指すのは間違いと思います。増税は、それが利権の温床にならないようする事と同時にしなければなら無いでしょう。
後、貯金好きな国民の金が塩漬けにならないような方策も考える必要もあるかも知れません。

MSC 様
レス有難う御座います。

>でも、偏った意見には嫌悪感を隠せません。

確かに、巷には色メガネをかけて意見を言う人が多いですからね。でも貴方が自分と違った意見を『偏った意見』と思い込むこと自体が偏っていると思います。誰かの意見に異論があれば、その問題箇所を指摘し、自分の考えを披露して他と意見を交換しなければ、偏った思い込みに終始するでしょう。例えば、

>管理人さんの中国韓国に関する体験談及び見識には頭が下がるばかりですが、
>残念ながら経済論議については全くセンスを感じられません。

と言うのなら、貴方が持っている経済についての知見を述べなければなりません。

私は経済についてもド素人です。2~3年前までは政府の借金が深刻な問題だと思っていました。でも国が発行する金と経済の関係を考えているうちに、それが深刻な問題では無いと考えるようになりました。ようやく経済のことを考え始めたのです。

でも経済は難解です。経済は金と物だけの関係で決まる訳では有りません。気象等の自然界の現象は勿論、人間の脳内物質等も相互に関係しているのでしょう。そして現在は死んだ金も失われた物も、全てコンピュータの中にあるバーチャルな世界、誰も分かっていません。

皆ド素人なのです。それでもお互いに意見を出し合いえば、多少理解が深まると言うものです。日本は日本人だけの物ですが、貴方の脳みそは貴方だけのものでは無く、人類皆のものです。これから貴方も投稿して下さい。もっとも、十把からげて『ネトウヨ』とか『アホな諸君』と言えば叩かれますけど。

ナポレオン・ソロ さま
お返事どうもです。
確かに私の定義では、相手国の存在が前提でした。
もし、国家としての体をなしていない地域のようなものがあって、それが20世紀初頭のシナの状態であったとして、日本の行動は侵略であったかどうかですが、やはり侵略だったと思います。
これは、欧米人がアメリカ大陸を発見し、先住民がいたにも関らず、彼らが国家としてのまとまりを有していなかったのをいいことに、詐欺的な方法や武力を用いて収奪していった行為を考えれば明らかです。
その後、太平洋の島々で、例えばハワイにおいては王国としての形式があっても、保護という名目で支配下に収めて言った行為をみても明らかです。
これらはみな侵略です。
シナが無法地帯だったからといって、日本が治安維持という名目で自由に軍隊を派遣して戦闘行為を行って、それが侵略ではないという主張はできないと思います。
仮に、日本の治安維持に感謝した現地人がいたとしてもです。
ましてや、治安維持と称して、多くのシナ人を殺戮した行為はどう贔屓目に考えても非道と謗りを受けると思います。
治安が悪くても、残虐な山賊が跋扈していても、それはその人たちの問題であって、日本が介入する理由はありません。
逆に考えてみてください。
仮定の話です。
例えば、関東大震災で在日朝鮮.人が火事場泥棒や謀反を起こしたとしてリンチ殺されたという話があります。
ことの真偽は別として、これを口実に、在日朝鮮.人の保護を名目に、朝鮮.人が軍を率いて日本海を渡り、駐留し日本軍と交戦し、多大なる戦禍をもたらしたら・・・(当時彼等にそんな力ないですがIFの話です)
日本人の立場としてどうですか?
侵略された考えるのがフツウです。
「風評でリンチするような無法者日本人を駆逐するために努力してくた朝鮮軍」に対して感謝を示すのは完全な異常者でしょう。

なので、日本がシナに開拓団を送って開拓してあげたなどという主張も一切意味をなさないのです。
さっきの例でいえば、朝鮮が日本を侵略して朝鮮.人参の畑をつくってくれたといって感謝するはずもないのです。

>一般的に云う軍隊がドゥのではなく、戦前日本を影で動かして居た真の力=財閥の仕業と云うべきだと私は思います。
確かに財閥が暗躍していたという説には一考の余地があるでしょう。
かといってそれは軍の行動を免責するものでもなく、単にわるだくみしていたプレーヤーが沢山いたということにしかなりません。

あと
>五族協和=シナ人や朝鮮の為の満州に拘って、
とうことですが、私はそういう解釈をしていません。
石原莞爾は世界最終戦論を持ち、日本をその戦争で敗れないようにするため、満州の重要性を考えてああいう行動を起こしたわけです。
シナや朝鮮のためというのは語弊があると思います。
あくまでも日本のためが主であって、シナや朝鮮のためというのは副次的目的であり、脚色みたいなものです。
こういった表現は良くないと思います。
もちろん私は石原莞爾の考えを極悪非道で強欲の行動とは思いません。
むしろ国の行く末を案じて起こした快挙だったとも思います。
しかし、それは戦争に勝たなければ意味がありません。
負けてしまっては水泡に帰します。
いや、むしろ隣国への恨みを買い、負の遺産を負わせる愚挙に成り下がります。
全ては結果なのです。

国益のために隣国に侵略戦争を仕掛ける。
これは当時フツウのことであり、やらなければやられるという状況下であったのですから、何も悪逆非道で異常な行動でもなんでないのです。
結果として
『日本は失敗した。』
ただそれだけの話です。
そして運悪く、国家間の侵略行為がフツウにできなくなる直前の侵略行為の一つであるから、今日もこれからもず~と非難され続ける状況にあるのです。
なので、日本の侵略戦争を堂々と認めて、人類の歴史上、星の数ほどある侵略行為の一つでしかないと、胸を張るべきなのです。
戦争に勝って侵略を成功した奴らは侵略戦争を非難されていないだけです。

失敗を失敗と認めない。そういう日本人が現在の日本をどんどん悪くしていっていると私は感じています。
私からしてみれば、「自虐史観の人間」も「単なる反自虐史観の人間」も、歴史の真実から目をそむけ、歴史からなんら教訓を得ることもなく、物事の本質を捉えようとしていないという意味で同類だということです。

崗上虜囚さま

私は経済いついては結構勉強している方だと自負しています。
机上の経済学も、現実商業に根ざした経済の方も両方しっかり勉強しています。
詳しくはいえませんが仕事もそっち系ですかね。

難しい経済理論を振りかざして、無学の人を煙に巻くようなことは嫌いです。
というか日本の現状は既存の経済理論では説明がつかない。新しい事象だと思います。
日本の財政崩壊後研究が進む分野だと想像しています。

で、こちらから質問という形で答えてみませんか?

政府の借金はいくらでもできるという管理人さんの主張を支持されのなら

Q1.そうであるのならば、なぜ中途半端に税金を徴収する必要があるのか?
借金が無限にできるのであるならば、税金など徴収せずに、すべて紙幣印刷で賄うことができるはずです。
今日の歳入規模では焼け石に水ですから、いっそのこと税金は全て撤廃できるはず。
徴税コストもバカらしいし、会社も節税とかチマチマ考えずに大胆な経営ができます。
外国の優良企業も無税の日本となれば大挙して押し寄せて日本はウハウハになるです。
どうでしょうか?

Q2.インフレにすればかならず好景気になるという根拠はなんでしょうか?
不景気でもインフレになるのはご存知でしょうか?
(経済学ではスタグフレーションと呼ばれます)
デフレを悪者にしているのはなぜですか?
そしてインフレにさえすればいいと考えるのはなぜなんですか?
マスコミがデフレ不況とバカの一つ覚えで合唱しているのに踊らされているという自覚はないのでしょうか。
例えて言えば、物価を体温だとすると、「デフレで不景気」というのは「低体温で元気がない」という状態です。
ではその人にガソリン振り撒いて着火して火達磨にして体温を上げてあげれば元気になるのでしょうか・・・
よく考えてみてください。
体温をあげさえすれば元気になるというのは、インフレにさえなれば契機がよくなるというのと同じだと私は思います。

とりあえずこんなところです。
よければお考えをお聞かせください。
他の方でも結構ですよ。
(管理人さんからでも)

>2011/09/01(木) 14:31:28| URL| MSC  様
>Q1.そうであるのならば、なぜ中途半端に税金を徴収する必要があるのか?

これについては何回も書きましたが、すべて紙幣印刷で賄(毎年税率に見合う分、国が紙幣を刷る=毎年一定のインフレになる)のも税で徴収するのも、国民が労働によって支払っている観点からは、全く同じです。

従って無税国家(=政府は税金を取らず、政府の仕事に対する報酬は、刷った紙幣で支払う)も可能ですが、物々交換を禁止するとか、貨幣を使用しない者に罰則を加えるとか、何らかの措置が必要でしょう。インフレの分貨幣の信用が薄くなるのが難点ですが、そろそろ貨幣に代わる何かを考えるべき時かも知れません。

>Q2.インフレにすればかならず好景気になるという根拠はなんでしょうか?

インフレにすればかならず好景気になるなんて思っていません。有り余る生産力が有るのに、工場は休み、その為失業者が街に溢れるのが問題だと言っています。

失業者がいなくなり全ての工場が稼動したときは、現在よりGDPが上がっている筈です。当然そのときは、それに見合った金が市場に無くてはなりません。

昔は、大勢の農民がいても食べて行くのがやっとでした。しかし現在の日本の農業就業人口は260万人程度、食料自給率を勘案しても500万人程度の人間で日本国民全員を食べていかすことが出来るのです。

500万人以外の日本人。ブラブラしていても食べていけますけど、それではまずいだろうと言うのが私に意見です。彼等が今まで行ってきた仕事も、これからやる仕事も、誰かの為になる仕事の筈です。

仕事をし報酬を貰い消費する事が一人当たりのGDP(生産)になります。仕事を効率よくこなしもっと沢山の仕事をする、又は新たな仕事もこなす事を生産性が向上したと言います。

私が心配するのは、不景気で仕事が無くなり、仕事をする為のノウハウが失われることです。それは国民の生産性が無くなることです。

有り余る生産力が有るのに休んでいる状態になっているのは、民が不要な物を生産しようとしているか、新たな需要が見つけられないからでしょう。しかし日本を見渡せば、国がやるべき仕事、やらなければならない仕事は山のように有ります。

で、私は『民がその仕事を考えられない?。なら、まず政府が仕事を作れ。その為の金が無い?。なら金を刷れば良いだろう。休んでいる者が皆が仕事をするときはGDPが上がるときだ、円高の今はチャンスだ。』と何回も同じ事を言っています。

>マスコミがデフレ不況とバカの一つ覚えで合唱しているのに踊らされているという自覚はないのでしょうか。

こう言う言葉は止めませんか。前にも述べたように私は経済についてもド素人です。だから全て自分の頭で考えたものです。それが『インフレ・ターゲット論』と言われるのを知ったのは後の事です。むしろ『バカの一つ覚え』と誰かを蔑まなければ自分の意見に自信を持てないのでしょうか。

『政府紙幣を刷れ、日銀に国債を買い取れ、財政出動をしろ』と言っている人の多くが、放っておけば国民の生産能力が無くなり、物が無いインフレになる事の方を危惧しているのが分かっていますか?。金余りのインフレと違いますよ。

>例えて言えば、物価を体温だとすると、「デフレで不景気」というのは「低体温で元気がない」という状態です。
ではその人にガソリン振り撒いて着火して火達磨にして体温を上げてあげれば元気になるのでしょうか・・・

全然比喩になっていません。

大東亜戦争は侵略戦争か?

MSC様、遅くなりましたがレス有り難う御座いました。先の大戦が侵略戦争?の話題ですが。
昔、ソロ様と此の件で議論した記憶があります…。

私の立場は、交戦相手の米英蘭に対しては自存自衛の防衛戦争である。
何ら世界に、謝るべき事はない。結果が焼け野原の敗戦でもです。戦争は外交の延長上にあり、独立国に認められた権利。後の事後法『平和に対する罪』で断罪される筋合いは無いです。

ソ連は、論外。国際法を無視した野蛮な火事場泥棒国家ですので。

ただ、支那は難しい…。ソロ様と此の点で議論になった記憶が…。

支那事変が起こる前まで
満州の権益にまつわる軍事行動は、列強のルールに基づいてます。現在の侵略感覚で非難される覚えは無いです。
其れから、支那に日本軍が駐屯していた理由(条約により列強から警察官役を押し付けられた)を度外視して、支那事変を非難される覚えも無い。此処までは、ソロ様も同じだったかな?
私は、支那事変が宣戦布告無き戦争規模になった後、日本に色気が生じて問題を戦争と言わずにあやふやにした。此処の点は、世界に非難される理由が有るかも知れないと考えています。
捏造の南京大虐殺は別ですよ。

崗上虜囚さま
真面目にお答えいただいたようで嬉しく思います。
まずQ1ですが、無税国家には肯定的なようですね。
シンプルでいいです。
ただ、物々交換などインフレ税を回避する可能性を懸念していると。
よくわかりました。
加えて聞きたいのは、世界中の国(モナコやタックスヘイブンの小国は除く)で無税国家が実現できていないのはなぜでしょう。
考察したことはありますか。
まさか、みな物々交換をおそれてできないのでしょうか?
別の見方もしてみてください。
北朝鮮のように鎖国しているような国で、物々交換も強烈に規制できる国でも徴税制度はあるんですね(税という言葉は使わないそうですがw)。
あんな極端な独裁国家でも打ち出の小槌「紙幣すりまくり」で大丈夫というわけにはいきません。
なぜなんでしょうかね。

Q2について
>で、私は『民がその仕事を考えられない?。なら、まず政府が仕事を作れ。その為の金が無い?。なら金を刷れば良いだろう。休んでいる者が皆が仕事をするときはGDPが上がるときだ、円高の今はチャンスだ。』と何回も同じ事を言っています。

というところに集約されているようにお見受けします。
いわゆるGDPギャップとかデフレギャップという奴ですね。
瞬間最大GDPか理論限界GDPだかしりませんが、現状のGDPは何かに比べて低くて余裕があるというお説ですね。
まず、一体何と戦っているんでしょうか?
消費意欲の低い高齢者が多数を占める日本でGDPが低下していくのは当たり前のことだと思いますが・・・。
日本の人口動態の現実を直視すれば、当たり前の現象が起こっているだけで、根本的原因を抜きに、結果数値だけ弄ろうとしても無理がきます。
バブル崩壊後、そのような根本原因を糊塗するために、政府は借金を重ね今に至っているわけです。
問題先送りして数倍になっていっぺんに負担が帰ってくるのは自然の摂理です。
紙幣をすればなんとかなるなんていう生易しいものではありません。
これは実社会で経験をつんだ人間なら直感的に理解できる類のものです。
国家経済と家計は同一視できませんが、全く違うものでもありません。
政府という経済主体もひとつの巨大な経済主体であり、資金繰りが止まれば倒産します。
もちろん日銀の独立性を奪って、円の信任を毀損せしめることによって、ハイパーインフレ覚悟の形式的デフォルト回避は理論上可能でしょう。
その頃、日本人は外貨で取引することになっているでしょう。
「政府の資金繰りが止まる可能性」ですが巷で叫ばれている民間金融純資産の減少が契機になる説を私は採用しません。
政府が国債を発行すれば理論上民間金融資産がそれだけ増えますから、理論上民間金融資産で国債を買えなくなる事態はありません。
では、どういった事態がありうるのかというと、「信用の毀損」でしょう。

平時でも、国民が銀行から現金を引き出そうと殺到すれば、金融システムは崩壊します。
仮に、国債の消化がままならない事態(※後述)が生じ、嫌がる日銀をねじ伏せて国債の直接引き受けをさせた場合、パンドラの箱を開けたことになります。
近代金融システムでやってはいけないことをやることになります。
これで日本円の信用は大きく毀損されたということになれば、国民は預金を現金に換え、現物資産の購入に走るでしょう。
ワイドショーでも煽りまくりますから、日本中の主婦が銀行に殺到し、商店から物が消えうせ、買占めや買いだめが横行します。
所謂、取り付け騒ぎと狂乱物価です。
円安も驚異的水準になり、輸入物価の高騰を招き、輸出企業の恩恵など根本から吹っ飛びます。

※国債の消化がままならない事態
いろいろあるのでしょうが、まず景気回復してはまずいわけです。
景気が回復したら、民間資金需要が発生します。
低金利の国債なんか買わずに高金利の民間に貸し出すのです。
したがって、背理法で考えてもらえれば
国債発行で四苦八苦している状況下で景気回復などできないのです。
つまり景気回復のための積極財政⇒国債増発というのは、むしろ景気を長期低迷にいざなうのです。
このことが分からない人が多すぎます。
政府は実は不景気のマッチポンプを行っているのです。

あと、他にも格付けの大幅下落があります。
コレを仕掛けられたらイチコロです。
金融機関は投資適格債権しか勝手はいけないルールです。
不適格に落ちたらみな投売りしなければなりません。


ながながとなりましたが、本当はGDPの本質も研究してもらいたいと思っています。
GDPは均質ではないのです。
人々の本源的欲求と市場の価格システムで生み出されたGDPと、政府が垂れ流して数字だけ積み上げたGDPでは本来は重みが全くことなるのです。
(ろくな武装もできない兵士を兵力にカウントして無謀な作戦を立案強行した日本軍と同じ思想です)
また、企業で言えば、本業で稼いだ営業利益と、棚ボタで稼いだ特別利益ではぜんぜん価値が違うのです。
いま貴方たちが主張しているのは、業績が悪化して営業利益の減少が止まらないので、強引に特別利益を計上して粉飾しているようなものなのです。
そうやって粉飾して将来どうなるかはまっとうな現実経済での実務経験がもしおありなら容易に想像できるはずです。
(もちろん会計の利益概念とGDPは別物ですが)

ちなみに、GDPを本質的に勉強すると、「本当にこんな数字に踊らされて・・・」とあほらしくなります。
私が法律や税制を自在に変えることが出来るなら、GDPなど一瞬にして100兆だろうと1000兆だろうと嵩上げできますよ。
所詮そんなものなのです。
そんな糞フローの数値ごときのために、ストックを毀損して平気な顔をしていられるのは狂気としか思えません。

断っておきますが、政府に与えられた仕事で、若者の生産力向上にはつながりません。
そういうエセ需要は本当の需要ではないからです。
景気は民間がつくりだすものです。
それに失業者だって大した問題ではないですよ。
そもそも求人はいっぱいあるんです。
選り好みして避けている人がいるだけです。
外国人労働者が入る隙があれば、本来日本人ができるはずなんです。
贅沢病が蝕んでいるだけで、無理やりエセ仕事を増やせば解決する問題ではありません。

管理人さんを含めて、政府(お上)になんとかしてもらいたいと泣きついてすがりつく様をみて、正直情けなくなります。
ましてや「財貨・サービスの効率的配分に最も遠い主体」である政府にそれを頼るのは狂気の沙汰としか思えません。
泥棒や詐欺師に財産運用を頼むような行為です。
『優秀な日本人』として政府なんかに頼らず、むしろ政府の介入を極力少なくする方向で、自分達の力で景気を回復する努力をなぜしないのですか?
またはそういう呼びかけをなぜしないのですか?
普段あれだけ日本人の優秀性を叫んでいるのに、その中でもっとも優秀でない官僚・政治家にすがりよるような醜態を晒すのが私には理解できません。
政府はちゃんと財政再建しろ!と檄を飛ばすならまだしも、たかがGDPのために垂れ流しをしろと叫ぶのは全くもっておかしいと思います。

この辺で

酒と泪とさま
>交戦相手の米英蘭に対しては自存自衛の防衛戦争
私は自存自衛の防衛戦争としての侵略戦争と考えています。
防衛と侵略は反語ではなく、フツウに両立しうると考えています。

>戦争は外交の延長上にあり、独立国に認められた権利。後の事後法『平和に対する罪』で断罪される筋合いは無いです。
同意です。
それは侵略戦争であろうと防衛戦争であろうとです。

>ソ連は、論外。国際法を無視した野蛮な火事場泥棒国家ですので。
これについては異なりますね。
世界が否定をする前のギリギリに「独立国に認められた権利」を行使しただけです。
弱った国に対して火事場泥棒する権利はありました。
シナの内乱に乗じて権益拡大した日本や、自主文明開化できない貧国朝鮮を植民地化したと同じことです。
私はソ連侵攻を責める気は全くありません。
攻められた日本が悪い。
日ソ不可侵条約があっても、条約を破る権利はどちらにもあります。
不義理を責める事はできますが、別におかしいことでも何でもありません。

現状として最後に負けた日本が悪者扱いされているだけです。
もしかしたら国際秩序が崩壊して乱世の時代になり、日本が勝つ機会がいずれ訪れるかもしれません。
それに備えて日々精進しなければいけないと思っています。
絵に描いた、文字だけの平和憲法お花畑脳で寝ぼけていてはいけないのです。
寝首をかかれないように常に国家の行く末を案じる必要があると思っています。
もちろん平和を希求しますが、人間の本質から言って平和の実現には多大な苦労と努力を必要とするのです。

>2011/09/01(木) 21:13:33| URL| MSC 様

なんか私と議論しているのでは無く、別の架空の人と議論しているのでは無いでしょうか。

>無税国家が実現できていないのはなぜでしょう。
>独裁国家でも打ち出の小槌「紙幣すりまくり」で大丈夫というわけにはいきません。

私の言ったことを理解していないのでは?。何故、無税国家が打ち出の小槌になるのですか?。『国民が労働によって支払っている観点からは、全く同じ』と言っているでしょう。思い込みが激しいようですね。

>まず、一体何と戦っているんでしょうか?

誰かが何かと戦っているんですか?。

>消費意欲の低い高齢者が多数を占める日本でGDPが低下していくのは当たり前

人間の胃袋は一つ。それでも途上国が発展するのは、食欲が増えた訳では無いでしょう。それと同じ、高齢者が増えるとGDPが低下しなければならないと考えるのが間違いです。

>日本の人口動態の現実を直視すれば、当たり前の現象が起こっているだけで、根本
>的原因を抜きに、結果数値だけ弄ろうとしても無理がきます。

何を問題にしているか知りませんが、根本原因が高齢化ですか。

>問題先送りして数倍になっていっぺんに負担が帰ってくるのは自然の摂理です。
>紙幣をすればなんとかなるなんていう生易しいものではありません。

何回も言いますが、私が問題視しているのは国民の生産能力が無くなることです。国民の生産能力が無くなることは全て無くなることです。一体、貴方は何を問題にしているのですか?。貨幣の価値ですか?。

>政府という経済主体もひとつの巨大な経済主体であり、資金繰りが止まれば倒産
>します。

会社は倒産すると会社は無くなりますが、過去に資金繰りが止まって無くなった国があるのですか。

>これで日本円の信用は大きく毀損されたということになれば、国民は預金を現金に換え、現物資産の購入に走るでしょう。

今円高です。円安になる時は、国民に生産能力が無くなった時です。

>国債の消化がままならない事態

?長期金利が下がっていますが。何故でしょう。

>つまり景気回復のための積極財政⇒国債増発というのは、むしろ景気を長期低迷
>にいざなうのです。

珍説ですか。景気が回復したら、誰も国債を買わなくなるのでは。

>それに失業者だって大した問題ではないですよ。

失業者は増えていると聞きます。何処の国でも大問題です。

>外国人労働者が入る隙があれば、本来日本人ができるはずなんです。

これは賛成です。

>『優秀な日本人』として政府なんかに頼らず、むしろ政府の介入を極力少なくする方向で、自分達の力で景気を回復する努力をなぜしないのですか?

だったら、その見本を示して下さい。高齢化により必然的に景気は下向くと言っていたのでは無いですか。津波対策も、地震観測も、スパコン開発も、宇宙開発も未だ民間では出来ません。それに、国家に絶対必要な国防も立派な産業でもあります。これも民間では出来ません。

なんか、優秀な日本人とか優秀な戦闘機と言う言葉にひっかかるようですが、貴方の考える優秀ってどんなものです?。私が優秀という言葉を使えば、特質と同じニュアンスで言います。スーパーマンでは有りません。恐らくブログ主様も同じでしょう。

貴方は財政再建が一番重要だと思っていいるようです。
私が一番重要だと思っているのは、国民の生産能力です。
以前書きましたけど『国敗れて健全財政』

戦前日本の正義、南京大X殺の嘘

>MSCさん、レス有り難うございます。
>>治安維持と称して、多くのシナ人を殺戮した行為はどう贔屓目に考えても非道と謗りを受ける
 貴方が日本軍が戦前に治安維持の為にシナ人を大量殺戮したと云うのなら、確かな証拠を伴った事例を此処に開陳しなくてはイケませんが、多分南京大X殺の事を云っているのでは無いでしょうか、もしそうなら、云って置きます。

 私が神戸に住んでいたころ、近くの大病院の元婦長さんが行きつけの立ち飲み屋(普通の酒屋)の女将さんでしたが、私が、是亦、シベリアへ戦後10年も抑留されて居たと云う御主人と、その事件について話をしていると、話に途中から入って来て、曰く。 彼女は終始淡々として居ましたが、「私はその南京城に、昭和12年12月15日に従軍看護婦として入りました、当時未だ14歳でしたので見習いで、防疫部に配属になりました、主な仕事は城内で亡くなった方々の検死のお手伝いで記録係でした。私が滞在した約3カ月の滞在の間、そんな多くの死者を記録した覚えはありませんし、城内では、銃殺や斬殺を含む処刑は行われて居ません、他所で行われたと云う話も聞いておりません」と証言されました。 是には聞いていた他の客共ども吃驚した覚えが有ります。

 その証言を裏付ける事象として、その大量の死体を火葬や土葬、水葬と言った処理を行った団体が存在して居ませんし、記録も有りません、数10万体或いは数万体の死体は一体何処へ消えたのでしょうね、放置して居れば幾ら冬場とはいえ腐乱臭で南京市街は一杯になった事でしょうが、当時。市内に駐留していた多くのジャーナリストは一人残らずその事を否定して居ます。

 不意討ちを懸けて来た終始3倍の敵を相手に戦い、完全に勝ち戦を収めた日本軍には、罪なき大量のシナ人民まで殺さなければならない理由もなければ、当初7万5千人が75万人に急速に膨れ上がったのですから、国府軍の殆どは俄に掻き集めた農民であったのは確実です、南京城に逃げ込んだ敗残兵の多くは強制徴用された農民でしょう。 鉄砲もマトモに撃てないモノを無暗に処分する必要も無い、だから大虐殺は戦後の共産シナの捏造です。第一当事者の蒋介石さえ有った事を認めて無かったと思います、亦、農民とは言え彼らも黙って殺されるほど大人しくは無い。

 確かに中には、農民兵に成り済ました国府軍の正規兵も居たでしょうから、南京市外では掃討戦が有ったかもしれません、しかし、それは飽く迄正規では無くとも、相手も弾を撃ってくる戦闘です、亦、その数が、何故南京市の人口を遥かに上回る30万人なのでしょうか。

 日本軍は上海戦で銃弾を相当数に消耗して居たし、日本人自体罪なき人を殺せば、怨霊・悪霊に取り憑かれる云う恐怖心を持っている民族ですから無駄な人殺しは出来ないし、もし其れをするものが有れば、親シナで有名だった松井石根司令官が真っ先に厳罰を下したでしょう。

 余談ですが、彼は日本の陸大卒業の蒋介石が親とも慕う人でしたが、戦後、此のありもしなかった南京大X殺の責任者として絞首刑にされて居ますから、同じく親友だった広田広毅元外相も救う事が出来なかった蒋介石にとって極東軍事裁判は一生の悔いとなった事でしょう。

  貴方の主張する根拠は、どれも学校の教科書で習ったそのままの歴史でしかない様に感じますが、一体どんな自習をされたのか。

 私が小学生や中学生だった頃には、未だ戦争体験の豊富な大人が大勢生きて居て、私の祖父などは日本海海戦で三笠の大砲係(弾薬運びだったらしい)だった位です、他にも特攻隊の生き残りの小学校の先生も居たし、シナ事変の英雄だった市会議員も居ました、彼らが異口同音に言うのは、「戦争は決してきれいごとでは無いが、日本兵で人間として赦し難い事をしたモノは少ない」と云う事です。

 成程、戦争は勝たねばイケません、勝てば官軍で、負けた方が悪モノにされるのは何時の世でも同じ事です。 しかし、戦前日本人が信じた正義を私達が信じなくて誰が信じると云うのでしょう、台湾人でしょうか、ビルマ人でしょうか、インドネシア人でしょうか、いえ、我々子孫である日本人でなくてはならないし、意味も無いのです。

 貴方が日本人なら、日本人である事を誇りに思うのなら、彼の戦争が自衛自存の為であった事実に目を向けるべきです、誰あろう、戦前日本の最大の敵の一人であるダグラス・マッカーサーさえもが認めている事ですから。

MSCさん

バイアスがかかるのであえて名は申しません、どうかお許しを。

MSCさんのQ1、Q2についての考えを支持します。
MSCさんの結論から今後の経済政策が導き出されるはずです。
国債を返済していけばすべてが逆回転していく、です。
最初から財務省、日銀、経済学者はそう言っています。

問題は逆を言う人達だったのですが
それももう決着がついたと思われます。
MSCさんがここまで説明しても
理解できないことを工作活動と合理化しまわれ
きっと歯がゆい思いをされているのはないでしょうか。

彼らの意見が変わる簡単な方法があります。
それはブログ主が意見を変えることです。
ブログ主は商売人ですから風を読みます。
もうじき社会の風を読んで意見を変えてくるでしょう。

それまでは時をおり揺さぶっておけば
案外早くそうなるかもしれません。

それと太平洋戦争の話題もいいですね。
日本からすれば満州事変からはじまる十五年戦争ですね。
日本敗北の起点は日韓併合からだと思っています。
しかし、これが資料も少なく謎が多い。

今日、ネットで広まっているような日本正当化論を
昭和天皇が聞いたら憤慨されると思います。
まだまだ探求を続けていきたいものですね。

名乗らずにすみません。
(検討は御付かと思いますが・・・。)

ナポレオン・ソロさま

南京大ぎゃく殺ですか・・・
やはりここにいきますか。
あんまり議論したくはないのですが・・・
別に南京に限った話ではないので
残念ながら、貴方の披露した考えとは私は違います。

すみませんが今日はちょっと時間がないので後日ということでお願いします。

>2011/09/02(金) 01:03:57| URL| #- [編集

ご支持頂きありがとうございます。
私も10年以上日本の債務問題を解き明かそうと苦心して辿りついた境地が上記のものです。
もちろん完全ではありません。
将来を見通す術もありません。

私の結論は、債務問題を「チチンプイプイと消してしまう都合のいい魔法」はないということです。
勤勉で実直な日本人こそ気付いてもいいころなのですが・・・
付け焼刃経済学で一見国家大計を語っていても、所詮一生懸命欧米人の金融黒魔術にすがろうと喘いでいるとしか見えません。
非常に残念です。

ぜひ、指摘事項・疑問事項があれば、ご教示ください。
自分の見解の補強充実に役立てたいのです。
よろしくお願いします。

MSC様、少し論点が?になったみたいなので。

何故、侵略戦争かと議論をするのは
日本が悪の帝国だったと主張し講和条約締結後も謝罪と賠償を要求する人々がいるからです。だから、彼等の主張を『当時の世界常識』で検証し議論しています。

当時の人の行動を『今の世界常識』で判断するのはナンセンスです。当時の人は『当時の常識』で行動したからです。当たり前ですが、これが重要です。
『今の常識』で『歴史の出来事』を判断しても何も教訓が導けません。
例えば、中韓で古代に異民族が原住民を殺戮し奴隷化した事を非難しても意味が無い。それが『当時の世界の常識』だったのだから。歴史を勉強するときは、当時の人々の考え常識で何故時代が動いたかを考えないと大変な間違いをしてしまいます。

これらの意味から、私は
大東亜戦争は自存自衛の防衛戦争であり、大日本帝国への非難は誹謗中傷だと主張しています。

ソ連ですが、中立条約違反で攻め込んで何故悪い?これは、ナチスや共産党の主張のしかたです。当時の世界の常識でないでしょう。
また、ポツダム宣言受諾後8/15以降の樺太・千島侵攻(進駐ではありませんからね)、捕虜のシベリア抑留も明確な国際法違反です。

酒と泪とさま

>日本が悪の帝国だったと主張し講和条約締結後も謝罪と賠償を要求する人々がいるからです。
私は要求されても拒否します。
主張の正当性を主張して、しっかり拒否しないで物事を捻じ曲げるからおかしくなるのです。
侵略したら謝罪と賠償をしなければならない義務はありません。
もしそうなら世界中の国々が過去の侵略を謝罪し賠償しなければなりません。
世界中を侵略した欧米列強も、太古に栄華を誇った中華帝国(を引き継ぐ>中共)もそんなことしていません。
なので大戦で世界のルールが変わってからの日本も侵略当事者として謝罪する必要も賠償する必要もないのです。
ただ、我々の先祖が侵略をやったということは捻じ曲げてはいけません。
正義とか関係ないです。
そんな正義は日本の都合で作り上げたものです。
それを他国に、しかも被害国に押し付けるのは感情を逆なですることにしかなりません。
つまり、侵略戦争を否定する行為はもう『彼等の術中に嵌っているんです』

侵略が荒唐無稽であれば否定する必要性は皆無です。
それを必死で詭弁を弄してまで侵略ではなかったといえば言うほどドツボに嵌ってしまうのです。
要するに中韓の反日主義者と同レベルというか、それ以下の存在であり、奴らの掌で踊らされているとしかなりません。

>当時の人の行動を『今の世界常識』で判断するのはナンセンスです。
私はそんなことしてませんよ。
当時の常識でフツウのことと何度もいっています。

>これらの意味から、私は
大東亜戦争は自存自衛の防衛戦争であり、大日本帝国への非難は誹謗中傷だと主張しています。

私がいうなら
太平洋戦争は日本からすれば自存自衛の防衛戦争という見方もできるが、第三者の見地から考えればどうみても侵略である。しかし、当時の常識で考えれば、侵略行為はどこの国でも実行可能で非難されるものではない。とりわけ現代の日本にその責任を問うのは誹謗中傷である。
ですかね。

ソ連ですが、まず、戦前に国際法違反した日本がなにも反論する筋合いはないということです。
無法者国家が相手の無法を責めても意味がありません。
泥棒が別の泥棒に盗まれただけ。
シベリア抑留だって文句をいっても説得力がないのです。
ドイツが勝っていたら日本も火事場泥棒して同じようなことをしたわけですから。
事実にナチスのドイツ侵攻後、日本陸軍は勝手に対ソ開戦を政府に許可なく開始するところでした。
原爆だって民間人への無差別絨毯爆撃だって、日本にその能力があればやっていたはずです。
現に自分より弱い重慶には無差別爆撃をやっています。
自分達が無法をしておいて、相手の無法を咎めるのは滑稽以外の何物でもありません。
しかも相手ははロシア人。
根っからの悪です。
不良が更正して真人間になるのはテレビドラマの中だけですよ。

それと法律違反を法律違反と騒ぎ立てても意味がないのです。
法律を違反した奴に制裁を加えられる強制力がなければ全て負け犬の遠吠えなのです。
国際法も国連も全て自国が「力」を発揮できなければ無意味なのです。
世界正義や国家間の違法性を決めるのは倫理や道徳ではなく『力』なのです。
アメリカのイラクやアフガンでの侵略を他国が止められないのも当たり前です。
アメリカと同盟国が「力」を持っているからです。
止めたい奴に力がないだけ。

戦前日本の正当性で一生懸命詭弁を弄すると、現実社会のオトナの実情から遊離して、幼稚な正義感や倫理観を振り回すだけの言葉遊びの延長にしかならないのです。

私の此の件の投稿は、これにて終了とさせて戴きます

MSC様、釈迦に説法でしょうが、あえて書きます。

歴史認識は国や民族また個人で差があります。歴史の事実を共有していれば、その違いを認め合うべきと考えます。
例えば、A国がB国に攻め入った歴史の事実があるとします、AはBが無礼を働いたから懲罰戦争だと言い、BはAが難癖をつけて侵略してきたから撃退した防衛戦争だと言う。
第三者から見れば、双方の言い分を聴いて判断するのでしょうが、両論並記が無難なところ。ですが、当事者は自分が正しいと考えるのが、歴史認識の違いです。そう立場の違いです。
ちなみに、A国は中華帝国の元、B国は鎌倉幕府の日本、歴史の事実はB国で元コウと呼ばれる事件です。
私は日本人ですから、Bの立場で侵略に対する防衛戦争だったとの歴史認識です。但し、A国がまだ存在していたとして教科書に懲罰戦争だったと書かれていても、教科書を侵略と訂正しろとは言いません。

どうも、私と貴方の違いは
私が日本の立場からの歴史認識を考え述べていますが。
貴方は、第三者の視点からの歴史認識に見えます。

貴方の考え方が、だいたい理解できました。
私と違いますが、貴方の歴史認識は貴方のものと尊重します。

失礼しました。

ナポレオン・ソロさま
南京について書いたのですが残念です。
私の投稿がはじかれるようになりました。
拒否なのか不都合な単語があるのかどうかわかりませんが・・・
(これが通れば原因は単語か?)

ナポレオン・ソロ さま
(原因を探せないので細切れ投稿で勘弁ください)

南京の件ですが大別するとこんな論調の種類があります。
0.なかった(あったとしても中国側の自国民ぎゃく殺)
1.なかった
2.あったが中国側の主張する20万とか30万の規模ではない
3.中国側の主張する20万とか30万の規模であった

貴方がどれかは分かりませんが・・・
私は2.です。
0.1.はありえないと思っています。
日本軍が規律正しかった時期もあったとは思います。
しかしあの戦争は、事変と言い換えられているように、国家としての気構えもなく底なし沼に嵌ったの如くの戦争です。
兵站も酷く、現地の軍隊は大変な苦労をしたと思います。
死線をかいくぐった兵士がどのようになるか・・・
兵器や戦記にあれだけお詳しいのに知らないはずはないですよね?

その2

私の推察は・・・

南京市で言われているような無さ別の大量殺戮のような行為はなかったとは信じます。
当時の文献や写真等を見てもあきらかです。
本当に民族じょう化のような極悪非道の行いがあったら、南京市民があんな形で生活を送る映像は残っているはずありませんから。
しかし、南京への攻略戦では日本の各部隊は功を競い進軍していた。
途中で便い兵やゲリラ攻撃に悩まされた部隊もあり、民間人と区別できないので村全体を連行して進軍した部隊もある。
当然に食糧に困り、迷惑な存在になる。
なのでまとめて銃殺したのです。
軍人としてやってはいけない行為という自覚はあったので、隠蔽するために女子供も含め全員殺したのです。
そういったことが多数あったと言われています。
現にそういう証言を遺している人はいますし、図解付の日記も残っています。
あるドキュメンタリー番組を見ましたが、日記を遺族が見つけてびっくりしたとのことでした。

つまり、ぎゃく殺行為をした人間は大半が墓までもっていくことにしたのです。
でも良心の呵責から告白した人もいるでしょうが、それは少数なのです。
証言が少ないから「ぎゃく殺はなかった」とするのは無理があります。
少なくとも大なり小なりのぎゃく殺行為はあった又は聞いたと多くの日本兵が証言しています。

その3

先の日記は生生しく、ねつ造の類ではないと私は思いました。
捕虜の集団を銃で脅して有刺鉄線の囲いに入れ、ガソリン撒いて焼き殺し、生き残りがいないように全員じゅう剣で刺して確認したとあります。
その中に女子供もいたとはっきり書いてあります。
死体は長江に流したそうです。
こんな非道なこと、遺族に話すことも出来ず、日記にしまいこんで封印した兵士もいるのです。

ですから、仮に看護婦見習いの人が南京市中心部にいて、安全区にラーベがいても、周辺でそんなことが起こっているのを知る由もないのです。
もちろん軍部の正式の記録としても残っていません。
当然に不法行為という自覚があったからです。

だから、正確な記録もなく、どのくらいの犠牲者が出たかなんて誰にも分からないのです。
当時、実際にぎゃく殺行為を行った当事者ですらもわかるはずないのです。
でも、全くぎゃく殺行為がなかったとするのはウソです。
私はそういうウソは大嫌いです。
私が信じているのは、「数の多寡は不明だが、日本軍による対民間人を含むぎゃく殺行為は多々あった」ということだけです。
あとは水掛け論です。

このような議論は冷静に分析しているかたがいるので、いくらでも資料はでてきます。
貴方がそれら情報に目を通すことなく、大ぎゃく殺などなかったと思っているのなら、それはもう重過失といえるでしょう。

そして、日中戦争で中国人を殺しまくったということについて、私は正規軍・民間人訳隔てなく考えています。

(NGワードがやっと分かりました。
文脈も関係なく「KOR.OSU」と読める単語があるとアウトなのですね。
たとえば「ザンサツスル」と漢字を用いて書いてしまうと、「サツス」の箇所でアウトになるのです。あ~めんどくさい。FC2の設定なんでしょうが、言葉だけを条件を隠して規制してなんの意味があるのでしょうか・・・)

酒と泪とさま

議論終了を了解しましたが、一つだけ言わせてください。
貴方が日本人の立場から防衛を全面に押し出して、日本の歴史を語るのなら、それはぞれで結構です。
であるのなら、中国人や朝鮮人が彼等の立場で、被侵略を全面に押し出して歴史を語るのを批判することは一切不可能です。
それは本望ということかもしれませんが、それではいつまでもいがみ合ったままです。
それでは日本の国益は守れないと思います。

私は中韓と仲良くしたくていっているのではありません。
むしろ大嫌いに近いです。
しかし、貿易などで奴らを利用して日本の国益を確保するためには、いがみ合いは日本の不利益そのものなのです。
なので、奴らになるだけ不平不満を言わさないような第三者的立場で公平に考え、主張するようにしています。
私は何も正義や道徳や世界平和などのために歴史認識をしているのではなく、日本の国益を第一に考えて歴史認識を考えています。
過去のプライドよりも現在の日本とそしてこれからの日本を第一に考えています。
そのためには(かつての日本を)加害者として堂々と見解を主張し、(現在の日本に対する)不当な謝罪・賠償要求に「断固NO」を突きつけていくべきだと考えています。
なので、政治家でもあくまでも個人レベルで謝罪の意を表しても許しますが、国家レベルで謝罪・賠償をさせてはいけないのです。
こういった確固とした認識を国民の総意とできれば、日本は精神的に強くなると思います。
日本が鎖国しているならともかく、世界中の「蛮族」と今後も嫌々ながら渡り合っていかなければならない現実を考えるに、自国の側からの見方の歴史観『だけ』を強弁に主張し続けるのは意味がないだけでなく、(日本の国益を失うという意味で)利敵行為の如く私は感じるのです。

一つだけといって長すぎましたが、ここまでご理解いただいたうえで尊重していただけますと助かります。

しつこいようですみません書き忘れました

自衛を全面に出した主張は実は危険なんです。
中韓に「あの戦争は自存自衛の防衛戦争だった」という主張は
つまり「自衛のための戦争に隣国を巻き込んでしまった」といっていることになります。
そう、暗に『許してください』と請願してしまっているのです。
これでは中韓の謝罪・賠償要求を拒絶する根拠にはなりません。
むしろ彼等の主張を補強してしまっています。
侵略の謗りを免れるために本末転倒となっています。

おまけ

MSC様、貴方と私の歴史認識の違いは。
私は、日本からライトをあて。
貴方は、無関係な高みからライトをあてている。

大きな違いは無いと思っていますが。確かに、その見解もありかなと思っても、同意はできない。
だから、尊重しますです。

中韓の歴史認識が
プロパガンダや嘘偽りの歴史事実を下にしたものでなければ。つまり、同じ歴史事実を共有できていれば。
隣国の歴史認識と受け入れます、仏と独のように。同意は、できなくてもね。
そして、未来を語りたいです。
ですが、残念な事に現実は違います。プロパガンダや嘘で捏造した歴史のオンパレード。
とても、欧州の国々のように、昔は互いに戦争しあっても過去の事と認め合い、未来を語り合えません。

それどころか、日本を乗っ取ろうとしていると危機を感じています。

もし、中韓が欧米の国と同じ普通の国だったら。
貴方の認識に同意できたかもしれませんが…。

彼等の謝罪と賠償の要求は、893の因縁付けと同じで示談後に更に金を要求している。何を言っても彼らは変わらないでしょう。

おまけ終わり。

ならば侵略行為とは一体何か

>MSCさん
>>文脈も関係なく「KOR.OSU」と読める単語があるとアウトなのですね。
  否、私もFC2のコードに苦しんでいるのですが、「減さいする」の「さい」に殺をいれると、「不正投稿」の判定に成りましたから、ドゥもよく判らないと云うのが正直な処です。

 さて、御説読ませていただきました。 

 確かに日本軍の上海~南京迄の行軍の際に色々あった事は仄聞ですが知って居ります、其処に書いてある事が生々しいから事実だと云うなら、逆に後付けで脚色したと看る事も出来るでしょう、戦後に朝日新聞を主とする売国メディアの犯罪的な情報霍乱が在ったのは確実なのですし、その資料提供が何処なのかも怪しむべきです、然し、是は結局水掛け論になります。

 唯、客観的にみてその追討戦では、シナ側の情況を日本軍は完全に把握できていなかったで有ろうと云う事を斟酌しておかねばならないのではないですか?

 その頃の国府軍側には、未だ大上鎮を陥されたショックはあっても、全滅したわけでもなく、公式に降伏したわけではないのですから、未だ戦う集団として力が有ったと看るべきで、日本軍側もその数75万人の中身が殆ど農民兵だと判って居ても、その大兵力にどれだけ75,000人も居た正規兵が残って居るのか疑心暗鬼の部分が有ったのは間違いが無いので、ソウ評価して居たと思うからです。

 その実、国府軍側は蒋介石はナチスのトラウトマン~広田外相を通じた。所謂トラウトマン工作が不調に終わって、空路漢口へ逃げ出し、殿軍大将を任された唐智生も直ぐに投げ出し逃散する云う日本側の常識では考えられない混乱状態に在ったのです。

 ナチスドイツの軍事顧問団を招聘して1年間も前から8万余の兵を鍛え、櫨溝橋事件、通州事件を機に、計画的に戦争を仕掛けて来たのは、国府軍の方ですよね、その3倍にも上る兵力で不意討攻撃を受けて立った日本軍の何処が侵略なのでしょうか、ダカラ、侵略の意味を貴方に問うているのです。

 居留民の保護を理由に軍を常駐させる事が侵略だとでも云うのでしょうか、それなら、日本に現在も居る米軍も、韓国に常駐している米軍も意味を敷衍すれば侵略でしょう、問題はソウでは無く、軍を常駐させなくてはマトモな商行為の為に居留する自国民を護れないと云う情況では無いですか? その情況に対する責任って、仮にも政府を名乗る国府軍に在りませんか?

 戦争を避けたいとチェンバレンの平和主義を気取って居た戦前日本の曖昧な態度は、問題をドンドン悪化させました、これに先立って起こった第二次上海事件の後、砲撃による報復を誘ってきた欧米に対し、日本が拒否をした事で、欧米の不信を買って終ったのです、曰く、外国人排除は、実は日本と国府軍の欧米人排斥では無かったのかという、この措置を下したのは、共産主義者近衛文麿だし、屈米者幣原外務大臣でしょう。

 蒋介石が嫁の実家の浙江財閥の支援を受けて周到に準備をした上海陸戦隊に対する不意討攻撃は、明らかに宣戦布告無しに行った戦争行為ですが、もし此の必勝を期した不意打ちが成功して居れば、蒋介石は国府軍による国害排除行為だとでも云うつもりだったでしょう。

 処がマサカの敗戦です。 その後トラウトマン工作で、何故日本軍に和解を求めた来たのか、と言えば、結局の処、背後に蒋介石を操っている勢力が浙江財閥の他にもいたと云う事でしょう、日本側外交の不明は、陸軍が「陸大卒業者の裏切り行為」と云う怒りにまかせて、その背後を斟酌させなかった処に在ると思います。 此処が戦前日本が真に反省すべき点だと私は思って居ます。

>>過去のプライドよりも現在の日本とそしてこれからの日本を第一に考えています。
 私も過去より未来が大事と思います、すると成程、ソウ云う考え方も有るでしょう。 しかし、大方の日本人の現実はと言えば、その過去のプライドを完膚なきまでに否定されて来たのではないのですか ?   所謂、自虐史観の弊害という奴です。 その方が米国にも韓国にもそしてロシアや共産シナにも都合が良かったのでしょうが、この先、米国の覇権失墜を極東防衛態勢の崩壊に結びつけない為に、日本人に真に独立国家としての矜持や、他者の立場を同等な立場で思いやれる覚悟が必要であると思います、すると、日米を機軸とする同盟を強固にするには、日本側の徒な自虐史観は早晩払しょくしなくてはならないモノの筈です。

 私も是からの日本を造って行く人=次世代の日本人を教え、育てる人達に、正しい史観を知り、正しいプライドを持ってほしいと願うものです。

 貴方の様に日本の過去を貴方なりに把握した上で、国とは、国際とは、と思いを巡らす事が出来るのなら兎も角、大抵は学校で習った事を鵜呑みにして居る、もしくは戦後の自虐史観と憲法九条精神こそ日本の新しい未来を拓くものと、売国教師に刷りこまれ、戦争や平和と云う言葉の意味さえ勘違いして、その誤解を糺す術さえ無い人が大勢いるのが現実なのです。

 酒と泪さんの仰りたい事もその範疇に在るのではと思います、試しに、貴方と同世代の人に、平和や戦争の意味がどれ程判っているか訊いてみたらドゥでしょうか。

 先の大戦争が、「自存自衛の為の戦争で有った」という位置づけは、是まで無かった視点です、是は自虐史観に盲にされている人達の暗闇に開く窓の役割を果たすでしょう、そうです、何より日本人にこの視点が必要なんです。

 この視点に対し、現在の中韓が何を言おうが、彼らの共感や協力を是から望むなら兎も角、是まで自虐史観から、65年も何を言われても散々我慢シテ居れば、其処へつけこんで来ると云う結果ですから、王道を以て彼らを心服させる事は出来ないと看るべきです。

 力に拠る服従を強いる他、術が無いのが中韓の民族性だと認識する他は無い。 ダカラ、私は日本は自前の原子力空母を旗艦とする自衛艦隊を数個もつべきだと云って居るのです。

 その実現の為にも、打倒売国民主党ですね。 

 更に、是から宣言文を掲げる事としました。
 宣言その1.私は既成の放送局に対する報道倫理を見直し、免許を授与するに過去の実績を鑑みて再発不可が出来る政党を支持します。

 宣言その2 私は総選挙に当たり、その立候補要件として、父母方先祖3代に亘る調査を行い、予めその結果を公表する事を支持します。

 以上です。

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