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危ない日本

日本の官僚や財界の要人達の中国に対しての不用意な行動を見ていると
恐ろしくなります。

「日本の金融国際化のために日本の証券市場で上場を」と北京で懇願する日本の官民達の愚かしい行動は確実に日本をだめにする。

中国をよく熟知している我々から見れば、まともな上場企業は一軒もない、海外の投資企業は別にして、中国国有企業は、政府機関が株式の7割を保有している。
株価を操作するのは簡単に出来る。

それにもっと恐ろしい事は、国有企業のほとんどは、人民解放軍と直結している。

日本は『三角合併』を解禁した、現在のところ攻撃してくる企業はアメリカ企業だけだが将来中国企業が猛然と日本企業の買収に乗り出す。

買収は株式を使ってする、すなわち時価総額が財力となる

中国企業の場合、香港、上海と上場して自在に株価を吊り上げ、時価総額を膨らまし、その上世界一の外貨準備金の一部を使って日本企業を暴力的に買収する。

何年間あとに日本官民のリーダー達が自分達の甘さに気がつく時が来る。

その時はすでに手遅れです。


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