昨日のテレビニュースで菅直人首相が原発で避難生活を送る施設を訪問、
住民と話をして立ち去ろうとしたところ別の男性が「もう帰るんですか」
と怒りの声で呼び止めていました。
首相は慌てて、「ごめんなさい、そんなつもりじゃなかったんです」と
謝罪している様子がテレビで映されていました。
人間の心は隠すことは出来ません。菅直人の冷淡な本心がテレビ画面に
映しだされていました。首相の帰り際にある女性が「早く家に帰らせて」
と訴えたところ首相は「全力をつくします」と答えていました。
この帰化人政治家たちは「全力をつくします」や「しっかり対応する」
などの白々しい言葉を繰り返すだけで実際は何もしていません。
多くの国民はこの国難に立ち向かうために、国会では連日激論がかわさ
れていると思っていますが、実際は全く何もしていません。その証拠に
この「なりすまし日本人」の民主党からは未だに震災対策のための法案
が国会に1本も提出されていません。
そのかわり訳の分からない会議をやたら立ち上げるだけで何も決定して
いません。この緊急時に「勉強会的な会議」では単なるパフォーマンス
に過ぎません。
その上震災発生からすでに1カ月以上も立っているのに この期に及んで
も「野党にも復興の青写真を作る段階から参加していただきたい」と呼び
かけています。ただただあきれ果てます。
被災者を助けようと義援金は1500億も集まっていますが、政府が抱えた
まま、未だに1円のカネも被災者に渡っていません。
急を要する第一次補正予算案さえ審議されず5月に先送りされています。
遅々として進まぬ復旧、未だに滞る物資補給、菅首相や枝野長官が流す
風評被害、米政府からあきれ果てられ、フランスからはこの民主党政権
を犯罪と酷評され、そして国際社会から怒りの声が上がっています。
帰化人の民主党外人政権は目的通り日本の国体破壊工作に成功しました。
帰化人政治家が密かに集まる隠れ官邸には、五星紅旗がひるがえり、
満面の笑みを浮かべて、酒盛りしているに違いありません。
私たちに敵と戦う用意がありますか、国のために自らの命をなげうって
戦った「英霊」が泣いています。
日本の良き伝統は、幸いまだ残っています、戦後の呪縛を解き放ちさえ
すれば、必ず目覚めます。
夕べを送り,朝を迎え、刻一刻に、日一日にこの国を良くしていこうと
いう気持ちを持ち続ければ、必ず日本国を変えていくことが出来ると信
じています。
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