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素朴な世界観の「日本人」

中小企業が中国に進出して身ぐるみ剥がされて,ほうほうの体で逃げ帰っている。

自社の工場代わりに中国に進出して製品を全量日本に引き取る場合は、
慎重にやれば中小企業でも何とかなる。

しかし現地で商品を売ろうとした場合、中小企業では100%失敗している。

そこには金融システムも無ければ、手形の不渡りに対する法的ペナルテイー
も存在しない、その上借りたものは絶対返さない。

早く言えば、商売相手は全て詐欺師と思って間違いない。

中小企業の場合まったく事前調査無しに中国に進出してしまう、
一部マスコミの「バスに乗り遅れる」理論に急かされて安易に決断する。

戦後、マスコミや進歩的文化人、社会主義者が「アジアの人々はよい人ばかりで、話し合えば分かる」という素朴な世界観を植えつけてしまった。

そして『悪い事をしたのは日本人でアジアの人たちには申し訳ないことをしてしまった、』このような偏った教育で子供達を洗脳してきた。

歴史をもっと精査すれば、アジアの近代化に日本はどれだけ貢献したか、
もしお人よしの日本が無ければ、未だに東アジアは、
世界から遅れた地域のままになっていたはず。

とくに占領した台湾や韓国では,人の良い先生やインフラの技術者、
工場の技術者達がやってきて皆で地域を開発し、
全体で金が足りなくなると、日本政府が巨額の援助をした、
そして一生懸命に近代化をやった。

戦後はアジアの各国に近代的な工場を建て、
貧しい人たちの働き場所を提供しODAで各国のインフラを整備し、
その国の発展に多大の貢献をした。

中国だけでもODAで6兆円もの資金を投入したが、
彼らはそれを恩に感じず常に日本を敵視し自国民を反日教育で洗脳した。
韓国もまったく同様

日本の先生達は子供達にこのようなことを一切教えず、日本人の誇りを平気でドブに捨て去った。

「無知な善人」「無知な国際的正義派」がいつも国を過つ。



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AUTHOR: 業界人 URL: DATE: 07/20/2007 11:53:58 Unknown
「損得」が判断基準の中国で日本人が美徳としている
信、義、誠の判断では太刀打ちできません。
賄賂についても罪悪感が無い事に理解できません。
我々の想像以上に「シタタカ」です。
恩を売ったつもりでも貸しを作ったつもりでも彼らには通用しないですね。
5年前に商社の人に聞いた中国人の諺を思い出します
『騙しても、まだまだ騙せる、日本人』

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