スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上海バンスキング


前回のブログの余韻のまま「日本は中国を侵略したのではない」ということを
今回は書いてみます。

我々日本人は中国の対日謀略によって日本国は残虐な侵略国家に洗脳されて
しまい、結果多くの日本人は中国に対して原罪意識を持ってしまいました。

日中事変のきっかけである盧溝橋事件は日本軍と国民党軍を衝突させるための
中国共産党の謀略であったことが,現在でははっきりしています。

盧溝橋の近くにいた日本軍に闇夜から銃撃され、さては国民党軍が撃ってきた
のだと判断し、戦闘が始まってしまったのです。
ところが撃ってきたのは国民党でなく、中国共産党のスパイであったことが
今では証明されています。

共産党軍の兵士向けの宣伝ビラに,「盧溝橋事件は我が優秀なる劉少奇同志の
指示によって行われたものである」という記述が残されています。

当時の中国は毛沢東ひきいる共産党軍と蒋介石の国民党軍との中国人同士が
争う内戦状態でした。当時の共産党軍は国民党軍に対して連敗につぐ連敗で
壊滅寸前だったのです。

そこで毛沢東はジリ貧状況を打開するために,国民党軍と日本軍を戦わせて
漁夫の利を得ようとしたのです。

まもなく数日で国民党軍も日本軍も共産党軍の謀略に気が付き,戦闘は沈静化
して日本軍は事件不拡大方針をとり現地協定を成立させました。

毛沢東はここで沈静化してしまうと再び国民党軍の攻撃にあって滅ぼされて
しまいます。そこで共産党軍は,沈静化させないために,日本人居留民260人を
残忍極まりない手口で虐殺します。

戦後これらの歴史的証拠は全て残っています。東京裁判でも日中戦争を不問に
せざるをえなかったのも、あまりにも証拠がそろっているからです。

つまりこのようなことから日中戦争の引き金を引いたのが中国側であることは
歴然としています。

私がこのような説明をすると必ず「中国にすでに日本軍がいたではないか、
なぜ中国に日本軍が常駐していたのか、すでに侵略行為を行っていたに
ちがいない」と反論されます。

そこで上海にあった「租界」について説明しなければなりません。

1843年アヘン戦争をきっかけにイギリスが土地を租借し,続いて英米仏が
行政を統一して「租界」となった。さらに1865年には香港上海銀行が設立
されたことをきっかけに欧米の金融機関が上海に続々と進出しはじめました。

当時中国は国としての体を成していなかった。治外法権を認めた清政府も
まるで干渉出来なかった。パスポート不要のため外国人が続々と押しかけ
西洋文明に染まった上海が極東一の大都市になりました。

この上海の外国人居留地域には8カ国も進出して、自国民を警護するために
各国は軍隊を駐屯させていました。日本も日本企業と日本人を警護するため
に8カ国のうちの一国として中国の了承の下で小規模な軍隊を駐屯させて
いたのです。

当時の中国は内戦状態で治安が極端に悪く中国軍閥から自国民を守るために
軍の駐屯も仕方なかったのです。そのうえ上海ギャングが売春宿や阿片窟を
営み、勢力争いを繰り返して非常に危険なまちで、魔都と呼ばれていました。

その一方で上海は娯楽が豊富にあったためにこの街に一度は訪れたいと思う
ような魅力ある街でした。ジャズが鳴り、セクシーなチャイナドレスが揺れ
るモダンな東洋一の歓楽街だったのです。

ここまで書いて、ふと吉田日出子さんがけだるく歌っている上海バンスキング
が耳の底に流れてきました。

朝には消える 思い出の上海
恋は燃え 愛のときめき 冒険も また 熱い涙
ああ 夢が多すぎる
にがい葉巻の 煙のように
まぼろしの“ウイ・マダム”こころの上海

いつか あなた 来るでしょう ラストナイト
だから 声かけて あげましょうね
ウエルカム上海! ウエルカム上海!
いつか見たよな 忘れた上海
愛は消え 血は凍り 躍るこころも 過ぎたとき
ああ 夢が多すぎる
にがい夜明けの 朝もやのように
まぼろしの“ウイ・ムッシュ”なつかしの上海

当時の上海租界は清政府や中国軍閥の支配が及ばない街で、西洋文明を受け
入れながら人々は自由が保証されていました。そして多くの人によって生み
出された莫大な富は上海に摩天楼を築き上げました。

150年前の話です。香港にしても上海にしても外国が支配すれば発展し
中国政府が乗り出すと衰退していきます。中国のパターンです。

現代の中国の発展も外国人が大挙して押しかけ中国全土に工場を建てたから
一部の人達は豊かになり人間らしくなったのです。

しかし根性のネジ曲がった中国政府が現在の発展は自分たちの力であると
錯覚し、干渉し始めたとき外国人は逃げ出し、上海バンスキングの歌詞に
あるように、にがい葉巻の煙のように、幻の中国になります。

愛は消え、血は凍り、にがい夜明けの朝もやのように、まぼろしの、
なつかしき中国。

ああ、中国よ 夢が多すぎた!


ffff ← クリックしてもらえると励みになります。

コメント

日本の企業は社会保険料事業者負担が、世界的にも安すぎます。

社会保険料事業主負担は、フランス、スウェーデンの企業は、日本の2倍以上を負担している。

 「企業負担」を国際比較するには、「法人税」と「社会保険料」を合わせて比較しなければならない。そうすると、下記のようになる。

自動車製造業の「企業負担」は、フランス41.6、ドイツ36.9、日本30.4、アメリカ26.9、イギリス20.7で、日本は先進5カ国中3位です。 情報サービス業の「企業負担」にいたっては、フランス70.1、ドイツ55.7、アメリカ46.7、日本44.2、イギリス39.3と、日本は5カ国中4位です。「法人税」の負担だけで比較しても、情報サービス業と金融業では、日本企業はアメリカ企業よりも負担が低くなっています。

 ということで、「社会保険料企業負担」を合わせると、日本企業の負担は、低い方なのである。

 日本企業は負担が低いのであるから、「法人税が高いと国際競争力が低下する」とか、「企業が海外に出て行ってしまう」などという主張はまったくのデタラメとわかる。

済南事件、通州事件、南京事件など、シナによる日本人へのテロ行為は酷いものでした。
これらを見て笑っていたとか言うのがわが国の政治家、官僚たちです。
現在の諸悪の根源は進駐軍により押し付けられた日本国憲法と官僚の天下り、官による行政指導、許認可権でしょう。
圧倒的多数を占めながらスパイ防止法ひとつ制定できなかった自民党は保守政党ではなく立派な左翼政党。
朝鮮民主党に国が滅ぼされるのも時間の問題だけなのでしょうか。

中国について、バラ色の世界を描こうとする日本人が多いので困りものですが、最近、ミネベアの社長が日経紙のインタビュー記事で、こう答えておりました。

現在は、中国の労賃はタイより割安だが、一二年内でタイに追いつく。タイの主力工場に五百億円を掛けて増強する。

この他、中国が、世界の工場であるためには、低賃金の農村労働力が継続的に供給されることが必要なのですが、それが限界点に達してコストが上昇する傾向を表し始めたようです。これを、ルイス転換点というのですが、最近、マスコミでも取り上げ始めております。

まー、中国と付き合うには、よくよく見極めてからと言うことです。

ウエルカム上海

自由劇場の『上海バンスキング』の舞台、学生時代に見ましたよ。懐かしい。(今年の2月に再演されたようですね)
舞台が終わった後、ロビーで演奏してくれたのを覚えています。

この歌ですよね。
「ウェルカム上海」
http://www.youtube.com/watch?v=hZzj5VoO8E8

危険な思想

徳島民主党、吉田ます子候補、外国人参政権成立に意欲を見せる

「税金を納めている外国人への地方参政権付与は当然」

http://www.youtube.com/watch?v=wd4GnatNhFs

当時の中国は清国と呼ばれてましたが
日本はいきなり中国大陸に軍隊を送り込んだわけではなく
日本の軍隊が中国に駐留していたのは、必ず理由があったわけですよね
しかし反日サヨクはこの部分を曖昧にしたまま、日本は中国を軍事侵略したなどと妄言を繰り返す
まさに我田引水です

義和団事件に代表されるように、中国の在留外国人が、中国人の排外主義勢力に襲撃される事件が頻発し
当時の清朝はこれを放置、むしろ焚きつけ便乗する真似を行った
そこでアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、
オーストリア・ハンガリー帝国、そして日本の8ヶ国が世界初の多国籍部隊を組織し
在中の外国人を救助するために軍隊を派遣したのが発端ですね

その後、各国は清朝との間で、自国民を保護するために軍隊を駐留させることを取り交わした

2005年に、中国の日本領事館や日本人経営の食堂が中国人暴徒の集団に襲撃され
2008年にも、こちらはフランスのスーパー・カルフールが襲撃される事件があったけど
歴史は繰り返す、という言葉が浮かびます

学校の歴史教育では不十分

皆様の投稿は、学校で教える歴史が意味を成していない事の裏付けになると思います。
私も昔子供に学校の歴史は、試験の為にそれなりの勉強すれば良い。どうせころころ変ると言ったことがあります。
学校の歴史を信じていなかった自分を思い出します。

最近つくづく思うのですが、遠い過去のことを持ち出して日本を責める特アの連中がやってることは、ただの日本人差別だってことです。

ここではあえて善悪の話はしません。
経過した時間で考えてみたいと思います。

日韓では65年、日中では79年近く前の話です。
当事者がほとんどいなくなった現在、被害者でない人間が加害者でない人間をしたり顔で責める。
こんなことが許されていいのでしょうか。
これは明確な日本人差別です。

ことあるごとに日本の戦争責任?植民地支配?(笑)を持ち出して賠償うんたら言い出す朝鮮人のあさましさにはいつも怒りを覚えます。
損害賠償請求が認められるのは、実際に被害者がいて、実際に被害が出ている場合だけです。

今日本人が朝鮮人に賠償しなければならないことは何一つありません。
朝鮮のあさましさについていうときりが無いのでやめますが、特アの日本人差別が私はどうしても許せません。
私は、アホなほどお人よしの日本人を愛しています。
多くの日本人は外国の人間も、自分たちと同じようにルールを守り、調和を大切にする文明人だと信じています。
救いようの無いアホですが、そんな日本人の純粋さを私はとても大事に思います。
同時に特アの悪魔のような人間の攻撃から守りたいとも強く思います。

今の私は何も力も無い一人の若造です。
ただ悲観はしていません。
日本を護り導いてくださる英霊の存在・加護を強く信じています。
湧き上がる確信と信念を持って、日本の未来のために立派な人間になるよう頑張ります。

PS・国は人であるということを皆忘れているじゃないですかね?
国益=日本人の利益。
国益という話を敬遠するような風潮を何とかしたいですね。

イラクに各国が駐留軍を派遣し治安維持に努めたことを思い出させ場理解は早いです。

日本は譲るところは譲り条約締結に臨んでいるが、約束や条約を守らないのが日本を取り巻く性悪隣国、中国、朝鮮、そしてロシア。
これらの性悪な国の民族性は終生変わることはなく、今後も性悪あで居続けるだろう。古くは白村江の戦いから日清、日露戦争、日中戦争、それに太平洋戦争に至るまで各国の民族性に進歩はない。ひきょうな国に囲まれた日本が正直だけでは生き残れない。国民が歴史を知り、団結し知恵を絞る。日本の未来は国民の覚醒如何による

世界大学ランキング(THE - QS World University Rankings 2009)は、スタンダード&プアーズの格付けと同じで、インチキだと思った方が良いです。

先日、ロシアからの留学生に、何故、「日本に留学したのか?」
「イギリスやアメリカの大学の方がレベルが高いんじゃないの?」
「世界大学ランキングでは、ケンブリッジ大学やオックスフォード大学が上位だけど。」
という質問をしたところ、そのロシア人留学生は、
「日本の大学の方が、アメリカやイギリスの大学よりもレベルが高いと思う、ケンブリッジ大学やオックスフォード大学は、『頭の悪い』金持ちが、
 『お金(このニュアンスだと賄賂)』を払って行くところ。」と、はっきりと言っていました。さらに、そのロシア人留学生は、「私の学生寮には、オックスフォード大学から日本に来たイギリス人留学生がいるが、そのイギリス人留学生は、イギリスの大学は、なかなか、研究費を出してはくれないので、日本の大学の方が、研究する環境が良い、と言っていた。」
と言っていました。世界大学ランキングの上位が、イギリスとアメリカの大学で占められている結果は、スタンダード&プアーズが、財政が破綻しているロックフェラーの企業に、AAA評価を付けているのに似ている。どうやら、日本の大学が世界的に劣っているというのは、ロックフェラーからお金を貰っている日本の馬鹿マスゴミが、垂れ流しているインチキ・プロパガンタのようです。

今や、沖縄はアメリカの対中国への切り札なのでは。沖縄を中国に譲渡するか否かドルでかけひき・・・。でもそんな様子を見ていてロシアも黙っていませんよね。当事国の日本国民は生活苦でそんな世界の思惑などいざ知らず。どうしたらこの国難を切り抜けられるのでしょうか・・・。

性善説と性悪説

この5日まで支那人民解放軍は東シナ海にて実弾軍事演習を行なった。更にロシア海軍も択捉島近海にて軍事演習を行なうと発表。
これが何を意味するかと言えば、民主党政権となり弱体化した日本の侵略を視野に入れてのことに間違いない。差し詰めロシアは支那に遅れを取るなといった処。

これは、与党民主党の国防意識が低いため、という単純な理由ではない。
そもそも民主党とは、その構成員が殆ど朝鮮系帰化人或はその子孫であり、元々日本人の精神性を具えていない集団。彼等は親から教え込まれた日本への「憎悪」や「嫉妬」の感情を心に秘め、政治家になって「日本を支配してやる!」という歪んだ精神性を具えている。そのメンタリティにつけ込んできたのが在日朝鮮系組織であり、支那系工作員。

小沢を首魁とする民主党幹部は、政権を取ったなら日本のカネや技術、利権、国土の譲渡を条件に、朝鮮系と支那系組織から裏支援を受け、昨年見事に衆議院選挙に勝利。支那・朝鮮組織から民主党幹部にキックバックされたカネが幾らだったかは、彼等の隠し財産を調べれば判ろう。

民主党政権になってからこれまで、いったいどれほどの国益が損なわれ、幾らのカネが海外に流出し、国内でも幾らのカネがバラ蒔かれるのか。マスゴミ連中は決して正確な報道をしない為に情報弱者となっている一般国民は知らないだろうが、財源が無い、財政赤字、と喚きながら我等国民の血税を湯水の如くバラ蒔いている。海外のバラ蒔き先の多くは支那・朝鮮が関係している。

この7月から支那人のビザ発給条件が緩和され、同時に支那政府が「国防動員法」を施行した。この奇妙なシンクロが物語っている意味は、日本の内側に多くの寄生虫を招き入れ、弱り切った処で支那が一気に襲いかかる、その為の準備である。

この民主党の正体を、有権者は正しく認識しなければいけない。

日本人は本来家族を愛し国を愛し助け合いながら穏やかに平和に暮らしてきた民である。その姿はまぎれもなく「性善説」の民。しかしながら、戦後の歪んだ教育や家庭環境の乱れから、少なくない割合でこれに洩れる民が増えてきたことは誠に残念。
一方、信じられるのは己のみか精々親族身内の一部、己の身を護るためには他人を利用し騙し害することすら厭わず、他人の物を奪うことしか頭にない、それが諸外国の民である。植民地時代の史実が示す通り欧米諸国の先進国と言えども例外なく、特に支那朝鮮人は「性悪説」の民と断じざるを得ない。
日本人はこの事をしっかり認識しておかなければいけない。

その昔、1600万人の民が平和に暮らしたインカ帝国が、何故僅か180人のスペイン人に為す術無く征服されたか。それはインカの民が人を疑うことを知らない性善説の民であったからに他ならない。
日本の民は今、インカの民と同じ運命を辿ろうとしているのか。であるなら、あまりにも悲しい。

日本の民が具えている武器、それは一票の選挙権。この武器を正しく使わねば、やがてインカ帝国と同じ運命を辿ろう。それも日本の民の選択だが…。

日本軍の本質

ブログ主さんが書かれた盧溝橋事件は1937年でした。日清戦争後の3国(ロシア、フランス、ドイツ)干渉によって遼東半島を清に返還してから日本軍が清に出兵したのは1900年に起きた北清事変(義和団の乱)です。

山東省で起きた義和団の乱が全国に広まり、北京を制圧し、同地の公使館区域を包囲しました。清政府はこれを取り締まるのではなく、義和団の力を利用して諸外国に宣戦布告をしました。

諸外国の中にはイギリスも含まれていました。救援に向かうにはイギリスは遠すぎます。そこで、イギリスを始め欧米列強公使は日本に救援出兵の要請をしました。

が、清国に対する野心を疑われることを恐れた日本政府は応じませんでした。欧州各国を代表するイギリス政府の要請で初めて出兵しました。

福島安正少将を司令官とする臨時派遣隊に、山口素臣中将が率いる第5師団が加わり、日本軍が先頭に立って闘い、義和団を鎮圧しました。この戦いで西欧各国は、戦闘における日本軍の勇敢さと規律の正しさに驚嘆しました。略奪をする西欧軍の中にあって日本軍だけがそのようなことをしなかったのです。

日本軍の評判を高めたのは第5師団だけではありませんでした。救援軍が到着するまで北京公使館区域が持ちこたえたのは柴五郎中佐が指揮した日本義勇兵の活躍でした。

略奪行為をしなかった日本軍は任務終了後ただちに帰国しました。この日本軍の姿を見ていたイギリスは、「日本は信頼できる国」だと評価し、日英同盟となりました。それが後の日ロ戦争の勝利に繋がります。

「信頼される国」にならなければいけません。が、民主党は日本を「信頼できない国」にしてしまいました。

性善説と性悪説<訂正>

ロシアは4日、国後島で陸上軍事演習を既に実施したと発表。

オカラ外相が抗議する言葉を発表したらしいが…

中学校時代の担任は最悪でした。
「インテリという事で上官に殴られて、左耳が聞こえない」と漏らした数学の先生は、
軍隊や日本の悪口を言いませんでした。
ところが戦争を知らない年齢の若い担任は、真っ赤っかの反日野郎でした。
「体操なんかしても、喜ぶのは兵隊が欲しい国だけだからするな!」等、
呪縛から覚めた今になって思い出すと、とんでも発言ばかり。

もし私が、少し早く生まれていれば、全学連の内ゲバの犠牲者になっていたのは確実です。
私には、仙石や千葉や菅や輿石達のように、上手く立ち回る才能は有りませんから。

朝日新聞に「監視カメラ4万台、露店も撤去… ウイグル騒乱1年」という記事が載っていました。
この記事の写真「交差点で誰何する中共警備隊」を明日の日本にしないために選挙に行きます。

天照大神様神示より

我々は、断じて侵略国家ではなく、被害を受けた国です。日本が戦わなければ、アジアが植民地から解放されなかったのです。300万人は無駄死にしたのではない。植民地解放の使命を果たしたのです。大国としての地位を示したのです。

日本独自の良さをしっかり守り、打ち出す。自覚の面の強さが大事です。自国に自信を持てない子供を育てない。自虐的大人をつくらない。自虐史観を広げるマスコミに対し、深い反省を迫るものです。

先の大戦で、すべてが敗れたわけではない。5年後、朝鮮戦争で、やっとマッカーサーは、日本のやっていたことが分かりました。防衛していたんです。日本が敗れ、ソ連、中国、ポルポト政権で、実に多くの生命が奪われました。日本が負けていなかったら、こうしたことはなかったのです。この過ちは正さねばなりません。国対国の戦いで、悪魔とも手を組んだことの反作用が来ます。

国連に過大な貢献をし、国連中心主義でやる人は、国を売る者です。正しさの基準を持たねばならない。北朝鮮でさえ、自国の基準で他国を裁いています。ましてや、神が導くこの国で、「正しいものは正しい」と言えぬようではいけない。

アメリカは、日本を弱らせるために、日本に共産主義を入れました。それが過ちであることを知っています。

天照大神様神示より-2

☆私もそうですけど、日本の神々は、現政権に対し、肯定的ではありません。それは、明治天皇、昭和天皇、平成の天皇も、心は同じです。神を敬う心がなく、すべて金と物質にまみれた、この世を生きやすくということのみを考えてきた人たちが頂点に立つ。災いです。

我々は、瑞穂の国を神の国として守りたい。中国と仲良くするとも、彼らの唯物論、無神論に毒され、彼らの支配下に入ることは、断じて許せません。

嫌悪感を持っています。鳩山、小沢に対しても、ひじょうに悔しさで血を吐くような怒りを覚えておりました。菅政権は一日も早くこの地上から姿を消してほしい。悪魔が取り憑いた人が、大和の国の首相をするのはもっての他です。心において、天皇を否定し切っているし、神々を尊敬していません。考えているのは、物質的なことばかりです。汚れています。

●天皇制の危機かと。

☆危機です。民主党が続くと、なくなります。

わが国民が、神の国に住みたいか、悪魔の国に住みたいかを問います。マルクスの仲間の国に住みたいか。神を敬い、祖先を敬い、人々の絆を大切にする、麗しい国に住みたいのか。

単に、政権選択ではありません。もっと大きな意味を持ちます。我々も、最終手段を持っています。このままでは、この国に災いが来ます。許さない。

●菅の根本の考えについて。

☆汚れている。心が汚れている。汚れている。この人は、口先で世を渡ってきた人です。神前に立てる人ではない。平気で神を裏切る。騙す。計略をする。国を売る。だから許せない。

●菅政権は中国寄りの政策を立てておりますが。

☆あっという間に危険が迫ります。水面下で動いています。参議院選の結果では、日本は占領されます。日本国、日本神道、存亡の危機です。

●中国の脅威から、国防としては。

☆天皇が日本国王になり、中国から任命される時代に戻るのは許せない。先進国として、地位を築いてきました。一回の選挙で、根本からくつがえるのは許せない。そんなものを皇居に入れてはならない。無理矢理謁見するような無礼なことは許せない。天照の名において、この国を防衛し、決して蔑まれ、軽蔑される国になってはならない。この命(めい)を聞かないなら、正月、神社に初詣することを禁じる。
●菅に政治家として欠けている点は。

☆人間のレベルに達していない。最低限許されるレベルがあります。秋津島において、政治ができる心境になっていない。マルクスは地獄の無意識界に堕ちています。霊であることさえ知らない。こういう人の言論を奉じるマスコミ人、唯物論内閣を支える国民は、考えを悔い改めねば、我らは神として裁きを下す。

●亡国の危機か。

☆占領される危機が近い。元寇がもう一度来る危機です。党は、絶対占領させないと訴えてきました。それを笑ってきたんでしょ。必ず反作用が来ます。罰当たり政権は許さない。信仰心なき者が上に立つのは許さない。

革命を起こすのは神の力です。政権、幕府が人々を苦しめ、迷わす時、神が革命を起こすんです。神対人の戦いに勝ち目があると思うなら、徹底的に証拠を現します。


天照大神様神示より-3

●民主党の増税路線について。

☆やはり国民が望んで税を納められる国家でないといけない。失政が続く中で増税はない。鳩山の一年は失政です。失政内閣が増税を言う資格はない。よい政治をし、企業や家庭がよくなったなら、言う資格があるが、判断ミスをし、社会を不幸にする政権が、もう少しで滝壺に落ちるところで、増税を言うことは許されない。

民主党としての自己採点ができていない。一人、二人の責任として、党としての責任を考えていない。マスコミも応援し、書いたものを検証しようとしないなら、「情けない」の一言です。何を思うて、選挙前に増税など言えるのか。どのような顔をして言えるのか。辞職してから言いなさい。増税するなら、衆議院解散すべきです。4年間増税しないと言って、多数の当選者を出しました。10%は嘘です。さらに上げるでしょう。こういうことは政治の倫理に悖ります。解散すべきです。嘘をつかないで、最終的に何%にするのか明らかにし、全員討ち死にする覚悟で臨むべきです。国民を騙してどうするんですか。社会福祉の名のもとに、どんどん上げていくつもりです。

税収を上げたければ、国を繁栄させればいいだけです。国民の支持が、半年で50%落としたとこが、どうして言えるか。マスコミも打ち落とせないでいます。

●副総理でした。

☆辞職すべきです。当たり前です。嘘の山です。自民党に対し、「たらい回しは許せない」と言いながら、自分たちはやっている。嘘つき政権は許せない。人間として生まれるのは最後です。地獄から出られません。私は許さない。
●右翼へのメッセージを。

☆今、天皇に対し、口封じする体制になっています。戦前、2.26事件で、軍部のクーデターを賊軍と判定したのは天皇です。明治維新の始まりにおいても、終戦を決定したのも天皇です。時々の重要な折には、この国を導いています。

右翼は、天皇が考えを述べれば黙ります。

平成の天皇も、時々、自分のお考えを述べるべきです。折々に、国民に対し、語りかけるべきです。その声が国民に届くべきです。「神を信じない、信仰心を持たない政権を望まない」と言えばいい。アメリカは神を信仰しているが、中国は神を信仰していない。神を信ずる国の民主主義と、神を切った国の民主主義とが、同じものとは信じられません。アメリカは神への信仰を持っている。神を信じないことを国是とする国家より、神を信ずる国家と仲良くするという声を漏らすべきです。この国の安全を守るために、そのために天皇があるんです。


管理人様に反論です

>日本は中国を侵略したのではない。
支那事変のきっかけなど仰る通りですが、事変が戦争規模になった後、日本の侵略もしくは権益の拡大意図がなかったと言い切れるでしょうか?
私は、日本が積極的な侵略国家でなかったと思っていますが…。
たった三杯の蒸気船で無理やり開国させられたら、世界は弱肉強食の帝国主義の世の中。正義や理想だけでは、直ぐに植民地になってしまう。強者のルールを学び、国を守る為にはある程度汚いことも必要。我々の先人達も決してきれい事だけで、国を守ってきたわけでないでしょう。
現在の価値観で非難できないのは、当然ですが。当時の価値観・考え方を学び考察すべきと思います。

自虐史観から脱却し正しい歴史の事実を確認する。良い事は良い、悪かった事は悪い、と歴史に学ぶ。それが未来への指針になると、私は信じています。

台湾は日本の生命線!さんのブログで、NHK内部に中国中央TVの日本支局があると知りびっくりしました。

http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1219.html

上海も香港も

このブログを楽しく拝読してます。上海も香港も外国に租借される前は寒村だったことに触れればもっと分かりやすくなりますね。そういえばハルビンや大連(ダリニー)もロシア人が造った街ですね。

シナ事変について

>無党派な新参者さん
>>良い事は良い、悪かった事は悪い、と歴史に学ぶ
 ↑の貴方のご意見に同意致します。 

 しかし、戦争は一旦始まれば、どちらかが勝つか負けるかがはっきりするまでは継続しなくてはならないのではないのですか? 権益の拡大云々はあの時点では無かったと云い切れると思います、何せ、政権を握って居たのは、平和外交一途の近衛文麿内閣だったのですから。

 亦、和睦するのなら、蒋介石は以下の事件や事象を引き起こした責任者として責任を取らなくてはなりませんが、彼が大人しく随ったのなら、事変は、事変で終わって居た筈です。

 蒋介石率いる国府軍中北伐軍は、盧溝橋事件の時に通州事件を起こし、300人もの日本の民間人を虐殺して日本世論の怒りを買って居ましたし、上海陸戦隊への攻撃も不意打ちで、2万の守備兵に7万の兵力で殲滅を期して攻めて来たのです、7万の兵隊は世界最強を謳われたナチスドイツの軍事顧問団に半年以上の猛訓練を受けた精兵です、つまり、通州~上海攻撃は一連の計画に沿って行われた事だと云うのは明らかです。

 兵力は後に25万隊75万に膨れ上がり、結局日本軍が勝ったのですが、勝てたのは僥倖と云う他は無かった。 

 そんな状況で蒋介石は、ナチスドイツの外交官トラウトマン~親友広田弘毅を通じて、和平を求めてきていますが、貴方が責任者ならこの申し出を受け入れますか?  受け入れれば、九分九厘殺されて居たでしょうね。

 戦争はスポーツではありません、3倍以上の国府軍の不意打ちで多くの兵士が死んでいます、勝った日本軍も陸軍創立以来最大の戦死者をだしているのです、此の厚かましい申し出に陸軍が激高しましたから、簡単に和睦に応じられないのは当然すぎる話だと思いますがね。

 それでも日本では、実はソ連のスパイだった元朝日新聞記者尾崎秀美が政策ブレーンを務める近衛内閣が、戦線の不拡大を叫ぶ一方、75万と云う大兵力を一遍に失った蒋介石を短期に追い詰めて戦争を早期終結させ、彼に責任をとらそうとした軍部で意見が分かれて混乱して居ました、

 蒋介石の背後には国共合作で、スターリンが居ましたから、もし蒋介石が捕まえられて背景を白状して居たら、英米ソの陰謀がすべて明るみに出た筈です、オソラク、日米開戦よりも前に、米国内世論に異論が出てルーズベルト政権が持たなかったでしょう。

 亦、共産主義者近衛文麿が率いる内閣も一遍に瓦解したでしょう、彼らは戦争に負ける迄ソ連は味方だと信じて疑わなかった位ですから、歴史は大きく変わった可能性が高いと思いますがね。

  大体日中戦争が長引き、結局日米開戦する他なくなった最大の原因は、英米に拠る援蒋ルートと呼ばれるバングラディシュ~雲南~漢口に至る補給ラインだった事はご存知ですか? 英米中枢に巣食う有色人種差別主義者こそ日本を大戦争に引きづり込むに、謀略を以てした元凶です。

 あのインパール作戦は、この援蒋ルートの遮断が目的だった、つまり、早くシナを降伏させて、元々日本にとって戦う意味が然して無い米国との戦いを早く終結したかったのが日本の本音でしょう。

 しかし、戦況はドンドン悪くなって、結局、降伏も認められない状況のママ、英米の「日本人皆殺し」の意図を受けて、本土決戦に総力を注ぎたかったから、ああいう無茶な作戦に成ったともいえるのです。

 ドゥでしょうか、従来の歴史通りに「悪い事を悪い」とするのなら、↑の様な私の歴史の見方に反論しなくてはなりません、どうぞ論破して看てください、私は貴方の様に正論を吐く人達までもが、先達が命がけで戦い、日本の国土と国民を、女子供を、血みどろになりつつも護ってきた歴史を、誤解している事に耐えられません。

反論を書いたのは…

ナポレオン・ソロ様
蒋援ルートを含め、歴史的事実に完全に同意します。
ここで、私の歴史観を述べさせていただきます。日本は、侵略国家だったか?イエスです。
世界中が弱肉強食で隙あらば侵略しょうとする時、きれい事では国を守れません。日本本土を大陸から守ろうとした時、緩衝地帯として朝鮮半島が必要でした(半島がまともな国なら日韓併合は必要なかった)。半島を露国などから守るには、満州の敵基地化は阻止しなければいけなかった。欧米列強と上手く付き合う為、中国での警察官役を引き受けざるを得なかった。其の為、当然権益も生じる。
それで、日本を非難できる?
欧米列強も非難されるなら日本も仕方がない。しかし、日本だけ非難されるいわれは無い。当時の世界では、人種差別を含め普通の事だったのだから。今の価値観で昔を断罪したら、歴史の真実が見えなくなる。
以上が私の歴史観です。

反論を書いたのは、『戦前の日本は正義で誤りがなかった』と言う事に反論したかったからです。過ちがあったから、米国の罠にはまり勝てない防衛戦争に引き吊り込まれた、と考えていますから。

性悪説

>日本人はこの事をしっかり認識しておかなければいけない。
認識するだけでなく、我々も「性悪説」になりきらなきゃいけないと思いますが如何?

麻生太郎

最近、麻生太郎元総理大臣を携帯の待ち受け画像にしているのですが 麻生太郎元総理大臣の評価は様々で、一国の代表としてはもっと腹黒くなければ他国とわたりあえない! とは思いますか なぜかわかりやすい笑顔にホットしてしまいました

歴史を見直しましょう

>無党派な新参者さん
 早速のレス有り難うございます。 貴方は戦前日本が侵略国家だった事を敢えて肯定して居ますが、貴方の言う「侵略」とは「防衛」他ならないのではないのですか? 

 例えば、明治維新何故必要だったのかと考えて看てください。 19世紀になってから、欧州帝国主義勢力がアジアで北上を始めます、欧州文明のアジア支配の最終章は、彼らが最もコンプレックスを感じているシナ制覇に相違なかったでしょう。

処が、その行く手を阻む巨大な勢力が居る事が判った、それは帝政ロシアです、彼らは欧州で最も遅く文明化した国です、長くタタールの軛=モンゴル人王朝の支配を受けて居たのですが、ピョートル大帝が出現してロシア帝国を建国し自信を持ったスラブ人は、其れ迄の歴史から、欧州中に多くは奴隷層として散らばっているスラブ人の決起を呼びかけた、汎スラブ主義と云うモノが次第に高まってゆきます。

 其れは、欧州列強にとっても大きな脅威でした、ロシアと正面を切って闘う愚は避けたかったのが本音でしょう、列強はその役を日本に押し付けたのです。 だからこそ日本が文明開化する事に手を貸し、軍艦や武器を売ったのでしょう。 そして、それらを日本人は悉く吸収し、しかも、同じモノ以上の性能を持つモノを瞬く間に作り上げたのです。

 しかし、極東で真に危機感を持って居たのは日本ダケで、肝心の清は西大后の支配の下に在りましたから、危機感どころか、ロシアに媚を売る始末でした、その反面、華夷秩序迄復活させて日本を非難し始めたのですから、何をか言わん。 で、結局、日本は日清戦争を戦う羽目に成りましたが、詰まる所。 
>>緩衝地帯として朝鮮半島が必要 だったのも、偏に、ロシアの南下政策に拠る圧力が大きかったからでしょう。
 と云う貴方の仰せの通りの展開だったわけです。 是が侵略でしょうか。
だとしたら、どの視点でモノを言って居るのでしょうか、現実には、そういう防衛策を執らなかったら、半島もシナもロシアのモノに成って居たのは明白です。

 貴方が権益と云って居るのは、満州権益の事でしょうか
>>半島を露国などから守るには、満州の敵基地化は阻止しなければいけなかった 
 勿論↑の論拠は有るでしょうが、満州は元々清の支配層だった満州族の本拠地です、万里の長城が清代に成って強化されたのは、漢族が侵入して来れない様にしたのです、日本は清国が滅びる原因を造ったのですが、国の覇権を失った満州族の本拠地を近代化して、以て、ロシアの南下圧力の緩衝としたいと考えても可笑しくないでしょう。

 外交とは須らくこういうものです、国と国が互いの利益を護り、相手の利益を出来るダケ減らし、結果、自分が栄える様に画策する、それが国民の生命を護り、財産を護る事に直結するのです。

 そして、そういう前後関係を詳らかにせず、
>>今の価値観で昔を断罪したら、歴史の真実が見えなくなる。
 のは、当然の事、だからこそ歴史を学ぶ必要が有り、その結果として歴史に学ぶ必要もあるのです。

 日本は、欧米列強の侵略が無ければ、江戸時代のママだったかもしれません。

日本の家電企業は危機感が無いのか?

日本の大企業は何をやっているだ
日本の大学の最先端基礎研究成果、日本の電機大手ではなく韓国企業の採用相次ぐ-「基礎より応用」稼ぐ韓国
- 基礎より応用、稼ぐ韓国 日本の大学研究成果を採用 -

http://www.asahi.com/business/topics/economy/images/TKY201007070561.jpg
主な先端技術製品の世界シェア(09年)
http://www.asahi.com/business/topics/economy/images/TKY201007070562.jpg
日韓の実質GDP成長率
http://www.asahi.com/business/topics/economy/images/TKY201007070563.jpg

 日本の大学が生み出した最先端の基礎研究の成果を、日本の電機大手ではなく、韓国の企業が採り
入れて応用する例が相次いでいる。基礎より応用に強く、そうして生み出した液晶テレビや携帯電話など
が世界で高いシェアを占める韓国勢。だが「基礎より応用」は強みである一方で弱みにもなり、韓国にも
不安感があるようだ。

 液晶化学が専門の九州大の菊池裕嗣教授の研究室。パソコンとつながった特殊な顕微鏡で、プレパ
ラート上の液晶物質の温度を38度前後まで下げていくと、画面に映った液晶物質が青みを帯びた。
さらに温度が下がると、アメーバが増殖するように、いたるところで白や灰色が広がり、やがて青をすべて
浸食した。

 「先ほどの青が液晶のブルー相。現れる温度の幅が狭いのが難点だったが、安定させる方法を2002年
に見つけた」と菊池教授。同年に特許を取得し、学会で発表した。

 3D対応など進化を続ける液晶テレビ。それでも高速で動く映像をぶれることなく滑らかに映すのが苦手だ。
ブルー相なら、今の液晶より応答速度が10倍速いうえ、バックライトの消費電力が3分の1に軽減できる。

 学会発表の後、菊池教授に接触したのは、液晶パネルの国内大手メーカー。研究者同士の話にとどまり、
実用化の話まで進まなかった。

 ところが08年5月、研究者やディスプレー業界に衝撃が走る。液晶パネル世界シェア首位の韓国サムスン
電子が、ブルー相の特性を使ったパネルの試作機を発表。「10~20年に一度の画期的な発明」と評価を
受けた。菊池教授は「寝耳に水だった」というが、「自分の研究も参考にして、サムスンが水面下で研究を
続けて開発までこぎつけたのだろう」とみる。

 新しい技術には欠点や課題がつきもの。それを克服したとしても、生産方法の変更で新たな設備投資が
必要だ。日本のメーカーは開発動向を様子見していたが、「サムスンは素材の有望性を見通し、力ずくで
製品を作ってみせた」(菊池教授)のだ。

 ナノテク素材である炭素の筒「カーボンナノチューブ」の発見者で、ノーベル賞候補の飯島澄男・名城大
教授も、日本メーカーの勢いのなさに強い危機感を持つ。

 飯島教授は韓国の成均館大とともに、炭素素材「グラフェン」を使った薄くて折り曲げられる大型のディス
プレー素材の開発に成功し、曲がるタッチスクリーンの試作品を製作。6月中旬に発表した。

 この研究を強力に支援しようとしているのがサムスングループという。飯島教授が6月下旬に韓国を訪れた
とき、韓国の研究者からこう耳打ちされた。「サムスンはすでにグラフェンのタッチパネル実用化に向けて、
博士号を持った研究者20人を確保した。2年後の実用化を目指して突っ走っている」

 飯島教授は国の研究支援機関などにグラフェンの重要性を訴えたが、対応は鈍かったという。「もし来年度
予算で研究費がついたとしても、実際に動き出すのは1年半ほど先。サムスンが新型製品の開発にこぎつける
ころだ」
■乏しい独自性に危機感

 日本の1~3月期の実質GDP(国内総生産)は前期比1.2%増。同じように資源に乏しく輸出に依存する
韓国の2.1%増に及ばない。

 韓国企業は1960年代から90年代後半まで、生産技術や企業統治などの多くを日本企業から導入したため、
企業体質も似ていた。だが、97年の通貨危機後に事業の選択と集中を加速。米国式の能力主義を積極採用
して「応用力」を高めてきた。

 旺盛な応用力が高成長の原動力になった面もある。韓国銀行(中央銀行)によると、応用力を発揮できる
情報通信分野は、1~3月の輸出増加分の約3割を占め、経済成長への寄与度が高い。

 韓国勢はなぜ、最先端の基礎技術を応用する力にたけているのか。韓国経済が専門の深川由起子・早大
教授は、韓国の競争力を運動会の「借り物競走」に例える。世界中から素材や部品、技術を集めて取捨選択し、
それを応用して製品に仕上げていると分析。「借り物だとしても、日本企業より利益を出しているという事実は
重い」と話す。

 さらに日本と違って韓国の経営者には財閥オーナーが多く、「日本企業よりリスクを取りやすく意思決定も
速い」。それが応用で瞬発力を発揮する差に表れているという。日本勢は有望な基礎技術が足元にあるのに、
投資に踏み出せていないというわけだ。

 だが韓国に落とし穴がないわけではない。世界シェア上位を占める半導体や液晶パネル、携帯電話、造船
について、深川教授は「韓国自身が生み出したオリジナル製品はみられない」と厳しい。

 アジア経済研究所の奥田聡専任調査役は「韓国企業も独自性の乏しさを自覚し、参考にする対象だった
日本の影が薄くなり悩んでいる」と指摘する。サムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長は3月末、今後10年
以内にサムスンを代表する事業や製品は大部分がなくなると社員に警告を発した。応用能力に依存して今後
もうまくいくのか――。そんな危機感の表れと受け止められている。



日本の経営者はアホばかり

藻から油を作る研究で、世界最先端の研究者が居るのに
国も企業もほったらかしで

海外からはオファー幾らでも来てるけど、日本企業の為になりたいって言って
日本企業のオフォー来るまで極貧研究環境で耐えてる奴の特集やってたじゃん


もう日本企業はアフォしか居ない



オリンピックの水着だって、結局今は山本科学工業の素材が
当時のスピード社の水着で出してたタイムを上回って世界最高だけど

あれだって、オリンピックの前から素材自体は同じだったんだ
なのに試しもしないで実績がないからって取り合いもしないメーカーや
全体の十何パーセントの部分しか使わなかったメーカーとか
そんなカス企業ばっか

これだって、日本が勝って欲しいから海外のオファー全部蹴って
日本の大手が採用するの待ってたのに


でもサムスンがスポーツウェア作ってたら、即刻採用してただろうね
そのぐらいの経営感覚の差があるよ

大日本帝国滅亡の原因は朝鮮併合です。

地政学的に半島国家の防衛と言うものは非常に難しい。半島国家は大陸と地続きであるために大陸国家の大陸軍に対処しなければならい。また3方を海に囲まれているために海洋国家の大海軍にも対処しなければならない。国家の限られた諸資源を大陸国家の大陸軍と海洋国家の大海軍のどちらか一方の対処に向ければ他方に劣勢となり両方に対処すれば双方に劣勢となってしまう。

 某巨大掲示板で組めば必ず負ける国としてオカルトレベルで忌み嫌われている朝鮮にもそれなりの必敗理由がある。同じ半島国家であるイタリアも第二次世界大戦では枢軸国側の最も脆弱な部分として最初に侵攻されている。

 日韓併合とは日本がこの半島国家の地政学的脆弱性を内包してしまうに過ぎない理解に苦しむ国家判断であったと言える。その過程は未だに謎に包まれているが意図的に隠蔽されている可能性が高い。(日本の邪悪な野心から併合された事にしないと都合が悪い勢力がいるのだろう)この為に日本はソビエトの大陸軍、中国の軍閥軍、米国の大海軍と対峙しなければならなくなってしまった。

 併合後、日本の防衛戦略が成り立たなくなってしまった状況をエリートである軍官僚は即座に理解したと思われ、その辺りから戦略思想が混乱してくる。陸軍参謀本部、海軍軍令部は防勢北進、防勢南進で分裂してしまう。実際に命を掛けて戦闘を行なわなければならない現場サイドである関東軍、連合艦隊からは攻勢作戦がでてくる。先の日本の大戦を一言で言えば「守る見通しの立たないものを守れ」と言う命題を抱え込んでしまった為に混乱したまま地政学のセオリーどおり負けてしまったと言える。日本にとって朝鮮半島などは全く不要だったのである。

 大日本帝国は韓国を併合した時点で戦略的には負けていた。日本の国力では半島を維持できない、外交巧者の中国は半島の直接支配を避けてきた。極東における古代から続く勢力均衡のセオリーは不用意に半島に関わった方が負けるのである。日本人が真剣に考える必要があるのは、そもそも政治的に安定しないユーラシア大陸に関与しなければならないのか?という問いではないでしょうか。

>DD さん

当時の状況を鑑みれば、日本が朝鮮半島を守ることが生命線であったと考えるのは理の当然とすべきではないでしょうか。

日露戦争で、あの旅順を多大な犠牲を払ってでも攻略しなければならなかったのは何故でしょう。
あのとき、日本が僥倖ともいえる勝利ができたのは何故でしょう。

それは、ロシアに極東での不凍港がなかったのが一因ではありませんか?
確かに半島は地政学的に防衛には不利かもしれませんが、だからといって当時の日本にはロシアという勢力のことを考えれば坐して見ているわけにはいかなかったのではありませんか?あれ以上のタイミングはないという時点で、あの戦争は起こったし、だから奇跡的な勝利も可能だったのです。
たぶん、あのとき半島をほうっておけば、今の日本はとうの昔に消えていたことでしょう。

それと、朝鮮民族と組めば必ず敗退するというジンクスは単に地政学的なものに起因するとも思われません。
それ以上のものがあると思いますよ。

ただ、今の時代もこれからも、日本が半島に係ることは禁忌であるとの意見には大賛成です。
朝鮮には係らない。それは、この国がなによりも優先すべき国策であろうと思います。

杜若さん

レスありがとうございます。

私は朝鮮併合が間違いであったと言っているのであってロシアの南下阻止は間違いであったとは言っていません。併合するということは朝鮮半島に対する防衛義務を負うということです。そして朝鮮防衛の為には緩衝地帯として満州が必要になってくるのです。事実、満州事変は朝鮮経営が安定するとして日本国内では歓迎されています。

しかし、これは日本にとって地獄の一丁目であったことは歴史が示す通りです。そんなところに出て行けば必ずソビエト、中国と紛争になるのです。ここで起こる紛争は日本、中国、ソビエトにとってそれぞれ防衛行為です。朝鮮併合とはわざわざ紛争を起こしに行くようなものだったと言えます。それ故に朝鮮人からの呆れた併合要求などは断固として拒否するべきであったと考えるのです。

日本の大陸への関与の仕方としては、英国のように港湾都市のみを租借あるいは割譲してもらえばよいのであって何も併合する必要などは無かったのではないでしょうか。具体的には旅順、釜山、鎮海、済州島、鬱稜島あたりを割譲してもらえば十分だったと思います。歴史は「大陸への関与は慎重に行へ」と言っているように思うのです。

>DD さん

そうですね、日本は朝鮮にいらぬおせっかいをして逆にかの民族性からくる嫉妬、憎悪のまとにされていますからね。
今の日本はその面で、取り返しがつかないところまできてますね。
どこの国も金が、欲が政治を主導します。その金を握るのが在日、在日帰化人という図式がこの国を大きくゆがめています。

朝鮮と係った日本は大失敗をしたと言えますね。その朝鮮人が望むのは、ますます金で動く日本人を作りだすことでしょう。これはなんとしても防がねばなりません。

戦前の条約による経済活動

記事や同意見のコメントを拝見しまして,思いを同じくいたします.


かって,日本人や日本軍が中国にいたことを侵略という人々がいますが,あまりにも事実を知らなさ過ぎます.
以下は私が別のサイトで述べていることですが,少し引用してみます.


http://www.geocities.jp/sada5ro/Chinese_the_Liar.html
「嘘つき中国人」より
〈語句〉は今回挿入語句

---ここから
日本人が〈中国の〉租界の外に住んだり,租界の外で商売をしたり工場を建てたりするのはおかしいという人があります.しかし租界は,各国が瀕死状態の清国と結んだ治外法権の地域であって,その中でしか外国人は活動できないというわけではありません.

特に日本人については,日清戦争後の下関条約第6条で経済活動のことが規定されていますし,その第4項で「清国各開市場開港場において自由に各種の製造業に従事することを得」となっています.
もちろん各列国も,最恵国待遇の条項により同じことを清国に承認させました.


下関条約
1895年4月17日調印

第六條

日清兩國間ノ一切ノ條約ハ交戰ノ爲メ消滅シタレハ清國ハ本約批准交換ノ後速ニ全權委員ヲ任命シ日本國全權委員ト通商航海條約及陸路交通貿易ニ關スル約定ヲ締結スヘキコトヲ約ス而シテ現ニ清國ト歐洲各國トノ間ニ存在スル諸條約章程ヲ以テ該日清兩國間諸條約ノ基礎ト爲スヘシ又本約批准交換ノ日ヨリ該諸條約ノ實施ニ至ル迄ハ清國ハ日本國政府官吏商業航海陸路交通貿易工業船舶及臣民ニ對シ總テ最惠國待遇ヲ與フヘシ

清國ハ右ノ外左ノ讓與ヲ爲シ而シテ該讓與ハ本約調印ノ日ヨリ六箇月ノ後有効ノモノトス

 第一 清國ニ於テ現ニ各外國ニ向テ開キ居ル所ノ各市港ノ外ニ日本國臣民ノ商業居住工業及製造業ノ爲メニ左ノ市港ヲ開クヘシ但シ現ニ清國ノ開市場開港場ニ行ハルル所ト同一ノ條件ニ於テ同一ノ特典及便益ヲ享有スヘキモノトス
     一 湖北省荊州府沙市
     二 四川省重慶府
     三 江蘇省蘇州府
     四 浙江省杭州府

    日本國政府ハ以上列記スル所ノ市港中何レノ處ニモ領事官ヲ置クノ權利アルモノトス

 第二 旅客及貨物運送ノ爲メ日本國汽船ノ航路ヲ左記ノ場所ニ迄擴張スヘシ

     一 楊子江上流湖北省宜昌ヨリ四川省重慶ニ至ル
     二 上海ヨリ呉淞江及運河ニ入リ蘇州杭州ニ至ル

    日清兩國ニ於テ新章程ヲ妥定スル迄ハ前記航路ニ關シ適用シ得ヘキ限ハ外國船舶清國内地水路航行ニ關スル現行章程ヲ施行スヘシ

 第三 日本國臣民カ清國内地ニ於テ貨品及生産物ヲ購買シ又ハ其ノ輸入シタル商品ヲ清國内地ヘ運送スルニハ右購買品又ハ運送品ヲ倉入スル爲メ何等ノ税金取立金ヲモ納ムルコトナク一時倉庫ヲ借入ルルノ權利ヲ有スヘシ

 第四 日本國臣民ハ清國各開市場開港場ニ於テ自由ニ各種ノ製造業ニ從事スルコトヲ得ヘク又所定ノ輸入税ヲ拂フノミニテ自由ニ各種ノ器械類ヲ清國ヘ輸入スルコトヲ得ヘシ

    清國ニ於ケル日本國臣民ノ製造ニ係ル一切ノ貨品ハ各種ノ内國運送税内地税賦課金取立金ニ關シ又清國内地ニ於ケル倉入上ノ便益ニ關シ日本國臣民カ清國ヘ輸入シタル商品ト同一ノ取扱ヲ受ケ且同一ノ特典免除ヲ享有スヘキモノトス

此等ノ讓與ニ關シ更ニ章程ヲ既定スルコトヲ要スル場合ニハ之ヲ本條ニ規定スル所ノ通商航海條約中ニ具載スヘキモノトス



日本人の経済活動や領事館の設置は,条約で保証されたものでした.また,当時の無政府状態で海賊や匪賊が跳梁跋扈し,軍隊の支那兵さえアルバイトに盗賊を行なうような状況〈の中国〉では自国民を守るために軍隊が出動して自国民を保護するのは当たり前のことです.
〈最近でも〉国際ルールも知らないような無知で凶暴な中国国民や兵士が,瀋陽の領事館に入り込んで乱暴したり上海の領事館を暴徒が襲うような出来事が最近ありました.〈中略〉

〈写真〉上海1937年,共産主義者によるデモ行進

この下関条約で清国内の特定の地域で経済活動が保障されていましたが,日本の企業が本格的に清国に進出するのは大正時代第1次世界大戦の頃からでした.
戦争の特需で好景気に沸いた日本でしたが,同時にインフレも進行してしまいました.しかし,公務員以外は賃金が据え置かれたままで生活に困った民衆が米騒動等起こし,また当時盛んだった国内の鉄道建設などでも物価の高騰に業者が対応しきれずに,せっかく請負った契約を解除したり(罰金として契約額の1割を取られる),夜逃げしたりしていた時期です.

〈写真〉上海1937〈昭和12〉年,共産主義者のストライキ

この時分国内の紡織業者は低賃金の労働力を求めて,中国での生産拠点の拡充・拡大を目指します.これは全く昨今の日本企業の中国進出と同じ状況です.
しかも,中国人労働者の雇用で苦労するところまで全く一緒.権利は主張するが義務は果たさない独特の気質があり,恩に報いるに仇で返すというようなところです.
違うのは,この下関条約のおかげで中国政府役人の汚職や賄賂の要求にあまり悩まされなかったと言うことぐらいでしょうか.
ロシア帝国の崩壊後,勢力を伸ばしてきた共産主義のコミンテルンはこの上海で暗躍を繰り広げます.朝日新聞記者の尾崎秀美がアメリカの似非ジャーナリスト,アグネス・スメドレーの紹介でリヒャルト・ゾルゲにあってコミンテルンのスパイになったのも上海なら,朝鮮から逃れてきた李承晩がコミンテルンと手を結んで暗躍していたのも上海(彼が韓国の初代大統領になったとき数々の政策で日本国民を苦しめ,多数の反勢力派を粛清した理由も分かる).また労働者の中に多数のコミンテルンのエージェントが入り込んで,数々のデモやストライキを画策して多くの日本企業を苦しめました.

〈-----書込み注釈-----〉
西安事件(昭和11年1936年)で張学良が蒋介石に要求した項目の中に「上海で逮捕された七君子を釈放する 」というものがあります.この七君子とは,上海の日系工場にいて暴力ストを煽る論説を繰り返していた運動家・知識人ですが,実際には蒋介石がマークしていた秘密共産党員であって,張学良はその後もこの項目に固執し共産軍と繋がっていたことが分かります.
〈-----〉

共産主義者が目指したものは歴史が示すとおり,共産という名前とは裏腹に生産などは行なわず秩序の破壊と混乱と略奪であって,甘言の元に労働者や農民を騙し奴隷制社会主義国家を築くことでした.
日本はこの共産主義の欺瞞に気付きアジアの防共の要だったのですが,後にアメリカの共産主義シンパだったルーズベルトはアジア政策を見誤り,ソ連と中共という最悪の国家の成長を手助けし,最終的にはアメリカが目指していた満州や中国での利権も得られず,かわりに得たものはアメリカの若者の多数の戦死という結果でした.
そして,日華両国の発展と繁栄を目指して中国に進出した在華紡もコミンテルンの謀略の中で,結局はその全てを巻き上げられて失ってしまうことになりました.
最近また60年ぶりに戻って来たと喜んでいる企業(トヨタ)もありますが,同じ事の繰返しにならなければ良いと思います.
〈後一部略〉 2007.05.06 re.1
---ここまで

また最近,産経の若い記者が南洋のキリバスのことについての記事の中で,次のようなことを述べていますが,やはり当事の日本人や日本の軍隊がしたことを知らなさすぎるのか,あるいは日教組などの反日教育の悪影響を受けているのか分かりませんが,情けない限りです.

NHKの反日左巻き放送も最近目に余ります.朝鮮や支那での事実でないことを平気で放送しています.角界の不祥事についてNHK(イヌアッチケー・捏造反日協会)の会長が放送中止でえらそうなことを言っていましたが,お前が言うなという感じでした.

---
産経ニュース「沈む島の真実 キリバスから」
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100703/scn1007031201001-c.htm
「特に、約70年前に旧日本軍に占領されながら、多くの国民が日本に親しみを感じているというのは大きなナゾだった・・・」
---

戦前,南洋洲は日本の委任統治下にありました.残念ながらキリバスはその範囲外でしたが,大東亜戦争中の日本軍占領下にあっても戦闘行為でない限り,ほかの南洋洲と同じような日本の影響下にあったと思います.そうであれば当事のパラオやサイパンのように,親日の島民が増えても当たり前のこと.
(委任統治下の南洋洲における日本の善政は最近ネットで見ることが出来ます)

事実を教えず,嘘ばかり吹き込む日教組・NHKやそれを助長する民主党政権の悪影響は目に余ります.また,特亜三国及び在日中朝人の悪影響も見逃せません.

元凶は支那にあり

アジアに於ける元凶は、支那共産党であり、党員人民である。
一般の支那人も洗脳捏造された社会の被害者である。
日本在住支那人は、決起して打倒支那共産党支那大陸を目指せ!!

性善説と性悪説<補足>

誤解なきよう補足しておきたい。

結論を先に申せば、日本人はどこまでも性善説を貫くべき民族である。但し、然るべく防衛努力を為さねば、インカ帝国の如く性悪説の諸外国に滅ぼされてしまうことは間違いない。

しかしながら、性悪説の国家民族はやがて滅びる運命にあると断言したい。
何故我が国日本が皇紀2670年の現在まで連綿と受け継がれ、他国には同様の国が一国も存在しないか、を考えれば理解できよう。天皇家を万世一系の基に護り通してきた我が国日本は、世界中で唯一国、紛うこと無き性善説の民の国である。
それに対し他国は弱肉強食を旨として欲望を満たすために他国と戦い侵略し、滅ぼした国の文化文明は悉く破壊する。まさに性悪説の民の歴史を積み重ねた結果が現在地球上にある国々と言えよう。

>やましろや さん
>認識するだけでなく、我々も「性悪説」になりきらなきゃいけないと思いますが如何?

日本人も「信じられるのは己のみか精々親族身内の一部、己の身を護るため或は己が利するためには他人を利用し騙し害することすら厭わず、他人の物を奪うことを当たり前とする」べきと考えるのは個人の自由。
しかしながら、この考えは諸外国同様、滅びに向かう考えである。それを好しとするなら日本国民で居る必要はない。

国家存亡の危機に瀕している中でのこの度の参議院選挙、真に国家国民の為を思う候補者及び政党に投票する者は性善説の民であり、それ以外は性悪説の民である。その意味に於いては、有権者自身の「命の選択選挙」と言えるかもしれない。

冗談でも大袈裟でもなく、我が日本国が存続し得るか、滅亡の路を選択するかは、我々国民有権者次第。

朝鮮併合に当たり、当時の政府が日本国民の税金から莫大なお金を朝鮮の近代化のために投資し、その前は朝鮮を中国から独立させるために日清戦争を起こしています。併合当時より現在に至るで、朝鮮人に併合し近代化させたことを恨まれています。資金ばかりか辛苦を尽くした先人達を「いらぬことをやってくれたものだ」と正直田名が出る思いです。当時も現在も朝鮮民族は我々には理解不能な恥知らず、恩知らずです。

それでも対北朝鮮に対する韓国の姿勢をみて明治以来日本人が朝鮮にかけてきた労力が少しは報われたのかなと思いなおすことにしてます。もし民主主義、資本主義国家の韓国が存在しなければ、北朝鮮と同じ体制の韓国と真っ向から対峙を余儀なくされたであろうは日本です。朝鮮を足がかりにソ連は日本に兵力を動員できるし、日本海を挟んで日本を恫喝できます。韓国という緩衝地帯を存在させたことは日本の不幸中の幸いです。これもご先祖様たちの深遠なる熟慮、日本を思う賜です。

現在にきる我々はご先祖様に感謝しつつ後世の日本のためになる布石を一つでも多く残す、これに尽きると思います。

歴史を知ることは大切です。歴史に学び未来を見据えることを心がけたいものです。

「中国に日本軍がいた事自体侵略だ」という意見に対しては
租界の話やイラクの話で反論するのも結構だと思いますが、
「日米安保条約に基づいてアメリカ軍が日本に駐屯しているのも侵略なのか?」
とでも言ってやれば、少しは理解するのではないでしょうかw

誤解されている方が多いようなので整理しておくと、緩衝国というのは大国同士が国境を接すのを嫌い両国の間に存続させておく無害な第三国をいいます。歴史的には中国と日本との緩衝国として朝鮮が存続してきました。日本が朝鮮を併合してしまうと緩衝国がなくなり大国同士が国境を接してしまい緊張が高まります。緩衝国が必要と考えるならば朝鮮を併合してはならないのです。

結局、新たな緩衝国として満州国が必要になってくるのですが、そんな都合の良い話を中国やソビエトが認める筈もありません。日本が行うべきだったのは緩衝国としての朝鮮の存続を中国政府(当時は有力軍閥)、ソビエト政府と外交により話を付ける事だったのではないでしょうか。朝鮮を併合して日本、中国、ソビエトにとってお互いが緩衝国を喪失してしまうというのは最悪の選択であったとしか思えません。

陰謀DNAのみで生きている密入国者は、同じ人間としての平等な生存権や自由権を守ると称して何でもやる。
偽名や出自のウソは知れ渡っていて言うまでもないが、あらゆるデータの改ざんとアナウンス効果を駆使した煽りや洗脳を行う。
選挙でも、鉛筆で書かれた投票用紙の「自由民主党」の「自由」を消しかねない。
日本人から自由を取り上げて民主党とは、ブラックジョークだが。
選挙運営組織には、注意してもらうために十分に意見を出しとかないとね。選挙に行ったら、運営の人に、「自由民主党」と書いて後から「自由」を消されたりしないでしょうね?と聞いてみよう。

v-42北海道での街頭演説会 v-42
7月9日(金)15:00~
旭川市1条8丁目、旧丸井今井前
「たちあがれ日本」平沼代表、中川先生

7月10日(土)13:30頃~
札幌市大通り公園西4丁目
「たちあがれ日本」、、中川義雄先生

19:30~・打ち上げ演説ー札幌駅南口 園田博之幹事長 中川先生

投票直前の演説会です。
どうぞよろしくお願いいたします。

自虐史観の人と話しているうちに…

ナポレオン・ソロ様
御返事ありがとうございます。私の考えを補足します。
自虐史観の人に、敢えて『今の価値観で侵略者ですね。』と同じ土俵から話して、歴史を理解して貰えば良いと考える用になりました。其の時代の空気や常識が、現在と違っていると。
内心、欧米の侵略国を基準にすれば、日本は侵略者?と思っていますが…。

歴史にifは無いと言いますが。世界が日本の鎖国を許してくれたら、日本人の荒ぶる魂を呼び起こす事もなく、平和に暮らしてたも知れませんね。

ナポレオン・ソロさま、

日本は、欧米列強の侵略が無ければ、江戸時代のママだったかもしれません。

→ホント、江戸時代のまま、鎖国しながら少しずつ近代化できていれば、小さいながらも独自の文化と精神を守る凄い国になっていたかも。
まあ欧米列強が来るのは防げなかったでしょうが(笑)。

日中戦争に参戦した方のお話では、当時の共産党軍はまともな軍事訓練も受けていない素人のような軍隊で拍子抜けするほど弱かったそうです。ただモラルや志気の低い国民党軍に比べ、同志としての結束は強かったとか。
まさかその共産党軍が今のような巨大モンスターとなろうとは、誰が想像したでしょう。

三橋後援会会長の宇田川氏に民主党スパイの疑惑有り?

三橋後援会の会長の国会新聞の宇田川、女性問題や横領や虚偽の情報を流すなどの深刻な問題を引き起こした結果、7/7付けで後援会を退会した。
その腹いせで、配下の人間を使って三橋候補に関するデマ情報を流し三橋を落選させろと地下で扇動されやすい人を煽っている。

退会理由も健康問題、責任問題、自民党からの圧力など二転三転しており、選挙前の撹乱か?

三橋氏支持者は惑わされないようお気をつけ下さい。

アサヒ芸能

アサヒ芸能をコンビニでみました。 白真君 と石原都知事の喧嘩の記事がありました。 私は 読みにくい記事だと感じました。 その読みにくい記事に恣意的ものを感じました。 朝から、ほとほと つかれますね

ユダヤ魂

すいません此処の本題と少々ちがいます
ベングリオンの本の途中ですが、イスラエル国家独立形成時にアラブ諸国に較べれば装備の劣るイスラエル軍の精神支柱はユダヤ魂だったそうです。
〇〇魂を使う国は日本だけかと思いましたが、驚きました。
ヤマト魂と言う響きもヤマトと言う意味を知っている日本人は殆ど居ないと思う。
何故日本の別名がヤマトなのかも解らない。
日本に興味を持ったユダヤ人に言わせれば、ヤマトとは、ヤ・マトであって「神の民」を意味するらしい。
ヤは、ヤハウエのヤでありマトは発音は少し違うだろうけど民を示す事になる。
八幡・八坂神社などヤの音が神に通ずるように何か日本は何故か日ユ同祖論に繋がる状況証拠が異常に多い。日本人の選民性もそこからきている可能性がある。
上海にもユダヤ人が結構居たし、日本軍の中に犬塚械関というユダヤ研究部署もあった。
満州国時代にも東條英機が人道的にユダヤ人の保護を行っている。
何かと日本の近代現代史にもユダヤは絡んできます。
皮肉にもGHQの98%でしたかユダヤ人の共産主義者
で構成されていたことも妙な縁といえます。

ナポレオン・ソロ

>オレンジ様 >無党派な新参者様
 実は私は江戸時代の日本が好きなもので、故杉浦日向子さんの本等、好く読んで居ます、江戸社会の先進性や文化的な発展性の源が社会の構成から云えば下層民、つまり大多数の庶民に依拠して居た事は、取りも直さず、日本の歴史が外部からの侵略を受けて形造られる差別的構造を主体としたものでは無かった事を示していると思うからです。

 差別のない社会は人類の理想ですが、差別構造が無い社会等オソラクは無い、嘗て共産主義がそのような宣伝をしていましたが、出来あがったモノを看れば、端に差別する側が逆転したダケ、新たに無分別で暴力的な特権階級を造りだしたダケで、簡単にいえば、民主主義を否定した権力依存の高い全体主義と全く同じモノであった。

 しかし、江戸の日本はには、確かに身分と云うモノが存在したが、各個は自分の努力でそれを得たのではないから、別に有り難くもなんともない、人にもよりますが、高い地位に生まれたもの程、重い義務管と不自由な毎日にさいなまれる人生を送った人も居た、中には何もしていないのに、僅か、5歳で切腹させられた子供迄居たのですから、高い地位に居るから楽だったと云うのは大嘘です。

 だらだらと何が云いたいのかと云えば、自由とか平等とか西洋から入ってきた言葉ですが、日本の社会には既にそういうものが有ったし、実現もしていた、武士だって何処からかやってきた、「異人な」わけではなく、元はそこいらで百姓をしていた田吾作やクマだったから、身分なんて創られるもの、形だけのモノだ、と云う事が端から判って居た、ダカラ、トーキチローが、秀吉に成れる社会なのです、幾ら江戸に成って支配が強まっても、その基底の意識が簡単に変わるものではない。

 日本の概略は天皇陛下を権威の象徴として上に戴くき、後は平らな横一線の社会です、それより下層民が出来たのは、江戸の300年以前には目立たなかった少数民族や、都市社会からドロップアウトした人達、特に多かったのが、何らかの理由で生産手段を持つ故地から逃散した百姓でしょう、つまり、土地を持たない農民です、彼らは逃げて辿りついた処の大百姓に下人として雇われるという生存手段を選択したというか救われたと云うべきでしょう、勿論そういう幸運にあずかれなかった人達も居ました。

 そういうネガティブな面はどの社会にもある現象ですが、その救済をどんな形でやるのが本当に良いのかと云う宿題を、ドンナ社会の人間も背負って居る、特に社会が豊かに推移して行くと、土地が持つ人口維持力を超えて人口が増えてくる、すると、余剰になった人口は田の土地に向かう事に成る、ダカラ、鎖国が解けた日本は、一挙に移民大国になったのです。

 島国とか、閉鎖された社会で成熟が進めば自然に社会主義的に傾倒して行くのは、道理なのです、閉鎖を解けば、外に向かって膨張するのと通底している事を忘れてはいけませんが。

 スイマセン続きます。

日本が中国を侵略したとするには

ブログ主様の言説を興味深く拝読させていただいています。今回の論について一言申し上げるのならば、満州国を中華民国の一部を『侵略』して建国したか否かが論点になるかと思われます。盧溝橋事件においてどちらに開戦の責任があるかは侵略意図のあるなしとは関係ないのでは?
 満州は清国にとっては故郷でありその一部でしょうが、中華民国にとってはその一部であったかなかったか? すなわち、清国の資産・負債を全て引き継いで中華民国が建国されたかどうか、清国の対外的借金の支払、清国が締結した対外的条約の中華民国の履行等の事実関係を確認いただければと思います。
 これからも考えさせられる論説の発表を期待しております。

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。