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世界の日本化現象


前回はアメリカの知識人たちは戦前戦後を通じてアジアにおける日本の
貢献度や好影響力がまるで分かっていないと書きました。

そこで今日は著名な外国人が日本に対して賞賛の言葉を発してくれた
ことを書いてみます。

1992年マレーシアのマハティール首相が香港で「日本の成功が東南アジア
諸国に自信を与えた。日本がなければ欧米の世界は永久に続いたはず・・・」
と演説しました。

(マハティールの演説の概略)
「日本は、軍国主義が非生産的であることを理解し、その高い技術とエネルギー
を、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。
質を落とすことなくコストを削減することに成功し、かつては贅沢品だった
ものを誰でも利用できるようにしたのは日本人である。
まさに魔法も使わずに、奇跡とも言える成果を次々に創り出したのだ。

日本の存在しない世界を想像してみたらよい。
もし日本なかりせば、ヨーロッパとアメリカが世界の工業国を支配していた
だろう。欧米が基準と価格を決め、欧米だけにしか作れない製品を買うために、
世界中の国はその価格を押しつけられていただろう。

南側のいくつかの国の経済開発も、東アジアの強力な工業国家の誕生も
ありえなかっただろう。多国籍企業が安い労働力を求めて南側の国々に投資
したのは、日本と競争せざるをえなかったからにほかならない。

日本との競争がなければ、開発途上国への投資はなかった。また日本と日本の
サクセス・ストーリーがなければ、東アジア諸国は模範にすべきものが
なかっただろう。ヨーロッパが開発・完成させた産業分野では、自分たちは
太刀打ちできないと信じ続けていただろう。」

次にフランスの文化人類学者,クロード・レビストロースの言葉です。
「日本の偉大な力は、二重の規格と呼ばれるものだ。外国の影響に対し自国を
定期的に開放すると同時に、独自の価格や伝統的精神に対して忠実な点だ。
この均衡性は西欧にはない。我々はこの偉大な教訓を日本から学ぶべきだ。
日本は驚異的豊かさの文明を代表している」

昭和17年日本がシンガポールを陥落させた時のフランスのド・ゴール将軍
の言葉「シンガポールの陥落は、白人植民地主義の長い歴史の終焉を意味する」

終戦直後のG・ウエルズは「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と
有色人の平等をもたらし、世界連邦の礎石を置いた」と述べています。

1945年タイのクリクット・プラモート首相は「今日、東南アジア諸国民が、
米英と対等に話ができるのは,身を殺して仁を為した日本という母のお陰だ」

私が知っているのはたったこれだけですが,20世紀の人類における日本の
貢献度については数えきれないくらいの有名人が日本賞賛の言葉を発して
います。

それに比べて中国人や韓国人は日本の資本と技術の支援によって成長した
にもかかわらず、「反日」「抗日」を叫び,いつまでも過去の戦争責任を繰り
返しわめき叫んでいます。

この両国は20世紀、人類の貢献に何かしましたか?

アジア・アフリカの近代民族主義は、日露戦争における有色人種である日本人
の勝利の衝撃によってうまれ、白人神話を破り、さらにアジアの白人たちの
植民地主義は、日本軍の一撃で総崩れになった、日本は敗戦したがアジアの
人々は日本精神と技術と勇気を受け継ぎ,やがてそれぞれが民族独立を達成して
いったのです。

白人たちから地の果てと言われた極東アジア海上の一小国から、幾多の苦難
を経験しながら、日本の一挙手一投足は常に世界に巨大な好影響を与え続け
てきたのです。

今日21世紀を迎えても日本は先端技術を駆使して, 圧倒的な国際競争力を
もち 世界経済を引っ張って行きます。

また日本の先端技術によって食料の工業的生産、石油代替エネルギーの大量
生産を可能にし、増大する世界人口を救っていきます。

かって世界の多くの後進国を植民地にして、富を強奪してきたヨーロッパが、
ギリシャ破綻をきっかけに没落の兆しが、はっきり見えてきました。

最大の原因はヨーロッパの主要国ではほとんどの国で、社会民主主義系の
政党が一回は政権の座について社会福祉のバラマキをやったからです。
一度バラマキの味を覚えると止めれなくなります。

その為に西欧人は現状維持の満足感と福祉のバラマキで、ますます勤労意欲
がなくなってしまいました。

「競争こそ発展の原動力である」ということをそぎ落としてしまった社会
制度がヨーロッパを足腰の立たない老人にしてしまたのです。

日本も民主党政権を選びヨーロッパと同じ道を歩もうとしています。しかし
賢明な日本国民はすぐに気がついて左翼政権を排除してくれるものと
信じています。

そして日本は知識集約型の経済大国から文化大国へと国家目標をかえ、
ますます繁栄して,世界各国は日本化現象を阻止できなくなります。

しかし自然を開発して共生するのでなく、自然を食いつぶし破壊していく
しか能がない中国には,明日はありません。

神と自然を敵に回した中国は必ず没落していきます。それが歴史の流れで
あり,運命というものです。



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コメント

マハティール首相のお言葉はじめ紹介していただき有り難うございます。少し自信が持てました。(ちょうど昨日、石破さんの“田母神論文に関するブログ記事”を読んでいて落胆していました。ハッキリ日本=侵略したと書いてあったから、いつまで謝り続けるのかと) いつも良いお話で勉強になります。 

毎回、拝見させてもらってます。  管直人はよくギリシャ経済の破綻の事を口にしますが、彼は全くその理由が解って無い様子。極最近気づいたのか知りませんが、消費税アップを口にし始めています。そこらへんの運動家レベルで日本の政治を動かされたらたまりません。管直人も鳩山も他の民主党議員にも同じことが言えますが、批判は非常に上手いのですが、いざ立場が変わったら何一つ出来やしない、要するに民主党はレベルはそこらへんの市民運動家レベルって事なのです。己の理想ばかり追求するけど、そこには一切の根拠がありません。 だから少数野党の席で批判だけしてれば良いのです              英霊鎮守

ああ、、! 久しぶりに胸のすく文章です。

中韓両国への
”この両国は20世紀、人類の貢献に何かしましたか?”
の言葉には、溜飲が下がりました。

でも、今、日本が危ない。

なんとしても、この日本から左巻きと反日外国人、反日帰化人を駆逐したいものです。

中韓の移民侵略の方が世界には深刻

             ● 世界 の 移民問題 ●

アメリカ : 仕事を奪うだけの低レベル移民に反対の声高まる、潮目来るか?

カナダ : 中国移民がやりたい放題で都市の治安風紀が激悪化、移民規制の声強まる

フランス : 失業問題や移民の暴動多発で国民は移民規制強化を要求

ドイツ  : 移民がコロニー化&やりたい放題でコントロール不能に、移民規制へ

オランダ: 国民の二割が移民に達し、自国民を寄せ付けないイスラム部落が乱立

イタリア : 中国人等の移民のコロニー化が社会問題化、規制の機運高まる

スペイン: アフリカ系・中国系移民の急増&失業問題で移民規制へ

ロシア  : 東欧・中国からの違法移民問題続発などもあり、規制続く

オーストラリア: 中国政府誘導の大量移民で政治経済を掌握中、国が乗っ取られ中

ザンビア : 中国からの援助と大量移民で経済搾取開始、国が乗っ取られ中

南アフリカ: 中国人移民が無法行為と産業掌握により現地と軋轢、社会の不安定要因に

アンゴラ・ナミビア・ジンバブエ・ガボン: だいたい同じ

日本 : 与党自民は移民受け入れ慎重派が多数
      しかし経団連はそろばん勘定のみで推進派
      民主党に至っては中国人1000万人受け入れや選挙権付与を画策

中国 : 移民は受け入れない
      (が、逆に「3億人送り出して世界中を植民地化」をコソーリ実行中)

まったくそう思います。
マスゴミの刷り込みで皆、「日本は世界に遅れている」「日本はもうダメだ」と口にします。
そんなにダメな小さな島国が何故まだ世界第2位の経済大国なのでしょうか?
むしろその「もうダメだ」が日本を滅ぼします。
日本に一番大切なのは「今日食べる事」ではなく「今日を脱する明日であり未来」です。
踊らされている皆様にも、今日楽しいサッカーに熱中するのも良いですが、まだまだ日本の未来が存在することを強く示した「はやぶさ」にもっと注目して欲しいものです。

他にもたくさんありますよ。

どなたかのHPだったかは忘れましたが、以下の引用がありましたのでご紹介させていただきます。オリジナルのURLを忘れてしまいました。

 H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)

「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」


 アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)

  第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)
 英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないことを決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。(昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)


 ククリックド・プラモード (タイ国元首相 )

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )

 
 バ・モウ (ビルマ元首相 独立宣言より)

 約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。英国はさらにその伝統的陰謀賄賂及び想像し得るあらゆる詐欺及び術策の武器をしようせり。・・・ビルマ人は徐々に搾取され時の進むに従い総ての国民的実質、莫大なる物資的資源、機会、文化、言語、さらに遂にはその生活様式までも失い・・・愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して突進して来れり、これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。・・ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。・・・ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり・・・」(一問に百答 日下公人 PHP研究所)
 

 ダグラス・マッカーサー(アメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)

 日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の最も立派なものの一つである。しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった。(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言)
 

 ハミルトン・フィッシュ(政治家「悲劇的欺瞞」TragicDeception1983))

 ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。

 
 ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)

 大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。
 日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。 今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。(中略)  さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。(「東南アジアの開放と日本の遺産」秀英書房、256?7ページ)

 
 ロスロップ・スタッタード(アメリカ、歴史学者)

 すでに四百年の間、連続的勝利によって、白人は本能的に自己の膨張は無限に継続するものと信ずるに至った。1904年の日露戦争以前には、自己の膨張が停止するというような思想は白人千人中の一人にも考えがおよばなかった。(中略)1900年は、四百年間みなぎりきった白人潮勢の頂点であった。白人はその時、威名と実力の頂上に達したのである。その後わずか四年にして日本は猛然起って露国に抗し、旅順港に巨砲弾を浴びせて世界を驚かした。その刹那に白人の退潮が始まった。(長瀬鳳輔訳『有色人種の勃興』政教社、147,151頁)

 
 ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)

 日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。(中略)  インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。


 ラグ・クリシュナン(インド、大統領)

 インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。(昭和44年「日本経済新聞」)

 
 ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)

  要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3?20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。・・・・私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)
 

 グラバイ・デサイ(インド、インド弁護士会会長・法学博士)

 このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。殊に優秀な貴国国民においておやである。私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。  インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド四億の国民は深くこれを銘記している。 インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。(1946年、デリーの軍事裁判に参考人として召還された藤原岩市F機関長に対する挨拶)

 
 ジャワハルラル・ネルー(インド、独立後の初代インド首相)

 チャンドラ・ボーズが日本と協力してつくったインド国民軍《INA》の裁判で、弁護士として法廷に立ち「これら立派な若者達の主たる動機は、インド解放への愛情であった・・・・彼らの日本との協力は、インド解放を促進するための手段であった。余はチャンドラ・ボーズ氏の独立への情熱を疑わない」と述べた。(貝塚茂樹編『民族解放の星』講談社、253?4頁)


 アリフィン・ベイ(インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)

  日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。(中略) (日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。(「魂を失った日本」未央社、57?65ページ)

 
 ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)

我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。日本が敗北したとき、”これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる”と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。

 
 ガザリー・シャフェー(マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞)

 日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」
 さらに続けて、玉井顕治、名越二荒之助、中島慎三郎の三氏に対していわく。 「私は威張る人も、ぺこぺこする人も嫌いです。日本はもっと大きくアジアに眼を開いてください。現在、日本は南方の発展途上国に対する援助額はダントツです。押しも押されぬアジアの経済大国ではありませんか。『ルック・イースト』『日本に学べ』という呼びかけは、シンガポールやマレーシアだけではありません。口に出しては言わないけれど、アジアの国々のこれは本音なんですよ。かって反日感情の強かった国々にも、次第に親日感情が起こりつつあります。そうしたなかにあって、日本は欧米にばかり目を向けず、アジアに対して責任を持つ国になって欲しいのです。日本はかつてアジアに対して責任を感じ、そのために、戦争であれだけの犠牲を払ったのです。この尊い戦争の遺産を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。自動車は前を見て運転しなければ、進路を間違えますよ」(昭和六十三年七月十九日、於赤坂プリンスホテル)

 
 朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。」
「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」
 「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」
 

 朱 耀翰 {韓国 元国会議員 ゴーマニズム宣言第六巻p232}

 「アメリカ大統領ルーズベルト君、君は口を開けば必ず正義と人道を唱えるが、パリ講和条約の序文に人種差別撤廃文案を挿入しようとしたときこれに反対し削除したのはどこの国だ?黒人と東洋人を差別待遇して同じ席にも着かせずアフリカ大陸で奴隷狩りをしたのはどこの国であったか?しかし君らの悪運はもはや尽きた。一億同胞なかんずく半島の二千四百万は渾然一体となって大東亜聖戦勇士とならんことを誓っている!」


 ニミッツ元帥(アメリカ 太平洋艦隊司令長官)

 この島を訪れるもろもろの国の旅人達よ。故郷に帰ったら伝えてくれよ。この島を守るために、日本軍人は全員玉砕して果てた。その壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を!

 
 スリム中将(イギリス第十四軍司令官)

 たたかれ、弱められ、疲れても自身を脱出させる目的でなく本来の攻撃の目的を以て、かかる猛烈な攻撃を行った日本の第三十三師団の如きは、史上にその例を殆ど見ないであろう。(「敗北から勝利へ」)
 かくの如き望みのない目的を追求する軍事上の分別を何と考えようとも、この企図を行った日本軍人の最高の勇気と大胆不敵さは疑う余地がない。私は彼等に比肩し得べき如何なる陸軍も知らない。(同書)
 

 蒋介石

 ラモウ・騰越を死守しある日本軍人精神は、東洋民族の誇りたるを学び、範として我が国軍の名誉を失墜せざらんことを望む
 

 ベルナール・ミロー(フランス ジャーナリスト)

 これら日本の英雄達は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。(『神風』)


引用・参考文献 『「世界から見た大東亜戦争」名越二荒之助編、展転社』

管理人様
今日も気持ちのいい記事をありがとうございます。
民主党を選んだ日本人を愚民だと見下げるような一部の言葉に苛立ちがありました。日本人は愚民ではない。必ず気づく、必ず日本人らしく、日本人ならではの立ち上がりを成す、そう思っていましたので、今日の記事も励みになりました。政権交代は日本の悲劇です。ですが、日本人はこれを機にそぎ落とすは何かを見極め行動するのです。忍耐しながら慎ましく、それでいて確実に成果を生み出す、それが品性ある私たち日本人です。頑張りましょう。

>日本も民主党政権を選びヨーロッパと同じ道を歩もうとしています。しかし
賢明な日本国民はすぐに気がついて左翼政権を排除してくれるものと
信じています。


それ程、日本民族が優れているのなら先の大戦で何故あれ程までに悲惨な目に遭ったのでしょうか?我々にも弱点があるのです、むしろ弱点を正視することの方が有意義なのではないでしょうか。

政治学者であり歴史学者でもあるキッシンジャー氏は「あっという間に没落するのが日本の特徴」と言っています。その通りだとは思いませんか。他者からの賞賛に油断して簡単に足元を掬われてしまうのです。

戦前、戦後と共通して日本の成功に擦り寄ってきた朝鮮人や支那人に、いいように利用されて大東亜共栄圏だのアジア共同体だのと言って欧米からの日本の支持を失い、すべてを失うというのが日本の特徴として決定的に駄目なところだと思います。

朝鮮人や中国人は何故、あれ程までに人を騙し利用するのか。そのような事実を知りながら日本人は何故、そんな朝鮮人や中国人を排除できないのか。日本人が無意識に持っている共存共栄の理念は成功の秘訣でもあり、そんな理念を持ち合わせてはいない利己的な民族からは付入り易いカモに過ぎないのです。

自分が正しいことをやっていると思っていても現実には欧米からの孤立しつつあり朝鮮人や中国人に操られているだけという状況を客観的に認識できなければ、我々には再び破滅が待っていると危機感を持つべきでしょう。

世界の日本化現象といえば、つい先日フランスでジャパンエキスポが、
そして米国でもアニメエキスポが開催され大盛況だったようです。

パリでジャパン・エキスポ開催 コスプレーヤーで熱気
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100702/gam1007020911000-n1.htm

日米のアニメファンがLAに集結 米最大規模の祭典
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100702/sty1007021031001-n1.htm

しかしそうした日本人気にあやかり、あわよくば乗っ取りを画策してたと見られる朝鮮人の姿が

http://www.japan-expo.com/en/invite/baby-jin_51.htm
>Baby Jin
>Nationality : République De Corée

http://www.japan-expo.com/en/contenu/drama-passion_92.htm
(なぜか韓国ドラマが紹介されています)

特定アジアニュース
フランス・パリで『第11回ジャパンエキスポ』が開催    ニダ!
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-3552.html

 幸福の科学 大川隆法総裁は4日、横浜アリーナにて行われた講演会『未来への国家戦略』の中で「この春ごろから、各マスコミは、一斉に消費税の値上げやむなしと言い始め、この裏には、テレビ局や新聞社、マスコミ関係の消費税だけは上げないという密約がある」と指摘した。

 「これが悪魔の密約でなくてなんですか。賛成するならしてもよろしい。しかし、『我が新聞社は、我がテレビ局は、率先して10%の消費税を払います。率先して15%の消費税を払います』と第一面でニュースのトップで国民に約束しなさい。それで国民に払えというならよろしい。自分たちは払う気がなくて、国民だけに払わそうとしている」と言及した。

 更に「政府からいろんな隠し金をばら蒔かれて、そんな密約をしているのは、悪魔のマスコミです。許せません。だからもっと透明性を上げ、正直に国民に本当の姿を明らかにすべきだ」と強調した。

 「自民党も民主党も消費税を10%を上げようと言っています。ただ、自民党は野党だから恐らくは、マスコミと密約をしていないでしょう。しているのは、今の民主党政権です。マスコミは上げないつもりでいるんです。その裏約束ができているから、報道をアップしているんです」と述べた。

 官房機密費問題でマスコミ対策としてマスコミ経営陣をはじめ、記者にもマスコミ対策費がばら撒かれている実態が明らかにされているが、ここにきて、更にマスコミは民主党政権とつるんでマスコミ関係だけは消費税を上げない密約をし、消費税10%やむなしの報道を、連日、行っている。

今更、キッシンジャーなんて持ち出す人がいるんですね。

”政治学者であり歴史学者でもあるキッシンジャー氏は「あっという間に没落するのが日本の特徴」と言っています。”

特徴というなら、何度かそういうことが繰り返されたということでしょうが、そんなに何度もあったことなんでしょうか?

だいたい、キシンジャーのように道徳心皆無の実利主義者に先行きが見通せるとは思いませんが。彼のせいで今のアメリカの没落があるのではありませんか?

いつもありがとうございます。

この動画をご覧になったことがありますか?
僕の尊敬する栗林中将の話を、青山さんがしています。

(p)http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV#p/u/234/JgBxWod3-no
【青山繁晴】硫黄島の写真[桜H22/5/21]

人間は死んで消えてしまうような存在ではないと思っています。
靖国神社の本殿参拝の時に強く思いました。

今こそ

今、日本は危機的状況ですが
わたしも、日本人の底力を信じています。

昔、島国根性がどうの、など言う人もいましたが
これからの時代、日本人の本来の素晴らしさ、誠実さや繊細な面その他諸々、がますます必要とされると思います。

今こそ一人一人、自分にやれる事をして、日本乗っ取りを企む国や人達に屈せず、がんばりましょう日本人!

"DDさん” に3000点 !!

尊敬されるのは戦前の日本

ブログ主さんが書かれたように、多くの世界の人々が日本を「素晴らしい国だ」と褒めていました。が、尊敬されたのは「戦前の日本」です。何故でしょうか。

日本軍に助けられた中国共産党政府や日本によって独立した韓国、朝鮮は感謝もしないで歴史を捏造し、日本を非難しています。また、それを助長する日本人もいます。戦後の誤った日教組教育育でおかしくなった日本を立て直すためには日教組を排除して正しい教育をする必要があります。

日教組が日本の癌です。「韓政権」に過半数の力を与えてはいけません。

フラッシュでも

ネットには若くして目覚め、啓蒙のためフラッシュを制作してくれる方も居られます。

http://blogs.yahoo.co.jp/obara1999/52591529.html

大日本帝国は良い国であった。

私は、最近になって、漸く、大日本帝国は悪い国ではなかった、良い国であったと気がつきました。祖父や父が生きた国は良い国であったと気づき、ホッとしました。
また、自分で調べてみて、大東亜戦争は、侵略戦争ではなく、自尊自衛の戦争であったことが解りました。
私は、永い、永い間、騙されてきたのです。日本は、侵略戦争を興した悪い国であると騙されてきたのです。
全て、解りました。もう、大丈夫です。もう、大丈夫です。

アジアの中には日本を良く評価してくれる国が結構あるんですよね。
私はネット始めてそれに気がつきました。
ホント、教育って大事ですね。
安倍さんが何故に教育にこだわったのかよくわかります。
もっとネットが普及して、国民の目が覚めたらいいのになぁ。

>DD さん

異論を述べさせていただきましたが、貴方の結論には同じ気持ちです。

ただ、個人的にキッシンジャーが嫌いなもので、、つい反論してしまいました。ちょっと、、ゴメンナサイです。

日本軍の本質

ブログ主さんの投稿に対して2度コメントを書くことはありませんでした。が、今回は自分のコメントではなく、ねずきちさんの以前の文章を紹介させていただきたいと思います。少し長いかも知れませんが、読んだ時には涙が出ました。

パラオの桜と英霊

紺碧の空と海に囲まれたパラオ (南海の親日国家」

 小稿について、「武士道に学ぶ」資料として掲載させていただく。時節に照らし、いかなる「大国」にも屈しない心。国思う心の強さ、日本人の底力を、今一度、ここで見直すべき時と思うゆえである。良識によって日本が守られ、南海の島に眠る英霊の安らかなることを願う。

 パラオ共和国(Republic of Palau)(現地では「ベラウ」と呼称)は、南北およそ640Kmに渡って散在する200以上の島々を統括した国家である。このうち9島のみに人が居住し、残りの島々は無人島である。人口は 20,044人(2006年 太平洋共同体事務局)。人口の7割がパラオ人で、残り大半はフィリピン人で占められ、支那、米国、日本などからの移住民も含まれている。

パラオが親日国家である事由

 国内の言語は、基本的にパラオ語と英語だが、現地の年配の人々には、戦時中に日本語による教育を受けていたために流暢な日本語を話す人が多い。日本語がそのままパラオ語として使われている言葉が非常に多い。たとえば「はい」「扇風機」「大丈夫」「浴衣」「どうぞ」「大統領」等々。

 パラオは、第一次世界大戦の戦後処理、そのためのパリ講和会議によって、日本(大日本帝国)の委任統治領になった。

 当時の様子は、「コロールには南洋庁の支庁を置かれ、パラオは周辺諸島における統治の中核的な島となり、多くの日本人が移住(最盛期には2万5千人ほどの日本人が居住)した。このため、学校や病院・道路など各種インフラの整備も重点的に行われ、1920年代頃になるとコロールは近代的な町並みへとその姿を変貌させていった。また日本統治の開始にともないドイツ語から日本語による学校教育が先住民に対しても行われるようになった」(Wikpedia)とある。

 日本統治の時代は、現地民に愛された時代であった。礼儀正しさと節度、道徳心。他を思いやる心。それらの悉(ことごと)くが、今日の民族性に引き継がれ、反映されている。現地を訪れた研究者によれば、パラオの国定教科書では8パーセント近くを日本統治時代に充てており、「日の丸の旗のもとに」との題名が付けられた章もあるという。

パラオ国旗の由来

日本の国旗を模したパラオの国旗

 パラオの国旗は、太平洋に浮かぶ月を象(かたちど)っている。なぜ「月」なのか。太陽(日本)があってこそ「月の輝きがある」との意味が込められているとのことだ。中心から微妙にズレている。これは「同じでは日本に失礼だから」とわざと中心をはずした、との有名なエピソードがある。

パラオの国旗成立の理由(現地 Clickで拡大)

 日本の統治時代は、パラオの歴史の中で最も輝かしく、現地の人々の心に残る時代であった。そして、その国旗の由来にも綴(つづ)られ、パラオで今も語り継がれるペリリュー島の戦闘があった。

現地民間人に1人も死者を出さなかった戦い

 パラオの南端部にペリリュー島がある。面積は、20平方キロメートルほどの珊瑚礁の島だが、フィリピン防衛のために重要な拠点であった。その島に、昭和19年(1944年)9月、米軍が攻撃を開始。米軍の戦力は圧倒的に勝っていた。日本軍は、守備隊が約1万2000名。だが、米軍が制海権を制空権を握り、15倍近くの兵力を投入。航空機、戦車、重火器のいずれの面でも、100倍、1000倍の軍事力をもって同島の攻撃に臨んだのである。

 米軍は「攻撃は2、3日で終了」と予測。退路を断たれた日本軍は、武器と弾薬、食料の補給路は無かった。いよいよ、9月12日に始まった米軍の攻撃。だが、日本軍はこれを持久戦に持ち込み、73日間にわたってペリリュー島を勇敢に守ったのである。10月30日には、攻撃に臨んだ「米軍海兵第1師団を全滅判定(損失60%)に追い込み、陸軍第81師団へ交代する場面も現れた」(Wikipedia)。米軍は日本軍に倍する犠牲者を出したのであった。

 しかし、戦闘が終局に達した11月24日。生き残った将兵はわずか60人足らずになっていたという。「ついに司令部陣地の兵力弾薬もほとんど底をついたため、司令部は玉砕を決定、地区隊長中川州男大佐と師団派遣参謀村井権治郎少将、飯田義栄中佐の割腹自決の後、玉砕を伝える「サクラサクラ」の電文が送られ、翌朝にかけて根本甲子郎大尉を中心とした55名の残存兵による「万歳突撃」が行われた」(Wikipedia)。

 壮絶で長い戦闘が繰り広げられたにもかかわらず、このペリリュー島の民間人には1人も犠牲者が出なかった。戦局を鑑(かんが)みた司令部の配慮により、すべての島民のパラオ本島他への移住をほぼ完了させていたからである。残った島民も疎開させるため、戦火をかいくぐるように本島へと送り出している。

 「毎日新聞」(記載年月日不肖)掲載と伝えられるが、この時の様子を記した「コラム」がネットで紹介されている。「毎日新聞」らしからぬ感動的な「コラム」だが、このような状況が実際に、随所にあったと感じ、小稿に紹介する。

遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ・・・」 
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

やがて戦況は日本に不利となり、
いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。

それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」  
日本人は仲間だと思っていたのに…みせかけだったのか
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した…

船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・。

(以上、引用)
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 戦闘が終わったペリリュー島は、米軍の激しい爆撃で変形していた。この珊瑚の島に戻った島民たちは、累々と散らばる日本兵士の遺体に涙を流し、兵士たちの墓地を作った。この墓地は島民の手によって今も整然と維持され、その英霊の遺徳が讃えられている。

兵士の遺徳を讃える歌

 パラオに1981年に憲法が制定・発布された。この時に「日章旗」を模した国旗とともに、ペリリュー兵士の歌も作られた。ペリリュー兵士とは日本兵を意味している。題して「ペ島の桜を讃える歌」。国のために尊い命をささげ、死しても島民を守り抜いた日本兵士を桜に譬(たと)え、その遺徳への感謝をつづった歌である。

 作詞者はオキヤマ・トヨミ氏、ショージ・シゲオ氏。日本人ではなく、現地の人々である。日本を慕って止まない心。それが国民の8割以上が、姓名のいずれかに日本名を名乗る習慣となった。両氏の名前は、その事実を物語っている。
  一
  激しく弾雨(たま)が降り注ぎ
  オレンジ浜を血で染めた
  強兵(つわもの)たちはみな散って 
  ペ島(じま)は総て墓地(はか)となる

  ニ
  小さな異国のこの島を
  死んでも守ると誓いつつ
  山なす敵を迎え撃ち 
  弾(たま)射(う)ち尽くし食糧(しょく)もない

  三
  将兵(ヘいし)は桜を叫びつつ
  これが最期の伝えごと
  父母よ祖国よ妻や子よ
  別れの桜に意味深し

  四
  日本の桜は春いちど
  見事に咲いて明日(あす)は散る
  ペ島(じま)の桜は散り散りに
  玉砕(ち)れども勲功(いさお)は永久(とこしえ)に

  五
  今守備勇士(もののふ)の姿なく
  残りし洞窟(じんち)の夢の跡
  古いペ島(じま)の習慣で
  我等勇士の霊魂(たま)守る 

  六
  平和と自由の尊さを
  身を鴻(こな)にしてこの島に
  教えて散りし桜花
  今では平和が甦る

  七
  どうぞ再びペリリューヘ
  時なし桜花(さくら)の花びらは
  椰子の木陰で待ち佗(わび)し
  あつい涙がこみあげる    

  八
  戦友遺族の皆さまに
  永遠(いついつ)までもかわりなく
  必ず我等は待ち望む
  桜とともに皆さまを

(以上、詩文引用)

 パラオには当時桜が無かった。だが、現地の人々は、当時未だ見ぬ桜の美しさを日本人の美徳と尊敬し、憧れの念を桜に譬えて慕ったのである。


 つぼみが膨らむ開花前の健気。咲き始める華麗さ。満開の美しさ。そして、いさぎよく散り行く誉れ。 今も珊瑚の島に眠る英霊のご冥福を心よりお祈し、小稿を捧げる。

戦争責任?

管理人様
>過去の戦争責任を繰り返しわめき叫んでいます。

彼らの言う戦争責任って何でしょう?
生意気な日本が大国と戦争した事?
だったら、外交の延長上の戦争は国際的に認められた権利(属国や植民地にはありませんが)。日本は独立国でなかったと言いたいの???
戦争での戦時国際法違反の野蛮な行為?
国家が命令した証拠が無い限り、個人の責任です。戦勝国の犯罪は裁かれませんでしたが、敗戦国の日本人は裁判にかけられ罪を償いました。中には、無実の人も…。
戦争に負けたから?
戦争に負けた責任は、国家指導者が国民に対して負うものです。また、敗戦国は戦勝国に戦時賠償などの責任が生じますが、講和条約や平和条約で解決されます。三国人には関係ない事です。中国は、中華民国とのSF講和条約、中華人民共和国との平和条約で解決済です。
『責任』の言葉で残るのは、道義的責任くらいか。どんな道義的責任があるの?
日本の戦争責任を叫ぶ人々に是非聞きたいですね。

DDさん

おっしゃるとおりです。
日本国民の弱点は“流されること”“無難な道を選択すること”“自分でものを考えないこと”
“人と同じことをしたがる”“人から白い目で見られることを極力怖がる”
“群れたがる”
自立心が欠如していると言っていいのかもしれない(戦前はどうだったかというと貧しかったために早く大人になって稼ぎたかったのではないかと思う)。
大東亜戦争前の政府首脳や軍部上層部は日本の力を充分に把握していたはずです。しかしそれ以外の日本人達は勘違いしていたのではないか。いくつかの戦争をほとんど勝利し強大な軍事力を保持したこともあり、「やれる!」と思った国民・軍人も多かったのではないだろうか。
前回のW杯サッカーの惨敗を考えてください。
今回W杯で健闘した、岡田ジャパンは何故?そうなったかの精細な検証が為されていません。
今もゼネコン利権が継続されていることも日本なのです。シナに雪崩を打って出て行く企業の実情はどうなのでしょう?。戦前と何が違ってるのか?何が違っていないのか?
ホンダストなどのチャイナリスクは歴史さえ知っていれば、国民性さえ知っていれば、総て予測の範囲内です。
しかしこれが日本人です、今の日本人は概ね馬鹿です、マスコミのお盆に載った米粒そのままです。其れが保守ブログの活況の大きな訳になっているのです、残念ながら。

欧米列強の欺瞞

先の大戦後、連合国側が我が国を裁こうとして、最初はナチス同様「人道に対する罪」を適用する予定だったそうです。

ところが、具体的に「人道に対する罪」をいくら探しても見つからない。

仕方なく、これまで存在しなかった「平和に対する罪」とやらを考え出し、適用しました。



我が国に対し「平和に対する罪」?

馬鹿馬鹿しい。

むしろ、当時の欧米列強諸国で「平和に対する罪」とやらが適用されない国があったら、教えて頂きたい。



ところで、その「平和に対する罪」とやらは、ウイグル・チベットを侵略した中国には適用されないのですか?欧米さん?

その前に中国には「人道に対する罪」が適用されないのですか?

おかしいですね。

井のなかの蛙化

先生、まさに同意です。

ただ、私の自省も含めた上で申し上げると、先生のブログを読んだけで、レビイストロースは言うまでもなく、自ら偉人の著作を読むこともせず、「日本人は凄いんだ!」と自信をもってしまうひとの如何に多いことか。自らの痛みをともなわないアフォリズムほど、むなしいものはないのに。まぁ、塊より云々ということでありました!
猛暑の折、どうぞご自愛願います。

素直な日本人が半分、冷徹に現実を見つめる日本人が半分。
で、何とかバランスを取って、日本再生に挑みたいものです。
が、日本人の大多数は中庸を取りたがるので、二大政党制の小選挙区は向きません!
と思いますが、皆さんどう思います?

もう十数年前ですが、ハンガリーを旅行した際、滞在した民宿の一部屋をモンゴル人の彫刻家が借りていて、話をしました。

顔が日本人そっくりなので互いに驚いたり、朝食をご馳走になったりして非常に面白い経験をしました。彼が子供の頃、ピンキーとキラーズ(懐かしい!)の「恋の季節」が大ヒットしていて、ウランバートル中で流れていたそうです。

「ヨーロッパで活動していると、アジアを馬鹿にされる事もある。そんな時は「俺たちには日本がある」って言い返すのさ」と話してくれましt。今でも忘れられない一言です。

とりあえず、選挙に行くことだ

やっぱどう考えても

日本が大好きです。
それを再認識しました。

日本はダメ、日本は遅れてる、日本人は・・・
マスゴミ達のそんな洗脳が解ければ、自分はなんて恵まれた状況にいるのだと思わされます。
同時に今日本に訪れている危機的状況にも気付きます。

子供手当てにより、ついにバラマキの味を覚えてしまいました。
これからこの国はどうなるのでしょう。

それでも日本は大丈夫。
そう信じて出来る限りの事をしていきたい。
そう思わされました。

日本業蹟への反感

「欧米人にとって日本人は癪に障る存在である。」
これは私見です。日本がなけtればあのまま植民地体制が続き、甘い汁を継続して吸い続けることができたのに。特にインドネシアを経営していたオランダ人はいまだにこのことを恨み、公言してはばからないようです。事情紹介の翻訳本の読書感想です。本名記録亡失。
「中国人、韓国人にとって日本人は癪にさわる存在である」
同様類推ですが、日本さえなければ東アジアで盟主(中国)および2番目(韓国)でいられたものを。昔昔、大地主と番頭が下級農家を馬鹿にしていたのに、農地解放で不在地主は廉価で農地強制買い上げられ、地主は恨むこと恨むこと・・・・日本地主は多勢に無勢で黙っているが・・・に似ている。中国韓国は黙っていられないので日本を貶めることに精を出す・・・・そんな暇があったら日本同様に猛烈に西欧事物を学べばいいのに・・・とは日本人の感覚。
「インド人は表面日本より上に立ちたがる・・・俺のほうが歴史上は上だから・・・英語もうまいし・・・」インド人と接触するとこの感触がある。もっともインドには歴史観念がないけど・・すべては輪廻、前世の報いで現世の階層が決まる・・・という社会に住んでいる。日本人がインド社会に入ろうとすると最下層に組み入れようとする。敬して遠ざかるを至上とすべき。

日本人は自分たちの業蹟を誇りにしてよいが、逆にみると「よく思われていない」国が多いという現実も自戒の念に加えておくべきかも。

思ったのですが、日本は金の卵を産む鶏ではないかと。
戦前は自分で金の卵を配って他国を幸せにしようとしました。
太平洋戦争で勝利したアメリカは日本を生かして金の卵を継続的に手に入れる道を選びました。
そして現在、中国と韓国は日本から金や技術を手に入れているけれど、彼等は民主党を利用して日本を破壊して日本全てを手に入れようとしています。
ですが日本らしさを失った時、日本は以前みたいに金の卵を産むでしょうか?。
私は何も生み出さないと思います。
中国や韓国の行動は金の卵を生み出す鶏を殺して肉を手に入れる行為であり、日本・中国・韓国全ての国にとって不幸ではないかと。
中国、韓国はこんなことを考えた事はないのだろうか?。

なんとなく思いついた事を書いてしまいました。
かなり厳しい状況だけど希望がある事を信じ、売国民主党から日本を取り戻す為にがんばりましょう。

お久しぶりです。

実に感動しました。これまでもまたこれからも世界に貢献し続ける日本である事を願い、またそうできるように私も努力していかなくては。と思いました。
沖縄は本土より先にバラマキの味を覚えてしまったようで何とも言えないのですが、沖縄も日本国を構成する一地域として日本のために貢献していかなくてはと思いました。

うちなミスト

ブログ更新しました~
今日の記事↓
http://okinawaeconomy.blog111.fc2.com/blog-entry-214.html

立ち上がれ日本人

マハティール首相の著書に「立ち上がれ日本人」というのがあります。数年前に買って読んだのですが首相の愛国心、国を思う気持ちが日本の政治家たちにもあったらと虚しく思っています。
在外投票、民主党落としの一票を入れてきました。

日本は戦前すでにイギリスをも凌駕する世界第2の経済大国でした。
中国人は東南アジアにおいて白人の下で奴隷頭として原住民の搾取に明け暮れていました。
有色人種の解放をやってのけたのは日本です。
中国は白人国家と正面と向かい戦い勝利を収めたことはありません。
偽史を捏造し日本を罵るのは中華思想のなせる業でしょう。
同様のことは小中華思想の韓国にも言えます。
彼らの歴史は余りにも惨めです。
日韓併合までの朝鮮人は世界の劣等民族として蔑まれていました。
全て日本のお陰なのですがそれを認めると民族として惨め過ぎます。戦前書かれた物や古田博司氏の著書を読めば良く分ります。
韓国人は感謝したしません。
子供のときに世話を見て貰った近所の女性を、成人になると平気でレープするのも多いようです。
90歳の老婆まで近所の男に犯されるというのですから。
恩はあだにして返すのが彼の国の国是なのです。
彼らのことを昔からキーさんと呼ぶのも分ります。
日本人と中国人、韓国人は別種の民族です。
日本は黒潮によりオリエント、エジプトとつながっており、現在同様、文明は日本から大陸や半島に伝わったと考えるのが本当の所でしょう。
中国、韓国ともに自力で新幹線ひとつ作れません。
全ては日本からでしょう。
古代よりアジアの中心は日本では?


民主党は社会民主主義政党にあらず

ブログ主さま、いつも興味深く拝見しております。
今回の記事で、日本の民主党が社会民主主義政策を進めているように書かれていますが、同党の基本理念はホームページに明示されているように新自由主義政党です。
ただ、小沢氏が選挙で勝ちたいがために、「国民の生活が第一」というキャッチフレーズを掲げて、バラマキ政策をとっただけです。
今の菅総理の考え方が、本来の民主党の政策に近いはずです。

また、ヨーロッパの国では社会民主主義政党が政権を担っているところが多いですが、単純なバラマキという国は少なく、付加価値税を初めとする税金をかなり徴収しています。つまり、高負担高福祉政策です。実際、友人がヨーロッパの某国に住んでいますが、給与の半分近くが社会保障費として徴収されると嘆いておりました(もちろん、その分、学校や病院は無料ですが)。
私個人としては、日本は新自由主義政策では、うまくいかないと思っています。

”キッシンジャー”はある意味(ここアホ菅のせりふです。笑)、偏執狂の見本ですね。
かの国で成り上がるに必死で、空想がいつのまにか事実と区別がつかなくなってしまったかわいそうな男です。
(どこか特ア諸国と似てるようで)。

ゆうパックをバッシングしてすむ話ではない。
日本郵政ほど政治に翻弄されている会社はないと思います。

だから、この会社を「普通の会社」のようにバッシングするのはフェアではありません。



このところの、ゆうパック遅配問題。

お中元配送の時期に、無理に統合したことが遅配につながったのだから、日本郵政の経営者に責任がある、などと、テレビではもっぱら日本郵政を責めています。

昨日の夜だったか、今朝だったか、テレビのコメンテーターが、斎藤次郎氏に問題があるかのごとく発言しているのを耳にしました。



ちょっと、待たれよと言いたい。

そもそも、ゆうパックとペリカン便が、ヤマト運輸や佐川急便に対抗するために、合併しようとしたのは西川社長の時代です。

合併しても、5年後に大赤字が続くとした日本郵政側の試算に、西川社長は激怒して、試算をやり直させたらしいのです。

どこかで聞いたような話ですね。

そう、日本の空港建設のときの利用者数予測の水増しと同じ。

で、西川社長が満足するような「試算」を出して、統合話は進んだようです。



ところが、鳩山邦夫氏が総務大臣になって、かんぽの宿売却問題やら、本局の建て直し問題やらで鳩山大臣とすったもんだあって、統合案が総務省からつっぱねられたままになっていて、その間に政権が交代したわけです。



もともとの計画では、先にJPエクスプレスという会社を立ち上げて、そこにゆうパックとペリカン便が統合されることになっていたのに、総務省の許可が下りず、ペリカン便だけが先行してJPエクスプレスになっていて、でもゆうパックとの統合が前提だったために、取り扱う荷物の量に比べて設備投資がかさみすぎて、毎日赤字を垂れ流していたそうです。



この赤字、なんとか食い止めねばならず、結局JPエクスプレスは解散し、ゆうパックにペリカン便が吸収される形になったようです。



結局、政治の都合で経営方針があっち向いたりこっち向いたりしているのが原因ではないでしょうか。



そういえば、先日古いパソコンの回収をお願いしようとしたら、回収業者はゆうパックになっていて、取りに来てくれたおじさんは、「今までは配達だけだったんで、慣れてないんです。」なんて言いながら、伝票をあちこちひっくり返したりしていました。

パソコンのリサイクル回収が、なんでゆうパック1社なのか、そのいきさつはどうだったんでしょうか。



日本郵政をバッシングするのは、弱い者いじめのようで嫌な感じです。

集団リンチみたいです。



メキシコ湾の原油流出食い止めに「核爆発を利用すべきだ」、米ロ専門家が主張

[モスクワ/ワシントン 2日 ロイター] 米メキシコ湾での原油流出事故は発生から約2カ月半が経った現在も解決に至っていないが、
ロシア元原子力相のビクトル・ミハイロフ氏は、流出を早期に食い止めるために、核爆発を利用すべきとの考えを示している。

原子力省の戦略安定研究所所長を務めるミハイロフ氏は、核分野で長年の経験を持ち、ガスの流出を食い止めるためなどに 核爆発を用いるという旧ソ連時代に実際に行われていたプログラムの終了に携わった人物。

事故解決に核爆発を用いるというアイデアはこの数週間、ネット上で活発に意見が交わされているほか、 新聞の論説でも取り上げられている。この考えについて、米政府は繰り返し否定しており、英BP幹部も検討対象でないと答えている。

ミハイロフ氏によると、流出食い止めに必要とされるのは約10キロトン級の核爆発。同氏は、通常なら核利用には反対するとしながらも、 メキシコ湾での水中爆発は被害が少なく、コストも1000万ドル(約8億8000万円)以下で済むと指摘。BPがこれまでに拠出した 原油回収や補償の費用23億5000万ドルに比べても、「金額の面ではやる価値はある」と述べる。

米国でも、1960─70年代に核エネルギーの平和利用を唱えたミロ・ノーダイク氏やブッシュ政権でエネルギー政策の顧問を務めた マシュー・シモンズ氏が、核爆発の利用を選択肢の一つとするなど、賛同の声が出ている。

一方、ビル・クリントン元大統領は先月29日、訪問先の南アフリカで「軍が海底油田を爆破して、 岩やがれきで流出をふさぎ込まなければ、BPの技術専門家に頼り続けることになるだろう」とコメント。

クリントン氏がその意見を参考にするコロンビア大学の核政策研究者であるクリストファー・ブラウンフィールド氏は、 元米原子力潜水艦の乗組員で、核以外の爆発を利用すべきだと主張。同氏によると、通常爆発の利用の場合、 流出を完全に食い止められないかもしれないが、大きく減少はさせられるという。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16150920100706


欧米は日本が勝つとルールを変える

欧米人は日本に競り負けるとルール変更します。
ルール変更は経済だけでなく水泳などでも。

古川勝、平泳ぎで金メダル('56)→平泳ぎの潜水泳法禁止

高橋繁浩、平泳ぎ世界ランク1位('78)→ストローク中の水没禁止

高橋氏引退宣言('84)→水没制限解除(笑)

鈴木大地、背泳ぎで金メダル('88)→背泳ぎの潜水泳法禁止

青山綾里、バタフライで銀メダル('98)→バタ、自由形の潜水泳法禁止

 歴史は、高い理想主義と、目的の高潔さに動かされたある国が、抑圧された民族の解放と福祉のためにのみ生命と財産を犠牲にした例を一つくらい見るべきだ。

 そして日本は人類の歴史上、初めてこの歴史的役割を果たすべく運命づけられているかに見える。

ウー・ヌー(ビルマ元外相、1943年8月1日の演説)

これが一番好きですね

溜飲が下がる

シナ・コンプレックス

 現代の歴史、否、近代そのものが、欧州文明を基本にしている様な観がありますが、私は欧米文明こそ特殊な文明だと思って居ます。

 彼らの基盤とした欧州半島は、地中海沿岸地方を除けば殆どが高緯度に在り、内陸部では今でも山岳部には氷河が存在します、しかも平野部の多くは石漠ともいうべき石ころだらけの土地だし、全部併せても、ほぼ旧満州と同じくらいの面積しかありません、加えて、地中海をも含めて極端な少雨地帯である事も知られて居るのですから、農業に適した土地だとは決して言えないでしょう。

 ですから、欧州の文明の黎明は他の地域、彼らからオリエントと呼ばれる地域、中東、南アジア、東南アジア、そして極東に比べて極端に遅い、彼の地域で最古とされる地中海のエーゲ・クレタ文明でも紀元前20世紀すら遡れない、小麦の栽培もケルト人が中央アジアから持ち込んだと言われて居ますが、その時代も日本でいう縄文末期でしかありません、何故なら、アルプスの氷河が壁に成って居たと謂われて居ます。

 簡単にいえば、欧州は遅くまで、人口保持力に乏しい狩猟採集民が支配する土地だったのです、その典型がスラブ人で、文明に目覚め、人間らしい生活を始めたのは、実に9世紀に成ってからと云います。

 ですから彼らの文明化は、先ず精神的なモノから始まったのです、人間らしい社会を形成するために必要な生活規範や法律が考案されましたが、その基本となったのがユダヤ教でした、ユダヤの教えとは、神を推戴する形を採っては居ますが、その実態はトーラーと呼ばれる、民族で社会を形成し、纏め、維持する事を目的とするモノで、具体的には、様々な戒律であり、数々の禁忌であります。

 ラテン人で構成されたローマ帝国では、様々な哲学が盛んに起こり、丸でシナの春秋時代の百家争鳴の様な有り様で下が、その実、国家の祭祀一つさえギリシャ文明からの剽窃する他は無かった状況で、社会を纏める精神的支柱となるべき理論的な宗教を欲していたのでしょう。

 しかし、ユダヤ教は民族宗教であり、当然、強力な排他性を伴って居ますから、ユダヤ人から看れば、神の祝福を受ける範疇にないローマ人等と一緒の神を推戴する等、考えられない事だったでしょう、拠って、反乱をおこし、そして、神殿を焼かれて国を失った(ディアスポラ)。

 ユダヤ教に執って代わったのがキリスト教で、パウロが「メシア(救世主)が降臨して、全ての人を救う」と云う教義にしたから、ローマが是を受け入れ晴れて国教となったのです。

 その後、皮肉なことに、東からフン族の侵入が起こり、ローマ帝国は解体、西ローマ帝国は崩壊してしまいますが、東ローマ帝国も蹂躙し始めて居たフン族の大王アッチラが、教皇レオの言いつけを無視した為に、彼の絶頂期に脳溢血で倒れそのまま死亡すると云う事件が起こります、組織的に弱かったフン族は内部崩壊を起こして東ローマ帝国(ビザンチン)は生き延びます。

 是が欧州の宗教暗黒時代の幕明きであったのも言うまでも無い事ですが、是が紀元5世紀中盤です、其れまでの欧州は、主に地中海沿岸ダケが栄えて居て、この頃北部の高緯度地域に居たのは、ケルト(ガリア)人の他は、漁労海産と交易(海賊)を生業とするバイキングのノルマン人やアングル人、サクソン人といったゲルマニア地方に偏在する多種族でした、独特の宗教祭祀を持つ彼らにも、キリスト教化の波が押し寄せていたのですが、フン族の侵入が始まって、亦、ローマ帝国の弱体化に乗じて、元々ローマの傭兵をしていたゲルマニアのバイキングが川伝いに大挙南下して、地中海沿岸の嘗ての西ローマ帝国の領土に国を造りましたが、フン族の勢いが衰えると、是等の国も崩壊し、結局、教皇が支配する宗教国家が誕生します。

 私は是が、欧州文明の基だと思います。

 欧州では、前述した様な痩せた少ない耕地を生存の為に奪い合う必要から戦火が絶える事が無かった、それは、教皇国の支配となっても止む事が無かった、否、むしろ酷くさえなった事で、宗教に対する疑念も生まれ、其れが、科学や合理主義を育てる原動力となったのだと思います。

 戦争が科学を育てるのは今も昔も同じの様です。

 亦、限られた痩せた耕地の生産可能な食糧の限界の浅さが故に、人口の増加には抗しきれなくなって、欧州圏外に生存域を求める、つまり、侵略するのは、生存上の必然となって、其れが、交通手段の開発に寄与、元々バイキングで、海洋に関する知識が豊富であった事から、膨張のベクトルは大洋を越え、やがて世界を一周したのです。

 是が、欧州文明が此の500年間世界を席巻した歴史の概要だと思いますが、決して精神的に文化的に優れて居るから、こうなった訳ではないと思います。

 欧州人の傲岸は、豊かさを求め急速に伸長した勢力と、戦争から生まれる要請に応じて長足の進歩を果たした科学力に依拠して居るのですが、では、彼らのコンプレックスとは何を原点として居るかと云えば、勿論、浅い歴史、多寡々千年も昔には、人間を祭祀の犠牲にし、食人もしていた可能性があると云う事でしょうし、故地を進発した最大の理由は、その貧しさに在ったと云う事ではないでしょうか。

 考えて看れば、シナの耕地は広大です、歴史も1万年以上有る事が次第に判ってきました、歴史的に欧州の可能性に絶望して居る彼らが、シナに魅力を感じない訳が無いと思うのです。

 是が欧米人のシナ・コンプレックスだと思う次第です。

2010/07/06(火) 15:05:02  eさん>文はどこからかの引用ですかね? そんなにメディアが日本郵政をバッシングしてますかね?もしそうなら民主党をかばうため濁してるだけでは。斎藤次郎氏に問題ないとも言いませんが、明らかに民主党の失敗ですよね!。

文書いた人、コメンテーターにもいましたがw西川氏に擦付けたいのでしょうが、西川氏に問題あるような名前の出し方は卑怯、利権まみれの日本郵政側の試算に問題あると考えないのか!もし100足譲って日本郵政の試算が正しいとしても、その責任はその当時社長だった西川氏自身に被ってくるのだ。

そう言えばかんぽのゴタゴタの後、鳩山邦夫は自民離脱したのかな(笑)

郵政利権の人らは、もっともらしい想像ネタを流し西川氏のせいにして、いったいどこまで西川氏のせいなんでしょう(笑)郵便局の中で転んだ人いたら、それも西川氏が悪いのでしょうね。

ブログ記事からずれました、失礼しました

郵政、電波、政治家、団体・・・
利権に弱い連中もこのようにいます、連中も日本人なんですよね。。。
それでも日本は確かに他国と比べると、いまのところ良い国だと思います。
これからもよい国であることを願います。

マハティール首相とかこういった日本を褒めてくれる発言読んでると
目頭が熱くなります。
日本が西欧の植民地主義を打破したのは知ってたんですが日本がここまですごかったのかと今頃知って遅かったかなとか思ってます。
もう、自分の人生も終わりに近づきました。

仰る通りです

こうなると今の日本人より過去の日本人がいかに偉大で民度が高く誇り高い偉業を成してきたかが解ります。
単に戦争悪のみを捕らえる残薄な捕らえ方では、正史を伝えている事にはならない。
今大事な事は、国が国民にとって以下に大事な存在であるか!と言う段階に直面している。
イスラエルは何故建国したのか?国家を持たない民族がどのように扱われてきたかユダヤ人の渇望した国家が今尚直面する危機は、日本にとって人事ではない。
パレスチナは被害者として世界に喧伝されているが、其の実体までは、日本人は知らない。
多くがゆすり・たかり・横領のパレスチナである事が報道されていない。
まるで特亜を彷彿させる内容なのである。
今、イスラエルの独立の立役者「ベングリオン」と言うタイトルの本が、手元にあり日本人による自主出版の本を知人から頂いたので国家・独立とは如何なるものなのかじっくり読んでみようと思う。

>「ヨーロッパで活動していると、アジアを馬鹿にされる事もある。そんな時は「俺たちには日本がある」って言い返すのさ」と話してくれましt。今でも忘れられない一言です。

今となっては、そんなことを言う人もいないでしょうね。
しかし、日本て何が優れているんだろう?
これまでは単に運が良かっただけのような気がする。

>欧米は日本が勝つとルールを変える
それは考え方の違いじゃないですか?
ルールは守らなければならないというのが日本
不都合であれば、ルールを変更すれば良いというのが欧米
ルールは他人に守らせるものというのが中国・韓国
といったところでしょう。

世界に貢献?


日本の税金(年金・健康保険・介護保険 etc含む)は、すでに福祉大国の北欧のそれを上回っている。しかし、毎年2万人以上が経済苦で自殺しています。
公務員の人数、給料は先進国の中では最下位レベル。フランスの1­0分の1。しかし多くの自殺者、社会が息苦しいのは国民に還元されないからです。
談合(談合は譲り合いで会社を潰さない為絶対必要だが不当な吊り­上げは悪)、天下り、外国へのばら撒き、在日外国人への保護。
皆さんは外国の為に働いているのですか?自分や家族、親戚、地域、国の順番と考えるのが普通じゃないですか?
ところが世界貢献の為に同じ国内の日本人を見殺しにして何故、世界貢献しないといけないのでしょうか?
戦後、美名の名の下に搾取されただけじゃないですか?
ルーピーの二酸化炭素25%も世界貢献の名の下に行われました。今はアジアも独立しています。貢献も糞もないと思います。

コーブという映画は、キリスト教の
力が大きく働いた映画なのだと思います 

何せ彼等は 牛・羊・豚は神のよって
人間に与えられた食料だと認識 

神が人間に示さなかった 鯨・イルカには
憐れみを持つ身勝手さにはあきれます 

管理人様
やましろやさんのコメントへ
>しかし、日本て何が優れているんだろう?
>これまでは単に運が良かっただけのような気がする。
そんなことを言うのは、自分のお父さんに対して、「お父さんのどこがいいの?ただ運よく働いて私たちを食わせてきただけじゃん」 みたいな親不孝のバカ息子の言葉にしか読み取れません。優れているところもわからないようじゃ、ブログの記事をちゃんと読んでいないですね。初めから読んでみたらいかがですか。私は読ませて頂くたびに、日本人の優秀さを改めて思い、元気を頂いています。ただでさえ辛い時代です。若い人に希望を与えて下さるブログだと思っています。

相手にしなさんな。

>華子さん
 その通り、やましろやさんは唯のバカ息子ですよ(嗤)。

 但し、御父さんがシナで、日本が弟と信じて居るヤツで、所謂、半島人じゃないですか? 


>"DDさん” に3000点 !!

満点は10,000点で?

日本の良いところを見つめ、海外を貶しめることなく
決して慢心せず、「日本はまだまだ発展途上」という謙虚な気持ちで
日本が受け入れたあらゆる他国文化を尊重しつつ、原点を永遠に守りたい。自分に満足してしまったら、あとは下り坂ですから

半島さんや中華思想さんはアフリカと同じ教育問題だと割り切って
同じレベルに落ちないよう口調にも気をつけたいものです
あくまで理性的に論破していけばいいだけですから

国家の威厳すらない

戦後日本人は憲法をほったらかしにしてきた。
アメリカGHQの憲法を後生大事に経済発展をしてきたが、精神の荒廃は、国家を滅ぼすところまで腐敗している。国民が腐敗に気付かないほど性善説に物事を考え国防に関しては、余計な不安を内外に与えその無責任ぶりにも気付いていない。
国民も自分さえ良ければ良いといった民死党におあつらえ向きの人間が増えたことである。
思考が日本だけを見つめ世界に目が行かない日本人の能天気が国を滅ぼすのである。
其の手はじめが民死党を選択したことである。
また卑怯にもマスメディアも加担した違法国家に成り下がった。
本当の情報必要な情報が国民に遮断されている。一般市民運動の盛り上がりで其の不足した情報のホローが成されているし又IT情報が無能マスメディアの穴埋めをするようになった。
今度の参院選でその日本人の(国民ではなく)目覚め具合が解る。
国民も選挙で試されている!

みたままつり

7/14、靖国神社『みたままつり』に行ってきました。初めてだったのですが、まず驚いたのが原宿か?と錯覚するほどの『イマドキの』若者の群れでした。大鳥居から本殿へと続く広く長い参道には若者が溢れ、参道両脇の露店や献灯に挟まれてごった返していました。いかにも軽そうな若者達は、ここがどういう意味のある神社なのかなど、まったく気にも留めていないのだろうな、どこであろうと単なる『祭り』という認識しかないんだろうな、と思いながら、人ごみを掻き分けてようやく本殿到着。予想通り本殿前は参道と違って人も少なく、さほど並ぶことなく参拝することが出来ました。いわゆる『ギャル』も参拝していましたが、この子達は何をお祈りしたんだろう、まさか『彼氏が出来ますように』とかお願いしてないだろうな、と苦笑してしまいました。その後『遊就館』を拝観し、お土産に卓上国旗3本セット(国旗、旭日旗、Z旗)を購入して帰路に着きましたが、道すがらいわゆる『ジベタリアン』の群れやエアガンをぶっ放す『バカモノ』に遭遇し、「ここに眠る英霊達は、こんな奴らを守る為に死んでいったわけじゃないのにな」と、英霊の御霊に思いを馳せたのでした。

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