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いかに中国から撤退するか


中国国内の工場でストライキが相次ぎ、中国に生産拠点を移してきた外資系
企業に衝撃を与えている。日系企業でもホンダやブラザー工業が一時生産
停止に追い込まれた(12日、産経新聞)

このことに対して英フィナンシャル・タイムは「中国におけるホンダ」と
題した記事で、事件は完全に自発的なストライキであり、背後で糸を引く
存在が見えないと書いています。

フィナンシャル・タイムスは一流でもこの記事を書いた記者は中国のことが
まるで見えていません。ニューヨーク・タイムスも今回の事件について
同じような間違った見方をしています。

日本人は常に海外の一流新聞の記事を鵜呑みにしてしまいがちですが、
これらの一流紙は中国が2007年に新しく作った労働者保護に力点がおかれた
新法を忘れています。

この法律は労働者の解雇を制限する「労働契約法」で事実上、労使間で「終身
雇用」契約を結ぶことを強制しています。違反した場合は賠償金支払いを
義務つけています。

この労働契約法によって賃金を下げられないどころか、解雇が出来なくなり
ます。すなわち裏を返せば賃上げのストを決行しても首を切られる心配が
なくなります。

この法律は2008年1月からすでに施行されています。この法律の危険性は
中国も重々承知です。つまりこの法律によって外資の投資がなくなり、
外資系の企業が逃げ出してしまえば元もこもありません。

そこで中国は2005年くらいから外資系の企業の反応を見るために日系企業で
試しています。

2005年7月頃、中国大連市で日系企業8~10社(東芝、キャノン、その他)の
工場で賃上げを求める中国従業員のストライキが続発、約1万人以上が参加して、
2~3日間実施されました。

中国政府が後ろで糸を引き、大連市が積極的に抑え込みをはかりました。
つまりマッチポンプです。結局大連市が強引にスト解除に動いてくれたこと
によって日本の各企業は安心してしまったのです。

このストによって賃上げが成功し、その後も何事もなかったように工場は
稼働して、日本からの新規の投資も切れることはありませんでした。

当時私は山東省威海で契約式合弁工場を中心に青島や煙台で工場を稼働させて
いました。過去ブログでも私の著書「コラ!中国いい加減にしろ」の中で
詳しく述べていますが、いつでも逃げ出せるように法人各を持たずに威海
工場を運営していました。

この事件のあと威海工場の総経理(中国工場のトップの名称)が私の出張の
時、「当工場も従業員の給料を上げなければいつストが起こるかもしれない。
当然その分を考慮して、出し値も上げて貰う必要がある。」と強硬な態度で
迫ってきました。

時を同じくして、青島や煙台の工場でも同じような値上げの要求をされました。
青島や煙台は不定期の単品ごとの契約です。発注さえしなければなんの問題も
ありません。

しかし威海工場は「契約式合弁会社」で全量当社の製品を作っています。
発注を突然止めれば日本の会社が困ります。

ここで参考のために当社が考えた契約式合弁の契約内容を簡単に説明します。
○独立の法人格をもたせず、当事者双方の共同管理で運営する。
○但し日本側は工場経営には一切関わらない。
○中国側が従業員と建物、日本側が設備と技術を提供。
○期限満了時(3年)に全ての資産を中国側に無償で引き渡す。
○出資額の評価の上で出資比率に応じて権利や責任を決めることなく
全て契約で取り決める。

簡単に書くとこのようなことです。法人格を持たないこのやり方だと中国の
怪しげな法律に縛られることなくいつでも逃げ出すことが出来ます。

当社が設置した機械の耐用年数は日本の税法では5年、実際の耐用年数は
10年くらいです。機械を投入した威海工場は2005年時点ですでに11年が
たっています。

3年で全ての資産を中国側に無償で引き渡す代わりに商品の約5%を値引き
する文言も入っています。この値引きのお陰で全ての(付帯設備も含む)
投資金額はすでに回収しています。

ここで契約式合弁会社である威海工場から手を引いても損は一切ありません。
威海工場の要求は50%の理不尽な値上げです。もちろん交渉次第で40%くらいに
下がることはわかっていますが、あえて交渉せず飲むことにしました。

何故なら逃げることを決意していたからです。勝負は3~6ヶ月の間です。
この間に威海工場で製造している製品を他の工場に振る必要があります。

最初からこのようなことを想定してすでに威海工場だけに頼らず青島や煙台、
その他の工場で時たま発注をかけていました。これらの工場の値上げ要求は
約20%です。

これらの工場とは今後技術指導、特殊な機械の導入と数量と回数を増やす
ことを条件に値上げをさせませんでした。


(今日も長くなりそうなのでこの続きは次回にて)



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コメント

中国「世界の工場」に幕 労働力不足と賃上げ ルイス転換点に http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100614/mcb1006140508011-n1.htm
そろそろ、中国も終わりですね。

流石です

いつも楽しく拝見しております。
私も20年前、香港を通じてではありますが、様々なアイテムをかの国に発注していました。そしてその後、キッパリと縁を切ることになるのですが、当時、先生のブログを読むことができたら、笑えない想い出の半分は体験せずに済んだかもしれません。幸いにして現在は中韓とのつきあいは皆無(連絡きますけど、断ります)。昔のように「港に荷が着く日が胃痛の日」という思いからは解放されております。嫌な奴とは仕事をしない。騙されやすい(私のような)日本人が海外で仕事をするうえで、結構大事なルールじゃないかと思います。
さて、丹羽氏の件ですが、どこの保守系ブログをみても、大方否定的ですが、私は先生のお考えに共感します。丹羽氏が売国かどうかの以前に、少なくとも中国の闇を知る人間が政府にいなければ、日本はやられるばかり。敵の中枢に、敵の情報を読み、ビジネス上の不平等を相手に知らしめる日本人がいなければ、中国人の横暴は止められないと感じます。ビジネスを通じ、日本の技術(&誠実さ)がなければ中国の将来はないぞ!と思い知らせる事も必要です。丹羽氏には、そんな役柄を期待したいですね。外務官僚あがりの大使より、よほど信頼がおけるでしょう。心配なのは大使より、外務大臣の頭の中身です。いや、それよりズル菅か、、、
駄文にて失礼しました。益々のご健筆を祈念しております。

移民の阻止につなげよう

支那の資本主義経済が乗り上げれば、日本が推進する移民政策に覆いかぶさってくるのが支那である事は解りきっています。
労働力は安価であるから魅力があるのであって、高くなれば、それなりに日本人を使ったほうが安心な製品が出来ると同時に「はやぶさ」のような遠隔であれほどの操作が出来れば、ロボット技術を使って相当な事が出来る。
今回「はやぶさ」でその前兆を見せてもらった。
支那人を使わなくても高度な生産技術を作れると考えます。
何か自民も民主も旧態以前とした生産体制しか考え付かないのか?それとも「ドス黒い思惑」が有るのか?国家破壊に繋がるような移民は阻止しなければいけない。
土台民度が違えば、軋轢が起るのは必然で、それは朝鮮人で経験済みであろう!まだ無駄な時間をそれで費やすつもりか!
日本の技術が必ず共産社会を凌駕する本当の自由平等の相矛盾する世界を混然と作ることが可能になるかもしれない。
そのくらいの日本民族の力は凄いと思っています。
私は、共産主義なるものは、相当な科学文明と文化に支えられない限り実現不可能と考えるものです。
人間肉体の自力では絶対不可能である。
思想が早すぎたのだ!そのアイデアはユダヤ人だから解らんでもない。日本民族は互いに協力できると考える。
支那のような低レベルで達成できるはずが無い。粛清と独裁・肉体動労・サボタージュしか出来ない知らない共産主義者、極めてアイデアに乏しい連中である。
まさに自由が保障され、労働基準が肉体ではなく頭脳集団化されたメタ高度な科学文明・文化でしか平和的な共同地球民は達成できない。
そう言う事を所謂、共産主義者は理解しているのかな?彼等を見ていると単なる権力欲にしか映らない。

いつも勉強させていただいてます。私も仕事でよく大連に行きますが、こういう実務の話は大変面白く、また勉強になります。続編楽しみにしております。

いいところでぇぇぇぇぇぇぇぇ
続きが気になるぅぅぅぅぅぅぅ
更新楽しみにしてます。

ここで示された「契約式合弁の契約内容」は、私が聞いたことがある『松下方式』と類似しています。
(どちらが起源だ・・・を問うものではありません)
 ちまたでは「中国は世界の工場」などと言いますが、私は「中国は世界の外注」だと考えています。
 外注加工費が上がれば、他の安いところを探す・・・当たり前です。
 ところで、以前から不思議に思っていたのですが、「日中の貿易額が日米を抜いた」という記事を見ます。
 どうもこれはウソくさいのですが、実態はどうでしょう!
 例:100万円の材料を中国に送り、完成品を150万円で買い取る場合、外注加工費として「50万円」を払って契約完了・・・となります。
 一般的には「50万円の取引き」ですが、日中貿易額の場合、100万円と150万円で、合計250万円の貿易額(輸出+輸入)・・・という集計をしているのでしょうか?

中国政府が悩む

労働者のストライキが中国全土に広がっています。全国に広まれば武力鎮圧以外には治まらないと思います。それが中国です。ブログ主さんは「中国」を良く知っています。マスコミに踊らされて進出する企業の不幸をマスコミは責任を取るのでしょうか。

労働者の権利を与えた中国政府は後悔しているかもしれません。最後は天安門事件の再発になるかも知れません。ブログ主さんは「中国国民のDNA」を良く知っています。

中国に進出すれば巨額の利益を得るかも知れません。が、裸で帰るかも知れません。日本人のDNAでは後者です。

今日、3億キロ離れた小惑星「いとかわ」から「隼」が帰還しました。このニュースに心が「わくわく」しています。世界初の快挙です。これを見た青少年が科学技術の夢を大きく膨らませる成果です。事業仕分けで科学技術予算を削った民主党にとっては面白くないニュースかもしれません。が、世界は見ています。

事業仕分けで科学技術の必要性を評価しなかった蓮坊議員はどんな思いで見ているでしょうか。一度聞いてみたいものです。「蓮坊さん、あなたは何故国会議員になったのですか。地方議員でも良かったのではないですか」と。

>事業仕分けで科学技術の必要性を評価しなかった蓮坊議員はどんな思いで見ているでしょうか。一度聞いてみたいものです。「蓮坊さん、あなたは何故国会議員になったのですか。地方議員でも良かったのではないですか」と。


同感です。

母親が「中国は気味が悪い」と、言っておりました。

黄文雄さんの本をけっこう愛読していましたんで、まあ驚きはしません。

ただ、まあ生まれ育った環境がちがうわけですから、ある意味しかたないんでしょうね。

なんか悲しいですね。安い労働力を求めていく今ですが、

もっと日本の景気回復をしていけば方向性も変わっていきますよね。

トラブルと復活

 何故、問題が多いといわれて久しい中国に日本の経営者は、我も我もと進出するのでしょうか。
 またフランスやイタリアのブランド品は自国で丁寧に制作するから価値があったのに、殆どが中国製となって急速に価値も人気も落ちました。
 銀座のデパ-ト、松○屋や三○は中国韓国御用達になって、日本人から敬遠されています。私の周辺の人達は嫌がり全く行かなくなりました。なのに何故中国なのか、私たち消費者には分からない何かがあるのでしょうか。
 中国韓国製が幅を効かせている今、苦労はしていますが、Mado in China・Koreaは心して買いません。それが私の理念です。

 話は変わりますが、「はやぶさ君」が満身創痍の身で指令の全てをこなし、地球に帰ってきて燃え尽きました。我が故郷地球の写真撮影を最後の仕事として成し遂げて。写真は、はやぶさ君に故郷を見せてやりたいという技術者達の想いだそうです。
 地球から指示を送り続けた技術者達の執念、リ-ダ-の諦めの悪さが成功への原因との事でした。そのリ-ダ-の言葉、「はやぶさは我々の指示に従ってくれて指示以上に反応を示した、まるで神がかっているようだった。我々が乗り越えたと云うよりはやぶさが協力してくれ、はやぶさ自身に我々が助けられた。」 この心情こそ日本人の真骨頂であり、中国、南北朝鮮人には絶対言えない言葉です。欧米人にも理解しがたいかもしれません。自己が中心で他を信ぜず、金の価値だけが全てになり、助けられて今が在るという思いに至れないから、困難を直ぐ他の責任に転嫁して成し遂げられないのです。
 その精神の表層が日本の自然であり、文化であり、ものづくりであり、少ない予算で世界初の偉業を成し遂げた成果だったのです。

 それにしても何処のテレビ局も中継もニュ-スにもしていませんでしたね。すでに終わっている他国(韓国)のサッカ-の試合は繰り返し放送していましたが。私が住んでいる国は何処の国なんでしょうか。
 仕方がないのでネットのライブ中継を息をのんで視聴ていました。
 

 両翼を大きく広げ地球に向かって最期の力を振り絞り必至に飛翔してくると言う言葉がぴったりのはやぶさが近づいてきて、一際輝いてカプセルを落としその生を終えると、一条の光が長く尾引いて闇の中に消えていきました。
 何とも鬱陶しい昨今でしたが久しぶりに明るい気分で、感動と夢と希望を頂きました。技術に携わった人達は町工場の職人さん達とのことですが、本当に誇らしく、「はやぶさ君」を生み育てた人達に敬意と深い感謝の意を捧げます。

 日本の誇るべき技術が、「二番では駄目ですか」の無知の一声で予算が切られ(麻生総理はJAXAの予算を増額しています)、後続が断たれると言うことですが、この瞬間から技術の離散と風化がはじまり、中国韓国の餌食になることは安易に予想されることです。中国の黄砂に1.7兆円を援助しても、日本の未来の夢も希望も引き剥がして政府は何を考えているのでしょうか。日本の未来をどうしたいのでしょうか。

 どんなにトラブッてもきちんと帳尻を合わせて成し遂げていく日本人の魂「はやぶさ君」は、私たちの心に永遠に留まり、新たに「復活」したのです。
 その技術を守るためにも、日本の未来や希望を失わないためにも、今度は私たちが立ち上がり成さなければならないのだと思っています。

 記事に直接関係のないコメントになりましたが、嬉しさと悔しさの相反する気持ちをお伝えしたく上の内容になりました。ご容赦いただけますか。

 

中国進出のうま味は希少金属の優先入手だそうですが、実際は不利益のがどう考えても多いでしょう。企業はわからない筈ないんですがね…。
日本企業は本当に日本人が動かしているか本当に不安になります。
因みに、聡明な中小企業は他のアジア諸国に移転し始めていると聞いてます。大企業ほど阿呆なのかな?

何時逃げるか

>にっぽんじんさん
 共産シナの政策は、今大きな曲がり角に差し掛かっているのだと思います。

 其れも、今迄の10年の評価・成果、今後の10年のシナの進むべき方向を決定する大事なモノです。

 1/15億の国がシナの実態ですが、その国がピラミッド的に安定するには、その1憶を支える中間層が育ってこなければイケナイ、しかし、其れを強行すれば何より外資が逃散する、既に多くの欧米外資は逃げ散って、ホンダのある仏山市はシャッター街と化して居るそうです。

 シナの大衆のモラルは圧せば退くが、譲れば付け込んでくると云う、モラル無き社会の鉄則そのままですから、いざと云う時には、大衆の大量虐殺も辞さない覚悟でしょう、昔から政府にそむくモノは暴徒と云う定義は不変です。

 こん棒と唆しを交互に遣って、中間層の給与をあげてゆく、しかし行き過ぎたら、今度は叩く側に回って、外資の機嫌を取りなすと云う手法の繰り返しだと思います、是ができるのは、シナ大衆が混沌で出来て居るからでしょう。

 日本なら江戸期以前であれば一揆結成~戦いがおこりますね、江戸期なら一揆結成~強訴、明治期なら内戦に成るかもしれません。

  シナの行く末の予想等、共産シナも判らないでしょう、自分達の内部にも同じ様な混沌が多数存在しているからです。

 シナは経済が好調である限り求心力が存在しますが、一旦崩壊すれば、その求心力がバラバラに分散し、互いに利害衝突を始める、そうなった時は経済が政治に翻弄されて終うわけですから、少なくともそうなる前に「逃げて」措かねばならないでしょう。

今回の記事とは直接関係はありませんが、「はやぶさ」の帰還は、日本人技術者の底力を見た思いがします。
良い意味で「変態力」と言われていますが、少ない予算を知恵と工夫で乗り切るところに強い共感を覚えました。
日本は技術立国ですから、こういったジャンルこそ、予算をつけて技術を継承すべきでしょう。

聡明な中小企業は他のアジア諸国に移転し始めていると聞いてます。大企業ほど阿呆なのかな?

有体に申し上げれば、地ならしさえやって貰ったら
あとから来て、資本力で根こそぎ奪えますのであせる必要が
ないという感じではなかろうかと、予想します。

なので、中小の方は入り具合というか、タイミングも大事ですが
ブログ主様の仰るように、いつ撤退するかそのイメージを常に頭に留めて
おくのが吉かと・・・

> またフランスやイタリアのブランド品は自国で丁寧に制作するから価値があったのに、殆どが中国製となって急速に価値も人気も落ちました。
>銀座のデパ-ト、松○屋や三○は中国韓国御用達になって、日本人から敬遠されています。私の周辺の人達は嫌がり全く行かなくなりました。なのに何故中国なのか、私たち消費者には分からない何かがあるのでしょうか。
>中国韓国製が幅を効かせている今、苦労はしていますが、Mado in China・Koreaは心して買いません。それが私の理念です。

> 大企業ほど阿呆なのかな?

 上海で森ビルが貿易センターを建設した、地盤沈下などの悪条件があり、予算を遥かに超える状況で、中止を検討していたが、日本政府から継続要請と資金援助を受け、ようやく昨年、北京オリンピック直前完成にこぎ着けた。
逃げるに逃げれない何かとは?
逃げるには、身ぐるみはがされることを覚悟することなのか?
ヤオハン倒産の悲劇、貴美電子?(台湾)恫喝の実態など、日本の会社でも悲劇が多くあるはずなのだが、一切そのことが表で語られることは無い。
北朝鮮拉致被害者で帰国を果たした方々から北朝鮮が語られないことと何か通じるものがある。
日本国内にそれらの口を封じる日本人か北・シナの闇の組織が有るのだろう?
朝鮮総連は有名だが、日中文化交流協会、とか日中報道協定とか、日中貿易促進協会とか、日中と言う言葉の胡散臭さをしっかり理解する必要がある。
シナ万歳のNHKの日中メディアセンターなどの実態は知る人ぞ知る。

伊〇丹・〇越なども中国品の氾濫で一気に企業ブランドは低下の一途にある。
知恵さえ絞れば日本の購買力は莫大なのだが、一種の目くらましと、知恵の欠乏が安易な方向を模索しているのだろう。
せいぜい潰れろ!ですかね。

上記 ””はる””さんのご意見に100%賛成です。

いかに支那人・鮮人を日本から撤退させるか

特亜人を日本から撤退させる事も重要です。
彼等は、日本にたかりに来ています。
何れ大きな問題になるでしょう。
今も子供手当てで問題化しています。
生活保護・年金問題も日本国民を圧迫する問題として出てきます。
特亜は差別として日本に食って掛かります。
恐らく特亜の大部分は消費税以外は、納税していないでしょう。
日本が日本以外のことで悩む必要の無いように撤退工作が必要と考えます。
彼等を保護すべきは本国のはず。
日本企業も先を見越して支那撤退をしたほうが良い。

ざんねんながら視野が狭い

文芸春秋の丹羽氏の論文を読みました。残念ながらこの方は視野が狭く経済でしかしかも商社流のマーケティングの価値観に偏重していると思えてなりません。政治や軍事のリスクを捉えるだけの深い見識が感じられません。政治リスクをご自分の体験だけの狭い時空で軽く見ておられます。商社ならそれでいいかも知れませんが、中国大使はやはり危険だと思います。外交官こそ政治リスクを歴史的な次元で認識しなければなりません。ただプロの外交官にも適任は居ないのでしょうね。また2015年の勝機というのも薄っぺらな認識に思えてなりません。品質、ブランド、サービスなど具体的に深く考えておられるとは思えません。産業の競争力をマクロに議論しすぎています。

とてもおもしろい記事でした。役立ちます。
続き楽しみです。

今度はアフガンに何やら埋まっているとか。
上手い話がこうも連続して出てくるとは、何か隠された話があるのではないか、勘ぐってしまいます。

どちらも、情報の出所はアメリカ、ですか?

本文内容と関連性の薄い記事ですみません。


菅首相「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と発言 喜納参院議員が暴露
2010.6.15 23:57 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100615/plc1006152358024-n1.htm


>菅直人首相が副総理・国家戦略担当相だった昨年9月の政権交代直後、民主党の喜納昌吉参院議員(党沖縄県連代表)に対し、「基地問題はどうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと語っていたことが15日分かった。

>首相は23日に沖縄訪問を予定しているが、就任前とはいえ、国土・国民の分離を主張していたことは大きな波紋を呼びそうだ。

(中略)>喜納氏が「沖縄問題をよろしく」と言ったところ、首相は「沖縄問題は重くてどうしようもない。基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と漏らし、最後は「もう沖縄は独立した方がいい」と言い放ったという。(以下略)


・・・むしろ、これも中国との繋がりでしょうか?

はやぶさに泣く

工学実験探査機 はやぶさが60億キロ 7年の旅を終えて帰ってきた

無限に広がる宇宙空間を迷子にならずに

幾たびの致命的なトラブル乗り越えて



イオンエンジンもすごけりゃ、自律制御、遠隔制御技術もすごい

日本はまさに職人の国なのだ



http://www.youtube.com/watch?v=VZdl_EHunHQ



テクノロジーが好きな方はこちらもどうぞ



http://www.youtube.com/watch?v=Z5EWhdprN1Y



はやぶさはサンプルカプセルを切り離したあと

地球を捉え画像を地上に送り続けた

その途中で大気圏に突入し燃え尽きる

最後の画像の下部の黒い帯はそれを示している


この画像が余りにもいろいろ語りかけてくれてるようで

はやぶさは最後に意思を持ったのかなあ なんて思ってしまう



記録文学の読み物にして

子供の教科書に載せて欲しいな


しっかし、中国ってのは『悪代官』様の巣窟なのでしょうか(笑)
上に立つ者の無茶と横暴が、賄賂を抱いてくる『越後屋』を
増殖させる社会構造は、遥か何千年も前から繰り返してきた
歴史だと言うのに、それを改める気概さえありません。

『力技(ちからわざ)』を常に出さざるを得ない局面が毎度、毎度
出てきて、それが十数億の民を束ねる唯一の方法であるのなら、
既に、国としての機能は果たされておらず、さっさと分離独立させて
スリムにさせるのが世界の理解を得る近道となる発想にならんのでしょうか・・・・・
・・・・まぁ、簡単にハショッテ言ってますから乱暴に聞こえるでしょうが。

こっちも発想の転換てヤツをしようかなっておもってるんです、最近。
富裕層とそのすぐ下の層・・・・・頑張って中国言い国だって身を以って
宣伝して下さいよ・・・・・いくらかはよその国に迷惑かけに行く中国人て
減ってくるでしょう・・・・・(笑)
党中央との利害も一致してくるし・・・・・・。

韓国もそうなんですが、『世界一の反日』の王座を争うこの両国は
愛国心、愛国心って、人の目もはばからず常軌を逸した行動を
とっていますが、国を棄てる数と率も相当なもんなんでしょう?
抑圧されている自覚があるから、外国にそれを求めるんでしょう?
で、そこにいついてもそこに馴染まず、中国人や韓国人やめないんでしょう?・・・
・・・・・棄ててきた国と民族なのに又熱烈な愛国者に変貌するんでしょ?
・・・・・・懲りない方々ですよ、全く。

戦前戦後で、病的に懲りたとおもわれる『日教組』の面々が
まともに見えてきます・・・・・・・・・・・アタシも重症ですか(笑)

拡大するチャイナリスク

>西斗康拳さん
≫そこにいついてもそこに馴染まず、中国人や韓国人やめないんでしょう?
 何故か? 彼らは結局、差別と暴力が支配する社会しか知らないし、そういう価値観しか信用できないからだと私は思います。

 弾圧や抑圧、差別や搾取には反発はしても、反対はしないのは、結局、そういう価値観を受け容れて居るからで、変革しようと云うのではなく、何時かは差別する側、弾圧する側に成ろうと願っている、所謂其れが彼らの「出世」であり、成功なのです。

 これ以外の価値観など彼らは知らないダケでしょう。

 彼らの社会では、共助や共済と云う考えが成立しません、随って、保険がビジネスとして成立しない、しても、其れは唯の詐欺でしかないからです。

 海運国日本では江戸期以前から海上保険的なモノが有りましたし、共済は講等にその片鱗を見出せます、株式も「株」自体が基より商業擁護の日本語です、社会にそういう基礎が有ったから日本社会は西洋の文物やシステムを消化するのが早かった。

 日本はさておきシナですが、是等の要素がホンの30年ほど前迄全く存在しなかったシナでは、近代化が民衆のマインドまで、保険や社会保障がビジネスやシステムとして正しく認知されるまでは、少なくともあと50年は懸かるでしょう、勿論その時点で、共産シナであるかどうか神のみぞ知る話ですが。

 シナ社会に突如現れ、現在急速に成長しつつある大きな格差は、その苛烈な現状から、やがてシナ大衆を2分して、深刻な対立を生みだすと思います。

 即ち、近代化の恩恵を受け支配する側に回った1億人と支配され、搾取され、差別され、無視された14億人ですが、この二つの集団は既に、「同じ漢民族」と云う括りを最早忘喪失して居るから、黙って居ても、何れ敵対を始めるのは、むしろ当然でしょう。

 この2分化は、階層の深居部分に迄割れ目を造り、是まで伝統だった、氏族で構成されたシナ社会を根底から変えてしまうかもしれません。

 日本は此の騒ぎに巻き込まれてはいけません、そうなる前に逃げ出し、国交を制限しなくては、、シナの分裂の影響は日本全土にも及びます、下手をすれば、日本国内でシナ人同士の戦いが始める惧れさえあります。

 共産シナは2匹の猛獣を育てて居る最中ですが、よもや、その猛獣を飼い馴らす事が出来るとは思っては居ない、唯機嫌を取ったり、時偶、鞭をくれたり、反日で日本に注意を反らせて居るダケ、実は何処かで逃げ出す事しか考えて居ない、と看ます。

 昇給ストや工場閉鎖、モゥシナ経済は末期を迎えていると思います、この先上向くのは、欧州や米国が復活した一瞬だけでしょうが、欧州は破産寸前、米国もそのうち保護貿易を始めるかしれない状況です、大消費を国内に起こすには、あまりにバランスに欠け、最大130倍と云う格差には、一般の大衆の羨望や不満はそろそろピークに達するでしょうから、ややもすれば、経済ではなく社会が崩壊する。

 深刻な内乱状態になれば、国内の敵に向かって核を使用する可能性だって否定できないのが、シナ社会の混沌の怖さでしょうから。

中国も民主党も日本潰しにかかっているけれど、日本という国は日本人と、日本が大好きな外国人で成り立っているわけで、最近は本当に、日本人が世界の未来を救う技術を開発するのではないかと思うようになってきました。
私は、そんな日本が誇りであるし、技術開発をされている町工場や科学者の方を守っていきたいし、また日本の安全を守ってくださっている自衛隊や警察などをもっと感謝しなければと思います。

手塚治とはやぶさ

「はやぶさ」の動きは、生命的で手塚治のマンガを彷彿とさせるものがありました。
子供の頃見た漫画が現実のものとして受け取れました。
こんな感情をもてるのは日本人だけでしょう。
特に最後の地球の写真がそうです。
感動的幕切れです。
「はやぶさ」を管制する方々も一体となったドラマを見させてもらいました。
歴史に残る「宇宙史」だと思います。
何処の国も日本の真似は出来ない。日本の政治家はそれを知らない!
だから3流4流と言われて久しい。支那が最も相手にし易い日本の一部(恥部)である。

ナポレオン・ソロ様

いつも、勉強させてもらってます。
つたないコメントにご丁寧な補足を頂き、感謝しております。

>下手をすれば、日本国内でシナ人同士の戦いが始まる惧れさえあります。

これ、一番迷惑千万な話です。
『自由』という概念を、『横暴』として履行しがちなのが、
彼ら、『精神的発展途上国』中国人の大きな特徴だと思います。
おまけで言わせてもらえれば、韓国、北朝鮮についても、
あの狭い半島の中で、『小中華』として変なプライド発達させたもんだから
悪しき中華的思想が更に濃く浸透していると何かの本で
読んだことがあります・・・・・・もう、手に負えないですね(笑)

で、その『横暴』ってヤツを『恩の押し売り』に変えて近寄ってきて
左巻き連中が餌食になると・・・・・本人達餌食になったとは全然自覚
してないですし・・・・なんか振り込め詐欺にかかってまだ振り込もうとする
人の良いご老人に見えてしょうがないんですが・・・・・・・・・
・・・・・・・実際、人はよくないんですよね、奴等(笑)

大手の企業の中国進出が、また、腰を重くさせているのでしょうが、
こういう面からすると、中小企業の方が現実的に大陸を見ていなくも
無いと思います。勿論、資金的問題もありますが尚更、そこのところは
慎重に・・・・が、結果的に冷静な目を育てられてもいるのかもとも
思っています。

問題は、進出した大手のけじめのつけ方です。
ハイリスクを承知で居座るか、企業の健全性を優先するか・・・・・
国家同士の思惑も反映されているでしょうから、その影響力ってのは
決して小さくは無く、結局は人的交流という大儀の基、
大陸の野蛮人が日本を闊歩する絵面(えづら)が浮かんできます。
規則は破る為にあると言ってはばからない連中がです。
もう、政治とカネ云々なんていってられなくなります。
すぐそこにある、命と尊厳に係る問題になりますから・・・奴等来ると。

なんか、バブル時に銀行に踊らされ、根こそぎやられた事業主の姿に
ダブって見えて、やるせないですね・・・銀行はある意味社会的制裁を
受けましたが、中国は死んでもシラを切り通すでしょう・・・・・
・・・・・死にませんか・・・・・
・・・・・生命力と繁殖能力だけはゴキブリ並ですから(笑)

ほんと、シンプルに考えて同じ大金はたいてリスクを背負うなら、
内需に目を向けて、どんどん雇用に投入してもらい、大陸・半島の
大量劣化生産方式と明らかに住み分けが出来る、『高品質物』
の生産に精を出していただきたいと切に思ったりもします。

彼らの深層にある『残忍さ』と『狡猾さ』を一体、誰が日本の民に
周知すればよいのでしょうか・・・・・本来誰がすべきなのでしょうか・・・。
ほんの数万円の子供手当で政権与党を決めてしまう安直な動機に
走る有権者達の耳に届くメッセージを発信できる者はいないのかと、
『大手の中国信仰』より確立の高い、『神頼み』を今している最中です(笑)

政治力が感得できる政党が無いですね

> 西斗康拳 さん
》ほんの数万円の子供手当で政権与党を決めてしまう安直な動機に 走る有権者達の耳に届くメッセージを発信できる者はいないのかと
  確かに「ホンの数万円」も毎月なら年間何十万円に成るわけですが、つまりは、「我々が感じ取れる、既成政党が示せる”政治力”は、そのような低廉で安易な”救い”でしか無い。と云う事でしょう。

 一方で国民は、是が幾らであろうと、否、多ければ多いほど、国民にとっては「毒」に成る事を自覚しておかねばならない、此の金を毎月当てにしなくてはならなくなった状態で、切られたら・・、無くなったら・・と考えれば、手当は麻薬そのものと云って善いでしょう、薬の売人は勿論民主党です、

 子供手当は悪魔のささやきだったのです、国民の自助力を崩壊、喪失せしめる稀代の亡国の悪制度だと言えます。

 亦、別の面で問題なのは、是が例えばガソリン税や高速道路の料金の様なシステマティックな財源を根拠にしていたとしても、原則国が施した様に見える「手当」は、実は、税金や国庫金であったものです、国はその使途を決めたに過ぎません、つまり、何処からか湧いて出たのではなく、我々自身の預貯金を切り崩して不公平にバラマいて居るワケです、

 挙句、国庫は崩壊し、人々は自助力を失う。

 日本の国家の崩壊を願う朝鮮賊が考えそうな事です。

 民主党は表向き頓珍漢な施策ばかり掲げて右往左往している様に見せて居ますしマスコミはここぞと其れを叩くふりをして、信頼の回復を図っている(嗤)つもりで居る様です、其れに乗せられた連中(善人)も沢山居るでしょう、しかし、その裏で恐ろしい社会秩序の破壊が進んでいると思います。

 例えば、石原宏高さんのブログに書いてあるそうですが、JR民営化の際、不採用となった嘗ての国労の活動家910世帯に対し、一人当たり2200万円、総額200億円を支給する目論みが進行中だとか。

 この訴訟は既に最高裁で「JR側の不採用判断は正当」との結論が出ているモノですから、是を強行するのなら、否、上程しただけでも、民主党のやって居る事は、税金の「私的流用」でしょう、政権与党の座にあって政治のモラルのかけらさえ感じとれない所業です、看過して善い話ではありません。

 オソラク、他にもいろいろやって居ると思います、皆で見張って行きましょう。

>ナポレオン・ソロ様

重ね重ね、ありがとうございます。

選挙モードです。
目を皿にして、いやらしい『姑さん』になっていきます(笑)

ありがとう!はやぶさ君、感謝はる様!!

始めまして。pc超初心者、孫愛する一主婦です。未来の日本と子ども達に禍根を残してはならない!との強い思いで、いつも心強く勉強させて頂いております。ありがとう御座います。
はやぶさ君、アポロ13号にも匹敵する快挙、、、関係者の皆様のご苦労に感服いたします。。。。読んでいて涙が出ました。
しかし、いつも通りスマコミはチラッとしか報道せず、また一番の危惧は、この誇らしい日本の技術力を現政府は国内外に向かって声高らかに触れることもなかった。この毀日・反日の民主党政権を引きずり降ろさねば、先代から受け継いだ”心美しい日本の国と国民”を護ることはできません。
自分にできること、身内や友人に"衆・参解散総選挙”の要を広めています。

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