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日本は人材不足?


いつもながら論客の皆様に教えられることが多くて感謝申し上げます。

10日の産経新聞に載った櫻井よしこ氏が丹羽宇一郎氏のことについて
大変懸念されている文が載っています。

「丹羽氏はアジアに目を向けて生きよと説き、国家間関係では政治的絆
より経済的絆が重要だとして、日本の政治家が靖国神社を参拝しようが
しまいが、関係ない。政治的主義・主張は経済の前にはいろあせる」

「小泉首相の参拝に否定的な発言をして人が、個々の企業や業界の思惑や
利益を離れて日本の国益に基づく発想が出来るのか?」

「首相と丹羽駐中国大使、双方とも国家観が見えない、そのような人々の
下で、日本の漂流はさらに続くと思えてならない」と書いています。

櫻井氏の鋭い人物評には常々尊敬申し上げています。

過去のチャイナスクール出身の駐中日大使より、民間出身の丹羽氏の方が
まだ国益中心に考えてくれると思うのは私の甘さでしょうか。

たしかに丹羽氏は 中国が靖国参拝、歴史認識、教科書問題などのカード
を巧妙に使いこなして日本に圧力をかけて日中間の主導権を掌握しよう
としている戦術を理解していないかもしれません。

丹羽氏が経済という側面からしか中国が見えないのなら、結局中国の
ことは何も見えません。

つまり中国は自国の経済成長にとって日本という国はなくてはならないと
いう認識は中国政府も痛いほどわかっています。
しかし国民のナショナリズム意識や愛国感情を高揚させるためには日本と
いう悪役が必要なのです。

そのために歴史を捏造した反日教育で日本を「中国民族の敵」に設定して
国民感情を操作して共産党政権の求心力を高め国を維持してきたんです。

つまり中国は経済においては日本との協力関係を一層強化しなければなら
ないが、政治の領域においては常に悪役日本を叩いて、国民の一致団結
図らなければ政権を維持出来ないのです。

前回のブログに書いたように2005年の中国政府が仕掛けた最大規模の
反日デモもその一貫なのです。

靖国参拝に対して中国政府の常套句である「我が中国人民の尊厳と感情を
ひどく傷つけた」というのは単に日本を叩くためのカードにすぎない。

中国は経済的に日本を必要としながら、政治的には日本批判を展開しなければ
ならないという二律背反という政策に全く矛盾を感じない民族なのです。

「経熱政令」という日中関係で丹羽氏は「経熱」だけで今後中国と接して
いくなら中国に足元をスクワレル可能性がありますが、大商社のトップにまで
上り詰めた人です、外交官よりマシであると信じたいとおもいます。

丹羽氏の「清く、正しく、美しく」の精神で仕事をしているという言動に
青臭い左翼の匂いが少し感じられますが、左翼のように国家観まで欠如
しているとは思いませんが、左翼思想の菅直人首相が丹羽氏にシンパシーを
感じているなら少し心配です。

丹羽氏が60年安保闘争の学生運動の先頭に立った事も、学生時代マルクス
にかぶれていた事も、少し知っていました。

しかし彼が商社マンという職業を選び、実業の世界で生きてきたということ
はマルクス主義の呪縛から解き放されていると考えるのが自然だと思います。

私はマルクス資本論を完全に読んだわけではありませんが、ビジネスの
世界で生息していますとマルクスの理論がいかに稚拙で馬鹿げているかが
すぐにわかるはずです。

マルクスは資本階級を革命により没落させようと主張していますが、資本家を
抹殺した後、一体誰がリーダーになるのですか?結局労働者の誰かがリーダーに
ならないと企業は成り立ちません。

社会主義国家といえども生産する企業がなければ誰も生きていけません。
その企業を国で経営しても経営者はいります。役人が経営者になればその
経営者は資本家ですか?

マルクスは生産手段を持つものを資本家、持たないものを労働者と定義して
います。しかし普通の国では労働者は努力によっては資本家になれます。
資本家も失敗すれば労働者になります。

もちろんマルクスが生きていた時代と現在では資本家の中身が違うことは
理解していますが、それでもマルクスの理論は矛盾だらけです。

彼はイギリス産業革命で勃興した資本家をターゲットにして構築した理論
です。現在の資本主義で論じて批判するのは酷かもしれません。
イギリスは階級制度がきつくて労働者は永久に労働者で資本家は永久に
資本家です.現在でも生まれながらのエリートと労働者は区別されています。

マルクスは「資本論」の中で、商品過剰と労働者過剰によって資本主義は
没落していくと説いています。誠に馬鹿げた理論です。景気循環の経済
では常に起こりうる現象です。

また発展途上国は先進国に搾取されているから経済的に貧しいという理論も
全くアホらしい論法です。発展途上国に先進国が入り込むことによって発展
し、途上国は失業者がへり徐々に豊かになって先進国になっていったのです。

中国、韓国、台湾も先進国の日本が入ったことによって奇跡とも言われる
高度経済成長を達成することができたのです。

またマルクスはリカードの労働価値説をパクって剰余価値説を主張しています。
マルクスによれば「資本家は労働者が提供する労働者にたいして賃金を支払い
支払った分を超える価値を生み出すよう労働させることによって、超過分を
剰余価値として取得する。この剰余価値が資本の利潤となる」と言っています。

それが何か!問題ですか?

この全く当たり前の事が労働者階級の解放、階級廃止という共産主義の理想の
根拠になったのです。

マルクス資本論を読んだこともないのに偉そうなことを書きました。丹羽氏は
実業の世界で50年近く生きてきた人です。彼がまだマルクスにかぶれている
とはとても思えないのですが・・・・

頭が狂った勉強しない日教組の先生なら別ですが!




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コメント

総合商社は、長年に渡り多額の賄賂を中国高官に贈っています。中国がその点を見逃すはずがありません。

 日本は、戦後、核武装を事実上放棄することでアメリカとの経済的な関係を得る道を選びました。
 今、日本は、歴史を放棄することによって中国と経済関係を強化する選択をしてしまいました。それが、今回の駐中国大使に丹羽氏を選んだことの意味です。
 チャイナスクール=総合商社なのです。
 総合商社は、長年に渡り多額の賄賂を中国高官に贈っています。中国がその点を見逃すはずがありません。
 すなわち、賄賂罪で中国の刑務所に入れられたくなかったら、ODAを復活するように本国に伝えろ、チベットについて言及させるな、過去の歴史を土下座しろ、等等です。
 このように、日本の対中進出企業は、既に泥沼のような中国の奥深くに引きずり込まれているのです。
 丹羽氏は、今後、間違いなく日本の歴史を踏みにじる発言を行い、ODAの復活を主張します。

 以上です。

確かにマルクスの主張は一見論理的に見えて、あまりに現実から乖離した稚拙なものだと思います。

今でも彼を賛美する声は絶えませんが、バットやボールを握ったことのない男になぜ野球が分かるのか?というのが率直な考えです。

色付きの文字6月19日午後6時から「ホテルニューオータニ札幌」で中川義雄先生の「北海道決起大会」が行われます。応援に平沼衆議院議員、藤井参議員議員、
石原慎太郎東京都知事(札幌のみの予定)が登壇されます。



6月19日 午前10:30 帯広 ベルクラシックホテル(無料)
      午後 3:00 旭川 買い物公園 (街頭演説)
      午後 6:00 札幌 ホテルニューオータニ札幌(整理券必要)
6月20日 午前10:00 札幌 札幌駅南口
      午後 2:00 函館 五稜郭公園付近(街頭演説)

中国とは…

中国とはしたたかに付き合うのがよい。

まあ、外交は国と国との化かしあい。
国益と国益とのぶつかり合いだから。

中国には魂まで売り払うのではなく、物を売ってしこたまもうけさせていただきまひょ。ただそれだけの関係でいいのだ。
所詮、日中は国の体制が違い過ぎて理解しあえることはない。
その視点に立っていけばよい。

靖国カードなどもう使い道はない。日本からしこたまODAを分捕って、経済発展、軍事力増強を果たしたのだから。
駐中国大使など中国と適当に経済協力の話だけして、政治はほっとけばいい。
小泉時代に日中関係は冷え切ったとマスコミに喧伝されたが、経済はむしろ成長しているのだ。これをみても政経は完全に分離している。

今さら靖国参拝しても中国は何もいわないかもしれん。

まぁ、なんです。
人は生き物ですから、固定した100%なんてことは有り得ないことでして、何につけても、人の評価ってもんは、優先順位をつけた重要項目をどこまで実行してきたか、してこなかったか、で判断するしかないわけです。もちろん、発言も含めてですが。

で、丹羽氏がどうか、ってことです。
それは、もう、皆さんおわかりでしょうね。

ところで、人間の評価に100%なんて不可能と言いましたが、まぁ、どちらかと言えば、ちゅう感じて見ても、JR東海の葛西会長と丹羽氏を較べると、あまりの格差に愕然とするわけです。

勉強なら東大かもしれませんが、これは前にも書いた記憶があるようでないのですが(笑)、人間、大事なことは、見識や、哲学ちゅうと分かりにくいですが、要はまともな常識を持ち合わせているかどうかでして。大工さんでも左官屋さんでもいいわけです。

で、丹羽氏の見識やいかに?
ここで、いままでの言動、格好良く言えば生きざまが問われるわけです。
丹羽氏は、まともな常識を持った大工さんや左官屋さんに勝ってますか?

前回のコメントじゃないですが、ここんとこを間違えて育った人間が育ちが悪いってわけで、鳩山・阿南・小沢なんてぇのが最たる見本でしょうねぇ~。

ハッキリ言って、今回の件についてマルクス云々なんてどうでもいいんです。それと丹羽氏がビジネスマンとして優れた人物である事も間違いはないでしょう。
問題は、なぜ駐「中国」大使なのかという事です。太平洋に浮かぶ小国や東欧の国に駐在する大使であれば何ら問題はありません。むしろ望ましいと思います。
商売の為なら日本の文化、伝統、誇りを捻じ曲げる事もためらわない。国益よりも売り上げ重視。そうした考えで行動する人物の代表格の一人が、この丹羽という人物なのです。マルクスの話なんてどうでもいいんです。
過去のチャイナスクール出身の大使がやらかしたあきれるような対応に関してですが、仮にこの時の大使が丹羽氏であっても同じような対応だったでしょう。それにチャイナスクール出身の大使がマルクス主義にかぶれていた訳でもないでしょうし。

今、何故マルクスなのかというと、こういった情報があるからです。

【宇田川敬介】政治放談「民主党政権の闇」[桜H22/6/8]
http://www.youtube.com/watch?v=BL8GzNL-qZ4

それで、先回のコメントで共産主義云々と述べたわけで、今回の記事にブログ主様が、マルクスについて述べた一つの理由かなと思ってます。

今の民主党の危険性は、単に左よりというだけではなく与党の政治組織自体そのものが大きく左に寄ってる危険性があるのではということなんです。

丹羽宇一郎 移民
でグーグル検索してください。
この日本国を破壊しようと企む国賊に相違ありません。

私が知っている商社マンって・・

≫彼がまだマルクスにかぶれているとはとても思えないのですが・・・・
 ↑の文章から、ドゥやらブログ主殿は、丹羽氏とは知己の間柄であらせられる様に感じます、彼の個人的な言説をじっくりとお聞きになった事が有るのでは?

 でも、彼はあちこちでブログ主の弁護を悉く裏切る発言をしているワケです、今般管新政権の閣僚に成った荒井某と云う代議士が居ますが、彼は、事務所の支出として、少女漫画の本やキャミソール迄計上しているとのことで、味方の民主党内部からさえ盛んに顰蹙を買って居ますが、丹羽さんのシナ大使を擁護・賛美するのは、此の荒井の行為を褒め称えるのとあまり変わらない様に受け取れます。

 総合商社と云えば、私益・社益の為には、公益・国益は二の次、三の次が当たり前、何故なら、商社とは無から有を生じせしめるのが仕事だから、金に成るのなら何でもやる事を常識としているからです、非常識や汚い真似もなんのその、強いモノに阿り、弱いモノを踏み潰して生き残る事を何よりも優先する、ダカラ金にもとことん汚い。

 こんな常識の世界を50年歩んで、挙句「勝ち組」に成った人でしょう、ですから、所謂マルクス主義者とは何の関係も無いのは判ります、しかし、その代わりと入っては何ですが、徹底した功利主義者、拝金主義者だとはいえませんか?

 元が着こうが着くまいが、マルキストには、功利主義者や拝金主義者ってゴロゴロ居た様な気がします、其れはそうでしょう、だって唯物主義者なんですから、神など恐れるわけがない。

 この人は昔から全く変わって居ないのではないか、否、むしろ商社マンを天職の様に思ってきたのではなかろうか、目に見えないモノを徹底的に否定して、現実重視の冷徹さも唯物主義者ならではでしょう。

 加えて、資本主義をミックスした似非共産主義にも迎合済みとくれば、丹羽さんのシナ大使は打って着けの人選でしょうね。

 確かにこういう人も遣い様でしょうが、彼が本当に日本の国益や精神を護る為に、私益を犠牲に出来ると思いますか?

 私は個人的には、彼の事を全く知らないワケですが、一流商社マンの常識では無理じゃないかと、思いますがね。

三つ子の魂百まで

共産主義にロマンチックな夢を抱く者でも、ソ連崩壊により共産主義が嘘で塗り固められた社会で有ったことを改めて知った筈です。それでも民主党・社民党・共産党の連中は夢から覚めていません(自民党にも一杯いますが)。オウム信者が教団によるサリン事件や殺人・テロの実態が明らかになったのに未だ信仰を捨てきれないのと同じです。

昔全共闘学生が演説するのを聞いたことがあります。『我々は・・』と言って後が続かず『米帝国主義を・・』と言って後が続かず、結局は先輩に指導を受けていました。ようするに彼等は自分の頭で判断して活動しているのでは無かった。勿論資本論に薀蓄を傾ける頭も無かった。学生運動が流行だったから飛び込んだに過ぎなかった。

これは小沢チルドレンも同じです。ヤジを飛ばすことが出来ても論陣を張ることは出来ない。芸能人宜しく気の利いたコメントを言う事は出来ても経済論文化論は勿論、根本の国家論は論じる事は出来ない。自分で政治の世界に飛び込んだのにです。

高学歴の官僚や学者の世界でも同じでしょう。根本の事を自分の頭で考えた事が無い。知識を詰め込む事で精一杯の人間程その傾向があります。それが『勤勉な馬鹿ほど傍迷惑なものは無い』(H・ガイヤー)の見本市となって日本の発展を阻害しているのです。

菅内閣支持者が65%以上。パーセントから行くと日本は人材不足です。でも此処に集う論客の皆さんは、日頃ブログ主様に賛意を示していてもブログ主様がちょっと変な事を言うと、すかさず異論を言える人ばかりなので日本も捨てたものでは有りません。小沢チルドレンとは違います。日本に10%程もまともな人がいれば充分でしょう。

丹羽宇一郎氏については、産経新聞に載っていた発言を見る限りでは学生運動時代からあまり進歩しておらず、小問題なら対処できるかも知れませんが大問題が起きると対処出来ないように思えます。又彼自身の余計な発言により国益をそこねる事が起きないか心配です。

単純に考えて企業に金儲けしか考えないような人は最も大切なものですら金儲けの次になってしまうのではないでしょうか?
安い労働者を入れて企業が儲かれば日本の中に単純外国人が溢れているような状態がもう始まっています。
その家族も入国してきています。
町はふらふらした中国人で溢れています。
彼が生きている内は業績があがって彼自身良い暮らしが出来ても何れその代償を払わされるのは若い人達です。

対中国に下手打たない方がいいと思いますが……

丹羽氏が優秀なビジネスマンであり、現実主義者であり、国益を考えてくれる人物であるなら、それはそれでいいのですが。
「そうでないかもしれない人物」を、仮にもあの中国大使にしてしまうのはどうかと……
あの中国に送るのであれば、「確実に」日本の国益を考えられて、中国のやり方に精通していて、その対抗策も熟知している人物でないとまずいでしょう。
簡単にハニトラに引っかかるような人物でも、ましてや左に洗脳済みの工作員もどきの連絡員なぞを常駐させた日には、中国の国益に大いに貢献しかねません。

さて、丹羽氏はそのあたり、どうなのか?
丹羽氏を選んだのが誰であるか?を考えると、少しどころかかなーり頭の痛いことになってくるような……。

育ち方が問題

日本の人材は優れていると思いますが、戦後の偏向教育に毒され資本主義の社会で育ちましたが、やはり現代を見て見ますと潜在的に偏向教育の弊害がいたるとこに出ています。
潜在的にあるものはどの立場であろうと一旦何らかのきっかけでスイッチが入れば其の人間の意志に関係なく刷り込まれたものは突き進む性格を持っています。
多くのエリートは一度は左傾化した傾向があり、それが共産国に赴けば、稚拙だと言いつつも相手の手玉に乗せられるのは簡単な事ではないでしょうか。
日本の外交官はハニートラップに嵌まり自殺した人までいます。
果たして丹羽氏は日の丸を背負っているでしょうか?
日の丸を嫌う民主党が、日の丸を掲げる人を選択するでしょうか?
類は類を持って集まる例のごとく動物集合体に過ぎないと思います。
国益を損なわないように願うばかりです。

マルクス主義自体の矛盾はありません。今の資本主義の価値観で判断するから、矛盾だらけに見えるようです。
一回凝り固まった知識を取り外して、頭を柔らかくして学ぶと全否定するべき学問でもありません。

マルクスの言いたかった事は、資本家には自由を与え、労働者には富を与え、それぞれ逆のベクトルに向いた価値観をに統一しませんか?
たったこれだけです。

確かに、社長は休み無しで働いてるんだから、お前ら社員も休み無しで働け的なロジックを垣間見るにあたり、マルクスの理論にも一理あります。

俺が起こした会社なんだから、富と権力を持つのは当然だ!という考え方は、今の小沢民主党の政治と金の問題と同じで、
果たしてこれからの社会で通用する考え方なのか疑問がのこります。
本田宗一郎さんの経営哲学がまさに今から必要な事だと自分は考えます。
レーニンやら毛沢東やらが理論の中にねじ込まれ、共産主義=悪という結論に終始するのもいいですが、悪い部分にもいい所はある訳で、いろいろな見方ができます。

経済学また会社経営において重要なものは、知識では無く知恵です。これも先のハトぽっぽ政権での東大最高!と思ってた国民をがっかりさせた根本的な原因です。

知識は所詮過去の産物であり、新しいものを生み出さない事、知恵こそ未来を作る本質的な考え方であると日本人がいち早く気付いたら、きっと日本はよくなるはずです。

ちなみに自分はマルクス主義者ではないのであしからず(^^)ノシ ガチガチ保守です。

日教組といえば

済みません、コピペです。



山教組の組合員です。しかし反輿石、反民主です。

だれか、自民党本部に知り合いのいる人、お願いです。
山梨県教育委員会に対して、各学校で輿石選挙のための会議(分会会議といいます)をしていないか調査するように言って下さい。
校長は「やっていない」と嘘をつきますが、実際は個票20票を集めるよう、役員がまわって、オルグ(説得・恫喝)をしています。
(個票とは、後援会入会カードのことです。この票から得た個人情報を使って電話作戦など違法選挙活動を行います。)

嘘をつかれてお終いですが、自民党が正式に調査を依頼することで、ものすごい圧力になります。
こういう形で、輿石落選運動ができますよ。

また、県外の有志の方、直接、山梨県教育委員会義務教育課に抗議することも有効です。


「山梨県内の教職員が校内で参議院選挙の輿石支援を話し合ってるそうだが、そんなことを許していいのか!」と・・・
抗議の電話やFAXが殺到すれば、形だけでも「輿石選挙活動をするな」と県教委から現場への指導が出るかもしれません。

山梨県教育委員会義務教育課
電話番号:055(223)1755 ファックス番号:055(223)1759
http://www.pref.yamanashi.jp/gimukyo/index.html

マルクスなんて分かりませんが

「商品過剰と労働者過剰によって資本主義は
没落していくと説いています。」
まさに今の日本ではありませんか?

「また発展途上国は先進国に搾取されているから経済的に貧しいという理論も
全くアホらしい論法です。」
これもあたっているように思います。中国、韓国、台湾は特殊な例だと思うのですが・・・
資本主義から共産主義ではなく、奴隷制に向かうと思います。WCが開催されている南アは治安が悪いそうですが、あれが日本の未来だと思います。世界は大統一に向けて動いていると思います。それが世界政府主義、グローバリーゼーションの究極の姿だと思いますし、共産主義はその為の方便のような気がします。妄想ですみません。

>つまり中国は自国の経済成長にとって日本という国はなくてはならないという
認識は中国政府も痛いほどわかっています。
しかし国民のナショナリズム意識や愛国感情を高揚させるためには日本と
いう悪役が必要なのです。

特亜三馬鹿兄弟の、得意中の得意・・・ダブルスタンダードってヤツです。
こういう180度違う戦法をするのもされるのも、世界で唯一、
三馬鹿とこの日本だけでしょうね(笑)
これに『軍事』がおもいっきり割り込んできますから大変なこってス。
根本の部分でねじれにねじれてますから、
普通の関係は保てないのは誰の目から見ても明らかですよ・・・・普通。

だ、か、ら・・・・・・この三馬鹿担当大使は海千山千でないと、
日本の国益も何も守ることなんて出来ませんヤね・・・・・・。
・・・・そういえば、オカダくん・・・・随分この部分で永い堕眠から
一瞬覚めたような感じありましたけど・・・・・気のせいですよね(笑)

しかし、『戦争放棄』なんてことを高らかにやってるもんだから、
やりたい放題、言いたい放題ですわね・・・・三馬鹿は。
熱烈な愛国心をもう、前面に出して常軌を逸する行動に走り、
さっさと嫌いな先進国に移住は、三馬鹿国民の共通点でしょ・・・・・・。
未来永劫この戦法が通るとおもってるんでしょうか・・・・・・
・・・・あぁ、・・・・・通そうと思ってるんでしたね(笑)
国家の真の『プライド』ってヤツは、彼奴らには無かったんでしたっけ。
・・・・そういう面では、我国も同じですか・・・・・・
自らの国の歴史をも否定し、嘘八百の三馬鹿国家のおとぎ話を
信ずる平和ボケの売国奴はたっくさんいるわけですから・・・・・・。

なんかこう、こういう面でピシャリと決められる人間出て来んのですかね。
・・・・代議士さんでも、マスコミでも、・・・・・勿論、市民レベルでも・・・・。
・・・・救世主を待ち望むようじゃ、私も終わってますかね(笑)

『日本は人材不足』と言うよりも、『適材適所』がなされてない
だけなのかもしれません・・・・・そう信じたいです。

中国大使は総理の指揮下にあるのですから、売国奴である管総理のもとで働く以上、期待はできないでしょう。
尤もそれも日本人が選んだことです。

シンプルに考えて、
「金のためなら何でもするよ。家族も友も売るよ」
こんな事を言う人間は誰からも信用されません。
特に中国人はことさら家族を大事にしますから、
より金のある方に靡く人間などは全く信用されませんし、
そんな人間にまともな政治手腕は期待するだけ無駄と言うものでしょう。

「俺、何々だけど・・・」

アボーン様

もし、ご存知でないのであれば、一言、申し上げておきたいと思います。

今、ネット上で、議論をする場合、「俺、何々だけど」と言う事は少なくなっている様に思います。 文章構成がしっかりしていれば、自分の属する集団を、無理に言う必要性が無い為ではないかと思われます。 読者が、その文章の内容を判断する為の情報として、書いた人が誰であるかと言う情報は、必要ないからではないかと・・・。

逆に、肩書きだけで生きている、大学教授、エコノミスト、マスメディア記者は、よく、その肩書きを誇らしげに書いています。 しかし、今は、逆に、その肩書きは、「ま~た、嘘・捏造を書いている!」と、普通の知性を持っている読者は判断しているのではないでしょうか?

ましてや、自分の所属する集団をわざわざ言うとは、文章に自信がない為、なんとか、裏づけする為に言っているのが、ほとんどです。

例として良く上げられるのは、

「俺、日本人だけど・・・」と発言している文章のほとんどが、半日売国の物であるのは、何故なんでしょう?

工作員だとすれば、とても未熟であるとしか・・・

何故支那は資本主義を取り入れたのか

共産主義で最も特徴的なものが経済の停滞です。
昔は、五カ年計画とか言って計画経済を進めましたが失敗しています。何故か?
為政者は別として労働階級は仕事をしてもしなくても給料が同じであればサボタージュが起ります。
また使う工作機械・車などが、同一部品で構成されれば、一度作れば、変化無く同じものが出来魅力がありません。
自由主義経済は、デザイン性・流行を意識しニーズを意識しますが、国家統制経済は効率だけを念頭に進化のない物を造り停滞感だけを残します。結果極めて非効率を作り出す。
共産主義はあらゆるものが停滞するシステムなのです。
人間で言えば新陳代謝機能が低下している状態です。
一度決まれば、アイデアの入る余地は無く、人間はロボット化する以外なく無感動な人間になるだけです。
昔のソビエトのオリンピック選手の無感動な全体主義的面相に良く現れています。
(しかしオリンピックに於いての共産主義は、完璧度を誇った面は認めます。相当生涯保証が約束されたのでしょう)
今日本の中で共産主義政党や社会主義政党があるのは、自由主義の中で保証され、資本主義の発展を目の当たりにすれば、外見は洗練されざる得ないわけで、思想がカビタママだと、政権政党になれば、そこに幻想とひずみを産むだけです。思想は一つも発展洗練されていないからです。
恐らく今の支那は、そのような日本をモデルにして資本主義を入れたものと推測できる。
彼等自身が考え出したものでなく日本の姿を観察した結果、行動に出たものであろう。
だから社会の歪みを上手くコントロール出来ないし民度も低い。
日本を真似ても基本の民度が低ければ、共産党はタイトロープを渡りながら民衆を反日・覇権主義に目をくけさせる以外制御できなくなる。
普通に考えるとこうなってしまう。
日本の国民は、あらゆる面で世界のモデルになるかもしれない。

v-1336月19日午後6時から「ホテルニューオータニ札幌」で中川義雄先生の「北海道決起大会」が行われます。応援に平沼衆議院議員、藤井参議員議員、
石原慎太郎東京都知事(札幌のみの予定)が登壇されます。



6月19日 午前10:30 帯広 ベルクラシックホテル(無料)
      午後 3:00 旭川 買い物公園 (街頭演説)
      午後 6:00 札幌 ホテルニューオータニ札幌(無料)
6月20日 午前10:00 札幌 札幌駅南口
      午後 2:00 函館 五稜郭公園付近(街頭演説)

官僚は悪人か

民主党に限らず多くの国民は「官僚は悪玉」といったレッテルを貼っています。その政治家や国民は「善玉」でしょうか。政治家や国民も沢山の不祥事を起こしています。自分のことは棚に上げて「官僚は悪玉」と決めつけるのは虫が良すぎます。

敗戦の混乱の中で立ち直ってきたのは優秀な官僚たちの力です。その官僚たちは戦前生まれの愛国心を持った人たちでした。今の官僚は戦後生まればかりです。

官僚には2種類あります。戦前と同じ「愛国心」を持った官僚と反日教育で「愛国心を失った」菅首相と同じ官僚です。国旗、国歌への敬意を払わない官僚たちが日本を駄目にしてきました。官僚が悪いのではなく、そのような官僚を育てた政治家や国民が悪いのです。

日本に優秀な人材を育てない日教組を母体とする民主党では明るい未来はありません。日教組を解体して初めて日本の未来は開けます。「たちあがれ日本」でも「自民党」でも構いません。日本の癌「日教組解体」を公約に掲げて下さい。

実現すれば「優秀な人材」が育ちます。

キャミソール荒井国家戦略担当相、ルービーキチガイ鳩山、北海道教職員組合小林千代美センセ~、北海道新聞・・・・・・→ 北の大地ですか。

鳥取、山梨、三重・・・・。

日本全体が北の大地のような。
寒い、ブルッ・・・。

ぼくは丹羽氏の評価に関しては、今はまだ保留しています。
どうせ管直人の起用ということで、ほとんど期待はしてませんが、前回の管理人さまの視点には一理あると考えます。
個人的には成る程そういう見方もあるのかと感心いたしました。

伊藤忠が中国べったりの企業であること自体は、別にかまわないのです。
日本の技術を横流ししてるような企業なら国益を損なう意味で信用ならないのですが、
もしも中国相手に商取引で大きな利益を上げているだけならば、それは商社としては何も国益に反していないはずです。
むしろあの中国相手に頼もしい手腕と見なせるかもしれません。
(むろん本当のところは知りませんが)

利益第一主義の人間だから、直ちに国を売りかねないと判断するのは早計です。
その利益第一が自社から日本に移り換わったポストに就いたのだから、
今度は日本の利益のために中国と取引する仕事をしてくれるのではないか、
と期待するのは可能性としてはアリです。
筋は通っていると思います。

工作員認定ありがとうございます。
具体的に何が間違いなのかわかれば、議論の余地があるんですが、「文章の書き方が悪い」とか言われると申し訳ないとしかいいようがありません。

そもそも、文字というのは、メ=目に蓋をすると書きます。 現場の見えない方々が、言葉のニュアンスだけで、人を見下し、排除しようとする考え方こそ、本質的な問題です。

難しい言葉を使い、さも自分は頭いい素振りを見せ、序列思考を絶対化させる資本家の成せる技でしょうか。

ここの主様はいろんな層へ向けて、わかりやすい言葉を使って支持されています。いつも拝見しし参考にしています。たまたま若干の疑問があったため、コメントしたにすぎないのですが。一方で、つたないコメントすら排除しようとするコメント欄には少しがっかりです。

ニッチな層だけが集まって自己陶酔してるのはかまいませんが、それだけで、国民の大多数を超える左派の方々に理解を求める事は不可能です。

保守こそ現実主義だと思っていましたが、飛んだ誤解でした。
かなり癪にさわる文章かと思いますが、逆に筋が通るからこそでもあります。
保守の皆さんもそろそろ知恵を絞りだす時ですよ。もう自己満の世界は終わりにしましょう。

とか言ってもまた揚げ足取られると思いますが。
知識人て他人の荒探しは得意ですよね。自身の能力の無さをカバーするための、生き残る術なんでしょうが。

>>発展途上国に先進国が入り込むことによって発展
し、途上国は失業者がへり徐々に豊かになって先進国になっていったのです。

>>中国、韓国、台湾も先進国の日本が入ったことによって奇跡とも言われる
高度経済成長を達成することができたのです。

まぁ、この部分は、日本がアジア諸国に進出したやり方と、欧米白人諸国の搾取だけの植民地化と分けて考えるべきだと思います。日本は進出した朝鮮半島、台湾、満州などに莫大なインフラを行い、教育、医療さえ日本国内よりやったぐらいです。

別にマルクスを肯定するのではありません。むしろ極左翼思想の蔓延は、世界中に不幸を招いています。ただ、マルクスの時代は、白人諸国がアフリカ、アジア、中南米を一方的に搾取、植民地化の支配していた時代ですから、マルクスもそう考えた部分があったのかも知れません。

初期の経済学者は資本家が欲望丸出しで金儲けに走っても、
神様が見えない手で良きにはからってくれるからオケー。
なんて言ってたんだよね。

しかしマルクス大先生はエンゲルス先生と労働者のスラム
や西洋版「女工哀史」の現状調査して、「神も仏もいねぇ」
と実感したのが始まりなんだろう。

それから欲望丸出しの資本主義の行き着く先が、
奴隷労働の貧困拡大と、生産過剰で商品が余るマイナス
連鎖だってのが予言できたから一時のブームになったのだと思う。

しかしその解決策が、貧困層を生み出した階級の打倒と、
国家で計画経済やれば生産過剰も不景気も無くなる。
というお粗末極まりないものだったから、
やっぱり末法思想の類でしかないんだよね。

元々が物の価値は労働時間と量で決まる、
という小学生の表とグラフ程度の理論だから
そこら辺が限界だったんだな、おそらく。

階級闘争が混乱と憎悪の無限ループを生み、無宗教が心の荒廃を生み、
計画経済が無責任と怠惰を生むことが全く予見できなかったから、
大先生も草場の陰で自分の不明を懺悔しているに違いない。

ただ神の手じゃ人は救われない、てのが今じゃ社会福祉や
セーフティーネットに名前を変えて資本主義を修正した
ことは事実だろうから、全部否定はできない。

なんて偉そうに書いてみたけど、俺なんて毛沢東が20世紀
最高の革命家で世界史上の偉人だと本気で思ってたことが
あるからまあ、程度が知れちゃうけどね。orz

日本で人材不足なのはマスコミの事でしょうね?

テレビに出てくる論客はどいつもこいつも、左の方ばかり・・・・
完全に偏(かたよ)りすぎていますから(笑)

揚げ足を取る!

アボーン様

R> 工作員だとすれば、とても未熟であるとしか・・・
アボーン様> 工作員認定ありがとうございます。

あくまでも仮定として取り上げただけで、アボーン様を工作員と断定している文章でも、誰かを指して言っている文章であるとも、読み取れないと思いますが、いかがでしょう?

私は寡聞にして、マルクス経済学とやらが、どういうものであるか、まったく判りません。 おそらく、ある一定の年齢(私が、どの様な年齢層がマルクス経済学にとても詳しいと思っているか、想像してください。)以下だと、専門として学んでいなければ、マルクス経済学と言う言葉を、歴史の授業では習いますが、意味など知るよしもありません。 せいぜい、「マルクス経済学=共産主義の経典」ぐらいじゃないでしょうか?

であるとすれば、マルクス経済学に関して、素晴らしい説明をされているアボーン様は、どの様な立場の方なのでしょうか? とても、不信感を持っています。

そして、「マルクス主義自体の矛盾はありません。今の資本主義の価値観で判断するから、矛盾だらけに見えるようです。」と「ちなみに自分はマルクス主義者ではないのであしからず。ガチガチ保守です。」の2つの文章を比べた時、文章の整合性が有るとは、とても思えないのです。

また、「ガチガチ保守です。」と「保守こそ現実主義だと思っていましたが、飛んだ誤解でした。」と言う文章も、整合性があるとは思えないのです。

>難しい言葉を使い、さも自分は頭いい素振りを見せ、序列思考を絶対化させる資本家の成せる技でしょうか。

これって、「資本家」と言うより、「大学教授」「エコノミスト」「マスメディア」の方が多用していませんかね? 私の感じ方が変なのかなぁ?

>とか言ってもまた揚げ足取られると思いますが。

この一文も、とても変に感じるんですよ。 揚げ足をよく取る癖に、自分が取られると、怒るって・・・

まぁ、人の事はいえませんけどね、先に謝っておきます、揚げ足を取って申し訳御座いません。

人材不足宣伝は工作

最近、急速に日本の衰退報道が増えてきた。
そして、韓国に学べ等と言って、サムソンの成功例を持ち出す番組まで
作られた。

要するに、日本人ではダメだから、外国人のいうことを聞けというわけだ。
この流れの中に、外国人参政権問題が論じられるケースが増えている。

騙されてはいけない。
日本人が本質的に優秀なのだ。自信を持て!!

2005年の反日デモは、左傾化する日本にアメリカが懸念して誘導し、マスゴミに踊らされる日本人に中国人の真の姿を見せた、と言う話もありますね。

隼の始まりはハードルがかなり高い

隼の快挙は、出足から瞠目すべきレベルから始まるが、民主党の始まりは、稚拙な政治手腕と言動でハードルを下げすぎです。
これが政治かと思わせるほどインチキ政治と強行採決こんな先進国は外に無いだろう。
抜け目の無いフェイク支那が喜ぶはずだ!
先進国といえるような政治じゃなくマジで恥ずかしさを覚える民主党の面々。
これを日本人が選んだと言う事に誠に恥以外の何ものでもない。
民主の面々は恥を知らないから平気で稚拙さを曝け出す事をいとわない。
先日BBCで鳩のプライベートな悪趣味なシャツを笑っていたが、本当に趣味悪い。原色が多い。
普通の男性は恥ずかしくて着ないだろう。

はやぶさは何をして民主は何をしたか

器械仕掛けとは言え、擬人的に思える「はやぶさ」の成果と長年政治をやっている民主の人材不足というのか?豊富と言うのか判断しかねる政治社会ですが、これを見ても仕分けの対象にしようとした民主の先見性の無さは日本を任せられない。
技術は世界一でなければ意味を成さない。「はやぶさ」はそれを証明して見せた。民主は何を証明した?私には、民主のフェイクしか見えない。

人材って?

管理人様 論客の皆様、お疲れ様です。いつも勉強になります。
人間は最初から人材な訳でなく、見込みのある若者を育て上げて初めて人材になるのでないですか?
自分の若い頃は、学問と実業は違うと、口より手が早い先輩にしごかれました。そうやって、愛社精神と共に若い人材を育て上げてた気がします。
政治や官僚の世界は、違うのですかね?

参議院選挙の公示前に一言言わせて。
民主党の表紙が変わりましたが、この8ヵ月にした事しようと試みた事は消えません。売国法案提出を国民に隠して試みた事、日米安保を弱体化し中国海軍の跋扈を許した事、赤松口蹄疫事件、外国人に国民の血税をばらまいた事、などなど。
日本国民は、自分の身に直接害が及ぶまで、見たくない現実から目を反らすのですか?

民主党が強いのは、コンクリートから人命の方針が有るからです。

日本は米国の5%面積で、人口は半分以下で米国の公共事業の1.5倍以上を使っています。おかげで、完全国内型土建屋ばかりになってしまいました。生活保護者に働かせると言っても、短期間しか雇わず、土建屋さんの健康保険は多額の国庫補助の為、土建屋さん以外の職種まで加入して、破たん寸前です。良い加減、医療や介護の世界で働くようにすべきでは無いでしょうか?すでに国民の2割以上が65歳以上に成り、20歳以上の有権者の大半は高齢者です。だから、消費税を医療介護の為の増税は賛成者が多く、年金、医療費の削減には反対の有権者が増えたのです。前回の参議院選の際、安倍首相が選挙の第一声で、医療費の削減を自慢したとたんに大敗北したのです。高齢化社会に順応した政治をしないと、政権を取れない事は明白です。

>無党派な新参ものさん

>自分の若い頃は、学問と実業は違うと、口より手が早い先輩にしごかれました。
そうやって、愛社精神と共に若い人材を育て上げてた気がします。

そうそう、そうなんですよ・・・・・・・昔はね(笑)
口でこそ言いませんでしたが、『よくぞ、我社に来てくれました』みたいな
空気がありましたから、『人材』というものを育てる猶予として、
一人前になるまで三年・・・・なんていう人材投資を当たり前にしてました。

不幸なのは、今の新卒、就職世代です。
小泉さんの構造改革ですか・・・・・派遣法とかいろいろ出てきて、
会社の人材は、『育てる』から『連れてくる』に・・・・・・
『人材』は『消耗品』にと成り下がった概念となりつつあります。
・・・・・これほんと、よくないですよね。

企業自体も、固定化した人件費の軽減をこれら派遣労働者に頼り、
利潤を確保・・・・・が定番になって久しいですし・・・・・。

中国、韓国の安価な大量生産戦略に対応する日本の戦略は、
品質にて住み分ける手段しかなく、そこの大きなポイントとなるのが
この人材という日本独特の概念の復活だと・・・・・勝手におもっています。

ここらあたり、ど~んとウタって、選挙にはいりゃ、同調する有権者
・・・・・票入れてくるとおもうんですけどね(笑)
・・・・いや、こんなこと言うと『選挙だけの民主』って
文句いえなくなるんですけど・・・・・・・(笑)

民主党が強い??

民主党支持者のようですが、言ってる意味がサッパリわかりません。
いちいち反論するのも馬鹿馬鹿しいので、いい加減にして下さい。

公共投資の増額を

公共投資の対GDP比が欧州諸国に比べ高いのは、無駄な道路やダムをこさえているから、という日本の特性を無視した議論を民主党も採用して、公共事業予算を削減してきました。無駄な箱物や漁港整備は確かに不要、しかし、道路については反対です。氷河に何度も削られ、ほぼ平原の欧州(掘れば直ぐ下は岩盤で基礎工事も安くあがります)と、国土の86%が山岳地帯である日本とは、高速道路1本引くのも、コストが大幅に違います。構造的にも、トンネルや橋だらけの日本と野原に道路を舗装してあるだけの欧州の違いは、ちょっと旅行しただけでもわかるでしょう。
また、高架道路では、耐震性要求から柱数を増やししかも丈夫に作る必要があります。また、河川も台風や梅雨のない欧州では堤防建設が不要なところが多いのです。(日本並みの大きな堤防があるのは、海面下のオランダくらいです)。従って日本が道路の建設や管理(自然災害も多くよく壊れます)に欧米より多額の予算を要するのは当然です。
予算をケチるので、3大都市圏の環状道路は名古屋圏をのぞき出来ていません。(先進国でこんなに遅れているのは日本だけです)。これによる経済や環境、生活利便、福祉、災害への抵抗力等におけるマイナスの影響は計り知れません。インフラ整備=公共投資増額こそ、防衛費の飛躍的増額とともにデフレ脱却の重要な鍵であることを認識いたしましょう。
もっと、日本の国土の特性(三つのプレートが衝突して、4000mの海底から3000m級の山脈がそびえている、太平洋のヒマラヤのようなところで、その中腹の侵食された平地にやっと住んでいるようなもの)を理解し、いたずらな欧米追随はやめたいものです。

西斗康拳様
日本を経済大国に押し上げた日本式経営は、昔語りになってしまったんですかね…さみしいです。
時代が変わり、若い部下を育てる方法は変わってきましたが。入社後満3年たった頃、当時の先輩の言葉が忘れられません。
『見込みのない奴は3ヶ月で辞める、辞めてもらって構わない。一人前になった、仕事を覚えたと勘違いする奴は、給料が安いと3年で辞める。お前は、仕事の仕方を覚えただけの半人前だ。十年たって教えられる用になって初めて一人前になる。会社を辞めるなよ、まだお前は給料分働いていない。』
御父君が病に倒れ、実家の会社を継ぐ為に退社する時、先輩としての最後の言葉です。
厳しい先輩でしたが、面倒見の良い人でした。

昔は良かった…。

もう少し勉強されては如何でしょうか?

丹羽さんに対してずいぶんと厳しいご批判が多く、拝見しています。

丹羽さんは雲の上の人ですので、親しく接する機会が多いわけではないのですが、それでも数度会食に陪席をさせて頂いたり、会議で実際に話をしたりすることがあったものです。

丹羽さんの場合、テレビでの露出も多いですし、本も何冊も出されています。ステレオタイプの商社批判で丹羽さんをぶった切るのは簡単でしょうが、どの方の批判も私から見ると的はずれです。せめてそこまでの批判をされるのであれば、一冊くらい丹羽さんの本なり読んでみてはどうですか?どんな人かはよく分かりますよ。そもそも袖の下が平気な人間が「清く、正しく、美しく」などと社内で言ったりしないですよ。言い始めた頃は社内でも随分多くの人がバカにするような発言をしていたモノですが、この10年企業のコンプライアンスの強化を見てくると、この発言が如何に時代を先取りしていたのかがよく分かります。

個人的には、今回の中国大使についてはお辞めになっておけばいいのに、という結論としてはみなさんと同じものなのですが(笑)、それは政治家でも官僚でもないのに望んでそんな苦労をすることが分かっているポジションに就かなくてもいいのに、という理由です。そもそも、地方分権化委員会で散々うるさい答申を出しすぎて、丹羽さんのことが邪魔になった民主党が委員会を骨抜きにするために丹羽さんを中国に送ったのではないか、とすら思えます。

あまりに浅薄な批判がおおいので思わずカキコしました。

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