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状況を無視した茶の間の正義

元朝日新聞の記者(90歳)の講演記録を読みました。

そして「三つ子の魂100まで」を痛感しました、当時の歴史も現在の状況も全て平和を土台にした左翼思想の色眼鏡を通じてしか見れない狭義の人格に圧倒されました。

戦前戦後の日本の置かれていた状況を無視して、「平和が全て」を前提にしたものの考え方は、一見正義のように見えますが、正義だけで生きていけるほど世界は甘くありません。

講演記録のなかにブッシュを『おもちゃ遊びのような戦争で、数万のイラクの民衆を殺傷した、そのブッシュの尻馬に乗って、日本は何やら米軍のした働きをやっている」「その日本の自衛隊を送り出す日本の憲法第9条には平和を守るために,部隊も武器も全て捨てると書いているのにこんな滑稽なことはない』

しかし集団的自衛権も行使できない日本国の周辺は、犯罪国家北朝鮮、日本を恫喝する中国、日本を敵視する韓国に囲まれています。

日本が平和を保つためには世界最強の軍隊を持っているアメリカと仲良くしなければ安心して住めません。

いざという時にアメリカに見捨てられても、現時点では仕方ありません。

だから早く憲法を改正して、自前で国を守るようにしなければ、
しかし悲しいかな
茶の間の正義や平和に毒されている人々の頭をなかなか変えることが出来ません。

講演記録の中に『ドイツ人と日本人の違いがはっきり分かってきた、ドイツは、ユダヤ人虐殺の戦犯を探すために、南米の山奥まで操作の手を伸ばして突き進んだ。
ドイツを回りましたが本気になってあのユダヤ人虐殺に対する自らの罪を悔いている』

世界中に逃げたナチスの戦犯を追っかけたのは、迫害にあったユダヤ人です、
ドイツ人が悔いているのは、自分達ではなくナチスにたいしてです、ドイツ人とナチスを区別して彼らは判断します、非常にずるいです。

戦争にまったく関係のないユダヤ人を、600万人以上ガス室におくって殺した罪と日本の戦争責任を同一に考えるなんて、無茶苦茶です。

日本国をけなす事が知識人・文化人の代表見たいに考える人たちが死滅しない限りこの国はよくなりません。



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