国民はとんでもない政権を選択してしまいました。日米同盟を危うく
し、経済を破綻させ、国を売る法案を成立させようとしている鳩山政権
に、それでも国民の60%は支持を与えています。
献金偽装問題を国会で追及されても、実母からの資金提供についても、
「私の知る範囲では、ないと信じています」と平気の答弁を繰り返し
最後は「検察にすべておまかせしています」と追求をするりと逃げて
います。
国民は、鳩山氏が実母の資金や自分の金を政治活動に使ったことなの
で、ずるい事や悪い事をしているという感覚を持っていません。
しかし本当に100%自分の金や実母の資金を充てていたのでしょうか?
外国からの資金提供をごまかすために金持ちの実母を利用している
ような気がしてなりません。
アメリカ大統領の選挙戦でヒラリー・クリントンは中国資金を隠すた
めに中国在住の中国人の名前を使って個人献金にすり替えていました。
そのことをワシントン・ポスト紙は暴露しました。
ワシントン・ポスト紙が献金した中国人を調べたら電話代も払えない、
パソコンも持っていない貧しい中国人が圧倒的で、故人献金も含まれ
ていました。名前だけを使われたことは歴然としています。
中国政府の巧妙なやり口です。
鳩山氏の実母からの献金も中国資金のような気がしてなりません。
検察は実母の銀行預金の動きを徹底して調べる必要があります。
たとえ金持ちの実母といえども5年間で9億もの大金を資金提供する
だろうか?疑問です。
実母の資金提供は10年以上前から始まり、総額は十数億円にも上
がっています。最初は実母からの資金提供であったかもしれないが、
途中で中国資金にすり替わっている可能性が強いです。
鳩山首相は25日、偽装献金問題で母親の資金が偽装原資に充てられ
ていた疑いに関し「私が知らないところで、何が行われていたのか、
事実かどうかを含め大変驚いている。私はないと信じていたし、今でも
ないと信じていたい」とあの不気味なゾンビの目で動揺もせず強調
しています。
北朝鮮の走狗である山崎拓元自民党副総裁は上海で開かれた中国側
との意見交換会に加藤紘一氏らと出席して,「民主党における唯一無二
の実権者である小沢氏の訪朝を北朝鮮側から求められている」と
発言しています。
韓国民団に取り込まれた小沢氏は腹心に親書を持参させる方向のよう
です。呆れて開いた口が塞がりません。日本の政界は右を向いても
左を向いても売国奴ばかりのようです。
早く日本国民が目覚めないと日本列島は残っても日本人が消えて
なくなります。
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