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時には「密約」も必要です


2~3日前の産経新聞の正論に坂元一哉氏(大阪大学大学院教授)の
「正直は最良の策」という論が載っていました。

坂元氏は「『核密約問題』について外務省は密約は「確認不能」という
方針で臨みたいとの報道があるが、私はそういうやり方は、外務省の
立場をますます苦しくするだけでありやめたほうがよいと思う」と
述べています。

そして最後に「『正直は最良の策』と割り切って、全てを明らかにした
ほうがよいのではないか。外務省のためであり、日本外交のためでも
ある」と記述しています。

核密約とは、60年安保条約改定のとき、核を積んだ軍艦や飛行機の
出入りは自由、その時は事前協議入らない旨を確認しあった秘密協定
のことです。

08年の過去ブログでも産経新聞に載った坂元教授の一文を批判しま
した。教授の欠点は、公的思考と私的思考を区別できないところです。

教授の唱える「正直は最良の策」という言葉はエゴと策謀が渦巻く
国際政治の場では、非常に危険な事なのです。今日はこの問題を
私なりに推考するために当時の過去に帰ってみます。

昭和26年に締結された安保条約は、単にアメリカ軍に基地を提供する
ための片務条約です。そこで岸首相は、アメリカ軍に基地を提供する
ための条約から、日米共同防衛を義務づけたより平等な条約に改定
すべく必死の努力をしたのです。

ところが安保改定廃棄を求める日本社会党の抵抗により日本中が紛糾
しました。当時マスコミや大学教授たちの知識人、大学生まで国会に
デモを仕掛け、反安保闘争で日本中が大混乱に陥りました。

しかし片務条約から平等条約に改正するという国益にそった正しい
行為にたいして、日本国民は、深い事情を知らないまま、左翼の情報
操作によって作られたムードとイメージだけで狂ったように反対した
のです。

このような状況の中で日米安保条約改定の祭に米国務省の要望である
「核兵器を積んだ米艦船が日本に寄港したり、朝鮮半島有事で米軍が
日本国内の基地から出撃したりする場合には、日本との事前協議は
必要ない」という事を国民に秘密にしなければ、安保改定が成立しな
かったのです。

外交とは、こちらの一歩的な要求だけでは事はなりません。相手の
要求も受け入れる妥協の産物なのです。

まして相手は戦勝国です。敗戦国の日本がある程度の妥協はしかたが
ありません。日本に取っては、単なる基地の提供だけでなく軍事力の
ない日本を米軍によって守ってもらう事が第一優先だったのです。

もちろん安保改定の柱は事前協議ですが、アメリカの言い分を飲む
事は仕方なかったのです。

だから安保改定を通すために、核アレルギーの国民に知られる事を
恐れて「核寄港は事前協議せず」をアメリカ了解の下、密約にした
のです。

こんにち日本が第2位の経済大国になれたのも、軍事に金をかけず、
ひたすら日米安保に頼ったお陰であるということは、世界周知の
事実です。

話を坂元教授にもどします。教授は学者らしく事前協議制度のための
「討議記録」を分析して、「外務省の「確認不能」は外務省の立場を
ますます苦しくするだけであり、やめたほうがよいと思う、正直に
全てを明らかにした方が日本の外交のためである」と述べています。

現在村田良平元次官の内部告発ためにいまさら秘密にしても仕方あり
ませんが、外務省自ら密約を公表すれば、日本という国の信用は無く
なります。密約は密約です。ばれても公表しない事が信義なのです。

世界の外交では常に密約は存在します。後年、密約が表に出てきても
その密約は単なる歴史の1ページにすぎないのです。

教授の専門は「国際政治学」の筈です。国際政治学とは安全保障、
戦争と平和などの政治を検討する学問です。教授が研究室で過去の
外交文章を分析したり、国際政治思想を深めるだけなら日本にとって
被害はありません。

しかし教授は政府の諮問機関に参画したり、政府の有識者委員を務め
たりする事は、日本国にとって少し心配です。

教授の「日米同盟の絆」も拝見させて頂きました。経済学、社会学、
歴史学、以上に人間学についてもう少し研究する必要あると、
感じました。

政治学者である以上、国際政治学における古典的名著であるハンス・
モーゲンソー「国際政治―権力と平和」(福村出版)を研究なさった
と思います。

モーゲンソーはナショナル・インタレスト(国益)の核心は、自国の
最低限の安全保障だと言っています。国益のために国家があるので
あって、正義だとか、人権だとか、正直だとかのために国家あるの
ではない、それらは単に国民を燃え上がらせるためのスローガンに
すぎないと主張しています。

アメリカ中枢に登ってくると、たいてい最初にモーゲンソーの本を
勉強させられます。モーゲンソーを研究すればアメリカ外交の本質
がよみとれます。

教授が日本政府の諮問機関で政治家たちに助言をする立場なら、もう
一度モーゲンソーの「ポリティクス・アマング・ネーション」を
研究してください。モーゲンソーをよく研究すれば公的思考と私的
思考の区別が自然にできます。

その時 策謀が渦巻く国際政治の場で教授のように「正直は最良の策」
などの稚拙な発言はできません。

人間は根本において利己的であり、人間の行為は潜在的に常に悪で
あるということを思い知れば、公的な場所での道徳的な思考は、私的な
場所での道徳的な思考と根本的に違うことがわかる筈です。


公的な国際政治の舞台では「正直は最良の策」などは危険が
一杯の偽善策です。
公的な国際政治の舞台では「正直は最悪の愚策」こそが正しい
思考なのです。





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コメント

サンケイ新聞もときどきヘンなセンセイを出してきますね。
「正直は最良」って鳩山の友愛と同じように聞こえます・・・
いい加減小学校の学級会レベルはやめてほしい。
いっぽう日教組は教室で正直などの徳育を否定すると。

none

最近、世の中で最も害のある人は理想主義者であるように思えてきました
理想主義者は頭が悪すぎです

というよりも、頭が悪いから理想主義者になるんでしょうね
人間、問題が複雑すぎて自分の頭脳で正しい判断が導きだせないときは「理」に頼ります
どんな答えもいつもシンプルですが、それを導き出す過程までシンプルでは話になりません

ある意味、難しいことを考えず(考えられず)に楽なほうに逃げている
複雑なことを処理できる頭脳がない
それが理想主義者でしょうね
だからいつも間違える

当然です!

但し、諸外国のように相当期間経過後は公開する制度が必要と思います。いつまでも害務省が情報を独占しており、主権者である国民が騙され続けている日本は異常です。

ちょっと前の産経のコラムに女性の大学教授(名前は失念)が述べてたのが、核は人間の信頼によって抑止されているとの意見がありました。なんでこうもおめでたい思考なのかとあきれました。核の抑止は決して信頼とか信義によって抑止されるのではないと思います。私は恐怖による抑止だと思っています。だからどんな独裁者にも抑止と言うものが通用するのです。もしそれがなければ核のボタンは簡単に押されるでしょう。核に関しては正直とか信頼とかの高等概念を期待してはいけないのです。

>公的思考と私的思考の区別

いい概念をいただきました。

鳩山よ、密約があったらどうする積り?

>密約は密約です。ばれても公表しない事が信義なのです。
言われてみれば全くその通りですね。
しかし、国際政治というものをまるっきり理解しない鳩山や岡田、それに社民党の福島辺りが加わって、この問題の白黒を付けようと国内向けのスタンドプレーをすると本当におかしなことになりますね。
お話を伺えば、これは完全に日本側の問題。アメリカに密約があったかどうかを問い詰めるのは完全な筋違い。
密約があったことがはっきりしたら、鳩山内閣はどうする積りなのでしょう。核の傘から外れ、裸になって、中共や北朝鮮というゴロツキ国家に向かって友愛のポーズを決めるのでしょうか? 

産経さん、こちらは(↓)鳩山内閣発足前の絶妙のタイミングでの記事ですね。

外国人参政権=憲法違反を指摘した「与謝野論文」が友愛に立ちはだかる・憲法第15条「公務員を選定し、および、これを罷免することは、国民固有の権利である」・第93条2項にいう「住民」とは日本国民を意味する
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/41780462.html
---- ここから ----
    ・
■「与謝野論文」が転機

 「与謝野の論文を知っているか」

 2000年9月、自民党担当としてこの問題を取材していた記者に声をかけたのは、反対派の代表格で参院議員会長の村上正邦氏(77)だった。

 与謝野馨(かおる)氏(71)が自民党選挙制度会長として調査会で検討を重ねた結果をまとめていたことは知られていた。しかし、一部執行部だけの「極秘」扱いになり、与謝野氏が00年夏の衆院選で落選したこともあって、日の目を見ないままになっていた。

 「この論文を読めば、外国人参政権の問題点がよくわかるはずだ」

 しばらくして、論文を入手した。村上氏の言う「問題点」が何を指すかがクリアになった。そして、論文を産経新聞に掲載すると、自民党内での議論は沈静に向かった。
以下省略
---- ここまで ----
鳩山氏、公明党に協力呼びかけ 「国民の望む政策は協力を」 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090909/stt0909091244012-n1.htm

公明党との協力は予想されていたので、在日参政権アンケートの実施(95%反対)や「与謝野論文」の記事、「産経」実にいいタイミングです。(しかしあとの3紙がなーんもない・・ったくもう!)

そうでしょうか?

確かに昔はそのような手立てが必要だったかもしれません。
しかし、現代は逆に国際会議や交渉など全て何を話したのか
オープンにする事で、国際社会全体の目にさらされて、
万が一約束でも破ろうものなら国際的な批判にあって袋叩き
になるでしょう。

密約などというあいまいなものを一切無くて、
逆にカメラなどを入れて、全てライブで配信するくらいのほうが
もっと国際問題がスピーディーに解決すると思います。

誰がどのような考えでどのような発言をしたのか、全て
映像で記録に残れば、世界の批判を浴びるような馬鹿な
考え方や発言は出来ないでしょう。

ブログにも、テレビ映像記録にも、新聞にも、全て名前が
残ります。自分が死んだ後もずっと。永遠に。
生きている間よりも、自分が世の中に存在しない時間
の方が断然多いのに、誰が不名誉な世論を望むでしょうか?
例えば、あの人はものすごい財産を残したけれど、
多くの人を犠牲にしてとても悪い人だったのだよ、最低
だよねー、なんて永遠に言われるのって残された子孫も
可哀想ですよね。

しかし、密約のようにほんの一部の人が密室で行った
会談だったら、やりたい放題できてしまいますが・・・。
それが問題なのです。

全ての国際会議は世界ライブ中継にすべきだと思います。

正直なのは

民主の鳩山、小沢、岡田、管は、文化大革命当時の4人組のような
危険な存在です。

その中でも鳩山はまだ「正直」なほうなのかも知れません。
何しろ思ったことをポンポンとしゃべってしまい、批判されるとすぐに
ブレて見せる。無邪気なのです。
名門の出でありながら、今までこれといった業績も無く、
野党に甘んじていた彼が、一躍世界から脚光を浴びたのですから
舞い上がるのも分からない気はしませんが、
それにしても国際社会や外交に対する音痴ぶりは見ていられません。

それに引き換え小沢の狡猾さはさすがです。
まだ首相でもない鳩山に言いたい放題言わせておいて、わざと失敗
させようとしているようにも見えます。
何しろ120人を超す「チルドレン」を擁しているのですから、いざとなれば
自分が首相になることもできるのです。

岡田は中国の利権べったりで政治センスなし。
管はご存知のごとく朝鮮ロビー屋、というよりは工作員のほうが正しいか。
民主党の4人組の中では鳩山が一番マシかもしれませんが、
ヒットラーの野望を見抜けなかったイギリスのチェンバレン同様に
中国の野望に警戒心を持たない鳩山が有害政治家であることには
間違いないでしょう。

作戦会議の結果を公表するのは馬鹿

公明正大が良いと言っても、出して良い情報と隠しておく情報がありますよね。たとえゲームであっても作戦会議の結果やブロックサインの意味をを公表して敵を有利にすることはしないでしょう。

特許でも出願から1年半は公開されず、出願者の技術が保護されます。
特許よりも遥かに重要な、国防に関する情報ならなおさらです。

周りは敵なんですからね。当然です。

Re: 時には「密約」も必要です

国際政治も外交もビジネスも、実弾が飛ばないだけで、国家の命運や国益や利益を賭けた戦争ニダ
謀略陰謀渦めく暗黒のサバイバルゲームニダね
リアル戦争ではないので、国際ルールはあるアル
プレーヤーはみな大人、しかも一癖も二癖もある腹黒い大人の国々
当然、大人のルールやマナーや付合いもあるニダよ
「密約」「暗黙の了解」「タブー」「裏取引」などなど大人の話ニダ
困るのは、「空気の読めない」某半島系駄々っ子や餓鬼んチョンや友愛教の人々や
某帝大系有名人先生ニカねぇ??

正直はいいことニダ 
しかし、何でもかんでもパンツの中まで公表、謝罪、反省、賠償とは異次元のお話
国にも人にも機密や秘密はあるものニダよ 

勝手に大人の話などして、ドモ スマソン ニダ

何でアメリカは、特定重要記録を30年とか50年とか、後に情報を公開する?これは国益の為。時には、自国だけでなく相手国の利益も考慮する。
逆に自国の利益の為秘密の暴露、リークもある。大人の戦法。

我が家、隣家も秘密の全てを町内に吹聴する馬鹿げた事は絶対しない。
又、相手次第では、秘密の暴露を匂わせてお帰り願う事もある。
こんな事は言わずとも必要な駆け引きだ。

と書いたが、上にも常識人が何人もいて、同じ事を書いてくれたね。
小学生並みのアホもいたが。

人は常に最適を選択するとは限らない

 「密約」「密室会議」「顕密」、世の中には広まっては困ることや、「それを言ちゃぁおしまいよ!」的なことが沢山あるのであろう。
 自由な討論と全ての可能性を検討する前提で、人々は話し合いの中に身を投じ、「退屈な会議」やときに「激論」を闘わせる。
 しかし、異なる観念と思考索を持つ人々が、既得権や世間のしがらみを乗り越えて一定の結論や問題解決に至ることは少ない。
 小田原評定や内訌が組織を崩壊させかねないとき、結局、最後にものをいうのは、誰が責任をとって意思決定するかだが、民主主義でも合議制でも意外にそれが一番難しかったりする。
 「事前の根回し」や「事務レベル会議」なるものは、人間の「性」もしくは「業」として今後も継続されていくであろう。
 そして会議の結論は、情報レベルや戦略性から選別され、「密定」と「営業宣伝」に峻別されることとなる。
 人類が真の集合知や全体知に至るとすれば、スペースコロニーのような運命共同体の中で、映画「マトリックス」のように構成員の脳を大脳直結ネットワークが構成されたときか? 

温室効果ガスを 1990年時の 25パーセント減を 国際舞台で発表?

鳩山ポッポは 次の地球温暖化防止の国際会議で 早速 90年時の 25パーセント減を 2020年までに 日本は達成する・・・とぶち上げるつもりらしい。

大方の報道は 「 25パーセント減 」を今の時点の消費エネルギーの4分の3にする事・・・などと受け取れそうな ミスリードをしているが 調べてみたら 大変な数字だと判った。

「 日本  温室効果ガス  排出量 年次推移 」などとググッてみると
1990年時には  1210万トンが日本の排出量だったらしい。  2006年までしか載っていなかったが 最近の4~5年は1350万トンくらいが 日本の排出量であるらしい。
鳩ポッポは 1990年時の25パーセント減を 2020年に達成すると 国際舞台で公約するらしいから 目標は 「 900万トン 」くらいとなる訳だ。
2009年の今年も 2006年と同じくらいで 現在1350万トン程度を排出していると仮定すると マイナス450万トン ・・・・
つまり 11年後の2020年には 今現在の消費エネルギーの 3分の2 にしろ、という事になる。

社会は 極端な減速経済にならざるをえない。 家庭では 極力 電気 ガスなどの使用を控え クルマの使用も控え 企業・工場も 3分の2への省エネなど 到底 不可能なので 海外移転するか 排出量分を 莫大なカネを出して 途上国から買う事になるか いずれにしても 経済は失速だろう。
気軽に 自民党にお灸を据えたつもり・・・・が、早速 手痛いしっぺ返しとして跳ね返ってきた。

25パーセント減・・・これはどこぞの外国の後押しがあるのでは? もっと減らすべきだと言っていた国がありましたが・・・。鳩山は理系の博士号を持っているそうですが、この主張は理系の思考ではないですね。変です。

鳩山閨閥について ↓のような記事があります。
http://ameblo.jp/disclo/entry-10232276833.html

信義と云うものを考えると

 密約は大事ですよ、其れを守るか守れないかこそ、個人が社会に措いて、他からの「信用」が得られるか得られないかも決まる基本的なものです、「秘密を厳守する事」も大切ですが、結果が出る前の約束を、喩え、望ましい結果が出なくても守るというのは、人間としての信用以外の何物でもない。

 基底に信義を大切にする心がなくては理解が不可能ですがね、国政の場や国際間の交渉の場は、小学校の児童会ではないのですから、「なんでも正直に公開できる」ばかりではない事位当たり前の事でしょう、国家間と個人間との信用の尺度は異なっていますが、交渉は個人間で行われている事を考えれば、最後は、秘密を守れるか否か、公開されていなくとも約束を果たせるかと云う個人的な信用も大きなウェイトを占める事になりましょう。

 そういう意味で、公開された約束さえも、あれこれ言い訳がましい理屈を言い立てて守ろうとしないのは、単なる詐欺でしかないと言えるでしょう、流石、信義無き国のカイライ政権ですね。

民主党は国を滅ぼす

二酸化炭素を25%削減すれば、日本から、工場が消えます。配偶者
扶養者控除を廃止して、専業主婦を無くして、在宅で老人を誰が面倒
見るのでしょうか?無年金者や生活保護に対して、年金、母子加算、子供手当を出せば、ただでさえ多い生活保護の在日の割合が1千万人の
移民で増加するだけです。
真面目に働いて納税して居る層に、さらに、控除の廃止、無年金者の
為の国民の年収の15%の搾取では、民主党の世界では、馬鹿らしく
て働けません。

経済発展は誰のお陰?

>こんにち日本が第2位の経済大国になれたのも、軍事に金をかけず、
ひたすら日米安保に頼ったお陰であるということは、世界周知の
事実です。。。

アメリカに守られている国が、全て日本のような経済先進国になって
ません。
冷戦前は上記恩恵が大きい側面があったと思いますが、
冷戦後は逆に実効的な自国軍を持たないことで、国益に不利な面が
多いと思います。

突然の思いつきではない2005年比-15%減

鳩山代表も少しは慎重さを見習ってほしい。
CO2削減値に見る麻生総理の狙い
http://www.gambare-aso.jp/2009/06/2.php
---- ここから ----
麻生総理は、日本の温室効果ガス排出量削減の中期目標(2013年~2020年)を、「2005年比-15%」に決定した。

京都議定書を引き継ぐ「ポスト京都」の国際的な枠組み交渉は、ことし12月の国連の会議「COP15」での決着を目指して続けられているが、日本国内でも、温暖化ガスの中期的な削減目標をどの程度とすべきか、専門家や経済学者らによる政府の委員会が検討を続けてきた。

そこで提示された案は、国民の負担と経済への影響が比較的軽い-4%から、国民にも痛みを伴う-30%まで、六つの選択肢だった。

その中でも、麻生総理が決定するとみられていたのは、家計の負担が国民の理解を得られると思われる範囲の-14%。

試算によれば、温暖化ガス規制による製造業のコスト増加に伴い、世帯所得が月3300円から1万2000円ぐらい減少するものと予想された。

しかし、温暖化ガス削減は待った無しの状況という危機感を募らせる一部の専門家からは、企業・国民に削減義務を徹底させ、-21%を目指す案も検討されたが、こちらは世帯所得が月7500円から3万3000円ぐらい減る恐れがあり、毎月の光熱費負担も6000円増となる試算結果が出ていた。

これを受け、麻生総理は、実現可能性や企業・家計の負担抑制を重視し、総合的に検討・判断した結果、当初-14%減の案から1%上乗せした、-15%削減案を政府の目標と定めたのである。

この数値ならば、太陽光発電の設置優遇措置や、エコカーの購入費支援などの省エネ対策で達成できるうえ、世帯あたりの負担増も、年間最大18万円程度に収まると見込んでいる。

今回、決断した日本の目標は、国際的に見ても、2005年比で、ヨーロッパの13%減ヨーロッパの13%減や、米国オバマ政権の14%減といった欧米の中期目標を上回るものだ。

グリーン・ニューデール政策を掲げ、温暖化ガス削減に意欲を燃やすオバマ政権より、あえて1%上回った数値を発表したことから、温暖化ガス対策における国際社会でのリーダーシップを確保しようという麻生総理の思惑が伝わってくる。
---- ここまで ----

民主党政権は誰の政権か?青山がズバリ!
http://www.youtube.com/watch?v=VnUDKg0Fw_U
http://www.youtube.com/watch?v=nNZCfA3Ns-8
http://www.youtube.com/watch?v=cpDkFfOC_Bg&feature=related


何ともあほらしい

我が国の文系の学者は、小学生程度の知性しかない。
はっきり言って、馬鹿である。
大人の世界に口出すなと言いたい。

論文を読んだり、原書を読んで賢くなったと思う程度のアホなので、
どうしようもない。
(アメリカ辺りの学者に褒められると、有頂天になる。(馬鹿だから))
その同じ世界の底辺に、マスメディアがある。よって、馬鹿かどうか判定できない。

彼らは、学問における基本的作法さえ出来ていない。
小生の分類では、学問ではなく、戯言の類にすぎない。
ついでに言えば、ヨーロッパの社会科学も似たようなものだ。

ところで、底辺という意味で書くと、
朝日新聞は、去年、沖縄での抗議集会についての記事で人数を間違っていたが、
全然平気である。
このような新聞が大手を振ってのさばっている。

朝日新聞は、上記のような記事を書く知的障害者を雇っている。
つまり、弱者に優しい新聞と言えなくもない。

読者も分かって福祉のつもりでつきあっているのだろう。

最近、理系にも馬鹿が増えてきたようだ。
鳩山由紀夫はその典型である。
(洗脳されているのか。異常なのか。
 馬鹿だから工作員の手先にさえなれない)

そうですね。
外交に密約は当然のことでしょう。
と、言いますか、外交に限らず、全て人間が関わる交渉には、
国対国あるいは組織対組織など団体の交渉以外に個人対個人の関係においても、全て密約が存在します。
「あのね、これ絶対に秘密だよ。実はあの人とあの人は・・・・・。バラしたら痛い目に合うから用心しろよ」。
なんて話、しょっちゅうじゃないですか。こういう経験が無い大人はいないと思いますね。これ、簡単に言うと”密約”です。
つまり、人間が人間と話をするかぎり(外交も結局は国を代表する人間同士の交渉です)、必ず"密約”は存在します。ただ、交渉にいつも密約が存在するわけではなく、場合によってはそうなるということだけです。
まっ、この坂元教授は大阪大学大学院教授ですから、それぐらいのことは理解していて当然なんですが、けれどもそうではない。
ってことは、こういう社会常識が身につかない世界で生きてこられたか、あるいは、理解していながらなんらかの狙いのためにこういう論旨を展開されているか、どちらかでしょうね。
まぁ、どちらにしても、我々人間はどんな問題であろうと、裏を推測することなく全て現に出てきた現象に対応すべきでしてそれで必要十分だと思います。
なんらかの現象を自己外に発露した途端に自己責任は生じるわけです。ってことで、当教授に対するブログ主さんの見解は至極妥当なものと思いますね。

>25パーセント

シナへの環境技術の無償供与と、排出量取引で2重の朝貢外交をやるつもりです。外貨準備高において対米従属を強化し、シナとの相対的地位を低下させ、その上、またぞろ環境技術をIT情報ごとくれてやるということでしょうね。どこまでも屈服外交ですな。

郵政&支持政党選択に協力お願いします。
http://research.news.livedoor.com/r/33009

「学者馬鹿は健在なり」 きっと良いお育ちなのでしょうね~

まあ、日本海が穏やかならそういう対応も「余裕」といえるのでしょうが、これだけ波が高くなると、初航海の船長に任せた日本丸では、次々と襲う危険に対応できるか疑問だらけで、済んだことをほじくり返してる暇はないでしょう! 

メディアの実態について

売国メディアの真実
http://specialnotes.blog77.fc2.com/?mode=m&no=2745

今度は中国人が日本の参政権を要求する団体設立
ttp://j.peopledaily.com.cn/94473/6751213.html
どんどん出てくるなー。これで民主に投票した奴は責任とれよ
日本一の給料貰って庶民感覚がなく売国しまくる
マスゴミどうにかしないと日本はかわらないけどね。

機密情報を漏洩する鳩山さん

マスコミは伝えていませんでしたが、先日のオバマ大統領との会談は、外務省を通さず、普通に電話をかけたようです。

しかも、民間の通訳を利用して!

非常に危険な人物です。

本稿を拝読した直後にニュースで知った、鳩山のインド洋補給に関わる発言・・・・・「もっとアフガンの人達が喜ぶ活動をする」だった(笑)この人も「正直」な人の範疇に入るんだろうな。物事の本質がわかっていない、分かろうとしない、尚かつ「自分の心情にだけ正直」なんでしょうね、こんな発言を国際社会で平気でするんでしょう。日本人の恥ですね。

ポッポが外務省を通さず普通に米大統領と会談した件

詳しくは、土屋都議のブログをご覧ください。

知り合いに電話する感覚で電話を行い、民間人に機密を漏らしたようです。

やばい新総理だ。

訂正

土屋都議×
土屋正忠議員○

失礼

下記ブログの記事にこんなコメントがありました。
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/e53d2600e65939fb526eb9492e512750
気になりましたので、コピペします。
よろしくお願いします。
 
以下コピペ
そ、そんな事より、これから1~2週間の間に関東と大阪にて壊滅的な大地震が起こるようです!
次の大型連休付近です。
みなさん注意して下さい。
この情報は本物です。
私は持てるだけの食糧を持って田舎に避難いたします。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

コピペ終了

浦和レッズサポーターの女がACミランの選手と乱w交

浦和サポータの女性がACミランの選手の実名で乱w交したことを詳細にmixiで報告

本人がmixiに書いていた日記の一部(あまりにも自慢気に書き連ねているのでムカつきました)

最期に各選手の評価まで。女は怖いね。

http://soccerbitch.blogspot.com/

温暖化ガス その2

温暖化ガスの1990年比での マイナス25パーセントの達成目標は 現在の2009年時比では 実質 マイナス35パーセント程度に 相当するだろう事は 先に述べたが これは ド素人の小生が 考えても 容易に実現するのは無理だろう。

ニュースでは 全乗用車を ハイブリッド化する事が 必要だと早速報じていたが 到底無理だ。  また 乗用車のハイブリッド化は 既に研究済みだろうが 大排気量のトラックや 或いは 産業用・工業用のトラクターやパワーショベルやブルドーザーなどのハイブリッド化は おそらく研究・開発さえされてはいないだろう。農業用の耕運機やコンバインは、漁船のエンジンは、、、、全てをハイブリッド化し 旧来の石油系エンジンをつけたものへ 全て 置き換えるには 莫大なコストと 温暖化ガスの排出を伴ってしまう。

日々、食する農産物・海産物も 結局 石油の消費と温暖化ガスの排出なしには作れない。 
ガスを排出して 作った肥料を 石油を燃やしながら 田畑に撒き 市場や消費地に運ぶ、 海産物も同じだ。

テレビで垂れ流されているエコキャンペーンのような 無駄な灯りを こまめに切ったり 待機電力を抑えたり・・・程度では 到底 済まない。
衣食住の 全てに亘って 新たな消費・購買行動そのものを 2~3割程度 抑制しなければ 到底 達成は不可能だろう。 
食べ物も 衣類も家具も 電化製品も 身の回りのもの 全てが 温暖化ガスを排出して 作られ 輸送されたものだからだ。
1960~70年代の生活水準に 逆戻りだ。 だが この頃は 高度成長で 仕事だけは 十分 あった。

2割以上も 新たな消費行動を抑え続ける状態を 今後 10年近く続けるなら 企業は倒産し 解雇者だらけとなるだろう。 新技術を開発する余力も 完全になくし 先進技術国からは 転落だ。
昨年来の 金融危機は 底を打って 明るい兆しが 見えつつあるのに 逆行する政策だ。

しかも 金融危機は 全世界を等しく襲ったが これは 日本だけが言い出して 背負う無意味な重荷で 底なしであり 10年以上続くのだ。 

馬鹿馬鹿しいにも 程がある。

年間 30数万の子供手当てが 貰えても 夫の仕事や 妻のパートの仕事そのものが 消えたのでは 何にもならない。

国力そのものを 削ぐための弱体化政策だ。

ミンス党も鳩ポッポも 判っているのだろうか?

多分 十二分に 判っていて やるつもりなのだろうから 

怖ろしい。

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