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FTA「自由貿易協定」


前回のようなブログタイトルでは怒りのコメントをかなりいただくと
期待していました。期待通り多くの怒りのコメントを拝見させていた
だきました。その怒りも単なる感情論ではなく筋の通った心の通う
怒りのコメントばかりで感激しております。

論客の皆様の博学にはいつも驚かされます。と同時に自分の無知さ
も思い知らされました。

FTA(自由貿易協定)の締結は非常に重要なことです。かといって
日本の農業を壊滅させるわけにはいきません。論客の皆様のご意見は
一つ一つ心に染みます。

農家、商人、公務員、それぞれ立つ位置によって見方が異なります。
当たり前の事で、どの意見が100%正しいということはありません。
意見をぶつけ合うことによってより良い方向を見つける事が出来ます。

しかし完璧な方法論などこの世の中に存在しません。

今日はデビット・リカードの比較優位説の理論を拝借して、なぜ日本
に取ってFTAが重要か、日本の農業を守りながらFTAを締結
できないか、を皆様と共にいろいろ考えてみたいと思います。

江戸時代のように鎖国政策が実施され、基本的に国内自給経済が形成
された時代と今日のグロ-バル化された時代では、根底から違います。
すなわち一国だけで生きていくことは不可能な時代になったのです。

日本は石油がなければ一日として生きていけません。その石油を手に
入れるために貿易によってドルを手に入れる必要があります。
つまり自由貿易なしにどの国も成り立たなくなってしまったのです。

このことによってイギリスの経済学者リカードが「比較優位説」を
唱えました。簡単に言えば、得意なものを生産してこれを外国に輸出
し、不得意なものは自国で生産しないでこれを外国から輸入すると
いうことです。

各国は、それぞれ、比較優位な商品を生産し、貿易によって交換し
たほうが、そうでない場合よりもよりよい経済状態になる。つまり
比較優位説は国際分業の基礎理論です。
ただし貿易とは自由貿易のことで,保護貿易、制限貿易、ブロック
貿易は該当しません。FTA(自由貿易協定)はリカードの国際分業
論を基礎に構築されています。

つまり比較優位説による自由貿易は関税その他の障壁はないほうが
よい という理論で自由貿易は他のいかなる貿易にもまさるという
ことです。

ところがアメリカは今回の金融崩壊によって自信をなくし、一部
保護貿易に走ろうとしています。アメリカが保護貿易に走れば
各国は対抗上保護貿易や制限貿易で対抗します。

そうなれば自由貿易の火が消え、日本に危機がおとずれます。その
ためにもアメリカとはFTAを早急に締結する必要があります。

過去アメリカは非常に身勝手で日本製が自国の市場で売れまくると、
直ちに輸入規制せよ、と迫りそれでいて日本でアメリカ製品に対する
いかなる障壁でも発見しようものなら、社会的にやむ得ないもので
あろうとも、直ちに撤去せよと絶叫します。

つまりアメリカは輸出に関しては自由貿易主義者、輸入に関しては
保護貿易主義者です。日本人はこの身勝手なアメリカ人にどれほど
泣かされてきたことか、アメリカだけでなしにヨーロッパ先進国に
も日本は同じようにいじめられてきました。

それでも経済大国に成れたのは製品の優秀さです。商品を買うのは
国ではなく国民です。先進諸国は現在でもあらゆる規制を設け、
国際基準という意味のない基準を設けて日本製の追い出しに必死に
なっています。

これらの妨害を乗り越えて日本が生きていくには比較優位説に基づく
FTAの条約は乾季の中の慈雨なのです。日本産業は世界中から
嫉妬され、いじめられて強くなりました。

どこの国だって自国の産業を保護し育てようとします。それも過剰な
くらい、しかし日本政府は外国で戦っている日本企業に対して体を
張って助けたという事はほとんど記憶にありません。

北朝鮮に拉致されても何もしない国ですから、外国の理不尽な行為
に対して抗議、圧力すらかけません。その中で産業界、特に中小企業
は命を懸けて戦ってきました。

日本の農業にも同じような戦いを強いるわけではありませんが、結局
過剰な保護が日本の農業をダメにしたようなきがします。

「農業は他の産業とは違う、コメは太古から日本人の主食である、
もし水田が全滅したら日本の国土はどれほど荒れるやら、」この思い
は日本人全員のイデオロギーにも似た共通の信念です。

しかし現在3%の農業人口の半数以上が65歳を超えています。新規
参入が少数の中で後10年、20年たったらどうなりますか?
考えただけで戦慄が走ります。

もちろんFTAを締結してアメリカからコメが大量に入って来たからと
いって、アメリカにたいした利益をもたらす事はありません。アメリカ
のコメ産業は、小さな産業です。

しかも日本国民がアメリカからコメが入ってきても食べなければ商社
も輸入などしません。ネットの世界ではすで「カリフォルニア産コシ
ヒカリ、激安価格で販売中と出ています。

ヨーロッパのスーパーではカリフォルニアササニシキ夢、カリフォル
ニアコシヒカリ望、玉錦、などのコメが店頭にならんでいます。
玉錦と書いてあるから日本製かと聞いたらカリフォルニア産でした。

私は食べた事はありませんが食べた人に聞きましたら、「日本のコメ
と遜色はない」という人と、「日本人の口に合わない」と言う人が
半々でした。玉錦は高くて日本のコメとあまり価格差はありません
でした。日本製に見せかけて高く売ろうとしている魂胆が見え見え
です。
いずれにしてもFTAを締結しなくてもカリフォルニア米が徐々に
日本や世界に進出しています。コメに限らず日本の農産物も世界に
打って出ましょう。日本の技術を持ってすれば少々高くても高級品
として必ず日本製の農産物は世界中のスーパーの店頭に並びます。

もちろんFTAが締結しないと無理ですが、欧米諸国は、農民の
生産活動に、膨大な補助金をつけて保護していますが、コメだけは
OKのようです。

リカードの比較優位説に立てば、労働価値説で考えるとコメ価格は
不得意分野になりますが、美味しさ、安全、見栄えなどを加味すれば、
コメだけに限らず日本の果物、野菜、などは得意分野なのです。

すなわち外国品と同じくらいの価格帯になれば、なにも輸入する必要
はありません。もし農産物が外国と同じ価格帯になれば、いまの
工業製品なみの輸出商品になります。少しぐらい高くても日本製の
農産物は世界を席巻します。

農産物の価格帯をどうすれば下げる事が出来るか?機械化、合理化、
大規模化、株式会社、農協などの組織の解体、そのほかまだまだあると
思います。農業のプロ達が考えてください。

農業はいま日本で一番魅力ある職業だとおもいます。意欲ある若者が
参入すれば、素晴らしい農業株式会社が一杯出来ます。

日本政府はわけの分からないベンチャー企業に資金援助するくらい
なら農業ベンチャー企業に資金を出してください。

日本にとって都合のよいFTAの推進は世界の流れです。自由貿易
協定こそ世界を平和に導く旗印です。

農業知識のないまま一気に書いてしまいました。お盆休みの間に
論客の皆様のコメントをじっくり拝見させていただきます。


暑さはまだまだ続きます。皆様もどうぞご自愛ください。



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コメント

いつも凄いお題ですね、日本はいい方向に向かうといいですねFTAなど他も含め。

FTAを早く結ばないと、韓国、中国に負けます。

確かに農業は、世界的にも補助金だらけですが、どこの国でも集約化の大規模農業に移行して居ます。日本だけがこの流れに逆らう事は不可能です。日本政府が、高齢化した農家や、都会に住んで居て、相続で農地だけ持って居る人から土地を買い上げ、大規模農地にしてから、しかるべき企業に任せて農業を振興すれば良いと思います。また、全国の留置所でやって居る作業の中に農業を入れて、将来、更生後、農業に行ける様に配慮したら、社会的にも貢献できると思います。

今回のFTAの問題に限らず戦前戦後を通して本当にアメリカと言う国は日本を苛める嫌な国ですな。まあ、鎖国しない限り我慢しながら知恵を使って強くなるしかありませんね。

>>しかし日本政府は外国で戦っている日本企業に対して体を
張って助けたという事はほとんど記憶にありません。

今日壷はここに集約されますね。

>しかし現在3%の農業人口の半数以上が65歳を超えています。新規
参入が少数の中で後10年、20年たったらどうなりますか?
考えただけで戦慄が走ります。

 壷はここですよ。FTA受け入れて農産物の輸出入の自由化を行い、高価値の農産物を世界中に売ることで、農業を活性化させ、日本農業を延命させようというのがブログ主の主題ではないですか。

 保護主義もしくは統制経済にしようとしても農業自体が壊滅していたら終わりですよ。田は特に1回作らないようになると復活に時間がかかるそうです。いかに日本農業を活気の有る、国の基としていくのか、そのひとつとしてFTAというのでしょう。政府は企業が新規参入していくように誘導はしているようですが、儲からないものに企業は参入しません。儲かる農業がどうやればできるのか、ここがポイントです。

 アメリカの食糧世界戦略(新自由主義・グローバリズム)とは畢竟、日本の統制経済で窒息死する農業で完成するのではないかという危惧がそこにあるということが理解できない統制派・社会主義者・自民党左派・利権保守が、よってたかってアメリカの戦略を結果として援助しているということの証拠が「嫁のきてのない農家」に象徴されているのではないですか。いかに日本の食糧安保を総合安保の中で考えて戦略化するかという視点から考えたときに、儲かる農業という視点のブログ主の論はかなり説得力があると私は考えます。

 いつも楽しみに読んでおります。

 農業は安全保障産業なのでFTAには向きません。むしろWTOから外す方向で日本は動くべきなのだと思います。

 リカードの比較優位論の定義域をすべての財やサービスに広げて考えるのは非常に危険です。むしろあの法則が成立するのは特殊な場合に限られると私は考えています。

その、日本の農業のブランド化を推し進めようとしてい松岡利勝を自殺に追いやったマスコミの罪は大きいでと思います。

今こそ、農政が求められている

>日本の農業にも同じような戦いを強いるわけではありませんが、結局過剰な保護が日本の農業をダメにしたようなきがします。

戦後直後は、土地改革により小さな農地を与えれた小規模農家を保護する必要があったのかもしれません。
が、70年代以降は、農政の不在だと思います(真面目に考えていない=農家の飼い殺し)。
大規模農業経営への転換を模索した時期もあったようですが・・・

さて、日本の農業ですが、ご指摘の通り
日本の農業技術は優れていると思います。
      アメリカ産のサクランボと日本産のサクランボ
      アメリカ産の牛肉と日本産の牛肉
どちれが美味いでしょうか?
(嗜好の違いはありますが)

どこかで、とある農家が、
「自由に農業経営させてもらえるのなら、完全球体のスイカだろうがメロンだろうが作ってみせる」
と言っていたのを聞いた記憶があります。


>日本政府はわけの分からないベンチャー企業に資金援助するくらいなら農業ベンチャー企業に資金を出してください。

これは、大賛成です。
日本は、そろそろ、攻めの農政を考える時期だと思います。
(それを考えていた故松岡農相の死は痛いですね・・・・・・・・・・)

その為には、
農家出身でなくても、農業に挑戦出来る体制作りも必要ですし、
種保護政策(種盗み対策:韓国農家の日本イチゴ種盗みなど)、
ブランド保護政策(商標対策:シナにおけるコシヒカリの商標登録など)も必要でしょう。

生産工場として、シナ大陸の台頭が不可避である以上、日本はバランスの取れた国家体制を構築する必要があります。
(何時までも、工業製品・工作機械等での日本優位は続かないでしょう。シナ企業も力をつけています)

そうでないと、将来“貧乏人(一般労働者)はアワを食え!”という事になりかねません。

いつもありがとうございます。
残念ながら、国産ものが、これ以上に値下がりした場合。日本の農家は生きていけません。

なぜなら、狭い面積の農地を最大限に使い、もちうるすべての技術をそこに投じ、芸術品のような農産物を作る。それが農業者に染み付いた概念であり、意識しなくてもそのようなものを作る性質なのです。

つまり、管理人様がふだん絶賛しておられる最強のメイドインジャパン製品なのです。

これ以上、同品質で低価格の物を求めるなら、製造業」と同じように生産拠点を海外に移さざるおえないでしょう。日本人技術者と伴に。

これからの農業は、株式会社化という点に関しては大賛成です。

しかし、そもそもどうして農業人口がそこまで高齢化したか、専業率がそこまで低下したか?。ようは食えないからでしょ。食えるなら余剰労働力はそこに向かう。

ただ、食える様にするには、つまり経済競争力強化に依る資本投下と参入拡大と言う方策と、逆にフランスに代表される徹底的な農業助成システムに依る保護貿易主義というものが考えられる訳だが。
前提として食糧が戦略資源、安全保障資源であり、日本の農業システムが都市部住民に広い意味での恩恵をどれだけもたらしているのかと言う最低限の知識の前提が無い限り、議論は平行線でしょうね。

けんぶつくん、理想として日本の農産品のブランド化と競争力強化というものを推進したいのは分かるが、競争力の高い農業は地域偏在が著しいという認識と、日本の農業がもたらして来た論理的な社会との相関性にたいする認識が無い限り、不可能だね。世界の地下資源の偏在と同じ現象がここでも起きるわけだが。

「統制派・社会主義者・自民党左派・利権保守」には逝って頂いて結構だが、そんな単純な物なのか?

農業は良くわかりません。
知り合いの農大出の青年が言っていた受け売りですが。

農民を純朴な真面目な人と世間は思うだろうが。そんなことはない。
農業はうまくやればギャンブル性はあるが儲かるぞ。

このような青年が儲かるような仕組みができれば、と思います。

加工食品の原産地表示

輸入食品はたびたび問題を起こす。中国のギョウザに毒物がはいっていらり、野菜には日本に禁止されている農薬が入っている。また、アメリカから日本に食品が届くのに2~3週間かかるので、野菜など食品には腐らないように防腐剤が大量に含まれていることになる。
民主党は加工食品に原産地表示を義務づけるみたいだ。具体的には、加工食品の主要な原材料にも、原産地表示を義務づけることを公約とし、法案もすでに国会に提出している。東京都の石原慎太郎知事も表示の強化を検討する方針を表明している。
現在、生鮮食品には、原産地表示の義務があるが、加工食品にはそれが課されていない。ギョウザで問題となった冷凍食品は加工食品とみなされているため、原産地表示は義務づけていない。
「天洋食品」のギョーザは、中国で加工・製造されたため、JAS法に基づき、袋の裏に中国産の表示はある。しかし、キャベツ、にらなどの原材料をどこから調達したかまでは、製品自体が中国産のため、JAS法の規制は及ばない。
自主回収対象とした味の素冷凍食品「ピリ辛カルビ炒飯」の原材料の一つである味つけの加熱牛肉は、殺虫剤が検出されたギョーザを製造した中国河北省の天洋食品が製造したもの。だが、最終加工は日本で行っており、複数の加工工程を経ているため原料原産地表示の義務はない。パッケージには、国内の生産工場名や販売元は表示されているが、牛肉の産地が中国であることは分からない。

毎日、楽しみに読ませて頂いております。

カリフォルニアに7年以上滞在しました。毎週、ジャパニーズ・マーケットへ行き、勿論、カリフォルニア米も買っていました。カリフォルニア米には短粒米と長粒米(実際は中粒)の2種類があります。そのうち前者の高級品が玉錦です。私の行くそのマーケットは規模が小さくて、他のジャパニーズ・マーケットよりも高価なのですが、1袋10kb弱で定価は15ドルくらいでした。2-3ヶ月に一度、セールがあって、それを11ドルくらいで買っていました。

こちらで毎日、新潟米の最上と言われるコシヒカリを頂いています。東京の人が新潟に来て新潟の米は本当においしいとびっくりされるそうです。しかし私は、玉錦と比べたなら、ほぼ同等か玉錦の方が少し上かと思っています。お寿司には必ず(高くても!)玉錦を買っていたくらい、ほっくらとしています。アメリカには他に少し品質の落ちる「あきたこまち」などもありましたが、断然、玉錦がおいしかったのです。しかも高いといっても日本の1/3くらいの値段です。

長粒米の好きな人もいます。レジの人に聞いた話では(実際に買っていく人を毎日見ているのですから確かでしょう)、現地の人は短粒米より長粒米の方を好む人が多いようで、短粒米はどちらかといえば日本人好みだという話でした。渡米してすぐ、アメリカ人女性から長粒米の「錦」(長粒米の高級品)がおいしいと勧められました。値段は玉錦と同じか少し安く、味は日本の通常のお米(標準以上)のように感じました。

これらのカリフォルニア米はいずれも、渡米した日本人が苦労して開発したと聞いています。カリフォルニアロール(巻き寿司の1つ)も黒い海苔を気味悪がる米国人のために、日本人が開発したと聞きました。そうしたことを考え合わせると、米に関して言えば、同じ農業を営む日本人同士の味比べということになるのではないでしょうか。とすると味の勝負は五分五分、あとは値段のみとなります。しかも、アメリカでは日本よりずっと寿司がポピュラーで、外食の多いアメリカ人がよく口にします。驚いたことに、海苔の値段も日本の1/3くらいです。ですから、私は家でも頻繁にお寿司を作っていました。日本の伝統食が、日本よりもアメリカで手軽に食べられるというのはなんとも皮肉な話です。

要は流通の問題でしょうか。アメリカ人から、「何で日本は輸入果物が高いのか」と尋ねられられました。日本の果物の高いのには、アメリカ人(白人)だけでなく、タイワニーズからも軽蔑の目でみられました。皮ごと安心して食べられる果物を食卓に毎日、数種類載せられるのが理想と思います。皮には繊維とたくさんの栄養素があります。各家庭の庭に果物の生る樹(柑橘類など)が少なくとも一本ずつあったなら、どんなに日本の食卓も暮らしも(子供の成長や遊びを含めて)変わることでしょうか。まずは各学校でそれを実践してもいいのではないでしょうか。朝食に果物は欠かせません。「朝の果物は金、昼の果物は銀、夕食は銅」、と小さい頃聞かされました。毎日、少しずつですが、2種類ずつ、6種類の果物を食していました。輸入しなければ皮ごと安心して頂けます。

話が脱線しました。米、野菜、果物と整理して考える必要があるかも知れません。

米については、先日、全国の関連する研究者に宛ててアンケート調査が某大学で行われました。米の遺伝子組み換え食品に関する質問が最後に出てきましたので、これが最も関心事だったのではと思います。以前ニュースで、スギ花粉に対応できるように改変した米の研究が日本で行われているという話を聞きました。遺伝子組み換え食品については、各品目ごとに安全性や必要性の有無を考える必要があると思いますが、米についてはOKと私は思います。すでにカリフォルニアでは開発されて販売まで一部されているとニュースで聞きました。実際、店頭で見たことがないので、レストランが対象でしょうか。こうした新しい技術も含めて今後の戦略を考える必要があると思います。

結論から謂うと、農作物に関するFTAは、直接、生命維持に係わることですから慎重でなくてはなりません。衣食住の安定と安全は、単なる自由市場主義ですまないことを念頭に置くべきであると考えます。

オバマさんの第一声は信じない方がいいですよ。
どうせ後で修正入りますから。

アメリカが保護主義に入ると懸念されていますが出来ません。
中国から大量に輸入している(頼っている)ので無理です。
その輸入が最近激減してきましたね。
中国製品と言えばウォルマートなんですが、しぶとく生き残ってます。
中華及び朝鮮系資本がぐちゃぐちゃに組み込まれた国が
どうやってブロック経済するのですか?
無理です。それらしき言葉を発しても、すぐにごにょごにょして訂正します。
そんなもんです。支援者(金くれるいい人)の為の政治です。
アメリカが資本分裂してしまえば地域毎にあるかもしれませんが。
アメリカの農業は生産・流通・販売が整理されある一部の会社による利益集中型になってます。
この経済は利益を独占し、あたかもその業界が潤っている様に見えますが
生産者側から見れば別にたいした利益を得てません。
そんな国と今のタイミングでFTAを結ぶと言う。
価格破壊と同時に生産者破壊が起こり、国内米産業は崩壊。利益受給者はほんの一握り。
どこぞの業界の某ソフトバンクじゃあるまいし。
某ソフトバンクはその業界から逃げればそれでいいですが
国内農業はそうはいきませんよ。日本の水田技術は蓄えられた上で活かせるものであり
はい消えた、はい始めた、では出来ません。
国外に日本の農産物を売れと言っていますが、どこに売るんでしょっか?
上海はもう売れてません。米は山積みですよ。
その価格を下げ、中華向けのルートを維持するが為のFTAで書いているなら
あーそー言う事ね。とせせら笑えるのですが。
アメリカに何を売るんでしょうか?米?白人に?今の為替で?まさか。
寿司用なら某朝鮮人に任せればいいじゃないですか。
寿司用マグロも名前負けした分裂宗教が握っているし。
そこが日本に米を売り込みたい、余った日本米を安く仕入れたいのであればFTAはいいよ、
と言うのは分かります。ついでに品種もパクられます。
日本人の立場で今の為替から見て、アメリカに売れる農業商品は無いです。防腐剤で無理です。
農業ベンチャー立ち上げて、工場で薄利多売大量生産した農産物を海外で売ってウハウハ出来るなら
とっくの昔に外国がやってますよ。
日本での農業ベンチャーは思いっきり国内向けです。外食産業向け。
海外料理を作れば、プレミア感だけでアホみたいな価格なのに喰いに来るバカ日本人が
いるんですから。ほら、儲かります。
しかも経団連に関係無ければ叩かれます。「株価上がれば景気が良くなる」の仲間入り。
オバマのG2発言で考慮した結果、FTAでアメ経済に食い込めと思っているかも知れませんが
あれはただのオバマの発言です。アメリカ国内対策発言です。
日本は気にしなくていいです。
あのプライド中華とアングロサクソンが手を握る。
いいですね。戦前の日本とアメリカが仲が良かった時みたいですね。
結局、アメリカとFTA結んでも利益を得るのは両国にパイプのある中華か朝鮮ですよ。
あ、それを狙っている、在日中国人の経済キャパを増やしたいのであればFTAは賛成って書きますね。
そういえば農産物は船で運ばれますね。おおきなふねで。
一杯来ますねFTAで。アメリカ→日本防腐剤問題再加熱ですね。
小麦粉やら果物やら。あ、大人の小麦粉もそうですね。メキシコルートが更に繫げますね。
向こうでは課税が決まりそうでしたっけたしか。
ある方面の人にはいい事だらけですね。FTA。

国内の問題は国内で処理する。これが基本。
・休田を5年間すれば永遠援助打ち切り。
・休田のまま相続出来ない。相続者は手放すか農業を始めるか選択(職業選択の自由)できる
・無農薬系を奨励。
・初動資金援助。日本銀行が直接出せやせこい事言うな

やりたい人が土地・金が無い。当たり前です。1企業ですから農家は。
農家辞めた休業農家は保護するに値しない。
日本の骨格を守る為だ。日本銀行働け

前回は殆ど同意できませんでしたが,今回の親切丁寧なお話からブログ主様の主張を理解することができました.私自身,経済論に疎い部分があるのも事実で,だからこそ,足りない部分をブログ主様と論客の皆様から学ぼうとこのブログを訪れているのですが…今後も注意深く読み取ることに努めます.

農産物輸出を強みとする国とのFTA締結は他の工業製品よりも慎重にすべきだと思います.主に景観・環境や農薬問題と食文化,そして何より生命維持に最も重要な部分だからです.まずは,品質だけは高い国内農産品を海外品に生産性とコスト面,流通面などで強くするための日本独自の農政改革を早急に進めないといけないと思います.某国の種子ビジネスに依存しない,その土地で永続的に,安定に,そしてできる限り農薬を使わない農法を産学官で戦略的に進めていくのです.

…と,気になって平成20年度科学技術研究調査の「産業別技術輸出対価受取額」を調べてみると,
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001015772&cycode=0
        企業数 対価受取額(円)
農林水産業    31   3100万
製造業   3,888 2兆4010億

上記資料の数字だけでは正確な判断はできないですが,政府の国家戦略から完全に蚊帳の外にあるのか,単純に儲からない産業なのか…自分の考えでは海外で現地の雇用を守りながら農業会社を経営を展開していく方法がいいのではないかと.上の数字からだと,今の農政では本気出しても直ぐにFTA締結は無理そうです.日本でこれまで培ってきた第二次産業のノウハウを産学官でどれだけ効率よく進めていけるかがカギのような気がします.

前回のエントリも含めてですが,ブログ主のロジックは
とにかく一刻もはやくFTAを結びたいという結論ありきで組み立てられてるから甘いのですよ。

で,具体的プランは農業のプロが考えてくださいなんて放り出してます。それならばあなたが批判して来た政府と同じじゃないですか?

保護貿易とFTAも違うように見えますが鏡の両面にすぎない。胴体は同じ。
右か左か反共か保守かの二項対立を徹底的に刷り込まれた世代にありがちですが。

<<しかし現在3%の農業人口の半数以上が65歳を超えています。新規
参入が少数の中で後10年、20年たったらどうなりますか?
考えただけで戦慄が走ります。 >>

>食と自由主義

 農業が市場主義になじまないという理屈は理解できます。しかし、20年後にはなくなるかもしれない日本農業をいかにするかというのが論点ですよ。ブログ主の問題意識の深刻さに対して応答になっていないようです。代替案を示さねば論議になりません。AにはBをもしくはnonAを提起するのがよろしいかと。

 特に統制主義の最低価格補償(他産業から見ると特権階級)と最高価格補償(しないと農民から見ると搾取)の問題。特に最高価格を補償することに国民の納得は得られるとは思えないです。安全はタダではないと、財政出動を納得させられる政治家はいますかね?そこはいかが?

>フランス

 フランスは農業を重要な輸出産業として位置づけ、国際競争力の強化を図る他、農業経営の近代化、環境保全型農業の推進等の施策を実施している。(フランス農業の概況・ttp://www.maff.go.jp/kaigai/gaikyo/z_03france.htm)

 フランスは<農業を輸出産業としていること>が日本との大違いですね。その上で国際競争力の強化というはっきりした目標があるようです。ブログ主は日本の農業に対してそこを言いたいのではないでしょうか。

 ついでにいえばフランスの農業保護の柱である「農家と国家の契約」は縮小されているようですね。カンフルになっても特段の効果がない上に、国家財政に負荷がかかりすぎたのでしょうか。社会党の思い入れほど費用対効果が芳しくなかったと思われます。

アメリカの米はうまいです。
野菜も新鮮ですし、日本より遙かにいけてますね。

調理してしまうと残念な味になってしまいますがwww

日本の農業を活かすために国が破綻しては無意味です。
できることをできる範囲でやればよく、食糧安保は別の手段を
考えた方が効率がよいと思います。

例えばアフリカとかで食料の大増産するプロジェクトとか。

(2009/08/14(金) 15:11:47)の方の御意見を拝見すると農政改革には様々な部分に大きな問題がありますね…ここまでくると国内の農政改革だけして無理して米国などとFTAをあえて結ばなくてもいいんじゃないかと思ってしまいます…ひょっとして官僚も方法が思い付かないんじゃ!?

#さん

松岡農相の死は自殺ではなく、他殺だと思いますよ。
不審な点が多すぎるんです。
詳しくは下記を参照して下さい。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/abeseikenco/matuokazikenco.htm

いや自殺だと思います松岡さんは、熊本の私の実家の近所だったので詳しく存じております。

こういう意見の交換は大変意義があると思います。
水田に限定しますが、このような見方もあるという事で。

平成17年度に於ける全国の水田面積は、およそ255万ha
(1ha=1万㎡)
大雨がふって、水田に水が溜まると一時的にダムとしての効果が期待出来ます。
10センチ水位が上昇するとして、255万haだと、25億5千万㎥。
有名な黒部第四ダムの貯水能力はおよそ2億㎥ですから、
水田だけで13基の黒部第四ダム分の能力があります。

さらに、地下水涵養能力も無視出来ません。
500ha辺りの地下水涵養能力が1300万㎥という調査結果もあります。
http://ss.knaes.affrc.go.jp/koho/caravan/20071206/index.html
全国の水田面積255万haで考えると663億㎥にもなります。
ザル田と呼ばれ、普通の田圃の5倍の浸水性がある地域での調査ですのでそれを勘案しても、663億÷5=132.6億㎥、つまり66基の黒部第四ダム分の地下水を涵養している計算になります。

異論、反論はあるでしょうが、このような見方もある、ということで、皆様のご参考にして頂ければさいわいです。

国家戦略

アメリカの国家戦略とは何でしょうか?
それは自国の工業を見捨ててでも世界の農業を壊滅させることです。
いわゆる「大砲よりバター」です。
他国の食料を崩壊させることが出来れば、戦争せずに植民地にできますから、危険もなく安上がりです。今の日本は、ほぼアメリカの植民地のようなものです。
既に日本の農業は壊滅状態ですが、中国も日本と同じ道を歩んでいます。
これは、20年くらい前からのアメリカによる中国共産党壊滅作戦の成果です。10年前の中国の大豆の輸入量と現在の比較をすれば一目瞭然です。
日本はアメリカのの植民地ですから、日本がアメリカの債権を多量に保有してもアメリカは痛くもかゆくもありません。
なぜなら日本がアメリカに背けば穀物の輸出をストップすると脅すだけで
済むんですよ。
加えて食糧危機がくればアメリカの債権なんて紙屑同然なんですよ。
サラリーマンである貴殿には、その視点が欠けています。
アメリカが穀物の輸出をストップしたらどうなるか?一度真剣に考えることをお勧めします。

農家の努力

>農産物の価格帯をどうすれば下げる事が出来るか?
機械化、合理化、大規模化、株式会社、農協などの
組織の解体、そのほかまだまだあると思います。
農業のプロ達が考えてください。

上に批判的な意見を見ましたが、これは当たり前のことです。
最終的に農業を救うのは農家自らの努力以外にありません。
なんでブログ主がその方法まで考えなければならないのか。
ブログ主は政治家ではありません。そんな責任も義務も
まったくありません。それは批判するための批判というものです。おかどちがいですね。

これ以上農家を甘やかさず、競争原理に基づいて、国際競争力のある作物を作って日本農業を近代化するというのは、そのとおりだと思います。たとえば、ブドウとかワイン、ウイスキーなどでも、高級ブランドを作り出すことができれば、それだけでも大きな産業になると思います。ロスチャイルド家はいまでもフランスのブドウ農園を経営していて、ワインを造っています。

どうせ肥料も輸入しなければならないのだから、経済封鎖を受けるようなことになったら自給自活などいずれにしてもできません。だから、食糧安保という考え方はあまり意味がないのではないでしょうか。

環境のことは環境で考えるべきで、農業とごっちゃにするべきではありません。

戦争が起きて、
仮に日本が当事者になったら
どうするのですか?

またABCD包囲網を仕掛けられるのですか?

 米国とFTAを締結することは、全方位外交をしている手前、すべての国とFTA締結しなくてはなりませんね。
 国内で生産されているニッチな産品も、壊滅する可能性があります。
 あとは、食料の投機性がより高まります。日本国内だけなら5年分くらい食料備蓄すれば済みますが、途上国は暴動と人死にが確実に増えます。
 日本政府がそうした国に食糧援助することに、納税者がどこまで耐えられるかにもかかっている気がします。
 アメリカも中国も内情はグダグダなのに、超いい気になっています。
 両国とも本当は、日本人・日本文明がイノベーションの切り札だと考えている節がありますが、そんなことは口に出しません。
 ここはひとつ、FTA締結後も多少嫌がらせになる変態技術と魔改造技術、それに神の国のホスピタリティの出番でしょう。

  いくつか研究・普及して欲しいものを挙げれば。
○ 根瘤バクテリアの生息できない地域でも、大豆を栽培できる技術
○ デントコーンに匹敵する、栽培地の土壌・気候に適した飼料作物
○ 人糞肥料(感染症・寄生虫フリー)を手軽に作れるプラント
○ 塩害多発地域でも低コストで作れる、水耕栽培プラント

>>けんぶつくん

そもそも、あれだけ癖の在る非関税障壁を張り巡らしている旧西欧はそもそも世界中に多量の旧植民地農業資産を今でもコントロール下に置いている。さらにEU内部での共通農業政策での年間実に4800億ユーロという直接支払いと価格維持メカニズムを堅持している。その上での農作物自由化。日本とは素地が違う。故に積極的に攻勢に出る事が可能だ。農地面積のうちの低海抜平地割合も日本とは比較に成らない。そして、彼等欧州は同一圏の食文化と農業特性、宗教歴史文化上の共通項を持っている。彼等は単独ではない。彼等は2013年までに貴殿が指摘する様に共通農業政策の支出を抑えようとしつつ、地域農業政策の支出は逆に倍増させようとしている。世界は幻惑されているだけで、彼等の「見えない保護主義」は非常に周到に準備された物だ。つまり、彼等は域内での安全保障上の比較優位説を実行しているが、これはロシアが対立的に小麦で動いている物の外側には常にハリネズミ貿易防衛を行うシステムを堅持する。欧州の見えない関税は素晴らしい物だ。

かたや日本はどうか?。日本にとって価値を同じくする国家は無い。常に不公正で保護貿易主義の姿勢そのものの中国は、経済関係性の強い隣国だ。距離と言う障壁すらない。そして、中国は日本に対して常に「農業労働力の提供」を口にしている状況だ。その様な状況下で一部に確かにアグレッシブな農業経営を志す農業従事者は居るだろうが、大半は自律的な経営が出来ない程疲弊している。危機的状況だ。つまり、病院内で体力の回復を計り社会に出すのが順当であり、貴殿の意見はとにかく社会に出てみないと勝負出来ないと外界に放り出すと言う暴挙にしか見えない。生き残る病人は居るだろう。しかし大半は死ぬ。そして総体として死ぬ。最終的に社会に出ると言う事を目標にする上では賛成するが、行為そのものは全く賛同を見ない。

しかし、もともとが地方平野部、山村農業の採算性も効率も著しく低い。農業経営の成功例の殆どが近郊農業経営にしめられる事からもその事は明白だ。これらを消化してでのFTAなら分かるが何度も述べている様に、棚田を含めた日本の水田耕作は非常に多様な役割を担っている。ハイ滅びましたか、ご苦労さんでしたねで済む部類の物ではない。その点について、見たく無いのだろうが真剣に考えて欲しい。

基本的に考える対論はまず国内自活>>>その後の自由化だ。
農業助成は実質営為する農民に対して行う。
・農地のGood Agricultural Conditionが保持されている事。
・規定する農業経営努力を行っているか、地域の環境保全・維持に貢献している事。
・所持する農地に対して3年以上休耕していない事。
その範囲内において、所得税と健康保険等の優遇を行う。
また、上記の条件を満たしていない場合一切の援助は無く、所持する農地において5年以上休耕が在る場合、農地は収公し、国が定めたる日本人農業修業希望者に対して10年間の貸与の後、「農業経営努力を伴った運営」もしくは「地域環境への貢献」が認められれば当人一代は一切の土地譲渡を認めない形で土地の再分配が行われる。農業は複雑で困難かつ努力がいる仕事だ。落伍者は出るだろう。
林業も終わっているし、それは全ての一次産業の不全に言える事だが、積極的な自己救済がなければ成らない。しかし同時に単純に競争原理はそぐはない。食糧は国家戦略資源だ。ようは対外的に保護主義だと見えなければそれでいいし、世界の強国はそれでやっている。その下準備が無い自由化等到底許容出来ない。窒素を含めて資源で中国が絞めて来る。種苗や条件でアメリカも絞めて来る。その対策は万全なのか?。
しかる後、勝手にFTAでも何でもやってもらいたい。同時に地球の裏側で誰が飢えようと知らない。結果として日本が勝ち残れば良い。それだけだ。

君が指摘する様にリスクを周知するのは容易ではない。非農業経営者の食糧安全保障意識は中国産ほうれん草の様に冷凍庫の中で凍り付いている。しかし、逆にこれ以上じゃぶじゃぶと競争原理で国を洗う事に国民は耐えられるのか?。少なくともヒステリックなオストラシズムが投票の現状を形成している事実を見れば、逆にもっとたちの悪い保護主義が台頭する可能性は高い。排外主義もだ。そして、あなたが嫌いな人達が農業救済を叫び始めるだろう。そうなるとおしまいだよ。

上に批判的な意見を見ましたが、これは当たり前のことです。
最終的に農業を救うのは農家自らの努力以外にありません。
なんでブログ主がその方法まで考えなければならないのか。
ブログ主は政治家ではありません。そんな責任も義務も
まったくありません。それは批判するための批判というものです。おかどちがいですね


批判されて当然でしょう。
とにもかくにも米国とFTAを結びたい,そのために国内の農業が全滅してもそりゃ自己責任なんだよというのが本音なんですから。
ブログ主はお知り合いやらご親戚に農家の方がおらず,日本の一次産業全般について無知をさらけ出しています(これはご本人も告白されてるからおそらく事実でしょう)

知らない事は十分に調べ,熟考したうえで書くという当たり前の矜持を欠くのならば,社会人の世界では

「出直してこい」

と叱責されるのが当たり前です。

FTA云々ではなく民主党案

国産100円、コスト70円、中国産60円として

現在
100円で出荷→手取100円、売却益30円

民主党案実施後
60円で出荷→10円を補償で手取70円、売却益0円

頑張ってコストを50円に
60円で出荷→補償無しで60円、売却益10円

豪華設備を導入してコスト100円に
60円で出荷→40円を補償で手取100円、売却益0円

>>けんぶつくん

棚田を等を都市部への水害緩衝地帯とする遊水フロートプロジェクトが各地で動いている。
本当に上流に田んぼが無いと植林でずたずたになった保水能力を含めて、日本の水資源確保・枯渇と下流都市部での水害が常態化するよ。それこそ、その社会コストで、食糧安全保障のマスも補完出来るのであるからそれでいいじゃ無いか?
流入水量と海抜位から言うと名古屋と東京が壊滅的だが、いいのかい?
単純な環境保護とかエコなんて物じゃない。

世界はグレーだよ。白黒じゃない。

あくまで個人のぼやきです

 日本が本気で農業を復興したいなら農家の努力もそうですが、政府も補助金などというごまかしをやめて、固定資産税と相続税を廃止すればいいんですよ。
 農業を営むには膨大な土地が必要です。その土地にかかる税金は多分相当なものになると思います。それを廃止すればそれこそ企業の参入も見込めるでしょうし、大量生産で低コストの野菜や米が作れます。
 また、今の高齢化した農家の後継ぎ問題も相続税廃止で解決できるでしょう。

 ま、いまの政府や次期政権与党と目される民主党賀やるとは思えませんが・・・

固定資産税と相続税を廃止すればいいんですよ。

農地の固定資産税はもともと非常に安いです。
農地の相続税もすでに猶予制度があります。

FTAへの取り組みと生存権

 亦、同じ事を書くのは少々面映ゆいのですが、農水産業に関して、色んな意味を総じて求められているのは、やはり自助の力の育成だと思います。

 人造産業で自助の力と云えば、モノを作り出す合理的生産力を指しますが、自然を相手の産業はそうは行かない、しかし、それに甘えて居るうちに、何千年も培ってきた自助の力=自然を読み取り、自然に併せる知恵の創出力が、衰えてきたのではないかと思います。

 そういう意味でも戦前日本の農業も、世界の先端を走っていたといえるでしょう。

 農地改革は日本の農業にとっても確かに大きな節目でしたが、むしろ、小作農に土地を開放し、既成社会の富に流動性を創出したと云う意味の方が、日本社会に大きな影響を及ぼしたと言えるでしょう。

 これに準じる行為も日本を大きく変えましたが、例えば、財閥解体が行われなかったフィリピンでは、未だに農民は高い農薬代と土地使用料に縛られて5大財閥の農奴の如き存在と聞き及びます。

 FTAが取り沙汰されていますが、確かに世界水準化への順応を日本の農業は突き着けられているのですが、台風、干ばつに拠る水災害の多い日本では、寡品種農業の大規模化が成功する可能性は低いでしょう、日本の農業が出したのは、野菜の多品種小規模栽培、コメの品種開発や気象統計に基づく栽培地に拠る多時期化と云う結論でした。

 例えば、遊休水田を動員しての大規模化でコメ全体の価格を下げられたとしても、全国的な作況指数が90を割る様な大規模不作の歳には、輸入でなく国内蔵地米を使い、価格を上げられるという条件付きでないと農業は維持できないでしょう。

 すると、ドゥしても日本の農業の生き延びる途は、農産物の高規格化、高品質化しかないが、そうすれば、販売の拡大は難しくなります、需要の変化に生産の変化が追い付けなくなると忽ち危機を迎える事に成るからです、確実な需要プラスアルファしか作れない、大量生産が商品価格の低廉化に結び付かないのは、農業が2次産業と類別されている由縁です。

 しかし、農地解放がそうであった様に社会の基本を根こそぎ変える事を外圧で強制されると、日本は柔軟に其れに変化をして見せる力を持っていますが、是まで、其処で本当に有効に働いて来たのは、自助の力ではなかったかと、私は思うのです。

 FTAが政治的な課題として日本に強制されて居るのであれば、日本は自力で何とかする他はないのですが、但し、現在の様に周りの国々の脱法行為を看過しているのでは、日本の漁業は立ち行かなくなるのは一目瞭然でしょう、こういう問題を抱えて居ない米国辺りが自国の農業を不動にする意図だけで、絵を描いているのなら、日本に強制力の執行権を交換条件として認めさせるほかはありません、是は、国家主権の有効性の問題であり、純然たる生存権の問題でも有ります、勿論、憲法九条の改正云々など問題外です。

 違反操業船の拿捕拘留は勿論、国境侵犯船に対するロシア並みの銃撃を許可させたいのが、私の本音です、一方で日本の漁民程、遣られっぱなしの国民は世界に類を見ません、実例は十指に余り、被害者も3ケタにも上るのに、何等、有効な反論を為した例を知りませんし、損害賠償など聞いた試がない、国会議員は決して漁民の味方をしないものなのかと正直私は、疑っています。

端的に言ってみれば日本の現実は食料自給率という生命線を人質にとられている無知な国民と言えないでしょうか。結局はどこかでその問題点を断ち切る勇気がなければ解決しないのでしょう。しかしそれが非常に難しい。
補助金漬けの農業従事者の方にもこれでは未来がないと思いながらも目の前のニンジンに抗うすべがない。まるで螺旋階段を下るような事態であってもそれが止められないようなものでしょう。
それと今の日本の農業が著しく米作に偏っているということにもあるようです。日本人の食様式もこの数十年で大きく変化したけれども生産者側がそれに追いついていないと言うか転換できてない現実がある。大豆、小麦、トウモロコシ等の輸入量の多さが今の自給率の低下につながっている。
大豆のブラジルでの栽培は日系人によってはじまり成功はしたのですが今やそれも穀物メジャーの勢力圏のようです。今の状況ではやはり行政の力でこれらのアンバランスを是正しなければ解決することは難しいとしか言いようがありません。なにしろ我々は食料自給率という生命線を人質にとられた奴隷のようなものだからです。いやみを言ってみれば今の団塊の世代の死滅を待つように補助金漬けの兼業農家が死滅するのを待つのも一方かも知れません‥‥。それを望むほど深刻な事態であることを国政を執るものは知るべきです。最後になりましたがFTAを日本に持ち込めばひ弱な日本の農家は間違いなく消えるでしょう。ひとつの荒療治ではありますがそれはいまの民主党に与党の地位を与えるのと同じようなものでしょう。

気象異常は続きます

>ちょっと待って様
 
 ここは個人が勝手に書いているブログで、また我々も勝手にコメントを書かせていただいています。私設クラブの会合やパーティに参加して対応や料理がまずい場合、肩をすくめて「私には合わない」と次から参加しない事も多いと思います。ブログもそうです。
 
 ネットでエスカレートするキツい批判合戦は、過去には当人同士のリアルな人身の傷害まで発展する事もありました。せっかくのブログです。「やんわり批判」程度で納得していただければ幸いです。
 
 さて前回と今回のコメント欄の投稿は、そこらへんの新聞記事より読み応えがありました。農業の実態に触れる機会がない者にとっては非常に新鮮で、識者から「こんな事も知らんのか、バカ野郎」と言われても、しょうがないくらい無知なのです。

 逆に理学・工学における新型原子炉の設計やスマート型の電力潮流解析、プラズマの磁界による制御方式に関しては、誰かから「専門家がやってね。」と言われても関係者は怒らないと思います。

 さて数百年単位で発生する、いわゆる地球の気候安定期が終了しました。スーパーコンピュータで計算している地球シミュレータの予想では、これから大型台風が日本めがけて頻繁に発生し、日本の農業はますます風雨やハリケーン、竜巻など自然の脅威にさらされる予想です。
 
 だとすれば台風から水田を守る何らか手段も考えなければなりません。たとえば自分で勝手に鉄骨を打ち込んで風よけのドームを形成するロボットのようなものを考案すればよいかもしれません。もっと複雑な動作を行うロボットが既に実験室レベルでは動いています。研究費がつけば大学は競って研究するでしょう。けっして漫画ではないと思います。
 
 政府補助金はそのような技術に出せば、日本全国に出荷するロボットの製作で日本の中小の企業・工場も助かるでしょう。大企業の野菜工場もまだ基礎段階ですが、がんばって欲しいものです。

 あきらめる前に、することは多いと思います。


 

 

石油は備蓄があるのである程度はいけます。
「石油がなければ」ということであれば大体の国がそうではないでしょうか。

ブランド品は

  15%までしかできないよ。それ以外は、中の上から中の下と、
一部の粗悪品になる。

高付加価値で儲かる農家は、現在15%を遥かに下回るでしょうね。
遺伝子組み換え作物は、農作物ではなく殺虫剤の親戚と商品登録されていますよ。

日本で食料と見なさないものが、大量に経済侵略を狙っている。


本来、日本が成り立つには、特許や技術開発での他国からの利益導入と
日本の里山の涵養による作物、海産物の収穫、そしてこのふたつに対する
資金援助と援助構造の構築を金融と行政が行う必要がある。

あとの三次産業は全て、安保ただ乗りの職業です。
完全なただ乗りと、理解あるただ乗りと両方いる訳ですが、
横浜の一部市民は、ある河川の水質を守る為に、
上流の山梨の町村に強力を求めました。
残念ながらバブルの頃で、ゴルフ場つくって農薬付けで垂れ流しに。

キレイな河川は、上流の国民の努力によってつくられるが、
下流民はそれに感謝して、コストを支払う構図になっていない。
横浜市民の一部は、画期的提案をしたが、山林では食っていけない
山梨町村民は、この時点でこれを拒否した。愚かだが、一方的に責められない。

日本丸という、船の生命ラインである、技術及び生産物と農林漁業の
維持する国土保全機能に対して、ただ乗りしているその他の全国民は、
そのように税金を行政で使うように発言すべきである。

外国から金が来て、そして食が環境保全の生態系の維持の上に
成り立って、初めてその他の人間は、安逸に暮らしていけるのである。
それを大前提に考えなければ、売国奴の寄生虫と言われても仕方ない。

地方に回す金も、土木で中抜き政治家と利権集団への追い銭に
なるから都市住民が怒る訳で、「森は海の恋人」を実践した仙台付近の
個人的努力で森林を手入れして、美味しい牡蠣を生産した漁民の
偉業に比べて、ブログ主殿はこの件に関して愚劣な発想しかないのは、
一度も生産物を自らつくったこともなく、それで食べてみたことも
ないからではないのか。

「比較優位」の戯言を何度繰り返しても、ロシアの経済危機を
生き抜いた「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯氏のような
実感のこもった小論には、空疎で太刀打ちできないでしょう。

欧米列強は、すべてこの発想で外交合戦を展開しているというのに。

>・財政と経済の自立(財政の黒字化と内需型経済)
>
>・軍事的自立(自国を自国で守れる体制)
>
>・食糧の自立(自給率100%)
>
>・エネルギーの自立(自給率100%)
>
>・精神の自立(アメリカ信仰をやめて、日本の精神をとりもどす)

2009/07/04【RPE】選挙にむけて考えよう1(景気対策か?財政再建か?)
http://archive.mag2.com/0000012950/20090704161227000.html
2009/07/23【RPE】選挙の前に考えよう2(日本をウイグル化する売国政策1)
http://archive.mag2.com/0000012950/20090723004133000.html
2009/07/28【RPE】選挙の前に考えよう3(日本をウイグル化する売国政策2)
http://archive.mag2.com/0000012950/20090728234529000.html

カリフォルニア州政府が倒産寸前なのは、

    違法移民に対する行政サービス「生活保護」などで、
職を持っている違法移民も十分な税収を当てにできるほど稼いでいない。
日本でも外国人の一部の民族が満足に働きもせずに「生活保護」を
毟り取っているが、日本人はなかなか生活保護を認めてもらえずに、
「おにぎりが食べたい」と、辞世の言葉を残して餓死していく人もいる。

3K移民を導入して、安い労働力で農業株式会社を行いたい起業家と
輸出製造業が、3年未満使い捨て人材のために、駒を増やすために、
3K移民を導入したがる。米国バブルがはじけたおかげで、
人手不足の嘘がバレ、「口入れ屋」たる人材派遣業のピンハネの実態が
白日のもとに曝される機会がやってきた。

ピンハネで半分持っていかなければ、塗炭の苦しみの「国内ゴロンドリナ」
など存在しなかったのが真実の姿である。


真上と真下から、経済侵略者がやってくる。
それを気づかずに、自由主義経済という砂上の楼閣を未だに主張する
時代遅れか、あきめくらか、トロイの木馬かいずれかである。
(盲人の知り合いもいるので、あくまで見えないフリをする輩と
  本当にモノが見えていない愚劣な人間にしか使うことはない)


教科書的知識を振り回す事を「メアリーの盲目」という。

「大草原の小さな家」で傷ついたインディアンをチャールズ=インガルスが
助けてやるのだが、勉強はできる美人だが愚かなメアリーは、
「インディアンは悪い人よ」などと刷り込まれた通りに、口にする。
勉強はあんまりだけど実物を見る目を持つそばかすローラは、
「この人、悪い人じゃないわ。いい人よ。」と本質を見抜く目を持つ。

曇りなき眼で、ものを見なければ、教育=洗脳というフィルターで、
事実を真反対に捉える事が脳に心地よい人間ができる。
まるで、ジャンクの木偶人形のように。

ちなみに、メアリーはその後成人してから病気で盲目になるが、
これは神の悪戯であろうか?

さて、カリフォルニア州の二の舞を日本は踏むのかという問題である。

余談ですが労働価値説というのはリカードにより提唱されそれをマルクスが継承した誤った思想です。この説はマルクスの思想の根幹をなすものですが現代に生きる人々にとっては荒唐無稽の説に過ぎない。長時間働けばそれに応じて価値が増すなどとは今に生きるひとにとっては笑い話にすぎない。マルクスはリカードの労働価値説、ヘーゲルの弁証法、ダーウィンの進化論などの理論を自分の都合のいいように加工し難解な理論の迷路に誘い込み無神論の虜にする。彼にとって神なき世界を現実にするのが目的で、そのためにあらゆる詭弁を用いたということだ。左翼思想にかぶれた方々に一言申し上げたい。マルクスの思想は神を呪う余りでっちあげられた讒訴そのものだということを。彼の思想にかぶれたものは必ず恵まれた立場のものを呪い、闘争を持ち込むことによって未来があると信じこまされる。マルクスは神すなわち形而上のものを否定し物質そのものしか認めない。直言すれば人間は物でしかなくなる。行きつく先は人間性を麻痺させた殺戮の世界となる。そんな狂気の思想から一日も早く目覚めてほしいものです。

みんなブログ主をいじめ過ぎニダ!
ブログ主はやれば出来る子。
中韓話は素晴らしい。
だが日本国内と欧米に関しては厨二レベル。
ブログ主が国内欧米を語るときは
ハイ、ハイ、ワロス、ワロスで生暖かく
見守るのがこのブログを楽しむ秘訣ニダw

ちなみに、違法移民が跋扈すると

  限界集落は占領され、水源地は押さえられ、生命線を売り渡すことになる。

だからこそ、「防人」として地方の農林水産業に一定の防衛予算を
投入する必要が出てくるのである。

市場主義経済の市場には、一部の限られた商品しか出品されない。
壊れて初めて、膨大な費用がただ里山があるだけで保たれていることを
知るだろう。駄菓子菓子、お馬鹿さんが気がついてからでは遅いのである。

情報が少ない

久しぶりにコメントさせて頂きます。

私も農業のことは素人です。今回と前回の記事に対する様々なコメントを読みながら、如何に我々日本人が自分達の国の農業の実態や、農業を軸とした国際的な問題に注目して来なかったのかを知らされる思いです。

もちろん当事者、関係者の方々には火急の問題なのでしょうが、一般の関心はやはり低いのでしょうね。

これまでの国の農業政策は選挙の票取りが目的で、国家の保全や安全保障など票にならない物に対して真剣に汗をかく事をして来なかったため、結局は自立できない農家という構造と、利権を貪るその上部機関という物が出来てしまったのでしょう。

しかし、こうした情報がこのようなブログからでも流れて始めると、農業の実態や問題点を国民が知るところとなり、そこから日本人の厳しくとも何とか遣り抜いて行く知恵も出てくるのではないかと思います。

情報公開をして農業問題を国民全体の問題意識の中に捉えて行くことが
大切なのでしょう。しかし、今のマスコミでは正しいことが伝わりませんので、役に立たないですね。真の正しいメディアが有ればなあ・・・切に思います。

nanashi-sanさんへ

デカダンスですな。キリスト教の根本の問題点。駄目な子を甘やかす。
駄目じゃない子になることを推奨しない、いけない教えです。(部分(コア))

意図的退廃は、ユダヤ人とマゾーンの専売特許とか。アルメニア人もか?

不思議様へ

私はそんなに難しい理論を述べてるわけではありません。マルクスの述べる唯物弁証法を持ちこむ左翼思想にかぶれた方たちが今の日本を危機的状況に追い込みはしないかと危惧するに過ぎません。左翼の思想はきれいごとを隠れ蓑に分裂をはかり国家の弱体化を目指します。たとえば沖縄の問題、アイヌ民族の扱い、また最近このブログにあったように北海道の独立云々、農村と都会との対立‥‥、日本国民が今はひとつとなって取り組まなければならない問題が山積しているにかかわらず分裂をあおる左翼思想にかぶれた人達。私はこういった現状を危惧し左翼思想の危険性を述べたに過ぎません。

キリスト教には触れない方が良かったですか?

難しい理論は分かりませんが、実感として対立の構築がそのような人々に
よってつくられていることは、ここ数年で骨身に沁みて知りました。

nanashi-sanさんがおっしゃる事についてもっともだなぁと思っただけです。

>左翼の思想はきれいごとを隠れ蓑に分裂をはかり国家の弱体化

こういうことが、自由主義系からも両側から入っているんだなと思います。
理論的な話はあまりつっこみませんので、色々教えてください。
コメントお返事、ありがとうございます。

嘘から出た真

  という話で良いと思うので、出発点を引き継ぐ人が間違えても
結果、目的地にたどり着ければ、それで良いと思います。

不思議様へ

うちは代々真言宗の家系でキリスト教徒ではありません。まあ真言宗といっても般若心経をよどみなく唱えられその意味を若干理解しているだけです。
聖書は一通り読みましたがかといってキリスト教徒でもない。でも今は最先端をいく科学者でさえ神のことをサムシンググレートなどと呼ぶ時代です。わたしも無神論の世界よりも絶対善なる神ある世界にあこがれます。でも日本人である限り、「神仏を尊んで神仏に頼らず」の精神でいきたいものです。

食糧問題 FTA

農業問題を論じる上で2つ考える必要がある。

①食料確保という安全保障問題
②農業の効率化

①に関しては実は深刻です。
・世界的にみると食料は足りてないのです。
嫌な言い方をすると金があるから、日本食料を購入できているにすぎません。
異常気象や作物の病気、バイオエタノールなどによる
需要の拡大により、食物の値段は簡単に高騰し、
そしてまず各国は輸出制限をかけるでしょう。

麦においてアフリカ経由で発生した病害が東へ拡大し問題になっています。
とうもろこしはバイオエタノールの燃料として投機取引のメインターゲットになってます。
大豆は食料メジャーによる寡占化が起きてます。

・遺伝子氏組み換えによる危険性
アメリカで遺伝子組み換えの食物の花粉によってミツバチが死亡するとい記事が何年かありました。
これは虫害を防ぐための組み換えを行ったために発生した例です。
しかし、もし潜伏性のある危険であれば、すぐにはわかりません。もし植物が特殊たんぱく質を生成していたという事になれば…穀物版『狂牛病』 ですよ。


・国内における競争があまり機能していない。
海外の輸入穀物がどうこうという前にまずこれですよ。

「農家がつぶれる事が問題ではなく、農業が発展しない事が問題」なんです。

個々の農家が潰れる事を問題視している現状が問題ですよ。
潰れてもいいんです。
大事なのは、新規参入できる制度、再度、立ち上がる為の制度です。

今の状況だと働いたら負けみたいな、利権団体とかわらんですよ。

・農協による買取も弊害をいくつか生んでますし、というか農協いらんですよ。
一番良いのは純粋な農家連合体による流通販売経路をつくり、各スーパーや小売と契約を結ぶことです。

・ほかの方のコメントでもありましたが、
穀物⇒大農地もしくは農地連合化の支援
野菜⇒小耕作地、室内栽培、の支援
でいくべきです。


・世界的人口の増加、バイオエタノール、異常気象…
農業は将来的には、さらに重要な輸出産業になるでしょう。
・ただし、FTAは重要です。
それは経済連合体を意味しますから、
食料不足の時にFTAを結んでいる国と結んでない国があり外交上どちらに差異があまり無い場合、結んでいる国に対して当然輸出します。
外国から食料を買わないという姿勢は、ここぞというときにヤバイと思いますよ。
国内農業の強化がまず大事ですが、
FTAは工業製品だけでなく、食料での安全保障においても有効です。



先物相場で原油の値段が上がるたびに食料の値段が上がるのはよくない。
外国からの輸入だとCO2が余計に出る。

米作りを辞めると、水田に水が入らなくなり、地下水の減少が起る。
工業製品を作るには、豊富な地下水が必要。

アメリカでは、ミツバチの集団失踪事件があり、農作物の安定供給に疑問。
農薬など複合汚染が原因だと言われている。農作物の安全性に疑問。

食料のFTAはリスクが多すぎる。
アメリカを助けるためには、
アメリカが得意な戦闘機を買ってあげるのが一番なのかもな。

初めて書きますので見苦しいと思いますが…
農家の家にいるからこそわかるのですが、
二つ上の人の意見は素晴らしいと思います。
特に農協については、まさに同じ意見です。
私から見て農協はまさにピンはねしかしない組織です。
一理なしとまでは言えないけれど、かなりそれに近い状況なのは確かなことです。
うちは、農協をほとんど通すことなく商品をさばいています。(イチジク)
直売所を利用すれば何とかなります。
まともに農協を使えば農夫=奴隷となってしまうでしょう。

職員は縁故採用

>まともに農協を使えば農夫=奴隷となってしまうでしょう
農協職員に組合員が飼われてはいけません。
それを許しているのも、実は組合員なのです。

>直売所を利用すれば何とかなります。
成功している直売所は少ないのが現実です。
したがって万能ではありません。
組織に属さず、生産から販売までやるのが一番です。
残り物の下級品を農協出荷では文句は言えませんね。

FTA反対です

FTAで安くなってもアメリカの肉など食べたくありません。
飼料の肉骨粉には鶏糞・鶏の死骸はもちろん、牛や豚の廃棄部位、さらには処分されたペットの犬猫などの死骸まで入っている。
まともに歩けない牛も狂牛病の検査もせず流通させ、アメリカではアルツハイマーが激増中。牛の牧草や飼料作物のための地下水も枯渇寸前です。小麦や大豆だって少し不作になれば輸出規制されてしまう。
牛肉の輸入利権は野中を筆頭とする同和利権でしたが小泉内閣のときにつぶしてしまいました。小泉内閣の郵政民営化は賛成できませんが同和利権をつぶしたこととアメリカの牛肉の輸入規制を続けたことは評価します。農協や中抜きの業者のためではなく国内の自給率を高めるためなら補助金も賛成です。

もうひとつ

アメリカの牛肉は成長ホルモンが添加されているためEUでは輸入禁止です。

面白い!!!

今回の農業問題、皆さんの投稿、実に面白かった。 多謝!!。

日本農業の根本問題は、価格競争では外国に勝てない、に尽きると思う。
水と安全はタダではない と知る人は国内産の物を買うだろうが、世の常
で、仕方なく安い方を買う人のほうが圧倒的に多い。

日本の国力とは日本人だ と考えているので、農薬・ポストハーベスト・遺
伝子組み換えの入った物を食べ続けていたら、医学的におかしくなること
が心配だ。

日本の農業を守ることは、人間を守ることだと思う。 アメリカなどが調子の
いいことを言ってるが、何世代か後、反省の言葉を出すだろう。ヘッジファ
ンドが食糧ビジネスに関わりだしたことは、暗示的だ。

遺伝子組み換え食品

http://gensizin2.seesaa.net/article/124617214.html#more

 5月19日、アメリカ環境医学会(AAEM)は、遺伝子組み換えされた食品は健康に悪影響を及ぼすので、即座に出荷を停止することを求めるポジション・ペーパーを発表した。

学会が使用禁止勧告

 この医師学会は、遺伝子組み換え作物の使用を禁止するよう勧告したほか、長期的な安全試験を実施すること。遺伝子組み換え食品のラベル表示を実施すること。医師に対しては患者や医療業界に遺伝子組み換え食品を避けるように教育すること。遺伝子組み換え食品の人体への影響を調査研究するために第三者機関で科学的研究データを蓄積すべきだという方針も示した。

 なぜなら、遺伝子組み換え作物を使って多数の動物実験を行った結果、不妊症、免疫不全、老化促進、肝臓、腎臓、脾臓(ひぞう)、胃腸器官におけるさまざま分泌不全等々、その毒性が認められたからである。

 しかしこのAAEMの発表を、日米の主流メディアは完全に黙殺した。一般国民がこの危険性を知り、政府に規制を求めれば、それは遺伝子組み換えを推進するバイオテクノロジーの巨大企業に大きな打撃となるからであろう。

食料自給率の向上は必須です

論客の皆様が言っていますが、あえて言わせて頂きます。食の安全は国防上 最重要課題です。戦時で無くても 国民が常に口にする食品が誘癌性の高い薬品に汚染されていたら、大変危険であり、国家規模の経済的ダメージとなります。 更に意図的に汚染食品を流通させる行為は日本国を国民ベースで衰退させるテロ行為であると思います。輸入できる余力があるからでは無く、国民ベースで健康を守る事が大切です。更に高付加価値農産物を海外に積極的に輸出する余力を農政によってすすめる事が大切です。得亜三国の影響がおよばない様に米国との外交関係をより良い方向にして安全な食料確保を行う。中国製毒野菜は厳しい規制を行い 危険な場合はすぐに輸入差し止め等の適切な措置を取る事が重要です。薄学ながら意見をのべさせていただきました。

前回は、
>アメリカとFTAを締結すれば安い牛肉や農産物が日本に入ってきます。
>そのことは日本国民の生活にとってありがたいことなのです。
>アメリカを助けてやれる方法は農産物の大量輸入しかありません。
>それができる国は日本しかありません。
という説明でした。

>日本がアメリカ農家の最大の買い手になる
ということですので、我々は米国の食料を食べながら工業製品を作り輸出して生きていくという趣旨なのでしょう。

今回は、
>過剰な保護が日本の農業をダメにした
のだが
>外国品と同じくらいの価格帯になれば、なにも輸入する必要はありません。
>工業製品なみの輸出商品になり
>日本製の農産物は世界を席巻します。
ということですね。(方法はプロ達が考えるとして)
では、輸入しないでいいのですか。
すると、FTAを締結するが輸入はしない。
なぜなら比較優位説による得意分野に(日本の)工業も農業もなってしまうから。

えっ、
>自由貿易協定こそ世界を平和に導く旗印
なのに、これでは米国が戦争でも仕掛けて来ませんか。

>不得意なものは自国で生産しないでこれを外国から輸入する
との主張が、今回のお話のハズですよね。

>コメだけに限らず日本の果物、野菜、などは得意分野
なのだが
>FTAを締結しなくてもカリフォルニア米が徐々に日本や世界に進出して
いるので
>日本国民がアメリカからコメが入ってきても食べなければ
いいのだ、という事ですか。

ストーリーが無いまま、あれやこれやを述べている。
そのため、個々の話がFTAを締結すべき理由につながらない。
それは、FTAの締結ありきのあまり農家を血祭りに挙げてみたが、打って変わって、農業を見捨てろといっている訳ではない、一番魅力ある職業だ、と言い出した所に起因しています。
矛盾をさけるには、本来の趣旨である「米国の食料を食べながら工業製品を作り輸出して生きていく」姿が望ましいと説くしかないのでは。

ちょっと揚げ足取りの様に思われるかも知れませんが、反論できるだけの論旨が見当らないのです。

なお、米国の農業が、金になるなら遺伝子組み換え作物に平気で切り替えたり、食用でなくエタノール向けに切り替えたりをしており、トウモロコシや大豆が石油並に大きく価格変動を始めている事はご存知だと思います。
そんな国に食料を委ねながら、派遣社員や外国人労働者に頼って輸出する産業界の描く日本の姿をお聞かせ願いたいと思います。
私の田舎は、30数戸の集落ですが、1500年続く祭り(神事)が今も続いています。
大規模化して全個数を一戸に集約しても米国の規模には及びません。その時は当然祭りも無くなります。
お盆に帰る意味も無くなります。日本人の根幹、仏教や儒教が入ってきてもそれらを柔軟に吸収してきた日本のふるさとが持つ力が途絶えます。
そんな日本は製造業を得意分野とした日本とは違う姿になると確信しています。

>自活しかるのち自由化

 自活して自由化するのに何年かけるおつもりですか?
リミット10年、20年ですが、100年かかっても無理ではないですか?
前提が甘いです。
 <儲かる>ここ一点にかかっています。儲かれば後継も育ちます。嫁も来ます。農家を豪農へ、長者へしていくことこそ必要です。儲かれば新規参入もありましょう、企業もそだちましょう。
儲かれば息を吹き返しますがさもなければ残念ながら沈みます。
政府は儲かる農業へ徹底支援でいかないと手遅れではないですか。
そこ一点を考えて農政を組み替えることができなければ日本農業は終わりです。エコロジー利他農業に後継者が育ちますか?嫁がきますか?そこですよ問題は。儲からない産業は滅びます。そうなったら趣味と兼業と自給農でいきましょう、仕方がないです、残念ながら。
 田2反、畑2反でかなり自給できます。郊外にそういうことを売りにした団地を作ってもいいですよね。昭和30年代の食事へ戻せば健康になり、現在の日本の食糧でも足りるという研究もあります。いざとなったらそうしましょうか。なんか貧相だけど仕方ないかな。

食料安保もわからないとはひでーな
結局、自分がやってる貿易業にとってFTAが莫大な利益をもたらすから、その為に農業は切り捨てろ!って言ってるだけだろ? 
自分の金儲けのために日本人の安全保障を犠牲にするとは保守の片隅にも置けない
こんな甘い考えの自称保守が多いから結局民主党が苦もなく選挙で大勝してしまうんだろうね

話にならん

食料安保もわからないとはひでーな
結局、自分がやってる貿易業にとってFTAが莫大な利益をもたらすから、その為に農業は切り捨てろ!って言ってるだけだろ? 
自分の金儲けのために日本人の安全保障を犠牲にするとは保守の片隅にも置けない
こんな甘い考えの自称保守が多いから結局民主党が苦もなく選挙で大勝してしまうんだろうね

いやー、みなさん農家が何をどのようにして守られてるかとか全然知らないで甘やかしてるとか言ってるんですねw 失笑です

28歳の米農家です
先日のブログについてですが、FTAやってくれても戦える自信があるので何も言うことありません。


しかし補助金についてだけ言わせて下さい。
真面目な米農家は実質的に補助金もらえません。知ってました?

作地の6割減反しなきゃもらえません。
そして減反分の遺失利益を担保できる額の半分くらいしかもらえません。
だから米農家は補助金もらえません

優遇されているとか言われますが、正直心当たりありませんw
固定資産税とか相続税とか消極的利益は享受してるかもですね

積極的利益はとりあえず国からもらえません
河川の改修であったり治水工事であったり、そういった管理に税金を使ってくれていることは本当に感謝します。それについて優遇だと言われたら、申し訳ありませんと言うしかありません。

でも農家は無条件にお金もらえる的な発想は、いやぁ~~ おまえ馬鹿ですね?って思います。
マスコミに流されて売国マンセーしてる情弱と同レベルです

その他の種類の補助金についてですが、ハードル高すぎて無理です。もらえません。
だから、保険や融資や、高額機械購入、河川管理その他諸々、全部自前でやってます。

台風+洪水+冷害+干ばつ
で通年の収穫高の4割以下になって初めて保険が効きます。5割保証してくれます。まあ30年に一回無いでしょうね
ちなみにこれ任意の保険です。
補助金はこれよりハードル高いっす  50年に一回くらいっすかね

農家に税金がガンガン使われているとすれば、それは上部組織の飲み代に消えてますよw
高級車乗り付けて農業指導とか説得力ありませんってw


PS
農協うざいっす

たろうさん豪農長者になってください!

私の知人もオーガニック茶にドイツから認定受けて畑にある分全量ドイツへ売ってます。がっぽがっぽですよ。その畑すごいですよ。人間の身長以上の棒がスコーンと刺さります。残念ながらそのお茶は日本人は飲めません。高価に買うところへ、わかる人たちへ売っているからです。

農業を儲かる産業へ!

>>けんぶつくん

残念だねえ。それが反論なの、拍子抜けしたよ。
もともと、FTA締結、是認派では無いからね。1万年後にFTA入れてもいいんだ。国内でバランスをとりながら農政を考え、突出した長者は生まないが、適切に淘汰しながら全体が扶育出来るシステムの議論ばかりしているが、一部農家だけを「豪農・長者」にするメリットは?なんだ。 パソナと100万人の派遣労働社員かね。パソナの社長に嫁は来るが、派遣労働社員には来るのかね。
誰でも出来る機械労働施設の低賃金従業員に嫁が来るのか?。工場農業するなら中国がおすすめですよ。あそこは人件費が違う。民こうをたくさん雇用しましょう。機械労働施設だから、半分オートメーション。明日からでも誰でも出来る労働だ。EU諸国はどうしてそう言う「農業」を推進しない。技術が無いからか?。違うね。問題が在るからだ。

前提が甘いのは君の方だよ。つまり、成功例の幻想というものを熱っぽくかたる農政官なり参入を目論む農業関連企業の重役成り、成功例の農家のバランス論の欠如した意見の典型だ。そう言う連中を数多く知っているが、結局、それで利益化する日本全体の10%程度だ。恐らく君以上に成功例もたくさん知っているよ。しかし、それを日本全体に当てはめることができるとは思えない。優秀な農産製品にしても基本的に悪貨が良貨を駆逐するのは目に見えている。現実、中国が日本の農産物量産化技術を今以上に獲得すればどう成る。広く平坦な国土、資金、労働力価格。工業製品と全く同じ構図がさらに邁進するだろう。

私は農を「儲かる農業」と言うだけの一側面だけで判断する事を虚無だと考えるが、仮に工業製品と同じなら。当然、淘汰の原理が強く働く。徹底的な管理コスト削減と採算、過去メセナ等と叫んでいた大企業が一番にそれを切り捨てる様に企業組織体の利益追求はシビアな物だ。シビアでなければやって行けない。そしてまた、何らしかの理由で撤退を決意した場合、すぐにその場から消えてなく成る。破壊の後、「農家を豪農へ、長者へしていくこと」とやらの夢も一緒に消える。まあ、そうなってから慌てなさい。現実、地方都市で商店街が消えた。消費者には消えても良かった。「まいかる」が出来たからね。しかし、その「まいかる」も撤退した。有限の地域資産を食い潰すからね.生活必需品はどこで買えばいい。車を持たない老人はどうすればいい?。君の言う「豪農・長者」である「まいかる」はいい。勝ち組だ。息子を有力議員として民主党に立候補させられる。しかし、地方の住民はどう成った?。田舎なんて非効率だから都会に住めか?。郊外で車に乗れなく成った年寄りはどうすればいい?
切り捨ての四捨五入で本当に何かが出来ると考えているとすれば「甘い」としか言いようが無い。私にとって自活が問題であり、自由化は意味の無い代物だ。

自助努力には限界があり、君は農業全体を分かっている様で、FTAで「儲かる」一部しか見ていない。

田2反、畑2反か・・地政学的な問題だ。大都市近郊権の農業ビジネス成功者が語る。偏在的パターンだよ。つまり君は地方都市の効率性の悪い農家農民に飢えろと言っている。そうした地域では流通や市場性も含めて自助努力に限界がある事を見ようともしない。インターネットで利益化出来るニッチでは限界がある。
勝ち組負け組の論理。敗者には何が待っている。でなくば株式会社化した機械農業システムに雇われ、季節労働小作者として南アメリカの様に国内を放浪。彼等は「田2反、畑2反」なんて土地なんか買える物か。日本国内の治安も悪化するだろうね。貧困は犯罪を生むからね。
結果として「勝ち組」も居なく成る。豪邸にセキュリティーシステム入れても娘は誘拐して殺される。そして日本は崩壊する。

>リミット10年、20年ですが、100年かかっても無理
ここは全員が見ているから具体的試算を書けないが、君の言う100年たっても無理とは思っていない。イギリス方式の適度に淘汰を機能させながらシフトする直接支援モデルを議論しているが、10年在れば充分だ。

 皆さん、農家だけの問題じゃなくて消費者の問題は取り上げないのですね。農産物の価格が高い理由のほとんどが消費者の嗜好主導でやってるからだと思うのですが、どう思われますか?。それに日本人自体が野菜を食べなくなっているしね。
また、外食産業などが実施している安値合戦に飛びついてる多くの人たちは、品質には興味は無いのでしょうね。中国産も加工してしまえば怖くないらしい。日本企業であっても、金のためなら何でもするようだ。
それから自由化しても、高級品の一部では輸出に耐えるでしょうが、ほとんどの規格外品を日本の消費者が受け入れない限り農業は伸びないと思いますよ。工業製品も農産物も受け入れる程、外国人はあまくないでしょう。彼らにも生活がありますよ。

 コメの自由化で農家はさらに減りますね。外資が日本で必死に改良した種を使い、水の豊富な南アジアで大々的に稲作すればどうなるかは誰でも分かりますね。日本人アドバイザーが金に釣られて指導すれば、日本の高級品は売れないと思いますよ。

灯台・元暗し的な発想で

意外と真実は1つかもしれないな農業も。

>イギリス

引用

15~16世紀にかけての第一次エンクロージャー(土地の囲い込み運動)と、18~19世紀前半にかけての第二次エンクロージャーに加えて、第二次世界大戦前の自由貿易主義を反映した放任主義と呼ばれる農業政策によって、小型経営が大型経営に駆逐され、EU諸国の中で平均経営面規模が最大となる基礎を作った。さらに、経営規模の拡大は1960年代から70年代にかけてかなり進展し、20ha未満の経営体数の減少が顕著に見られたが、80年代以降やや停滞している。2000年現在、一戸当たりの平均経営面積は67.7haと、EUの平均規模(18.7ha)を大きく上回っている。(農水省HP・イギリスの農業概況http://www.maff.go.jp/kaigai/gaikyo/02uk2.htm)

引用終わり

平均経営面積の違い理解していますか?日本は農地解放で分散化されて平均経営面積は1.6haですが。(http://www.jri.co.jp/consul/column/data/603-ohsawa.html)
 どうやって15世紀からかかって広げた耕地面積を10年でやれるというの?イギリスをモデルにするの無理でない?日本は日本のやり方を見つけるしかないようですね。

いずれにしろ、儲からない産業は滅びます。たろうさんに希望をもちます。くどいですが、たろうさん、大金持ちになってね!

>>けんぶつくん

君ね、ついに手詰まりだね。誰がそのままイギリスの方式を当てはめるといったんだ。イギリスの直接支援方式をモデファイしたプランについて言っている。イギリス農業を手本にする等とどこに書いた!

また、私自身が君以上にさんざん欧州とは違うと書いているんだがね。

余計なこととは存じますか。

ねずきちのひとりごと様より引用です。

>これまでこのブログに投稿された“けんぶつ”さんの投稿について、調査しましたところ、その投稿のすべてが、ひとつひとつの投稿が、全部、異なるIPアドレスで行われていることが判明しました。
本来、IPアドレスは、パソコンそれぞれに割り当てられる固有のアドレスです。
コメントをくださる方が、複数のパソコンを用いていたり、ネットカフェを転々としながら投稿される場合にも、もちろんIPアドレスは、コメント毎に異なることになりますが、この場合は、IPアドレスの末尾にあるプロバイダの固有記号が、違う業者のものになるのだそうです。
ところが、”けんぶつ”さんの投稿は、同一のプロパイダから、IP部分だけを数字であからさまに改ざんしたアドレスが用いられています。
これは、以前あった、大阪のおっさんさんと同じく、故意になんらかのソフトを用いて、IPアドレスを詐称して、投稿をしていないかぎり、起こりえないものです。
このブログでは、自由な言論、自由な意見を尊重するものですが、不正ソフトを用いる者まで、受け入れるつもりは毛頭ありません。投稿の内容や趣旨以前の問題です。
したがいまして、当面、以下の措置をとらせていただきます。
(1) みなさまは、“けんぶつ”と称する者からのコメントには、いっさいお答えの必要はありません。
(2) ”けんぶつ”さんの用いているIPは、投稿禁止措置をとらせていただきます

日本農業は本2007年4月より農業経営の規模拡大に向けて大きな政策転換を進めている。「品目横断的経営所得安定対策」の本格導入が其れである。この政策は、米麦といういわゆる土地利用型農業について、その農業支援の主要部分を、本州以南では4ha以上、北海道では10ha以上の大型農家に集中的に直接支払いするという政策である。これにより、現在、大小規模が混在する約300万戸の農家を2010年を目処に約40万の大規模農業経営体に絞り込むことを意図している
(ttp://www.jri.co.jp/consul/column/data/603-ohsawa.html)

 2010年って来年ですよね。農政改革着実にすすんでいるのかな。詳しい方おられたら情況解説願いませんか。できれば平易な言葉でお願いします。

変動IPも知らない方であるとボロをだしているだけです。

可変IP http://www.netsurf.ad.jp/hojin/sv/SpaceSURF/BFLETS/

固定が特別であり、可変が平常ですよ。可変IP=不正ソフトというのは誤解です。プロバイダーへ確認したところ不正ソフトは無いと明言していました。
 聞かれて応答がいけないなら対応しなければこちらも何も言いませんよ。私は短文でサクッと書いているつもりですがね。お目ざわりなら無視していてください。

今日は終戦記念日

とりあえず黙祷しましょう。


偉大なる先人達に敬意を表して。黙祷

民主・社民・国民新、共通政策を発表

衆院選で与野党が逆転すれば、3党は連立政権の樹立に向けた協議に入る方
針です。

外国人参政権や人権擁護法案に反対する、この国日本を守るのは自民党だけ
です。公明党が要求し民主党が中国人や朝鮮人に約束している外国人参政権
や人権擁護法案に反対しよう。民主党が政権を取ったら1億2000万の日本人
が滅びます、日本社会が破戒されます。

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr_ind.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ps:
FTAで日本農業が滅びますが、民主党政権で日本が滅びます。
次期総選挙では極論ではありますが、民主・社民・国民新への投票は日本滅亡への選択です。

 GHQの農地改革が地主から小作へ農地を切り分けたことですよね。小作の自作農化とともに日本農業の弱体化が行われたわけですね。
ここにいる<保守>のかたがたはそのGHQの弱体化の結果の日本の農業を好んでおられるようです。自営化して保守化した農民は自民党の票田でしたが、最近ではその集票力も落ちたのか、どういうわけか自民党自ら300万から40万へと事業体を減少させるつもりであるらしいですね。これは明確に日本の反GHQ農政への流れであり、国際競争力の強化です。がんばれ自民党と賞賛していいのではないですか?
 日本の農業が滅びる?戦後の農業が滅びるの間違いではないですか?FTAに負けない国際競争力の有る、儲かる農業が再生するのではないですか?少なくとも農水省はそのつもりで動いているようですが。
 GHQの占領政策=弱体化政策=農地解放=国際競争力低下が大好きで、現在の農業を守るというのは本当に保守でしょうかね?<保守>のかたがた自分の考えの倒錯を知るべきではないですか?そんなに小さな農業が好きなら、はっきりとGHQの農地改革に賛同していくべきですよ。それはそれで筋が通るものです。そして国際競争力を落とす方向に農政を誘導するべきですね。日本弱体化に賛同する方々なのでしょうからね。
 FTA圧力を利用して国際競争力の有る日本農業を再生しよう!
 儲かる嫁の来る農業を創出しよう!
 農業で大金持ちになろうぜ!
自民党の応援をするならこういうべきですよ。ブログ主はよくわかっておられるのです。

毎回楽しく拝見しています。

いつも楽しく拝見しています。ブログのエントリーがいつかなーと頻繁にチェックしています。出版の予定があればぜひとも購入させていただきます。ソフトな文体ですが内容はずしりとした重さを感じます。農業問題は外交問題とともに日本の課題です。テーマの選択にも味わいを感じます。少子化問題にもなにかしらの提言してもらえれば助かります。応援しています。

>>けんぶつ

誰が現状を墨守すると言ったのか?
現状変換にはプロセスと方法の選択が在り、君が求める急進的改革は四捨五入の方程式であり、木を見て森を見ずの「お金儲け」とやらの奨励だ。

>そのGHQの弱体化の結果の日本の農業を好んでおられるようです。
GHQの占領政策と矮小化する事で、自分と異なる意見を矮小化したいらしいし。自分は真性の保守で他者は占領政策化した括弧付きのえせ保守だと言いたい訳だね。
第一、戦後どころか、近世からこの方の日本の農政、農業全体を君が鳥瞰しているとは見えないが?

>農業で大金持ちになろうぜ!

君の意見の集約はここに在るだろうし、まあ、皆さんがそれを見て判断されるだろう。ご苦労様。お疲れさま。お金儲けの推進にがんばって頂きたい。

IPアドレスの末尾は変動するのが普通です。
プロバイダーが同じなら頭のほうは変わらない。
それにIPはパソコンに振り当てられるのではない。
パソコンの番号ではない。

確かに戦後の農地改革は、一種の共産主義思想に基づくものでしたね。

大土地所有=小作制を「半封建的なもので天皇制絶対主義の経済的基盤である」という講座派マルクス主義=コミンテルンの思想を、GHQは実は受け継いでいたか、事実上代行したといえるのでしょう。

その結果、農地は不自然に細切れにさせられた面もあるでしょう。江戸初期の「本百姓体制」(封建領主の下にすべての農民が自作農)をモデルにした面もあるのかも。

いずれにしてもそのような独立した自作農主体の社会から、近代的な市民社会が生まれるというモデルがあったのだと思います。当時の国民は大部分が農民だったので、農民が個々に独立していれば「市民」が生まれるだろうという発想があったのでしょう。

そのように考えると、大土地所有制=小作制のほうが日本の農業の長い歴史の基本的な姿とも考えられます。

平等主義と保守主義とを折衷した、戦後の保守主義が異常なのかもしれません。

誰もが結婚できるのが権利のように考えるのは共産主義であって、貧農や底辺労働者に嫁が来ないのは当然、と割り切るのが真の保守主義者でしょう。

中山成彬!!いざ出陣!!

< 出 陣 式 >
衆議院選挙公示日をまもなく迎えます。中山成彬も皆様からのご期待に応える
べく選挙戦に挑みます。
公示日当日、下記の通り出陣式を行います。
皆様方の奮ってのご参加お待ち申し上げます。
日 時 : 8月18日(火) 午前9時30分~
場 所 : 宮崎神宮(西神苑)
民主党の支持母体日教組を粉砕する、日本教育再建に救世主
中山成彬先生!!いざ出陣!!

【新党勝手連の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr_ind.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

自民党公認のギャンブル・パンフと置きビラを一緒にうっかりで相乗
効果を上げましょう。
民主党の支持母体が日教組、同和、民団、年金破壊の自治労であるこ
とすら知らない!
インターネットと無縁な方々にはこちらの置きビラを印刷して見てもらって下さい。
【置きビラの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsjb.cgi


前述させていただいたものですが、2点だけ…

①農業問題は「儲ける」でなく「効率」だと思います。
・「儲ける」が主題になると、極端にいえば、みんな儲かる商品だけつくり、儲からない商品は廃れる。
これは、当たり前ですけどね。
…じゃあ、輸入などによって、すべての商品において儲からない状態になったら?…怖いですね。

・現状では補助金の仕組みに無駄がありますね。
また米などの減反は消費者にとっても利益にもなりません。
自給率の低い作物を援助する仕組みも強化する必要もあります。
・流通のしくみなど、自立した農家の育成の為に 国が支援し、農協を廃止するべきです。

※今の農業は農業そのものもそうですが、その周辺や、税金の使い方にしても「効率」悪いと思います。

 国民は安全でかつ同じ日本人が作った安心できる食料であれば それに税金を分配するのは別に不満を覚えません。
問題はそれが「効率的」に機能しているかどうかです。


FTAは 国益のぶつかる問題でありますが、
別の視点で考えれば これは経済同盟です。

・経済同盟といっても第1次や第2次大戦でもそうですが、ほかの歴史でも 有事の際に防衛同盟に変化します。

※中国や韓国がFTAを周辺諸国などと順次結んでいるのは、経済的な関係の強化が国防や近隣外交に有効なのをしっているからです。


・日本は現在食糧自給率40%程度です。
日本が食料自給率を上げていくのは時間がかかるでしょう。
そして世界的にも食料不足になる傾向であり、
日本は食糧問題に対して、国内農業とのバランスを考えながらも、FTAを結ぶことはネガティブにはならないと思います。 そもそも、今でさえ食料自給率40ですから、
60は輸入しているのです。
では 現状における その60の枠の範囲でも FTAを有効に利用すべきではないでしょうか?
農業を強化しつつ、海外の輸出国との関係を崩さないようにする事は大事だと思います。
---
FTAは別に輸出産業を助けるだけではないと
いう視点は大事だと思います。
その意味において、実はFTAと農業問題を切り離す可能性を考える必要があると思います。
それは結局は「効率」であり、国民も農家も喜べる国家の支援体制だと思います。


>ちょっと待って
あなたの言ってることは無理無体というものです。
ある特定の立場からの押しつけでしかないです。
まるで農家団体の代弁みたいですね。
ブログ主もその他の方々も、別にさまざまな可能性
に対しての意見を書き込んでいるだけです。
政策的にどうこうしたの責任まで負わされる義務
はありません。文句は現政権に言って下さい。
>社会人の世界では 「出直してこい」
と叱責されるのが当たり前です。
失礼ですが、こういう礼儀知らずの方は、
通常の社会人なら、それこそ出直してこい、
と言われるでしょうね。


FTAは自然の流れですが....

ASEANもFTAを結ぶ方向で動いているそうですね。
FTAは自然の流れですが、日本に取っては厳しいと思いますよ。
FTA結ばれて生き残る産業は?米は取りあえず残るでしょうが、ブランド米しか残らないでしょう。あとは?んーーー難しい。
現在は野菜でも数ヶ月保存する冷蔵技術がありますから、仮にその技術を使って海外の安くて低農薬の野菜を輸入されると日本の農家は太刀打ちできないでしょう。まあまだちょっと先の話ですが。
中国では野菜を洗剤で洗うそうです。中国の裕福層向けに減農薬野菜を輸出するというのも考えられますね。
やはり家電や自動車と同じく、何か特徴が無いとこれからの農業は非常に厳しいと思いますね。

皆さんの意見を見ていると実に面白いですね。
思想から入る人、儲けから入る人、立場から入る人、国家間から入る人。
勉強になります。と、思いませんか皆さん?
これだけでもブログ主さんの今回の提案は実に有意義である、と言えます。
専業さんからの意見:FTAやっても生き残れるよ
素晴らしい職人意見だと個人的に思います。
カルフォルニアで7年滞在した方の「玉錦」等の安くて美味い製品が
日本で買える様になれば、日本人は飛びつくでしょう。
生き残った人は文句は言いません。生き残れなかった人は人生を潰された
渾身の文句・恨みを吐くでしょう。
60%が生き残り、40%が死ぬか。30%が生き残り70%が死ぬか。
どれになるかは 
「FTAを終結する前にどれだけ下準備が出来ているか」 に尽きます。
年収300万円の時代です。軽く市場を圧倒するやも知れません。
カルフォルニアの美味さを2~3週間船底で腐らず維持出来て日本へ運べるならば。
アメリカとのFTAと言いますが、要はアメリカ西海岸とのFTAです。
シュワちゃんですね。シュワちゃん。
上記にも書きましたが「麻薬に課税する法案」を現在審議している州です。
「どうせ蔓延してるんでしょ?金になる。課税しよう」の州です。
正当な手続きを踏んでメキシコからアメリカへの麻薬の入り口を決めると言う事です。
今FTAを結ぶ。
その西海岸から来る船に何が載ってるんでしょうか?
相手は合法的に入り口を決め「出して来る」相手ですよ?
どう取締りするのですかね。
日本からの文句は誰が聞くのでしょうか。相手は合法ですからね。通ればですが。
え?メキシコ政府が大人の小麦粉内戦中で陸からの仕入れが出来にくい。
なら海から来るだろ。そこ握って課税してしまえ。
物全部は他の州が怒っているのでアメリカでは捌けません。
んじゃ日本でいいじゃん。え?行き来する船が少ないから検閲で引っかかる可能性大?
日本さん。FTA結んでガンガン船行き交いましょう!
メキシコ産って書きますから産地偽造にゃなりませんよ!
それにのっかるから今FTA賛成?んじゃ仕方無い。

今FTAを結ぶ。
喜ぶのは、カルフォルニア州にアホほど投資して焦げ付き苦しんでいる
韓国と中国でしょう。
日中韓の同胞の力を結束し、マグロ漁が出来なくなってきたので
その海運力をそっちへ回す。流通独占。名前負け分裂宗教復活か?!
それを助ける為に書いてる?なら仕方が無いですね。
どこの政党でしたっけ?やるって言ってるの?

今FTAを結ぶ。
え?銀行業が農業支援と称して金貸し始めた?
どこが借りてるの?ベンチャー農業?まじ?ニュースで大々的に宣伝?
会社化すれば儲かる?もし借りて経営がやばくなったら?
貸主の銀行を軸に農業ベンチャーを合併?
株式刷る?刷ったら上場?やばくなったらどうすんの?
え?国の支援条件に会社を合わす?いいな!美味い事言ったら最高!
え?上場してたら外資に食われたでござる?まじ?俺クビ?
あいつの会社生き残ってるじゃん!なんで俺だけ?!
え?あいつ宣伝用身内会社だったの??

今FTAを結ぶ。
え?アメリカって輸入防腐剤規制が厳しい?加工しないと日本から輸出出来ないじゃん。
え?アメリカが輸出に使うのはOK?オレンジそのまま輸出できるのあいつら?
なにそれ。あ、ジャイアン?まじで?

人間は目先に飛びつく生き物です。
今農家に跡取りが無いのは跡取りが就職する時期に
「農業よりバカほど儲かるサラリーマン像」があったのも理由の一つ。
生活基盤を変えるのは並大抵では出来ません。息子であっても。
テレビでは、国防論・治水学等学者が論じるかと思いますが
そのFTAを利用して稼ごうとするのが人間であります。
相手は破算間際の西海岸カウボーイです。
肌全てが飛び散り、骨格だけの補助電源を喰いながら辛うじて生きている
ターミネーターです。
補助電源の名前は
「中華風半島炒め~カルト風味を添えて~」

食べたけりゃ今すればいいんじゃない?と思います。

私の妄想はここまでです。あくまでも「妄想」ですからっ!

私の結論

迎撃体勢とれてないからやめとこ

FTAなんてとんでもない
アメリカ産より中国産のほうが安全だ
というのが国民の総意です

余談の続きですけれども邪魔くさい人は無視して下さい。
労働価値説とはリカードが提起しそれをほとんどそのままマルクスが自論の柱にすえたものです。読んで字の如く価値が生まれるのは労働によるということであり、しかもマルクスは労働時間が価値を生むとしています。しかしこの説は非常に限られた状況でしか適用できない説です。例えて言いますとある工場にA、Bという作業員が流れ作業で自動車の部品を作るとします。この場合は同じ時間働けば同じ価値を生むので成り立ちます。次にA、Bという作業員が深絞りという技術でロケットの先端部分を作るとします。ここで個人差というものが生じます。両人とも同じ勤続年数ですがAさんはその工場のマイスターと呼ばれる職人でBさんは若干技術が劣る普通の作業員です。Aさんは1時間でロケットの部品(非常に精度を要求される仕事)を作れるとします。しかしBさんはどんなに頑張っても注文主の要求する精度までのものを作ることができない。でも仮に10時間かけてまぐれで出来たとします。結果は時間と価値は等価では無い結果となる。このどちらのケースが一般的かはすぐ分かりますよね。確かに労働は価値は生むけれども非常に多様であって尺度とはならないと言うことです。極論で話すと目の前に非常に価値のある隕石が落ちてきたとしましょう。目の前に落ちてきたものを拾うだけでその人は億万長者になれる。一瞬で価値がうまれることもある。そして現代の社会には無数の職業がある。たずさわる職業によって生まれる価値は一様ではない。マルクスの理論は出発から破綻しているのです。
逆に考えると面白いですよ。ある共産主義国の工場でA、Bという作業員が働いています。一日8時間労働で、20日間働くとします。Aさんは真面目で仕事熱心、Bさんは仕事はそこそこ働けばいいと思っている。Aさんは一日10個の高品質の部品を作る。Bさんは8個しか作らないし仕事にも身が入ってないから粗悪品となる。Aさんは一か月200個良質のものを作ったがBさんは160個の粗悪品を作った。はたしてこの両人の勤務評定はどうなるのでしょうか。資本主義の社会ならば明らかにAさんのほうが評価されます。しかし共産主義の社会では差はないのです。なぜなら同じ時間しか働いてないからです。明らかに共産主義という体制が働く意欲を奪い停滞した社会になるかが理解できます。共産主義に忠実な指導者が多いほど顕著になる。
ここでふと考えます。日本にこれと同じことをやってる団体がありますよね。日教組と呼ばれています。先生だけあってやることが真面目です。勘弁してよと言いたくなります。

経済の為とはいえ、農業を危機にさらすような事はして欲しくないですね。
小規模農家が殆どの日本では外国の大規模生産には太刀打ちできないでしょう。一気に壊滅してしまいそうです。少なくとも農家の収入保障などをして減らさない対策が必要だと思います。

農業を他国に依存するということは命を握られることです。輸入先が不作になった場合、日本も共倒れになりますし、何より外交カードとして使われることが問題だと思います。無理な要求をしてきたときに、「受け入れないのなら農作物の輸出をストップさせる!」と言ってきたらどうしますか?その方が不利益が大きいのではないでしょうか?

多少の経済的損失はあっても農業だけは守る必要があると思います。
先進国に必要なのは農業です。

それに安全という問題もあります。輸出作物はポストハーベストといって輸送中に腐らないよう大量の防腐剤などを収穫後に使用します。特にアメリカは自国では安全性の問題から使用禁止にしている薬品を日本向けには使用しています。
オレンジ一個、レモンティーに入っているレモン一切れでも発癌性があるというものを食べたいですか?輸入作物増加で癌患者も増加、ついでに医療費も増加!(そこで医薬品を売り込むことまでシナリオに入っているかもしれませんが)日本にとってかなりの損失になりそうです。


我が家にはレモンの木があって実がなるのですが、食べずに置いておくと当然腐ります。ところがスーパーで買ってきたレモンを同じように置いておくと、腐らずに小さく干からびるだけです。これを見ただけでも輸入作物は危険だと実感します。皆様もなるべく外国産のものは食べられませんよう。

米韓FTA締結ですか

日本同様に、工業製品を輸出して食料を輸入するのが、主要な取引になる訳だ。

コメント欄で国内農業擁護論者の皆さんが危惧されている、農家経済への諸影響のケーススタディの教材が隣国に見放題ってことですよね。

私思うにアメリカさんも懐具合ピーピーだから、売るだけ売っといて韓国さんからのお買い上げはアリマッセーンとか言い出すんじゃナイカト。
競争社会もいいんだけれど、更なる経済崩壊で特アからの越境犯罪が激増した日にゃ堪りませんね。

誰も書いていないので一言だけ申し上げさせてください。
稲作は陛下がお田植えされ、収穫され、お供えするもの。
ご存じとは思いますが、この国の神事に最も係わりがあるものなのね。
全国の神社から、しめ縄などもはや不要と云われるに等しい事なんだと
思います。

異常な国

この在日韓国人朝鮮人問題が、日本の政治経済・治安などあらゆる分野でネックになっている。

この問題を解決すれば、凶悪犯罪が激減して治安はよくなり、税金の膨大な無駄がなくなって経済は効率化し、
マスコミは健全に機能するようになり、社民党は消滅、民主党も運営が危うくなり、分裂するか消滅するだろう。
駅前からパチンコ屋が消え、資金を断たれた北朝鮮は民主化し、極東の大きな不安要因が解消するだろう。

不公正が是正され日本人が幸福になるだけではなく、世界平和にも寄与するに違いない。
そのための第1歩が、「通名の禁止」。

FTA締結には反対

 FTA は呑むべきではないと思います。

 食い物が3日途絶えれば餓死者もでます、摂取カロリーが微小な人は逆に途絶えれば危ない、飲み水はもっと深刻ですが、「兵糧攻め」を外国に企てられる要素を僅少でも見せるのは、外交交渉では最も愚かな事でしょう。

 アグリビジネスの展開は未知数な部分が多いと思います、野菜工場がもっと発達して、穀物も作れるようになれば、後は、鮮魚食肉だけでしょう、江戸時代の昔に戻れとは言いませんが、元々、肉食はしていなかったのですから、肉を少なく食べる位大した事ではない様に思います、その代わり、日本人は魚を食べて来たのですから、鮮魚は養殖技術がすすんでいますし。

 食糧鎖国を言い出しているわけではなく、食文化の問題を言いたいのです、食肉だって、安全なものなら少々高くても買うのが日本人ですし、その消費量は欧米とは比較にならない量でしょう、その代わり日本人は様々なものを食べている、保存食の多い事もあって、日本人の食卓は寡品種大量ではなく、多品種少量ですから。

 それと、コメですが、麦の倍以上の収量があるのですから、限られた水源しかない地方でも多くの収穫が期待できる訳です、しかも、水田を造る事で、内陸の保水機能が向上して、周辺緑化にも役に立つ筈です、勿論、地質や風土に併せる為に、多くの試行錯誤が必要でしょうが、コメは是から世界に広がってゆく穀物だと私は思います、日本の製稲技術が世界に広がって、飢えて死ぬ子供を一人でも減らせればと思います。

 科学は地球規模の幸せの為に使われるべきです。

カルトブログの主張とネトウヨの主張は

こんなにも似ていてウケタwww

ttp://blog.goo.ne.jp/flatheat/s/%A3%C7%A3%C8%A3%D1

比較優位を説いていらっしゃいますが…

比較優位を説いていらっしゃいますが、今の日本国内の工場には価格的に見る比較優位もありませんし、技術的にもグローバルな会社が多いですので、海外に工場を移転するのはいとも簡単です。
実際に、民主党が勝ち派遣法が改正される可能性があるので、シャープや東芝は液晶テレビや携帯電話のメイン工場を中国に移す事を決めています。
貴方の言うようにグローバル化した社会では比較優位などすでに無いのです。

2030年には世界の食糧需給バランスが反転

今まで売ってくれてたところが売ってくれなくなる、若しくは値段がはねあがるんですよ・・・

なんでこれがテーマにならないのか理解できません。
FTAが国益につながるのはわかります。
でも締結してそのまま放置だったら、20年後の食糧戦争に対応できないですよ。

ウチみたいに大規模にやって、農協通さない農家は平気ですが、見てる限りで周りの農家は全滅すると思います。

それを自己責任と切り捨てるのも結構ですが、それは国益的にどうかと。
まあ個人的には自己責任だと思いますが、20年後のことを考えるとねぇw

FTA締結!! 農家はもっとがんばれよ!

で単純に終わる話じゃないでしょうに

賛成者も反対する人も、その後のケアを同時に考えないといくらエライ人の理論持ってこようが感情論とかわりありませんよw

こんなんじゃ20年後は平のサラリーマンが餓死する時代がくるかもですねw

<<しかし現在3%の農業人口の半数以上が65歳を超えています。新規
参入が少数の中で後10年、20年たったらどうなりますか?
考えただけで戦慄が走ります。>>

黙っていても、危機的状況にある日本農業です。
農水省は300万から40万に支援事業者を限定し、国際競争力の有る日本農業を作る気です。

引用

我が国農業の構造改革を加速化するとともに、WTOにおける国際規律にも対応し得るよう、これまで、全ての農業者を対象に、品目別に講じられていた経営安定対策を見直し、施策の対象となる担い手を明確化した上で、その経営の安定を図る水田・畑作経営所得安定対策を導入しました。

(水田・畑作経営所得安定対策:http://www.maff.go.jp/j/ninaite/n_antei/index.html)

引用終了

 GHQがやった日本弱体化政策で農地解放、小作が自作となり、兼業農家となり、高齢化して滅亡に瀕している日本農業の起死回生はそこにかかっていやしませんか?

国際競争力もない、嫁も来ない、儲からない農業より、
国際競争力の有る、嫁も来る、儲かる農業を!
百姓最高だぜ!

こう言えないとダメですよ。

> たろうさん

 近所の農家が全滅したら、田畑買い叩いてあなたの事業を拡張すればいいではないですか。企業経営で統廃合は普通のことですよ。何が問題なのですか?儲かるチャンスですよ。会社組織にしてその従業員としてやとってもいいですよね。危機は商売のチャンスでもありますよ。心配するふりもいいですが、経営者はそこに目をつけるものではないでしょうか。本当は狙ってませんか?そういう抜け目の無さが国際競争力でもあります。
 0.01mgアベアリングの玉の重さを軽くしていくことや、半導体を1円でも安く生産すること、生産ラインの稼動効率を1パーセント向上させること、皆必死でやっています。敗北すると食い殺されるからです。その苦しみを疎外といいますが、疎外救済で社会主義を選択しても結局は革命過渡期経営でもっと厳しい革命生産体制となり企業戦士から革命企業戦士になるだけということがわかってしまいました。さて、逃げ場はありません。前を向いて進むしかないのではないですか。
 それをのりきれないなら、自給農で自家採種・有機・無施肥・循環などの農業でのんびりやりましょうや。実はどっちかというと、私はそっちが好みです。そういう選択ができるところが自由主義社会のいいところです。
 それと、できれば全滅した近所の農家には自給農ができる田畑はとっておいてあげてくださいね。お願いします。

素人考えですが…

確かに日本国内における農業政策などは何らかの改善は必要だとは思う。

しかし米国という国は、一端自国に不利となると約束事といえどもそれを反故にし、製品の善し悪しなど関係なく、理不尽で一方的な法律を作り制裁したり、国を挙げて不買運動などを展開するような国。

中国(ほどヒドくないとしても)を相手にするのと同じように、過度な期待や信頼はできないし、慎重にならざるをえない。

台湾人怒りの証言で「NHKこそ加害者」は最早明らか

台湾人怒りの証言で「NHKこそ加害者」は最早明らか
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/?mode=m&no=850

FTAに猛毒はないか

私もFTA は呑むべきではないと思いますが、恐らくFTAに加わっていない国はつまはじきされるでしょう。又逆にFTAに締結すると自由に貿易が出来るかと言えば、これも疑問です。自由の定義が度々変わるのではないでしょうか。日本の一人勝ちなどさせないでしょうから。従ってFTAには日本の農業が破壊される以外の猛毒が含まれているのではないかと勘ぐっています。

それでもFTAを締結をするにしろ、しないにしろ日本農業の建て直しは急務です。ソロ様が指摘した漁業につても同様です。そして農業の建て直しと言えば工業=製造業も日本農業と同じ問題を抱えています。

現在日本の富を叩き出している製造業も中を見れば農業と同じく、非常に泥臭い仕事です。超高品質超高精度の製品を作り出している最先端の製造業も、職人の手仕事に依存している場合が多いのです。極一般的な定盤なる工具も、高級なものは全て職人による手仕上げです。機械はまだそこまでいっていません。機械で出来ないからこそ日本の製造業が強いとも言えます。

処が、職人の世界も日本の農業と同じ、皆高齢で跡継ぎがいません。現在日本にいる腕の良い職人は殆ど中卒と聞いています。高卒大卒だと技術がマスター出来ないそうです。此処にコメントする者の中にも、中卒と蔑視する馬鹿者がいますが、技術のマスターに時間が掛かり中卒と蔑視され給与も低いとなれば、跡を継ぐ者もいなくなるのも当然かもしれません。

そういう日本の状況に日本の政治家は危機感を持っていません。これも占領政策というもう一つの猛毒に当てられ、国の必要性を感じない人間が増えた結果かもしれません。

そして日本の農業の建て直しは、まずは後継者の育成が第一義ですが、食料安保の食料確保と高品質農産物としての産業育成は、別物としても良いのではないかと思います。高品質農産物だけでは食料安保は成り立ちません。無理です。食料安保の農業については環境保全の名目にするとか、綱渡りでも農業保護育成が必要と思われます。

どちらにしても、どの様にするれば、やる気を出して農業をやって貰えるのかも重要課題です。

コメント又100以上に成りましたね上の崗上虜囚の意見に同感です
自分の弟達の話で恐縮ですが二人居りまして
二人は高校卒業後それぞれ裸一貫で家を出て今は
次男は商業で従業員19人の社長
三男は加工業で技術者4名を抱える社長です
二人とも農業の自分以上に泥臭い仕事をもくもくとこなしています
従業員が帰った後何時も夜中の10時11時は当たり前に働いています
口癖は従業員を守っていくのが俺の仕事と言っています
そんな弟達を見て自分の家族達だけで食べていける
自分は(農業は特権階級)だと思うのです
決してプログ主様に反感をかって言った訳では有りません
ただ今までのプログ主様の高い見識うえでこの様な論文を書かれたのは
間違いなくここのコメント欄に集まる見識の高い皆様の意見を聞きたいための釣りだと思いました
で何時も色々なプログを見るときに真の憂国の方々の深い一次産業に対する関心の強さを思い
あえて自分も釣られてみました

自分が思うのは1次産業は全ての産業の発祥の原点又土台で有ると思います
(近代化社会においては工業商業を抜いて一次産業は成り立たないの意見は当然分かりますが)
当然土台ですので縁の下で頑張る所存で有ります
しかし土台を潰してまでして本当に国家が成り立つのでしょうか
つまり徳川家康の言うように百姓は生かさず殺さずなのかもしれません
では私が何を求めるのか
それは国民の1次産業に対する関心です国民皆が1次産業を国民の共有財産と感じて欲しいのです
当然国民の共有財産ですから1次産業の独り占めは許されません
つまり我々は国民の共有財産の管理者です
この様に書くと何か共産主義に聞こえるかも知れませんが
それは違います今の共産主義は理想論ばかりで
確実な格差階級世襲社会を作り出すパンドラの箱です
これ以上書くと自分の浅学がいよいよ鮮明に現れるので止めます
最後に
<< 確実な格差階級世襲社会を作り出すパンドラの箱です >>
これは自分の浅学で分かるのではなく直感で分かるのです
我欲より離れて考えれば怪しげな学問より直感の方が正しい事が多いと思います。

私は共産主義者が嫌いです。彼らの思想は発展と銘打っていますが実は螺旋階段を下るような愚を犯しています。もともと共産主義の真偽は初めから疑われていました。マルクスでさえロシアに共産主義が誕生することに疑問をもっていたようです。なぜなら共産主義とは当時のイギリスとかフランスのような資本主義国から発生することが前提でした。ほんとうはロシアより他の国でおきてほしかったのが本心だと思います。でも出来てしまったものは仕方がないぐらいのものでしょう。その他の共産主義国家もほとんどが発展途上国であって資本主義国ではありませんでした。それと唯物史観によると闘争による止揚によって次の段階に移行するようなことが書かれていてその行きつく先が共産主義だとのことですが、なぜ共産主義になれば闘争が止むのかが私には分かりません。永遠に闘争があり発展し続けると思うのが自然な考え方でしょう。共産主義社会もまた新たな次元に止揚すべきではないですか?思うに結局は共産主義社会の実現という目的ありきの理論だったのでしょう。偽りであったのです。
そして現実に共産主義国家は内側から崩壊した。それが東西冷戦の終了という形で世界中のあらゆる人が知ることとなった。左巻きの方たちはそんな現実が見えないのでしょうか?
実は私はこの共産主義という文字を見るのも好みません。このぐらいにしときます。それにこのスレには関係がないことだったなとちょっと後悔しています。

たった3%の農民に為に、韓国に負けて良いのか?

元々、薄型テレビも携帯も日本のお家芸では無かったのでしょうか?気がつけば、韓国、中国に追い上げらて居る状況です。FTAでさらに差を付けられて、日本企業が落ち込む状況に成れば、誰が富を日本に運んでくれるのか良く考えて欲しいです。韓国の自国の農業を潰しても、日本に勝ちたい動きをもっと深刻に成るべきでは無いでしょうか?

今の減反政策というのは米が余るからとってるわけですよね。なぜ小麦とか大豆の生産が増えないのでしょうか。米だけは自給率100%にしときたいみたいな考え方があるのでしょうか。日本人の食生活が変化してるならそれに応じて農業も変化するのが自然でしょうに。それとも日本で大豆、小麦を栽培出来ない理由があるのでしょうか? もし米作農家に補助出来るならこういった転作農家にも補助があってしかるべきと思いますがそういったことは行われているのでしょうか?それでも日本では大豆、小麦は生産出来ないほど不利な環境があるのでしょうか。素朴に思う疑問です。
日本の農政は普通の国民には見えない部分がありすぎるように思います。知られてはまずい現実があるのではと疑りたくなります。分かりやすい農政をやってほしいなと思います。そして工業のように日本の農業も世界に通じるレベルになってほしいものです。そういう状況でFTAを持ちこむなら誰も異論はないだろうと思いますが今はその時期とは思えません。
民主党になればそんなことも後先考えずにやってしまいそうで心配です。

>Aさん

薄型テレビが日本のお家芸であったのはいつでしょうか?
先に商品化しただけです。ライン化した後全てラインまでパクられて外国に製品化されちゃいました。
ライン方法さえパクれば製造できる商品なんかお家芸でもなんでもありません。
今は産業スパイ防止法が成立したので大丈夫でしょ。
デジタル放送化で電波のブロック化が決定したので
アメリカにテレビ売るなら、同じデジタル方式を採用決定したブラジルでしょう。
携帯だって日本製携帯を中国で中身ごにょごにょされ、使用されてますよ。
携帯メーカーと製造メーカー協力体制を崩させ、技術開発を遅らせたのは、他でもないソフトバンクでしょうが。
どう追い上げられているのですか?教えて貰えませんか?
韓国の農業って何かありました?
アメリカ産の肉よりひどい管理されているところですよ?
FTAであちらの方必殺伝票操作のみのお金グルグル経営に巻き込みたいのですか?
それが目的なら何も文句は無いです。
勝ち・負けの具体的な中身を書いてください。
FTAで表の世界で一番儲けるのは、安い商品を手に入れて市場の独占比率を上げる団体です。
韓国からの米国産が日本に入ってくるのが怖くて言っている流通業者ならFTAしろって言うのも分かりますが。
感情論・主義思想を語るのもいいですが
FTAを利用し、どこが儲けるか、どこが損するか。
これが飾りっ気無しの注目するとこじゃないのでしょうか?
金では無い、と説教されるところですが
儲かるところに人は集まり、生活を営み、その結果、その国家像が出来上がります。
大体、政党が盛り込んだ物には、もうシナリオが出来ています。
誰が儲かるか、の点です。
冷静にそれを見つめ、売国政策になるか、日本人の利益になるのか、注意深く見守りたい議題だと私は思います。

朝鮮人民主党解体売国奴一掃

【資料】朝鮮人民主党
http://specialnotes.blog77.fc2.com/?mode=m&no=2680

masashi様

興味を持って拝見致しました。
皆様が論じているFTAと農業問題は、その前にある『国が必要か否か』の問題の結論を出して論じないと、話が噛合いません。つまり国家等不要だと思う人と国(日本国)が必要だと思う人がFTAだ農業だと個別の議論を行っても全てはすれ違い、仮に同じ結論になったとしても同床異夢と言う事に成ります。

私は国家が必要であると言う考えからコメントを書いたので、農業を職業とされているmasashi様が同意見なのはそのせいかも知れません。農業は土地に土着していますから必然的に国が必要という立場になります。

国が必要という考えであれば、将来国家が弱体化し国民を守れなくなることを心配します。当然国防と同様、エネルギー、食料の安定確保は最重要項目です。

masashi様だけでなく、殆どの日本人は日本国が必要である結論に達する筈です。少なくともここでコメントしている皆様の意見は、国家等不要であるの前提の意見は見ることが出来ませんでした。又、国家が必要であると言う大前提を考えず、FTAと農業問題に関してのみ意見を述べているのなら、論理不徹底という事になります。

人によっては、国家等不要だと言う人がいますが、どのような形で世界秩序を行うのか、富の分配はどうすれば良いのか、人々の合意決定はどのようにして行うのか等々を示して頂けなければ人を説得することは出来ません。それも言えず国家等不要だと言う人は、国の利便性は利用するが、自分の利益の為国の障壁が邪魔であると言う立場の人と思えます。

私がFTAに猛毒な要素がないかと疑ったのは、FTAは実は国家不要論者で国の障壁が邪魔な立場の人が推進している物ではないかと思ったからです。例えば共産主義者のように。

未だFTAには疑問を持っていますが、今回の内容は大変勉強になりました。ありがとうございます。

>けんぶつさん

そうですね、正直狙ってますよ。
近隣で辞めるところは全部拾おうと思っています。
もちろん農業は土着の地域配慮が必要な職種なので、十分な配慮の上ですが

僕の言っていることを理解してもらえなくて残念です

誤解を恐れず言うと、他はどうすんの? っていう話です。

確かにウチはいいかもしれないですが、他の地域では潰れっぱなしの農家も死ぬほど出てくるでしょう
ウチみたいに狙っている人がいる地域もあるかもしれませんが
そうじゃないところもかなりの数でしょう

ここまで書いたらわかります?

食糧自給率と食糧需給の話をして、国益的にはどうするべきかということを書いているのに、「あなたは儲かるからいいでしょう、何が問題なのですか?」 というのは、「あなたは頭が悪いですね?」と返すしかありません。

どういう次元のどういう問題があって、どういう対処をしていくべきか、これが噛み合わないと議論にすらなりませんよ

と当たり前のことを書いてみる 

アリコに178億円追徴=外貨建て資産の含み損めぐり-東京国税局

これが外資ハゲタカ売軍団の騙しの手口、表で2京円の損失を騒ぎ立て裏で
CDSそれに見合う儲けを隠している。小泉ー竹中イカサマ金融行政なら黙認し
ていただろう。

【株式ニュース】
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi

自民党公認のギャンブル・パンフと置きビラを一緒にうっかりで相乗
効果を上げましょう。
民主党の支持母体が日教組、同和、民団、年金破壊の自治労であるこ
とすら知らない!
インターネットと無縁な方々にはこちらの置きビラを見てもらって下さい。
【置きビラの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsjb.cgi



>論客の皆様の博学にはいつも驚かされます。と同時に自分の無知さも思い知らされました。


無知だったらブログなんか書くんじゃなっつーの。
とっとと閉鎖してチラシの裏にでも書いてろ。カスが。


>FTA(自由貿易協定)の締結は非常に重要なことです。かといって日本の農業を壊滅させるわけにはいきません。論客の皆様のご意見は
一つ一つ心に染みます。

前のエントリーで
「農家は特権搾取階級」だの
「日本の農業人口は、全人口のわずか3%」
「農民はなんやかやと合算するとなんと5兆円も補助金を与えられています」
なんて日本の農業を散々悪者にしてきたくせに、少しツッコまれると、

「日本の農業を壊滅させるわけにはいきません」

なんて良い子ぶってんじゃねえよ。おまえ年はいくつだよ。全くのガキじゃねえか。

オメーの言うとおりにしたら、地方の経済なんてあっと言うまに破綻するぜ。何処もかしこも夕張化だな。

あ、そっか、日本の地方経済を破綻させてアメリカを救うってことか。

なるほど「中国、韓国、世界で仕事をしてきた」だけのことはあるな。

「竹中平蔵2世」でも名乗ったらいかがかでしょうか。

 私は徴税吏員をしていて、滞納者の納税相談をしてきました。
 その少ない経験から感じることは、不動産業、製造業、営業、小売業などの「なりわい」が「これってすごく農業に似ているなぁ」、という共通点です。(サラリーマンは例外です)
 多様な「なりわい」が農業的な、「土地を耕す、種を蒔く、草をむしる、害虫を追払う、収穫する」の継続で成り立っているのは、日本人が農耕民族だからでしょうか。(だいたい相談に来るのは、二代目でこのサイクルを疎かにしています)
 私自身は一坪農園すら管理できませんが、日本の風土・風景については言わせてもらいます。
 私が眺めて美しいと感じ安心できるのは、視界の中に複数の田畑と多様な木々が生い茂る山があり、擬似自然と人間の既得権がせめぎあってる風景です。
 見渡す限りの田んぼ、杉檜だけの風景は、非常に私の内面を蝕み不安にさせます。この欧米人が楽園のように描く多様性の無い田園風景を「なっていない!」と感じるのは、私が日本人だからでしょうか。

うーん。
順序で言うとFTAよりもまず国内での自由化が先ではないでしょうか。

崗上虜囚様 私事を申しますと家業が農家であったため安易に跡を継いだ人間で
本当は1次産業がお国の為とか崇高で明確な意思を持って職業を選んだものでは
有りません
ただ生活のために農業をしている内に色々な事に悩み考え自分の人生の有意義性を
自らの独断で作り出し納得して生きている一農民に過ぎません
更に自分は幼少の頃より電気とか機械に非常に興味を持った人間で
勉強はそんなに出来た方では有りません
さらにどちらかと言うと理数系が得意で文系また歴史社会は非常に苦手です
インターネットも電気機械から入った者です
ゆえに論理もあやふやで文体も非常に読みにくいと思いますが
貴方様のコメントを参照させていただき自分の意見を述べたうへ
更にご指導いただきましたのでご返事させて頂きます。

自分は国家が必要であると言う大前提で物を考えています
そしてその国家の財産は国民と国土であると考えています
しかし国民は決して血の繋がりだけではないと考えています
日本国民とは日本国の法に従い義務を果し尚且つ苦楽を分かち合える人間と考えています
(安易な移民受け入れ、安易な参政権譲渡には反対です)
つまり日本国の個性が無くなれば困ると考える人達を日本人と思っています
当然世界の国々にはその国々の長所短所が有ると思います
同時に日本にも長所短所が有るのでしょう
個性とはその様な物と存じます
日本は日本国の長所を見失うことなく成長発展し世界に貢献できる事を願う者です
FATはその根底を崩しかねないので現時点では反対です
しかし世界は日本の事情だけでは中々納得してくれませんかもしれません
話しがこじれエネルギー問題、更に近代農業の要のリン鉱石の問題
日本の実質経済の要輸出産業への悪影響などを考えると頭の痛いところです
一次産業も有る程度の覚悟を決めなければいけない場面も生じるかもしれません
その時日本国民はどのように一次産業を位置づけて貰えるのか
国民の総意に負かすしか有りません
しかし本当に国を思う政治家又官僚の方がおいででしたら
そのへんの事情を上手く説明し納得させていただいて
日本国を一次産業土台から崩さないようにリーダーシップを取ってもらいたい
そして其れを全国民に意識していただく為に
この様な議論は数多く出て欲しいと思うものです

浅学駄文をお許しください。

たった3%の農民に為に、韓国に負けて良いのか2?

韓国に来た、日本の電機メーカーの幹部が、希望もしないのに、工場見学を無理強いされて、帰り際に韓国のメーカーの工場見学を許したので、薄型テレビのラインを盗まれた為に、完全極秘の亀山工場が出来たのでは無いですか?亀山工場以降に韓国に負ける事は、値段の問題で、その為にはFTAを結ぶ必要が有るのです。国が高齢化した農家や農地を持って居る都会人から農地を買取し、その土地を企業が耕作すれば、大規模農業も可能だと思います。

 個人の利が社会の利と一致するときにはじめて物事はうまくいきます。パチンコはパチンコ屋の利益が社会の不利益(パチンコ依存症・個人破産・北朝鮮送金)ともリンクしており、批判も有ります。営利活動が社会のお荷物となるのに堂々とまかり通るのは私は許せません。逆に、社会貢献のみで奉仕を強制されるのもいくらボランティア活動が推奨されているご時世とはいえ、そればっかりだと宗教行為であり自己利益ではなく個人犠牲と社会利益となり継続しません。
 あなたが儲けて、会社を作り人を雇ってその人の生活を支えればいいではないですか。自営業ばかりでなく、企業参入を安易にしたのはそういう観点からではないですか。
(http://www.town.mizuho.kyoto.jp/contents/n/002_mane/hojin/03_hou.html)

 他人を考えて営利活動はしません。もし、企業で世の中のためになどというならそれは宣伝のためです。産業活動の社会貢献は営利追及自体の中にあります。世のため人のためという考えで車をつくるのではなく、車を生産することが利益になるから作るのです。その利益追求が労働者の生活を支え、株主に利益を与え、生産拠点地域に事業税などの税収を与え、社会に利益を与えていくのです。農業だけが別みたいな考えはおかしくないですか?他人がどうのとか、考える前に、自立し、営利を追及し、という基本をしっかりしなさいという視点欠落が甘いのはないですか。農業も営利活動であるという基本へ戻るべきです。社会価値・環境価値などの付加価値も産業として成立しているからこそなのではないですか。何か論議に倒錯を感じていますが、なくなってしまえば終了ですよ?
 あなたのように野心があり、営農に意欲がある百姓が残ればそれで日本農業は全滅は免れるということではないですか?農水省の考えの根本、ブログ主の思考の根本はそこにあるのではないかと考えます。
 国策をそこから立ち上げていかないとうまくいきません。個人が利益を得てそれを上手に国益と連鎖していくという方向へ流れを作るのが政策の要です。そこがうまくいかなければ国益とはなりません。おわかりになっていないのはあなたのほうですよ。

簡単にいえば

 今の農業って新規参入がほぼ全くできないんですよ。
株式会社が農地を買う事が出来ないし、登記簿上は農地
であっても実際の農地は建物になってたりとかなりずさんな
管理をされていて、堅気の人間には手が出せないものと
なっております。

 また、地方にもよりますが、いまだに古い因習に縛られて
何もできなかったり、地方の有力者の言いなりにならなければ
生きていけないなど、農村独自の問題もあります。

 何にせよ、今の農政を一旦リセットする必要があり、しかもそれは
そんなに悠長なことは言ってられない所まで来ています。

【民主党=日教組?】

自民(衆) 0 渡海紀三朗 近 畿 兵庫10 6回 tokai@tokaikisabro.org

【衆院選辻立の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/shgi.cgi


自民党公認のギャンブル・パンフと置きビラを一緒にうっかりで相乗
効果を上げましょう。
民主党の支持母体が日教組、同和、民団、年金破壊の自治労であるこ
とすら知らない!
インターネットと無縁な方々にはこちらの置きビラを見てもらって下さい。
【置きビラの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsjb.cgi

平成検地をすべきです。

実際、耕作して無い農地や、都市に生活圏が有って、相続で農地を持って居たり、高齢で農地を手放したい人などの農地が山の様に有るのだから、国が一旦買い取って、民間会社に大規模農業をやらせれば良いと思います。とにかく土地の集約化を国が率先して行うのが、もめない方法です。人材にしても、刑務所の留置人を矯正目的に農業をやって貰うのも一つの方法だと思います。

工業やサービス業の人はほとんどと言っていいほど、地縁と関係ないんじゃないかなぁ。裸一貫、知恵と努力と僥倖で組織の中にいながら何かを勝ち取ったりしながら出世なり栄誉を掴むことが出来る。でもその分地域社会に還元したり地域共同体の中での暮らしを見て見ぬふりをして居るんじゃないか?
自分の住んでいるところの町会なんかに参加している人は地域に根付いている人ばかりでブログ主のようなことを言っている人達の恒常的な参加はあまりないように思えます。
農家はどうしても土地の問題があるから地域性ばかりになりがちで。
水利も共用地の問題も法規ばかりでは解決できない。万人向けのルールではどうにも出来ない問題もありますよね。
ブログ主の言う大義の前に小義は耐えるべき的な事も分からないではないですが、いざそういう経営者側・企業経験オンリーさんがリタイヤして町会に出てくると、まあ使えないこと夥しいというか地域の共同意識から逸脱したルールを持って他者を規定しようとするのがうっとうしい。
話が逸れましたが、場所に対して所有意識がある人達と無産者前提で後から自分ルールで参入しようとする人とでは意識もなにも噛み合いませんわな。
どうやったら農業(というより土地使用-水田とかね)の継続が計れるか、人的資源の継続と地域性の融和を図れるか、農業人口の増加を計れるかを話しながらかつ、工場産物的な培養野菜をもイオンみたいに地域社会を破壊する勢力の参入無しに地域人口の共同作業として成立させようとする努力をすべきかと。
高所口論になっておりましたらご勘弁。
でも、土地に対する人々の意識と地域文化・民俗は不可分だった今までを破壊無しに残せると良いな、と思って居るんですが。

>>けんぶつ

「農水省の考えの根本」というのは全体の意図を捉えていない事は明白だね。一部の施策だけを見て、全体を規定する。君の欧州農業定義と同根だね。表面だけ見て全体を理解したつもりに成っているだけだ。
農業土木から考えを下ろし、日常的なインフラ整備も全部奴隷にやらせて済む部類の思考法の演説を随分続けているが、君の言葉には兎に角FTA推進が先に在り、君ががんばれと叫ぶ「勝ち組」以外の農家は自給農と小作で生き、自己努力が足りないのだから文句は言うな!。製品作物を含めて現金収入が確保出来なければ、飢え死にだよ。それは地域偏差や流通、気候特性、土地の歴史構成を全く無視した酷い論法だ。季節労働小作が一体何を意味するのか、派遣労働より深い問題性を孕んでいる。それとも何か?。君はパ○ナの社員か何かかね?。

山林保全を含めた農営社会の総体機能が、単純な紋切り型の競争原理でどう成るか?、都市農業や近郊はある程度の外部資本や既存インフラ依存で済むが、共同体依存が強くそれが社会基盤を形成している地区でどう成るのか?。考えた事があるのか?。それに強く依存する水の問題も含めて。君の意見は条件性が悪く特に取り立てて産業の無い地区はその努力に比例せずみんな飢えろと言っているのだが、それに対して一切無視するね。答えろよ。国内棄民だぜ。

むしろ、耕作功率の高い地区のみを限定して農業特区を作成し、国内農業市場と切断したままその部分にだけ自由化をという意見も在るが、どちらかと言うと君の意見ならそちらの方がマシだ。

「個人が利益を得てそれを上手に国益と連鎖していく」いいだろう。しかし、だからFTAだという事には成らない。君は本当に典型的なたたき台だ。

mimigaさん

ポスト農協としての共同売店システム
(地域住民出資の生活必需品供給システム。一時医療費、住宅ローン等も貸し出す。資本は地域単位で決済し、コンビニで製品化した製品を全国出荷する。他の地域での共同店との物流交換も行う。利益は出資者に分配される。原則として思想性・宗教性・政党色等は無い。(一部にほにゃららな食い込みは在ります))
http://kyoudoubaiten.ti-da.net/search.php?search=%E5%8C%97%E5%B7%9D
http://kyoudoubaiten.ti-da.net/e2319452.html
http://www.e-okinawa.tv/yukulog/2005/05/post_35.html
この共同売店を道州制の導入で流通参入を阻害しながらやろうと言う意見も出ていますね。ある程度成功を見ているケースもあります。「結局は「人と社会」が生き残ればいいし、国際社会等何の益も無い」と先日このての運動を推進する人から言われました。
確かに、共同売店のシステムは興味深い物ですが、しかし、本質として現代の本州全土で流通する概念でないと考えています。それは彼等のテーマはどうやってイ○ングループの様な大資本から共同体を防御するかですからね。

御参考まで。

うっきー様
おっしゃるとおりだとおもいます。物や金や力だけに目をうばわれると大事ななにかをわすれがちになる。かんたんに日本の稲作をほかの国といっしょだとわりきっちゃだめですね。

--wikiより--
自由貿易協定には、経済的利益のみならず、政治的利益が期待される。

--経済的メリット
・自由貿易の促進拡大による、スケールメリット
・協定国間における投資拡大の効果
・地域間における競争促進
・国内経済の活性化
・地域全体における効率的な産業の再配置
・生産性向上のメリット
--政治的メリット
・協定国間の地域紛争や政治的軋轢の軽減
・地域間の信頼関係の熟成
・貿易上の問題点や労働力問題なども、協定地域間全体として対応をすることができる。

--デメリット
・自国に立地の優位性がない場合、相手国に産業や生産拠点が移転する可能性がある。
・国内で競争力があまり強くない産業や生産品目が打撃を受けたり、
・国内消費者が求める生産品の品質にも影響を及ぼす可能性が存在する。(過競争による品質の低下など)

FTAについてのメリットとデメリットの記述です。

-------------
※重要な事はFTAが 万能の貿易条約ではないということです。

FTAのイメージを簡単に言えば、2カ国間だけの経済共同体です。(厳密ではないですが、イメージとしてはEU(ヨーロッパ共同体)の2カ国版といえます。)

ですので、FTAの締結は慎重に行われて当然であり、
特に中国や韓国などの国家に関しては、さらに慎重にすべきなんです。

FTAは諸刃の剣です。
たとえばアメリカが日本とFTAを結んだ場合、日本の強力な工業力によりアメリカ国内の産業のいくつかは さらに壊滅状態になるでしょう。
もちろん日本の農業も壊滅状態になるでしょうから、
FTAをむすぶ事で逆に政治関係が悪化するおそれもあるかもしれません。
つまり、はっきりいってメリットはないかもしれません。

FTAはそれを結ぶべきふさわしい相手を探す必要があると思います。

FTAの本質はなんだろう?
FTAじゃなきゃだめなの?
ほかに代価案とか ないだろうか?

FTA=農業問題なのは わかるのですが、
こういう視点も大事かと思うのでコメントしました。

農業問題と循環資本

 世界の低所得の根源は、リカードなどの比較優位の経済学にあるようです。
これを信じたが為に、スペインとポルトガルは生産性の低い農業国に堕とし込められました。リカードのイギリスは、高価で売れる工業品に産業を特化して日の沈まぬ国になりました。イギリス資本の経済的属国のアメリカ農業に従属すれば、日本は小泉の成し遂げた破壊よりもっと酷い産業破壊に突き落とされます。農業は内堀ですからこれが埋め立てられたらお仕舞いデスネ。

とうへんぼくさん、ありがとうございます

参考になりました。
ウチの方では、新興住宅の人達と元々の地元の人達では祭りの問題一つとっても噛み合いません。だもんで祭りを飲み会以上のモノ、はたまた子供が夜店で楽しめればいいや、程度のモノとしてしか捉えてくれず(あ、新興住宅地の人達ですが)もう一歩踏み込んでくれないのですよね。勿論、ジモッティーが高齢化し話が合わないのも原因の一つとしてあげられますが。
地産地消もスーパーの方が安いと言って話し合いが進みませんし、売る側も農民ですのでテクニックがありません。困ったモノです。
こんな分断されたかのような階層構造も含みながら、日本と日本人(大層に言いすぎでしょうか)は色々なモノを失っていきそうで、その点が気になって書き込みをしたモノです。
自身の問題と捉えたとき、私は中々国益云々という事が考え辛く、まずは共同体有ってこそじゃないか、という風に考えてしまいます。ここに書き込めるほど知識がないと言うことかも知れません。
タイトルにも入れましたが、レスありがとうございました。

 奴隷とか餓死とか、極端な言語を多用する方がおられるようですが、極左のかた?論争ではなくとうとうレッテル張りと、罵詈雑言に落ちたようです。
 イギリスの例を挙げておられた方ですよね。就業面積が大きくなることがイギリスの方向であり、日本がたかだか単位事業者あたり約2haであること、イギリスは約80haであることを指摘されて何が悔しいのでしょうか。つまり、イギリスの方向性は単位事業者あたりの面積を拡大させる方向は数百年かけて仕上げてきているのですが、その方向性はしっかりしているのです。
 日本は、その逆へ占領政策でGHQによって引き戻され、イギリスのようにはすすんでおりません。政府が構造改革と称してほんの4-10ha耕作の事業者へ傾斜援助を行い、単位面積拡大傾向へ向かわせようとすると、そこには、すでに利権勢力が待ち構えているのか、元来は個人資産を許さない左翼が個人の生活を護らんかのように振舞いつつ社会主義的言辞を弄して批判するという図ですか?。日本農業は国際競争力どころか、老齢化して自然消滅か自給農として生き残るという道しかないようですね。
 嫁も来ない農業ではなく、嫁の来る農業のどこがいけないのでしょうか?私には皆目理解できません。知人に年商1400万の農家がありますが、不耕起減農薬減化学肥料栽培でやっておられます。彼は30代後半で2枚目なのですが、お嫁さんはきていませんね。年収が1400万になれば嫁さんくるかもです。いずれにしても、跡継ぎはいないわけで、座して死を待つ心境でしょう。農業の勉強は一生懸命で、立派な仕事をしているのだから、法人にして、規模拡大するようにすすめてみるつもりです。まさか下放政策で女は農家へこそ嫁ぐべきだとかいわないでしょうね?国策として配偶者を決定して党の指導で結婚するべきとか、集団結婚式とかもちださないでよね。お願いします。
 民主の個人補償はただのばら撒きで、根本解決ではありません。耕地面積拡大と国際競争力の確保こそが日本農業の生き残る道ですよ。そこは民主も否定しておりますまい?あなたは何をしたいのですか?農業の国営化ですか?それならそうとはっきり言ってくださいよ。あなたの10年かけていく構想を農水省がすでに先行してやっているから悔しいということ?意味がわからないのですが。はっきりすっきり一言で言ってください。申し訳ないですが、多言を弄して難解な理屈をこねられても何がいいたいのかわかりません。いいたいことは単純でも多言をつかうというのは頭がよさそうで実は詐欺師の手法ですよ。はっきりおねがいします。

mimigaさん

レスありがとうございます。

優先事項として生命と財産の確保が在り、次に利益の確保が来るかと思います。両立すれば素晴らしいですが、問題は大抵どちらかに偏っています。システム論からすればどうそれを是正するかです。
お目通し頂きました「ノーソン」について、現在は大手物流を対立要素と捉える側面が強い様ですが、物流網と如何に「てうち」しながらやって行くかという議論なら「目」はあると考えております。所詮、物流採算性が低い地域は大手にも魅力は乏しい訳で、出品参入を含めて大物流と交渉する程度の自律性は必要かと考えます。

地産地消に関しては三重県の幾つかの農業事業を参考にされてはどうでしょうか?。それは地域農業と同時に都市物流のセンスを如何に運営して行くかと言う方向性です。彼等はそれこそ収益化においてかなり成功しています。嫁も来ています。ただ、そこにも限界があり国家単位・自治体単位での包括的な取り決めと地域共同体に対する認識がもう少しシフトしないと苦しいかと思います。農村の自治意識は分かりますが、どれだけ外部の空気に柔軟に対応出来るかは重要な要素ですし、外部の空気を取り込む許容力もキーかと思います。

>>けんぶつ

 極左W。自分でレッテル貼ってるじゃん。「何が言いたいのかが分からない」のは。君がモンキリ論しか理解せず頭が悪いからです。均衡論は右にも左にも寄さず、極端な営利主義や逆に保護主義を排撃するグレーの論争です。現実論的接点。つまり、日本国民の安全保障と生活の自活支援保障以外の目的は無く、イデオロギーは無い。
 農水省の諮問機関で議論をしている人間ですが、複数の利益採算・高利益化した農業事業について希望をこめて観察していますし、君が考えるテクノクラートより、実質的なリアリズムにおいて農水省の彼等はもう少しバランスを取れた議論をします。中には君の様な「利益追求」「規制緩和」を今更の論法でひけらかす温かい役人も居ますが、総体はもう少し高い見地から物を見ている。現状の改善を他国につけ込まれず如何に行うかが議論内容です。
 あなたのような利益主義原理主義者相手に何回言っても読解出来ないとは思いますが、イギリス方式とはイギリスの農業形態を模倣するなどと一度も書いていませんがね。それと、他の人は君の様に「何が言いたいのかが分からない」とおっしゃってられませんが、まあ、相手にしておられないだけかもしれませんがね。

 しかし、結局、僕の質問には答えずはぐらかすんだね。だから「年収が1400万に」なる。農家以外の90%の負け組はどう成るのですか?。自助で限界のある地域はどうするのですか?。

 「耕地面積拡大と国際競争力の確保」だけが日本農業の生き残る道ではありません。むしろ、君自身は気付いていませんが、柔軟性の無い意見を述べているのは君です。他の方法でも農業事業者に配偶者や後継者は来ますし、それについて一部の成功例しか知らない君が非常に無知なだけです。
 均衡的農政論は「はっきりすっきり一言で言いえる」政党のスローガンの様な単純な物では在りません。単純に言うなら多様な社会利益は国内循環性において「まわりもち」の相互扶育関係だと言うだけのことだが、わかるまい。

>とうへんぼくさん

 あいかわらず、意味不明ですね。

 イギリスは明確に 単位事業者の運用面積を増大させることを行っています。日本はどうするのですか?肝心のところはお答えにはなりませんね。私は農水省の運用面積拡大路線は大筋間違っていないと考えます。あなたも、拡張論者でしょ?何が問題なのかまったく理解できません。失職者救済は別の問題ですよ。それとほうって置けば高齢化して日本農業はなくなるかもしれないという危惧は無視ですか?
 弱者救済論は日本農業の生き残りとは無関係です。別論でお立てください。それと、女は金が無いと嫁には来ませんよ。生活保護では女は獲得できません。古今東西男はそれで努力してきました。今は貨幣を掴むことがその一番の手段です。
 貨幣・女・言葉の交換は人間の本質です。

>けんぶつさん


ざっと見ただけで、いくつかの矛盾点がフツーに出てくるのですが
指摘したほうがいいですか?

もし、したほうがよかったら具体的に書きますよー

 >>けんぶつ

だからね。
 このまま日本農業をほっとくとも書いてないし、具体的な対処法として様々な方策を検討している。単純に一つではない。また、既に多くのプランが実行されている。日本農業に付いて既に昭和50年頃には終わっていた。そこからここまで長い道だった。今更、君に「危惧は無視ですか? 」なんて言われる筋合いは無い。

>運用面積拡大路線
農水省の包括的対策はそれだけではないのだがね。農政上の安全保障対策と言う物は地域環境も考慮しつつ、外国を牽制しながら行われなければ成らない。
例えば防腐剤関係の法律を今以上に高規格化させつつ自由貿易だと叫べばいい。ずるいんじゃない。それがレギュラーで国際社会のやり方だ、何度も言う様に「表面では自由貿易主義」裏側では農業の自助性を向上させつつ、市場等と強調を計りながら、どう日本農業を補完運営するかと言う話ししをすればいい。
 あのね。あぜ道一つとっても地域共同体が崩壊して保全は出来ない。地方農業には地域偏差性が高く、君が言う様な一つの処方箋では対処し切れないのが現状だ。川上には川上の問題が在り、川下には川下の問題が在る。

上の2009/08/14(金) 20:22:15の投稿を下に移すが、

対論はまず国内自活>>>その後の自由化だ。
農業助成は実質営為する農民に対して行う。
・農地のGood Agricultural Conditionが保持されている事。
・規定する農業経営努力を行っているか、地域の環境保全・維持に貢献している事。
・所持する農地に対して3年以上休耕していない事。
その範囲内において、所得税と健康保険等の優遇を行う。
当然、特別助成、農業設備系融資、広報枠融資等を一定条件を目処に援助する。
農地の指定相続制を実行し、「後継者」のみにしか農地の相続を許さず。農地耕作実績の無いあらゆる不在地主に対して土地を収公し、耕作意思の在る日本人に対して実績審査の後貸与し、最終的な土地の再分配をおこなう。

まあ、出していた意見の一つだが、過去完了だからここに書いても問題は無い。
君が知らないだけで、全国規模で見ればすこしづつ芽が出ている。今、アグリ系に就労希望する若者は確実に増大している。その芽をFTAで刈り取られては困る。
あっ、僕の専門は資源安全保障だぜ。

どなたか彼に矛盾点を言ってやって下さい。僕の意見は聞きそうに無い。

ええと まず知人ただ一人持ち出して、農家に嫁が来ないとか言われても・・・
少なくとも私の周りの農家はカワイイ嫁もらってますけど
年収600万の私も医者の嫁もらっちまいました・・・ 年商は5000万くらいです 

あと30代後半以降に結婚する人が今日本でどれだけ多いか知って(ry

東京に住んでましたけど、割合的には都心の人より農家の既婚率高いように思います。まあ根拠ないっすけどw
結婚の話は、機会がなかったか、その人に問題あるかに尽きると思いますよ


それから、法人化ですけど、法人税+所得税等を考えると、少なくとも農業の場合年商1400万程度では法人化しないほうがお得です
知り合いの農家は年商1億くらいで規模拡大中ですが、法人化してません。
法人化しなくても規模拡大できます。

ちなみに
農業も業種によっての特殊性があって、米に関していえば「従業員」とか「給料」とかそういう概念になじみにくかったりするんですよね実は
外注形式で元農家の人や、定年の人たちにお願いするのが合理的です。
畜産や、ハウス栽培、水耕その他年間通して仕事がある業種は雇ったほうがいいかもですね
米作だけだと冬が・・・ 私は梅だったり加工だったりやってるから年中働いてます

田んぼを手放した人、8人くらいに手伝ってもらってます。ウチはかなり委託料としてお金を払っているほうです
一人当たり年間300万以上かな・・・
はっきり言うとそれだけの仕事量はありません 払い過ぎです。ウチはそうしたくてしています。

大規模化、効率化、コスト削減というのを徹底的に追及して国際競争力をつけようとすると、そうはいかなくなると思われます
相場的には1人150万にするか、4人くらい切るかして、販売価格を下げることになると思います。
そうならないように色々準備してますが、フツーは第一次的にそういうことになるでしょうね
法人化したところに、大きい企業が投資して株を持つともっとキツイことになるんじゃないですかね

カネの理論でいうと農家に嫁はもっと来なくなるでしょうね




   FTA締結 → 農家の努力で競争力強化 → 農業がもっと儲かる仕事に


          断言しますけど、これは無理です



あてはまるとしたら、ごく一部です。
だからこそある程度の救済策が同時に議論されなければならないのですが、それは別次元の議論だと言ってますね
長期的には日本農業に大打撃な話ですよ FTAは

精神論のみでFTA締結を否定するのは論外だとは思いますが、それによって引き起こされる「現実」については
ちょっと簡単に片づけないで欲しいですが

たろうさん

ありがとうございました。
慎んで御礼申し上げます。

農業関係の皆様へ

農地法の改訂等、諸問題は多くの農家に対して様々な体質改善を求める物であり、これからも当面その種類の改訂は続きます。各人が極力事前説明会や懇談会等に参加され、また、多くの助成金や援助のシステムをご活用下さい。自助を心がけ頂ければ扶育出来るシステムを構築しようとしているのです。ただ、そこには様々な思惑と外国の監視が在り周知がなされません。結局は政党等充てに成りません。ブログ主は農家が日本社会を食い物にしていると書かれておりますが、日本社会の方が実は労働力供給源としても農業を食い物にしたと言い方は出来ると考えます。ただ、そんな内部対立論を振り回しても仕方が無い事です。しかし、確信をもって述べますのは、見えにくいだけで日本一次産業が日本を支えている事だけは確かです。そして、私には異論が在る点ですが、情報伝達・教育・周知が足りないくせに自助に傾きすぎかと感じています。先日の農政官の一斉摘発も自由化推進派の策謀で在りました。

盆踊り等で新興地の子供に曲がったキュウリを食わせて下さい。彼等は味がほぼ変わらない事、内側と外側で味が少し違う事を知り驚くでしょう。子供から教育すれば、新興地の親もすこしづつ地元の物を食べ始めます。スティクの漬け物等も効果的です。地域社会のただ乗りを自覚させ、難しい事とは思いますが、露地栽培をうまく活用して頂ければと思います。
 助成金で都市部の一流広告代理店を使い地域産品の発掘と商品化・パッケージ化を行って下さい。ただ、彼等に食い物にされない様に安易な成功例模倣を監視し、また、良い仕事をさせる様、都市的なカンファレンスを実行して下さい。農村から一度出たUターン・Iターン組も戦力として活用して下さい。彼等のサラリーマン経験等は外部交渉にはうってつけです。
 国内旅行をして成功例を多数視察される事もお勧めします。また、農業で成功する欧州国家群も田舎を回れば多数の成果をもたらしてくれます。団体旅行ではそれらは見えません。

皆様が末永く日本の農業を維持し後続に手渡して頂ける様努力する所存です。主論は決して賛同出来ませんがブログ主には今回農家の方の貴重なご意見を拝見させて頂く機会をお与え頂いたと言う点で深謝申し上げます。

たろうさんへ

それから、法人化ですけど、法人税+所得税等を考えると、少なくとも農業の場合年商1400万程度では法人化しないほうがお得です

具体的な数字を出して頂いてありがとうございます。
法人化が必ずしも農家にとってメリットがあるわけじゃないのですね。普通の商売なら年商1400万ならば税理士から法人化をすすめられるところでしょうが,農閑期や収穫時期が決まってるところがやはりネックなのでしょうか。とにもかくにも具体的な数字を出して頂いておぼろげながらもイメージが湧きました。ありがとうございました。

自民党の真のマニフェストは民主党への誹謗中傷ビラだった!

【30日の投開票を前に民主党の圧倒的優勢が伝えられるなか、自民党公認のネガティブキャンペーンが勢いを増している。
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2009/08/post_10.html

 自民党はすでに数パターンの中傷ビラを作成し、ポスティング作戦で各家庭に配布している。今までに配布されたビラの数量は不明だが、数十万部の単位で配られている可能性が高く、力の入れ方からするに、一連の中傷ビラは自民党のマニフェストと同等の扱いといってもよい。
 
 となると、これは広く国民に公開されるのが当然で、《THE JOURNAL》ではこれらの文書を「自民党の第二のマニフェスト」として位置づけ、以下に公開する。


 さて、かつて日本の選挙には「ネガティブキャンペーンはなじまない」という考え方が一般的だった。ネガティブキャンペーンの本場であるアメリカでも、最近ではこういった選挙手法は政治不信を招いたり、失敗すれば逆効果になるとして敬遠される傾向にあるという。はたして今後、日本でこういった手法が定着するのだろうか・・・?

 ぜひ、みなさんからの意見をコメント欄にお寄せいただきたい。 】



それに対するコメント群は・・・

【「民主党=日教組」という命題自体根本的誤りがあります。誤った命題で議論しても何の意味もありません。私や私の周囲では「民主党=小沢=真性保守」です。麻生氏がやたらと「自民党は保守政党」と叫んでいますが、彼の主張を聞く限り「自民党=戦前懐古主義者」という構図としか見えません。
 相手を非難することしかできない「さもしい」党に成り下がった自民党は「戦前懐古主義者」からも愛想を尽かされるのではないでしょうかね。

投稿者: BB | 2009年8月23日 10:46

民主党=日教組=左翼と言いたいのでしょうか。自民党は。

最近、麻生氏は、保守、保守と連呼、日の丸を大事にすると盛んにいっていますね。

自民は何が言いたいのでしょうか。
国家神道に基づく保守なのでしょうか。国家神道に基づく日の丸なのでしょうか。はっきりしてほしい。どうぞ、お答えください。自民さん。答えられますか。どうなんですか。まさか、国家神道の復活を目指すとは言わないでしょうね。どうぞ、はっきりいってほしい。

それとは別のことですが、いままで自公政権が大事にしてきたのは親方日の丸である官僚機構ではないのか。それを大事にするとはまさか言わないでしょうね。

国民は保守とか革新とか、そんなことには興味がありません。
国民の生活を第一にする政治を望んでいるのです。

自民党はどうぞ、勝手に、日の丸を大事にしたらいい。
国家神道かどうかはっきりしないそれを。また、親方日の丸のもかどうかはっきりしないものを。

民主党や共闘する社民、国民新は国民の生活を大事にすることをひたすらアピールしてください。国民はそれを強く望んでいるのです。

人の命を大事にする、絆を大事にする友愛社会の実現を強く望んでいます。

投稿者: パン | 2009年8月23日 10:58

いやはや ひどいものですね。
ネガテイブ キャンペーンもここまで行きましたか!!
この掲載に感謝します。

そもそも積年の失政に国民が怒っているのに、そのことに真正面から向き合わないで、他党をあげつらうようでは、敗北後浮上のきっかけすらつかめないでしょう。
戦後の総理が「じいさん」にgood loserたれ と言った云々の話はどこへ行ったのか?

選挙区の自民候補に 無様な 未練がましい行動はやめろ!!と抗議のメールを送りました。


投稿者: 葛飾 太郎 | 2009年8月23日 11:06

『LDPラボ』(政治家と有権者の間の政策コミュニケーションの場と位置づけ、新しいコンテンツの企画開発を進め)る自民党の組織らしいですが、ここで作成して作成して、「自民党パンフレット配布ボランティア」が配っているようです。 
21日までに4種100万枚の申し込みで在庫切れになり、その後4種各10万部入荷とありますので、選挙動向にほとんど影響はないと思われます。 申し込みは1人600枚までとありますので、2000人足らずのネットウヨがちまちまと配布しているのでしょう。(送付されたパンフが本当に配布されている保障はありませんし)

それにしても「断末魔」の悪あがきとしか思えない、お粗末な内容です。

投稿者: Ever Green | 2009年8月23日 11:08

ネガティブキャンペーンをしてもコアな支持層をまとめる効果は有っても支持層をひろげる効果は少ないとおもいます。
自民党の候補者の演説を聞いても、日の丸、君が代、日教組、の話しか出てきません、一部の大新聞を使ってキャンペーンを行っても、元々その新聞を読んでいる人は自民党のコアな支持層なのですから、支持を広げる効果は無いでしょう。
民主党は、念のために、「国旗党旗事件」に係わった鹿児島の党員を処分した方がよいと思います。

投稿者: fury | 2009年8月23日 11:14

要は「知ってドッキリ“自民党”これが本性だ!!」ということですね(笑)。


投稿者: 民間防衛 | 2009年8月23日 11:22

このようなことを続けていると、右翼のテロが行われないか心配です。

投稿者: fury | 2009年8月23日 11:31

反民主党パンフレットの内容を見て、たいへん悲しい思いをしています。このような内容のパンフレットを作成することが自らを貶めることに気付かないのですね。
たしか日教組の組織率は28%程度と聞いております。もっと組織率の高かった折りに小中の教育を受けましたが、自民党の名だたる諸先生よりまっとうな判断力を持ち合わせていると自認しております。
寄せ集めだのバラバラだのと言われますが、そうであることが自然で健全です(自民党も)。ちょっと右からちょっと左までいてこその民主党です。
なにはともあれ自民党は壊れています。政権交代がないとこのようなことになるのですね。
投票率が70%程度になることを祈ってやみません。民主主義の基本です。

投稿者: kouhukuji | 2009年8月23日 12:03

この情勢下では恥も外聞も矜持も捨ててなりふり構わずやりまくる覚悟なんでしょうね。
落ちる所まで落ちた感じで悲しくなります。

総選挙後に無くなってしまわない様にお祈りします。
別に無くなってしまってもちっとも構わないのですが(笑)

投稿者: ノモトSABOユウジ | 2009年8月23日 12:07

<呆れてものも言えない>
仮にも政権党がやる事ではない。国民はそんなにバカじゃない。中傷ビラを自民党の焦りや矜持の無さと受け取る国民は多いだろう。
特にオールド自民党ファンは、もはや自民党が自らが支持してきた自民党とは別の姿になってしまった事実に愕然とするのではないか。
この作戦は、失敗すると見ている。むしろ、どんどんやって欲しいものだ。
自民党のコミュニケーション戦略は何処がやっているのだろう。まさか、D通ではないと思うのだが...。彼らなら、この様な手法が日本人に合わない事位判ると思うのだが...。
ネガティブキャンペーンはアメリカで多様される手法なので外国資本の広告代理店なのだろうか。
まさに怪文書の類はこっそりとマスコミヤクザとかがやるもの。公党がやる事ではない。
私が一番びっくりしたのは、選挙違反ギリギリのポスティングである事。必ず、ホッチキスで留めてくれ、などの注意があったとしても、ボランティアが守るとは限らない。
警察権力がバックについているとこんなに大胆な行動に出られるのか?
民主党のポスティングは、真逆で、警察がビラ一枚でも、やる時はやる!と考えていて、私がボランティアでポスティングをしている候補は、公示日の2日前までに配り終えることを徹底している。
とても、公平な選挙制度とは思えない。

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2009年8月23日 12:24

支持者がいろんな形で応援されるのはともかく、こういうものを党として公認してしまうような扱いはどうだろう。
今の自民党がどういう人達に運営されているのかが分かって面白い。
(情報公開のひとつという解釈もできますが)

投稿者: アキラ | 2009年8月23日 12:57

       「未来への教訓」

本日朝から、つい各党党首の訴えの大きな機会との認識で、
アナログで討論番組のハシゴをしてしまった。

特定番組で、なぜか新聞一面の例の「300議席」を強調し
てくれた点(おかげで、安定過半数も危うい)以外は特別大
きな展開も無く、討議が進んでいったがふと気になった点が
あり、その違和感をこの記事を見て得心した次第だ。

以前、このサイトで熱烈な自民党支持者氏が、小沢選挙術に
ついて大変的確な情報を提供された。

つまり対抗相手を辱めると、した本人が卑しく映るという現
実の提起だ。

彼らはこの批判広報にかける力を、本気になって自分達の理
念や政策の広報にかけられなかったのだろうか?

私だけかもしれないが、今の与党がどんな理念で選挙に出、
どんな政策を進めるのか 今だ 何もわからない。

現在にいたっても。
そのかわり、例のコマ-シャルは大変に有名になった様だが

これで選挙に勝てるなら、有権者に向かっての選挙活動など
必要なくなるではないか。

そのためだろうか今日の討論を総括すると、どの番組でも最
大与党の政策に突っ込んだ形での議論は皆無で、参加した総
裁は、あれではまるで刺身のツマの扱いだと思う。

今回の最大与党のネガ・キャン、日本の政治史に残る大きな
汚点だと考える。もし政権交代が実現したら、その結果には
少なからず、このネガ・キャンが敵失として貢献している。

それに協力した諸氏達には、もしいるのなら猛省を望みたい

私達も、これは「他山の石」である。

結局、浅ましいマネは、自分ばかりか仲間の首も絞めていく。
今回のような相手の失敗に陥らないよう、注意して 理念や
政策 を広めていこうではないか。

つまるところ、主権者を信じるのか、今までどうり衆愚扱い
を続けるのか。その姿勢の違いが、活動の違いとなって現れ
ている。

投稿者: k.o | 2009年8月23日 13:08

究極の<下衆><卑怯者>におちぶれた自民党
先人の顔に泥を塗る<稚児>の狂態


まさしく、「貧すれば鈍す」を目の当たりにしている感じです。
かつて、1億総中流時代に自民党を毛嫌いしていなかった人でも、「こりゃあ、もうお終いだ」とはっきり認識できるでしょうね。


世間では、このようなプロパガンダを「対民主」のネガティブキャンペーンという言い方をしているようですが、
本当は、やればやるほど自民党に、こんなことしかできない「こ汚い、追い詰められた、小物」というイメージを確立する逆効果において、自民党自身へのネガティブ(=当初の思惑とは逆にブーメランのように自分にこそ、ダメージが跳ね返ってくる)キャンペーンとなってしまっています。
口汚く他人を罵る人の周りからは、人は離れていきます。
聞いていて心地いいものではないし、偏狭さに辟易してしまうからです。


そもそも、このプロパガンダは「誰に」効くと思ってやっているのでしょう?


コイズミフィーバーに踊った大衆も、今はすっかり覚醒・学習して理性が働いているのに、夢よ再びとばかり血眼になって2匹目の「愚民」漁りに血道を上げている。
有権者もずいぶん舐められたものです。


本当に、自民党は終わりましたね。
たとえ敵でも、敬い、畏れて、真摯に向き合うという潔さのかけらもない。
フツーの日本人が最も嫌いな、勝つためなら平気で汚いことをする、ただの「下衆野郎」集団です。


こんなキャンペーンで騙せる国民がまだ居ると信じている自民党は、完璧に「過去の遺物」と化しました。
歴史的な8月30日をもって、自民党は影も形もないぐらいに、溶解してしまうことを確信します。

投稿者: 子育て | 2009年8月23日 13:21

この路線は選挙対策としては大失敗だ、と何故気付かないのでしょうか。
そこが不思議でなりません。
まるでワザと負けようとしてるかのように。
しかも内容が2ちゃんねる並み。
一般の人は逆に引いちゃうんですけどねえ。

投稿者: 長谷川 | 2009年8月23日 13:35

「自民党マルチメディア広報局」なる組織がある。

検索をすればいとも簡単に出てくる自民党の正式機関であるが、そこがこの「怪文書」を製作・配布している。
ネットに対し以前より関心を持っていた世耕弘成参議院議員の手で作られたが、やはり最後はこのように「怪文書製作局」に成り下がったのだろう。

こちらを参照すれば彼らの活動の一端を垣間見ることが出来る。

http://www.ldplab.jp/ldplab/2009/08/090817.php

残り1週間を切った、これから咲子の謀略部隊がどのような策謀を懲らすか、皆で監視しないといけないだろう。


投稿者: 山中閉居 | 2009年8月23日 13:45

いやはやマニフェストが人気でも増刷する資金にも困る民主党と、中傷ビラを刷るくらい潤沢な資金を企業献金により得ている自民党。
なんとも対照的ではありませんか。

自民党も公明党も守る守るとイデオロギーに訴えるものばかりなのですが、そもそもその守るものが既に破壊されているということに気づかないのでしょうかねぇ。
「守る」じゃなくて「再生する」の方が合ってると思いますよ。

ネガティブキャンペーンは日本には合いません。
やればやるほど自分の首を絞めます。
相手の批判より自らを語ってほしいものです。

投稿者: 八誠 | 2009年8月23日 13:57

「よろんず」様

ネガティブキャンペーンとは、政敵などに対する徹底的な「誹謗」・「中傷」の宣伝活動を指すと、私は思いますが、誹謗する場合は、公然と開示した事実が真実であることを証明する責任を果たさなければ、名誉毀損・信用既存で刑法違反のい犯罪に相当しますよね。「中傷」は論外ですが…。

 尤も、因果の道理を否定する問うな邪見に基づく制作が「誹謗」されるのは当然でしょうね。

 因みに、憲法を尊重し擁護する義務を負うのに、インド洋への海自の派遣、イラクへの空自の派遣に関してなんの工夫もなく、憲法第9条に反する行為を因循姑息・場当たり・済し崩しで実施している内閣総理大臣・自民党総裁の麻生太郎さんが、国旗を裁断して民主党の党旗を縫製した程度の行為を公然と咎めて「日の丸をひっちゃぶいて二つくっつけた。日の丸をふざけたような形で利用するなんてとんでもないと、もっと怒らにゃいかんのです」と宣伝して国民を扇情し、「我々は真の保守政党。家族、郷土、日本、日の丸をきっちりと守る」と訴えても、日本国憲法の精神から遊離したと思しき自民党の思考・志向は、何処お向いているのか、私には大きな疑問があります。

 また、憲法を尊重し擁護する義務を負うべき内閣総理大臣・自民党総裁の麻生太郎さんは、は、平成21年8月20日の演説で、「我々は真の保守政党。家族、郷土、日本、日の丸をきっちりと守る」と約束をそうだが、因循姑息・場当たり・済し崩しで何の工夫もないままにインド洋への戦場に海自を派遣し、イラクへの戦場に空自を派遣して、憲法第9条の定める統治の基本秩序を壊乱した人々に約束が守れるはずがなく、斯様な人々は土壇場になると必ず裏切ると、私は思量します。

 尚、インド洋への海自の派遣、イラクへの空自の派遣の「違憲論」と「必要論」とは別論であり、交戦権・自衛権を発動した軍事行動は、違憲だが、正義と秩序を基調とする国際の平和を希求する上で例外的に必要だという事態であれば、所定の手続き(例えば、国連安保理の集団安全保障の責任と権限に基づく行動に移行させるとか、国の交戦権を暫定的に認める特別措置法を国民投票で確定するなど)を経て、違憲性が排斥できるような工夫を配慮するくらいの知恵がない政治家は、みんな「アホウダロウ!」の類だと、私は思量します。

投稿者: mochizuki | 2009年8月23日 14:05

結局のところ、民主党には取れるだけ議席を取ってもらいたいです。こんな自民党と公明、官僚、御用メディアが選挙後も色々と策略を巡らして来られたらいい迷惑です。既得権者達は自民党が利用したいだけで、ダメ自民の方が都合が好いのです。自民党の皆さん、焦土に下野して自力で再生してください。そして強く立派な自民党になって下さい。真の自民党支持者も望んでいますよ。時間がかかってもいいじゃないですか。それまで民主党に頑張ってもらいます。

追伸 THE JOURNALさま 8月30日はスムーズな運営を絶対にお願いします。

投稿者: yuimakitu | 2009年8月23日 17:58

昨年の10月より、唯一の頼り所は、所謂「敵失」だった。それをマスコミのご協力宜しく、まるで「鬼の首」を取ったが如く「執拗に」細田如きは、満面笑みを浮かべはしゃぎまくっていた。これがあの「巨人」自由民主党の今の姿なのである。「溺れる者藁をも掴む」と言うが、余りにも悲しい。
「国旗」の件を、読売、産経の協力で愛国の党を語っては見たが、今朝からのTV3連ちゃんは非常に麻生、太田の二人の存在感がまるで無かった。とても見るに堪えネェ、「落日」を迎えた。

投稿者: 龍司 | 2009年8月23日 18:08】



と、はぼ全てこの方向です。

民主党に任せてみる、駄目なら自民党に戻す。
これが、どんなに怖ろしいことか。
世論操作を企てるこのサイトに異議の投稿をご協力下さい。
ブログ主様と皆様の知識とお力をお貸し下さい。

ちなみに、このサイト全体が、まるで韓国民潭に迷い込んだようで不気味です。
http://www.the-journal.jp/

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