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農民こそ「特権的搾取階級」です


今日12日の産経新聞に「民主党、FTAなど修正・加筆」と一面に
大きく載っています。

今日は民主党の票目当てのインチキ振りを攻撃するのでなく「FTA」
とそれにからむ日本の農業について考えてみたいと思います。

「FTA」は日本のような貿易立国にとって今後の死命を左右する
最重要な協定です。「FTA」とは自由貿易協定のことで、その経済的
メリットは計り知れないくらい大きいものです。

お互いの関税を取っ払うということは、日本のような優秀な物を作り
出す国にとって無敵な条約なのです。例えば韓国との貿易の場合、日本
は一律約9%以下の関税しか掛けていませんが、韓国は物によっては
極端な関税を掛けてきます。

化粧品を例に取りますと、25%~30%の関税とプラス付加価値税まで
オンしてきます。韓国は優秀な日本製品が入ってくる事をひたすら
恐れています。

しかし資材、部品,工作機械などの、いわゆる資本財については無茶な
関税を掛けて阻止すれば韓国企業の輸出は壊滅してしまいます。

韓国は日本の資本財なしに何も作る事が出来ません。結局、韓国の対日
貿易赤字は年間250億ドルという巨額に達しています。韓国からキムチ
を大量に輸入しても追いつく数字ではありません。

結果韓国とのFTA交渉は難攻しています。その間 韓国はいち早く
アメリカとFTAを締結しました。日本と同じように農家の大反対に
あいましたが、アメリカ国内で日本企業と激烈な競争している韓国
企業が優位に立てるために農家の反対を無視しました。

自殺したノムヒョン大統領の唯一の功績だといわれています。

日本は農業や酪農と関係ないシンガポールやメキシコなどとFTAを
締結しました。日本は各国とのFTA交渉が遅れれば遅れるほど国が
衰退していきます。それほど国にとって重要な条約なのです。

さてそれでは日本のFTAを阻害する日本農家について考察してみます。

日本の農業人口は、全人口のわずか3%しかいません。日本の現役農民
の78%が55歳以上で、なんと半数以上が65歳を越えています。
しかもそのうちの30%しか純然たる農家は存在していません。

実質的には農家世帯は、他の産業に従事する家族の収入に依存してい
ます、つまり70%の人が兼業農家なのです。

農業問題はFTA締結のアキレス腱です。この農業問題を、全国民の
前に出して、自民党も民主党も公然と議論をスタートさせるのが
政治家の仕事です。

何故マスコミも識者もエコノミストも、農業問題を論じないのか?
彼らの口を縛っているのは「食料安保」と言う言葉です。「日本の食糧
自給率は40%足らずに過ぎない、これは先進諸国の中で最低の数字
です」という言葉が日本人の全てを思考停止にしてしまいました。
そして政府も農家を補助金漬けにして無駄な税金を使っています。

アメリカとFTAを締結すれば安い牛肉や農産物が日本に入ってきます。
そのことは日本国民の生活にとってありがたいことなのです。
中国の農薬漬けの野菜を買うよりよっぽどマシです。

日本は長い間日米との貿易は巨額の黒字を計上してきました。最近中国
からの輸入が増え、アメリカとの黒字幅が縮小していますが、FTAを
締結すれば自然とアメリカの農産物が大量に入ってきます。

アメリカの農産物は世界に輸出され自国でも消化しています。しかし
日本へ輸出される農薬漬けの中国の農産物は中国富裕層は危険だと
いって決して食べません。こんな馬鹿げたことをいつまで続けるの
ですか?

アメリカの面積は日本の約25倍だが、農地面積はとなると、なんと
77倍、アメリカ農業の生産性の高さ、競争力の強さは、肥沃な土地、
合理化、機械化にあります。

日本は年々アメリカから買う物が少なくなってきています。いまや
アメリカからの輸入商品は農産物と武器しかありません。
アメリカを助けてやれる方法は農産物の大量輸入しかありません。
それができる国は日本しかありません。

アメリカを助けるといえば「どうして、なぜ」と言われそうですが、
アメリカがこのまま衰退して、ドルが基軸通貨としての機能を失うと
世界市場は消滅して、自由貿易は行われなくなります。
自由貿易こそ日本の生命線です。

アメリカ国債を300兆円も持っている日本にとってアメリカ国債の
価値を下げるわけにはいきません。そのうえ無防備日本の番犬を
老衰させれば日本の安全は風前の灯になってしまいます。

アメリカの農家は積極的に政府を動かします。アメリカの農産物を
積極的に買えば、アメリカも日本を無視する事は出来ません。
米民主党を支配している国際金融資本に唯一対抗できるのが
米農業団体です。

日本がアメリカ農家の最大の買い手になるということは、中国べったり
ですでに日本処分を考えているアメリカは慌てます。

日本は農産物を自由化しても農家は生きていく道はかならず見つかり
ます。現に日本の優れた果物が中国やアジアに少しずつ進出していって
います。

わずか3%の農民によってなされる1億三千万の搾取がいかに凄まじい
ものであるか、農民はなんやかやと合算するとなんと5兆円も補助金
を与えられています。

中小企業,及び零細企業が政府から補助金など貰った覚えなど一度も
ありません。中国の安い商品に対抗しながら必死に生きています。

全人口の75%のサラリーマンも文句も言わずに所得税を払っています。
農民こそが搾取階級です。

日本の農業を擁護する人の決まり文句は、「日本は何千年も瑞穂の国、
米こそは生命の糧、日本の文化の象徴、一度生産をやめると元の稲田
にするのに3年掛かる、米は日本人の心」ここまで言われると
反論の意欲がなくなってしまいます。
そしてとどめは、水田耕作は、水システムを通じて間接的に、大きな
緑化効果をあげてきた、水田がなくなったら、どれほど空気が悪く
なることやら、また水田がなくなったら、人々の心がどれほどすさむ
ことか。

これで自由化賛成論者は息の根を止められてしまいます。
しかし自由化しても水田はなくなりません、日本のコメは世界も
認めるブランドです。やる気のある人がもっと合理的なコメ策を
考えます。株式会社の大規模農家です。

しかし日本における米作はとっくに破綻しています。タイ米の10倍、
カリフォルニア米の3倍の価格でしか米が作れなくなってしまい
ました。

日本人の多くは「日本人は米に特別な感情をもっている。日本はコメ
の国だからコメを自由化して米の生産をやめるわけにはゆかないんだ」
といいます。
そんな事を言うならアメリカはどうなります。アメリカは鉄鋼の国で
あり、自動車の国だったのです。それなのに日本との競争によって、
見る影もなくうらぶれはて、自動車も衰退の一途をたどっています。
これが自由競争というものなのです。

なのに日本はコメの国だから、コメを輸入するわけにいかない、
まったくもって身勝手な言い分です。

しかしコメに関するかぎり外国からいくら安い米が来ても日本人は
日本製のコメを買います。自由競争ですから国民が買うも買わない
のも自由です。大豆やトウモロコシ、その他の野菜はどんどん買い
ます。

いまや農業の科学的進歩によって世界中で食料は有り余っています。
金さえ出せば、いつでも,どこからでも十分に買えます。

食料安保論はナンセンスです。このように言いますと「戦争が起こった
とき食料がストップされる」と反論されます。

また長くなりそうなので今日はこの辺でやめます。

次回はもっと分かりやすく解説するために比較優位説について考えて
みたいと思います。



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コメント

農業ですか。でもアメリカなど外国の農作物は粗悪物のような気がしてならないんですけど。日本の農作物はレベルはかなり高いですよね、世界的にみても~

要は食料自給率の問題と、農産物輸入の問題を切り離して考えるべきということでしょうか。
日本農業の生産性を高めるには、今のように零細農家を補助金で支えたところで何の解決にもならないですもんね。

まずは補助金をストップ。
そして高い生産性で競争力をもつ農家には援助。
併せて農協の段階的解体などもやってほしいです。

で、国益面で急を要するFTAは即時締結。

これで、食料自給率問題と安全保障面まで好転。

サラリーマンの私にはスンナリ受け入れられるご意見です。

日本の農家はわずか3%なのに、どうして?
という疑問は生じませんか?

間違ってはいけないのは農家補助金ではなくて農業補助金なのです。
補助金の半分は土地改良事業などの整備に対する補助金です。
これは農家の懐には入ってきません。自治体などを通じ建設会社に入ります。

その整備事業の内訳は事業費全体の40-60%を国、20-30%を地方自治体、残りを農家が負担します。
補助金の半分は農家に入りますが、そこから農家負担分が補助事業に充当されます。
正に迂回補助です。
ここを間違ってはいけません。ちなみに土地改良の親玉は野中広務です。

更に穀物輸入は農水省所管の特殊法人を通じて行われます。ここでも搾取が行われます。
日本の農業補助金に於ける農家の立場は単なるスケープゴートに過ぎません。

もう一つ、考えなければならないのは世界的な人口増加と就業構造の変化です。
後進国の工業化が進み農家が減っています。
すでに穀物輸出国の一部では輸出規制が始まっており、
これまで国内農業保護の為に輸出規制を求めていたWTOに於ける日本の立場は180度変わり、
輸出規制をしないように求めています。

お金で何とかできるのは買わなくていい物を買う時だけです。
パン一切れを買う為に全財産を出せと言われ、今日餓死するか。明日餓死するかの選択の前に
お金の力など無力です。

日本の農業が衰退し喜ぶのは誰か?それはアメリカと中国です。
日本の農政の先には食糧安全保障という罠が待ち構えています。

食べ残しを無くして全部食べれば自給率はぐんと上がります。
でも日本の田舎や地方から水田や農地が消えるのは寂しいし不安です。

>>そのうえ無防備日本の番犬を老衰させれば日本の安全は風前の灯になってしまいます。

番犬は隣の悪徳シナ人から賄賂やオヤツを貰い番犬にはなりませんよ。

輸出強化と食料自給率維持の両方を達成するには

「自由化とともに、国内特定農産物の国家安定買い上げ政策」
ではないでしょうか?

一定の農産物(米麦大豆など)を国家が安定的に買い上げて備蓄するのです。
高い国産農産物の需要が高まれば民間には売却してあげる。
(もちろん農家は買い上げを拒否できる)
安い輸入農産物でいいという層はそれでいいとする。
国家が買い上げした農産物が捌ききれずに腐ってしまっても、決してもったいないなどとはいわずに、国益のためと割り切る!
万が一、農産物の輸入がストップしても一定の自給率は確保できる。

買い上げの財源は!?
上の方がいっているように莫大な農業補助金による農地開発とか農道整備とか農業用水のためのダムや河川整備を止めれば、ぜんぜん安く維持できるはずです。
これ以上、無駄な土木工事を止めることが最優先!
まず現状の農地インフラをフル活用することを考えるべき!

8/12 麻生・鳩山 党首討論生中継!(ノーカットで再放送致)

8月12日(水)に行われる新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)主催の
「麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論」の模様を生中継します。
討論は、麻生総理、鳩山代表の冒頭スピーチ後に第三者を交えず、前半後半
で攻守ところをかえて、1対1による「双方向」「対決型」の形式となります。
ニコニコ生放送ではこの討論会の模様を8月12日(水)16時30分から完全生中
継致します。
また、同日夜22時30分からノーカットで再放送致します。
主催:21世紀臨調
【放送スケジュール】『麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論』
8月12日(水) 16:30~(予定)

【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュースタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。


異議ありの声が いっぱい でしょうね

農業をやる人が いない?
田舎の限界集落に
刑務所を 作って 農業やらせる
生活保護申請者に 行ってもらう
子供は 大喜び 自然のなかで
・・・
いくらでも アイデアあるでしょう

詳しくは
http://miko.iza.ne.jp/blog/entry/1172144/

>アメリカ農業の生産性の高さ、競争力の強さは、肥沃な土地、
合理化、機械化にあります

大規模農業のおかげで、水がなくなって危機的状況ですよ。楽観的材料はあまりないようです。塩類集積も実は大問題です。

>食糧安保論と環境保全論

ポイントはそこですね。シナ産農産物も最近は日本が経営してかなりイイ農産物が出荷されてはいるようです。今はまだ危険な農薬云々で通りますがそのうちそれも変わるでしょう。問題は、シナも食料輸入国家になっていこうとしていることなのです。ダム崩壊で共産党政権は滅びましょうが、シナの人間はご飯を食べますよね。共産党政権崩壊後のシナは自由化されいまよりもっと開発・発展を遂げていくのでは?そのときに核武装国家であるシナと非核国家日本が正当な競争関係になるだろうか?懸念するのはそこです。

>食料があまっている

どういう資料でいわれていますか?人類全体がWHO推奨のエネルギー摂取を満足にできる量の食料は無いと思いますが違ったかな?

本日、非常に重要な党首会談がありました。

『麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論』再放送

 本日ネットで麻生総理と鳩山代表の討論をノーカットで見ていました。

 見方は各人で異なるでしょうが、私は麻生総理の方が理路整然とした質問や答えを行ったと思います。あるいは鳩山代表を見直す方もいるでしょうか。いずれにせよ、このような重要な討論を流さないテレビいうメディアは完全に異常です。

 本日、ネットで再放送がありますので、ぜひ多くの方に見ていただきたいと思います。
 (視聴はニコニコ動画さまの好意で無料です。)

  (1) ネット検索で「ニコニコ動画」を検索する。 あるいは
     http://www.nicovideo.jp/  を用いる。
  (2) ユーザー登録する。メールアドレスと自分用のパスワードだけの登録です。
 
(3) 「ニコニコ動画」内で、「麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論」
   で検索すれば、映像が出ます。ただし今晩の午後10時30分からです。

  テレビが流さないのは、鳩山代表が討論ベタで、自信のないとき声や態度に出るからかもしれません。多くの方が、ネットのノーカット討論放送をご覧になることで、また麻生総理が悪いように編集するであろうテレビの悪意に満ちた偏向報道が理解できます。

 さて、かって安倍総理が大規模農家だけに補助金を与えるように誘導しようとしましたが、潰されました。大規模機械化農業が可能になれば価格でも競争できますが、今の農業政策では主に政治的な問題で、不可能なのです。本当に困ったら国による農地の強制召し上げによる大規模化か、あるいは工場で野菜や米を生産をする技術の、劇的な改良も進む事が起きるかもしれません。

 わが国は中東から日本まで原油タンカーという数珠(じゅず)がつながっているといわれるほど原油を輸入しています。世界の混乱が始まったら食料もエネルギーも入手できなくなります。

 あの米国産の美味なカリフォルニア米を一度でも食べた日本人は、あれが現在の仕組みのまま自由に輸入されたら日本のコメ農家が壊滅するのは理解できると思います。むしろ食料危機を予想して、また管理人さまの提起なさった農業の問題点もあり、FTA問題をどうすればよいのか、識者に教えてもらいたい、と思います。私個人は工業技術の農業への応用は、世界の異常気象を見据えた重要な技術だと思います....。

 



愛信w


>>アメリカの農産物は世界に輸出され自国でも消化しています。しかし、日本へ輸出される農薬漬けの中国の農産物は中国富裕層は危険だといって決して食べません。こんな馬鹿げたことをいつまで続けるの
ですか?

 アメリカの農産物は安全なのでしょうか?

農家より農業団体にメス入れろ

>2009/08/12(水) 16:18:41| URL| ny #OoLIINKE
その通りでございます。
私も農業を営んでおりますが、搾取団体の存在こそガンであります。
この農業問題については、タブー無き議論をしなければなりません。
なお売国政治家は選挙目的で、農家を騙し続けてはいけません。
農業利権に関するコメント、誠にありがとうございました。

ny 様

>日本の農業が衰退し喜ぶのは誰か?それはアメリカと中国です。
>日本の農政の先には食糧安全保障という罠が待ち構えています

まったくそう思います。FTAは、食料自給率が40%そこそこである日本にとって、安易な妥協はできないと思います。現在、食べ残したりしている日本人には、食料不足など実感としてないかもしれませんが、戦後の一時期、日本は食糧難で「栄養失調」と謂う言葉があたりまえにあったのを思い起こします。

食は、生命維持に直接係わることで、今現在、他国から輸入であらゆる食料が入っていても、いつ何時、その供給がストップするとか、先物価格の乱高下に振り回される、あるいは、エネルギー資源と同様、自国ですぐに供給できない状態であれば、外交上の武器として使用される可能性が生じます。

私は、今後の日本は、食糧も内需型サイクルの食糧生産と消費の構築を強化すべきであると思います。なにも、毒餃子なんかを輸入したり、安全性が確かめられていない品種の食料、農薬、化学肥料たっぷりの野菜や穀物を食べる必要はないのです。そのためには、国内の食糧生産を産業化していくことも大切ではないかと思います。

ちなみに、私は路地物野菜、根物は自給自足しております。有機、無農薬です。

アルコール燃料生産のためにトウモロコシ不足が深刻化してるし、
大豆は遺伝子組み換えのモノ以外なくなってきてるし。

お金さえだせばいくらでも買える時代は終わってます。
食糧自給問題は真剣に考える時期をとうに過ぎました。
覚悟を決めたほうがよろしいです。

世界を見ればそうかもしれないですが・・・

身内に専業農家がおり、なかなか厳しい経営状態です。
(我が家は兼業というか、自給できるだけ)
なので内心は反対の立場ですが、続きを楽しみにしています。
品質が良くても需要と供給のバランスが悪いのか、
農協が搾取しているのか、
ただ単に効率が悪いだけなのか、
現実に衰退している農業を何とかしたいと常々考えています。

少し異議を申し上げます

論破されるのを覚悟で異議を申し上げます。
大東亜戦争に至った原因は石油です。石油資源の無い日本はアメリカ等が行った只の石油の禁輸措置により、選択の余地も無く負ける戦争に突入した訳です。そして現在の日本はエネルギーにプラスして食糧まで外国に依存することとなり、さらに国の選択の範囲を狭めていると思います。

食糧危機は自然要因にしろ人為的にしろ、何れ訪れます。もしそのとき日本の食料自給率が低ければ、それが亡国の恐れがあっても他国の思うがままの条件で妥協しなければなりません。

食料による安全保障も軍事による安全保障も、片方を優先にしたからもう片方の優先を下げるというものでは無いと思います。どちらも同列に扱うべきものです。貿易立国であるなら当然、自由貿易市場も安全保障の範疇で考えるべきです。そして安全保障の観点から見た場合、日本の農業政策は弱すぎ安全保障のバランスも悪いと見えます。

只、現在日本政府が取っている農業政策は、食料安保になっているとは思えません。もっとも、全ての安全保障について日本人は真面目に考えて来なかったので当然かも知れません。

ついでながら、もしアメリカの取り柄が農業しか無くなると、軍事についても衰退することになります。

世界に食糧があふれている??

あなたのいう事が真実ならば、ユニセフやWFPなぞ全くこの世界には必要無い訳だが。
誰も食い物に困らんというのだからな!!

与太言って物議を醸した引火?

いくら賞味期限が切れそうだからと言っても
おじいさんの知的レベルで論ずるテーマじゃ無かろうに。

兼業農家

兼業農家が多いのは簡単に言えば農業だけでは食って行けないからです。
今回のエントリーはかなり乱暴で粗雑な内容でがっかりしました。

一度,土に触れて農業やってみればどうでしょうか?
ビジネスをやられてる方のようなので,それこそ効率的で合理的で収益の高い農業モデルを開発なされることでしょう。

アメリカはリスクのある遺伝子組替による農産品を日本になぜもっと買わないのか圧力をかけています。アメリカの覇権戦略に食料を使っているのは常識的、日本の食生活まで変えるよう日本政府をコントロールしてきました。農家を支援するか、魅力的な産業にして、地産地消・自給自足を目指すべき。
世界の食料危機はもうすぐ来ますよ。

外国の農家も必ずしも自給自足できているわけではなく、補助金をもらっている。
その余った農作物を輸出という形で、外国に買わせ、資金を回収している。
とにかく食い物がなくなったらお金など何の意味も持たない。

↑「自給自足」ではなく「自立」です

それと

>いまや農業の科学的進歩によって世界中で食料は有り余っています。
>金さえ出せば、いつでも,どこからでも十分に買えます。

おそらく奥様がスーパーに買い物に行かれて料理されてご自分ではまったく料理や食材にタッチされない方だと思われます(間違っていたらすいません)

上記引用した部分については甘いとしか言わざるを得ません。途上国での人口爆発(もちろん中国含む)や現在の地球上の人口を考えれば。

あまりご自分の知らないことについては,憶測と稚拙な断定で語るのは恥ずかしい事だと感じるのが,それなりの年を重ねた日本人のあり方でしょう。

>昨日までROM専 さん、世界の食料自体は余ってるんだそうです、ただ必要なところにまわらないだけで。

やっぱり日本で食べる分は日本でなんとかしたいです。あとアメリカの食品も結構怖いなあ。牛や中韓食品の比じゃないのは分かってるけど。

手厚い支援

兼業農家です。
軽油は無税です・・・
(漁業も同じと聞いています)
本当は農業機械専用ですが車にも入れてます。
無税は麻薬です。
プリウスは必要ありません。

白人企業(EUかアメか忘れた)が種の研究&企業買収しまくってたなぁ、一回しか使えないけど、綺麗で美味しい野菜が作れるっていう。
日本の農家も使ってる人がいた。毎年その種を買い付ける、それが当たり前になったら・・・

日本の種企業も「負けられない!」って頑張ってたけど、なんか怖いですよね。

スーパーで売ってる甘いトウモロコシ。あれは米国の種子企業のF1種子(毎年新しく種子買わないとダメ)
在来種のトウモロコシなんて誰も買ってくれません

農協も大変です

 農家なので農協にお世話になっていますが、本当によくやってくれます。農協もだんだん職員が少なくなっているのが判ります。そして、国の政策が毎年変わるものだから、頭を抱えながらも、その説明をしてくれます。
 もし、農業政策が無策なら、それは農協よりもう少し上の方の団体に原因があるように思います。生産者履歴とか、なんとか、毎年指示が変わります。
 以前ポストハーベストの話を聞きましたが、国産より輸入食品のほうがよっぽど怖いですね。ポストハーベストの説明は下のサイトで読めます。
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20040721P/

食料安保も達成できずに立国など不可能(フランス)

米国の地下水依存農業は、壊滅まで時間の問題です。
豪州の地下水依存農業は、既に壊滅への序曲が流れている。
どちらも、遺伝子組み換え植物と危険な農薬でミツバチも壊滅へ。
仕組まれた食料生産崩壊が、これから始まろうという時に、
情報収集能力のない思い込みで、モノを語る恥を自覚して頂きたい。

結局、気候変動ひとつで、食料生産が簡単に崩壊するという基礎知識もなく、
辛うじて、里山での農業が維持でき、儲かりもしない金額で
環境悪化を防いでいる、老人農家を馬鹿にしているとは、無知の知を知るべきだ。

FTA締結で、野菜農家や零細棚田、山間地水田は、壊滅するでしょう。
年金暮らしの片手間であるから、里山を維持している。しかもコストゼロで。
要するに、子育てするような世代では採算が合わず商売にならない。

せめて、五公五民ならばと「農協」に出荷する農家はため息をつく。
だから、野菜直営所で安く売っても、その方が儲かるのだ。丸々収入だからだ。
問題点を見定めることもできずに大説を吐くな。

ちなみに、その他のエントリーまで否定する気はない。むしろ賞賛できる。
なぜ、こんな馬鹿げたエントリーを熟慮もせずに載せたのか。猛省を要求する。

自由化したフィリピンの農業が米農産物で壊滅し、自給もできない惨状もご存知ないのか。
米国のやりたい放題の結果が、自律も自立もできない経済植民地化への道だ。

米国の分裂と動乱が始まるとも噂されているのに、継続した輸入など、
夢のまた夢である。

日本の食料自給率

…は41%、先進国の中では最低水準…と言われて久しい。
だが、これはカロリーべースでの話。生産額ベースでは65%になるそうです。
カロリーべースで自給率が低くなるのは、
輸入される食品がハイカロリーの物が多いせいです。
因みに、食料自給率をカロリーべースで示すのは、
韓国と日本だけだそうで、なんか国民は官僚に騙されてないかな?

食料自給率の向上は農業の競争力向上と直結していると思われます。本来の農業行政はこの競争力の向上に向けられるべきでしょうけれどもそれがなされない。本来、農業は仕事の中でも一番魅力のある仕事になってもおかしくないのに誰もそれを目指そうとしないのは農業に未来を託すことが出来ない現実があるからでしょう。
補助金漬けの農業に未来があるとは誰も思わない。やってもやらなくても結果は同じかあるいは真面目に取り組む程リスクが大きい職業が衰退するのは当たり前のことです。本来援助されるべき方たちを援助せずかえって妨害するやり方では日本の農業に未来はなくなる。
でもそんな中で本来の農業を取り戻すべく大地に取り組んでる人達も数多くいることも知らなければならないと思います。けっしてその方たちの努力を無駄にしてはいけない。日本の農業をころすことは自殺行為に等しいと考えます。教育問題もそうですがこの第一次産業の再生は日本の政治家が取り組むべき緊急の課題だと思います。
時々ドキュメンタリー番組で農業に真剣に取り組んでる人達を目にします。そんな人たちを生かす社会になってほしいと願っています。

品質の問題

 
日本人が納得できる品質は、米国にはありませんよ。

米国の特権階級は、米国の安い食料を食べません。
なぜなら、品質が中国と比べた方が近いからだ。
食糧安全性の格付も、株やファンドの格付も、覇権国だから自由自在。

tarochan 様

41%がカロリーベース表示であるのは知っていますが、

>生産額ベースでは65%になるそうです。
っと謂う、生産額ベースなるものは、どのような生産額なんですか?
金額?量?何かの単位?
勉強が足りず、初めて聞くことで、説明いただくとありがたく思います。

 実家が零細農家なので私もこのエントリはかなり不快です。
 私の実家ではやすすぎてどうにもならないので米を「農協」には出荷していないみたいです。
 ただ、人それぞれおかれる立場や境遇がちがい自分の知識でかんがえるのでこの様な意見もでてくるのだと思います。
 私は価格競争は経費や一人の耕作面積の関係からむずかしいと思います。
 生産地の偽造を撲滅してきちんとお金を出す人だけが買うしかないのかもしれません。
 もし、輸入できなくなったら食べるもの無くなるの覚悟もしたうえでですが。

富裕自作農が国をつくった

結局、他人から金で考えを売り飛ばすのは、宮仕えや商人です。

多摩の自作農から自由民権運動が沸き起こったように、
自立した経済背景なしには、独立した意見などでてきません。
経世済民などは、コスト計算のみの相場商人には不能でしょう。

戦争を始めるのにロジスティックスを無視するようなものです。
現在でも、いろんな意味での冷戦中あるいは、水面下の戦闘中だろうに。

コストベースで65%とというのは、何か意味があるのでしょうか?
単なる数字遊びだ。なぜなら65%も腹は満たせない。
どうやっても、腹4分だからだ。よほどの馬鹿なんだろうか?
(数字で嘘をつく方法というのがあったが、あれだな)

ブログ主様の主張に正直びっくりしてしまいました.

日本の農業に費やされている補助金の話は確か養老さんの「本質を見抜く力…」かの本にも問題視されていますが,概ね私は補助金改革に賛成です.ですが,これを安易に米国とFTA締結で安い農作物を輸入するべき!と結びつけるのはおかしいのではないでしょうか?上にも書かれている某種子企業の特定農薬と毎年購入しないといけない種子でできた農作物の問題を御存じなのでしょうか?お金だけの議論はしてほしくないです.

ブログ主様にはもう少し農業問題と他国の食糧問題を知って頂きたいです.

農協ってそんなに

頼りになるのですか?
いまや単なる金貸しになっているのでは?
大分前に農協の経営が危機的状態になったことがあったかと思いますが、ある農協所有ビルにテナントで入っていました。
全国から集まった黒塗りハイヤーは昼時になると赤坂の料亭に行ったようですよ。
農家から集めたお金は恐らく今もこんな感じで無駄遣いされてますよ。

今日はクリック出来ないな、何が搾取階級だ、中間に入っている全農、JA
他が搾取しているに過ぎない現状を知って言ってるのか我々就農者は安い米価で買い叩かれているのだ、消費者米価は3倍~4倍で取引され売られていることを知ってのことか?中規模農家、集落営農、基盤整備にどれだけの投資をしてるかも知らないだろう!一時農業への就職がTVで放送されたがその後全く放送しなくなった、なぜか?儲からない重労働で辞めてくのが関の山、大企業が参入したが失敗して撤退、そんな甘いもんじゃないいんだよ、水田は土地を潤し景観を良くし地下水を豊富にして井戸
湧き水の源泉と成っている、金さえ有れば何でも買えるふざけるな、金の亡者か人の心が買えるのか、日本の番犬だともう消えかかってるだろ世界情勢に詳しいお方だから知ってると思ったけどね~こんなこと言えるのは農業に従事したことの無い輩が言うことだ、見方変えたね、もうあんたのブログは見ないよ、ほんとサラリーマン脳だな、呆れた辞めろブログ。

不思議さんの意見にまったく同意

付け加えるならば,ブログ主は韓国と米国とのFTAを脅威に感じられているようですが,ご自身が書いておられているように韓国は資本財を日本から輸入しなければならないので,日本から見れば鵜飼の鵜でしょう。

またドル崩壊を防ぐためにも米国とすぐにでも農業FTAを!いう主張に読めるのですが,大幅なドル下落で喜ぶのはアメリカの軍需と農業セクターです。
また1929年の大暴落が日本に飛び火してもっともダメージを受けたのが日本の農村であり,これが226事件に繋がる遠因になったことくらいの事実関係も知らないならば恥ずかしいと思ってください。

また農業は自給率だけでなく,農薬の原料であるリンのほとんどを輸入に頼っている事実と化学肥料と重化学工業が極めて密接な関連があることくらい知らなければあなたのお年では恥ずかしいと考えてください。

>手厚い支援

>兼業農家です。
>軽油は無税です・・・
>(漁業も同じと聞いています)
>本当は農業機械専用ですが車にも入れてます。
>無税は麻薬です。
>プリウスは必要ありません。

ないしょさん軽油無税とはどうゆうことでしょうか私も農家ですが聞いたことが有りません。ガソリンなどはGS以外から買えないでしょうどんなルートで買えますか。
お前いい加減なこといってんじゃねのか。

>農民こそ「特権的搾取階級」
だったら農家はどんどん増えるだろうが真逆だから減っているんだろ。知らないことには口を挟むな。
これはまめ知識。

別に国や国民のために農産物を作ってるわけじゃない。
生活の手段。
安い物が食いたければ買えばいい、それは個人の自由。
ワシは自分と家族を守るために最低限の食い扶持は確保する。
誰にも分けてあげないよ。
お金持ってさまよえばよい。

世界標準か

たしかに日本農業と外国の農業を同一で見るのもどうかと思いますね。

農民は補助金を詐取していません!!
いいかげんな事を言うのはやめましょう!!

初めてカキコします

農業の全品目FTA締結は反対ですが、徐々に品目を増やして拡大するのは、やむを得ないかなと思います。基本的には地産地消すべきでしょうから、日本で作れるものを、わざわざ海外から輸入する必要ありません。余計なコストかかりますし、運送にかかる経費やそれに伴うCO2排出など、地球環境にも良くないですから。ここは環境省の役人の方々の支援も仰ぎながら、FTA締結には慎重になって欲しいです。ちなみにアメリカの時代は、もう終わりで没落するばかりと思うので、アメリカに対しては、まずはNOから始めましょう。

bingoさんへ

カロリーべース
食料をカロリーに換算して食料全体の自給率を計算する方法。
国民一人一日当たりの国内生産カロリー÷国民一人一日当たりの供給カロリー
(供給カロリーではなく摂取カロリーにしたら自給率は上がるのでは?)

生産額ベース
食料を経済的価値に換算して食料全体の自給率を計算する方法。
国内の食料総生産額÷国内で消費する食料の総生産額

どちらの計算方法にも問題はあるとは思います。
が、カロリーべース計算だと、昔の日本人の食生活に戻らない限り、
食料自給率は上がらないだろうと思います。

ここに色々な比較が載っていて参考になります。
http://blog.m.livedoor.jp/touxia/c?id=51100236

 いろいろ反論がでていますが、かなしいですが農業従事者やここで意見を書き込まれている方を除く多くの人は管理人様と同じように考えているのかもしれません。
 補助金がどのような配分でつかわれていて、農家がどれだけ負担しているか明確でないような気もしますし。
 また、農家が「農協」に作って出荷するだけで経営という感覚が少ないのもたしかみたいですから。
 最近は道の駅とかできて、少し変わってきているみたいですけど。
 ひとつの見方からではありますが問題提起ではあるので、対立ではなく、補助金の配分とかについてのきちんとした情報共有や議論になるといいのですが
 

元々は田舎育ちなので申し上げますと、今FTAを締結されると農家は壊滅してしまいます。既に地方の農家はギリギリの状態なのです。たぶんFTAが締結されると地方農家は壊滅で、地方の活気は今にも増して無くなるものと思われます。
しかしここで思考を変えるのも良いでしょう。もう個人で農業を行う時代では無いでしょう。壊滅した農地を農業企業が買い取り、大規模農業を行えば、少しは農業に光が見えるかも知れません。ですが、それを行うにはかなりの血を流さなければ実現はしないでしょう。

違うんじゃない?

農業で生産に携わる人達よりも、中間搾取
してる団体の方が問題だと思うよ。

何か根拠あって言ってるならともかく、もうちょっと農業ビジネスについてはリサーチした方がいいと思う。

次代の日本にとって、もしかしたら大変な
ドル箱に出来るかもしれないから、実利から見ても慎重に研究して、生産者の人達の
労苦に、よい結果が出るようになれば素敵
な事になると思うんだけど。

コメントで怒ってる人もいるけど、今回は
耳をちゃんと傾けた方がいいと思うよ。

世界中の食料の安全にうるさい人達
は、日本の農産物に興味示すと思うけど。

物流と商流の問題クリアすれば、日本の農業だって、労苦に見合う成果が出てきて旨味があるビジネスに変わると思うんだけどな。

話がむちゃくちゃですよ。

>韓国は日本の資本財なしに何も作る事が出来ません。

>アメリカ国内で日本企業と激烈な競争している韓国企業が

韓国は主に日本から輸入した資本財・工業用原料を加工して海外
に輸出しています。そして日本からの輸出品割合は、上記資本財
が7割以上、車など消費財は2割に過ぎません。韓国は鵜飼の鵜で
しかないんです。

>しかし日本における米作はとっくに破綻しています。タイ米の10倍、
>カリフォルニア米の3倍の価格でしか米が作れなくなってしまいました。

カリフォルニアの水資源事情をご存知ですか?あそこで未来永劫
水田を維持できると、本気で考えてるんですか?

>食料安保論はナンセンスです。

戦後、ガリオア・エロア援助でアメリカから送られたトウモロコシや
脱脂粉乳が殆ど家畜用の飼料だったのをご存知ですか?
阿波丸と賠償金の件はご存知ですか?

>農業で生産に携わる人達よりも、中間搾取
>してる団体の方が問題だと思うよ。

仮に各種の助成金や流通過程を農協が握っているとして農協を解体するのも実験としては面白いでしょう。



そうすれば,イオンやらワタミなどの株式会社が堂々と参入して
農業にもサプライサイドのロジックを持ち出して経営の効率化を
声高に叫んで,目先の自給率の数字が少しは上がるでしょう。

しかし,これらが中国系企業に買収されたらどうでしょうか?
日本の農地や利水が支配されてしまい,モンサントと同じ構図に
なります。もちろんばれないようにいくつかのペーパー会社を
介在させるでしょう。

しかし,残念なことですが改正農地法には株式会社の参入
(正確にはリース=賃貸ですが)について外資規制はありません。

サプライサイドでしか考えらない商売人(商売は学がなくてもできる)の
論理が,時として国を売ることにも繋がることくらいわからなければ
もう少しでいいから深く勉強してください。

比較優位なんてマクロ経済学の教科書レベルの稚拙な説明は結構ですから。

今日はおかしな事をおっしゃっていると思います。
日本が技術的な資源を大量に有しているのは分かりますが、それを盾に日本の農業を弱くしても大丈夫といっているようにも受け取れます。
資源は重要なものです。それがどのようなものでも。
弱点は出来るだけ少ない方が良いのです。

周囲の人への働きかけ

はじめまして。
このように政治ブログを巡回していらっしゃる方々には、周囲の人にいくら民主党の危険性を訴えても伝わらず、絶望されている方も多いのではないでしょうか。
私は最近、かなりの勝率を誇る話し方に気付いたので、参考にしていただきたいと思い、投稿します。

・話す内容は『具体的な増税の話』のみ。政治の話が嫌いな人でも、食いつきがいいことが多いです(特に女性)。
・基本スタンスは、「世間話」「生活情報の提供」です。穏やかに・にこやかに・さらっと!

問答例:
あなた「そうだ、今度の選挙で民主党が与党になったら、どうなるか知ってる?」
相手「(政治の話をする人かな?)…ううん、知らない」
あなた「車一台につき、年間5万円の税金上乗せだよ。」(注1)
相手「えー!! 本当に!?」
あなた「ほんとほんと。民主党のマニフェストに書いてあるもの」

相手「でも、テレビや新聞なんかでは全然言わないよね」
あなた「そりゃ、良いことしか言わないに決まってるよ(笑)」 ←すごく納得してもらえます。

相手「でも、自民党もちょっとねえ…」
あなた「麻生さんてさ、実は仕事『は』すごくきっちりやる人なんだよ。ほとんど報道されないけど。」
相手の反応1:「ふーん(疑わしそうに)」 →この話題はスルーで。
相手の反応2:「ほんとに?」 …と『聞き返された時だけ』、次のセリフを。
あなた「ほんとほんと。多分、戦後首相の中で、一二を争うほど仕事してるよ、あの人。だいたい、『100年に一度の不況』の中で、銀行も一行もつぶしてないでしょ?」 →今日はここまで。

※注1:相手の状況に合わせて、具体的に。「国家公務員の人件費2割削減(→地方公務員にも波及するかも?)」「15才以下の子供が2人以上いないと、配偶者控除・扶養控除廃止で大増税(例:年収500万、妻パート、16才以上の子2人の家庭で年額25万円増税)」「大学の学費も上がるよ」「最低賃金1000円で中小企業壊滅」「地方への補助金廃止で地方は今以上に干上がる」「アメリカとの自由貿易協定(FTA)を結べば、日本の農業は壊滅」など。「在日朝鮮人への年金」も、かなり有効です。「(ネットでは)鳩山さんは本当に経済を知らないんだなってみんなびっくりしてるよ」

〆は以下のセリフで。
「たぶんもっと増税はあると思うよ。なんたって、『政権とってから財源を考える』って言ってるからね。」
「マスコミも困るよねー。こんなことなんかも、ネットの政治ブログとか読んでて分かったんだ。そんなの読まない人にも、きちんと分かるように報道してもらわないと」

人間は、初めて言われたことはなかなか飲み込めません。初回の目的は、民主党(とマスコミ)に疑いの目を向けられるようになってもらうことです。あなたが語りたい話題は山ほどあると思いますが、絶対に(最初は)語らないこと。「反日」「売国」「侵略」「癒着」「日本が乗っ取られる」などの『過激な』単語も使わない方がよいです。

個人的には、これから民主政権になって売国法案が提出された時に、そのことを話せる人間関係を維持し、話を聞いてもらえる下地を作っておくべきだと考えています。

勘違いかなぁ?

私のうろおぼえだったらゴメンなさい。韓米FTAは、MOU同意レベル・・すなわち締結に向けた覚書に同意した段階のままだと思っていたんですが。結婚ではなく、婚約ですね。韓国は政府首脳レベルでの勇み足から議会で反対噴出、アメリカは世界不況のあおりで無い袖は振れない、後日承認ができないと聞きました。「批准」ならそれは正式調印なはずですが、いつのまにか?・・打ち上げ花火を、花火大会の前に打ち上げちゃうお国柄?リーマンを産業銀行のガセで買おうとしたという噂の彼らに誰が味方する?何ができる?・・彼らを他山の石にすることは、残念ながら私にはできません。ああ、中韓男さんには応援しています。どなたか教えていただけたら幸いです。

>tarochan 様

説明ありがとうございます。
>カロリーべース計算だと、昔の日本人の食生活に戻らない限り、
>食料自給率は上がらないだろうと思います。

これですね。
1. 食料自給率とは

食料自給率とは、国内の食料消費が、国内の農業生産でどの程度賄えているかを示す指標のことです。
食料自給率には3種類の計算方法があります。

(ア)おもさで計算 食料自給率
国内生産量、輸入量など、その食料の重さそのものを用いて計算した自給率の値を「重量ベース自給率」といいます。

(イ)カロリーで計算 食料自給率
食料の重さは、米、野菜、魚、、、どれをとっても重さが異なります。重さが異なる全ての食料を足し合わせ計算するために、その食料に含まれるカロリーを用いて計算した自給率の値を「カロリーベース総合食料自給率」といいます。
カロリーベース自給率の場合、畜産物には、それぞれの飼料自給率がかけられて計算されます。
日本のカロリーベース総合食料自給率は最新値(平成20年度概算値)で41%です。

(ウ)生産額で計算 食料自給率
カロリーの代わりに、価格を用いて計算した自給率の値を「生産額ベース総合食料自給率」といいます。
比較的低カロリーであるものの、健康を維持、増進する上で重要な役割を果たす野菜やくだものなどの生産等がより的確に反映されるという特徴があります。

日本の生産額ベース総合食料自給率は最新値(平成20年度概算値)で65%です。

日本人の食生活は、昔に比較し、欧米化していますから。複雑になりますね。日本人の主食はコメと謂われていましたが、これが減少傾向です。でも、コメほど多くの人口を養うことが出来る穀物はないのですよね。その意味で、棚田を含めた水田が、跡継ぎもなく消えていくことは、深刻な問題だと考えています。

肉食、牛や豚などの飼料は、多量の穀物を要し、蛋白源として重要ですが、決して効率の良い食料ではないことも食料供給政策には考慮が必要であると考えています。






この国は補給に頼らないと満足な経済活動も出来ない国ですが、流石に、欲しいものが
あったら何でも他所から買えば済むという考え方は、もはや通用しない時代になっていると
思います。というか、この先もアメリカを持ち上げ続ければの話ですが。
アメリカを助ける意味は何処にあるのでしょうか? 

>ドルが基軸通貨としての機能を失うと世界市場は消滅して、自由貿易は行われなくなります。自由貿易こそ日本の生命線です。

これが理由だとすると、説得力に欠けています。

アメリカがいたから生きてこられたということは事実ですが、しかし、アメリカは自国の
論理を振り回し過ぎました。アメリカは、常に俺の考えに口をだすな、のスタンスをとって
います。日本からするとアメリカは宗主国であるので、特別不思議ではないのですが、
しかし、同盟国であるアメリカがやったことに対する被害の被り方が尋常ではない気が
します。日米構造協議で此の国の行く末を決められることに対しては何の感慨も持ちません。
出来ないから委ねているだけの話で、当り前といったところだと思います。
しかし、ある意味でアメリカを切り捨てる時期にきていると考えています。
これは、支那に擦り寄ることを意味するものではありません。

今日のブログ主様の主張は東アジア共同体構想と似たようなものです。はっきり申して夢でしかない。確かにアメリカの再生は日本にとっては非常に重要でしょうけれどもそれはアメリカ自身が解決すべき問題で日本がそれに口出しするのは間違いです。
日本の農業は工業と同じくこれからの世界の食料問題の鍵となる産業になるかもしれません。私はそれを信じて疑いません。現に多くの日本人が発展途上国の農業の振興に多大な実績をあげておられる。そして日本にはそのために寝食を惜しんで努力される方々がおられる。今日本の農業に壊滅的な影響をもたらすFTAを持ちこむことは日本のみならず世界の食料問題解決の糸口を閉ざすことになるかもしれない。
また今は燐鉱等の肥料不足が深刻化しつつある。燐鉱は偏在が激しく今の日本の輸入先は中国ですがこれもいつまで安定的に輸入できるかは定かでない。今の日本が取り組むべきはこういった肥料等の安定供給に向けた農業の保護とその競争力の強化にある。ブログ主様の主張は理解できないとは申しませんがアメリカの穀物メジャーの今までのやり様をみていれば信ずることはとうていできません。

生党首討論を見逃した方へ

関係のない話題で失礼します。

麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論ですが見逃した方は
博士の独り言さんのブログ『軍配は麻生総理に!』から見られますよ。
TOPの写真ではなくその下の青い【動画】の文字をクリックすると見られます。

今日は日本の放送局が終了した日として記憶されるべき日になりましたね。
鳩兄さん…前半は『消費税UP』『天下り』で鳩兄さんも元気があったけど、後半の『財源』『安全保障』になると明らかに声が小さく、目も伏し目がちになってました。 自信の無さがありありで見てて『こいつには政治家は向いてない』って感想です。 それなのに民放各社の報道は前半部の元気があった時のだけを報道…各社そろってです。しかもごく一部の切り貼り。 これじゃあTVしか見ない人には『民主優勢』って思ってしまうかも…ですね。 実際ノーカットで見れば内容、具体性、話し方、態度、目の力、全てにおいて鳩兄は麻生さんの足下にも及ばないのが判ります。

今のマスコミはホントにダメになってるとしか思えません。 媚中在日勢力に取り込まれたマスコミには期待はしてませんが、マスコミしか情報の無い人が簡単に騙されて日本が腐って行くのが目に見えていて悔しいです。

香港市場に見る日本農林水産物の実力

現在、日本の農産水産物をもっとも輸入しているところはどこだと思いますか?

【中国】 日本食ブームの香港、日本からの食品輸出額で米国を抜き第1位に
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1217851427/

香港が日本の農水産品輸出先で2年連続1位に  5位の中国大陸は障害多い
http://gensizin2.seesaa.net/article/114690637.html
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090219/133320/

狙うは香港市場!~各自治体の日本食品(農産物)輸出振興策の現状~
http://www.fukui-kaigai.jp/hk/report/kankoh/jff040301.htm

香港市場に見る日本農林水産物の実力
http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/f0908kai.pdf

中国産農薬野菜(毒菜)や問題多発の中国食品に香港人たちも大変恐れています。そこで香港人たちが取った行動は
1.香港は自給率5%と言われ、食料のほとんどを輸入に頼っています。不毛の地と言われている香港で、数年前から香港政府の後押しもあり、この狭い土地で有機栽培を始める若い人がたくさん増え、今では数十箇所に上ります。

有機野菜への関心高まる 香港政府が有機農業を 積極的に支援
https://www.keibun.co.jp/saveimg/kakehashi/0000000021/pdf_sub_1806_20081007153925.pdf

また大陸中国から輸入される汚染された豚肉や鶏肉、魚を食べたくないと養豚や養鶏、養殖魚業をはじめる人もいます。ほんのわずかな自給率Upですが、せめて自分たちの口に入るものは、自分たちで作りたいと思う人がいるのも小さい働きですが、あるのは確かです。

もし日本の自給率がもっと下がって、世界から粗悪なものしか輸入出来なくなったら、日本でも自然に安全なものを食べたいと農業をする人が興されるでしょうか?その時、耕せる畑をどう取り戻せるでしょう?

2. 中国大陸からいくらでも安い食品を輸入出来る香港で何が起きているでしょう?それは日本産農産物の輸入増加です。
食の安全・品質を考えた時、もっとも世界で信頼出来るのが日本の食品だと評価されている結果です。日本産食品は世界に誇れる素晴らしい品質をもち、十分、世界で渡ってゆけるものです。これを日本人が日本国が自ら捨てるとは、なんともったいないことでしょう。これからも日本の品質が世界をリードするくらいの農業改革をされたらいいと思います。それは日本の大きな強みであると思います。まさに麻生総理が言われた、これは日本人のとてつもない強み、日本人だからこそ出来たことだと思います。

日本からの視点だけではなく、世界で日本の優秀な食品がどのように評価されているかを知ることも大切だと思います。

こちらで多くの人に「何故、日本産のものは何でもおいしいのか?」とよく聞かれますが、いつも「それは日本の農家の努力の賜物です。愛情込めて、食べる人を喜ばせたいと思う気持ちで作っているからですよ」と答えています。何でも金があれば手に入ると思われたくないからです。作り手の思いを知ったら、食べ物はもっと美味しく感謝できます。

香港人は基本的に食べ物にとても重点をおき、食べ物にかける金額も多いです。「安全で美味しくて、日本のものに代わるものはないから、高くても買う」という人が多いです。

私はいつも思います。何故化粧水が1万円で売れるのに、3年も醸造しなければならない醤油は1000円なのかと・・・・・・そして多くの人はそれに疑問も持たない。中身の怪しい1万の化粧水で儲けているベンチャーよりも、誇れる日本の農産物を作る農家の方がもっと報われる、遣り甲斐をもてるシステムが出来ないでしょうか?

 毎回の更新を楽しみにしているものです。いつも貴重なご意見ありがとうございます。今までずっとROMでしたが、初めて投稿いたします。
 今回、農業関係者からのコメントが厳しいようですが、ブログ主は、農家の中に、歯を食いしばって技術を磨き、高品質の作物を作り、血の汗を流してそれを販売している人が少ない、と見ているのではないでしょうか。製造業の方々はそのようにしてきたのですから、3%の農家が5兆円の補助金をとっていることに違和感を覚えるのも当然ではないでしょうか。
 また、食糧安保ですが、自給率40%でもかまわないと私は思います。食糧の自給率がたとえ100%になったとしても、海上封鎖をかけて石油を止めてしまえば、日本はおしまいです。その海上防衛に必要なのは絶対にアメリカの力です。アメリカ産の農作物輸入で、防衛ができれば十分ではないですか。
 それと、遺伝子組み換え作物ですが、遺伝子は所詮タンパク質です。と言うことは、胃で消化されてしまうということです。私たちは様々な生物を食べています。と言うことは、それらの遺伝子もとっています。私たちは、魚や鳥や牛になったでしょうか。そして、重要なことは、遺伝子組み換えの食品をアメリカ人は食べているのです。彼らに何も起こっていない以上、それほど警戒しなくてもよいのではないでしょうか。長々と失礼しました。ブログ主様と、皆様のご健勝をお祈りいたしております。
 

今日のブログ主様の取り上げられたスレに反感をもつコメントが多いですが私はこのスレに感謝したい。こういう問題がまともに取り上げられることは少ない。日本人の生命にかかわる問題であるというのに‥‥。
ブログ主様にせいいっぱいのエールを送りたい。いつまでも頑張って頂きたいと思います。

米や野菜だけが農業ではありません。
うちは林業と椎茸農家をやっています。
過去、国の政策のお陰で、山を支えてきた広葉樹林が多く消え去りました。
目先の金に目を奪われた農家も悪いとは言えますが、
そうしなければ子供を学校に通わせることすらできなかった家が多かったのも事実です。
特に林業について、木材として使用する針葉樹は、私の代で植えた苗にまともな値段が付くのは100年後。
間伐材など、30年かけて真っ直ぐに育てたものでも、わずか数千円です。
そして、山を支え水を蓄え、椎茸の原木となる広葉樹林を失う訳にも行きませんから、それを維持管理するだけのコストも必要です。
農業に関して部分だけを見た、無知に任せた理想論は止めて頂きたい。

とは言え、このまま補助金漬けが続くことは問題だとも考えています。
ですので、なんとかする方法を試行錯誤している最中です。

賛成できません。

理屈としては、理解できる部分もありますが、日本の農業 壊滅させる提案は容認できません。
北米でも、次にくる世界的な問題は食料危機である、と言う認識は誰でも持っています。特に宗教関係者の間では危機意識が強い。
北米に住んでみて分かりますが、アメリカは、他の国には殆ど関心がない。従って本当に食料危機(恣意的に起こされる場合もある)が起きた場合、考えるのは自国のみの事です。
もっと違う角度で日本の農業、農家について考えていただきたい。農家農民の方は嫌で休耕田や兼業やっている訳ではありません。論ずるのであれば、制度や、政策についてもっと追求して頂きたい。
いつも鋭い視点での記事で、勉強させて貰っていますが、今回のこの記事は、正直言って?と思います。 

【自民・民主党首討論質疑の詳報】

 【外交・安保】
 首相 民主党は北朝鮮の貨物検査法を審議せず廃案に追い込まれた。
喜んだのは北朝鮮だけだ。海上自衛隊によるアフガニスタンのテロ対
策支援も憲法違反と言われ、ソマリア沖で海賊から日本船を護衛する
のも国会で反対した。ところが今は立場が明確ではない。国家の基本
中の基本の安全保障政策をまとめられないのは極めて問題だ。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
【政治・経済タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。


自民党公認のギャンブル・パンフと置きビラを一緒にうっかりで相乗
効果を上げましょう。
民主党の支持母体が日教組、同和、民団、年金破壊の自治労であるこ
とすら知らない!
インターネットと無縁な方々にはこちらの置きビラを見てもらって下さい。
【置きビラの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsjb.cgi

>今回、農業関係者からのコメントが厳しいようですが、ブログ主は、農家の中に、歯を食いしばって技術を磨き、高品質の作物を作り、血の汗を流してそれを販売している人が少ない


それでは,その少ないながらも成功されてるモデルケースとそれが如何に持続可能性があり,同時に国内の治水の保全と国際間の安全保障という国益に資するのかご説明ください。

若輩ものですが私も納得がいきません。
農業がいかに大事かということはいまどきのギャルママでも知ってます。
多少高くても安全なものをという流れを止めてほしくないです。
あなたのお子さんにアメリカ産のお米を食べさせたいですか?

いつも勉強させて頂いていますが、僕も今回のエントリは賛同できません。
ハゲタカファンドによって大豆の価格が操作され変動し、これによって日本の台所事情が混乱したりするなど食糧を海外に依存しすぎると、それこそ政治的な圧力をかけられる手段になりますしこれは決定的な不安材料ではないでしょうか。

国家の力というのは軍事力、経済力の二つによって量られると思いますがそれと同じくらい農業も大切ではないでしょうか。

極端な保護政策は海外との貿易摩擦を生んでしまいがちですが、食糧については緩やかに自国の生産力を高めていくべきであると思います。

農業従事者はみな極貧か?

でも俺の田舎の農家は年収3000万とかも結構いますからね。
まぁ7~8割方大変では有る見たいですけど年収多い所は更に増税して少ない所は減税すると言う手も 有るかと思いますが
徐々に色々とバランス取れたいい方向に持って行けばいいんじゃないです、速急に思いっきた改革などせずに。

党首討論見逃した方はどうぞ。

ニコ動に党首討論の動画が上がった。
視聴・マスコミ検証・拡散ヨロ。
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8/12 麻生・鳩山 党首討論

麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論』生放送 1/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7916254

麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論』生放送 2/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7916636

麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論』生放送 3/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7917152

麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論』生放送 4/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7917508

麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論』生放送 5/5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7917896

反対の意見の人が多くて安心しました。田んぼを元に戻すのに三年 ?

10年も放棄してたら、竹やすすきが生えて野山状態です。

雑草の種がまわりの田んぼにも迷惑かけて、まわりがやる気なくします。

小さな田んぼ程保護するべきだと思うのです。

人口問題、食糧問題はどうなったのでしょう
世界中で食料は有り余っているのですか?

感情的な言い分かもしれませんが私は外国産の米を食べたくありません。
日本の米を安く買いたいです。

他の作物は我慢できても米だけは無理です。

パンや麺類は米の代わりにはなりません、栄養学的にはなっても胃袋が
これは違うと言ってきます^^;

日本の農産物はとっても美味しい!

輸出しても食糧自給率が60%保てるくらい生産量を増やす為の支援をする事から考えてみるのが良いのでは?

法人化は後継者問題と技術開発の解決に繋がるかもしれません。

酸っぱいジャガイモの様なアメリカの林檎などお断りです。

農業の自由化を日本の食糧安保と農業の発展に役立てる発想も欲しいものです。

>食糧安保ですが、自給率40%でもかまわないと私は思います。食糧の自給率がたとえ100%になったとしても、海上封鎖をかけて石油を止めてしまえば、日本はおしまいです

このご意見には多少違和感がございます。確かに農産物に関し、供給の安定を考えた場合、化学肥料、農薬、季節に関係ないグリーンハス(ビニールハウス)栽培、コンバイン機械、トラックなどの運送手段などは、化石燃料の影響を受けます。季節や天候の異常でも影響を常に受け、作物価格は、ギャンブルに近い状態になる時もあります。

しかし、昨今では、コメを例に取りますと、バイオテクノロジーの進化により、水田でなく高温の畑でも作付けが出来る品種のコメも出来ています。これは、アフリカの貧困地の飢餓を救うために革命的な食料となりつつあります。

今後の食料の安全性追及には、化学肥料、農薬を出来るだけ使用しない農法が薦められています。農薬に関しては中国野菜の危険性に象徴されるように、消費者は購買の基準に厳しい眼を向けるようになっていますし、JAなども農薬残留濃度検査基準が厳しくなってきています。更に化学肥料は、作物成長に即効性があるのですが、使いすぎると土壌の劣化を招き、極端な場合、農地として不可能になってしまう場合もあります。したがって、有機、堆肥など自然のサイクルに応じた農法が好まれるようになってきつつあります。

食料の自給率から申しますと、40%台と謂うのは、やはり国家の安全保障に鑑み、少ないと考えます。日本では、過去、1970年ぐらいまでは、自給率70%ぐらいであったと思います。無論、現在の欧米化した食料内容とは異なりますが、生命維持のためにコメが主食であったのは謂うまでもありません。

米国、フランス、オーストライアなどは、農産物が輸出産業として、140%を越える自給率ですから、まさかの事態になっても食料には困らないのは当然です。しかし、農産物の安全性と品質は別物です。

日本の農産物のあり方は、生命維持に不可欠な、コメ、大豆などの基本作物に関しては、安易な他国依存はするべきではないと思います。また、自給率を上げることは、国家安全保障の観点からも重要だとの認識をしています。

また、林業にも大きなメスを入れなくてはなりません。ご存知のように日本の山は、手入れが行き届かず、荒れ放題のところが多くあります。戦後の住宅需要から、大量の杉を植えたのは良いのですが、その後外国から安価な木材が流入し、日本の林業は壊滅的になっています。それ故、必要な間引き伐採もされず、毎年、花粉症の問題も引き起こしています。林業は100年単位での計画が必要ですから、早急に抜本的対策を必要としていると思います。

金さえあれば何でも買える、というのはどうも・・・この先、金が紙くずになる可能性もあります。補助金制度はあまり良いとは思いませんが、農業を守る必要もあるので、ある程度の規模以上の農家にはあっても良いのではないかと思います。
今、農業に帰るという方向も出てきているような気もします。補助金が無ければ農業が崩壊するとも思いませんが、お金万能の価値観から、農業へとの運動も本格化していくような気がしています。
自由貿易が日本の命、というのも案外そうではないかもしれません。鎖国政策もあってよいのではないかと思っています。必要最小限の貿易でいいんじゃないかという感じもあります。貿易というのは結局失業を輸出することですから。

 橋下知事が民主党支持を鮮明にしたとか今日のテレビは大きく報道しているが、これは公的な電波を使って民主党を宣伝する究極の選挙違反ではないのか?
 いよいよマスゴミはなりふりかまわず、本性を現しだした。

すでに、都会に居住して居り、農地を持って居る人も多く居ると思います。それを国が買い取り、大規模農業を促進したらどうでしょうか?農業に企業が入り込めない政策も間違いで、民主党の票欲しさの農民ばら撒きは論外です。ウォン安で勢いずいてる韓国が、安さで、優秀な日本のメーカーが苦戦しない様に、やる気のある農民だけを保護すべきです。

農業問題とは外れてしまいますが、FTAには多少の疑問があります。
FTAを締結した国に日本企業が進出した場合は、その恩恵を受ける事が出来ると思うのですが、国が繁栄するかどうかは別として、日本企業は生き残れるのではないかと思うのですが。
配当という形で送金すれば、外貨準備もある程度確保できると思いますし・・・
現在はともかく、将来的にも雇用問題は輸出製造業なしには成り立たないものでしょうか?
具体的根拠はない空想論ですが・・・
うまく他国を利用できないものでしょうか。


 農業はニ極化するべきです。

 一方は大規模化です。遊休農地などの活用で散在している遊休農地を国家が買い上げてまとめる方向で。

 他方は自給自足的な零細農です。定年後の趣味から兼業も含みます。棚田維持などもこの範疇ですね。

 観点は違いますが、工場生産農です。水耕栽培による徹底した管理栽培ですね。工場のユニット化で小規模から大規模まで可能にするといいでしょう。また、自然農・無施肥農・循環農などの農法の研究と普及が行われています。大規模化が好ましいのですが、まずは趣味農・自給農で普及がいいのではないでしょうか。

 下水汚泥やし尿汚泥処理による燐回収は携帯電話からの貴金属同様に都市鉱山として徹底する必要があります。行政には燐枯渇という危機意識が不足しています。

 さて、基本的に自由化には逆らえないと考えます。競争に負けない農業環境を整えていくことこそ必要だと思います。日本の米も一俵数万で売れるシナに売れます。安く国内で売る必要はないですよ。農家も儲けにならないと面白くないでしょう。ただし、食管法に甘えず自由競争に耐えることが条件です。政府の支援を断ち高く売れるシナへ日本の高級な米をドンドン輸出していいと思います。日本人は安い農薬だらけの不味い米をシナから買って食べる、シナの金持ちは日本からいい米を買う。これは魚ですでにおきていることです。漁業がやっていることを農業がやっていけないというのがオカシイです。
 食料安保とは自給率のみならず、輸入先分散という方法もあります。シナからばかり輸入ではなくあちこちから輸入すること、そういう視点も必要です。先にあげた燐の問題含めて、貴金属やエネルギーなどの安定入手という総合安全保障という全体から農業も考えないと意味がないですよ。特段、農業ばかりでやっているわけではないと言いたいのだとブログ主の過激で煽情な題の理性的意図はあると思います。

 さて心配な人たちは自給自作農を開始することです。目安は4人家族で田一、二反、畑一、二反ですかね。生ゴミの乳酸菌処理と雑草の堆肥化や人糞尿の乳酸・光合成細菌処理でかなりのレベルまでいけますよ。
 



わが家は、中国産、韓国産の(毒物混入の)食材はご禁制です。 太古より「水攻め」「兵糧攻め」「毒殺」が戦争や侵略の常套手段として使われてきました。水と食料の安全確保は国家の基本中の基本政策です。
祖父母から聞いた話ですが、戦中戦後の食料難はたいへんなものだったそうです。特に、戦後の闇市では都市部の方々はお米1升を買うのに高価な呉服や骨董品を売りながら食いつないだそうです。
北海道や地方の過疎地で零細農家の集団を立ち上げ大規模経営を育成すればいいです。資金が足りないというなら、在日外国人(特に朝鮮人:国籍は韓国)の半分近くが日本人より割高な生活保護(600万/年)総額2.5兆円を不正に受給しているので、これら在日特権を剥奪して、税金や年金をきちんと納めている日本人に還元すればいいと思います。

とりあえず、短期的な見方しかできない方なのかなと思えました。
これをビジネスというのなら禿鷹と変わりませんね

この問題の見方考え方について


 経済合理性だけで論じてはいけないものがある。

 主なものに
 1.国防
 2.医療
 3.食料/農業
 4.教育

 馬鹿な人間でも経済合理性で語れば賢く見える。
 そして、そんな人間は、えてして騙される。
 特に、学問の姿をしていると鵜呑みにする馬鹿が多い。

 それが、弱体化、支配への布石であることが分からない。

 主な支配の手段

  種苗ビジネス:再生産不能な種。永久に買わされる。
  農薬ビジネス:農薬依存<->無農薬 この双方で儲ける。
  農業生産品相場支配:各種先物取引。デリバティブ。
  ノーベル賞:学問の姿をした洗脳システム

 支配の主体
  シカゴ穀物市場
  カーギル
  等々。
  もちろん、この裏には産軍学共同体がある。

う~ん、どうなんでしょうねぇ。
今回の記事については、コメントの皆様の反応のとおり、ちょっと同意しかねますね。
どういう事実と、どういう確かな将来見通しでこういう結論になるのかが、今のところ理解できないですね。
まぁわたしのような無学な男は、悪い癖ですが、どうしても皮膚感覚や生きてきた経験や感性で物事を判断する傾向があります。反省すべき点ではあるのですが。
そういう視点で考えますと、やはり自分の口に入る食料は出来るだけ自国の生産物であって欲しいと、理屈抜きに思ってしまいます。
本来、食料について国の目指すべき方向は、各家庭宅地は100坪を基準とし、自宅菜園で多少なりとも野菜、果物を栽培し、ごくごく小規模の自給自足形態をとっておくことを義務付ける政策が正しい指針のような気がします。
自動車はアメ製でもドイツ製でも(東ア製はお断りです)Okですが、食料だけは原則日本製を譲れないですね。
こういうわたしのような考えの人間が消えるまでは、本日の記事の時代は来ないと思うんですが・・・。
まっ、民主党を国民が支持する時代ですから、何が起こるかわかりません。
そう思うと早くこの世からおさらばしたい気にもなりますね。

農協でカードをくれるよ

>手厚い支援
>兼業農家です。
>軽油は無税です・・・
>(漁業も同じと聞いています)
>本当は農業機械専用ですが車にも入れてます。
>無税は麻薬です。
>プリウスは必要ありません。

ないしょさん軽油無税とはどうゆうことでしょうか私も農家ですが聞いたことが有りません。ガソリンなどはGS以外から買えないでしょうどんなルートで買えますか。
お前いい加減なこといってんじゃねのか。
以上引用

<お前>じゃなくて<あなたは>と言い換えた上で回答します。
私も数十年も知りませんでした。
他人が得することは誰も教えてくれません。
まして国からは絶対に。
農協が無税の手続きを代行しています。
給油するGS名と使用量とを届けるとカードをくれます。
給油時にカードを見せるだけです。
欠点としては、GSが固定される、使用量は無限大では無い、ぐらいです。
使用量は毎年増やしていけばOKです。
無税だと、支払い時に驚きますよ。ぜひ。

これは酷いなー。

いつもは「政治家や評論家には見えない視点」が斬新で面白いので、楽しみに読んでますが、今日のは酷すぎます。独断と偏見がいいところとは言え、ここまで来ると害。

日本の農業を破壊し、アメリカの農産物を買ってアメリカを助けろだなんて、ブログ主さんの新自由主義・従米主義はいつものことながら、今回ばかりは呆れました。あなたひょっとしてCIAのスパイじゃないんですか?

個人攻撃しても仕方ないですが、余りにも誤解・曲解・偏向が激しいので、気になった点を述べておきます。皆さん、騙されないで下さいね。

①『農民こそ「特権的搾取階級」』の誤り

 資本主義の権化のような人から、「特権的搾取階級」などとマスクス主義唯物史観で論じられるのは片腹痛いですが、確かに一般に言われる「農民は貧しくてかわいそう」は誤りではあります。殆どが兼業農家で民間企業に勤める平均的なサラリーマン家庭より所得は高く、同時に土地持ち資産家で、都会に近ければ賃貸経営もしていたり、と言うのも事実でしょう。 だが、それをもって『農民こそ「特権的搾取階級」』で保護の必要はない、などと言うのはとんでもない暴論です。

 真の「特権的搾取階級」は農協と農水官僚と族議員等であり、農民は多少のおこぼれはもらいつつも出汁に使われている、のが実態です。日本の農政は「農家の保護」にはなっておらず、誤った一律の「減反政策」と言う価格カルテルにより一般国民は高い米を買わされる一方、農家は益々小規模になり、僅かな補助金で誤魔化され続けて「茹でガエル」化させられつつあります。

結局、専業農家が儲からないので子供には継がせられず、地方切捨てで職も無いので農家の若者は都会に出るか、地元で公務員(含教員)になったり農協関係に勤めることになります。その結果米作農家は三ちゃん兼業農家ばかりになって、後継者はいなくなり、日本の農業は破綻しつつあるのです。誤っているのは農政であって、農家ではないと思います。

 農業に費やされる金の多くは、農家には渡っておらず、農業土木事業などに費やされ、土木業者と官僚の天下り機関と政治家の懐に納まります。これを農家の為に使えば、自給率を高めることは可能でしょう。さすがに人の良い農民たちも昨今はこの仕組みに不満を持ちつつあり、これが自民党の参院選の大敗につながっています。

因みに私は農家ではなく、農家を親戚に持ち、自身は都会で働くサラリーマンですので、両方の事情を知っているのです。

長くなったので、また別途書きます。

亡国への道

現在の農業政策は問題ありなのは分かりますし、食糧問題(特にコメ)を情緒的文化論で語る事に違和感を感じますが。本日のスレは日本が亡国に進む道なので納得がいきません。理由と私が言いたい事は他の方達がすでに述べているので、重複を避けるため語りません。

>兼業農家です。
>軽油は無税です・・・
>(漁業も同じと聞いています)
>本当は農業機械専用ですが車にも入れてます。
>無税は麻薬です。
>プリウスは必要ありません。

上記レスの意味は、正確に言うと「無税」ではなく、「脱税」の事でしょう。ディーゼルエンジンが軽油以外でも動く事が理解できるれば分かる事です。

アメリカから安い乳製品や牛肉が大量に入ってきたら、いくら安心安全でも3~4倍も高価な国産品を消費者が買うのだろうか。北海道崩壊です。

 初めて投稿します。今回のスレは、このブログの表題かけ離れすぎており、管理人の土俵から逸脱しすぎです。

 今までの大方の意見と同様ですが、あまりにも親米なのは、工作員か、とまで疑われます。また、支那を中国、南朝鮮を韓国と呼んでいることも違和感があります。

 さて、占領国のアメリカが、援助したというガオリア・エリア資金ですが、家畜の飼料を日本に持ってきただけではなく、占領下の日本から代金を取ったりし借款にしていたということをご存じでしょうか。米軍駐留費も。
 また、上のレスで、遺伝子組み替え作物は胃で消化されて無害というとんでもないことを書いている方がいますが、狂牛病BSEは、プリオンというタンパク質で発症するのですが。それ以前に遺伝子がタンパク質だとか、ワトソン・クリックのパラダイムシフトを全否定する超科学を書いていますね。幼児向けの生物の本でも読まれることを希望します。

遺伝子組み換え種

在米です。今年は裏庭に植えたきゅうりに実がなりません。まわりの人もみんなそう言っています。これをある年、全農産物にやられたらおしまいでしょう。日本でどれくらい遺伝子組み換え作物が導入されているか知りませんが、遺伝子組み換えでない種を確保する運動を全国民が始めたほうがよいでしょう。遺伝子組み換え種の問題については、浜田和幸氏がたくさん発信しておられます。
インドにおける遺伝子組み換え作付け農家の惨状について、
遺伝子組み換え作物の光と影
http://moneyzine.jp/article/detail/118987
ビル・ゲイツが進める現代版「ノアの箱舟建設計画」
http://moneyzine.jp/article/detail/154637

今回の問題点は、、、

農業補助で農家(農民)が、手厚く保護され儲けている。
世界で食糧が有り余っている。

という点ではないでしょうか。
世界の食糧事情と、農業のお金の流れを明確にすれば
違った記事になるのではないかと思いました。
よろしくお願いいたします。

※もっともな内容のコメントでも、上から目線、高慢な口調では
 価値がなくなります。

今回の論法は少し危険な感じを受けます。
企業が優位に立つための政策をとって欲しさに、農民を血祭りにあげようとしているかの様です。
それに、キムチを輸入しても追いつかない程の対日赤字の国の政策を、貿易黒字の日本に当てはめている説明では論理は逆になります。

今はお盆の帰省ラッシュで大変ですが、これはなぜ起きたのでしょうか。
企業が労働力を都会へ集めた上で、連休を一定の時期にそろえてしまうからではないですか。
(中国の民族大移動の姿を笑えないですよね)
都会と地方の不均衡、過労死、派遣社員、外国人の違法就労、欧米での不祥事による高額のペナルティや、輸出品より高い国内価格。
いくらでも企業が国民から「搾取」している話ができますよ。
できれば企業のエゴでない立場で、日本の農業の姿を語って欲しいものです。

「次回のもっと分かりやすい解説」を期待しています。

ないしょ 様

組織ぐるみで軽油取引税の免税制度悪用すばらしい!
そちらのJA SSでは農耕車以外の車両にも給油ですか。
ディーゼル車に乗り続ける理由ですね。うるさく黒煙吐いて。
ついでに所得税の脱税方法をJA職員から指南されてませんか?
ぜひ、「ないしょ」で教えてくださいませ......貴方の名誉のために。

以前ブログ休止宣言をされた時も極端なアメリカ擁護エントリーが切欠でした。

今回のエントリーも米欄が、批判の嵐になるのを見越してのものなのでしょう。
来週からは選挙も始まりますしね。

これは酷いなー。

『農民こそ「特権的搾取階級」』の誤り、の続きです。

②「アメリカの農産物を買ってアメリカを助けろ」の誤り

 これが誤りなのは米国債で実証済みで、皆さんも見ておられますよね。日本は輸出で稼いだ金でこれまでせっせと米国債を買ってアメリカの財政赤字を埋めてきましたが、結果はどうですか? ジャパンパッシング、ジャパンナッシングで、世界のことは日本の頭越しでG2で中国と談合して決めますとオバマは宣言してます。所詮、日本人の片思いなのです。アメリカ様の命令次第で何でもいうことを聞く隷属国家なんて、相手にされないのですよ。
 
③「金さえ出せば、いつでも、どこからでも充分に買える」の誤り

 これは皆さんも指摘されてます。食料は余っておらず、世界は食糧不足(かつ偏在)です。世界の人口動向から今後益々食糧事情は厳しくなります。今でさえ、貧しい国で飢えている人が何億といるのに、「金さえ出せば、いつでも、どこからでも充分に買える」はいくらなんでも傲慢すぎやしませんか? 食糧不足のなかで金にモノを言わせて買い漁るなんて、「貧乏人は飢え死にしろ。」と言っているのと同じで、金持ち国の驕りです。

また、昨年、食料が高騰した時、多くの食料輸出国が輸出停止をしたのをお忘れですか? ブログ主さんが頼りにしているアメリカの共和党の元大統領であるブッシュがなんと言ったか知っていますか?「食べ物を自給できない国は考えられない。」ですよ。国民の生存に尤も大事なものの一つを他国に委ねるなんて考えられない、一国の食料を制すればその国を支配出来る、と言うのが世界の常識なのです。

 正にそのためにアメリカは戦後日本の子供の給食をパンと牛乳にしたのです。安全保障を他国に丸投げしておいて食糧安保を言う論理矛盾を笑うのではなく、「安全保障も食糧安保も自前で」なのです。

管理人さんは「CIAのスパイ」ではないかと前に書きましたが、穀物メジャー、国際資本のスパイではないか、と言い換えます。

韓国、中国に負けるな

民主党が言って居る様に、補助金漬けでも良いから、FTA交渉は進めるべきです。農業の集約化は進めて行き、高齢化した農家や、後継ぎの無い農地は国が率先して買って行き、そこを企業が、企業が耕作するのがベストです。英国でも大規模農業はやってますが、補助金無しでは成り立ちません。韓国が米国や欧州とFTAが解決すると言う事は市場が奪われると言う事です。産業無くして農業無しの気持ちで対応すべきです。

国が直接、農業をやったらどうですか?

刑務所を地方に作って、そこの受刑者を使って、農業をやったらどうでしょうか?休耕地や、後継ぎの無い農地は山の様に有るのだから、国が買い取り、受刑者の農業をやらせて、厚生させたらどうでしょうか?最近では刑務所も満床で、困るぐらい居るのだから、彼らに農業を教え、厚生後は農業の担い手に成ってもらえば、一挙両得だと思います。不況で刑務所で物を作っても売れないし、出所後も安定した職場が有れば、再犯も減ると思います。

外国も農業には補助金を出している

補助金を出しているのは日本だけではありません。
外国も農業には補助金を出しています。

農業保護は世界の流れ アメリカ新農業法
http://wajin.air-nifty.com/jcp/2008/05/post_aaf4.html
>予算は、今後5年間で約3000億ドル(約31兆円)、
>主要作物に対する農業補助金だけで計約350億ドル(約3兆6800億円)。

アメリカが農業補助金削減を表明 多角的貿易交渉
http://d.hatena.ne.jp/Farmers_Energy/20080723/p1
>ただし昨年のアメリカの国内農産物向け補助金は70億ドルとされており、

大規模農家優先の農業補助金
http://blog.livedoor.jp/hikochan4556/archives/51288816.html
>EUの共通農業政策(CAP)による農業補助金は年間498億ユーロ(約8兆円)、
>EUの予算全体の4割以上にあたる。
>...
>アメリカでは、毎年200億ドル(約2.2兆円)の税金が農業補助金として使われている。

補助金として示されている額がそれぞればらばらなのが何ですな。

「水」と「食料」は国、人間の生命線そのものなので、絶対の確保が必要だと思います。アメリカにお金を出すことで関係を作るというのなら、アメリカから購入した食料を海外の貧国に回す、という能率の悪いボランティアをしたほうがせめて他国からの支持も受けられそうでマシです。でもそんなお金の使い方は国民が許さないでしょうけど。日本人のたった3%がこの「日本の食」の高いレベルを維持しているのなら、さらに敬意を払うべきで、罵ったり、力を削いだりなどすべきじゃないはずです。ブログ主様のいつものエントリーと比べると、今回のご意見はいささか拙速なものではないでしょうか?もちろん「ビジネス」という観点からは一理あるのかもしれませんが、「国民の気持ち」などを尊重される普段のブログ主様らしからぬエントリーになっていると思います。

食料問題について書かれているので少しお邪魔します。
国内農家が保護されていると皆さん言われています。
FTAが大切だ、国民の利益になる、と。
物を作り、物を運び、物を売る。これが国内で処理され循環し物の値段が決まっています。
全て日本人が関わり、処理され、それで生活をしています。
先にも書かれてありましたが、農家→小売価格は3~4倍に跳ね上がっており、このコメ価格の問題の根底は流通業界のピンはねであります。
これに不満を言わせない為の農家保護でもある訳です。
農家は知っていますからね。いくらで買われたか。
その問題を処理するのにFTAを結ぶ。
するとどうなるのか。
流通が変わります。国外を絡めば必ず大手商社、外食産業が関わります。
今まで国内の非株式系が利益を得てきた物を株式系が利益を得る様になります。
そうなるとそれに関わる一人当たりの利益(賃金)は急激に減ります。
また国内流通が寂れ、必ず農家に払っている今の価格では買い取ってもらえなくなり、米が買い叩かれ、ますます農業が寂れるでしょう。
個人経営が減れば減るほど大手は得をしますので
「景気が良くなった!」とバカ政治家・評論家は言うでしょう。
FTAはただの国外の選挙対策にすぎません。
国内食糧問題とFTAは別次元です。
農協が悪いのであれば、農協を改革すればいいんです。
休田が問題なら農協職員に耕してもらいましょう。
米が余るなら冷凍保存すればいい。
アメリカの農家が作り、アメ商社が買い取った米を仲介商社が日本で大量に捌いて利益を得たい団体に所属しているならば
声高々に言えばいいです。
「FTAは最高!国民の利益になる!」とね。
いずれ米先物に先導され、米価格吊り上げられヒーヒー言う様になってから米作ろうにも、そんなに甘い世界ではないですよ。
貴方が、政治団体及びマグロ宗教団体の広報で無い事を祈ります。
日本の米は美味いですよ

某出版社の編集長曰く、「韓国、北朝鮮そして中共の批判、叉は悪口が書かれている雑誌はよく売れる」
ここのブロッグに人が沢山集まって来るのがよく納得できます。懐疑心や自分の脳みそを鍛えた狐やオオカミも混じっていますが、大半は管理安易で従順な羊さんたちです。
それもそのはず、ブロッグ主様の脳みそ、左脳か右脳か知りませんがブスブスに穴が空いていて、誰が敵なのか味方なのか明晰に判別できないでいる頼りなさ、だからこそ無視できなくて皆が書き込むのでしょう。
さすがに今日のサブジェクトは日本人にとって重大な事(やり直しが不可能という意味で)なので、一言警告(ブロッグ主様に)しておきます。
人が他者を完全に管理し支配するためにはどうすれば可能なのでしょうか?
他民族の奴隷として支配されたくないのなら、考えて下さい。 簡単な事です. 人間は暴力装置を使って食糧を管理し、そして情報や知識をも管理することが出来れば完璧なまでに他者を支配できるのです。
既に日本国の日本人は無自覚のうちに奴隷になるよう改造されて来たのです。アメリカの暴力装置(核兵器)で支配され、情報や知識(メデイア)を管理され、このうえ食糧までアメリカ様に管理してくださいと要請するのか、バカ者が!
アメリカにとって農業自由化した日本は、飛んで火にいる夏の虫だ。 アメリカは日本人をアメリカ人に奉仕させる奴隷にするまで諦めていませんよ。アメリカが今日まで国内外で何をしてきたか、もう一度勉強して下さい。
アメリカの支配層は今も昔も日本民族にとっては敵だ。日本の官僚の中には骨のある優秀な侍がいる。あなたの様に農民こそ「特権的搾取階級」などと宣う軽佻浮薄な輩はいない。 どのみちアメリカ合衆国は10年以内には衰退叉は崩壊しているでしょうから、日本は日本で全ての面で自立の道に前進するだけです。


FTAよりするべき事がある

 30年ほど前の海運不況の折に、会社の経営者が「農業補助金のせめて10%でも海運界に拠出してくれれば、つぶれずに済んだ会社も沢山あるし、君たちも船に乗れたろうになぁ」とつぶやいていた事を思い出しますが、そのころの補助金の額面も5兆円でした。

 「農業補助金5兆円」はモぅ30年ほど前から、定額化している様ですから、おそらく受け皿もしっかり決まって居るのでしょう、この10年仕事で近畿の内陸を走り回りましたが、圃場整備と云う奴をあちこちで見かけました。

 日本の農政は確かに失敗しています、其れを米価の国際競争力で比べると際立って見えてしまいますが、食糧自給率と云う点で考えれば、コメに関しての自給率は100%を超えていますし、出荷ベースでなく、本当の生産ベースで考えれば、殆どの野菜は自給率が高いです、唯、蕎麦、小麦、大麦、と云った穀類、大蒜、椎茸と云った野菜は自給率が極めて低い。

 現代人が麺類をたくさん食べるようになったから蕎麦や小麦の消費量が上がったのでしょう、元々米食民族で、麦食ではないのですから仕方がない部分はあります、日本人と云えば、コメの飯と、おかずは焼いた魚にみそ汁が御馳走だったのですから、麺類が代用食的な役割を果たしてきたのは誰も否定しないと思います。

 日本が農業国かと云えば、誰もそうではないと思って居るでしょうし、この先そうなる可能性もありません。

 しかし、ブログ主様も挙げて居られる様に、リンゴやナシ、その他の果樹の栽培でも、日本ブランドのコメの輸出でも日本農業は新たな活路を見出しつつあると言えるのではないでしょうか。

 そうした形を推進するのに、農業が企業化してゆくのは当然の成り行きだと思いますが、自由競争ベースだけに任すと国際競争力を問われ、とどのつまり、まともな食糧生産ができなくなるという惧れを持っています。

 工業と農業を一織多にすると、効率化、生産高を求める余りに、消費者に対する安全意識が欠落してゆく様に感じますし、他の米産国に対する国際的な影響力も大きい、米作りに関しては、地産地消を原則に流通の影響を抑えて、国営でも構わないとさえ思います。

 そこでコメを国納、つまり、割り当て生産させたコメを、予定収量の全てを買い上げる、米価は公共料金並みに固定する、国庫米は定量を貯蔵、古々米を限度に貯蔵を値段を下げて放出する、農業補助金をこれらの運用の原資にしてゆく。

 農業系企業は、米作を基本的な収入源にして企業経営の安定原資にする一方、果樹や野菜の戦略的な栽培開発を行って行く、と云うのはドゥでしょう。

 現在の日本農業の第一の問題は後継者の不在です、自給率の問題は現在ではなく将来が心配なのです、毎年5兆円を30年以上続けても農業に未来が見えないから、就業人口が減ってゆくのです、是では明らかに金の遣い方が間違っていると云われても仕方がない。

 其れにモぅ一つ、漁業も深刻なのです、近海・遠洋漁業は近々絶滅する可能性すらあります、漁業資源の減少と、燃料代の高騰が原因と云われていますが、こちらも就業人口の減少は否めない現実でしょう。

 流通がグローバル化して、簡単に外国産のものが入手できる時代に成って労働対価が目減りしてゆく訳です、こうなると海が繋がっている事も大きな問題です、法令や相互取り決めを遵守しない外国の漁船の跳梁を許している、弱腰な日本政府の姿勢も、日本漁業の衰退に拍車をかけている様です。

 食料安保と環境保全論によって思考停止になる日本農業

これがブログ主の問題提起ですよ?それに食糧安保と環境保全論で対抗してもムダですよ。

ブログ主のお考えは、農業は一つの産業である。それ以上ではない。
農作物は交換財に過ぎない。これにつきます。

工業製品を売るように自由に売買をし、自由経済の中で普通の商品として扱おうと提案されているのです。

そこへ反論を加える有効な手法は、統制経済というか社会主義的な考えしかありませんが、戦中の国家社会主義や戦争前提の統制経済論などの反論や、自由主義=アメリカングローバリズム(アメリカ型覇権主義支配)批判の論点からでしょうか。マルキシズムの帝国主義批判からのものであってもよいようですが、恐らくすべてお見通しでしょう。

 日本人であれば日本文化の基層をなす稲作(本当は縄文文化なのですが)、天皇制の基盤となる村社会や氏神信仰などを根拠に農本主義から撃つ事も可能でしょうが、お見通しでしょう。天皇は現在そのような基盤には立っていないと・・・。

 ケインズ主義復興の流行の最中に過日、ケインズの有効需要論の無効性をちらつかせたブログ主は聖域無き構造改革へと突き進んでいるようです。確かに公共事業に費やす出資先がどこにあるのか(つまり利権発生の現場はない=自民党左派には生き残る道はあるのか)また財源はどうするのかなど論争は絶えないと思いますが、ここにきてあえて農業という日本の聖域に踏み込んでこられた勇気は賞賛に値すると私は思います。

 商社が札束で買い取った飼料穀物で牛を育てて牛肉を食うことが実は餓死者を生産しているという構造を肯定し立論するのがブログ主であり、また同様に否定することなく農業の有り方を変えようともせず食料自給率論や安全保障論を打つのが批判派という構図になるのか。日々食する肉は実は世界中で死につつある子らの肉であるということを直視しても尚、肉を食うということの喜びは捨てられないという悲しさを舌先の快感でかなぐり捨てる<良識>からの批判は恐らく受け付けられないでしょう。居直るか無視するかの違いしかないからである。ブログ主のすさまじい虚無と冷徹を感じつつけんぶつです。

特権階級の成立-1

農業とはその発生から現在まで労働の集約化で成長してきたものです。
しかし現在の日本の農業は、零細農家の小規模農業が中心に成っており、この為競争力を失って来たのではないでしょうか。
元々日本の農業は、それこそ平安時代の貴族政治の頃から、戦前の地主と小作農まで、その土地所有上の関係で、労働力を組織・集約させて成長して来ました。
これが戦後の農地改革により、農業規模の細分化が始まり、その後の政府(農協)の独占化政策により、農業は産業から利権に成ったのではないでしょうか。その結果、政府は逆ザヤで米を買い、零細な農家は過剰な投資により、多額な借金を農協に負っています。
税とは、江戸時代は農家からの年貢で、現在は農家への補助金で関係が逆になっている。
このまま農業に補助金を与え続ける事は、利権の蓄積のみで決して産業の育成には成らないと考えます。
所で、マスコミは土地収用問題で、農家の人が先祖伝来の土地を守って何が悪いと言うような報道をしますが、実際先祖がその土地を所有していたのかは何も述べていません。
また戦後の教育や子供への昔話でも、農村の土地所有と農業経営に関しては何も教えてくれません。
少なくとも現在のような農村が、日本古来よりの伝統ではない事は確かです。イメージの中の農村が、決して本来の姿でないと思います。
もしお盆で田舎へ帰ったら、自分のご先祖が土地持ちの農家であったかどうか調べて見ると良いでしょう。
少なくとも農地改革で全国の農地の7割が、地主から小作に所有権が変わっています。
農業改革に関しては、農地の所有権と税制の見直しが第一ではないのでしょうか。
長いので以下に続く。。。。

管理人様、感想述べる上で、多少、感情的な部分があった事は否めませんが、団塊世代として言わせて頂きたい。

子供の頃、ご飯食べる時、いつも、母から言われました。
このお米はお百姓さんが汗水かいて,作ったお米だよ,残さないで綺麗に食べなさい。

私にとって、経済論でかたずけられる問題では無いのです。
その点、良く、お考えになって、次のエントリー、期待致します。基本的には、此処の読者は、公平な見方の方が多いと思いますので、何故、そういう結論になるか、きちんとした説明があれば、納得すると思います。

300円弁当

私は高級食材しか食べないと言うエリートで無い人は、300円弁当を有り難く食べて居ます。多分、中国野菜たっぷりの食材を使って居るのは、値段を考えれば解ります。批判はして居ても、不況の現代では、中国食材の輸入量は増加して居ます。安い鰻丼、280円居酒屋、ファミリーレストランなど値段を考えれば、どこの食材か良く解る筈です。この国の多くの人は安い日本の食材を食べたいのです。出来なければ、中国よりましな米国の食材を食べたいです。

最高裁判所裁判官国民審査

市場主義経済は侵略の道具

ロシアが米国の株式乗っ取り型侵略を阻止した英雄プーチンを持つ様に、
日本にも、市場主義という幻覚を吹き払い、地に足の着いた経世済民を
行う政治指導者がいなければならない。駄菓子菓子、今や政治家は、
鵜飼いの鵜のように、無料秘書の手綱通りに米国に、某国に貢いでいる。

トロイの木馬がどれだけ永田町に蔓延しているか想像するにあまりある。

反共に染まっている人間や世代には、欠陥がある。逆の側には敵はいない
などと妄信している。真田家の戦略通り、豊臣徳川両張りして、生き残る
という手法が当然そこにある。同様に、世界侵略の最終地点である日本が
抵抗したことに対して、共産、帝国主義植民地陣営両側に駒を配置して
攻め立てたのである。

捕虜虐待や住民虐殺、強姦など、日本軍の中に全くないとは言えないが、
それを遥かに上回る、極悪非道な日本人や東洋人を人と思わない
白色帝国が蹂躙したのである。それ故、自決用の手榴弾が配られた。
大航海時代という破壊略奪に明け暮れた時代から白人以外は人でない。


市場主義である資本主義が行き着く先が、社会主義であるのは事実だ。
駄菓子菓子、爛熟した行き過ぎた市場主義を修正するために社会主義は
そこに生まれるのであり、市場経済もないソ連のそれは偽物である。
階級闘争でなく、単なる地球環境の器が許容する範囲の経済活動しか
我々には許されていないのである。有限の資源の限度と供給の安定性、
地域の固有性は、市場原理主義では解決できない事柄である。

中谷巌ですら、転向した。既にフォーリンアフェアーズ誌では、米中のG2は
既に国家社会主義になっていると論文が掲載されている。
米国をも骸として喰らう、国際金融資本家の仕掛ける食糧生産崩壊による
人口減少戦略が今や発動している最中に、国境のファイアウォールである
境を取っ払うなどは愚の骨頂である。ネットワーク基幹はイスラエル製だ。
通貨統合が可能なのは、ほぼ同じ倫理観を持つ、台湾のみと可能だろう。

境を持つという事は、非常に大事なことである。全ての系が、完全に
ひとつに繋がっていれば、一瞬で崩壊へのスイッチを押す事ができる。
境界があり、ディレイが働き、作用が拡散されるから大きな意味での個の
経済生命体は内部の国民とともに保全されるのである。中谷巌も認める。

エヴァンゲリオンではないが、人類が統合されるということは、境界をなくし
個をなくし、気持ちの悪いこと、固有の文化様式を喪失させることである。
固有の文化様式は個々の地域(気候、植生、動物の分布、農業、
再生能力)を守り保持し、保守していく為に必要なプロトコルである。


どこかでつくられたプロトコルは、必ず、全地球規模では崩壊する。
個々の地域に適応することが不可能だからであるからだ。
「サブシステムの改良は、トータルシステムの崩壊をもたらす」

ブナ、ナラ、の広葉樹が深く根を張り、保水力を保持しているから山林は
維持可能なのである。植林が進んだ江戸時代でさえ、要所の樹木は
檜や杉などの経済樹林に置き換えず、山や森を守る要石として、ブナ、
ナラを配して、地盤崩壊を防ぎ、表土流出を防いでいたのである。
ニッポニアニッポン(朱鷺)の乱獲も国際金融資本の尖兵の知恵だろう。

最近の災害の山林崩壊は、杉などの浅い根しか張らない、保水性の低い
地盤を守る能力もない、愚かな短期視点の経済主義から発生したので
ある。ブルーギルも食料になるとの一時的感情から導入して、失敗した
のである。生態系そのものが日本そのものと言っていいのである。


英国で狐を狩りすぎて鹿が増え、林が食い荒らされて生態系を崩壊させ
たように、欧州には天然林はほぼない。地球環境の器に守られていること
を知らず、支配しようと、まるで人体の中を増殖するガン細胞のように
白色帝国は、地球各地を荒し回ったのである。(開拓、否、侵略だ)
閉鎖系経済に移行した現在の地球環境では、彼らのテクノロジーは
破綻しているのである。

破壊と略奪に明け暮れる白色帝国は、東洋人、アフリカ人、米大陸住民も
その他の生き物のその血の一滴まで自分のものだと主張し、
市場原理主義のトロイの木馬で押し寄せてくる。
なるほど、宇宙戦艦ヤマトの白色彗星都市帝国ガトランティスそのものが、
かれらの正体であったのだ。

そして、その下僕としてのマゾーンがいる。日本人面してマゾーンがいる。
日本を移住先としてマゾーンが既に、我が国には入り込んでいるのだ。
果たして、これを跳ね返す、1000年女王が存在しているかである。
あるいは、ハーロックと40人の自由の旗の下で戦う海賊がいるかである。

物語には隠し玉がある。ヴェニスの商人を駆逐した、アンネの日記の正体
とは、一体何か、感情に流されずに考えることである。
そして、経済的視点のモノカルチャーでは、複雑な地球環境を見つめる
ことなどできないという、当たり前のことを知る必要がある。
物語は、物事を伝えるのにとても役立つ。逆洗脳のファンタジーもあるが。

ちなみに、私は農家ではありません。古い昔からの、農家の家系であった
だけで、二代前までは出荷してもいたようだが、家庭菜園を営む程度。
10年ほっておいた農地を開墾し直すのは、えらい手間ずら。

特権階級の成立-2

私は、日本を背後で米国(GHQ)や特定組織が、支配していると言うような陰謀論は信じません。
ただチャンネル桜で言うところの『戦後利得者』が、今まで幅を利かせ、60年経過した現在、その矛盾が一気に噴出してきたのではないかと考えます。
よく言われる『戦後のどさくさ』に紛れ新しい権利を得た者が、それを自己の利権とし独占した結果が今の状態ではないかと思います。
今回の農業も、マスコミ、教育、官僚組織、及び旧日本国民(在日)など、日本人の中の問題で、決して外国勢力の陰謀ではありません。
学校給食でのパン食や、核に関する言論規制など、何もGHQの陰謀にするのではなく、それによって利権を手に入れた日本人がやっている事です。
問題は、現実を正確に把握し評価する事でしょう。
どこかの政党のように、イメージで政治を進めては騙されます。

今、世間を見渡すと「TV」「情報」「マスコミ」が朝鮮(統一教会、創価)や支那(上海閥)に押さえられ、日本人による日本人のため政治がおかしくなってきました。
日本人も人間ですから、生きて行くためには「水」「食料」「空気」「国土」は最低限必要です。石油、自動車、コンピューター、TVがなくても、不便ですが、1ヶ月いや1年間は生きていけると思います。
もし、経済的理由で食料を100%アメリカ、中国、オーストラリアなど外国に依存して、、、ある日突然輸出禁止!!となったら、、、首都圏のマンション暮らしの方々の生活は、どうなるのでしょうか?? 冷蔵庫や保存食や食料品店在庫を含めても1ヶ月ももたないのでは、、、??
昔から「水攻め」「兵糧攻め」は重要な戦略であり、現在も未来も「水」と「食料」の安全確保と安定供給は国家の根幹です。農業を経済論でとらえるのではなく、農業(食料)を国防論でとらえるべきです。もちろん余剰農産物や海産物はFTA自由貿易でけっこうだと思います。
ちなみに、わが家は「支那産食糧」「朝鮮産食糧」は口にしません、理由は農薬やバイキンです。そして「ファミレスやチェーン店」での外食もしません、ランチは少々割高700~千円ですが、信頼できる個人経営のお店でお世話になってます。

も一つ警鐘を鳴らしたいことがあります。現在、日本の有名農産物、生産地の名称などが、中国などで、勝手にブランド登録され、日本の優秀な農作物が、いかにも中国産が本家みたいに偽装するケースが増えています。これは、韓国も同じような、ブランド名の乗っ取りをやりますが、工業製品だけでなく、農業製品にも多岐に及び始めています。

中国産のコメに「こしひかり」とか韓国産のりんごに「青森」なんて名称をつけられ、海外にばら撒かれるようなことが横行し始めています。FTAの問題もありあますが、「中国産のあまおう」なんてことになると、日本産の生産物のブランドの価値破壊につながります。

FTAに関しては、小沢一郎が積極的に受け入れようとしているとの情報を得ています。安い海外の農産物が日本に無制限に入ると、日本の農業は壊滅的になります。農薬、毒入りでも買わなくてはならなくなる事態になることは深刻です。

小沢一郎は、国内の農家に外国からの農産物流入で発生した損失を、補助金を出せば良いなんて言い放っています。とんでもない売国奴です。民主党に政権を取られることは、日本の国体の基幹である、農業だけではなく、教育、社会の人と人のつながり等の破壊が生じ、政治・経済分野の外国勢力による乗っ取りにつながるものと危惧します。

民主党には政権を握らせてはいけないと断固、思います。選挙に行きましょう。

外資が日本の水源地買い占めを始めてるって話があるんだけど実態がなかなかつかめない。
中川昭一さんも問題視していて、戸井田議員が情報求めてました。
農家の方、何か知りませんか?

何か知ってたら、戸井田議員の丸坊主日記にコメントしてあげて下さい。
メールや手紙でもいいかも知れません。

GHQは、白色帝国の残滓にすぎない

その本体が、徳川幕府開始前から、破壊と略奪と植民地と奴隷貿易と
奴隷の自国内酷使で搾取し、食いものにしてきた欧米列強の
支配体制のことを言っているのだ。最近の話ではない。

否定したいときに「陰謀論」という言葉を使います。
事実を明らかにする事は、「謀略」という言葉を使います。

そして、「謀略」も一部ユダヤなどと矮小化する、騙しの陰謀論に
流されずに、ユダヤさえ餌として喰らう勢力との融合がユダヤ系
金融家に存在し、手先のユダヤ、楯としての末端ユダヤで防御し、
市場主義経済を運営しているのでしょう。

ちなみに、CO2犯人説の地球温暖化は嘘であり、原子力産業で
一儲けしたい国際金融資本家の一部の勢力によるお芝居でしょう。
水蒸気が80%の温暖化の原因と言われているのに、絶え間なく
温排水を垂れ流す、原子力発電が害がないと言われても失笑する。
比熱で考えれば、海水を暖め、そこから水蒸気を大量に発生させる
原子力発電システムは、地球温暖化の主犯ではないのか。
(海水温度上昇で、CO2が溶けた海水から大気へ逃げていく)

ちなみに、新潟や福井での集中豪雨の原因が、水蒸気リッチな大気に
寒気がなだれ込み、異常な集中豪雨を招いている一因ではないかと
以前より密かに考えている次第である。


もっとも、国際金融資本家を操る科学者の一部に、実は氷河期への
突入がさけ難い事態に対して、温暖化による防御線を張る為の
原子力発電推進なのではないかという可能性も全く捨て去ることはできない。

だが、何に役立つという物言いが、それそのものを表していることは
少ないのではないかという疑念や懐疑の精神を持つ事が、事実への
近道であるにすぎないが、知恵を持って判断する者の態度だ。

A=B式の文系病レッテル=宣伝文句=洗脳装置に安易に乗らないこと。
ただそれが大事なだけである。パラメータの足りない数式など現実を
現したりしないのである。形だけの数式は、鷺の手口であろう。たぶん。

国民みんなが、こういった愛国系、真の健全な保守系サイトにアクセスすれば、そして、コメント欄などで議論するようなことができれば、マスコミのレベルの低い工作にだまされるようなことはないのですが。
今、ネットで政治系サイトにアクセスしている人はどのくらいいるのでしょう?たとえ100万人いたとして、有権者の1%程度では、選挙を動かすことはできません。せめて1000万人くらいまでもっていきたいところですが、これは大変なことでしょう。

ただ、ネット自体は国民の8割以上が利用経験ありです。だから、なんとか、こういったサイトに気づいてもらい、アクセスしてもらえば、事態の打開が図れる可能性はあります。そこで、提案なのですが、このサイトをはじめとした、愛国系サイトにアクセスしている方々が、一般の人がアクセスしているサイト、たとえば、芸能人のブログやラーメンや子育て、といった普通の掲示板に、こういったサイトを紹介するコメントを投下する活動を展開する、というのはいかがでしょう。
ただ、このようなサイトに関心をもち面白いと感じるだけでも、それなりの知性が必要でしょうし、多くの人が関心を持つには、もう少しわかりやすいものにする必要があると思います。ですので、それなりのレベルの人用には、本サイトや”丁寧語など礼儀正しく書いてみる日記2”などを紹介し、初心者用には、もう少しなじみやすいものとして、たとえば、”なんでもありんす”、”厳選韓国情報”、”特定アジアニュース”などを勧めるのがよいと思っています。
いかがでしょう。自分でも少ししょぼい作戦かなと思って少し悩んでいるのですが。


チャンネル桜なんて私は見ないよ

小林よしのり等、行き過ぎ自滅戦略の手先を見ても、事実と嘘が
ないまぜにされて、ミスリードされるだけです。

西尾幹二氏も正論を言うので、行き過ぎ派マゾーンをまぶして潰しに
かかりましたね。オバマが核兵器廃絶を言い出したのは、
生体実験の残虐兵器としての核使用がとうとうばれてしまってきたからです。

エノラ芸が、一度侵入して、警報を一度解除させてから、擬態航路から
再度侵入し、防空壕の効果抜群の原爆効果を減衰させないように、
女学生たちをあなから追い出して、その上に投げつけたということを
知れば、白色帝国がなにをやっているのかよくわかろうと言うものです。

白色帝国は一国で構成されている訳ではありません。

広島大虐殺、長崎大虐殺、東京大虐殺、ドレスデン大虐殺など
これから、非戦闘員の大量大虐殺と核による生体実験の残虐性が
彼らのサバトの思想によるニュルンベルグ裁判と東京裁判の欺瞞性が
空間磁力メッキとなって、デスラー砲はかの白色帝国に跳ね返って
彼らの「良心」を焼き尽くすでしょう。かなり時間がかかってしまったのだが。


オバマの下心を読まずに、核廃絶宣言と喜ぶのは愚かですが、
純真な乙女を囮にして、オバマを賞賛させて、「嘘からでた真」を出現
させるという老獪な戦略もあり得るはずです。

そう、白色帝国は、その思想テクノロジーから解脱し、悟りをひらく必要が
あるのです。


人種差別主義の白色帝国は、日本を叩く為に「自由と民主主義」を
言った為に、植民地を失いました。もっとも、アメリカは、英国を叩く為に、
植民地を失わせた後に経済利権を確保する市場経済という侵略の駒を
用意していました。自国内は、差別主義の奴隷経済を実質的に維持し、
民主主義が本当になったのは、名目上、女性差別撤廃と黒人差別撤廃の
約40年前に始まったに過ぎないのです。

人種差別国と人種差別反対国の戦いが大東亜戦争でした。
(彼らのテクノロジー思想を内包した売国奴が事態を悪化させた)


日本と戦っていたときにあったのは、古代ギリシャ式民主主義で、
これはヒストリーチャンネルでも明らかなように、崇高なものではなく
かなり怪しい正体の呪文に等しいものだったことが暴露されています。

優秀な日系移民の排斥から、日本潰しが米国民の末端まで蔓延した
結果が太平洋戦争で、日本がそもそも戦うつもりのない太平洋戦争に
誘導した勢力売国派とマゾーンの元寇再現による利権確保か体制の
破壊かの両張り戦略が、米白色帝国の国際金融資本家筋の工作員と
同コミンテルンとの連携から、日本を潰す戦争に引きずり込んだ
という事実を見るべし。


ただし、満州派のかなりにその誘導に安易に乗ったり、利用された人士、
マゾーンと結託した売国派が存在していたという事実それぞれを
噛み締めて記憶すべきである。日本は「全て」悪くない派は、
そういうマゾーンと結託した売国派が牛耳り、戦後も米白色帝国の
傀儡としてよろしくやってきた人士たちがそれである。

愛国者の振りをする売国奴を見分け、8月15日などにこだわらない、
春と秋とに、和やかな心で、御霊に玉串を捧げるが最上でありんす。

そもそも「カロリーベースの食料自給率」なんてものが既に割に合わない過去のもの

一方でダイエットだのメタボだの言って「高カロリーは悪」という風潮さえある現在でカロリーベースで計算する事は無意味です
しかもカロリーが高い穀物類はコメ以外は既に安い外国産が入ってきてるので安い

比較的カロリーの低い野菜や果物類はまだ日本国内でも採算があるほど高く売れるものも多い

高く売れる収益性の高いものを作ると下がって安いものを作ると下がる数字なんて無意味。
金額ベースなら6~8割を超えてるし

初めまして。
気になることがありましたので、お知らせします。
民主党を応援する勢力は怖いです。

以前電話による選挙の世論調査の電話(テープ)を母が受けた時の事なのですが。
その時にどの党を支持するかというところで、印象操作なのではないかと思われることがあったので。

下記がその電話内容です。

1.選挙に行くか、行かないかを聞かれた。→ 行くの番号を押した。
2.自分の住んでいる地域のどの候補者に入れるのかを聞かれた。自民、民社それぞれの候補者を
→わからないの番号を押した。
3.どこの党を支持するかを聞かれた。 
 最初『自民党』から始まり、『民社党』と続き、他の政党の名が並び、わからないがあった。
 →わからないの番号を押した。
 するといきなり、
『 民主党』は何番ですと、いきなり『 民主党』の番号をテープで流してきたのです。わからないと既に回答したのに。

4.母は、それを聞いて気持ちが悪くなってきたので、そのまま電話を切りました。
 なので、それ以上の内容は知りません。

支持政党がある人は仕方がないけれど、その以外の人は何が何でも『 民主党』いれてしまいたい。という意図を感じました。 

こういう事があった例はないのですが、わからないという入力がうまくされていなかったので、
もう一度初めから政党名を聞かれたのかとも考えてみて、母に確認をしてみました。
でも何度聞いても最初に聞いてきた政党名は『自民党』で、次に聞いてきたのは、『自民党』を抜かした『民社党』なのです。
母は、相当ショックだったようです。
回答したのに再度聞かれたこと。自民を抜かして、民社を聞いてきたこと、抜かした抜かしたと何度も言っていました。

●こういうことって、非常におかしいし、印象操作といえるのではないでしょうか?
●何か誘導尋問をされているような気にしかなれません。
●又、政党名を2度いうことによってさりげなく、『 民主党』を印象付ける狙いもあるのではないでしょうか?
●さりげなく民主党を人に刷り込み、
●驚いてつい『 民主党』を押してしまう人もあるいはいるかもしれないと思ってしまったのは、私の考えすぎでしょうか?  

このような事をしたのが、どこなのかはわかりません。
でも、いづれにせよ、民主党に勝ってほしくてたまらない組織なのではなのでしょう。卑怯卑劣と思います。
この異様な電話は、私の選挙区専用のものです。新興住宅地の為ご近所づきあいが殆どないので、聞くことができませんが、沢山の方がこの電話を受けていることでしょう。
何か、世論調査の時点でもう公正ではなく、誘導しているとしか思えません。

このことは、一応いろいろな所に知らせるつもりです。
私は、ブログを持っていないので、これを載せられませんので、どなたかご面倒ですが、このことを広めていただけませんでしょうか。
宜しくお願いします。

長文ですみません。



日本は鎖国したらいい。環境にもやさしいし、貿易なんてなんの益もない。

上のコメントに追加ですが、
 一般の方にお勧めするサイトとしては、たとえば、”チョッパ*ーナNAOでございます”とか”ねえ知ってた”とかも。 
 チョッパ*ーナさんでは、海苔塩問題や京都教育大の集団レ*プ事件について詳しく扱っています。マスコミでは決して報道されない内容が書いてあるわけですが、ゴシップは誰でも好きですから、ゴシップで釣るという・・・。
京都教育大の件は、犯人の内4人が京都市伏見区深*という例の地域出身で、こういう連中が、教師になって、日教組のメンバーになっていく、という構図が明確に見て取れる件であったわけです。
レ*
プ事件などは女性の関心を引きやすいでしょうし、女性は案外、正義感が強く、男性よりも理不尽なことに徹底して怒ることができます。こういうことをきっかけに、在の問題に気づき、そしてマスコミと民主党の問題に気づいていく、ということになれば、と思うのですが。
ただ、時間はあまりないのですが。


あと、今日8月13日の”日本アンチキムチ団”の民主党支持団体の図式もわかりやすくていいです。アンチキムチさんは、素人には、したがって私にも、分かりにくい記事が多いですが、今日のはわかりやすいですし、何かブラックな匂いがする記事は、分かりにくくても、人をひきつける魔力があるので、いいかもしれません。

なお、禁止キーワードにひっかかった語句があるようですが、どこがまずいのかわからないので、適当に、一部*にしました。

どんなに議論をし、よい政策ができても肝心の都市住民が米を食べない。
日本の農業を守るためにも3食米飯を推し進める。そのためには国産米3食の家庭には農協発行のポイントカードを進呈 と 農協さん頑張ってください。

完全米飯給食がその端緒(地産地消)

ロシア政治経済ジャーナル氏が、提案しています。

輸送費(燃料)もかからずにエコで循環農業につながります。


彼は、ロシア系の工作員かもしれませんが、同盟を一時的連携と考え
日米露の準同盟+インド+ASEAN+αなど緩やかに連携する必要が
あります。白色帝国の実態を直視しつつ、国益の沿う方向で彼らの
大義名分を形だけでも立たせて、実利を獲得するということが必要です。

理念中心などという、おっとり刀で「自由主義」万歳民主「小沢」や
ケケ中系自民等をさけて、保守(日本プロトコルの維持)する側の
自由化擬態による漸減作戦を遂行し、向こうのいい分での締結を防衛する。
これだけ米国を支えているのだから、条件闘争をしっかりと行う。


国防とは、いたいけな自国少女を性的搾取や経済的搾取を行う外国勢力
から国という基盤的仕組みを維持するために、行う行為である。
よその国の勢力は、日本の少女に「ヨロコビ」を要求するかもしれない。

日本の周りは侵略欲望国ばかりである。女性が国防に目覚めないのは、
自分の貞操を売り渡し、実の娘の貞操を売り渡す児童虐待行為である。
目覚めのときは近づいている。小中学生の娘を愛人に渡す行為は辞めてほしい。
(ちなみに、武力侵攻だけではなく、経済トロイ侵攻が危険である)

難しい事はわかりませんが

私は普通の主婦です。
政治については最近いろんな事を知り始めたばかりで難しい事はわかりません。

でもそんな無知な主婦のシンプルな意見です。

「食べる事」=「命をつないでいく事」です。

毎日口にするものが安全なものである事は
家族の健康を第一に考える主婦には一番大切な事です。

中国産、アメリカ産と表示されたものは一切買わないようにしています。
農薬まみれの食品、汚染土壌で栽培された食品など
大切な家族の体内に入れたくないからです。

経済や世界情勢の枠組みの中での力関係など、
難しい事はわかりません。

でも、日本の農業が衰退する事は
国民の健康を脅かす事だと思います。

私はFTAの締結あるいは推進には断固反対です。

そして民主党政権もまっぴらごめん。

麻生首相にはなんとしても日本人の日本を守ってほしいです。

管理人さん、ガンガってください(^.^)v
それにしても、インターネットは自由民主主義で、いいですネ(^.^)/
みなさん、日本を愛してます。もちろん管理人さんもです。
国を思う意見や指摘や賛同いっぱいで、よろしいかと。
そして、喧々諤々♪ これぞ自由民主主義です。
管理人さんも、読者のみなさんも、神様じゃなし、予言者でも独裁者でもありません。 
合い言葉は「We Love Nippon」「日本が好きなんだよ」で、どうでしょうか♪
管理人さん、明日も明後日もず~~~~っとガンガレ(^.^)v
日本人はみんな応援してるから

>不思議さん

富裕自作農が国をつくった

結局、他人から金で考えを売り飛ばすのは、宮仕えや商人です。

多摩の自作農から自由民権運動が沸き起こったように、
自立した経済背景なしには、独立した意見などでてきません。



この意見に賛成ですね。

国家には「担い手」がある。まともな国家の担い手はやはり独立した富裕農民層でしょう。

この担い手を無視しながら「愛国」を叫ぶ群衆というのは、きわめて奇妙なものです。

台湾原住民が靖國神社拝殿広場に突入(1)

8月11日、観光の参拝客を装って靖国神社を台湾人の一向が訪れた。
有名な反日活動家、高金素梅に率いられた50名ほどが拝殿前まで進み、大声
を挙げてスローガンを叫び出し、大慌ての神職、警備員に暴行を働き、一時期
拝殿前を占拠した。

詳細は【 酔夢ing Voice 】をカッチとね
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/125554606.html
【動画ニュース掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi


bingo様

もう一つの警鐘について私も同じ思いを抱いております。
日本の銘柄が支那・朝鮮に築かないうちに商標登録されてしまっているケースが
かなりあります。 一例と致しまして、うる覚えにて恐縮ですが、日本のうどんの文化と言え
ば真っ先に「さぬきうどん」が思い起こされますが、台湾では確か、「さぬきうどん」を使う、
或いは名乗ることが出来ません。商標登録されているからです。
元々、日本の文化であるものが、日本の文化を知らぬ連中に商標登録されていまっている
現実です。青森は確か支那が商標を持っていると思いますが、この様な話は断じて許す
わけにはまいりません。日本国原産のあらゆる銘柄に対し、可能な限り商標登録をすることが先決問題としてあるかと思います。又、日本国政府、或いは、各都道府県知事がこの事態に対し、徹底的な対処を行う必要があると考えております。
一刻の猶予も御座いません。既に敵はその一部を分捕っているのですから。

愛信w

お邪魔します。

ブログ主様
いつも楽しく拝見させていただいています。今回面白いテーマでしたのでコメントさせていただきました。私も全くの素人ですが、世界的に食料は余っていると考えています。
理由として、
・アメリカでの休耕地政策や日本の減反政策などでわざわざ生産量を減らしていること。(アメリカ・フランスなどは他国に一生懸命押し付けているようですが)
・世界的な人口増がどんどん緩やかになっていること。
・中国、日本など肉消費量が頭打ちになっていることと、インドなどほとんど食べない地域があること。
・ブラジルの半乾燥地帯で農地利用可能な場所が未だ2億ヘクタール以上あること。
などからです。(詳細を知りたい方は[川島博之著「食糧危機」をあおってはいけない]を呼んでみて下さい。そこからのパクリです。)

そんな中、食料防衛・景観・水保全などの名目で、多額の税金を突っ込み高齢の農家の人たちを働かせるより、技術支援をしているアフリカなどからちゃんと購入する方がアフリカの発展の手助けにもなりますし、供給先の多角化も図れるかと思います。(アメリカの影響は今後小さくなっていくかと思いますので、どんなに頑張っても食糧封鎖は不可能かと考えます。)
個人的には、日本はハイエンド品にフォーカスし富裕層向けにどんどん輸出を行っていくのがいいのではないでしょうか?特に日本の牛肉・米・果物などは値段は高いですが、味は世界一だと思います。

駄文・乱文失礼しました。

初めて書き込みさせてもらいます。
確かに日本の農業は、たしかに金がかかりすぎてますね。
日本の食糧事情が悪化するとアメリカと中国が得をするのは目に見えますね。
自分としては、長期間の計画でモンゴルや中東地域の砂漠の緑化後の
土地を大規模農地として日本企業が買い上げることが一番と思っています。
本当に数十年かかる計画でしょうが、日本の方針としては重要だと思います。
安全保障上、アメリカが一番脅威ですから

農業を数字で語るなかれ

農業をテーマにすると、案の定という展開になりましたね。

農業の問題は、
(1) 単なる産業の問題ではなく、環境問題、社会問題、安全保障問題である。
 田舎へまいりますと、産業といえば、農業とそれにからんだ土木くらいしかありません。産業としてとの見方をはるかに超えて、損得抜きで、どんな数字も意味を持たない。
(2) 今日の姿となった責任はと問うと、政治が悪い、官僚が悪い、農協が問題、農家にもと、はては消費者の姿勢の話となり、ついでにアメリカが悪いからと、議論は無限ループにおちいる。無限の中では数字は意味を失う。
(3) 最終的には資格論に行き着きます。経験したことの無い外野が何を言っているのか。分かっていない者が単なる数字をもてあそんで、という事に。
かろうじて、単なる数字の扱いなのです。

ブログ主様が挙げていた数字、農業人口だの、平均年齢、自給率等の数字は、私のつたない記憶では、25年程前に予想されていた数字にほぼ当てはまっているかと。
その頃は確か1次産業の人口は2割程度はあったかと。単なる予想でありえない、SFの世界だと思っていました。
60を超えて農業ができる訳が無い。その頃のイメージでは、65才ともなると腰が曲がったよぼよぼの老人というものでしたので。
ありえないし、そうなる前に誰かが何とかするでしょうと。

しかし現実には、SFと思っていた、3%だの65才だのという世界になっている。
25年前の予想どおりとなるのはなぜなのか。

農業を守るといって当選した政治家、農政のプロである農水省の官僚、現場を熟している農協の人たち、そしてまじめに取り組む農家の方々が、これだけそろってどうにもこうにもというのはなぜなのか。

誰も数字を見ていなかった。

議論のための議論をして来た。

理屈では有効な様だが、実際はどうかという事のみ行ってきたのでは?

今は、数字と向かい合うべき時が来ているのでは。
ブログ主様は、実際な経験を元に、細かな数字、物事の大きなトレンド、奥にある本質を捉えて、それらを元にした、直感とひらめき、そして熟考された事を発表されていると思います。皆さんもよくご存知かと。

ビジネスマンが見た農業という産業、社会の大いなる構成単位がどういう姿に見えているのか。次なる展開に期待しています。
失礼しました。

コメント 134も行きましたね
それだけ国を思う憂国の人達は農業又食糧に対する
関心度が高いと言う事です
自分は農業ですが自分の偏見を言わせて貰えば
農業が特権階級??
其れが如何したのですか極当然の事でしょう
農業だけでなく農林漁業 
まっ いわいる一次産業はこれからの文明国においては
特権階級の最先頭に位置づけるのが極当然のことと思います
過去日本国においては封建主義といわれた江戸時代ですら
農民の地位は武士の次でした
いわいる士農工商と言う制度ですが
たとえ搾取の方便であろうとも素晴らしい基本理念ではないですか

いいですかこんなに科学万能の社会においても
科学で米粒一粒合成できないのが現実ですよ
そんな現実の中、米だけでなく穀類野菜果物を日々黙々と育てている
農民のお陰で色々な産業又国民が活動し生きているのですよ
当然、魚肉木しかりです

では何故この様な本来ありえない議論が起こるのでしょうか
一言でいいます世界は経済と言う人間が作り出した都合の良い理念で
自然の中より発祥した一次産業から搾取しています

まだ 言いたい事は沢山有りますがコメント欄なので控えます
ですが 平等と言う甘言で平然と一次産業より搾取する共産主義よりは
自由競争という枠中に一次産業も同列に扱おうと考える
資本主義の方が自分は好きです

再度 言います 農林漁業は本来特権階級で有るべきです
しかしそれは経済的に恩恵を与えろと言う事とは全然別問題です
一次産業を家の土台例えるなら
国家を安定させる為には土台に手を抜くなと言う事です
しかし土台を屋根の上に持っていくと家が形を成しません
そこを上手にバランスを保って社会を形成するのが
官僚とか議員とか言われて実質的な特権を頂いている
人達の役割なのでは無いのですか??

最後に科学がタンパク質を安定的大量に
工場で合成出来るようになれば
我々の産業は当然必要なくなるでしょう
それと同時に世界から搾取も無くなるでしょう
理由は自分が述べるまでも無いでしょう。

それから自分は長男坊で自分の下に弟が二人居ます
1人は商業で1人は工業です二人とも自分より遥かに成功しています
しかし自分はごく当然の事と思っています
何故なら二人は裸一貫で自分(俺)の何倍もの
苦労を重ね現在の地位を築いたのを
見ているからです

これ以上書くと農工商以外の人達を愚弄する事に成りますので止めます

追伸
 ただの主婦さん貴女はただの主婦では有りませんね
日本国の宝である良妻賢母の鏡とお見受け致しました
日本民族を守るのは貴方の様な素直な感覚で子達守ろうとする
大和撫子の方々です
母は優し強しです 感謝いたします。

今回は・・・

blog主さま。
いつも拝見しておりますが、今回は少々残念な印象を持ちました。

やはりネットの情報も鵜呑みにはせずに ”自分の頭で考える” 必要ありだと、しみじみ感じた次第であります。
・・・北海道は、日本国から独立できるくらい食料自給率が良いそうですね。

食品の対日テロ=中国人も食べない中国食品

中国、台湾産を「徳島産ウナギ」…容疑の水産卸業者を逮捕 5月4日_21時32分22秒
コメ・麦の調査データ捏造 農水省が職員3人処分 5月2日_10時35分05秒
「食博覧会・大阪」開幕、肉料理の安全性アピール 4月30日_18時44分30秒
ウナギ偽装:「魚秀」社長ら5人に有罪判決 神戸地裁 4月28日_01時35分30秒

●中国人も食べない中国食品 4月27日_17時23分53秒
ここ重要
熊本の美少年酒造が再生法申請 「汚染米」「裏金」が影響 4月18日_00時24分02秒
産地偽装:中国産ゴボウを国産表示 容疑の業者逮捕 福島 4月13日_12時20分39秒
農水省、千葉県に食品表示偽装した業者名の公表を要請 4月3日_23時09分04秒
中国ハマグリ大分産に偽装、水産加工会社を捜索 3月29日_19時06分50秒

【食品・グルメ・レストランの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/sgr/sgr_ind.cgi

農業についての活発な議論。大変勉強になります。
タブーともいえるテーマに挑戦された管理人さんに敬意を表します。

最大の問題は,農業を支える現場の人間がいなくなりつつあることです。
現在,200万人くらいでしょうか。ほとんどが高齢者。この方たちは,大変残念なことですが,いずれ働くことができなくなります。後継者も期待できません(若い女性の農業経験がブームになっていますが,これも一時のブームで終わると思います。)。中途半端な政策や漸進的な政策では,到底解決できない客観的情勢にあると思います。要するに,このままでは農業は滅びるのです。冷酷に言うと,そういうことです。

そうだとすると,5年から10年の間に,嫌であろうと,何であろうと,抜本的な改革をすることが不可欠になるし,そのような国民世論が次第に多数を占めざるをえないと思います(コメント欄で反対を述べられている方も5年後,10年後の日本農業の惨状を見て同じ意見を保持できているのかは疑問です。)。情緒的な反対だけでは,阻止できない流れが迫りつつあると思います。現実を見つめるべきです。

一言で言うと,「農業の生産性の向上」「魅力ある農業」への脱皮ができるかどうかです。また,そうならざるを得ないと思います。これらの改革は,おそらくは内部的な改革ではなしえないでしょう。残念ながら,外部的な強制力でしかなし得ないことなのでしょう。農地改革(今回の農地法の改正も中途半端です。もう1度か,2度抜本的な改正がなされるでしょう。農業委員会はもとより,農林省を解体するくらいの改革が必要かもしれません。),法人組織の参入(営利,非営利),高付加価値の徹底など生産性の抜本的な向上,逆に棚田などの景観農業の保護などメリハリをつけた農業政策が必要にならざるを得ないと考えます。

経済学的には,次回に管理人さんが説明される予定の比較優位の原則(デビット・リカードの学説)で十分に説明がつくと思いますが,政策論としても,日本の農業自体も危機を「チャンス」にすることができれば,競争力のある産業に生まれ変わることができると考えます。既得利権者との闘争があるとは思いますが,おそらくそれも乗り越えることになると予想しておきます。その意味では,私は,農業改革には楽観論です。

単に新聞記事からの記憶なんだが、
この国ではGDPの1%にも満たない農畜産業に対し、
その補助金は、21年度で8,500億円程度と承知している。
アメリカにあっては、ブッシュ政権の末期のころ、
農業補助は5年で30兆円の決定があった。
あと、EU全体でその補助金は年間4兆円だっけ?
いずれにしても、食糧問題を国家戦略の一角とし、
食糧を戦略物資と位置づける国々と、
単に産業の一分野としてのコストダウン、
営利上の合理化主導のみに終始する日本の国内議論とを、
同じ土俵で論ずるのはナンセンスというものだ。

私のような兼業の田吾作ごときにあっても、
いくら大規模ではあっても、
枯渇寸前のアメリカ灌漑農業の水利コストの割高感の予想はできるし、
日本よりもはるかに高緯度なヨーロッパに比し、
農作物の収穫量が劣るはずもないくらいの理解はあるワケで・・・
月末の出来高に応じた集金がかなわない産業でもある点に加え
そうした中で、日本だけが百姓じゃ食えないのは、
国家戦略に相違があるからに違いない。

おそらくは無知からなんだろうが、
すでに補助金の対象からは外されて久しい日本の兼業農家批判や
大規模農家の育成なり他の産業からの移転奨励もいいんだが、
アメリカの農家所得の50%近く、
フランスの農家所得にあっては60%以上が農家保護に占めることを前提、理解のうえ、
少なくとも誰が得をし誰が犠牲になり、
それが国益に通ずるものてあるかを前提のFTA議論であるべきと思う。

少なくとも、
日本の農業問題を単純な日本の農家批判に置き換えるだけぢゃ
ブログ主の見識をそこねますユエ
ご再考のホドを。。。

おじゃまさんに反論

一言で言うと,「農業の生産性の向上」「魅力ある農業」への脱皮ができるかどうかです。また,そうならざるを得ないと思います。これらの改革は,おそらくは内部的な改革ではなしえないでしょう。残念ながら,外部的な強制力でしかなし得ないことなのでしょう。農地改革(今回の農地法の改正も中途半端です。もう1度か,2度抜本的な改正がなされるでしょう。農業委員会はもとより,農林省を解体するくらいの改革が必要かもしれません。),法人組織の参入(営利,非営利),高付加価値の徹底など生産性の抜本的な向上,逆に棚田などの景観農業の保護などメリハリをつけた農業政策が必要にならざるを得ないと考えます。



「農業の生産性の向上」についてはおそらく工場で車を生産することの延長で
考えられているようですが,一次産業は地形や気候に左右されてしまう。
また肥料,飼料や石油はほとんどを輸入に頼っている状態なのでこれらの
価格の高騰がダイレクトに作りてに打撃を与えます。

つまり外部的要因の影響が非常に大きいことをご理解されてないようですね。
また生産性が向上して豊作になればばるほど価格が下がってしまう当たり前の
事実もご理解されてない。
農業のみならず一次産業においては担い手がプライスメーカーと成りえず
その中で生産性を向上させても価格を下落させるだけで「魅力ある農業」とは
正反対の結果になるというこです。中学生でも理解できるレベルの因果関係です。

また今回の農地法の改正も中途半端と評価されてる一方,法人組織の参入(営利,非営利)を
主張してますが,今回の改正で既に法人組織の参入は賃貸形式で認められてます。
明らかな事実誤認です。
その期間も50年という長期に渡るものですので賃貸といっても事実上所有と言い換えても
おかしくない

改正された農地法法案をきちと目を通してますか?されてないでしょ。

さらに,『棚田などの景観農業』と述べられてますが景観のために棚田を維持してるわけでは
ありません。ここに根本的な誤解があります。

最後に結論を言えば,おじゃまさんのコメント長文の割に内容はゼロです。

農作物は韓国に盗られています

 犯罪の多い国「韓国」の実態です。これでも「お隣の国、礼儀正しい韓国」「韓国人とは、親しくしなければならない」のでしょうか。汚れた泥棒が多いのでしょう。記事は少し古くて画像が出ないところがあります。これらを読んで怒らぬ農家の方はいないでしょう。

ブログ:「厳選!韓国情報」さまの記事です。
★韓国イチゴ生産者団体代表 「日本から品種が自然に入ってきただけなので無断栽培じゃない」
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/71f60cd976c4e9bea76d21c804b513f6

★日本にロイヤリティーを支払う被害が発生することは何としても阻止!
>シイタケの場合、我が国は日本品種を無断複製・増殖した未登録種菌使用が60%以上を占めている。
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/b2025c0c4c088a2989834f67b83c9066

【パクリ大国南朝鮮】さまの記事です。
お菓子のパクリ
http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html

 コシヒカリも盗られ、耕作面積は拡大しているはず。作るのに苦労した最新のイチゴの「あまおう」もすでに盗られて韓国で研究されていると思います。これでは日本がいくら農業で革新的な努力をしても、ザルのように韓国に流れるわけで、ロイヤリティも日本に還流しません。

 韓国を敬愛する鳩山民主党は、率先して日本の技術や農作物のタネをタダで韓国に渡すでしょう。このようなところから日本国の国力が低下するのは残念です。

 

 

半分納得

マクロとしてのFTAはここにある説明で理解できるのですが、
それほど他国を米国を含め信用出来るとは考えません。
よって、日本の食糧自給率は現状より上げる必要性はコストとは別に意味があると考えます。65%、70%の自給率を目標としたらよいと思います。

その上で、或いは並行して、米国を助けるとかをするのでよいと考えます。

おじゃまさんに反論 その2

高付加価値農業の罠

高付加価値とは具体的にどのようなものなのか,おじゃまさんは
詳らかにされておりませんので私の推測であることをはじめに
断っておきます。

おそらく「あきたこまち」や漁業で言えば「関サバ関アジ」などを
念頭において作物のブランド化路線を考えていらっしゃるのならば
大きな間違いです。

少し調べればわかりますが,あきたこまち名義で流通している米と
あきたこまちの産地の収穫量とは明らかなギャップがあります。

アパレルの世界であるように,ブランド化は必ず偽物を呼びます。
つまり,一時期騒がれた食品偽装の二の舞になります。
また,中国は日本ブランドを先んじて商標登録しておりそれが
大きな問題になってることをご存知でない。

目指す先は,高付加価値ではない。真っ当な日本人が真っ当な
作物を真っ当な値段で購入して,真っ当な作り手が暮らしていける
システムを再構築することです。
一次産業において3流大学レベルのマクロ経済の講釈は不要です。
この文脈おいてmasasi さんのコメントにある「農林漁業は本来特権階級で有るべきです 」
に全面的に同意します。

日本人成りすまし密入国侵略犯罪者集団在日

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「食」は国防なり

暫く拝読専門でしたが、少し異議ありにてコメントさせて頂きたい。

此度のブログ文、結論から申せば賛同できかねる。経済外交論から申せばブログ主殿の申す選択肢もあろう。がしかし、米国とのFTAとなると、日本の農業に与える影響も然ることながら、国民の「食」に与える影響は計り知れない。その影響とは何ぞや、と言えば、シナ産輸入食材の実例でも理解できる通り、日本国民の多くは外国産の安価な食材を求めている訳ではなく、より安全な食材を求めている。この安全に対する信頼は辛うじて国内生産品によってのみ保たれているのが現状と言えるのではなかろうか。これに応えてくれている国内農業に壊滅的打撃を与えかねない米国とのFTAを何故今日本から求めなければならないか。ほとほと理解に苦しむ。

余談ながら個人的に遭った事例を紹介したい。私はここ何年も外食したことがない。その必要がないからだが、日常では努めて国産の安全な食材を食している。ところが先日、友人に連れられてとあるすき焼きチェーン店に入った。初めてだったこともありメニューは友人に任せ、出てきたすき焼きを食べて暫く経った頃、何故か私だけ両手足に「痺れ」を感じ始めた。数時間も痺れは治まらず、結局寝るまで治まらなかった。翌日は治まっていたが。原因が分からず、少し濃い目のコーヒーを飲んだ所為かと考えていたが、当該すき焼き店で使っている食材の殆どが輸入物であることを後に知って愕然としたのである。私の身体は「痺れ」という形で警告を発したのだ。だが、時既に遅し。私は「毒」を食べてしまったに違いない。

論を戻そう。日本の農業は、頭の悪い旧通産省や農水省役人達が机上の空論を政策として押し進めてきた結果、現状通りの惨状となった、と言えよう。特に自給率低下要因は米国を中心とした諸外国の外圧や大手物産会社との癒着によるものと考えて差し支えなかろう。
事例を申せば、戦後アメリカからパン食(小麦粉の消費)を強要され、省庁役人までもこれを国策とし、五穀野菜を主食としてきた日本人の多くがパン食に変わった。その結果、米の需要が激減したのである。為に米価が暴落し、対策として減反という小手先政策でごまかしてきた。これが食料自給率を大きく低減させた主要因である。

そして食料危機が目の前に迫ってきた今日、諸外国とのFTA推進論、或は国内自給率向上推進論などを闘わせているが、「食」は日本国民の暮らしに直結する根本問題である。従って政府も省庁役人も食料政策を根本から見直さねばならない。これが急務な筈。

国内農業の諸政策を抜本的に改革する必要があることは誰もが賛同する処であろうが、実際にどのように改革すべきかはまったく意見の別れる処。多いに議論し、強力な指導力の基に速やかに改革を断行してもらいたいものである。
自民党マニフェストには食料自給率50%という文字は有ってもFTAという文字は無い。これも麻生首相がよく言われる「日本国民を護るための政治政策」の一つであろう。「食」を護るということは立派に国民を護ることであるからに外ならない。

諸氏もアメリカが根本的に信用に足る相手国とは考えていまい。アメリカが過去、日本人に為した非道の史実に加え、現状でも日米安保同盟という属国的支配を続けている。その上食料に関してもFTAを締結するなら、ほぼ間違いなくアメリカの完全な奴隷国になり下がってしまうだろう。所謂生殺与奪権すらアメリカに握られてしまうことになる。
よって、国防の意味からもFTAには慎重の上にも慎重であらねばならない。また「FTA推進」を公約にしている民主党の政策では国民を護れない、とも言えよう。ブログ主殿、ご異論有ろうや?

FTAは結果的に国を、国民を護らない。国民を護るための「食」であるなら、自給率向上と国内農業発展のために農業政策の大改革を断行すべし。諸外国から保護主義と言われようとも。国内の政策であれば如何様にも改革・改善できようが、外国相手では制御の外となろう。また何か有事が起きたなら、一気に供給を停止されかねないという怖れが常に付きまとう。つまりは「今日の友は明日の敵」となり得るのが腹黒い諸外国なのである。

また、昔からアメリカが供給するパン食用小麦粉には「食べ続けると寿命を短くする毒物が微量混入されている」との噂がある。あくまで噂だが。国内産と違って外国産では生産者が見えず、信頼できる情報に乏しい。その上毒物種すべてを輸入検疫で精査できないとするなら、安全面からもFTAは反対せざるを得ない。シナ産輸入食材の度重なる事件・事故により鍛えられ、今日の日本人の「食の安全」に対する意識は過敏に過ぎるほど高いのである。当然だが。

此度のブログ主殿の論調、まるで民主党支持者の様相。これは本心なのか、「引っ掛け問題」なのか、或は何か「作為」あってのことなのか…?

100円ショップ

100円ショップに行けば、中国製商品のオンパレードです。逆に、あれと同じ商品を日本で100円で作れません。日本は精密な製品を作れますが、韓国、中国はそれより粗悪ですが、日本製より安価の為に世界中の市場を侵略して居ます。精密な日本製は高価なため、米国や欧州などの金持ちの国しか売れません。しかも、韓国、中国はFTAを結び、割引で売れる様に成って来ると、いくら日本の商品を安くしても、円高や民主党の労働者の賃金上昇策で日本製品は価格競争に勝てません。農業にしても、中途半端な小規模の農業を保存すれば、価格を下げる事は不可能です。国にも補助金を出すのですから、農家の集約化は当然の流れです。すでに、外食チェーン、学校給食や病院食等は中国の食材無しでは成り立ちません。日本製は高価だけど良い製品と言っても、工業製品の様に安価な物に移行する力にあらがう事は出来ません。農家が何時までも努力しないと、この国は滅びます。

米どころから

いつも勉強させていただいています。
難しい事はわからないですが、米どころに住んでいる者として、まとまりないですが書かせて頂ければと・・
こちらは米だけでなく海の幸、砂丘の幸、里の幸、山の幸に恵まれ、外国産の物が顔を出すのはスーパーの片隅くらいでしょうか。産直施設はどんどん増えていて、新鮮・安全・安い・美味しい物がいつでも手に入りますから、消費者の舌も目も肥えています。もともと高かった生産者意識が更に高くなり、更に良いものが生産され価格は安い。時代がどのように移り変わろうとも、根源にこの「高い生産者意識」があるから、日本の農産物の質の高さが保たれているのだなあ、と常々感謝と尊敬の気持ちでおります。
いくら機械化が進んでも、相手にするのはあくまでも気象・土という厳しい自然です。テレビなどの映像では、大型農業機械が映し出され便利で楽なイメージかも知れませんが、その大型機械を使用するには、諸々の地道な重労働の手作業があればこそですし、例えば稲刈り機械のコンバインなどは一台500万円から1000万円くらい、年間で賞味1~2週間しか使いません。機械化が進んでいるように見えても、自然を相手にしての厳しさというものはなかなか大変なのだと思います。若い後継者がなかなか続かないのはそういったところにも原因がある気がします。
刑務所の人たちが農業をする、というご意見はとても合理的だと私も思います。自然と対話しながら、農産物を作る事を好きになる事ができれば・・食べ物はやはり心だと思うから(もちろん、食べ物だけではないでしょうけれど)。
私も主婦のはしくれですので、毎日の食は安全と栄養と感謝とを心がけ、やはり輸入物は買いません。
豊葦原の瑞穂の国の民として、理屈ぬきに、日本米は日本民族そのものであると思っています。

何だかとりとめもなく生意気に、御目汚し失礼いたしました。

大豆も麦もアメリカ産

どんなに国産と言っても、日本で使われて居る大豆も麦も米国産で有るのは確かで、納豆、豆腐、うどん、パン、お好み等は材料が米国産と言っても可笑しくないです。国産は米、卵、牛乳程度では無いでしょうか?レストランで普通に出て来る筍やニンニク、鰻などは中国産で、いくら、気を付けて国産を使って居ても、皆さんは食べて居ると思います。近くの八百屋で、外国産の玉ねぎを淡路産と書いて居る段ボールに移し替えて居るのを見た事が有ります。産地偽装もましには成ったとは思いますが、稼ぎたいと思う小売屋が居る限り、イタチゴッコの様に思えます。とりあえず、日本産の農業産品の値段を下げる事が急務だと思います。

国際情勢は農地買占め

 最近、各国はアフリカなどで農地を買い占めているそうです。もちろん中国も例外ではありません。日本の企業も参入しています。
 アメリカ式の大規模農業は土地を傷めて塩害がおこるそうなので、大量に何年も収穫すると耕作を放棄せざるおえないのだそうです。そういう情勢なので輸入に依存するといつかアメリカの土地が枯渇した場合、本当に怖いことになります。だから各国が耕作地を買い求めているのです。
 食料安保こそ真剣に考えましょうよ。

>>けんぶつ

高度消費社会全体に対する批判や見直しについて誰も議論していないと言う前提に立って、安全保障や環境保全を主旨とした意見が全て矛盾と読むのはどうなのか?。本来、グレーである国家運営を極端な白黒論に引き戻し、自由化せいとは虚妄の論理である。
特に欧州のイタリア・フランスを見れば農業に対して直接助成が少ないだけで、農業に対して非関税障壁、迂回助成は一人の農民辺り農業運営の80%を国が負担しながら、一応表面だけは自由化自由化と叫ぶシステムで自国の食糧自給を確保している。だからこれらの国家は国内生産産業を保護しつつ、安全保障と環境保全を両立させうる二律背反の芸当をこなしている。それが国家運営だ。白黒論なら子供にも出来る。

穀物資料の自給にしても肉質は低下するが日本産の雑穀でも充分置き換え出来るレベルだ。しかし、むしろ日本が戦後様々な産業を犠牲にして成立さしめたマネーサプライ装置である製造業は現状では中国のレア・メタル無しには成立し得ない。日本の産業界が中国依存から脱却出来ないのは金属地下資源を中国におさえられているからだ。農業と言う安全保障を犠牲に、これまで戦後日本がそうして来た様に「輸出産業が在れば金はいつまでも海外から流れ込む」という神話を前提とした国内他産業切り捨て論が崩壊している。大画面テレビ等を見れば、韓国、中国、台湾等ととの競争激化の損益の拡大がその将来を予見する。むしろ、そんな将来性の危ういものに日本人が生命財産を賭けられつづけるのか?。新自由主義は終わったんだよ。

レアメタルが禁輸になる日
中国商務部ウェブサイトが掲載した“本音”
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070208/118655/

レアメタル、独り勝ち中国と“無教養”日本
争奪戦で豪腕振るう胡錦涛政権
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090727/201011/

結局、国際社会に対する態度は開き直りでも無視でもない、不機嫌な事実の許容と対応にしか過ぎない。その中で如何に生き残るかに関して考えれば、アメリカの農業生産が危機的レベルに到達している現状でいつまでもアメリカの余剰穀物が存在すると言うのは脳内パラダイスだ。どんな非効率に見えても安全保障分野は効率計算しては成らない。
が、あんたは「シナの金持ちは日本の米を食っている」からどんどん輸出しろ。という持論の持ち主らしいが、その報道の実相を見れぱ実はそれが中国政府の編み出した甘い罠である事が分かる。

結局、このエントリーは中国を利する物で日本人が得する種類の物ではない。短期的には知らないがね。

道州制

道州制を行って、食べて行けるのは、関東、中京、関西だけで、他の地域は経済的には無理だと言われて居ます。北海道や東北等はすでに上記の3州に養ってもらっている状況です。農業が大事だと言う事で、3州の稼いだお金であなた方が生きて行けるのだと言う事を自覚して欲しいのです。産業より農業だと叫んで居る人は、日本がこの様に裕福に生きて行けるのは産業界が稼いでくれるからです。その事を理解して、農業の集約化を行って、少しでも経済的にプラスに成れる様にして下さい。

現在、搾取していると言うのなら、キャノンなどを中心とする輸出型大企業でしょう。派遣を切ったり貼ったりしながら、膨大な利益を得ているようですから。ちったあ、労働者にも分配すべきですよねえ。ブログ主さんは、目くらましを書いておられるのでしょうか?零細農家の比ではありません。

自助力の維持

 再度登板いたします、ごめんなさい。

 一次産業ってのは自然が相手ですから先が読めません、亦、取れなくても、取れ過ぎても悲劇が待っています、つまり、潜在するリスクがとても高い産業なのです、この産業を主力として我々の先祖は何千年も国を営んできた。

 しかし近代に成って、人間の生活を維持してゆく為には某かの、安定要因が必要となりました、特にローンや保険等、その対象期間は何十年と云う期間の安定を前提としている訳です。

 ダカラ、漁船等の高額商品の購入には、季毎の支払いとか、出来高払いと云った形を採る他はない。

 平水区域の漁労関係者の平均にした月収が1千万超という話も聞きますが、商売道具の支払いと燃料代を引けば、かなり苦しいのが本当の処でしょう、不漁も多いと聞きます。

 こういう問題の解決法を真剣に検討しなければ、後継者はどんどん居なくなるでしょう、「安い魚を輸入すればよい」と仰るのなら、日本の漁業は間違いなく早晩絶滅するでしょう。

 それは農業とて同じ事、災害も有れば、冷害も来る。

 そうなった時、自国の国民の食いぶちを削ってまで助けてくれる国があるというのならいいのですが、よしんば有ったとしても足元をしっかり見られる事でしょうね。

 最後は自助力が必要なのだと覚悟は持っておいたほうがよいと私は思います。

道州制について

北海道・東北は一年を通して得ることのできる収入源を考えることが先決問題です。
農業に関して言えば、一年の4分の1は農作物を作ることができません。
観光などに力を入れてもたかが知れています。

また、産業より農業だと短絡的に叫んでいるのではなく、要は農業も産業も此の国の形を
維持するために必要なのであるから、どの様に均衡を保てば良いのかが問題になってし
かるべきだと思います。その問題を解く観点を何処におき、何に焦点を絞るのかが必要
です。それが今回の記事の意味ではないのでしょうか?

 魚は自由に販売しているのに農作物はなぜいけないのでしょう。同じ貴重な食料ではないですか。日本は海洋国家であり、海を豊かにして海洋資源を活用して、蛋白源としてきているのですよね。蛋白源はほかにもある?ではほかに澱粉源もあるでしょう?

 米が高く売れる市場があり、その市場価格にあわせて農家へ補償していくか、最低価格補償のみならず最高価格補償もしていくつもりですか?もしくは、高く売れる米を、安く売れと農民から搾取していきますか?

 農作物も高価値のものは高く売れて当然です。米も同様です。いいものを安くは理想であり、いいものは高いのが当たり前ですよ。それを新自由主義というの?そんなのは古典的な自由主義で当たり前のことです。

 ただし、自由主義の陥穽は、市場価値には倫理が欠落しているということです。餓死者を横目でみながら作物を他所に売るということがおこるということでしょう。日本人は、自分がその餓死者にならないようにどうするか、より高い価格で買う、統制するかのどちらかしかありません。自由にするならFTA受け入れて食管法統制を無くす方向で、統制するのならば、搾取とならないように最高価格補償していくしかありますまい。安全はタダではないのです。世界市場で自由に売らせろ、ただし農作物は買わないでは通らないということでしょう。相手が売りたいものを買わなければこっちの売りたいものは売れないのは交換の基本です。FTAとはそういう装置ではないのでしょうか。

 私は、農業に活気をもたらすには、いいものを高く売るという方向が一番だと思います。それを新自由主義というのですか?知らなかった。ブログ主の切り込みはとっても面白いです。最低価格補償という側面でみれば、農民は特権階級です、最高価格補償という側面からみれば農民は搾取されています。統制経済とはそういうものです。

 シナの金持ちが日本の美味しい米を高く買うときには売ればいい。農民は金持ちになり、魅力的な産業になります。アメリカの米もその市場には参入してくるでしょう。シナの米も来るでしょう。価格が平準化してくれば付加価値の高い米を生産することが要求されます。無農薬・無化学肥料・有機栽培・自然農・循環農などの背景をもった日本の生産者は強いですよ。それに水があることが一番の強みです。日本人の舌は厳しいです。日本人に長年鍛えられた米はなかなか強いと思います。

>>けんぶつ

上で書いている人も居ますが、近海漁業・栽培漁業における河川栄養成分は非常に強い役割を担いその作況に大きく関係しています。つまり、棚田等が河川温度や河川流入栄養素をコントロールしており、その結果日本近海の周辺の漁業が成立しています。北海道では昭和40年代からその取り組みを始め照葉樹林帯を形成する等の努力や、本州各河川域では漁協が上流河川域の農業土木の補助を行う等、生態系は大きく循環しており、日本人の生体的な生命保持も含めて大きな相互ループは、単純な経済原理では全く割り切れる物では在りません。

都市部住民は自らが日本国の環境保全に対して日本の山間農村や山林保全に対して強制的に労働参加するか、対応したコストを支払う事は必要でしょうし、そのコストが農政補助の一つの意味を補填していることも考えなければ成りません。そう言う社会コストを日本人は積極的に払う転換期にきている。国防や治安、教育、食糧資源、医療それらは、コスト軽減を図ると言う事を前提に、経済原理だけでは割り切っては成らない物です。

基本的にもはや自動車の世界的中古市場を見れば自明ですが、もはや工業製品のリセールバリューは凄まじい勢いで浸食され、車が剰り始めている。本来であれば機能する製造調整は自己調整型市場経済が、中国の為替や労働コスト等の各国に依る介入により自己調整不可能な状態に陥りつつ在る。中国の資源保護政策は間接的保護主義であり、非関税障壁にカウント可能だ。現実、中国のレアアースが無ければ成立しないハイブリッドカーにしても一時的な需要の先食いでしかない。中国はレアメタルを引き換えに技術をよこせと日本企業を揺すっている。FTAをやらかせば農業でも同じことが起きるだろう。結果的に統制経済的手法で目に見えない欧州流の保護主義を狡猾におし進め、表面的にはFTAを蹴りながら国際協調を掲げて行くしか道はない。FTAへの加入は昭和初期の金解禁となんら変わらず、市場原理主義を本来持ち込んでは成らない安全保障分野に対して一切の防壁を放棄する事と他ならない。揶揄して申し上げたが、新自由主義が嫌なら、経済原理主義と言い直しますか?

まあ、パソナやわたみと逝った餓狼は広く門徒を解放する事で小作的展開における労働資源搾取か工場型農業施設に依る国土破壊を行いたい訳であり、単純に日本の農業に競争力をと叫び、一部に資本益を集中させる類いの利益確定を行いたい訳であるが、その構造は輸出産業における「上げ潮派」の主張と変わる物ではない。だから、新自由主義だと言うのです。逆に大店法改定で日本の商業形態がどうなり地方の経済基盤を破壊し日本の社会構造をどう変えたのか?、当時の「消費者の皆様が得をする中間業者の搾取から国民を護る」というお題目は一体何をもたらしたのか?。「シナの金持ちが日本の美味しい米を高く買うときには売ればいい。農民は金持ちになり、魅力的な産業になります。」と言う主張がわたみの社長の意見とどう違うのか教えて頂きたい所だ。日本の棚田等が果たす社会コストとしての治水利水、環境保全、近海漁業の環境因子としての意味を放棄してまで、「採算性の高い一部平野部の農民が金持ちに成るとやら」つまりその交換条件として見合うのか?。

都市部住民は環境税として「棚田米」を強制的に高価に価格統制する為のコストを支払う程度の事はすべきと考える程ですがねえ。
また、繰り返すが欧州は国内農民の生活保障や間接保護政策、インフラ整備、外国農産製品の間接的な排撃に莫大な社会コストを投資している訳だ。日本のそれだけやった後でFTAへの解放なら賛成するが、現状ではあらゆる社会リスクと環境対費用を計算して、それらの破壊に見合うだけの利益が確保出来る数字とは見ないがね。

>日本人の舌は厳しいです。日本人に長年鍛えられた米はなかなか強いと思います。
例えば日本の神戸牛・松阪牛は世界トップ水準で世界中の金持ちがそれを食べている。しかし、日本全体で見れば畜産の現状は?。米も同様だ。東北米は良い、其れ以外は?。日本の微小技術に支えられたDRAMや液晶バネルは世界一優秀だが、現実、悪貨が良貨を駆逐している。小さな戦いでは勝てる、しかし、全体としては負ける。そういう意見をあなたは大声で叫んでいる。

ブランド品は

  だいたい全体の15%が限界でしょう。

あとは、ふつうの商品と一部の粗悪品になる。
形が粗悪品でも美味しい作物もあるけれど、
形が保たれていても品質が粗悪は話にならない。


「火垂るの墓」でも見て、食料の大切さをもう一度考え直したらいかが?

ちょっと待ってさん
>目指す先は,高付加価値ではない。真っ当な日本人が真っ当な
作物を真っ当な値段で購入して,真っ当な作り手が暮らしていける
システムを再構築することです。
 ↑
管理人さんが新たなスレを立てられましたが,ここでコメントさせていただきます。「高付加価値でない作り手が暮らしていけるシステムを再構築することです」ということは,簡単にいうと「農業鎖国」をしろということと解釈しました。そのような方法も,あるとは思いますが,減少している農業人口(特に若い人々)がこれで復活するかどうか。農業肥料等の輸入はOKなのでしょうか。これから農産物輸入禁止政策を採り,報復的な措置を受けないで済むと考えるのでしょうか(当然に報復関税が正当化されますね。)。→日本は基本的には内需の国ですから,外需産業に頼らなくても大丈夫という人がいるとは思いますが,原油など資源購入分くらいは外需で稼がなければなりません。
ちょっと待ってさんは,「それも我慢せよ」というご見解だと思いますが,国民の97%近くを占める非農業従事者が,農業従事者を守るための貧窮生活に納得するかどうか非常に問題だと思います。
もし,可能であるならば,農業鎖国政策も一つの考えだとは思いますが,私の乏しい知識では,かなり困難だと思っています。
その方法があれば教えてください。私自身は,自分の考えに固執するつもりはありません。

おじゃまさんに返答

現状の自給率からすれば農業鎖国はいきなりは無理ですね。かと言ってFTA結べばその時点で日本の農業に対する死刑宣告になります。これは大店法改正後の商店街の殲滅作戦を見れば明らかです。
(サプライサイド経済学,大店法改正,農業FTAは日本弱体化のためのトロイの木馬)

で,自給率を上げる為にはどうしても時間が必要とりますが,新規参入についてはスモールビジネスとして成立するかどうかがカギだと思います。初期投資をできだけ低くして,不作のリスクをいかに軽減するか。

つまり,大規模化とは正反対の方向での農政を考えております。理由としては農業は土壌作りから始まりますので新規参入者がいきなり大規模な経営は無理です。(ノウハウの蓄積がいかに重要かはユニクロが有機農法に参入しましたがすぐに撤退したことからも明らか)

また大規模化や広域化を進めても流通を握られれば猛烈なデフレチキンレースを強いられてしまい東インド会社となんら変わらなくなります。

スモールビジネスとしての農家がまっとうに食えるレベルにまで押し上げて,同時に流通も分散化&多層化する(つまり地元の作物を地元で消費しつつ足りないモノは近隣の都道府県から買う。都市部はそれを輸入できるかわりにそれに見合ったコストを支払う。)

報復関税については昨年のWTOの決裂のプロセスを考えれば答えは見えてくると思いますが?
この点は外交と安全保障戦略が絡むので農政を超えたアグリポリティクスとも呼べるでしょうが。

>2009/08/12(水) 22:38:09 一般人

↑の一般人氏のコメントが一番実態を表してますよ。
ブログ主さん、知らないことに足を突っ込みすぎるとメッキが剥がれるので、そのへん留意された方が良いのでは?猛省と勉強を求めます。

都市部でビジネスに従事していると見えないことが沢山あります。

ちょっと待ってさん

丁寧なご回答ありがとうございました。
小規模でまじめに農業に取り組む農家の支援策を充実させるのですね。
ひとつの見識として考えさせてください。

農政問題は、どのような政策を採用しても、先行きが完全に見通せるというものではないようです(つまり「リスク」が伴います。)。
どの程度のリスクがあり、どの程度のメリット・デメリットがあるか、最大多数の最大幸福を求めるにはどうするか。その例外をどうするか。政策実現性はどの程度か。これらを完璧に見通すことはかなり困難な分野です。
論者の価値観や直感に左右されることがあってもしかたがない分野なのかもしれません。
私も多様な意見を聞きながら、自分の意見を修正すべきかどうか考えていきたいと思います。

>日本は農産物を自由化しても農家は生きていく道はかならず見つかります。


へー、だったら、具体的にどうすればよいか、さっさと言ってみろ。
「集団的農業でOK」なんて1980年代にTVで言われたことの焼き直しなんてのはナシで。もっと具体的にな。
出来れば自分で農業をやってみた上で。

だって農家は特権的階級だそうじゃないか。

だったら自分でやって見せろよ。
ほら。何遠慮してんだよ。


>何故マスコミも識者もエコノミストも、農業問題を論じないのか?

ずーと前から言ってたよ。オメーが知らないだけ。

自分の無知を他人に擦り付けるなんて、何とご立派なんでしょうね。

なんてったって自称「中国、韓国、世界で仕事をしてきたビジネスマン」だからなあ。
日本の地方の事なんかどうでも良いんだろうよ。

結局こいつの言ってる事は「小泉-竹中ライン」と一緒。むしろ農業を破壊するという意味でもっと悪質だって事だな。

FTAは危険だと思います。やはり食料自給率は安全保障と同列に考えなければならない問題です。目先の利益よりこの先50年100年の事を考えれば絶対自国の農業を潰すようなまねはしてはいけません。
あの毒入り中国野菜と食品を考えれば、日本人なら本能的に日本で誠実に育てられた安全でおいしい日本の作物を食べたいはずだし、そんな環境を守らなければならないとよけい危機感を持ちました。

書かれたブログ敬服しておりましたが、今回は何か腑に落ちないし釈然としないものがあります。そうバランスが悪い感じです、FTAで最悪の状態を考え締結された場合、その危険性がかなり高いにも関わらず、それを想定しないのは片手落ちでとても危険な事が素人目にもわかりました。

遺伝子組換え食品について

13日のコメントに遺伝子組換え食品の遺伝子もタンパク質であり消化されるから大丈夫との意見がありましたが、仮にこれが医療を少しでもかじったことのあるものであらば大学入試からやり直していただきたい。

全てのタンパク質が消化分解され、体内で化学反応も起こさないのなら、人にとって毒となるペプチドは存在し得ないことになります。

代表的な組み換え植物にトウモロコシがあります。これはアワノイメガという害虫にとっては有毒で、ヒトには無害なたんぱく質を産生するよう遺伝子組み換えされたトウモロコシです。

しかし相手は植物であり、生物です。いつ何時その遺伝子が突然変異するかも分かりません。誇張ですが、たった一つ配列が変わっただけでヒトにも毒になるような遺伝子を産生するトウモロコシに変わるかもしれません。余程のことがない限り大丈夫だとは言われていますが、それはヒトが一生(およそ80年と考えて)食べ続けても大丈夫と証明されたのでしょうか。

米国の人が食べてるから大丈夫、どこからその根拠が出るのか分かりません。種差も考えなければなりません。食べてみなければ毒かも分からないものをほいほいと輸入する気にはなれません。

農家にしろ養殖にしろ日本の一次生産者は悲惨だよ。
私は養殖関係者だが生産原価なんてとっくの昔から割っている(一部の魚種)
コストダウンも限界。高付加価値な物も値下がりが早いよ。
マグロが良い例。浜値は下がり続けてる。

結局安いものには勝てない。

農業を食料製造業と考えれば、日本には零細企業の<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">農家</span></span></span>がほとんどです。

工業では、ほとんどの町工場、零細企業では世界で太刀打ちできませんが、日本には世界に名立たる工業製造業の大手企業がたくさんあります。
もし農地法改正で日本の大手企業が農業に参入し易くなれば、我々日本人は、国産で安心・安全な美味い安価な食物が手に入り、そのうち輸出も出来るようになれば、雇用も随分増えますし、年間餓死者2000人が出ている傍らで、単価維持のために食物を捨てるような事も無くなり、<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">農家</span></span></span>への<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">補助金</span></span></span>減少し無駄な税金も減ります。

僕らはこれからも、高い税金を払って、その税金の<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">補助金</span></span></span>で農薬たっぷり使い虫も食わない食物を作る<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">農家</span></span></span>から高値で買い食っていく踏んだり蹴ったりの僕ら日本人ですが、もし職を失えば、いから食料自給率が高くなっても金が無くなった時点で、<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">農家</span></span></span>以外は自給自足できないんだから、そんな食物も食べれなくなり、その2000人の一人になってしまいます。

「<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">農家</span></span></span>」と地方<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">農家</span></span></span>が持つ投票(都市の数倍分の票)の獲得を画策する政治家、政党以外の人、日本の「農業」にとって、今の制度はどこが良いのでしょうか?

前の文章を書いた者ですが、管理人さんにお願いです。
お手数ですが、文章を削除して下さい。

(-""-;)より

難しいことはわからないが

枯葉剤とモンスター種の会社どうにかしてほしい、子孫を残せない一代限りの種(モンサント)
ラウンドアップとか薬局に普通に売るのやめてほしい。農協で薦めるのやめてほしい。
アメリカのお肉とか野菜が安全とは思えない。アメリカに住んでたけど。
実家は兼業農家でした、バブルのころに育ちましたが、農家では食べてはいけませんでした。農協があるのがよくないと思う。

受刑者が農業いいとおもう。

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