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集団的自衛権の行使


「集団的自衛権行使、解釈変更」、麻生首相、本格検討へ

以前ならこの当たり前の事に素直に喜べましたが、中国に完全に
取り込まれている米政権では目覚め始めた日本をもう一度封じ込める
策をとり始めるような気がします。

以前のアメリカ政府は日本に対して「集団自衛権を行使せよ、米軍と
一緒に戦え」と要求していましたが、これは戦争に巻き込まれる事を
ひたすら恐れている日本政府は集団的自衛権行使の解釈を絶対変える
ことができない、ことが前提で言っていた様なきがします。

昔のアメリカは「共産主義国家・中国の覇権主義を封じ込める」と
いう国家としての使命感がありました。しかし中国に取り込まれて
いる現民主党政権下のアメリカは「日本が真の独立国になることを
妨害する」事が中国とアメリカの共通認識になっています。

今回麻生首相が突然「集団的自衛権行使」の解釈変更の必要性に
目覚めたのは、北朝鮮のミサイル発射による差し迫った危機感です。

日本人の全ては「北朝鮮が一発でも日本に核をぶち込んだら、
その時はアメリカ軍の反撃にあって北朝鮮は消えてなくなる」と
思っています。

しかし日本にあるアメリカ軍基地に核が落ちないかぎり、または
アメリカ本土に核が飛んでこないかぎり、アメリカ軍は北に攻撃を
する事はありません。

日本の自衛隊が反撃をする時に北朝鮮が「反撃すれば日本全土に
核をぶち込む」と脅した時、日本はどうしますか?
アメリカに助けを求めても「集団自衛権すら行使できない自分勝手な
国を助ける義理は無い、日本は同盟国の資格は無い」といって逃げる事
ができます。

アメリカ民主党の国是は、「核を持っている国とは全面対決はしない」
特にオバマは、他国の紛争に介入してアメリカ国民を危険にさらさない
というのが彼の哲学です。

アメリカにとって日本は集団的自衛権行使を言ってほしくない、逃げる
口実を一つなくす事になります。

アメリカは日本を眠らしておくために「日本は核の傘とMDシステムで
守られているから安心しろ」という欺瞞に満ちたセリフで日本を永遠に
眠らしておく戦略をとっています。

結果安心してしまった日本国民は、核戦略の議論すら封じ込めてしまい
ました。アメリカの核で守られていると信じている日本人は、「核廃絶は
人類の悲願」という矛盾を平気で唱えています。

国際関係の本当の現実を理解できない日本の政治家、学者、マスコミ人
は「核は恐ろしい、人類が破滅する、この地球上から核を無くす」ことが
核を体験した日本人の使命だと思っています。

しかし米中露英仏朝などが核兵器を手放す事など絶対にありえない。
これが国際政治の現実です。このことを踏まえて核戦略を議論しないと
いけません。

核のような怖い兵器は一刻も早くこの地球上から無くすべきだという
だけの議論はまるで夢見る女子学生のレベルです。

日本は四核保有国(アメリカ、中国、北朝鮮、ロシア)に包囲されて
います。自分達がどれほど危険な状態に置かれているかということを、
まるで理解していません。

核抑止力を持たないと、東アジアにおいて日本はどのような立場に
置かれるのかということを政治家は真剣に議論してください。
現在の国際社会で真の発言権を持ち国益を主張できるのは核保有国
だけです、非核国日本の発言は無視されます、そして国益を理不尽に
むしり取られます。

中国とアメリカは「日本には核抑止力を持たせない」ということで一致
しています。そのためにアメリカは日米安保を維持して同盟国を装って
います。

中国に取り込まれた民主党オバマ政権下では日本や台湾を守る意識は
既に無くなってしまいました。正義が消えたのです。

昔フランスのドゴール大統領はアメリカの「核の傘」を信用しなかった。
アメリカはフランスの自主的な核抑止力構築を妨害しましたが、
ドゴールは自国の安全保障をアメリカに任せればアメリカに逆らう
事ができなくなりフランスのアイデンティティが無くなってしまうと
判断しました。

日本は憲法によって戦争放棄に縛られためにアメリカの「核の傘」に
入り保護の代償に巨額の利益をアメリカに吸い取られてきました。
そして独立を放棄して、自主防衛の意識を無くし、いつまでもアメリカ
に保護してもらいたいという依存症に掛かってしまいました。

それでも各企業の努力によって世界第2の経済大国になりました。
まさに奇跡と言っても過言ではありません。経済力と先端技術は日本の
最大の武器です。

日本の企業人の努力によって備蓄できた巨額の米国債でアメリカに圧力
を掛け、核抑止力の構築にそろそろ動かなければいけません。アメリカ
は当然引き伸ばし作戦をとります。しかしとてものんびりなどして
いられません。

なぜならアメリカの陰謀が着々とすすめられているからです。それは
米国債を大量に持っている中国や日本の債権を紙くずにしてしまう
戦略です。

アメリカはEUに対抗して北米経済圏(カナダ、メキシコ)の連合国家
を作る事を目指しています。共通通貨もつくります。
当然従来のドルは大暴落しアメリカの膨大な借金は一気に解消されます?

世界一の軍事力を持っているアメリカに逆らう国は中国以外ありません。
そこで中国を怒らさないために日米安保を解消して、日本を中国に
進呈します。

妄想が少し行き過ぎましたが、ありうる事だと思います。





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コメント

素直に喜んでいいのではないdしょうか?
自転車で前に漕ぎ出すと時、一番大変なのは最初の数歩です。

遅すぎましたが、真の独立国となる為には通らなくてならない道です。
日本の敵が中国になるか、アメリカになるか、その他の国になっても、
軍事力が必要なことは変わりないのですから。

悪魔とは今の中国政府

童話だったか絵本だったか忘れたが、次のような物語だ。 ある人が巨額の利益(またはある場所)が欲しい為に悪魔(または魔物)の力が必要だったため、その悪魔と手を結んで利益を手にした(またはその場所をのっとった) しかしある日悪魔は隙を見て手を結んでいた人を食べてしまい、利益(または土地)を独占した。

これを現在に当てはめると、悪魔とは今の中国政府、そしてある人というのは中国に進出している日本などの先進国の企業のこと。
http://aw24218.iza.ne.jp/blog/entry/1013524

世界中の人々は知っている

中国:紛争と弾圧を煽る秘密裏の武器輸出
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/print.php?storyid=139

日本人が持っている普通の概念・・・
  「民衆の幸せが国家の幸せである」

誰もが生まれてきて以降、生涯かけて幸せになろうと努力し、生きる。
生きるということは、ある意味、幸せ探しの旅かもしれません。
そして国家というものが、その国に住む個人の集合体である以上、国家の使命はその国に住むより多くの人々の幸せを助勢すること、ということになります。

しかし、日本人のだれもが、普通にあたりまえに思っているこうした概念が、中国という国には存在しない。4000年もかけて、民衆の幸せこそ国家の幸せという概念をいまだ築けないでいるのが中国という国です。

中国にとって幸せであるべきは、皇帝とその一族であり、現代中国であれば中国共産党がこれにあたります。民衆はうまく騙して収奪する。そして自分たちだけの幸福と贅沢を追求する。民は、人ですらない。これが中国の体制であり、それは北朝鮮も同じです。現に民衆は貧困にあえぎ、飢えに苦しみ、公害に苦しめられている。そして政府を守るためならいかなる嘘も正当化される。

そうした中国の体制の対極にあるのが、日本という国です。
日本人は、民の幸せを第一と考える。決して嘘を言わず、約束は守ろうとする。人々には言論の自由があり、人のために生きることが最高の幸せと考えている。(夫のため、妻のため、子のため、社会のため、会社のため・・・等々)

日本は、人々に高い教育を施し、ひとりひとりが自立した人間として、よりよく生きることを国是とした。そのやり方を受け入れた台湾は、日清戦争終結時、あまりの混乱と貧困と武力衝突と疫病の激しかった地域であったにもかかわらず、戦前、中国本土の財力の総和以上の経済力と団結力と平和で清潔で安定した社会を築き上げることができた。

そうした日本の姿勢は、皇帝のみが人であり、その余はすべて皇帝の奴隷にすぎないと考える中国政府にとって、まさに唾棄すべき悪の枢軸国となります。

そして戦後一貫して中国はスパイ活動をし、日本工作を行って、日本の価値観や美意識、文化の破壊を工作してきた。そのことは、一時期の米国の日本占領政策とうまく重なり合ってきたのかもしれない。

しかし、中国の一般大衆にとって、彼らが本当に幸せになる道は、ただひとつ。それは「民の幸せこそ国家の幸せ」という日本の流儀を受け入れることです。

すくなくとも中国の覇権主義型共産主義というものは、世界に不安と混乱しか招かない。そしてそのことで最も迷惑しているが、当の中国の庶民であり、ネパールであり、東トルキスタンであり、アメリカであり、日本です。

中国解体すべし!

 いくらオバマ政権が中国資金まみれであっても、アメリカ大統領は国益を最優先しますから、資源争奪といった観点から中国とは対立するんじゃないでしょうか?

一歩でさえ無いかな?

集団的自衛権行使の検討なので一歩前進しょうかな~、どうしょうかな~、位でしょうか?
米中結託の双方の最終防衛ラインが不明確ですので、先ずは国内外の反応を見るため探りを入れたのではと思います。
米国が引き籠り政策を取る可能性がありますが、あの多人種、多民族国家、モザイク国家を「世界の覇権国家」の看板を降ろして長期間、維持するのは不可能だと思います(短期なら又、人権の看板を降ろせば可能)。
ラテン(メキシコ)の逆襲を受けますし、世界で一番の獲物(中部穀倉地帯、南部油田地帯)の弱点を知っていて、シナ(黄河枯れて膨大な食糧どうする、今の指導者、民衆に喰われちゃうよ)やら軍需産業(金の為なら自国の若者だろうが大統領だろうが)が指をくわえて見てるだけとは思えません。
米国が愚策(確にオバマ大統領ならやりかねない)を取るなら、どうぞですが…。
経済的には日米協調(投資、技術・ノウハウ供与して、もり立ててあげないと話が始まらない、日本人が耕せば元が取れる土地です)、軍事、政治的には日米協調を基盤としつつも、独自路線を模索する麻生首相の路線で良いのでは無いでしょうか?
と言うかベストだと思います。

ブログ主さんは、本当に現実に即して世界の動きを分析しておられると思います。「核を持たない国は、核を持つ国に従属させられる。」残念ながらこれが世界の現実です。

米国との安保同盟は、はっきり申し上げ、もう信頼は出来ません。日本は日本人の血で国防を考えなくてはいけない。そしてその準備期間もそう長く残されていないかも知れません。

前にも書きましたが、米国の今後の軍事世界戦略は、アジアから東太平洋海域、中南米、中近東、ヨーロッパに重点を置くようになるでしょう。それゆえ、沖縄から8000名にも上る、マリン兵士のグアム引き上げを予定しているのです。その移転経費までちゃっかり日本に出させようとしている米国の魂胆を政府が見抜いて対処していないとすれば、本当に日本は危機の状態になります。米国は今後、ハワイを指令塔拠点とし、グアム、アラスカの3軍事拠点で、太平洋海域のトライアングル軍事戦略を計画しているようです。

今後、米国はドルの印刷をどんどんやり、誘導インフレを起こすでしょう。そうするとドル価格はますます下落し、ドル国債保有など、なんら日本の財産として成り立たなくなります。ドル価格を落としても米国は困らないのです。すでに、米国のBuy American! 保護主義は進みつつあります。今後、過去のように自動車などの日本製品を米国市場で販売するのは極めて限定をされる可能性が強くあります。

ドル価格が落ちると謂っても、米国の金保有は8000トン、日本は700トン台の水準にしかないのです。フランスなども日本よりはるかに多くの金を所有しています。これは、米国が金本位制廃止を打ち出した時、フランスは所有する米国債を金に換えて返金しろと要求しています。それで、フランスの米国債保有は、非常に低い水準です。

ドゴールがなぜえらかったと謂うと、ブログ主様が書いておられるように、米国の核の傘でフランスの国防を申し入れた時、ドゴールは、すかざず謂ったことは、「米国は自国のワシントン、ニューヨーク ロスなどが核攻撃を受ける事態になってもフランスを米国の核で護るつもりですか?」ということです。当然、米国はこの質問に言葉を濁しました。それで、フランスは自国独自の核武装をするに至っています。

このようなことが分かっていない、平和ボケは、国賊、売国奴です。今朝早くから、日本共産党が大きなスピーカ音量で、「憲法9条を守ろう」と、がなり立てていました。

国家

ブログ主さんに賛同です!
真剣に国家とはどう言うものか考える時です。
国益優先で外交をするのが交際社会では常識で、
アメリカや中国がやってる事は当然だと思う。
だから、日本も当然の事をすればいい!
主権の無い国家から、主権国家になり、
国益優先で、堂々と外交をすればいいんです。
そのためには、自主憲法を作り核保有国になり、
本当の国家になる!
それが大切だと思います。

フランスにエマニュエル・トッドという知識人がいます。家族構成や出産率から世界の国々を分析するという方法論に基づいて、1980年ごろにソ連の崩壊を予測した当代一流の知識人ですが、このエマニュエル・トッドが2003年ごろに来日した際、朝日新聞・若宮啓文のインタビューを受けました。
当時イラク戦争突入直前だったこともあり、若宮はトッドにアメリカについての質問を繰り返し、トッドもアメリカを厳しく批判したのですが、アメリカに日本はどう向き合うべきか、という話題をふった途端に、若宮は青ざめることになりました。
トッドは「日本も自前の核兵器を持つべきだ。ド・ゴール主義的なアプローチで行きましょう」と答えたからです。フランスが誇る知性が日本の核武装を支持しているんですね。若宮はこのインタビューについて「厳しい宿題をもらった」などと言っていましたが、彼が宿題を終えて先生に提出したという話は聞きません。
護憲・非核の牙城と言われる朝日新聞の知的水準はこの程度のものです。核に関する議論は、持つか持たないかという次元で行うのではなく、日本を防衛する上でどのような核戦力を構築すべきか、ミサイルはどのようなタイプが望ましいかといった戦略的・技術的な次元で行うべきだと思います。

『核の担保』なくして、“集団的自衛権の行使”は危険では?


日本の自衛隊は陸海空を合わせて“24万人”と聞いていますが、
「中国は211万で日本の10倍」、「アメリカは150万人で日本の6倍」です。これで日本の防衛力は十分なのでしょうか?


日本は米中の餌食にならない為にも
『核武装』は必須かと思われます。
ましてや、米中が接近し『日本封じ込め作戦』を展開しているとなれば、私的に考えて、核の無い日本の「集団的自衛権」は、非常に危険ではないかと思うのです。

何故なら、核を持たない日本は、いくら優秀な自衛隊を持っていても、米中から核恫喝をされたら、自衛隊を“米中の道義無き覇権争いの餌食”にされてしまう気がします。

極端な例でいえば、
シナに侵略され、弾圧されているチベット人やウィグル人の掃討作戦に協力させられたりするのではないか?とか・・・。


かって日本のご先祖様は、欧米に侵略され、
虐げられていた「アジアの民を独立解放」させる為、
日本よりも遥かに強大な欧米に戦いを挑んでいきました。
あの戦争には立派な大義があり、誇りを持って死ねたでしょうが
今の日本ではどうでしょうか?


すでに、“大義も道義も倫理観も無い鬼畜米中”にかしずき、
日本の国益や名誉を売り飛ばしても平気になっている
「売国政治家や官僚達」。
そして、そんな日本に「全く無関心な日本人」、
日本に巣くう反日外国人達・・・ETC.


こんな調子で、集団的自衛権とやらを行使すると、
日本のあの優秀な自衛隊の生命を無駄に散らせ、
不名誉のうちに「戦死させる」ようなことには、ならないのでしょうか?


「核武装」できていない日本が、
集団的自衛権を持てば、米中どもに日本の優秀な自衛隊を
彼らの都合の良いように、使い捨てにされ、
また、日本の軍事力の“削ぎ落とし”も可能になり、
まさに「一石二鳥」ではないでしょうか?


軍隊というのは戦いのプロフェッショナル。
そして「戦いのプロフェッショナル」になるには、
時間もお金も頭もかかります。
そのような優秀な自衛隊員達に死なれては、
本当に日本人は「侵略」から身を守るすべがありません。


わたしは、日本を日本人を守ってくれるのは、
最終的には、自衛隊の方達だと思っています。
ですので、『核武装なき日本』『スパイ防止法なき日本』の状況下では、
自衛隊の方達の“生命”と“名誉”が守られるとは思えませんので、
「集団的自衛権の行使」には、かなり疑問を持ってしまいます。




非核三原則

>椿様
>>『核武装なき日本』『スパイ防止法なき日本』の状況下では、自衛隊の方達の“生命”と“名誉”が守られるとは思えませんので、「集団的自衛権の行使」には、かなり疑問を持ってしまいます。
 同感です、しかし、先ず、議論の俎上に上げて、国民全てで真剣に話し合う事が必要だったのです、そう言う意味で、この先は、集団的自衛権を行使する事を国際的に是認する場合、「如何なる情況、如何なる判断基準の許に自衛権の行使を可否するかを問い、誰が、如何なる範囲の指揮権を持ち、どの法律で行動規制を行い、そして、それらを達成するに何が問題なのか、何を変えねばならないのか」を掘り下げ研究しなくては成らないでしょう。

 椿様の指摘された、「核武装」と「スパイ防止法の制定」は、それらの議論の端緒となるかと、貴方の慧眼に驚かされます。

 どちらも、現況の日本の状態では、水に映った月を求める様な話です。

 先ず、核武装に着いては、現実を確認する事すら難しい情況ですが、状況証拠的に云えば、何故、ソ連は侵略行為を行わなかったか、何故、シナは稠略を図るのみで、攻めて来れないのかを考えて看れば、米軍基地の核の存在は明かですが、飽く迄推測に過ぎないし、原則、日本を護る為の核ではなく、日米安保の消滅によって、米軍基地の撤去が決まれば、暗黙裡に、自動的に、無くなる核です。

 ですから、是までも非核三原則には抵触して居ないと思います、原文は
We have a nuclear policy based on the three principles of not possessing, not building and not bringing atomic weapons.
 文中は「持ち込ませない=not bringing」であって、「通過させない=no transition」ではないワケですし、米軍基地の核は飽く迄他国の核で、管理・運用は他国の軍事機密であって、軍事同盟下では干渉は不可能で、動静確認出来ないのでは、日本の核では無い「保持しない=not possessing」事になりますから。

 集団的自衛権行使の検討の際、是非、欧州のNATO軍下にある米軍の核の様に、極東米軍の負担軽減と言う名目を付して、在日米軍基地にある核兵器も独自運用可能に成るよう、使用権譲渡を迫るべきでしょう、然すれば、日本が核武装したのと同じ事です。

 次ぎに、スパイ防止法ですが、この法律の制定に反対しているのは、オソラク、左派議員だけでなく、親米派も同じスタンスだと思います、亦、外国の手先として存在意義を示しているマスコミは全部反対するでしょう。

 従って、法案上梓さえ難しいのですが、ネットスクラムで、上梓~可決を皆で推進するムーブメントを起こすべきだと思います、トンデモ法案阻止で鍛えたネットの力を見せてやりましょう。

 但し、事前に公開勉強会を専門識者や政治家に開いて貰い皆はネットでアクセスして勉強する、参加料はアクセスで100円/回で、同時にカンパを募り、その活動資金源とするのは如何、幹事は政治家の事務所にお願いできたらと。

アメリカ

アメリカと言っても歴史は200年、中国は70年共に「新興国家」で良く間違いを起こす、直ぐ暴力にうったえる似ています。

戦えない人間が何十万人居ても意味がないのが判ってると思うのですが人権・人権と騒ぐ割には日本人・自衛官の人権など問題ではない。

国会議員の殆どがこの様な考えなのでしょうか?ボロボロの憲法を後生大事に「やられるまではやりません」危険この上ない思考。

いい加減に一定の武力が使えないと相手が文句を言っても手を出さない限り云われ放題の現在の日本を見て見ろと云いたい。

「核議論」もする「武器三原則」も外してアメリカの負担を少しでも軽くしましょう。上手に立ち回る方法を外交官は考えるのが仕事としてほしい。

それには「自衛権」など人間に与えられた権利を国家が示さないのは外国から見て非常に怖い国だと思うでしょう・・・日本が危険を感じたら、大義が我に有れば怒こる国ですよ・・・人間正直の方が良い。

武装から防衛で表現

最近 (核) について思うのは 核アレルギーが有る日本では
核武装の表現では中々賛同を得るのが難しいと思われます
そこで、専守防衛しか無い国として 
M・Dの様に核防衛 (アトミックデイフェンス) A・D とソフトな表現に言い換えれば護憲派や反日団体も文句が付けにくくなるんじゃ
ないかな~と思うんですがどうでしょうか

では、最速で何をすればよいのですか?自国の政権は思い切った決断をしてくれないし、国民投票も現在は机上の空論。テロからいつ滅亡させられるかわからない今。
占領時憲法を無効宣言する、という学者がおられます。まずはこういう宣言を行い世界に問題提起してちくちくと世界を議論で騒がせておき、その間に着々と核より上位にたつ兵器を開発してしまうこと。いかなる核保有国も核を持っていること自体が危険になるような武器開発を発表するのです。そのときは地球は死んでしまうかもしれないのですね。あぁ。少しでも大和魂の美しさがほしい。でも鎖国はとうの昔におわっていて、世界の中でどういった行動が美しい大和魂の志にかなう形なのかが。
姉が近所の人に拉致されたら、お父さんがすぐにでも駆けつけて姉さんを取り戻すでしょう。お父さんが必死でやっても死んでしまったら、兄さんが命がけで仇うちしにいくでしょう。周りのひとが見ているだけで支援してくれなくても家族は命がけでむかっていくでしょう。

集団的自衛権って何?

マスコミ&政治家は、変な日本語を作り国民を誤魔化してきました。
日米安保って、アメリカからの一方的な愛で成り立っているのですか?
普通の感覚なら「そんなはずないじゃん」と思います。
もう言葉遊びから脱するべきすべきです。

<核>
核エネルギーもしくは核兵器と、はっきりと区別してマスコミは伝えるべきです。
マスコミは原子力発電もごちゃまぜにして<核アレルギー>を煽っています。
それと日本は唯一の被爆国ではありません。
ウィグルは、中共の核兵器実験のため40発以上の核兵器を爆発させられています。
日本以上に悲惨な状態です。

札束の数え方

>「民の幸せこそ国家の幸せ」
を実現するにはシナの今の体制では不可能と思われます。体制はおろか、その発想そのものがあるのがどうか、非常に疑わしい。権力側にはほぼないと断言して差し支えないでしょう。

シナ人の知人がマカオで見てきました。
彼と同行したシナの役人たち3人がホテルの自室で博打のタネ銭を分け合っていたそうです。

カジノではチップの数を迅速に数えるために、数を確認したチップ10枚なら10枚を一単位として、それと高さを揃えたものを複数作って掛け算する方法がとられます。人差し指でトップをひとなめして、最初の10枚と「ツライチ=凸凹がない」であれば10枚とみなすのです。

これを札束相手にやっている、と。
テーブルに積み上げた数十センチの札束の「塔」を一人が上から抑えつけ、もう一人が上から3分の一のところに指を突っ込んでカットを入れて一人分。残りをもう一度押さえつけながら半分にして3人分の分配が完成。

ゲームのルールも基本も知らない彼らは、たとえばブラックジャックの「エニーペア(同じ数字が2枚配られること)にHKD5,000(約65,000円)も賭けるという暴挙を演じ、20-30分で100万円以上負ける、といった愚行を一晩じゅう繰り返すそうです。

バッグからいくらでも金が出てくるので怖かった、知人は語ります。
VIPルームでは当然もっとものすごいことになっているのでしょう。
上海ガニのようにゴムバンドで十字に束ねたHKD1,000X100枚の束を投げ合っているようです。

知人は単純に彼らがどれだけ金持ちか伝えたかっただけかもしれませんが、聞いている私は吐き気がしそうでした。その役人たちが牛耳っている地方で、この目で直接見てきた貧民層の惨状。物乞いのために買われてきた子供たちが、母親とは違う女性に必死にすがりつく姿が頭をよぎりました。

人間のクズ。
長い年月をかけてシナ人が生み出したものが結局これだったのか。
彼らは人類の敵。金に目がくらんで国はおろか人類の未来さえも売り渡そうとする内外のクズたちに激しい怒りをおぼえます。

より重要なことは確実に反撃できる能力の保有

アメリカのゲーツ国防長官は先の北朝鮮のミサイル発射に際し、それがアメリカに飛んでくるものでなければ迎撃しないと明言しました。すなわちアメリカは日米安保を一方的に破棄。
集団的自衛権も大切ながら、それよりも遥かに大切なことは攻撃を受けた場合、必ず反撃できるよう、地上からだけでなく、潜水艦からもミサイルで反撃できる体制と、敵基地攻撃能力を備えることです。
何しろ中共や北朝鮮といったナラズモノ国家が近隣にあり、何百発、何千発ものミサイルの照準を日本に合わせているのです。MD網で何割かは迎撃できたとしても、何割かは確実に着弾するのです。それに対する備えは、必ず反撃できる能力を持つことと、敵基地攻撃能力を持つこと以外ありません。

戦争 覚悟

すぐ 西に、核ミサイルを持った コンピューター付きヤクザ国家が 居る。
日本は、その国に7兆円ほど、金をやったり低利で貸した。その国は、
日本に感謝など 一切せず、核ミサイルの照準を 日本の主要都市に合
わせている。 なんと素晴らしい国、 日本。

日本政府よ、消費者庁など作る暇があれば、情報戦争庁・心理防衛局・
防諜局を作れ。今すぐ、やれ。

正直、中国が今年中になし崩しに崩壊しないか心配です。

政治経済に新型ウイルスのパンデミックまで起こった日にはもう一度革命でも起こりそうな気がします。


あと、復活オメデトウございます。

携帯電話終了のお知らせ

次世代携帯、日中が協力 端末やインフラ整備、首相会談で合意へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090428AT3S2703B27042009.html

麻生太郎首相と中国の温家宝首相は29日に北京で会談し、次世代携帯電話の開発に向けた技術協力の枠組みづくりで合意する。中国で主流となる通信規格が、日本と同じ第三世代携帯電話(3G)や、第3.9世代(3.9G)に移行するのを見据え、両政府が新たな端末開発やインフラ整備で連携する官民協力を主導。
動画などコンテンツの共同研究も促す。技術協力をテコに約6億5000万件とされる世界最大の携帯電話市場への日本企業の進出を後押しする。

 麻生首相は29日から中国を訪問。両首相の会談では、戦略的互恵関係の強化の一環として、次世代携帯電話を柱とする情報通信技術分野の協力で合意する見通しだ。 (09:04)
-------------------------------------------------
麻生首相は明日から中国を訪問するそうです。上記の件、すべての情報は中国に伝わるわけです。今後、中国人が利用した料金は日本人が支払うコピー携帯が登場したり、おさいふ携帯が他人の財布として使われるかもしれません。そして皇室や政治家、実業家、警察官が使う携帯も、中国にある同じ番号の携帯でこっそり通話内容を盗聴されるかもしれません。
考えすぎでしょうか...。

 日本人は軍事に弱いと思います。すでに中国は軍事的脅威を与えている敵国という発想を持つべき時期だと思います。在日米軍まかせの平和は終了しました。思想家マキャベリの言葉「自国の軍隊で国を守らない民族は滅びる。」を思い出します。
 
我々は「ゆで蛙」のように水が高温のお湯になっても気がつかないのでしょうか。あるいは日本が派手に軍事攻撃されて死者がでた時、はじめて全国民の意識が変るのでしょうか。いずれにしろ、あまり時間がないかもしれません。

下記のような例もあります。
ソフトバンクの「正体」見えたり!
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1381.html
  ---------ソフトバンクによる「在日」割引き----------
             日本人     韓国人
・基本使用料     9600円    4500円
・Sベーシック      315円      0円
・パケットし放題    4410円      0円
・26250円分通話料 26250円     0円
    合計      40325円   4500円

韓国への電話代: 130円/分    5円/分
----------------------------------------------

嘘の上塗りはどうなん?って基本的過ぎる事。

私は、子供に説明できない拡大解釈っていう方法がどうしても気に入りません。法律上の詳しい話や微妙な話は大雑把にしか解りませんが、どこをどう考えても、誰がどう見ても日本には立派な軍隊があります。だけど、どこをどう考えても誰がどうやっても先の大戦のような戦争ができる訳がないと私は思ってますし、大半の人もそう思っていることでしょう。戦争反対の人の頭の中にも拡大解釈が存在しているのです。実態にそぐわない事を改めるのは、大人の義務ではないでしょうか?自衛隊は軍隊!パチンコは博打!ソープランドは売春!迂回献金は直接献金と同じ!いろいろな利害関係や歴史があったり、ちょっと違いますが必要悪って言葉事もありますし、その内の二つは利用した事もありますが、法を犯す事の重大さを子供に説くのが難しい拡大解釈ってのは、どうなんでしょうか?
つい先日も子供にスピード違反の指摘を受けたのですが、意味のない低速の最高時速設定の道路だったけど、子供の言う事が正しいのでスピードを落としたら、後ろの車からパッシングを受けました。法律や憲法を考える上で、堂々と子供に説明出来るって判断基準は重要ではないのかと私は考えます。

米国と中国を明確に区別しましょう

上のほうに米中をいっしょくたにして議論している方がいらっしゃるようですが、きちんと区別すべきです。
米国は味方であり、中国は潜在的な敵国です。
米国が日本の富を収奪しているとしても、日本人を奴隷化したり民族浄化したりはしません。

中国共産党は13億の人間を食べさせなければならないという重圧下にあります。砂漠化や環境汚染の進行、あるいは資源食糧不足などによりいずれ外部への膨張を選択せざるを得なくなります。最初のターゲットは日本でしょう。日本を占領して日本人を奴隷化するか、核により日本民族を消滅させるか、どちらかでしょう。
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/08/html/d82122.html

太平の夢をむさぼる大多数の日本人が知らないうちに、我が国は破滅の危機に直面しているのかもしれません。
それを避けるには核武装しか道はありません。

核武装を決意しても、黒鉛炉の建設から始めることになるため、実現には数年を要します。したがって、当面は日米安保に頼らざるを得ないのです。信頼性に疑問が生じているのは事実ですが、集団的自衛権の容認などによる安保体制の強化は必要でしょう。

次のようなイベントをやっております。
もしよろしければご参加ください。

4.28 パール判事の日本無罪論購入イベント
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1240072811/

本書は現在amazon2位です。

『パール判事の日本無罪論』(小学館文庫) 560円
http://www.amazon.co.jp/dp/4094025065

今の日本は残念ながら、全てが腐敗してしまっている・・・・
政治も社会もです・・・・・
だから、大和魂のある日本人がこの国を一度、ぶっ壊して作り直すしかないんです!!!!!」

こちらの署名もお願いします

http://www.shomei.tv/project-932.html
 旧トルコ文化村内のムスタファ・ケマル像を当事者間の裁判から切り離し、問題の早期解決を求める要望書
 
企画者: ムスタファ・ケマル像を移転する会
提出先: 柏崎市長、柏崎市役所、ウェステックエナジー株式会社、外務省
開始日: 2009年04月11日

 この署名は、新潟県柏崎市の旧柏崎トルコ文化村跡地で野ざらしになっているムスタファ・ケマル・アタテュルク像の取り扱いを当事者間の裁判から切り離し、適切な場所へ移転・再建するか、処遇を現状から出来る限り改善する事を要望するものです。

 数々の問題が複雑に絡み合っており早期解決は非常に難しい状況ですが、まずは柏崎市民・日本国民が署名活動を通して大きく声を上げ広く周知することで、問題解決のための土壌を作っていきたいと考えております。
                           署名への御協力を宜しくお願い申し上げます。



私はどの政治家を信用して良いのか分かりません
ですが、常に青いリボンのバッチ(救う会)をつけている政治家の言動は
信用してもよいのではないかと考えています

テレビや新聞で見るとき、いつも北朝鮮に無言のアピールをしているように感じます
そして、その覚悟がアメリカや中国の政治家にも伝わっているような気がします。 一見、偉そうな事を言う政治家や評論家。まったく信用する気にはなりませんね・・・  私は、自分の肉親が拉致されたときに頼れそうな人にしか投票しません 

> カツ丼小僧さま
 落ち着いて下さい。昔、暴力を使って商売する方々は「殴って」利益を得ていました。しかし最近は相手を挑発し「殴られて」、示談や裁判で補償を得るようになっています。すなわち「暴力的に動いたほうが負け」で、たちまち警察や刑事、公安が敵になってしまいます。

 最近はこうしてネットで情報交換できますので、在日外国人の犯罪や異常な政党、異常なマスコミなど隠されていた情報が次々と日本人の知るところになりました。これだけでも、進歩しているのです。

 あと数か月先にはマスコミによる特定政党の巨大な応援キャンペーンが始まります。そして現首相に対する許されないような侮蔑も再開でしょう。

 現在マスコミは韓国人ディレクターをそろえて知恵を借り、日本国を攻撃しています。たとえばNHKのETV特集「朝鮮通信使 400年の真実」で番組を製作したディレクター「田容承(チョン ヨンスン)」さんは韓国のソウル出身で日本に来てもうすぐ8年だそうです。
 
 根本美緒さんという方のブログに「朝ズバの韓国出身のAD君いわく..」という記述があります。また報道ステーションの韓国人ディレクター、チョン・ヨンスン(35) は日本で暮らして11年、と2004年の記事にありました。最近は他の韓国人のディレクターさん達が指導しているかもしれません。

 人種差別論者ではありませんので韓国人がいてもかまわないかもしれません。しかし、どうしても番組やドラマが韓国人ディレクターの指導で「日本が悪い」になると思うのは、まちがいでしょうか。

 さて、全てが腐敗したわけではないです。国を思う政治家や、社会制度を正そうという方も若干ながら存在します。家族や友人、そして影響力を行使できる方々に対して、少しずつでも意識を変えていきましょう。地雷原を渡りきるには、手前にある地雷から一個ずつ除去していく以外の方法はないのですから。カツ丼小僧さま、地雷原を走ってはいけません。敵が喜ぶ結果になってしまいます。カツ丼小僧さまのような方は特に、日本国の再建に必要な人材です。

 あと我々の武器は、選挙での「投票」でしょう。下記のサイトを参考にしましょう。たかが一票、されど一票です。まちがっても「主権をアジアに移譲」するような政党に勝たせてはいけません。

なぜか外務省記者クラブで配布される民主党政策INDEX
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/755808/

選挙に行く前に知って欲しい、日本を売る政治家たち
http://senkyomae.com/

管理人さんの素晴らしい記事と、コメント欄の皆さんの知識に敬意を表します。

「自国が標的でなければ迎撃しない」と述べたゲーツ米国防長官には心から感謝しなければなりませんね。日本の置かれた現状、これまでの思い込みの愚かさ…といったものをハッキリした形として認識させてくれたのですから。



ナポレオン・ソロさん
>公開勉強会を専門識者や政治家に開いて貰い~同時にカンパを募り、その活動資金源とする
賛成です。もうそろそろ、そういった現実的な活動を視野に入れていく時期に来ていますね。話し合うだけでなく、すこしずつでも実際の行動に繋げていくことを考えなくてはいけませんね。

私自身パソコンの先生もしています。これまでネット環境がない、または使いこなせない中高年者の方々にも何とか情報を提供できないか、これまで知り得なかった情報に触れてもらう手が無いか…を模索してきました。中高齢者の方々はリンクなどのあまりの複雑さにネットに拒否反応を示す方が多いです。ですから、将来的にはそういったものを満たすることに特化したNPO法人の設立をも考えています。

私の生徒さんでも、自力でこういった場所まで辿り着ける方は極少数です。上記の勉強会のような価値あるものならば、何とかしてそういった方々にも接点をつくってさしあげたいものです。人は押し付けられた意見には内在的に拒否感を持ちます。反面、自分の力で手にした情報は肯定的に考えます。ましてこのブログのような、これまでの価値観を根底から覆されるようなものならば尚更ですね。

行動に移すならば、微力ながら全力で支援させていただきます。



建築屋さん

>スピードを落としたら、後ろの車からパッシングを受けました。
本当に災難でしたね。応援します、どうか意志を貫かれますよう。

>子供に説明できない拡大解釈っていう方法がどうしても気に入りません。
私も同感です。物事を“適切に解決”する為の、潤滑油的な使い方であればそれもまた必要かとは思います。しかし、現在の社会で行われているソレは、明らかに脱法行為のイメージを和らげる、目の前の問題から目を逸らす…といったネガティブな使われ方しかしていません。世の多くの大人達は、子供をうまく丸め込んだつもりで、その実は愛想を尽かされていたりもします。今の子供達の中には大人たちが思っているよりもずっと強かで、物事をよく見極めている子も多いですね。

>つい先日も子供にスピード違反の指摘を~後ろの車からパッシングを受けました。
私はとある武道団体に所属しており、その関係上防犯活動にも携わっております。車には団体名と「防犯パトロール中」の大きなマグネットシートが四方に貼ってあります。当然、走行車線を法廷速度で走行しておりますが、ただの一度もパッシングはおろか、煽られた事もありません。速度超過で後方から迫ってきた車両は、減速して当方を確認すると、不自然なほどの低速で距離を取り、追越斜線から猛スピードで追い抜き、かなり前方に遠ざかってから急な車線変更をします。

日常よくある、苦笑するしかない光景なのですが、これはすっかりそのまま“国防”にも当てはまることだと思います。実行力を有した上で、自己のスタンスや明確な意思を対外的に示す。それが結果的に理不尽な問題発生や、無用な諍いを避けることも繋がります。

車は“使いこなす”技量が無い者でも、お金を出せば簡単に手に入ります。過剰な力を手に入れた未熟者は、それを使う欲求に勝てません。社会が定めたボーダーラインを超えることができる…そんな自分に陶酔します。他者よりも勝ることが嬉しくてたまりません。世の中の多くが「できないから、やらない」と勘違いしています。マトモな大人は「できるけれど、やらない」だけなのですが。中高年になってもまだ“大人になれない”者が社会に多く存在することは、とても残念なことですね。

>堂々と子供に説明出来るって判断基準は重要ではないのかと私は考えます。
まったくその通りだと思います。大人達がその毅然とした基準を作成し、それを堅持する。案件に応じて先に述べたような“潤滑油”的な解釈を“してみせる”。それによって子供達に社会のあるべき姿を示し、物事の考え方を教えていくべきだと考えます。

千里の道も一歩から

kenn様に紹介して頂いた、エマニュエル・トッドと朝日新聞・若宮啓文の対談を「メッテルニッヒの部屋」氏のブログで拝見しました。
http://metternich.exblog.jp/4115504/

日本の核保有は世界安定に貢献すると言う考えです。当然です。憲法九条の戦争放棄や核三原則を謳うことは、侵略や戦争を誘惑することであり世界平和に無責任だということです。

もし、団地の住人が『犯罪が起きても、警察に通報しません』と看板を掲げたら、他の住民から犯罪を誘発するとクレームが来るはずです。この程度の例えさえ理解出来ないのが、自称平和主義と称しマスコミで有識者と言われたり政治家になっているのだからあきれます。

核保有論議の前に、この平和主義の輩を公の席で論破し、現在の地位から引きずり降ろすことが必要です。まずは『シリーズ・JAPANデビュー』のNHKの連中を、懲戒免職にさせることから始めるべきでしょう。

もうすでに朝鮮戦争の時には憲法9条の実効性がなくなっているんだから、今更守られてない憲法9条を改憲なんてする必要があるのか?国民投票、国会議員の3分の2・・・改憲するまで敵のミサイルは待ってくれるのか?けど、自衛隊が憲法違反であるこの状況を放っておいて良いのか?何時まで自衛隊に違憲行為を続けさせるのか?

現行憲法の無効を宣言し、帝國憲法へ復元する事によって、自衛隊は晴れて「皇軍」となる。無効確認は国会の半分の賛同があれば十分だ。何なら総理大臣がそう宣言してから国会で確認決議をすれば良い。一番即効性があるのは現行憲法無効宣言だけだろう。それをしてから、堂々と自軍で自国を守れば良い。そして、堂々と日本にとって真の友好国を護れば良い。集団的自衛権を認める、認めないなどという小手先の拡大解釈憲法はここいらでもう終わりにしたらどうか。

もしかして、ブログ主様と私の思っていることは同じ?

返しキレない借金を背負った米国。じゃ、どうやって返そうか?結論は、ばっくれちゃうしか無いよね♪当然!!

米国から見ると、中国と日本が戦争してくれて、無くなってくれれば一番いい。米国の腹黒い人達に、その様に将来誘導されて逝くのではないかと心配しております。都合のいい事に、中国は反日教育をし日本人を心良く思ってません。日本国民も、そういった事情を知る様になりなおかつ、大変なお金を援助してあげても感謝もされず、お返しに毒餃子などを平気で輸出してくる。おまけに、軍備拡大して日本人を不安にさせる。日本国内では平気で犯罪を犯す。温厚な日本人も嫌中な人達が増えています。そういったところを米国に上手く利用されて、日中共にお互いポロポロになるのではないかと心配しております。

米国は、鷹見の見物。借金はチャラ。私の考え過ぎですかね?

日本に覆う欺瞞、不正義は必ず振り払えます。

私が、ここのブログを毎日訪れる理由は大きく分けて3つです。

1つは、ここのブログ主様の素晴らしい洞察眼が、また優しい眼差しが感じられるエントリーを拝見させていただくこと、それは私の人生の肥やしであり恵みであります。

そして、もう何度も書いてますが、ここのブログのコメント欄に集われる方々から教えを請うためです。ここに来れば皆様が情報を持ち寄ってくれます。博識豊かな方々が、色々な見方を教えてくれます。

人間いくつになっても、その気になれば、学ぶことはいくらでもあると思うのです。例えそれが死の直前であっても、一輪の花にさえ、悟る人もいるのですから。「学ぶ」ことに「遅い」はありません。ここは私の大切な学びの場でもあるのです。

次の1つは、ここは志を同じくする方々との「出会い」があり、私に勇気を与えてくれます。出会いは私の何よりの喜びであり、財産です。

最後の1つは、ここに集われる方々と、今この日本を覆う欺瞞や不正義を糾弾し、日本を本来ある正常な国に戻していくことです。
これは、はっきり絶対にできると確信しています。今日も色々な論客様がおっしゃってますように、大業もまず確実な「一歩」からです。

>社会に侵蝕してきた負の存在を我々の世代で断ち切りましょう。

世界遺産様とuni様のお話拝見致しました。素晴らしい「呼び掛け」です。私も貴方様方と意を同じくする一人です。

>従って法案上梓さえ難しいのですが、ネットスクラムで、上梓~可決を皆で推進するムーブメントを起こすべきだと思います。トンデモ法案阻止で鍛えたネットの力を見せてやりましょう。(ソロ様の文章拝借)

その通りです。巨大に見える障害物も蟻の一穴から崩壊が始まるものです。誰が運動の先駆けとなる、と考えるのではなく、皆様が同じ歩調で同じ意志を持って、この日本に覆う欺瞞を必ず打破して行きましょう。

こういった場で前向きな議論や動きが間違いなく、この世の欺瞞を払いのけますよ。必ず。一緒に考えて行きましょう。

ブログ主様もおっしゃっています。

>たとえ小さな斧でも数百度これを打てば堅い樫の木元々切り倒せます。
>日本国民の心の中に運命を左右するカギがあります。
と。

この日本列島には、悪意を持った国々の走狗が各方面に跳梁しており、相手は殊の外巨大に見えますが、この日本に住んでいるのは圧倒的に「日本人」が多いのです。このことにまず気づくことが何より重要です。
追伸

ここに何のために訪れているのか、不明な方もいらっしゃいますが、そういった方の言に左右されず、に。

相変わらずの駄文失礼致します。

訂正します。

樫の木元々→樫の木も

申し訳ありません。

リッキーさん、貴重なお話有難うございます。彼らのえげつなさが目に浮かびます。改めて中国は昔から何も変わっていないのだと痛感しました。
その中国に差し出されるかもしれない日本…。アメリカはどこまで腹黒いのでしょうか。アメリカと中国が崩壊して日本が助かる道はないのでしょうか。
従属は弱者の道。意識を変え、出来る事をやる。それも大事ですが、まだまだ大半の国民は眠ったままです。この眠りを一気に覚ますような事が「外部から」起きないかと密かに期待をしてしまいます。

皆様のコメントにいつも啓発されています。

中国とアメリカの根は同じ

私は、アメリカが見る日本は、邪魔でしかないと思いますね。
アメリカの思考は、常に正義と悪ですからね
アメリカは敵を作り戦争をしないと、国を維持できないでしょう
私が思うに、密かにアメリカは日本を犠牲にして中国と戦争をする意図が働いてます。
例えば、
1836年、テキサス共和国独立宣言:
 義勇軍をメキシコに送り込み、テキサスの独立運動を起こす。
 メキシコ軍に包囲された義勇軍は、アラモ砦にたてこもるが、アメリカからの救援は無く、大軍の前に全滅。
 後に、アメリカ人は「Remember the Alamo」と合言葉にして、メキシコと戦争します。

1898年、メイン号事件:
  スペインと革命勢力との緊張が高まっていたキューバに派遣されたアメリカの戦艦メイン号がハバナ港に
  停泊中に爆発が起こって沈没し、260人の乗組員が死亡した。
アメリカ人は、敵を勝手にスペインと決め付け、国民は「Remember the Maine」と合言葉にして、
後にスペインと戦争をすることになります。(米西戦争)

1915年、ルシタニア号事件:
 1914年、英国とドイツが戦争を始めた。
ドイツ国民もアメリカ国民も、戦争の拡大は欲っしていなかった。
戦争を熱望していたのは英米の寡頭勢力。彼らは、ドイツを誘い出すために囮を放った。
北大西洋航路で浮かぶ宮殿と言われた、英国の豪華客船ルシタニア号である。

 1915年、ルシタニア号は密かに英国への火器弾薬を登載し、ドイツの警告を無視し、
あえてドイツを逆撫でするような航路を進み、ドイツ潜水艦の攻撃を誘った。
その時何故か、英国の駆逐艦隊は巡回を取りやめ、港に留まっていた。
そして、94人の子どもたちを含む1095人が生贄となった。
アメリカ人は、「Remember the Lusitania」と合言葉にして、後に第一次世界大戦に参戦をします。

1941年、真珠湾攻撃:
 之は、ここにいる論客の皆さんは、ほとんど知ってらっしゃると思います。

 戦争しないことを公約にして当選したルーズベルト大統領は、
帝国海軍の真珠湾攻撃計画を知り、成功に誘導し、駐米大使の不祥事も重なって、
奇襲、騙し討ちと宣伝。日本が宣戦布告したので、自動的にドイツ、イタリアも宣戦を布告
この時、アメリカ人は「Remember the Pearl Harbor 」と合言葉にして第二次世界大戦に参戦します。

2001年、NY同時多発テロ:
 ニューヨークで発生した国際貿易センター爆破事件
ここでもアメリカ人は「Remember the 9.11」と合言葉にして、後にアフガン・イラン空爆
 そして、イラクでも戦争をします。

20XX年、日本滅亡:
 中国は日本に宣戦布告、始めアメリカ軍は参戦できず、自衛隊と日本国民はおおよそ3000万人が死亡
 この時、アメリカ人は「日本を救えなかった」と慈悲を感じ、
 「Remember the Japan」と合言葉にして、アメリカは本格的に中国と戦争をする。
(米中戦争?)

最後は、空想ですが、ありえる話だと思います。
アメリカ基地を、沖縄基地からハワイ基地に移転するのは、日本と中国の戦争を誘うためでしょう。

頭のどこかで、アメリカに頼っている時点でもう日本は駄目だと思います。

日本を蝕んでいるのは、米中朝による長期戦略のせいですね。
日本も、長期戦略を練るべきだ。
早く日本国憲法を放棄し、核武装をしないとアメリカと中国に滅ぼされるでしょう。

おひさしぶりです ^^

お元気そうでなによりです。 これからも、この調子でお元気な姿で復帰なされた姿勢でブログ更新の活躍期待しております。 *^O^*


>共通通貨もつくります

ユーロの失敗からしてありあえないのでは? 共通通貨政策は、共通の財政政策、つまりは超国家権力である連邦政府、の確立がなければ安定しません。 まさかカナダ人がアメリカの支配を受け入れるとは思えませんし、メキシコの金融政策がアメリカに併合されたら、芳しいデフレに悩むでしょうね。 

分かってると思いますよ

オバマ政権が中共に篭絡されている事は麻生首相もわかっているのではないでしょうか。
先日の国連での立ち回りをみてももはやアメリカを当てにしている様には思えません。

しかし日本が核武装するためには技術的にはともかく、政治的法律的にまだ数年から十数年はかかるでしょう(もっと?)。

そこで、中共が今一番恐れているとも言われている国がインドです。核持ってますしね。
すると去年10月にインドのシン首相を招いての「安全保障協力に関する共同宣言」
を結んだことが非常に重要になると思います。

集団的自衛権もアメリカをターゲットにしたものではなくインドをはじめ諸外国を包括するものであり、いくつかのアクシデントを経て日本が核武装するためのコンセンサスを内外に持つ事ができるようになるのであれば、非常に有効なものになると思います。

KENN 様

>フランスにエマニュエル・トッドという知識人がいます。。
トッドは「日本も自前の核兵器を持つべきだ。ド・ゴール主義的なアプローチで行きましょう」と答えたからです。フランスが誇る知性が日本の核武装を支持しているんですね。若宮はこのインタビューについて「厳しい宿題をもらった」などと言っていましたが、彼が宿題を終えて先生に提出したという話は聞きません。
護憲・非核の牙城と言われる朝日新聞の知的水準はこの程度のものです。<   まったく同感ですね。 護憲・反核は知的考察の到達点ではなく、宗教的思い込みと同質と考えています。 彼らに共通なのは犯罪国家北朝鮮や、人権弾圧の専制国家中国より、日本、日本人をまったく信用していない事に尽きます。 
「北朝鮮や中国が持つ核兵器は安全で、日本人が核を持てば【戦争】になる。」なんて話、そろそろ中学生でも論破するでしょう!!

集団的自衛権の行使の開始=9条形骸化です

>uniさん
 「有料ネット勉強会を立ち上げる」件ですが、現在の私の環境から、残念ながら未だ構想の域を出ていません、私はこれから転職するに当たり、神戸から名古屋に引越ししなくてはいけなく成って居て準備に大わらわ、引越後も1年くらいは動けないと思います、時期が至れば、その時宜に拠った行動を起こしたいと思って居ます。

 未だ「検討を始めたい」と言っているダケですが、仮に集団的自衛権を行使する場合、正しく、9条に云う「海外紛争の解決に武力を持って臨む事を放棄する」と言う趣意に真っ向から反する事に成りますし、「国民の血に拠って、他国の利益を護る」事に成りますから、国民側に相応の覚悟が必要です。

 集団的自衛権行使の検討や議論に先立ち、日本国民が認識して於かねばならない事が有ります。

 戦後の米ソ緊張関係の中、その最前線の極東にあって、安保同盟に基づく具体的な軍事行動を要する事件は、結局起こら無かったワケです、ソ連はロシアとなって脅威を減じましたが、代わりに、より凶悪な共産シナが軍事的に台頭してきたと言うのが現況までの経緯でしょう。

 謂わば、米国民は戦後に日米安保同盟が締結された直後から現在に至るまで、片務的に責務を背負って来たのは厳然たる事実である事を、日本国民は認識しておくべきです。

 同じ事を同盟相手国に為すのが国際常識なのだと言う事です。

 ブログ主様の仰有る様に、米国の中には、自らの私益を国益に優先して、若しくは、国益を私益に改竄して、共産シナと結び、亦は、人民軍を唆して軍拡競争を煽り立てて、嘗てのソ連を盾とした様に、双方への武器売買で莫大な利益を狙っている勢力も確かに存在します。

 そんな状況下で、日本が独立主権国として真に国際舞台に復帰する事が必要であると、日本国民が覚醒したのなら好いのですが、ややもすれば、利権を求めた政治屋が、シナに対抗した軍拡だけを闇雲に煽り立てる事態に形勝ちです、すると、嘗ての、FX商戦に絡んで発生した、ロッキード事件の様に、国防を金儲けの道具にされてしまう可能性があります。

 集団的自衛権の行使を現実に開始するのなら、当然、国民に、行使を開始するに当たって発生する情況を迅速に周知させなくては成らないし、何より国民からの同意を得なくては成りません、同意を確認出来た=得た時点で、憲法9条は完全に形骸化しますから、そのまま改憲する事になるでしょう、すると、似非護憲派が論議の是非段階から大反対する事は、火を見るよりも明らかです。

 憲法9条問題は、戦後日本の悪の中枢を育てた原点に成るモノですから、一朝一夕に方着くとは、トテモ思えませんので、3年やそこらは確実に猶予を貰えると思っているのですが(嗤)。

>一大学生 様

本当に大学生かどうか存じませんが、米国の歴史を良く知っておられるものと感心します。

その通り、米国の戦争の歴史は、裏で戦争の種を仕組むってやりかたがあります。そして、Remember XXXXXX! って、大義名分見たいなものを作り戦争を始める、または、代理戦争をやらせる、これが米国の戦争の歴史です。

日本が戦争突入する前に、米国はすでに蒋介石の軍隊に米軍の義勇軍、空軍を派遣していたのです。このような闇の歴史的事実が発覚してきています。

米国としては、大量に米国債を所有している、日中が戦争でも起こしてくれれば、ありがたいと思うのは察しがつきます。オバマ政権は、社会主義かと思うほど、GM、クライスラーなどを、実質国有化までして保護していく姿勢を見せています。これは、今後米国の保護主義は、ますます強まり、国内企業の保護とともに、これまで米国に輸出体質であった、日中の経済にも手ひどい痛手を与える可能性があります。

世界は腹黒い。これを知らない平和ボケは、日本を致命的に貶めることを考え、国防の自立をしなくてはいけません。

先帝陛下ご巡幸記のご紹介

 本日は、昭和の日ですが、先帝陛下の御遺業を忍び、下記に、昭和21年から昭和29年に至まで、沖縄を除く全国をご巡幸された際の有り様を記したモノを、一部転載させていただきます。

 ブログ主様のお許しも乞わず、誠に申し訳御座いません、ご寛恕あると甘えさせていただきました、もし、万が一、お怒りで有れば、問答無用で削除していただいても構いません。
<転載開始>
■3.「食べ物は大丈夫か」「家はあるのか」■
 昭和21年2月19日の最初のご訪問の地は、昭和電工・川崎工場であった。食糧増産に必要な化学肥料の硫安を生産していたが、空襲で70%の設備が破壊され、社員は必死で復旧に努めていた。

 一列に並んだ工員たちに、昭和天皇は「生活状態はどうか」、「食べ物は大丈夫か」「家はあるのか」と聞かれた。感極まって泣いているものも多かった。案内していた森社長は、天皇が身近な質問ばかりされるので、宮中で安楽な生活をされていたら、こんなことは口だけでは言えまい、と急に深い親しみを感じた。

 二度目の御巡幸は、2月28日、都内をまわられた。大空襲で一面、焼け野原である。新宿では、昭和天皇の行幸を知った群衆が待ちかまえ、自然に「天皇陛下、万歳」の声が巻き起こった。昭和天皇が帽子をとってお応えになると、群衆は米兵の制止も振り切って、車道にまでなだれこんだ。これ以降、巡幸される先々で、このような光景が繰り返された。

■4.あつさつよき磐城の里の炭山に■
 昭和21年には、関東、東海地方の各県を廻られ、22年6月には、大阪、兵庫、和歌山。そして8月の酷暑の中を東北全県の巡幸を希望された。側近が驚いて、涼しくなってからでは、と延期を願ったが、「東北の運命(食料の増産)は、真夏にかかっている。東北人の働くありのままの姿を是非この目に見て激励してやりたい」と許されなかった。

 敗戦直後で、宿舎がままならず、列車の中や、学校の教室に泊まられた事もあった。「戦災の国民のことを考へればなんでもない。十日間くらゐ風呂に入らなくともかまはぬ」と言われて、行幸を続けられた。

 出炭量の40%を占める重要なエネルギー供給基地福島県の常磐炭坑では、地下450mの坑内を歩かれ、40度の中を背広、ネクタイ姿で、上半身裸の鉱夫たちを激励された。深い坑内で万歳の声が轟いた。この時の御製(お歌)である。

あつさつよき磐城の里の炭山にはたらく人をををしとぞ見し

■5.浅間おろしつよき麓にかへりきて■
 この2ヶ月後には休む暇なく、甲信越地方9日間の御巡幸に出られた。最初に浅間山の初雪の中を2キロも歩かれて、山麓の大日向開拓村を訪問された。大日向村は満洲への分村移民を全国で最初に実行した村である。しかしソ連の満洲侵略により、移民694名中、ようやく半数の323名が生き残って、村に帰ってきた。そして標高1095mの荒れ地を切り開いて、入植していたのである。

 天皇をお迎えした開拓団長堀川源雄の奏上は、幾度となく涙でとだえた。昭和天皇のお顔も涙に濡れた。

浅間おろしつよき麓にかへりきていそしむ田人とふとくもあるか

■6.老人(おひびと)をわかき田子らのたすけあひて■
 この年、11月から12月にかけてには、さらに鳥取、島根、山口、広島、岡山をまわられた。島根県では新川開拓村で3万人の奉迎に応えられた後、伊波野村で農作業をご覧になられた。

 農業会長が、働いている老夫をさして、「我が子を二人とも失いましたが、村人の助けも得て、屈することなく働いております」と説明すると、天皇は次のようなお言葉とお歌を賜った。

 この度は大事な二人の息子を失いながら、猶屈せずに食糧増産に懸命に努力する老農の姿を見、一方又、これを助ける青年男女の働きぶりを見て、まことに心うたれるものがあった。このやうな涙ぐましい農民の努力に対しては深い感動を覚える。いろいろ苦しいこともあらうが、努力を続けて貰ひたい。

老人(おひびと)をわかき田子らのたすけあひていそしむすがたたふとしとみし

■7.ああ広島平和の鐘も鳴りはじめ■
 12月5日、広島に入られる。広島市では戦災児育成所の原爆孤児84名に会われた。原爆で頭のはげた一人の男の子の頭を抱えるようにして、目頭を押さえられた。周囲の群衆も静まりかえって、すすり泣く。

 爆心地「相生橋」を通過されて、平和の鐘が鳴る中を元護国神社跡で7万の奉迎を受けられた。周囲には黒こげの立木、あめのように曲がった鉄骨が残る中で、天皇はマイクで次のように語られた。

 このたびは皆のものの熱心な歓迎を受けてうれしく思ふ。本日は親しく市内の災害地を視察するが、広島市は特別な災害を受けて誠に気の毒に思ふ。広島市民は復興に努力し、世界の平和に貢献せねばならぬ。

ああ広島平和の鐘も鳴りはじめたちなおる見えてうれしかりけり

 この中国地方行幸にお目付役として同行していた占領軍総司令部民政局のケントは、原爆を落とされた広島の地ですら誰一人天皇を恨む者がいないことに、ただただ驚くばかりであった。

 もともと天皇制廃止を目論んでいた民政局は、兵庫県で小学生達が禁止されていた日の丸を振ってお出迎えしたのを「指令違反」であるとして、以後の御巡幸中止を命じた。

 しかし、御巡幸を期待する九州、四国地方からの嘆願や議会決議が相次ぎ、昭和天皇も直接マッカーサーにお話しされた模様で、翌々年に再開が許可された。

■8.子らに幸あれ■
 昭和24年5月18日から6月10日にかけては、九州全県を巡幸された。5月22日に立ち寄られた佐賀県基山町の因通寺には、40余名の戦災孤児のための洗心寮があった。孤児たちの中に、位牌を二つ胸に抱きしめていた女の子がいた。

 昭和天皇は、その女の子に近づかれて、「お父さん、お母さん?」と尋ねられた。「はい、これは父と母の位牌です」とはっきり返事をする女の子に、さらに「どこで?」。

 「はい。父はソ満国境で名誉の戦死を遂げました。母は引き上げの途中病のためになくなりました。」

 天皇は悲しそうな顔で「お寂しい」と言われると、女の子は首を横に振って、「いいえ、寂しいことはありません。私は仏の子です。仏の子供は亡くなったお父さんとも、亡くなったお母さんともお浄土にいったら、きっともう一度会うことができるのです。・・・」

 昭和天皇は、すっと右の手を伸ばされ、女の子の頭を2度、3度と撫でながら、「仏の子供はお幸せね。これからも立派に育っておくれよ」と言われた。数滴の涙が畳の上に落ちた。

「お父さん」、女の子は小さな声で昭和天皇を呼んだ。

 みほとけの教へまもりてすくすくと生い育つべき子らに幸あれ

■9.天皇陛下さまを怨んだこともありました■
 因通寺の参道には、遺族や引き揚げ者も大勢つめかけていた。昭和天皇は最前列に座っていた老婆に声をかけられた。「どなたが戦死をされたのか」

 「息子でございます。たった一人の息子でございました」声を詰まらせながら返事をする老婆に「どこで戦死をされたの?」

「ビルマでございます。激しい戦いだったそうですが、息子は最後に天皇陛下万歳と言って戦死をしたそうです。・・・天皇陛下様、息子の命はあなた様に差し上げております。息子の命のためにも、天皇陛下さま、長生きをしてください」

 老婆は泣き伏してしまった。じっと耳を傾けていた天皇は、流れる涙をそのままに、老婆を見つめられていた。

 引き揚げ者の一行の前では、昭和天皇は、深々と頭を下げた。「長い間遠い外国でいろいろ苦労して大変だったであろう」とお言葉をかけられた。一人の引き揚げ者がにじり寄って言った。

 天皇陛下さまを怨んだこともありました。しかし苦しんでいるのは私だけではなかったのでした。天皇陛下さまも苦しんでいらっしゃることが今わかりました。今日からは決して世の中を呪いません。人を恨みません。天皇陛下さまと一緒に私も頑張ります。

 この言葉に、側にいた青年がワーッと泣き伏した。「こんな筈じゃなかった。こんな筈じゃなかった。俺がまちがっておった。俺が誤っておった。」

 シベリア抑留中に、徹底的に洗脳され、日本の共産革命の尖兵として、いち早く帰国を許されていた青年達の一人であった。今回の行幸で、天皇に暴力をもってしても戦争責任を認めさせ、それを革命の起爆剤にしようと待ちかまえていたのである。天皇は泣きじゃくる青年に、頷きながら微笑みかけられた。

■10.復興のエネルギー■
 九州御巡幸では約190カ所にお立ち寄りになり、各県とも6、7割の県民が奉迎したので、約700万人とお会いになった。

 御巡幸はその後も、四国、北海道と昭和29年まで続き、8年半の間に昭和天皇は沖縄をのぞく、全都道府県をまわられ、お立ち寄り箇所は1411カ所におよんだ。奉迎者の総数は数千万人に達したであろう。

戦のわざはひうけし国民を思ふこころにいでたちてきぬ
わざはひをわすれてわれを出むかふる民のこころをうれしとぞ思ふ
 国をおこすもとゐとみえてなりはひにいそしむ民の姿たのもし (*なりはひ=しごと)

 大日本帝国が崩壊して、始めて国民は間近に天皇を拝する機会を得た。驚くべき事に、それは人々と共に悲しみ、涙を流す天皇であった。一人ひとりが孤独に抱えていた苦しみ、悲しみに、天皇が涙を流された時、人々は国民同胞全体が自分達の悲しみ、苦しみを分かち合ってくれたと感じ、そこからともに頑張ろう、という気持ちが芽生えていった。戦後のめざましい復興のエネルギーはここから生まれた。

 昭和63年9月、昭和天皇が病床につかれると、全国の御平癒祈願所に約9百万人が記帳に訪れた。40数年前の御巡幸で昭和天皇に励まされた人々も少なくなかったであろう。

 昭和天皇は病床で「もう、だめか」と言われた。医師たちは、ご自分の命の事かと思ったが、実は「沖縄訪問はもうだめか」と問われたのである。御巡幸の最後の地、沖縄に寄せられた昭和天皇の御心は、今上陛下によって平成5年に果たされた。
<転載終了>
 このご巡幸のお話はこの五年くらい毎年この日に成ると、何処かで読んでいる様な気がいたしますが、毎年、涙が止まりません。

 最後にある、「モゥ ダメか」が、先帝陛下のみ意の全てを語って居る様に感じます。

 思えば、沖縄は、広島や長崎と同じく、特別な戦災を受け、そして、戦後に至も復帰が適わなかった、県民の心に蟠りが有るとすれば、陛下のご巡幸の域外にされた事も大きな一因に成っては居なかっただろうか。

 陛下のみ意に思いを致せば、沖縄巡幸を果たせなかった事は、陛下の大きな心残りで有らせられたのは容易に推量出来ることです、そして、加えて云えば、グアム、サイパン、テニアンの地でも、多くの軍民が犠牲となりましたから、そちらの方へもお心を遺して居られたでありましょう。

 それらの全てを、今上陛下と皇后陛下が果たした事は、今上陛下が、先帝陛下の御遺業をお引き継ぎになられ、先帝陛下のご無念を晴らした事になります。

 青いサイパンの海と空に映える慰霊塔の前に立たれ,献花為された両陛下のお姿が、目に浮かびます。

 是等のご業績を鑑みるに、我々が日本の皇室の方々に寄せる敬慕・崇敬の念に、皇室の方々が全力で是に応えて居られる様がありありと感じられます。

 この日が来て。陛下の国民を思いやるみ意に触れる時、私は「日本人に生まれてて好かった」と心の底からソウ思います。

ふと、気がついた事

 このブログや、ネット上の色々な掲示板で、情報庁が必要だとか、スパイ防止法が必要だとか、騒がれています。

 他国からの干渉や情報漏えいに備えるためにも、スパイ防止法は、絶対に必要だと思います。 しかし、情報庁(特にネットを監視する部門)は、はたして必要なのでしょうか?

 アメリカにおけるNSA(アメリカ国家安全保障局)みたいに、信号のナマ情報(TCP/IPのパケット,エシェロン)から情報を取り出すのであれば、必要かもしれません。

 ただ、日本におけるネットユーザー(特に真実に気がついた人)は、ポケットマネーで、ネット上の情報を集め、色々なブログ・掲示板等で、その情報の真贋を評価し、対策を出し合っています。

 これって、『1億総火の玉情報アナリスト?』 まぁ、情報弱者や洗脳された方々を引くと、1億にはいかないかも(苦笑

> ナポレオン・ソロ 様

私は戦後世代ですが、先帝陛下が、日本国中を国民のことを第一に心配され、ご自身の身の危険も顧みず回られたことは、小さな小学生の時なんがら記憶しております。

沖縄だけが米軍の占領下でかないませんでしたが、今上陛下と皇后陛下がその御意志を果たされたことは、本当に日本国民は天皇のもとに築かれた存在であると思います。この天皇制を拝するがゆえに、日本は今日まで、大東亜戦争からの廃墟から復興しました。しかし、GHQ占領憲法を破棄し、もともとの日本国憲法である明治憲法(帝国憲法)に復帰させることから、現代の世界情勢に必要な憲法改正をやらなくてはいけないと考えています。

占領憲法からの小手先の憲法改正は、所詮、日本の国体をゆがめたままでの付け焼刃的なことになり、将来の日本にとって真の日本国憲法とは呼べないと思います。まず、もとの日本を取り戻すためには、国内反日勢力の徹底した根絶が必要だと思います。

おれんじさんへ

参考にしていただきありがとうございます。
ついでに追加情報を。

マカオを昔から支配してたスタンリー・ホー率いるSJMグループに対抗して進出したアメリカ資本ラスベガスのサンズグループが、当初計画していた投資金額の5年後回収をわずか10か月で達成してしまったことは、こちらでは有名な話です。

それほど滅茶苦茶な連中が大陸から殺到した、ということ。
これに危機感を覚えた中共政府が一般シナ人の渡航規制に踏み切り、パスポートでなく香港・マカオ渡航にだけ有効な「通行証」による出国(?)を3か月に一度までに規制しました。
同時にマカオ政府に圧力をかけて、新たなカジノ建設を規制しました。
そうこうしているうちに、今回の経済危機。

このアオリをもろに受けたのが後発のヴェネチアン(サンズと同系)です。
後からどんどんカジノやホテルその他の施設が建設されて新たな拠点になるからという話に乗って、中心部から外れた別の島に巨大カジノホテルを建設しました。
いまだに周りは何もありません。
他の施設の建設予定地はみな整地途中でストップ状態。
シナお得意の「人を屋根に上げておいて梯子を外す」炸裂です。
要するに先行の「サンズ」でもうけたサンズグループいじめ。

それでもツアーバスによる団体客を受け入れるなどして黒字を出しているというのですから、シナ人のアホパワーは計り知れないものがあります。
そこらの一般人(都市部住人)でさえ、10万元(130万円)単位の話をしていますから。

日本に来て猫を被っているシナ人観光客を見て、「中国人もすごく変わった。現状でなく方向性を評価しよう。」などと間抜けなことを言っている日本人こそ、中共の思惑に加担していると自覚すべきでしょう。

極々一部の人間に英才教育を施して世界に散らばらせる、なんて簡単なことです。そんなんで良いのなら東南アジアもアフリカも先進国といって差し支えない。管理人さんが何度も仰っているように、その国の発展度は低所得層の生活がどの程度改善されたかで見るべきです。

カジノという、ともすれば人間の欲望が露わになるところで観察する限り、シナ人の本性はいまだに変わっていないと言わざるを得ません。

自分に出来ることは何か

5時半に起床後、食事前の風呂掃除が私の1日の始まりです。今日は祭日で、快晴に恵まれました。有り難いことです。ウォーキングに出る前に国旗を掲揚し、今自分に出来ることは何かを考えながら歩きました。

物事には順番があります。まず集団的自衛権の行使を可能にする必要があります。そのためには、同じ思いをもった政治家が必要です。麻生総理は「集団的自衛権の行使」の議論を起こす方向に舵を切りつつあります。

実現するためには民主党に政権を渡してはいけないと考えています。私1人では力不足です。しかし支援は出来ます。マスコミが報道しない「民主党の危険性」をマスコミの情報操作を受けている多くの一般の方に知らせることは出来ます。下記は自分で作成したチラシです。

昨日は近くの駅のベンチに置いてきました。1人でも見れば口コミで少しは広がります。衆議院選挙に立候補予定の自民党候補にも争点にして欲しいと送りました。今の自分にはそれくらいしかできません。

国民の良心に聞きたい!民主党が日本を救うことが出来るか!
「自民党政治には不満があります。しかし、民主党政治には危険があります」
マスコミが報道しない民主党の正体を多くの国民は知りません。
責任政党でない民主党は「約束手形政策」で国民を引きつけます。しかし信じられません!

政権をとるまで表に出さない政策を知っていますか 。
1.外国人参政権付与法案
  成立すれば地方自治体は外国人に支配されます
2.移民1000万人受け入れ法案
  成立すれば日本の領土の中に外国人領土が生まれ  ます
3.沖縄に外国人を3000万人受け入れ、一国二制度と  する民主党沖縄ビジョン
  (沖縄は中国領土となります)
4.人権擁護法案 (人権侵害救済法案)
  擁護と言う言葉を借りた言論統制法案です
5.戦時性的強制被害者問題解決促進法案
  朝日新聞が捏造した法案が可決すれば不要な日本   の税金が韓国、朝鮮に流れます
6.北朝鮮人権法案 
  成立すれば日本の税金が北朝鮮のために使用され   ます
7.国連中心主義法案
  成立すれば日本の憲法を無視した軍事行動を起こし  ます

民主党の支持母体を知っていますか!
1.自治労(年金問題張本人の社会保険庁です)出身国  会議員(7名)
あいはらくみこ  自治労中央執行委員(年金問題発生 後の参議員選挙で民主党公認でトップ当選しました)
高嶋良充  自治労本部書記長
・朝日俊弘  自治労本部中央執行委員、精神科医 他 4名
2.日教組出身国会議員(8名)
  横路孝弘
  輿石東  山梨県教組委員長、山梨県教育研究所          長、連合山梨議長
  佐藤泰介  愛知県教組委員長
  鉢呂吉雄他 4名
3.元在日朝鮮人,民潭出身国会議員(2名)(朝鮮総    連、民潭が支持)
  白眞勲 朝鮮日報日本支社長、立正佼成会支援
  金政玉 民団葛飾国際課長
4.部落解放同盟出身   国会議員(2名)
  松本龍 部落解放同盟副委員長
  松岡徹 部落解放同盟書記

いくら甘い政策を出されてもこのような政党に日本の政治を託すことは出来ません。皆さんは託すことが出来ますか? 

普通の国民さま

選挙に行く前に知って欲しい、日本を売る政治家たち
http://senkyomae.com/
勉強になりました
ありがとうごさいます

孔明も「日本はスパイ天国」と認識していた

「三国志」をひもといても、中国は古来、諜報、謀略工作活動の実績をもつ強敵である。大軍師、諸葛孔明は、弟子たちから「東夷・南蛮・西戎・北狄のうち、東夷の『倭の国』を破る手立て如何?」と問われたのに対し、「倭の国は剽悍勇武、正面攻撃をすると恐るべき敵だが、謀をめぐらし、内通者を獲得し、後方から撹乱すると分裂して容易に破ることができる」と答えたと、「三国志」は誌している。(佐々淳行 初代内閣安全保障室長 諸君 平成18年4月号)

(その頃に日本が強大な軍隊を持っていたとは考えにくく、後付けの台詞だと思いますが)
ともかく、昔からちっとも変わっていない国民性!!
悲しくも頼もしい、なんとも複雑な心境です。

>大学生さん
仰るとおり「中国とアメリカの根は同じ」ですね。
両国とも封建時代(騎士や武士が命と引き換えに特権と名誉を得ていた時代)を経験していないから卑怯なのだ、という説もありますね、ほんと困った奴らです。
強大なアメリカ様の「毎度っ、リメンバー~手法!!」は同時に弱点であり、「国民の圧倒的な声」には逆らえないのでしょうね、
だから、政権が戦争をしたい時には必ず「卑怯な手段で襲われたアメリカ」をハリウッド映画さながらに演出して、国民の復讐心を掻き立ててから参戦するんでしょうね。
だから英語で発信してアメリカ国民を日本の味方につけておくことと、誤解の修正が常に必要でしょうね。
お互い頑張りましょう。

こちらも参考になるかと思います。

総選挙へ行く前に。あなたの選挙区の候補は愛国?売国?
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/330.html

麻生外交は「米国や中国への牽制」も考慮

崗上虜囚さんのリンク先でトッドさんは日ロ関係を重視すれば米国や中国への牽制になるといっていますね、私と同意見だ。

そういえば麻生総理は3月25日にウクライナの美人首相と首脳会談していましたが、
ウクライナは日本での印象以上に大国で、ロシアと打打発止でやりあっていて、ロシア牽制には最善の国です。
しかも、ロシアのプーチン首相の5月来日の前という絶妙な時期の会談です!!
この麻生外交には痺れますね!!たまりません。(脳内で(快楽物質)ドーパミンが出ました)

もしかしたら、最終的に「日ロ和平条約」にまで行くんじゃないかと期待しています。
そうなったら米中は焦るだろうな、きっと全力で邪魔するでしょうね。

私は、原潜と核の技術供与をしてくれれば、北方領土は2島でもいいですよ、プーチンさん。

日・ウクライナ(美人)首脳会談(概要)-外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ukraine/visit/0903_sk.html
日ロ、経済関連4条約・協定締結へ プーチン首相5月来日(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090426AT3S2500O25042009.html

北朝鮮へ先制打撃

 北朝鮮は、国連の非難決議に謝罪を要求して、入れられなければ核実験をするという。 これで小型核弾頭の開発に成功し、ノドンに搭載可能になった日には、日本は滅亡する。

 日本政府は、陸上自衛隊のレンジャー部隊で核基地を急襲し、破壊することに全精力を傾けなければならない。ノドンの正確な基数はわからない。日本の数十の都市を消滅させるだけの数はあるだろう。 また、すでに日本海側の港には、中国の潜水艦が寄港可能な状態になりつつある。

 のんびり構えてなんかいられねぇだろう!

グルジアは何と言ったか?

南オセチア紛争でグルジアがロシアに返り討ちにされたとき、「なぜアメリカはもっと助けてくれないのか?」と恨み言を言っていました。

日本も核の抑止力を持たないまま集団的自衛権の行使と敵基地攻撃能力の保持を解禁した場合、体のいい捨て駒としてアメリカに利用されるだけだと思います。

核の抑止力は核しかないないです。そんな当たり前の常識をぐどぐどと議論して周辺国を無駄に刺激するより、イスラエルのようにこっそり保有して、持っているとも持っていないとも明言しない方法をとって欲しいと思います。

KENIKARIさま

ありがとうございました
参考になりました

敵と味方の区別ができない馬鹿

米国を中国と同等の敵とみなす馬鹿が何人もいることに驚きました。米国人と中国人の気質に似たところがあるとしても、両者の価値観、国家の仕組み等には天地の違いがあります。両者を同一視する根拠はまったくありません。

米国を敵視する人が増えれば中国の思うつぼではありませんか。あるいは、米国敵視をあおる人は中国の工作員かもしれませんね。

米国から見て中国もまた潜在的な敵国なのです。敵意をあらわにすれば相手を向こう側に押しやります。だから外交的融和策を講じているだけであって、これを米中が組んで日本を陥れようとしているとみなすのは、まさに被害妄想以外のなにものでもありません。

米国が戦争を好むのは事実です。が、米国側から仕掛ける場合は確実に勝てる弱い相手としかやりません(英国との独立戦争は例外)。ベトナム、アフガニスタン、イラクは計算を間違えただけです。つまり、中国という強い国との戦争を米国から仕掛けるなどあり得ないことです。

とはいえ、米国は本土が中国による先制核攻撃のターゲットになってまで日本を守ることはないでしょう。
日本から見れば米国は頼りにならない味方なのです。それを、米国が敵であるかのごとく言いふらす人は敵と味方の区別ができない馬鹿、もしくは中国工作員だと私はみなします。
米国があてにならないから、日本は自主的な防衛力、すなわち核戦力を保有する必要があるわけです。

核戦力を保有するには政治的な障壁を乗り越えねばなりません。それが可能になるのは国民が圧倒的に核保有を支持する場合に限られます。
政治的な障壁を乗り越えて核保有を決意しても、実際に保有するには、さらに数年の準備期間が必要とされています。日本が現在保有する大量のプルトニウムは不純物を含むため、核兵器には使用できません。だから黒鉛炉の建設から始めなければならないのです。

米国を敵視する場合、核戦力保有までの期間は日本防衛の空白期間を意味します。中国が何もしないという保証はありません。中国の邪悪な動きをけん制するには、当面は日米安保を維持強化するように見せかける以外に選択肢はないのです。張り子のトラであっても、何もないよりはましなのです。
 

2008年度版防衛白書

防衛白書に少し情報がありますね。

2008年度版防衛白書 第I部 わが国を取り巻く安全保障環境 4 軍事態勢
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2008/2008/html/k1232400.html
> 戦略核戦力であるICBMについては約30基を保有している(略)
>一般的にこの種のミサイルは、発射直前に時間をかけて液体燃料を注入する必要があることから、
>発射の兆候を事前に察知され、先制攻撃を受けることも考えられる。
>そのため、中国は、固体燃料推進方式で、発射台付き車両(TEL:Transporter-Erector-Launcher)に
>搭載される移動型の新型ICBMである DF-31およびその射程延伸型であるDF-31Aを開発し、
>既に配備が開始されたとみられている。
>また、SLBMについては、これまで中距離射程の JL-1およびこれを搭載する
>弾道ミサイル搭載原子力潜水艦(SSBN:Ballistic Missile Submarine Nuclear-Powered)1隻を
>保有するのみであったが、現在射程約8,000kmとみられている新型SLBMであるJL-2の
>開発およびこれを搭載するためのジン級SSBNの建造が行われているとみられている。(略)
> わが国を含むアジア太平洋地域を射程に収めるIRBM/MRBMについては、従来から、
>液体燃料推進方式のDF-3およびDF-4が配備されているほか、
>TELに搭載され移動して運用されるDF-21も配備されている。

中国(北京)を中心とする弾道ミサイルの射程
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2008/2008/image/k1203050.png

>ハル・ノートはソ連のエージェント(スパイ)によって作られたもの ・・・コピペ

ハル・ノートはアメリカの今までの対日外交をことごとく覆すものであった。その文章はソ連のスパイによって作られたものなのである。ハル・ノートはルーズベルト大統領の側近、ハリー・ホワイトによって作成され、それがハル長官は大統領の命に従って日本に提示されたのであるが、このハリー・ホワイトはソ連のエージェント(スパイ)だったのである。 その根拠は、アメリカで1995年に公開された「ヴェノナ(VENONA)文章」にある。
  ヴェノナ(VENONA)文章とは、第二次世界大戦時期においてアメリカのNSA(国家安全保障局)が入手・解読した暗号文章のことであり、この中に、ハリー・ホワイトも出てくるのである。

★ 『大東亜戦争』
http://shupla.w-jp.net/datas/theFarEastWar.html

                           「ふるさと」

連投にて失礼します。

>日本は侵略国家ではありません。・・・コピペ

(9)

さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3 百
万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない
過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むた
めに、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実
はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公
式文書がある。米国国家安全保障局(N S A )のホームページに載っている。

膨大な文書であるが、月刊正論平成18 年5 月号に青山学院大学の福井助教授
(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミン
テルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリ
カは1940 年から1948 年までの8年間これをモニターしていた。

当時ソ連は1 回限
りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリ
カは、日米戦争の最中である1943 年から解読作業を開始した。そしてなんと37
年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980 年に至って解読作業を終え
たというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカは
これを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995 年に機密が解除され一般に

公開されることになった。これによれば1933 年に生まれたアメリカのフランクリ
ン・ルーズベルト政権の中には3 百人のコミンテルンのスパイがいたという。

その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2の財務次官ハリー・ホワイトであっ
た。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人である
と言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官
を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。

当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホ
ワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100 機からなるフライングタ
イガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠
湾攻撃に先立つ1ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密
に航空攻撃を開始していたのである。

(10)

ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始
するにはどうしても見かけ上日本に第1 撃を引かせる必要があった。日本はル
ーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米
戦争は避けることが出来たのだろうか。

日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を
避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たと
しても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2,第3 の要求
が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは

白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器
である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。
しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されて
きた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに
甘んじなければならない。

(11)

さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放
されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって
解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の
力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のよ
うな人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。そ

ういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命
を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で
豊かな生活を営むことが出来るのだ。

(12)

一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても
今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国
の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争を
やって多くの日本国民の命を奪った。亡くなった人はみんな犬死にだったと言っ
ているようなものである。

しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。現在におい
てさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条
約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本
が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島
は60 年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実効支配が続いている。

(13)

東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そして
そのマインドコントロールは戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。日
本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動
きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、
集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的

兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身
動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り
我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもら
うしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済
も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革の

オンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が
進行中なのではないか。日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮ら
しているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を
否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必
須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなもので
あることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の
必要があると思っている。

(14)

自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑
止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されて
いるこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。今なお大東亜
争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が
多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価している

ことを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、イン
ドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直接
接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない
人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなけれ
ばならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国
人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。

(15)

日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日
本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思
想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛す
るものである。日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施
してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がな

い。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の
先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい
日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途
を辿るのみである。(完)

★ 『Chinkoro中国の反日政策』
http://poseidon.blog.ocn.ne.jp/blog/2008/12/post_e63e.html

                             「ふるさと」

人は何のために動いているのか

ロックフェラーに代わる石油新勢力?とナチス
http://mdcjbu.blog88.fc2.com/?mode=m&no=759

>ナポレオン・ソロ様

この「昭和の日」に相応しい記事のご紹介ありがとうございました。先帝陛下のお人柄が偲ばれる記事に改めて深い感慨を持ちました。また、先帝陛下もそうですが、戦後復興に努力なされている日本人の姿にも感動しました。また、こういった日本民族の素晴らしさを蔑ろにする反日左翼の擦り込みに今更ながら怒りを新たにしました。


福田和也氏も記事の中で、先帝陛下について、以下のように紹介されています。

先帝陛下は、着る物は何度も繕ったものをお召しになっていたこと、戦中戦後配給以外のものはお召しあがりにならないので、御膳をあずかるスタッフたちが困惑したこと、「御文庫」と呼ばれた防空ゴウ(結露、雨漏りがひどかった)に、東京オリンピックまで住まわれた。歴代の首相が、御所に移られるようお勧めしても、国民が住む家がないのに、と防空ゴウで暮らし続けられたことなど…
(引用終わり)

また、先帝陛下は、その影響を配慮なされ、好きな大相撲の贔屓力士さえも明らかにしなかったことなどはあまりに有名です。そういったことを鑑みた時、疑念が残るのは、あの「富田メモ」(元宮内庁長官富田朝彦氏)がなぜ流出したのか、そして、あのタイミングで先帝陛下の御心を裏切るように利用されたのか、私は今も強い疑念、憤りを持っています。


この件に関しては櫻井よしこ氏のブログに記載された以下の記事が参考になります。

http://yoshiko-sakurai.jp/?s=%95x%93c%83%81%83%82

また、「クライン孝子の日記」さんところにも、興味深い記事が見受けられます。ここで「富田メモ」で検索をかければ、それに関する記事が全て読めます。


http://www2.diary.ne.jp/i_search.cgi?user=119209&cmd=show&num=2008063011214804426&log=2011770371&word=%95x%93c%83%81%83%82

この「富田メモ」の流出に関しては、これをスクープした記者に新聞協会賞が贈られています。先帝陛下の御心への裏切りとも言えるこの流出記事への深い疑念は、今も心に強く残っています。


皆様の日頃の活動に敬意を表します。

ハリー・ホワイト

★ 『Wikipedia』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88

                          「ふるさと」

偽名を取ったら一目瞭然

■韓国における自国民虐殺の隠された歴史

1948年 済州島「4.3事件」  3万人 虐殺 →→→→ 大量の在日が日本に密航密入国
1950年 国民保導連盟事件  30万人 虐殺
1950年 朝鮮戦争  400万人 死亡 →→→→ 大量の在日が日本に密航密入国
1951年 国民防衛軍事件  5万~10万人 虐殺
1951年 居昌事件   700~8500人 虐殺
1980年 光州事件   154人虐殺 70人 行方不明

※これらはすべて事実であり、隣にこんな国があることを日本の教科書では絶対に教えてくれない!

強制連行の嘘
http://makizushi77.hp.infoseek.co.jp/SEIKATUHOGO.htm

「在日による性犯罪の手口」
http://www.anzwers.org/free/zainichi/

半島大陸メモ
http://freett.com/iu/memo/menu.html

安全運転の遵守励行

今 漢字圏アジアが騒がしい。 自信過剰な国 風見鶏の国 自信喪失の国 良い解消方法は無いものでしょうか? 私は昭和27年生まれで戦争の体験は有りません。しかし 戦争の悲惨さは想像できます。平時に人を殺せば、殺人罪に問われ裁判により処罰されます。戦争時は命令により、殺さなければ処罰されます。又生きんが為 敵を倒さなければ、自分が殺されます。お陰様で日本はこの約60年、対外的に攻撃していない。唯一 日本海で不審船より攻撃を受け、応戦した。記憶ではそれだけです。日本は明治維新により内戦をし、日清戦争、日露戦争、満州で、過渡期の中国で、北京政府を転覆させ、南京政府を攻め立て、重慶を空爆し、上海、香港を占領し、中国国内に出向いて日本国軍隊が行った行為です。結果として中国では清国皇帝は潰れ、朝鮮では李王朝は倒れ、両国の内政に干渉した。参戦したアメリカにコテンパンに頭脳的にも、物量的にも、敗戦した。相手が悪かった。今だにガンを自衛の為なら、平時でもぶっ放す国です。玉砕とは皆殺し、原爆2発、主要都市丸焼き、苛酷を極めた。アメリカさん独立戦争では英仏と戦い、インデアンと戦い、スペインと戦い、メキシコと戦い、ハワイでクーデター、フィリッピン、朝鮮、ベトナム、イラク、アフガン、地球を一周しましたね。もう相手はいませんよ。しかし 天皇制は残った。中国の皇帝、朝鮮の王朝は無くなり、日本は存続している。時空がアンバランスにねじれてしまった。日本は伝統を大切にする国だから、現人神から人間に、軍隊の統帥権は無しに、皇族は縮小しながらも、天皇制は残った。 もし 中国に皇帝、朝鮮に王朝が存続していれば、IF だったろうか? もっと 危ない危険な地域だったろう。中国も韓国も歴史を大切にする国だから、反日感情の潜在的ファクトではなかろうか?戦後歴代首相の低姿勢はその事に起因すると思う。 解消策はあるのか? 私は思う 現状のままではそのうち、にっちもさっちも行かなくなる。時間が解決するには、問題が大きすぎる。民族の歴史のバックボーンの話だから、日本国民にとって、天皇制が無くなるに匹敵することを、中国、朝鮮に、日本はやらかしている。私はこう思う。まず 国体を構造改革して、天皇様におかれましては、江戸時代のように少し肩の荷を降ろして頂いて、大臣の認証は、内閣総理大臣、衆参両議長、最高裁長官の4大臣までとする。その他大臣は首相の認証とする。法律は首相の記名押印とする。外務省の省マークは菊のご紋より日の丸とする。こうすれば、首相もリーダーとしての値打ちがでて、マスコミからもリスペクトされるでしょう。日本は三大超大国 中国 ロシア アメリカに海を介して接しています。 外交が難しい。 ヨーロッパのスイスの様に永世中立国となり、中国 ロシア 米国 朝鮮半島の国家と相互不可侵条約を粘り強く交渉して、専守防衛に徹する。国連決議は尊重する。スイスの様に国民皆兵で有る期間訓練し、軽武器の使用位は出来るようにする。こう改良しましたと、中国、韓国、朝鮮に釈明し、戦後の総決算とし、友好を築く努力を遂行する。 この難しい東亜の外交を諸兄はいかがお思いか? スタンスは経済に優先する。

>キィボード様
私は「戦後の総決算」の前に「開戦迄の総決算」が必要だと思います。

清国が滅びたのは、日清戦争後に清国が露西亜に泣き付いて、三国干渉を招き、露西亜を国内に引き寄せた事で欧州列強が図に乗って分割が加速したからで、自業自得ではないのでしょうか?

地上波政府広報テレビの開設を求める請願!

すみません。横から失礼致します。

「地上波政府広報テレビの開設を求める請願」のサイトです。
http://homepage2.nifty.com/freebird/tv-seigan/

ぜひ一度御覧になって下さい。
ご賛同いただける方ぜひご協力お願い致します。

途中にすみません。失礼致しました。

日本版 C-SPAN ですね

> TKTKUS さん

これは日本版 C-SPAN のようなものですね。米国にはまったく何も加工しない、評論も加えない、ただただ議会の様子を中継し続けるとともに、その他の委員会の状況も中継し続ける C-SPAN, C-SPAN2 というチャンネルがあります。

もちろん、変な御用学者や評論家が出てくることなどもなく、日本のような何も内容を理解できているはずがなく、勉強もしていないタレントがテレビ局とスポンサー、電通および創価学会などの朝鮮系の資金に乗っ取られて反日意見を言うようなこともありません。ですから、誰が何時何を言ったか、どのような考えを持っているか? などがはっきりと分かります。チャンネルはもちろん24時間流しっぱなしなので、何時でも見れます。

今の日本の状況を考えると、国民がこのようなありのままの情報(本当の情報)を手に入れる仕組みが必要ですね。今の状況では国民に本当の情報が伝わらないですからね。

日本は特亜の属国ではない

>キィボード様
 御説拝読いたしました。

>>日本は三大超大国 中国 ロシア アメリカに海を介して接しています。 外交が難しい。
是は日本が明治に開国して以来、否、黒船が現われた時点からずっと、日本の悩みでしょうね、日本が赤ら様に侵略されなかったのは、日本に資源が無かった事、日本が文明国だった事、欧米列強が戦争強国の潜在力を感じていた事等が挙げられましょう。

 しかし日本は、自らを当時の超大国であった英仏露米と比べるに、欧州に学び、富国強兵策を採って、自らも超大国への道を模索した、是が戦前日本の姿でしょう、清国、ロシア迄奇跡的に勝利したが、米国だけでなく世界と戦争した為に負けた、つまり、外交力が比較にならなかった。

>>ヨーロッパのスイスの様に永世中立国となり、
これは全く支持できません、中華思想を捨てられないシナが隣に居る限り、そういう選択は不可能と考えるべきです、彼らの中華思想に例外はありません、無理にやれば、李氏朝鮮のような有様になるのは目に見えています。

>>中国 ロシア 米国 朝鮮半島の国家と相互不可侵条約を粘り強く交渉して、専守防衛に徹する。
 条約を締結するのは宜しいが、その強制力は一体何に拠って担保されるのでしょうか、約束を護らせるのには、厳しいペナルティを用意できなくてはなりません、専守防衛に徹するのなら、世界情勢には不干渉と言う事になりますが。

>> 国連決議は尊重する。スイスの様に国民皆兵で有る期間訓練し、軽武器の使用位は出来るようにする。
現在の国連は戦勝国連合でしかない、恰も戦前の国際連盟の復活の様な訳語からして、WGIP的なプロパガンダであると認識ください、構成国の栄枯盛衰から考えて、これから先、一番変化するのが国連だと思いますよ。

>>こう改良しましたと、中国、韓国、朝鮮に釈明し、戦後の総決算とし、友好を築く努力を遂行する
戦前日本がシナや朝鮮に釈明する事など一点もありません、戦後日本も、「戦前」の総決算なんて、何回やったら気が済むのでしょうか、更なる強請たかりのネタを提供しろと仰っているのですか? 貴方は、日本が戦前にシナ朝鮮に悪事を働いたと仰せですが、其の論拠を示してください。

 言っておきますが、満州は満州族のものであって、漢民族の土地であったことは、歴史上一回もありません、ですから、満州「侵略」自体ありえない話です、朝鮮半島は国家合意が成立して同君合邦としたのです、イングランドとウェールズの関係なんですよ、それなりに李氏朝鮮の方々は遇して居ます、日華事変は蒋介石の闇討ちに始まった事件です、25万対75万の大戦闘なのに事変と言うのは、戦った相手が、国家ではなかったからなんですよ、重慶爆撃を非難したいようですが、当時でも、米国が重慶に支援戦闘機をパイロット付きで送り込んでいたと言う話は知っていますか。

 「改良」?日本は今も昔も、シナや朝鮮の属国ではありませんよ、我々の先祖は、不意打ちで多くの国民を殺されながら、最終的には是をく駆逐して、日本を守り通してきたのです、改良すべきは明らかに特亜側でしょう、向こうにとっては改良かも知れませんが、日本側にとっては改悪でしかない、相手に無条件で譲歩してドゥスルのでしょう、唯の売国でしかない。

 貴方の仰っている話の基本は、明らかに属国の其れです、属国根性が露になっていますよ、一体貴方のメンタリティは何人なんですか。

 其れより、戦後、この三国が行った日本人に対する暴行、虐殺、強姦略奪行為に対する精算を求めるべきでしょう、20万人以上の民間人が、終戦後に、非戦時下で殺されているのですよ、朝鮮のような嘘八百は無しでです、日本政府が抗議すらした事が無いのは何故だとお思いか?

 国力が無いからですよ、終戦直後は勿論、未だに日本には経済力はあっても武力が無い、加えて占領憲法にしがみつく様な輩が五万と居て、自国の国軍兵士の命より、侵略国家の兵士の命の心配をして居る、そんな国が平穏を保てているのは、偏に日米安保があったからでしょう。

 永世中立って、スイス人が外貨を稼ぐに、傭兵として時に自国人同士で撃ちあい、殺し合った悲劇を経て成立した話です、戦後60数年も他国の戦力の庇護の下に暖衣飽食してきた我々が、一朝一夕に手にできるモノではありません、非武装だろうが、「有」武装だろうが、国際関係で中立なんて、他の国にとってよほど特殊なアドバンテージが存在しない限り、成立しないと考えるべきです。

 旧社会党の妄想に過ぎない。

親中派オーストラリアのラット首相も戦後最大の軍備増強、「対中警戒」鮮明に・・・
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090429/asi0904292142003-n1.htm

日本と豪州を比較すれば、豪州は中国からより遠い場所に位置している。だが、危機感は日本よりも遥かに強く持っているようだ。国を守るということに対し、日本のそれは鈍感すぎていて呆れる。豪州と言えば、祖先はイギリス、アメリカも祖先はイギリス。豪州とアメリカは民族的には同族という訳だが、豪州はアメリカを頼ってはいない。日本は明らかに異なる民族アメリカに、民族の存続を委ねていて安穏としているが・・・

中国は軍事費が聖域化している国であり、現時唯一の国だ。戦略核の増強を急ピッチで進めている唯一の国でもある。その中国は、「日本を必ず殲滅してみせる」「日本の資産、財産、技術は中国共産党の支配化に置かなければならない」と公言している国なのだ。

6カ国協議や国連安保理を見ても分かるように中国とアメリカは裏で繋がっている。北の指定解除も中国の意向が反映されたものだろうことは容易に判断できる。インド、ドイツ、ブラジル、日本の安保理常任理事国入りが浮上した際、アメリカは日本の安保理入りを当初は支持していたが、アメリカの本音は「現状より増やすのは国益に反する」「日本を支持したところで、中国は絶対に許さない。だから、日本を支持しても実現は絶対にしない。日本を支持しておけば日本の信頼を勝ち取れるだけで損はない」・・ということだ。

NHKの「アジアの1等国」はある意味で象徴だ。国営放送が中国の意向に沿う歪曲放送を敢行したということであり、公正、中立などの概念はない。自国の祖先を侮辱し、日本国を貶め、中国の台湾併呑を援護する姿勢を見て、改めてこの国の危機の深刻さには恐怖すら覚える。NHKは中国中央電視台日本支部になり果てた自分の姿を国民に見せた。この国の危うさは限りなく深くないか・・・

すごく違和感があります。

「天皇陛下」の事を「天皇様」と表現されていますが、何故でしょうか?

・サヨク等の方々だと「天皇」と呼び捨て。
・半島の方々だと「日王」と表現。
・シナ(支那と言う漢字表現は嫌いなんでしたよね)は・・・不明

 あとNameが「キィボード」との事、普通「キーボード」と表現する方が多いはずなんですよね。

 あ~「漢字圏アジア」と言う表現も初めて見ました。 面白い表現ですね。

脳内歴史を主張されても

キィボードさんは脳内歴史を捨てて、実際の歴史を勉強された方がよろしいのではないでしょうか。
教科書しか読まないということは、何も読んでいないと言うことなんですよ。

いま漢字を使用しているのは中国と日本だけじゃないですかね。「漢字圏アジア」なんて少しも良い表現とは思いませんけどね。

立て続けのエントリでブログ主さんが警鐘を鳴らして下さっているのに
定期的に日本は専守防衛であるべきだの、中立国になれだの性懲りもなくトンデモ意見が飛び出て来ることに目眩がする思いです

弾道ミサイルが日本列島を飛び越えて行く時代に専守防衛堅持せよですか?
専守防衛は国土を戦場にすることを止む無しとする、本気で国民の生命財産を守るつもりがあるのか疑わしい破綻した政策ですよ
このようなユニークな政策を掲げている国は古今東西、現在の日本だけでしょう

そして日本は中立国であるべきとのことだが、日本自身の都合からと
周辺諸国の都合から、これも実現性が著しく低いと言わざるを得ない
例えば中国が台湾に武力侵攻し、台湾を併呑したら、日本のシーレーンは寸断され
中国は日本を兵糧攻めにすることも可能になる
このような事態の到来を日本は傍観するわけにはいかないでしょう
平時から日本はいざという時には台湾を救うという意思を内外に示して置かなければならない
その覚悟が中国が台湾を武力侵攻するという行為を抑止する事に繋がるのです
当然、中立とは相反します

悪いのは常に日本で、周辺諸国は善の国だとする、自虐史観に染まった御仁から
中国が日本を兵糧攻めにするなどという事はあり得ない
仮にあったとしても国連や国際社会が許さないという妄言が飛び出てくるのでしょうが
パワーポリティクスが全ての国際社会は常に非情で腹黒いという文法に従えば
中国が日本のシーレーンを寸断して、恫喝し、政治的譲歩を迫ることは当然考えられるし
国連が役立たずな事は、北朝鮮の弾道ミサイルを事前に止められなかったことや
その後の対応を見ても分かることです
安易な国連信奉は捨て去るべきです

先日も国連を中心とすれば、日本は安泰などと阿呆なことを謂う、平和ボケに遭遇しました。こんな阿呆が日教組、自治労、民主党なんかに多いのですが、日本の最大の困難は、国内にこんなやつらが多く存在しているのが癌です。

カイロ宣言、ポツダム宣言、これらは戦勝国が勝手に宣言したことで、国際法上、なんら正当性は存在しません。満州事変までに遡って不当な戦争責任を問うような東京裁判。これもすべて国際法上無効であるし、A級戦犯などと決めつけ処刑させた、マッカサーこそ戦争犯罪人です。

日本はこのような過去の真実を反論として明確に世界に発信しなくてはなりませんね。麻生首相がシナの温家宝に靖国神社に真榊料を奉納したことに、またイチャモンつけられたようだけど、こんなことまで内政干渉を受けて、はっきり、None of your business! と謂わないことは、むしろ悪循環になると懸念します。

台湾を日本政府はシナから護ることをやらないと、困ったことになるのは察しがつきます。台湾の外省人を除く70歳以上の本省人の方々は、旧日本国民であり、今の日本人よりよっぽど日本精神をわきまえています。この方達が今の日本に腹を立てていることは、戦後日本が台湾を見捨てたことと自立していない日本の国際政治です。それ以外は、親日です。日本は国防の意味でも台湾を戦略的に重要視し、あらゆるる手立てをすべきだと思います。

身辺警備の強化を

いつも会話の流れに関係ない話ですみません。
このブログが書籍化されるとのこと。嬉しい限りですが、心配でもあります。
我々は好きなことをコメントしておればいい気楽な立場ですが、管理人さんはそうではありません。書籍化されるとなればそれなりのリスクが伴います。「マルサの女」の件もありますし。

どなたか、管理人さんの身辺をサポートする方法をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。特定アジアの工作員による直接の暴力が日本人のまっとうな言論を封殺してきた経緯があります。事ここに及んで同じ轍を踏むわけにはいきません。

どうぞお知恵をお貸しください。

情報をオープンにすることだと思います

> リッキー さん

管理人さんの身辺をサポートするために直接私が何か出来る訳ではありませんが、こうしたブログを通して、管理人さんの身辺で発生していることをオープンにしてくことが身を守ることに繋がるのでは・・と思います。

周知の事実になってしまえば悪い奴らも簡単に身動きが取れないということで、それこそネットの力を発揮していろいろな所に悪い奴らの実態を告知していくということですね。

黙っていると付け込まれると思います。
アイデアだけですみません。

スイス考

スイスが永世中立などという聞こえの良い状況を続けて来られたのは、ユダヤ系の資金ルートがあること、つまり、どこかで戦争が起こった時にその戦争の当事者両方に資金援助できる裏社会を構成していること。

また、スイス銀行に世界の悪い奴ら殆どの闇の金がキープされているため、どこかがスイスを攻めると隠している闇の金を守るためにその他の悪い奴全部を敵に回すことになり、そんなハイリスクは冒せない状況が出来上がっているからだと考えられます。

従ってスイスを簡単に攻めることは出来ません。

決して、私は中立ですから攻めいないでくださいね・・にたいして世界が「分かったよ」などと言っている訳ではないのですね。

NO MORE NHK

【NHK・JAPANデビュー】抗議デモのお知 らせ

ttp://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja

NHK・JAPANデビューの偏向・歪曲報道に抗議するため、5月16日に抗議行動を 起こします。全国草莽の士の皆様の参加をお待ちしております

独裁政権の思い上がり

大紀元時報-日本
http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping.html

キィボード様の様な方が、定期的にこちらのブログに書き込みをなさり、このブログの凄腕論客達がかんぷなきまでに論破する。
その事により、ブログ主様ならびに論客の皆様のコメントがより正当性をおびた歴史感である事、今日、日本が置かれている本当の立場が、より明確にこのブログをみている方々に伝わる。
キィーボード様はスパイス香辛料の役割になります。
キィーボード様また香辛料としてのいい仕事期待していますよ☆

すみません、仕事でコメントが大分遅くなってしまいました。

一期一会さん

>私も貴方様方と意を同じくする一人です。
一期一会さんからそのような評価をいただけたこと、とても光栄に思います。コメントを書き込もうとしてもなかなかその勇気を持てずにいる皆さんに、どうか思いが届くよう祈ります。


ナポレオン・ソロさん

>時期が至れば、その時宜に拠った行動を起こしたいと思って居ます。
大変な時期だと伺っておりましたので、決して無理をなされませんよう。実生活と併せて着実に歩まれますことを。ナポレオン・ソロさんはこの流れをより大きなものとする為に欠かせない方なのですから。

>国民側に相応の覚悟が必要です。
はい、私もそこが大切だと思っております。現在の日本のおかしさに気付いた有志は日々その数を増していますが、問題点に対する直接的、対処療法的な活動をされている方がほとんどだと思います。戦後長い期間をかけて慢性病を患ったが如きこの社会を治療するには、上記の方々とは別に根本的な体質改善をしなければならないと思います。その一端を担えるように私自身努力するつもりでおります。

迫り来る国難を感じ取り、「何とかしなければ」…との思いを持たれている方は多いと思います。誰もが一人でも多くの方々に目覚めて欲しいと真剣に願っていることと思います。しかし周囲を冷静に見渡したときに、「このままいくとボタンを掛け違える可能性があるのではないか」「逆に悪意ある者達に付け入る隙を与えるのではないか」…という一抹の不安を抱く方も多いと思うのです。

国難に対して国民が一丸となって立ち向かうことはとても大切です。メディアや様々な工作によって抑圧されてきた日本の民意が目覚める時は必ずきます。しかし血気盛んで未熟な者たちが浅はかな“正義感”のみに従って行動を起こすと、取り返しのつかない暴走を招くこともあります。あくまでも舵を取るのは本当の意味での“日本人”でなければなりません。政治家にせよ、国民にせよ、しっかりとしたモノの考え方や、価値観、礼節を兼ね備えた者達でなくてはならないと思うのです。

ナポレオン・ソロさんの案は、そういった人材をより多くする為の素晴らしいものだと思います。実現できますよう心から願います。…あ、でもこういうことを口にしたからには、まずは私自身が思い描く案を実行に移し、ナポレオン・ソロさんのような方々が行動を起こしたときに、その恩恵を受けることのできる方が一人でも多くなるようにしなければ格好つきませんね。(笑)

>国防を金儲けの道具にされてしまう可能性があります。
いつの世にも人の命までをも我欲を満たすの為の金儲けに結びつける愚者がいます。商売人の根底にも“経営道”“商人道”がなくてはなりませんね。国家の益になることを視野に入れつつ行動するのが本当の商売人であり、お金の為なら国家自体を切り売りするような者は、最早“商売人”と呼ぶことすら憚られます。

武士の本懐は“大切なものを守ること”であり、商人の本懐は“大切なものを生かすこと”だと思います。自らの生きる意味に真摯に接することができる…そういった国民が増えていくことを願います。


少しずつであっても、真摯な気持ちで実際の行動を始める方々が増えることを祈ります。きっとこのコメント欄の多くの皆さんならば、日本にとって本当に価値あることができる…私はそう信じています。

ブログ主さんたちは既にご存知かもしれませんがこんなニュースが

「中国核実験で19万人急死、被害は129万人に 札幌医科大教授が推計 - MSN産経ニュース」
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090430/chn0904301904007-n1.htm

こんな国に核を持たせたままにしておいて本当に大丈夫なんでしょうか…

長い平和には飽き々してきました。早く戦争が始まらないか首を長くして待っています。サッカーやボクシングも面白いが戦争ほどスリルに満ちたものはこの世にありません。だんだんとその期が熟してきたように思います。小難しいことは言わないでストレートで行きましょう。

yasuさん

たくさんの若い人たちにもコメントをしてほしいですが、さすがにお子様にはまだはやいと思います。

せっかくの長いお休みですから、おともだちと空き地で戦争ごっこをしてみるといいでしょう。きっとすごく楽しいですよ。

がんばってトレーニングして、オムツがとれたらまた来るといいでしょう。でないと、お兄さん、お姉さんたちは相手してくれませんよ。

▼このあたりから、お母さんに良いのをえらんでもらってください。
http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc/s1tz301068/

スパイ防止法制定は急務

世界の先進国でスパイ防止法がないのは日本だけ!

国損防止法 提出運動
http://hw001.gate01.com/funwaka/ronsupai.htm

ブログ主様、皆様ゴールデンウイークをいかがお過ごしですか?

私がまだ平和ボケしていた頃放送されていた(2007年)ドラマNHK「ハゲタカ」。

大変評判がよく、これまでにも何度も再放送されており、6月には出演者製作者殆ど変わらず映画化されて上映されます。私の大好きなドラマだったのでゴールデンウィーク中の再放送である本日も、思わず見とれていました。

第3回「終わりなき入札」で三葉銀行の芝野(柴田恭平)と沼田(佐戸井けん太)が大衆食堂で語り合うシーン、大写しになった2人の間に堂々と割って入ったのは壁の品書き「韓国キムチ」の短冊でした。ご丁寧に「韓国」の文字を入れる必要があるかどうかという点と、故意にその位置にその短冊を持ってくる演出に非常な悪意を感じたのです。当然2年前には全く気づきませんでしたが。クールな私が珍しく気に入って、DVDにも落としていただけにいささかショックでありました。

NHKスペシャル、サブリミナルの分解画像も見ました。こんな犯罪行為を堂々とやってのける犬HKのすることですから、いや何も驚くにはあたりませんね。

6月封切りの映画「ハゲタカ」にはこのようなことがありませんようにと願うしかありません。

ニンマリしてしまいました

yasuさんの撹乱戦法。
ずいぶんと工夫したつもりでしょうが、悪いけどここの読者に効果は期待できませんよ。
再始動したこのブログが、いかにアッチの世界へ旅立ってしまった人たちの脅威になっているか知ることが出来て、なんだか嬉しい気分です。

ナポレオン・ソロさま

先帝陛下ご巡幸記を読み、涙がでました。
当時の感覚は話でしかわからない世代ですが、もっと記事・記録を知りたくなりました。
現在では天皇陛下の映像がテレビで流れますが、当時の国民にしては陛下のお姿・お声は想像以上の衝撃的な出来事だったのでしょうね。陛下の国民を御思いになる御心がご巡幸の中の細かい記録によって大変よくわかりました。

天皇は国(民)の象徴という、別世界のような表現が私は好きです。
神話の神代から歴史に連続していき、そのなかでも現代にまで忠実に守り伝承されてきた数々の事柄・遺産を大切に引き継がなくてはならないと願っています。神秘的です。
絶やさず、未来次世代に対しては悠々と引き継がなくてはなりません。日本の国家として、目の前の経済・国家予算・反体勢などの問題と比べ物にしてはいけない価値の違うものです。
歴史ある神社の保守・遷宮など、国の税金で支援しなくてはなりません。法人であることがおかしい。絶やした世代は未来永劫犯罪者です。

話がかなり横にいってしまいました、
私はこういったお話をもっと知りたいのです。
日本の辛かった話・美しい話・感動する話を教育を通して引き継いでこれなかった戦後の国民は、
今や「日本がアメリカと戦争したことを知らない高校生の会話」があるくらいだそうです。
彼らに大切な伝承を、悠々と引き継いでいきたいのです。。
また教えてくださいね。

遅くなりすみません。

kuni9292様
C-SPAN存じませんでした。ご教授ありがとうございます。
>今の日本の状況を考えると~・・
そう思います!

ナポレオン・ソロ 様
今更ですが先帝陛下ご巡幸記を読ませていただきました。
私もこういった話をもっと知りたく思っています。
機会がありましたら教えてください。

諸兄に対する各項への返信と私考

上海での日中の戦い、真珠湾での開戦、二つに分けて考える必要があると私は思います。白人社会に最後に現れた日本国及び日本人民。歴史は後世の状勢により、解釈が変わるので普遍の定義づけができにくい。当事者の後日の力関係にも左右される。この極東における日本民族の興隆は目を見張る出来事であり、近世、世界史の上でも、アメリカ、日本は比肩すべきものである。もうひとつあげれば、ロシア発祥共産主義であろう。日本は今だ興隆途上であり、私は結論を見出せない。下世話 株に例えれば上げ3段の第一波が開戦までに思える。敗戦が深い押し目、戦後の経済による復興、発展が第2波の上昇、そして1990年からの失われた10年の押し目、2005年を境にした日本人人口の減少、戦後世界で唯一と思える恒久的な円為替高、それに伴う国内産業構造変更。厳しい職業環境変化に忍耐し、愚痴はこぼすが、余りな騒ぎも起こさない。貿易立国により外貨を稼ぎ、資源、エネルギーを調達し消耗する。ハードカレンシー円は国民の我慢の賜物である。上昇第3波は英知を振り絞らなければ、実現出来ないであろう。中国に片足、アメリカに片足では股がさける。日本の大地に軸足をしっかり置いて、もう一方の足は、軽快なフットワークで全方位の必要がある。人も国も同じであるから、孤立せず、国連活動は大切にお付き合いし、今の日本の対外的、大きな問題は中韓の反日感情だけである。しかし、この感情が極東にあるから、世界で一番ホットな可能性のある地域なのかもしれない。中国も韓国も世界の土俵に上がってきた。品格・情念・センスが洗練されるのは、これからでしょう。人の良い日本人は(関西では馬鹿・阿呆)といわれても、策略は似合わない。中国、朝鮮でどんな悪事を働いたかについては、共産主義体制は皇帝性、王朝制とは相容れない政治体制である。ロシアではロマノフ王朝を倒して共産主義体制が確立された。日露戦争も一因にあたるかも知れないが、中国、朝鮮においては日本の影響は直接的である。それと日本の敗戦によって、軍事的空白が生じ、まるで真空地帯に吸い込まれる様に共産主義勢力が確立した。共産主義政府の国内弾圧・粛清は苛酷をきわめ、その暴力悪のガス抜きに日本軍が利用された。立場を置き換えて考えれば、東京、大阪、奈良、に中国軍が進駐したに等しい。犠牲者もで、結果的に日本軍隊が中国に進駐戦闘した事に遺憾の意を表すべきと思う。何回も謝ったは次元の違う話である。満州は清国皇帝の古里である。中国は漢族のみではないと思います。天皇様と表現したのは、私の考えでは直接陛下にお声を掛ける立場にある者、陛下に成り代わり伝える者、陛下の組織に属するもの、その他の者私をふくめて、憲法上国民の象徴としての敬意は表せるものと解釈しています。メール、ブログ等ついつい過激な表現に走りやすい気来のある媒体なので、雀様の様に抑揚の効いた、美しい吟味された文面に知性を感じます。へんてこなキィボードのHNは中国・朝鮮・日本人皆幸せな人生を送れればよいな~の希望とキーボードを掛けたHNで投稿させて頂きました。 ブログ主様の経験に裏打ちされた知性・感性・情熱に期待します。

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