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人間の本性       2月16日(月)


コメント総数228、すごい事になりました。コメントを全て見させて
頂きました。2時間近くも掛かってしまいました。

私の拙いブログにこんなに反応していただき大変嬉しく光栄に思い
ます。主義主張は別にして、皆様の国を思う心に感激しました。

いつまでこの拙いブログを続けられるか分かりませんが、論客の
皆様に刺激を受けて、ここまでなんとか続けることが出来ています。

去年いっぱいで筆を置くつもりがなにか不思議な力に引っ張られて
書き続けています。でもいつまでも続けられるとは思っていません。
パソコンの前を離れる時は近いような気がしています。

今日は政治経済を離れて分けのわからないことを書いてみます。

昔1986年ころ初めて中国を訪れました、当時商社を通じて中国で
生産していましたが 余りにも不良品が多すぎるために、商社の担当者
に中国の工場に連れて行くようにお願いしました。

ところが上海駐在の担当者は「その工場に行った事はない、中国人の
ローカルスタッフに任せている。」「とても日本人が行けるような
ところではない」と言われました。

そこで「一人でも行くから手配して欲しい」と強引に現地の工場に
行く事になりました。そこで中国人のローカルスタッフと電話で
相談しました。

彼は「列車で行くと25時間、飛行機だと3時間、列車は時刻どおり
来て時刻どおり到着しないが私はいつも列車でいきます」

どうして便利な飛行機で行かないのですか?と聞きましたら彼は「
飛行機は時々墜落します、飛行機はロシアの払い下げ機でぼろぼろ
です、中国政府は墜落を発表しないから国民もあまり知りません。」

墜落は1年に一回ぐらいですか?「去年は連続して落ちました。
今年はまだ落ちていません。あなたが飛行機を希望するなら同行は
拒否します。」

分かりましたそれでは列車にします。「列車は順調よく行けば25時間
くらいですが、時々途中の駅に停車して何時間も動かない時があります」

どうしてですか?「列車は物も積みます、地方の役人の力で貨物が届く
まで列車は発車させません。」

私は時間がもったいないので飛行機でいきます、あなたが同行してくれ
なくても大丈夫です。飛行場に工場の人が迎えに来てくれるように手配
してください。ということで中国の旅が始まりました。

飛行場では迎えの人が私の名前を書いた紙を持っているということで
したが、いっこうにそれらしき人がいません。飛行機から降りた乗客は
私を入れて6人ほどです。乗客の中国人たちは全ていなくなり私一人が
その小さなゲートに残されました。

時間は6時をすぎ、当時は携帯電話もありません、連絡の取りようも
ありません。このまま夜になれば泊まる所も知らない、中国語も
喋れない、それより再び日本に帰れるだろうか、不安が胸を締め付け
ます。

中国の田舎に一人で来る無謀さを初めて分かりました。

なぜこんな無謀な事が何も考えずにしたのか、それは日本という先進
社会で育ったからです。飛行場に もし迎えに来なくてもタクシーに
工場の住所を見せれば連れて行ってくれると安易に考えていたのです。

しかしこの田舎の飛行場にはタクシーなど止まっていない、日が暮れ
れば私の乗った便が到着し6時の時点で空港関係者の誰もいなくなり、
電気も消されます。

外は全くの月明かり,外灯すらありません、飛行場近辺の人家の窓から
少し明かりが見えているだけです。

私はその時はじめて気づかされました。日本の感覚で中国を捉えていた
のです。この最初の経験のおかげでそれ以降中国や外国を見る場合、
日本人の常識や感覚を捨て去り、なるべく人間の持っている本性で
見るようにしています。

本性と言う言葉は意味が深いので簡単に説明できませんし、下手な
説明は誤解を招きますが、簡単に言えば人間は綺麗なものではない
ということです。

日本の場合 新聞もテレビも雑誌も人間の善性を基本にして、組み立て
ています。そしてそのあまりの多量性をもって人間の耳を聞えないよう
にさせて、人間の本性を隠してしまっています。

飛行場で工場の車が来たのは8時ごろです。後日商社の担当から聞いた
話によれば、ローカルスタッフの中国人が生意気な日本人を痛めつける
ためにわざと迎えの車を遅らせたそうです。

そのことを別の仲間のスタッフに得意げに喋っていたことを別のスタッ
フから教えられた商社マンは即刻このローカルスタッフの首を切った
そうです。

つまり中国人も他の人も人間は、他人の不幸をひそかに喜ぶ悪魔の
微笑を持っているということです。

特に中国人は教育によって日本人が戦中に何千万人という同胞を
殺したと教育を受けています。このような人たちにいくら利益を
与えても、恩をうっても、優しくしても、すきあらば仕返しをする事
しか頭にありません。(全ての人ではありません)

このことを踏まえて私は中国ビジネスをしてきたからあまり痛い目に
合わされずに無事これたのです。

しかし日本の外交はメディアの人間の善意を基本にした報道に誘導され
国益を無視する事に何も感じなくなってしまいました。

国の外交は国益の取り合いなのです、極端に言うならアメリカも中国も
国益のためなら人殺しも、騙しも、自国の歴史の捏造も、何でも
ありです。

日本も同じような事をしろと言っているのではありません、外国とは
そいう人種なのだということを分かって作戦なり行動すべきなのです。

クリントン国務長官が17日に来日します。笑顔の後ろに日本を利用
する邪悪な心をかくしています、何も信じないくらいの気持ちで
対応すべきですが日本政治家には無理なことかも知れません。

日本はロシアに裏切られ中国にはめられ、アメリカに利用され韓国に
恩を仇で返され、それでも世界第2位の経済力を保っています。
まさに奇跡の国です。

いま世界的な不況の中で各国は権謀術策を駆使して自国だけの脱出を
図ろうとしています。日本の政治家は何もしない方が良い、日本の
企業人はたとえメディアにバッシングされようと、来るべき反攻の
時に備えて、人員を整理して、思い切り赤字をだしています。

この赤字は前向きな赤字なのです、この意味は経営者なら説明は要り
ません。

日本の反攻の時は以外に早く訪れます。日本の時代が来たのです。
自信を持って断言します。




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コメント

はい、分かりました。
日本は大丈夫ですね!今はマスコミの煽りに乗じて赤字を出している感じですね。
この危機に便乗してリストラもしているようですし、
いつでも、反撃できる態勢を整える状態だと分かりました。

他方では、派遣切りやリストラされた方々を対象にした、
雇用対策や住宅対策もしているようですし、
警察官や自衛隊員も増えるかもしれませんね。

私はブログ主さんが大好きです。

ひどい話ですね・・・

わざわざ遅らせたのですか。
うーん、どういう事なのか理解出来ませんね。
それが中国人と言う事なのでしょうか?

ヒラリーがやってきますが、ぶっちゃけお金頂戴?と言うか出せ!
ですからねー。
あちらの感覚も困りますよね。
日本がノーと言えるかどうかですよね。

反論が凄かったんですね。
しかしそれもこれもブログ主様の影響の大きさが根底にあるのでしょう。
毎日の更新をこれからも楽しみにしています。

ブログ中毒

ブログ主さんの見識は非常に高いなと関心する次第でありますが、たまに決定的に無茶な文言があるので、難しいところ。

今回の件で言えば、人員整理。私の経験から言えば、不況で極端に人員整理したり、採用を抑える企業は、本当の意味で優れた企業とは感じません。特に採用関連は「好景気」になったとたん、人手不足が深刻化して、今の世代で言えば、30代半ばくらいの中堅層の転職市場は超売り手市場だったのは、ブログ主さんもご存知では?
そもそもさらなる内需拡大をしなければ、お隣の国のように、世界経済の影響を受けすぎて、脆弱な経済体制になると思いますが、どうでしょう。

あと、先日の集団的自衛権行使ですかね。確かに正論ですが、今の憲法下では正直無理です。屁理屈こねてでも、「集団的自衛権ではない」と言い張るしかない。これは日本の恥ずかしい現状です。

気になさらないで下さい

前エントリのコメントにざっと目を通してみました。
管理人様は無礼なコメントに対しても、限りなく良い言葉を使うことに努めてらっしゃると思われます。
その反面コメントを残す者の中には、書き主をあらんばかりの力で痛めつけるような酷い言葉や表現を容赦なく残していくことに、酷く胸が痛みます。
どうして、顔が見えないから、IP以外に素性がバレないから、という理由だけでこうも人間が傲慢な態度でコメントを残せるものか不思議でなりません。
恐らくはそういう人間でさえ、街中で直に顔を合わせればコメントの表現からは想像もつかないような、ごく普通の人間として挨拶も対話も交わすことでしょうに。
管理人様や読者の主義主張の相違は別として
例え顔が見えなくとも、普段外で振る舞うような最低限の礼儀を守ってコメントを残すべきではないかと思います。
あまりにコメント欄が見苦しかったので一言提言させて頂きました。
また、こういうことを書くと決まって「嫌なら読むな」「嫌ならブログやめろ」などと言う人もいますが、コメントを残す自由があるのと同じく、エントリにおいても様々な主義主張を述べる自由、見苦しいコメントに苦言を呈する自由も保障されるべきと思います。

ご苦労様です

今日のエントリには、全面的に賛同します。特に最後の二行はかっこいいですね。

しかし、それも民主党政権などが出来てしまえば、全くの夢物語で終わってしまいます。

麻生氏も政治家になる前には、ダイヤモンド鉱山で現地で苦労されたそうです。その前には斜陽産業である炭鉱の労組と身体を張った交渉もされたとも聞いています。首相就任前にも全国160ヶ所以上で講演され、地元の人たちの声を直に聞いています。そしてその話をべつの場所での講演で披露しています。その前の大臣時代にも、海外での日本のODAがらみの視察などでは現地で聞いた話を確かめるために、日本でその工事に携わった人からも話を聞いたりしています。
ブログ主と同じように自分の目と耳で確かめて、自分の頭で考えられる人ですよ。

今日の記事などを読ませていただくと、ブログ主と麻生氏が直に会って
話す機会があれば、たちまち意気投合する様が想像できたりします。

今週、麻生氏はサハリンでの日帰りの首脳会談へ臨みますが、きっと
タフにやりあって来てくれると信じています。
先週の騒動の張本人もモスクワに滞在中だそうです。
森元首相も久しぶりにテレビカメラの前で、元気にかんしゃく球破裂させていました。
ヒラリーさんも来られるようです。
これだけ役者が揃うと、万分の一の確率でしょうが、何かが起こらないかなと水曜日まで内心で楽しんでいます。

この前の参議院選挙のときには、自民党は負けるだろうが、過半数割れまでは行かないと思っていました。
結果は今の有様です。もう少し日本人は賢いはずだと思っていました。

今年の総選挙でも同じようなことが起こる可能性が高くなっています。
しかし麻生氏の所信表明演説の次のくだりを思い出しては、もう一度だけ日本人の賢明さを信じようと自分に言い聞かせています。

「私は、日本と日本人の底力に一点の疑念も抱いたことがありません。」

今も麻生氏は日本人を信じ続けています。
私も最後まで彼を信じ続けようと思います。

『嫌われる』こと『喧嘩する』ことに慣れなければ。


日本人はまず「嫌われ」、「喧嘩する」ことに
慣れないといけない。


たかだか相手側が「不快な顔色」をしたくらいで
オタオタしているようでは、絶対に弱肉強食の世界では生きていけないのは、明確な事実でしょう。

日本人同士なら、相手がいくら「不快な顔」を見せても
平気で己の信念や利益を貫けるくせに
相手が外国人、特にアメリカ、中国となると
及び腰になるのは、何とも笑えます(笑)

海外に住んでいた時に、彼らと喧嘩になったことがありますが
それでも主張し通すのです。
そして相手との間に気まずい雰囲気になっても押し通すのです。
“強さを見せつける”事は必須だと思います。

そうすれば相手側のリアクションは2つ
①こちら側に媚びてくる。
②そのまま私の前から、フェードアウトするかのどちらかでしたから。

人間はいずれにしても全ての人に好かれることはありません。
あの仏陀でさえも、修業中の行く先々で罵倒され、迫害に合いました。
あのキリストでさえ、12人もの人々に裏切られ、また迫害され、差別されていますので、

ましてや凡人の私達人間が、この世のすべての人間に気に入られようとすること自体が間違っていると思います。

ましてや外交=国益追求の場であれば、
嫌われ、苛められ、罵倒されるなど覚悟の上で交渉しないと…。
それをうまく上品に回避できるのが、
大臣や外交官や大使ではないのでしょうか?

しかしながら、中華の狗=ヒラリー・クリントンには、
特別な注意が必要だと思いますが・・・・。




日本

日本には日本の生き方が残って居たものを「裸」で対処した処に無理がありました。
一番肝心な国民は放置しておいて外国ばかりを気にし、友好と言う綺麗ごとで事を済まし、肝心なところは外国に任せて60年間の安穏をむさぶり続けたのが「今日」。

戦後レジュームからの「脱却」を目指す「首相」が言えば四方八方から銃弾の雨あられ、肝心の「自民党」が共産党同様の慌て様には我々は驚きました。腐りきった自民党の役目は「初心に戻る」事で再生を図るより仕方がないでしょう。

「国家」の常識は「教育」からやり直さなければ、いつも絆創膏を貼る様な小手先・口先だけの薄っぺらい国が太平洋と日本海に囲まれた風光明媚・環境世界一の訳の分からない地球上の島の一つに成ります。

温室で育った人達が政界・官界で主導権を握り「国家観」もない中で右往左往して居る。バカの一っ覚え「自民党」の主張を正々堂々と表面に出し選挙をやれと云いたい。それで日本が潰れりゃ国民が責任を負えば良い。一回の敗戦で何時まで「敗残兵」の真似をしけりゃ成らないのか?

外国に騙されても直接被害をこうむるわけではないから鷹揚に構えていることもできますが、職を失って自分に降りかかってきたら許すことはできないのが人間の本性でしょう。従業員であると同時に顧客でもある人間を切り、自身だけの脱出を図った企業になるなら、すきあらば仕返しされると覚悟のうえでどうぞ。

米国に『核シェアリング』を認めさせるべき!


ヒラリーが来たのなら丁度良い。

日本も北朝鮮の核、中国の核、ロシアの核、そしてアメリカの核と
四核武装国家に包囲され、危険な状況にある。

特にシナ・朝鮮の核は危険極まりない!
故に、NATOと同じように、日本もアメリカと『核のシェアー』をするように
この中華の狗=ヒラリークリントンに交渉すべきでしょう。

日本の核武装に反対するのならば、
どんなアメリカのゲスな条件も拒否すればいいのです。


日本の政治家は、世界一危機感の無い最低レベルの政治家だと思う。
昔官僚は、『サムライ』だったけど、
今の官僚はヤクザどころか、『チンピラ』になり下がってますよ。






はじめて書き込みします。
一年近く拝見し、毎日楽しみにしておりました。
コメント陣の方方のご意見や情報リンクも。
先日のエントリはコメント数凄かったですね。(すべて読みました)

初めての中国での体験エントリをありがとうございます。
せっかくなので友人のことを書きます。
僕には中国人の友人が1人います。

天安門の際、学生で渦中にいたそうです。
日本に来て自由に発言できることに驚いたそうです。
だから中国の歴史教育がウソばかりだと知っているし中共が大嫌い。
でもやはり祖国は大切に思っている。葛藤しています。
日本にいるけど国が荒れることを心配し、でも民主的にはなってほしい。
日本が荒れることを心配し、左傾化を憂う僕となんら変わりありません。
公称13億人だから中共の反日に毒されていない中国人もたくさんいるはず。国内発言は厳しいでしょうけれど日本の人口数以上にいるかも。
その友人もそう言っています、みな、言わない、言得ないけど、そう思ってる、と。田舎のほうはまだ反日が強いかもしれませんが。
だから、一般の、民間では、まだわかりあえることを、希望を捨てていません。
しかし中国もアメリカもロシアも、どこの政府も老獪ですね。
日本政府には何ごとも警戒し、賢く立ち回ってもらわねばと思います。
そして、麻生政権では外交は今のところうまくやっているし、
今日のエントリーを読ませていただいて経済面も、希望が増しました。
とりとめなくすみません、

>パソコンの前を離れる時は近いような気がしています。
いろいろ事情もおありでしょうし、毎日のように更新するとは
大変な作業と思います。最後まで応援しています。

週1でも月1でも不定期でも

なるべく長く続けてほしいです。
ここでは日本人の凄さ・優秀さ・誇り高き日本を学ばせてもらっています。
読んで元気が出るそして心の芯がしゃんとすることが多いですので回数減ってでも続けていただけたらと思います。(ブログ主さんの事情もわからず身勝手な一方的なお願いですいません。)

創造文明社会

中国にいるとターミナルとかインターチェンジとかの要所要所に「創造文明社会」という大看板が建てられているのが目につきます。つまりまだ文明社会ではない、ということですね。

派手なオリンピックで同朋意識を「今から」醸成しようとしている。
罰則を強調することによって社会秩序遵守を「今から」呼びかけている。
しかし、肝心の教育はいまだに「金持ちの道楽」。
子供たちの底上げがされていない状況で、政府の教育的指導はまだまだ効果は薄い、というかますます悪くなっていく歯止めにならない。

こちらでは人間としての尊厳を傷つけられるような状況が往々にして発生します。表現が難しいですが、簡単にいえば便所で食事させられるような、とでもいうか。人間って、やっぱり動物だったんだな、とそんなとき思います。

靴を履いたままソファーの上で遊ぶ子供を注意したら、注意したほうがその子の親から非難されます。逆転社会。

例えば、管理人さんお示しのようなエピソードでも、商社マンとローカルスタッフがグルになっていることまで考えておかねばならないことがあります。
飛行機での同行を拒否した。列車も不便だと強調した。
とくれば、現場へ行かせたくないのか?なぜ?
瞬間的にとりあえずそこまでは考えが及ぶ。
その上で、商社マンの言を受け入れるなら受け入れる。
同じ信用するにしても、考えなしの丸呑みはいけません。

管理人さんが仰るように、心がきれいなままでは生きられない国、それが中国です。このブログに参加させていただいた最初の頃、中国人の「大発生」は人類を野生に戻そうとする大自然の意志ではないかと書きました。相手が大自然なら勝てないのかもしれません。

でも、最後のひとりになっても、私は闘い続けます。
中国の毒を体に取り入れ、よりタフになって、厚かましい奴らに負けないで生きていこうと思っています。

>日本はロシアに裏切られ中国にはめられ、アメリカに利用され韓国に
>恩を仇で返され、それでも世界第2位の経済力を保っています。
>まさに奇跡の国です

読んだ瞬間、涙が溢れました・・

それでも日本人で本当に嬉しいです。。

私見ですが、この先の見通しについて

>ブログ主様、前エントリ、凄かったですね、閲覧ご苦労様です。
>>この赤字は前向きな赤字なのです、この意味は経営者なら説明は要り
ません。
 私も、カナリ意図的にやっているとおもっています、何故かと云えば、先ず、世界的な需要の収縮は避けられない事が挙げられましょう、事実、景気を引っ張ってきた自動車は、軒並み30%以上の売上減少に陥っています、家電も、鉄鋼も同じくらい落ち込んでいる、世界から購買力が一時的に消えたワケですから、こうなるのは予想できた事です。

 しかし、大消費国の米国のダメージは殊の外大きい様ですが、思うに、システムが壊れた事で、「信用買い」の需要が後退したのであって、購買意欲に大きな減退が有るわけではない様に感じます、この米国で流通していた「信用」を毀損したのは、米国民自身と言って良いのですが、早期の「信用」の建て直し・修復さえナントカなれば、強烈な購買意欲は再び始動するでしょう。

 近い将来、そう言う市場で、日本企業が生き残って行かねばならない、是から本番が待っている状態と解釈しています。

 例えば自動車は、裾野の広い産業ですから、現在のビッグ3が米国内に持つシェアが、仮に30%収縮した場合、現在のトヨタが米国国内に持つシェアの分だけ隙間が空く事に成りますが、その結果起こるであろう倒産件数も膨大と予想できますから、トヨタ以下、そのシェアを獲得しようとするモノは、そうしたネガティブな要素も、克服しなければ成らないわけです。

 生まれるであろう争議の中で最悪のモノの幾つかが、UAWとの戦いでしょう、企業側として金を持っていなければ交渉さえ出来ません。

 この戦いに「上手く」勝ち残れなければ、米国のナショナリズムを発動されて、バイアメリカンとか、保護貿易でブロック経済をやられて、日本企業は立ち往生する事になり、日本での本業さえ危うくなるのは見えています。

 企業はドゥして潰れるかと云えば、「企業にお金がなくなった時」だと云います、国際の場合為替変動と言うファクターが介在しますから、持つ現金の種類まで問われる事になります、つまり、ドルで持つべきか、円で持つべきかと言う選択肢も重要な鍵に成るわけです、でも、取り敢えず、リカバリー可能な範囲での、最悪の事態を想定して、企業内に有る悪い要素は前だ倒ししてでも用意をする必要があったと思います。

 トヨタの「1800億円の営業赤字」はその結果かと、思うわけです、 他の企業も、トヨタに倣った様に思います、企業首脳は、従業員全体の雇用を護る役目を担っていますから、体質改善・強化と言う意味も有ったでしょうが。

 日本の地方・地域に、教会や専門ショップまで出来つつあった、アレ程居たブラジルやコロンビアと言った南米のヒスパニック系の従業員は何処の工場でも解雇・帰国させていますから、先行き不透明な部分はありますが、この先は是迄のように、主たる生産拠点を日本にする事は無く、殆どは現地で行うつもりなのでしょうね、日本で解雇・帰国させた連中を、米国で呼び寄せるつもりなのかも知れない、とふとソウ思いました。

 90年代の海運会社がソウだった陽に、日本市場は世界のローカルとして扱い、内需向け中心の生産体制に止めるつもりでしょうか、外国人労働者が欠けた現状で、国内で然し足る需要収縮が起きない限り、日本の失業率へそれ程悪い影響が出るとは思えません、唯此処で、国内生産も海運の様に外国人労働者に委ねてしまうと、企業は世界に残るが、日本は無くなると言う結果になってしまいます。

 そう言う意味で、外国人労働者を安易に、大量に呼び込むのは絶対に反対しなくては成りません、そうです、此処から先は、正に政治の問題なのです。

 外国人優遇の政治方針なら、間違いなく日本人労働者は労働市場から閉め出されて終うでしょう、高福祉、高収入、高水準の生活を基本=当たり前とする日本人労働者は、低劣な労働条件の外国人労働者にローテク部門の市場を奪われるのは見えています、そして、やがてハイテク部門も侵略されてしまう、日本的な社会は喪われて、シナや朝鮮族社会並にならない事を祈念するのみです。

管理人様のブログで日々勉強をさせていただいております。
勿論色々な方の政治ブログもです。その中で共感できたり
又そういう考えもあるのかと、自分なりに整理してみたり
この歳になって政治ブログをみることが楽しいのです。

中でも管理人様のブログは大好きです。
豊かな経験と視野を持ち、本当の優しさと強さを持っている方だと
思うからです。
ブログを継続していくことは大変なエネルギーを必要と
すると思いますが、どうかご無理をなさらずに
少しづつでも続けていただきたいです。
ブログ主様の思うままの記事をこれからも見ることができたら
とても幸せです。

今度は何処の国へ行きます?

疲れたら、休みましょう。

次に今より、パワーアップして、また、此処へ戻って来て下さい。

待っていますよ!

絶対に、戻って来てくれる。はず。

私の中では、同ブログは心のよりどころといっても過言ではないものに
なっております。
そのブログがなくなってしまうかもしれないということは大変悲しい
ことではありますが、そこは、ブログ主様のご意向に従うしかありません。
無くなって気づくこともあります。
そして、今の多くの日本人にはその気づきが必要です。
まだ終わられたわけではありませんが、本当にありがとうございました。
(出来れば続けてほしいです(笑))

小泉元首相、プーチン氏と会談へ 麻生首相の日露首脳会談と同時期

日露関係筋によると、会談で小泉、プーチン両氏は、北方領土問題を含めた日露関係について
幅広く意見交換する予定だという。ただ、今回の小泉氏の訪露は自ら顧問を務めるシンクタンク
「国際公共政策研究センター」(田中直毅理事長)の派遣によるもので、日本政府は直接には
関与していない。

【その他の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt_ind.cgi

応援しています!

初めてコメントさせていただきます。
いつも楽しみにしています。
そして、いろいろ勉強させていただき、元気をもらったり、感動したりしています。 ありがとうございます。

確かに、私もブログ主様と何から何まで同じ意見ではありません。 
でも、あ~こういう見方もあるんだな、考え方もあるんだな、とそれはそれでとても勉強になります。
自分と違う意見に対して、聞く耳を持たず批判だけするというのでは、いまどきのマスコミやどこぞの政党と一緒になってしまいます。
他人の意見にもじっくり耳を傾けて、また考えてみる、と言う姿勢は、知性ある人間としてとても大切なことであると思います。

これからも応援しています。
でも、くれぐれもお体にお気をつけて、ご無理はなさいませんように。。

継続

あほな意見はあまり気にしないほうがいいです。あなたの言っていることは本質をついていてほれぼれします。このブログを読んでいてほとんど間違いはないですよ。
 一つ提案ですがあまり順位や、更新しなければなどと義務感に思わないで気が向いたときだけ更新すればいいと思います。安易にやめるなどと言わないでください。それだけあなたの貴重な意見は今の世の中には必要です。継続は力なりです。

相手の善意、誠意にほだされて、悪意をすて誠実に対応するなどというのは、日本以外では愚者の思考だと思います。

相手の弱みには付け込み、善意は利用するだけ、もとより善意や誠意などというものの存在など信じない。
相手の行動を縛り動かすのは、違反者には容赦ない制裁を加える姿勢と、実行力、欲を揺さぶる利益のみ。

謝れなんていわれて、こんな相手に頭を下げる日本人はバカにしか見えないと思います。

日本は超最先進国だ

日下公人氏の書物を読めば日本が如何に1000年前から先進国かが分かります。小生も信じます。いずれ日本が真のグローバルスタンダードな国と理解される事でしょう。先の大戦での反省は日本が武運拙く敗戦した事のみ。

いや~ すっ 凄かったですねぇ~

私も、全部読みました。
正直、疲れました。

ここのブログが大好きで 毎日欠かさず読ませて頂いております。

ブログ主様の弱気なコメント、このブログを続けて行く上で、大変なご苦労をされているのかなぁと 思ったりしています。

これからも是非、続けていただきたいと思っております。

勝手なお願いを申し上げている事は、良く解っておりますが、読者の一人として希望致します。

どうも、いつもこちらのブログを読ませて頂き勉強させてもらっています。

沖縄左翼教育の洗脳が溶けはじめて、ネットで情報収集してまもなくこちらのブログを見つけ本当に新しい知識に目がいくようになりました。
このことに深くブログ主さまに感謝申し上げます。

ネットでは、マスコミの偏向された報道にはない情報が山ほどあり多種多様な意見があり非常にためになります。

一方で先入観や思い込みによる意見。誹謗中傷も山のようにあります。
正直、政治・経済について調べるとインターネット上には中国韓国についての誹謗中傷が過剰すぎるほどあり、始めはうなづいて観察していたものですが次第にこれによって自分の心まで悪意が染み込む気がして今では度が過ぎたものが多すぎるように感じうんざりしています。

しばらくネットから離れるとのことですが、精神衛生上のことを考えるとその方が良いような気もします。

しかし、ネットが悪という気はありません。

従来のマスコミ主導の、ピラミッド型に上から下に情報が流れる仕組みを崩壊させ

横同士の人間同士が情報・『知』を共有することによって、真実を知ることができる仕組みができたことは人類史上において大いなる進化だと思います。マスコミの嘘にだまされない人間がこれからもっと増えることは確定路線でしょう。

また、ブログ主さまにはあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。


以上、長文駄文誠に失礼いたしました。

世界はみんな原腹黒い。

『日本のマスコミは、肝腎な情報ほど、伝えないのは何故か。』
ーーー「朝日新聞をみんなで叩き潰す掲示板」・・・平成14.3.14.

>コヴァ・ザ・デスザウラー様、マッシー様。 
 東チモールに関連して。
>木曜日の船橋のコラムもこんなことを言っていました。「東チモール日韓共催」。
すぐレスをしたいと思ったのですが、書き込みに必要な、元になる本を人に貸していたため、大変遅くなってしまいました。

高山正之著 「異見自在」 PHP -ポルトガルの高笑いが聞こえるー 1999.9.25より              
ーーー「朝日新聞」の船橋洋一元ワシントン総局長が、「日本は過去を反省しつつ、独立東チモール安定、発展に関与していかねばならない」と書いていている。何で反省しなくてはいけないかというと、その根拠が、「東チモールで戦時中、四、五万もの住民が(日本軍によって)に殺されーーーしかも戦後賠償は行われていない」という後藤乾一早大教授の著作によっているのだ。
この教授は、つい最近もスマトラ中部のブキティンギにある旧日本軍の地下防空施設を、「地元民を強制労働させ、挙句に機密保持のため三千人全員を底なしの穴に突き落として殺した」虐殺の場だと発表した人物である。
それが真っ赤な嘘だったことは当の地元民が証言し、インドネシア政府も認めている。
そんな人物が「(島民の一割に当たる)四、五万人を殺した」と書いたら、普通は眉につばをつける。あるいは独自に調べてみるものだ。それもしないで「朝日新聞」の権威で「インドネシア学の泰斗」(同記事から)に仕立てて、あたかも「日本の虐殺」を事実のように作り上げてしまった。ついでにいえば、「朝日」だけでなく、その他の新聞もこの゛泰斗゛の言葉を鵜呑みにして「日本も応分の贖罪を」なんてやっている。
嘘つきから一転、泰斗にしてもらった教授、それに恥ずべき植民地政策の責任を日本に転嫁してもらったポルトガル政府の高笑いが聞こえてくるようである。

船橋は「築地」の中では、他とは異なる良識派、教養人だとの、評価も得ているようですが、こんな程度です。
戦前、戦中の日本悪者視、日本断罪については、他の「築地」と一緒で、日本軍を構成した人々=全日本国民=我々の父、祖父、への愛情、理解や、正確、厳密な実証、検証の姿勢などは、到底望むべくもありません。

なお、高山正之教授は、情報・オピニオン誌 、「THEMIS」に「日本警世」という題の連載を書かれています。平成14年2月号に載った、日本警世、の題名は
「朝日新聞の詐話師能力を日本のために活用せよ」 -パシュトゥーン人が難民の演技で儲かるカラクリとは何かー
は国際社会の現実、実体の一面を鋭く突いた文章で、面白く読みました。
以下にその後半部分をご紹介いたします。

ー騙しあいは国際社会の常道だー

ペシャワールの北の砂漠に大きな市場がある。マリファナも鉄砲も売るが、主な商品は米国製の衣料品や日本の家電製品などだ。
いずれも難民キャンプに贈られた西側世界からの善意の品々であることはいうまでもない。
「みんながキャンプに戻ってきたのは支援物資を手にした国連関係者がまた視察にくるからさ」とダジク青年がからくりを説明する。
公然たる詐欺行為だが、結果としてそれで米国は国際世論を動かせた。パキスタン政府も援助の兵器や物資を同族のパシュトゥーンにだけ渡してアフガン支配を実効化した。
パシュトゥーンも難民の演技で儲かる。要するにだれも不満はないから文句も出ない。「パシュトゥーンも米国もパキスタンも不実さではみな同じだ」とタジク青年はいう。
考えてみればいつの時代でも、どこの国でもそれが儲かるなら、あるいは国家戦略上意味があるなら、平気で「ずる」をする。
日本が戦後、独立と引き換えに戦時賠償をする段になって、世界中の国が「戦時被害を受けた」と賠償を請求した。中立国のスイスや元枢軸国のイタリアもだ。
イタリアは確かに戦争末期、連合国側に寝返ってはいるが、別に日本と戦ってはいない。どのツラ下げてと思う。
スイスもしかりで、そのずるさは例のナチの隠し資産問題でも明らかだ。ナチスがユダヤ人から奪った資産を預けた。が、そのナチスが滅んでしまうと知らぬ顔で横領してしまったのだ。
それが、最近、ユダヤ人団体の追及でバレたが、スイスは実は日本の資産も勝手に没収して、いまだに知らぬ顔を決め込んでいる。騙し合いは、いはば国際社会のつき合いの常道で、いかに騙されずに、いかに上手に相手を騙すかが、その国の知能指数といってもいい。
タリバンの息の根が止まりかけたころ、朝日新聞の「天声人語」はこう書いた。
「(アフガンの)人々はなごやかで親切である。ゆうゆうと天から与えられた人生を送っているかのようにーーー」 そんな民を苦しめる米国やそれを支持する日本は悪い、と暗に非難する。
ずるい記事だ。この国の民は日常的にアヘンを売り、追剥や強盗もやる。昔、川下り中の早大生を誘拐し身代金を取ったのも、この辺にすむパシュトゥーンの犯行だ。
ー詐欺の横行を無視する大新聞ー
同族のタリバンは泥棒の手足を切る。強姦犯は石打の刑で殺した。ハザラ族の若者は生きながら生皮を剥がれて殺された。いや、それは原理主義の狂信者の行為だという。
では、そのタリバンか撤退したあと何が起きたか。 「なごやかな」市民は、いっせいに商店街の略奪に走ったではないか。
粗野と詐術と暴力が生きるための手段であり、知恵だ。 そういう現実を無視して、ありもしない虚像を読者に押し付ける。
アフガン問題だけでない。およそ国際社会の醜い現実、詐術の横行はいっさい無視してかかるのが、この新聞の手口だ。
おかげで日本国民は世にもおめでたい国際音痴になって、騙しあう世界の中で一人騙されっ放しの国になつてしまった。
そしてあざ笑われながら、中国に多額のODAを、北朝鮮にコメを贈り続けてきた。
一つの国をそこまでだめにしたのは、まさに朝日新聞のすばらしい詐話師能力だが、それは使いようでは海千山千の国際社会相手に十分、通用する能力だ。
イチローも中田も立派にやっている。 
騙し屋・朝日もどうだろう、純情な日本人を騙すのではなく、国際社会を相手に日本のために頑張ってみたら。

何年か前に読んだ、面白く有益な書物、宮脇磊介著、「騙されやすい日本人」 新潮社 の帯の宣伝文句、-日本のマスコミは肝腎な情報ほど伝えないのはなぜかー が苦く思い出されます。

雑誌、「will」---2008.10月号

[編集部の今月のこの一冊]、より

高山正之ーーー『ジョージ・ブッシュが日本を救った』・・・新潮社

「週刊新潮」、は後ろから読むという人が多い。
高山さんの名物コラム、「変見自在」、を読むためだ。
なにしろ超辛口、しかも歯切れが良い。読んでスカッとする。
たとえば、六カ国協議の中国や北朝鮮について。

《外交とはかくも悪ずれた連中が主役を務める。そんな連中をさも美しそうに書くのが朝日新聞だ。その結果、読者は国際情勢を見失い、美しく書いてもらった中国や北朝鮮はますます日本を侮る》

「産経抄」 で取り上げた他は、新聞で殆ど書かなかった事実ですが、私は今年 (平成14) 1月に94才で死去した、元「朝日」社長、広岡知男が、日本の国益を損なった罪業は、計り知れないほど大きいと考えます。
大新聞と異なり、流石に雑誌 「諸君」 3月号の 「紳士と淑女」 は、これについて次のように書いております。 お読みになった方は多いと思われますが、ご紹介いたします。

朝日新聞の広岡知男が94歳で世を去った。新聞に出た訃は彼の経歴を述べた後、中等野球(現在の高校野球)で甲子園にでた、六大学(東大)で神宮に出た、十何年間も日本学生野球協会会長だったと、まるで野球好きのおじさんが死んだという書き様である。
他紙も 「朝日」 に遠慮し、多くを書かない。読者をミスリードするにもほどがある。
広岡こそは 「朝日」 の左翼偏向を決定的にし、新聞界こぞって中国に土下座(産経は唯一の例外)する先頭に立った張本人だった。
土下座は今も続いている。死者を鞭打てと言うのではない。日本の新聞の歴史を正しく捉えよというのだ。 広岡が死んだときにそれを書かずに、何時書くのか。
1952年(メーデー事件)60年(安保反対)など、戦後日本には革命近しと感じさせる時期が何度かあった。
「朝日」 先頭に新聞は、そのたび革命勢力に好意を示した。 しかし全面講和と非武装中立を言っていたうちは 「朝日」 はまだ 「良識的」 の範囲内に留まっていた。 進歩的なことを言い続ければ、新聞が高尚に見え、よく売れるという商業的左翼でやっていけた。
記者はアカでも幹部はモノがわかっていた。
トサカの先まで真っ赤になったのは、広岡のときからである。 彼が 「朝日 」社長をしたのは、1967ー77年。 中国の文化大革命にピタリ重なる。
「朝日」 は日本のメディアの中で唯一、北京に特派員を置くことを(中国政府に)許された。
その代償を、中国への隷従をもって支払った。 文革に武闘はない。 林彪は生きている。 中国政府に命じられる通りに書いた。
日本の外に主人を持って日本を糾弾する 「朝日」 の手法は、ついに南京三十万虐殺や従軍慰安婦強制連行を 「発明」 し、日本の閣僚を 「御注進報道 」によってクビにするまでになった。 
読者はようやく紙面に疑いを抱くに至った。------



打ち上げに失敗したロケットが墜落して村一つ丸ごと消えてしまった話などは知っていましたが、デタラメとかそういった表現すら通り越してますね。

さすがに最近は多くの日本人も気付き始めていますが、まだまだ足りません。

マスメディアによる偏向報道は相変わらずです。
一人でも多くの人に事実を知ってもらうことが、我々にできる行動です。

コメント欄お借り致します m(__)m

<以下転載>

緊急マスコミ対策が必要です
緊急マスコミ対策が必要です(水間政憲) 2009/02/16 17:38:51

ここで、中川財務大臣を護らないと、日本の国益を損ねますので、マスメディアにも拡散して結構です。徹底的に拡散してください。
日本テレビが、 麻生首相の支持率が9.7%に低下したと ネガティブキャンペーンをやってます。
また、 中川財務大臣の G7での AP通信配信の映像を繰り返しながし、指名した麻生首相の責任問題うんぬん。

マスコミからすると、自由民主党は赤子の手を捻るより楽ですね。

緊急マスコミ対策を講じなければ、選挙の前に自民党は消滅してしまうでしょう。

それにしても不可解ですね。
ローマでのG7の会議で、中川財務大臣がアメリカ批判市場解放を要求していたアメリカが、自国の都合が悪くなると、buy Americanでは問題だ との発言をしたとき、メディアは部屋から出されていたとのことです

中川財務大臣は、 アメリカに取っても、中国に取っても都合の悪い大臣です。AP通信は、悪意をもって顔のアップを全世界に配信していた。
何か裏がありそうです
会議中の水とか昼食に、一滴睡眠薬をもられた可能性があります。

弱肉強食の国際政治では、なにが起きても驚きません。

国際会議は戦場です。それにしても、財務秘書官は何をしていたのかね。大臣の体調を見て適切に対処せよ。馬鹿もん!

ジャーナリスト・水間政憲
ネットだけ転載フリー

FreeJapan 水間政憲の国益最前線・速報 http://www.freejapan.info/?News

いつもブログを読ませて戴いています。ありがとうございます。
ブログの内容を読ませて頂き共感させて頂いている一人です。
私も今は破たんし寂しくコツコツと仕事をしている毎日です。
本日のブログの中国と言う国の現実は痛感いたします。
私が年間3億位の会社を経営をしていた時中国との取引で中国に行ったことがあります。ある商品の製造依頼で中国に行きました。
空港をおりて、現地の人と車で30時間はしりました。その時の車は観音開きのトヨタクラウンでした。乗り込むとドアは棒を差し込まないと勝手に開くとんでもない車でした。私は黒のスーツを着ていましたがスボンを見ると何と埃だらけです。しかしよく見るとその埃が動いています。もっとよく見るとダニでした。30時間寝ることも出来ない事でした。
現地工場に着き工場案内が行われました、工場は最新設備と言う事でしたが、現実は空調は換気扇、扇風機、床は砂利、びっくりしました。
私はこの時点でこの国では依頼するのは無理と思いました。
その後私がこの国の在り方に一番腹がたったことがおこりました。
それは宿泊施設です。その宿は農家でした。もちろんトイレは河、風呂も河、これについては田舎だからと我慢しましたが、夜の出来事です。
石のようなベッドで寝ていると12歳くらいの女の子が裸で私のベットに入ってきたのです。私はびっくりしました。もちろん私は北京語は話せませんから通訳を叩き起して話をしました。その女の子の話では、「お客様とSEXをしてこい」と父親に言われたらしいのです。そしてその女の子は「SEX
をしてくれないと叩かれる」と泣くのです。
その晩はその子を私のベットに寝かし私は床で寝ました。
翌日朝、私は今までの中で一番の怒りでその子の父親を殴りました。
その後通訳を通じて聞いた事です。「日本人は子供とエッチが好きで自分の子供を差し出さないと許さないと工場の社長に言われたと言うのです。
私は「工場から子供まで差し出して幾らお金をもらうのか」とただしました。日本円で1万円と答えました。その話を聞いて悲しくなりました。
私もその当時同い年位の娘がいました。その父親に10万円を渡し2度と子供に売春さすなと怒りました。その後私の怒りが納まらす工場社長を呼び話をしましたが、やはり日本人をバカにした話しか聞けませんでした。確かにバカ日本人が中国で少女を買っている事はあるでしょうが、決して私の体験では、そう仕向けているのは中国のほうでしょう。その父親は貧困から娘を差し出したのでしょう。しかし私には許せませんでした。
もちろんその後工場とはもめましたが契約は破棄しました。残念な中国の旅でした。この話は、ほんの15年前です。今もほとんど変わらないのが現実だと思います。駄文ですみません。

道はあるか?

孤独と孤高の日本文明
先人方が積み重ね、築き上げてきた、この国を子供達に手渡したいだけなのです。
そっとしておいて欲しい。
本当にそう思います。

しかし、世界は日本を待っています。
世界は日本を手放しません。
世界は知っているのです、日本しか奇跡を起こせない事を。
その奇跡でしか世界が救われない事を。

偏向マスコミは、こちらから攻撃しよう

このブログ主様のアンケートでの支持率では、圧倒的に自民党支持の保守派が多いのです。

要するに、ほとんどの方は、政治に関し常識のある方たちなのです。しかし、朝日、毎日系列では、必死で民主に有利な情報しか流しません。これは、絶対に工作機関がメディア支配をしています。

政党支持率にしても、統計学を少しでもかじったことのある方、いくらでも捏造、歪曲が可能なことがわかっています。

本当に叫びたくなります。「このマスゴミ豚野郎!」

日本は現状では、国内の政治が混乱しているように見えますが、工作員が思うほど、日本人はやわでないと思います。騒いでいるのは、一部の反日思想をばら撒いている、在日朝鮮人、韓国人、カルトとその政党、それに赤思想に染まった日教組のような連中でしょう。

しかし、このような連中は、本当の日本人が怒ると、一致団結、断固戦いに転じることを甘く見てはいけない。もうすぐ、そのような動きが出てくるような気がします。

列車で物を積んだほうが環境もコストもよくなる

地球温暖化の原因となる二酸化炭素は、日本全体の排出量の内、自動車からの分がおよそ2割を占めます。しかも、15年前と比べ、車から出る二酸化炭素の量は20パーセント以上も増えています。
同じ荷物を鉄道で運ぶと、トラック輸送と比べ、二酸化炭素排出量は81パーセントも削減できます。まさに、「環境にやさしい鉄道貨物」なのです。

貨物輸送については日本はイギリスとともに最低の部類に属します。日本もイギリスも周りを海に囲まれていますので海運の割合が高いのですが。日本では貨物輸送には殆ど資金が投じられて来ませんでした。JR貨物はJR各社の施設を遠慮しながら(?)借りて、駅では最も外側のレールを走っています。アメリカでは線路は貨物会社の所有で、旅客列車はその線路を借りて走っています。

今、見直される『貨物列車』
環境問題がクローズアップされる中、物流の世界に、今、異変が起こっています。これまで全盛を誇ったトラック輸送より。時代をリードするのは、貨物列車です。

鉄道の輸送距離が500キロを超えると、コストの面でも、鉄道を使ったほうが安くなります。大阪からだと、関東より東や九州は、鉄道を利用したほうがお得というわけです。
「モーダルシフト」の推進で、特に、鉄道の大型コンテナの取扱量は、年々増え続けています。
http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2006/t20060418.html
環境面だけでなく、コストなど総合評価で鉄道輸送が認められた証左だ発注から到着までのリードタイムは、従来ルートである名古屋港から仙台港を経由し、さらにトラック輸送する場合に比べて0・5日短い2日に短縮できたことで、「部品管理が行き届き、今まで以上に柔軟な注文が可能になった」
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/49670619f13ae47f81236660b0da3c06/page/2/
共同配送によるモーダルシフトで物流のCO2とコストを削減
パナソニック、異業種と物流連携
 パナソニックは500kmを超える長距離輸送の鉄道比率を早期に15%(2007年度の2倍)に引き上げ、物流に伴うCO2排出量を2010年度に2006年度比で5%以上削減する計画だといいます。ただ、トラックに比べて鉄道の輸送費は割高なケースもあり、共同配送により配送効率を高めコストを圧縮したいというわけです。



 日々の更新ご苦労様です。勉強させて頂いています。何かと疲れるでしょうが、なんとか耐えてください。

 あなたのような体験が出来る国民は少ないのです。どうか、話を聞かせてください。私は国外に行くことも、そのような立場に向うこともできません。

 そのような方のために、タマにでも更新して頂けると嬉しいです。

デマゴーグ水間の指令にしては、今回は比較的まともだなw


中韓については管理人様が体験から湧き出るお話ですから説得力があります。
日本についても私たちが全く知らなかった凄さを実例を上げて示して下っています。
安倍元総理の「美しい日本」麻生総理の「とてつもない日本」を読みましたが、比較にならないほど感動をもらう事が出来ました。
そう!「元気が出るブログ」です。
他のブログにはみられないもので、ランキングがぐんぐん上ったのもその独自性の故かと大いに納得できます。

yoshyさんの書き込みに

感銘を受けました。というか、駐在である自分の感覚と重ねながら読ませていただきました。中国は今も変わっていません。海岸都市部を飾り、テレビ・新聞に綺麗な物語・美しい情景だけを掲載するよう強要しようと、そこに住む人間の性根は今まさに劣化している最中です。

劣化という言葉に語弊があるなら、極端な二極化、「人間」と「その他」の乖離が進行しています。「その他」に分類されてしまったものたちは野獣になってそこから抜け出すしかない。まあ、行先は拝金主義ですが。

「人間」にも非常に怪しいものたちが多いです。
マカオでとんでもない金額を湯水の如く使っている大陸人の中に、相当数の地方政府関係者がいるとのこと。賄賂で遊んでいるんですね。
通行証持つものでも3か月に一度しかマカオに入れない規制がかけられたはずですが、当然彼らには関係なし。
「働いて得た金ではないから(笑)」などとうそぶく奴もいるそうです。
そういう輩を一応「人間」とカウントしたとして、です。

一方、イミグレを通過した大陸側珠海(ジュハイ)。
バスターミナル前の路上に明らかにローティーンとおぼしき少女が佇んでいます。歩道に膝立ち。両腕を体側に垂らし、うつむき加減に直立しています。見れば下腹部が張り出しています。妊娠。
路上にチョークで書かれた「口上」は、悪い男に騙され、家族も離散し、と。

これ、そのままでも悲劇ですが、悲しいのはそれを「本当か?」とまず疑ってかかることを身につけた自分自身だったりします。実際、嘘が多い。少女の妊娠を金を稼ぐ武器と解釈する連中が確実にいますので。

結果、どうしてよいか分からないのです。
可哀そうにと同情すべきか、この野郎と怒るべきか。
彼らが時折見せる人間性の欠落はそういうところから醸成されていくのだと思いました。

 麻生総理と言うのは言わば等身大の男である。東大法科1番とかそんな男じゃない。しかし、その意味でも麻生は普通の日本人の感覚に一番近い男だと思っている。それが証拠に、もしまともな日本人なら、民主党のように在日韓国人にためにに参政権を与えようとしたり、小泉チルドレンのようにアメリカのために郵政民営化を主張したりしない。
 その意味でマスゴミの麻生叩きは異常である。
 何か、日本人を憎んでいるかのようだ。何か日本人に恨みを持った韓国人のようだ。
 それは一体、なぜなのか?
  日本嫌いの朝鮮系日本人政治家や、あるいはアメリカに魂を売った左翼売国官僚たちが、アメリカに支配された朝鮮系反日メディアと結託し、ある時は朝鮮系反日右翼を、またある時は朝鮮系反日左翼をうまく利用しながら世の中を混乱させ、自分たちだけが特権階級として一人焼け太りをしている、そんな陰謀論さえ真実みを帯びてくる、日本のこの頃である。

継続お願い

昨日の皆さんのコメントまで読んで頂き、お疲れ様でした。私も読ませて頂ましたが、皆さんのコメントよりプログ主様が一番物事の本質を突いているようです。やはり真剣なる実務経験の差ではないかと思います。

その実務経験に裏打ちされた日本の可能性を教えてくれるプログが無くなってしまうと、実務などやったことも無い偏向マスコミによる日本を逆噴射させるような意見ばかりが蔓延してしまいそうです。

毎日でも無くても気が向いたときで構いませんから、これからも続けて下さい。

>小泉チルドレンのようにアメリカのために郵政民営化を主張したりしない。
www

ブログ主さんに御礼

ずいぶん前のエントリーで、性善説・性悪説のコメントしたことがあったかなと、ふと思い出しました。ヒトとして生まれただけでは、まだ人間ではなく、親と社会と正しい歴史に育てられて人間になるんですね。それ次第で善にも悪にも振れる。公益の重要性と権利・奉仕の自覚がなければ国民になれない。

体験と知識と思考が絡み合って、意見が言える。知恵があって初めて自分の意見に付加価値をつけられる。
個人も日本国も知恵を出すとき。知恵を出すために悪戦苦闘して体験し知識を身につけるとき。
こちらのブログは、報道などから自分なりのフィルタを通して取捨選択して論評するスタイルではないので、継続するのは相当なエネルギーが必要だと思います。その分、体験と知識と思考の経緯が窺われ、それに裏付けされた洞察が輝いていました。

そこに触発されて、すごい人たちが来られて長めのコメントの花が咲いたのでしょう。おかげで私は、色んなことを吸収できました。ありがとうございます。

本を読もう

私もそう思います。

日下公人氏が、「三年後世界は江戸になる」?の著書で述べています。 マスゴミに煽られて日本は超過小評価されています。
左翼思想に固まった、メディア/マスゴミの報道を真に受けたらいけません。 新聞もテレビもゴミ箱に入れたら、段々と真実が見えてくるはずです。 それと、本を読むことです。 インチキな書籍もありますが、やがて真実が見えて来ます。

>日本はロシアに裏切られ中国にはめられ、アメリカに利用され韓国に
恩を仇で返され、それでも世界第2位の経済力を保っています。
まさに奇跡の国です。<

今までどれほど、このブログの記事中のこのような言葉によって勇気付けられたことか。
どんな高名な経済学者でもかなわないと思います。
まさに実体験から発せられる真実の言葉であることが感じられ、深く心のそこまで届きました。
真実を知ることが出来、しかも勇気も得て大変感謝しています。
ただブログの継続云々はご自信の思うとおりにになさって下さい。
大変な労力であろうことも想像できます。
またやる気が出てきたときに再開していただければ、それまでの間はこのブログを見ていたものが、それを各自、実生活の場で活かして行けばいいと思います。

人間の本性

いつも興味深い記事ありがとうございます。
おっしゃること、誠にごもっともと思います。
私も似たようなことを外国で経験し、
平和で安全な日本で育ったことに深く感謝する一方、欧米先進国を除き、世界のマジョリティー(東ヨーロッパ、ロシアを含む)は中国人に限らず似たような行動様式(だから発展しないんだと思ってもいますが)、
自分のナイーブさに苦笑する日々です。
ところで、ヒラリー・クリントンが来日しました。下記16日付けのAP通信によれば、日本の懸念について網羅して言及しているようですが、いかが思いますか?
ブログ主様、そしてどなたでもご意見いただけると幸いです(ついでにどなたか訳して下されればもっと)。

http://news.yahoo.com/s/ap/20090216/ap_on_go_ca_st_pe/as_clinton_asia

中国の排ガスは人を殺す

健康被害としては、中国で年間40万人が大気汚染の影響で死亡しているもちろん、中国のデータについてだから信憑性は疑問だ。
マイカーブームの到来で自動車からの窒素酸化物(NOx)などの排出量が増加。広東省では自動車からの排ガス量が年率10%のペースで増えており大気汚染に歯止めがきかない状況だ。
酸性雨もすごく南方都市の61.8%、その面積は国土面積の30%。
広州市は今年最初の3ヶ月における酸性雨の降雨頻度は100%で、平均酸性度はpH3.8だとし、平均値がpH4のお酢よりも酸性が強いと指摘した
湖沼で魚が住めなくなるのはpH5以下だとされている。
騒音
都市部では騒音公害が一般的に起こっており、2000年道路交通騒音の監視測定を行った214都市のうち、31.3%が中度から重度の汚染状況である。


2000年以降は中国の汚染物質が偏西風に乗って日本まで流れてきている。2007年に九州地方や新潟県などで発生した光化学スモッグは中国からの汚染物質が原因とされている。

いや全くその通り

日本の文化人とやらは日本の尺度で物事を考えることしかできません。
マスコミにしゃしゃり出てきてあれこれいう人物は大抵日本以外に住んだ経験がないか、あっても表面的なものしかありません。
特に左翼系のお花畑ぶりは目を見張ります。一度でよいから彼らに
ODAの交渉、外交交渉、外国企業との交渉をさせてみたいものです。
外国の腹黒さを骨の髄まで叩き込んでもらいたいものです。

ヒラリーが来ましたね!日本にカネを毟りとりに。
多分中国とアメリカに都合の良いことを日本に押し付けるつもりでしょう。
超超注意が必要です。絶対この女を信用してはいけません。
拉致問題なんてま・っ・た・く感心のない女です。
自分の権力しか頭にありませんよ。
すごい女です。



ブログ主様

お疲れさまです。毎日、仕事を持ちながら、これだけのレベルの高い文章を上げ続けるのは、並大抵ではありません。本当に頭が下がります。私はブログ主様の文章にどれだけ勇気や知識をいただいてきたかを考えたとき、感謝と畏敬の念を持ちます。今回のように意見の分かれる場合もあるのは当然だし、(だからといって)そんなことが嫌になり、読み手に迎合した主張になると、ブログ主様の魅力がなくなると思います。今回の反響の大きさから、「私が筆を置く日も近い…」のようなコメントにつながったような気もしますが、全く気にする必要はありません。ブログ主様の主張を支持している多さは、このブログランキングに表れています。こういった分かれた意見の境目に普段から反対側の(快く思っていない)人間が、ここぞとばかりに批判の雨を降らせるのです。ブログ主様、現在の日本に活力ある「光」を今後とも期待してしまう私は、酷なことを要求しているのでしょうか。お身体を大切にこれからもブログ主様の文章を楽しみにしています。

世界の先進国でスパイ防止法がないのは日本だけ!

国損防止法 提出運動
http://hw001.gate01.com/funwaka/ronsupai.htm

スパイ防止法《対日政治工作》
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/spy_boshi_1.html
http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/

それでも前を見て

はじめてのコメントになります。
私は中国、韓国に在住したものですが、人間の本質について善であり、悪であると思っています。
人がどう言おうとどう言われようといいのです。
自分がしたいからするのだから、自分の信念の中にのみ、その答えはあると思っています。

日本人はもろくて優しい、でも傷ついても前を見て向かっていく力はあると思っています。
自分自身が楼閣の中の土台となろうともです。
その力こそが次の時代への息吹だろうと思っています。

>世界の先進国でスパイ防止法がないのは日本だけ!

米国のスパイだらけです
日本の首相側近にアメリカ軍のスパイ
http://alternativereport1.seesaa.net/

輪廻転生の話のお礼

以前、輪廻転生の話をブログで紹介されたときに初めてこのブログを読みました。輪廻転生の話にも興味がありましたし、キリスト教の方との議論のためにも仏教の輪廻の知識は必要と思いっていたところ、アメリカでも輪廻転生の価値観が根付きつつあるという本を見つけてビックリいたしました。

アメリカの精神科医の多くが、治療のため患者の退行催眠をしている最中に「過去の記憶」を引き出してしまう事例が多くあり、本の中で被験者として出てくるキャサリン氏は86回目の転生で、過去には男にも女にも生まれ、戦死、虐待死、病死、貧困、裕福など様々な一生を経験し、その時代の風習、知識、技術、文化、自分の容姿さえも詳細に語ります。

また、現世での家族、友人などは、過去に繋がりのあった人物であることが多く、時には現世の恋人が過去に自分を殺めた人物であったりします。

精神科医が記した本なので、実験事例が淡々と紹介されている著書は読み辛いかもしれませんが下記の処女作は、話の中に引き込まれて、あっという間に読んでしまいました。


前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘
ブライアン・L. ワイス


あのような誹謗中傷のコメントに耐えながら、輪廻転生の話をしてくださり本当に有難うございました。
このような本に出合えたことを、このブログの管理者様に深く感謝しております。

いつもありがとうございます

初めてのコメントです。
いつも拝読させて頂いております。私は幼いころ韓国で育ちアメリカで教育を受けた日本人です。今も華僑の国で仕事してます。。ブログ主のビジネスマンの視点からみた外国、海外にいたからこそ感じる外から見た日本はつくづく共感をもてます。社会人になり日本に3年間すみましたが、同じ価値観をもった日本人が少ないのに驚きました。私は反日社会の渦のなかでもまれて育ったため、常に日本代表という気持ちで育ちました。このブログに出会い、もう少し客観的に日本と特アに関して考えられるようになったと思います。いつもブログ更新ご苦労様です。これからも宜しくお願いします。

TBS情報操作
http://mdcjbu.blog88.fc2.com/?mode=m&no=896

340兆円をアメリカにプレゼントした日本(郵政民営化)
http://uramedia.blog119.fc2.com/?mode=m&no=21

金融資本家の暗躍
http://uramedia.blog119.fc2.com/?mode=m&no=37

ロックフェラーとの会話内容を暴露したアーロン・ルッソ監督、怪死
http://uramedia.blog119.fc2.com/?mode=m&no=39

提案

今、日本は反日マスコミに覆われて、ネットに接することがない方が真実を知ることができない状態であります。そのために、次の選挙では民主圧勝の話が出てきているわけであります。
そこで提案なのですが、自民党の政策内容と、麻生首相のいいところを載せたチラシをポスティングするというものはどうでしょうか?
たとえば、現在作成されている、自民党の政策のチラシ
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/keiki_taisaku.pdf
や、「日本前向新聞」の新聞
http://blog.livedoor.jp/maemuki_news/
等です。
この方法であれば、ネットで情報を収集しない方・できない方でもネットの情報を得ることができます。
真実の情報を知れば、誤った情報を信じて民主党を支持していた方も自民支持、麻生支持になると思うのです。
パソコンとプリンタとちょっとのやる気があれば、だれでもできることだと思います。
そして、このことは、日本人として日本に住んでいてネットで情報を得ることのできる者の責任でもあります。
共産党が、なぜ地方自治体や、日教組、多数のプロ市民を擁するようになったかを考えてみてください。
それはすべて末端からの地道な努力を継続した結果です。
であるなら、保守側としても、同様のことをすれば、それだけのことができるということです。
今こそ草莽発起のときです。
このような草の根活動こそが、日本を救うことになると信じています。
我と思う方は今すぐ実行に移しましょう。

2ちゃんねる:日本前向新聞配達活動スレ
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1231610438/
告知ビラ作成所
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/218.html

政府の動きを動画で見たい方はこちら
政府インターネットテレビ
http://nettv.gov-online.go.jp/channel.html

中川昭一財務相IMFへの最大1000億ドルの資金支援で合意文書に調印

日本、中川昭一財務相IMFへの最大1000億ドルの資金支援で合意文書に調印
「日本の支援はIMF加盟国1カ国による追加的支援としてはこれまでで最大規模」と指摘
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
【経済・政治の掲示板】はこちらをクリックして下さい。

ニコ動ユーザーの麻生内閣支持率が3割を切る
政党支持率では、
「自民党」が32.8%(前月比1.3ポイント増)で、
「民主党」が16.9%(前月比1.0ポイント減)。
以下は、「共産党」4.3%、「公明党」2.0%など
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi
【新党勝手連の掲示板】はこちらをクリックして下さい。

コメント欄お借り致します 2 m(__)m

あなたは自分の子供にどのような教育を望みますか?

●民主党政権になれば日教組が日本の教育を支配する
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1929.html#more

<以下抜粋 詳しくはブログへ>
民主党に政権が渡るとどうなるか、最も心配な面が教育行政にあります。今民主党副代表の輿石東参議院議員が、文科大臣のポストに就任する可能性が出てきます。彼は山梨県の日教組 (山梨県教職員組合)の委員長経験者なのです。しかも前回の参議院選挙で悪質な選挙違反を教職員にさせて当選した議員なのです。

その事実を組合、県教委が否定し続けました。民主主義の機能が正常に発揮されていない事例です。

 輿石東参議院議員(山梨県選出)は民主党の有力者の立場にあります。平成16年度参議院議員選挙で当選ました。彼は山梨県教職員組合委員長の出身で日教組を代表する立場にあり、民主党参議院議員議員会長民主党副代表でもあります。

従って、民主党が政権政党になれば、当然ながら文科大臣をはじめ、教育行政は完全に日教組に支配されることになり、大変な事態になります

輿石東参議院議員「教育の政治的中立はありえない」と発言
http://senkyomae.com/p/404.htm

この人に教育を委ねますか?

輿石東 参議院議員

●http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho2/profile/215.htm
●選挙に行く前に知って欲しい、日本を売る政治家たち … 47番目 
http://senkyomae.com/baikoku.htm
●支持基盤は日本教職員組合(日教組)である。ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%BF%E7%9F%B3%E6%9D%B1

おお、さっそく緊急情報来てますね

中川財務大臣を護らないと、これは本当にやばいです。クリントンが来ていますが、何をしに来たかは、明快です。米国債の買い増し要求と、米国の保護貿易への協力要請でしょう。

この意味は、米国が、支那と日本を天秤にかけるようなことをやり、北朝鮮の核ミサイル発射の可能性を背景に、日本のアフガニスタンへの軍事費捻出なども要求するかもしれません。

究極的には、支那の軍事覇権が日本に及ぶ危険性を容認するがごとく、日米同盟の根幹を揺さぶりにかけてくる可能性さえあると感じます。日本が軍事的に自立していないことを、米国はフルに自国の国益のために使うでしょう。

管理人さんの記事、コメント欄の皆さんの深い知識に敬意を表します。

>去年いっぱいで筆を置くつもりがなにか不思議な力に引っ張られて書き続けています。でもいつまでも続けられるとは思っていません。パソコンの前を離れる時は近いような気がしています。

常々、管理人さんの秀逸な記事から多くを学ばせていただいている身としては、驚きを持って受けとめなければならない言葉です。

以前、私はコメントで三波春夫氏の「お客様は神様です」の言に触れました。三波氏は自己の芸は観客によって生かされるもので、観客の内に見出した“神”に奉ずるものと位置付けています。それ故のあの言葉です。これは茶道、華道、武道など、およそ芸道に生きる者だけでなく、何らかの形でもそれに触れる者達の心にあるものであり、同時に日本の価値観の根幹をなすものでもありましょう。

コメントを書く多くの方々との関係が“ブログ”という形だとしても、管理人さんの行動そのものは、先述した三波氏のソレと何ら変わることは無いと考えます。管理人さんの真摯な姿勢、深い洞察がすばらしい論客を呼び、互いに刺激しあいながら“生きた言葉”積み重ね、それがまた多くの人達の心を動かしている…という事実こそが、正にその証左だと思うのです。

それらを直に目にし、現在の社会に対し絶望しそうになる度に、「日本人の精神の奥底にあるモノを信じよう」という気にさせられたのは決して私だけではないと思います。

注目されるに従い多くの人々が出入りするようになり、管理人さんにとって頭を悩ませる事柄が倍増したことは容易に想像できます。また、責任ある立場での実生活に加え、ブログを適切に維持し、これだけの内容の記事を次々に生み出すことがどれほど困難なことか、本当に頭が下がる思いでおります。

最近、管理人さんの記事、見解の一部、もしくはその表現に対する過剰な反応が目にすることがあります。しかし、例え管理人さんの記事と異なるコメントだとしても、論客の皆さんのソレは、常に礼節を弁え、知識と経験に基づき、自分の言葉に“責任を持つ”という覚悟、そして管理人さんと共にこのブログをより良いものにしていこうという意思が文面から読み取れるものです。

それに対し、管理人さんの“問題提起”まで悪意を持って誇張し、そういった主義主張だ…とするマスコミそのままの手法を用いる者も見受けられます。また、どう贔屓目に見ても明確な悪意をもってブログの品位を貶めようとする者、礼儀もなく矮小な自尊心の為に誰彼構わず噛み付いて場を荒らす者…などが増えたことも否定できません。もし、こういった事により管理人さんにある種の憔悴感が生まれたのであれば、休息もまた必要なのだとは思いますが、仮に“有名税”としても残念の極みとしか言い様がありませんね。

支那との関係において、より一層困難な局面を迎えようとしている今、この稀有なブログの存続が危ぶまれる可能性があることは非常に残念なことです。正直な気持ちとしては長く続けていただきたいものですが、素晴らしい知識、経験をお持ちの管理人さんですから、ブログにあらずとも、より多くの人々にプラスの影響を与え続けることができるとも信じています。

どのような形を迎えるにしろ、微力ではありますが最後まで管理人さんを応援させていただきます。

まあアンチもファンのうちですから、気落ちせずにこの素晴らしい情報交換の場を維持していただけますようお願い申し上げます。

■中国の歴史、中国文明
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/166.html
↑学生さん向けのおまけです。見て下さいね!

私は長年、アメリカで小さな事業を営んで来ました。
先日、中国に永住している友人の所へ遊びに行った
時に、こちらが聞かないのにその友人が中国人の
愚痴をいろいろとこぼしておりました。いわく、すぐ
人を騙す、嘘をつく、会社の商品は盗む等ですが、
私が友人に言ったのは、”アメリカでも同じだよ。
日本が特殊社会と考えたほうが納得が早いよ。”
と答えたのを憶えております。

リッキーさん

私もこのデタラメなメチャクチャな「猿の惑星」みたいな国で、
日本人としての誇りをもって日々頑張ってますよ。

中国にいると政治系のブログではいくつか見れないところもあり、
こちらのブログも毎日アクセスする度にホッとして読ませていただいてました。
ブログ主様、これからも出来るだけの更新を楽しみにしています!

少し休みませんか?

辻本様、御疲れさまでした。

 「小泉氏の逆鱗~」 に対する 集中豪雨のようなコメン
 トを見て、私は 苦行僧の心境で 読まさせて頂きました

 そのあとの感想
 (1) 「日日戦争」 というか 宗教戦争というか、凄いエネ
    ルギーがあるのはいいのですが、少し血圧を下げた
    らどうでしょう。
    米・中・露 相手の戦いは 長丁場ですので、少し休
    みませんか?
   
 (2) あらゆる分野に精通し、高度な専門知識と理解を
    持ち、現場の実情・データー・そこで働く人々の胸
    中を良く分かる、そんな人は まず いません。まして
    政治の世界は 伏魔殿だと思います。
    他の人の 大小の誤りは、礼節を以って 穏やかに指
    摘するべきと考えます。

(3) ブログ主様へ。この 「戦場」 へ投稿される方々より
    遥かに多くの方々が、このブログを 楽しみに 見てい
    ると思います。かく申す 私も そうです。引退など考
    えず、後進の人たちの為にも 貴重な経験談を続け
    て下さい。

おまけの話し。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第二次世界大戦末期、現北朝鮮の水豊ダム・水豊水
力発電所の建設の 現場 最高責任者をされていた方に
知己を得、いろんな話しを伺いました。

元 旧軍の将校の方で、この <現場 最高責任者> の話
しが 将校達のところに来た時、皆 嫌がったそうです。資
材は 不足がち、反日ゲリラが そこらじゅうにいて、妨害や
暗殺の危険があり、工事自体が 規模が大きく困難で 完
成させるのは大変、苦労のわりには評価されない、と 誰
でも思ったそうです。完成させられなければ、当然、責任
をとらねばなりません。

しかし その方は、「戦場に行って 人殺しをしているよりは
良い」 と考え、応募しました。現場での詳細な出来事は
いちいち言われませんでしたが、完成した時、周囲にいた
部下達・技術者達は、感激のあまり 「ここで死のう、そう
だ、ここで死のう。」 という話しになり、この自害を止めるの
に 苦労したそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                        ただ今、急速逆回転中

管理人さんの記事、毎回勉強させられます。
現在アメリカ在住です。
恥ずかしながら最近になってようやく日本や世界の政治に感心を持つようになりました。
日本から離れると、日本の素晴らしさを痛感いたします。
もちろん、欠点もたくさんあります。
日本を出て初めて日本の良さを知り、自分が日本人でよかったと思う、
そういう機会を得られた事に感謝する毎日です。

管理人さんの色々な記事を読み、コメントを読み、日本の事をすべてではありませんが、今 日本の方々が何を考え、何を望んでいるのかがよく理解できました。批判ももちろんありますが、これは管理人さんのブログです。管理人さんの思うように書けばよいのです。
これからも楽しみに拝見させて頂きます。
頑張ってください!

相手を思いやるということ・・人間らしさ

>本性と言う言葉は意味が深いので簡単に説明できません、

>日本の場合 新聞もテレビも雑誌も人間の善性を基本にして、組み立て
ています。そしてそのあまりの多量性をもって人間の耳を聞えないよう
にさせて、人間の本性を隠してしまっています。

ありがとうございます。奥の深い、お話です。最近、日本に来た外国の方が、
頻繁に、TELしてきますが、英語なども、私はわからないので適切にうまく教えて
あげられなかったりします。
頭が悪いんで、ごめんなさい。といったら、「貴女が頭がいいと呼ぶ人たちは、
自分の事ばかりで、忙しい。あなたの事、私には、分かる。
貴女は知っている・・・本当にやらなければいけないこと。

そしてそれを判って、行なっている貴女のほうが、
頭がいいということ、私は知っている。」
といってくださった・・・、ほんとうに目頭が熱くなった。
そして自信喪失のなか、自分の希望となった。

これが自分なのだという、「当たり前の感情」を、
もっともっと大事にしていきたいと思った

敵を知り、己を知れば

産経新聞 「正論」 平成16年11月4日、
 小堀桂一郎・・・・・「あまりに相手知らぬ対中外交の危さ」 

《やりきれぬ倫理の浅薄さ》
・・・<彼を知り己を知らば百戦して殆(あやふ)からず> は余りにも有名な 『孫子』 謀攻篇の一章だが、実はこの章は、この命題の裏である <彼を知らず己を知らざれば戦ふごとに必ず殆し>なる一句でむすばれている。日本の対中外交が今陥っている状況は正にこれである。話は 「戦ひ」 でないといふかもしれないが、所詮知恵と力の競ひ合ひである外交交渉には、実戦よりも更によくこの訓戒があてはまる。

《洋の東西問わぬ実態認識》
現今の日本人は国際交渉の場に立って、己に本来どれほどの力があるのか、又その力をどの様に活用すべきであるのか知らなさすぎる。その具体的詳細はこの紙面では到底意を尽くせないので省略に従ひ、今は <彼を知らざる> 危険について一言しておく。
今日の論壇に、日中関係における所謂 「政冷経熱」の膠着をどう打開するかについて (筆者自身は当方から打開をはかる必要なしと断言するものであるが) お互ひが半歩譲る必要がある、日本が靖国問題で半歩譲歩すれば、相手も現在の険悪な反日・侮日行動を緩めるだろう、と論ずる気楽な意見がある。迷妄の最たるものである、無知愚昧は普通道徳的欠陥とは見做さないが、それでも度を越せば、しかも公に発言権を持つ立場でそんな風であれば、世を謬(あやま)る点に於いて犯罪的である。
今我々が当面している相手は、此方が半歩譲れば、すかさずそれに乗じて二歩も三歩も踏み込んでくる、豪も 「交譲の精神」 無き手合いなのだ。<悪魔に毛を三本渡すと魂まで攫って行かれる> という古い西洋の諺も既に何度か引用した記憶があるが、その通り、一寸でも譲歩の気配を見せたならばそのときが交渉での敗北が決定する時点である。

《利こそが最大の行動尺度》
・・・具体的な細部でも、例えば中国人は相手が少しでも下手に出ると忽ちつけ上がって傲慢になる、相手が譲歩の姿勢を見せれば、それは弱みがあるせいだとて冷笑するだけであるーーといったあたりは実に符節を合わせた如き共通体験の叙述である。終わりに、タウンゼントが、中国人の行動尺度には義もなければ理もない、彼らを動かしているのは唯 「利」 だけである、と深刻なる軽蔑をこめて記している、その姿に現在の我国の媚中派財界人は極めて似てきいるのではないであろうか。

私がこの半世紀来、何とも情けなく、怒りを覚えてきたのは、日本は他国と異なり、「朝日新聞」、のような、真っ赤な偏向マスコミが存在し、真っ赤な嘘報道を繰り返し垂れ流し、中国 (支那・中共) の三下、下っ引き、言うなれば、中国の対日、三流工作員的役割をなし、自国を貶め、続けてきたことでした。

ご覧になった方も多いと思われますが、最近評判になっている、私の好きな、西川京子代議士の演説を貼らせていただきます。


http://www.youtube.com/watch?v=kmDCWEBZPxo

「支那・朝鮮・ロシア・アメリカにやられる」と思う前に、日本の国益の為に如何に、利用するか、視点を変えようよ。

強かな柔軟性と機転が、日本人には必要です。
支那やアメリカ・ロシアの狡猾さは、見習うべきもねです。

狡猾ではあるが、卑劣では無い、バランスを取れる様に…。
難しいですが、「お人好し」は捨てよう。

ブログ主さん、
ありがとうございました。

朝日新聞私感

>町工場の親方
>>朝日の広岡が死んだ
 ↑知りませんでした、情報有り難う御座います。

 「日本を歪めた日本人」のトップ3に入る人ですね、このレベルなら、槇枝元文元日教組委員長・総評議長、故正力松太郎読売新聞社主、故田中角栄総理大臣、故宮本顕治共産党議長、故瀬島龍三経団連会長・・と、戦後の日本を動かした左右の錚々たるメンバーと比べても、その知名度は遠く及ばないモノの、善悪は兎も角、日本社会に与えた影響力は大きかった人だと思います。

 朝日新聞が特異な会社であることは、その会社組織の成り立ちです、戦前は緒方竹虎など、右翼の巨魁とも評される人物がその経営に大きく関わって居たのですが、下部組織の中味は尾崎秀美を輩出する様な体質が内在していたワケですから、元々内部に「捻れ」が存在したのでしょう、其処を国際コミンテルンに狙われた。

 端に、時の体制側の中で、「批判方をやってみせる」のなら、毎日の様な「社会の寄生虫」と換わりませんが、朝日のやり方は、常に「組織の中枢部に、社会に崩壊をもたらす毒を仕込む」手法を採っている様に感じます、その一つが、「組合が会社を乗っ取る」と言う手法です、全く外国の諜報工作機関の出先と言う他はない点では、その成り立ちまで、読売と替わらないレベルにあると云えましょう。

 唯、読売が社会の背景に居る巨大な権力=米国勢力の走狗期間であるのに対しし、朝日のケースは、”資本主義下では、喩え、外国の政治勢力の侵略的意図を元にした策動であろうが、社会の主要な報道機関である大新聞でさえ「金と商業戦略で」掌中に出来る”事を示したと云える希有なモノと云えましょう、是ほどの売国機関が、国民の支持を受けると言うことですから、正に戦後日本は異常な状態に今もあると云う認識でよいと思います。
 
 創業者村上一族が独占していた経営権を奪い取る作戦推進のトップが広岡氏だった、その為には当然ながら巨額な資金が必要でしたが、当然その出自を追究したジャーナリストは皆無でしたが、勿論、其れがソ連=国際コミンテルンであろう事は容易に想像が着く事です。

 広岡引退後も、組合組織トップからの登用人事が連続している事から、朝日が未だ外国勢力に資金的なルーツを握られた報道を生業とする企業グループである事を示していると云えましょう。

 「社員の平均給与が1200万以上」と言う大新聞、TV局、所謂マスメディア、大マスコミは、その巨額の人件費を払い続けなければ成らないワケで、経営サイドとしては大きな圧力になっているでしょう、朝日新聞一つ採っても、資本金6屋7千万円(低い!)、従業員5千8百人足らずですが、年間の人件費は、1200万円の5,800倍に成るワケです(696億円)。

 資本金が7億円にも届かないのは、組合の株式の寡占状態を維持する為と考えられますから判りますが、昔、マードック氏の株式買い占め~朝日の買収が起こって周章狼狽した経験がありますから、防衛策は打っているでしょうに、何故、未だにこんな額なのか判りません。

 取り敢えず印象ダケで言わせて貰えば、資本金の百倍以上の人件費を稼がねばならないワケですから、大変でしょうな(嗤)、と。

 まぁ、新聞はドコも軒並み大幅な減収減益の様ですし、その内容が定期購読者の激減、広告出稿数に激減と云う、収益の根幹に関わるモノなのに、世界的に、紙媒体の情報伝達手段が終焉を迎えていると言う「現象」の所為です、つまりは、回復の見込みは殆ど無い事から、この1年が勝負と私は看ています。

 その矢先の広岡氏の死ですから、何か因縁めいたモノを感じました。

月曜日から金曜日まで休む事なくブログを続けるのは
結構なご負担かと思います。
このブログを拝見して日は浅いですが
完全に辞めてしまわれるのは個人的に残念に思います。
不定期でも話題にしたい事柄が発生したとき限定でも
構わないので続けて頂けないでしょうか?

お仕事やお体のご負担にならない程度に
存続を勝手ながら希望します。

改めて、皆様のコメントを読ませていただいて、やっぱりブログ主様には
このブログをつつけていただきたいと強く思いました。
もう既に、ブログ主様お一人のブログではなくなっております。
そして、このようなレベルの高いブログ主様のブログ内容とそれに対して
コメントをされる多くの方々高い見識の数々。
これが、とめられてしまうということは、今の日本にとっては多大なる
損失となってしまいます。
それこそ、売国左翼の思う壺であります。
大変勝手なことを申しておりますが、是非、是非、ブログ主様には
このブログを継続いただけることを強く希望いたします。
そして、ここから、日本を変える大きなうねりの旗振りをブログ主様には
是非お願いをしたいと思います。
本当に、本当にお願いいたします。

ナミオさんへ

私信、失礼します。
毎日精神的に疲れることも多いですがお互いがんばっていきましょう。
タフになることは必要ですが、どうでもいいやと「けじめ」まで溶解させられたらこちらの負けです。生き抜くために部分的に感性を取り込む必要はありますが、同化しちゃうとあとで社会復帰できまなくなりますからね(笑)。

日本起点のサーバー接続に切り替えると、悪名高きグレート・ファイアウオールを経由しなくなるので、大陸にいながら日本と同じ通信環境にできます。お近くに日系IT業者さんがいるなら相談されてはいかがでしょう。

>自国に誇り持てずして国際人たれるか・・・(コピペ)

◆国歌に敬意払わぬ選手達

かつて東京オリンピックで最年少の日本代表スイマーとして活躍した木原光知子さんから、面白い話を聞いた。オリンピック本戦の前の練習日に、日米の水泳選手が一緒になって練習をしていた時のことである。リハーサルということで、米国国歌が流れてきた。米国の選手たちは一斉に練習をやめ、直立不動の姿勢になって胸に右手を当て、国歌に敬意を払ったという。

しばらくして今度は君が代が聞こえてきた。しかし、日本の選手たちは全く無関心で、気にすることもなく練習を続けていた。すると、若いアメリカ人選手が木原選手をつついて「ほら、日本国歌が演奏されてるよ」と注意したのである。木原さんは、初めは何のことだろうといぶかったが、国歌に敬意を払わないのは日本選手だけだということにやがて気づいたという。

国歌に敬意を払うのは、アメリカ人をはじめ、ほとんどの国の人たちにとっては常識なのだが、日本人にはこの意識がない。一年ほど前のワールドカップが日韓両国で開催されたときにもこのことを痛感した。試合開始前に国歌が演奏され、ほとんどの国の選手は最敬礼して国歌を一緒に歌い、思い思いの形で敬意を表す。また、それが選手たちにとっての誇りであり、心のよりどころでもあるのだが、日本の選手だけは、戸惑ったような表情でどうしてよいのかわからない。君が代を歌う選手はほとんどいない。この光景は、少なくとも世界の常識からいうと異常である。

なぜこんなことになったのか。この問題こそ、日本という国が、経済的な問題も含めて、目的意識を喪失し、閉塞(へいそく)感に悩まされている根本的な原因の一つだと私は思う。

◆軍国主義と同一視が横行

戦後、日本に進駐してきたマッカーサーにとって、最大の課題の一つは日本人の国家主義的思想を解消させることにあった。そのため、昭和二十三年には、国家主義的思想の温床とみなされた教育勅語(ちょくご)が廃止された。それに先だって定められた「教育基本法」と教育勅語(あるいはそれを修正したもの)が日本の教育を支える両輪となるべきものであったが、教育勅語が廃止されてしまったため、日本の教育から道徳教育という教育を支える両輪の一つがすっぽりと抜け落ちてしまったのである。

その結果、日本の教育現場から、国家に対する誇りや社会と自分の関係を考えさせる道徳教育は消滅した。やがて、道徳教育と軍国主義、国粋主義とはあたかも同一のものであるかのような思想が横行するに至り、道徳教育不在は決定的になった。教育勅語は確かに軍部に利用されたという側面があるが、一方で、人間が当然身につけるべき徳目を説くという教育上有用な面も持っていた。文化や伝統を尊重し国を愛することは万国普遍に行われている教育の基本である。それが欠落してしまっては、国家が存在基盤を失ってしまうのは当然だ。不幸な経験の反動から頭ごなしに否定するのではなく、有用な側面は、形を変えてでも伝え残される方策がとられるべきではなかったか。

いずれにしても、昭和二十三年の教育勅語廃止によって、日本の教育からは道徳教育というものが消滅し、国家や伝統、公徳心といった概念が全く教えられないという悲しい事態が発生した。その後、アメリカンデモクラシーのもう一方の柱である「権利意識」のみが強調されてしまったために、国や社会のことには無関心で、権利意識だけが強烈な無責任人間が大量に生産されてしまった。

 国際人であるための根本は、自分の国のことをよく知り、誇りを持つということから始まる。日本という国を愛し、日本の文化や伝統を理解することなくして、真の国際人にはなれない。外国生活を経験したことのある人なら、このことは実感されているのではないか。

◆不可欠な本格的教育改革

若者の表情が虚(うつ)ろで、精神的不安定になっているのは、教育の根本が歪(ゆが)んでいるからだ。国際的なアンケート調査でも、人生の目的の中で「社会に貢献すること」という項目で、日本の若者が圧倒的に低いスコアになるのもこのためであろう。企業の不祥事や官僚の汚職、利権政治家の横行など、大人の世界でもエリートと目されている人たちの悪事が目立っているが、これも戦後教育の欠陥がいよいよはっきりした形で露呈しはじめたからではないか。

このままでは日本の将来は危うい。道徳教育不在の戦後教育の総決算と、次代を担う若者を育てる本格的教育改革が不可欠である。

(2003年6月25日付産経新聞より転載)

★  『自国に誇り持てずして国際人たれるか』
http://www.murc.jp/nakatani/articles/misc/20030625_fr.html

読んでいます

 皆様のコメントにただただ圧巻しています。
 いゃーそれにしても、凄かったけれど、盛況だと思います。
 管理人様のブログは、やめないで下さい。期待して居ります。
 ファイト!
 皆様のコメントを読みながら、お腹が空きましたので、又参りますが
 今回は、椿さんの意見、コメントに同感でした。
 私も今の日本経済は奇跡の国日本で「前向き、赤字だと思います。」
 日本国もファイト!!
 まだまだ、中、韓のこと沢山教えてくださいね。
 
 
 
 

 私の家内は外国人なのだが、日本に来て驚いた。
 天皇をバカにしたり、悪口を言う日本人が多いから。
 日本にあこがれてきたのに、こんなにいい国なのに日本の伝統・文化を知らず認めず、日本の悪口を言いふらす人が多いから。
 これでは、外国に利用されてしまいますよ、って。
 しかもテレビに出てくる人も変な人ばかり。 つまらないことで批判をする人ばかり。
 日本はこんな状態で大丈夫か、いつも心配している。
 
 

ブログ主様に感謝申し上げませ

ブログ主様
先生のブロクを毎日楽しみに拝見させて頂いております。先生のお人柄もあろうかと思いますが、拝見したあとの爽やかな気分は何とも言えません。拝見すると勇気が湧いてきます。
しかし、シナ人か朝鮮人と思われる人間、特殊な任務を帯びたシナや朝鮮の工作員とと思われる人間からの書き込みもあります。世の中には、礼儀をわきまえない、極めて尊大で、極めて程度の悪い人間もいます。そういう人間をあまりお気になさらないで頂きたいと思います。



プロパガンダに突っ込みを入れてみる

http://zhenyan.cocolog-nifty.com/twlog/2005/08/post_e04c.html

僕は高校生です。ここに書いてあることは、教科書にも新聞にも書いてない、真実が書いてあります。それでいて非常にわかりやすい。僕のような若い人のためにも、ちょっとずつでもいいから、どうかブログを続けてください!!

毎日ブログ拝見しておりました。
いつもこのブログには勇気を与えてもらって本当に感謝しています。
このような熱い、そしてレベルの高い内容を維持するのはとても大変だったことだと思います。ゆっくり休んでくださいませ。

重ね重ねブログを読ませていただいたことに感謝します。
ありがとうございました。

米国が過去20年、1000兆円以上の日本の資産収奪
今回、またまた、ヒラリーが1兆ドル要求強盗に来た。
やめさせろ!

管理人さん>いつも拝見させていただいております。

本当にお疲れ様です。

こんなに素晴らしいブログはやたらめったにありませんので例えペースダウンしても続けていって欲しいと勝手ながら願っておりますm(_ _ )m

 >21世紀前期における日本国家のあり方・・・(抜粋コピペ)

▼日本人は薬が効きすぎ、子どもとなった

 日本人には薬が効きすぎる。日本人の国民性の特徴は良くも悪くも生真面目さにある。「戦後」の過去は「戦前」であるが、その生真面目さから「反省」が過ぎて、「戦後」は「戦前」の全否定となってしまった。言っておくが、アメリカに勧められた薬だけが効きすぎたわけではない。いや、アメリカは投薬ではなく、言わば外科手術を施したのだ。「戦後」という薬を調合したのは、実は日本人自身だ。それこそが今も効いている。

 アメリカの外科手術とは、極東軍事裁判を麻酔薬とした、日本国憲法制定と日米安保条約締結のことだ(これらは一セットである)。ともに国際法違反の軍事占領中に制定・締結された強制法である。若い日本人はご存じないのでくり返すが、日本人は軍事占領中に新憲法と軍事同盟(その目的は第一に日本監視、第二に対共産同盟)を戦勝国に強制されたのである(結果的に悪い選択肢ではなかったが)。ちなみに国連(United Nations)とは「連合軍」(United Nations:英語では同一)のことに他ならず、常任理事国とはそのまま「連合軍」中枢国であり、最近まで日独両国は国連の「敵国」として規定されていた。

 自ら飲んで効きすぎた薬の副作用を挙げておこう。ただ徒労に終わった戦争体験をモチーフ(動機、薬効成分)とした絶対平和主義という軍事・戦争忌避、人類初二度に及ぶ被爆体験をモチーフとした反核・非核アレルギー、敗戦に導いた翼賛体制をモチーフとした反国家・政府否定主義、植民地支配および戦争の「侵略」部分への贖罪をモチーフとしたアジアへの罪悪感と敗北主義、反国益主義。さらに、戦前への反動も含めて戦後の「民主主義」に過剰適応しての、反差別が過ぎた逆差別主義、平等主義が過ぎた悪平等主義などである。

 すべて「戦前」への反動が行き過ぎてこうなったように思われるが、実はそうではない。いつの間にか、「反省」のモチーフが日本人自身によってすり替えられ、社会参画からの退行を正当化するするものに変わっていた。つまる所、これらは「普遍的」(いついかなる場合も変えなくても良い、つまり無責任な)正義や主義の仮面を被ったエゴイズムである。社会も国家も世界も、自分とは関係のないものとする個人独善主義であると同時に、手段を自己目的化する幼稚で愚昧な小児退行主義である(注7)。すなわち、子どもの思考である。やはり、「戦後」とはそういう時代だったのだ。

(注7)「何が何でも戦争反対」というのは、子どもに「とにかくけんかや暴力は良くない」と言うのに似ている。目的を忘れ、手段だけを論じている。戦争や暴力を優先手段とすることはない。しかし、目的を論じずに手段を絶対視することは本末転倒というものだ。医療の目的は、患部の治癒や治療の方法にあるのではなく、患者の生命にある。手術が成功しても、患者が死んだら元も子もないだろう。

 戦争反対アピールのために「人間の盾」として、わざわざ遠くのイラクへ向かった日本人の皆さんに伺いたい。なぜ、日本にとって、より身近な戦争の危険がある北朝鮮の核開発施設に「人間の盾」として行かないのかと。反戦平和主義の方にも訊きたい。北朝鮮がテポドンやノドンを東京に撃ち込んだ後でも、「絶対戦争反対」の平和行進を続ける信念があるのかと。(念のために付記するが、以上はアメリカの対イラク戦争を弁護するためのものではない。日本のことを日本人としてどう考えるかを問うている。)

▼「現在」の意味は「過去」の位置づけによって決まる

▼終焉した「戦後」の総括と「現在」の地平

▼21世紀前期における五つの「帝国」

▼保護者アメリカとの訣別、制約者アメリカの登場

▼核兵器を持つ・持たないは日本人の覚悟の問題

▼安全な原子力発電は日本人が生み出せ

▼食糧は自給問題であるとともに日本人の身体の問題

▼「グローバル・スタンダード」なぞ要らない

▼教育とは学校や子どもの問題ではなく社会の問題だ


★ 『21世紀前期における日本国家のあり方』
                      03年03月09日  萬 遜樹
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r18-133.htm

「ふるさと」
 日本を大好きな日本人より

始めて(かな?)コメントさせて頂きます。

エントリーの内容は、人の本質の話ですね。
日本は
「和を以て尊しと為す」
よく言えば、争い事を好まない平和を愛する人種だと思います。
しかし、悪く言えば極度の事勿れ主義とも言えますね。
ブログ主さんが、本エントリーで御指摘なさっているように、世界は汚い。
例えば、アメリカは自国の貿易拡大の為、日本に開国を迫り、日本が言う事聞かなかったりすれば、AZ包囲網やハリー・ホワイトのハルノートで日本を開戦に導きました。(もっとも当時の日本のメディアにも責任はありますが…。)
その後、GHQ占領下政策で日本はアメリカの属国扱いを受けるようになり、メディアもまた真相とは違う煽り、(代表的なものは、毎日新聞の前身、東京日日新聞の百人斬りや、近年の朝日の従軍慰安婦捏造など。)アメリカの思惑により、金本位制からドル(米国の通貨)基軸制にさせられた事などもあります。(ハーマン・カーンの我々は人類史上例のないペテンをやってのけたという発言もあります。)
また、戦後、日本は人種平等条約なる条約を世界に向け提言しましたが、白豪主義や他国の思惑により、無下にされた事も在ります。
にも関わらず、不幸な事に、戦後、第三国の住人達や隣国達はやれ賠償やれ謝罪

切れてしまったので続きからもう一度

また、戦後、日本は人種平等条約なる条約を世界に向け提言しましたが、白豪主義や他国の思惑により、無下にされた事も在ります。
にも関わらず、不幸な事に、戦後、第三国の住人達や隣国達はやれ賠償やれ謝罪などと声高に叫びます。
日本が世界で一番優れているなどとは思いませんが、少なくとも、どの国にも誇れるものはある筈なのに、世論操作やメディア工作をしたりしてまで日本を貶め自らの国の地位を高めたり、日本の富を収奪しようと画策する人達もいるのです。
これからの時代は情報戦の時代です。
日本は、日本人が自分の国の誇れる部分を忘れず、流されている情報やその元を精査し、為政にしろ、生活にしろ過ごしていかなければならない。私はそう思っています。

訂正

上2つのコメントの中のAZ包囲網はABCD包囲網の間違いです。訂正してお詫びします。

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