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成熟できない日本人     2月4日(水)


今日は日本人と外国人を少し対比させてみたいと思います。
外国人と言っても先進国の人と後進国の人ではかなり違いますし、
個人差もありますから一概にこうだとは断言する気はありません。

私の場合あくまでビジネスを土台にした目線で外人と接して
いますから、かなり偏見に満ちていることも自覚しています。

外人の最大の特徴は利益を守るためには裏切ることに躊躇しない。
日本人はたとえ利益をなくしても友情や信義を優先します。

どちらが正しいというつもりはありません。ただ日本人の弱点は、
友情や信義を重んじれば一時的に利益をなくしても先では必ず利益を
得ることが出来ると信じていることです。

日本人同士なら利益を失っても代わりに信用という大きな利益を得る
ことが出来ますが、外人相手では利益もなくし、信用の代わりにもっと
利用できるバカな相手と見られてしまいます。

このような事を言いますと必ず「私の付き合っている外人は友情を
大切にして、人道的な優しい心を持ったよい人ばかりです」と反論
されます。

しかしあなたの付き合っている外人は利害が対立しない単なる
お友達だからです。

外人と利益を真ん中にして対峙すれば、道徳の入る隙間はありません。
極端な言い方をすれば、騙しあいの世界なのです。

騙しあいと言う言葉を使えばまた誤解されそうですが、つまり
「駆け引き」の世界なのです。すなわち交渉において自分が有利に
なるようにあらゆる策略を用いるということなのです。

日本人と外人の最大の差は、この「駆け引き」の差なのです。
それと私が感じる最大の違いは、外人は公的思考と私的な思考の
区別が自然に出来るということです。

どいうことかといいますと、外人は家族や友人関係の小さな社会では
道徳的な良い人でも、ひとたび公的社会に入れば善悪が逆転します。

つまり自分が属している団体の利益が最優先されます。外人は団体の
利益のためなら非道徳的な悪の行為を躊躇なく出来るという事です。

ところが日本人は私的であろうが公的であろうがひとつの思考しか
出来ないのです。

この団体を「国家」に置き換えてください。公的私的の区別した思考が
出来ない日本外交が常に外国に引き回されて、国益を損する外交しか
出来ないのは当たり前の事です。

また日本を覆っている私的な思考である「道徳と善意に満ちた稚拙な
平和主義」で、戦争は人殺しの悪である、故に非武装でよい、
そして国家を、人間を抑圧する暴力装置と定義して、反権力こそが
正義であると、声高に主張します。つまり無政府主義です。

このような人たちに日本国を運営されたら、命がいくつあっても
足りません。

どこの国家も悪の要素がなければ国など成り立ちません。それが当然
なのは、自国民の生命と財産を守るためには悪行も許されるからです。

日本の多くの知識人たちは戦前の日本を悪と断罪します。いわゆる
罪悪史観、暗黒史観というレッテルを貼って近代日本の歴史を
悪し様に言い、自分達の先祖を狂信の徒だといいます。

このような考えの人は、国の行為を私的な道徳感でしか判断出来ない
幼稚な子供なのです。私たちの父や祖父たちは国を守るために
国を繁栄さすために正気で戦争し、正気で侵略したのです。

まさに間違いのない正義です。

世界の歴史は侵略の歴史です。他の国は正常で、日本だけが異常な
侵略国家ですか?公的な思考と私的な思考の区別できない人はまだ
成熟していない子供です。進歩的文化人と言われている人たちや
左翼思考のマスコミは間違いなくオツムの弱い子供たちです。

私の過去ブログでよく「日本の政治家に国家観がない」と言って来ま
した。それは政治家が公的思考を持ち合わせていないかぎり、国家観
など,持てるはずなどありません。

民主党が掲げる「国民生活が第一」などは国家観などまるで感じる
事ができません。すなわち政治の世界を私的思考でしか見る事の出来
ない子供の党なのです。

町村での選挙なら「生活が第一」と言っても通りますが、国政選挙
なのです。

海外での日本の中小企業は常に相手の裏切りのリスクを背負って
生きています。私的な善意は命取りになります。

マキアヴェリの君主論に「忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意と
いえども溶解できるなどと、思ってはいけない」「報酬や援助を与えれ
ば、敵対関係すら好転させうると、思ってはならない」といって
います。

つまり政治的な判断や行為を道徳の世界から切断して、徹底した
リアリズムと目的合理主義の立場に立つということです。

まさに私的な思考と公的な思考の使い分けです。

日本の中国、韓国、北朝鮮における外交は、私的思考の世界から
一歩も抜け出ていません。

マキアヴェリの言った公的における所の忍耐,寛容、報酬、援助、
などをこれらの国に行っても、逆効果だけだったという事に日本の
政治家はいまだに気がついていません。

そしてひたすら謝罪を繰り返しています。結果これらの国は
日本という国は威嚇すれば譲歩すると高をくくられてしまいました。


大人の成熟度とは、人間の悪に対しての深い理解と、公的における
ところの悪の承認度がなければいけません。

このことを理解できない人、つまり公的世界においては善と悪が
時たま逆転するという事を認知できない人は、決して政治家や
リーダーになってはいけません




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コメント

現実逃避の日本。


ある軍人さんの話を聞いたことがあるのですが、
『国家というものは、最低最悪の状況を想定して、
それに伴う準備を万全にしなければならない。
そして、考え得るすべての準備をしたならば、
後は、明るく肯定的に世を生きていけば良い』


反対に、我が日本はいつも最悪の状況や厳しい現実から逃避し、
準備を怠り、夢物語のような理想論の中で生きているような気がします。

こういう国って侵略者にとっては、カモネギ状態でしょうね。
こういう平和ボケでいると、
いつ日本もチベットのような状態になるか分かりませんよね。


同感!

日本人の弱さは「公」が先行する事に有るのでしょう。私も過去を振り返ると精神的にも西欧人と比べるとタフさが不足して居るのは認めざるを得ません。

私の場合は「私」を殺してしまい「公」のみでの仕事をしていた様に思います。器用では有りませんので平均的な付き合い、見方によると他人行儀に確実に仕事をこなす。

政治家の仕事と成れば国益を損なう事が一番「悪」と考えなければいけないのでしょうが、その観念が日本の現代の政治家には理解出来ないのでしょう。

自分の指針・信条が「国家」を中心に維持して居ないからグラグラと常時揺らぐのは外国から見れば御しやすい国家と思われるでしょう。それにも気つかず選挙・選挙の連呼で国政を放棄して居る姿は情けない。

中国辺りでは日本の政治家の「言動」は全てファイルされているでしょうから、民主党などが政権に就けば一気に付け込んでくるでしょう。

差別と区別

国家間だけではなく戦後の日本教育の中今の日本には
「意味のない平等主義」が蔓延しているように思います。
機会だけではなく結果も平等じゃなきゃいけない、人間ならだれでも
同じ考えを持つはずだ、等々。
これは以前の差別主義を否定するための動きなのでしょう。
私の考えとしては差別は自分、自国の自信のなさから出る物であり
絶対にいけないと思いますが色々な事を「区別」して考える
必要があるように思うのです。
自分と隣の人は別人であり、別人格を持っている。
自国と他国は顔は同じでもまったく違う考えを持っている。
「差別」と「区別」は別物です。
この考えを持たなければ結局はいつまでも村意識から
抜け出せないように思うのですが。。。

日本人は国益や国防の意識が薄すぎる。国の安定あってこそ国民生活の向上につながるのに、国政選挙があれば考えるのは自分のカネの事だけ。「俺の給料上がんの?」「今より税金下がって暮らしも良くなって年金も上げてくれんだろうな?」「いつでも好きな時に好きな仕事に就けるようになるんだろうな?」と言った、モンスタークレーマー並みの身勝手な期待しか考えられない人間が多くないか?

国益のために悪どいことやっても最終的には庶民の生活の向上に
結びつくもんなんですけどね。
そこらへん面倒くさくても庶民の生活レベルまで結び付けて説明すれば
政治に興味ない人でも納得してくれそうなもんなんですが

(悪い意味での)マキャヴェリズムだけを深化させ続ける諸外国(外人)を、成熟した存在と言えるのか、歴史を学ぶ程、未熟なままにしか見えないんですよね。世界の大勢は、そうした彼らなんですけど。
そういう意味では、聖徳太子の時代から、世界の大勢からずれっぱなしですね。

差別

そら さま
差別(しゃべつ) 
差を認めることなんです。
ですから本来悪いことではありません。

製品の差別化 って 良い意味でしょ?

同じに扱うことこそ おかしいのです。
人は差があって当然
同じに扱うのは、その人の個性を認めないことである。
細かい事を言いすぎです。

世の中に平等なんてありえません。
法の下の平等ならあり得ますけどね。
・・・かなり崩れていますね。

似たようなお考えですが、気になりましたので 失礼しました。

私は麻生首相こそがブログ主のおっしゃるリーダーの数少ない有資格者だと思っています。

彼は無役の約一年の間に日本全国160ヵ処以上で講演していますが、
その模様が支援者によってニコニコ動画という動画サイトにアップされています。おそらく10本くらい。
別の日に別の聴衆に向けてのものですからネタはかぶっていますが、それぞれに良い講演だと思います。

こんなにも解りやすく的確に日本と日本人の良いところを語れる政治家は他に居ません。
「日本人はもっと自信をもっていいんだよ」と語りかけます。
神話の神々を例に引いて日本人と欧米人の労働に対する価値観の違いなどにも触れます。
この高齢化社会を克服して豊かで平和な社会を作り上げれば、
戦後の驚異的な経済復興や環境技術に続いて三つ目のお手本を世界に示せるとも言います。
そうすれば、世界中が日本に学べと言う日が来るのだと言っています。
そしてそれは、不可能ではないと言うことを例をあげて説明します。
未来は明るいと信じさせてくれる政治家です。

総理になられてからは、読み違いなどのバッシングもあって安全運転なのか、その魅力も伝わりにくいのが現状ですが、彼に期待する人々のほとんどがその辺を支持しているのだと思います。

外交では安全保障面は旧来の自民党のものに近いと思いますが、
現在の局面と持ち駒のなかで、なかなか腹黒いところを見せてくれていると思います。
一昨日のエントリのODAやIMFへの1000億ドル供与など数手先を読んでのなかなかな妙手だと感じています。
まさにドルを駒にして、世界を相手に闘っています。

現状を返り見れば、森元首相の神の国発言とか、安部元首相や中川大臣の核武装の是非論が全マスコミに叩かれる世の中ですから、強固な保守の基礎を築くのが麻生首相の仕事かなと思います。
その後、安部中川両氏かはたまた全くノーマークの新しい人かはわかりませんが、あとの人たちにバトンタッチして欲しいと考えています。

ネットなどで正しい歴史と思想に触れた若い人たちの中にも、無限の金脈が眠っています。
彼らが適切な教育と経験を経て、ブログ主さんのおっしゃるリーダーたる政治家として育つための時代の幕を開くのが麻生首相なんだと思います。
 
私は決して夢を見ているのではないと、信じています。
そのためにも、ここで麻生さんを支えるのが私たちの役目なんだと思います。




歴史は繰り返すべからず

国民が飢えずに済む世の中であればそれで良いんじゃない?

過去の日本は国益を尊重し、敗戦によって全てを失った。この反省の下に現在の繁栄がある。

心配せずとも、国民が飢えるような事態が想定されるならば、自然と方向転換が起こる。関東大震災のような首都圏直下型大地震のような天災も引き金になり得ます。

何度も貼っているページですが、初めての人もいるでしょうから・・・
戦後の嘘に確り気づいて、自虐史観からキッパリ抜け出しましょう。

■GHQの占領政策と影響
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/241.html

■自虐史観の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/59.html

おまけ

■政党別愛国・売国分析・・・自民・民主など各政党の真の姿を曖昧な言葉ではなく、数値化して分析
(各党の愛国・売国議員の分布状況を8レベルに階層化しグラフ表示・解説)
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/303.html

■総選挙300小選挙区全候補の愛国・売国実績&政策評価
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/296.html

自分の選挙区、隣の選挙区、通学先・通勤先の選挙区etc.
抜かりなくチェックして下さい。

>私たちの父や祖父たちは国を守るために
国を繁栄さすために正気で戦争し、正気で侵略したのです。
>世界の歴史は侵略の歴史です。他の国は正常で、日本だけが異常な
侵略国家ですか?

ここはまだ、平均的な日本人の考え方だが、本当は間違ってる。
下を読んで欲しい。

■中国はなぜ反日か?
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/62.html

貴方は「中韓を知りすぎた男」だが、ここの部分はちょっと・・・

管理人様

帰化朝鮮人さんのコメントは消してください。
日本の悪口を言われるのはかまいませが、天皇陛下の事だけは我慢できません。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

帰化しても、結局朝鮮人は朝鮮人ってことだなw
まぁ在日や帰化しても反日脳の君らの考えなんてとっくに
見透かされてるからね。

http://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-122.html

それにしても、嫌いな国の国籍までとって
支配だのなんだのって、韓国人に生まれるとほんと大変なんだな。
まぁ君らを擁護してくれてる新聞・テレビなどのマスゴミはこの先どれだけ
その存在と影響保ち続けれかも気になるな。、ネット世代はとっくにレガシーメディアには見切りつけてるし、その世代は嫌韓が多い世代でもあるしねぇ。そんな世代が10~20年立った時に在日や韓国の立場ってどうなってるのかなぁ~とっても興味深いw
そういえば、本国が在外韓国人に選挙権認めるらしいね。
その後に遅れて、納税と徴兵の義務とかもきたりしてね?w
まぁ徴兵は難しいかもしれないが、免除するかわりに金だせとかはあるかもしれないねw

帰化朝鮮人さんへ

2chよりコピペ

あんたもこの類か?

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/company/1229002468/-100

1 :ネズミ:2008/12/11(木) 22:34:28 ID:76HyWNZa0
こんな男に引っかかる女も居るのに驚き。哀れな女性達だが同情もする。
この男A、今関西のバス運転手、転職は数知れず。女が変わると、転職。
離婚3回、子供2人、同棲4,5回。全て、女の金目当て、仕事が出来、一人暮らしの女を見つける。
この手腕は凄い、男として羨ましい気もする。
一人の女に約5年前後、女の小言が多くなると、次の女を準備して、離婚や別れの繰り返し。
弁護士入れると、女を脅迫、元在日で今帰化している、両親は未だ在日のままだ。在日を前面にだして脅迫するので
女性は実家の家族のことを考え、怖くなり訴えていない。
弁護士も在日に関して、あたりまえのことが通じないらしい。多くの在日の人が居るが、このAの家はとんでもないらしい、
家族で女を騙し、脅迫的言動で、話にもならない。僕もAのことは知っているが、確か女に関しては最低。
男が皆同じだと思われるのは嫌だね。見た目は優しい、無口なAだ。
こんな男が、運転手だと、人の命を預かる運転手だぜ。いい加減にしてくれ、家庭も作れない人間に人の命守れるのか?疑問だ。
女性は、美人で仕事が出来、良家の人ばかり。家柄が良いと、在日は対面などがあり厳しいな~~。
田舎は、今でも孤立するな~~。差別ではなく、田舎では事実のことだ。

今、この男Aは、新しい女と須磨あたりに居るらしい。Aの両親もこれを自慢してる、女の切れ目がなく凄い息子で
助かるだと。女の金で家のローンも終わり、次の女を餌食に家族で何を企んでいるのやら、むかつく。

近畿観光バス神戸に勤務。
自家用車は、マツダMVP 2525
須磨で見かけたら、書き込み頼むよ。

私もpさんに同意します。
どんな不躾な投稿も許してくれる管理人様には常々感謝しています(私の投稿も相当無礼だという自覚はあります)
が、斜め上方面からの投稿は例外にして欲しい。無礼さの次元が違い過ぎる。

帰化朝鮮人さんへ

日本を、この国を支配出来るなんか言わないでほしい ! ! !

今日のブログを拝見して、私の体験とそっくりな事がありました。
最近、
「周囲の中国人の友人がいい人だから、
中国は侵略なんて絶対考えない。」
そう言われ唖然としました。
国家と個人が本当に区別がついてないんでしょうね。
性善説で外国人の相手を信じることこそ正しい。
それと違う考えの日本人は差別されるべき人と考えているようです。
日本人の方が反日なのは皮肉です。

ちなみに、帰化朝鮮人さんの書き込みは削除されず放置される事を望みます。
それが本物なのか、偽物の愉快犯なのかしれませんが、
本気にとったら、相手の思うツボです。

朝鮮人のコメントは消さないで下さい。

読んでいて腹立たしいのはやまやま。
しかし、これが朝鮮人だと、皆さん心に確り焼き付けましょう。

信用してはならない、ヒトモドキです。

個人的な意見ですが

良い悪いは別にして私は甘々な日本外交も嫌いじゃないですよ
日本の平和は憲法9条のお陰じゃなく今までの外交のお陰だと思って感謝してます
戦後断たれてた国交を正常化(清浄化して下さるといいですが)したり北朝鮮に拉致を認めさせるのに大変努力されたと思っています
日本だって被害に遭った国なのに色んな国に頭を下げて政府の方々は悔しい思いをしてきたんじゃないでしょうか
他人に厳しく自分に甘い国よりも、自分に厳しく他人に甘い国の方が強いんじゃないかと…損をしても何とかやっていけてるのは凄い事じゃないかと思います

他の国にどう思われようと私は日本に生まれた事を誇りに思いますし、その誇りが驕りにならないように頑張らなきゃだと思います

最後にKYな事を言いますが私は何だかんだで中国、韓国を好きですし北朝鮮の庶民の方々の暮らしが良くなればいいなぁ…と本心から願ってます
勿論、日本が一番ですけど


ここまで書いて思ったのですが人様のブログに残すような事じゃないですね…すみません…でも折角なので投稿します

国家の恩恵

国家というものが何なのか、この国では誰も教えてくれません。
気がついてみれば国家の恩恵だらけなのに、国を守るという意思が希薄なのは国家というものを教えないからだと愚考します。

生活防衛のため貯金しても、政府がデフォルトを起こしたらそのお金は紙くずです。国破れて山河や人は残りますが、生活は破壊されます。

帰化朝鮮人さんのコメントについて

いつも楽しく拝見しております。今回、初めて書き込みをさせて頂きます。ひと様のブログのこと、本来ならば私に言う権利もないのですが、帰化朝鮮人さんのご意見については、ハタラキアリさんの仰る通り、消さないで頂けたらな、と思います。

こちらはとても人気の高いブログですし、他でこのようなご意見を目にされたことのない方にも、これを御覧になることで現状をご理解いただけるのではないかと思うからです。
彼の天皇皇后両陛下への並々ならぬご関心は、さすが、という感じがします。折角、李王朝の王族・貴族を、日本の皇族・華族に準ずる形で尊敬しお守り申し上げていたのに、独立しても呼び戻さなかっただけの気概でいらっしゃいます。
その奇抜なお考え、通常の日本人には全く理解できません。

様々なところが、日本人とはかけ離れていて、とても面白いサンプルだと思います。

日本は現実を見据えるべき

現実を見れば、日本はイスラエルに非常によく似ています。
周囲は全て敵。
辛うじて日米同盟で持っている状態。
イスラエルはより危険レベルが高く、なので世界最強の空軍と世界最強といわれる諜報機関モサドを持っていますが、日本にも必要なのでは無いでしょうか?
日本の場合は島国なので、制海権も入ります。
それが無いと非常に辛いかと思いますね。

誠実とは

ブログ主様は公と私を分けて考えるべきとおっしゃっていますが、私はそうは思いません。誰に対しても誠実に対応することは、人を騙して利益を得ることより、最終的に多く利益を得ることができるのは、個人であっても、国であっても同じであると思います。
実際に、他人を騙して利益を得てきた代表である韓国は今どうなっているでしょうか?世界の厄介者扱いされているではないですか?
中国もいずれその仲間入りすることは見えています。
では、なぜ日本の政治家は問題があるのか?
それは、政治家が外国よりも近い存在である自国に対して誠実でないからです。
個人において、外見はとても誠実であったとしても、家庭にあって妻に対して誠実でない人を誠実な人というでしょうか?
まずは、自分に近い方々に対して誠実であり、その次に、外の人に対して誠実な人が本当に誠実な人です。
これは、個人においても国においても同じであると思います。

自分は麻生首相は、とても誠実な方であると思います。

ポスティングで麻生首相を応援しましょう。
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1231610438/

脱東亜三国、入欧+他アジア

戦国時代を見たフロイスは大名同士は常に騙し合いを行うと評している。又ドナルドキーンもしばしば日本の合戦が裏切りによって勝敗を決したことを指摘している。それでも日本人の正直さを認めているのだから欧米人と日本人の正義の物差しが違うと言える。

戦国時代の大名同士の騙し合いは、室町時代からのバサラ大名達の解放された自由の延長線上であった理由もあるが、日本独特の相撲の立会のようにお互いの戦う気が一致したときは、もう戦いが始まっており、特に大名同士の戦の場合は、騙し合いもなんでも有りの世界だったのだろう。

このことはキリスト教の契約社会の欧米人から見ると理解が出来ず、日本人が誤解される要因と思われる。

欧米人にとっては契約が全てであり、自分の不利になることを契約書に盛り込ませないように契約するし、契約外であれば相手の不利になることも戦いの準備だってするだろう。逆にこれを日本人から見ると騙されたと思うことになり、田母原論文のように嵌められたと言うことになる。

要は、欧米ルールを理解すれば良いのであって、少なくとも政治家官僚マスコミは明治の軍人東郷平八郎にようにジャパンルールも精通し国際法即ち欧米ルールをも精通するべきである。

但し東亜三国だけは例外である。普通の頭では彼の東亜三国ルール等とうてい理解不能であり、それに合わせれば頭が狂うだけである。やはり福沢諭吉の言ったとおり脱東亜三国、入欧+他アジアとすべきである。

もっとも現在の日本にとっては、日本に巣食った外来種がもう勝利宣言を上げているように、国外問題より国内問題が緊急課題である。たとえば小沢一郎のように国籍こそ日本人となっているが、中身は韓国人そのものであり日本国民の利益無視し、韓国人の利益を優先している輩が日本の総理大臣になろうとしている。

このような日本に巣食った外来種を退治しないと日本は内部から滅ばされる。次の選挙は、出自を争点にすべきである。
http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000/e/38685648931d575048ddfee0900ac27d

黄文雄さんと宮崎正弘さんの本に書いてありました。
我々日本人は「嘘をついてはいけないよ!嘘つきは泥棒のはじまり!」と育てられますが、
中国人は如何にして人から騙されないように生きていくか…と言う事を教わりながら育つ。
見かけは良く似ていても、中身はかほどに違います。
中国は特別酷いかもしれませんが、
やはり、『日本の常識は世界の非常識』なのかも知れませんね。

中国人が日本で失踪?

ちょっと気になる記事です

日本旅行中に行方不明になる中国人が続出

日本を旅行する外国人は多数おり、欧米人がメインと思われがちだが、実はアジア各国からの旅行者も多くいるのだ。しかし、ツアーとして合法的に日本に渡航したのち、労働を目的としてツアーから逃げ、行方不明になる旅行者もいるのだという。

そんな行方不明になる旅行者の中でも、特に多いのが中国人だ。中国人が日本を旅行する場合、個人旅行は原則として許されておらず、団体ツアーで旅行する必要がある。その理由としては、中国人が他国に逃亡しないためとも言われているが、明確にその理由は明かされていない。

日本旅行中に行方不明になる中国人たちだが、期限を過ぎても発見できなかった場合は不法滞在になってしまうので「いなくなっちゃった」では済まされない。さらに、その中国人たちを日本でガイドしていた日本の旅行代理店にも重いペナルティが科せられるのだ。

まず、中国人の行方不明者が出ると、中連協事務局という、中国人向けの旅行を管理している事務局から外国人向け旅行代理店の加盟店に対して、メールが届く。たとえば3人の中国人が行方不明になった場合、以下の内容のメールが届く。

「観光庁より平成〇〇年〇〇月〇〇日付で下記の通り通知がありましたので、中連協規約第5条第2項第3号の規定に基づき、お知らせいたします」

1. ペナルティポイントを課し取扱停止とする旅行会社
〇〇〇〇(株)(〇〇知事登録第〇〇-〇〇号)

2. ペナルティポイント
ペナルティポイント累計:-3点
(内訳)・平成〇〇年〇〇月〇〇日  失そうの発生3人 -3点
    
3. ペナルティ内容
(1)ペナルティ内容:取扱停止〇か月
取扱停止期間中は、本件団体観光旅行に係る新たな招へい保証を行えないものとする。
(2)取扱停止期間:平成〇〇年〇〇月〇〇日から平成〇〇年〇〇月〇〇日

……つまり、ペナルティのマイナス点数によって、中国からの旅行者を受け入れることができなくなる期間が決定されることになる。中国からの旅行者をメインとしている旅行代理店にとって、非常に痛いペナルティである。

海外旅行を規制している国から旅行者を招き入れる旅行代理店にとって、非常に頭を抱えるこの問題。いったいどうすればなくすことができるのか、今後の課題となりそうだ。

http://excite.co.jp/News/column/20090204/Rocketnews24_4436.html

これって中国人が、「これから犯罪に走りますよ~」と言ってるもんじゃ・・・となるとこういったケースはこれからますます増えますね。
またこれも見てほしい

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5956419
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6026388

なぜか、不法失踪者が多い、中国人をわざわざ招き入れて,犯罪者を増やそうとしているのがよくわかる。

愚かな観光庁にまずメールを。また、アメリカのESTA制度も日本に取り入れるべきだと進言してほしい。

 添乗員が同行しない個人旅行に認めるべきではない。外国人のマナーの問題もあるのに、そのようなことすれば、さらにマナーが悪くなるだけだ。日本の治安を脅かしたいのか、観光庁は・・・是非とも、抗議して欲しい。

 景気が悪く、しかも円高である日本の旅行者が減るのは至極、当然であろう。規制を緩和して、旅行者を呼ぶより、緩和しないで、呼び込むようなアイデアを出すべきだ。
中国には決して甘い顔をしてはならない
そして、東シナ海では勝手に掘り始めているであろう。共同作業ではなかったのか。約束を守らない中国などと甘い顔をすれば、日本は中国の属国の道を進むだけだ。

この記事は、http://ameblo.jp/dol-souraku/
を参考にしました。

個人的な感想は、韓国人や中国人が勝手に入り込んで、しかも日本の治安がなくなってゆく・・・
レイプ・強盗・殺人だらけの国だけにたちが悪い・・・
韓国は、全世界にレイプ注意報が出されているしますます不安になりますね。

気になります…。


>私たちの父や祖父たちは国を守るために
国を繁栄さすために正気で戦争し、

この部分は私も同意です。

ですが…>>正気で侵略したのです。<

この部分は全く同意できません。


ブログ主さん、あなたは本当に私達の先人が、
中韓を侵略したと思うんですか?その根拠は何でしょうか??
教えて下さい。






皇室は渡来人起源ではなく、渡来人自体が列島からの移民である。

>日本の保守主義者は武士道と天皇教を掲げる限り絶対にマキャベリストになることは出来ません
 帰化朝鮮人さんと名乗る新井知真君の云っているのは、↑の部分は大筋で当たっているが、天皇教って無礼ではないか、帰化したのならアンタも日本人だろ、それとも、未だ朝鮮系日本人のつもりかな。

 アンタの云っていることは飛ばし過ぎ省き過ぎで、殆ど意味不明なんだが、要は、日本で天皇と言われるのは、筆は半島から移住してきた天津族=海人族は東に向かった韓族だ、と云いたいワケですかな。

 今の皇室の系譜は天武系と言うことになって居る、天武は大海人皇子だから、丹波が出自である祖先のオオド王=継体天皇が海人系なら、突如、敵として対峙していた河内系豪族からスメラミコトの指名を受けたのは、倭の五王として河内平野にAC3~5世紀=古墳時代に栄えた一族を支えた物部氏にとって、三族の和=平定の証であるスメラミコト=祭祀権の血統を引き継ぐモノが絶え、河内系でオオキミの坐を維持する為に用いた奇策だったが、結局は、海人族の本家筋に奉還した事になるだろう。

 しかし、海人族が韓族とイコールなワケがないのである、海人族は、嘗て長江文明の担い手だった東夷族だから、確かに半島南部にも住んでいたが、現在の半島住民とはイコールではないし、韓族は遊牧民族が山東半島や遼東半島に定住化したモノだから、海人族とは無縁だ、半島に住み着いたのも遅い、天皇家渡来人説よりも、古代の半島人が列島から移住した東夷であった、詰まり定説が逆であった可能性の方が高い。

 アンタのご高説の方だが、確かに、国家間の付き合いと言うモノは、利己主義の権化でなければ、国益を損じる話しに成り易い、寛容と和の平和主義を唱えている天皇陛下や武士道では、御しきれないのは当然だ。

 つまり、何処の国にもモノを創り、モノを売って生活している人が居る、国内で造ったモノを国民が消費している内なら問題ないが、市場と言うモノは有限だから、其処に優れてしかも安価な製品が、短期間に大量に流入すれば、国内の産業が絶滅します、是を米国や欧州でしてきたのが日本でしょう、一方日本国内では外国製品が驚くほど売れない現実がある。

 米国も欧州も、戦後そう言う貿易不均衡を指を銜えて看ていたわけではないでしょうが、結局、日本側が色んなハードルを巧みに越えて、現在があるワケです、あらゆる分野の製造業で、生き残ったのは日本だった。

 外交の使命には、この流入を止める事が課せられます、有無を云わさない方法は、関税障壁を設けることです、戦前日本はインドで是をやられました、最後は200%という無茶なモノでした、つまり、製品の善し悪しや需要のあるなしは関係無しに、無茶な税金を掛けて輸入を止めたに等しい、所謂、後にABCD経済包囲陣に発展するモノですが、この時点での理由は、大英連邦経済圏の縛りです。

 やられる方にとっては、このやり方は卑怯千万なのでしょうが、是が自国の市場を守る=国益を護ると言う現実なのです。

 是は国家としての生存権の問題なのでしょう、日本は国を擬人化して考えすぎています、多岐に渡る国民の利権を護らんとすれば、国家には元より道義などは存在できません、特に経済問題は生存権そのもので、丸で戦争です。

 日本人としての基本は捨ててはイケマセンが、外交官は、確かな国家観を持たねば正気を保っては行けない職業だと思います、語学力や暗記力だけを外交官登用のクオリファイとするのは、モゥ止めた方が良いと思います。

 戦前、松岡洋右と言う人が居ました、国際連盟脱退時の全権大使ですが、彼は、元はと言えば民間人です、所謂エリートではありますが、極めて個性的で身内に敵が多かった様です、方や、幣原喜重郎と言う官僚を絵に描いたような親米否崇米主義者が居ました、彼らの反りが合うわけがないのですが、結局の処、この二人がしっかり協力関係を結べなかったから、戦前の日本は戦争に追いやられたのだと私は思います。

 ヒトラー好きの松岡を、幣原は何の裏採りもなく敵視するダケでした。ソウしている内に、共産主義者の近衛文麿公があろう事かスターリンに頼った、是に諫言すべき広田外相は、振り回されたダケで終わってしまった、ゾルゲ事件が発覚したが、已然として近衛公にとってスターリンは信頼の於ける革命の同志であり続けたのですから。

 日本は、その時代のエリートダケで政治を行おうとして居たのが、間違いの元だった、と思いますね、特に権謀術数が主たる外交には、品性など無い方が、寧ろ良かったりするのではないかと。

まぁ、支那人とか朝鮮人を、日本人の感覚で接することは不可能です。
高度な日本民族の伝統、文化、武士道などを理解する相手ではありません。ある種、DNAが狂った民族です。

目的達成のためには手段を選ばない人種ですから、排除するのが一番です。それには現憲法破棄、日本人による新憲法の制定が急がれます。
もうすぐそうなると思いますよ。

民主は、今日の国会討論で、更に醜態をさらしました。民主のあせりを感じます。国民への政治なんかより、政権強奪しか頭にないようです。

西松建設の闇政治資金の問題は、確実に小沢一郎の政治生命を終わらせるでしょう。いま、病院に隠れてますが、この時期に表に出ないのは不自然です。

★★ 朝鮮人は、古代日本に移住していない ★★

朝鮮人は、古代のカラ半島南部にあった、志良岐・任那・久多良は 朝鮮人の国だったと
信じ込み、
「半島の国々から、古代日本に多くの朝鮮人が移住し、半島や大陸の輝かしい先進文化を伝えた」
と、主張する。
だが、こういった説は妄想に基づく妄言である。 朝鮮人が古代日本に移住したという事実はない。
日本列島にもカラ半島南部にも、紀元前から、長江以南の越地方から多くの越人(倭人) が移住しており、
日本列島とカラ半島南部の倭人は、紀元前から日常的に交流していたのだ。
つまり、『同一の文化』を共有していた。だから、古代ヤマトとカラ半島南部で、文化水準のレベルに差があった、
などということはありえない。古代においては、日本列島もカラ半島南部も『倭人の世界』だったのであり、
同じ倭人どうしが交流していたのだ。朝鮮人は、古代日本とは何の関係もないのである。
朝鮮人は、韓人(カラビト=倭人)ではない。
朝鮮民族の先祖として、もっとも可能性が高いのは、穢(ワイ)族である。
このワイ族は、古代カラ半島北部にあった中国の自治領=帯方郡の東部地方・ワイ郷(現在のソウルの東方地域)に
住んでいた少数部族であるが、高句麗が楽浪郡=帯方郡を滅ぼした313~314年頃に難民となって南下し、
日本領=シラキに移住したのである。後に、高句麗と手を組んで稲飯命の子孫である志良岐王族を虐殺し、
王権を簒奪して志良岐を乗っ取った金奈勿(キン・ナブツ)も、ワイ族であった。
朝鮮民族は、けして韓人(カラビト)ではない。 もちろん、倭人(=日本人)でもない。

★ 百済は日本領土 ★

百済のような小国が、なぜ300年以上に渡って、
高句麗帝国との戦争を続けることが可能だったのか?
この疑問に、朝鮮人工作員が答えることは絶対にないであろう。

★ 百済は日本領土 ★

百済軍の実態は、大和軍。
百済の国家財政は、ほぼ100%、大和のODAに依存していた。
そもそも、百済という国は、日本の四国と同じくらいの面積しかない小国。
そんな小国が、300年以上に渡って高句麗のような大帝国と戦争し、互角に戦うことなど、
普通は不可能であろう。
しかし、実際に百済は、315年に建国された第一次百済の時代から300年以上も高句麗と
戦争し、時には高句麗を追い詰めてもいる。
それが可能だったのは、百済の背後に、もう一つの帝国=大和がいたからである。
百済=高句麗戦争の実態は、日本=高句麗戦争だったのだ。

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こちらと朝鮮古代史は関係ないと思いますが、記載事実は間違えはないのでしょう。
朝鮮の方々の大嫌いな「高句麗好太王碑」が鴨緑江中流の北岸、丸都城に414年建立
しました。記載された事実は400年前後ですから大半の人が書かれた事実を目撃したり
聞き伝えで詳細に知っていた時期です。ウソなど書けない時期と思われます。
朝鮮の方々の大嫌いな歴史資料は自分たちに都合の悪い真実です。
倭(日本)は沢山登場しますが他はあまり登場しません。
日本が朝鮮半島南部を支配したことや今のソウルの方まで船を連ねて上陸作戦を決行して
新羅駐留の高句麗軍を追っ払ったり大活躍です。敵の高句麗が書いているのですから
かなり割り引いた記載と思われます。私も日本は古代の朝鮮半島で大活躍していたと
この事実からも考えています。自分たちで戦えれば楽浪の中国難民たちは後々
居座られる可能性の有る他国の軍隊など自国に入れません。戦線を支えられないから
危険性はあっても他国の強力な軍隊を入れるのです。

◆◆ 和漢共栄時代から三民戦争時代へ。カラ半島の古代史 ◆◆

3世紀以前のカラ半島は、半島北部地方は、漢民族が楽浪郡を置いて支配し、半島南部地方は、
倭人(日本民族)が、志良岐と任那を建国して支配していた。この時代が、『和漢共栄時代』である。
しかし、313年から314年にかけて、満州地方のフヨ人(高句麗人)が、漢人が支配する楽浪郡を
攻撃して滅ぼしたため、これ以降、『三民戦争時代』に突入する。
三民戦争時代とは、カラ半島北部の高句麗を支配するフヨ人、任那・百済を支配する倭人、そして、旧帯方郡の
東部地方に住んでいたが、356年に倭人国家=志良岐(シラキ)を乗っ取り、新羅を建てたワイ人(穢人。朝鮮民族の先祖)
が、カラ半島の支配権をめぐって戦争を繰り返した時代である。
当初、ワイ人国家=新羅は高句麗に朝貢し、倭人勢力と戦争していたが、433年に高句麗に対して反乱を起こした。
そして、倭人国家=百済・任那と同盟を結び、今度は高句麗と戦争した。
だが、550年代になると、ふたたび倭人勢力とワイ人勢力の関係が悪化し、新羅と百済の間で戦争が再開された。
643年には、敵対関係にあった倭人とフヨ人が反新羅で同盟を結び、ワイ人国家=新羅を攻撃した。
倭人とフヨ人は協力してワイ人国家=新羅と戦ったが、660年、唐と手を組んだワイ人勢力=新羅によって、
百済は滅ぼされた。
668年には、フヨ人国家=高句麗も、ワイ人勢力=新羅と唐の連合軍の攻撃により都を落とされ滅びた。
最終的に、カラ半島はワイ人によって統一された。このワイ人が、後の朝鮮民族である。
倭人=日本人勢力は、663年の白村江戦争で敗北した後、カラ半島の領土を手放した。
しかし、白村江戦争以降も、ワイ人=朝鮮人勢力は、海賊活動を中心に何度も日本侵略を繰り返した。
これが、古代カラ半島の真実の歴史である。7世紀以前のカラ半島は、三つの民族が領土戦争を展開して
いた地域だったのである。

国破れて山河・・・中国にやられたら禿山、汚染川。
山河さえないとなるでしょう。

>私たちの父や祖父たちは国を守るために国を繁栄さすために正気で戦争し、正気で侵略したのです。

そもそも、「侵略」の定義が曖昧なのです。
例えば、日本が日露戦争の時だって侵略でしたか?
大部分の人は、「侵出だ」と言うでしょう。
つまり、戦争に勝てば、侵略だとはいいません。侵出といいます。
しかし日本は1945年には戦争に負けました。
負けたことにより日本は、この頃より「侵略」になったのです。
日本の誇りの栄光を取り戻すのには100年くらいかかるといわれています。
言葉の「侵略」自体、負の遺産の名残だと思います。

bingoさん

〉DNAが狂った

こういうものの言い方は止めなさい。
中国、韓国、北朝鮮に対して批判をするのは一向に構いません。確かに彼らの態度は目に余ります。
しかし批判をするなら理性をもって意味のある批判をしなさい。
DNAなんて現実的に批判材料になりえないし、したところで全く無意味でしょう。
ただの根拠のない差別であると分かっているはずなのにどうしてこういうことを言うのをやめられないのです?
同じ日本人として非常に恥ずかしい。

〉目的達成のためには手段を選ばない人種ですから、排除するのが一番

目的達成のために手段を選ばないことの何がいけないのですか?
あなたちゃんと文章読んでからコメントしてますか?
今回のテーマはなんでしたか?
公的な場に道徳や善意を持ち出す日本人への批判でしょう?
何のためにマキァヴェリの話がなされていると思っているのですか?
コメント文の内容から見るにブログ主さんに対する反対意見とは思えません。
なのに今回のテーマであるマキァヴェリズムについては批判的…。
結局何が言いたいのですか?

それから、そもそも人種という概念も現実的には意味はないんですよ。
国民国家を形成する際に生み出された少数派を排除するための言いがかりでしかないんですから。

麻生太郎の名言に、あるべき国家観が現れている

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/466.html
国民が知らない反日の実態 より

「 友好のために国益を損なうのは愚かです。国益のために友好が成り立つのだと思っています。 」
麻生太郎 (第九二代内閣総理大臣)

この名言こそ、まさに「公」と「私」の区別ができる、正しい国家観を持った人間の証ではないでしょうか?

まあ、特亜に対してはおおむねそれで正しいとは思います。

同感です。

同感です。
しかし、
「国を繁栄さすために正気で戦争し、正気で侵略したのです。」
これは間違っています。 侵略したわけではありません。
断じて、侵略したわけではありません。

侵略は正義

他の国もしてきた事だし、自国の繁栄のための正義だから、
前の戦争は正しかった。という事ですよね。

あの戦争のおかげで、日本は沖縄をアメリカに取られ、
北方領土をロシアに取られた訳ですよね。
それでも正しい戦争だと思いますか?
まして相手国アメリカのあの経済力、軍事力、国力相手に戦争をしかける
なんて正気の沙汰だとは思えません。
勝てる相手じゃない国に戦争を仕掛けておいて、負けて、そのあと子子孫孫まで国を乗っ取られ、奴隷のように金を絞り取られる。
 あなた方は中国、韓国などアジアしか見ないようにしているけれど、
それは意図的なものですか?
日本はアメリカ国債を400兆円も買わされていて、しかもその管理はアメリカが行っていて、日本は売る事もできないとか知っていますか?
かつてアメリカの大学で講演を行った際、橋本元総理がアメリカ国債の売却について冗談で言ったところ、激怒したアメリカが橋本総理と中国人女性スパイのスキャンダルをネタを大々的に報じてきたのを知っていますか?

今日の国会で、財団法人に年間6兆円もの補助金を政府は出していると言っていました。そして財団法人の間を元官僚が渡り歩いて何億もの退職金を貰っていると。
それについては正しいと思いますか?財団法人なんか廃止してしまえばいいという意見に対し、麻生総理は必要だからあるんじゃないか?と能天気な答えを言っていました。
6兆円は消費税の3パーセントにあたります。

あなた方は国内の問題から目をそらせるために中韓を仮想敵国にして
いるように見えます。
日韓議員連盟は自民党の国会議員も沢山います。
日韓トンネル関連には麻生首相はじめたくさんの自民党国会議員が名を連ねています。





アメリカ製品を使え!

 オバマ大統領が、アメリカ製品を使うようバイアメリカン条項という要求を出しました。 いよいよ、日本締め付けが始まったのだろうか。 まあ、日本だけに向けたのではないとしても。

>サンサン

マキァヴェリって、目的のために手段を選ばないってことじゃないのですか?
「DNAが狂ってる」って言うのが気に食わないのであれば、あなたの主観でもあるわけですから。それはそれでいいでしょう。

しかしですね、日本は国内から攻撃、侵略をされ支配を受け、日本民族の危機にあるのですよ。「帰化朝鮮人」が言ってることを読みました?小沢一郎の情報を読みました?支那人や朝鮮人が日本国内で、どのような工作活動をしているのか知らないのですか?

あなたのような紳士ぶって、現実に鈍感な人がいるから、日本がますます危ないんです。

その超賤人に生活保護等々で年間2兆円近く使っていることを知ってますか。

ブログ主様へ。

どこのサイトでも同じですが、貴方が書かれたように「日本だけが侵略したのではない」という半可通の言い方をすると、必ず「その通りだ。欧州の列強も、日本も侵略国家だった。(だから日本は永久に謝しろ)」という輩が現れかます。
だから、結論として、そんな輩の付け入る余地を残さない為にも、今後は、はっきりと「日本は侵略したのではない」と書くべきです。
歴史を詳細に検討すれば、実際にそうなのですし。

これも集合知の成果のひとつだと思ってください。

人は悪である、その悪も、また一方では善であり、正義である。
悪に対する深い理解と、覚悟、自分を騙すことなくその悪を受け入れることが生きていく上で重要なのではないかと思います。

見果てぬ夢さんへ

現在の価値観で当時の状況を語っても説得力はないし戦争を正しい、間違いと判断するべきものなんでしょうか?時代背景を考慮しないで先の戦争を論じるとあなたのような意見になってしまいます。資源をとめられぎりぎりの状況での戦争という選択であったのが歴史の事実です。当時は連合艦隊の司令長官山本五十六は日米開戦反対の立場でした。敗戦は国土や文化を失うということが歴史の流れです。日本はいまだに大東亜戦争について正面からむきあっていないと思います。
歴史を事実としてとらえ正誤の判断ではなく、我々は何を得、何を失ったのか、ととらえていくことから始めなければ、と思います。
正誤で判断してしまうと思考が停止してしまいます。

更に米ドルは現在でも基軸通貨です。日本の円が基軸通貨(ドルと同じ土俵での)たり得ない背景は何でしょうか?そのことを考慮せずに論じても無意味です。日米離反を考えているのでしょうか?そのような意図の思考が伺われます。国内問題から視点をそらすため云々ですが、では、逆に中韓は日本と思考回路が同じですか?なぜ日韓議員連盟が存在するのか、そのあたりは考えてみたことがありますか?なぜ反日韓国に経済援助しているのかわかりますか?
戦前からの日本が追求していた国益を考えれば回答がでます。
それから公益法人はこの5年間でかなりの数が減少するでしょう。
公益法人改革法案をご覧になってください。
いますぐばっさり減らすと混乱をきたすので5年間の猶予期間があります。民主党の昨日の国会論争を見ましたが、彼らには政権担当能力がないことが明白になりました。
大人の政党ではありません。ましていまのこの後におよんで海賊の定義云々などお引き取り願ったほうがいいようですね。
安全保障に関するスタンスが全くなっていません。
そのような政党が政権をとっても国民の安全、日本の安全を守ることができないのは自明の理だと思います。
話は変わりますが、敗戦は日本にとって戦前のよかったことまで多くを失いました。
日本はそのことを取り戻さなければなりません。
そのように言うと、いつかきた道に、という輩が多すぎます。
そのことが一番の問題だと私は危惧しています。

bingoさん

そうですよ。
そして日本も国同士の関係ではマキァヴェリズムを実践すべきだ、とブログ主さんは仰っているのでしょう。
『歴史』というカードを使い、脅し紛いのことをしてくる中国や韓国に対し、日本は弱気な態度ではいけない。
国益を守るために、頑とした態度で、私的な感情を挟まず、「目的達成のためには手段を選ばない」ような意気込みで国際政治の場に身を投じるべきだ、と仰っているのでしょう。
しかしあなたのコメントを見てみると「目的達成のためには手段を選ばない」という考え方を批判的に捉えているではないですか。
これでは今回のテーマと噛み合わないでしょう?
だって日本人も公的な場では「目的のためには手段を選ばない人種」になったほうがよかろう、というのが今回の内容なんですから。
まぁマキァヴェリズムに批判的であることは構わないんですが、だとしたらコメントの内容はブログ主さんの主張に対する反対意見であるはず。
ですが、特にブログ主さんへの反対意見は見当たらない。
だから「結局何が言いたいのか?」とお訊きしたわけです。

〉帰化朝鮮人
軽く読んでみましたが、別に放っておけばよろしい。

〉小沢一郎の情報
〉支那人や朝鮮人が日本国内で、どのような工作活動をしているのか

あなたは全てを知っているような口振りですが、どうせどこぞの反民主、反中反韓の検証サイトを見て鵜呑みにしているんでしょう。
近頃ネットを鵜呑みにする人が多すぎます。
マスコミの批判はするくせに、ネットの情報はなんの警戒もなく受け入れて、「日本が乗っ取られる」といったことを言うばかり。
もちろんネットの情報が全て嘘と言っているわけではありません。
ただその主張には現実味がなさすぎます。
今日本が抱えているのはもっと現実的な問題なのではないでしょうか?
この手の人たちの「日本のためにも中国人や朝鮮人を追い出そう」だとか「民主に政権を委ねるな。主権が中国や韓国に譲渡されてしまう」というぶっとんだ主張は聞き飽きました。
今さら中国人や朝鮮人を日本から追い出すなんて明らかに不可能でしょう?
主権の譲渡にしたってあり得ない。
「現実に鈍感」なのは一体どちらでしょうね?

まぁ確かに自分はまだ高校も卒業していない身分ですから、世間知らずと言われても仕方ないでしょう。
しかしネットを鵜呑みにして、現実味のない批判を繰り返している方に「現実に鈍感」とは言われたくないですね。

北の熊さんもちょっと勘違いしてるので老婆心ながら一言。

大東亜戦争が日本の防衛戦争だったことは誰でも知ってること。

問題は「日中戦争」と教科書には書かれている正式名「支那事変」や、日本が満州を侵略したと教科書に書かれている「満州事変」が、本当に日本の「侵略」だったのか?ということだ。

そこまでさかのぼって否定しないと、いわゆる「東京裁判史観」(自虐史観)を否定したことにはならない。

今、アサヒ系のメディアや姜尚中みたいな朝鮮系左翼学者が必死にやっているのは、「太平洋戦争はアメリカが悪いが、日本が中国を侵略したことは疑いようのない事実だ」という刷り込みだ。

だから、そこまできちんと否定しないと意味ないよ。

>こういうものの言い方は止めなさい。
>しかし批判をするなら理性をもって意味のある批判をしなさい。



>まぁ確かに自分はまだ高校も卒業していない身分ですから、世間知らずと言われても仕方ないでしょう。

ここで  高校生  であることを知らせるのは無意識かも知れないが巧み。

>りん 様の、
>>性善説で外国人の相手を信じることこそ正しい。
それと違う考えの日本人は差別されるべき人と考えているようです。

他の方のブログに書き込みしたときに、常連と思われる方から、似たような反応を受けたことがあります。
私は「ルールを守る習慣のない国から日本に来た人に、空気読めよ的に遵法意識を期待するのは、日本的な考え方を誇大評価して押し付けているのではないか?」といった意味合いのことを書いたのですが、その方から「ルールを守らない習慣の国ってどこにあるんですか。あなたのような考えの人がいるのは悲しい」「食品偽装などの問題を起こす日本人に遵法意識があるなんていう気ですか」という反応を受けました。
賞味期限の誤魔化しレベルでなく、明らかに人体に悪影響ある偽装食品が出回っている隣国とか、「名誉の殺人」を善とする地域とか、子どもや女性を拉致して人身売買することが頻繁にあるような世界があり、道端に平気で自動販売機を置いている日本が、むしろ異質なのではないかと思うのですが…。私には、この方のほうが日本人的感覚が世界標準であるように誤認していて、他の価値観の人(外国人など)を差別していると感じられるのですが、どうも、私は外国人蔑視の悪人であると思われたようでした。
近年、だいぶ崩れてしまいましたが、日本人は「私」と「公」の区別がないというよりも、「私」より「公」を優先する気質なのではないか、と思います。「私」と「公」を使い分ける文化と、どちらが成熟しているのかは何とも言えませんが、「考え方や接し方が違う」ことを知っていなければ、上手な外交は無理だという点には、同意いたします。

「侵略」「進出」という言葉なのですが、黄文雄さんの著作の中で、
侵略=当然、略奪行為を含む
進出=中華帝国が野蛮な周辺地域に「進出」する
という意味で中国の人たちに認識される、という内容の文を読んだことがあります。
同じ漢字を使っていても、中国語は外国語ですから、意味やニュアンスが日本語とは違ってしまうようです。
「村山談話」以前の日本政府が「侵略」という言葉を使わなかった理由や、日本の教科書に「進出」と書くことに中国が反発する意味を、日本国内で言われるように、「日本がかつての侵略戦争を美化して言葉を飾っている」と捉えるのは、正確ではないようです。

>>今、アサヒ系のメディアや姜尚中みたいな朝鮮系左翼学者が必死にやっているのは、「太平洋戦争はアメリカが悪いが、日本が中国を侵略したことは疑いようのない事実だ」という刷り込みだ。

”日本が中国を侵略したことは疑いようのない事実だ”ったとしても、第二次大戦後侵略戦争を何度もやらかし現在進行形でエスニッククレンジングを行っている、自らの過去の侵略戦争に対して全く謝罪も補償もしてない中国が既に政治的に解決済みの過去の戦争について日本に謝罪を求め続けるってどういうことなんだろ?
なんか変じゃね?

と疑問を持たずに生きていける学者ってなんなんでしょうね。
「理詰めでものを考えられない、感情論だけ」というのは右翼を批判するときによく言われるんですが、これってまるっきり左翼に当てはまるんですよね。

日本こそが最も成熟した国家

 ブログ主さんは、日本人が公と私の区別ができないから成熟した国家、国民ではないと言われているようですが、私は日本こそが世界で最も成熟した文化・文明を持つ国だと思っています。

 日本は資源の乏しい国と認識されていると思いますが、人間が生きていく上で欠くことのできない資源は食料です、日本はその食糧を安定して確保することができる稀有な国だったのです。

 山がちで平地が少なく四面海に囲まれている日本は古来より食糧の自給に苦労の少ない国でしたが、同時に山の幸、海の幸と言われるが如く多様な肉、魚、米、野菜が得られます、また、四季は季節ごとの実りももたらします。

 しかしながら当然に地理的な偏りがあります、その解決策が交易であり、交通、通信、貨幣経済の発展を促します。 また季節的な偏りは保存技術の発展を促します。

 これがあるからこそ、江戸時代に鎖国をしても日本は庶民に至るまで生活を維持することができました。

 その中で、人々は相互の信頼関係を維持することの重要性を学びながら発展してきたと思うのです。相互の信頼関係を維持するにはお互いの利益になることが基本となります。信頼関係を維持するには「嘘を付かない。」ことが基本であり、公と私の使い分けもそうした内面的な意識から制限を受けていると思うのです。

 外国人が対外的な交渉では、少しでも取り分を多くするために相手を騙そうとし、騙されないようにするのは、人間同士の信頼関係の基礎を欠くためでしょう。

 日本人は信頼関係を重要視するが故に、相手の利益を慮って交渉するのに、外国人は騙し騙されないように交渉するので当面は外国人が利益を得ますが、日本人は外国人の中から信頼できない者を徐々に排除しますので、当初は利益を得ていた者も日本人から相手にされなくなることで、利益を失ってしまうのです。残るのは、日本人と利益を分かち合える者だけになるのです。

 戦いによって殺して奪うのではなく、また交渉によって騙し騙されないよう凌ぎを削るよりも、信頼関係を基礎として互いの利益を確保する方式こそが成熟している言えるでしょう。

 そのような意味で私は日本は、日本こそが最も成熟した文化・文明を持った国だと思っています。更に、科学技術の面でも基礎から応用まで幅広く有しています。

 問題は、国防と言う場面では安易に相手を信頼して備えを怠ると、色々な事情により困難に直面した相手国が、日本の富(質の高い労働力、科学技術、通貨、社会制度等の総合的価値)を奪いまたは破壊しようと画策する可能性が高まり、国民を戦争の危険に晒すことになりかねません。 相手との交易を維持しつつ、戦争への備えも怠らないことが大事かと思うのです。

 今の日本にはこの戦争への備えが不足していると思いつつ、自衛隊に対して何かできることがあれば協力したい、そのためにはもっと自衛隊を知らなければいけないのではないかと思うところです。

 麻生内閣総理大臣には頑張って21年度予算も成立させていただかねばなりません。 また、国防の最高指揮官である麻生総理には何としてもお元気に活動していただかねばなりません。

 何方かが麻生総理にバレンタインカードを送ろうと企画され呼びかけておられましたので、私も自作のカードを議員会館と地元の事務所に送りました。 多くのカードが集まり、多くの国民が麻生総理を支持していることを知って頂くことは大きな励ましとなると確信しています。







>サンサン

いまの偏向マスコミより、ネットのほうが、よっぽど客観的に情報を見れます。

どうも、あなたは、純粋な日本人ではないのかも知れない。要注意人物ですな。

中国側の都合によって

最近日本のODAに関する事実が中国ボータルによって公表されました。
天安門事件によって世界がそっぽを向いているとき、真っ先に支援の手を差し伸べたのが日本だったと。反日デモが吹き荒れた時期にも、日本は黙々と経済的・人的支援を継続したと。ODAが終了したあとも別の形の支援を継続するため、中国国内に設けられた拠点ではいまも日本人が活動中であると。

その記事へのコメントでもっとも賛同の多かったものは、
「これがもし真実なら、我々は日本に対する恨みを捨てるべきだと思う。そしてもしこれが真実なら、このことを今まで報道しなかった中国人の資質は低いと言わざるを得ない。」

ほら見ろ、黙って誠意を尽くしていればいつか必ず報われるのだ、という人が日本にも多いのかもしれません。でも私に言わせれば、

遅すぎ。ご都合主義すぎ。なぜ同時期に一斉に?

日本懐柔作戦の発動がなければ、これは今も闇の中だったでしょう。
あの反日江沢民政権下でこれが出てきてこそ真っ当な国。
こんな程度のことで満足していたのでは相手の思うつぼ。

タフでいることにはある種の「汚れ」が付きまといます。
キレイキレイだけではいられない。
そういう意味では私も中国の毒に侵された人間です。
でも、海外ではそれが標準。日本人は潔癖主義すぎます。それ自体は悪いことではないですが、時と場合によって使い分ける術を身につけないと、ただの自閉症だと思われます。

支援するなら大声で世界に宣伝する。中国民衆が耳を塞いでも聞こえるくらいに。侵略されたら、即座に大声で批判する。約束を反故にされたらそれを世界中に発信する。

水面下でもプロの政治も確かに必要でしょう。でも、正しいことを為すというなら、敵味方問わず「情報弱者」を納得させる手法も重要になると思います。

日本企業の品質管理手法は外人には理解されないことがあります。
なぜ良い品質のものができるのか「理由」を説明するのが苦手。
台湾系や中国系メーカーは大々的に「QCセンター」を建設して各種検査機器を配置し、いかに品質にこだわっているか欧米バイヤーにアピールします。
バイヤーが帰ったら、それらの機器は作業停止(笑)。
つまり見世物なんですね。
でも、それが評価される。アングロサクソンの思考パターンに合わせているから。

ソロバンの暗算は欧米では理解されない、という話を聞いたことがあります。途中の式をすっ飛ばしてインスピレーションのように答えが出てくる。そんなものは信用できない、と。
無口な職人が「途中の行程は秘密だが、結果(品質)さえ良ければいいじゃないか」と言っても通らないということですね。

似たような話だと思うのですが。

では、「政権を取ったらマニフェストなんて関係ない」
という姿勢の民主党の方が良いですね。

日本人の価値観とどう摺り合わせるかがポイントですが。

再度の書き込み、失礼します。
>ようかん様の、
>「理詰めでものを考えられない、感情論だけ」というのは右翼を批判するときによく言われるんですが、これってまるっきり左翼に当てはまるんですよね。

同感です。
私は「日本は過去に侵略戦争をした、反省しなければ」という教育&メディアによる刷り込みを受けてきた世代で、どちらかというと左傾思考なのですが、右派・保守と言われる人たちのほうが、実例や客観的な資料に基づいた論を展開されている方が多いと思います。
左翼系の方の本やブログを読んだ感じでは、理想的な世界ばかりを強調していて、現実味が薄いように感じました。
米ソ冷戦時代には、武力を持たずに弁を弄して渡り歩くこともできるのではないかと楽観していましたが、そういう幻想は9・11で壊れました。威嚇でテロの脅威から国民を守れるなら、自衛権まで放棄するのは馬鹿げているし、法で武力侵略を厳しく禁じて、専守防衛の基準をはっきりさせるほうが、ずっと平和維持のために実効性があると思うようになりました。
憲法9条護持論者は改正の議論そのものを否定するのですが、本当に素晴らしい憲法なら、反対意見も聞いて国民全員で徹底的に議論したうえで再度選べばよいはずで、議論そのものを封殺し、「憲法改正」と言っただけで「また戦争する気か」というのは、まさしく感情論にすぎないと思います。

bingoさん

仮にネットの方が客観的で信じられるとしても、情報を鵜呑みにするのは危険だと思いませんか?
先ほどから繰り返しますが、自分は決してネットの全てが嘘と言っているのではありません。
自分が言いたいことは、情報を得る際には、ある程度の警戒と冷静な分析が必要では?ということ。
それがマスコミであっても、ネットであってもです。それが欠けている人が非常に多い。
マスコミが信用できないとなると、一気にネットに依存して、それで全てを知った気になっている。
もちろんその逆もよくありませんが。

「純粋な日本人」とは?
おそらく、あなたは自分と考え方が異なる人は全員不純な日本人として扱うのでしょうね。
この「レッテル貼り」も近頃ネットで広まっていることですね。
ちょっとでも自分と考えが反すると「在日」だの「日本人じゃない」だの「ネットウヨ」だの「ネットサヨ」だのとレッテルを貼りまくって…。非常に情けない。
要注意人物なのは、「情報の鵜呑み」や「レッテル貼り」に対して何も感じないあなたの方では?

ちなみに、自分は両親ともに日本人です。
日本国籍を持っていますし、日本から出たことはありません。
日本に生まれたことに、それなりの誇りを持っているつもりです。

若い人が

政治に興味を持つ。
非常に良いですね^^

でも態度でかい(´・д・`)

若気の至り では済まされないことも多いです。
上から目線では同意は得られませんよ。
言葉の使い方を工夫してみましょう(゚Д゚;)

サンサンさん

>それから、そもそも人種という概念も現実的には意味はないんですよ。
言語を使うかぎり、あらゆる事象は全て差別です。意味が無いというのなら全ての言葉に意味などありません。天空に境目を引いてこれは宇宙、これは自分と称しているのだから。言葉を使用しながら人種と言う言葉のみ意味を成さない論理などありません。

半島人の嘘に関してDNAが影響しているのではの意見には、多いに興味を持っています。東海呼称の嘘、強制連行の嘘、従軍慰安婦の嘘、創氏改名の嘘、剣道創始の嘘、大山倍達のコイン曲げの嘘、孫正義の発明疑惑、カルト宗教、オーム、統一教会、創価学会、等々、半島民族だけこれだけ見せ付けられれば理由を他で説明がつかなければ、DNAが影響も一つの推測。他の理由が考えつくのなら説明して頂たい。このうちの一つでも真実があるのならそれでも可である。説明して頂たい。

>同じ日本人として非常に恥ずかしい
結局のところ、感情に訴えて反対意見を封じたいようです。

まったくさんへ

「侵略」という概念はいつごろできたのでしょうか?
当時は「侵略」などとは考えずに「出兵」なんでしょうね。
大陸での戦争にしても、日本は、当時は大儀名分のもと出兵したわけで「侵略」ではないという立場をとるのが普通でしょう。
「国益を守るため」これがすべてだったんじゃないでしょうか。
ですから日中戦争も日露戦争も大東亜戦争も一面だけでは語れない、防共戦争、経済戦争、人種戦争等多くの側面を持っていると思います。
単純に「侵略」という(私は否定する立場である)面ではかたずけられないと考えます。

故意の歪曲は止めてください

>目的達成のために手段を選ばないことの何がいけないのですか?
>国益を守るために、頑とした態度で、私的な感情を挟まず、「目的達成のためには手段を選ばない」ような意気込みで国際政治の場に身を投じるべきだ、と仰っているのでしょう。

これはどちらもサンサンさんの投稿のなかのセンテンスですが、ブログ管理者もbingoさんも、どなたも(サンサンさん以外は)上記のようなことは言っていないように思います。サンサンさんだけですよ、言っているのは。
くだらない歪曲は止めましょうよ。どうしても投稿したいのなら短い文章にしてください。読むのが苦痛です。

まった

あなたの投稿は読んでいませんでした。申し訳ありません。あなたの立ち位置にはすべからく同意しますよ。
中途半端にしているからつけこまれる。そのとうりですね。
日中戦争で敗北したわけではないので、シナには突っ張るべきだと思います。
いずれにしても、国民党の蒋介石が戦勝国の立場でそのあとシナが戦勝国の位置にいること自体が納得いかない人間ですから。

つかまらなきゃ判らないなんて

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000025-yom-soci
タレント炎上ブログに「殺す」29歳女を脅迫容疑書類送検

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000004-yom-soci
「人殺しが何で芸人やるんだ」「死ね、犯人のくせに」
「てめえは何をしたと思ってるんだ」--などの書き込みが、
この短期間に数百件に上ったという。



保守系のブログだからコメントも保守的なものが多いのは当たり前なんだけど、読むと安心しますね。皆さん、国を思ってらっしゃる。
ところで、
管理人様の主張は、日本の外交においての弱点を提起し、世界の大勢のスタイルに合わせて行動せよと読めますが、
いまさら、無駄と思います。もう遅いのです。

戦国時代の史料が確かならば昔の日本人は駆け引きが常套であったのではないでしょうか。思うに、考える時間が沢山あったからでしょう。現代社会ではどうか?とてつもないスピードで情報が飛び交う。より効率を求められて働く。一方通行のテレビを受動的に見て育ち、対話、対人能力は退化した。元来持っていた能力はもうすでにありません。

では、駆け引き上手される諸外国はどうかというと、これもまた上記の理由から相当劣化してると思う。イスラエルの行動を見て欲しい。アメリカの性急なイラク侵攻を思い出して欲しい。昔であれば
もっと仕込みに時間をかけて根回しして狡猾に事を進めた。

何を言いたいかと申しますと、何と言うか、ポーカーの様なカードゲームの駆け引きをして勝負する外交は、そのプレイヤーの能力の劣化によりゲームとして成り立たなくなっているのではないかと。

話が戻りますが、日本では駆け引きの能力を失いましたが、面白い事に諸事情故に元来のオタク能力に益々磨きがかかり、諸外国に対して引力を獲得している。

冒頭、私がもう無駄。遅いと言ったのは、現状が新世紀への過渡期であるという私個人の認識からですが、皆さんの中でもガラガラポンの時代にあると感じている方は多いのでは?
ガラガラポンの後、善悪、勝ち負けの二元論が残るか、 特殊な思考と思われる日本的なものが残るか。この瀬戸際なんじゃないかと思うのですが如何でしょう。

瀬戸際の場で無理に繕った駆け引きのスタイルを出すより、現在の日本の持ち味を武器にした方がいいのではないでしょうか。

そして、多分、支配層ではない、一般の世界の人類は奪い合う現状に疲れ果ており日本的な物の思考を潜在的に欲求しているのではないでしょうか。







あきちゃさん

そうですね…。
言葉使いに気を付けます。

岡上虜囚さん

「人種」という言葉に意味が存在しないと言っているのではなく、その概念には価値がない、ということを伝えたかったのです。
国民国家が形成されると同時に、その中にはナショナリズムが生まれる、つまり「自分は○○の国民だ」という意識が芽生えるわけですよね。
その際に、それに同化できないものを排除する必要が出てくる。
その一つの側面として「人種」という概念が生み出されたのではないでしょうか?言い換えれば「人種」という概念が使われるようになったのは案外と最近(それでもかなり昔ですが)で、太古の時代にはそういう概念が存在はしていなかったのでは?ということです。
もちろんある程度それに近いものはあったとしても、中世の時代などは、身分とか宗教とか、そういったものが人間を区分していたのではないでしょうか。
だから結局は後付けの、虚構にみちた概念ではないのかな、と。
実際に最近では「人種」という概念は否定されつつあるじゃないですか?
まぁ完全にその概念を捨て去るのはかなり困難が伴うわけですが。
…と、こういうことを言いたかったわけです。

韓国人は嘘つき…。
ん~自分の友人の韓国人はむしろ本音をズバズバ言い過ぎな気がするのですが、仮にそれが本当だったとしても、自分はその原因をDNAに求めたくはありません。
自分は文化に原因があると考えます。
DNAに原因があるとしたら、生物的に、そして先天的に韓国人は「嘘つき」ということになりますが、信じられません。
たとえ韓国人でも、例えばそのことを知らされずに日本で育ったら、日本人としての性格が形成されると思いますし、たとえ日本人であっても、韓国で生まれ育ち、あの反日教育にさらされ続ければ、韓国人としての性格が形成されると思います。

最後の「同じ日本人として恥ずかしい」は確かに感情に突っ走りすぎました。
反論のしようもありません。

日本が先頭

ヨーロッパ文明と日本文明は、相似類型かつほぼ同時時間軸上、で発展して来ました。
それでも、現在は日本の方が百年分は先に行っています。
EUの試みは日本で言うと「廃藩置県」に当たります。
ヨーロッパは今「明治維新」に当たる時期です。
自分達が先頭にいるから、日本の常識は世界の非常識になっている、と思います。
そのことを理解して外国とビジネス、外交交渉すべきです。
ちなみに大陸、半島は文明類型が全く異なり比較することさえ無意味です。
それでもあえて、と問はれれば、二千六百年の開きが有ると答えます。

田母神氏も仰っていました、「政治家は多少、腹黒くても有能な方が良い。」は全く同意します。
麻生さんは小泉さんほどではないですが、なかなかの腹黒さをしていると思います。
品は小泉さんより良いです。
現状ではベストです。
来る選挙、結果に因り日本最後の選挙となる可能性があります。
麻生首相には勝って堂々と「靖国」へ行って頂こうと決めました。
皆さん、不勉強な私に御指導頂きありがとうございました。

国政選挙

いつもこちらのブログから多くの事を学ばせてもらってます。

ブログ主さんが語られた
>民主党が掲げる「国民生活が第一」などは国家観などまるで感じる
>事ができません。すなわち政治の世界を私的思考でしか見る事の出来
>ない子供の党なのです。
>町村での選挙なら「生活が第一」と言っても通りますが、国政選挙
>なのです。
の意見に深くうなずいてしまいました。

私はアメリカ在住ですが、今回のアメリカ大統領選挙を目の当たりにしてきました。民主党も共和党も各自の政策を事細かに国民に対して説明しました。経済に対してはどの様な対策をたてるのか。細かい数字までだしましたよ。防衛について、環境問題について、移民の問題について、ありとあらゆる問題について党としてどの様に対処していくかを国民にアピールしたのです。何度も大統領、副大統領候補が討論をし、相手の言い分を追求していました。これは、TVでもラヂオそしてインターネットでも見ることができました。直接、国民が大統領候補に質問できる場も与えられました。こうして、国民がどちらの政策もわかった上で投票していました。

しかし、日本の場合は残念ながらここまでオープンではないですよね。
前回の参議院選挙の時は、マスコミが安倍元総理の実績を正しく伝えず、捏造、偏向報道を繰り返し、それを信じた国民が自民より、民主党のほうがましといって、民主党に投票してしまったのですよね。その結果自民党が大敗したのですよね。民主党の政策もほとんど知らないで、マスコミの報道をありのままに信じてしまう、なんともお粗末な事です。
日本の場合は、全くマスコミが正常に機能していない事も大問題ですが。
もちろん、アメリカのマスコミも、捏造もありますし、いつも真実を伝えている訳ではありませんが、日本のマスコミのようにはひどくないと思います。

日本のニュースで、民主党が今度の選挙では消費税の事を選挙の焦点にするみたいな事を言っているようですね。
本当にずるい話です。自民党が消費税を上げることを打ち出しているのっで、民主党は増税はなしとアピールしたいのでしょう。民主党の反日政策も知らないで、消費税が上がるのは嫌だからだけの理由で民主党に投票してしまう人が多いのではないでしょうか。
前回の参議院選挙の二の舞だけはしてほしくないです。民主党もはっきりとした政策を打ち出すべきです。自民党のやることに、何でも反対反対ではなく、増税しないならその財源をどうするのかはっきり説明してほしいです。。国民も民主党の政策を良く理解した上で投票してほしいと心から願います。
それから、党首討論会を頻繁にしてほしいですね。できれば、国民が直接質問できる場所も提供してほしいです。実際に実現できるかは定かではありませんが。

>>見果てぬ夢
http://gravit.blog.so-net.ne.jp/2008-11-03-1
430兆円(630兆円)をどぶに捨てた小沢一郎を信じるな 

サンサンさん、

ネット情報にも慎重な姿勢をとっていらっしゃるのは、よくわかります。私も、ネットで得た情報について結構疑って、複数の情報確認、出来れば動画や紙媒体(本や資料)にもあたっています。でもね、

>この手の人たちの「日本のためにも中国人や朝鮮人を追い出そう」だとか「民主に政権を委ねるな。主権が中国や韓国に譲渡されてしまう」というぶっとんだ主張は聞き飽きました。
今さら中国人や朝鮮人を日本から追い出すなんて明らかに不可能でしょう?
主権の譲渡にしたってあり得ない。

これ(主権の譲渡)は、本当に民主党のマニフェストに以前(といってもずいぶん前に)載っていたんですよ。古いバージョンの沖縄プランで、沖縄に3000万人の外国人(「中国語教育の普及」などの前後関係から、主に中国人が想定される)を住まわせて、一国二制度を採り入れ、円とは違う貨幣を流通させ、将来的に主権の委譲も検討する、といった内容でした。

私は、この目で読みましたが、いつからか改訂されて、移民の数も1000万人、主権の話は消されていました。(彼らの構想からも消えてしまったのか、今ひとつ不安ですが)

「主権の委譲」という文字を見たとき、実は私は何の事を言っているのかよくわかりませんでした。少し時間が経ってから、「え!まさか!ほんとに!!?」とショックを受けました。何かの冗談じゃないかと、何回か繋ぎ直して、読み直しましたよ。でも、...本当に書いてありました。民主党の公式HPです。誰か、魚拓をとってないか、とても気になっています。

何を仰有るウサギさん♪

>見果てぬ夢さん
 初めまして、ソロと名乗っております、以後お見知り置きを。

 貴方の「侵略は正義」のコメントを読んで、何か表層的なモノしか見えていないのかなと言う感想を持ちました。
 先ず、
>他の国もしてきた事だし、自国の繁栄のための正義だから、前の戦争は正しかった。という事ですよね。
 ソモ、「正しい」戦争や「間違った」戦争って有るんでしょうか、自国の権益、国民の生命を護るのが国家の役割だとすれば、満州事変は、満州人国家である満州帝国の建設に巨額の投資をしていた日本の権益を護る為に、シナの匪賊、軍閥に対する示威行為で有ると云えましょう、つまり、国益を護ったのです。

 亦、シナ事変(日華事変)は、櫨溝橋事件と並行して起こった蒋介石側の戦争挑発行為である通州事件に備えて居た日本陸軍上海陸戦隊
を3倍の精兵で不意打ちしてきたモノで、正しく、国民の生命と財産を護るべく戦った戦いと云えるモノです。

 両方とも、国益や国民の生命を護る為には、戦うしかなかった例示です、日本が侵略行為をしていたからと云いますが、では、同じ侵略行為をしていたフランスや英国、ソ連の居留民に対しては、ドゥしてシナ軍は虐殺等を行っていないのでしょうか、但し、それらに先立つ第二次上海事件の時は、ライシャワー元駐日大使の兄上他多くの欧米人も殺されていますが、済南事件や通州事件の犠牲者は日本人居留民だけです。

>あの戦争のおかげで、日本は沖縄をアメリカに取られ北方領土をロシアに取られた訳ですよね。 それでも正しい戦争だと思いますか?
 何もせず、座して、ハルノートを受け容れて居れば、日本はハワイの二の舞だったでしょう、国を喪って居たのは間違い有りません、国を維持できるのは、国民の独立自尊の意識が健在な内だけでしょう。

>まして相手国アメリカのあの経済力、軍事力、国力相手に戦争をしかける なんて正気の沙汰だとは思えません。
 先帝陛下も貴方と同じご意見だった、ダカラ、東条に命じてギリギリ迄譲歩の途を検討していた、しかし、ハルノートは呑める要求ではなかった、正気の沙汰ではないと貴方は云いますが、では、ハルノートを呑めば良かったと言うご意見ですね。
 
>勝てる相手じゃない国に戦争を仕掛けておいて、負けて、そのあと子子孫孫まで国を乗っ取られ、奴隷のように金を絞り取られる。
 あのですね、普通敗戦国というのは、全てをもぎ取られます、二度と反抗できないように、そのスピリッツを萎えさせる方法を採ります、その一番簡単な方法が、先帝陛下の処刑、皇室の廃止だったでしょう、しかし、ソウはなっていません、何故でしょうか。

>あなた方は中国、韓国などアジアしか見ないようにしているけれど、
それは意図的なものですか?
 逆に訊きたい、アジアと言えば中国、韓国だけを指すのでしょうか、我々は、世界レベルで話をしていると思いますよ。
 
>日本はアメリカ国債を400兆円も買わされていて、しかもその管理はアメリカが行っていて、日本は売る事もできないとか知っていますか?
 そんなの当たり前でしょう、400兆円相当の米国の国債を売れば、ドルは暴落して紙屑に成りましょう、安定した基軸通貨を5千800億ドルも持っているのは、米国にとって基軸通貨の信用を高めてくれる何よりのパートナーだと言うことですよ、売ることはドルの相場を崩すことになりますが、担保にすることは出来るんですがね、知ってました?

>かつてアメリカの大学で講演を行った際、橋本元総理がアメリカ国債の売却について冗談で言ったところ、激怒したアメリカが橋本総理と中国人女性スパイのスキャンダルをネタを大々的に報じてきたのを知っていますか?
 橋本総理の経済音痴振りが良く分かる話だと思います。

>今日の国会で、財団法人に年間6兆円もの補助金を政府は出していると言っていました。そして財団法人の間を元官僚が渡り歩いて何億もの退職金を貰っていると。それについては正しいと思いますか?
  役人天国だと云われるのは其処が原因ですから、公務員改革法で徹底的に叩いて改革して貰えば宜しい、しかし、その法案を「手ぬるい」と批判している民主党の支持母体って、その当事者の自治労やその上部組織だと云うことをドゥ思いますか、彼らに任せたとして、本当に批判や改革が出来ると思いますか?

>財団法人なんか廃止してしまえばいいという意見に対し、麻生総理は必要だからあるんじゃないか?と能天気な答えを言っていました。6兆円は消費税の3パーセントにあたります。
 必要でなければ、疾うの昔に無くなっているか、別の形成っているでしょう、其処にすべき仕事が有り、機能が残っているから存在しているのです、改革すると言うのなら、その機能が時代の変化に合うモノかを問えば宜しい、廃止を声高に叫んでいる連中は主にマスコミに居ますが、ドウセできないと多寡を括って居るのが見え見えです。

>あなた方は国内の問題から目をそらせるために中韓を仮想敵国にして
いるように見えます。
 貴方の近視眼はカナリ酷いようですね、それとも、マスコミ特にTVに戦争されている葉に見えますがね、唯の情報弱者にしか見えません

>日韓議員連盟は自民党の国会議員も沢山います。
>日韓トンネル関連には麻生首相はじめたくさんの自民党国会議員が名を連ねています。
 是も日韓の付き合いが昨日今日始まったワケではないからでしょう、大事なのは是からであって、是までではない、話し合いがドゥしても必要なのに、相手にチャンネルがなければ、話し合いさえ出来ないのですがね。

 私は、先日の、李大統領の朝鮮への譲歩事項を破棄すると言った声明、従軍慰安婦、強制連行に関する賠償請求の撤回、そして、在外国民への参政権の賦与と言う、大きな前進を評価しています。

 但し、竹島の問題、歴史捏造の問題、侵略的反日行動の問題は、已然として残っていますし、日本は是以上半島の政治経済に関わるべきではないとも思っています、つまり、アジアの中から三国を外して付き合うべきだと考えているのですよ、「彼らをダシにして、国内政治を云々」と言う貴方の批判は全く的を射ていない事になります。

訂正です

訂正です、スミマセン。
×・・・マスコミ特にTVに戦争されている葉に見えますがね、
○・・・マスコミ特にTVに洗脳されている様にみえますがね

連続投稿スミマセン

>URL=#さん 詳細な説明ご紹介有り難う御座います、早速私的な資料とさせていただきます。
>>朝鮮人は、韓人(カラビト=倭人)ではない。
 ここで言われている韓人は、所謂春秋戦国時代の韓族では無いのでしょうね、500年以上千年未満のタイムラグがありますから。

 亦、カラと発音と発音するのは、他に「唐」も、「加羅」も有ります、もし、カラという言葉の意味が、日本古語で「余所の土地から来た」とか、もっと詳述して「北から来た」云う意味なら納得がゆきます。

>>朝鮮民族の先祖として、もっとも可能性が高いのは、穢(ワイ)族である。
 この説はカナリ納得がゆくモノですが、兎に角、極東史に3~6世紀の300年位は空白の部分が多いのは、この時代が文献保持国の日本で、神話と混淆していることも原因でしょう、卑弥呼伝説も、神武東征も、意図的に資料をあやふやにしている観があります。

 ワイの呼称の由来が穢(ケガレ)で有るのは、古代シナの中華主義的価値観によるモノでしょう、倭が(小さい)と言う意味の呼称であるように、高句麗の出自は遊牧民ですが、百済や加耶、そして任那は、紀元前相当早い時期から、所謂、倭人=海人族の支配圏(居住圏)であったから、列島西部、南部の海人族の勢力は強大であったと思います。

 問題は、古代任那に鉄が産出したと言う事実です、この鉄は、戦火の絶えないシナ本土での大きな需要も有ってこの一帯に繁栄をもたらしました、いわば、唯の漁村が海岸に連なった地域の山から金が出た様なモノです、しかし、当時は、火を巧みに使える部族は限られていましたから、掘削・産出から、精錬に至までを彼らに委ね、産出した鉄を媒介した交易者として、国を発展させたのは、鉄の容積・重量からして海路が殆どであったでしょう、すると、鉄を運んだ交易の主体は、造船、操船に長けた海人族の出自の国々であったと言うことになります。

半島側は、産出・精錬に長けた南蛮族の出自の国である百済や新羅であったでしょうが、この南蛮族は渡りの部族で、いつの間にかその実体が居なくなる傾向がある、元は、紀元前25世紀頃に黄帝の三苗征伐の折り、半島へ逃げ込んだ苗族の一派がその祖ではないかと私は思っています、彼らは、その後、出雲に渡って中国地方で砂鉄を原料にした製鉄、多々良製鉄法を編み出し、日本刀を生み出す基を造って居ます、亦、彼らは長江文明の担い手でもありますから、当然水田耕作法を知っていましたが、半島は高緯度にあり、寒冷少雨で、水田稲作には明らかに不向きでしたので、水田耕作の伝承は、列島の中国地方や九州北部も少雨ではありますが、緯度から云って半島より早いのではないかと思います。

 日本では、九州北部、東部、本州の西端部及び、四国の西北部の海岸地帯を支配する海人族トヨの一族が最大勢力でした、後に顕れた、ウガヤフキアエズ(上加耶不葺)が九州南部の薩摩半島側の勢力トヨから嫁を貰って、「親族である大隅側の吾平族=アビラ、油津はアビラの津(港)」と和合して、勢力を纏め北部勢力と連絡・協力して、息子達の神武が「東征」して、大和政権を建てるのでしょう、「トヨ」は、卑弥呼の娘である「登与」であり、豊後、豊前国の「豊」の国、山口県豊浦郡の「豊」、防腐=豊の府(行政府)、薩摩半島の豊の一族であり、フキアエズの妻であった(つまり、神武の母)、豊玉姫の呼称に残って居ると思います。

コミンテルン

見果てぬ夢さんは、このあたりのことを一度目を通されたことはおありでしょうか。
すでにご存知ならばよいのですが…

GHQ により発売禁止処分(ちなみにこの選定に東京大学が関与したことが分かっています)となった「大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義」(http://www.amazon.co.jp/dp/4915237028/)という一次資料があります。この本を書いた三田村氏は、戦前泣く子も黙る内務省に勤務していて、共産主義者のことをよく見てきました。この本には、近衛が天皇陛下に次の上奏文をあげたと記されています。
>そもそも、満州事変、日華事変を起し、これを拡大して遂に大東亜戦争にまで
>導き来れるはこれ陸軍部内の意識的計画なりしこと、いまや明瞭なりと存じ候。
>満州事変当時、彼等は事変の目的は国内革新にありと公言せるは有名なる事実に
>御座候。日華事変当時も、『事変永びくがよろしく事変解決せば国内革新が
>出来なくなる』と公言せしはこの中心的人物に御座候。これら、軍部内一味の
>革新論の狙ひは必ずしも共産革命に非ずとするも、これを取巻く一部官僚及
>民間有志は(これを右翼といふも可、左翼といふも可なり、所謂右翼は国体の衣を
>着けた共産主義者なり)意識的に共産革命にまで引きずらんとする意図を
>包蔵しており、無知単純なる軍人これに躍らされたりと見て大過なしと存候。

これは、「砕氷船テーゼ」の一貫で、レーニンがそれを唱え、スターリンが実行しました。

>ドイツと日本を暴走させよ。しかし、その矛先を祖国ロシアに向けさせてはならぬ。
>ドイツの矛先はフランスと英国へ、日本の矛先は蒋介石の中国へ向けさせよ。
>そして戦力の消耗したドイツと日本の前に、最終的に米国を参戦させて立ちはだからせよ。
>日独の敗北は必至である。そこで、ドイツと日本が荒らし廻わって荒廃した地域、つまり、
>日独砕氷船が割って歩いた後と、疲弊した日独両国をそっくり共産主義陣営に頂くのだ

概要に関しては、例えばこのサイトが参考になります。

尾崎秀實 ~ 日中和平を妨げたソ連の魔手
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog263.html

コミンテルン

ついでなので、アメリカ方面からとクレムリン方面から。

アメリカで公開されたヴェノーナ文章の一部の説明
http://jalsha.cside8.com/diary/2008/11/08.html
>(ソ連の対米諜報部副部長)ビタリー・グリゴリイッチ・パブロフはホワイトに
>アメリカ上院外交委員会に働きかけるべき計画のアウトラインを書いたノートを
>渡した。このなかには、日本が中国と満洲における戦争をやめ軍隊を撤退させること、
>さらに、武器の大部分をアメリカに売却することについての強い要求が含まれていた。
>これらの要求は、日本の視点から見ればまったく法外なものであったし、きわめて
>荒っぽい言葉で書かれていて、あきらかに日本人の敵愾心をかき立てるように
>デザインされていた。
>(略)
> モーゲンソーはホワイトの提案をそのときは取り上げなかったが、その問題は
>あとでふたたび持ち上がった。
>(略)
>(1941年11月)ホワイトはパブロフから指示を受けとって、彼の強硬な内容の
>覚え書きをふたたびモーゲンソーに送った。モーゲンソーはそれにサインして
>ルーズベルト大統領とコーデル・ハル国務長官に送った。ハルは1941年11月26日に、
>もっとも粗野な命令口調で書かれた最後通牒を日本に送った。


プリンス近衛殺人事件(http://www.amazon.co.jp/dp/410540301X/)というクレムリンの機密文書を解読したという本。
http://oncon.seesaa.net/article/109150304.html
> アルハンゲリスキーは10年をかけて数万点に及ぶクレムリンの機密文書を調査し、
>ソ連よってシベリアに連行され抑留された日本人の実数が日本の定説よりはるかに
>上回ることを実証したが、彼はプリンス近衛殺人事件の中で、歴史の真実の探求を
>妨害する風潮に対して、次のように憤っている。
>(略)
> かつて、ルビャンカカーゲーペー本部は日米の激突を画策し、知る人ぞ知る
>「雪」(スニェク)工作を立案した。これはソビエト情報部のつくった数々の
>諜報工作の中でも傑作とされ、日本軍の真珠湾攻撃はルビャンカで
>計画されたといえるものなのだ。
>(略)
> 当時ゾルゲの名はソビエト情報部にとっても少なからぬ意味があった。
>近衛文隆はこの工作員を知っていただろうか?むろん知っていた。しかも、
>よい友達だった。父近衛首相の秘書官であった牛場友彦、岸道三や尾崎秀実らと
>同じように友人であった。共産主義者である尾崎はゾルゲスパイ団の中心的な
>人物であり、中国問題専門家として、朝日新聞紙上で中国侵攻を煽り、近衛首相の
>側近の一人(内閣嘱託)になっていた。首相は尾崎に全幅の信頼を置いていた。


オンラインで読める力作。

「戦争の天才と謀略の天才の戦い」 国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56
http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/newsyberbook1.htm
> 大東亜戦争は石原莞爾と尾崎秀実が大陸に渡った昭和三年(1928)秋から開始された。
>豊富な第一次資料、入手困難な戦争指導資料を駆使し、この二人の戦いを中心として
>帝国議会が開かれた1890年から昭和天皇が崩御された1989年まで日本百年史を描いた
>長編物語です。(略)
> なぜ近衛首相は「爾後国民政府を対手とせず抹殺する」と宣言したのか、
>近衛首相が公表した「東亜新秩序」とは何か?、我が国が三国同盟を締結した
>真の目的は何か?なぜ我が国は支那事変を解決できなかったのか、なぜ陸軍中央は
>敗戦まで支那大陸で大軍を動かし続けたのか、近衛上奏文に登場する軍の革新論者と
>一部新官僚および民間有志ら右翼―国体の衣をまとった共産主義者とは誰なのか?

Re:サンサンさん

>「人種」という言葉に意味が存在しないと言っているのではなく、その概念には価値がない、ということを伝えたかったのです。
『その概念には価値ない』とは何でしょう?。人種と言う分類の言語はあらゆる処で簡便に使用されています。これからも使用されるでしょう。言葉に貴賎上下の差などありません。

>実際に最近では「人種」という概念は否定されつつあるじゃないですか?
そんな流行に左右されないで自分の頭で考えなさい。あらゆることに何故と言って。

>韓国人は嘘つき…。
札付きの嘘つきと言われる人でも日常の殆どは嘘などつかないでしょう。私が出した半島人の嘘の例を、貴方はどう思われますか?。殆どが日本人を誹謗中傷するものです。
貴方が町で知らない男に因縁をつけられる。貴方は自分に落ち度があったか考える。考えても落ち度がなければ相手の男を色々分析する。金が欲しいのか?、頭が狂っているのか?。どうも頭が狂っているようだが、貴方の分析はDNAだけは避ける。何故?。

>あの反日教育にさらされ続ければ、韓国人としての性格が形成されると思います。
分析が甘いです。日本で育った在日の人も?。帰化した人も?。白真勲議員は日本海のことを東海と言っていいました。東海呼称問題は一番分かりやすい嘘です。

プログ主様脇にそれて失礼しました。

サンサンさんからは、その高慢的な言い口、その偽善者的・地球市民的思考、なんかアカい人たちが跋扈している軍板の臭いを嗅ぎ取ってしまう。

>どうせどこぞの反民主、反中反韓の検証サイトを見て鵜呑みにしているんでしょう。

検証されているなら、なんら問題ないはずでしょう。
対朝鮮、対支那にとって都合の悪い情報を収集しておくのは、日本の国防にとって都合のよい行動のはずですから。つまり、日本人自らが「反中反韓」というレッテルを貼ること自体がありえないのです。
それにも関わらず、日本人を名乗りつつ「反民主、反中反韓」なるレッテルを当然のように貼り付けてるサンサンさんはいったい・・・

>今日本が抱えているのはもっと現実的な問題なのではないでしょうか?
サンサンさんにとって、「反民主、反中反韓」とレッテル付けた話題をそらすために都合のいい「現実的な問題」とは具体的には何ですか?しかも自称高校生で世間知らずを公言しているにも関わらず、「現実的な問題」をよくご存知とは。興味深いですね。

>今さら中国人や朝鮮人を日本から追い出すなんて明らかに不可能でしょう?
できますよ。核武装もそうですが、ようは意志の問題です。
しかし、サンサンさんにとってはこれは都合が悪いようですね。

>主権の譲渡にしたってあり得ない。
キジバトさんも書かれていらっしゃいますが、大の大人で構成される民主党がマニュフェストでどうどう公言しているにもかかわらず、無視しろとは…。いやはや。


あと、「まったく」さんには、全くもって同意。

日本はすべての国と国交回復するまでは慎重でした。
ご迷惑をおかけした、以上のことは言いませんでした。
80年代に入って金が撒けるようになってからおかしくなったとおもいます。
特に中曽根氏の売名行為のせいでめちゃくちゃになった気がします。
彼は外国に何か反論したことあったんですかね。

要するに出すのは人の金だし、傷付くのも人の名誉だし。
自分の名誉は上がるし。
ブログ主の言われているのとは逆で、私的な利害を優先している悪人なのでは。

ブログ主さんの見解に感服

正直なところ、私はあまり日本人保守を評価していませんでした。
いろいろな方のブログを読んできましたが、ほとんどの日本人保守は、
「国防」、「外交」、「経済」をすべてごっちゃに考えているように思えるからです。3つは密接につながってはいますが、本来は別々に情報収集機関を設け、それぞれの専門家が分析し、それぞれの視点から最良の国益戦略を考えるのが当たり前の国家だと思います。国家にとって最も重要な「国防」の観点で言えば、「隣国と仲良くする」などという発想はありえません。いつでも戦争はありえると想定して考えるのが当然です。国益のために仲良くするのは「外交」の役割ですが、「国防」あっての「外交」です。

国家観がまったく持たない日本の官僚政治家は、国連が掲げる非現実的な理想主義を盲信し、日本の領土がシナ韓国に侵略され、北朝鮮に自国民を拉致されたままであるにも関らず、それらの侵略テロ国家に言われるがままに日本国民の血税を貢ぎ続けています。 本来、国連の国際機関や国連文言は、国益のために利用するものであって、まともに信じて実践するものでは無いと思います。例えば、ほとんどの世界紛争を収拾してきたのが国連ではなく、アメリカの軍事力であった事からもあきらかです。

韓国は国連を悪用して日本に内政干渉しています。国連の人権理想主義を持ち出しては、日本の死刑制度を批判しています。そして現国連総長のパンギムン(韓国人)はあからさまに竹島が韓国領土だと各国に宣伝しています。パンギムンの国連悪用は明かに職権乱用です。韓国だけではなくシナも国連を悪用しています。

国連が掲げる世界観を信じ込み、「国防」「国益外交」を捨て、侵略テロ国家に金を貢ぎ続けているのが日本の姿だと思います。まさに、美辞麗句に騙され、金を巻き上げられるカルト教団信者の姿に似ています。国連の理想主義を盲信しているようでは、北朝鮮に拉致された日本人を救出できるはずはありません。

多くの日本国民は、在日韓国朝鮮人に乗っ取られたマスコミが流す韓国ドラマをのん気に楽しんでいます。いつのまにか「韓流」などという言葉も日常的に使われるようになり、自国領土が侵略され、多くの日本人が竹島で不当に殺されていることにも怒りを表す日本人はほとんどいません。

「あいつの先祖は侵略者だ、人種差別主義者だ、レイプ魔だ、極悪非道の殺人者だ」と近所中にふれ回り、土地の一部を乗っ取ったままの隣人に、湯水のごとく金を貢ぎ続けているのが日本人。その悪魔のような隣人の文化を喜んで受けいれる浅はかさは理解に苦しみます。
このままではいずれ世界中が日本を見くびり、利用するようになるでしょう。

オーストラリアもメディア戦略に出てきました。オーストラリアの白人達は原住民のアボリジニを抹殺してきましたが、それを旧日本軍の仕業であるかのような虚構を広めはじめました。このままでは真実を知る世代が亡くなる3,40年後には「アボリジニを殺戮したのは旧日本兵だ」というのが常識になるかもしれません。オーストラリアは日本の捕鯨に関しても内政干渉し、日本の国際的信用を貶めています。

対馬が韓国領になり、竹島も独島になり、、尖閣諸島と沖縄はシナ領になり、逆に北朝鮮による日本人拉致事件は拉致被害者がいずれ亡くなる事で虚構話にされ、日本を貶める捏造された歴史が世界の一般常識になりると思います。

legitimate111 さん

見事な見解です。
ブログ主さんとともに激しく賛意を表します。

>国家観がまったく持たない日本の官僚政治家は

これが日本の縮図です。

信頼と裏切り、どちらがより良い結果を生むか。
ゲーム理論の「囚人のジレンマ」ですな。
信頼に頼りすぎて「談合」が常態化した日本がいいか、
(お互いが信頼して無いと談合は成り立ちません)
利害対立する相手を裏切り出し抜く競争社会がいいか。
(量販店のオープン価格なんて裏切りの最たるものです)

どうも単語の字面だけ見て単純に
 信頼=善 裏切り=悪
みたいに考えている人が多いのではないでしょうか?
上記のように
 信頼≒談合 裏切り≒競争
と考える事が出来れば新しい視点が広がると思いますけどね。

日本人もそんなには・・・

わたくしも15年近く中国・韓国ビジネスに関わってきたものですが,「騙しあい」というのは,全くその通りだと思います。
ただ,「日本人は友情や信義を重んじる」というのは,どうでしょうか?

実際には,大多数の日本人は,友情や信義を重んじるのではなく,失敗しないように,ビクビクしているというのが実情に近いと思います。
中国・韓国企業向けの営業,日本企業への販売,ともに経験してきましたが,どちらかというと,日本企業の方が,出入り企業への応対は「ひどい」と感じました。

具体的に言えば,確かに日本企業は,支払いなどにおいては信義を守りますが,納期や仕様要求などは,中国・韓国企業よりはるかに厳しく,また,無理難題を言ってくることもままあります。
もちろん,中国・韓国企業の無理難題もそれはそれはひどいものですが,中国・韓国企業の場合,いざとなれば,「そこまで言うのなら取引しなくてよい」という態度を示して交渉することが可能です。
一方,日本企業は,出入り業者として,「取引しなくてよい」といったきつい態度を示すことは極めて困難で,結局,ゴリ押しをの受けざるを得ないケースが多々ありました。また新規取引の際などは,日本企業は,極めて参入障壁が高く,結局は,企業規模や,「口座」の有無といったことばかりを重視する対応となります。中国・韓国企業は,「良いものは良い」と極めて単純に判断してきます(もちろん紅包は,手段として必要ですが・・)

わたしの個人的考えですが,日本企業の商品が国際競争力を失ってきているのは,ほとんどが,中間経費(商社・卸・背広を着た人の費用)のせいだと思っています。工場原価で考えれば,日本の商品はそれなりに競争力があります。
中国・韓国が,紅包が必要なら,日本企業は,組織として,合法的につまらない費用を必要としているというのが,わたしの実感です。つまり,日本式のやり方も,既に時代遅れになっており,かなり問題があるということです。

ブログ主さまも「どちらが正しいとは言わない。」「日本人の弱点・・」といった言い方をされているので,必ずしも日本式を肯定されているわけではありませんが,文面から,少し日本式を美化しすぎている様な感じを受けましたので,大変,恐縮ながら,コメントさせて頂きました。お気を悪くされたら申し訳御座いません。(因みに,国家としての態度や,政治面などのご主張に関しましては,ブログ主さまの意見に,全くの同感です!昨年来,中国駐在より帰国してから,日本のメディアを見るたびに,日本のマスコミは頭がおかしいのでは?こんな考え方で外国とどうやって付き合っていくつもりだ?と日々憂いながら,暮らしております・・)

日本は先祖がつくってくれた財産を食いつないできただけだと思う。
確かに、トヨタやソニー、マツダ、ホンダと日本は目まぐるしい
経済成長をしたけれど、
バブルがはじけ飛んだあとは、ただただ貯金を切り崩していただけ。
それで、今頃、にっちもさっちもいかなくなっちゃったものだから、
歴史を繰り返しています。

日本人は日本人でなくなったのは、日本をなくしたからですよ。
曖昧になりますが、先人には、民族としての高い誇りや義理みたいな
核たるものが一本あったと思う。
それが天皇陛下の存在だったのだろう。

先日、「戦争=絶対悪」だって、テレビで放送していました。
人殺しはダメっていう根底が深くそこにあって、
気がつかないようにしている。
というのも、気がつかない方が都合がいいから、
何の疑いもなく刷り込まれちゃってるんですよ。
底に穴があいたバケツに水を注ぎ込んでいることを知っていながら。
マインドコントロール、宗教と同じです。
どこからどう見ても如何わしいお題目を必死に唱えている人が
日本人なんだと思う。
今だに、小泉人気が高いのも変な話。

政治家は、ギリギリ自分が生きている間はOKみたいな感じなんでしょうね。
自民党しかり民主党しかり、アメリカか、朝鮮か中国か北朝鮮に分かれているだけで、
侵略は一緒だよ。
日本がないのがさびしい。どんなに弱くても私は日本に一票を投じたい。
こんなんじゃあ、私は結婚したけれど、とてもじゃないけれど子供なんて産めない。
いつ侵略されるのかわからな国で、バカみたいに「生活がいちばん」だとか「友愛」なんて唱える
あきれた話。自民の「国民と命と財産」守れてないし。

定額給付金やるくらいなら、他にあるだろう。
一層、破産でもして一からやり直すくらいやってみるくらいの気概が欲しい。

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