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スリランカの悲劇     1月29日(木)


「スリランカ軍、最後のLTTE拠点進攻(ニューデリー26日)」

上記の記事を見て、誰も関心を持たないと思いますが、以前
スリランカで経済活動をしていた私にとっては目が釘付けになって
しまいました。

15年以上前にスリランカの高僧アーナンダ氏のご縁でスリランカに
投資をしていました。当時活動しているコロンボ市内では内戦の影響は
なくて治安は安定していました。

ところが常宿のヒルトンホテルが自爆テロで爆破され、60数名が
なくなりました。私はスリランカ出張の5日前で幸いにも難を
逃れることができました。

その後も中央銀行の爆破で100人近くが亡くなり、続いて列車爆破で
70人死亡し、約800人が負傷しました。

翌年政府軍は大規模な反攻作戦を開始しましたが、ところが各地で敗北
を繰り返していました。この状況だと私が拠点にしているコロンボ市内
も危ういと感じて スリランカから一切手を引いてしまいました。

帰国してからも、現地から情報を常にもらっていました。日本の新聞で
は、あまりスリランカの記事は載りません。
帰国直後にコロンボ・マラダーナ駅で自爆テロ、コロンボ集会で爆破、
石油基地爆破など、とても再開する気も起こりませんでした。

1999年「チャンドリカ・クマラツンガ大統領テロの襲撃で負傷」の
記事が日本の新聞に載り気持ちが落ち込んでしまいました。

といいますのは、大統領とは高僧アーナンダ氏の引き合わせで大統領
官邸に呼ばれて、拝謁させていただき、その後も秘書官を通じて
便宜を図ってもらっていました。

1996年に日本訪問の時も拝謁をたまわり、その凛とした気品と
優しい笑顔に圧倒されてしまいました。ちなみに大統領は女性です。
彼女はスリランカ屈指の良家の出です。

大統領の両親は共に首相経験者、父は59年に暗殺、映画俳優でSLMP
総裁の夫も父親同様に過激派に暗殺されました。

94年に圧倒的な得票率で大統領に選出され、96年に始めて訪日され
ました。訪日当時はまだ40歳後半、美人で魅力的な人でした。

この魅力的な大統領が「テロの攻撃で負傷」との記事で。現地に
電話して聞きましたら「集会場から車に乗るときに大統領を狙った
自爆テロが会場を爆破した、大統領は失明された。」

お顔も損傷されたのではないかと心配で胸が潰れる思いでした。

そして26日久しぶりにスリランカの記事を目にしました。
内容は「スリランカ政府軍、LTTE(イーラム解放のトラ)の最後の
拠点を制圧、LTTE掃討の任務は95%を完了,戦闘がほぼ終結
したと宣言した。」

あの弱い政府軍がやっと勝ったのです。現在の大統領のお名前も知り
ませんが、大統領が代われば終結も早まります。

スリランカの内戦は、南部に定住しているシンハラ人と19世紀に
イギリスがプランテーションのためにつれてきたインドタミル人との
武力抗争です。

タミル人の要求は北部一帯と島の両側海岸沿いの一帯の一部を
要求して独立を主張しています、
後からやってきて異民族にしては要求が強欲すぎます。元々の住民で
あるシンハラ人が納得するはずがない。

しかもシンハラ人は人口の70%、インドタミル人はわずか20%足らず
です。例によって宗教が違います、タミル人はヒンズー教徒、シンハラ
人は仏教徒、残りはイスラム教徒です。

なぜ政府軍がいつも劣勢だったか、それはタミル人のバックにはインド
政府が援助しています、そのうえ世界に散らばっている成功したタミル
人たちやヒンズー教徒たちから資金援助を受けており、初期の頃は
中国とも連携していたとの噂もありました。

それに比べて政府軍は武器も旧式で戦闘なれしていませんでした。
2003年世界中の70カ国代表が東京に集まり、和平調停の会議が
開かれました。優しい日本政府はLTTEが欠席したにもかかわらず
双方に日本の血税1千億円の復興支援を決定しました。

しかしこの資金は双方の武器購入に使われ2004年に闘争を開始。
双方どちらかが消滅しないかぎり停戦合意は単なる時間稼ぎにしか
すぎません。

スリランカは過去何回も停戦合意をしていますが直ぐに闘争が再開
します。世界においても一方が完全降伏か または消滅しないかぎり
無期限停戦など守られたためしはありません。

中東和平もしかり、オバマは「スマートパワー」を掲げて国際社会を
巻き込んで中東やアフガンで外交を成功させようとしていますが、
無理なようなきがします。

こんかいスリランカ政府軍が勝利を収めたのはおそらく甘い和平など
に頼らずに徹底してLTTEに攻撃を断行したからだと思います。

こんご「タミル・解放のトラ」は住民を盾にゲリラ戦を展開すると
思われますが、政府軍は住民被害を恐れて手を緩めれば、また再び
LTTEは力をつけてきます。

国際非難を恐れずに住民被害には目を瞑って徹底してLTTEを
消し去るべきです。優しさはかえって被害を大きくし戦争も長引き
ます。

世界の紛争で政治的解決や、話し合い説得がいかにむなしいことか!

人間は学習を積まない動物なのです。現実と理想の乖離を埋める妥協が
苦手な動物なのです。




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コメント

近未来の日本

簡単過ぎる帰化、いい加減な国籍法、大量移民、そして民主党政権誕生の兆し.... これら全てが近未来の日本がスリランカと同じ状況になってもおかしくない、と思わせます。

スリランカのような内戦にならなくて、日本が溶けてなくなり「旧日本人」にとっては非常に住み辛い国になる岐路にあると思います。しかし、国民の多数派はこの事実に気が付いていません。

幼い2児の父としては絶対に避けたい未来予想図です。
個人ブログからお薦めブログとしてリンクさせていただきました。

スリランカってそんなに荒れてたんですね…自分の無知さに恥じるばかりです。
タミル人と朝鮮人がかぶって見えてしまったのは、私だけではないでしょう

200万人の反日特亜人が住んでいる、日本の未来を感じさせます。
沖縄では帰化した特亜人の反日教育で子供達が獣化してますし、対馬では韓国人の投資を呼び込んで韓国化が進んでいます。
このまま、特亜人に優しく接していたならば、スリランカどころかパレスチナのように分割されるかも知れません。

なるほど納得です。

確かベネエゼラでも何か我々の認識とずれていると言われたプログがありました。
べネズエラ刻々 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5456/index.html
これが本当か私にも分かりませんが。

ところで、タミル人の問題は、イギリスとインドに責任があるのですから、両方に引き取ってもらうのが筋でしょう。
パレスチナ問題も、イギリスが責任をとるべきです。

日本政府もすぐ金を出さないでほしい。と思います。人の金だと思ってね。

残念ながら

 シンハラ人大臣の中にLTTEへの武器密輸を行いキックバックを受けて
いた者がいたとの事。ペーラデーニヤ大学の教員から聞きました。

 政府軍が弱いのではなく、頭の政治家が手を抜いていたというのが
実情(だと現地人は考えている)のようです。実際、LTTE首領をあと
もう少しで逮捕できるところまで戦況が進んでいた所で突然停戦したり
とかしてますし。
(2000年の停戦の話)

 戦争で儲けている輩がいるのはたぶん間違いないのではないかと
思います。LTTE側も支配地域を支配するための口実に政府軍の
攻撃を使っているようです。

 一応、停戦のあたりに少々住んでいたときの情報です。

竹島問題や対馬問題に重ねてみれば

スリランカには、シンハラ人と多ミール人との戦いが在る事は知っていましたが、その詳細、経緯は、初めて知りました、自分の不明を恥じるのみです。

 民族が自分達の領土を護れない、若しくは、過去に護れなかった事が、是ほどの災厄をもたらすのだという実例であろうと思います、掃討されたタミールの民に還る処が無いのであれば、彼らを移民したイギリスとインドがその責任を負うのが筋でしょう。

翻って、対馬を「防衛」しなくては成らない=韓国が日本の領土侵略していると言う認識を、国会議員が持てないのは、それ程、日本と韓国政界との付き合いが深い事を示しては居ないだろうか、是は逆に、元は内鮮一体を目指して、共に八紘一宇の国家を建設しようとしていたモノが、敗戦によって引き裂かれたからと解釈すべきなのだろうか。

 ドゥも昔から政治に関しては、先に挙げた経緯と。米国WGIPの対象国同志と言う関係で、日本は韓国と一蓮托生の様な風情があるから、竹島問題でも心底「危ない」と云う認識が無いのでは無かろうかと疑っている、是は、拉致問題と同じように、対朝鮮にも通底している様に感じる。

 国会議員の方々に申し上げて措きたいのですが、国がこのママ竹島問題に関して「見ザル、聞かザル、云わザル」と云う姿勢を崩さないのなら、領土問題に関する日本の国際的なスタンスが固定して終い、辺境の島々の悉くは、境を接する外国に領土主権を主張されて、喪う羽目に成るだろう。

 特に対馬は、歴史的に明らかに日本の領土でありますが、是を護らんとする一発の砲弾も撃つ事無しに、侵略を許した場合、歴史上を鑑みるに、一方的に侵略してきた高麗軍に殺された幾千もの島人達の犠牲は、全く顧みられていない事になるだろう。

 侵略を看過することは、そのまま国賊行為であります。

 是以上の「ふざけた」真似は、そのまま韓国の滅亡に直結することを政府声明として通告し、竹島占領を止めさせなければ成りません、そうでないので在れば、相手が喩え麻生政権であろうが無かろうが、国益を護る気がない政権・政府は不要で、取り敢えず、倒閣在るのみと言うことになります。

 民間防衛しか望めナイと云うのならば、国家の存在の本義に関わる事であり、国家自体不要と云うことになりはしないか。

 2月2日の竹島の日を以て、有時限の退去勧告を行い、時限経過後には問答無用で砲撃をするべきです、退去しなかった場合、侵略者に対する防衛行動と言うことで、国際的にも問題在りません、竹島問題は、日本が勧告に一方的侵略されている問題であって、問題を共有しているわけでは在りませんから。

追加

 少々間違った情報が混じっております。
タミル人はオールドタミルとインドタミルに分かれ、それぞれを足して20%
程度だったはずです。オールドタミルは『もともと』スリランカにいた人々で
プランテーションとは関係ありません。

 スリランカのLTTEはインド政府と仲が悪かったと記憶にあります。彼ら
を援助しているのは沿岸のタミル人組織で、LTTEはインド政府要人にも
遠慮なくテロ活動した記録があります。(選挙運動中のインド首相ラジヴ・
ガンディがマドラスで爆弾テロにより暗殺)
 
 LTTEはインド沿岸も荒らし、彼らの漁船を奪いテロの道具にして
おります。

 彼らを支援しているのは、LTTE支配地域に親戚がいる外部タミル人
です。支配地域の人々は人質とされ、外にいる親戚ごと搾取されて
おります。税を納められない人間は殺害され、子供であっても戦士として
マインドコントロールされて前線にだされ、あるいは自爆テロの道具として
使われます。

 LTTEが消滅することは歓迎すべきです。しかしながら、タミル人全員
が後から来た強欲でとんでもない人間の集まりと見るのは間違いです。

日本は非常に危機的状況にあると感じます

ロシアが日本漁船を拿捕したばかりですが、今度は北方領土、旧住民の墓参などのビザなし訪問を認めなくなった模様です。ビザをもって行くと、北方領土をロシア領と認めたこととなり、これは出来ません。

いま、日本は国内では、政局闘争ばかりをやっていますが、日本の主権・国益に対する国防がおざなりになっています。私は、このような政治情勢に非常な危機感を感じています。

日本が侵略されても、なんら対抗手段も行わない、いや、むしろ自分の手足を縛って、なすがままにされても、カルト平和憲法信者が、「友好だ」「話し合いをするぞ」と謂う武器が通用するという世論。そして、そのような勢力に対抗する国内武力闘争さえ起きないことが異常だと思うぐらいです。

ブログ主様は、スリランカのタミール人とシンハラ人の対立を紹介されていますが、これは、現実に日本にも起きつつあることだと思います。そして、中東でのパレスチナ人がユダヤ人に追いやられ、自らの民族の主権を失い、大量虐殺までされると言う歴史的経過を見ても、同じようなことが日本に起きないと保障できるでしょうか?

日本には、グローバル化、聞こえは良い言葉ですが、大量の特亜国を中心とする移民人口侵略が進みつつあります。そして国内には、すでにその侵略の手先になっている政党、政治家、カルト宗教、教育、マスコミの存在があります。更に失望的なのは、これらが流す毒素情報を鵜呑みにする日本人も増えたことがあります。

このような状況を放置していると、日本はやがて純粋な日本人の血統を継承する歴史、文化、伝統は途絶え、北、中、南米のような混血種の島国になることでしょう。日本の周りには、人が良い国、技術立国、金を生む国、ジパングを狙っている民族、国家がぐるりと、乗っ取りのチャンスをうかがっているのです。

日本は、最初から移民の国、米国のような雑種国ではないのです。米国も初期は、イギリスからメイフラワー号に乗船、少数のアングロサクソン種が人口侵略し、定住を助けてもらったにも関わらず、多くの原住アメリカ人(彼らは自分たちをインディアンと呼ばれる筋合いはない)を追いやり、白人主体の国家をイギリスから独立後、建国したのです。

米国も私がいた当時とは、人口比で白人の勢力が落ち、繁殖力が強いヒスパニックと黒人、さらに中国人、韓国人の増加が急速に早まっています。でも、これは、もともと雑種移民国ですから仕方がないことです。

しかし、同じようなことが長い、優秀な民族性と歴史を誇る日本に起こっていいのでしょうか?少なくとも私の存命中は、そのようなことは見たくないと強く思います。これは狭い島国意識とは別次元のことです。自然界でも外来種のブラックバスが放流されたため、もともといた日本の魚類が消えているとか・・・・・・それも人類の歴史と運命と謂えばそれまでですが。

日本を愛するということ

v-82v-263麻生内閣メールマガジン第16号   2009・1・29            
麻生太郎の「強く明るく」
[春に花を]
 昨年11月、1通のお手紙をいただきました。差出人は、宮城県加美町の
20歳の女性の方。「来年成人式を迎えるにあたり、新成人へのメッセージ
がいただきたい」という内容でした。

 この女性の行動力に驚くとともに、こうした依頼を受けたことがうれしく
もあり、メッセージを送らせていただきました。
・・・中略・・
  私が最も伝えたかったことが伝わったことに、深く感動しましたし、丁寧
なお礼のお手紙をいただいたことも、うれしく思いました。自らの思いが誤
りなく伝わるということは、非常に大切なこと。このメールマガジンも、私
の思いを直接、皆さんにお伝えする重要な手段です。

・・・中略・・・ 
 関連法案は、未だ参議院で審議すらされていません。野党の「引き延
ばし戦術」という大きな壁にあたっています。引き延ばしの理由すら、私に
は分かりません。

 私は決してあきらめません。景気対策を着実に実行することは、日本に春
をもたらすことです。その訪れとともに、豊かさという「花」を咲かせるた
め、どのような状況にも耐え抜き、全力をあげてまいります。

※ 総理の新成人にあてたメッセージ(手紙)
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/0129c.html
以上抜粋


現実がどうであるかより、現実をどう解釈するか・・・
人生は選択の連続です。
何をどのように考えるか・・・

未来は出す言葉,思い、行動によって、変わっていくといいます。
それは、ネガティブであっても、人生を破壊させるような発想は、
その目的達成のため体が働く、言葉も出るといいます。

言葉は自分も、人も明るく未来を劇的に変える・・・。
世の中は、暗い出来事が多い中、明るい言葉を出すことにも、
躊躇してしまいますが・・・

勇気を持って希望の未来を思い描いていきたいと思います。

織田信長をみよ!

織田信長は徹底的に武力集団を壊滅させた。
特に僧侶の集団には容赦が無かった。
それは、彼らが武装していたからです。
その後を継いだ豊臣秀吉が刀狩を断行したため
日本は世界一治安のよい国になった。
平和は戦いによってのみもたらされる物であると認識しないと
不幸の再生産を繰り返すのみである。

シナ人移民、留学生による猟奇殺人

これからシナ人留学生を新たに30万人受けいれるとか、中川秀直を中心として移民1000万人計画など、日本はとんでもなく恐ろしいことを行おうとしています。

先日、1月21日にバージニアテックでシナ人留学生が別のシナ人留学生の首をナイフで切り取るという猟奇殺人を起こしました。日本のメディアでは「首を刺して殺した」と報道されているようです。
詳しくは下記のURLをごらんください。
シナ人犯人、被害者の顔写真と事件の詳細が載っています。
http://www.godanriver.com/gdr/news/local/danville_news/article/police_say_one_killed_at_virginia_tech/8610/

実は去年の7月31にもシナ人移民による恐ろしい殺人事件がカナダで起きました。カナダの長距離バス、グレイハウント内で、40才のシナ人移民が突然、隣に座っていた22才の白人男性をメッタ刺しにして、(BBCニュースによると50回から60回指したという)その白人男性の首を切り取るという猟奇殺人を起こしました。犯人は他の乗客や駆けつけた警察官に首を見せびらかし、その首をワザとバスの床に何度も落として見せる、という奇行を行ったそうです。犯人のシナ人は被害者とは過去に面識はまったくなく、ただ単にバスの隣に乗車しただけだったそうです。犯人はシナから夫婦でカナダに移民し、仕事も持ち、なんら変わったところがあるようには見えなかったそうです。
被害者の22才の男性はバスで実家に戻る途中だったそうです。
事件の様子(FOXニュース)↓
http://www.foxnews.com/story/0,2933,395781,00.html

犯人の写真(FOXニュース)↓
http://www.foxnews.com/photoessay/0,4644,4718,00.html

こういう人達を大量に受けいれてよいのでしょうか?

民主党を分裂させる法

ともかく、このままいけば自民党は座して死を待つことになり、それはまた、日本民族滅亡への一里塚ともなります。民主党に政権を渡してはなりません。麻生氏でだめなら、勝てる人に替えるべきです。(誰かいい人いないかな~)

それと同時に、民主党を分裂させるべく策をめぐらすことも必要です。

民主党には社会党の残党がかなりの数いることはよく知られていますが、そのために憲法改正論議などでは党としてまとまることができないわけで、それが民主党の弱点となっています。
民主党を分裂させるには、ここを突けばいいわけで、とりあえず「集団的自衛権の容認」を争点として浮上させるのが良策ではないでしょうか。

メールのすすめ

 11月に「 日本の排他的経済水域の資源開発のためと称して対馬に開発基地を作り、その開発に自衛隊を参加させてください」というような内容のメールを首相官邸へ送りました。
 隣の中国は資源が出るところならばアフリカでも自分の領土だと思う国(スーダンのダルフールなど)です。 国境の強化は資源を掘り出すためには必須だと思うのです。
 国を思うのならば先ずは首相官邸にメールしましょう。

速報です

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-26/2009012615_01_0.html

出所が日本共産党ってのが気になりますが・・・・

人種間抗争の解決策

現代東アジアのY染色体のDNAを見ると、Yap+が多いことが日本の特徴になっている。この遺伝子Yap+はチベットのような辺境にはあるが中国や朝鮮では殆ど見られない。又、日本では中国や朝鮮で見られるその他の遺伝子は万遍無く見られる。

(http://kuroneko.blogdns.net/HP/aicient-Japanese/Japan-Koria.htm を参照)

チベット族はかって中国大陸では多いに勢力があり痕跡を残してよさそうであるが、中国朝鮮でこのYap+が殆ど見られないことは、中国朝鮮では人種間の抗争によりYap+の種族が駆逐されたことを意味しする。そして日本では半島大陸から移り住んだ人間も多かったが穏当な手段で解決したことを意味する。

磐井の乱や前九年後三年の役があったことを思えば古代日本でも人種間の葛藤があったことは想像出来るが、日本ではスリランカで見られる人種間の抗争は治まっている。(こう言うと左翼連中は色々発掘して来るだろうが、これは自ら火をつけ火事を騒いでいるようなものである。)

さて大陸半島ではホロコーストが人種間の抗争の解決手段であったが、昔の日本ではどのように解決したのであろうか。弘安の役の江南軍が農耕具を持参し移住する目的があったとされる。それより前の刀伊の入寇もあわよくば移住する気であった筈である。(刀伊の入寇は女真の仕業となっているが、捕らえられた全員が朝鮮語を話すことを考えれば朝鮮の仕業であろう)

これ等の大掛かりな侵入は強力な武士団の軍事力で侵入を阻止した。朝鮮半島からの小規模な侵入、即ち密航は中世でも多かったと見え、又密航して住み着いた人間が同属を手引きする等した為、鎌倉幕府は別の地に移住させている。つまり殺すこと無く力を背景に従わせて解決してのである。(子供のケンカでも力が無いと止めることが出来ない)

つまり、この種の問題は力が無いと解決出来ない。多民族を統治したチトー大統領はどのように統治したのであろうか。人望だけでなく強力な力の背景があった筈である。フセイン大統領時代は、イスラム国でありながら女性も社会進出来、映画を見るのも自由であった。問題の多い大統領であったがイラクのような国はフセインの様に力を背景にしないと治められないであろう。

人種間の抗争を無くし、自由にわだかまり無く世界中好きな処に行き、そして住むことが出来るのは理想である。しかし現在の人類はお互いにわだかまりを持っている。わだかまりがある限り住み分けるしかない。世界を理想郷にしたければ、全ての人間がわだかまりを捨てる必要がある。しかも同時に。

このわだかまりを捨てる解決策は、実は日本にある。しかし現在日本で進行中の人道グローバル等の奇麗事は解決策では無い。これ等を指導しているのは左翼的な思考の持ち主である。彼等こそが日本で一番わだかまりを捨てられない人間達である。彼等がやらんとしていることは、日本解体だけであり、日本を解体することで、世界を理想郷に出来る可能性を無くしてしまう事になる。

この日本の可能性については、機会があれば述べたい。

日本の悲劇

>優しい日本政府はLTTEが欠席したにもかかわらず
>双方に日本の血税1千億円の復興支援を決定しました。
こんな事があったんですね。知りませんでした。
ところで、その1千億円の半額ですが、こんな記事が来ています。
日本国はこれに対して何か対応しているのでしょうかね。
まさかこのまま踏み倒される?

「世紀のツナミ」責任取れ アイスランド崩壊懸念で国民デモ
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200811140089a.nwc
>これに対し同27日、アイスランドの最大手銀カウプシングが日本で発行した
>円建て外債(サムライ債)500億円が債務不履行になった。国民保護のため、
>なりふり構わず真っ先にカネを差し押さえた英政府と、
>借金を踏み倒れても鷹揚な日本政府の対応の違いが浮き彫りになった。

戦争や争いを無くす方法!

人口を一人以下にする。

管理人さん、上記の『 s 』ってバカをアク禁にして下さい。
ハッキリいって目障りなんですよ。
こんな何も知らない、現実を見ることができない、そして毎度のバカっぷり。
こんなバカでダメな工作員が蔓延ってる=今の日本を見ているようで。

池袋チャイナタウンに断固としてノーであります!m(__)m

拝啓、管理人様 
稀な例外を別として
国家の指導者たる政治家諸氏の危機意識の欠如に切歯扼腕しております。


敢えて繰り返します、日本全土に
特に首都圏に、池袋にチャイナタウンはいりません!
断固としてノー否、不要であります!(`´)ヽ(`△´)/(`ヘ´)


 別スレ宣伝ご容赦下さい、 
来たる3月7日に横浜の軍楽堂において軍学者 兵頭二十八先生の講演会が行われます。

兵頭先生は軍事、防衛のみならず歴史の造詣及び世界情勢の見通しに独自の視点を持つ人であります。

演目はトヨタ自動車失速後の日本経済の新たな担い手
支那を筆頭とする執拗極まる反日宣伝に対するカウンター・プロパガンダ
田母神氏論文について等々興味深い内容が目白押しであります。


興味のある方は  『 兵頭二十八半公式サイト 』 に接続し詳細を御覧になって下さい。

最後に管理人様 勝手にこの場を借りる失礼を何卒お許し下さい。m(__)m
僭越乍乱文にて 敬具


税金返せ

1000億円って、そりゃあ、血税は議員の財布を傷めてないから、なんとも思わないのだろう。日本は国民がアホだからしかたないのだ。

エントリーとは違いますが

 今週号の週刊ヤングジャンプが昨日発売されました。 この漫画雑誌において、本宮ひろ志氏の「サラリーマン金太郎」の連載が再開されました。 今週号の話では、色々と面白い事を示唆していますので、一読の価値があるかと思います。 まぁ、おかしな所もありますが。 発売部数は約百部だから、そこそこの影響力があるかもしれません。 特に、購買層は、情報弱者の方々にも、そこそこ読まれていたと思いますので。

 この本宮ひろ志氏は、以前の作品「国が燃える」で色々やらかしてくれた、いわくつきの作家なんですけどね。

エントリーと違うのですが、
パレスチナ子供のキャンペーンで盛んに寄付など募っているのですが、責任者の名前が出てきません。
実態のあるものでしょうか?
どなたがご存知の方いらっしゃいませんか?

国家間の話し合いは戦争の口実

日本の平和主義者は「憲法9条」という何の効果もないお守りでもって「紛争は話し合いで解決する」と言います。そんな素晴らしいお守りなら、是非首にぶら下げてソマリアの海賊と談判して欲しいものです。

自冶評論家の増田俊男氏はその著書で、中東の紛争を例に出し、「国家間の(話し合い)は戦争をするための口実つくり」と書いています。そして、

政治の世界では国際紛争が本当に話し合いで解決できるとは誰も思っていない。永遠に守られる合意など絶対にありえないからである。・・・・・戦争もしないで、話し合いで相手の言うことを100%呑んで、「わかりました、あなたの言うとおりにします」と言っているようでは、戦争もしないで侵略されてしまう。それが世界の常識である。・・・・あくまでも、話し合いとは戦争に勝つための口実つくりなのである。

と書いています。中国、韓国、朝鮮民族を1000万人受け入れればスリランカと同じように戦争になります。戦わざるを得ません。平和主義者は「お守り」を持って先頭に立ってください。

芯の無い優しさは、相手の為にならない

> 優しさはかえって被害を大きくし戦争も長引きます

その通りと思います。闇雲に只優しいだけでは良くない。それに付け入る輩も日本人に限らず居る。

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