スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「米国復活」は近い!     1月22日(木)


オバマ氏の感動の就任演説を引きずったまま、今日もパソコンの前に
座って、皆様のコメントを見させて頂きました。

いつもながら博学と見識と 冷徹な目をお持ちのコメント陣の皆様に
ただただ感心しております。

昨日の私のブログだけを見ればオバマ氏を闇雲に賛美しているように
見えますが、実際は不安感でいっぱいです。

私のブログの右端にあるカテゴリーからアメリカをクリックして
ください、オバマ氏に対する私の考えを分かっていただけると
思います。

感動させる言葉は苦しみを忘れさせ、心を一つにして、目的を達成
する力を発揮することができます。

オバマ氏のことを単に演説が上手、口がうまい、と片付けてしまうと
アメリカを見誤ってしまいます。

彼の有名になった言葉『イエス・ウイー・キャン、(我々はやれば
出来る)』と連呼すれば絶望に打ちひしがれている人々に希望を与え
「その気」にさせてしまいます。

人というものは「その気」になれば不可能を可能にしてしまうという、
信じられない力を発揮してしまうものなのです。

われわれはスポーツの世界で「その気」の凄さ不思議さを何回も
見ているはずです。
野球の世界でも毎年最下位のチームが、監督が変わった途端に突然
優勝してしまうことがよくあります。

オバマ氏のリベラルな思考はアメリカを弱体させ、世界を混乱させる
と私は心配していますが、しかしアメリカという国は一致団結すれば
とてつもない力を発揮する国なのです。

オバマ氏の演説はアメリカ人を「その気」にさせてしまいました。
私が感動したのは異民族の集合体、移民国家のアメリカ人を巧みな演説
によって、一致団結させたことに感動したのです。

過去のアメリカは戦争によって国民を鼓舞し一致団結してきました。
オバマは今回のアメリカの危機に際して言葉によって国民を一つに
したのです。

ここで少し目先を変えて異民族と共存している各国の難しさについて
書いてみます。

世界中の紛争の大半は一国に違った種族と共存していることが原因で
おこります。日本はどの国とも海を隔てているため、始から「日本人」
という国民が成立していたのです。

ところが日本人の勘違いは 例えば中国には中国人だけが住み全員が
中国語を喋ると信じています。フランスにせよ、イギリスにせよ、
その他の国では日本のように純粋度の高い国民は存在しません。

欧米がアジアよりいち早く先進国になれたのは国内の異民族を統一して
「国民国家」になることが出来たからです。

そして欧米諸国は「国民国家」を構築できたことで力をつけ、海外に
次々と殖民地を建設しました。

日本国が明治維新によって素早く「国民国家」に成ったことが西欧列強
からの支配を免れたのです。日本が「国民国家」に簡単に脱皮できたの
は日本の国には日本語しか喋らない純粋の日本人しか住んでいな
かったからです。

ところが日本人の多くはすべての国は単一民族、単一言語の集団で
あると勘違いしてしまっています。

中国を例にとってみますと、50以上の民族と異言語、異文化の人々の
寄せ集めなのです。だから中国は「国民国家」を実現させようと
少数民族の文化を奪い、彼らを抹殺し、言語を統一し、その上歴史を
歪曲して、一つの中国を作ろうといまも必死になっているのです。

中国は北京五輪に巨額の資金を掛けたのも、中国人に誇りを持たせ、
中国人であることを意識させ、心を統一して国家を日本や欧米の様に
躍進さす国民国家のシステムを早く構築したいからなのです。

話を再びオバマ氏に戻します。
彼の演説によってアメリカ社会から阻害されている黒人を含めた
マイノリティーの人たちと中流の白人を見事に団結させました。

彼の過去を含めた演説の中に民族を融合させる強烈な意図が見えます。
「人種や民族、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒を隔てる壁
を倒さなければならない」 「黒人対白人の戦いではない、過去対
未来の戦いだ」と言っています。 

また彼は考え方の異なる民主と共和党の人たちも星条旗の下に見事に
融合させました。
「リベラルのアメリカと保守のアメリカがあるのではない。あるのは
アメリカ合衆国だ」 「挫折や失望もあるかもしれない。一緒に米国
変革の努力に加わってほしい」

そしてイラク戦争や自国発の金融危機によって威信が傷つき、世界の
指導者としての自信をなくしかけた国民に「米国は平和と尊厳のある
未来を求めるどの国に対しても、友人であり、我々がもう一度
指導的立場に立つ用意がある」といって再び自信と誇りを回復させ
ました。

オバマが白人ならマイノリティーに対して「うまい事を言って」と
思ってしまいますが、彼自身がマイノリティーの大統領なのです。
だから彼の言葉に感動するのです。

私の過去ブログで何回も「アメリカ経済とドルを見くびるのは早い」と
書いてきました。今回オバマの演説を聞いてますますその気がして
きました。

団結したアメリカが再び強さを取り戻すのに、そんなに時間は掛かり
ません。オバマ氏のかもし出すムードによってアメリカ復活は近いと
確信をもってそう思いました。



ffff ← クリックしてもらえると励みになります。

コメント

世界大恐慌

YouTubeに宇野正美氏による 過去の動画があります。ユダヤと世界大恐慌の事を講演した動画なのですが、世界の仕組みを知ってしまった様で 日本のこれからを不安視しております。 どなたか此れを 否定できる方が居りましたらコメントをお願い致します。

お花畑!

極めて問題意識の高いブログと認識していましたが、ここのところお花畑化していますね。

どなたかも指摘されていましたが、特に、中韓には厳しいのにアメリカにはやたらと甘い。外務官僚には厳しいのに、日本国を牛耳っている財務完了のことは見て見ぬふり。日銀には阿諛追従すら感じます。

特定の利益集団を代表しているのか、それともどうかしてしまったのでしょうか?

通貨統合

いつも楽しみに拝見しています。はじめてコメントします。

仰るとおり私もアメリカの復活は早いと思います。翻って、わが国日本に欠けているのは「国民国家」という意識なのでしょうね。政治も経済も、気持ちひとつで変化させることができると思います。ですから日本で言うところの経済問題は国民の気持ちの問題と単純に考えています。
国会の場で首相に対して漢字テストをやっているようでは、国民の気持ちも萎えてしまいます。またそれを煽るマスコミも最低ですね。日本の政治にはあまり期待していません。

もちろんオバマ新大統領もまだ未知数です。アメリカ民主党ということで対日政策に関し多少の不安もあります。しかし、新大統領は超ウルトラ政策として円とドルの通貨統合をやるかもしれません。私は密かにこのことに期待しています。世界で最も信頼できる円と世界最強の軍事力が結びつけば怖いものなしですね。特定アジアや国内の反日勢力は度肝を抜かれるでしょう。オバマ政権には日米通貨統合ということがすでに視野に入っているような気がします。そしてアメリカの雇用創出はさらなる軍需産業の拡大へと向かうかもしれません。この分野はこの国の物づくりにおける基幹産業ですからね。もう自動車は日本に任せてくれればいい。

ちなみに日本国内で国民の意識を大きく纏めるには、小泉元首相の提案ですが「二院制の廃止」がいいような気がします。日本国民はこの国の政治にもマスコミにも辟易しています。多くの国民の賛同を得られるのではないでしょうか。

この国はやはり外からの圧倒的な力でしか変われないのかもしれませんね。どうせなら中国よりアメリカの圧力のほうがましです。

「20・80の法則」

オバマ氏が大統領になったに関連して、「20-80の法則」というのを思い出しました:彼は80%の人々の支持を受けて大統領になりました。しかし、世の中を支えるのは大体常に20%の人々。彼は当然80%の人々のための政治を行うでしょうが、本当に世の中を支える20%の人々が割を食うようでは決してうまく行きません。企業でも全く同で、利益の大体80%は20%の部分が稼ぎ出しているのです。より大きな部分にということで、80%の部分に焦点を当てると必ずおかしくなります。多くの顧客がいても、実際に利益に貢献してくれているのは20%の主要顧客なのです。利益に貢献する仕事をしているのは20%の社員なのです。

いろいろな意見があって面白いですね。

それにしてもつくづく思うのは、日本は自由な国なんだなぁということ。

将来において中国を選ぶのかアメリカを選ぶのかはたまたその両方を天秤にかけるのか・・・。アジア共同体を作るのか欧州と連携するのか、インドと緊密な関係を築くのか、ロシアとパートナーシップを構築するのか・・・。

これほどあらゆる選択肢が存在する国って他にないんじゃないかと思います。実力があるのはもちろんですが、戦後一貫して武力を行使せずに全方位友好政策を採ってきた結果でもありましょう。
ただ、日本の姿勢を勘違いした一部の低民族度国家からのストレスは存在しますが、国全体の生存権を脅かされるほどのレベルではなく、それらの国家うまく利用することで日本の姿勢がさらに明確となり国家100年の計に有益となり得ます。
日本が絶対に犯してはならないのは戦争に負け、国土を灰にすること。
あらゆる選択肢を摂る事ができる状態を維持するためには極端な選択を行わない事が重要。
その為には極端な選択を行わずに済む状況を絶えず構築しなければならず、ここに日本の弱腰ともとれる外交政策の重点が置かれているのではないでしょうか。

日本は「NO!WE CAN’T.」です。維持するのは難しいですが、捨て去るのは容易です。そして、捨て去った後の困難は想像すらできません。

軍事力

軍事力の有る国は強いですよ。
オバマ氏の最初の仕事が「参謀本部」の将官級との会合から始まりました。アメリカの形は「誰」で有ろうと大きな変化は有りません。
日本が「鴨」と言う形式も現状では仕方が有りません。日本の協力と日本利用でアメリカの形は整えるでしょう。

日本に対する圧力は強く成るのではないでしょうか?ヨーロッパ諸国もアメリカには一目は置いていますがべッタリす様な事はして居ませんし、アメリカに対する義理立ては欠かさない。半面「日本」は丸裸で国防まで面倒を見させている。

黙って「経済力」「技術力」を放って置く訳が有りません。過去と同じ事を繰り返していくのがオチ。日本がアメリカ再生の片棒を担がなければ行けないのは海洋国家として生きていく上では必要な「死に様」を憲法改正・自治・自立で立ち止まれるか?

平成21年の課題であり、将来へのスタートの年。黒人アメリカ大統領の誕生祝いを「一人立ちする日本」で見せてみたいものです・

日米通貨統合の話しって本当ですか?
通貨名は、ドルエンって本当ですか?
東アジア通貨統合のアキュよりはマシだとは思いますが。

初めてお邪魔します

オバマはスピーチはうまいですね。声も聞き取りやすいし。だけど、耳に甘い事ばかり。布陣と動き、発言等を総合すると、オバマ政権はどこにでもいい顔する八方美人にも思えました。

しかしまぁ、日本の全方位土下座外交とはやはり違うわけで、『世界のリーダー』などと言うけれど結局はアメリカの利益目的。二枚舌で、うまく得をしようとする、全方位二枚舌外交とでも言いましょうか。最初は日本への褒め殺しで金を出させる作戦から始まるでしょうかね。

それに『自分(達)は世界のリーダーだ!』なんて思ってるのはアメリカ人だけだと思いますよ。恐らく世界のほとんどの共通認識として若干鼻つまみ者であると思います。親切の押し売り強盗みたいなもので、結局見返りを出さなければ本性の武力に打って出ますからね。

オバマは言わば戦略的イメージキャラクターのようなもので、その周囲の人間に目を凝らした方が得策であると思えます。彼が、党候補者選挙の中で見せた別人のようなネガティブな表情を忘れません。オバマは『人たらし』の仮面を持っているのかもしれませんね。

前スレで「地元市民」さんも挙げられてましたが、スピーチライターは27歳みたいですね。
米テレビでも紹介されたようです。

大統領就任式を見て思う日米の「この差」
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/y/143/index.html

日本国憲法の1項目も当時の米軍将校の息子が夏休みに書いたように(かなり昔、落合信彦氏講演会で聞く)
英国における真のエリートとアメリカの異才は健在です。

オバマ大統領を中心に、そのようなスタッフといっしょに
アメリカは新たな道を力強く模索していくことでしょう。

振り返って日本は?
国会で首相に漢字のテスト。情けない。

しかし愚痴ばかり言っても何も始まりません。
私自身も正しい知識の吸収と行動が必要です。

ここはブログ主様や定期的にコメントを挙げて下さる皆様のおかげで
マスコミの偏向報道を横目に見ながら正しい視点を持てる場所だと感じております。

(以下私事で申し訳ありません。)
そして自分なりのささやかな行動ですが、
ちがうジャンルの人間にもマスコミ報道を鵜呑みすることなく
正しい視点を知ってもらいたいと思い
競馬ブログにて簡単な記事と総選挙までリンクを張らせてもらいました。

ワシはやはり無理だと思います

決定的なのは、米国には産業が無いじゃないか?ですね。
日本見たく特殊な製造業に優れている訳でもなく、かと言って第三次産業はもう衰退に入り始めています。
残る第四次産業ですけれども、聞く所によると、トム・クルーズがあの川に着水した飛行機の映画を作るとか?
凄い想像力ないですよね?
ハリウッドも焼き直しばかりですし。
何が出来るんですか?と聞いてみたいです。

日米通貨統合の話、私も調べてみましたけれど多分嘘でしょう。

一言・・・

「イエス・ウイー・キャン」はそれ程新鮮には感じませんでした。言い回しは違えど、ケネディ以後よくあるフレーズだと思います。(クリントンも同じような手法だったと思います。)特に米民主党は耳障りのよいスピーチがうまいと思いますが、耳障りのよい言葉ほど裏に何かが隠れています。逆に共和党はスピーチは下手で政策も一般受けしませんが、実効性のあるもの(米国の国益にとってですが)と感じます。ヒトラーも耳障りのよい言葉で政権をとったのではなかったのでしょうか。

米国がまた新技術を生む日も近いと思います

 少し前でしょうか、ロシアが経済危機の時、米国はロシアの物理や化学の研究者を米国に数万人以上、受け入れました。米国の強みは「いざとなれば他人の研究を限りなくマネても、恥も外聞も仁義も最低限で」行う研究なのかもしれません。米国コーニング社が東北大の西澤先生の研究室を訪問し、光ファイバのアイデアを聞き、先に自分たちが実現して特許を取りました。これは日本の特許庁が光ファイバの重要性を理解できず、特許を与える判断が遅れたためでもあります。

 現在日本人は国産ロケットを造っていますが、重要な構造は膨大な米国の特許に触れないように造るため、正解はわかっていても使えず、別な解法を求めて実験を繰り返していると聞いたことがあります。ちなみにロケット技術は核弾頭を積めば大陸間を移動するミサイルに転用できますのでNASAは技術を出しません。宇宙を制しているのは米国の技術です。(誰も言いませんが国産H2ロケットの転用で、日本は世界中に届く核弾頭を積んだ核ミサイルを作ることができる国になっているのです。)

 最近はナノ・テクノロジーが進んでいます。たとえば原子の配列をデザインして「空中に浮く物体」が製造できることが示されていますが、それも米国が一歩進んでいます。研究で一歩ということは基本特許を全て押さえられることを意味します。多くの日本人は笑うでしょうか。「そんなものが何の役に立つ?」と。直流発電機が生まれた時も、原子爆弾が生まれた時も最初は笑われたものです。

  日本では「息子は技術者や研究者にしたくない」と思う方も多いはず。長時間労働で死ぬ思いで研究している方ばかりです。米国の教授の給料はグラント(企業からの研究委託)からの報酬を含めると日本の円換算で2500万円以上だとおもいます。日本の工学系の大学教授の何倍でしょうか。国立大学や国立高専は最近の予算減で存亡の危機で装置や消耗品もポケットマネーで買っています。「大学のセンセーは仕事をしていないのだから当然」と言う方もいるかもしれませんが、少なくとも理学部や工学系の学部は不夜城ですので、行って確認して下さい。

 おそらく米国発の新しい工業技術の産業がすぐにでも生まれるでしょう。そして日本は米国の(日本発かもしれない)光ファイバに数兆円単位の特許料を払っているように、米国発の新技術にカネを払うわけです。わずかな利ざやを長時間労働の大量生産で増やしてゆく。...そこが米国と日本の決定的な違いだと思います。

ちなみに、我々が当然のように使っているインターネットさえ、膨大な予算で造られた、米国の軍事技術です...。

ちょっとヘン

もう少し、成り行きを見守りましょう。
はしゃぐには早すぎます。

と、思いませんか?
他国の他人のことで。

平成21年度センター試験外国語筆記試験平均点

>日本の国には日本語しか喋らない純粋の日本人しか住んでいなかったからです。
百年後に喋られている言葉は果たして、「日本語」か。

大学入試センター-平成21年度センター試験(本試験)平均点等一覧 中間集計
http://www.dnc.ac.jp/center_exam/21exam/21heikin1.html

外国語筆記試験(得点調整対象外)
英語    116.81
ドイツ語  151.82
フランス語 144.40
中国語   140.93
韓国語   171.40 ←注目


http://www.dnc.ac.jp/old_data/suii3.htm
http://www.dnc.ac.jp/old_data/suii4.htm
       英語 韓国語 200点満点としたときの差
平成14年度 54.84 82.70 55.72
平成15年度 63.41 85.48 44.14
平成16年度 65.05 76.82 23.54
平成17年度 58.09 79.06 41.94
平成18年度 63.76 77.64 27.76
平成19年度 65.54 73.77 16.46
平成20年度 62.63 71.76 18.26
平成21年度 58.41 85.70 54.58

平成21年度センター試験外国語筆記試験平均点

参考までに表計算用データ。このデータをお手持ちの表計算ソフトに読ませてグラフを表示させてみてください。傾向はどうでしょう。数値は200点満点とした値です。

-,英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語
H14,109.68,102.14,141.26,150.3,165.4
H15,126.82,110.98,131.56,150.7,170.96
H16,130.1,142.56,139.54,147.96,153.64
H17,116.18,133.1,132,169.12,158.12
H18,127.52,155.84,134.6,170.56,155.28
H19,131.08,142.6,141.12,164.18,147.54
H20,125.26,135.18,135.3,146.36,143.52
H21,116.81,151.82,144.4,140.93,171.4

受験者数は英語220,807人で韓国語が80人なんですが。
どういった人が受けているんでしょうかね。

最近はニュースが津波のように大量に押し寄せてきていますが、日本のマスコミは本当に重要なニュースがどれなのかが分からないようだ。定額給付金とか消費税がどうのこうのと言ったニュースに終始していますが、イギリスのポンドについては一昨日の株式日記で少し触れましたが、大変な事態になって第二次ポンド危機が来ている。このままではアイスランドに次いでイギリスが国家破綻するだろう。

金融立国が危ういのは、失敗すれば莫大な借金が残って跡には何も残らないからだ。一度金融で儲ける味を覚えてしまうと二度と真面目に働く意欲が無くなり国家は没落していく。アメリカも大戦後までは製造業大国だったのですがドイツや日本の追い上げでコストの安い中国などに工場を移転させてしまった。レーガン政権以降のアメリカは製造業を見捨てて金融立国を目指した。

金融立国の危うさはアイスランドを見れば一目瞭然なのですが、アイスランドは高金利で世界から投資資金を集めて世界に再投資して高利益を上げてきた。ところが投資資金が一斉に引き揚げるとアイスランドの銀行は破産して国家まで破綻してしまった。イギリスでも同じ事がおきつつあるのであり、イギリスから投資マネーが一斉に引き揚げていけばイギリスの銀行は破綻するしかない。

ポンドが急落すればイギリスの国債を誰が買うのでしょうか? イギリスのポンドはもはや基軸通貨ではなくUSドルのように紙幣を印刷してばら撒くという事ができません。イギリスも製造業はもぬけの殻であり、金融や不動産が産業として成り立たなくなれば、あとを支える産業は見つからない。分かりやすく言えばアイスランドと大して変わらないのだ。イギリスでも5人に1人が金融業で働いているので、多くの人が失業してしまう事になる。

日本の経済学者は昨日も書いたようにバカばかりだから米英を見習って金融立国を目指せと言う意見が沢山ありましたが、日本の経済学者は失業の心配が無いからデタラメな事を言い放題だ。日本が物を作れなくなれば食料もエネルギーも海外から輸入しているから飢え死にするか寒さで凍え死ぬしか無くなるだろう。江戸時代にまで戻るにしても人口を3000万人に減らす必要がある。

バラク・オバマ新大統領はアメリカの製造業を復活をかけて、中国に移転させた工場を戻す政策を打ち出すかもしれない。そうしなければ1300万人の失業者が救済できない。金融立国を産業の中心に据える事が不可能ならば製造業を復活させていかなければアメリカの復活は無くアイスランドやイギリスの後を追うだろう。





おまえめでたいな~~~~~
演説の出来で飯が食えれば心配いらんわいアホ!!!

大統領就任式を控えてオバマ人気は高まっていますが、森内閣の不人気の後に登場した小泉内閣を思い出させます。ブッシュ政権ほど不人気な大統領はいなかったから、その分オバマ新大統領に寄せる期待は高い。しかもアメリカの外交内政ともに100年に一度あるかないかの一大危機にあり、外交はイラク戦争でどん詰まりで経済は金融恐慌で一刻を争うような難題が待ち受けている。

だから奥の院は黒人の大統領に任せてダメならリンカーンやケネディのように片付けてしまえばいいと思っているのだろう。アメリカが現代のローマ帝国になぞらえるならば、ローマ帝国の皇帝の多くが暗殺によって権力の座から引き摺り下ろしたように、アメリカ大統領も暗殺やスキャンダルで処分されてきた。

クリントンやブッシュは奥の院の言いなりになったから8年の任期を全うしましたが、オバマ大統領は暗殺を覚悟しているのかもしれません。リンカーンもケネディも黒人の地位向上に力を尽くした大統領ですが両方とも殺されている。だからオバマ大統領が殺される可能性は非常に高い。アメリカとはそういう国なのだ。

日本の総理大臣ならば暗殺する必要は無くスキャンダルをマスコミに泣かせば一発で退陣する。田中角栄首相も文言春秋の記事一発で退場した。奥の院は日本の首相まで自由自在に操る事ができる。安倍、福田、麻生と短命内閣が続くのも奥の院からの圧力をかわすためであり、無理難題を突きつけられると日本の首相は直ぐに辞める。それが暗殺されない唯一の抵抗手段だからだ。小泉内閣が5年半続いたのも郵政民営化の難題を実行したからであり、他の首相なら辞任していただろう。

ヒラリー・クリントンが大統領になれなかったのはネット型選挙に乗れなかったのですが、ネット型選挙によってオバマ大統領が選ばれたが、そうでなければクリントンが人脈や金脈でなれたはずだ。奥の院にとっては誰が選ばれようと同じであり、言う事を聞かせてやらせるだけだ。

だからアメリカがこれからどのような内政外交するかは奥の院が何を考えているかを分析すればいい。ロックフェラーもロスチャイルドも奥の院の一部に過ぎず、表舞台には出てこない。彼らのやり方は世界から優れた人材をスカウトして政治顧問としてアメリカの政権内部に送り込んで指導力を発揮していくのですが、大統領が誰であろうと関係ない。

奥の院にとっては金融恐慌は予想外の出来事であり、アメリカの経済帝国の崩壊を招く事になるだろう。ヨーロッパのユーロも大打撃を負っており、イギリスのポンドは青山繁晴氏によれば1ポンド240円から130円にまで暴落してしまった。しかも店では4割5割の値引きは当たり前で物価は4分の1になってしまった。

つまりヨーロッパやアメリカの繁栄の時代は終わりつつあるのであり、世界の繁栄の中心は東アジアに移りつつあると奥の院も考えているに違いない。だから国際金融資本は中国に集中的投資を続けてきたし、オリンピックや万博を開催して中国を近代国家にすることで繁栄を維持しようと考えている。しかし思い通りにいくのだろうか?

アメリカは1000万の失業者の他に新たに300万人の失業者が生まれて産業は崩壊の危機にある。金融立国の戦略は上手く行くかに思えましたが、強欲な手段で利益追求に走りすぎて思わぬシステムクライシスが起きて金融は機能不全に陥ってしまった。FRBはなりふり構わずドル札をばら撒いているが、後々になって思わぬ弊害が出てドル債はデフォルトするしか方法が無くなるかもしれない。あるいはジンバブエのような5億ドル紙幣が発行されるようになるかもしれない。

青山繁晴氏が言うように1930年代のニューディール政策は成功しなかった。アメリカが立ち直ったのは戦争のおかげですが、アメリカは再び戦争で立ち直ろうとしているのだろうか? しかし現代は核戦争の時代であり安易な戦争は仕掛けられない。奥の院にとっても戦争で儲けられる時代は終わったのであり、イランとの戦争もアメリカにとっては危険な賭けだ。

ブッシュ大統領はいやいやながらもイラク戦争には踏み切りましたが、イランとの戦争では拒否して戦争は行なわなかった。ブッシュ大統領もそのとたんに支持率が低下したのは奥の院の要求は拒否したからだろう。その代わりにオバマ大統領にイラクとの戦争を命ずるのかもしれませんが、拒否して暗殺されるのかもしれない。

青山繁晴氏によればイスラエルのガザ侵攻はオバマに対する圧力であり、イランへの戦争を求める圧力なのだ。イスラエルは崖っぷち国家であり、アメリカに対してなりふり構わぬ工作活動でアメリカを動かしてきたのですが、ブッシュは無能を装って逃げてしまった。アメリカがイスラエルの圧力から逃げれば、イスラエルだけでイランとの戦争に踏み切らざるを得ませんが、アメリカはバックアップするだろうか?

アメリカにとってはイスラエルは狂犬のようなものであり、出来れば逃げたいはずだ。しかし下手な事をすればイスラエルの工作機関は大統領を暗殺するかもしれない。ケネディ暗殺もイスラエルが関係していたという説もあるくらいで、バラク・フセイン・オバマはイスラエルの圧力でイランとの戦争に踏み切るのだろうか?

>s
お前さ、株式日記の内容を全文コピペして何がしたいの?単なるアラシ?

オバマ大統領の就任式に合わせたかのように、イスラエルとハマスの停戦がなされましたが、オバマ大統領はパレスチナ問題に対して何の発言もしていない。オバマ大統領一人で決められる問題ではなく、アメリカの大統領としてはイスラエルを支持せざるを得ないだろう。しかしイラクからの撤退を選挙公約としてきたから、イラクからは撤退してパレスチナ問題から一歩引いた立場になりたい。

アメリカはイラクを侵略して、イスラエルはガザを侵略して、中国はチベットを侵略して悪の枢軸国家ですが、この三国は政治的プロパガンダは強力であり、悪の枢軸が協力されると世界が何と言おうとどうすることも出来ない。アメリカは中国を抱き込んでG2体制を築こうとしていますが、アメリカと中国を裏で繋げているのがイスラエルだ。

このアメリカとイスラエルと中国の見えない三国同盟関係については1月1日にも書きましたが、イスラエルの核開発にはアメリカが大きく関与しているのだろう。ミサイル技術などもクリントン政権時代に中国に供与されていますが、アメリカと中国の不可解な関係の背後にはイスラエルが関与している。イスラエルにしてもアメリカと中国を取り込んでしまえば恐いものはない。

だからこそイスラエルはガザでやりたい放題の殺戮が出来るわけですが、国連でいくらイスラエル非難決議が出されてもアメリカの反対で葬り去られてしまう。中国はアメリカやイスラエルとの関係を維持しつつ、アラブ諸国やアフリカ諸国に接近して資源外交を行なっている。ガザのハマスは中国製のロケット弾を使っていますが、イランなどが間に入っているのだろう。

中国は対立しつつ協調する外交がお得意であり、表では握手しながら裏ではナイフを突きつけあって外交を行なっている。北朝鮮やロシアやアメリカやインドやイスラエルなどと中国の関係は敵対と協調を使い分け外交を複雑にしている。日本は米中の狭間に立って外交をしなければならないのですが、日本は軍事的にはアメリカとの同盟を維持しつつ中国とは敵対して、経済的には中国と連携してアジア・アメリカ市場を維持しなければならない。

オバマ政権がどのような外交政策をとるのかはまだ分かりませんが、アメリカが日米を基軸にしていくのか、中国とのG2で行くのかは見極めなければならない。日本としては米中を分断するのが国益であり、中国にとっては日米を分断させて米中で日本を封じ込める事がアジア進出のカギになる。

アメリカの台湾政策が気になりますが、アメリカが台湾を見捨てるような事があれば、日本は非常なピンチに立たされる。アメリカと台湾は台湾関係法で台湾は守られることになっているが、中国の軍事力の強化とともにアメリカは東アジアから撤退する事も視野のうちに考えておく事が大切だ。台湾は中国、イスラエル、アメリカとの連携でガザ地区のように見捨てられる可能性があるのだ。

アメリカはイスラエルロビーやチャイナロビーが強力だから台湾問題も油断は出来ない。クリントン国務長官はチャイナロビー議員であり親中国、親イスラエルの反日議員だ。そうなると台湾問題も中国寄りになり、中国が台湾に軍事行動を起こしても動かない可能性がある。今回のイスラエルのガザ侵攻でもアメリカは動かなかった。

オバマさんの印象は昔、小沢さんが仰った名言「首相は軽くてパーがいい」で有名な海部さんにダブってしまうのですが、、私だけでしょうか??

世界の高度な技術は、戦争とともに進化してきた部分が多いのは事実です。そして、その軍需産業技術の応用、転用は、情報技術なんかにも革命的な分野を拓いています。宇宙にGPS衛星を打ち上げるのも、軍事技術の民間転用を可能にしています。

支那は、複数の空母建設と、独自のGPS衛星打ち上げを予定しています。これが、何を意味しているのか軍事専門家でなくても解ると思います。これも、多分、米国から、かなりの技術を盗んでいる可能性もあります。また日本の技術も多くコピーされているでしょう。

米国が計画しているチェコとポーランドにおけるMD(迎撃ミサイル施設)の設置も、ロシア側の飛行機の発着までわかるというもので、ロシアが強烈に反発しています。ステレス戦闘機技術は、日本の技術も入っていると聞いていますが、日本に完成機を作るライセンス契約も許していません。

以前、米国の軍産複合体の話を持ち出したと思いますが、この中でのパテント技術は、一般市場商品の生産に高度に転用することを本気で考え出したら、あらゆる可能性が出て来ます。したがって米国の底力は、いぜん巨大で、あなどれないと思います。

米国が危機にあるときや国益を考える時は、一気に結束しパワーを凝縮し、爆発させるエネルギーになります。これは米国独特のものがあります。要するにピンチに強い国だと思います。

さらに、食糧供給を他国に依存しなくても良いほどの広い国土があります。したがって、米国は終わったと思うのは、やはり違うかなと思います。

ただ、日本がこのような米国に、いつまでも軍事的依存で平和ボケしていることは大変に危険だと考えています。日米同盟は、まだ日本にとっても外せない現実です。しかし、日本もそろそろ大人になるべき時期に来ていると感じています。政治は、正直、三流です。これはなんとか早く一流にならなくてはなりません。

それには、選挙制度の改革と憲法改正を早急に行い、無能な政治家、政党を排除すべきです。そして、日本の国内産業構造にもメスを入れるべきです。それは、国内食料自給率の大幅な増加のため、農業を産業的位置に高めること。これは軍事戦略の意味でも重要です。

また、日本独自の軍需産業も、そろそろ準備すべき時期に来てるのではないかと思います。この二つの産業を創設するだけで多くの雇用が生ます。派生的産業も含めると内需体質の強化を格段に高めることが出来るようになると思います。国際社会での発言力、国際貢献は、強固な軍事力があって可能です。

オバマ氏の就任演説の際の、アメリカの人々の高揚感、盛り上がりといったものは何か魔法でもかかったかのような異様な雰囲気でしたが、
それだけ人々が、オバマ氏に期待を持っているということでしょうか

これからのアメリカの経済が良くなろうが悪くなろうが、黒人、アジア人、白人、イスラム系、等様々な人種間の融和に成功すればまさに歴史的な偉業を達成することになります。
そんな夢みたいなことがはたして可能なのかどうか、

アメリカでは未だに根強く人種差別思想が残っていますが、これを排除することに成功すればいまだかつてない人類の一歩になります。
政治的なことはさておき、これらのことが実現されれば本当に素晴らしいです。これからの成り行きを注視していきたいです。

お詫び

宇野正美氏の件
自己完結いたしました。Wikipediaにて しらべました。ご迷惑おかけしました。

反応を楽しんでません?

最近の記事、方向を振ってみてコメント反応を楽しんでるように見えるのは
私だけでしょうか?

【テロ容疑者収容所、1年内に閉鎖 オバマ大統領が命令へ】

http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009012201000531.html

オバマ米大統領は22日、キューバのグアンタナモ米海軍基地のテロ
容疑者収容施設を1年以内に閉鎖し、拷問との批判も出た「水責め」
などの過酷な尋問方法を禁じる大統領令を出す。

9.11世界貿易センタービルは米国政府により爆破解体された。
グアンタナモの施設に収容された、消えた乗客が
「千の風」に乗って帰ってくる

関連記事【郵政民営化のイカサマ】
http://www.aixin.jp/ysmss.cgi

オバマ自身に何を期待しろと?
彼、ほとんど政治家としての経験ないよ?
一致団結してるかどうかはこれからの様子次第でしょう
んなこといったら9.11以降のブッシュだって一致団結してるよ

大東亜戦争に感謝してほしいですね。


有色人種であるオバマ氏が米国大統領の地位につけたのは…

かっての日本が大国ロシアとの戦いに“勝利”したことや、大東亜の解放を掲げて、 
有色人種で初めて世界の覇者である
白人国家の英米露仏蘭と戦艦と戦闘機を使って、
堂々たる戦い振りを示したこと
とは、
決して無縁では無いと思っています。


★マレーシア マハティール首相
東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。 そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚くような成功をとげた。東アジア人は、もはや、劣等感にさいなまれることはなくなった。いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際にそれを証明してみせた。

◎“もし日本なかりせば”、世界は全く違う様相を呈していただろう。富める北側はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。」 
(欧州・東アジア経済フォーラム 1992年10月14日)


今の日本人に、先人達の勇気をもう一度思い起こして頂きたいものです。



>団結したアメリカが再び強さを取り戻すのに、そんなに時間は掛かり
ません。オバマ氏のかもし出すムードによってアメリカ復活は近いと
確信をもってそう思いました。

>頑張ってはほしいです。お金をかけて、腕の良い側近に囲まれ、
つかの間のうちでも盛り上がらなければ可笑しいでしょうしね。^^

ザ・リバティ編集長
里村 英一(さとむら えいいち)
2009年01月22日
「神」の国

ついにオバマ大統領が就任した。
 編集部から深夜に帰宅して、テレビをつけるとちょうど就任式が
始まったところ。 アレサ・フランクリンの「ソウルの女王」らしい
悠々たる歌声にうっとりし、ジョン・ウィリアム作曲、ヨーヨー・マらの
演奏によるこの日のための新曲(タイトルは忘れてしまいました)に
魂を奪われているうちに宣誓式が始まった。

リンカンが宣誓式で使ったのと同じ聖書に手を置いて先生するオバマ氏。
堂々としている。・・そして演説がはじまった。
20分近い演説を生で聞いていて、正直、盛り上がりに欠ける演説だと思った。
スタンディング・オベーションもなく、一本調子の話しぶり。
外交においては単独行動主義を改めること、経済においては経済危機と
戦いつつ市場を政府がガッチリ管理するということは分かったが、あとは
いわば修辞学の世界。

少しがっかりした、と言ったら言い過ぎだろうか。
でも、翌日から就任演説全文を掲載した日本の大手紙の評は
全く違うものだった。アメリカ国民に忍耐と責任を求めたものとして
手放しで絶賛されていた。聴衆を煽り、大騒ぎにさせたらさせたで
「演説の天才」。静かな演説なら「堅実かつ厳しさが伝わった」。

もし、これが日本の総理の演説なら、「抽象的だ」「自分の責任を
国民の責任に転嫁している」と非難の嵐だろう。
へそ曲がりのようだが、言いたい。弟44代アメリカ大統領の就任式は、
世界的に予定調和の世界だったと。
ただ、これからの世界が就任式のように予定調和が約束されているなら、
別にそれも悪くない。だが、オバマ大統領が米兵を増派すると言っている

アフガニスタンをはじめ、世界各地で想定外のことが次々と
起きてくることだろう。まさにオバマ大統領の真価が問われるのは
これからである。ちょっと文句を言い過ぎたかも知れない。
オバマ大統領の就任演説でも、感動した部分はあった。
それは、その演説のなかに、どんなにアメリカの父祖たちが苦労し、
血を流し、この大地と自由を勝ち取り、守ってきたかが、とうとうと
語られていたことだった。

歴史について、戦争について、兵士について、そして神について
オバマ氏はていねいに語った。
もし、日本の政治家が同じように話したら、それこそ「極右」扱いされ、
危険視されて辞職騒ぎに到っても不思議ではないだろう。
それぐらい自国の歴史、兵士、国民に自信と誇りを持っていることが
如実に出ている演説だった。そして、最後の言葉。アメリカ国民と
アメリカに神のご加護がありますように、と結んだ部分。

なるほどと、納得した。アメリカにおいては、この国も自由も
神から与えられたものという価値観が主流なのだ。
神からの恵み、恩寵であるからこそ、現代の国民にはそれを守り、
後世に伝えていかねばならないという義務、責任が生まれるのだ。

翻って、わが国ではどうか。「日本?いいんじゃないの」
「自由は当たり前っしょ」「後のことなんか知らないっスよ」
という風潮が支配的ではないか。もちろん思想信条は自由だが、
国家や自由が決して当たり前に存在しているわけではないことぐらいは、
弁えておかないと日本は危ないだろう。

なにしろ、国際政治アナリストの伊藤貫氏によれば「この200年間で
国家の死亡率は25%」もあるというのだから。
4カ国にひとつは亡国の憂き目にあっているわけだ。
国のありかた、自由の由来について心して語らねばならない時に
来ていることを、オバマ大統領就任式を見ていて、つくづく感じた次第だ。

・・「丸坊主日記」から
アメリカの第44代の大統領バラク・オバマ氏の就任式が行われました。
推定200万人と言われる人が集まっていると報道されています。
日本の新聞の論調も美辞麗句が並んで居ます。
メディアとしては、当然のことなのですが、就任演説もすぐに全文掲載されているのには
驚きました。「麻生総理の就任の時は、こんなに賛辞が並んだろうか?すぐに就任演説を
全文掲載しただろうか?」と麻生応援団としてはついそう思ってしまいます。
最近のマスメディアを見ててそう思います。
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/1303447f501f37557f788f43e6723fe9#comment-list

日本はダメダメ?

外交や安全保障政策の究極の目的は大多数の国民が豊かで安定した生活が送れる環境を実現すること、またなるべく多くの国民が国家ではなく自分自身に誇りを持って自律して生きていける社会を実現することであると思います。
個人的には日本程それが上手く行っている国はないと思っています。
つまり日本程外交や安全保障政策が上手く行っている国はないと思います。
ご存知のように米ソ冷戦の勝者は日本です。
中国や北朝鮮が外交上手ですか??
戦前の日本が良かったですか??

 毅然とした姿勢を崩さないブログ主さんが、昨日の記事に対するコメントに、珍しく反論されている今日の記事を拝見して、相当ダメ-ジを受けられたのではないかと感じ、言葉足らずの昨日の私のコメントに少し加えさせて下さい。
 ブログ主さんは「ナイ-ヴ、清らかなお心」と申し上げましたのは、皮肉ではなく誉め言葉でした。誠実さと経営者としては珍しく「ロマン」を持っていらっしゃっていて、共に働く人達はきっと幸せだろうと感じながら拝見していました。記事は、ご経験から感じたところで書かれていると受け取っており、絶対的な正否の観点から拝見しておりませんが、危うい日本国の現状に、「日本だってこんなに素晴らしいんだよ」という明るい記事に、助けられていること多々ありました。だから、深刻に受け取らないで頂ければ私は有り難いです。
 
 ブログ主さんが感動された演説、オバマ氏が神とか、自由と言うとき、-遠い日、アフリカから北米大陸へ、労働力として強制移住させられた自由のない彼等にとっての唯一の救い、自由は、安住の地(死)を思うことだった。自由を得るためには例えようもない深い河を渡るしかなかったのだ-。自由を得た今、彼が大統領としてその祖先に、どのような思いを馳せてその言葉を口にしたのだろうかと考え、深い感慨を持ってその言葉を聞いていました。
 また、「神」については、人間は恐れるものを持たなければ成長はないと思っています。大国の長が畏敬の念を常に持って問いかけ、物事を行わなければとても恐ろしいことです。ただ、唯一の神を遙か高みに仰ぎ見るのではなく、万物の中に神を感じる精神構造を日本人は先験的に持っていると感じています。その意味に於いて日本人は、類い希な唯一の民族であり、中韓にはその日本人の精神構造は決して理解できないように感じています。
 
 日本人の精神構造(神)を内含し、遙かアメリカの歴史に思いを馳せ、オバマ氏の演説に涙し、感動を引きずって今日も記事を書いていらっしゃるだろうと感じましたブログ主さんに、感銘を受けて昨日のコメントに加えさせて頂きました。
 今後もこのブログを拝見させて頂けることを楽しみにしています。

んー、日本人が同様に鼓舞されるようなハッタリでもいいから凄い演説打てる政治家が出ればいいなぁ。とは当然思いますが、オバマの様な方法論でリベラルが行うと大変な事になるわけで。

日本はその逆で日本人イズムを全面に出していいわけですかね?管理人さん的に。
ただそう考えると難しい。こうやって一見アメリカがリベラルっぽく牽引する事でより固定的なグローバルスタンダードたる価値観が醸成されちゃうのでね。日本のマスメディアが当初から熱狂的に持ち上げまくってるのもその為ですしね。

実際にはアメリカという閉鎖的ナショナリズムを大いに煽るモノとなるので彼ら自身にとってはプラス作用が大きい。と考えますが

ただ移民国家USAと日本では管理人氏が指摘されるとおりその土台からして違う。日本には歴史的に大きなアドバンテージがあったがそれが破壊されようとしてる。破壊しようとしてる敵も多い。そんな中でオバマの演説の影響は彼の意図する所ではないにせよ日本に対して単純に悪影響を及ぼす物だと考え候。ってカンジですねい

>んー、日本人が同様に鼓舞されるようなハッタリでもいいから凄い演説打てる政治家が出ればいいなぁ。

こういうのでは不満?

自民党総裁選:麻生太郎氏の所信発表演説(全文)
http://www.news.janjan.jp/election/0709/0709160458/1.php


テレビが隠す麻生太郎
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/308.html

オバマ首相の演説が終わった朝、テレビ・ワイドショーのコメンテーター連中は、「感動した」と手放しで賞賛した。
しかもその同じ口で、「それに比べてわが国の首相は…」と悪口を付け加えることだけは忘れませんでした。
反日で有名な井筒監督は「麻生なんかは…」と呼び捨てで、首相をバカ扱いしてました。
つまりこれは「アメリカの選挙民は賢く、日本の選挙民はアホだ」と公言しているに等しいのですが。
どちらにせよ彼らマスコミは、オバマ氏が人気か高い間は、麻生さんと比較して日本の首相の悪口を言う為に利用するのだろうし、オバマ人気が低迷すればしたで、反米への世論誘導に使うることでしょう(笑)
所詮マスコミなんかサヨクの使いっぱしりでしかない、と思う今日この頃です。
管理人さんが真心で書かれるエントリーは今の私にとって貴重な情報です。
これからも頑張って下さい。

侵略・戦争国家のアメリカが綺麗ごとを言ってもねぇ…


建国以来、軍需産業=戦争によって
その経済を立て直してきたアメリカ、
現在のシナと同じように、
アメリカ原住民であるインディアンを民族浄化し、
他国を侵略し続けることによって国土を広げてきたアメリカ。
これがアメリカの『真の歴史』です。


「戦争」「侵略」がDNAに組み込まれているアメリカ人が
「戦争」せずにアメリカ経済を立て直せるのでしょうか?
左翼系オバマの平和主義で、
どうやってこの金融危機を乗り越えるのか?
見どころ満載といったところでしょう。

1929年の大恐慌の時も、結局アメリカは
第二次世界大戦で経済を盛り返しましたよね?

小浜市民のような「間抜け振り」は“例外中の例外”ですが、
今やド阿呆のマスコミ連中・売国政治家・官僚達という敵を
日本国内に抱えている現在、
日本国民は今以上にシッカリと現実を見据え
、「耳触りのよい言葉」・「派手なパフォーマンス」・
「アメリカの陰謀」
に騙されないように、
厳しく冷静に対処していくべきだと思います。

アメリカが「戦争」しないなら、日本を恫喝して1000兆円でも
分捕るつもりでしょうかね?(苦笑)。


早く日本も改憲と『核武装』を持ち、軍事力を背景に、普通で対等な外交が出来る国になることです。




国防

原潜を
核付で20~30隻沈めておけば、日本は安心していられると思うが♪

もっとも、中国が 軍拡を止めて、核兵器を廃絶してくれれば 必要無いのだが。

>>2009/01/23(金) 06:57:50
>>こういうのでは不満?


頼むから全文嫁w
そこにも当然含みを持たせてあるだろ。
情報インフラ独占してるマスコミが売国サヨクのリベラルだから日本の場合一筋縄でいかないんだよ。そもそも日本人を鼓舞する行為こそ難しい。

まぁここまでマスゴミの煽動に弱い国民もぶっちゃけアホなんだがな



>>2009/01/23(金) 21:38:31| URL| ネット素人
>>原潜を核付で20~30隻沈めておけば

戦略原潜と通常の戦闘原潜をごっちゃにしてるな。甘い知識で極論話すとサヨクに突っ込まれるカッコウの的になるから気をつけろ。

戦略原潜2、30とか日本の規模で考えられない保有数だから。それ冷戦下のロシアよりすげーから。つか戦略原潜だけそんなに展開する意味ないから。

広大な太平洋側の領海を利用して戦略原潜6隻程度をローテーションで常時展開するのが現実的運用だな。
だいたいコレでも1隻でICBM20基は搭載する事になる訳で100本を超える弾道ミサイルを製造、管理運営する事になる訳だ。

こういうポジティブな見方そして考え方ができる著者のファンです。
言葉はそれだけ素晴らしい力と方向性を示すエネルギーです。
オバマの演説は国民に希望を与え、団結させた。
まさに、スタート地点にたたせることができたのだと思います。

日本も変化を恐れず時代にあったリーダーが現れて欲しいと願うばかりです。日本はどの国よりも賢くこの時代を乗り切れるはずだ。

小向美奈子 覚せい剤で逮捕!壮絶ヤクザにシャブ漬けにされた女

裏の世界の人間にカモにされ、体を弄ばれてきたグラドル 小向美奈子の衝撃映像

http://minakokomukai.blogspot.com/


男が証拠として公開した小向美奈子との覚せい剤使用後に撮った動画の一部を公開中


http://minakokomukai.blogspot.com/

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kkmyo.blog70.fc2.com/tb.php/424-85d6c7bd

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。