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感動の『オバマ就任演説』     1月21日(水)


オバマ大統領就任演説を聴いて心から感動しました。
アメリカ国民だけでなしに世界中の人たちを感動させたと思います。

彼の魂のこもった言葉の端々にまで、神に与えられた使命感を感じます。
自然に抵抗無く人を感動させ、人を動かす力を感じたのは国民に神を
意識させたからです。

「すべての人々は平等、自由で最大限の幸福を追求する価値がある
という神の約束である」「神が未知の運命を自らの手で形作るよう、
我々に求めたものだ」というように必ず演説のポイントで神が登場
します。

演説の最後で「試練にさらされたときに旅を終わらせることを拒み、
たじろぐことも後戻りすることもしなかったことを、将来、我々の
子孫に言われるようにしよう。我々は地平線とそそがれる神の愛を
見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に
無事に届けたのだ」
この演説の最後のしめで、おもわず目頭が熱くなってしまいました。

「試練は数多く、そして深刻なものだ、短期間では解決できない、だが
知るべきなのは、アメリカはいつか克服するということだ。」

「この日に我々が集まったのは、恐れでなく、希望を選んだためで、
争いの代わりに団結を選んだからだ」

「過去に固執し、狭い利益しか守らず、面倒な決定は後回しにする時代
は終わった」

「我々を余りにも長期間、消耗させた使い古しの政治論議はもはや適用
されない。今日、我々が問うのは、政府が大きすぎるか小さすぎるか
ではなく、機能しているかどうかだ。」

「公金を預かる我々は、説明責任を果たさなければならない。
それによって初めて、国民の信頼を回復することができる。」

「対立をあおったり、国内の社会問題が生じた責任を西側世界に押し
付けようとする指導者達よ、何を壊すかでなく、何を築けるかで、
国民に評価されることを知るべきだ。」

「腐敗、策略、口封じで権力にしがみつく指導者たちは、大きな歴史
の過ちを犯していることを知るべきだ」

「我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ,勇気、フェアプレー、
忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている」

「新しい責務を果たすべき時代だ、われわれ米国人一人ひとりが、
自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした
義務を嫌々でなく、喜んで受け入れることだ。」

「我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか、今日という
日を、それを記憶に刻む日にしよう。」

就任演説の一部を抜粋しました。根が単純な私は、大統領の言葉の
一つずつに心が揺れ、目頭が熱くなってしまいました。

黒人が超大国の大統領になったのは単なる偶然ではありません。
世の中に偶然はありません。偶然には避けることの出来ない運命と
神の意思を感じます。

人生はどうするものか、何をしなければならないか、ということを
大統領の演説で深く考えさせられました。
我々単純なビジネスマンは「こう思える」という評論の世界でなくして
「ここだな」と自分で納得する世界,「そうだ」とひざをたたく世界で
生きてきました。故により以上に感動したのかもしれません。

振り返って日本を眺めたとき、国家観を持たない「護憲」とか「反戦
平和」といった空虚で無責任なイデオロギーに毒されて、日本伝統の
精神が消滅していきました。

政治家やマスコミが悪いと装った被害者意識では何も解決しません。
戦後の政治やマスコミを許してきたのも また我々自身なのです。

オバマ大統領が日本を無視しようが、日本に過大に要求しようが、
中国にシフトしようが、彼の理想が失敗に終わろうが、気にせずに
日本が戦後しなければならない事にまい進しましょう。

日本はいつもアメリカに頼ってしまいます。しかしこの地上に
頼れる人など存在しません.風波の絶え間のないこの地上では、常に
頼りになるひとから裏切られていきます。そんなにおだやかにはこの
世界は出来ていません。

日本古来の教えに「よく整えし己にこそ、まこと得がたき寄る辺を
得ん」という言葉があります。「独立自尊」ということです。
つまり「独立して、自己の人格と威厳をたもつ」ということです。

それには憲法改正してこの日本をもう一度リセットする以外に
方法はありません。



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コメント

そうです日本自体が如何する?

オバマがどうであろうとアメリカも協力する国が無ければやっていけないのは当たり前。日本の政治も互角に付き合う方法を考えてほしい。

「国益」を見据えてオバマ氏もアメリカの大統領・国民の団結を促す演説は当然やるでしょう。普通の事と冷静に眺めていれば良いのです。

「50年前」には考えられない事がアメリカで起こった。「日露」から始まり「大東亜戦争」に有る位の自信は持っても良いでしょう。

日本人も「もう」自信を取り戻し、「自立」を自分達が考えなければ「誰」も面倒は見て呉れないと心すべきです。

自国の政治を鼓舞する事も忘れて、オバマ・オバマと騒いで居る日本のマスコミが「異常」だと私は思います。

ヘタレな日本マスコミ

日本の政治家が演説の中で、神、仏、という言葉を発すれば、たちまちマスコミが採り上げて失脚する。こういう歪んだ精神を直さねば、日本を見る目も歪んでしまう。

日本のマスコミはオバマが神と言う言葉を発しても、何も言わないのはなぜ?神とはアラーの神か、エホバの神か?それとも何か?電波に乗せてアメリカまで飛ばせて欲しい。
出来ないクセして、マスコミの腑抜けども。

まず我々が変わろう

マスコミ、政治家への責任転嫁で終わらせず、まず我々国民が変わろう。世論が変わればマスコミも政治家も変わらざるを得ない。国内的には今後増えるであろう移民対策のためにも在日朝鮮人問題の戦後処理が必要である。いつまでも在日朝鮮人をのさばらせておいて日本を蹂躪させてはいけない。犯罪を犯した在日朝鮮人、反日朝鮮人、祖国愛・民族愛に燃える在日朝鮮人は祖国に帰っていただく。日本に残留する在日朝鮮人は外国人、あるいは帰化し日本に滞在する。その際帰化条件は厳格に!

私たちが変わろう

私たちが自国を誇り、希望を持てる国にしなければなりません。

オバマ大統領就任演説を聞けなかったので、こちらで読ませていただきましたが、力強い魂のこもった言葉、行動力で人を動かせる政治家・・リーダーが日本にも必要です。日本はアメリカに振り回されることなく独自のスタイルをもってこれからも革新していかなければなりません。年寄りが正しいという次代はすぎさりました。今の状況を的確に判断し、未来を見据えて正しい方向へ国民を連れて行けるリーダが必要です。

アメリカの底力は、この大統領の存在が物語っています。
言霊は人を動かします。
アメリカは、国民の意識を改めさせ、希望を持たせ
新たに立ち上がせる力があると改めて世界に
知らせたのではないでしょうか。

在日韓国朝鮮人問題で、第一に考えるべきことは「通名」だと思います。これがこの問題を見えにくいものにしている原因です。

オバマ大統領就任式を見て

オバマ大統領の就任宣誓、そして演説。これら一連のことを米国は克明に報道しました。200万人にも及ぶ人々がこの歴史的行事の瞬間にワシントンを埋め尽くしたことは、あらゆる面で世界の注目を浴びた事でしょう。

私が、ニクソン、レーガン、カーター大統領の時代にいたアメリカでは、黒人が米国の大統領になるなど不可能と言われていました。そしてその定説が見事に間違っていたとのメッセージを世界に発信した瞬間でもあります。

しかしオバマ大統領の仕事はこれからです。まだすべての点で彼の力量は未知数と言っても過言ではないでしょう。テレビ報道から流れてくる熱狂的なアメリカ市民の顔があるのに反し、米国市場での株価はさらに下がっているとの情報もありました。今のところ、さめた顔は隠れているようです。現時点の80%にも及ぶ支持率は驚異的です。しかし、悲観視する必要は無いが、楽観視も見当違いだと思います。

米国は、たった230年ぐらいの若い多民族移民国家です。オバマの言葉、「We're one people.」 は、黒人開放運動家、マルサー・キングが夢見たことを実現したことになります。また言葉の節々には、歴代大統領、リンカーンやケネディーをイメージさせました。しかし、これらの人達は、みんな暗殺された悲劇的歴史があるのも事実です。

いずれにしても、その壮大な行事には圧倒されました。多民族国家が、いざ困難に立ち向かう時の、民族の違いを超えて一致団結するエネルギーは、米国の特殊なパワーです。若い国だからこそ、そうなのかも知れませんが、この点だけはうらやましく思いました。

日本にも日本国帝国憲法時代において、教育勅語とともに天皇制のもと、思わずもながら、自然な愛国の結束、道徳、助け合いの精神が国民の一人ひとりに宿っていたことを思うと、今の政界、日本社会の現実的ギャップに、悲しい思いが致します。

これは、なんとしても元の誇りある歴史、伝統、文化の日本に戻さなくてはなりません。日本人は時代の変化をうまく吸収し、新たな時代を切り開いた能力が高い民族です。この底力とも言うべきものが復元することを切に願った瞬間でもありました。

日本は逼迫するかも…


オバマは「米国の金融危機の尻拭い」=「経済援助」を日本に要求してくるでしょうから、日本政府も本腰入れて、もうこれ以上「国民の血税」を絶対に無駄に使うことなく、使われることなく、大人の外交交渉をしてもらいます!!!!

アメリカは絶対に信用できない!!
同盟であるという事と、信頼できるとはまた別の事。
今度こそ、政治家も官僚も「憲法25条」を順守してもらいます!!屁垂れ政治家や売国官僚などは日本に「百害あって一利なし」、この世から消滅して下さい!!

1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


猪さんに賛成です

 そして
 どんな立派な言葉も、行動し結果が伴ってこそ初めて生きるのです。それにしましてもブログ主さんは、ナイ-ヴで清らかなお心根の方なのですね。

椿さんに同感です
これからアメリカは日本に米国債の大量買い取りを要求してくるかもしれない
福田政権の時に日本の保有する外貨準備1兆ドルを上納させられそうになったのを
福田は辞任という形でアメリカのこの要求を拒否したと言われている
しかしアメリカの要求を拒否するのに、いちいち内閣が一つ吹っ飛んでいたのでは日本の政治は安定しない
我が国はさっさと自立した国家を目指すべきです

自民党党大会の麻生首相の演説も良かったです。さっきニコニコ動画で見てきました。「今までさまざまな困難を我々は乗り越えてきたのだから、がんばれば今の困難な状況も乗り越えられる」というようなことを言ってました。日本の首相の演説も聴いてください。

大切なお知らせ(以下コピペです)
平沼事務所より
【ご参考資料】
各位殿   緊急ご協力をお願い申し上げます
12月25日、文部科学省の教科用図書検定審議会(検定審)が開催され、 教科書は教育基本法や学習指導要領の目標と一致していなければならないことなどを盛り込んだ「検定基準案」(教科書の合否を審査する基
準)の方向性に関する報告書を文科大臣に提出しました。

しかしその一方、懸案の「近隣諸国条項」は修正されていません。
12月22日には、中央教育審議会(中教審)において、高等学校の学習
指導要領案(教科書編集内容の指針)が了承され、小中学校に引き続い
て「目標達成」「愛国心」を盛り込むと共に、伝統文化、道徳、宗教の規定の充実、「天皇の地位と役割」の規定などを新たに設けました。

平成20年3月に告示された小中学校学習指導要領では、約6000件の
パブリックコメントや国会質疑、議員連盟の働きかけにより 「目標達成」「愛国心」「国旗国歌」「国際貢献」などの修正を実現することが出来ました。
新教育基本法の理念や新学習指導要領に反対する勢力は、次期指導要領を史上最悪の内容と決め付け、更に教科書検定の廃止を求めている出版労連や教科書ネット21などは、「愛国心道徳心を全ての教科書におしつける」「学習指導要領によって教科書をがんじがらめにする」と猛烈に
反発し、検定基準のパブリックコメントを通じて再修正を要求することが考えられます。

パブリックコメントによって良識の声が寄せられることが重要です。
今回公表された「検定基準案」「学習指導要領案」の改善された内容に
ついては、これを確実に実施させるとともに、課題の残る「近隣諸国条項」(検定基準)、「竹島」「自衛隊」(指導要領)の明記等は追加修正を求める必要があります。お忙しい中とは存じますが、何卒ご協力のほどお願い申し上げます。

健全な教育への道筋を確かなものとして、正しい歴史観・道徳観を持っ
た誇り高い日本人を育てるため、多くの皆様にパブリックコメントをお寄せいただきますようご協力をお願い申し上げます。

文部科学省へのパブリックコメントに皆様のご意見をお寄せください。
教科用図書検定基準(案)・意見公募締切 平成21年1月24日(土)★
高等学校学習指導要領(案)・意見公募締切 平成21年1月21日(水)★
一覧:http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100185

ご注意下さい。
※氏 名・性 別・年 齢・職 業・住 所・電話番号の明記が条件です。
※メールの場合、ウイルス対策から添付ファイルは開封されません。本文に意見を記入ください。
※お一人で複数の意見応募が可能です。
※1メール・1意見としてカウントされてしまいます。複数意見がある場合は、案件ごとにメールを分けてご送付下さい。
※意見が1000字を超える場合には「要旨」を付けてください。
※宛先が異なっておりますのでご注意下さい。

①「義務教育諸学校教科用図書検定基準案について」
★意見公募締切 平成21年1月24日(土)★
[以下フォーム]
送信先 : pckentei@mext.go.jp
文部科学省初等中等教育局教科書課企画係 御中
「義務教育諸学校教科用図書検定基準案について」
氏名/性別/年齢/職業/住所/電話番号/私の意見・要望

②「高等学校・特別支援学校学習指導要領改訂案等について」
★意見公募締切 平成21年1月21日(水)★
[以下フォーム]
送信先 : kyokyo@mext.go.jp
文部科学省初等中等教育局教育課程科教育課程企画室 御中
「高等学校・特別支援学校学習指導要領改訂案等について」
氏名/性別/年齢/職業/住所/電話番号/私の意見・要望

文例集
◆例(自国の歴史の尊重)自虐的な歴史記述や近隣諸国条項を改善し、中国・韓国等の歴史認識に基づく教科書記述を改め、我が国の立場に
立ち誇りの持てる教科書とすることを望みます。

◆例(自国の歴史の尊重)我が国と郷土の現状と歴史について正しい
理解に導くため、外国の主張を無批判に載せるのではなく、我が国の
立場や歴史的背景を踏まえた教科書の内容としてください。

◆例(誇張資料の是正)教科書検定において、出所不明の真偽が定かでない写真や、諸説あって根拠がない誇張された数字など不確かな史料、
統計の使用をすみやかに是正してください。

神の名を語る者を信用するな

私は英語の演説を聴いても意味が分かりませんから、私は絶対に感動しません。
私の信条として、私は神がかりを信用しません。若いオバマが神という言葉を連発したとすれば、私はオバマを決して信用しません。
オバマはきっと大嘘つきだと思います。そして彼はきっと失敗するでしょう。
若くして神の名を叫ぶとは、詐欺師か気違いのいづれかですよ。
有名なリンカーンの演説は聴衆に感動を与えるものではありませんでした。解りにくく一度聴いてもすぐに意味が通じないせいかもしれません。
聴いて感動する演説に真実はありませんよ。

オバマ大統領の演説

今回、オバマ大統領の演説を聴いて思ったことは演説が凄く上手だと言うことです。
なんと言えば良いのか・・・
「頑張ってこの国を建て直そう!」というやる気を起こす演説です。
演説内容をそのまま日本に置き換えても使えそうなところもありますし。
”政府が大き過ぎるか小さ過ぎるかではなく、政府が機能するか否かだ。 ”は正にその通りで、参議院を民主党がほぼ押さえているためねじれ国会となり予算審議もせずに自国の首相をバカにしたような漢字テストを民主党の副代表がする始末・・・。
政府の機能するのを邪魔しているとしか思えない。
”成功がかかっている価値観-勤勉、正直さ、勇気、フェアプレイ、忍耐、好奇心、忠誠と愛国心-は変わらない”では我が国にこそ必要なものであると強く思いました。
特に”勤勉、勇気、忍耐、忠誠と愛国心”は今、日本人が取り戻すべきものでサヨクやマスコミが最も嫌うものです!
ただ、理想としてはすばらしいと思うのですが、現実的には?なところもあるのではと思うところもありました。
”アメリカはどの国に対しても、どの男性、女性、子供に対しても友人であり”で我が国は隣国に中国・韓国・北朝鮮・ロシアなどの最も危険な国に囲まれており過去の歴史でこの国々を信用してはいけない事を知り、現在でもその本性を知り理想ではつきあえないと心ある人は気づいています。しかしアメリカ人やヨーロッパ人はどうも特に中国に対して変なイメージというか理想をもって接するところがあります。
後になって「こんなはずでは・・・」と後悔しなければいいのですが。
最後に「われわれが現在、必要としているのは『責任』の新たな時代である」から
私たち日本国民も次代にこの国の郷里、領土や領海、子孫は言うに及ばず文化や伝統、そして日本人としての誇りと魂を伝えていく『責任』が あります!
私たちもこのアメリカの新しい大統領に負けぬよう頑張らねばならないと強く思わされました。

これは自分の深読みなのですが、せと氏のブログも参照し、なぜオバマが大統領に就任したかを考えました。

日米両国の国益を賭けた外交問題の行方(菅沼先生へのインタビュー)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52146442.html

これって日本から金をむしりとるため、日本人に「チェンジ」を意識させ、アメリカの下僕である日本の民主党を勝たせるために、アメリカの裏組織が画策したんじゃないかなあと思いました。
オバマ氏の演説って、中国共産党のオリンピック前の演説に似ていませんか?民族団結あたりが。
今度オバマ氏の財務長官になったサマーズという方ですが、当時大蔵省がやられ、日本に「失われた10年」をつくった人のようです。

しかし、アメリカの一部の富裕層のためにいつもいつもやられるわけにはいきませんよ。

「神の名を語る者を信用するな」とは?

>縄文人さん
細かいことはぬきにして一言。
米国の公的場面で何が重要なアイテムとなっていることをご存じないのでしょうか?
聖書に手を置いて真実を神に誓う、ということだったと思いますが。
キリスト教の信仰が真摯に受け止められていることだと思うのですが。
その米国で大統領となったオバマ氏が、神(信仰の心)に恥じないような政治を皆で作ろうと演説することになんら疑問を感じませんが。
私は無宗教ですが、人智を超えた何者かの存在があろうかと思うので、信仰心そのものには否定的になれません。

違和感を感じました

就任式やパレードを見るためにつめかけた人々を見ると、テレビに映し出される映像を見る限り、日本でいうと、在日や部落解放同盟や派遣村の人々のような印象の人達ばかり。 アメリカは非常にまずいことになるというのが就任式とパレードを見た感想です。 それと最初に新大統領の名をアナウンスするときに、「バラク・H・オバマ」と言っていましたね。マスゴミはミドルネームが “Hussein”であることを伏せてきましたが、この場面でもそうでした。そこに何か違和感を感じました。
まあ、「義務」とか「責任」とかいう言葉がでてきたことはよかったと思います。日本の民主党の小沢氏はそのような言葉は絶対に口にしないでしょうね。

オバマ政権の非常に重要な人物について。

オバマ大統領が最優先することは言うまでもなく、徹頭徹尾、米国の国益です。
日本の政治家もよほど、日本国家・国民の為に褌を締めて、立ち向かってもらわなければ、と痛感しますが、現状を見ると泣けてきます。

2005年の7月に、「チャンネル・桜」 掲示板に書き込んだものの一部を書かせていただきます。

五年ほど前に、田端満美さんという、ガルブレイス・ハーバード大教授にとても可愛がられ、同じくハンティントン・ハーバード大教授からも高く評価されている、アメリカで活躍している優秀なジャーナリストが書いた、「ウォール街崩壊」 小学館文庫 という本をとても面白く読みました。戦前戦後のウォール街とそこで活動、暗躍する人たち、彼らの対日戦略等が描かれています。

全編を通じて田端氏の曇りの無い目、アメリカ資本主義の歴史と財界人の策略、日本に対する温かい愛情が感じられ、気持ちよく読みました。現在まだ田端氏の予測した、ウォール街の崩壊は起きていませんが、田端氏の予測が外れた、というのは早い気がします。

第二章 「金融マフィア」 たちの独走
《アメリカのしたたかな 「日本円」 揺さぶり戦略》 より。
アメリカの金融界や財界が最も危険な信用崩壊にさらされていたとき、何ら積極的・具体的な指導方針を明示しなかったクリントン大統領は、その後ますます急速に 「国父」 としての権威を失い、レイム・ダック化のスピードを速めていった。同じ民主党の大統領でも、1930年代のフランクリン・デラノ・ルーズベルトは、わざわざウォール街の大物相場師ジョゼフ・P・ケネディを、創設したばかりの 「証券取引委員会」 (略称=SEC、1934年6月6日の『証券取引法』に基づいての創設) の初代委員長として、三顧の礼を尽くして迎え入れたし、また1933年4月の金本位制離脱の際にも、共和党の大スポンサーであるモルガン商会を巧みに説得して財界全体を味方につけてから踏み切った。いちおう 「共和党=財界・経営者層」 「民主党=労働者・社会的弱者層」 といつた基本的な票田は原則として固定されてはいるが、いざ大統領に当選して実際に国家及び国民を牽引していく立場となれば、必ずしもきれいごとばかりも言ってはいられないのだ。
ましてや、カメレオンのように変わり身の早いビル・クリントンのことだから就任早々 「ニュー・デモクラット」(新しい民主党) などという旗を高々と掲げて、社会福祉費をバッサリと切り捨てるなど 「これが民主党出身の大統領のすることか」 とみんなが首をひねるぐらい 「サプライダー」(国富の供給者、すなわち財界・経営者層)  寄りの新政策を次々と打ち出し、共和党主導の連邦議会やウォール街を着々と味方につけていった。1992年の大統領選挙のときにはそっぽを向いていたイースタン・エスタブリッシュの大物達が、1996年の再選の際にはどっと 「クリントンのバンド・ワゴン」 に殺到し潤沢な選挙資金を提供したのも、そのようなクリントン一流の君子豹変戦術が功を奏したからである。なかでもクリントン大統領が特に力を入れたのは、自称 「経済大統領」 としての実績を上げるために必要不可欠な財務省やFRBの首脳人事だった。

ゴールドマン・サツクスの会長としてウォール街に君臨していたロバート・ルービンをホワイトハウスに招いて、いきなり経済担当大統領補佐官という重責につけた上、新設のNEC(国際経済会議) の議長の座も兼任させたことで、それまでクリントンを 「アーカンソーから出てきた田舎者」 としか見ていなかった東部の大物財界人たちもガラリと見方を変えるようになった。そして、アメリカの経済学会に隠然たる勢力を持つノーベル賞受賞者の甥にあたるハーバード大学の俊秀ローレンス・サマーズを財務省の次官補として抜擢、1995年にルービンを財務長官の座に就けたのを機に、彼を財務省のナンバーツーすなわち財務副長官に昇進させた。1995年春、クリントン大統領は翌96年に2期目の大統領選挙を控えながら、1ドルが70円台に急落するという 「過度の円高・ドル安」 に苦しんでいた。このとき、大統領の意を汲んで日本政府に激しい圧力をかけたのが、ほかならぬ、「ルービン=サマーズ」 コンビであった。
アメリカの財務省では、伝統的に実務派のトップである財務副長官の権限が強く、時によっては財務長官の頭越しに重要な交渉ごとを取り仕切ってしまうことである。このときも、ルービン長官が大幅な権限委譲をしていたこともあって、ローレンス・サマーズが暗躍した。相手は、「サマーズとはハーバード・ビジネススクール以来の親友だ」 というのが自慢のタネの日本の大蔵省国際金融局長の榊原英資である。彼は、いかにも 「日本の国益のために不惜身命の働きをしている」 かのように吹聴しているが、結果的には常にアメリカのイエスマンとして奔走し、日本の長期的国益に反することばかりしてきた。


《傲慢なサマーズ新・財務長官》

ホワイトハウスに向かってすぐ左隣にそびえる総大理石造りの殿堂、それが世界に冠たる 「アメリカ合衆国財務省」 の本部ビルである。
古代ローマの神殿を思わせる巨大な円柱の間をいくつもすり抜けて3階に上がると一瞬すべての音がかき消されたような錯覚に陥る。深々としたいかにも高級感溢れる真っ赤な絨毯が敷き詰められているからであろう。
その絨毯を踏みしめながら、なおもいくつかの曲がり角を通り過ぎると、いきなり巨大な星条旗が飾られた一角に出る。人気は全くないが、広々と開け放たれたドアの奥に広がる、ひときわ立派なインテリアが、いやでも目に飛び込んでくる。ふと横を見ると私が最も多く会った元財務長官ジェームズ・ベーカーの巨大な肖像画が飾られている。いや、彼ばかりではなく、初代財務長官、アレクザンダー・ハミルトンを筆頭に、長大な廊下をずらりと歴代のいかめしい姿が埋めつくしている。最後の二つは、ロイド・ベンツェン、ロバート・ルービンとなっている。いずれは、その隣にいかにも若々しいローレンス・サマーズの肖像画が飾られるのであろう。
ちなみに、サマーズはつい数ヶ月前まで、その長官室のすぐ隣にオフィスを構えていた。大きさといい、豪華さといい、長官室とほとんど変わるところのない立派な部屋であった。そして二つの部屋を頻繁に行き来しながら、彼は誰しもが一目置く超実力者、「財務副長官」、として辣腕を振るっていた。
「あの当時ですら、傲岸不遜きわまりないところがあったから、ルービンの辞職後、隣の部屋、(長官室) に移った今は、もっと威張りくさっているにちがいない」 
などと、あれこれ考えながら通り過ぎようとした瞬間、中からどやどやと恰幅の良い紳士達が出てきた。

デフレ・ギャップ

『心は形を求め、形は心を進める』は仏具屋の広告ですが、オバマが自分が言ったことを実践してくれることを願うばかりです。

さて日本自身ですが、有り余る生産余力が有りながら、工場は生産調整をし、失業者が増え、必要な物も購入出来ない国民が出る原状は馬鹿なことです。介護ロボットの開発や、太陽光発電や自然エネルギの利用の推進、国防の充実等々、政府がやるべき仕事、やっても良い仕事は山のようにありますが、もし政府がやるとなると財政赤字が増すことになります。

それでも毎年30兆円に近い赤字国債を発行して国の事業を行っていますが、それが為に国民は貧乏になった訳では無く、民間の生産を邪魔したわけでも有りません。只、未来につけを回しただけです。寧ろ真面目に考えて財政健全化を図り、国の事業を縮小したらGNPも落ち、多分失業者が増え不景気になると思います。消費税の増税をしても購買力の低下を招き不景気になると思います。日本の政治家が今一迫力がないのは、このジレンマの為です。

赤字国債や増税に頼らず生産余力分の仕事を国で作り出すことは出来ないでしょうか。尤も妙手が考えられたとしても今の政治家のメンツでは、山のような無駄な仕事を作り出すか、硬直化した社会主義になってしまう可能性がありますが、今回の金融危機を見ると貨幣経済を根本的に考える時期に来ているのでは無いかと思います。

この点のプログ主様のお考えは如何でしょうか。

日本まき直し

 憲法を改正して日本をリセットする ― これが必要ですね。 このごろになって心底そう思います。朝鮮人如きがのさばるような日本であってはなりません。

オバマ

私は、ジミーカーターの二の舞をすると思っています。
彼は、口先が非常に上手いペテン師だと思っています。
周りをクリントン陣営で固め、クリントンが日本企業を恐喝して金を巻き上げたように、オバマ-フセインも同じことをするでしょう。

日本がやるべき事は分っている

しかし実際に日本を動かしている人間を除いては!
オバマと言う人は演説が上手と言うお話しなので、今度聞いてみたいですね。
但し、実際はチームクリントンですので、余り変化は無いでしょう。

日本がどうするべきかは分かりきっているのに麻生と言うパルプンテ級の大馬鹿野郎と小沢と言うマミーみたいな怪物の戦いに成ってます。
たまに田母神氏のようにちょっと保守的なことを書くと、あっさりザキで消されます。
うーん、個人的には日米共に見込みは薄いですね・・・

反日NHKは神と聖書を削除した!

今晩21日夜9時のNHKニュース・・・
この”神”と”聖書”に関するオバマ演説を
そこのところだけ削除して放送していました。
 
「最後にこうしめくくりました」とアナが言いながら
「・・・自由という偉大な贈り物を運び、未来の世代に届けた、と」
言う箇所までは下にテロップで日本語訳が出ていましたが
続く最後の
「ありがとう。
神の祝福が皆さんにあらんことを。
そして、神の祝福がアメリカ合衆国にあらんことを」
の場面にはテロップを流さず
英語のみの音声のみで放送していました。
よっぽどNHKは
「アメリカは神の国」という意味の世界の常識の発言をオバマがしたのを日本国民には伝えたくなかったのでしょう。

凄かった~

アメリカ国民のあの熱狂ぶりと、涙を流して感動した自分を見つめたとき、
ヒットラーの演説やガンジーなどのカリスマの演説なども、このように民衆の心をわしづかみにして捕らえてしまったんだろうな~と感じました。
オバマの魅力で洗脳されないようにしないと盲目的に信者になりそうで怖いです。日本の政府もがんばってオバマと対等な外交してくれるように祈ります!

まあ、ライターが書いてるんだけどね。


それはそうと、日本の政治家やらマスコミのレベルが際立って低いのも、結局は一般国民のレベルを映している鏡にすぎないのであって、そのことは小浜市の愚民を見れば一目瞭然だ。

将来、自分たちに銃口を向けてくることが多分に予想される相手に対し、喜び勇んで銃弾を献上するような図式も理解できず、訳も分からずはしゃいでお祭り騒ぎに明け暮れるあの連中の醜態は、決して日本の片田舎でたまたま起こったエピソードを切り取っただけの例外的な光景などではなく、残念ながら日本国民の等身大の姿を象徴したもといわざるを得ない。

結局、名実ともに独立した主権国家として船出するためのこの国の舵取りは、投票箱によっては決せられないということだ。幕末同様、気概ある一部の有志が結託してクーデターかなにかを起こすことによってしか、ドラスティックな変化は望めないだろう。

国の将来を左右する政治的・社会的関心事に対し、国益という「森」を見極めて判断し行動することのできないほどの狭い視野を持ち、しかもその時々の感傷や空気を基準に判断・行動内容が決定されるナイーブな一般大衆と、その中から同一性を維持したまま選出される治者、同一性を維持したままサラリーマンとして就職するマスコミ連中・・・

こんな連中が低レベルの悶着・いざこざをゴチャゴチャと繰り返しながらこの国の在りようを実質的に形づくっているというのが現状だ。期待などどうしてできるのか。

革命家待望論に賭けたい。

今回のオバマ氏の就任演説を聞いて、私は目の前が暗くなる思いでした。

オバマ氏自身のキャラクターの強さも然る事ながら、ここまでの演説を用意してくるブレーンの手腕、米国の国益の中心にいる者達の狡猾さに驚嘆しています。

今回の演説には聞く者を強制的に“観客”にしてしまう多くのテクニックが盛り込まれています。高度に練り込まれた“カルト宗教”や“マルチ商法”の勧誘演説…といったイメージです。おそらく同様の違和感を持たれた方々も多いのではないかと思います。

薄々感じていた事ではありますが、現時点でこれだけのことをやってのける米国に対し、日本政府が互角に渡り合うことは難しい…と言うよりも絶望的だと認めざるを得ません。少なくとも、党派のいがみ合いを“本気で”やっている日本の議員を見る限り、希望すら見出すことができません。

米国の視線はあくまでも自国の国益にあり、さらなる益を望むのであれば、この先日本人は様々な局面で「道理に沿って、誇りを胸に茨の道を歩むのか」、「道理から目を背け、誇り無き安穏に浸るのか」…という、人として本当に大切なモノを賭けた判断を迫られていくことになるのだと思います。

現状の日本の変性を可能とする世代交代が必要。?(伝統日本を取り戻せ。! ! )

>「出よ!40歳代の若きリーダー」・・・(抜粋コピペ)

◆社会を変える原動力
明治維新や第2次大戦直後の日本がそうであったように、時代の大転換期には若きリーダーが社会を変える原動力になることが多い。そういう観点からすると、日本社会が長期低迷から脱却できない理由のひとつは世代交代がスムースに進まないという点にあると言えそうだ。

旧体制での成功者がいかに優秀であっても、歳とともに保守的になるし、考え方も硬直化する。経験の浅い若い人達に対するアドバイザーとしては役に立っても、変革のリーダーとして果敢に行動する肉体的、精神的エネルギーは萎えてくる。有能な高齢者の存在を否定する必要はないが、もう少し多く、能力ある若いリーダーが輩出しても良いのではないか。

織田信長が尾張を統一したのは二十五歳。桶狭間の戦いで今川義元を撃破したのは二十七歳の時であった。織田信長のリーダーとしての資質は「圧倒的なスピー」「精神の強靱さ」「透徹した合理的精神」などがあげられる。秀吉のように、家柄や学問の有無、縁故などにはとらわれず、才能があればどんどん登用するといったことは当時の常識を遙かに越えていた。楽市楽座のように、商人に自由に商売を許可したり、関所を廃止するなど、規制を果敢に撤廃した。西洋伝来の鉄砲をいち早く戦いに導入したことも有名だ。このように、おそらくは若いが故に持ちうる長所を信長はふんだんに備えていた。だからこそ、二十歳代の若さで天下統一に向かってばく進できたのであろう。

◆人材を多大に浪費する日本
ビジネスの場においてはどうであろうか。経験豊かな年寄りでなければグローバル企業のトップは務まらないと考えるのは間違いである。なぜなら、欧米のグローバル企業においては、四十歳代の最高経営責任者(CEO)は珍しくないし、日本でも日産自動車のトップに就任した当時のカルロス・ゴーン氏は四十五歳であったが、その後の果敢な活躍ぶりについては改めて指摘するまでもない。

しかし、日本の大企業ではトップの就任年齢はおおむね六十歳前後だ。年功型の人事制度や、社会通念、教育制度などが複雑に絡んでいるのだろうが、本当にこれでいいのか。 もちろん、若くありさえすればよいということはないが、問題は「どんなに優秀な人材でも六十歳にならないとトップになれない」という点にある。実際、大企業では、四十歳代のきわめて優秀な人材が社内にかなり存在するはずだが、彼らは「どうせ当分社長のポストは回ってこない」と考えてしまうから、課長職や部長職のような限定された仕事で満足してしまう。その結果、若いときからCEOにふさわしい見識を持とうとする意欲もなく、心構えもできないのである。

日本企業にとってこれは人材の多大なる浪費であり、昨今の日本企業の業績低迷とも無関係ではない。スピードある決断力、激しいグローバル競争にまけない強靱な精神力、イノベーションを巻き起こす新機軸の導入など、若い才能がリードするようにならないと日本企業の競争力は回復しないのではないか。

★ 『出よ!40歳代の若きリーダー』
http://www.murc.jp/nakatani/articles/misc/20030212_fr.html


>「普遍的概念での発信不得手な日本」・・・(抜粋コピペ)

グローバル化が進展する中、現代日本が抱えている最も根元的な問題は「普遍的に通用するコンセプト(概念)や理念を世界にうまく発信できない」ことである。

中国や韓国における反日感情は戦後六十年を経た今日、ますます燃えさかっている。はるかに長く、広範な植民地支配を行った英仏などのヨーロッパ諸国が被支配国からこれほど長期にわたる反感を持たれた例は少ない。なぜ日本がかくも執拗に非難され続けるのか。

もちろんそこには歴史的な経緯、中国や韓国が文明的に日本の先輩に当たるといった民族感情など複雑な要素が絡んでいるから、議論は簡単ではないが、その原因の一つとして、日本が日本人以外にも共感できる普遍性のある理念や哲学を掲げることが必ずしも成功しなかったこと、さらに、「大日本帝国」や「天皇への忠誠」など、日本民族にしか共感されないようなことを外国に押しつけたことがあるのではないだろうか。

近代世界史は、大雑把に言えば、いち早く近代化に成功した西洋が自分たちの論理や理念を日本を含む非西洋社会にいかにして押しつけ、あるいは、浸透させるかという「西洋」対「非西洋」の確執の歴史であったと言える。そして、西洋が非西洋を席巻することにかなりの程度成功したのは、キリスト教のミッション、それを背景とした民主主義や人権思想、自由貿易などの「民族を超えた理念」を掲げたからであろう。もちろん、そういった理念を浸透させるうえで、産業革命の成功で培われた強力な経済力(や軍事力)がものを言ったことはいうまでもない。

繰り返しになるが、大事なことは、これら西洋の理念が、多くの場合、特定の民族に特有のものではなく、普遍的な色彩を持っていたという点である。たとえば、キリスト教は、その発生の経緯はともかく、現代では特定の民族に属さず、教えの中身も「汝の隣人を愛せよ」といった普遍的な教義が中心である。これに対して、日本の宗教は仏教、神道などが混淆したもの(神仏混淆)であり、明治以降は、天皇という現人神を戴く民族色の強い性格を持つものであった。民族的色彩の濃い教義を韓国や中国などの外国に持ち込んでも共感が得られなかったのは当然であった。

★ 『普遍的概念での発信不得手な日本』・・・日本から世界へ情報の発信を
http://www.murc.jp/nakatani/articles/misc/20050531_fr.html 

   「 ふるさと」

報道すごいですね!

私はオバマを信じていません。
ミドルネーム、イスラム教、極左テロリストとのつながり等、メディアがひた隠しにする現実の数々。
言っていることは理想平和主義的で実現不可能な夢物語ばかり。
最近になって日本のメディアは、ヒラリーの日米関係重視のコメントを何度も繰り返して、オバマ政権脅威論を鎮めるのに躍起になっている。
日米ともに一般愚民とメディアの盛り上がりぶりに、相当危険なものを感じます。

グリーンニューディールで雇用を増やすなどとアメリカのメディアも日本のメディアも騒いでいるが、ルーズベルトの時もそうだったように、アメリカ社会を安定させることができるのは戦争以外にはないでしょう。

オバマは必ずコケます。

ホントかどうかは知らないが・・・

随分若いのが書いているようですよ、コレ。
レコードチャイナですが・・・w↓
http://www.recordchina.co.jp/group/g27843.html

どの道、政治は「知らしむべからず」。
政治を「演出」するサービスぐらいはあってイイでしょう。
国民の側が、小泉みたいなのに乗せられなければ・・・
のハナシですが。

守るものが多すぎて、政治家というものは、現状ではかえって弱腰で頼りにならない。
アメリカの事もアメリカのこととして、もう日本はアメリカには、頼れないでしょう。

・・・頼るという事は、楽なようで、本当は見捨てられやしないかと、
いつも失うことへの不安がつきまとうものだ。
このままの精神でなら、日本は周辺国に、言いなりにされてしまう・・。
自分で考え、行動できないのは見えない力で縛られ萎縮してしまって・・
何も動けなくなっている・・言いたいことだって言えないできた。
裏切られる思いや、失望の繰り返しだったが、
アメリカが変わろうとしている、今こそチャンスだと思う。

一度決別をして、腐れ縁を捨て去り、
新たに理想的なつながれるところで繋がっていけばいい。
いつも、どこかで服従させられてるのはおかしな気分、
日本が、他の国から屈辱を受け、自己犠牲的に援助するなども、
もう、いいかげん辟易する事ばかりでは・・・・

自分たちが変えよう!日本が変わろう!自分で歩くのだ、というような、
いっそ、国民も、国を頼ろうとしないで、意識を変える時なのではないかと思う。
そろそろ、そういう啓蒙運動が起きてきて、日本は変わっていくのではないか?。

理想国家を貫く、正義という考え方も、本物か否か、国の正義は、本物か、
国民(くにたみ)として生きた人たちの、考える正義においても。
日本は汚されてしまった過去の歴史を捨て、新たな理想を高く掲げるときだ・・・

ソクラテスの弟子のプラトンに見る理想国家の捉え方。
プラトンの『国家』、という本の中で、ソクラテスが語る、第10巻最終章の、
あの世から甦って来たエルの話で・・・。

哲人王の話、結局は、理想国家については、地上の国の話であり、
この世でいかなる理想郷を求めても、人にはやがて死というものが訪れる。
来世に向かう旅路の中で、真の幸福とは、何であったかもう一度、
学ばされることになる。

理論の上だけで素晴しい国家といっても、空しいものとなっていく。
いずれ神の裁きにおいて、厳粛なる正邪の判定はある。
理想国家日本のあり方は結局は、縁あって、この日本の地に生まれた人たちが、
納得し幸福に生き、死んでも良い人生だったといい、
「幸せな世界」にいくことが念頭と言う事なのだろう・・・。


麻生太郎の素晴らしい演説も見てください。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/308.html
テレビが隠す麻生太郎

にある、2007年総裁選 麻生太郎 所見発表演説会をご覧ください。
また、
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/324.html
麻生太郎潰しの正体

にある
(5.1)所信表明演説の内容を改編・捏造
というところにもすばらしい演説があります。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/53.html
マスコミが隠す動画

にある
(139)【第76回党大会】麻生太郎総裁年頭演説(2009.1.18) (2009.1.20)

もご覧ください。

人種差別会社ソフトバンク

オバマ新大統領の就任演説は、ぬかりない演説だったと思います。
全方位的な印象です。
雄弁で、個人的には良い印象を持ちました。

それはそうと、昨日初めて見たのですが、ソフトバンクのCMは酷いですね。
白戸家のお母さんがお兄さん(黒人の予想ガイ)に対して、「あなたオバマに似てるわね・・・」と言ってバナナを差し出すCMです。
まさか、イーモバイルの「チンパンジーチェンジ騒動」を知らなかったわけではないでしょう。
あのCMはCNNで大々的に取り上げられ、反日な人々によって現在も動画が紹介され続けています。
ソフトバンクは一体何をやりたいのでしょうね。
「日本は黒人差別の激しい国です。」というプロパガンダでしょうか。
無知とは思えませんし、マッチポンプなら止めてもらいたいものです。
教えてください、韓国系の孫正義さん。

悪の道への舗装の美辞麗句。

感動しているブログ主さんには悪いですが、私は興醒めしています。
支持率の高い分、満足を得る事が出来なかった時の、アメリカ国民の反動が…
アメリカに頼るのは、危険ですが、アメリカが混乱する事は望みません。

 上の誰かも書いているけど、ゴーストライターが書いた文章を役者よろしく感動的に読んだだけではないのか? いや、別にブログ主さんに文句をつけるわけではない。 自分は感動しなかった。 

 思い出すのは、チェコスロバキアのズデーテンランドに住む350万人のドイツ人に対して、熱血感動的な演説をぶち上げたヒトラーですな。 350万人のドイツ人に「民族自決権を!」と叫んだあの演説ですたい。 

 まあ、数ヶ月ほど静観しましょう。

 

わたしの感じたこと

私も彼には感心しません。
たしかに頭が良くて、人に好かれるキャラクターで、そのうえ有色人種で、
神輿にすえるには最適の人物ですが。

選挙戦を通じて失言がなかったそうですね。それは彼のスマートさを表しているだけで、政治家として一人の人間として妥協のできない最後の一線とか信念とかが、欠けている証だと思っています。

彼は選挙参謀やゴーストライターに教えられたことは百点満点ですが、
そこから逸脱して、自分の考えを述べたことはないのだと思います。

おそらく、これからの大統領としての実務でも、振付師に忠実に
踊るだけでしょう。
その振付師がマトモな人物であるように、祈るばかりです。

なんかマスコミの持ち上げ方がクリントンの時みたいでキムチ悪かったです

「汝、神の御名をみだりに唱えてはならない」。浅薄な米国民は騙されるかもしれないですね。performanceを過度に重んじる米国・日本人にぴったりの大統領でしょう。ただし、神が試練を与え、立派な大統領になるかもしれません。しかしながら、それは米国にとってであり、日本に取ってではありません、当然ながら。日本は日本の国益を考える議員をより多く国会に送り出すことであります。そしたら、我々は過度に政治に関係せず、仕事に全身全霊を傾けることができます。

我らが愛する日本 神よ どうぞ良き指導者を送り給え

マスゴミ~ガイトナー報道

オバマがらみではありますが。
閣僚関連でのガイトナー報道にて、彼は約300万もの税金未納の過去があるとのこと。
そして今日の「とくだね」では当然の如く報道はしていたのだが、なぜか連中のコメントはそんな過去があっても就任することに国民一丸となって危機克服を目指す意欲を感じる等々であった。

まあ優秀な人物であればその考えもありかとも普通は思うが、普段の彼らの論調とは正反対だろうと突っ込みたくなった。

日本だったらどうなのか?閣僚だけでなく議員も辞職だろうし、粘ったところで彼ら(マスコミ)は絶対にクビをとるまで無茶苦茶な報道を続けるだろう。
バンソウコウ大臣の時はどうだったのか、すっかり忘れているのかただのお得意のダブルスタンダードなのか。

黄金率ですね。

争い合う世界に対してイエスの汝の敵を愛せよという言葉は、普遍のものです。

ただ、イエスは、十字架にかかった上で、それを示したんだよね。

オバマの偉大な理想は、現実の前に、挫折するでしょうね。

ただ、彼が美しく、滅びる事によって伝説となっていき人類の記憶に残ってゆく事になるとおもいます。

私は、ひねくれていて口のうまいのは信用いたしません。
過去、自分勝手なアメリカ西欧ロシア などみれば日本が日本らしく生きる事が必要と思うだけです。

勿論オバマ氏に対しては冷静に行動を見させていただきます。

わが国日本には、もう少し口がうまくてもとは思いますが。

アメリカに対しては「ナイーブ」ではないですか?


ブログ主は中韓に対しては厳しく真実をつき、「現実主義」でいらっしゃるが、、、

何ユエにアメリカとなると、突然そのようにナイーブ(世間知らず)になってしまわれるのですか?




政治家、マスコミは国民を写す鏡のようなもの。彼らに違和感を覚え始めたということは我々自身が変わり始めている証拠。
その違和感を巧みに写し取ったものこそが次世代のリーダーと成り得るんでしょう。

ブログ主様の言葉を読んでいて何気なく・・・

 宗教を徳には、信心してはいませんし
 誰の言葉だったのかも、忘れは致しましたが
 ブログ主様の言葉を読んでいたら
 「明歴歴露堂堂」と聴こえた様な
 ついでに、どこの禅師様かも忘れましたが
 「見よ見よ、聞け聞け!」と喝破された様な
 福沢諭吉も連想致しました。
 上手くは言えませんけれど・・・

 
 
 
 
 
 

唖然とした・・

ブログ主さんの過ってのオバマ評から最後にどんでん返しがくる論調かと
我慢して読み進めました・・が 本当に感動された由、その事に驚いてます!
大方の日本国民は冷静に受け止めてるんじゃないでしょうか?
各国の世論調査で「オバマ大統領誕生」に期待する度合いが一番低かったのが ロシアと日本だったそうですから。
 日下公人氏が新著「2009年日本はこうなる」でオバマ大統領はピエロだと喝破されおられますが(最も彼はオバマ氏にも選んだ米国民も評価してるみたいです・・)新聞掲載スナップを見るに 厳粛な就任式最中にあんなにニッコリと白い歯を出して笑える大統領初めて見たような気がします。
本当に嬉しいんでしょうね、演説で盛んに国民に呼びかけた「責任」という言葉に自身が身が竦むという感情は無かったようで、この日を頂上として堕ちていく人の未来が見えてなんだか暗澹たる気分にさせられます。(米国経済の速やかな復興を一応願ってるので)

演説は上手いのは確かだと思います。
でも、その一方で、「不当な権益は引っぺがすよ、支持が厚いから本当にやるからね」と言っている部分もありますね。
ニューヨーク市場の株価が下がったとかの報道もありますから、あまり急激にやると、冗談抜きで暗殺されると思います。

確かにオバマ氏は演説の達人でカリスマ性もあると思います。
でもその原稿を書いているのは白人です(苦笑)。
まあそこがアメリカらしいのかもしれませんが。全てはあらかじめ完璧に演出されています。

国務長官があのヒラリーですから中国は大喜び。全くこの政権には期待していません。
ロビイ活動の制限など、チャイナロビー・イスラエルロビーとズブズブの状況を見ても絵空事にしか見えません。

私たちは嵐に備えてしっかり準備していましょう。
アメリカはすでに緩やかな没落に入っています。
だからこそ有色人種のオバマ氏が大統領になったのです。
かれはアメリカの落日を見届けるリーダーとなるのです。

多くの方が「神」って言葉に引っかかってるようですね
けど、1回頑張って英語の原文聞いてもらえばわかると思いますが、時々入ってくるそういう言葉とか最後のしめとかには「私は神を信じる」って意味は全く入っていませんよ。

たぶん彼の神ってのは彼自身の意思でそれを強調というか具体化することでポイント作ってるんだと思いますよ
日本語の直訳はやっぱりいくらかずれてるから、原文を聴いてない人が受け取り間違えちゃうのが残念です。彼の英語そのものに力があるのに

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