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日銀の陰謀?       1月20日(火)   


今日も素人経済学を書いてみます。

深い知識を土台にして書いているわけではありません。あくまでビジネ
スマンの感覚で書いています。

「日銀 社債買い取り検討」(産経新聞20日)
アメリカ発の金融危機に対して最近の日銀は過去の日銀以上に
スピーディーに政策を打ち出し、米国の中央銀行であるFRBより先に
政策を提言し素早く実行に移しています。

白川総裁率いる日銀は、いまや世界各国の中央銀行のお手本になって
います。「社債買い取り」などは禁じ手ですが、現在世界的な金融危機
である以上はまさに妙手だとおもいます。

日銀は昨年12月に、社債の一種であるコマーシャル・ペーパー(CP)
の買い取りを決めていますが、これに続く支援策となります。

経済用語は難しいので少し説明します。
中小企業の資金調達の場合は銀行借り入れしかありませんが、大企業
は、銀行借り入れに代わる資金調達の手段として社債の発行と社債の
一種であるコマーシャル・ペーパー(CP)があります。
CPの償還までの期間は最大3ヶ月、社債は最大10年です。

償還までの期間が長い社債は、企業の倒産などで発生するリスクも
高くなります。リスクを恐れる金融機関は最近企業から社債を購入
しませんでしたが、日銀が買い取ってくれるならノーリスクです。

最近CPや社債の発行を見送ってきた大企業は見直してくると思いま
す。日銀がここまで踏み込んだ企業支援は過去考えられませんでした。


ここから過去の日銀に対して私の誤解も含めた推測にはいります。
数ヶ月前までは日銀は無能だと思っていました。それはなぜか?

バブル崩壊以降1990年代の大きな謎はなぜ日銀はもっとお金を作って
景気回復を図らなかったのか?
1990年代日本銀行はお金をまったく印刷しなかった、ほとんどゼロに
近い状態でした。政府は必死になって景気を回復させようとガンバッテ
いました。政府は日銀に命令して金利を引き下げましたが日銀は信じら
れないことに通貨の流通量を減少させました。結果ゼロ金利になっても
中小企業は銀行からお金を借りることが出来ませんでした。

政府と大蔵省は景気を回復さすために財政支出を増やすべく、国債を
発行したが日銀は大半を引き取りませんでした。

仕方無しに大蔵省は民間投資家に国債を発行して費用を調達しました。

当時円高が続いていました、そしてついに1995年に1ドル79円を
つけ、不況がますます深刻化して大蔵省と政府にさらに打撃を与え
ました。

私の目から見れば日銀は景気を回復させることが出来たのに、むしろ
不況を長期化させる選択をしたように感じています。

なぜ日銀は日本国を悪くするような選択をいつも取り続けたのか?
それは政府・大蔵省からの「日銀の独立」を計画していたからです。

日銀は当時大蔵省の従属的立場にいました。政府と大蔵省は一体です
から日銀の独立性は無視されていました。

そして意図的に不況を長引かせることによって日銀の目論見どおり
世間やマスコミは「大蔵省の責任」だと非難を集中させました。

結果1998年、日銀は独立を果たし、大蔵省は解体されました。

これ以降は政府がコントロールできないようになってしまいました。
おかげで最近の日銀は金融政策の決定が早くなり、柔軟になりました。
ありがたいことに知の欠落した政治家の入る余地は全くありません。

自分の利益でしか動かない政治家の介入があるとスピードが鈍り正しい
判断が出来にくくなります。

バブルの生成も1990年代の不況も日銀の無能のせいか?それとも
日銀の企みか?私の知識では図りかねます。

しかし今日の日銀の動きを見れば結果として正解だったような気が
します。もし1990年代日銀が有能だったら景気を素早く回復させ、
調子に乗った日本企業や金融関係は、欧米と同じようにカジノ
経済に大金を投入していたかもしれません。

そうしたら打撃の大きさは計り知れないくらい大きかったと思います。
日銀の無能のお陰で、不況が続き企業も金融機関も慎重になって
日本の被害を最小限に留めることができたのです。

たかだか20年の歴史を読み解いた時、改めて日本の運の強さを感じて
しまいます。

アジアの奇跡の国それが日本国です。




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コメント

ものは言いよう。
でも、その20年の間に不遇のまま死んでいった人もたくさんいました

日銀を誰が牛耳ってるかということじゃないですか?
大体大蔵省が解体されたこと自体、国益に反するものだと思います。

もともと大蔵省というのは江戸幕府勘定方の機構と人材をまるごと引き継いだもの、明治政府は薩長閥、そして日銀は佐賀の大隈重信が創立者。
現代にいたるまで、大蔵省は政府の言うことを聞かず独自路線だし、旧幕府の体制を引き継ぐ大蔵省の傘下に日銀が入っていることも、心地よしとしない。そんなふるぅ~い歴史の中で、バブル以降、日銀が独立を虎視眈々と狙い、諮ったなんて、それはそれでひとつのドラマですねぇ~^^
そもそも明治10年の西南戦争で、政府が通貨を乱発し、それによって国内にハイパーインフレが起こった。これを立て直し、我が国通貨を国際的に通用するようにと、大隈重信がた旧北海道開拓使出張所の建物を借り受けて作ったのが日本銀行でした。
そうした歴史とバブル期のマネーゲームによる通貨急増に対し、日銀が採った緊縮措置ってのは、なんだかものすごくつながるような気がしてます。
大隈重信といえば、早稲田大学の創始者であり、我が国の政党政治の創始者、そして日銀の創始者であり、会計検査院の創始者でもあります。
不平等条約を改正し、立憲民主主義を図ろうと努力し続けた大隈重信の遺志が、この混迷する日本の政治に、一石を投じてくれればと願うばかりです。

さて、目下のところ混迷する政治の最大の焦点は、定額給付金。
なにやらメディアの反応は、定額給付金は世界最低の愚策であるとのことですが、考えてみるとふつう、税金を上げる(増税する)といって政府は評判を落とす。それが税金を庶民に還元しますといって評判を落としている総理ってのは、世界史上、もしかしたら初めてのことではないか?(笑)

そこで、あらためて定額給付金について、考えてみました。
よかったら見に来てくださいな^^b
関連記事=定額給付金について考える
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-395.html

20年計画ですか~。

バブルの時に、失敗したのは、本当に無能だったんだけどね。

あの時の総裁の三重野って人と橋本龍太郎が決めたんだけど。


あの時に、国力がアメリカを抜くターニングポイントであり得たんだよね。

その時に、日本にトップリーダーとしてのビジョンがなかったからね。

要するに、歴史というのは、集団想念がまずあって、現実が追いついて来るんだけどね。


日本人に、世界のリーダーであるという、セルフイメージが無い限り、リーダーにはなれないって事ですね。

なんのかんの言ってもアメリカンドリームが世界を支えたんだけど~。

それに変わる、理想ですね。

戦後になって、失った日本民族の志と気概。
社会の根っこの部分の変革運動が無い限り無理ですね。


戦争に負けるって事は癒えるのに百年かかりますからね~。


宗教家の、谷口雅春先生と、漫画家の小林よしのり先生の主張が当たり前の国民の常識になるぐらいには、もうちょっと世代交替しないと。

マスコミと教育界が民族の気概を否定しているのは、憂慮される事ですね。


あんまり目立って無いんだけど、日本にも、深く、静かに精神運動は起こってるんだけどね。

>日銀の無能のお陰で、不況が続き企業も金融機関も慎重になって
>日本の被害を最小限に留めることができたのです。

まあ、それでも
農林中央金庫は5兆5000億、三菱UFJは3兆3000億、
日本生命保険は2兆6000億、みずほファイナンシャルグループは1兆2000億etcのファニーメイ、フレディマックの米住宅公社の債券を購入しています

http://72.14.235.132/search?q=cache:k0Y4I_BvCSQJ:spec.enjyuku-investudent.com/archives/2007_04_post_9.html+%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%90%8C%E6%99%82%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB+%E6%97%A5%E9%8A%80&hl=ja&ct=clnk&cd=3&gl=jp

自主的に買ったのか、政治的圧力で買わされたのかもしれませんが
影響は少なくないでしょうね

東京中華街建設反対
【桜井誠編】平成20年6月22日池袋駅東口街宣!
http://www.youtube.com/watch?v=lwwJh8XlH78
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3736701


【村田春樹編】平成20年6月22日池袋駅東口街宣!
http://www.youtube.com/watch?v=8ijW9vCPxoo&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=KzuKEwk3q40&feature=related
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3747397

日銀がゼロ金利政策を解除した後も
ず~っと人を馬鹿にしたような低金利政策
を続けてきたのは、国債利払いの上昇を嫌う
政府の圧力という説にどう反論しますか?

彼らは独立性の象徴として「金利」の率を重視しているように思えます。

確かに今回の日銀の対応は従来と比べて早いです。
しかし、これは単に金融政策に無知な現政権より、「早く対策をやっている」という事を見せたいだけで、FRBなどと比べればその介入度合いは、やはり浅いです。

>バブルの生成も1990年代の不況も日銀の無能のせいか?それとも
>日銀の企みか?私の知識では図りかねます。

バブルは円高不況を極端に恐れた日銀が、積極的に市場にお金を流したことがきっかけです。(ただし、これは責めるべきではありません。)
そして、90年代の不況はバブルにより発生した土地の値上がり等を、極端に押さえ込んだこと、そしてそれに続く不況は民主党やマスコミによるインフレバッシングや、日銀総裁のインフレ嫌いによるものです。(後始末論が重視される現代では、責められるべきところです。)

>しかし今日の日銀の動きを見れば結果として正解だったような気が
>します。もし1990年代日銀が有能だったら景気を素早く回復させ、
>調子に乗った日本企業や金融関係は、欧米と同じようにカジノ
>経済に大金を投入していたかもしれません。

そんなことはありません。
この不況下で、職を得られなかった団塊ジュニア世代の所得や労働能力は落ちてしまい、企業は投資の資金が不足した結果、製造業の分野(特に造船、半導体)では中韓の躍進を許してしまいました。

仮に、日銀の政策が適切であれば、派遣法改正も無かったでしょう。
それに、日本企業も既にバブルの頃から、自己資本経営を行い始めていましたので、今回の危機でも堪えれていたでしょう。
更には、円が基軸通貨として通用していたのではないかと思います。

>日銀がゼロ金利政策を解除した後も
>ず~っと人を馬鹿にしたような低金利政策
>を続けてきたのは、国債利払いの上昇を嫌う
>政府の圧力という説にどう反論しますか?

日銀が量的緩和・ゼロ金利政策を止める時には、小泉総理や竹中大臣だけでなく、日本商工会議所や連合なども、経済はまだ回復していない、デフレを脱していないと懸念・反対を表明していましたね。政府だけの、また国債利払いの為の圧力ではありません。

それに、ゼロ金利政策自体は日銀の稚拙な金融政策が招いた失策でしょう。速水総裁時代に、ITバブルが崩壊してるにも拘らず、政府や経済団体の反対を押し切って金利を上げましたが、大きく経済が落ち込んで、結局ゼロ金利を再開したのです。
また、量的緩和もこのような速水総裁時代の失策のツケ払いです。(福井総裁はデフレ脱却を約束に総裁になりましたから。)

話は違いますが、本日の予算会議にてあのような程度の低い質問があったことを 非常に不快に思います。
まさに民主党だなって感じが出てました。
私の中では民主党は、批判と理想を言うのは得意なんだと思ってます。

結果オーライってことですか!なるほど。

バブル崩壊に至る前は、右肩上がり、土地神話の時代でしたから、銀行員の業績評価も、借り手の経営能力査定とか関係なく、どれぐらい不動産を担保で貸し付けるかで決まってました。そして、怪しい人たちの地上げなんて商売がはやっていましたね。

そして突然のバブル崩壊。でも、この崩壊は橋本内閣の時代だったと思いますが、突然の意図的金融引き締めで、ハードランディング。金融機関や証券会社の不良債権がドカッと頭上に落ちてきて、もうすこし、ソフトランディングしてもらえたらと思ったぐらいでした。

それから、不良債権処理で金融機関への公的資金注入。金融の安定化と共に、0%金利にするも、デフレスパラルにまっしぐら。大企業は借りるより負債返済に全力。中小企業は逆に、銀行から貸し剥がしなどにあって、踏んだり蹴ったりでした。そして失われた10年と呼ばれる歴史に残るであろう年月が続いたのですね。

で、日本経済自体も長期にめまぐるしく、ハイパーインフレバブル、バブル崩壊、不良債権金融、デフレスパイラル、国家財政の悪化、少子化と高齢社会での医療、年金、社会福祉問題、世界の実体経済と金融経済のあまりにも巨額なギャップによる経済混乱。

大まかな流れは、このようなことであったと思いますが、麻生首相が打ち出している、定額拠出金(実際は公明提案で、過去の地域振興券と同じようなものであると考えますが)消費税アップの明記。これを飴とムチと揶揄する人もいますが、実際のところ、国内自動車、家電、百貨店などの販売額は、かなり落ちてきているようです。

この現実の中で、更なる景気刺激、財政出動が必要になり政府財務省と日銀の協調関係と将来計画は、いかほどの段階なのか知りたいと思います。日本国内の景気が上向くか、更に悪化するのかの判断をするのは早いと思いますが、今のところ民主党にも信頼できる案があるとは思えず、やはり、自民党、麻生で行かなくてはと考える次第です。

ただし、選挙制度にメスをいれ、小選挙区制を止め中選挙区制にする。比例代表制は廃止。自民党が公明連立もやめる。これだとなんだか展望が開けそうですが・・・・・


価値判断のなかった新自由主義

2009年01月20日

あるテレビ局のニュース解説で、「今の不況は一連の経済の
自由化が招いた」ということを言っていました。
これまで規制緩和や小さな政府を主張していた経済学者にも
同様の主張をする人が出てきています。「現在の経済危機は
資本主義そのものの失敗によるものだ」
「小さな政府、規制緩和といった改革はすべて間違いだった」と
いうようなことを言っています。

ここで改めて21世紀以降の社会がどうあるべきか、
思想的に考えを煮詰めておかなければならないでしょう。

アメリカのレーガン政権や日本の小泉政権の経済政策を
支える考え方は、新自由主義と呼ばれる経済学で、
その代表的な経済学者がフリードマンでした。

フリードマンの考えは、経済学の祖アダム・スミス以来の
「夜警国家」が望ましく、政府は軍事と警察、司法などに
限られるべきだというものです。

これがアメリカ流の資本主義で、経済モデルとしては
よくできているのですが、思想がありませんでした。
数字を駆使する計量経済学で、価値判断がないのです。
経済の動きを機械的なシステムとして説明できても、
「なぜそうなるのか」「どうすべきなのか」は説明することができません。

「ピストルの引き金を引くとどうなるか」ということだけを言って
「警官でもない人が引き金を引いて、人を撃ってはいけない」と
いう価値判断まで言わないのです。

だから、サブプライム・ローンについても、「返済する能力のない人に
お金を貸してはいけないものだ」という価値判断がありませんでした。

アメリカ発の金融危機、経済危機は、価値判断がなかった
新自由主義の経済学の限界が生んだものです。ですから、
今こそ本来の自由主義、資本主義の経済学を取り戻さなければ
ならないのです。(続)

聖学院大学教授
鈴木真実哉(すずき まみや)氏
「鈴木真実哉一刀両断」より


経営者のためのビジネス読ん得本ガイド リバティ・ビジネス・レター 
2009年1月17日号コピペ

2008年12月27日号のレター「本当に不況なのか疑ってみる」
http://www.irhpress.co.jp/lbl/lbl081227.htmlは
いつも以上の反響がありました。

連日、大手企業の赤字決算や人員削減のニュースが続いていますが、
「派遣切り」などに関する悲観的なマスコミの報道について
「そこまではひどくないだろう」と感じている方も多かったようです。
  少し前ですが1月7日付の日経新聞に
「上場企業のうち184社が2ケタの増収増益で、
かつ最高益を更新する見通し」だという記事が出ていました・・・
http://www.irhpress.co.jp/lbl/lbl090117.html

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http://fanblogs.jp/hougan/

>あゆ羽

あんたのコピペで企業が利益を上げているのは理解したよ
で、その利益が労働者に還元されていない
したがって消費が喚起されず、不況なんだろ

↓こんなのもある
人材派遣 売り上げ過去最高
6兆4千億円で過去最高の売り上げ記録
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013614421000.html

企業は内部留保しすぎなんじゃないの

 あゆ羽ってのは、自分の意見はないのかね。 受け売りと宣伝にまみれやがって、人の褌で相撲をとろうって算段だな。

>あ太郎・・君へ (*´ω`*)
>あゆ羽ってのは、自分の意見はないのかね。・゜゜・(>_<;)・゜゜・ヽ

語るとつい、長くなりすぎるので、今日は宣伝に徹しました
よそ様のコメントの中で、結構言いたいこと、語ってしまってますので、
もし御興味があったら、
そちらに、御邪魔してみてください(*^o^)☆(^-^*)

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52066774.html

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52114935.html

【西松建設前社長逮捕、裏金づくり直轄 10億円の使途追及へ】

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090121AT1G2003G20012009.html

西松建設の裏金は過去10年間で少なくとも約10億円に上っていたこと
が関係者の話で分かっている。特捜部はこうした裏金がどう使われて
いたかについても、国沢前社長らを取り調べる。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi

>あんたのコピペで企業が利益を上げているのは理解したよ
>で、その利益が労働者に還元されていない
>したがって消費が喚起されず、不況なんだろ

利益が還元されてないというのはおかしいですね。
そもそも労働者への報酬は費用です。

利益は株主や企業の事業運営(工場の建設・機械の購入など。これらは長期で使用する為、購入時点で費用計上されない。つまり内部留保による調達となる)に使われるものです。
そして、労働者はその事業運営の拡大により、更なる対価を得て、また企業は新たな雇用を生んでいるわけです。

消費が喚起されないと、あなたはおっしゃいますが、そもそもそれは企業が給与を上げないのではなく、企業が労働者に回せるお金の量が増えていないからで、それは市中にお金を流さない日銀を責めるべきではないでしょうか?

コレッて単なるほめ殺しですよね?

> 日銀の無能のお陰で、不況が続き企業も金融機関も慎重になって
> 日本の被害を最小限に留めることができたのです。

当然、嫌味でおっしゃっていると理解しておりますが、私の読解力不足でしょうか。
インフレを親の仇のように扱って、デフレ経済に何か手を打つどころか、歓迎ムードの日銀なんて、仕事が無くなって困っている一般人の気持ちなんか、わからんでしょうから。

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