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「竹中VS金子」のおかしな対決   1月19日(月)


テレ朝のサンデー・プロジェクトで竹中氏対金子氏の討論を見ました。
どちらが正しいかという問題以前に金子氏のあまりの幼稚さに目が点に
なってしまいました。

番組を録画したわけではありませんので両氏の言葉をそれぞれ取り上げ
て細かく批判は出来ませんが、以前金子氏の「反グローバリズム」を
読んで、途中で投げ出してしまった記憶があります。

理論がつぎはぎだらけで一貫した論旨が見えません、もったいぶった
調子で展開しているだけで,彼自身の新鮮な洞察を提供することは
ほとんどありませんでした。

彼は他局の番組でも小泉・竹中改革について盛んに批判していますが、
彼はバブル崩壊以降の日本の経済について問題の本質を全く理解して
いません。

金子氏の特徴は経済の暗部の部分を拡大して小泉・竹中改革を批判
します。そしてまるで日本経済だけが困難に直面しているかのように
問題をすり替えます。

金子氏の日本の経済危機に関する見方は「陥って当然な困難にしか
陥らない」ことになっています。彼は世界中がわずか数ヶ月という短い
期間内に相次いで危機に直面しているという事態考察せずに、日本経済
の問題点だけを拡大して論じています。

昨日のサンデー・プロジェクトの中で金子氏は、「今のアメリカはまさに
日本の不良債権処理の失敗の後追いをしている、多くの欧米諸国でも
日本の失敗を繰り返してはならないという評価が主流になっている」と
言っています。

この彼のセリフの大きな矛盾に、誰も気がついていない。
おそらく本人も気がついていない。

「日本の失敗の後追いをしている」次の言葉が「日本の失敗を繰り返して
はならないということが主流になっている」

すなわち日本のやり方が失敗だと認めている欧米が日本のやり方の
後追いをしますか?

金子氏のコメントも著書もいつもこのような調子で貫かれています。

経済政策には正しい究極の答えはありません、何故なら ある時代に
有効だった政策は、次の時代では危険な政策になってしまいます。
この事を理解せずに常に結果だけみて批判することは誰でもできます。

経済政策においては あらゆる状況下で正しい答えを見つけられる
方程式は存在しません。なぜなら世界は常に変化しています。
緩やかな変化なら過去のパターンを参考に出来ますが、今回のような
急激な変化に対しては誰も答えを持っていません。

だから世界は今回の危機に対して古いケインズ経済学の公共投資に
よって失業を防ぐ方法とポールクルーグマンの主張する「景気後退は、
ただ紙幣を印刷することによって解決することができる」という
通貨供給量を増大させる政策を採用しています。

この政策が正しい答えなのかどうかは、後20~30年くらい経たない
と現時点では 誰もわかりません。

1933年、アメリカの失業率は25%に達していました。ルーズベルト
は「ケインズの理論を取り入れて成功した」(ニューディール政策)と
言われていますが、実際は第二次世界大戦によって軍需産業が
活気付き、失業率が縮小しました。

ニューディール政策の成功はケインズの理論ではなく第二次世界大戦に
よってアメリカは景気回復や雇用確保が出来たと言われ始めたのも
最近のことです。

景気回復政策の答えが戦争だったという結果も悲しい答えです。

金子氏を含む日本のエコノミストたちは、今回の日本に危機に対して
アメリカの掲げる「市場原理主義」を盛んに攻撃しています。
「小泉・竹中改革は「市場原理主義」を強制した結果、格差拡大、
非正規雇用者の激増、貧困が増大した」声高に批判しています。

しかし2008年夏までは、この「市場原理主義」によって、新興国や
途上国は経済成長を加速させ、借金から解放され、経済の幅を広げて
きました。

とくに途上国は保健医療や教育、インフラへの投資を拡大し国らしく
なってきました。日本のエコノミストたちはこうした順風満帆の
世界経済の真実を受け入れるすべを学ばなければいけません。

日本企業もこれらの新興国に進出して これまで慢性的な「負け組」
だった国々を「勝ち組」の仲間入りを果たす力になってきました。

世界銀行の統計によれば中国とインド以外でめざましく成長した国は
104カ国に達しています。これらの国の経済成長力は平均の5%以上を
記録しています。

ほんの数ヶ月前までは世界中の国々を浮上させる経済成長の大波が
きていたのです。

アメリカ発の金融危機によって世界経済の大波は一時的に失速して
しまいました。しかし心配はいりません世界人口は大幅に伸び続けて
います。アメリカが落ち着けば再び新興国の大波は再現されます。

新興国の大波の推進力は突出した技術力を持っている日本企業と
強い円です。

日本国内の政治の混乱とエコノミストの悲観論だけ聞いていれば
気持ちは落ち込みますが、日本の未来は明るいです。

世界に進出した日本企業の利益は国内に還流すれば再び税金を取られ
ます、この法律を変えるだけで日本国内の景気は簡単によくなります。

麻生首相殿 何もしなくていいからこの法律だけを通してください。
究極の景気をよくする経済政策です。

長くなりましたので最後に一言だけ、
昨日のサンデー・プロジェクトでも「日本の一人あたりの国内総生産
(GDP)が世界19位になってしまった」と嘆いていましたが、
この19位になった計算は円が120~110円の時の計算です。

現在の90円で換算すれば堂々の5位にランクされます。将来70円に
成れば圧倒的に1位です。つまりこのような数字は意味がありません。

経済学の究極の名句は「経済政策に即効薬はない」と言うことです。




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コメント

日本の著名な識者・学者の類が、これほどまでに低能でいながら、それでもなお一定のポジションを保っていられるのは、いったいなぜなんだろうと考えてしまいます。
で、自分なりに出てきた答えが、公職追放後、左翼的思想にウエルカムでいさえすれば、マスコミが讃えてくれる、無批判でいてくれた。逆らう者は、ウヨクであり、多くの知識人が許さない存在であり、悪である。
そんな特殊型戦後日本という国の世相が、ある意味、温室育ちの軽薄な知識人を生みだしたのではないか、と思うようになってきました。
ほんとうに自分の頭で考え、世の中を見、判断し、右に寄らず左に寄らず、世相の真相を探る。そして正しい道へと人々を導く。そういう思想家がいない。
戦後の公職追放以降、とにかく識者というのは、権力を批判し、日本はバカだと断じさえすればよかった。伝統的権威を否定し、日本は悪い国であり、すべての政策は間違いで、景気は戦後一貫して最悪であったと断じていればよかった。そしてそれがメディアの基本姿勢にもなっている。
しかし、ほんとうにそうだったのでしょうか?
戦後日本の高度成長は悪? 政府が国内の猛反対を押し切って米国との関係良質化に努めたことは悪? 日米安保は悪? バブルは日本をダメした? バブル以降の日本はただ失われた10年? 何と比較して失われたの?? そう考えてみると、いわゆる識者というものが、いかに曲学阿世の徒といえるか・・・・
いま日本で、客観的に通用するエコノミストというのは、もしかしたら、このブログの管理人さんくらかもしれませんね。
ひとり明るい日本の未来を説いておられる。

円が強い

円が強いと言うのは~「良い事だ」~と昭和天皇がおっしやった事を良くかみしめて見ると良いことなのでしょう。

輸出・輸出と騒ぎますが輸入も日本の命、食糧も輸入するものがなく成った時の日本は凄い国に成るでしょうね。

「とてつもない日本」は現在でも世界の中では「とてつもない」のですがマスコミ・経済学者には「記事」が無くなると食えないそれだけの事でしょう。

一粒の米を大事にした事を回想すれば、現在の「贅沢」は気味が悪い位に感じます。産業廃棄物としてどれだけの食べ物が燃料を消費して燃やされているか?経済学者はこの様な面も議論してほしい。

人間上を見ればきりがない、下を見てもきりがない、何でも「比べて」もないといけないのに「国内」ばかり見て議論して居ても仕方がないと思う。
100%満足する人・国なんて有る訳がない。

上申

いつも判り易い内容で勉強になっております。
下記の内容を官邸へ意見としてUPしました。

世界に進出した日本企業の利益は国内に還流すれば再び税金を取られ
ます、この法律を変えるだけで日本国内の景気は簡単によくなります。

麻生首相殿 何もしなくていいからこの法律だけを通してください。
究極の景気をよくする経済政策です。
以上{中韓を知りすぎた男}の政治ブログより転載しました。

又、公明党と手を切れば確実に支持率は確実にUPすると思います。
肉を切らせて骨を切って下さい。
民主党が政権を取ると日本は終わりの方向に向かう事になります。
日本の将来を危惧する大阪一府民より

 

>世界に進出した日本企業の利益は国内に還流すれば再び税金を取られ
>ます、この法律を変えるだけで日本国内の景気は簡単によくなります。

>麻生首相殿 何もしなくていいからこの法律だけを通してください。
>究極の景気をよくする経済政策です。

麻生さんは理解してますし、実際に動いてますよ。
     ↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081207/plc0812070111005-n3.htm
 「これから子供が少なくなって、人口が減っていくんなら、あいもかわら
ず、GDPなんて発想はやめたらいい。海外でもうけた金を日本にもって
返ってきて、税金は向こうで払って、使ってもいい。っていって、日本で
バンバン使っても、使った段階で必ず消費税、人件費につかったら、
個人のグロスでそこで補足すればいいんだから、堂々とそういったこと
やればいいじゃないですか。この法律も今年末、通ることになります。
グロスナショナルインカム、そういった言葉があと5年もすれば入って
くることになる」

>金子氏を含む日本のエコノミストたちは、今回の日本に危機に対して
>アメリカの掲げる「市場原理主義」を盛んに攻撃しています。
>小泉・竹中改革は「市場原理主義」を強制した結果、格差拡大、
>非正規雇用者の激増、貧困の増大などを声高に主張しています。
>しかし2008年夏までは、この「市場原理主義」によって、新興国や
>途上国は経済成長を加速させ、借金から解放され、経済の幅を広げて
>きました。
>とくに途上国は保健医療や教育、インフラへの投資を拡大し国らしく
>なってきました。日本のエコノミストたちはこうした順風満帆の
>世界経済の真実を受け入れるすべを学ばなければいけません。

市場原理主義が非正規雇用が増大させたというのは確かでしょう
ブログ主は市場原理主義が新興国や途上国の経済成長を加速させたと主張しているが
市場原理主義で外国がいくら豊かになっても、日本が豊かにならなければ意味がないのでは

それと新興国や途上国の経済成長を加速させたのは
市場原理主義と言うよりも、日本の超低金利政策のおかげでしょ
海外のヘッジファンドなどが円キャリートレードで、超低金利の日本から資金を調達し
高金利の外貨を買い、運用益の利回り>借り入れた資金の金利で利益を上げた
すなわちBRICsなどの新興国や途上国に投資した
そして結果的にそれらの国々の経済成長に繋がった

年次改革要望書について学んでから書いてください。

お久しぶりです。

>「ケインズの理論を取り入れて成功した」(ニューディール政策)と
>言われていますが、実際は第二次世界大戦によって軍需産業が
>活気付き、失業率が縮小しました。

ここに関してですが、自民党の山本幸三議員らによると、
http://www.yamamotokozo.com/report20081222.htm
(2) 大恐慌が終わるにはTVAのような大公共事業などの財政支出拡大が中心となったと考えられているが、実は鍵となったのはむしろ金融政策の方。
 ─ 日本でもアメリカでも当初2,3年は財政支出が拡大するが、その後は平準化し膨張し続けた訳ではない。むしろ、金融政策レジーム(政策当局が選択するルールの体系のこと)の大転換によってデフレからインフレになるかもという期待が大きく変化したことの効果の方が大きい。

(3)   「大恐慌が終わるには戦争が必要だった」という議論があるが、これも正しくない。
 ─ 戦争がなくとも大恐慌から脱出した国はイギリスなど幾つもある。日本でも軍事費が膨張し戦争に突入するのは高橋蔵相が暗殺された(1936)後のこと。

(4)  一番重要な教訓は、デフレ下では、まずデフレ予想を払拭して、インフレ予想の形成を促す「金融政策のレジーム転換」が不可欠だということ。
 ─ 予想インフレ率が急上昇するのは高橋蔵相が国債の日銀引受方針を発表した段階(1932年3月)で、それを受けて株価も、実際に日銀引受が始まる32年11月より3ヵ月前の8月には上昇に転じる。すなわち、人々の予想がデフレからインフレに急転換することによって、「高橋財政」は昭和恐慌からの脱出に成功するのである。

とのことであり、ニューディール政策や戦争よりも、むしろ予想インフレ率を上げたことが大恐慌の脱出につながったという指摘があります。

何故潰れないのだろう

私も全面的に賛成です。もう一つODAが日本企業がやるといった前提でやるのが世界常識なのに、おかしいことにひも付きだといって反対しているのが、野党 評論家ではなかろうか馬鹿な輩だ。
日本は不景気だと煽っている新聞 テレビおかしいことにあってもなくてもいいこれらが一つも潰れない、これも不思議の一言だ。

医療保険制度のアメリカ式市場原理主義は危険では?

ブログ主様こんばんは。
自分は経済に対しては素人ですのであまり偉そうな事は言えないし間違っているかも知れませんが今回は自分は少し違うかなと思いましたのでコメントさせて頂きました。
規制緩和をすることは悪いことではないかもしれませんが規制緩和してはいけない分野?部分はあると思います。
例えば医療関係(特に保険制度関係)や運輸、通信関係など。
この医療保険制度?などはこれは自分が病院に行った時に医者から聞いた話なのですが今、日本は国民皆保険ですが、アメリカは市場原理主義に走った結果、今アメリカでは保険制度がなく高額でしかも全てカバーしていない民間の医療保険しかなくその為所得の低い層の国民は保険にも入れず高い医療費も払えず少々の病気だと(重い病気や大けがを負っても医療費が払えない人もいると聞いたことがあります)病院にも掛かれないらしいです。
そのため、この話をしてくれた医者は日本の国民皆保険制度をやめアメリカ式市場原理主義で行う民間保険制度?には反対だと言っていました。
自分もその話を聞いて確かにそうだと思いました。
また、最近ニュースで(どこの局かや詳しい事は忘れましたが)アメリカの何処かの州でボランティアか何か?で安い医療費で保険に入っていない人の治療をするとしたところもの凄い行列になりインタビューでも「少々の事では医者に行けない」みたいなことを言っていたのを覚えています。
だから自分としてはやはり何でもかんでも規制緩和はやはり避けるべきかと。
少なくともアメリカの状況をもう少し見極めて(特に医療保険制度)からの方がいいと思いす。

マクロ経済学

丹羽春喜大阪学院経済学部教授の「マクロ経済学という科学を捨てては
重要国策の遂行は不可能だ」
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/ronbun/19.6-makurokeizaigaku.htm
によれば、今のエコノミストも財務官僚も真のケインズ理論を理解せず
誤った政策により、1970年から2005年までの間5000兆円の潜在GDP
喪失を招いたと言う記述もあります。
金子勝氏はマルクス経済学者と見受けま。端から話になりません。

市場原理主義とは違い、新自由主義の本家は、福祉や医療は
市場化してはならないといっています。だから、新自由主義が全く
間違っているという批判は、自分も間違ってると思いますが。
竹中は、本人が「私は、新自由主義者じゃないですよ」と言うとおりで
新自由主義者ではありません、それ以下です。むしろノンポリに思えてきました。ようは、アメリカの言いなりになっていただけで、結果的にも
負の遺産しか残りませんでした。今日の派遣問題も、労働力(特に製造業)を市場化してしまったからです。でも、個人的には、あまりセンチメンタリズムは感じません、だって、日本だけが不況なわけじゃなく、世界的に信用収縮が起これば、当然でしょう。60億人の人口は地球のキャパを超えてます。結局竹中を擁護する点はありません。売国奴率MAXです。だいたい何兆円も銀行にぶっ込んで外資にさっさと売り渡す時点で、常識がないです。今の日本には1憶3千万人を支える国力はないのでしょうか?
僕はあると思いますね。こういう危機には思い切った政策が必要なはずです。確かに、確実なものなんかありませんが、少なくとも、国民が希望を持てるような政策の1つや2つは自分でも思いつきます。政府にも、有能なエコノミストの助言はあるはずです。官僚に専門的能力なんてあるわけないのに、議員立法がほめたたえられるような(あたりまえ)の日本の、無能な政治家による、伝統芸能並みの世襲政治SHOWはさっさと終わるべき。

>日本国内の政治の混乱とエコノミストの悲観論だけ聞いていれば
>気持ちは落ち込みますが、日本の未来は明るいです。
この心意気には共感しますが、内容自体はどちらかというと、ROM専さんのに同意。

金子は反日主義者!

「反日勢力を斬る」さんが、竹中VSキムコ対決の一部をテキスト化しています。竹中氏の説明は分かりやすいですよ。自分は誰が何と言おうと小泉=竹中路線を支持します。
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/28587540.html

竹中氏

竹中氏は正直である。彼は以前、日本の法人税が世界的に見て高いことを指摘して法人税の引き下げを提案した。曰く『法人税が0だと国の収入は無いので意味が無い。法人税が100%だと企業は存続できない。従って解はその間の何処かにある。取り合えず下げることで企業が活性化し、税収が上がるかどうか様子を見れば良い』。要するに何も分からないが何かをやって見るべきと言ったのある。

もっとも結果が良くても、その政策のせいであったか分からない。

「知られざる真実」

先生の真下にランクされている植草氏も金子氏と似た
政権批判を繰り返していますが、自分で起こした痴漢事件
の責任も取らずに、「国策逮捕によって濡れ衣を着せられた」
などど言ってます。
副島も「竹中が国家権力を使って植草氏を陥れた」と公の場で
断言する始末///

彼らこそ国賊です。

そもそも単純に円安時のGDPを今の円高為替で換算することの方が
幼稚だと思いますよ。
日本の根幹である輸出産業は円安時とは状況が一変して
バタバタ潰れている危機的状況だから。
この理論は金子氏の発言と大差ないです。

金子勝氏はいまどき珍しいマルクス経済学者で、たまたま米国発の
金融危機を当てたことでにわかに脚光を浴びていいますが、マスコミ
でのコメントは支離滅裂で、聞くに堪えません。

NHKの新春の番組でもさんざん持論の「アメリカがすべての災いの
元凶だ」のようなことをさんざん言った後に、日本が今年目指すべき
は「オバマのようなチェンジ」と意味不明な主張していました
(オバマもアメリカ人でアメリカの国民が選んだ大統領なんですが)

一部の左翼系の考え方をする人にとっては有益な人物なのかも
知れませんが、まともな常識ある日本人が相手にする学者では
ありません。無視するのが得策です。
いつまでこの手の「文化人」がマスコミに跋扈し続けるのでしょうか?

金子氏はかなり以前からアメリカは住宅バブルで、そのうち弾けると警告していました。そしてその通りとなりました。結果だけを見れば金子氏は正しいと思います。

一方竹中氏は郵政民営化を成果として誇っていますが、もし郵便局がもっと早く民営化されて好き勝手に投資をしていれば今頃不良債権処理でてんてこ舞いになっていたかもしれません。大銀行は潰れそうになれば税金で救済せねばならず、厳しい監視下に置かねばならないのです。その意味ではゆうちょの民営化は間違いだったと思います。
麻生首相は「株価が安い時にゆうちょの株を売るのは愚か」と言っていましたが、全く同感です。


竹中氏についてもうひとつ言いたい事は、彼は1年前以上前に日本も政府系ファンドを設立すべきと言っていました。もし設立してシティー等の株を買っていれば大損害だったことでしょう。

>竹中氏についてもうひとつ言いたい事は、彼は1年前以上前に日本も
>政府系ファンドを設立すべきと言っていました。
>もし設立してシティー等の株を買っていれば大損害だったことでしょう。

それをやっていたら確かに大損ですね。
しかし意図としてはアブダビ投資庁のようなものを作り日本にも金融の力をつけ、それによって国内でダブついている外貨準備高などを有効に投資にまわしていくべきだ。ってことじゃないでしょうか。

債権などの確実な値動きはわかるはずもないので、もちろん絶対にやった方がよいとは言えませんが、だからこそ結果論には走ってはいけないと思います。
短期的視点というよりも、もっと長期の視点にたって、手元にあるお金を有効活用しようという意図の発言だったのではないでしょうか。

横槍な感じがしますが、気になったもので発言させていただきました。

私は日本企業への税率が高いように思ってます。
特に昨今のような世界的不況時なら尚更に税率を下げて雇用促進できるようにするべきと考えます。
あまりに高いと企業が外国に本社等を置くようになる事が考えられますので。(ソニーが上海に本社を置く構想があると前に聞いた事があります)
低所得の税率下げるより、中高の税率を下げて消費しやすくするべきと思う。どのような企業や国家、またはどんな人間の集団に言える事ですが、安定をもたらすのは中間層の幅が厚ければ、その集団は安定的な能力をコンスタンスに出せると考えているからです。
それにしても、在日特権に使われてる(約2兆円だったかな?)お金が廃止になればずいぶんと改善できそうなんですよね。
あと、外国企業からの献金も禁止にしたいですね。
山済みの問題ですが、各議員さんにFAXやメールで意見陳情していきましょう。

竹中平蔵元大臣は現在、韓国大統領の国際諮問委員。
http://blog.goo.ne.jp/kintaro-chance/e/ffee72ed3cf44b241a7ae140c0cbd569

日本の政治・経済を公に論ずる資格は無い!

しかし、本人のHPにもWIKIにもその記述はありません。
日本国民をだましてるとしか思えない。

「竹中平蔵 韓国」で検索してください。

まだ、年の始まりの月ですが、1年ごとに節目がある
ということは有難いことです
その時間が無ければ、漫然と流されてしまいがちになるからです。
大切なのは、流れていく時間のなかで、自分を大切にしながら
力を蓄えていくことです。
もがき苦しみ、おぼれてしまうのではなく、いつも自分を磨いていく・・。
その際に最も肝心なのは、こころの方向性で、そこに愛があるかです。

こうしたことを、年の始まりにおいて、一人静かな時間を取って
振り返ることは、魂にとって、とても大切なことであると思った。
いま、世の中は、急変化している、そんな中、
過去のものが、こうだった、ああだから、とか言って、
昔の考えを持ってきても、過去の時代と比較しても、
変化している今の世の中には、もう通用しないです。

これからは過去に囚われずに、その壁を突き破った新しい考えかたが、
世の中を開いていくような気がします。
いままでの常識から言ってとか、ほどほどに、とか、
はたから見ても・・おかしいとか言う言葉によって、
否定されてきた考えって沢山ある。

こんな言葉で、変革をせず守ってきたのだと思います。
ずっと踏みとどまって変革できなかったこと。黙っていないで、
閉ざされた思いを突き破っていくことなのでしょう。、
それが上手く伝わらずに失敗したとしても・・
悶々としているだけよりは、潔いと思う。
いまそのくらいの気魄がなきゃ、世の中変わらないような気がします。。

長い間・・・ずっと守ってきたことが、政治家、官僚の体質の中にはある。
・・・彼らばかりではない、経営者、教育界など、すべての日本のトップ、
・・そして個人も価値の基準を変えるべき時なのだろう・・

今の日本を変えるために・・・、ステージ(場面)を変えるには、
「勇気なく躊躇していた思い」を開放する時だと思う。
それは・・新しい希望になっていくと思う

パンドラの箱が開かれた世界に、いま、これは解き放つべき時なのだろう。

やはりみなさんピントがずれてる。
いま日本がやるべきことは日本国内での民族大移動なんですよ。田中角栄の均衡ある国土発展が解消する方向に持っていかないといけません。ようするに人口密度を高める方向に持っていく。
私が総理なら1500兆円も民間にあるこのお金を使いこの円高のときに資源を買いまくり都市再生債を発行し10兆円規模のプロジェクトを日本中で進行させます。税金の控除をふくめて年率5%なら金持ちの皆さんはよろこんで購入します。そしてこのプロジェクトは未来の日本にとって有効に機能します。人口減少の時代に移民を入れないでやっていくためには単純に労働効率を上げないければいけません。そのためには人口が密集していなければいけません。人口が密集していればエネルギー効率も格段にあがりますので将来訪れる超資源高にもたえられるでしょう。
 国土が広く人口が分散している社会、ヨーロッパなどのように鉄道網が発達していない車社会はエネルギー効率が悪く将来は暗い。車社会は弱者にたいして不利に働きます。
 土地を超高度化、有効利用することにより安く、広く、公園などふんだんにあり環境に優れた高層マンションが都市部に出現します。地方に住んでいる労働効率の悪い人達が退去して押し寄せます。仕事、住宅、便利さ、刺激等を求めて。当然人口移動がおきますので消費もそれに伴い上向きます。消費を喚起するためには究極のところ広く良質な住宅なんですよ。貧乏人ばかりだからこの本質がわからない。

>竹中平蔵元大臣は現在、韓国大統領の国際諮問委員。??

本当ですか?

竹中、小泉路線は麻生政権とは、相容れないですね。ここのところ、正確な分析が必要なようです。

米国型市場自由経済モデルが世界混乱を引き起こしているのは、現時点で確かなようです。1970年代では、サミュエルソン、ポールクルーグマンのような経済学者が主流を占めていたのは、ケインズ派の継承と感じています。

しかし、ほんとうにセイの法則的なものと貨幣のばら撒きで、」経済が今なお安定化するかどうか、少し頭が混乱しています。もう少し皆さんの情報が欲しいと感じています。今の日本は社会主義的傾向の政策を強くしているような気がしています。

>短期的視点というよりも、もっと長期の視点にたって、手元にあるお金を
>有効活用しようという意図の発言だったのではないでしょうか。

残念ながら私には到底そうは思えません。

竹中氏は、これから景気が悪くなりそうな過程で政府系ファンド
の事を持ち出しており(同じ事を竹村健一氏も言っていましたが)、
穿った目で見れば、外資と共謀してアメリカ
の尻拭いを日本にさせようとすら思いました。
最近はそのような発言は耳にしないので、今はどう考えている
か分かりませんが。

そんな事よりも、金子氏の言うような代替エネルギー開発、
海底資源開発、農業分野等、日本が輸入に依存している分野への
投資の方が重要だと思います。

また長期視点に経ったとしても資産運用は難しいと思います。
たとえばTOPICSの全銘柄を10年間持っていたら利益が出ていたでしょうか?
S&P500についても然りです。?
(バフェット氏のような天才が運用すれば問題ないのですが。)

もっとも、景気が回復し、デフレからインフレになる過程では
株等のリスクある投資も良いとは思いますが。

NHK

はじめまして。
いつも出勤途中に社中でNHKラジオを聞いているのですが、
6時50分からの経済番組で金子さんが出てきます。必ず、
タイトルそっちのけで、小泉が悪い!竹中が悪くした!の連発。
しかも、北京五輪前には、この大イベントを契機に中国は大躍進
の経済発展をする!と断言されて、聞いてるこちらが唖然とした
のを今でもはっきり覚えています。よく、大学教授になれましたよね。

>ななしの経営者

ピントがずれているのはお宅さんの方では?

皆さん、エントリについて批評しているのであって
どうすれば日本がよくなるかは今回議論の的になっていない
持論は別の機会まで取っとかれては如何ですか

まあ、狭い空間に人を沢山押し込めば万事解決というお宅さんの主張はユニークではあるね

エントリ違いですが
1995年1月17日 05:46分 阪神・淡路大震災発生

リーダーの器
個人(当時の総理大臣は村山富市氏「日本社会党」)の思考による、思想が、自衛隊の派遣要請を遅らせた人災の所業となる結末 ! ! !  死者は6435人

防災アドバイザー山村武彦氏のコメント
1995年の阪神大震災時の村山総理大臣(当時)も、緊急時のリーダーシップを発揮せず通常スケジュール(財界懇談会)などをこなしていた。その間、家の下敷きになって次々と市民が死んでいった。たとえ人柄が良くても非常事態に無能なリーダーは国民を見殺しにしてしまう。リーダーを選ぶにはこした資質こそ重要視されなければならない。


■ あるブログからの(コピペ)です。 ↓ ↓

村山富市とブサヨプロ市民による、阪神大虐殺の記録です。

ご自由にコピペ、リンクください。

当時のビデオテープや書籍・新聞を参考に作成しましたが、もし間違いやお気づきの点がございましたらご一報くだされば幸いです。

なお、当方震災発生直後から36時間連続録画(NHK)のビデオ、NHKスペシャル「阪神大震災(全巻)」、朝まで生テレビ、各種震災特番の録画を保有しておりますが、TBS筑紫哲也NEWS23の温泉発言の回および、釣瓶上岡パペポTVの震災対談の回を探しております。コピーを提供していただける方を探しておりますのでよろしくお願いします。

また、当方保有分ビデオについてのお問い合わせも受け付けております。

中華奴隷ではない一市民:sayotanpe@geocities.co.jp



韓国より遅れて対策本部作った村山、ダイエーより対処遅れた村山♪

人命救助のヘリの着陸は禁止しておいて、自分が視察の時には陸上競技場にヘリで降りた村山♪

米軍の援助断って被災者見殺しにした村山♪

記者になんども現地入りを促されても突っぱねて逆切れの村山♪



17日

05:46 地震発生

05:50 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備。

05:50 第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員約三百人による救援部隊編成開始

06:00 CNNワールドニュース、トップニュースで「マグニチュード7・2。神戸で大地震」と報道。

06:00 村山起床。テレビで震災を知る。

06:20 テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社

06:30 百里基地、偵察のためRF4発進検討するも断念。4ヶ月前北海道東方沖地震でRF4が墜落、社会党の追及で当時の指揮官が更迭されたため。

06:30 中部方面総監部非常勤務体制

06:30 村山、園田源三秘書官に、電話で、状況把握を指示(園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)。

06:30 警察庁が地震災害対策室を設置、大阪、京都、奈良などに機動部隊の出撃命令を出す

06:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で先遣隊出動

06:50 陸自第3特化連隊(姫路)非常呼集

07:00 スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、日本政府への援助申し入れを指示

07:00 金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告。

07:14 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。高架倒壊等の画像撮影。出動要請がないため訓練名目。

07:30 村山総理に一報

07:30 陸自第3特化連隊(姫路)、県庁へ連絡部隊発進

07:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、阪急伊丹駅へ48人応援

07:50 石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発。

07:58 阪急伊丹駅救助活動48人

08:00 官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し。

08:00 ダイエーが地震対策会議。中内社長、販売統括本部長にヘリコプターで神戸へ飛ぶよう指示。おにぎり、弁当など1,000食分と簡易衛星通信装置を搭載。

08:11 徳島教育航空郡所属偵察機、淡路島を偵察。「被害甚大」と報告。

08:20 西宮市民家出動206人

08:20 貝原知事、職員の自動車で県庁到着。対策会議開くも派遣要請出さず

08:26 総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。テレビで情報収集。

08:30 セブンイレブン災害対策本部、被災地店舗へおにぎりをヘリ空輸開始。

08:45 村山「万全の対策を講ずる」とコメントを発表。

08:50 韓国政府、「日本関西地域非常対策本部」(本部長・金勝英=キム・スンヨン=在外国民領事局長)設置

08:50 石原信雄官房副長官到着。「現地は相当酷い」とコメント。

08:53 五十嵐広三官房長官「非常災害対策本部を設置し小沢潔国土庁長官を現地に派遣する」と発表。

09:00 呉地方総監部、補給艦「ゆら」が神戸に向けて出港。

09:05 国土庁が県に派遣要請促す

09:18 村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」、視察はしないのかとの質問に「もう少し状況を見てから」とコメント。

09:20 総理国土庁長官、月例経済報告出席。地震対策話題無し

09:40 海自輸送艦、非常食45000食積み呉出港

09:40 神戸消防のヘリコプターが上空から市長に「火災発生は20件以上。市の西部は火災がひどく、東部は家屋倒壊が目立つ」と報告。市長は直ちに県知事に自衛隊派遣を検討するよう電話で要請。

10:00 村山、月例経済報告終了後廊下で、記者の「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」との質問に「そう?」とコメント。

10:04 定例閣議。閣僚外遊報告。非常対策本部設置決定。玉沢徳一防衛庁長官には「沖縄基地縮小問題で(上京してきている)大田昌秀知事としっかり協議するように」と指示。震災についての指示なし。

10:10 兵庫県知事の名で派遣要請(実際には防災係長が要請。知事は事後承諾)

10:15 中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令(村山の指示で3000人限定。到着は2300人)

10:25 姫路の第3特科連隊の幹部2人がヘリコプターで県庁に到着、県災害対策本部の会議に参加

11:00 村山、廊下で会見。記者の「総理が現地視察する予定は?」との質問に、「状況見て、必要があればね」。「総理は行く用意はありますか?」、「そうそう、状況を見て、必要があればね」。

11:00 村山総理、「二十一世紀地球環境懇話会」出席。「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」と発言。

11:00 京都機動部隊が兵庫入り。

11:15 村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の新党結成問題に関して、「山花氏は自制してもう少し話し合いをして欲しい」とコメント。

11:15 非常対策本部設置(本部長・国土庁長官の小沢潔)

11:30 非常対策本部第1回会議

11:34 五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、「それどころじゃない」と発言し首相執務室入り。現地で被災した新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、村山に事態の重大さを力説。

12:00 新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。自衛隊増員要請するも、村山「高見は大げさだ」と冷笑

12:00 政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に「死者203人」と報告。村山「え!?」と驚愕。

12:48 淡路島・一宮町役場の中庭に自衛隊ヘリ三機が到着。隊員がオートバイで被害調査を実施。

13:10 渋滞に阻まれていた自衛隊第三特科連隊215人が到着。救助活動を開始。

13:30 防衛出動訓令発令検討するも断念

13:30 大阪消防局隊応援部隊到着

13:50 社会党臨時中央執行委員会が「党内事情より災害復旧を優先すべき」として、山花氏の離党届を保留。

14:07 村山総理、定例勉強会出席

14:30 小沢国土庁長官、現地空中視察へ

15:36 河野洋平外相「総理は人命救助と消火に力を入れるようにといっていた。総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告があってからのようだ」とコメント。

15:58 村山、廊下で記者の「改めて聞くが、総理が現地に行く可能性は?」との質問に「明日、国土庁長官から現地の状態を聞いてな」とコメント。

16:00 村山総理、地震後初の記者会見。「関東大震災以来、最大の都市型災害だ。人命救助、救援の万全を期したい」、「近く現地入りする」(初めて現地入りを明言)。5分で終了。

18:00 補給艦「ゆら」が姫路港に入港。緊急物資を積載し、神戸に向かう。

19:50 兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請

21:00 兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請

筑紫「温泉」発言。火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て。

18日

辻元清美ピースボート現地入り。印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。

「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、被災した喫茶店主の「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。

08:00 海上自衛隊補給艦七隻が非常用食料10万食と飲料水1620tを積載し呉を出港。

09:46 初の緊急閣議

11:40 海上自衛隊徳島航空隊が海上自衛隊阪神基地に救護用の食料を空輸。

13:00 自衛隊5200人と陸上自衛隊ヘリ65機が王子公園を拠点に救助活動、物資輸送を開始。

19日

村山、記者会見で「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、欠陥工事ではないか?」との女性記者の質問に、「そんなことは後で調べる。今はそれどころではない」と激昂(結局その後の調査なし)。

11:32 村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。

村山土井、ヘリで現地視察。灘区の王子公園陸上競技場に着陸。当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。

クリントン在日米軍支援申し入れ。救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを救護拠点とした救援活動を申し入れるも、村山拒否。毛布37000枚のみ輸送機で到着。

山口組幹部宅で物資分配

20:00 神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき一般車両通行を禁止にする。

20日

筑紫現地で、焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、撮影するなとの叫びにもかかわらず放映。「住民は感情的になっています」と発言。

21日

筑紫「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。自衛隊の頑丈な車もある。」

18日より市職員10人で救援物資仕分け。交代、休憩無く、過労で次々倒れる。その夜、筑紫「市の対策手ぬるい。個人ががんばってる。3日目までおにぎり一個しか配られなかった」

村山国会で「なにぶん初めてのことでございますし、早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」(後に全面撤回)

自衛隊艦艇4隻給水活動

新進党海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、「政府は国会運営携わる立場ではない」と拒否

24日

村山、(交通制限や物価統制の可能な)緊急災害対策本部設置必要なしと答弁

25日

NEWS23が駒が林公園での右翼による炊き出しに「ああいう連中を、住民はどう思っているんですかね」とけちつける

★ 『村山富市とブサヨプロ市民による、阪神大虐殺の記録です。』
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9881/sinsai.htm

★『責められるべきは石原ではなく貝原』・・・阿部知子、筑紫哲也の問題発言
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid273.html

★ 『初代内閣安全保障室長の佐々氏が説く危機管理の基本』
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070703/276627/

「ふるさと」

こんにちは。
確かに金子さんの話を聞いてると言いたい事は分からなくもないがイマイチ意図が伝わらずに歯がゆい感じがしましたね。 だからといって竹中さんがちゃんとした政策を取っていたかというとそうも思えないしなぁ。

戦争で景気回復の件はある程度知ってましたのでオバマ大統領もアフガンに力を入れる趣旨を言ってますのでもしかしてこれから儲けようとしてるのでは?と勘ぐってしまう面があります。
なんだかんだで戦争って儲かるだけじゃなく先端技術の発展に繋がりますからねぇ…技術者の私から見ると悲しいことですが。

田原惣一郎

あなたのほうが子供じみてる

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