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「失われた10年」の嘘   1月14日(水)


今日はビジネスマンの素人経済学で 迫りくる世界大恐慌を考察して
みたいと思います。

誰もが今回の危機に対して「100年に一回の危機」と声高に叫びます。
そして危機が起こるたびに常に1929年の「暗黒の木曜日」が持ち
出されます。

当時 NY株式市場の大暴落に始まった大恐慌は、全米で銀行の倒産
パニックを引き起こしました。このアメリカの危機を救ったのは、
第2次世界大戦でした。

最近の大きな危機は1997年の「アジア通貨危機」です。通貨危機を
経験した国は韓国、インドネシア,タイ、フィリピンの4カ国です。

日本の危機は1990年のバブル崩壊により10年近く不景気にいました。
この不況の10年間を「失われた10年」と言いますが、本当に日本は
ダメな年月だったのでしょうか?

私の感覚からすれば日本国は充実した素晴らしい10年だったように
思っています。日本が元気なく見えたのは、エコノミストたちの
間違ったメッセージに惑わされていたからです。

この「失われた10年」とそれ以降の2008年夏までの期間は
日本の製造業はアジアはもちろん欧米各国に続々と工場を進出させて
います。2006年における日本の海外現地法人の売り上げはビックリ
の198兆円もあります。

世界11位の韓国のGDP(7913億ドル)の2倍以上、5位の英国GDP
に迫っています。

日本の海外現地法人は現地の人たちの雇用を促して失業率を減らし、
日本が進出した各国の輸出量を増やし各国のGDPを増加させました。

ところが日本のエコノミストたちは数字も見ないで「日本悲観論」を発し
続けていました。そのオーバーな悲観論が海外にも伝わり、「日本発の
世界経済恐慌の発生」の憂慮が高まり、ルービン元財務長官などは
日本政府を偉そうに叱り飛ばす始末、今回ノーベル経済学賞をとった
ポールクルーグマンはわざわざ日本にやって来て当時の竹中大臣に
不況からの脱出を教授、「通貨供給量を増大」させることを提言しま
した。

しかし日本は全く不況ではなかった。イメージとムードだけが不況で
経済は海外に進出した企業を中心に活況を呈していました。
すなわち「豊さの中の不況」という矛盾にとっぷり浸かっていました。

ところが日本を叱り飛ばしたルービンが、サブプライム関連などの
高リスク取引を拡大させ、その巨額損失にからむ責任を問われて
います。

皮肉にも世界恐慌を引き起こしているのは日本ではなく、
「ルービノミックス」と呼ばれるようになった彼の崇拝者たちが世界を
混乱の極致に陥れたのです。

今回の世界同時不況で各国はケインズ型の公共投資による増大と
ポールクルーグマンの提唱している、通貨供給量の増大の二本柱で
乗り切ろうとしています。

「景気後退は、ただ紙幣を印刷することによって解決することが出来る」
と言っているクルーグマンの主張には多少の違和感を感じてしまいます。

たしかに不況の原因は単純に考えれば人々がカネを使わなくなった、
ことに起因していますが、日本の場合、カネのある人まで金を
使わなくなった。だから貯蓄が1500兆円にもなってしまったのです。
だから「豊かさの中の不況」が続いているのです。

アメリカは自分の収入以上のカネを借金してまで使いまくったから
好景気が続いたのです。こんな事がいつまでも続けられるはずがない
ことは当たり前のことです。

借金が破綻して不況になったアメリカと金があるのに使わずに貯蓄に
走り不況になった日本、根本的に違います。

日本のメディアは相変わらず非正規雇用者の解雇をまるで日本経済が
今にも沈没するかのような報道をしていますが、全く心配はいりません。
バブル崩壊以降不況と言われながらも世界第2位の経済大国の位置を
維持しています。

現在日本の製造業は誰も模倣することが出来ない世界最高水準の
技術力を保有し、未来の技術と呼ばれるナノ技術、エネルギー技術、
環境技術などの日本の進んだ技術は今後世界を発展、繁栄させて
いきます。

日本は製造業の技術力世界1位という姿だけでなく、インターネット
総合能力世界1位ということまでアメリカに指摘されました。

日本はいまや世界の経済を支える重要な役割を果たしています。


まだ日本の未来について心配ですか?

心配なのは日本を平気で売り飛ばす無知な政治家と左翼史観の
メディアたちです。




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コメント

非常に心配です

取り合えず政治家・官僚を何とかしてほしいですね。
日本の場合、栄える産業と言うのは必ず産経省?がタッチしない産業と決まっています。
ゲームやアニメやマンガに規制をかける官僚はいません。
だからこの分野において日本は最強になった!

頼むからよけいな手出しをしてくれるなよ?です。
後、こういう分野では人材が足りないのに、大量の失業者が要る。
需要と供給のミスマッチですよね?
この辺労働者の努力も必要ですし、学校教育を見直す・・・
と文科省が絡むし日教組もいるから無理かなぁ・・・

安心しましたが…

今少し、危機感を煽っていても良いのでは?
ただでさえ平和ボケの日本人のこと
「余裕がある」となると、
またどこかの国に、援助や技術提供を“安易に”してしまいますから。

「経済的余裕なし!」って思えた方が
政府・政治に対しても厳しいチェックを怠らなくなるのではないでしょうか?

今日の審議中継はオヤスミ ( ^^) _旦~~

政治ボランテアで忙しい政治家を手伝いましょう 。
次ぎの危険な法案をみつけました。

国立国会図書館法の一部を改正する法律案

●「国立国会図書館法の一部を改正する法律案 」って何ですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1421055364

●衆議院-議案から      
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/youkou/g16401027.htm

●提出者、支持者はこの方々です
http://senkyomae.com/m/%B9%F1%CE%A9%B9%F1%B2%F1%BF%DE%BD%F1%B4%DB%CB%A1%A4%CE%B0%EC%C9%F4%A4%F2%B2%FE%C0%B5%A4%B9%A4%EB%CB%A1%CE%A7%B0%C6
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/060529_hoan.html(平成18年5月23日提出
衆法第二七号:達増拓也氏は現岩手知事に)

●政治家へ手紙・FAXを要請は 
現職[国会議員名簿]  http://www.jca.apc.org/silvernet/giin_all.html

●詳しくはこちらのブログへ http://wind.ap.teacup.com/netuyo/794.html

内需拡大が必要と言いながら、不安を煽り消費意欲低下を招く報道しかしないマスコミ。
日本の貯蓄の半分は60歳以上。テレビや新聞を情報源にしている世代です。それらの人たちにお金を使ってもらうことを考えなければ
国がどれだけ経済対策に力を入れても効果は半減です。
マスコミと不況を煽る経済学者、ホントになんとかならないですかね。こいついらさえなければ、日本が世界で一番最初に不許から脱出する・・・ということも夢じゃないのに。

いつもながら、現場を知り抜いている人の考察は説得性がありますね。この間桜に出ていた経済学者とやらの乱暴で、アメリカをまねたり、西洋をまねたりの議論は、竹中と同様にうんざりさせられますね。統計の使い方がきっと雑なのでしょう。まあ、大学の文系の連中がやることはそんなものでしょう。庶民は経済学者とやらのはったりはもうごめんだと得心しています。ほぼ同感ですが、それにしても、教育は今から何とかしないといけないでしょう。数学と国語を戦前のように中心に据えて、鍛え直さないといけないと思います。占領軍の米国は、この脅威の数学・国語教育を壊すために、教育システムを破壊したのです。何せ、零戦、軍艦をあっと言う間に作る国だったんですから。そんな国民性がいまでも我々の底流に流れていて、ブログ主催者が指摘している圧倒的な技術的優位を作り出しているものと推察します。理系の大学生の皆さん、ちゃんと勉強して下さいね。そして、自国の真の歴史も。いろんな国の院生と話しましたが、自国を誇りに思っていない学生などいませんでした。

希望

>インターネット総合能力世界1位:
そういうことで既存メディアは衰退の一途。築地チョウイルや毎日変態、T侮Sといったアホ馬鹿メディアが潰れれば日本は必ず良くなります。

快感をくすぐっても盲目になるだけ。

たしかにブログ主の言うように、失われた十年というのは金に浮かれた人間にとってのことで、まじめに生きている人間にとってはとても意味のある十年だったはず。しかし、ブログ主が日本人としての優位性を指摘することで読者の快感をくすぐるのはいただけない。ダチョウは身に危険がせまると地面に頭を突っ込んで真実を見ることを拒否するそうである。それに似ている。苦しい時には快感を求めるのではなく、苦しみの事実に向き合うことでしか解決できない。

快感もまた、日本再生の一助になると強く思っています。
苦しみばかり見つめていたのであれば、未来永劫、地獄の苦しみで悶え続けるだけです。
日本を破壊したくて仕方が無い、左翼や特亜人の論調に惑わされてはなりません。

官製不況といいますが、日本では、官&マスコミ不況という気がします。
管理人さんのおっしゃる≪心配なのは日本を平気で売り飛ばす無知な政治家と左翼史観のメディアたち≫。おっしゃるとおりです。そこに最大の問題がある。
民間の努力を、政治が勝手に売り飛ばす。まさに非劇です。
しかし、考えてみると、そもそも国会なるもの自体が、日本ではまるで機能していない。そもそも議会制度というのは、国王である大統領や総統、そしてそれに付随する行政機構に対し、国民の代表が国民の声を届けるためにできあがったという経緯があるように思います。マスコミなどのメディアが発達していなかった時代に、各地の代表が集まり、国王(大統領・総統)に対し、民意を伝え、これを政治に反映してもらう。
その意味で、大統領制をひいている国家と、日本のように、リーダー不在で権力が三権に分立している国では、国会の位置づけや役割がまるで違う。機能しなくなるのです。船頭多くして船山に登る、です。
だから平時や、民間が特段政治不在でも高度な成長を遂げている時なら、微調整機能としての国会は機能することもありますが、昨今のように国体そのものを議論しなければならない状況になると、結果として国会はなんの役割も果たさない。知事がいる地方議会とは、根本的に異なるのではないか、と思うのです。
オバマ氏という気のいい人物が世界の総統となることにより、おそらくは、世界はこれから保護主義に傾き、世界の警察機能が弱化することにより、中華などの強盗国家が、日本に圧力をかけてくる。
しかし残念ながら、日本はこれを凌ぐだけの優秀な政治勢力ができない。なぜなら政治を行うための権力機構が数百名のバラバラで不統一な議員にゆだねられているからです。
これに対して、一党独裁の中国などは、意思決定が速いですね。
それがいいこととは思いませんが、そういう国家が、すぐ隣にある中で、小田原評定を繰り広げるだけの日本は、(管理人さんは大いに自信を持って)とおっしゃるけれど、やはり、なんだか心配になってしまいます。。。
■関連記事=中国版YouTubeが日本からのアクセス遮断・・・日本からの著作権侵害クレームを回避するのが狙い
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-386.html

今日の、クローズアップ現代の偏向ひどすぎ

 コメンテーターが、日本で公共団体相手にITコンサルタントしてる韓国人って・・・

 結局、ネットは悪! 2chは悪って、結論をもっていきたいのか・・・

 流石です、NHK

日本政府がシナや韓国から“独立”しない限り、先行きは暗いのでは?

>日本の海外現地法人は現地の人たちの雇用を促して失業率を減らし、日本が進出した各国の輸出量を増やし各国のGDPを増加させました。

その反面、日本国内における若年層の雇用が減りました(特に、製造業の現場)。
結果、就職氷河期世代を発生させ、当然、国内需要も頭打ち(低賃金で生活が不安定な人間に対して、車など売れるはずがない)。
正社員が減少した結果、日本企業内における技能の継承も不十分。
(団塊世代の定年退職後、現場力の低下による弊害が表面化する可能性があります)

今後、日本は急速に国際競争力を低下させ、没落する可能性の方が高いのではないでしょうか?
(実際、国際競争力は低下し続けていたと思います)

日本政府が、日本国の国益や日本国民の生活向上よりも
シナや韓国への支援や、在住外国人への支援を優先している限り、日本の衰亡は必然と考えます。

どうした日本

数年前、同級生と数十年ぶりに会合を開いた。そして誰かが「日本は三流国になる」と言った。こちらも喉から出掛かっていた言葉である。そして全員同調した。無知な政治家や左翼達が日本を破壊している事を言ったのでは無い。技術者達の能力が落ちたと言っているのである。科学技術立国日本を支える技術者達の質量共は、年々落ちていってるのが原状である。従って現在の日本の繁栄は過去の遺産による繁栄である。

確かに日本の企業は高品質高機能の製品を次々と開発しており、科学技術立国と見えるかも知れない。一億数千万人の人間がいれば有能な人間もおり、先鋭化した僅かな技術者で十分なのであろう。しかし、このまま土台が削られていったら日本の将来はどうであろうか。気が付けば技術者を育てる環境も無くなっているだろう。こんなことは、真っ先に政治家が気付くべきであるが、金の卵を育てること等関心はなく、関心は年金問題、老人介護、少子化問題等、全て金を浪費することばかり。

この点に関しては中国の政治家の方がまともに見える。資源外交、宇宙開発、技術の国産化、OSを国産(LINUX)化等を着々と進めているのは、政治家が危機感を持っているからである。成果も上がっている。最近中国製の科学機器を見たが、ローテク分野の機器であるが真似では無く、それなりに工夫されていた。

どうした日本。世界で一番可能性ある国が、自ら手足を縛っている。

世の中の人々が苦しみと暗さのなかに沈んでいるときに、
日本のマスコミは悪いニュースばかりしか、
流すことが仕事ではないでしょう。
世相は暗く、マスコミはそれを煽るように暗い報道ばかり。

民主主義の弱点として政治体制とかが、強くて、独裁的で、
強圧的で、人々を苦しめているときには、悪口を言い、批判することは
マスコミにとって大事な大事な仕事で、それは民主主義の担保です。

民主主義を護るために必要な行為です。
民主主義の最大の弱点は、マスコミに悪口を書かれれば、
政治家がどのような権力者であっても落選するというところにあります。

政治学者・丸山眞男http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/denshi/g_works/gw33_maruyama.pdfは、民主主義をもって、「永久革命」と言いました。
何年かおきの選挙によって、権力者を。永遠に葬り、続けることができる。
悪い為政者、悪い政治家を追放するにはよいでしょうが、
心ある正しい政治家が、良い仕事をし、国を引っ張り、世界を一つにしようと
する仕事をするときには、マイナスに働くこともあるのだということを
知らなくてはならないと思います。

以下
未来ユートピア政治研究会主席研究員
聖学院大学教授鈴木真実哉(すずき まみや)氏
「お金持ちは悪人」はご勘弁より抜粋

それはどういうものかというと、古いタイプの政治を脱却し、
新しい時代の新しい文明における政治の考え方や政策を立案、
提供することです。その一つの方向性としては、21世紀の人類が
陥った最大の誤りである社会主義からの脱却が挙げられます。

21世紀は、社会主義という人類にとって恐るべき文明実験が
行われましたが、社会主義は人類を幸福にしないことが
明白となりました。しかし、21世紀になってもその残存勢力が
なお影響力を持ち、人々の心の中に姿かたちを変えながら
社会主義的な考え方が根強く残っています。

それは例えば、国家に対する依存心であり、自分の人生や
自分の経済状況に対する無責任さ、富める者・成功した人への
嫉妬心などです。
日本国民や人類がこうしたものをいかに脱却するかが、
21世紀の日本と世界の発展のカギとなります。

社会主義的な考え方は今、日本や世界各国で行われている
様々な政策や社会制度、法律に色濃く反映されています。
その一つひとつを検証しつつ、新しい時代の政策のあり方、
個人や企業のあり方を世に問うていくことが、
未来ユートピア政治研究会の使命だと感じています。

以上の内容を分かりやすく言うならば、テレビドラマ「水戸黄門」や、
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」は、いい番組、いい映画なのでしょうが、
やっぱり、「お金持ちや地位のある人は必ず悪人である」という
描き方は21世紀型においては、勘弁してもらいたいということです。
豊かな人や成功者を積極的に認める番組、映画を
もっと作ってほしいものです。

富や豊かさを肯定する社会がテレビや映画や小説などに
描かれるようになったとき、私たちの運動が一つの成果を
生んだということができるでしょう。

お金を持っていることが自動的に「悪」となる社会は、健全ではありません。
豊かな人、成功した人が騎士道精神(ノーブレス・オブリージ)に基づいて、
社会に恩返しし、貢献していく社会こそ望ましいものです。

あえて一転語的に言うならば、「心清き、カネまみれの人間たち」を
たくさんつくりましょう、ということなのです。






【国会空転、2次補正の参院審議を民主拒否】

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090114-OYT1T00360.htm?from=navr

だんだん剥げる売国政党民主党のバケの皮、
待ちに待った2次補正予算案の審議拒否。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi

記事を読んでの仮説 (思いつき)

経済学者は、庶民の懐や心理をデータとして扱わない。
評論家は、庶民に希望を与えない。
日本のマスコミは、その2つを理論根拠として紹介し、庶民を不安にさせて商売をする。
日本の大資本金貸し運用屋の仕事のために、経済情勢が語られ分析される。
日本国民は、小市民としてささやかな喜びで妥協し、外国人や外国の文物に憧れるように仕向けられる。
その結果、反日売国勢力にとって、騙しやすく扱いやすい都合の良い金づる国になってしまう。(なってしまった)

貼り付け、修正してあります

政治学者・丸山眞男http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/denshi/g_works/gw33_maruyama.pdfは、民主主義をもって、「永久革命」と言いました。

>日本の海外現地法人は現地の人たちの雇用を促して失業率を減らし
>日本が進出した各国の輸出量を増やし各国のGDPを増加させました。
>現在日本の製造業は誰も模倣することが出来ない世界最高水準の
>技術力を保有し、未来の技術と呼ばれるナノ技術、エネルギー技術
>環境技術などの日本の進んだ技術は今後世界を発展、繁栄させて
いきます。

確かに日本企業は技術力があるのでしょうが、海外に進出されると
当然海外に金を落とす
進出先の国に法人税を払い、現地の人間を雇い給料を払う
日本企業に雇われた海外の労働者は現地で所得税を払い、消費する
日本企業に進出された国は雇用増かつ税収増です
一方、企業に出て行かれた日本は税収減かつ失業増です
企業の優位が国家の繁栄に直結するわけではないという事です
まあ、2003年から国際収支の一つである特許収支が黒字化しているというプラス面もありますが

2007年夏まで約6年ほど続いた好景気は労働コストをカットし、内需を犠牲にした上での外需に依存したものだったわけですが
アメリカ発金融危機による世界的景気後退で、外需をあてにできなくなったツケを払う時がきたみたいです

@若者のクルマ離れ、その本質は「購買力」の欠如 派遣など不安定就労社会のツケがきた
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20090109/182410/?P=1

引用---------
世界の新車需要が同時崩落した2008年、日本も1980年の規模まで市場が縮小した。
このところの日本の持続的な需要減は、少子・高齢化の進展や、
若年層のクルマ離れなど複合的な要因による。
このうち「クルマ離れ」については、若者の消費の多様化や、魅力的なクルマの不在と
いったことが指摘されてきた。だが、昨今の雇用情勢の悪化を見ると、実は「購買力」が
大きな問題であることが浮き彫りになる。「クルマなんてとても手が届かない」という若者が増えているのだ。
----------------------------------

非正規雇用が就労者の3割りを占めるようになった以上当然の帰結です
このまま開き直って外需依存で突き進むのか、それとも内需を見直すのか
見直すなら、早急に具体的な青写真を描かないとなりません

初めまして
08年年末から読ませていただくようになりました。

>現在日本の製造業は誰も模倣することが出来ない
>世界最高水準の技術力を保有し
というくだりについてだけ、一言。

日本を見ても、世界を見ても、横並びの技術ばかりで面白くないなと思ってしまうのですが、あまりそうは感じられないのでしょうか。
自分が普段やっている仕事でも、他社よりは進んでいるという自負はあっても、どこにもマネされないものを作っているかといえば全然そんなことはなく。

そんなことを感じている技術系の人間もいますよ、というだけですが。

日本が世界一だなんて言いふらすとまたアメリカが嫉妬してバッシング始めるからダメなフリをしているんだよw
派遣法改正もアメリカが日本を恐れて国力の源である終身雇用をつぶす目的で日本に押し付けたものだしなw
その結果は言わずもがなだがな。
バカなフリしていればジャイアンは気づかないwww
でもジャイアンの先も見えてきた事だしそろそろアピールしてもいいかもなw

スレ違い失礼致します m(__)m

危険だと言われている「国立国会図書館法の一部を改正する法律案 」を検索していたら気になる記事がありました。この法案に関しては民主党にばかり目が向いていましたがもっと複雑なようです。詳しくはブログへ。

きち@石根 反日南京映画と創価学会
http://ameblo.jp/disclo/entry-10023843664.html
<以下に抜粋>

この法案は鳩山氏つまり民主党と社民主導のように一見見えますが
実は公明・民主連携の産物です。

もともと何度か法案提出され継続審議となっていますが

恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟
http://kaz19100.hp.infoseek.co.jp/siryo/ron151027.html

↑が推進。
このように当初は浜四津・公明主導で立案。
いつの間にか「公明主導色」が薄まっています。


現在は民主主導に見えますが
基本的に民主党は公明党・・というより学会その物の影響を与党自民党より強く受けていることはあまり知られていません。


この法案は SWC が学会を通して強く求めた法案です。
民主・売国勢力が推進している・・というようなカムフラージュで誤魔化されると実態が見えてきません。


この法案を含めた政界の動きと今回の「南京キャンペーン」が連動していることは言うまでもありません。


そして
「南京キャンペーン」を強く側面支援しているのがSGI=創価学会

なのです。ここの部分には十分注意する必要があります。


SGIが「南京」製作関係者を招き世界中のSGI総会でネットワーク宣伝するっていう情報があります。
また「ドキュメントフィルム」として教育現場などで上映するという非商業利用につき権利者テッドレオンシスが同意したとのこと。


その日本での権利窓口が創価学会系の出版社であるとの情報もあります。



公明が与党であるうちは巧妙に表面化を避けると思われますのでその動きには要注意です。
(おわり)



そして「SWC」とは
●サイモン・ウィーゼンタール・センター
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

その活動は
・月刊誌「マルコポーロ」掲載の『ナチ「ガス室」はなかった』を巡って抗議活動を行い、それが原因で同誌は廃刊となる。
・2001年3月:公明党の神崎代表と会談、戦時中の歴史的事実を調査する「恒久平和調査局」設置のための法案について要請。
・『新潮45』2000年12月号のインタビューでSWC副館長アブラハム・クーパーは「個人的に言うと、私は原爆投下は戦争犯罪だと思っていません」と発言している。非戦闘員の殺害は明らかに戦争犯罪ではないのか、という質問に対しては 「ノー。戦争というのは非常に悲惨な出来事なわけですけれども、2つの原爆を落としたことで、戦争が終わったという事実はあるわけです。もしトルーマンが原爆を落とさなければ、さらに多くの死傷者が出たでしょう。」とする態度を表明している。 同様に南京大虐殺に関しては「センターとして色々オープンな形で受け入れるけれども、『犠牲者はわずかに3、4万人』というようなことを口にする人を講師として招くことは、絶対にしません。」と発言している。


※ Sさん、日本は↑このような人たちを相手にしていかなければならないのですよ。日本にだけ正義を求めたら生きていけません。




そして、石根さんも書かれています。

>私はSWCのナチスホロコースト啓蒙活動に何の文句もありませんが
>SWCの活動のために「反日喧伝」を利用することには納得がいきません。


この法案は「国籍法改正案」よりも悪いと思います。最悪です。
日本が必要以上な罪まで負わなくてすむよう祈っています。(-人-)

                           <平和ボケから目覚めた通行人>

スレ違い 失礼致します m(__)m

ブログ紹介。
危険な法案「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」を採り上げている方々です。2006年のもあります。

●依存症の独り言 売国体質を露わにした民主党 2006/05/25
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/05/post_f499.html
●ねずきちのひとりごと 国立国会図書館法の一部を改正する法律案の不穏
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-276.html
●ネトウヨのブログ
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/794.html
●年刊食堂 リアル図書館戦争(27)国立国会図書館法の一部を改正する法案
http://nenkansyokudou.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/27-e083.html
●博士の独り言 民主「自虐史観固定法案」一考
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2167.html

製造業では、派遣労働者=熟練しない労働者ばかりで
過去の日本を支えた専門の熟練技術者がごっそり減っていますので
楽観視出来る状態ではないですよ。

それが証拠に商品のリコール率もガンガン上がっています。
製造業に立脚するなら、それに見合った雇用政策をやらないといけませんが
現状の日本の政治は目先の利益だけしか見えていない政策を続けています。

日下公人や長谷川慶太郎は、不況になると一理あっても信じられないような楽観論を言うから、その曖昧な安心感空気が広がるのが逆に怖くなります。
楽観論も必要ですが、ネガティブな事実から目を逸らしてはならんと思います。
最近、日本企業の判断力を疑問に思ったのは、日立がIBMから買収したHDD部門、DOCOMOが2兆円で買収したイギリスの携帯キャリアー、東芝のGE原発部門買収です。
結果、日立とDOCOMOは失敗。
東芝の買収の成否は数年後に結果が出るでしょうが心配です。


創価学会を潰さないと、いろいろな意味で日本は危ない!。

創価学会は皇室にまで手を出しているようだ。
創価学会は既に外務省をも支配している。
創価学会はマスコミにも影響力がある。

この創価学会が日本人による日本のための宗教団体なら問題無い。
だが実態は全然違う!!。

創価学会は朝鮮人教祖が支配する反日団体なのだ!。
創価学会の目的は、朝鮮人の手で日本を乗っ取る事なんだ!!。

今年は創価学会を叩き潰す年にすべきだ。

日本が心配すべきは

中国の空母建設です。
もし、台湾を、無条件で制圧できたら、次は沖縄です。
日本に紛れ込んでいる、工作員の言動に注意しましょう!!

拉致問題を30年間隠したマスコミが隠す日本の闇


グーグル検索→   亀田右翼の正体在日


比較対象

中国進出熱を作り、後押しするために唱えられた悲観論かもしれません。
日本に未来はない、と言えばあの中国でもユートピアに見えてくるでしょう。
誰もババは引きたくないので、これに乗る勇者(若しくはお馬鹿さん)の登場を願っていたかも・・・ほとぼりが冷めた頃で彼らを踏み台にした方々もいるのでは?

依然として、日本に未来を見ようとしない企業経営者ばかりです。
彼らの気持ちもわかるので、日本を離れるという選択肢が取れない私は自衛策は自分たちで考えるしかないのかなぁ、と思う今日この頃です。

アメちゃんの中国楽観論は、なかなか読めない日本に対する警戒感の裏返しになるのでしょうか?
政治指導者を押さえても、なかなかシナリオ通りに動かない日本にイライラしていたりして・・・。ま、日本はアメちゃんではないので当然なのですが、それを理解したくないという本音が見え隠れして、政治指導者を使ってシナリオ通りに動かそうとしているようにも私には見えてきます。

日本の経済界

日本の経済界は世界の先端を走って居ると思いますが政治・マスコミ・官僚がブレーキをかけているのです。

ブレーキも時と場合には良いのでしょうが国内不景気の時は個人消費を促すより仕方がないにのに「不景気」を煽り企業を貶めようとしているマスコミの姿は無責任。

「Q9FC」さんは良いところを見ておられました。「正にその通り」と考えています。日本のマスコミと反対の事を考えれば良いのではないでしょうか?経済人の歴史観も怖いところは有りますが見る人は見ています。

無意識の高品質

以前、日本人の宗教感は無意識の領域にまで高められているというお話がここでありました。
技術や品質に関してもそうなのだと思います。何気なく作っている、何気なく手にしている高品質を空気のように享受できるくらい。

自慢ではありませんが私は中国に来て数年の間に事務用の椅子を5個壊しました。足が突然折れる、肘掛が外れて修理できない、高さ調節のスプリングがお陀仏、等々。

新築高級マンションのドアの取っ手が入居一ヶ月後に抜ける(笑)。
リビングのカーテンを引こうとしたら、カーテンレールごと頭の上から降ってきました。ボルトを壁に突き刺しているだけで、ナット等で受けてないから、穴が広がってボルトが抜けてくるのです。
レストランの二階に上がったら、中央に向かって床が傾斜しているところさえあります。

そんな国の人たちでも良いものは作れます。
一個だけなら。
日本やドイツの強みは一個目と一万個目の品質が同じだということ。
5年後でも10年後でも同じ品質を再現できるということ。
つまり、高品質を「普通」につくれてしまうまで努力してきたのです。

国の実力は下層民の生活がどこまで向上したかで見るべきだという議論がありました。技術や品質も同じだと思います。
最先端技術を駆使した新製品も大事。でも、一方で何気ない普通の商品を地道に作り続ける能力を持ち続けることがもっと大事なのだと心しておきたいと思っています。

日本人は、自虐してるうちは余裕があるってことよ
本当に余裕がない時は奮い立つしかないからな
ネガティブな意見が大半を占めてるって事はまだまだ力が余ってるってこった


自虐のメリットなんてありますか。

確かに、韓国人などは、日本帝国の植民地支配によって自分たちの本当の姿が損なわれただの、文化を盗まれただの、強制連行されただの、従軍慰安婦だの、日本の文化は全部半島起源だの「自虐的」なことを言いたがりますが、全部ネガティブな「自己申告被害者」です。

それでいて、韓国に余裕があるとは、とうてい思えない。世界から尊敬もされていないし重くも扱われない。これは不幸です。

日本の自虐とは生態が違いますが、ネガティブになって良いことはないです。我々日本人は、自虐に落ち込んでばかりではしょうがないでしょう。世界にも貢献できないです。

いつも元気づけられ、ありがとうございます

管理人様
いつも元気付けられる記事をありがとうございます。
私も日本人の底力には計り知れないモノがあると信じております。
時速300kmの鉄道を10分間隔で運行している国が
他にあるでしょうか。
中でも輸出できるものとできないものがあります。
できないものは民度です。
民度というのは分かりやすくて身近であり、
我々一人一人が積み重ねるものです。
なので、私も気をつけて生きていきたいと思います。
今後とも力を与えていただける記事をお願いいたします。

こんなブログあったんですね、面白い。
元・製造業の派遣だった私が派遣時代を思い出してみると
私が勤めていた某工場では、派遣でも、いつでも社員の代わりになれるような仕事ぶり・むしろ社員より一生懸命仕事をし、責任感を持って働く若者が多くて驚いた。社員の半分の給料しか貰ってないのに、みんな本当に真剣に仕事をしていた。こんな人が多いのに、なんとか正社員の道はないものかと残念に思った。

日本人、まだまだ捨てたものじゃないです。底力すごいです。

日本の喪われた10年って、何が喪われた?

>うおさん
>>日本人、まだまだ捨てたものじゃないです
 同感です、私は仕事で善く地方にある工場に行きますが、どの工場でもサボって居る工員を看たことがない、どれが正規で、どれが非正規なんて判りません、しかも、外国人も沢山居るのですが、訊くと、シナ人を含めて皆真面目だとの事。

 尤も、飽く迄傍目ですから、評価の基準を深く、或いは永く採れば、亦違った評価もあるやも知れませんが、朝の朝礼に始まり、個別ミーティング、安全標語の唱和、ラジオ体操から、休憩も「決まった時間にキッチリ」、現場の雰囲気から云っても、皆黙々と仕事をこなして居ると云う、全体に節度有るテンポを感じますから、其れを乱すモノは当然目立ちますが、外国人でも働いていれば見分けが付きません、是は何処の工場でも、何のメーカーでも同じである処が、凄いなぁと感心しています。

 此方の分野の担当者も一様に真面目です、中にはクセのある人も居ますが、所謂「妙な人」は居ません、大抵は技術者にありがちな、ガンコだったり、完全主義者だったりするダケです、それに体を動かす事を厭わないのが何より好いですね。

 若い人は、従順に成りつつありますね、嘗ての主力だった団塊の世代と比べると自己主張が薄い様に感じます、中には勉強して来て質問を試みる人も居ます、本も良いですが、現場で体験を得た上で知識に変換して行くのが、身に付く早途だと思います。

 喪われた10年の間、日本は色んな分野でのリスクヘッジや無駄を減らしての競争力のアップに励んで、1円でも競争力のある製品を造り上げて来ましたから、コスト意識は工員の隅々に染み渡っている様に感じます。

 この間の給与ベースは殆ど上がっていないのですが、皆はそれ程困っては居ません、昔のような浮かれ騒ぐと言う景気の良さではありませんが、着実なモノだけが生き残ると言う感じがします、でも、本来そうしたモノではないかと。

 新車の売れ行きが悪いと云うコメントがありましたが、車は多くの人に行き渡った感があり、新車だけでなく、品質が他国製のモノとは比べモノにならない位優れた中古車も多いのですから、この先、ダブ付く時期が定期的に発生するのではないかと。

 不景気が定期的にやってくるのは、寧ろ当然です、問題はその不況の時代を如何に有効に使うかで、次の好況期でのジャンプの長さや高さが決まると思います。

【企業の厚生年金未払い急増、2745件…08年4~9月】

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090116-OYT1T00967.htm

政府は16日、2008年4~9月に行われた総務省の年金記録確認
第三者委員会の審査で、企業が従業員から厚生年金保険料を天引きし
ながら、国に納付しなかった未払い事例が2745件あったことを国
会に報告した。 
07年度の審査では200件程度しか明らかになっておらず、審査の
進展に伴い、急増した格好だ。

「経費課税」は役に立たないでしょうか?どなたかお返事を・・・・・

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