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幼稚な日本外務省     1月6日(火)


2009年日本を取り囲む国際情勢がいちだんと厳しくなってきます。
その情勢の最前線で対処する外交官の実力は日本の命運を
左右するほど重要になってきます。

しかし日本の外交官の知能は幼稚園児並と言っても過言では
ありません。彼らは全て一流大学出身にもかかわらず、頭の中身は
スポンジ状態です。

彼ら全てに一度質問してみたい「外交官の仕事とは?」彼らはいったい
どのように答えるのか非常に興味があります。

単純明快に答えるなら「国益の追求」以外に何がありますか。
しかるに彼らの行動の原点は対外的にトラブルを避けることを優先して
そのためには国益を簡単に無視します。

東シナ海の石油・ガス田開発問題で中国側の約束を平気に破る、非礼で
傲慢な中国側の態度は全て過去の外務省の「媚中外交」の付けです。

外務省が「日中友好」を国是にして、中国に対しては常に、中国を
刺激しないことを優先さす融和外交を進めてきた結果です。

外務省に任せておけば、際限なく中国に譲歩してしまいそうで恐怖を
感じてしまいます。

外交とは武器を使わない戦争なのです。国家と国家の利害の食い違い
を外交交渉によって国益を守ることが使命なのです。
ところが日本の外交はトラブルを避けることを優先して簡単に譲歩して
しまいます。

相手の要求を簡単に受け入れてしまう日本の外交なら外務省の存在
理由はありません。

彼ら外交官は外務省に採用されてからどのような訓練を受けたのか、
おそらくなんの訓練も受けなかったと思われます。

アメリカの官僚の場合、政府機構に採用された時点で徹底して国益に
ついて教育されます。日本のキャリア官僚は訓練を受けないために
知識が学生時代のままで停止状態になっています。

しかし訓練を受けなくても何が得で 何が損かくらいは幼稚園児でも
理解できます。日本の外務省はそれすら判断できません。

15年くらい前スリランカで傲慢で無能な日本大使に遭遇してあきれた
ことがあります。当時スリランカで独立50年記念式典の準備のための
会議に呼ばれました。本来 一介のビジネスマンがこのような会議に
呼ばれることはありませんが、たまたまクマーラツンガ大統領と懇意に
させて頂いていた為に呼ばれました。

日本からはJETROの所長さんと日本大使と私が呼ばれていました。
BOI(投資庁)の会議室で約束の時間を1時間近くも遅れてやっと
日本大使がやってきました。

着いた途端に彼は「今日は忙しいので30分くらいで帰る」と言ったのを
聞いて私はおもわず怒鳴ってしまいました。
彼は見知らぬ日本人に怒鳴られて びっくりして席を立って帰って
しまいました。

スリランカを小さな国と馬鹿にしている日本の大使の傲慢振りをとても
許せませんでした。

私は後でスリランカの貿易大臣に私の非礼を謝りましたが、大臣は
「大使は遅刻の常習者で大統領も彼が大嫌いで官邸に今まで呼んだ
ことはありません。気になさらずに」と言ってくれました。

日本は毎年スリランカにODAで多額の援助をしている。大使の
傲慢な態度はそのせいだと思われますが、それなら中国に総額6兆円
も援助している割に外交官たちの態度はあまりにも卑屈すぎます。

むかしUNIDO(国際連合工業開発機関)の幹部から聞いた話ですが、
日本は世銀やIMFにエリート官僚を送り込みますが、彼らは政策討議
で全く発言しない、まるでデッドウッド(枯れた木)であると言われて
います。」と言っていました、全く恥ずかしい話です。

なぜ日本人が政策論争に加われないか、おそらく英会話ができても
英語の討論能力がない、そのうえ官僚たちは経済開発や国際金融の
勉強をまるでしていないことが原因だとおもいます。

しかし日本は世銀やIMFにアメリカに次ぐ資金を提供しています。
故に日本人は必然的に理事のポストにつきます。ところがこのような
国際機関で活動するための学識と基礎能力をまったく持ち合わせて
いません。

これでは日本なりの主張をして、世銀やIMFを動かしていくなど
できるはずもありません。

彼らの主な仕事は親睦パーティーを開くぐらいで、日頃は豪華な
在勤生活を享受しています。

海外で勤務する傲慢無能な外交官や国際機関に配属されたキャリア
官僚たちは日本の評判を落とすだけで全く役に立ちません。

日本人は昔から日本の官僚は優秀であるという神話がありますが、
優秀な大学は出ていますがオツムは無能です。外国の官僚たちが
日本の海外勤務の官僚たちをまったく評価していません。
むしろあきれています。この実態を一般の日本人はもっと知るべきです。

日本は したたかで駆け引き上手な優秀なビジネスマンを中途採用で
もっと登用すべきです。

利益に敏感なビジネスマンなら「国益命」で日本国民の繁栄と幸福の
ために海外で命を賭して外交交渉をします。




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コメント

私の夢想

国際機関への出向についてはさておいて、大使館等については、
・実務はアウトソース(情報収集は自衛官、駐在法人へのサービスはJCBとか)
・大使等の「顔」は旧宮家・華族筋の、まあまあまともな人を充てる。どうせ今でも家柄縁故なんだから今より悪くなることは無い。こういう職務を名目に、皇家を支える家柄の保護に金をもうちょっと出せるようになる。どうせ看板だけの大使なら家柄のはったりも付いて、むしろ良いのではないか。

などと考えたりしますわ。

外務省は害務省に改名すべき

まったくの正論です。外国で日本大使館は政治家にはペコペコして歓迎しますが、一般の日本人には冷淡そのものでゴミ扱いです。大使などは、むしろ日本の歴史や自分のなすべき事に無知な方がなります。中には「閣下」と呼ばせる者もいたそうです。予算が余れば数千万円でワインを大量購入し、高価な家具や絵画も国民の税金で購入。優雅そのものの生活で主な仕事は週末のパーティです。

 日本国への報告は、その外国でテレビ放送を見ながらメモして報告。前近代的な過去の遺物が日本の外務省です。特に重職にある者の数十名が巨大新興宗教の信者です。また敵国である中国によく思われないと出世できない不思議なシステムもあるとか。

 中国はよく知っています。侵略の好機が到来したことを。政治の混乱、各省庁の機能不全。清国滅亡の歴史が、これからの日本にそっくり当てはまることを。順番は台湾合併、沖縄の属国後でしょうが、これらの事変でも残念なことに外務省は日本に最悪の手ばかり打つでしょう。なぜなら中国シンパだからです。中国側の「取り込み」「弱みを握る」対象にもなっているでしょう。
 
 今の外務省こそ、中国の宦官以上の害悪を垂れ流す存在です。このヒドさを知ったら、管理人さんが強く憤(いきどう)るのに同意せざるを得ません。

実らないほど頭を上げる稲穂かな

特に害務省には立派な国の看板を背に、自分を偉いと勘違いした馬鹿役人が多いようですね! しかも、そんなヤツに限って反日的。

13年前の在ペルー日本大使公邸人質事件が起きた時も、公邸は祝賀レセプションの真っ最中だったようですね
事件解決後、たばこを吸いながらインタビューに答えた青木大使に非難が集中したのを記憶してます
あの事件以降、外国の日本大使は食っちゃ寝してばかりで、碌に仕事をしていないことが白日の下に晒されたのではなかったか
外務省に限らず、日本の官僚はペーパー試験でいい点を取ることにかけては、非凡な能力を発揮するが、ただそれだけのような気がします
それでいて選民思想が御有りの様で始末が悪い

世間知らず・歴史音痴

科挙試験に通ったと言うだけの事でしょう。
国益とは何ぞや?相手の国を喜ばす事。そして相手の意見を聞いて金を出してあげるのが「外交」と考えているのではないでしょうか?

現在「プロ野球」の役員も外務省出の「優秀」な方らしいですが、南京の問題ではアイリス・チャンに対して「南京事件」は教科書で教えている。と回答した「偉い御方」だそうですよ。

言はれる様に商社マンでも良いでしょう。優秀な「血」を外部から導入しないと「外務省人材」だけでは変化はありません。
シビリアン・コントロールは軍事だけの問題ではなく「外交」にこそ必要な事を政治は認識すべきです。

某在外大使館勤務のコックによれば、毎日現地の政府関係者を呼んでパーティを開いているそうです。
毎日酒を酌み交わして、懇意にするのが外交だと思っているかのようで、勘違いもはなはだしい、仕事の出来ない税金食い虫でしかありません。
外務省は廃止して、商社に外注して国益を追求するシステムにすべきですね。
行政改革、財政再建になりますので一石二鳥です。

思うにこのような無能な外務省がはびこるのは必然ではないでしょうか
有能な人材は今の利権システムでは出世は不可能ですし
物事が分かる人程このような所で働こうなどとは思わないでしょう
政治家やマスコミのような利権業界も同様です
これらを改革するには日本というシステムを壊す必要がありますが
困った事に誰もそのような事は望んでいないのが現状ですね


忙しい政治家をアシストしよう

次ぎの危険な法案はどれか皆様もお考えください。
どうか、ネットに、このブログに多くの日本人がたどり着きますように。(-人-)

衆議院-議案http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm
●衆議院インターネット審議中継http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm


>彼ら全てに一度質問してみたい「外交官の仕事とは?」彼らはいったいどのように答えるのか非常に興味があります。

元外交官に訊いた事があります。「ホステス(もっと下品な表現だったと思います)みたいなもの」というようなことでした。               
                         <平和ボケから目覚めた通行人>

無能集団

そうなんでしょう。 あの加藤紘一をみていれば外務省のひどさが分かるきがする。

外務省の対応例から

以下は、老兵さんと仰るHNで真正保守の立場を採られてご活躍の方が、戦後の台湾の割譲について、政府見解を質す為に外務省に電話を掛けた時の外務省の対応です。
<引用開始>
 担当課は 中国モンゴル課です。質問したのは、「先の大戦で日本が敗北し時とき、当時統治していた「台湾」の扱いについて、戦後処理としてどのような処理がなされたのですか。日本が放棄したのは事実ですね。どこかの国へ割譲したのですか」でした。
> 女性の係員 「担当者と代わります。今担当者は席をはずしています。あとからお掛けくださいますか」
 「大阪から電話しているのですよ。中国モンゴル課で唯一人しか回答できないことはないでしょう。」

> 女性の係員 「一人しかいないのです。」
「そんなことは無いでしょう。それなら全国の国民からの問い合わせに対しても、一人だけなら、国民の要望に対応しようと思えば、小用も出来ない、食事も出来ないことになるじゃないか。それとも国民の問い合わせなんか放置すればよい、改めて架けさせればよいと考えているのか」

> 女性の係員 「それでは国際条約の担当者へ繋ぎます」

>国際条約の担当者 「どういうことですか」 「何も転送の事情も伝えていないのか」

> 国際条約の担当者 「何も伺っていませんが」 「流石に名の知れた害務省ですね。(確認の内容を伝える)」

>国際条約の担当者 「その件は、中国モンゴル課へ確認ください」 「中国モンゴル課では担当者不在で、そちらに回されたのですよ。盥回しが上手ですね。 責任を取らされる内容の解答と判れば、逃げますか」

>中国モンゴル課の女性係員 「どのようなことでしょうか」 「国民をなめるような態度は許さないぞ。もう一度担当者を電話口に出しなさい」

> 中国モンゴル課の女性係員 「今席に帰ってきました。が直に他の電話に出ました」 「電話で様子が見えないからと言って、出鱈目を言うんじゃないよ。他の電話中断させても、電話口に出させなさい」

> 中国モンゴル課の女性係員 「今代わります」
> このようなやり取りのあと、 「当時は、何処の国に対しても割譲していません。台湾を放棄したことは事実です」と言う回答を得ました。
<引用終了>
酷い内容の応対ですね、盥回し、逃げ回り、居留守、責任逃れ・・、是が主権者足る国民に対する公僕の採る態度とは、公務員の公の意味を全く理解していないと見ゆる、是で日本の外交を担う重責を果たしていると言うのなら、外交官試験って、唯の語学能力試験なのかと云いたくなる、蓄積した知識、磨き上げた語学能力も使う本人の常識や人格が下劣、卑怯ではナンにも成らないのは自明、否、自身の立場の意義を解していないこんな輩が日本の将来を担うべき素材と云うのなら、学力中心の選抜方式を大きく見直すべきだろう、国賊でなければ、学力、能力は後付けでも十分だ。

 しかし、もし「公務員に国賊は要らない」と云う基準を適用すれば、一体、現在の公務員の中でどれ程の人数が残るだろう、まことに嘆かわしい話ではあります。

 全ては、公の大切さを教育から排除してしまったから起こった現象だと私は思います、一体何の為に勉強するのか、何の為に体を鍛え、心を鍛えるのか、そうした結果待望される選良=エリートとは、一体どういう意味を持つのか、全ての答えは、公の存在に有ります。

公を護ることは、自分の家族や隣人を護る事とイコールです、丁度、公共のモノを大切にすれば、皆の為に成るようなモノです。

エリートになれば成る程、護る責任範囲が広がって行くと言う様な解釈で宜しいと私は思います。

全く同感です

全く今の外務省の状況は害を努める役所という以外ありません。ブログ主様の指摘通り、東シナ海の惨状、尖閣諸島、竹島のなし崩し的な譲歩は何も憲法だけの問題ではありません。あの馬鹿な福田と思考回路が同じの「相手の嫌がることはしない」ことが自分の最優先すべき選択肢だと勘違いしている人間ばかりの外務省役人の責任も重大です。また例の拉致問題でも、槙田某の「たった10人の拉致被害者のために…」発言などはまさに噴飯ものです。またリ登輝さんの訪日を徹底的に邪魔したり、間違いなくあちらのエージェントだとわかる人間までもが外務省にいる始末です。外務省では何代かに渡って外務省に入ってる家系であることを自慢したり、そういった輩が姻戚関係を結んで親戚筋を膨らましたような所謂、「公家集団」のような何の気概も誇りもない、誇りを勘違いした人間が多いと聞きます。あんな外務省役人達ではもはや再教育しても使い物にならないでしょうから、一度公務員法を改正して、役立たずは解雇できるようにして、指摘通り有能なビジネスマンを採用して、一刻も早く外務省の空気を変えていただきたい。

私も元外務省の役人で、各国の大使を務めた後、衆議院に立候補されるとのことから、党の要請に従って応援に行ったことがあります。
その方の初の街頭演説会。県長のご家族まで応援に来ている中、車の屋根の上に立ったその候補の姿を見て、唖然としました。
サングラスに、ブレザー・・・・しかも、片手ポケット!@@;
・・・(゜_゜i)タラー・・・
ナ・ナンナンダコイツ・・・

その外務省、昨年6月18日夜、外務省と中国外交部で共同で発表したのが「東シナ海における日中間の協力について」
その内容は、日本側が主張する張する排他的経済水域の境界線「日中中間線」をまたいだ天然ガス田付近の一定地域について、日中双方が、共同探査を経て、双方が一致して同意する地点を選択し、共同開発を行う、と決めたものです。
ところが、中国側は、この合意をまるっきり無視。現状を維持すべき「樫」で新たに油田の掘削を行っていたと4日のニュースで報じられました。

関連記事:日中合意を一方的に破り天然ガスを盗掘している中国政府を許すな!
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-368.html

中国にとって、日本の外務省との交渉や合意は、単なる油田盗掘のための時間稼ぎでしかない。中東の油田の枯渇が見えているときに、日本の領海内に大油田があるならば、適当にこじつけてでもその海域の領有権を主張し、勝手に石油の掘削を行う。10年後、20年後の資源枯渇時代の到来を考えれば、日本の都合などかまっていられないというのが、中国側の考えです。

これにたいし、日本の外務省や、政治家、マスコミ、知識人と称する者たちのなんと腰抜けなことか。
自国の領海内に大油田が眠っているのに、その掘削を放置するのみならず、他国に勝手に掘られてもなんら抵抗の手段をもたない。

しかも、中国は日本の領海である尖閣諸島に、中国海軍の弾道核ミサイル追跡船を平気で浮かべている。この追跡船は、中国本土から日本を狙う弾道核ミサイルの発射実験をやって、その航跡を追跡するためのものとか。

そうまでされていながら、日本の知識人なる者は、日本の平和は憲法9条が守った。日本の権益は憲法9条があるからで、他国との良好な国際関係は日本が非武装であることによって賄われていると厚顔にも主張している。
戦後日本の自虐史観教育と中韓の日本干渉によって生まれた愚民、まさにここに至れりです。

ちなみに、ボクのブログに、そうした強烈な自虐史観信奉者が、コメントの文字爆弾を置きに来ています。
これが実におもしろい。
お暇なら、のぞいてみてください。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-369.html
↑の記事と、そのコメントから、見ることができますよ^^v





全く同感です。何ともなりませんか!どんどん中国に蹂躙され、その内に日本は彼らのために乗っ取られてしまいます。手を拱いて、見ているしか出来ないのが腹立たしいです。

外務省は一度解体した方がいいのかも・・・

自分もブログ主様に全くの同感です。
外務省の無能ぶりは今に始まったものではないですね。
有名なのが大東亜戦争開戦時の宣戦布告文書の手交遅れ。
中国遺棄化学兵器処理に関する日中間の覚書の署名(1999年7月30日)
中国において瀋陽総領事館事件における対応。(2002年5月)
中国の公安に脅迫され 上海総領事館自殺問題(2004年5月6日)
竹島に関する弱腰外交
東シナ海のガス田に関する弱腰外交(最近では協議継続中であるのに(合意に反し)一方的な開発をゆるしても抗議しかできない)
慰安婦問題に対する対応(特にアメリカ下院での慰安婦決議案?の時の対応の悪さ)
他にもありますが一言でくくると”弱腰外交”日本の国益を失ってばかりです。
彼ら外務省の人間は確かにいい大学を出て頭もいいのかも(単に物覚えがいいだけか?)知れませんが交渉能力がほとんど無いんじゃ無いのかと素人ながら思ってしまいます。
自分たちの私腹を肥やすためや地位や名誉?のため派閥争いしてる暇があるなら(語学研修部門別の「アメリカン・スクール」、「チャイナ・スクール」、「ロシアン・スクール」、出身学校別としては東京大学出身者による「東大閥」、一橋大学出身者による派閥「如水会」、東京外国語大学出身者による専門職を中心とした「外大閥」、創価学会員や創価大出身者による派閥「大凰会(凰会)」)国益とは何かと、もっと交渉術を学んでほしいです。
一番いいのは外務省を一度解体して人員の総入れ替えでしょうね(その際思想身元調査等は必須でしょう)
ただ、軍事力の後押し(自衛隊の国軍化と核兵器の開発所持)があればなおいいですが・・・。

外務省職員は、2年間の自衛隊体験入隊を義務付けるとか、幹部には民間の優秀な交渉力のあるビジネスマン特に大手商社、大手メーカーの社員か元気な中小企業の経営者から登用するのが良いと思います。

でも大前研一みたいのはNGです。

無能外交=マック憲法と軍事力の無さでは?


>>私はおもわず怒鳴ってしまいました<<

よくぞ言って下さいました。日本も面目がたちました。
でも日本の外務省が害務省なのは、やはり『マック憲法』と『軍事力の後ろ盾の無さ』に、要因があるのではないでしょうか?

マック憲法は「日本国民が日本を守れない憲法」であり、「諸国民の善意に日本の国防を委ねている憲法」ですから、これを基本とした外交しかできないのでは、自ずと無能にならざるおえないように思えます。前に櫻井よしこ氏が「日本の外務省こそ、戦後の一番の犠牲者です」と仰っていたのを思い出します。

彼らは国益や国への忠誠を全く教えられずにきた人たちのようですね。
今では外務省に、創価学会までが跳梁跋扈するようになり、益々日本の国益を損なうこと多しでしょう。

本当に『優秀なビジネスマン』のノウハウを是非とも外務省に入れて頂きたいと思います。


国のために外交官になるという意識はあるものの、エリート意識のほうが大きいので、一般常識を持ち合わせられない。 東大でてても西欧人の前では何も言えない。中国人・韓国人には噛み付かれるのがいやで下手に出る始末。 そして、戦争をしないための手段として外交があると考えている。外交を重視しなかったから戦争に負けたと。だから何でも相手のいうとおりにするしか能がない。 そういう外交官が今偉くなってます。
一度、東大・から外交官を採用するのをやめると良いんだけど。

昔は日本の外交力はそこそこでしたが・・・

日露戦争の時にルーズベルトを出してきたときなんぞはかなり凄い外交力を持っていたと思います。賠償金はもらえませんでしたけれど、あのまま戦争続行していたら負けていたので、領土を貰えただけでもかなり良くやったと思いますが・・・。

中国に対してはひどいですね。媚中と言う言葉がぴったりするような感じですね。何がそんなに偉いんでしょうかね?そのくせ威張り散らされるわれわれ国民はたまったものではありませんよね・・・

外務省の採用方法に制限を・・・

 外務省だけでなく、教員等にも、採用するときに民間企業で10年以上の経験必要などと法律を定める必要があるように感じますね。 まぁ、他の公務員、裁判官、検察、弁護士等も、採用試験合格後に即採用ではなく、民間企業で10年以上の経験が必要などとすれば、社会常識の無い人なども居なくなって、よろしいかと思います。

話は変わりまして、いつもの日経先物を・・・

 今日の日経先物終値 9070円(前日比±0円)

  ・買い 5290枚(外資) / 7035枚(全体) ≒ 75.2%
  ・売り 485枚(外資) / 7385枚(全体) ≒ 6.6%

 おや、今日の売り方、外資が少ないように見えますよね。 日興シティを外資扱いにしますと

  ・売り 4751枚 / 7385枚 ≒ 64.3%

 日興シティの今日の売りは、断トツの1位 4266枚です。 後場に入ってから日経先物が豪快に下落しましたので、日興シティの売りあびせがあったのかもしれません。 今日は売りで終わってますので、明日以降の動きに注目したい所です。 今月のSQは1/10・・・明々後日か
 現物を売り被せて、日経平均を下げさせるのか、諦めて買い戻すのか・・・何をやってきますかねぇ、死にかけシティバンクさん

独立法人化した機関の話です。
天下り官僚が増えて何が起こったか?

滅多矢鱈と「紙」を欲しがるそうです。
(紙=書類,印刷物)
着任中の責任逃れのためです。

紙を要求される側は,雑用増に辟易しているそうです。
彼らには,「大過なく定年を迎える」ことにしか
価値観がありません。

昔から,「官僚亡国論」がありますが,
今ほど,痛切に感じることはない,ですね。
東大を潰すことから始めましょう。

外国から好かれたらクビ

こちら(中国)で一般工員たちから「あの人はいい人だ」といわれていた関連日系企業の日本人幹部は翌年クビになりました。
煙たがられ、恐れられてナンボ、なのです。
台湾系はもっと厳しい見せしめ主義で工員をコントロールします。

しかたがないのです。
手を洗ったあと水道の水を出しっぱなしにするものが後を絶たず、「水を出しっぱなしにしたものは罰金」と張り紙をしなければならないレベルですから。そんな連中に「いい人」なんて思われてたら、全員ポケットに手を突っこんだまま朝礼に出てくるようになる。まともな商品なんて出来てきません。

それよりいくらかレベルの高い中国人管理職たちから「あの人は厳しいが言っていることは正しい」といわれるくらいが限度。日本人幹部と心から親しくなって、それでも守るべきルールはしっかり守るという人間は極々少数だと認識しておかねばなりません。(皆無ではありませんが)

「相手の嫌がることはしない」
国益放棄宣言です。国際感覚が欠如してます。外国人にとっては意味不明。絶対に評価されません。

外務省って、外国と仲良くするのではなくて、外国と喧嘩してそれでも最悪の事態を回避することが仕事だと思うのですが、違うのですか?

相手は「親しき仲にも礼儀あり」ではなく「親しくなったら何でもOK」の国なのです。ガス田を盗掘されて、「遺憾です」くらいで終わってたら、中国にとってはとてもとても安心。予定調和でしょう。

じーっと黙ってて、いきなりトマホーク・ミサイルを発射するくらいの狂気を演じられないのか?着弾直前で自爆させて「誤射でしたw」とシラを切りとおせばいい。

取引でも国益に関する交渉でも同じで、火の出るような攻防戦をやりあったあと、それでも戦い済んで微笑みかけてくる奴がいれば、そのとき本当に仲良くなればいい。まともな相手なら、それからでも仲良くなれます。
敵に回したら怖いと相手に思わせることから、本当の友好が始まるのだと思います。

戦わないで、上辺の微笑みだけ持って帰ってどうする。
ビジネスなら、それは相手と取引しないことを決めたときの態度です。
真剣に向き合う必要がないからそうするのです。
中国は放置して良い相手なのでしょうか?

「最終最大のボキャブラリーはその事柄を知っているかどうかである」
という言葉は、ビジネスに限らずどこの世界でも真理だと思います。
いくら語学が堪能でも内容を持たない人間は一言も発言できません。

まず信念。それをサポートする知識。
学歴だけ高くて中身が空っぽの人は交渉事に参加させてはいけません。
相手はもっと必死です。論理矛盾があろうと一貫性に欠けていようと、自社や祖国のエゴを通す使命を帯びて出てきているのです。自分のついた嘘をきれいに忘れ去る訓練を子供の頃からしているのです。
生き延びるために。

日本側の人たち、もうちょっと真剣にやってください。


>>敵に回したら怖いと相手に思わせることから、
本当の友好が始まるのだと思います。 <<

完全に同意です!!!!



◆日本を変えたい想い


日本人として、誇りと使命感を持つことが大切で、
あとは行動に移すだけ、・・・
原点ではありますが、自分は何の為に生まれてきたのか、
何の為に存在しているのか、しっかりと腑に落とし、何度も自分に
言い聞かせておくことは大切だと思います。

年の終わりと初めには、随分多くの人と逢う機会がありましたが、
ネットで、心の奥まで見えない相手と容易につながる時代、
何か、それなのに、時折、むなしく襲ってくる孤独感がありました。

・・・リアルでの付き合いということが、こんなにも感動的だとは
思わなかったという出来事がありました。
・・・それは、一生懸命ネットで伝えたくても伝えきれない部分。
目を見て話をすること。
瞳には涙があふれてこぼれそうになる。
時には、それは頬伝い、握り締めたこぶしを濡らす。
そして、励ますために肩に手を置くことや、
背中をさすったり・・・・
同じ苦しみを一人抱きしめていた人に、
同じ思いの出逢いに、頑張って生きようと、
励ましあい、堅い握手をしたことや、

いっぱいの・・余りにも伝えきれない思いが、
互いに、こんなにも心の中に積もっていたとは・・・

殺伐とした時代だからこそ、昔から日本人がそうしてきて、
忘れかけていること、出来なくなってしまったことは、沢山あります。
今こそ必要なのではないか、と感じました。
で、それは、本当に大切なことです。

・・行動するって事を、難しく考える事が多いけど。
ナニを、どうするという時に、ネットだけではどうしても
伝えきれない部分はある。
人としてこのような、ごく当たり前の感情表現ができない悔しさがある。
心の触れ合いが不在では、なかなか世の中は
変えられないと思いました。

「身近な人は、偶然そこにいるのではない」かも、しれない。
もしかして、一番自分の熱い、勇気ある心のことばを
待っているのかもしれない・・・、そう、思いました。

外務省は創価だらけの情報も

>外務省が「国籍」を失った大きな要因は、省内に巣食う創価学会員(300人以上)が組織している「大鳳会」の存在にある。実際は、隠れ信者を含めればゆうに400人を超えている、との指摘もある。

これだと、媚中、親韓、そして皇室を創価の下に置くような行動の理由が分かってくる。宮内庁にも創価信者が巣食っているとの情報もあるが、これが事実とすれば、日本の国体転覆と日本支配をたくらむ工作があると考えられる。

クーデター

今のこの腐りきった日本を 手っ取り早く直す為には 自衛隊によるクーデターしか無いのではないか と考える者です。腐りきった政界、官界、マスゴミ、三年~五年の軍治政権を望みます。カルト創価 統一教会 パチンコ サラ金、暴力団 日教組 労組、部落 同和 在日 民団 総連、キレイに掃除して欲しいと考えています。臨時政権ですので もちろん総理大臣代行は田母神氏で。

こんなことを考えている私は、いけない国民でしょうか? 真剣に議論される事を望みます。

日本はいい国だと言うとクビになる国ですから、それと逆の事をやるしかないでしょう。
政府方針に逆らっても、サボタージュしても、シビリアンコントロールと称する吊るし上げには遭いませんが、意見を表明したらダメなのです。よって国際会議などでは「デッドウッド」が一番です。

全く同意です。
海外経験のあるビジネスマンの方が遥かに有能だと思いますね。

昔からしばしばジョークで、トラブルにあったら大使館や領事館でなく
日本航空の事務所へ相談へ行け、とは言われてましたね。

全く腹が立ちます。スリランカも政治・外交に問題はあるのでしょうが多額のODAをしているからと相手国を見下す傲慢な態度(スリランカを愛する人間を派遣しなさい!)は許せません。以前イギリスで会ったスリランカ人の女性は「あなたは日本人?日本は本当に先進的ですごい国ね」と敬意を持って接してくれました。日本人の中にもアジアに親しみを持つ人間(親中・親韓・親北朝鮮は除く!)は沢山います。外務省の連中も真っ当な人間を雇え!と思いますね。

「大鳳会」という創価学会員外務官僚のグループ

【 外務省内には「大鳳会」という創価学会員外務官僚のグループ 】はこちらをクリック
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%A4%A7%E9%B3%B3%E4%BC%9A&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

【 インタビユーを偽装・隠蔽するテレビ局の宣伝する商品の不買運動を始めよう 】はこちらをクリック
http://www.aixin.jp/ysskp.htm

この国はもう一度戦争に・・

 日本が変わる(目覚める)にはもう一度戦争にでも巻き込まれない限り目覚めないのでは?と思うことがたびたびあります。
戦争は誰でも嫌でしょうがこのまま自虐史観で外交で恥をかきながら何も言えず日本人の魂(先人達も誇れず)が崩壊していくのなら、いっそ戦争でも仕掛けられて日本国民が劇的に目覚めることを願うときがあります。
でもなきゃ変わらん気がするのは私だけでしょうか?

re:外務省は創価だらけの情報も

皇室を内護できない宮内庁 、カルトのイメージ宣伝に利用された殿下

皇太子殿下が、事もあろうに、池田大作の長男と共に聖教新聞(7月1日付)の一面に掲載された、との一報を多くの読者から頂戴した。創価学会の機関紙である同新聞トップにその様子が掲載されており、創価学会による皇室利用ではないか、との指摘をみなさまより数多く頂戴していた。性格が悪い筆者が同記事を観ても、皇太子殿下をイメージ利用した記事に映ってならなかったのである。

【新党勝手連の掲示板】記事番号-243
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr_ind.cgi




日本の「国益」を考える前に自分らが属する組織が日本の外務省で
あることを忘れ相手の国(韓国)の事ばかりに「気をつかう」外務省・・・
教科書問題の時もそうでしたよね?

マスコミが伝えない 韓国
http://wkorea.exblog.jp/1230629/

今の外務省内に日本の立場で物事を考えられる人材が
そもそもいるのか?

省庁の多くでは、キャリアであるなしに関わらず、本当に有能な人材は激務の部署に配置され、政治ゲームの尻拭いに忙殺されているようです。逆に、いかにカラ出張や残業で手当てをせしめるか、公金をばれないように着服するか…に執心する者が多いようで。

何とか行政が動いているのは、当たり前の日本人の価値観を持った、ごく普通の“まともな職員”が必死に支えているからで、それを踏み台にして自分の利に執着するパラサイトの比率が増えるほど、その省庁が傾いていきます。まさに現在の社会の縮図ですね。

諸外国に恥を晒すなど以ての外ですが、理想やモラルどころか、最低限のモラルさえ持ち合わせない、そういった者達に私たち国民が如何に舐められているか…を考えると、腹立たしさを通り越して、情けない気持ちになってきます。

皆、ちょっと待った。 
批判の矛先を間違えすぎてないか?安易に政治家や官僚だけを攻撃するのは間違っているどころか俺たち自身が左翼教育とマスゴミの洗脳から抜け切ってない証拠だべ。

確かに官僚も政治家も無能揃いだし背信的だ。しかし、なぜこういう状況なのかを具体的に追求しなければマスゴミや団塊白痴の与党攻撃と変わらん

とりあえず自分が政治家や官僚になった場合を想像してみようよ?
表出してる世論やマスゴミの主張は『協調、平和』なんだぜ?国益はおろか自国民の安全や利益を追求する姿勢さえ叩かれるご時勢だぞ?
世界平和、みんな友達、国境無くせ、なんでも話し合いで解決できる!ですぜ?

今この世の中で社会の空気、雰囲気を押し切って外敵と渡り合うなんて無理でしょ、政治家も官僚も。想像に容易過ぎる。

特に民主主義下において政治家は支持がなければその活動自体が不能になるわけでね。ていうかそういう政治家は安倍や麻生みたいに攻撃を受けるかそもそも当選できないよ。まともな政治家が出てくれば潰されて新たな売国奴が出てくるだけ。

今の世の中じゃ国益の追求など社会から求められていないばかりか自分の生活、人生も危うくするんだよ。

高視聴率な政治バラエティで芸人が政治家に向かって「政治家なら理想を持て」とか言ってる国なんですぜ?
こんな状態で政治家と官僚だけに現実を見据えた汚れ仕事を代行しろと
いうのはあまりに酷。そういう意味では自衛官や海保の方々には頭が下がる。

あとだ、公職における者の罪も「家計をちょろまかす」コソ泥と「土地、母屋を売り飛ばす」売国をごっちゃにしてはいかんのだよ。
横領着服といった汚職に天下りなんて不正は「人間の真理」、そもそも政治家や公務員に限ったものではない。その罪と売国を同列に語るからやれ政治家官僚はシネという単純な批判になるし、実際それが正しく聞こえるのは俺たちが反国家主義の教育やマスゴミの影響下にあるって証左なんだよ!

政治家や官僚に仕事をさせるためには国民世論がその道をつくらなきゃいけないんだって。政治家だから、官僚だから~なんて理論は現実を見ればあまりに空虚。

同和や在日が攻めて来ても誰も守ってくれないから役所の担当は自分と家族を守る為に不正に加担するんだよ。皆公務員はアホ、許せない、同罪というがこれが現実の縮図。
外国と渡り合う政治家や官僚の抱えるリスクはさらに大きなものだという事を現実的に考える必要があるって事。

国民世論に守られてない仕事なんてできないって・・・
とにかく今批判すべきは現実を見ない理想主義的主張そのものとそれを垂れ流す機関な筈。
現場に立つ人間を板ばさみにするだけの攻撃は明らかにマイナスだと思うんだぜ。とにかく社会自体を変えなくちゃだめぽ

外務省官僚

外務省の官僚に対しては然りです。
ビジネスマンがなっても、いったん入ってしまうとおとなしくなってしまいます。外交官待遇が味わえて、その気になってという感じですね。

そして、どんなにすごかった人も上には逆らえず・・・・外務省で働く専門職の方たちを見ればわかるでしょう。すっかり、飼いならされてしまって。

いいのは大使を民間からの採用を多くすること。
また、外務官も民間から採用するなら数を多くすることが望ましいでしょう。管理人さんは大使として立派に大役を果たされると思います。

属国いやだ~。

皆さん知ってると思うけど、中国が春暁ガス田の本格開発に着手したとき、外務省と経産省のエネルギー庁が責任のなすりあいをしていた。
その後、中国が海底油田採掘の技術がないのでユノカルやシェルなどの助け受け入れた。しかし創業直前でユノカル、シェル(埋蔵量が少なく質が悪い重油でコストが合わないため)に逃げられ、こともあろあうに日本に共同開発(技術を教えろ)しろと言ってくる中国。それをホイホイ喜んで、まるで手柄のように発表する政治家。なんかへんな国だ。

日本人に外交官は向かないんですよ。7割はカス。
国益を考えた自国主張とか芝居もうてない。
英国人とか登用したらどうかな。

国って本当に必要なのかなあ?

国を持ったユダヤ人はしょっちゅう戦争ばかりしているし。

外務省官僚になるにはコース

防衛省に下に入れて外務庁にすればいいですよ
防衛大学に行き卒業して部隊生活を経験してから
外務官僚コースの大学院のようなところ作って
そこをでて思想人格頭脳をクリヤーしないとなれない様な
システムにすれば解決する様な気がします。

コメント欄お借りいたします m(__)m

<以下、転載>
★「日比谷派遣村」の実相 (水間政憲) 2009-01-06 21:56:26

日比谷派遣村と マスメディアの連携から見えてくる闇がある
自民党の マスメディア対策は、無惨の一語に尽きる。
年末年始のニュースは、 日比谷派遣村が独占して民主党のイメージアップに絶大な効力を発揮した。
今回の派遣問題は、製造業派遣を解禁した2004年の「 派遣法一部改正」と「 派遣契約中途解約」に根本的原因があった。その対処が、後手後手になった政府の責任は避けられない。
しかし、派遣労働者が直接契約しているのは人材派遣会社であり、その責任を一切報道しないマスメディアは、国民の知る権利を奪っている。

今回、派遣村村長として連日テレビで報道され、一躍時の人になった湯浅誠氏は、2008年12月著書『反貧困「すべり台社会」からの脱出』(岩波書店)で、平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、 大佛次郎論壇賞を受賞していた。それは、偶然の一致としても絶妙なタイミングでした。仮に衆院選東京比例区から出馬する予定があるのであれば、宣伝効果は数億円を下らないでしょう。湯浅氏達が、 日比谷公園を撤去したあと政府と東京都に丸投げしたように見てしまうのは穿った見方であろうか。だが「製造業派遣法」の破棄を求めることは、社会正義と確信するものである。転載フリー
国益UP メーリングリスト http://groups.yahoo.co.jp/group/kokuekiup/
FreeJapan 国益最前線・水間政憲 http://www.freejapan.info/
mixi 国益最前線・水間政憲 ttp://mixi.jp/view_community.pl?id=3908168

<「派遣村」を扱っているサイト>
●「派遣村」は麻生政権叩きの道具
http://cotodama-6000.iza.ne.jp/blog/entry/861878/
●派遣はそんなに悪かったのか? 
http://www.nikaidou.com/2009/01/post_2165.php
●湯浅誠は貧困層を喰らう「貧困ビジネス」の成功者!
http://antikimchi.seesaa.net/article/112262249.html

アーッさんへ

こんばんは。uniといいます。
アーッさんのコメントは様々な点において鋭い視点から斬り込んでおり、また誰もが理解しやすい言いまわしを使われていますので、とても勉強になります。その文章の内容に私のコメントを対象としていると思われる部分が見受けられましたので、恐縮ながら他の部分も含めて追記させていただきます。


>安易に政治家や官僚だけを攻撃するのは間違っている

攻撃しているのではなく、問題を明瞭に書き出しているだけだと思います。ここのブログのコメント欄の皆さんの多くは、これまでの自分達にも問題があることをしっかり認識し、管理人さんの記事を拝見し、その都度得たものを自身の行動や生き方に反映し、また各自のブログや実生活で、社会のの問題解決に向けて自分なりに取り組んでいらっしゃる方が多いです。過去の皆さんのコメントを見直されるとわかっていただけると思います。私も一応その中の一人のつもりです。



>なぜこういう状況なのかを具体的に追求しなければ

これまでにも何度かコメントさせていただいたのですが、私は日本の文化や道徳がないがしろにされ、伝統的な価値観そのものが失われたことに起因すると考えます。知識の詰込みだけを重視し、偏った価値観を押し付け、考えること自体を放棄させた戦後教育はもちろん、メディアの偏向報道、国民の価値観や市場そのものに与える影響を無視し利益最優先を推し進めた企業、それらにつくり出された虚飾の世界に頭まで浸かり、惰眠をむさぼってきた私達自身が招いた結果だと思います。ぜひアーッさんのお考えもご教授ください。


>雰囲気を押し切って外敵と渡り合うなんて無理でしょ

アーッさんは省庁勤めの方でしょうか?
それでも頑張っている方や企業は社会にいくらでもいます。全般的に言える事ですが、アーッさんの仰ることは、一見現実的な視点で正論を述べているように見えますが、対象者を甘やかし、都合のいい言い訳をしているだけにも見えます。「人は弱いもの」を認めるのは大切ですが、「弱いから仕方ない」で済ましては、懸命に生きている人々に対し申し訳が立ちません。


>「家計をちょろまかす」コソ泥と「土地、母屋を売り飛ばす」売国をごっちゃにしてはいかん

これは特に私のコメントに対するものと思われますので、考えを書かせてください。
私の身内にある省の本庁に勤務する者がおります。また、同じく家族ぐるみでお付き合いする友人にそれなりの立場の官僚がおりますので、このような問題についてよく話をします。

公職に限らずどの分野でもそうですが、金欲に溺れ私服を肥やすコソ泥も、特定アジアに媚を売って保身や利権を漁る売国者も、その根は同じ「私欲」に基づく同質のものです。万引きと窃盗を区別するのと同じであり、省庁自体を瀕死の病身と見るならば、慢性病がコソ泥であり、ソレによって引き起こされた大病が売国者です。再発の土壌がある以上、応急処置で大病から救っても、若干の延命をするに過ぎません。すぐに再発します。トータルで考え、対処しなければ改善することはないでしょう。

外務省だけでなく他の省庁にもまともな人材はキチンといて、このような体質を問題視し、機会を見つけては同期で集まり情報交換をしたり、自分達のできることを論議しているようです。ネットを扱う世代が社会に出てきて国民の意識変革が始まったように、省庁に於いても水面下でそういった動きは出てきていますよね。社会にはネットに触れて目が覚めた途端、急に上から目線で天下国家を大声で語る浅学者も多いですが、社会には口よりも行動で示す者も多いです。


>横領着服といった汚職に天下りなんて不正は「人間の真理」

普通の日本人はそうではありません。私は東北の田舎に住む者ですが、いまだにその辺りの道端には無人の農家の販売所があります。「野菜なんでも一つ百円」と書いた箱が無造作に置いてありますが、盗難に遭うのは年に数回です。これを多いと思うか、少ないと思うか、またどう判断するかは自由ですが、「人間の真理」とまで言われて括られると、あまり気持ちの良いものではありません。

私を含め、私の周囲には買い物をして釣銭を多くもらったことに気付けば、それが小額であっても遠方まで返しに行く者が何人もおります。それが当たり前だと教わって育ちました。誰でも釣銭の間違いのようなミスはしてしまいます。ですが作り手、売り手がプロであり、その商品への価値を自分が認めて購入したのならば、余剰な釣銭の返却は当然の礼儀です。横領着服や汚職が「人間の真理」ゆえに後回しにしてもよい程度の罪ならば、私達のような人間は理想主義のいわゆる“バカ正直”ということでしょうか。

天下りは一概に“悪”とはいえない部分もありますので除きますが、横領着服や汚職などといった不正が売国と比較して軽いのか、そもそも比較の対象になるのか、残念ながら私にはアーッさんの仰ることに同意することができません。


>誰も守ってくれないから役所の担当は自分と家族を守る為に不正に加担する~これが現実の縮図。

国民が守ってくれないから自分や家族の保身の為に不正…すいません、苦笑してしまいました。
『「不正するくらいなら辞めればいい」という声もあろうが、私達は国家の為に他国と渡り合っている。国のためには自分が辞めても何の足しにもならない。業務が立ち行かなくなる。だから我々を守って欲しい、そうしたら次の日から真面目にやる。』…そんな官僚の声が聞こえてきそうです。これを官僚が主張したならばプロフェッショナルではないどころか子供の言い訳です。食品産地偽装や、規定外農薬混入食品の販売をしておきながら、開き直った業者と同じですね。


>現場に立つ人間を板ばさみにするだけの攻撃は明らかにマイナス
とにかく社会自体を変えなくちゃだめ

はい、私も同感です。私の先のコメントも「まともな職員を何とか助けてあげたい」…という方向性で書いたものです。成果はさておき世論(火をつけたのはネットだと思いますが)が厚生労働省、社会保険庁に変化を促し、一定の圧力をかけたように、外務省や他の省庁にもそういった何らかの変化を促すことが第一歩かも知れませんね。その為にも社会人みんなの精神的な“自立”が必要だと私は思います。


自分には無い視点での問題の見方を勉強させていただいたアーッさんに感謝します。また違う記事のコメント欄でお話できることを楽しみにしています。

最後に長文でコメント欄を汚したことをお詫びします。

役所の実態

役所に電話をして、事実関係の質問をされているが、日本の役所は、他のどの先進国より、少ない人数でやっているのです。台湾の法的地位に対する質問をされた様子が描かれていますが、これなどネットや本で調べればすぐわかることです。外務省であれば、実態は、10人くらいで、すべての対中、モンゴル政策をやっていて、質問の法的問題についてきちんと答えられる担当者は、おそらく5人くらいしかいないのではないかと思います。その陣容で何とかもたしているのだから、昼間は、国会の対応や、他省庁との調整、外部からの訪問者への対応などで、ほとんど、席にいられくらい忙しいのが、日本の中央官庁です。

役所に電話して、自分の知的好奇心の充足と統治機構に対する権利行使による満足感を得る行為は、このような状況にある役所にそうでなかったであればできた仕事をさせないことになり、国民全体にとっては大迷惑です。もし、そのような照会に丁寧な対応ができるようにするには、現在より霞が関の公務員の数を2倍にでもしない限り無理で、これには当然人件費がかかります。
社会的行為をされる場合には、その行為が社会にどういうインパクトを与えているか、よく考えた上でされるよう望みます。
会社であれば、お金を払う客を優先して対応すれば、経営はなりたちます。役所は、電話がかかってくれば、それが誰であれ、対応できる人がいなくとも、他の部署を

必死に媚びてるはずの中韓は更に図に乗り、友好国は舐めてかかる、無能を通り越してクズ集団じゃないか?

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