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「落ち目の米国」を見くびるな!    1月5日(月)


1月3日にアップした政治・経済と全く関係の無いブログで多数の
味わい深いコメントを頂き感激しました。

3日は書くつもりは全く無くて、本来は今日5日からはじめる予定
でしたが、酒気の抜けないままアップしてしまいました。
誠に失礼しました。

今日は「2009年、これからの日本はいったいどうすればいいのか?」
について考察してみたいとおもいます。

暮れから新年にかけて新聞や評論家の意見はおおむね「米一極支配の
終焉」「新しい時代の幕開け」「100年に一度の大転換」「落ち目の米国」
「グローバリズムの罪」など同じような論調が目に付きます。

そしてテレビで評論家諸氏たちは、「日本が自立できるチャンス到来、」
「今までのようにアメリカに従属することは止めよう、」などアメリカ
離れを盛んに吹聴しています。

しかしよく考えてください。日本は憲法9条を改正せずに、どうやって
自立できるのですか?その上集団自衛権の行使すら可能にしていない
国が自立できるなど全く不可能です。何を寝言を言っているのですか。

アメリカは日本をさんざん利用して、食いものにしてきたために、
日本国民に多大のストレスが溜まっていることは理解できますが、
しかしアメリカの軍事力をバックにしないかぎり、日本の生きる道は
すべて閉ざされます。

日本の周辺をしっかり眺めてください、強大な軍事力を持っている
ならず者国家中国、狂人国家北朝鮮、日本を敵視する韓国、中国に
吸収され始めた台湾、これらの危険な国に隣接している日本が
今日まで無事にこれたのは、日米安保のお陰であることは周知の
事実です。

しかしオバマ新政権は日本を無視して中国にシフトしていきます。
中国もそれを見越して米国との関係を強化すべく、動いています。

中国にとって日米同盟が薄まった日本など恐れる必要はなくなり
ました。

4日の産経新聞に「中国、合意破りガス田堀削、東シナ海『樫』」
明確な合意違反で日本側は抗議したが、中国側は逆にP3Cの
警戒監視飛行を「妨害行為」などと逆抗議してきている」と載って
います。

去年の12月に麻生首相が尖閣諸島の領海内に中国の海洋調査船が
出没した事件について抗議したら,温首相は「この地は古来より
中国固有の領土である」と反論した上で、「話し合いを通じて適切に
解決し,良好な2国間関係に影響を与えないようにしたい」と応じた。


ならず者国家と どのような約束を交わそうと全く意味が無いことを、
日本政府は、もういい加減に分かってください。
中国側の「話し合い」という一見して温厚なセリフは日本側を懐柔さす
為の言葉であり、単なる時間稼ぎにすぎません。

日本の生きる道は米国をしっかり捕まえておく以外の、選択肢は
ありません。

日本の評論家諸氏の論調は、弱体化した米国を「自業自得である、
当然の報いである」などまるでいい気味であるがごとく優越に
したっていますが、米国の弱体は日本の最大の危機であるという
認識に欠けています。

「ドル離れ、米国覇権の終わり」などの言葉に惑わされてはいけません。
ドルの基軸通貨の地位は今だ十分に健在です。圧倒的な軍事力も維持
しています。

昨年サルコジ仏大統領は「米ドルが唯一の通貨の時代は終わった」と
偉そうに言いましたが、ユーロがドルの代わりになることは当分
ありえません。

07年の世界の外貨準備に占めるユーロの割合は25%を超えましたが、
ドルに対してのリスクヘッジの為です。ドルは65%を維持しています。
EU加盟国の英国、デンマーク、スエーデン、ポーランド、チェコなど
まだユーロを導入していません。

ユーロを導入している各国の国民が買い物の際,半数がいまだに自国
通貨を使っています。

EU内での貿易決済はさすがに50%ユーロですが、世界の貿易はドル
です。ドルに代わる基軸通貨はいまだに存在しません。

米国の弱体は一時的です、米国はかならず復活します。新しく作り直す
能力はピカイチです。因習に囚われた古いヨーロッパにはそのような
底力はありません。

新年のテレビでアメリカ社会の崩壊振りを延々と写していましたが、
どこの国にも暗部はあります。その暗部のイメージでアメリカを
見くびってはいけません。

アメリカの暗部の現象をあたかも全体の出来事であるかのように伝える
マスコミの乱用に影響されてはいけません。

日本がまともな国になるには、まだ当分年月がかかります。それまで
日本は米国をしっかり掴んでおく必要があります。

そのために日本という国はアメリカにとっていかに重要な国であるかを
認識させる戦略が必要です。アメリカと日本は持ちつ持たれつ、一連
托生の関係にあります。

今後日本は最も重要な国アメリカで起きている現象をきちんと理解して、
そしてアメリカの対外戦略を正確に知ることが非常に重要と
なってきます。



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コメント

変化は地滑りの如く

たとえば江戸幕府が崩壊することを今から見ると当然の様に思えますが、庶民の大半は崩壊しても信じられなかったでしょうね。

大政奉還するという意味がわからなかったでしょう。

憲法改正とか集団自衛権の問題はありますが
世の中が変化すればあっという間に
変更されるのですよ。

アメリカは盤石だと言うことと江戸幕府が盤石だと言うこととあまり変わりはないですね。変化は地滑りの如く訪れるのではないでしょうか。

テレビのコメンテーター達が、わけしり顔で「日本が自立できるチャンス到来、」とか、「今までのようにアメリカに従属することは止めよう、」などアメリカ離れを吹聴しているのを聞くと、いったいこの人たちはどのような教育を受けてきたのだろうと、いい加減情けなくなります。
それならそれで、彼らに日本が自国憲法を見直し、自立の道を歩むのだという明確な意思があるのかといえば、9条厳守、戦争反対のお題目。これではまるでいんちきな宗教家です。

私は、「日本はちゃんと武装すべきだ」という論です。
しかし、それはちゃんとアメリカとの合意し、協議を重ねた上でのことです。あたりまえのことです。日本だけが勝手に行える事柄ではない。アメリカはイギリスと戦って独立したが、いまでもイギリスとは親国であり同盟国です。それと同じことです。

日本の武装は、アメリカとの合意の上で進められるものである限り、アメリカの軍産複合体にとっても都合よく、そのことは米国の景気回復にもつながる事柄です。

しかるに、昨今のマスコミや識者と呼ばれる人たちの論調をみると、まるで、日本は米国と離れ、軍備を放棄して中韓と平和的共存を図るべきだと聞こえます。

しかし特ア3国のどこが信用できるのか。

日本とちゃんと合意書まで作成していながら、東シナ海の油田を勝手に盗掘し、逆に日本に逆抗議する中国については、ボクもブログに書かせていただきました。
関連記事=日中合意を一方的に破り天然ガスを盗掘している中国政府を許すな!
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-368.html
くしくも管理人さんが、「ならずもの国家」と形容している通りです。

日本から借りた金を返そうともしないで、さらにカネをたかる韓国。まるで禁治産者の振る舞いです。インドからさえも韓国製品のボイコット運動を受けている。
先日は、日本の政令を斜め読みして誤読した条文を盾に取り、竹島は韓国領だと日本の政令に書いてあるという事実誤認情報が、堂々と大統領への報告事項となったりしていたそうです。
関連記事=朝鮮日報の嘘
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-367.html

こうした特定アジアの、いい加減なご都合主義の批判が、あたかも世界の論調であるかのごとく錯覚してる日本のマスコミや評論家・・・

最近思うんですよ。
どうも、いわゆる左巻きの言論家というものは、戦後左翼のマインドコントロールにどっぷり浸かっている、いわばオウム事件の被告たちみたいなものじゃないかと。
立脚していることが嘘ではじまっているのに、それを絶対に正しいと信じている。信じきったところから物事を見るから、異なる意見を許容できない。冷静に事態を認知することも、認識することもできない。少し考えたらわかるはずのことがわからない。最初から眼が曇っている。

このブログにも、ボクのところにも、左巻きと思われる方が、間々コメントされています。しかしね、彼らの言葉には、感謝というものがない。非難中傷と、傲慢さが先行する。自分の立脚点は絶対に正しいとするドグマの虜になっている。物事を相対視することができない。

2009年が、多くの日本人の眼を覚ますきっかとなる年であることを願っています。

乳ばなれ

遅かれ早かれ乳ばなれしないと、放りだされれば国民も団結し、まともな指導者もでてきますよ。

米穀の植民地、朝鮮の属国状態が続けば人も金も、国もなくなります。

「百年に一度の大転換」とか「米国一極支配の終わり」とか、マスゴミの論調は殆ど痴人の妄想ですよね。ヨーロッパはなんだかんだでまとまりに欠けますし、中国は政治的にマトモじゃないし。イラク戦争を約百年前のボーア戦争に重ね合わせて米国も現在の英国のように弱体化していくだろう…などと数年前に言ってた奴もいましたが、英国が本気で弱くなったのはWWⅡ後暫く経って植民地を次々に手放して以降の話ですからその論法でいくならあと半世紀は米国は強国のままという事になります。米国はまだまだ底力がありますし、日本は隣接する国の殆どが実質的には敵という状態にあるので、日米安保体制の重要性は寧ろ増していると考えるべきでしょう。

自立出来ない子供国

アメリカを巻き込んでの「自立」日本の力が試されているのです。政府は国民の意思が何処に有るのか?見定める試みもやるべきでしょう。

田母神氏の更迭・解任がどれだけ諸外国の日本を見る目を歪ませたかも気が付かない様では「シビリアン」に能力なし。と受け止められたのでは無いかと恐れています。

「日本が良い国」と軍備を預かる人が云ったら「即」シビリアン・コントロール違反?中国・韓国は喜び、「同盟国」呼ばわりされるアメリカには迷惑な話で有ったのではないでしょうか?

政府も「シビリアン・コントロール」と英単語を捻くり回す以前に、自衛隊を稼働できる体制に協力・自衛隊が万一に備え「作戦」を立てる指針位は現場に知らせて置かないといけません。「軍備」を維持して居ても仕方がない「無用の長物」に成る事を自覚してほしいものです。

専守防衛もいい加減にやめた方が良いでしょう。本土決戦を始めから叫んでいる国に怖さなど感じません。怖さを感じさせるのが最大の「安全装置」
「核議論」もどんどんやる自由は日本にも許されるでしょう。

忙しい政治家をフォローしましょう

どの法案が危険か、皆様も考えてください。
衆議院-議案http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm
●衆議院インターネット審議中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

日本の政治家はお忙しいようです。忙しさのあまり国益を損なう法案を見のがしてしまうことも生じています。無理もありません、売国議員相手では多勢に無勢で真の愛国議員は不利です。
今後「国籍法改正案」の二の舞にならないように忙しい政治家をフォローしましょう。

私は「政治家の怠慢だ」と怒るのを止めました。理由は上記の他に非常に疲れて心身に良くないからです。「感謝の心」で関わっていこうと切り替えました。「平和ボケな国民が政事を学ぶチャンスであり、民主主義の日本に生まれ政事に関われることは有り難いこだ」と思うようにしておりますが未だ多少無理があります。

日本の政治家の皆様、また世界の腹黒い国家の皆様、このような機会を与えてくださり、おかげで充実した日々を過ごせそうです。
か、 か、 かんしゃのこ、ころ  感謝の心でいっぱいです。

               <平和ボケから目覚めた通行人>

私の過去・現状認識

 米国への離間を言い出す前に、日本はどの様な経緯を踏んで、米国の准州とまで云われるようになったかを考えてみましょう。

 太平洋戦争の中の主たる部分を占める日米戦では、米国はマリアナ沖海戦(=フィリピン海海戦:米国側の呼称)で、日本の連合艦隊中の空母艦隊を全滅させた時点で完全勝利が見えていたにも拘わらず、降伏勧告するに「無条件降伏の受容以外は戦争継続」を突き着けた時点で、日本民族・文化絶滅を決意したと言って善い、と言う前提が有る事を知って欲しい。

 この時点で、もし、当時の鈴木貫太郎首相が無条件降伏を呑んでいたら、天皇陛下の処刑は間違いの無い事でしたが、(彼は、幼年期の陛下のお世話掛かりであった、陛下が最も信頼を寄せる股肱の臣でしたから、万に一つとしてそう言う事はなかったでしょうが・・)本土空襲も原爆投下も無かったのは事実でしょう。

 しかし、降伏勧告はしたモノの、米国を初めとする連合国各国としては、異人種・異文化国家日本の復活の方が怖しかったのではないか、日本は16年12月の開戦から18年6月のマリアナ陥落までの1年半、連合軍相手に五分以上に渡り合って居たわけで、もし、米国が居なかったら、つまり、連合軍側が英仏蘭だけなら、インドは既に制海権も制空権も日本のモノになっていた事は容易く予想できましたから、停戦を申し込んでいたのは連合軍側だった可能性が高い、故に、無条件降伏勧告に対して、もし降伏と言う応答が還って来た場合でも、英仏蘭の反対で黙殺した可能性があります。

 英仏蘭は日本の工業力を完膚無きまでに叩いて、50年位立ち直れない様にしたかったのでは無かろうか、その為には、一国家元首を絞首刑台に吊すだけでは、如何にも不充分に思えたのでしょう、それ程にも日本の台頭は彼等にとって脅威、否、恐怖だったと感じます。

 一方、戦時の空襲や原爆投下に対する、日本国民の戦後の米国批判は、読売・朝日と言ったマスコミ統制の所為で表立っては居ませんでしたが、親兄弟のみならず、女子供まで50万人も焼き殺された国民の感情として「米国憎し」の機運が無かった筈が無いでしょう。

 60年安保、70年安保更新反対の要諦は、日本人の戦争犯罪国米国に対する非難の声以外の何者でもなかったと私は思います。

 戦後の米国被れも崇拝も、全て読売を通じたCIAのWGIPの一環であったと考えれば、頷ける部分は多いと思います、しかし、日本人は、米国文化を大幅に受け容れたものの、消え去る事は無かったし、受け容れた文化の中から、アニメ、漫画、ゲームと世界で並ぶモノがない様なレベルの文化を創造し、発信しているワケです、日本人の文化消化力の凄さを世界に知ら強む結果となって居ます。

 米国は戦後日本をパートナーとして育て様と躍起になった、情報統制で反米を抑え込む一方、市場を開放し、技術を研修させ、資金を投下して産業を復活させ、経済大国への途を歩ませた、しかし結局、軍隊を再編させなかった、それ程日本を怖れていたと考えても善いと思います。

 何故なら日本は極東の最前線に有りますから、日本を再軍備させ無い為には、最前線を半島に曳く必要があったワケです、もし、朝鮮戦争でトルーマンがマッカーサーの提言を日本本土の時の様に容れて原爆を使用していたら、多くの民間人も巻き添えに成り、米国への怨嗟の声で、極東が反米で再結集~ソ連支配に傾く種を播く話になったかもしれません、戦争には勝ったでしょうが、半島には米国勢力は常在出来なかったでしょう。

 米国の戦後60年に亘る日本支配は、この様にカナリ微妙なバランスの下に成り立っていたと考えるべきだと思います。

 日本がこの先、米国を敵に回さず仲良くやっていけるかと言う問題は、やはり、日本が米国のベストバディに成れるか否かに懸かっていると思います、現在米国がバディとして数えられるのは英国だけでしょう、日本は英国並に成らねばならないのです。

 その為には、領土問題等、純然たる日本独自の利益に限定され、米国の利害に関わらない事は、自身で解決できる力を持つ以外にないワケです、その好例がフォークランド紛争です、英国は米国のベストバディですが、フォークランド紛争で一片たりとも米国の援助を受けず、大きな犠牲を払ってアルゼンチンの侵略から地球の裏側に有るフォークランド諸島の領土権を死守したのを看ても、「領土問題が2国間問題である」のは国際常識なのだと認識できるでしょう。

 兎に角、この先日本が独立主権国家として立ち行くには、自国領土を護るに必要な軍備と法制を合法化しなくては成らないと言う事だけは確実です。

数日前に入った情報(常識?)
ビッグ3が潰れそうな理由は,
技術がないからではない,金融によるものである。
これは一例に過ぎないが,結局は,技術で成り立ち行く
国は世界に2つ,米国と日本である。

「ピカイチ」の技術力と,基軸通貨を有する米国が
今回の危機を糧に,十年後にどのようになっているか?
明々白々である。

日本は米国の州の一つに加えてもらえたら,
と言うレベルの立場にいることを忘れてはならない。
もちろん,自立するのが良いことは確かだが,
それには,徴兵制度が前提になる。
この方向転換が10年で可能とは思えない。

アメリカの次世代主力産業

アメリカは第二次大戦を圧倒的な工業生産力で勝ち上がりその工業力を民間部門に転用し大戦で世界の工業設備が壊滅したのを尻目に世界覇権を手に入れました。

結局日本が負けたのも圧倒的な物量と1週間に1隻空母を就航させる生産力の前に惨敗を喫したわけです。

日米製造業対決は大戦中は無惨に負けたわけですが戦後の製造業対決は皆さんご存じの通りで日本と同じ米国の製造品目は壊滅し日本が手を出さない分野でのみ米国製造業は生き残っています。

衰退した米国製造業に変わり金融が主力となった米国において金融の次をになう産業とは何でしょうか。

軍需産業はもちろんとしてもそれだけで国民が職にありつけるわけでも無いですし。

ナポレオン・ソロさんに一票^^

ナポレオン・ソロさんのコメント、いつ見ても、いいですね~~
非常に深い内容を持っている。まったくもっておっしゃる通りと思います。

≪マリアナ海戦≫が1944年6月、制海権・制空権を失い、資源も枯渇する中で、それでも日本は戦い続け、ポツタム宣言の受諾をしたのは1年以上もあとの1945年8月のことでした。

そこまでして戦い続けた日本、マリアナ沖海戦まで、連戦連勝だった日本という国の性根を徹底的に破壊しつくして、二度と連合国に逆らえないように抑え込む。それが当初のGHQの政策でした。そのために東京裁判もやった。右翼主義者の公職追放もやった。教科書にも墨を引いた。

ところがその後になって日本を再生させる必要が出てきたのは、ソ連という共産主義国家への備えのためです。

その意味で、日米関係は、ソ連が崩壊した時点で、再び大きな転換の必要があった。集団的自衛権等の行使によって、日本の自衛隊を海外に派兵せよといった要求が出てくるようになったのは、ソ連崩壊後のことです。

米国は、日本にベストパートナーであることを求めてきているといえるかもしれない。

にもかかわらず、日本は、何もしなかった。自国に平和憲法があるからと、猿のせんずりのようなたわごとを言うばかりで、国際協調の足並みを平気で乱してばかりいる。国連に韓国人を置いたのも、ある意味、日本へのあてつけだったかもしれません。

欧米社会では、伝統的に「市民権というものは自国という共同体を一緒に守る意思のある者に与えられる」という厳然とした哲学があります。

みんなが槍を持って闘おうというときに、自分は戦いたくないと言い出すものは臆病者であるとされます。みんなの闘う意思さえも弱化させるような者には「進んで死を与えよ!」とさえいわれる。

アフガン、イラク、そして、昨今問題になっているソマリア海域。
とりわけソマリアは、政府自体がなく、武装した海賊が海を好き放題荒らしまわっている。これに対し、民間の貨物船を、みんなで力を合わせて守ろうじゃないか、というのが、アメリカをはじめ、世界の国々の要求です。国連で全会一致で決議されている。

そのソマリア派兵にすら、警察行動の延長線上でなければ海賊の逮捕ができない。海賊が拳銃を撃ってきたら、拳銃で応射するまでしか認めない。それどころかソマリアに行くことすら反対意見があって、まとまるかどうか疑わしい日本。

これが、東南アジアの貧しく国力のない国が、そう言っているのであれば、誰もが「まぁしかたないか」と納得もしましょう。
しかし、日本は、カネもあり、イージス艦という世界最新鋭の艦船を保有している。技術力もある。“JIEITAI”という名称なのか“GUN”という名称なのか知らないが、海外からみれば、明らかに軍隊です。
その派兵ができるかどうか。。。

みんなで武器を手にとって戦おう。それも、近所のオヤジさんが言うことではなく、国連会議で、正式に決定したことにすら、参加が疑わしい国、日本。

海外からの視点でみれば、「もはや日本は世界をリードする大国とは認められない」「世界の平和を乱す張本人」「主体性を失ったチキン国家」と見られることになる。

日本は世界中から叩かれてしまう。

≪兎に角、この先日本が独立主権国家として立ち行くには、自国領土を護るに必要な軍備と法制を合法化しなくては成らないと言う事だけは確実≫なのだと、私も思います。

全ての日本人とアメリカ人は刮目せよ

>これらの危険な国に隣接している日本が今日まで無事にこれたのは、日米安保のお陰であることは周知の事実です。

全くその通りですが、戦後長い間、アメリカは日本人を全く信用してきませんでした。
そのアメリカの疑心暗鬼が、極左勢力や、在日朝鮮人の民族団体や、中国、韓国などの反日国家を増長させてきた事もまた事実です。
アメリカも「しまった・・・」と思っているのかも知れませんが、もう遅いです。

QAB報道特番 「復帰を阻止せよ!」~アメリカ軍 宣撫工作~
http://www.qab.co.jp/okinawa-reversion/

沖縄が本土復帰した1972年5月。13年間、毎月発刊されてきた月刊誌がその歴史に幕を閉じました。その月刊誌は『守礼の光』。
 沖縄の産業や文化、アメリカの文化などを紹介したカラー写真付きの雑誌で学校や公民館などに無料で配布されました。
 『守礼の光』には、琉球の昔話も掲載されました。運玉義留、野底マーペー、空を飛んだ男・・・各地に伝わる昔話を集め、記事にしたのは沖縄のひとりの女性でした。女性は琉球文化を誇りに精力的に仕事を続け、各地を回っては口承されてきた物語を掘り起こしました。
 雑誌を発行したのは、米国琉球列島高等弁務官府。しかし、それは表向きの発行元で、実際は「アメリカ陸軍・第7心理作戦部隊」が編集発行を行っていたのです。当時「第7心理作戦部隊」を知る者は殆どおらず、その存在はこれまでベールに包まれたままです。
 部隊の任務はビラや放送などでアメリカ軍のアジア戦略をスムーズにする事。沖縄での仕事のひとつが『守礼の光』の発行でした。アメリカ軍は、琉球文化が色濃く表現されたその昔話の数々を大いに評価します。実はアメリカ軍にはある狙いがあったのです。
 「沖縄は日本にあらず」ーアメリカ軍は日本とは違う独特の琉球文化を強調して、沖縄の人達の日本復帰への思いを逸らせようとしたのです。

自分なりの現状認識です

「2009年、これからの日本はいったいどうすればいいのか?」
>テレビで評論家諸氏たちは、「日本が自立できるチャンス到来、」
>「今までのようにアメリカに従属することは止めよう、」などアメリカ離れを盛んに吹聴しています。
誰かに?言わされているのか、単に現状認識もなく気まぐれに発言されているのか、それとも思想信条による物か分かりませんがいい加減マスコミの無責任な発言には自分もうんざりします。
ブログ主様が言われるとおり今の日本の現状や周辺諸国、特に中国、韓国、北朝鮮などを見るとアメリカの軍事力の支援がないと、とうてい日本の防衛は不可能でないかと自分も思います。

まず、日本が自立するためには
①憲法9条の改正(交戦権及び集団自衛権の容認)
②自衛隊の国軍昇格(もしくは兵力増強、弾薬等の備蓄等の完備)
③核兵器の所持もしくは開発
④対ミサイル(弾道弾や巡航ミサイル等)防衛網の完備
⑤情報収集機関(CIAのようなもの)の設置
⑥スパイ防止法の制定
⑦教育基本法の改定
⑧近隣諸国条項の撤廃
⑨マスコミに浸透している左派及びカルト、反日外国勢力の駆逐。
⑩出入国の厳格化(ビザ無し渡航の廃止)
⑪在日特権の廃止
⑫国籍法再改正(最低DNA鑑定の実施明記及び厳罰化)
⑬村山談話、河野談話の見直し及び撤回
⑭その他

自分は上記①~⑬は絶対必要だと思います。
②の弾薬等の備蓄等の完備については諸説ありますが兵器はあるが弾薬、燃料がすくなけれなばお話にならないため。
⑭については自分の気が付いてないなにかありそうで・・・。
上記のように自分が思いついただけでも13項目、おそらくもっとあるとは思いますが・・・
これらを実施しなければ日本単独での生き残りは難しいのではないかと思います。
さらにプラスしてインド、や台湾(最近動向が気になりますが)など特亜三国以外との緊密な同盟及び安全保障体制の構築があればベストです。
これらを実施しようと思えば今の現状1年や2年では難しいと思います、下手をするともっとかかるかも知れません。

では、日本が周辺諸国からの攻撃から防衛するための現状について(マイナス面)
①憲法9条のため交戦権及び集団自衛権の容認ができずいろいろ制約がある。
②自衛隊の兵力だけでの日本防衛の難しさ(兵力の過多、法によるしばり、弾薬の備蓄※諸説有り)
③核兵器不所持。
④情報管理の認識不足。
⑤①にも関連するが敵勢力から攻撃を受けない限り攻撃できない。
⑥これも①に関連するが敵地攻撃が認められておらずほとんどその能力が無い。
⑦スパイ防止法が無い。
⑧情報収集機関(CIAのようなもの)がない。
⑨マスコミに浸透している左派及びカルト、反日外国勢力により日本の軍事にたいする批判が激しい。
⑩対ミサイル(弾道弾や巡航ミサイル等)防衛網が完全ではない。
⑪日本国民自身の防衛に関する基本認識の薄さ(マスコミや教育の影響があるが・・・)
⑫アメリカがオバマ民主党政権に変わり対中関係重視に転換する可能性が非常に高い。
⑬現在の政治状況だと次の総選挙で民主党が勝可能性が高くその場合特に外交政策(マニフェスト?)に問題がある。
⑭その他

日本が周辺諸国からの攻撃から防衛するための現状について(プラス面面)
①自衛隊が存在し、国土防衛についている事。
②日本国内に米軍が駐留し日米安保が継続されている事。
③アメリカの核の傘の中に入っている事(一応・・・)

上記のように自分が思いついた中では圧倒的にマイナス面が多すぎます、それでも何とか日本の独立が守られているのは日米安保があり、アメリカの核の傘に入っている事がかなり大きいと思います。
たとえ今、本当にアメリカが落ち目であったとしても未だその軍事力は世界一であり極東アジアにおいて中国と正面からぶつかれるのはロシアを除き在日アメリカ軍だけです。
そのような状況で自立と言われても幕末の攘夷思想のみにとらわれた方々と同じです。
今は、たとえ悔しくてもアメリカの力を利用し、力を(軍事力を)蓄え、自主独立に向け頑張るしかありません。
そう言う意味では今は幕末の状況に近いのかも知れません。
但し、幕末に中、韓、朝に(外国に)魂を売り渡した卑劣漢はいなかったと思いますが・・・。

ブログ主様の主題

「落ち目の米国」を見くびるな!

そうです、なんと言っても巨体カウボーイの存在は、中国やロシアそして、中東のテロ組織と言われるハマスや、ヒズボラにとっても無視が出来ないのが当然です。そこで、日米同盟に関しても、これなくして現状の日本の国防の法整備や軍備も不十分で国を守れないのは明確です。

ただ、一つ主張したいことがございます。それは日本国内の主権や国益に関連する国防に早急な日本独自の戦略や改正法案を持つことも迫られている時期に来ているのではないかと言うことです。それは日米同盟を過信してはいけないということです。米国の軍産複合体組織は、依然として巨大な影響力を世界に与えるでしょう。しかし、一方、米国型、自由金融市場が無制限とも言われる形で放置されたことで、米国は莫大な巨額財政赤字を抱え、破綻国家とも言える事態です。実体経済を支える産業は、ほとんど賃金が安い国外に出てしまい、Made in U.S.A. なる製品を探すのは、ほとんど不可能に近い状態です。ビッグ3だけでなく、NASAなどの宇宙開発事業も予算が逼迫し始めています。

さて、米国にとって東アジアでのプレゼンスを維持する意味で、今までは日米同盟が第一であったでしょう。しかし、今後もそうであるかの保障はないのです。米国は中国をアジアの一大勢力と外交戦略を変化させる可能性は十分にあると思われます。その時の日本がどのようなことになるかは、いちいち列記しなくても解るでしょう。要するに米国の外交戦略は米国の国益が第一に来ることを忘れてはいけません。その前提で日本も主権、国益、国防を考えなくてはならないと言うことです。

最近の米国が自国の国益のために、他国を見捨てる例を見てみましょう。
それは、親米から反米に転じたイラクのフセイン政権を倒し、国土をめちゃくちゃにしたあと、ネオコン達のオイル利権確保が達成できたら、世界を巻き込みながら、最後は自ら、あのブッシュが靴を投げられた撤退発表をまるで正義の完結のように発表したことです。

さらに、グルジアでの南オセチアはロシアに侵攻支配を許し、そのまま放置です。ブッシュはチェコとポーランドに、MD(迎撃ミサイル)の設置を計画し、グルジアとウクライナのNATO加盟も計画していたのです。

それで現在どうなっているかと言うと、ウクライナはこの極寒の時期にロシアからの天然ガス供給を止められ、ロシアの経済が天然資源価格暴落と外貨が逃げたと言っても、ロシアのエネルギー資源に依存するEU諸国も何も出来ません。そしてNATO軍の親分であるはずの米国は、そのような同盟関係にも何も手が打てていないわけです。

日本は、おっしゃる通り、ならず者国家支那、狂人国家北朝鮮、日本を敵視するタカリの韓国、に囲まれ、台湾も支那に飲み込まれつつあります。これらの危険な国に隣接している日本が単独で戦うとなると、それなりの軍備を早急に整備しなくてはなりません。この意味は、日米同盟を破棄と言うことではありません。

日本がやるべきことは、日本独自の国防のあり方を整備しなおすことです。それには当然、核兵器保有も含まれます。それとともにインド、東南アジア諸国、英国、EU諸国との緊密な外交関係も構築しておくことです。
そして、著しい主権、国益を害する相手には、それなりの軍事行動を臭わすだけでもだいぶ平和になってきます。

アメリカを必要以上に誇大視するのは、賛成できません。


アメリカを見縊ってはいませんが、彼らを必要以上に誇大視し、依存することは馬鹿げたことだと思っています。

『自立』という事が日本国民の念頭にあれば、サッサと集団自衛権も憲法改正もしているでしょうが、「米国が何とかしてくれるはず」という、いまだに『極めて幼稚な依存心』を持っているようならば、ブログ主が仰っているように、“米国にしがみ付く”しか術はないでしょう。

しかしながら、日本にはアメリカしかいませんか?
中国・北朝鮮・韓国等は論外&問題外ですが、

やりようによっては、同盟国として、
ロシアやインドやヨーロッパ諸国を使えるのではないでしょうか?
(もちろん、核保有している国々ですが)

浅はかな考え方かもしれませんが、
米国にばかり頼り、一辺倒になるのは
かえって危険ではないでしょうか?

今までと同じように、アメリカに頼り切るならば、
未来永劫、日本は「靴拭き」のままです。
戦後六十四年たった今も、
日本人はまだアメリカの「靴拭い」でいたいのでしょうか?



自国で軍事費を賄うのにいったいいくら掛かるのでしょうか?そして過去60年間にアメリカが日本を守ることにいったい累計でいくら掛かったのでしょうか?そういった金額のことわかる方いますか?

別にこの経済危機でアメリカがすぐに弱体化するわけないでしょうね。
天然資源・人的資源・資本力・軍事力あるわけで。
日本にはこのうち2つないですから、アメリカの傘下にいるわけです。
ただし軍事力は自分達が制限を加えているわけで、北朝鮮の核武装が進んできたら、アメリカも日本の核武装を止められないから北朝鮮の核武装を抑えたいはずなんですが。
何でももってるアメリカは、別に貿易を生存のために必要としてませんから国内で製造し消費する方向jに転換していくのだろうと思います。海外からの輸入が減ります。国内に引きこもっていくので対外的にも影響力が減ります。軍事・経済共に。
輸出依存のアジアは米国という巨大な市場に完成品の輸出ができなくなります。 資本と技術をアメリカに持ち込んで、アメリカ人を多数雇用する産業だけです。 輸出できるのは、半製品・部品の類だけ。
アメリカは軍事産業輸出に相手構わず励みます。引きこもりの無責任国家。 世界は混乱が続き東亜も戦争かもしれませんね。日本は核武装に向うでしょう。 そして基軸通貨というものがなくなり貿易も減ります。 


ルーズベルトの遺言

アメリカを敵に回さないようにと言っても、、早く自らの意思で行動しないと、こういうシナリオもある。

ルーズベルトは「劣等アジア人品種改良計画」なるものをイギリスのロナルド・キャンベル大使に提案したと言われている。その中には「日本人だけは除外し元の島に隔離して衰えさす」と言うのもあったとされている。

もし、この話が本当ならルーズベルトがコミンテルに動かされたのでは無く、日米開戦はルーズベルトの必至の意思と考えられる。そして、この意思が未だ生きているとしたら、それは民主党に受け継がれている筈である。民主党御用新聞ニューヨーク・タイムズの執念深いジャパン・バッシング、クリントンの中国接近日本無視外交を見るとそう見えなくもない。

そして、ジョセフ・ナイ氏が「日本と中国との対立を加速させ、必要であれば戦争を起こす必要」と「台湾の独立宣言に反対し台湾防衛にも協力するべきで無い」と説き、それに呼応するかのように遅浩田・前中央軍事委副主席兼国防相が「台湾海峡戦争」に言及し「日本を全面的に破滅させ、米国を不具にさせなければならない」と述べているのは偶然とは思われない。

中国は現在、海南島に潜行したまま潜水艦が出入り出来るような設備がある一大海軍基地を作り、6隻の空母を建造中である。6隻の空母はアメリカ空母にまともに対抗しえないスキージャンプ方式の空母とされている。その為、川村純彦元海将補は、6隻の空母の使用目的を戦略型原潜を守る為の対潜哨戒機対策であるとした。

しかし、自国領海内で動かない戦略型原潜を対潜哨戒機では探知・攻撃は困難であり、その役割は攻撃型潜水艦であるのを考えると、使用目的は洋上で自国の攻撃型潜水艦を探知・攻撃する敵対潜哨戒機対策と考えられる。しかも、6隻の空母はアメリカ空母に対抗出来ないとしたら、使用目的は日本の対潜哨戒機対策でしかなく、使用場所は尖閣諸島並びに日本近海しか考えられない。(注、現在洋上で最強な艦船は潜水艦であるとされている)

もし尖閣諸島で自衛隊との衝突が始まれば、中国は勝ちを急ぐ必要がある。何故なら長引けば日本はあっと言う間に核武装するだろう。短期に圧倒的勝利を収められなければ戦略核を使用するしかない。「日本を全面的に破滅させる」為、即ち国としての機能を無くす為、数発かもっと多い核で基地と都市を攻撃するだろう。

では、その時のアメリカの動きはどうだろうか。中国の戦略型原潜の標的は、けん制の為アメリカを狙っている。従ってアメリカは日中の衝突があっても動かない。否、動くことが出来なかったと国民に言い訳する。しかし、日本に核が落とされれば話は別である。アメリカの全ての核が中国を襲う。同時に最も危険な国、中国を地上から排除する為、ロシアの核もフランス、イギリスの核も中国を襲う。日本をスケープゴートにしたことで湾岸戦争以上の名目も立つ。

(中国の反撃封じは、中国上空成層圏での核爆発により全ての電子機器を無効にし、その間に戦略型原潜を攻撃しつつ雪崩落としの核攻撃が考えられる。生き残った原潜からの攻撃はTMDが対応するであろう)

こうしてルーズベルトの遺言は達成される。アメリカにとっては2大債権国の消失である。臨時政府が出来たとしても債権は復興の為全額使わせても良い。もちろん核を使用しないシナリオも有りうる。その場合でも、2大債権国同士の長期の紛争をジョセフ・ナイ氏は微笑んで見るだろう。

それにしても遅浩田氏は、何故「米国を不具にさせなければならない」とまで言ったのであろうか。馬鹿なのかアメリカのスパイなのか。

何れにしても、ルーズベルトの遺言があろうと無かろうが、これからアメリカの動き中国の動き共目が離せない。日本は目を注いでいるだけでなく核保有を前提に明日でも憲法改正をしないと間に合わない。若しこのシナリオのような世界核戦争が起きたとしたら、それは日本の不覚だけでなく日本の責任でもある。

ざっと推測で、在日米軍の予算を計算してみました。

ななしの経営者さん 確かに面白い視点ですね。

 おそらく、まとまった資料としては無いと思われますので、在日米軍の1年間の予算を推測で計算してみます。 推測の方法は、在日米軍の人員を自衛隊の人員と予算で比較します。 どんぶり勘定なので、突っ込まないでくださいね(苦笑

 在日米海軍 人員 4802 ÷ 海上自衛隊 人員 44000 ≒ 10%
 在日米空軍 人員 14240 ÷ 航空自衛隊 人員 46000 ≒ 30%
 在日米陸軍+海兵隊 15533+1790 ÷ 陸上自衛隊 人員 148000 ≒ 10%

 海上自衛隊予算 1兆0857億円 × 10% ≒ 1085億円
 航空自衛隊予算 1兆1598億円 × 30% ≒ 3479億円
 陸上自衛隊予算 1兆7445億円 × 10% ≒ 1744億円

 1085億円 + 3479億円 + 1744億円 = 6308億円

 在日米軍の年間予算は、6308億円ぐらいになります。 日本の防衛予算4兆8000億円の1/8。 これを多いと見るか少ないとみるかは、各自の判断になります。

 日本における防衛予算は、自衛隊+在日米軍で 約5兆4000億円ぐらい?

引用データ

在日米軍 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%B1%B3%E8%BB%8D

各自衛隊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E4%B8%8A%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A

防衛庁予算 http://www.mod.go.jp/j/library/archives/yosan/yosan.html 

私も国防認識から言うと銀時さんと同じ~ですね。
ただ、⑧の情報収集に関してですが、これでも日本って内調+公安+陸情2部という情報収集組織があると聞いた事があります。なので、あとは法整備と予算人員ぐらいですかね。

椿さんの意見にありましたが、ロシアっていう選択肢は気になりますね。
同盟まではできないだろうが、ロシアと軍事的な協定を結ぶ事は可能だと思う。現与野党?の政治的に敵と見なしているのは北朝鮮のみだろうが、おそらくここにきている方々の共通認識は、敵は特亜3カ国+現台湾政権+ロシアと考えていると思われる。

ロシアとは領土問題や東西冷戦時等もある為、あまりロシアと親交は薄かったが、この頃のロシアからのラブコールの裏が気になる物である。
いつもの如く資金と民間技術やインフラ目当てだろうか?
非常に気になりますね。

一つ私自身の好きな言葉がありますので紹介します。
「人は誰もが自らの望む理想モデルを用意しそこに進む。示された情報や事実があっても自分の望む理想像や都合に合わせて解釈をする。もしくは都合の良いものだけを正しい情報として採用する。」
私達にも言えますが、左翼や売国奴、反日供を見ているとこの言葉が浮かんで来ます。
私自身もそうなっている所がありますので、気をつけたいものです。

日本がアメリカから真の独立をするには最低限、憲法改正と核武装は必要ですね。「日本が自立できるチャンス到来、」「今までのようにアメリカに従属することは止めよう、」などアメリカ離れを盛んに吹聴している人たちは、まず憲法と核を含む国防に対して意見なり議論なりしてほしい。この国の言論は現実離れしている。夢見る夢子ちゃんが多すぎる。

米国は没落すると思います

少なくても、今までの様に一極集中型のスーパーパワーにはもう成れないと思います。米国には資金が無い。産業が無い。何より歴史が無い。

資金がないので、今回の金融危機を乗り切る事は恐らく不可能でしょう。世界は米国のデフォルトと言う最悪の事態を考える必要もあると思います。米国はこの先10兆ドルは必要になるでしょうが、そんな金を何処から持ってくるか?

産業はグーグルなどが辛うじて利益を出して今すけれども、あのマイクロソフトですら落ち目に成ってきました。もう第三次産業ですらだめで、これからはコンテンツに代表される第四次産業の時代。しかし、ハリウッドはリメイクばかりで全くオリジナリティが無い。

米国は正しい国で、だから常に勝って来た、と言うある意味神話的な信仰がありますが、それが破綻した時に米国人の国民性が根本から全否定される。それに米国が耐えられるか?

日本は一刻も早く軍備を整え法改正をし、場合によっては核武装まで踏み込むべし。以上の様に思っております。

アメリカ寄りすぎてぶっちゃけ胡散臭い

宣伝活動みたい

もっと客観的に文章書かないと信用してもらえませんよ?

みんなあなたより賢いんですから

まあそれがあなたの思想と言ってしまえばそれまでですけど

アメリカ経済がどのくらいで回復するのか
すぐに回復するのか、あるいは長期化するのか見当がつきません。
が、アメリカのGDP(約1300兆 世界のGDPの約25%)の7割が個人消費であり
個人消費がアメリカ経済を支え、また世界経済を牽引してきたと言っていいでしょう
一般的なアメリカ人の個人消費は、彼らが購入した住宅の
値上がりし続ける価格と買値との差額分を担保にした借り入れで成り立っていた
住宅価格が値上がりし続ける限りは問題ないが
バブルが崩壊した途端、住宅価格は急落し、彼らの生活は破綻してしまった
アメリカではノンリコースローンが多く、住宅ローン債務者は、住宅を手放せば住宅ローンの債務からは解放されるが
差額分を担保にした借入金は返さなければならない
マイホームを失い、公園などの公共施設でテントを張って生活している人が出始めているそうです
個人消費が減退すれば、当然アメリカ経済の回復も時間がかかるのではないでしょうか

日本がアメリカと袂を分かったり、対立する事はあってはならないが
今のような過剰な対米依存は是正するべきです
日米同盟を片務的なものから、双務的なものへと進化させるのは当然として
憲法改正、軍事力を強化、印露東南アジア諸国との連携を模索するべきでしょう

ロシアと連携と聞いて、眉をひそめる方もいるかもしれないが
ロシアの関心は常に欧州、中央アジアにあり、東アジアはさほどではないのではないか
これはロシアが東アジアに対して政治的領土的野心を抱いていない事を意味しないか
またロシアは日本や西欧諸国同様、国家のライフサイクルでいうところの成熟期に位置しており、その結果として人口が減少している
中国東北3省の人口が1億なのに対して、ロシア極東の人口はわずか800万です
ロシア的にはこの人口比で中国に相当な脅威を抱いているのではないでしょうか
日露が対中で連携する余地はあると思います

s殿

過去のプログを全て読んでみたまえ。アメリカの危険さ、狡さもちゃんと書いてある。その上で今はアメリカに付いた方が得だと言うのが、プログ主の結論だ。

世界一の金融資産。世界最強の武力。君が今使っているインターネットもアメリカの国防技術。GPSも無料のGNUソフトも全てアメリカの恩恵を蒙っている。日本の技術が優れると言えども、それは民生分野に限られる。他の国に高性能MPUは有るか?、計測用24ビットADがあるか?。今はアメリカに付いた方が得は、当然の出てくる結論だ。

s殿、皆が納得する客観的賢い結論とやらを出して見たまえ。

自分なりの現状認識です2

アメリカは兵站能力、渡洋能力(渡洋侵攻能力)、爆撃能力、航空戦力、海上戦力、陸上兵力、核兵器の数どれを取ってもほぼ最強です。
現時点で唯一ステルス戦闘機、攻撃機を所持しています。
空母は太平洋艦隊ではキティホーク 、コンステレーション 、ニミッツ 、カールビンソン 、エイブラハム・リンカーン 、ジョン・C・ステニス の6隻。
艦艇約200隻、作戦航空機約2000機を保有
アメリカ海軍第7艦隊だけで約60の艦船、約350機の航空機を擁し、戦時には6万の水兵と海兵を動員する能力を持ちます。
平時の兵力は約2万。
何よりも今、現時点で日本国内に駐留している。(異論は多々ありますが・・・)
このため仮に中国が核攻撃する場合在日米軍にも自ずと被害が出るため核による報復行動に出る可能性が高い。
但し、オバマ政権に変わり対中重視路線に変わるかどうか、変わった場合日本に対してどう出てくるかが不透明。
また、イラク派兵や昨今の不況の影響がどの程度なのかも不明。(基軸通貨がいまだにドルという強みはある)


ロシアは太平洋艦隊については一時は衰えを見せていたようですが最近では兵力はむしろ増強されていると思われます。
渡洋能力(渡洋侵攻能力)、爆撃能力、航空戦力、核兵器の数もアメリカに次ぐ物があると思いますがなにより陸上兵力が多いです。
しかし、ロシアは大東亜戦争終結時に日ソ不可侵条約を突然破棄し満州及び千島、樺太侵攻を行った国です、敵に回す必要は無いとは思いますが必ずしも信用はできないです。
陸上兵力は多いので通常戦闘ではかなり善戦するのではと思いますが中国に勝ったのはいいが今度は旧満州、朝鮮半島までこられて日露戦争前の状態になってはやぶ蛇になる可能性もあります。
また、領土問題等があるので交渉がこじれそうですしどこまで信用できるか・・・。
ロシアの領土的野心は未だにかなりあるのでは自分は思います。

インドは核兵器を既に所持し空母を持ちある程度の渡洋能力もあるようです、また比較的親日的であり中国に対しあまりいい印象を持っていなかったと思います(最近は分からないですが・・・)
同盟相手としてはアメリカを除き最もよい相手ではないかと自分は思います。
但し、仮に安全保障関係にあり、中国が日本に対し核攻撃を仕掛けた場合核による報復措置を取ってもらえるか(安全保障条約等に報復措置が含まれていれば別ですが)が不透明。
また、直接武力侵攻があった場合日本まで兵力展開に時間がかかる上兵站能力に多少疑問が残る。(但し中国に直接侵攻するかもしれないが日本の防衛に寄与するかは不明)

イギリス及びその他ヨーロッパ諸国も兵力的にはインドよりは強力ではあるけれどいかせん日本から遠すぎるため直接武力侵攻があった場合兵力展開までに時間がかかりすぎる。
また、仮に派兵されてきても兵站に疑問が付く。
核の傘については問題ないと思われるが日本に対し何か利権等があれば分からないが自国が核攻撃される可能性があるのに報復行動に出られるか未知数。
(他の国の核の傘にも言える事ですが中国は1億、2億自国に死人が出ようと何とも思わない国なので少々の核攻撃能力だとあまり抑止力にならない可能性もある。)

上記のように自分は考えました。
また、兵器の面でも日本の場合日本製かもしくはアメリカ製のライセンス生産がほとんどで兵器、弾薬の供給、開発の面で何らかの問題が出るかも知れません。(自国での兵器開発がしやすくなる可能性はありますが莫大な予算が必要になります)
航空自衛隊、海上自衛隊はアメリカ軍と共同行動しやすいよう情報の共有化を行っていたはずでその為アメリカ以外の国と(イギリスなどのNATO加盟国は除く)共同行動する場合そごが出る可能性が少なからずあると思います。(特にロシア海軍)
実際の戦闘面においてもアメリカ軍との共同訓練はよくやっており共同作戦にはあまり問題は出ないと思いますがその他の国々は、特にロシアなどは用兵思想からして違っているのではと思います(確証無し・・・)
その為これらすべてを費用対効率面で考えた場合日本の自立体制が整うまではアメリカと同盟を堅持しつつインドや東南アジア諸国やその他NATO諸国との連携が一番日本の国益にかなっているのではと思います。
以上が(皆様異論はあるとは思いますが)自分が素人なりに考えた現状認識です。

単純に考えても

隣のキチガイ国家三国に囲まれた日本です
北の爆発するかしないかわからない様な
液体燃料使うロケットは論外にしても
シナが日本に核を向けてボタンひとつで
日本の各都市に落とせるようになっておりますので
私としては
「シナから核で狙われている」ということを最大限ネットを使って
アピールしていきたい
未だに知らない方が居るから
狙われている以上東シ海に戦略原潜を沈め
必要があればシナをこの世から抹消できる状態でなければ
如何なる話し合いにも乗れませんし乗るべきじゃない
もうアメリカでもロシアでもいいから戦略原潜買って来たらどうか?
という心境ですよ
すみません少し酔っています

我々が先ず目指すべきモノ

>椿様
>>戦後六十四年たった今も、日本人はまだアメリカの「靴拭い」でいたいのでしょうか?
 私を含め、殆どの日本人が「居たくない」と思っているでしょう、しかし、この日本に、本当の意味で「日本が米国の靴拭きにすぎない」と云う認識を持った ヒトが一体何人居るでしょうか、そう言うヒトが過半数を占めれば、憲法改正なんてアッという間でしょう。

 日本人に欠けて居るのは現状の危機認識です。

 嘗て、財務省の防衛予算の策定を担当した女性は、ナント自衛隊の存在意義と云える正面装備を30%も切る事を提言したそうです、自分達の命と財産を護るべき最低限の武装の戦車さえマトモに動けなくして「当たり前」の認識なのです、しかも、その女性は、その後、小泉チルドレンとして政界に打って出て、見事当選したヒトです。

 こんな情況で、先ず味方を力で支配する為に侵略するので有名なロシアと手を結ぶなんて、悪夢だとは思いませんか、ロシアは信用できない所では有りません、歴史から云って信じてはイケナイ国なのは明白です、今も昔も世界にロシアと対等の軍事同盟を結んでいる隣国が有ったか/有るかと考えてみれば判ることです、ロシアは未だ一度も民主主義の洗礼を受けた事が無い事も考慮に入れて措かなくては成らないでしょう、乃ち、我々の常識は通用しません。

 我国に一番必要なのは、米国以外の外国との同盟ではなく、紛れもなく国民の国防意識の覚醒です。

 その米国だって、是迄「ロシアの様ではない」から信用しようと云っているダケですから、本来、日本はちゃんとした軍隊を持って、自分の領土と権益は自分で護れるようにしなくては成りません、是は独立主権国家の最低規格だと云えると思います。

 而るに、9条などは、「国家が国民の生命と財産を護る」為に存在しているのに、「国際紛争を武力を用いて解決することを放棄している」ワケです、詰まり 、国民が武力攻撃を受けても、国は是を武力で対抗しないと言っているのですから、事実上、国民を護ることを放棄しているワケです、是では日本は、国民の為の国家ですらありません。

 我々が目指すべきは、ドゥ考えてもこの憲法条文の矛盾、不当さを国民の共通認識にして、条文を廃する事でしょう、維持存続させる事を宣うのなら、戦争が向こうからやってきたら、進んで敵兵の盾に成って貰いましょう、悪いのは侵略された日本で、戦争を止めるのが理想なんでしょうから。

自分なりの現状認識です3

台湾について「自分なりの現状認識です2」で書いていなかったので追記します。(台湾の方すみません)
台湾は日本に最も距離的に近く日本に対して友好的だと思います(内省人は特に)
軍事力的には基本的にアメリカ製の兵器を使用しているため共同行動は取りやすいのではと思います。
陸軍兵力は約20万人で自衛隊より多いですが当然ながら中国全土を侵攻するには無理があると思います。
また、日本が直接武力侵攻される場合には台湾も同時に攻撃されているか先に叩かれている可能性が高いです。
馬英九政権になり親中的な行動が目立つようになっているのでこの先どうなるか不明です。
この先馬政権でずるずる行くといつの間にか中国に取り込まれている可能性がかなり高いのではと思います。(台湾民衆の理性を期待したいです)
但し、何らかの情勢変化で政権が変わればまた親日国に変わるのではと期待はしています。
自分的には日本と利害が一致しインドと同様に緊密な連携が採れる国の一つと考えていますが現政権下ではそれも難しいのではと思います。
以上難しい点が多々あり「自分なりの現状認識です2」で台湾についてふれていませんでしたが是非とも味方にほしい国の一つです。
また、日本の国益上シーレーン防衛のため絶対守らなければならない国の一つでもあります。

うーん、私はアメリカと中国が一蓮托生だと思っているんですがね…。
アメリカは他国同様、自国の利益を最大限に得る道のみを考えています。そんな国に戦後60年間タマを握られている日本が果たして対等なパートナーといえるのかどうか?
日本は核武装と軍事力の強化で真の独立国となるべきだと思います。憲法改正で自衛隊を真の国防軍に生まれ変わらせる事が必要だと思っていますが、日米安保がある限り、アメリカの覇権拡大のための戦争に巻き込まれるのは必至です。自衛隊の方々が実にくだらない戦争に命を賭す必要など全くないと思っています。

今回の金融危機の真の原因は、経済の中心が欧米からアジアに移ると言う歴史的必然の過程から起こったものだ。

アメリカがすぐに弱小国家になることは無いが相対的地位は明らかに弱まる。日本人には心理的準備ができていないが、中国が今後アジアで圧倒的な経済大国になってくる。それをならず者国家だ狂人国家だとして切り捨てる、付き合わないと言うのは、日本の国益に害する。

相対的に地位が低下するアメリカの暗部を見るな、中国の暗部だけを見ろといっても無理がある。中国の存在感は日々大きくなっている。中国の輸出企業はダメージを受けているが、中国はこの金融危機を機に積極的な企業買収、資源確保、人員確保に乗り出している。

オバマは中国との関係を重視し、北朝鮮との休戦協定を平和協定に変えるだろう。今年中に国務長官をピョンヤンに差し向けて国交正常化をするだろう。共和党のヒルだって、反日で中国、北朝鮮重視だった。民主党はニューヨークタイムスなどの論調のとおり、なおさらそうだ。

日本だけが、中朝をならず者国家だ狂人犯罪国家だと叫んでいても誰にも相手にされない。世界第二位の経済力だとうぬぼれて、PKOにも数十人しか貢献せず、防衛省を含めたバカ官僚の利権体質の改革をせず、かえって官僚の権限を焼け太りにしている日本は政権も国も末期症状だ。

残念ながら中国の経済力はすぐに日本を追い抜くだろう。外貨準備高、貿易黒字高、米国債の保有高はすでに抜き去られている。防衛力を整備することは必要だ。アメリカもあてにならない。日本の生きる道は、核と強力な政府軍隊を持つ中国、朝鮮と上手に付き合うことしかない。戦争するわけには行かないのだ。

ブログ主の言うような主張や、田母神論文に喝采を送るような人たちは、自作自演で日本を窮地に追い込んでいる。反日に凝り固まった中国や朝鮮を喜ばせるだけだ。


 日本政府は観光客を増やすため、中国人が入国しやすいように法改正を行うそうです。外国人の研究者を招致するため日本人研究者を無視して破格の待遇を与える。留学生をとりあえず30万人にする。(現在12万人超で最高の人数)
 そうする理由は「公務員といえど最近は数字で査定されるため、日本が消滅しようが中国に占領されようが全然かまわない。オレの査定さえよくなればいい。」という公務員根性です。首相が経団連と宗教党に従っているため、官僚組織として善悪や結果は関係なく命令で動いています。昔は拒否していましたが、今は管理主義のために拒否できないそうです。
 
 警察も所長が偉くなるためには、軽いスピード違反や一時停止、秋葉原で見られるような刃長3cmのツールナイフの摘発も見逃しません。税務署も同じ。厚生省も同じ。外務省などは害の方が多いのではないでしょうか。また教員も「教育を行うと出世できない。査定表に載る研究しか価値がない。」そうです。なぜなら文部科学省に行く情報はそれしかないからです。これは現場でがんばる優秀な警官がまったく育たないのとよく似ています。
 
 多くの政治家は次の選挙で自分が当選するために仕事をしています。不自然な麻生氏叩きで情報オンチのアホ議員が動揺しているのがなによりの証拠です。すなわち我々は政治家や官僚が国政を担当していると思っていますが、実は誰も10年後を考えて動いていないと考えたほうが正しい認識でしょう。江戸末期も幕府の老中や役人より庶民の方が頭がよかったそうです。
 
歴史上多くの危機を乗り越えてきたのが日本です。理由の一つが島国で外国人が少ない点があったと思います。ところが現在は「トロイの木馬」が設置され、内側から城が崩されようとしています。それもわざわざ反日の国民を入国させ、国内で増やしているのは愚かです。過去多くの国がそのような状態になったところを攻め込まれて、滅ぼされています。にもかかわらず、今日も共産党の宣伝カーが憲法9条の死守を放送して回っていました。
 
 我々は素人ですが、具体的にはまず憲法改正で共産党と社民党などの党員と話をしなければならないでしょう。職場の労働組合を考えると、これがまた自衛隊を憎み中国より米国を憎む旧式のモデルで動く組織です。しかし、共産党のホームページに疑問を書きこんでも、全然表示しません。共産党は宗教党と同じような硬直した組織のようです。

 「日本人の敵は日本人」という状況の打破ができれば国の将来も変わります。「9条を宗教として信じる日本国民」を相手にするわけです。中国が潜水艦基地を整備しガス田を開発再開、韓国が竹島で攻勢を強めている今、戦争放棄は日本国滅亡です。

 下に紹介した森永卓郎さんという方は、滅亡してもよい、と断言しました。 ついに日本は憲法9条を守って日本が滅んでもよい、という方を生み出しました。しかも教育者として、TVコメンテータとして人々に思想を啓蒙させているのです...。(残念ながら映像は消去されています)

経済アナリスト 森永卓郎さん 全体主義的な空気、危険
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20070503

日本円のシンボルの『¥』マークは、何時ごろから、人民元(RMB)の表記にも使用されるようになったのでしょうか?。将来、日本円は、JP¥、中国元が、¥となりそうですが。今のうちにきっちり決めるべきでしょう。

日本国籍廃止に「賛成」ですか、「反対」ですか、

誰でも日本人になれる国籍法改悪で天皇制は壊され
世界中に犯罪者日本人が溢れます。
次期衆議院選挙では日本人社会の破壊者創価学会公明党を排除して、
改悪に積極的に賛成した反日政党の民主党を糾弾しよう、そして投票は
下記の愛国派国会議員に投票しよう。

【要請書送信先国会議員一覧】
http://www.aixin.jp/yskgd.cgi

正月で沢山の同級生や親族と会ってきました。
当然経済のことにも話は飛ぶわけですが、皆「そうは言ってもアメリカが潰れることはまず無い」「中韓は危なそうだから何時でも逃げる準備をするべきだ」と、ここにいる皆様と似た考えの奴ばかりでした。ちなみに誰もネットを活用しておらず、利用するメディアはTVという人間達です。
この辺の「何となくの現実感覚」の鋭さは、やはり日本人だと思いました。

また宇水か

>残念ながら中国の経済力はすぐに日本を追い抜くだろう。外貨準備高、貿易黒字高、米国債の保有高はすでに抜き去られている。防衛力を整備することは必要だ。アメリカもあてにならない

へいへい、でも米国の消費力は急激に落ちてるし、米国債も紙くず同様になる危険性があるんですが・・・・

アメリカがあてにならない?あたりまえよ。だから日本の国防を真剣に考えてる最中なの。


>日本の生きる道は、核と強力な政府軍隊を持つ中国、朝鮮と上手に付き合うことしかない

なんで、まともな話し合いも出来ず、平気で合意を破る支那と極貧朝鮮と付き合う必要があるの?日本は、こんな野蛮国家と付き合わなくてもいいの。やつら、なんで、必死こいて日本に来たがるんだろうね?

君ね、本当は日本人じゃないのかな?

ナポレオン・ソロさんが仰る通り、日本が“当たり前の国家”となるためには、国民の意識の覚醒が必要ですね。

国民の多くは“自立した個人”同士が、互いに支えあって社会が構成される…と、言うことを理解していません。他人に支えてもらいながら何とか立っている状態を「自立している(※私の述べる“自立”とは主に精神的なものです)」と勘違いしています。もしかしたら勘違いではなく“認めたくない”だけかも知れませんが、それ故に転んだ時、怪我をした時には支えてくれていた者や周囲に責任を転嫁しだします。

そういった方々には基本的に自分の身は「自分の意思」によって守る…と、いう概念が希薄です。社会人としての責任を自覚した他人、またはコミュニティに守られ、安穏とした生活を続けるうちに、自己を脅かしかねない危機すら認知しようとしなくなります。視点が“如何に安穏とした生活を続けるか”のみに注がれるようになり、終には“社会人としての責務”や“危機に対する防衛意識”すらその存続を妨げる脅威となります。

ネット利用の一般化によってある程度の理解が得られたと言っても、まだまだ多くの人々にとって、迫りくる国家の危機は、週末の行楽や、デパートのバーゲン、パチンコ、映画、ゲームなどの比較にもならない、些細な問題に過ぎません。「そんなこと有る訳ない」「映画の見過ぎ、考えすぎ」「きっと誰かが何とかする」…ここに集う方々であれば、現実に一度は面と向かって言われた台詞ではないでしょうか。

どれほど情報を整理し真実を提示しようとも、理論的に危機を啓蒙しようとも、ソレは多くの人々にとって“どうでもいい”話であり、むしろ自分の生活を妨げる存在でしかありません。

日教組やメディアなどが先陣を切り、国民の文化や価値観を混乱させ、国家観、社会観を持たない民衆をつくり出そうと躍起になってきました。子供をも対象とする長い年月の活動の結果が現在の社会の姿であり、それは人々の思想、行動に如実に映しだされています。これを正しい姿に戻すのは生半可なことではありませんね。

唯一の希望は、彼らが予期していなかったネットの普及だと思います。今現在、まだ彼らはこのネットの動きに完全に対応しきれていません。ですが、この先は激しい攻防が予想されます。ネットの利点を奪うような法の縛りが強まれば、正常な国家の実現に向けた小さな動きすらもその芽を摘まれかねません。

これから先、私たち一人一人が如何にうまくネットを使いこなし、国民の意識の覚醒を促すために効果的なことができるのか…そういったことに大きな意味を持ってくるのかも知れません。アメリカと共に歩むも、インドや東南アジア諸国と連携するも、まずは国民が自立すること、その結果として国が自立することが最優先ですね。

よく、暴力で社会を変革する為に、兵を挙げても成功するわけがない。と、言われますが、そうでもないと思います。過去において、実際は暴力でしか変わらなかった。常に一般人は政治には関与しないものですから、一部のものが自分達だけの意思だけで決めて政治の変革に動くしかないとおもいます。そうでしか未来はかわらないでしょう。一部のものの決定に殆んどの人は従います。幾ら国民の一部が危機を啓蒙しても亡国に向ってつき進むだけで残された時間はだんだん短くなっているようなかんじがする。一部の有志が立ち上がるしかないのでは。なーに、警察も自衛隊も積極的に鎮圧には動かないですよ。なし崩しに現在の売国政党は瓦解するのでは。このままだとシナが日本を支配し民族浄化でチベットじんや高砂族のように男は全員玉を抜かれ女はシナ人が種を付けることになる。同じ滅ぶなら戦ってほろぼう。大東亜戦争に負けたとき本土決戦をせずに米国の奴隷になってでも生延びる選択をした事を二度と繰り返してはだめだ。

もう、すでに戦争に突入しているのではと思います。情報戦ではなくて、次の段階にすすんでいる。シナ人や朝鮮人の工作員が政治化を脅迫し、政府には何の力も無い。治安は乱れ、社会不安は起こり、派遣村が出来ても役人はどうしたいいかわからない。農地を買い、田舎に引っ込み、金を備蓄して自給体制をととのえる。社会の大崩壊が起ころうとしている。何があってもおかしくはない。皆が色々理由をつけて税を払う気がなくなれば役所もおわりでしょう。われわれは武器を調達し家族だけでもまもるようにする。

中国 ちょっとは頑張れ

>>bingoさん
>君ね、本当は日本人じゃないのかな?
私も以前その質問をしましたが返答はありませんでした。
・・・そういうことですね。

>>こじつけもいい加減にしろさん
中国の失速は想像以上に酷いようですね。
あまりに脆くて日本も被害を受けそうです、もうすこしがんばってもらわないと。

中国、失業率11%の予想も( レコードチャイナ)
http://www.recordchina.co.jp/group/g27174.html

ちなみに米国は7.5%(OECD予想)
日本は現在3.9%(2008年11月)で2009年の予測は4.9%(大和総研)

中国の景気指数、過去最低水準から若干上昇(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK834633120090102

宙水の稚拙な広報活動 2

>bingoさん
 目くらまし宙水のカキコを読んでいると、視点が完璧にシナマンセーですから、疑う余地はないでしょう、彼自身の申告では彼は芸術家ですから、シナの絵画ブームでガラクタを高く売って一儲けを企んでいる詐欺師ではないかと。

 大体、他の国に自国の防衛を託す事が如何に危険な事かという認識さえないのでは、端から防衛は語れないと思いますよ、頼りにするなら米国が良い、否、シナが良いと云って居るだけじゃ、属国から抜け出すのは百万年先でしょう、宙水は唯、シナをヨイショして、自分の絵を高く売りたいだけですから問題外ですね。

 ソウは云っても、日本が戦前のように独自の立場で国際で振る舞うというのなら、米国を相手に戦う事も選択肢に入れなくてはイケナイのですが、其れは無理が有りすぎです。

 では次善策として、どちら側に着くかという選択をしなくては成らないのですが、その選択は、自国戦力とどちらを足したら、相手を上回れるかと言う視点ですればよいのではないでしょうか、抑止力は見かけの戦力が倍以上無ければ働かないと思います、ワシントン条約では5:3位でしたが、結局開戦に踏み切ったワケで、日本は、その陰に20倍の工業力と資本力の差がある事を知っては居たが、現実にどの様な現象が起こるか描けていなかった、マサカ、空母を1週間に1隻進水させられるほどとは思っていなかったでしょう。

ナポレオンソロさんへ

かいかぶりありがとう。
小生は,ブログにも書いているとおり
油絵は全くの趣味でございます。
ゲイジツカなどとは思っておりませんし,
絵画は売るつもりは毛頭ありません。
まあ,しかし日曜日の趣味といっても
趣味と公言するからには某公募展には連続入選しておりますが・・・・

あしからず。

『ナポレオンソロ』ではなく『ナポレオン・ソロ』さんですね。
そして日本では読点は『,』でなく『、』ですね。
『かいかぶり』は『買い被り』と変換します。
同様に『ゲイジツカ』でなく『芸術家』と変換します。
この辺は初歩ですから、もう少し勉強なさってください。

>こじつけもいい加減にしろ色付きの文字

此の方は単に左巻きで反米媚中派の方だと自分では思っています。
反米の部分ではある程度同意できます。
ですが今のチベット等の虐殺行為を見れば中国と手を組むのは自殺行為ではないでしょうか。
アジアの盟主たる自覚があるなら即刻虐殺・民族浄化行為を止めるのが先でしょう。
このような国と日本とでは絶対に上手くいきません。
そもそも中国は反日国家ですから。

危険な思想であることは承知の上ですが、

『瀬戸内海辺りにミサイルが落ちればいい』色付きの文字
と最近思うわけです。
本土上空を敵国のミサイルが飛べば否が応にも危機意識が高まるのではないかと。
危険な思想だとは重々承知の上ですが。

ばかばかしいですがあえて・・・

ここにこられる方々のほとんどは分かっておられると思いますが、こじつけもいい加減にしろさんのような発想の方もおられるようなのでばかばかしいですがあえて中、韓、朝との同盟?をむすんだ場合について考えてみました。

中、韓、朝と同盟?したら(マイナス面)
①大量の中、韓、朝の人間が入国(不法入国含む)のおそれがある。
②政治の腐敗がいっそう加速される(中国は日本以上にひどいですから)
③大量に安価で危険な食材が国内に流入し日本国内の農家が打撃を受ける(毒餃子の時の国内の反応を見るとそうでない可能性もありますが)
④①に関連して安い賃金で中、韓、朝の人間を(目先の利益に目がくらみ)大企業が雇うため日本人の失業率が跳ね上がる。
⑤今までの友好国が敵に回る可能性がある。(アジアで言えばインドやベトナム、インドネシア、タイなどのASEAN各国)
⑥①に関連して技術の流出、模倣、特許の侵害が今以上に加速し計り知れないダメージを受ける可能性がある。
⑦①及び⑥に関連してモラルの低下が今以上に加速され犯罪率も格段に高くなる。
⑧①に関連して日本文化の破壊が行われる可能性が出る(チベットのように)
⑨基本的に反日教育を行っているので表面上は友好を取り繕っているが何かのきっかけで暴動が起こる。
⑩⑨に関連して日本人との間に差別感情(特に中、韓、朝の人間はかなり持っている)があり摩擦、暴動が起こる。
⑪日本各地に中華街ができその地域や日本のルールやマナーを守らず地域住民との軋轢が発生し治安が悪化する恐れがある。
⑫ある日突然軍事侵攻を受ける恐れが否定できない(チベットやベトナムの例がある)
⑬気が付くと中国の一つの省(日本省?)になっている可能性がある。
天皇制の危機につながる(ネパールのようになる可能性がある)
⑮尖閣諸島、及び沖縄が中国領になる可能性がある
⑯⑮に伴い日中中間線にある天然ガスを中国の良いように奪われる。
⑰日本国内においての反日、親中教育がさらに加速される。
⑱在日米軍に変わり中国軍が駐留する可能性がある。
⑲アメリカやロシア、その他の国の核ミサイルの照準が日本にされる。
⑳アメリカ製兵器の購入が難しくなる。
21基本的に信用できない。(みもふたもない・・・)
22中、韓、朝から何かに付けて謝罪、賠償、などの名目で金をせびられる。
23その他(まだある可能性は高いです)



中、韓、朝と同盟?したら(プラス面)
①レアメタルが輸入可能になるかも知れない。
②核ミサイルが飛んでこない?(中、朝の)
③巨大な市場(中国)が利用できる可能性がある(但し裕福なのは沿岸部の一部の人間だけでほとんどの地方出身者は貧しいままなので市場価値がどれほどなのかは疑問?)
④拉致被害者の情報が入ってくる可能性がある(限りなく薄いし、帰ってくる保証が全くない)
⑤その他(おそらくほとんど無いと思いますが・・・)

考えるのも馬鹿馬鹿しいのですが上記のように自分が思いついた中では圧倒的にマイナス面が多すぎます。
この状態で仮に外貨準備高、貿易黒字高、米国債の保有高が高かろうが同盟相手には考えられません!

そう言えばこじつけもいい加減にしろさん「2009年バカにされながら勝ってしまう日本12月29日」で「今年も中国は崩壊する。韓国経済は破綻する。国籍法改悪は通らないなどと昔からの主張をさんざんおっしゃっていましたが、ことごとく予想は外れましたね。 」
とおっしゃっていましたがほとんどでたらめですね。

【中国経済月報】不動産バブル崩壊が本格化し始めた 2008.9.12 16:44
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080912/chn0809121654002-n1.htm

中国経済減速 社会不安すら起きている(12月31日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20081230-OYT1T00659.htm

【コラム】インド人たちの反韓デモ
http://www.chosunonline.com/article/20090102000039

国籍法改悪は通らないなどとブログ主様は発言していませんよ。
今回のあなたのコメントも平安さんがコメントされているように中国経済は決して安泰ではないですよ。
そもそもあなたのコメントはここで発するものでは無く、ご自分のブログをお持ちなようなので( あなたを宙水と仮定した場合)ご自分のブログで発言すれば良いのでは?
根拠の薄い話を展開してもあなたに賛同する方はここにはほとんどいません。

今回も、一度だけ反論させて頂きましたが関わり合うつもりはありませんのであしからず。

猫はネズミを守らない

生存権を放棄し、国民の命を守れない日本はアメリカとの提携を強めるしか自国を守る手段はありません。中国と仲良くなれば守ってくれるといった考えはネズミが猫に守って欲しいと頼むようなものです。猫は喜んで引き受けるでしょう。そして食べてしまいます。

ネズミを守っていてくれたライオンは「仲間を見捨てたネズミだ仕方ない」といいます。

民主党はライオンを見限り、猫に擦り寄ろうとしています。政権を取れば沖縄の基地移設計画を白紙に戻すと言っています。日米同盟は危うくなります。日本は中国の武器を購入するようになるのでしょうか。中国を信じることは自殺行為です。東シナ海のガス田を見ればわかります。相手が弱ければいくらでも叩く国です。

スルーしたいのですが、どうしても気になって・・・

>歴史的必然の過程

 歴史的必然って、なんなんでしょう? 預言者さんですか?

 「歴史的」とは、歴史に関する様子。歴史に残る様子。
 「必然」とは、必ずそうなる事。そうあるべき事。

 将来の事については、不確かな予測ぐらいしかできませんヨ。 将来の事を「必然」であると表現されますと、眉に唾をつけて読むしかないですねぇ・・・ 「外れたらどーするの!」なんて野暮はいいません(苦笑

 独裁者さんとかが、無知な市民相手にアジテート(扇動、そそのかす)する時に言いそうな言葉ですよね。

人民元も「¥」記号

>日本円のシンボルの『¥』マークは、何時ごろから、人民元(RMB)の表記にも使用されるようになったのでしょうか?。

ネットで拾った情報ですがご参考までに。

<以下、Yahoo!知恵袋より抜粋引用>
2本の横線は通貨であることを示します。アルファベットの「Y」と識別するためです。 なぜ「Y」かというと、元々「円」は「圓」で中国と共通でした。当時は「Yuen:ユェン」と読みました。

それで当時から「¥」というマークでした。それを戦後日本は「円」(エン)と略し、同じ「圓」を中国は 「元」(ユァン)と略しました。そこで一見「円」と「元」とで違うように見えますが、元は同じ「圓」なのです。 毛沢東の人民元も、紙幣上の表記は「圓」(URL)です。

いまでも旧字を使っている台湾の紙幣は「圓」(URL)です。日本も戦後までの紙幣はすべて「圓」でした。 日本・中国・台湾とも、もとは同じ「圓」なのです。

●Yahoo!知恵袋 日本の通貨を両から円に
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129528317?fr=rcmd_chie_detail
                           <平和ボケから目覚めた通行人>

出ましたね暇人

>宙水さん
>>ゲイジツカなどとは思っておりませんし,絵画は売るつもりは毛頭ありません。
 一体何で生計を立てていらっしゃるのか知りませんが、貴方の言動を看ていると余程お暇の様ですね、貴方が果たして芸術家で有ろうと無かろうと当方には全く関係がない話ですが、絵画が趣味だけと云うなら、あちこちでやっている第五列活動は「小人閑居して不善を為す」の俚諺の如しですか?

 「真実に嘘をちりばめて攪乱する」のがお得意のようですね、HNをクルクル変え、第三者に成り済まして自分のコメントを称揚する、相当昔からそう言った行為をしている様ですが、その行為が意味する処は、単なる嘘つき・詐欺師・扇動工作員でしかなく、貴方の信用を著しく貶めているワケです、そんな単純な事にさえ気が付けないのは、貴方が、日本人とは異なる恥の概念を持った方であるからだと確信します。

中国、朝鮮と戦争をする訳には行かないので、自衛隊を国軍に改組し、核兵器を配備する必要があります。
中国、朝鮮は、共産党一党独裁のならず者、狂人国家、人民搾取国家であるのは間違いありません。
中国、朝鮮と戦争しない方法は、軍事力を背景にした圧力、人、モノ、カネの交流制限を徹底することです。
安易に妥協して友好交流を促進するのは、中国、朝鮮の版図拡大につながり、日本国民国家の衰退を招きますので注意しましょう。

国が滅びるとき

「徳を持たない国」や 「モラルを持たない国」 は永続的に繁栄を続けて行くことはできないと思います。そこが乱れたとき滅びるのです。そういう意味で、アメリカたりとも、長い目で見れば磐石ではないと思います。もっとも、アメリカより先に逝く国は、中国、韓国・北朝鮮、ロシア・・・等、たくさんありますけどね。

s & こじつけもいい加減にしろ へ

限られた情報空間の中で生きず、もう少し勉強した方がいいぞ!
自分を大層賢いと思っているようだけど、マインドコントロールされたカルト信者みたいだよ!

あら???
今見たら自分も変換ミスしてましたね。
いや申し訳ない。
赤字にしたはずが…


急いては事を仕損じるってことで麻生氏にも焦らず地道に進んでもらいたいものです。

士魂さん、公的には「、」でも「,」でもいいみたいですよ。一部の公務員や学術論文などで使っている人もいます。宙水氏はその分野の方なのか、もしくはあえて世の中のスタンダードと違うことをやって悦に入る方なのか。・・・あ、確か記憶違いじゃなければ一部の中国語キーボードで日本語を打つと「,」に割り振られてあんな文章になったような。笑

誤解を与えて申し訳ありません。


ナポレオン・ソロさん、
国会議員さんへ、

今の情けない日本の現状に苛立ち、自棄でコメントをしてしまい、
皆様に誤解を与えたこと申し訳ございません。m(__)m

ロシアとは北方領土問題やシベリア強制連行で日本人捕虜虐待、日ソ中立条約の破棄など等、これだけを見てもロシアは非常に危険な国家だと思っていますし、真剣にロシアと同盟を!とは全く考えておりません。

しかし…日本人のこの平和ボケや危機意識の無さ、アメリカに盲従する不甲斐なさに、辟易しているこの頃です。

私はいつも思うのです、本当にアメリカしか同盟を結ぶ国はないの?、アメリカしか可能性はないの?…と。それよりも、アメリカを揺すぶるくらいの他国との同盟は考えられないのでしょうか?

アメリカから独立しようと思うなら、そのような事も考えに入れておくべきではないか?と思います。



我々の為すべきは・・

>椿様
>>アメリカから独立しようと思うなら、そのような事も考えに入れておくべきではないか?と思います。
 ご指摘はご尤もです、ましてや、米国は嘗ての敵国です、隣人愛を謳う90%以上キリスト教徒の国で、50万に及ぶ非戦闘員の殺戮に対する謝罪もして貰っていないと言うことは、彼等の間では、戦前日本人の殺戮は犯罪とは認識されていないわけです、つまり、戦前日本は、悪魔の巣窟だった、無差別爆撃も原爆投下も正義は我にありというキメツケを未だにされているワケです。

 その様な偏頗な正義感しか持てない、反省力のない国民に何故進んで親愛の情を示さねばならないのかと言うのが、実は私の本音です。

 「何時までも有ると思うな親と金、無いと思うな運と天罰」と申します、力で捻じ伏せて勝った戦いで、サイパンで、沖縄で、東京で、そして広島・長崎で罪なき人々を戯れ事の様に殺した米国兵士に、安息の日は永遠に訪れることは無いでしょう、争いと不足に苦しむ無間地獄の住人、其れが米国民の運命ですが、自らの蒔いた種で苦しむのですから日本人には関係のないことです。

 ですから必要なのは、「米国からの独立」ではなく、「自立」だと思いますが、そう言う事を云い・出来る立場に先ず成らなければイケマセン、それには、憲法改正、9条廃棄が為されなければ成りません。

 世界経済第2位、戦後64年経っても、マトモな国家にさえ成れていないのです、マトモ所か、自国の防衛力を進んで無効化しようとする狂人共が、ナント、平和主義者という事になっているワケです。

 子孫の為に進んで死ぬ事を選んだ、泉下の先人達の無念さは如何ばかりでしょうか、その先達の為に年に一度参拝をすれば、やれ右翼だの、国粋主義だのと知った被りで騒ぎ立てるパーチクリン共が同じ日本人だと思うと、身体の力が全部抜け落ちる思いです。

 しかし、我々には明日しかやって来ないのです、2千数百年間先祖達がそうした様に、我々も子孫の為に、拠りよい未来を遺す為に、此の身を、命を賭け無ければならないと思います。

>>元々「円」は「圓」で中国と共通でした.

南北朝鮮のウォンも、「圓」の朝鮮語よみです。
¥マークは日本円のシンボルとして明治期に作られたものです、中国圓のシンボルではありません。日本が同じ音の円を採用したのが問題なのでしょうが。少しづつ侵食されいつの間にかすべて占領されるのでしょう。

人民「元」の通貨記号も「¥」


中国圓のシンボルではありません
>少しづつ侵食されいつの間にかすべて占領されるのでしょう。

<以下、人民元Wikipediaより抜粋引用>
人民元(じんみんげん)は中華人民共和国の通貨。中国では通常人民幣(人民币、Rénmínbì、RMB)と呼ぶ。ISO 4217でのコードはCNY。¥ 記号を用いる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%83

最近は「中共」や「朝鮮」と聞くだけで嫌な予感がし怒りの毒素が体中を駆け巡るので敢えてその線は考えないようにしました。将来的には中共に都合よさそうですね。やはり、そうなるのでしょうか?

                              <平和ボケから目覚めた通行人>

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