スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国学者303人「民主化要求」   12月12日(金)


中国の学者ら303人が「民主化要求」

中国人学者や作家などが9日、三権分立など共産党の一党独裁体制の
撤廃を求める「08憲章」をインターネットで発表した。

具体的な要求では「民主的立法と司法の独立など三権分立」「民意反映
の最高機関である人権委員会の設立」「公職選挙制の採用」「戸籍制度
改革による都市と農村の差別撤廃」「結社・集会・言論・宗教の自由」
「財産保護、創業の自由と行政による業界独占の撤廃」などを
要求しています。

当局は反体制作家、劉暁波氏を起草者とみて拘束しました。
彼は1989年天安門事件後に、2年間投獄され、1996年民主派を支持
する文章を発表したことで、3年間の労働改造処分になりました。

インターネット上では消息筋の話として、劉暁波氏の逮捕は胡錦濤主席
自身の命令によるものだ、と伝えられている(産経新聞)

中国において民主化を主張することは、命がいくつあっても足りません。
「08憲章」に名を連ねた人たちが差し当たって今後どういう過酷な
運命をたどることになるのか、多くの署名者の勇気を心から称えます。

2009年は中国共産党にとって荒れ狂う暴風にさらされることになり
そうです。天安門事件20周年、チベット暴動50周年と、いずれも
多事多難の年になることを感じさせます。

来年、人権派のオバマとヒラリーが登場すること狙ってその直前に
中国国内の知識人たちが「08憲章」を発表しました。
しかも12月10日の世界人権デーに合わして今回の文章を発表
したのです。

昔の中国ならこのような民主化運動はそく押さえ込むことが出来たが、
今回のようにインターネット上では、発表された後、閲覧できなく
しても、転載が繰り返されて際限なく広がっていきます。

すでに署名の輪が米国や英国、フランス、スペインなど広範囲に
広がっていきました。

当然アメリカのペンタゴンが検索して、オバマ、ヒラリーに報告
されていると思います。

そしてこのような良識のある中国国民の発展と成長の声が大きくなり、
それが行動となって改革が進み、やがて中国も民主化が進み近代化
への道を進むと日本人もアメリカ人も思っています。

しかしちょっとまって下さい、中国は普通の国ですか?
日本人も世界中の人たちも中国という国家があると思っています。

国家なら中央政府が倒れれば民主化に進みますが、中国の場合、国土
が広大だから国土の隅々まで行き届きません。地方の人たちにとって
政府といえば地方の権力者のことです。

地方政府は軍、警察、裁判所、税まですべて支配しています。
国の政府は はるか遠い北京にいるだけで、自分達には縁遠い存在です。

地方政府は地域の軍隊と一体化しています、暴動が何回起ころうと
直ぐに鎮圧してしまいます。軍は国民に発砲することに躊躇しません、

地方の権力者に土地を取り上げられたり、財産を奪われたりして、
北京政府に訴えても北京政府は国民を助けることは出来ません。
何故なら地方政府は経済の実権と軍を握っているからです。

土地強奪も公金横領も暴力も殺人もいくらでも切り抜けられます。
まさにやりたい放題、事実上の無政府状態です。

地方の権力者は自分達の利権さえ揺るがなければいい。中国が統一
国家である必要が無い、北京政府など飾りぐらいにしか思って
いません。

中国共産党の一党独裁体制が消滅した後の国家権力を掌握する組織は
民主化政権ではありません。「人民解放軍」です。

人民解放軍の管理体制となっている7大軍区がすでに地方政府と
一体化しています。7大軍区がそれぞれ独立国家として中国を分割し,
統治します。

共産党幹部は口でこそ「中華人民共和国」は永続すると言って
いますが、誰も一党独裁体制が未来永劫続くなど思っていません。

最近は特に外国留学経験のある政府高官や知識層の間では、共産党が
崩壊の危機にひんしているという強い危機意識を持っています。

彼ら留学組みは危機に際して中国に留まって政府を支えるつもりは
毛頭ありません。すでに外国に逃げる場所を確保しています。
資金も外国へ逃しました。準備はすでに出来ています。


やっぱり中国四千年は、まぼろしだった!



ffff ← クリックしてもらえると励みになります。

コメント

民主化なんか出来るの?

08憲章には中国が将来連邦制になるべきとの文言がありましたが、
連邦制に行く前に局地的な内戦になりそうですね。

民主化したら内戦勃発で、中国は動乱になりますよ。
日本企業の引き上げは上手に計画的にやらないと。
邦人保護は難しいだろうなあ。・・というわけで民主化は無理。

はじめまして

はじめてのコメです。
とても興味深くまた記事も実体験をふまえているだけあって深いですね。

日経の鈴置記者の記事が興味深いです。
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/20081023n5ban000_23.html

中国人民は暴動は起こすが民主化を望んでいるのだろうかと疑問に感じます。
あの国は共産党が倒れても結局は皇帝システムでないとまとまらない気がします。

もし民主化なら確実に分裂でしょうし。

日本の国益を損なう官僚には、爆弾でも投げ込めば!!

本当に、日本の国益を売り渡す官僚や政治家には、
鉄槌を下すべきでしょう。

今までも国益を売り渡してきたけれど、
もし今回、阿呆面をさらして、
北朝鮮やシナ・米国の言いなりになって、
拉致被害者を売り渡すようなことをしたら、

今度こそ、外務省に爆弾でも投げ込むべきだ!!
あの官僚どもは、日本の国籍を持つ朝鮮・シナ野郎だと思っています

絶対に日本人ではない!!!

中国の民主化はありません

中国はプロパガンダが好きです。大きな看板を揚げ、煽動します。しかし、本気かと思えば看板が差し替えられます。孫文の革命で始まった1911年の共和国制度への取組みも、まったく看板倒れでした。

結局国内が分裂し、多くの自称中国政府が乱立しました。全て自分本位の利益集団で、国民のための政治を目的にした政府はありませんでした。今も続いています。

中国は中央集権体制でないと運営できない国です。7つに分裂しても中央集権政治になるでしょう。

理由は簡単です。民主政治は信頼できる中央官僚、地方官僚、そして国民が必要です。信頼できて初めて権力を託すことができます。中国ではそれは望めません。

腐敗に満ちた役人と、その役人と結託したごろつきが取り仕切っています。そんな国で民主化が出来るわけがありません。

日本も他人事ではありません。信用できない政治家が増えれば民主的な政治の維持は出来なくなります。国民は大きな目を開けて政治家の言動を監視しなければいけません。

半径500M範囲のことしか見ていないといつの間にか中国化が始まります。用心して下さい。

国内に

中共は現在のニュースだけでは判らない国ですが「人口」が多い処に今回は中共式「ばら撒き政策」で57兆円出すと聞いています。
日本の国家予算の3分の2を一時的に放出すると言うのですから何が起こるのか?

田中角栄「列島改造」の「中国版」にするのでしょうか?それをやる為の基盤「アメリカ」「日本」経済が上昇しないと、手持ちのドルをアフリカ辺りに溝の様に巻き散らかす。兎に角世界の「生産工場」に成って仕舞い手に負えない様な場所にしてしまいました。

アメリカの「政策」又も中国で挫折するのか?日本も経済を縮小してでも自国を保護する政策を取らないと酷い目に逢う様な気がしてなりません。
農業政策も経済政策も国防も国家方針すらアメリカに「隷属」しているところを1枚1枚でも剥がしていかないと完全に無視される様に成ってからでは遅いでしょう。

今からでも遅くは有りません「自立」を目指して~と言いたいのですが政治が此のざまでは考え込んでしまいます。
中国はアメリカも含めて「世界」から何を言われようと「人民軍」が後ろに控えています。何億人死のうが平気な国ですから、日本は国体を立て直す事がとりあえず必要でしょう。

株主逃げろ

某コンビニの社長が今日のテレビで、中国進出について自慢げに話してたけど今更って感じですよね。チャイナリスクはまったく眼中に無いのかな?株主は速く逃げたほうがいいですよ!

民主+公明に韓国民団が「連携全力で応援する」そうです。
だんだん本性をむき出しにしていますね。
公明は早くなんとかしないと、本当に国を売るつもりです。
ttp://www.asahi.com/politics/update/1211/TKY200812110336.html

重要なのは「民主化」ではない、

「一石」を投じた事が重要なのだと思います。
あと、「連邦共和国」「人民解放軍の国軍化」と言う主張は、かなり現実的な主張だと思います。
というか、それをしなければ、最終的にはどうしようもなくなります。
「人民解放軍の国軍化」は、胡錦濤氏自身も念頭に置いている事だと思います。

死刑と私刑の国 爆発寸前

貧しい内陸部人民に後押しされて軍閥が個々に過激な行動に出るのを恐れて、なだめすかすために、中央は内需型の予算ばらまきを吹聴しているだけではないのか。これは時間稼ぎにしかならない。

民主化を促せば促すほど、権利を要求する暴動が起きて収拾がつかない皮肉の国。権利要求に応える根拠がないから。貯め込んでいるというドルを本当に使えるのか。有効に使えたら立派なもんだ。
実際のところ日欧米に頼るしかないが、さんざんウソと傲慢な態度を取り続けてきて、中華の国としては今更平身低頭でのお願いはできないのだろう。
下手をすれば、シナが一致協力し懲罰と称して侵略戦争を仕掛けてくることだって有り得る。日本は、受け入れず進出せず徹底防衛を旨とするべき。

このような日本国の基本・土台・国益にも影響しかねないご時世に、日本国民にとっては世界レベルでは充分に足りている「人権に係る法案」作りにばかり専念している政治家・官僚は、何を考えているのか。シナや半島の時間稼ぎに日本国富を、まるで自分のポケットマネーの感覚で注ぎ込むつもりか。率直にバカな非国民としか呼びようがない。

08宣言とシナの是から考

>ゴロリさん
>>あの国は共産党が倒れても結局は皇帝システムでないとまとまらない気がします
 同感です。 
結局シナ人民は、民主主義を利己主義の発露としか理解できて居ない、ナゼカと言えば、公と言う形は人民では象れない、と思っているからでしょう。

 303人もの有識者の皆さんの勇気には、満腔の敬意を表しますが、ブログ主さんが指摘して居る様に、「シナが、普通の国か?」と言う疑問を私も持ちます、ここで「普通」と云っているのは、民主主義の発祥地である欧州の国々の事を云っているのだと勝手に決めてしまって居ますが、そう言う視点で云えば、余りに無謀ではないかと思いました。

 「シナは前近代の人口大国である」と云う認識をこの303人の方々がお持ちなら、こういう無謀な真似はしなかったのではないかと。

 08宣言も、嘗て共産主義が目指した理想鵜通りに、等しく食べ物を分け合い飢えて死ぬ人を無くし、衛生的な環境を創り出して病気を追放して、僅かの金の為に犯罪を犯さなくても善い、徳の高い社会を創り出そうと言う事を基本ラインにしていると思いますが、既に共産主義体制がその中に入っていない、つまり、共産党に拠る一党独裁を否定している他、
>民主的立法と司法の独立など三権分立」「民意反映の最高機関である人権委員会の設立」「公職選挙制の採用」「戸籍制度改革による都市と農村の差別撤廃」「結社・集会・言論・宗教の自由」「財産保護、創業の自由と行政による業界独占の撤廃」などを要求しています。

 つまり、08宣言は、議会制民主主義体制への移行要求です、所謂、西側先進国並にしようと言う意味だと思います。

 ソレは、取りも直さず現在のシナ人民が置かれている社会が、全く民主的な環境にないと言うことを示している訳で、社会の様子から、共産主義の理想からも大きく乖離していると言う事も聞こえてきます。

 結局、銃口を国民に向け恫喝と暴力で人民を支配する、国が人民の敵である、全体主義か専制主義でしかないワケですが、是を倒して民主主義国家を具現しようと言う今回の動きに賛同し、民主化運動を繰り広げる可能性よりも、武力と財力を得たモノが、共産主義者達に代わってこの国を牛耳って、私益と名声を得ようと言う、未だ、氏族社会的な価値観がシナ全土で支配的なのだと思います。

 ですから、何れシナ共産党の求心力が落ちれば、内乱が始まり、シナ全土は四分五裂の状態になる、嘗ての王朝交代時と同じ戦乱が国内に満ち溢れるでしょう、「人が多過ぎる」と言う感覚は、シナに住む人々全てで共有できるモノでしょうから、こういう自体になるのは、寧ろ必然なのです。

 「核保有国であるシナが戦乱で溢れる」是ほど怖い話もないのですが、その危険性を回避する、亦は遅らせる為に、シナを取り巻く諸国は画策しているのだと思います。

 それでも日本は、戦前の日本の様に、孫文や蒋介石、汪兆銘などを使って、親日本の政権を造り、東洋の文化圏を欧米の侵略から護ろうとして、気が着けば、一人で欧米を敵に回してしまう愚は、繰り返しては成らないと思います。

 日本はシナや韓国と同文でも同質でもありません、冷静で、機を逃さない判断が必要です。

アメリカの戦略・・・

 これから書くことは、駄法螺だと思って読んでください。

1)今、円高になり、世界各国、特にアメリカの金融機関は日本円を溜め込んでいます。
2)普通、溜め込んだお金(日本円)は、投資(日本に)しないと目減りしてしまいます。
3)日本国債は市場から減ってます。株、不動産は下がっています。
4)投資するより、もっと稼げる方法がある?
5)円高をどんどん進めて、日本政府の介入が有る前に売る? ←大もうけ
6)こんどは、ドルが余る。
7)円安になるまで待って、また円を買う
8)どうやったら円安になる?
9)東アジア(中韓鮮)に紛争を起こせばいい。日本が壊れない程度に。
10)卵を産む鶏は、生かさず殺さず。
11)円安になったら、日本株や不動産を買う。 ←日本を支配
12)東アジアが復興する
13)日本株、円上がる
14)日本株を売る ←大もうけ
14)5に戻る

まさかね・・・

基本的に中国共産党は、スターリン時代のソ連と同じだと思ってよいと感じています。中国と言う独裁国家を維持するためには、側近の粛清、嘘、開放と言う支配と搾取工作、他国侵略、大量虐殺、民族浄化、臓器売買・・・・なんでもありです。

その意味で、スターリン後のフルチョフがスターリンの行為を批判したことを、修正主義だとし、逆批判した毛沢東は、もっともスターリン共産原理主義だったと言えると思います。そして、13億とも15億とも言われる人民を支配するには、とても北京独裁中央政府だけでは、押さえが効かず、地方政府に人民を、権力、汚職で弾圧、搾取することを黙認していないと、中央政府そのものの存在も危なくなると言う、とんでもない構図だと思います。

そもそも、共産革命とは、目的のためには、どのような手段も使うと言う、破壊と支配工作活動です。そう言った意味でカルト宗教以上に大掛かりで危険な思想勢力であると考えます。

中国にも民主化を求めた、天安門事件もありましたが、どれほど悲惨な結果になったかは、もうすでに世界中に知れ渡っています。最近では法輪功の弾圧がありますが、殺害を逃れた人たちは海外に散らばって細々と中国共産党の残虐性を世界に訴えているようです。

中国共産党から離脱し、反中国共産党の運動をやろうとしている人たちも多くいるようですが、中国国内にいて、その人たちの命は家畜の命より軽いと言う現状でしょう。そして、いま、胡錦濤以下の共産主義者は、地方政府を含め、中央政府の権力集中を強めているような印象があります。それには、当然、人民解放軍の統一指揮権の掌握も含まれます。そしてそれは江沢民から反日教育をエネルギーとし、「愛国無罪」と言うもので、東アジアの覇権工作につながって来ているようです。

このような中国に媚る国賊の政党と政治家、官僚、役人が日本に多くいるとことは、深刻になりつつあります。明日、日・中・韓の首脳会議がありますが、この内容次第では、爆弾を投げ込むことも正当化される世論になるのではないかと思います。


【潰せ!】 反日サヨクが名古屋で南京虐殺記念館の資料を借り受け展示しようと画策!
http://buster21.at.webry.info/200812/article_24.html


中国の偉大な思想も・・遥か彼方過ぎて、
今の中国人には 理解不能?中国共産党はいつ崩壊しても
可笑しくない。毎日のようにある暴動は あまりにも
少数民族をないがしろにしてきた付けだろう。
最近はベストセラーになった孔子まで引っ張りだし、
胡錦濤国家主席は、 孔子廟を300億元かけて
整備する計画を立てた。

国民を犠牲にしている今の体制は失業者、貧困層は増え
信頼を失ったとき、大動乱になる可能性もある。
そんな時国民を黙らせるために「反日」に
意識を向けさせる日は近い。

いかにして国をまとめていこうかと必死だ。
胡錦濤国家主席率いる改革派志向の共産主義青年団のグループと、
江沢民前国家主席率いる保守派の上海グループ、幹部子弟の集団、
太子党のグループでの3つのパワーゲームが存在し、
中国も権力闘争の中にある。
「やられる前にやる」が中国人独特の政治気質、今度は、
口だけでは済まないだろう・・・・

今後日本は言うべきことは、[その立場にある人]がはっきり言うべきだ。
日本が、朝鮮半島に影響力を増大させたおかげで、第二次大戦後、
朝鮮半島を「半分だけでも、資本主義化できたという結果」は、痛みは
軽減できた面もあった筈だ。 しかしこの先、統一が念願だったはずの
韓国など、北に吸収されて韓国はなくなってしまうでしょう。

傲慢な人々の心を宿さぬ人間に、神は本当の繁栄を
与えるとは思えない。
「傲慢という名の罪」の代価は大きなものになっていくと思う
温暖化による気象異変、おかしな伝染病だって・・
工場の排水、排煙、欲望、殺戮、不幸を排出し続けた地域は
今後大きな被害も出て来るだろう。 かかわった分、日本は
経済のみならず 苦しめられ、日本も被害を免れない、
日本企業はインドやベトナムへ投資先を変えていくべきだろう




時代によって価値観は変わるもの

現在の価値観で、昔を判断しては、実におかしなことがおきる。
それは、今の民主主義の生活の目から、過去の帝国主義や独裁制や封建制をながめ非難するのはとんちんかん、といった社会体制への見方にとどまらず、あらゆる場面においてである。
今や売春などとんでもない犯罪とみなされるが、禁止する法ができたのは、日本では1956年、韓国では2004年である。(中国では不明)
従ってそれ以前は合法であった。
合法だったときの売春を、今からさかのぼって問題視するのは、お門違いも甚だしい訳だ。
また、いまから見ればひどい差別を、昔はお互いにやりあっていたようだが、それを今の価値で、とやかく言うのはそれ自体意味がない。
陵遅刑という残酷な刑罰の執行状況が、1905年の中国の絵葉書に、連続した写真で残っているが、それをもって現在、中国は野蛮だ、というのはあたらない。

とにかく、過去は事実の確認が難しい。
やはり物的資料がかぎられるからであるが、そこで、人の発言に頼ることがあるものの、人の言う事には往々、思い込みがあったり、誤解があったり、誇張したり、歪曲、はては捏造されている可能性があり、その確認は困難をきわめる。
従って、いくつものまったく異なった過去がかたられることがある。
その場合、残された物的証拠や、数々の状況証拠群から、どれが真実らしいかを絞っていくことが出来ることもある。
しかし、証拠が少なすぎて、まったく何が真実かわからないものがあるのもいたしかたないことだ。
その場合、後世の我々にとって必要なことは、どちらが正しい認識かをあくまで追及したり、一方をことさらとりあげて主張することではなく、そうした両方の意見がありうるという事を互いに認めることしかできない。
「過去の歴史」は、捏造したり、どちらかを正しいと決めつけて声高に言い募るのではなく、「未来のために何か学ぶものがないか」を前向きに考えるためのものだ。

「はるか昔にやられた(はずだ)から、今やりかえしてもいい」と考えたり、
「儒教、具体的には「礼」の観点から、道徳で劣る日本には何をしてもいい」などとうけとるのは、自分の思いこんだ過去を意味なく引きずっているわけだ。
これらは、(自分が思い込んでいて、まだ未検証の)過去をもちだしてはいるが、実は、「犯罪をおかす口実」として利用しているだけだ。

こういうとき、日本人なら何というべきか。
それはやはり、「何重にも、下らぬことを言うな」と、はっきり一喝すべきだ。
「事実確認も精査せずに、一方的に、ものは言うものでない。
「はるか過去のことを、次世代になっても、うじうじ言うな。
「戦後60年間、営々と平和につくしてきた日本を世界の多くが認めていることを無視して、ものを言うな。
「これ以上言えば言いがかりだ。黙れ。

まあ、相手の、中国・韓国・北朝鮮は、くだらぬいいがかりと十分知ったうえで言っている。
それが、あろうことか、いかにもあっさりと、日本人に通用してしまった。
半分おかしいと思いつつ、効果的なので、いままで押してきているだけのこと。

もっと、日本は「言葉の持つ力」を、使えばいい。
「核保有の検討」をいいだしただけで、一部抑止効果が発生したことを、最近見たではないか。

08憲章の連邦制と国軍化、そしてインタビュー記事

発起人(劉暁波氏)に近く、支持者の一人である人物に直接インタビューをした日本人ブロガー氏(「日々是チナヲチ。」さん)がいました。
それによると、今回の署名運動の「後ろ盾」は「ない」との話です。
しかし、軍や共産党の一部にも「国軍化」を積極的に支持する勢力はいるようで、そうした人達が黙認している可能性もあるのではないか?と勝手に想像したりもしています。
さらには、共産党内部にも「連邦制」を視野に入れている勢力はいると思います。

署名運動の関係者自らが「(文章が発表しただけであり)天安門民主化運動のような大きな支持は得られない」と淡々と述べていらっしゃいます。
つまり、すぐに民主化どうこうという事は、逮捕された劉氏をはじめ、署名した人達も考えてはいないのだと思います。
ただやはり、勇気を持って「一石」を投じた事に大きな意味があるのだと思います。
また、これらの人々の生命や財産が脅かされる事の無いよう、お祈りします。

【転載歓迎】「08憲章」が中国を変える!――『開放』編集長・金鐘氏(上)
http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/e36c54c3f5a7312ac3dc7c87e20fe9a4
【転載歓迎】「08憲章」が中国を変える!――『開放』編集長・金鐘氏(下)
http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/d022f6abde81c9ba344723aead791837

韓国は助けないとやばいと思う。2

昨日、自分の書いたコメントに言及されていた方がいたので、それに対して、自分の意見を述べたいと思いますがよろしいでしょうか?
こういうのが問題であるのであれば、言って下されば次はしません。

昨日、ナポレオン・ソロさんが書かれていた内容に関してなのですが、アメリカが日本の基地で相応の戦力を所持していることに関しては自分も知っております。ただ、ブログ主様も以前扱われておりましたが、中国が日本に対してなんらかの軍事行動を起こしたとしても、米軍がこれに対して動かない可能性がかなり高いということであります。

次に、在日米軍で韓国防衛ということも記入されておりましたが、経済的に韓国が中国に支配されたとするなら、武力衝突なしに韓国内の米軍撤退・人民解放軍の進駐ということもありえるということだと思います。なぜなら、韓国政府に圧力をかけて、アメリカとの防衛上の取り決めを破棄させれば、アメリカ側は、武力をもってそれを阻止することはできないからです。アメリカも外交で対応すると思いますが、金で押さえられているのを、口先でどうにかできるとは思えません。

日本の海自は優秀らしいので、海を隔てているのであれば、中国も実力行使は難しいかもしれませんが、韓国からとなると、主戦場は空になるでしょう。そうしたら、圧倒的な物量差で、中国側にやられるのは目に見えています。勿論、そういう状態になったなら、初めからはなしにならないので、外交交渉で戦わずして終わりとなるでしょう。

あと、韓国を助けたとしても、立ち直るのは無理なのではとのことですが、自分が思うのは、ここで、韓国を助けることの目的は、韓国を立ち直らせることではなくて、中国が進駐してくることを防ぐために、影響力を保持することが目的であり、韓国が立ち直る云々はどうでもいいわけです。
したがって、中国が韓国に対して影響力を持ち得ない状況(分裂等)になったとしたなら、容赦なく捨ててもかまわないということです。

と、ここまで書いておいてあれなのですが、北朝鮮の資源争奪戦でアメリカと中国が対立する関係上、中国はアメリカを刺激しないために、韓国に進駐ということは無いかもしれませんね。
ただ、韓国が持つ負債の50%近くを中国系が押さえているそうなので、いつでも発動できる状態ということです。
それ以外に、今無理に軍事的圧力をかけるよりも、日本で可決した、国籍法をもって極東完全支配する方法を最優先で進めていることがあったりすると思います。これは、もう最優先でやばすぎる内容ですね。内容を制限する法とか出来ないものでしょうか?

自分が考えていることでおかしなところがありましたら、指摘してください。

韓国は助けないとやばいと思う。2 ちょっと訂正

勢いで、韓国を捨ててしまってもいいと書いてしまいましたが、できれば、捨てないでやっていけるのが一番だと思うんです。
反日教育をやめて、親日に路線を変更し、経済を裏から日本が掌握すればうまく付き合っていけるんじゃないかと。というか、うまくいって欲しいという願望なんですが・・・。

ロシアの場合

ロシアも代々皇帝が修める皇帝システムの国でソ連時代もスターリンという皇帝、崩壊後のロシアも選挙、市場経済などが導入されても結局プーチンという皇帝によって成り立っています。

中国も代々皇帝が修める帝国でどういう訳かモンゴルなど外来民族が侵略しても皇帝が治めています。

民主化とは何を持って民主化とするのかという国家が何をめざすかという土台すらない現在ではたとえ民主化を求めて共産党を倒したとしても結局別の皇帝に落ち着くのではないかと思えてなりません。

韓国

KIMさん:
「反日教育をやめて、親日に路線を変更し、経済を裏から日本が掌握すればうまく付き合っていけるんじゃないかと。というか、うまくいって欲しいという願望なんですが・・・」 おっしゃることはごもっともです。そう行くことが理想的です。
しかし、韓国は決してそうなりません。恩を仇で返す、反日を活力としている国です。日本を貶めるそのためには歴史の捏造でも何でもする国です。
韓国国内で勝手にやっているならまだしも、密漁、日本海へのゴミの不法投棄、竹島の不法占拠、対馬での身勝手な行動、日本にやってきて繰り返す犯罪、日本に住み着いては被害者面して毟り取る、働かずに生活保護を受ける、パチンコ・風俗産業ばかり流行らせる、そして暴力団の多くは・・・。 

民主化できるかどうかということも疑問ですが、そもそも仮に民主化したとしたら、中国いったいなにをやるのか?
ということに思いが至らないというのが不思議なんですよね。
民主的手続きによって成立した中国人の、中国人による、”中国人のための”政府ですよ。
少なくとも日本にとっては今より悪くなることはあっても良くなることなど何一つない、と断言しちゃいます。
”民主的”であるかどうかということと他国に対して協調的、平和的外交を行うか否か、というのは全くの別問題なんですよね。

シナが民主化して分裂・混乱すれば、日本は独立を維持可能

シナ共産党政権の崩壊が先か?日本がシナに併呑されるのが先か?

の競争になってきました。

シナ大陸に“統一した政治権力を成立させない事”が海洋国家である日本の取るべき政策なので、

かつて、日露戦争当時、日本がロシアの反帝政運動を支援したように、
日本は、シナの民主化運動家や、宗教組織による反体制運動を支援するべきですね。

民主化したら、シナは分裂します。
ウイグル人やチベット人は間違いなく独立を選択するでしょうし、閩人(福建)や南越人(広東)も、独立を選択するかもしれません。
(民族的な理由でなく、経済的な理由:遅れた内陸部の切捨て)

シナ共産党政権は既に、日本に対して
日本の左翼を手駒に同様の事を行っているので、日本は完全に出遅れていますが(能力も、意思も無い)・・・・・・・・・・

日本の左翼(自称リベラル)が、ヨーロッパにおけるリベラルに該当する勢力ではなく、シナ共産党の手駒にすぎない事が良く判ります。
彼らは、日本を弾劾しますが、シナの民族浄化や宗教弾圧を非難しません。

                チベット弾圧に彼らは抗議の声をあげたのか?
       
シナ共産党政権の延命に協力する日本の左翼は、シナ庶民の敵と言えるでしょう。

>中国は野蛮だ、というのはあたらない。

これは、今では違うというのですか?中国がチベットでやっていることや、法輪功弾圧は、現在進行形です。農奴への対応はどうですか?

韓国にしたって、反日教育は現在進行形。竹島から撤退してますか?前回のIMFで日本が援助した債務返済を無視したままですが・・・

中国が、胡錦濤でなくて、温家宝をよこしたのは、日本との関係を本当に改善する気はないことです。温家宝をよこすことで、クッションを置いて、逃げの道を作っていると考えた方が良い。

また、両国は歴史捏造、歪曲を改めていますか?

歴史に学ばないのは、中国共産党、韓国です。日本は妥協での安易な援助などもってのほかです。日本国民への援助が先でしょう?ゆすり、たかりの外交はいい加減にすべきだ。

韓国

 初めて書き込みます。私も韓国が反日を捨てる事は無いと思います。反日は既に韓国人にとってアイデンティティの一部となっており、韓国人は反日無しには生きていけない民族です。反日という呪いをかけられた民族、と言えるかも知れません。
 日本は加害者であり悪、韓国はその被害者であり正義、と言うのが大前提であり、それがないと精神のバランスを保てないのです。

中国の学者ら303人が「民主化要求」

素直に、偉い!って思います。

収容所送りになる身の危険もあるのに、勇気をもって民衆の正義を実現しようとしている。

日本では、右翼的発言をしようが左翼的発言をしようが、政治犯として逮捕されることもないのに、多くの国民は、そうした政治的勢力に対して、何も言わない。黙っている。

いまの時代、言わなきゃわからないです。

日教組や文部省による教育の荒廃、中韓の日本侵略。欲に目がくらんだ売国政治家の暗躍。マスコミの偏向。田母神パッシング・・・・

およそ政治と宗教の話というのは、敵を作るのでやめたほうがいいとはいいますが、すくなくとも、こうしてネットで多くの人に関心を持ってもらうことは、絶対に良いことだと思うし、どんどん発言すべきと思います。
関連記事=「闘え!!ニッポン!」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-317.html

中韓連合は日本の国是

プログ主様、多少それます。お許しを。

韓国は助けないとやばいと思うについて

技術を教えても隠す。援助しても感謝されず。貸した金は返ってこず。嘘と誹謗を国際社会にばら撒く。韓国を助けて良かったことが今まであっただろうか。相手を誹謗しながら援助を求める韓国の姿勢は性格の悪い子供が大人の真似をして見栄を張っている姿に似ている。もし韓国が大人の国なら統一などずっと前にに出来ていた筈である。北朝鮮人の悲惨な境遇を知りながら、それが金正一が原因と知りながら、韓国も南北在日の人間も具体的行動を何一つ取らなかった。

今回の核疑惑の北朝鮮をアメリカにさらなる制裁を要請して北朝鮮崩壊の受け皿を作るべき処、損得の理由から崩壊を恐れ制裁解除を要請した。日本が韓国を併合したときは韓国より国力が小さく大借金をしていたときである。世界が日本を大人の国として認めたのは、借金を全て返し日本国領となった新たな国民に善政を施したからに他ならない。

今回の韓国崩壊の危機はこの国と民族が大人になる良いチャンスである。日本が支援をしてしまえば大人になるチャンスを又失うこととなる。日本が支援をしないと韓国は中国に付くかも知れない。中国に付けば、かっての悲惨な歴史を歩むこととなる。そしてそのとき初めて知る。金完燮氏は韓国人にアイデンティティなど無かったと語っていたが、現在の韓国人は強烈なアイデンティティがある。中韓が連合しても何れお互いに衝突するのは目に見えている。

もし半島が中国に飲み込まれたらどうであろうか、中国はチベット、ウィグルだけでなく、さらに大きな民族問題を抱えこむことになる。民主主義を知った韓国人には耐えられないだろうし、そして朝鮮民族が改めて独立の気概を出してくれば日本としても大いに善しとすべきである。大きくなることで問題を解決しようとする中国の膨張主義もその矛盾の為止まることになる。

(大きくなることで問題を解決出来るとの思い込みは、自分達で解決出来ない新たな問題を抱え込むとは知らずに、移民計画等で代表されるように、グローバル化すれば問題が解決すると思っている日本の馬鹿な連中の思い込みと同じである。)

仮に、中韓連合が一時的でも機能して日本に脅威を与える自体になった場合はどうであろうか。中国の膨張の脅威は日本のみならず、アメリカ、ロシアでも同じである。アメリカにとって現在の日本は捨て駒の"一歩"であるが、半島が中国に飲み込まれたときは敵陣近くの"成金の歩”である。国境を接するロシアはもっと深刻である。現在のロシアの人口は日本と粗同じ、中国に対処するには日本と手を結ぶしかない。(日本側としては松岡洋右が反対するだろうが)

佐々淳行氏は中韓朝が連合するのを悪夢と言っていたが、中と韓を結びつけるのは日本の国是。従って日本が進めるべき戦略は、半島の統一への画策と韓国を中国側へ追いやる政策である。南北への支援などもっての他。

Rさんの指摘

Rさんの「指摘」有りえる事ですよ。過去にもにやられていることですが今回のアメリカは自国が危ないのですから何をして来るか判りません。

ドルを維持している国は1位「中国」・2位「日本」中国にはもうアメリカの政治を動かすほどの人間が移住しています。加えて何億人死でも気にしない強い「独裁機能」は稼働?しています。早く「自主独立」を・・・

日本には経済力(技術力」しか有りません。こんなものは自由に取れるものです現に「飛行機」にも日本の機密?(日本人はそう考えて居ません)は自由に「応用」されて居てアメリカの国防の大きな力に成って居るにも関わらず日本は知らない。

日本が日本を取り戻さない限り永久にターゲットにされ玩具にされます。度胸・気力を出せる技術・金力・能力を生かせない日本「自業自得」とは云われても余りにも情けない事ではないでしょうか・・・この状況を維持している限りRさんの心配は当たるんじゃ・・・と思います。

早く「自主独立」を21世紀にこんな事を云わなければならない・・・空しい。

ロシアとシナの対比に思うこと

>ゴロリさん
>>ロシアの場合
  ロシアとシナは、近代化に出遅れた広大な版図を持つ国、農奴を底辺とする専制主義体制下から、共産主義を体制化する事に成功した点、そして、それが近代化を更に遅らせる原因となった点と、そして、軍事力で民衆を抑え込んでいる点、自国を世界の文化の中心に置く中華主義で国民を騙している点と、よく似た国です。

 相違しているのは、シナは、漢民族という政治的なプロパガンダを民衆に押しつける事に成功しているが、ロシアの場合民族の集合体としての国が先ずあって、その集合体としなければ、国家として纏まらないと言う点でしょう、「ロシア人」を強制する迄に至っていないワケです。

 ロシアとシナの差とは、民衆に「過去の栄光の民」と言う認識の浸透度=歴史の差ではないかと思います、しかし、そも「中華帝国=漢民族の栄光の歴史」自体が嘘だし、「漢民族」も嘘でしょう、ソレを人民の脳に巧己に刷り込む事に成功している点で、シナの方が国家としての機能は上だと言えると思います。

 一方、嘗てのソ連邦はロシア連邦との二重構造で知られて居ます、それだけ、ロシアやその周辺国での民族宥和は進んでいないと言うことでしょう、結局、物理的な距離や文化や習俗の差異から、民族同志の宥和問題が全く解決されていないのに、ソ連共産党中央が、武力にモノを云わせて資源や政治的問題を優先した余りに、無理矢理、版図に組み込んだのが、崩壊前のソ連の姿だったと云えましょう。

 このポリシーは東欧諸国支配にも敷衍されて居て、外観的には、共産主義が打倒した筈の帝国主義の外縁国の侵略~植民地化と何等代わりがなかったと云う事です、実に皮肉な話だと思います。

 私は、その国の政治形態は、最終的には人民の望む形となって現れるモノだと思います、シナやロシアが全体主義なのは、多くの民衆がその体制を支持しているからでしょう、喩え、虐げられた人の人数が弾圧する側の人数より遙かに多い場合でも、革命派が声を挙げて体制を打倒する為にたちあがらねば実質何も変わる事は無いワケですから、外観的には支持しているのと同じだと云うことに成ります。

 同じ事が、今の日本にも云えるのではないでしょうか、我々自身が変わって行かねば、何も変えられないのは、世界中同じ事です。

 しかし、人を動かすのは「生存権の侵害」という危機感でしかありません、その度合いが究極迄高まらねば、人は安寧な日常を捨て去ることはしないでしょう、喩え、自殺者が10年連続して3万人を超えようとです。

 オソラク、危機は突然にやってきますが、その準備は、売国亡国の輩によって着々と進行しているワケです、その進行をナント、支持している人の方が多いのが今の日本なのです。

なんじゃこれは、日・中・韓首脳会議?

NHKの報道を見た限りでは、日本の国益に関する事柄は何も出なかった。ただ、北朝鮮の核問題と拉致問題に関して、希望的6者協議の維持で合意。

それと、世界的な金融混乱に関し、中国は内需拡大の努力をしてるつもり。韓国は、北東アジアでの三国の協調が重要だと、なんだか意味不明の発言。いずれにしても突っ込んだ内容は今のところ皆無に近い発表である。

詳細な三国首脳の会議内容に触れる発表はなっかった。これじゃ、日本国民への説得力はないに等しい。

北朝鮮の拉致、核問題は当然であるが、竹島領土問題、反日教育、歴史捏造、歪曲問題、日本領、尖閣諸島領海への中国調査船の侵犯、両国の犯罪人の増加等、詳細に話し合われたのか、何も発表はない。今後、三国で首脳会議をやり協力関係とのことであるが、進展があるとするだけの材料は、公表されなかったと言うのが正直な印象である。

ナポレオンソロさんこんにちは。

ロシアとシナはともに大陸巨大国家、共産国家という点で共通するものがあるように感じていましたがロシアは良くあれだけの国土を維持できるものだと感心してしまいます。

民主化または近代化に文字、国民の識字率とは関連無いでしょうか。
半島の国民識字化は20世紀初め、シナでは20世紀半ば以降のことです。

日本の民衆識字化についてですが室町時代に日本を訪れた朝鮮使節が民衆が文字の読み書きができることを驚きを持って本国に伝えています。
その伝えた人物が後にハングル創設に関与したのだとか、鎌倉時代にも民衆fが訴訟を起こした記録があるようですし万葉集の東歌には下層ではないにしろ一般民衆の詠んだと思われる詩が載っています。
民衆が文字の読み書きつまり国民の識字化は少なく見積もっても500-600年、朝鮮風にいえば1000年の歴史があるわけです。

江戸時代に起きた3大一揆の一つ郡上一揆は記録も多数残っています、単なる暴力デモではなくからかさ連判状や江戸への直訴など領主からの嫌がらせなどにもめげず3年以上も粘り強く戦ったというのは農民の創意工夫努力の賜物です。

国民の識字化からわずか100年にも満たない現在では民度の向上と言っても、、一揆を起こした農民よりつい先ほどのロウソクデモの民衆の方が民度が低いと思えてなりません。
郡上一揆は私の地元なので引き合いに出しましたが調べれば調べるほど江戸時代の農民の実力に感服します。
もし関心を持たれましたらwikiなどで覗いてみてください。

シナ国民の識字がこのまま500年続けばマシになるかもしれませんよ。

bingoさんへ

時事通信、共同通信の記事を読んでみてください。
金融危機対策の他に、中国の領海侵犯への抗議と毒餃子の早期解決を要望しています。
総理は確実に仕事をしていますよ。

はい確認しました。旅人さん

麻生首相が尖閣諸島の領海内に中国の海洋調査船2隻が出没した事件について「尖閣諸島はわが国固有の領土であり、非常に遺憾だ。との抗議ををしたのを確認しました。

やはり、麻生総理は考えていたと心強く思いました。竹島のことに関し、言及があったかどうかは、まだ未確認ですが。今後、日本として毅然とした発言が必要であるし、今はその大きなチャンスであると考えます。

麻生総理をみんなで支えましょう。ありがとうございます。

産経の記事。これだと中国に変化が可能かも

中国、一党独裁変更署名1269人に ネットが仲介、庶民や少数民族へ拡大。

ネットはいろんな意味で今までの概念を塗り替えるようです。以外に中国内部の分裂崩壊が現実味を帯びて来たかも。

民族性、文化、思考は変わらない。

私は支那、が、欧米・日本のような、民主主義に基づく統一国家になるとは、考えません。

古田博司・著、『新しい神の国』ーーーちくま新書、より。

「韓国での排外体験」
・・・韓国のみではなく、北朝鮮も中国もそうなのだが、いわゆる、「中華文明圏」、という地域では、社会構造が宗族、(男子単系血族)、の細胞の寄せ集めからなっており、一族エゴイズムがあまりにひどく、国民統合が難しいという特徴がある。中国の孫文はかってそのような社会を砂のようだといい、「散砂社会」、と呼んでいた。宗族の一粒一粒が砂のようでなかなか国族になれないというのである。
この地域の人々とつきあうとやがて分かるのだが、彼らは究極的には一族の繁栄しか考えておらず、いくつかの族で権益を独占して、這い上がってくる者をみな蹴飛ばすのである。
このような伝統社会では、独裁が政治形態としてよりふさわしく、ほうっておけば、時代は近現代でも、出てくるものは金父子朝鮮王朝とか、中国の共産党独裁政権になってしまう。
つまりばらばら度がひどいので、凝固剤もそれなりに強力でなければならず、だいたい、選ばれるものは決まって、「反日」、になる。そしてそれぞれの宗族のもつ排外心が束になり、「反日」、に撚り集って出てくるのである。
このようなナショナリズムの中で生きていると、本当に毎日が不愉快であり、この不愉快は学歴の高い者に対するときほどひどくなる。なぜならは、反日は、彼らの学校教育の成果であるから、教えられる期間が長いほど敵愾心が苛烈になるという道理である。

民族性、それに基づく考え、文化は決して一朝一夕で変わりません。
古田教授はその根底にある支那人の考えと、文化、民族性を、実に鋭く的確に把握されていると考えます。
江沢民の反日教育、上海の反日暴動の煽動、からもよく分かるように、今後風向きが少しぐらい変わったところで、(それにしても岡本行夫は酷かった)、いつまた変わるか知れたものでなく、
「反日」、で完全にベクトルが一致する、支那・中共の三下、下っ引きの朝日、(築地カルト)、や日教組が、いかに煽ろうと、日本国民はそれこそ歴史を教訓にに支那・朝鮮に入れ込むような愚行はいっさい避け、あくまで日本の国益に基づいて、クールに付き合うべき、と考えます。

管理人さん、コメントを書く皆さんの知識に敬意を表します。

今回の「08憲章」については、様々な見方ができるとは思いますが、まずは素直に名を連ねた知識人に対し、心からの敬意を表したいと思います。

現時点では後ろ盾の有無に関わらず、自己の生命を危険に晒す行為に変わりはなく、学者、知識人の立つべき戦場において、彼らなりのやり方で戦いだした…と言うことでしょう。

果たして日本の“知識人”と呼ばれる方々で、このような状況において、自己の保身に固執せずに、実際に行動できる者が何人いるのか、甚だ疑問ではあります。

国家であろうと企業であろうと、これから先インターネットなしでは立ち行きませんが、同時にインターネットが自らを脅かす武器にもなる訳で、根本的な部分で自らを問い直さなければ、どんな大きな存在であろうとも、今後その姿をとどめおく事はできないでしょう。

このような機会を逃さずに、民間レベルでのサポートをおこなうことで、支那の体制の(我々の望むような)変化を促す助けとなり、中国共産党も、人民解放軍にも“知”による行動の制限をかけることができればいいのですが。

最終的に日本の防衛や経済の益につながるような結末となる事を願わずにはいられません。

知識人か・・・

中国における「08憲章」は、確かに素晴らしい試みだと思います。

 今の、東アジアにおける状況が、中共=清と置き換えてみると、何か合致するような気がしてなりません。 李明博=李氏王朝・・・・これは失礼かな?

 で、ちょっと過去(日教組が教えない歴史)を振り返ってみます。 日露戦争の開戦なんですが、私の記憶では、日本政府としては、できるだけ回避したかった、そしてその努力をしていた。 しかし、当時の民衆は、『ロシア撃つべし!戦争・戦争戦争!』 と言う状況だったかと。

 結局、民衆の感情が、政府の良識? を吹っ飛ばした・・・だったかな?

 さらに、その民衆を煽ったのが『七博士意見書』かな。 当時の知識人は困ったものです。 もっとも、今の日本における、マスメディアご用達の知識人に、まとも・・・(ごほごほ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E6%84%8F%E8%A6%8B%E6%9B%B8

知識人(インテリ層)って、なんなんでしょうね?

日本の歴史の再発見

>ゴロリさん
>>郡上百姓一揆
 私は歴史に興味があり趣味の筆頭に数えている位ですが、毎月高山に用がありますので郡上八幡の近くを通るのですが、此の件については全く知りませんでした、大変貴重な情報有り難いです。

 江戸時代の三大一揆の一つと聞いて一気に読みましたが、「やはり」でした、日本の一揆は、大暴動には成らないのですね。

 しかし、強訴、籠訴、そして目安箱への箱訴、その上での御白州裁き迄持っていった金森藩の百姓達の命を賭けた抗議への執念が伝わってきますね、是に対する幕府の仕置きも秋霜烈日の如しですね、ケンカは両成敗と申しますが、国民の9割を占めたと言う農民層に、支配層に対する反抗への見せしめとして、つまり治安を保つ手段として、殊更苛烈に対処する必要があった、と言う分を割り引いても、カナリ酷い仕打ちの差を感じます、お家断絶、処払い若しくは何々家預かりが、事実上は切腹を意味したとしてもです。

 しかし、是はそれだけ武士階級が、嘗ての一向一揆などを通して、百姓階層の実力の大きさを知っていたと言う証でもあります、団結も離反も、事態が理解できるから起こることでしょう、当然識字率は高く、自分の利益を判断できる情報を得ていたと看て良い、ソレを唯、脅したり懐柔したりの幼稚な手段では舐められるだけでしょう。

 このケースで、武士側の処分に繋がった主因である、百姓の反発を抑え切れなかった、武士側の主た過誤因は、隠し田の摘発にあります、この事実を知った時点で、黙認する・しないで、百姓側と妥協できる点が合ったはずなのです。

 隠し田は、新田開発が盛んに行われた裏で、何処の藩でも行われていました、特に飢饉の経験がある地方では多かった、生産者である農民が飢饉に成るのは、相応の反発を受けるワケで、それを避けるために、或る程度黙認するしかないからでした、新田の村受け開発の多い処では表向きの新田開発7に対して、隠し田3と言う割合もあった様で、地域によって手口も様々、理由も様々だったそうです。

 此処で、隠し田を不問にして、代わりに検見制を認めさせておけば、少なくとも次の飢饉までは保ったのではないかと、暗黙ではありますが、幕府の裁きは、何故農民側と其処まで腹を割って話し合えなかったのか、何故、農民側に裏切りモノを創り出して霍乱する様な小手先の方法を使って、農民側の信頼を喪うような真似をしたのか、を責めたモノでしょう。

 余談ですが、米本位制の藩幕経済が崩壊したのも、結局の処、新田開発に拠る生産量の増大によって米価が下がって、ベースアップのない武士の生活を困窮させたからですが、この闇米として流通したであろう隠し田からの生産量が大商人の米価の価格操作に使われ、大名にいたる迄の武士階級の困窮化に拍車を掛けた事は云うまでもない事です。

 日本の文化の特色は、文化の主体者が庶民参加、亦は、庶民中心であることです、歌舞伎、音曲、文楽と言った催し物、浮世絵、川柳、狂歌、草紙と云った創作モノが庶民レベルで商業ベースに乗って居たと言うのは、17世紀の世界レベルで云えば奇跡的な話でしょう、それに中心は江戸だ・上方だけでは無かったと言うのも凄い、農民に負けず町人も程度が高かったワケです。

 経済も、札差しという株式市場の原型を形成した職業の存在、更には、檜垣回船には海上保険の雛型も存在したと言うに至っては、識字率云々を遙かに凌駕したモノが有りそうです、しかも、これらの発展には、簿記や経理と云った高いレベルの算術の普及が必要ですが、武家階級は「算術」自体を卑しいモノとして嫌っていましたから、算術算盤の発展普及の主体者は庶民だった事になります、これらは「武士の家計簿」(磯田道史著 新潮新書)に詳しいですよ。

 日本の歴史学者、特に教科書を書いている連中は、マルクス史観に毒されて、江戸時代の封建制度や武家階層の悪い面だけを表現している印象がありますが、彼のペリーに、「東洋で女性が家畜でないのは日本だけ、否、西洋よりも、素晴らしく大事に扱われている」と激賞させた事も、ちゃんと表記する教科書を検定の優位に上げて欲しいですね。

中国民主化・・・・期待はしないで、最悪の事態に備えよう。

中国民主化を求める中国人は「民主化すれば、中国も先進国のように
強固になれる」と思ってやっているんだろう。ちなみに、天安門事件の
民主化運動をしている中国人は、チベット独立といった少数民族の中国
からの独立に反対である。民主化したところで、中国の抱える問題は変
わらないので、先進国のような豊かな暮らしはできないだろうし、さらに
中華思想や他民族に対する蔑視は変わらないので、第二次大戦前の
ドイツみたいにナチ化すると思う。ちなみに、ナチスは選挙で選ばれた。

Rさんへ

あくまでも稚拙な持論ですが、知識人とは「“知”を武器として戦う」…という気概を持つ方だと考えています。戦うということは社会に対して「独立して意見を述べ、その意見に責任を持つことができる」ということで。そういった姿勢で社会へ参画できる方は、多くの方から自然発生的に「知識人」だと称されるのではなか…と、思っています。

ですから個人的には“自称”知識人や、“ある種の団体が祭り上げた”コメンテーター、そういった方が「知識人」を名乗るのには強い違和感があります。ま、“ある種”と言っても9割以上マスメディ…ごほごほ。

おまけにやっている事と言えば、例えるなら「互いに礼節を持って剣と剣で戦っている者達に、高台から敵味方関係なしに矢を射掛ける」ようなものですからね。

このような方々は、よく「名前を出す=責任を持つ」と勘違いしている節がありますが、責任を持つということは、自分で“責任を取れる”ということであり、好き放題批評して、何かあって問題になっても知らん振りでは、知識人の名が泣きますよ…と、言いたくもなってしまいます。

ピンからキリまでを「知識人」という言葉で一括りにしかできないのが、なんだかもどかしいですね。

韓国は放置すべし

>KIMさん、折角レスを戴いたのに、ご返事が未だでした。
>>武力衝突なしに韓国内の米軍撤退・人民解放軍の進駐ということもありえる
 米支間の武力衝突が起これば、核の撃ち合いになる可能性があります、米側の核使用の理由は米国側の人的j消耗を最小限に抑える為でしょう、あの朝鮮戦争の時の雲霞の如きシナ兵士の突撃は恐怖以外の何者でもない筈ですから、大量殺戮兵器である核の効果的な使用が最も効果的だと考えるでしょう、それに、シナは一発も撃てないまま米国の一方的な勝利に終わる公算が高い。

 相手の核ミサイルが一発でも米国に届いてはイケナイワケですから、米軍はシナ側の報復不可能策「=シナのSLBC搭載の全潜水艦を開戦と同時に潰滅させる」を採った上で、日本海の2つの空母艦隊を発進したF18A/Fや、日本の軍事基地から発進したB1,2が、小型核=戦術核を積んだ巡航ミサイルやフェニックスミサイルで軍事拠点をピンポイントに攻撃するでしょう、作戦の前に隠密裡にSOLでシナ側の発射装置を壊し、機能不全にしておく事だって出来るでしょうから、シナは手も足も出ない。

 それだけの軍事力差は如何ともし難いのですが、シナ人民軍は大言壮語で米国を挑発したりさえします、米軍の実力が判っていないのかと云えば、そんな事は無いでしょう、判って挑発しているのには、裏があるとしか思えません。

 唯、米軍にとっても、韓国は既に米国の国益の域外に成りつつあるのは、動かし難い事実です、経済は10年間に2回も破綻する、国防では利敵行為を繰り返す大統領を支持する、軍事的にも全くと言っていいほど成長が見られない、その上で、米軍に対する市民の排除行為を黙認してきた、ソノ、ノ・ムヒョンは米韓同盟の作戦統帥権まで委譲せよと云ってきたが、是は、韓国軍と共同作戦を採った場合、韓国軍の命令で米軍兵士は死地に赴く義務が生じる事を意味するワケです、実体戦力の9割以上が米軍のモノだにと言うことを考えれば、マトモナ話ではありません。

 そう言う話は、当然シナにも聞こえているからには、シナは米国と宥和を図る一方で、韓国には圧力を掛けに廻るでしょう、韓国は此方の面でも自爆しようとしているワケです、竹島侵略にしても対馬問題にしても、全て同じ事です、自分の足許を突き崩す行為だと判らない頭の構造なんですね、こんな状態で、一人日本が韓国を助けに廻っても、焼け石に水所か、日本自身の立場が危うくなる懼れさえ出てきます、世界が韓国を見捨てて、日本が旗幟を鮮明にする必要がある場合、日本は絶対に韓国側には着いてはイケナイと思います。

 そう言う意味で、寧ろ韓国が経済破綻して、国家を自主運用出来なく成った方が、米国が本気で半島拠点の意味を考え直すと私は思いますから、援助は止めるべきです。

ナポレオンソロさん
郡上一気に関心を持っていただきありがとうございます。
母親が郡上出身でして。

結局幕府は一揆に厳しい態度で望んだ訳ですがこの郡上一揆だけが藩主更迭という農民に取っての勝利を勝ち取るわけですがその代償は大きいものがありました。
しかし農民一揆と言っても耕作放棄や暴動、流民、匪賊化ではなく真っ当な手段で堂々と藩主、幕府と渡り合ったというのは農民の心意気に他なりません。

農民派奴隷ではなく農民としての尊厳を持ち農地に賭ける情熱はただならぬものです。
その農民としての生活尊厳を脅かすものには立ち向かう、そこに農民としての人権? 現代の基本的人権に通ずるものが有り近代化の土台が既にあったと見るべきだと思います。
残念ながらシナにはそれがない、民主化の動きがあるとはいえ土台がない。
ただ愚民階級が読み書きが出来知識を蓄え食べるものに困ら無ければていくなら必ず人権意識らしきものが芽生えてくるとは思いますが。

ナポレオン・ソロさんの
「日本の文化の特色は、文化の主体者が庶民参加、亦は、庶民中心であることです」に、一票!!
全面的に賛成です。まったくその通りと思う。
庶民が文化の担い手だった国なんて、ほかにあるの?と言いたいくらいです。これこそが、日本の誇りだと思います。いまだって、日本発の文化といえば、カラオケ、マンガ、アニメ・・・ぜんぶ庶民文化です。
日本は庶民を大事にしてきた。

その一方で、いまの日本に抜本的に欠けているもの。それが、この国の素晴らしい文化や伝統を守ろうとうする姿勢ではないかと思います。
その典型が国防問題です。
派遣労働者の雇用の不安、低賃金労働力確保のための外国人1000万人受け入れ、国籍法の改正等々、昨今起こっているすべての問題の根幹には、日本という国が、国防問題から目をそむけていることにある。
低賃金外国人労働力の国内受け入れは、同時に国内治安の悪化を招く。公知の事実です。大量消費だけを目的とした産業構造が、とにもかくにも製品価格が安いことだけど要求するから、こういう問題を引き起こす。
価格よりも性能が重視されるもの、その典型が武器・兵器です。とくにハイテク防衛システムなど、最先端型装備は、安かろう悪かろう型の産業構造からは絶対に構築し得ない。
いまもし日本が、国防予算を4倍に引き上げ、国防システム増強のための各種兵器や装備の発注を民間に行ったら、いっぺんに国内雇用は拡大し、内需も拡大し、景気も回復する。そのための予算を国防債でまかなったら、通貨量が増えて円は安くなり、為替も安定し輸出産業の景気も回復する。さらに若年者に2年間の兵役を課したら、労働力調整も働き、民間雇用はますます活発化する。
国防費の増加というと、すぐに軍国主義再来かとか、わけのわからないデマゴーグを並べたてる、経済的余裕のある学者さんも多いけれど、このまま日本が内需を放置し、国富を海外にタレ流し、新たな産業育成を怠ったら、ほんとうに日本は崩壊してしまう。
関連記事=「派遣切り問題から国内の産業構造を考える」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-320.html

ねずきちさんに座布団10枚

日本の高度技術にして、自前の軍需産業も出来ない。不当な価格で米国産兵器を種別まで口を出されて買わされる不合理があります。米国産のハイテク兵器には、日本の技術がかなり浸透しています。しかし、最終的に完成品を作ることは、アメリカに許されなかった訳です。日本としては米国の核に依存する日米軍事同盟、ならびに、田母神氏が問題を露呈させた「村山談話」「憲法9条」などで、国防の危機にあっても自らの手足を縛る普通の国ではないわけです。

田中角栄は、自前の国内軍需産業を作ろうとしたと聞いています。しかしアメリカの罠、ロッキード事件の賄賂疑惑に引っかかり、失脚させられています。

いま、日本国内の失業問題が拡大しています。これを解決するために自前の軍需産業を作れば、かなりの内需と雇用が生まれます。武器を輸出しないとしても、内需の金額規模は相当のものになるでしょう。それにハイテク兵器を安価で作る技術があります。この点でも貿易収支は国防力の増加とともに絶対的な強みが生まれます。

更に、農業分野の雇用は、自給率が低いですから、その気になれば大量の雇用を吸収する可能性があります。現在、日本人の主食であるコメ生産が危機的な状態にあります。それは、日本の品種、「あきたこまち」「こしひかり」などを、米国が生産し日本に関税引き下げ、輸入圧力をかけています。更に中国も日本の品種生産を始めており、輸入を求めています。

これでは、日本の安全保障の一つである自前の食糧生産も壊滅的な危機を迎えます。これは、なんとしても国内農業を保護しなくてはなりません。国防上の問題です。食料の安定供給と安全性を欠くと、他国に戦略的武器として使われます。

いずれにしても国防上の軍備を他国に依存するのでは、無理難題の要求を突きつけられ、独立国としての主権、国益を守れるものではありません。同盟関係とは対等でなくてはいけません。いま、日本再生のチャンスであると考えています。この時期を逃すと、米国の属国としてしばらく続いたあと、米中連合の渦に埋没する可能性を心配します。

民主化なんかどうでもいいから、2500人の「命」を救うべき

民主化を求める署名は、当初中国国内の知識人を中心に行われましたが、現在は裾野が広がり、数も2500人を超えたそうです。
知識人だけではなく、農民学生会社員など「普通」の人々にも広がりを見せている事です。
また、日本を含む海外在住中国人による署名も行われているようで、署名者数は増える一方です。
この他に、逮捕者釈放を求める嘆願署名も行われておりこちらもかなりの数に及んでいるそうです。

しかし、開明的な指導者が登場し、穏やかに連邦化するのはいいとして、急激な民主化など絶対に無理でしょう。
彼らは、「無理」を承知で危ない橋を渡っているわけで、文字通り「命がけ」なのですが、とりあえず、中国国内外に住む署名者の「命」を守る事が先決だと思います。

「民主化」ではなく「導火線」。
http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/15ecbf3fba41fbdfcfdb86030f3d7afe

【潰せ!】 反日サヨクが名古屋で南京虐殺記念館の資料を借り受け展示しようと画策!

このトンデモな反日売国な催しに参加している
 愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団<ぞうれっしゃ関係>略年表
に、
 愛知教職員合唱団として、設立
と明記されている。

つ ま り、
 この反日売国の催しを画策している輩の一員に日教組が絡んでいる。

名古屋市の後援で開催が予定されているこの催しの正体は、共産革命を目論んでいる反日極左による日本という国の破壊を目的としたもの
である!

この様な催しの開催はなんとしても阻止しなければならない!


http://buster21.at.webry.info/200812/article_24.html

 中国の民主化なんて、中国の知識人も望んでいない。本当の自由選挙にしたら、日本のように政策決定はあきれるほど遅く、自民党と民主党などの野党との泥仕合のような国会審議などで、重要法案もままならない。

 100年に1度の経済危機に際して、先進国が全部来年度はマイナス成長だというときに、日本政府は機能不全に陥っている。スピーディーな政策はねじれ国会では打てない。
 さりとて選挙をすれば、小沢民主党が勝つだろうが、衆議院では圧倒的に勝っても参議院では他の野党も入れなければ過半数とはならない。このようなレイムダック状態の民主主義なんて、中国は望んではいまい。また、日本企業の多くも莫大な権益を中国に持っていることから、民主主義に移行するとすれば中国大陸にある程度の混乱が予想されるので、このまま共産党による中央政府57兆円、地方政府400兆円のスピーディーな内需拡大策によって、来年は、唯一8パーセントの成長をするだろう。
 日本の膨大な大陸や朝鮮半島の権益を放棄する必要はない。むしろ、日本の国益を考えるならば、中国共産党による一党独裁体制のメリットを生かした、スピード感のある強力な内需拡大策が成功することに協力することが、世界のために必要な我々の役割なのだ。

こんな意見もありますね。

>コキントウ、オンカホウが「中共の延命治療をした愚かな幹部」として
名を残すのか、それとも「改革開放路線をさらに進め、中国の民主化、
近代化に大きく舵を切った幹部」としてノーベル平和賞候補になるか。
岐路である。

前記の可能性が強いと思うけど・・・・・

ミャンマーみたいのがたくさん出来るのか?

日韓スワップ拡大の舞台裏

日韓のスワップ拡大を発表するニュースを見ていて、
「なんで日本の領土(竹島)を侵略している韓国なんか助けなければいけないんだ!」
とムカムカしていました。
またどうせ、日本政府内の売国奴連中が動いたのだと思っていましたが、
三橋貴明氏のブログを読んでみると、どうも、そう単純でもないようです。
↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp:80/takaakimitsuhashi/21570793.html

とにかく、韓国を助けることだけは、ゴメンこうむる。

303人の発言者

勉強不足で単純なことしかいえないのですが。
政府の方針に逆らって一石を投じるという点では偉い。
日本にももっと発言者が現れて欲しいものです。

でも、彼らの頭の中で都市部で生活する1.5億人だけを民主化の対象として隔離し、あとの13億くらいをカウントしていないのではないかという疑問が沸きます。

人間と奴隷に分けないと無理だとわかっているはずなんですが。
そういう意味では今の中共より強烈な政府を目指している可能性があります。奴隷に対する統制・管理はさらにひどいものになるでしょう。

統一にせよ分離にせよ、愚民が選挙権をもったら、日本に向けてミサイルの発射ボタンを押すようなヤツが当選しますよ。核をしこたま持っている主力の広東軍区なんかが独立したらどうなることやら。
刃物をもった基地外を解き放つようなものです。

日本人として不安なこと

 今朝のフジテレビで浅田真央ちゃんとキムヨナの審査員のジャッジの採点表を見せて、キムヨナが2回ジャンプに失敗し、真央ちゃんは1回だったから勝てた。
もしキムヨナがジャンプの失敗がなかったら真央ちゃんは負けていた。
なぜなら芸術点でキムヨナのほうが断然上だからだ。
という話をしていて、本当に驚きました。
なんなんだろう・・・??この人たち・・・。
真央ちゃんはトリプルアクセルを2回成功させたのは何なの?
おまけにキムヨナは2回の失敗でもー1点だけ。
明らかに不正なジャッジにたいする批判の声をなだめるために
こういう画策をしているのだと思いますが、むしろ見ていて不愉快になってきました。
日本のテレビ局がここまで韓国よりの報道をしなければ
ならないなんて、日本で何が起こっているのでしょうか?
そのことを友人に話したら、その友人は朝日新聞をずーっと読んでいる人で、
このテレビと同じようなことを言って韓国寄りの意見を言ってました。
同じ日本人だと思って付き合ってきましたが、韓国にシンパシーのある
発言が見て取れるので「もしかしたら・・・」と思ってます。
この友人のうちは家紋を聞いても「?」と言います。
その人の父親は地方国立大学の哲学の教授をしていました。
別に個人的につきあうには、そういうことはどうでも良いのですが
わたしの日本人としての本能が、スケートしかり、こんなことまで卑怯な小細工をしてくる国に、どうしても融和感を持つことができません。
おまけに日本の中で財力や権力を持って国を動かしている人たちが
韓国を日本と合併させようとしているように感じられてなりません。(思い過ごし?)
友人は喜んでいるかもしれませんが、私は嫌なのです。
でも貧乏な庶民は、力がありませんから選挙で意思を示すしかありません。
麻生さんは、郵貯民営化を凍結すると言ったとたん、急に支持率急落とか
馬鹿だとか、さんざん言われ始め足を引っ張れ始めました。
自民党が徳川政権で、加藤紘一が大久保利通で、山崎拓が小松刀帯、
菅直人が高杉晋作で亀井静が坂本竜馬で・・・明治維新がなると田原総一郎が
おだてまくってましたよ。
これに公明党がくっつけば日本は朝鮮人の支配下に公然とおかれます。(ですよね?)
もしかしたら今までもそうだったのかも??
日本人には知らされなかっただけで・・・。
知らされなければ友人とも仲良くできていたのですが。私たちに冷たい壁が出来始めました。

ある一主婦さんが本当に主婦の方だとしたら、主婦の方までが、
このようなことを理解してこられたことにはブログ主様や投稿されている数多くの志士の方の賜物と思います。
確実に日本人の意識が変わりつつあるのだと、この投稿を拝見して私は
うれしくなりました。
そして、自分の生活に置き換えて考えてみることを、一人でも多くの方が行なってみてくれることをこれからも期待したい。
勿論その為に、各自の発信が欠かせません。
大切な日本と子供達のために共にがんばりましょう!!

中国版グラスノスチ?

 中国はオリンピックを開催し2年後には万博を開くそうです。それは60年代の日本を彷彿とさせます。中国を巨大な第二の日本にしようとしているのではないかと思うのですが。

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kkmyo.blog70.fc2.com/tb.php/399-dfbdeac6

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。