スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国共産党の限界    11月18日(火)


最近の中国を分析する本や記事の多くが「崩壊」「危機」という言葉
を使っています。まだ一部には「中国は巨大市場が本物になりつつ
ある。日本にとって中国市場こそが明るい未来を意味している」と
書いた記事も見かけます。

私も過去ブログでいろいろと中国を分析してきました。初期のブログ
を今あらためて読み返すと、中国の未来に対して少し希望を持って
いるような書き方をしています。

いずれにしても中国の将来がどのような姿に帰着するか、我が国だけ
の問題ではなく人類全体にとっても、非常に重要な課題であります。

2年前 漫画家の弘兼憲史氏のインタビュー記事を読んだ時、自分の
中国に対する悲観論が一時的に崩れた記憶があります。

弘兼氏はサラリーマンを描いた「島耕作」シリーズで主人公の島が
上海地区担当取締役に昇格,それを描くために中国取材を彼自身の
興味も含めてかなり頻繁に中国に行ったそうです。

弘兼氏は「躍進する中国に対して日本の製造業は勝てない,なぜなら
労働コストの問題、技術も欧米や日本との合弁事業などを通じて水準
を高めている まだ模倣しているが今後は独自の創造の段階にはいる。
そうなると中国の人口は日本の10倍、頭脳集団も10倍、という事に
なる、そのうえ中国人は向上心も旺盛です。これからの半世紀は
中国の独り勝ち、日本は臥薪嘗胆の日々だ」と語っていました。

島耕作の熱烈な愛読者としては一時的に弘兼氏の中国論に納得して
しまいました。
しかし弘兼氏の中国論で一番かけているのは中国人の人間性です。

私が経済学者の様に経済的な数字を羅列して中国の危機を論じるより
誰でも中国の道徳の腐敗振りに接したとき、この国の未来は絶望的に
感じるはずです。

一般国民も道徳の腐敗が激しく進んでいますが、中国の党員官僚
たちは上から下まで汚職をしない人はほとんどいません。
腐敗した地方政府や残虐な警察に痛めつけられた国民の多くは精神
の荒廃が進み 未来に対する希望を失くしてしまいました。

弘兼氏は多分 上海や北京、その他の沿岸部の都市を訪問して中国
のイメージを膨らましたと思われます。

かって日本企業は韓国に対して多大の援助をし、技術も移転して
半導体や造船、液晶で韓国の追い上げをうけ、一時的に日本企業は
ダメだという空気が日本国内に充満したことがあります。

しかし現在日本企業は韓国企業など全く問題とせず、世界を席巻して
います。そして韓国は迫り来る通貨危機再来の恐怖で国が崩壊寸前に
追い詰められています。

中国と韓国は非常によく似た国柄です。

中国政府はいまや日本国を追い抜いてアメリカさえ何年か先には
追い抜いて世界一になると大言壮語しています。
一部のメディアも中国の永遠の発展を主張しています。

上海や北京だけ見ていますと東京やニューヨークと何も変わりません
中国を理解するには、中国の田舎へ行って見る必要があります。

中国人の80%以上は中小都市と広大な農村で生活しており、そして
中国の中小都市の経済は殆ど破産しています。農村もその悲惨な
生活は最低限度の生活さえ維持できなくなっています。

生活が維持できなくなると、羞恥心がなくなり、道徳観が失われ、
社会秩序が保てなくなっています。

それでは隣の島国日本と中国はどこが違ったのか中国人はよく考える
必要があります。

日本は1853年にペリー提督が来航して無理やり開国させ、近代化を
受け入れてたちまち強国を作りあげました。
中国人が未だに悔しい思いをしている日清戦争はペリーが来航してから
わずか40年あまりのことです。


中国は日本よりはるか前に西洋の侵略の洗礼を浴びてから150年間
中国の近代化が未だに達成されていないという事実を反省しなければ
いけません。

中国の近代化が150年も前に始められていることを忘れて日本人も
世界の多くの人々も1978年以降の中国のめざましい発展だけを
みて、そのスピードに中国の未来の繁栄を信じてしまったのです。

日本の発展は西欧社会よりはるかに遅れてしまった反省の上に立って
必死の努力と勉強のお陰で世界の経済強国になれました。

しかし中国は策士小平の「経済開放政策」でまんまと資本主義国家の
資本と技術を無料で取り込んだのです。
「安価な労働力と13億の巨大マーケットがある」という殺し文句で
先進国の企業を自国に誘導しました。

国民の一歩一歩の努力でなく小平の巧妙なトリックで経済を発展
させました。ところが中国政府は自分達の能力であると勘違いして
しまったのです。

だから中国をリードしている経済人も政治家も未だ近代的な思考が
できません。その原因である教育も中国の子供たちは捏造された
歴史や世界の事情についてもずっと虚言妄語を教えられてきました。

「毛主席が中国をつくり、小平が私たちを豊かにし、そして江沢民
が未来へ導いてくれる」中国の教科書の一文です。

この国が最後にどこに行き着くかなど誰も分からない、ソ連や東欧
諸国の崩壊はほとんど誰も予想しなかった。
歴史は繰り返す、最後の大物である共産国家中国がよろめき始めました。

見かけの力とは裏腹に中国はもはや限界にたっしています。
中国の終わりをしめすあらゆる前兆が見え始めました。

日本の政治家様 準備はできていますか?ビジネスマンは早くに
準備ができています。




ffff ← クリックしてもらえると励みになります。

コメント

中国の限界

ブログ主様の精力的な活動に毎回尊敬してしまいます。勉強になり感謝。まあ、それだけ「書く事柄がある」という状況なのでしょうが。


中国の限界は近い、に激しく同意します。
今回の国籍法改正案は中国の後押しがあると言われてますが、早急に可決されてしまったのは、実は中国の限界が予想以上に早く来ているからではないでしょうか?もはや人民を抑える力が働かなくなり、一気に日本に移民させる事で中共への不満を解消する気なのでは。
金融危機が始まった辺りから中国の情報が流れなくなったので気になっていましたが…今ではその可能性が高いと思ってます。あくまで推測ですけど(苦笑)

いつもながらブログ主さまの達見達識感服いたします。

小生も丁度2年ほど前、上海にて僅かですが1週間を中国の友人C君と
過ごしました。  
C君は日本語ぺらぺらで、親が代々医者のエリート家系だったこともあり、紅衛兵運動で祖先の誇りを踏みにじられ、大の共産党嫌いでした。
彼は上海の医大を卒業後、日本にてT大医学部に
在籍した超エリートの経歴も持ち主で、
医者として生きるなら安泰なのに、それを捨て去り、
いちビジネスマンとして、生きようと言う面白い青年でした。

彼の信念は中国を日本の様な自由な国にしたい、その為に自分は医者ではなく、ビジネスでその目的を達成したという信念をもっていました。
そんな青年が最高の通訳兼案内人として、中国の影の部分を教えてくれました。

特に彼の同級生だった、地方共産党の幹部の子弟で上海の大手銀行の銀行員さんA君から、直接内情を聞いてきました。

 A君曰く『現在(2006年当時)銀行員の全てがパスポートを取り上げられて、一切自主的に海外へ出国できないでいる。共産党員も同じ状況だ。 その理由は、通貨の海外違法持ち出しや、違法送金が急増して来たためだ。また、銀行員のみならず、共産党員の海外失踪が急増したためだ。自分も日本に行きたいが当分無理で残念だ・・・・。』

中国共産党の内部言論統制が行き届いている中で、以上の情報は日本では、殆ど知られていないでしょう。

・・・この腐敗状態が真実なのです。・・・
想像以上に共産党内部の腐敗が進行しているようです。

因って、ブログ主様のご指摘通り、
   中国の内部崩壊はじわりじわりと進んできたいます。

 遅かれ早かれ・・・
C君のような超エリートが改革の先頭を切って行くでしょう。

準備完了ですか?

最後まで一言も国籍法改正案については触れられませんでしたね。私は、各ブログのこの件への対応を見ていました。

>日本の政治家様 準備はできていますか?ビジネスマンは早くに準備ができています。

 政治家様の多くは、本日準備完了したようですよ。
 今までありがとうございました。

 

「国籍法改正案」可決したら報道は早い!

国籍法改正案が可決とのことでガッカリしておりましたが記事を読んで胸がスッキリしました。が、ミンタさんの推測可能性もありでまた不安になりました。

TBS ニュース 国籍法改正案、衆院本会議で可決
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3997047.html

国籍法に付いてはここらへんが詳しいですよ
http://blogs.yahoo.co.jp/isikeriasobi/55815187.html

国籍法に付いてはこちらも参考になりますよ
衆議院議員早川忠孝の一念発起・日々新たなり
http://ameblo.jp/gusya-h/

中韓を知りすぎた男さん

中国を中心として日本になだれ込むことが予想されます
今回の「国籍法改正案」 エントリーを立ててください。

参考
もう麻生自民党は倒幕だよ。今日決定。

「国籍法改正可決 法務委員会は強力な反対意見なしで賛成多数」
http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2008/11/post-dc5b.html#more


食えなくなってきている中国

モラルなき人間の集合体である中国は正に世界にとって正に恐怖!
世界の経済恐慌の中で、世界一の外貨保有だけが強調されている中国ですが、日本の外需依存は15%程度なのに対し、中国は極端な外資・輸出依存、それも稼いできたのは外資企業というのが実態。人件費が安いという魅力は既に失われているところに、外資企業に多大な負担を掛けるような馬鹿な法律を作ったため、資本逃避、外資企業の撤退が起きています。
銀行は共産党幹部の口利きや賄賂で、全く出鱈目な経営をしている政府系企業に無節操な貸し出しを続けてきたため不良債権の巨大な山ができています。
不正蓄財をした一握りの人間だけが豊で、他は極端に貧しい国。十数億の人口を持つ巨大市場というのは幻想に過ぎません。
頻発している暴動は益々増え、激しくなって、いずれ中国共産党の一党独裁体制を揺るがすようなものになると思います。そして、反日で国民の怒りをそらそうとするに違いありません。

次は「国籍法改正案」を改正し二重国籍容認を止めることです。

ブログ主様、いままでレス違いのコメントすみませんでした。
中国や韓国についての記事はいつも勉強になります、中国の崩壊と工作で日本が中国の一部と化すのとどちらが先になるか?かなり心配です。自分は日本の政治家は・・・殆どの方は準備どころか認識すらできていないと思います、今日までは。
ビジネスマンの方は自分には分かりませんが本当に準備できているか不安です・・・。
ただ、他の方達もおっしゃっていますがやはり「国籍法改正」についてのエントリーしてほしかったです。
このブログは結構いろんな人が見ていると思うので影響は大きいと思います。
ただ、こうしたレス違いのコメントを削除せずに流して頂いている点には感謝致します。
何処とは申しませんがコメント覧が無かったり「国籍法改正」について受け付けなかったり「国籍法改正」は私には分かりませんみたいな事書いてるブログとかありました。(平和、人権とかいってるブログが多かった・・・)

中国の道徳の腐敗振り

中国の道徳の腐敗振り

これは、重要なキーポイントです。
私の周りのフランス人もポーランド人も一度中国へ渡航すると、たいていは、二度と行かないと言います。

詐欺行為と汚さに辟易して帰ってくる者がほとんどです。

980 :エージェント・774:2008/11/18(火) 18:32:16 ID:xruI1/Eg
◎◎緊急参議院議員からのお願い◎◎

明日、午後3時30分から、参議院にて「政策審議会」を急遽執り行います。
議題は「国籍法案改正」について。
衆議院の平沼議員も参加されます。
呼びかけは 西田昌司議員です。

参議院では ネット投票案の時にこの政審でぎりぎり阻止した実績もあります。
廃案、或いは改正のため、参議院も動かないとなりません。


つきましては 皆様の地元の参議院議員東京事務所宛、この会議に参加をお願いするメールFAXお願いします。


緊急

2008/11/18(火) 19:26:50| URL| z #wLMIWoss 様
参議院にての「政策審議会」を他のブログへのコメント転載よろしいでしょうか?
やはり他の所にも情報を伝えたいです。

騙される日本人

人民元が毛沢東を使っているうちは駄目です。

しかし、弘兼氏のごとく日本の多くの表現者は如何に中国を正しく見ていないかと今更ながら思います。

中国の限界

製造業に深く携わっていない人の多くに中国や韓国の製造業を過大評価する方が多いと感じています。中国は頭の良い人が人口比で日本の10倍と言いますが、たとえば宇宙開発や、研究的な科学の分野では日本を抜き去る可能性は高いと思います。しかし、消費者が購入するいわゆる製品は、日本人的な感性、つまらないように見えることでも少しずつ改善してゆく多くの努力の結果良い製品になるのです。そのような行為は一発逆転大成功で大金持ちになりたい、といった動機では根本的に不可能です。私は韓国の大手有名会社で務めたことがありますが、全く日本人的なモノつくりという文化はありません。中国では半永久的に無理でしょう。ますます日本のモノつくりに自信を深めました。弘兼氏も1年程度大手製造業に勤められていたはずですが、その程度の経験では理解されなかったのだと思います。ただ製造業と言っても多面的に考えないといけないので油断禁物であることは当然ですが。

初めての投稿です。

いつも愛読させてもらってます♪
しかしながら、国籍法改正案が通ってしまいました…
これから、日本はどうなるのでしょうか?
行く末が不安です。

江沢民が未来へ導いてくれる…んな訳ないでしょう!(爆)
こんなこと言ってるからダメなんですよね。

青木直人さんのお話によると、「共産党員でこの成長がずっと続くと考えている者など全くいない。彼らは文革の不毛な時代から良くここまでやってきたものだという感慨を抱いているが、一方で将来に大きな不安を抱いてもいる。陶酔と不安、これが中国の現実だ。中国が無敵などという幻想は持たない方がよい。」とのことでした。国内でも自国の現状は把握されているようですね。

気になる米国・米軍の動き

つい先日、米軍は自衛隊との合同演習を沖縄海域で行ったようです。これは、台湾の変化を含めてのことであると思いますが、米国も政権が変わる直前ですし、日本の政局も大変に不安定。

沖縄海域で日米が合同軍事演習をやるのは、中国を刺激するこが当然あると思います。今まで、あからさまにやらなかった、沖縄海域でやったと言う事は、何かの動きがあるのでしょうか?情報を持ている方はお願いします。

丸坊主日記 諦めないぞ!
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/407b6c31696b5212e8d86fb64928f226

落ち込んでいる時に、Y参議院議員から参議院で審議がストップしているので、「参議院自民党の政調審議会で勉強会を開いてどんな対応が出来るか研究してみることになった。」との電話が入った。Y議員も頑張ってくれているのですが、全会一致の関門を乗り越えられるだろうか?日々増え続けるアクセス数を見ていると何かが起きそうな気がしてきた!!ネットの動きを知らないのは高を括っている国会議員だけだろう。日教組がよくファックス爆弾を仕掛けてくるが、同じ文句のものばかりだが、この度のはひとつひとつ真剣に手書きで書かれたものが多いのが心強い!

人口13億人のウソ

1960年代 中国の人口は 確か 5億くらいだったと思う。70年代になって7億、 80年代 8億・9億、2000年頃から13億が定着しているようだ。9億から13億までは 増加が急過ぎたのか あまりハッキリとした記憶がない。 途中11億もあった。奇数が好きなのだろうか。
70年代以降に 約7億近くの人口が増えたわけで 単純に35歳以下の人口が7億人いる計算だ。3.5億の夫婦が 一人っ子政策を守ったとしても 直ぐに 1.7億は増えてしまう事になる。

以前 テレビをみていたら 農村部では 必ずしも一人っ子政策は守られてはいないようだった。テレビで紹介された或る農家では 後取りの「 息子 」が生まれるまで 上に女の子が二人居た。党も公認らしかった。都会では一人っ子政策が遵守されたにしても 農村の一部で こうして崩れているならば 人口の増加はもっと急だろう。

13億人と言い出してすでに5年以上経っているが 70~80年代には 10年間で2~3億ずつ増加していた事実から 考えて 今現在 15~16億はいるのではないだろうか。  生産年齢( 子供の生産 )の分母が増えているので 例え 一人っ子政策が守られたにしても巨大な分母を持つ超大型タンカーの「 行き足 」は 容易には止まらない筈であろう。

中国が如何に 経済発展を遂げようが この巨大な人口を養っていくだけで いずれ精一杯になるはずだ。 莫大な人口を食わせるだけで 手一杯になる筈だろう。食料は 中国の荒れ果てた耕地では いずれ不十分となり 輸出どころか 海外から買い入れなければ必要を満たせなくなるだろう。或いは 高価な農産物を輸出 または工業製品の輸出で得たカネで 海外から食料を買い入れなければならなくなる事態は 目前に来ているだろう。

だが 地球温暖化と 地球総人口の増加 農地の荒廃( 塩害や地力低下 地下水の枯渇・河川の枯渇など )で 中国の人口を養えるだけの食料を生産出来る 耕地は世界の何処にも もはや無いのだ。
インドも あと十数年で15億を越えるらしい。 一人っ子政策など初めから無いので 増え方のずっと急激らしい。

中国に自滅の道しか残されてはいない事実が突きつけられた時、中国は自壊するか 外部に武力進出するかであろう。

預言によれば 中国は 大地を埋め尽くす イナゴの軍団となって 世界を恐怖に落とし入れる事になっているらしい。

そうなる前に 早く 自分の寿命が尽きて 恐ろしい世界を見ずに済ませたいものだ。

中国の歴史は2000年前から同じことの繰り返しですね
そのパターンでいけば、次は腐敗した国家が倒れて群雄割拠の時代になるところですが
はたして今回はどう動いていくでしょうか
いざ中国が崩壊したら国際社会総がかりでも支えきれないでしょう。
全くもって頭の痛い問題です。

第三次世界大戦

ミナミは北朝鮮さんの分析は完全に正しい。

中国共産党独裁政権が倒れることはありません。
反抗する人間を警察と軍隊を使って皆殺しにすることで権力を維持するでしょう。そして、大衆の不満をそらすためにコキントウは戦争を選択するはずです。たぶん2年以内に。
日本は最初の餌食になります。親中オバマの米軍は米国本土への先制核攻撃を示唆されて日本防衛を放棄するでしょう。日本には無条件降伏しか選択肢はありません。技術者と科学者と美女と共産党員以外の日本人は皆殺しになります。口減らしを兼ねた民族浄化ですね。
日本の先端技術を手中に収めた中国は、次に米国との全面対決に踏み切ります。2020~2030年頃のことです。
第三次世界大戦の勃発です。
そして、人類は絶滅します。

(ヨハネ黙示録第13章より)
 アーメン

日本のマスコミは害悪にしか成らない様です。

<「宮崎正弘の国際ニュース・速読み」11月15日メルマガより転載>
華南からの労働者の大量移動は、あらゆる駅を満員にさせております。先月の小生の経験でも朝から長距離バスターミナル、鉄道駅はごった返し、午前7時に行って切符を買うと、驚くなかれ午後弐時頃しか乗れません。小生はダフ屋から買って臨時便に潜り込めたので助かりましたが。ダフ屋(せいぜいが一割高いだけ)からも買えない労働者は、ひがな一日、ターミナルに屯していました。
<引用終わり>
 以上は、シナの都市部で現在起こって居る現象ですが、別に新春節=正月の様な行事があるワケではなく、地方部から都会へ出稼ぎに来ていた労働者が、都市部の工場閉鎖や倒産で失職して、大挙して家に帰り始めたから出来した事の様です。

 彼等の手持ち金や労賃から汽車賃を考えれば、遠い家に帰る事は相当な決意の要る事でしょう、それなのにマトモな方法では、汽車にさえ乗れない程の情況だと言う事です。

 つまり、「祭り」は終わったのです。

 表面的には、「元に戻るダケ」なのでしょうが、帰省した農民を待っているのは、「元の」情況ではなくなっている場合が多いのではないでしょうか、汚染して荒れ果てた畑や田圃、そして呑めなくなった水、自分の家さえ取り上げられて跡形もなくなって居る場合だってあるかも知れません。

 地方の共産党や警察は、そう言った農民達の絶望からの暴動を懼れて先手を打つかもしれません、家に帰して現実を見せる事を妨害するとか、難癖を付けて家族を移動させて、帰るところを変えてしまうとか、集会を持つて情報を交換する事を禁じるとか・・、文革の時の様に打つ手は色々あるでしょう、でも、シナは何れ農村から崩壊の火の手が上がると思います、それは、シナ共産党の下での近代化=暮らし向きが善くなると言う常識が人民軍によって否定された時だと思うわけです。

 シナは大混乱に陥るでしょうね。

 そんな未来へと情況が進行して居る可能性が益々強まっているのに、已然として「中国は巨大市場が本物になりつつある。日本にとって中国市場こそが明るい未来を意味している」と言う「経済の専門家」がのさばっている様では呆れてモノが云えませんね、嘗ての「北は地上の楽園である」と同じレベルではないでしょうか。

 日本で文筆業を営む輩を受け容れるレベルが低過ぎるのは、真実を伝えるマスコミが少な過ぎるからでしょう、漢字の読み間違い等、寧ろ罪が無くて善い、森永某等のように、公器であるTVで、漢字の読みを間違えた位で自国の首相の「頭が悪い」と宣う一方で、害悪にしか成らないデタラメを垂れ流して、高額の出演料をせしめている輩こそ、「社会の害虫」の名前が相応しい。

歴史が繰り返すなら

中国の歴代王朝の多くは農民反乱を端緒に崩壊しています。
農村部の「黒い子供」(ヘイハイズ。一人っ子政策に反して生まれ、無戸籍の子供。学校や病院にも行けない、主に働き手にされるか、酷い時は人身売買される)を含めばおそらく17億は下らない人口(11億人の時に推定13~5億でした)8割が農民なので、反乱が起きればすごそうです。
今までに無い程の人が死ぬでしょうね。
おそらく外敵との戦争、貧困が激化し反乱、人民解放軍による鎮圧と虐殺が反乱を全土に拡散させる、という流れでしょう。
共産党員と金持ちは認知で日本国籍を買ってトンズラかな?

絶望が気力を削ぐ

もしも!もしかしてと未来への不安の虜、恐怖に
囚われることだけは、踏みとどまるべきだと思う。

アメリカですら、敗戦後の日本をキリスト教国に
変えることも出来なかった。
共産主義のように宗教は取り上げられなかった。
日本の宗教は国を強くする力を持っていたのだ。
日本をすべて骨抜きにしたかったが出来なかった。

古来より神の国、と言われてきた日本の精神は、
失ったのではない、忘れられているだけだ。
まだまだ目覚めていない志士たちが居る。
自分が眠っている志士であることにも気が付いていない。

闇濃くなれば、ひとつ、ふたつと見えてくる光がある。
牙城一つ崩れたように感じても、、
また一つ目からうろこの落ちる国民が増えただけだ。
日本を守ろうという精神は、最後まで諦めてはいけないと思う.

中国人の大量移入を防止する為

★選挙の参考にしましょう★
「国籍法案改正」反対に尽力【国士議員】リスト
平沼赳夫 無所属 岡山県第3区
赤池誠章 自民党 比例南関東 山梨1区
稲田朋美 民主党 福井県第1区
戸井田とおる 自民党 兵庫県第11区
稲葉大和 自民党 新潟県第3区
木挽司 自民党 兵庫県第6区
西川京子 自民党 福岡10区
牧原ひでき 自民党 埼玉5区
中川義男 自民党 北海道選挙区
土屋正忠 自民党 比例 東京18区
西田昌司 自民党 参議院(京都)
馬渡龍治 自民党 比例東海
古川禎久 自民党 宮崎県第3区
飯島夕雁 自民党 比例北海道
松本洋平 自民党 東京都19区
平将明 自民党 東京4区
林潤 自民党 神奈川4区
城内みのる 無所属 静岡7区(郵政反対で落選)

【売国「国籍法案改正」推進者リスト】
法務官僚全員
島田仁郎 最高裁裁判官 すでにトンズラw
浜四津敏子 創価 比例 呼びかけ人
森英介 法務大臣 国民からの声は無駄発言
大口善徳 創価 比例東海ブロック 呼びかけ人
鳩山由紀夫 民主党 北海道第9区
河野太郎 自民党 神奈川県第15区(二重国籍推進中)
村田吉隆 自民党(古賀派) 岡山県第5区 トゥー・レイト男
塩崎恭久 自民党(古賀派) 愛媛1区
棚橋泰文 自民党 岐阜県2区

去年の参院選でミンス勝たせた奴は反省汁!

田母神氏論文問題はマスゴミの陽動作戦だったらしい。(引っかかった自分も情けないが)
人権擁護法案がネット世論が盛り上がって何回も潰れているので、今回は巧妙にやったようです。残念。

■国籍法問題まとめwiki
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

敵は、

①今回の法改悪を事前に一切国民に知らせなかったマスゴミ
②こんな売国的な法改悪をこっそり盛り込んだ、いまだに旧社会党系の勢力が強い法曹界

■司法修習で朝日新聞を使っている法曹界http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/179.html

■違憲判決を出した裁判官http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/266.html

※法曹界は本当にアカ系(旧社会党系)が強い。司法試験の有名な先生がいまだに一昔前の社会党系の支持者で固められており、有名大学の法学部は憲法9条改正反対のプロパが溢れている。マスコミ・教育界と並んでここが日本の癌だ。

③テロ特法の審議は拒否したくせにこの法改悪の採決には出席したミンス党
④裏で糸を引いた公明党と河野太郎など自民の売国議員

※稲田議員と渡部昇一氏の下の対談を見れば法曹界が汚染された原因が分かります。
 去年の参議院選挙でミンス党に投票して安倍政権を倒すのに加担した人は、本当に真剣に反省してほしい。

■日本の戦後はGHQの公職追放から始まった(稲田議員と渡部昇一氏の対談)
http://jp.youtube.com/watch?v=z97KIAhAlY8

■GHQの占領政策と影響
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/241.html


日本人の中に眠るサムライを呼び覚ませ

民主党が隠す沖縄ビジョンを知る。

最新記事
【豪州】カンガルーの遺伝子は人間に近く、中国を起源


↓続き
http://todays2ch.jugem.jp/

左翼支配下の日本

NEO様の指摘されているように、日本の司法、教育、マスコミ・出版会は、強烈な左翼思想の支配下にあります。
先日、《村山談話の大罪》、のコメント欄に、傲慢無礼極まる、何とも下品な、チョーニチ・田岡俊次について書き込みました。
その背景をなす文章をご紹介いたします。

平成13年に出版された、夏見正隆著 ・「僕はイーグル.2」、 徳間書店 、は、押井守氏が激賞していたように、実に面白い小説でした。
この本は、「朝日新聞を叩き潰す掲示板」、の書き込みで知りました。これがなければ決して読むことはなかったと思うと、あらためてインターネットの有り難さを感じました。

航空自衛隊、小松基地に所属する、F15・Jイーグル戦闘機乗りの若い二人の女性パイロツトを中心に、北朝鮮からの攻撃に対する、空自の防衛の物語が展開します。内容は面白いものの、日本政府、関係諸官庁の実情に対する、ブラツクユーモアと言える、風刺がきつく、読んでいて可笑しさと同時にやりきれなさを強く感じさせられます。
また、中国、(=支那・中共)、韓国、日本のマスコミが激怒するような筋と描写も多く、もし 「朝日、(チヨーニチ)、新聞」 が書評をしたとすると、最近出た、前野徹氏の 「亡国日本への怒りの直言」 PHP と同じ、最悪の書、と決め付けるのは間違いないと考えます。この中で印象深かった部分をご紹介いたします。これを読むと 「チヤンネル桜」 の開局がいかに大切なことかと、いうことを改めて感じます。

夏見正隆 「僕はイーグル 2.」 第三章 <西日本海TV> より  徳間書店

・・・・・「でもさ、沢渡さん、小松基地を取材出来たのはいけれど、自衛隊員を少しほめ過ぎだって、デスクがいっていたよ」 「ほめ過ぎ?」 「うん、あなたが取材で留守の時、ラッシュを見て言っていた。自衛隊員というのは、何か一つ間違った存在として描かなきゃいけないのが業界のルールだって。ヒーローにしちゃいけないって」
「ねえ道振君。それ、おかしいとおもわない?」 有里香は、缶を口から離して言う。 「おかしいってーーうーん」 有里香は日頃の疑問を吐き出すように、年下の道振カメラマンに 「ねえ」 と質問をぶっつけた。 「ねえ。だって、日本の安全保障を担って、体を張っている人たちなのよ。なぜ自衛隊員たちを 「何か一つ道を誤った人達」 として報道しなくちゃいけないの?日本がどこからも邪魔されずに海外と取引して繁栄していられるのは、いられるのは、誰のお陰だと思っているの?
まさか周辺諸国が全部平和を愛する良い国ばかりだから、この国は戦争に巻き込まれずに済んでいるとでも言うわけ? 自衛隊も安保も米軍も、騒音の元凶と税金の無駄遣いだから要らないとでも言いたいわけ? 」 「沢渡さん。まずいですよ」 長身の道振は、声をひそめ 「そんなこと言っちゃ駄目ですよ」 と有里香にかがんで言う。 「どうしてよ」 口をとがらせる有里香に、道振は小さな声で、「いいですか。報道部員は、自衛隊をほめちゃ駄目です。「どうしてよ」 
「昔からこの業界ではそういうことになつてるんです。いいですか、自衛隊をほめたり肯定したりすると、そこいらじゅうの市民団体とかPTAとかが怒りだして、ニュース番組のスポンサーの商品を集団で買わなくなるんです。」 不買運動ってことーー?」 「そうです。報道の内容が原因で不買運動なんか起こされたら、民放のプロデューサーなんか、これもんですよ」 道振は、自分の喉を掻き切る振りをした。 「僕だって、苦労してようやくTVの仕事につくことが出来たのに、そうなりたくなんかないですよ」 あなただってそうでしょう? という顔で、道振は有里香を覗き込んだ。 「沢渡さんも、もう少しおとなしくしたほうがいいかも知れませんよ」 「じゃ、道振君訊くけどさ。この間の日本海のエアバス撃墜事件で、捨て身で旅客機を護ろうとして、撃墜されたパイロットのことどう思う?」 「どうって・・・・」 「彼今ーー」 口に出すと感情が高ぶるような気がして、有里香は思わず一呼吸する 「--かれは今、警察にあらぬ疑いを掛けられて、不当に拘束されているわ。命懸けで人を助けようとしたのに、業務上過失致死傷だなんて、ひどいと思わない?」 「うーん・・・・。でも、しょうがないんじゃー」 「どうして」 「だって、自衛隊員に同情したら、この業界で干されちゃうかも知れないしーー県警のやることを批判なんかしたら、記者クラブから追い出されて記事も取れなくなっちゃうだろうし・・・・」 「--もういいわ」 有里香は鼻をすすると、コーヒーの缶をゴミ箱にカンと放った。 「仕事に戻る」 と道振に背を向ける 「あ、沢渡さん。一緒に食事しませんか」 「「食欲ないわ。仕事する」 ・・・・

「明日への選択」ーーー (日本政策研究センターの機関紙)、平成十六年11月号、編集ノート より。

☆本号編集の最終段階で、新潟県中越地震のニュースが飛び子込んできました。・・・☆てれびを見る限りでは、自衛隊がいち早く動き出しています。発生直後に偵察ヘリが飛び、先遣隊も派遣されたというのですから、過去の事例とは違うようです。ただ、翌日の新聞を読んでおもしろいことに気づきました。読売などには被災者を救出する自衛隊ヘリコプターの写真が何枚も載っているのですが、朝日新聞にはたった一枚だけ。それも機体内部の写真ですから、写真説明を読まないと、どこのヘリかわからない。朝日は災害報道でもこういう偏向をやるようです。

自衛隊の活躍の写真は意地でも載せないぞ、という 「朝日(チョーニチ)」 の <不偏不党の精神> とやらがよく窺え、大いに嗤えます。

教育界の闇にも光を!!

教師は「聖職ということを」、自覚するべきだ。
日教組も、熱血教師の輩出で変わる!
子供も変わる、日本の未来も変わると思う。

ヤンキー先生が立ち直った、きっかけも
聖母のような女性教師の愛2525があった。
その愛によって、いつも心が励まされた

ドキュメンタリーやドラマで、とても感動しました。

参議院議員 義家弘介氏(ヤンキー先生)の
無料の御講演が、29日にありますのでお知らせしておきます。
http://mamoro.blog86.fc2.com/blog-category-14.html#entry580
「21日ライブ」いじめ撲滅キャンペーンソング「未来(あした)」を
熱唱しているayanoさん
http://mamoro.blog86.fc2.com/blog-date-200811.html#entry581

日教組のいじめ隠蔽も許さない。どこにでも
頑張っている人は、います。応援したいです。

もうすぐ日本は中国の植民地です

 自分が中国の指導者であれば、人民の怒りを外に向けさせる必要があります。やはり可能性があるのは周辺諸国の征服戦争でしょう。たとえば隣国の仏教国ブータンに、中国は抗議にもかかわらず勝手に道路を建設しています。確か高速道路だと思いましたが、情報はネットから消されています。下記の記事では普通の道路も勝手にブータンに建設し、「冬虫夏草」を乱獲しに来るそうです。
ブータンVS中国
http://ihasa.seesaa.net/article/10910278.html

 南沙諸島のいいがかりから自国のものにする、あざやかな手口、台湾の接収、沖縄の独立と接収、尖閣諸島の強奪、朝鮮半島はすでに摘んでいますので、最終目標は雨の降る農地、日本でしょう。私なら中国中央部の農民を三千万人くらい、北海道と東北の農家として送り込みます。「ここは雨が降る。公害もまだ無い。」と言って。
 
 戦争にはなりません。自衛隊は法的問題から銃弾一発も撃てないでしょう。ケーベツの対象、「眠れる獅子」「張子の虎」は日本のことです。警察もすでに中国人の味方です。現在でも市街地で中国人が暴れても見てみぬふりが多いと思います。

 冗談で済まないのは日本側の政治や経済界も受け入れる準備は、ほぼ完了というところです。国籍も与え、仕事も与え、教育の機会は日本人より多く(現在日本の子は奨学金がもらえません。昔の20%くらいです)、
そして温泉地やコンビニの従業員は数十%が中国人の現実があります。

 日本は、日本を憎む議員や法曹界や経団連、新聞社によって終了します。ここ数年のテレビの末期的な番組は日本の知的レベルの急激な低下を表しているように思えます。安倍内閣つぶしと同じ手法による麻生内閣つぶしもロコツに行われています。

 大混乱の時代に生き残るのは若者だけです。若い読者の方々、よく学び英語を覚え、他国でも役立つ知識を磨いて下さい。あるいは将来の日本省で生きるため「中国語」が重要なのでしょうか...。

 皆様、不況で給料やボーナスも上がりません。家人や老親を説得して新聞を打ち切ってネットに替える提案をしてはいかがでしょう。もう導入済みなら、ネットの使い方をわかりやすく教えるとよいと思います。

 広告チラシだけのために新聞をとっているのでしたら次のサイトで検索してはいかがでしょう。多くの地域のチラシを見ることができます。
http://townmarket.jp/

 サヨクの思想誘導紙にだいじなお金を払う必要はありません。抗議の打撃を与えましょう。新聞代は老親の暖房費になります。また奥様にプレゼントするか、子供にあげれば家庭も円満です。あと、産経新聞も最近おかしい?そうですが、とりあえず地方では一日遅れでしか購入できません。改善していただければ、産経くらいは取ってもよいかもしれません。まあ産経はネットでも見られるようですが。

言葉が未来をひきつけます・・・

自分の望む姿を手に入れた方たちの言葉

がんを克服した人達から聞いた心に響くことば
・闘病中にでも、 「人の為にお役に立ちたいと常に考えていた。」
・生かされている限り、人の役に立ちたいという思いで活動されている
・そのような状況から、「絶対、生きてやる」と決心し
・そして、奇跡の生還を果たした。

失望はすべてを破壊する。
諦めないで、最後までやるだけやってみる、
そして前向きな言葉や、希望が
きっと、未来を拓くと信じる・・。

中共

中国が云って来た事、考えてきた事が「実る」ことは過去には有りません現状もアメリカの引き金が相当酷い状況に成り、中国を襲ってるのではないでしょうか?中国ニュースが殆ど日本のマスコミから消えました。中国ニュースが消える「大躍進」の様な空虚なもので有るのでしょう。

日本・韓国・台湾・アメリカの企業などもどうするのでしょう?逃げるに逃げられない状況に嵌り込んでしまった、日本では「救助法」の一部が「国籍法改正」で中国人の日本人かを進める、河野洋平に依頼・河野太郎に引き継ぎ中国えの「最後のご奉公」をやらかしたのがこの法案です。

中華大陸えの「過大評価」中世・近代世界が人口に目を取られて13億とも15億ともいわれる人口に引きずられ、ダダっ広い荒れ地に希望を見出し出て行く、そして底なし沼に足を取られて「又最初」からこの繰り返しを何時までやるのか識者のご意見拝聴したい。

中国の人達は国土を離れたくて仕方がない人が14億位はいる。それを見ていると今回の「国籍法改正」は中国の人に取っては渡りに船「金」儲けも出来る、法は破るために「存在」すると考えるDNAは未来永劫変わるものでは有りません・チャンス到来憧れの日本が「人口侵略」出来ると大喜びでしょう。

中国人口流動開始!

仰るとおりだと思います。
中国に進出している香港人経営者の多くがこの世の終わりのようなことを言います。いままで見向きもしなかった小さな注文を必死に取りに行く。何か別の事業を始めたい、今の仕事では未来はない、とか。いっそ外国へ移住して、とか。

日本は何どもこういう経験をしてきた、と私は彼らに言います。
ひと桁の成長率?それが普通なんだ、と。景気が「減速」しただけなんだと。

でもそこから先は話さないようにしています。
真剣に物作りをやってきた日本と彼らはちがいます。
排ガス規制にしても鉛害問題にしても、日本は不可能といわれた基準を真っ先にクリアーしてきました。

ありえないコスト削減にも取り組んできました。
シリーズものの商品で、5アイテムのうち2つが赤字で3つが黒字なら、シリーズ全部まかせてもらおう。ボリュームを増やして生産効率を良くすることで下請けさんにも価格の見直しをお願いしよう。そういう活動の中で業界は強くなる。まず仕事を取らなければ何も始まらない。利益率は作りながら改善していこう。

日本人はそんな厳しい商売をずっと続けているのです。
中国人や香港人経営者の発想は違います。
黒字のアイテムだけやりたい。
そんな簡単な商売でいままでやってこれたのです。
いままでは5アイテムともすべて黒字(それも大もうけ)があたりまえだったので。

シリーズものを誰が分散して発注しますか?
指示が混乱する、納期がバラバラ、色だって合わない。
買い手にとって余計なリスクが肥大するのです。
腹をくくって、全部やるかやらないか。

下請けさんたちを含めて周りの人たちの能力を信頼できるかどうか。
企業・業界として長い目でビジネスを見られるかどうか。
キツイ商売に耐えていくには最後はそこに行き着くのだと思います。

そういうの、この国にはありません。
だから今回のインパクトには耐えられないかもしれませんね。
低価格競争から離脱できる創造性や技術力の高さを備えていませんので。

昔台湾人に同じことを言ったことがあります。
日本と同じ?ものを日本より安く作れるというだけではいずれ終わりますよ、と。そんな商品は客にとって台湾製でなくてもいいのですよ、と。

同じことが今中国で起ころうとしています。
ナポレオン・ソロさんの仰るとおり、2年前は300万人不足していると言われていた広東省の労働者が、今は職を失い、毎月数万・数十万単位で故郷に移動を始めています。でも故郷にも受け皿はないでしょう。現実を知った彼らが住みかをもとめて流動を繰り返すと思われます。
そして、行き場を失ったものたちが闇の世界へ。

娼婦が急増中です。男は何をはじめるのか?
怖いことになってきました。

ちなみに、中国の人口は公にされている13億のほかに戸籍のないものたちが2-3億隠れていると言われています。

まだまだ

脅威は、これjから、。だからいっぱいいっぱいで、いま
騒いでて、本番を戦えるかって事ですね。無防備のままで。
そのほうが問題と思う。

かつて、中国は公式に3億人が余剰であると表明しました。
この時、私は「日本に1億~2億を送り込む」という宣言だと思いました。
呼応するかの様に外国人労働者の受け入れ、留学生の受け入れ、国籍法の改正と進んでいます。
年金も積み立てていない彼らのために消費税からの支払いになります。円も円高の頃がウソの様に世界の経済から消滅して行きます。

あらしコメントが多い・・・

いま、銀座あたりを歩いていると、あちこちで飛び交っているのが中国語。
銀座は、チャイニーズの購買によって町の活気を取り戻しつつあるという皮肉な現状。その中国は、公害汚染で食の安全もない。となると中国にいる金持ちは、こぞって日本に住むようになる?
日本国内のあちこちにチャイナタウンができあがり、ふつうのかわいい顔をした若い兄ちゃんがサバイバルナイフを携帯。店頭においてある品物を、ズタ袋に入れて堂々と万引きをする。店員が注意すると、いきなり首筋を狙って刃物が飛んでくる。
いまや新大久保界隈は中華街と化し、普通の日本人は歩けない。
このうえ国籍までが二重でもOKとなり、中華民が日本の選挙権を持つ。ある日気がつくと、人民解放軍が日本に駐屯。おとなしい日本人は私有財産を奪われ、言うことを聞かなければ投獄され、殺される。
景気後退で苦しむ中小企業向けになんとか金融をつけようと融資枠を拡大すると、わけのわからない中華系企業がこぞって融資金を受け取り、返済が迫る頃には影も形もなくなっている。そして責任は、日本の中小企業を救おうと努力した政治家がかぶることになる。
日本という国は、いまや清朝末期と同じ状態にあるといえます。
なんとかしようにも、日本人からの政治献金は規制され、中華や韓の工作員からの外貨立て工作費に関しては、国外資産となるからまったくスルーパス。利権で動く政治屋にとっては日本人の便宜をはかるよりも、中華の言うことを聞いた方がカネになる。
だから法案も、誰が考えてもオカシイような法案が、スルリと通り、日本という国が国際社会で生き残るために本当に必要な法案は、審議拒否なんてされてしまう。
オトナたちの役割は、子供たちに誇りの持てる豊かで明るい未来の暮らしを築くことにあるはずなのだけど、そんなあたりまえの考え方を持った人自体、いまの日本にどれだけいるか。みんな自分にふりかかる火の粉をふりはらうのに精いっぱい。その陰で、着々と「何か」が動いている。
そんな気がします。
関連記事「通過する法案、政局になる法案」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-251.html

臨界エネルギーの爆発

中国は極めて困窮し、生きて行けるかどうかのどうかの瀬戸際に置かれた人が圧倒的多数。
臨界点を越え、極限の心理状態になれば、怖いものはなくなり、生きて行くためなら如何なることでもするようになります。
それは腐敗しきった政権、権力者を打倒するほどのエネルギーになる筈。そのとき中国共産党は、中国共産党の私兵である人民解放軍を使って鎮圧に当るのではないでしょうか。

政治家に用意はあるかという問いかけに思う

>日本の政治家様 準備はできていますか?<

 できていますと言い切る政治家は幾人いるでしょう。慄然とします。

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kkmyo.blog70.fc2.com/tb.php/381-932ac387

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。