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ダライ・ラマ法王の忍耐    11月14日(金)


昨日はチベット問題を書くつもりでしたが 話しが途中でそれて
しまいました。
今日はチベット問題が決して他人事ではないことを知ってもらう
ために書いてみます。

日本人の多くはチベット人が不屈の勇気をもって、時代遅れの
武器を手にして、中国人民解放軍に善戦したことを知っていますか?

1949年、毛沢東はラジオを通じて、「今日、この日から中国は
中華人民共和国と名乗り新生国家として出発する」
と同時に「チベットを帝国主義者から開放するために人民軍を
チベットに進攻させる」と発表しました。

世界の秘境であるチベットを「帝国主義」というとんでもない
いいがかりで侵略する中国のやり口を我々はよく知らねばなりません。

最近中国は日本の事を「軍国主義復活」と盛んに対日批判をして
いますが、日本を侵略するためのいいがかりです。

「南京大虐殺30万人」さらにアイリス・チャン氏は2万から8万の
女性が強姦されたと書いています。このような根拠のない話を
でっち上げるのも日本を侵略した時に世界の批判を和らげるための
でまかせの口実に過ぎないのです。

話をチベットに戻します。周恩来首相は「チベットを帝国主義者から
解放するのは、我々にとって神聖な義務なのだ」とインド大使に
言っています。

しかしインドもイギリスもアメリカもこの中国の「チベットを帝国
主義者からの解放」というでまかせの真意を推測できなかった。

各国が常識的に考えてもチベットが帝国主義者に占領されている
形跡は皆無です。チベット政府も「帝国主義者だと?ここには
そのような者は存在しない」と反論しました。

イギリスもアメリカも内戦に疲れ切った中国解放軍が他国を侵略する
など誰も考えもしなかった。インドのネール首相はアジア被殖民地諸国
の大同団結という構想で中国をそのメンバーに入れていました。

友好精神を国是にしているネールは中国と敵対関係にしたくなかった。
そこでチベットを中国の支配下に置くことを黙認しました。

後年インドは中国の恐ろしさを知って核を開発して中国の甘い言葉を
ことごとくはね付けています。インドの核はパキスタンに対時する
ためと言われていますが、中国の脅威がメインです。

日本は未だ中国人の人間離れした残虐な人格を察知せずに中国の
いいがかりに一生懸命に言い訳して友好を振りまいています。

1950年3月中国軍はついにチベットに侵入を開始しました。

中国軍は当初全く友好的に振る舞い、チベット人を安心させました。
そして突然 微笑の仮面を剥いで戦略的に大切なデゴンの町を
占拠しました。

チベット人が多数殺されたために800人の武装勢力を率いて反撃
しました。この反撃は成功しましたが、1950年中国軍は東チベットに
襲いかかりました。同時に3万から4万の軍隊が西に向かって進撃
しました。

中国軍は直ちに弾圧を始め、僧院の財宝を略奪、破壊しました。

当時ダライ・ラマは16歳で宮殿の中の世界しか知らない、世界や
世間のことは全く何も知らない籠の鳥でした。

西欧社会は1950年に北朝鮮軍が38度線を突破、世界の目はこちらに
釘付けになり、中国軍のチベット侵略には関心を払いませんでした。

チベットゲリラは度々中国軍拠点を奇襲し、多大の損害を与えて
いました。チベット人は勇敢で中国軍は逃げ惑い、我勝ちに逃走して
いました。(マイケル・ダナム著書、より)

1957までに中国軍は 強制労働、死刑執行、拷問、家族皆殺し、
ラマ層の虐殺,尼僧の強姦、など身の毛もよだつ破壊活動をしました。

アイゼン・ハワーは共産勢力の防波堤のためにチベットゲリラを
援助することを決心しました。

そこでアメリカはチベットにCIA特殊部隊を派遣し、チベット人を
訓練して近代装備も与えました。

一般のチベット人は世界一のアメリカ軍が味方になってくれた、
アメリカが頼りだ、いつか彼らが中国軍を追い払ってくれると
安心してしまった。(今の日本に似ていますね!)

ところがニクソンが大統領になり、キッシンジャー国務長官は毛沢東と
会見し、米中国交樹立に同意しました。
中国政府は国交樹立の条件をアメリカに提示してきました。

一つは台湾の中国政府との関係を断つこと。もう一つはチベットの
援助を一切断つこと。
キッシンジャー国務長官が中国と手を結んだいじょう、チベットの
光りは絶たれてしまいました。(今日の味方は明日も味方ではない、
日本も肝に銘じる必要があります、アメリカは国益の為には日本を
いつでも見限ります)

CIAも驚くほど勇気あるチベットゲリラ部隊はいったい何所に
行ったのでしょうか、その原因の多くはダライ・ラマ法王にある
ように思われます。

尊敬するダライ・ラマ法王の批判はしたくありませんが、仏教的慈悲
の精神は人間でない獣の中国人には全く無意味です。

父と二人の兄弟を殺され、尼僧であった妹を強姦された揚句に殺された
あるチベット人に法王は「誰をも、中国人であっても憎んではならない」
といったそうです。

法王の非暴力主義や対話路線が凶暴な獣に通用するとは思えません。
いくら誠意を見せても中国人を軟化させることは,火を使わずに鉄を
水で溶かそうとするようなものです。

日本の親中派の皆様 中国に対して対話がいかに空しいか、
そろそろ気がついてください。

いまもチベットにおいて繰り広げられる、大虐殺と文化の抹殺が
アメリカに見捨てられた日本でいつか起こるかもしれません。

仏教の教えを守って今日も耐え忍んでいるチベットの人たちを
敢然と日本の自衛隊が助けに行く夢を見させてください・・・??




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コメント

ain't afraid to die
綺麗ごとではなく、たいせつなものを守るためには血を流すことを恐れてはいけないという思いを日に日に強くしている20歳男子です。
良識の芽は確実に育っています。大東亜戦争は終わっていません。ここからが終盤戦だと思っています。

待っているだけでは何も変わらないのでしょうね・・・

結局中国はこの二千年ほど全然変わっていないということでしょうね、思想も、発想も。
何かの本で読んだ気がするのですが中国は法治国家ではなく人治国家らしいです、法律はあるが裁判は金しだい、その時の上の考え次第ですぐに法が変わってしまう。
だから近代における日清戦争の時も日中戦争の時もその時のルール、国際法?など全く無視してしいるみたいです。
そのような法も何も関係ない人間に話し合いは所詮無理なのでしょう。
現に尖閣諸島問題や日中中間線の天然ガス問題ではやられっぱなしです。

自分もダライ・ラマ法王の批判はしたくありませんが
仏教の教えは徳のある?人に対してならば有効かもしれませんが自分本位で道徳も何もない中国人には返ってつけ込まれるだけで自分を、下手をすると自分の身の回りの人々まで被害が出てしまうかもしれません。

一部過去の自分の発言と重複しますが
アメリカも国益で動いてるからその辺はシビアなんでしょうね。
友好、平和と崇高な言葉ばかりならべても口先だけで力(軍事力)が無ければどうしようもない
結局自分たちの身は自分たちで守しかないのでしょうね、強くないと結局は何もできない。
強い日本をアジア各国は待っていると思います(中、韓、朝を除く)。

武力に劣る民族は必ず駆逐されます

 チベットは鉱物資源の宝庫です。またインドに向けてミサイル基地があります。青海・チベット鉄道は中国の人民解放軍がチベットに兵隊や武器を運び、鉱物資源を運ぶ列車です。これを日本のテレビは、祝福しチベット人民も喜んでいるように編集していますが、実際は絶望と恐怖を運んでいます。
青海・チベット鉄道
http://www1.vecceed.ne.jp/~watagi/page013.html

 首都ラサではチベット人より中国人の人口が多くなり、商店は中国人が占拠してチベット人はよい仕事につけません。中国人が我がもの顔で闊歩して田舎の仏像や古い家具などを買っては、アンティークとして観光客に売っています。NHKで放送していました。現在中国人を送り込み、事実上植民地にしています。
 ちなみに韓国は日本の植民地でしたか?日本人は韓国人を駆逐して大量に韓国に移住したのでしょうか。本当の植民は現在チベットで行われています。

 ところで河野太郎の「国籍法改正法案」と「二重国籍を認める法案」が成立秒読みです。日本人が勝手に「オレが父親です。」といえば、外国人の子供に日本国籍が与えられるとか。違反者への罰則、DNA検査を行うことは国籍法の会議で、何と「いかがなものか」と懸念が出されたそうです。

mixi 太郎さんの二重国籍に関するブログの魚拓(拡大してお読み下さい)
http://www.uploda.org/uporg1782895.png

 オンライン著名サイトでは一夜で5000人以上が著名しています。私も行いました。
http://www.shomei.tv/project-401.html
 
 マスコミや政治屋も日本文化を尊重しない中国、韓国人に、すでに食い荒らされています。かってルワンダ紛争ではフツ族のルワンダ・ラジオが内戦をあおった結果、100万人のツチ族が虐殺で亡くなりました。

 日本で内戦が起きたら、外国から武器援助をされる「ナンチャッテ日本国籍」を持つ人間に、日本人がどのような目にあわされるか想像したくありません。

 ....すでに日本は安全ではないのです。 


戦略上、情は排除すべし

>仏教の教えを守って今日も耐え忍んでいるチベットの人たちを
>敢然と日本の自衛隊が助けに行く夢を見させてください・・・??

迫害されているチベット人を見て助けたいと思うのは「情」です。
戦略的に言ってシーパワー国家日本が大陸に直接軍事力を派遣するのは危険です。
米がイラクやアフガンの泥沼から抜け出せないでいるのと同じパターンにハマることになります。
大東亜戦争は、シーパワーたるべき日本が半島と満州を拠点にランドパワー化すると言う戦略的誤りを犯した事により起こったのです。
国家戦略とは冷徹なまでの計算の上に成り立たせるべきものであり、情に囚われて動くのは百害あって一利なしです。
ここは魏を囲んで趙を救うの計でいくべきでしょう。
チベットを独立しやすくさせる為には、まず中共を潰して大陸を分裂に追い込むほうがよいのです。
そこでビジネスマンの出番です、大陸から一斉に撤退すればよいのです。

>アメリカは国益の為には日本をいつでも見限ります
日米関係が破綻するとしたら、大陸の二大ランドパワー中露が米の脅威で無くなるほど弱体化した時だと私は思います。
日米同盟は明らかに中露に対抗するためのものであり、歴史的に言っても同盟関係の破綻は「共通の敵」が消滅した時と相場が決まっています。
ブログ主さんは憲法を改正すれば破綻が防げると主張しているようですが、私はそうは思いません。
現在の米の国家戦略は明らかに誤りであることを鑑みても、憲法改正は時期尚早であると考えます。(最終的には必要だと思いますが)
少なくとも日米関係が破綻するか、米の国家戦略がスパイクマン理論に基づいた正しい姿に戻るまで棚上げするべきでしょう。
今のまま改正すれば、米の誤った戦略につき合わされ日本がさらに疲弊するのは目に見えています。
それを喜ぶのはどこの勢力か、言うまでもないでしょう。

http://www.imgup.org/iup729763.jpg
すいません、宣伝させてください。国籍法改正案についての張り紙です。
どうかご一読ください。冗談抜きに日本の未来がかかっています。多くの人にこの危機を知らせてください。失礼します。

優しくなければ生きる資格は無いけど、強くなければ生きていけない!!

結局世間知らずで、他人への思いやりや配慮のある人間は、侮(あなど)られやすく、その上「喧嘩が弱い」となれば、虐めや強奪の対象になるということですね。

なぜなら、いくら優しい人でも、ある程度の強さがないと、他人を守れない。多分、多くの国々は、ダライ・ラマの主張が正しく正論だと思っていると思います。ですが、人権蹂躙を国是とする中共の喧嘩の強さは半端じゃないから、もしダライ・ラマを擁護すれば、手痛いしっぺ返しがやってくる。

しかし、ダライ・ラマ法王やチベットを擁護しても、実質的には、国に不利益になるばかりで、得るものが無い。しかし、中共の機嫌をとれば、欲しいものは手に入るとなると、自ずと中共が『悪の権化』と分かっていても、利益があるから中共に付くのでしょう



狡猾な中国のやり口

中国がチベットを侵略したやり口はヤクザそのものです。

しかし、ダライ・ラマ14世はその手口に乗せられてしまったとも言えます。

この現状の中、ダライ・ラマ14世は高度な自治と言うしかないのでしょう。

しかし、姑息なことにパンチェン・ラマに傀儡を担ぎ、次期ダライ・ラマ15世を中国主導で作り上げようとたくらんでいることが着々と進んでいます。

チベットの独立と台湾の独立、日本の独立はリンクしています。

皆さん、中国には騙されないように。、

チベットでのCIA(ドキュメンタリー)

【BBC・日本語字幕】チベットでのCIA「シャドー・サーカス」作戦(動画)
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=E241660F0ADDA8F6&playnext=1
CIAに捨て駒にされたチベット人ゲリラ兵の絶望的な戦い。

第五列を、、、、、

キッシンジャーの名が出てますが
そもそも中共(中南海)を操ってるのが(米国etc.)のユダヤ勢力じゃないですか!!
そコンところをまず理解しなくちゃね!
MI6、モサド、CIA、KGB、彼等の草刈場ですよ支那大陸は。

ダライ・ラマが世界を駆けずり回る金、どこから出てんのよ?

国共内戦、国民党から共産党へ毛沢東の政権樹立それらもみ~んな彼等の手で、、、、、、。
中国が中国が、といいますが今も昔も彼等の手のひらの上で
踊らされ動かされてる。

人民の気質、大陸に永らく暮らしてればとくわかるよ
いずれ分割(裂)する(させられる)運命です、この地は。

キッシンジャー≒中共のスパイが日本を戦争に巻き込む?

キッシンジャー氏ら超党派の訪朝団検討…米報道(11月2日読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081102-OYT1T00409.htm

記事には、オバマ就任後、「数か月以内」に北朝鮮にキッシンジャー元米国務長官とペリー元国防長官が率いる超党派の代表団派遣とあります。

ペリー北朝鮮政策調整官は軍産系政治家で、クリントン時代に議会の要求で「ペリー報告」という政策研究を纏めた人物。
この報告書は北朝鮮との国交樹立、冷戦体制解体と米国の敗北を認める物でした。
かと思えば、北「テポドン2号」発射準備に対しての先制攻撃論を、米紙に寄稿したりとかなり強引です。

その人物と超大物で親中、日本嫌いのキッシンジャーの訪朝、北朝鮮情勢が大きく動きそうです・・・
その頃には、米韓通貨スワップ協定も失効だし、韓国終了のシナリオも・・・
日本を巻き込だ戦争の軍需景気での、アメリカの起死回生策だけは勘弁です><。

>WIZARD03さま
>日米関係が破綻するとしたら、大陸の二大ランドパワー中露が米の脅威で無くなるほど弱体化した時だと私は思います。

地政学的に考えればそうですね、しかし共和党と違い民主党はあまり地政学では動いておらず、経済優先で米中同盟に向かう可能性もあります。
また、ご存知のように中国は「共通の敵は日本だ」とのロビー活動を全世界的にしています。
それが成功すれば中国が弱体化せずに日米同盟解消というシナリオもありえますよね。

そして、米国が経済を救う巨大な公共事業計画として”第二次世界大戦”に参戦したように、再び日本が戦争に巻き込まれることが無いように注視しなければなりません、日本の戦争が米国経済を救うのは確実ですから。

ノーベル経済学賞のポール・クルーグマンも
「(大恐慌後に)経済とニューディール政策を救ったのは”第二次世界大戦”だった」と言っています。
Krugman: Franklin Delano Obama?(11月10日ヘラルドトリビューン(英文 ))
http://www.iht.com/articles/2008/11/10/news/edkrugman.php
これはオバマに対する提案とも読み取れます。

クリントン国務長官?

アメリカ次期大統領は民主党のオバマ氏になってしまったものの、クリントン氏にならなかっただけでも最悪の事態は免れたと、私を含め多くの人が思っている事でしょう。

しかし、ここに来て下のニュースです。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/081114/amr0811141030011-n1.htm

まだ候補の一人に挙げられているだけという段階の話ですが、ヒラリー・クリントン氏が国務長官(要は外務大臣)だなんて、ゾンビのようなしぶとさ(中共工作)ですね。

しかし、そもそも法的にオバマ氏にはアメリカの大統領になる資格がないという話はどうなってしまったんでしょう。
http://scarecrowstrawberryfield.com/#entry3292

昔の日本軍以外に、チベットのような国を助ける人はいないでしょう。


しかし返す返すも、あの大東亜戦争を戦い抜いた、
我が日本のご先祖様達は、実にご立派だったと、ご尊敬申し上げます。


はっきり言って、当時まったく金も力も無い
アジアの植民地諸国を、貧乏国だった日本が支援し、
彼らの代わりに、強大な欧米諸国と戦い、
彼らの独立の端緒を開いてあげた。
当時の日本はロシアの10分の一の国家予算しかなかったのに…。

当時の日本のご先祖様ならば、チベットやウィグルの惨状を看過されなかったでしょうね。
その前に、中国軍は日本軍に全く歯が立たなかったので、
侵略計画さえできなかったでしょうが・・・(笑)

そういう高潔な民族は、稀有であるだけに、
我がご先祖様のような日本人が、
二度と再び救世主のようになって、活躍させないためにも、
魂を悪魔に売り渡た欧米中朝人らが、日本人を押さえ込んでいます。

どうやら世界、特に欧米諸国は、姑息なシナ人や朝鮮人のような
強者に付き、弱者を虐げるような“卑しい民族”が大好きらしいですね。
『同じ穴の狢』だからでしょうか?(笑)





歴史教科書から消える『日本の偉人達』!!!


トピに関係ないですが・・・
日本の歴史教科書から、『偉人達』が消えていってるのも、
悪魔に魂を売り渡してる欧米中朝人らの手下の工作でしょう。

「人間は平等だから」という理由で、
二宮金次郎・平重盛・坂本竜馬・伊藤博文・勝海舟・西郷隆盛・武田信玄・上杉謙信・毛利元就・吉田松陰らが、日本の歴史教科書から消えていってます。


特に、近代日本の礎を築いた重要人物『吉田松陰』は、日本が外国の属国にならない為に、尊皇愛国の精神が必要と考え、松下村塾を主宰し、伊藤博文をはじめ、多くの傑出した人物を世に送り出しました。東京裁判後は、もっとも危険な人物として、教科書から『消されて』しまったそうです。

それから、日本の誇り尊厳を世界に示した、明治天皇、昭和天皇、東郷平八郎、乃木希典、新渡戸稲造、小村寿太郎、山本五十六など等、消され偉人は、数え上げればキリがありません。

現在の日本人の美徳が廃れた原因は、国家の土台を作る教育に原因があるのは、間違いないと思います。でももう一度、こうした日本の偉人に学ぶことによって、精神の豊かさや勇気を取り戻し、国際社会で尊敬される日本人に戻れると思います。


>日米関係が破綻するとしたら、大陸の二大ランドパワー中露が
>米の脅威で無くなるほど弱体化した時だと私は思います。
>ブログ主さんは憲法を改正すれば破綻が防げると主張しているようですが、私はそうは思いません。

交戦権を否定し、集団的自衛権を保有しているのに行使は認めないという
日本は世界的に奇異な国であり、アメリカから見れば足手纏いでしかないと思います
そんな足手纏いを抱えた状態で、アメリカが今後も東アジアで覇権を維持するのは困難なのではないでしょうか
ただでさえアメリカは内政で金融危機、外交でイラク、アフガニスタン問題でグダグダです
アメリカは疲弊しており、日本はこのように足手纏いで頼りにならないから
アメリカは日本の頭越しに北朝鮮と二者会談を行い、日本抜きで話をどんどん進めてしまう

アメリカは北朝鮮の核武装を容認したのだと思います
北朝鮮の核が小型化され、弾道ミサイルに搭載されるようになるのは時間の問題でしょう
北朝鮮の弾道ミサイルは東京と北京を射程に収める
アメリカから見て北朝鮮の核は中国を牽制するのに利用価値がある
これは独立総合研究所の青山繁晴氏が述べていたことです
これも地政学というやつですね
それと同時に北朝鮮の核の脅威を煽ることによって、日本をますますアメリカの核の傘に依存させることができる
それはつまり日本をアメリカに隷属させ、半恒久的に金を搾取するのに都合がいい
アメリカの思惑がどうであれ、朝鮮半島に核武装国家が登場するのは日本にとって看過できない事態です
同盟を担保するのは共通の利益、共通の敵があってこそですが
アメリカが北朝鮮の核武装を容認したこと一つ取っても、日米同盟は破綻に近い機能不全を起こしていると思います
このような事態を招いたのは、日本の内向きな姿勢=自立をを怠りアメリカ依存だったことが原因の一つであると私は考えます

アメリカの凋落が決定的なら、9条改正は喫緊の問題ではないでしょうか
某著の受け売りですが、アメリカがイランを攻撃するつもりなら、日本はまだ9条を改正しない方がいい
WIZARD03さんの言うとおり、日本はアメリカの始める戦争に巻き込まれてしまう
しかしアメリカがイランの攻撃を断念する場合、それはアメリカの凋落が最早決定的だということであり
日本は今まで通り、アメリカの庇護を受けることはできないので、早期の9条改正は必至だと思います

奇麗事では身を守れない。

中国、韓国などに日本の常識が通用すると思っている人達!
その常識は日本だから通用するのですよ。
理解できない人達に、こちらの常識を押し付けるのが間違っているのですよ。同じ地球に住んでるからって、ありんこの思いなんてライオンは知りません。 (はちゃめちゃになってきた。)と 危機感ゼロで、平和は空気のようにあって当たり前と思っている人達に言いたい。 
見た目が似ているからと 考え方までも似ている、分かり合えると勘違いしている人は多いと思います。

これが平和ボケと言うものなのでしょうか。

危険な国籍法改正案を国民に知らせたくないかのように
こっそり通そうと動いています。
危機迫るこの状況、一体どれくらいの人達が理解しているのでしょうか?

戦争をして侵略をしなくても、合法的に数字の論理で日本を内部から侵食すれば良いわけで、今そのような恐ろしい法案が次々と議題に上がってるわけで、わわわ。

中国と平和でいれる条件

それは、中国をやっつけるだけの軍事戦力を有しているか、切り札となる経済・技術外交カードを持っている場合だけでしょう。

ダライ・ラマ14世は最近日本に来て、中国との話し合いの限界を感じるようなことを言っていたと思います。要するに、中国を動かすには、それなりに対抗するものがないと、仏の耳に念仏みたいなものでしょう。その意味で、台湾がやばくなっていますが、日本の平和ボケも同じくやばいです。

日米同盟、、、こんなもの米国は自国の国益に合わなければ、平気で破棄すると考えていた方が良いでしょう。米国は言葉では日本の拉致問題を忘れていないと言いましたが、現実に北朝鮮のテロ支援国家指定を解除しました。なぜでしょう?

それは、北朝鮮をめぐる背後には6者協議議長の中国がいるからです。北朝鮮の核自体は、米国にとって核の中東への拡散を止めていれば、全く脅威ではないし、中国にとっても、エネルギーや食料(毒餃子を含む)援助を止めれば、すぐに潰せる極貧国です。

したがて、東アジアでの背後では、米中関係が大きなコアです。で、米中がすぐにでも戦争を始めるかと言うと、少し違う気がします。米国経済は確かに疲弊していますが、軍事大国であることと、ドル機軸通貨発行国である事実は揺らぎません。

先日、米中衝突の可能性も考えてみました。しかし、よく考えてみると、あれほどの貿易赤字を中国から発生させられていると言っても、中国の輸出は、多くの米国企業が中国国内にて安い労働力で生産したものを米国に輸出し、発生した部分が大きいのです。それで、中国は世界一の米国ドル国債、外貨を有する国になったわけです。

それでは、米国は中国で米国企業が生産したものを輸入ストップするかと言うとしないですよね。一方、中国は、しこたま貯めたドル外貨を売り飛ばすかと言うとそれも安易にはやらないでしょう。なぜなら、その巨額ドルの保持は、米国への強力な外交カードになるからです。

こう考えてくると、日米同盟より、暗黙の米中同盟の方が強くなるんじゃないかと思うわけです。じゃ、日本にとっての脅威は何かと言うと、中国の東アジア覇権が日本にまで及ぶこと、プラス北朝鮮の核ミサイルです。ことによると中国の日本への侵略が始まって、米国がその戦争ビジネスで潤うってことにも。こんなことは空言であってほしいけど。気になるのは、やはり平和ボケの政治家諸君や日教組諸君それからマスゴミ諸君ですよね。

正直・・・

皆さんがおっしゃるほど、ダライ・ダマはすばらしい人間なのでしょうか・・・?私には正直、あまりそう感じません・・・。
チベットの方々にとって、彼が日本人にとっての天皇のような存在なのかなーと漠然と思っていますが、どうなのでしょうか?
私なんかがダライ・ダマのことをあれこれいうのは筋違いというのは分かりますが、彼は確かに宗教的な意味からいえば、チベットの人々の光なのでしょう。ですが、今現在のチベットの“指導者”としては、彼は失格なのではないかと思ってしまいます。
彼の発言・思考は確かに立派です。みんな、幸せに、争う気持ちや憎しみあう気持ちなんて持ちたくない。でも、それをバネにして立ち向かっていかなければならないときもあるのではないでしょうか・・・。中国相手に、その高尚な思考が通じると本気で考えているのでしょうか・・・。彼の発言を聞くと、どうしても日本の偽平和主義団体の主張を連想してしまいます・・・。

江原さん、中国や韓国にカルマは返ってくるのでしょうか‥と聞きたい

中国暴動頻発


チベット問題は「中国の持病」と呼ばれ、
台湾、ウイグルと共に長びくことになるでしょう。

中国政府は国民が不安を政府に向けてくることを恐れる 。
経済をけん引するものがなくなったとき、 国内問題の
不満が政府に向けられた時、それをそらす意味でも、
中国が軍事的行動にでるきっかけになるといわれている。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081110/chn0811102235004-n1.htm

一方で中国政府は国民の不満を孔子の思想など使って
国民をまとめようとしている。共産党をあげて「孔子の思想」を礼賛、
同時に、中国が今後国民をまとめて行く為に、「宗教」も使おうと
しているそうです。

中国の憲法では「公民は宗教信仰の自由を有する」と定められているが
現実は徹底した宗教管理政策がとられている。
過去の王朝は宗教秘密結社の反乱で、倒される歴史が繰り返されてきた。
それを恐れ、共産党政権は、宗教を指定し管理団体を通じて、活動を
コントロールしている。
仏教宗派の別なく出家者については、認めるかどうかの権限も持ち、
僧侶の所属寺を決める人事権までも持つ。

ダライラマは、後継者を自分の死後でなく、生前に指名しようという考えを示唆した。
中国の人選介入を防ぐためのようです。
チベットは「政教一致体制」で、ダライ・ラマが頂点に立つ。
(ダライ・ラマが政治家の、考え方もできる理由でしょう)

後継者を中国に指名されるということは中国に乗っ取られることを意味する。
ダライ・ラマはこれを避けたいと思っていて
最近は独立でなく「高度な自治を求める」路線も採っているが、
ダライ・ラマの周りに、タカ派とハト派が自体を難しくしているという。

中国共産党はすべての宗教を一元管理しようとするが、一方で、
他の政府公認に属さない、宗教信者(地下教会等)などは
今、拡大しているそうです。

中国人民は、今まで共産党を信じて、「信仰」してきたが、近年信頼は薄れ
人民は失望しているといいます・・・。

中国は内部から、経済面だけでなく精神面でも、すでに崩壊が始まっている。

目くらましでかすんだ「国籍法改正案」

どうも、いま一番注目しなければならないのは「国籍法改正案」らしいです。人権擁護法案と同様、危険な法案とのことですが保守系のブログでもあまりみかけませんでした。保守系が主に取り上げていたのは田母神論文ですがこれは保守系用の目くらましで、一般国民用の目くらましは定額給付とのことです。どうなのでしょう?

人権擁護法案と違い、国籍法改正案は日本人なら誰でも反対するであろう分かりやす悪法案です。だから目立たないようにさっさと通させたかったのでしょう。河野太郎やその仲間に次々と売国政治をやられて、それを一部の保守が潰しにかかる構図はもぐらたたきゲームみたいです。

彼らはネット市民が小さなハンマーでコツンコツンと叩くだけで表に出てこないとなめているんでしょうね。

ぜひこのブログでも国籍法改正案の問題を取り上げてください

ブログ主さんがいつも指摘してきた中国人の恐怖が今すぐそこまで迫っています

この法案はほとんどの国会議員すら知らなかったようです
とにかく国民の認知度を上げていかなければなりません

鼠算式どころではない

  国籍法が改正されれば、日本国内での「自称日本人」の他民族の増殖は鼠算式どころではないですよ。
  20歳以下であれば何人でも認知でき、しかも扶養義務はありません。一人が何十人、何百人を認知する事だって可能ではないですか?さらに本国から家族を呼び寄せ、その子供達がまた子供を産み・・・あっという間に我々が日本国内での少数民族になるでしょう。
チベットも鉄道を造られ、移住され、数で追い込まれたのです。
  もはや外国人参政権だの、1000万人移民だのというレベルの話ではないはずです。
  自分でできる事から始めましょう。各議員へのメール、FAX、できる事はやりましょう。18日の採決まで、それぞれが後悔する事のないようにがんばりましょう。

ダライラマの寛容路線

11月6日、来日していたダライラマ法王の講演に行って参りました。

 彼は幼少のおり出家し、仏道修行を積み重ねて来た敬虔で博学な仏教徒です。彼の言論は、基本的に仏教教理を一般人向けにやさしく説いただけで、彼の独自思想ではありません。ダライラマの寛容路線は、宗教家としての教えの体現でもあるので、路線変更は難しいと思います。

 ダライラマの寛容さは、中国に完全に利用されていると思います。中国のような悪徳の国が繁栄するのは、世界の不幸であります。

赤池議員の質疑をご覧ください

貼る・ノートⅡ
http://cotodama-6000.iza.ne.jp/blog/entry/796267/

変化の兆し?

ここ2、3日で国会内の雰囲気が変わってきました。
昨日開かれた本会議前の代議士会でI議員から
皆さん方から送られたFAXのコピーを手渡され
「戸井田さん、国籍法を通したら大変なことになるよ!」
と声をかけられました。

私の地元事務所や東京事務所にも
たくさんのFAXやメールが続々と送られてきておりますが、
他の先生方のところにも同じように送られているのを感じました。

皆さんの行動が実を結びつつあります。我々も負けていられませんので、
月曜の夕方から国会議員の有志が集まり、国籍法の再検証を行います。
そこで得た結論を短期間のうちに国会内に広げていきます。
また、タイミングのいいことに、その晩には太郎会が開催されます・・・

「丸坊主日記」さんより コピペ
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/8c13d9fae7c26b2b24bc71c5b19e35dd

日本を侮蔑し卑しめて金儲けしている輩

しかし 自民党からよくもこれだけ国を毀損しそうな法案が出てくるものだ、マスコミに煽られてこれが国民の意思だと思い込んでしまっているのではないか。日本を侮蔑し貶めて金儲けをしているマスコミの実態がまだ分からないとは情けない限りだ。すこし嬉しいのは新聞 テレビ局の業績が悪くなったことだろう。これだけ日本(国民)を侮蔑 卑しめて金儲けをしている輩が苦しくなるのはあたりまえだ、いつまでもこういったものを国民が見たり読んだりすると思っているのか、勘違いもはなはだしい早く潰れてくれと祈っている。

多国籍寄せ集めで特ア推奨の民主党なんかに政権を盗らせたら、「国籍法改正」どころじゃない。

政局を混乱させて立ち回るだけの政治家・小沢を首相になんかしたら、村山談話、河野談話どころではなくなる。

ダライ・ラマは、孤立していると思う。チベット人や支援者と、どれだけ会って話しができるのか。力強い側近が、どれだけいるのだろう。公式の言動などは限定されてしまう。

公明党の大口善徳議員と「国籍法改正案」

日本アンチキムチ団
国籍法改正案はバグだらけだよ公明党の大口善徳(大口よしのり)議員。(w-
http://antikimchi.seesaa.net/article/109692738.html

>発端はどうやらココラ辺りのようですね・・・(w

日本の仏教界が腐ってるんです

うわさの人 

これ 見逃すな
http://miko.iza.ne.jp/blog/entry/796536/#cmt

陳さんのWorld view
http://blog.livedoor.jp/fgejtocfk4fk5j23dk5/
>ヨメが中共で臓器移植したという噂はどうなってるんでしょうかね?
>事実なら、母上も草葉の影でお嘆きでしょう・・・
>だって、臓器の出所は・・・

天漢日乗
驚愕! 二階俊博経産相のママが女子医専卒の医師だった件
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/11/post-78bf.html
>医師だった尊父の教えは「人のためになって死ぬこと」 

国民を売って生きろとは教えていなかった。素晴らしい家系・・・だった。

国籍法案には断固反対です。

国籍法改正案まとめWIKI
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/14.html
ここから各議員にメール、FAXができる一覧があります。

反対メール、FAXよろしくお願いします

動画もあります

ほとんどの国会議員も知らなかった。議論せずに採決の国籍改正法案は今までで最悪の法案。

You Tube-緊急!国会内でクーデター!?「国籍法」改正案成立の危機 1/3
http://jp.youtube.com/watch?v=p6KU05NS4Ek

国籍改正法案反対のメールFAXを夜するつもりです。

さて、どこの国もそうだと思いますが、国には中心になるものが必要です。
チベット民族は高い精神性を持った勇ましい民族のようです。だからこそ仏教でまとまったのではないでしょうか?アメリカに亡命したチベット僧が中国にひどい目にあったのに何の恨みも持っていなかったと、本で読みました。
日本も戦争で負けたのに、アメリカに恨みを持たなかった。と聞きました。
(実際は、原爆で被爆した人は日本の兵士に仇をとってくれといったようですが。)仏教の教えがあったからでしょうか。
宗教は人として暮らすのに必要なものですが、時として時代にあわず、変えなければならないことがあります。それはユダヤ教から、キリスト教イスラム教が生まれたことからも確かなことと思います。ユダヤキリスト教の予言者とは改革者の事です。
いま危機状態で日本もチベットも宗教とか霊的な改革がいよいよ必要になってきたと思います。

米国債を大量に保有することは、かなり危険なことです。その国と戦争をすることはアメリカに多大な利益をもたらすことになるからです。
中国人は日本人と違ってそのことは熟知していると思いますよ。米国債を外交カードに使うことはないと思います。外交カードとして使うことは、アメリカの戦争意欲をかき立てることです。
となると米国債の使い道ということになりますが、尖閣諸島の紛争に使うのが、一方かもしれません。
日本は自前で兵器を開発します。中国はアメリカから高価な兵器を購入して、日本に対抗します。日本では兵器の無人化が進み、膨大な費用がかかりますが、人的被害はあまりありません。他方、中国は人的被害には頓着しません。アメリカは、日本本土に対する攻撃は認めないと宣言します。しかし、せっせと中国に高価な武器を売って中国の後押しをします。中国は米国債を全部兵器に替えます。
かくして両国は、世界の需要の大部分を賄い、おかげで世界中大もうけします。日本は疲れて大東亜共栄圏などという世迷い言を言わなくなり、中国は完全に疲弊し、チベット、東トルキスタン侵略などとても余裕がなくなります。
これは世界中の国々が望むストーリーではないかと愚考する次第です。
マジックは中国の保有する米国債で、アメリカの最新式の兵器を中国が高価で購入する所にあります。したがって値段のつかない最新式兵器である必要があり、日本の兵器開発がアメリカのそれに匹敵していないといけません。

老獪な政治

明治政府の世界観はすばらしいものがありました。
翻って今日の政治家は対外的にもっと老獪にならなくてはいけないと思います。
日本人のメンタリティから見ると非常に抵抗感があるとは思いますが、一昔前流行ったバランスオブパワーは、今も変わりないのではいでしょうか。

アメリカが国益で日本を見放すのであれば、また中国が日本への侵略を考えるなら、日本は親日国はもとより、ロシアとだって(表向き)手を組むなど、けん制することも覚えるべきでしょう。

さらには「原爆くらいいつでも作れるよ」とか、「シュミレータを作ってみた」とかいえば良いのです。
実際に作らなくても日本の技術力を知っていれば、「やばい」と思うことでしょう。

ソニーやパナでは誰も本気にしないでしょうからXX重工さんあたりならアメリカも信用するかな?

子孫のために、日本を第二のチベットにしてはならない。

この八月に一冊の注目すべき書物が発行されました。

『チベット大虐殺と朝日新聞』ーーーオークラ出版

という題名の書物で、著者は新進気鋭の本格派保守論客、「日本保守主義研究会」、代表の岩田温氏です。
毛沢東がチベットに侵攻(毛沢東・朝日はチベット解放)、した1950年から現在に至るまで六千件以上に及ぶ、戦後の。「朝日」、によるチベット報道を徹底的に調査し、多くの参考文献とともに、まとめております。

この書物を読むと、中共のチベット侵略の歴史が詳しく分かるとともに、わたしが、《中共の三下、下っ引き》、と尊称する、「朝日新聞」、〔=人民日報・築地出張所〕が、徹頭徹尾、いかに中共の立場に立って、チベット侵略を正当化しているかが、過去の朝日紙面を詳細に調べ上げて述べられています。

このまま行けば、日本は第二のチベットとなり、洗いざらい、根こそぎ中共に奪われるでしょう。
長野聖火リレーの実態やそれに対応した、福田総理の言動、(チョーニチが総理就任を切望しただけあって、媚中、屈中の固まりのようなタマでした。)

幾つかの識者の文章をご紹介いたします。

《ラスプーチンと呼ばれた男》、
【佐藤優の地球を斬る。】、平成18.3.16.フジサンケイ・ビジネスアイ、より。
≪東シナ海ガス田の意味≫、「『領土問題化』、を狙う中国の策略」

日中関係が質的に、日本が不利になる方向に転換しようとしている。三月六、七日、北京で行われた東シナ海のガス田開発をめぐる日中政府間協議で中国側が共同開発提案を行ったことが明らかになった。この共同提案の地域には尖閣諸島が含まれている。当然のことながら、日本政府は、「我が国の立場とは相いれない」、(安部官房長官の三月八日記者会見)、と提案を拒否した。
中国は尖閣諸島を含む地域の共同開発を含む提案をしても日本が百パーセント拒否することはわかっている。わかった上でわざとやっているのだ。それでは中国は何を意図しているのだろうか。?・・・・

中国のやり方は、悪徳なテキ屋が、「庭場(縄張り)を全部下さいとは言いません。取りあえずイスを一つだけ置いて、商売(しのぎ)をさせてください」、とすり寄ってくるのに似ている。「イス一つくらいはいいや」、と気を許してしまうと、あっという間に縄張りをすべて乗っ取られてしまう。
尖閣諸島を巡る問題については、一切中国と話をしないことだ。日中間に領土問題は存在しないという原則を徹底することが求められている。

〔※、この場合、中共の三下、下っ引きの、築地カルト・チョーニチが、「日本は昔悪いことをしたんだから、少しは中国に譲れ」、とヌカスに決まっています。結果は佐藤氏の言うとおり、日本国民は全てを失います。〕

子孫のために、日本を第二のチベットにしてはならない

ヤマトナデシコ
大陸奮闘☆日記ーーーいがらし・らん
フジサンケイ・ビジネスアイ・・・2008.5.3.(土)

『明日のチベットが、日本かもしれない』

4月26日に北京の聖火リレーが日本の長野県でも行われた。長野に至るまで、聖火リレー国際ルートを受け入れた海外の反応はさまざまだった。過激な公儀妨害活動に出た欧州各国。中国から多大な援助を受けているせいか歓迎ムードのアフリカ諸国。中国のテレビや新聞ではアフリカでの歓迎ムードは恣意的といってたもいいほど再三取り上げられた。
そして華僑、華人が多い東南アジアも歓迎色・さあ、いよいよ日本。スタート地点だった善光寺の、「辞退」、に始まり、さてどうなるのだろう?と不安と期待が入り交じる複雑な感情で、中国大陸の片隅で日本からの情報を待っていた。
そして当日。やはり、というか当然のごとく中国人留学生が大量動員され、長野は、「にわか中華街」、のようになったという。チベット支持団体なども長野に集結したが、「国策動員」、に数や迫力の上で圧倒的に負けてしまった。
悔しさをにじませて私ニメールをくれた日本の知人もいた。特に日本人は個人の自由意思で参加した人ばかりだった故に、「中国人に負けた」、という、「民族対民族」、の気持ちが強かったという側面もある。
しかし、私は、遠い中国大陸で、「結局、政府の問題なんだよな」、と思っていた。
中国政府は、もしかすると、「異国になじんで静かに暮らしたい華僑や華人」、を無理やりにでも動員したのではないか?
実際そういう人は必ず含まれているだろう、と私はみていた。私の地元でも小規模ながら、「反フランスデモ」、が起こったが、友人によると、携帯メールによる動員呼びかけと日給が用意されていたという。
また中国人同士で、「参加しないと国賊呼ばわり」、され、監視しあって、密告すら奨励されたらしい。米サンフランシスコ聖火リレーにおいて、中国政府支持の中国人とチベット応援者たちを仲裁しようとした中国人女性が、ネットで中国にいる親の名前や電話番号までさらされ、脅迫を受けたことと重なる。言論や思想の自由、プライバシーなどまったく無視。冷静な論議すら切り捨てるファシズムといってもいいだろう。
政府に逆らえない、みんなと足並みをそろえなければ迫害される、そしてその監視は海外に出ても続く。そう考えると、私は空恐ろしさと同時に、一般の中国人が気の毒にさえなつた。
恐怖と情報操作による偽りの歴史の上にたつ愛国心に、振り回されている中国人が。
では、日本はどうか。もし日本政府が自国民の安全と財産をしっかりと守り、周辺国から土足で主権を侵害されるようなまねを許さなければ、日本人は今でも日中友好の名の下に抗議活動をしなかったかもしれない。
福田康夫首相は、日本が中国にこびればこびるほど、日本人の反中意識が高まり、逆効果にしかなっていないことを知るべきだろう。チベット人に心を寄せる日本人には、確実に、「明日のチベットが日本かもしれない」、という危機感があったはずだ。
中国製ギョーザ中毒事件に触れるまでもなく、頼りない政府の姿勢に増すばかりの日本人の不安に、福田政権はどう答えるのか。胡錦濤国家主席の訪日は5月6日に迫っている。

「朝日新聞をみんなで叩き潰す掲示板」---平成14年11月10日
《とても面白かった書物、>ペパロニ様》、より。・・・町工場の親方

・・・今月一日に出た、雑誌「正論」十二月号(平成十四年)の 「私が実感した中国人の習性」、をとても面白く読みました。
既にお読みとも思われますが、これは戦前、戦中を支那大陸を舞台に活躍し、修羅場をさんざんくぐりり抜け、戦後は長く牢屋に入れられた、八十九歳のカネミ倉庫会長の加藤三之輔氏を、西村真悟代議士が訪れ、聞き手として、戦前、戦中の支那の状態、並びに加藤氏の体験談、及び支那人について語るのを聞いたものです。
戦前の支那を実際に知る人が年々少なくなっていく中で、このようなリアルな体験談、支那人論はまことに貴重と言えます。
加藤会長によると、支那人の根底にあるものは、「全ての前提は武力」 の考えである、と語っておられます。 ---先ず根本的にですね、シナ人はどんな話をしようと、どんなに扱われようと、その国で言えば武力、個人で言えば相当量の兵力を持ってない人間は、一人前には扱われませんね。 これがシナの原理です。将介石の方は、まだいくらかシナの古典の良い面を面を勉強している幕僚もいたんですが、中国共産党の方は、例の批林、批孔で林彪と一緒に孔子を批判したくらいですから全くいけません。彼等が一人前に相手を扱うのは、ある程度の配下を持ち、武力を持った人間です。これは無条件に一応立てますね。だから外交であろうが、仕事をしようが、武力が第一です。その次は金です。けれども金は自分が巻き上げるためにあるだけで、本当に敬意を払うのは武力だけでいすかね。---

この他ーーー一般的にシナ人は、恩や義理などというものは考えない。自分にとって得か損かだけしか考えない。そういうことをよく知ってシナ人と付き合わなければならない。
ーーーそれからね、約定書とか作ってはいかん。作ればこちらがそれに縛られます。しかし相手は、全然それを守る意志はない。約定書を作らなければいけない間柄は、まだまだ駄目なんです。いわんや、美味しいものを食ったり貰ったりするようではお話にならないですね。
ーーー相手のグラウンドで仕事をしたら絶対に駄目です。それはね、ロシアの大使館やアメリカの大使館と同じで、至れり尽くせりのセットをして待っていますよ。そして直接のことではなくて、西村先生が日本国内で失脚するようなお膳立てを考えていますよ。(北京は下っ引きの、「築地」(チョーニチ)を使い、西村代議士や安部、中川代議士、石原都知事の失脚を図ろうとあの手この手の陰謀、画策をしているのは間違いありません)
また、支那人の利己主義、ドライな非情さ、残忍さ、法観念の欠如等についても面白い話を幾つもされていました。




台湾、チベットの悲劇は近い将来の日本そのもの

しかも日本には李登輝やダライラマのような
国民に人気のリーダーシップのある人は人はいません。

いるのは、
GHQの墨塗り教科書ウォーギルトプログラムを
受けて育った世代や、
日教組洗脳の世代が大多数です。
いつでも簡単に落とせると、ほくそえんでいることでしょう。

今だって、マスコミはどうでもいい事ばかり流し、
日本がダメになるような、売国法(二重国籍など)の存在は
おくびにも出しませんね。

相変わらず、マスコミは空自で田母神論文をたてに
思想、言論狩りをしたいようですが、
それよりも2重国籍法など、
日本の売り飛ばす法案、談話を次から次へ持ってくる輩こそ、
締め上げるべきです。

IMFの資金提供も
あたかも麻生総理が無駄遣いしてきたように伝えますが、
外貨準備金からドル立てで、
しかも必ず取り立てるIMFに貸すほうが、
某国に、直で貸すよりよほど安全です。
日本で資金を寝かしておくより利息も高いです。

騙されていてはいけない。

村山の罪の重さ

本来、村山元首相の罪はそこいらの刑事犯を100人、1000人束にしても適わないぐらいの大罪だ。
この人物がのうのうと暮せるほど日本は毒されているということだ。

お邪魔します。
国籍法改正案反対の、ご協力いただいて、ありがとうございました。
しかし、まだまだ足りません。
ご家族、親戚、友人に、
国籍法改正案に反対のFAXをして下さる用にお願いします。

国籍法改正案まとめWIKI
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/14.html
ここから各議員にメール、FAXができる一覧があります。


Ⅱ《「国籍法改正案」緊急対策会合及び記者会見》 (水間政憲)
2008-11-15 11:43:27

各マスメディアも産経新聞に続くようにする為に、この危機的状況を広く国民に告知する対策を皆さんにお願い申し上げます。今までの同志関連のサイトの枠を越えたサイトにも、「日本が危ない」等緊急告知が必要です。

1、全地方議員。2、全国青年会議所各支部。3、全国医師会・歯科医師会各支部並びに、皆さんの地元の病院・歯科医院。4、各仏教宗派宗務庁並びに、皆さんの地元の各神社・お寺。5、各総合貿易商社本・支店。6、全電力会社本・支店。7、1部2部上場企業広報部。8、国内航空会社広報部。9、各警備会社本・支店。10、海上保安庁各支部。11、自衛隊各駐屯地広報部。

その他、国内の混乱状況を望まない意識の高そうな会社並びに団体に発信すると効果的かと存じます。そして、麻生首相並びに衆院法務委員会理事に安心・安全を、お願いする声を届けて頂けるようにお願いして下さい。

これを分岐点にインターネット世論が第4国家権力を備えることになる思われます。反日勢力のコントロール下にあるマスメディアから「真の言論・表現の自由」を取り戻しましょう。皆様のご健闘をお祈りしております。「インターネットの力」皇国の興亡この一戦にあり。

ジャーナリスト水間政憲、転載フリー。緊急拡散

【国籍法案】ネットが日本を救う (水間政憲)
2008-11-15 02:35:54

皆さん、各議員さんのところに、100枚以上のFAXが届いてます。組合系の統一された書面と違い、かなりインパクトがあります。各議員が、インターネットの呼びかけが、形として届けられることで、国民の声を直接手にする新鮮な驚きがあるようです。

今日の産経に、17日午後の緊急会合の記事が掲載されると思います。阿比留さんのブログに一部紹介されているようです。事務局は、馬渡龍治議員と赤池誠章議員が務められます。

《土日月の戦略》人間は人生に於いて、未経験のことに感動するものです。まして、政治家が政治活動上のことで、ネット情報から実体化した「形」としての大量のFAXは、未経験ですので感動と脅威を感じているようです。

牧原ひでき議員は「送られて来たFAXには、誹謗中傷が今回の中に一枚もない」と感動していました。 大量FAXの受信経験は、「3・10」偽人権……のときの戸井田とおる議員だけです。

土日は、全て各選挙区事務所へFAXして下さい。17日月曜日は、議員会館事務所へFAXして下さい。集中する対象は、衆院法務委員です。次に各人の地元議員(直持ち込み効果的)です。

余裕がある方は、全国会議員へ。各法務理事に10.000通以上行くと採択が回避できるでしょう。転載フリー

知識は乏しいですが・・・

もう今の日本に自浄作用を期待できないと、最近つくづくそう思うようになりました。
批判はあるかと思いますが、田母神さん発言にはマスコミにのせられ国籍問題について国民のほとんどは無関心です。
やつらの日本自治区構想の第1段である日本人の精神破壊は無事終了というところでしょうか。

でも、何か唐突なことで本来の日本人の心を揺さぶるような出来事でも起これば、突如目覚めるのではないかとの希望もまだ持っています。

>2008/11/14(金) 18:43:52| URL| WIZARD03

>国家戦略とは冷徹なまでの計算の上に成り立たせるべきものであり、情に囚われて動くのは百害あって一利なしです。


こんな事を書いておきながら


>チベットを独立しやすくさせる為には、まず中共を潰して大陸を分裂に追い込むほうがよいのです。


こんなこと書いてるってどういうこと?


中国が分裂したら、日本にとってどれだけの国家リスクが降りかかってくるんだか。


「情」に囚われなければ、チベット人がどれだけ虐殺されようが日本にとってどうでもいいことだよね。

日本の国益を考えるなら現状のチベット統治が続く方が一番良い。
チベット独立を何らかの形で支援するなど妄想だけにしておいて欲しい。

不正を看過する者

改めて福沢諭吉の『脱亜論』の正しかったことを感じる。戦前は支那に通じた人間を支那通と呼んたが支那通には三つあり、支那通り、支那通い、最後に本当の支那通である。日本陸軍は満州を占拠した関係上、支那人に馬鹿にされたく無く、支那通になるべく努力したが理解出来ず、結局は彼等の嘘非道の部分だけを真似し最後は、世界の優等生だった明治の軍隊が、あの支那人にさえ東洋鬼子と呼ばれるように堕落してしまった。

現代でも同じである。彼等の流儀に従えば帝国陸軍のように自分達のモラルを失うこととなる。従って中も韓も親しく付き合うべきで相手では無い。かと言ってチベット問題のように不正に目を塞ぎ、黙っているのは本来の日本の流儀では無い。不正を看過すれば何れ自分に災いが及ぶ。過去のチベット問題は現在の対馬問題であり、現在のチベット問題は明日の沖縄問題、将来の日本の存続問題である。

そして現在の日本問題は、戦争反対と言っていた卑怯な左翼は勿論であるが、チベット問題を声を大にして中国を非難する政治家がいないことである。このような政治家が国際会議でイニシアチブを取れる訳が無い。国と国の関係は打算であると言えども第三国の目はその国の信用度を見る。あたかも審判に不正がないかを見る観客のように。円を機軸通貨の声が今一つ迫力が無いのも日本が信用されていない証拠。

不正を看過する者は自らも不正をしたと同じ。

国籍法改正案に反対する請願書

今回、遅ればせながら各国会議員の先生方にメールですが国籍法改正案に反対する請願書をださせていただきました。
この国籍法改正?(改悪)は正直恐ろしいです、内容もさることながらやり方が汚い。
今まではせいぜいブログやニュースを見て一喜一憂している位ですが今回はさすがに静観しているわけにはいきませんでした。
このコメントを見ているみなさん、今からでも遅く無いと思います。
詳しくは>2008/11/15(土) 20:56:12| URL| p さんも書いていますが
国籍法改正案まとめWIKI
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/14.html
をまず一度見てください。
そして何か感じたらメールでもFAXでもいいので送って下さい。
今、みなさんの、我が国の危機です。
自分も明日も仕事ですがFAXを送れそうなら送りたいと思います。
みなさんの一通のメールやFAXがみなさんの、子供達、子孫の未来を守りますどうか宜しくお願いします。
長文失礼しました。

WIKIが急にメンテ中です。

v-12
国籍法改正案まとめWIKI
議員さんたちのファックス、事務所の電話等の
一覧が一覧が載ってたのに、さっきまで見られたのに
???急に!!!
以下コピペ

現在、 http://www19.atwiki.jp/ は、大規模メンテナンス中です。

復旧完了予定時刻は、2008年11月16日AM7:00 となっております。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解ご協力を賜りますよう
よろしくお願いいたします。

だそうです…。v-42

タイミング悪いですね。

自分も今、確認しました。
タイミング悪いですね。
もし急ぎならgoogleで国籍法改正案まとめWIKI  で検索して一番上の項目のキャッシュを見ればトップページが見れます。
googleで国籍法改正案まとめWIKI  電凸 メル凸先 検索して一番上の項目のキャッシュを見れば電凸 メル凸先が見れます。
参考までに。

ありがとうございました!

おっしゃるとおりの方法で、見れました!
善は急げ!という事で自分で出来ること協力しようと思います。

ありがとうございました。
v-411

メンテ無事終わればいいですが・・・

無事見られたようで安心しました。
もし国籍法改正案まとめWIKIの他の項目を見たいときは
googleで国籍法改正案まとめWIKI  項目名 
例 国籍法改正案まとめWIKI  メル凸用テンプレ
でメル凸用テンプレ が見れます。
あと、可能なら周りの人にも教えてあげてください。
それでは、できる範囲でいいので宜しくお願いいします。 

塩野七生の「ローマ人の物語」でも、カラカラ帝が、ローマ帝国に住む住民全てにローマ市民権を与えた、一見すると、ヒューマンな法律が、ローマ帝国の社会の質を変化させ、衰亡の一歩を進めてしまった、とありました。
つまり、ローマ市民権はそれまで価値のある権利だったのが、努力もせずに、生まれた時から奴隷であってもローマ市民権が付与されることによって、ローマ人からプライドを奪い、公益心を失わせたことにより、帝国を衰えさせることに一役買ったとのことです。

日本の戦争責任を声だかに訴えるバカどもは、愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ、みたいなドイツの誰かさんの言葉を好んで引用するが、今回の国籍法改悪こそ、まさに、歴史から学べといいたい。

断固反対!

ブログ主殿、カラカラ帝のこの一見するとヒューマンに見える政策が愚作だということを、是非一度研究されてみて下さい。
そうすれば、今回の国籍法改悪の動きが、日本の今後の行く末に重大な意味を持つことが、お分かりになるかと存じます。

平松繁雄氏

中国共産党100周年記念の2021年までに、中国人民軍は日本を侵略するだろうと断言してますよね。

日本・中共関係雑件

外務省から1998年に公開された「日本・中共関係雑件」を記事にした産経の記事によると、こんな調子だし、やはり売国奴・敗戦利得者だらけなんですよ。日本の中枢は。これは、昭和二十七年五月以降、昭和三十一年五月末までの約四年間のデータなのですが、このたった四年間に中共から日共に送金された金額が分かっているだけでも以下にあるよう合計三億円、現在の価格で百億円を上回る金額が送金されたようです。「日本教職組合」(日教組)もばっちり入っています。

文系ウソ社会の研究 続
http://www.amazon.co.jp/dp/4886563236/
p.255-256より「日本・中共関係雑件」を扱った産経の記事
> 「昭和三年日共に入党した難波英夫には昭和二十七年五月に三回にわたり
>合計八百九十八万三千八百六十二円が入ったと記述。共産党本部の小松勝子・
>元新日本婦人の会東京本部事務局長にも千百一万二千二十三円が流れたと
>明記されている。元朝日新聞北京特派委員で戦後は共産党系原水禁代表理事の
>畑中政春には昭和二十九年には二百万五千八十六円が流れた。」
> 「文章に登場する人物は元総評事務局長の岩井章、法政大学教授の拓殖秀巨、
>原水禁運動指導者の安井郁、アカハタ事務局長を務めた太田慶太郎のほか、
>日中友好協会の幹部、在日華僑の団体や個人名が多く、送金総額は
>二億九千四百八十七万円にものぼっている。」
> 「文章ではこのほか、中ソ両共産党が国際共産主義運動を日本で進める上での
>『対日工作組織図』『中共対日工作組織図』なども盛り込まれていた。
>日本の工作拠点として名前が挙がったのは『民青』などの共産党系団体、
>『日本教職組合』、『自由法曹団』、『総評』などの名前もあった。」

上巻はこちら。

文系ウソ社会の研究
http://www.amazon.co.jp/dp/4886563228/

無効憲法

実現が遠く、間に合う可能性も低い、そしてできたらそれに縛られる。それが憲法改正だ。そんなものより憲法無視。これに尽きる。日本はイギリスのように不文憲法の国である。
軍事的占領下で何ら民主的審判を経ずに押し付けられた成文憲法。そんなものは無効だ。
憲法など国民が栄えるための道具に過ぎない。都合が悪くなれば無視し、捨て去れば良い。
世界中を見渡してみればいい一夜にして憲法が変わる程度のことは日常茶飯事である。

言論の自由について、すこし書いてみました。

昨今のマスコミの偏向など、どうも言論の自由に生きている人々による言論弾圧のような気がして・・・

よかったら、見に来てください。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-247.html

戸井田議員ブログコメ欄より転載。

緊急拡散『国籍法改正案抗議行動』最終要請先は【太郎会】会員へ (水間政憲)

(略

FAX発送が一段落した皆様へ、強力な最終要請先を提示します。
今日(16日)18時以降は、議員が次々上京しますので議員会館へ発送して下さい。

韓国に金融支援?

国籍法改悪だけでなく‥。

韓国への外貨融通枠拡大、ウォン急落で日中韓が検討
11月12日22時20分配信 読売新聞

 日中韓3か国が、緊急時に外貨を融通する枠組み「通貨スワップ」の拡大を検討していることが12日、明らかになった。

 世界的な金融危機のあおりで韓国の通貨ウォンが急落しているため、日中が韓国への外貨供給額を増やす方向だ。

 14、15日の「金融サミット」に先立ち、3か国の財務相がワシントンで緊急会合を開き、意見交換する方向で調整している。12月に福岡県で開く予定の3か国首脳会議で正式決定する見通しだ。

 現在、韓国に対して緊急時に融通する外貨の上限は、日本が130億ドル、中国が40億ドルとなっているが、この枠を引き上げる。

 1997年の通貨危機の教訓から、日中韓と東南アジア諸国連合(ASEAN)の計13か国は、緊急時に2国間で通貨を融通しあう「チェンマイ・イニシアチブ」を締結しており、総額830億ドルの外貨融通枠を確保している。

なんじゃこれ~!!
よりによって最強の反日国家へなんで支援なんてせなあかんのや!
許せません!

国籍改正法 Q & A
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1226757456/
■FAQ■
Q 一体全体何が変わるのですか?今までだって偽装はあったのでは?
A. これまでは、胎児認知のみでした。したがって、偽装するにも妊婦の存在が不可欠。手間が
 かかり現実的ではありません。しかも、妊娠ですから、10か月に1回しかできないです。
  しかし、改正法では、20歳未満の外国人なら、多重債務者とかホームレスに認知届を書いて
 貰うだけで、簡単に日本国籍が取得できます(届出のみ)。

Q. 認知されて国籍取れるのは子供だけでしょ?すぐに実害はないのでは?
A. 未成年なので、19歳11月までなら、国籍取得可能となります。世の中には戸籍制度の無い国も
 たくさんあります。「アフリカの新興国から来ました。戸籍制度はありませんが、老け顔ですが自分は
 19歳11月です」と言い張れば、国籍取得可能です。
 Q. で、外国人が流入して何が困るの?犯罪が増えるってだけ?
A. 国籍取得と同時に参政権が付与されます。この法律が通れば、「自称19歳11月」で入国
 した人は、翌月から投票できます(立候補できるのは2013年から)。つまり、次の総選挙から新日本人が投票することになる訳です。認知は意思主義ですから、血統上日本人と全くつながってない元・外国人が日本の国政を左右することになります。次の総選挙からです。すぐです。
Q. 極めて悪質なケースは厳しく審査するはずなのでは?
A. 日本の認知は意思主義(判例「)ですので、取締はほとんど不可能です。また、国籍法に明文で「届出時点で国籍取得」とありますので、事後審査をいくらしても無駄です。届出した瞬間に国籍が付与されます。仮に悪質であるとされても摘発されるのはホームレスの父のみで一度付与された国籍を剥奪することはできません。

wiki 私のPCからは、見えますが

下記のアドレスで入れませんか?
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1.html

★日本壊滅決定の日まで、あと一日だけ★

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管理人様、時間がありませんので緊急で国籍法改正案に関するブログを書いてください。
法案が可決予定の日は11月18日(火)です。
つまり、あと1日しかありません。

<まずは以下の動画で概要を理解してください>
ttp://jp.youtube.com/watch?v=pC0fImgoY9g
恐ろしい国籍法改悪案!河野太郎を絶対に許さない!
ttp://jp.youtube.com/watch?v=tsylEcVD45s
国籍法改悪から「二重国籍」法案?売国議員河野太郎の暴走を止めよう!

<より詳しい内容は以下のまとめサイト>
国籍法改正案まとめWIKI
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/
国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/

<我々ができること>
(1)署名活動
http://www.shomei.tv/project-401.html
(2)各国会議員に国籍法改正案反対のFAX、電話、メール
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/14.html
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/41.html
(3)ビラ配り
(4)抗議デモ
多くの方々が仕事や授業を休んで参加します。
かつてない大人数の国民が集まる模様です。
可能な限りデモに参加してください。

国籍法改悪に反対する抗議活動
ttp://seaside-office.at.webry.info/200811/article_4.html
【主催】日護会 黒田大輔
17日(月)18:00 自民党本部前集合
18日(火) 8:30 議員会館前集合
19日(水) 11時半頃に永田町周辺で行う予定

国籍法改悪阻止行動
ttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52090097.html
【主催】せと弘幸Blog「日本よ何処へ」、
NPO外国人犯罪追放運動、主権回復を目指す会、
在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京

国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第一部
【日時】平成20年11月18日(火) 午前8時30分 集合
【場所】衆議院第二会館前

国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第二部
【日時】平成20年11月18日(火) 午前10時より
【場所】法務省(赤レンガ棟 旧法務省本館)前

国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第三部
【日時】平成20年11月18日(火) 午前11時30分より【場所】再び「衆議院第二会館前」にて

(5)広報活動(口コミ、2ちゃんねるなど掲示板・ブログなどへ書き込み)

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管理人様、国籍法改正案を取り上げて下さい

 お願いします。中韓を知り抜いていらっしゃる管理人さんは、この法案の危険性を解っていらっしゃると信じています。
 お金に困った日本人が、多数の外国人を認知すれば、「新日本人」がまた多数の者を認知できます。「新日本人」の数は爆発的に増えるでしょう。
 その「新日本人」の家族への補助金で、財政は破綻してしまうでしょう。
 本当の日本人は少数民族になり、日本は日本人の国ではなくなります。
 Z旗を掲げる時です。どうかお願いします。

いささかKYですが、民主党への疑問をまとめてみました。
どうしても納得できない。
泥棒猫みたいに閣議決定した改正国籍法や、田母神氏への対応など、自民にも疑問はつきませんが、さりとて民主もハテナ?
「民主党への3つの疑問」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-249.html
是非みなさんも考えてみてください。

エントリー違いですが失礼します

 こんにちは。
 ブログ「とある反日にスパム認定されました」の管理人です。

 まずは先日の不躾なコメントを削除せずに残していただけたことに感謝を。
 そして拙い我がブログに訪れ、さらにランキング投票にクリックしていただけたことに感謝を申し上げます。
 また、平安さんには参考となるコメントいただきました。誠にありがとうございます。おかげで助かりました。

 今回は我がブログによせられたあの困ったちゃんのお言葉を皆様に披露しようかと思い参上しました。
 彼の御仁はこのような事を述べております。

http://angel.ap.teacup.com/grnahtgasgra/16.html#comment
「投稿者:宙水
2008/11/17 0:16

いつも馬鹿なことばかり書いて小生のブログの宣伝をしてくれてありがとう。
しかし、こんなバカなことばかり書いていると飽きられるよ。
そろそろ勢いも落ちてきたかな?」

 反論も何も書かずにこのような書き置きを残していくこの方の精神が今ひとつ理解できません。
 この人のコメントが削除されてましたが、そうした判断をされた「中韓を知りすぎた男」様の判断はやはり正しかったと思います。

 今回は他の皆様にお伝えするためにわざわざこうしてコメントを晒しましたが、今後はコメントを表に出さないようにしていこうかと考えております。
 今現在表に出しているコメントも、時期を見てまた非公開にしようと思います。
 こちらのブログに寄せられるコメントの質の高さに比べ、宙水のはレベルは低すぎます。皆様の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいくらいです。

 ながながと愚痴ってしまいました。
 これにてお暇させていただきます。
 管理人様、お手数かけて申し訳ありませんが、このコメントがブログやエントリー内容にふさわしくないと感じられましたら即座に削除願います。
 それでは皆様、失礼しました。

こんなの拾ってきました

国籍法改正案に関して

衆院議員 早川忠孝の一念発起・日々新たなり
http://ameblo.jp/gusya-h/
戸井田議員や馬渡議員の読者さん、こちらへもどうぞ。

日本アンチキムチ団
国籍法改正案と二重国籍問題が混同されてる件
http://antikimchi.seesaa.net/article/109734058.html

>この問題法案の発端である
v-136>公明党の大口善徳(大口よしのり)創価学会員と
v-137民主党内反マルチだけど親創価の極左人権派の連中
>とコラボ
v-138自民党内の公明党創価学会に選挙でお世話になってるので
配慮し賛成してるだけの連中
>なわけです。(w

今回の件は異常中の異常です

緊急拡散【偽国籍改正案】手続で止める方法 (水間政憲)

皆様、動画サイトは2日間だけで3万数千件のアクセスになっているようです。 最後の最後にお願いして頂きたく、手続きに関する矛盾点と対策を列記します。

衆院法務委員会で,まだ、採決が行われていない「国籍法一部改正案」が、■本会議で緊急決議■することになったことは、 大島理森自民党国対委員長のところに、衆院法務委員会自民党から持ち込まれたからです。 一般的にその責任者は、塩崎恭久筆頭理事になるでしょう。

大島理森国対委員長は、この法案の危険性をよく理解していないと思 われます。また、自民党総裁選麻生候補推薦人代表の島村宜伸自民党代議士会会長も、同じような状態だと推察できますので、お願いのFAXをして頂けると幸いです。

そして、これは難しいことかも知れませんが、18日13時から本会議場で「議長ー…」と発声する呼び掛け人の、谷公一議員が「国籍法一部改正案」と発しなければ、採決されません。 谷議員にお願いするのも一案です。

本来これほどの重要法案は、法務委員会で採決された後に、各議員にプリントが配られ、2~3日後に本会議で採決されることが普通です。 今回の件は異常中異常です。ジャーナリスト水間政憲。転載フリー。

●塩崎恭久 shiozaki@y-shiozaki.or.jp
 国会事務所 TEL 03-3508-7189 FAX 03-3508-3619
 地元事務所 TEL 089-941-4843 FAX 089-941-4894

●大島理森
東京事務所
〒100-8982 千代田区永田町2-1-2衆議院第2議員会館502号室
TEL:03-3508-7502 / FAX 03-3502-5082

●島村宜伸 
 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館718号室 
TEL:03-3581-5111  / FAX:03-3508-3718

●谷公一
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館210号室
TEL 03-3508-7010 /  FAX 03-3502-5048

民主党による「太郎会」妨害工作疑惑

<民主>「党首会談17日中に」自民に申し入れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000047-mai-pol
11月17日12時54分配信 毎日新聞

 民主党は17日午前、小沢一郎代表らが党本部で幹部会を開き、政府は追加経済対策の裏付けとなる08年度第2次補正予算案を今国会に提出すべきだとの認識で一致、2次補正予算案に関する小沢氏と麻生太郎首相の党首会談を同日中に行うよう自民党に申し入れることを決めた。
 幹部会の後、鳩山由紀夫幹事長は記者団に対し、自民党が党首会談に応じなければ、18日予定の参院外交防衛委員会でのインド洋給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案の採決を先送りする考えを示した。
 鳩山氏は「2次補正予算案を提出しなければ重大な決意がある。採決前に会談が実現しなければ、それ以降の審議に大きな影響があるということだ」と強調した。【田中成之】

なぜ今日いきなり「今日中に」党首会談を開くよう圧力をかけたのか?
もしかして国籍法改正案を廃案に追い込む上で重要な本日の「太郎会」を妨害し、
国籍法改正案を強引に可決させるためではないのか?

【参考】
民主党の正体 http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html

国籍法改正案を阻止すべく戦っている真っ最中の国会議員

宮路和明
稲葉大和
並木正芳
赤池誠章
稲田朋美
安次富修
新井悦二
井澤京子
上野賢一郎
遠藤宣彦
近江屋信弘
鍵田忠兵衛
岡部英明
亀岡偉民
川条志嘉
木原誠二
木挽司
近藤三津枝
篠田陽介
杉田元司
薗浦健太郎
平将明
鳥修一
永岡桂子
萩原誠司
林潤
牧原 秀樹
松本洋平
馬渡龍治
矢野隆司
山本ともひろ
若宮健嗣

平沼赳夫
戸井田とおる
中山 成彬

各マスコミで掲載開始

ネット上ですが、産経、毎日、ヤフー、などがこの問題をとりあげはじめました。
お手数ですが、各政治カテゴリで確認をお願いします。携帯はこういうとき不便…。

今さら、この段階になってとりあげるのは、解散に追い込むためではないでしょうか。
すでに閣議決定されたこの問題は、端から見れば自民内部の内輪揉め。しかも提出した河野は麻生派閥の一人です。
相手はこちらがどう転んでも得をするように動いている気がします。

ダライ・ラマは優しすぎます

主権の回復と洗脳からの蘇り
 今回の管理人様の「日本人、目覚めよ!」これが今の日本の全てです。日本のDNAを継承するためには、覚醒した日本が必要不可欠な行為です、今を脱皮しなければ日本の将来はありません。
 ここで下記の著書を紹介させて下さい。

1) 『Remember アメリカ西進の軌跡』
 http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h9/jog014.h
【オレンジ計画】・・・エドワード・ミラー[著] 新潮社版

2) 『アメリカの鏡・日本』
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/s_suzuki/book_mirror.html
【アメリカの鏡・日本】・・・ヘレン・ミアーズ[著] 販売/メディアファクトリー

3) 『戦後補償の日独比較』
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog118.html
【異なる悲劇 日本とドイツ】・・・西尾幹二[著] 文藝春秋

4) 『コラム 第四の国難ー日本の崩壊の地鳴りが聞こえる』
http://www.hpmix.com/home/bokujin/C4_42.htm
【第四の国難】・・・前野 徹[著] 扶養者

5) 『パール判事の日本無罪論』・・・戦後日本の歪んだ贖罪意識にメスを入れる
http://www.jmca.net/book_ie.html#http%3A//www.jmca.net/booky/takeshita/miya15.html
【パール判事の日本無罪論】・・・田中正明[著] 小学館文庫

 1) >1897年、日清戦争のわずか二年後に、アメリカは日本を仮想敵として、対日プログラム「オレンジ計画」を策定した。以後、定期的に改訂を重ね、50年後に実行に移された。

もはや驚嘆するしかない。定住型の共同で皆で助け合い、争いを好まない?農耕民族の日本人にはとても考えられない発想である。
遊牧民族の移動型、攻撃型の自然の厳しい中での生活様式が、他民族を制覇することにより自分等の安全と生活基盤を確保する長い歴史によるものなのか。

アメリカは、いずれ日本と衝突するであろう事を予見し、調査・研究をし長年にかけて計画を立てていたのである。

 5) 「極東国際軍事裁判」のインド人であるパール判事の主張です。
戦後日本社会の混乱・歪み・自虐史観・反日等の現象は、日本政府が東京裁判を国を挙げて検証してこなかった結果です。
欧米の識者の中では、すでにこの「極東国際軍人裁判」が違法であり、間違いであると表明してます。
又、パール判事の見解が正しい事であると認めています。

>この裁判を指揮したマッカーサーは、裁判が終わって一年半後、トルーマン大統領に「この裁判は間違いだった」と告白し、さらに三年後上院軍事外交委員会の席上で、「日本があの戦争に飛び込んでいった動機は、安全保障の必要に迫られたためで、侵略ではなかった」と言明したのである。

このようなマッカーサーの言明にも関わらず、当事国である日本では国家として検証もせず、結果をそのまま受け入れているのである。
なんとも情けない、体たらくな国だろうか。子孫に本来必要でない負の遺産をこのまま残すつもりなのか。

もういい加減に、呪縛から目を覚まさなくてはいけない。明治の頃からの日本人のDNAの正統な継承者になり、米国の支配から独立しましょう。戦後の東京裁判の日本無罪論を国家として証明し、国内外に公表しなければ、日本の明日はありません。
日本国民の心の痞えを晴らす必要が、戦後日本政府の最大の責任を果たす役割です。

そして、朝日新聞・日教組・創価・民潭(朝鮮総連)・反日等の日本を貶める団体を解体し、次の世代に日本の素晴らしい日本人を遺産として残せればいいなと思います。
だからやる事は一杯あります。・・・・・行動あるのみ!・・・

残念ながらこういう話はほっとんどの人が知らないんですよね・・。残念というか、ひたすら無知さが「恐い」。

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