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世界の発展を支える日本    11月10日(月)


米国の金融危機で世界不況が始まりました。
今日は世界経済について思考してみたいと思います。

まず日本の経済を振り返ってみたいと思います。戦後、朝鮮戦争の
需要で生き返った日本は、体制を立て直してアメリカに繊維を輸出
し始めました。

日本の低賃金で作られた繊維商品はアメリカを席巻し、アメリカ企業を
追い詰めていきました。結果輸入規制を受けて輸出が減少した日本は
隣の韓国に工場を作りメイドイン、コリアで輸出を始めました。

アメリカは日本の繊維を締め出したはずなのに いっこうに減らない
ことに気がついて、今度は韓国繊維関係の輸入規制をしました。

そこで日本はフイリッピン、インドネシア,タイなどの東南アジアに
工場を移して再びアメリカに輸出攻勢をかけました。結果アメリカの
繊維は壊滅してしまいました。

このやり方を雑貨関係、その他の業種も真似をしてアメリカに洪水の
ように輸出を始めました。日本はその後も電気やその他のレベルの高い
商品に切り替えてアメリカに輸出しました。
アメリカは色んな国から輸入していますがその内の数十パーセント
は各国に作った日本の工場からです、今もアメリカの政治家は気が
ついていません。

この流れでアメリカは物つくりをあきらめてITと金融に切り替えて
いきました。そしてアジアにつくった日本の工場のお陰でアジア諸国は
発展していきました。

アメリカにとって最大の貿易赤字国は日本でなく中国ですが、実態は
アメリカ工場が中国に移転してアメリカに輸出しています、それと
日本の場合は工場を移転するだけで無しに、中国に資本財を輸出
してアメリカはじめ世界に消費財を輸出しています。

いまや日本は世界中に工場を作りその国の雇用を促進して、
その国を発展させてきました。

世界の発展の原動力は実は日本だったのです。日本は貿易摩擦を
避けるために、アジア、アメリカ、ヨーロッパに多くの工場を作り、
世界経済を発展させてきました。

それと世界経済の成長の原動力はアメリカの経常収支赤字です。
世界の多くの国の経済成長が対米輸出に依存しています。

つまり世界の経済は日本とアメリカが支えています。

例えば世界13位になった韓国の場合、日本抜きには考えられません。
韓国の大手の企業は、日本の優秀な、資材、部品、工作機械などの
いわゆる資本財を輸入して、完成品をアメリカ中心に世界に向かって
輸出しています。この日本の迂回貿易は中国も全く同じです。

いまや世界中がこの日本の迂回貿易のシステムに組み込まれて
います。

韓国の場合、輸出が伸びれば伸びるほど、対日赤字は必然的に大きく
なります、年間対日赤字は250億ドルという巨額に達しています。

日本は国内的にはバブルが崩壊してデフレに突入しました。
景気を浮上さすために、超低金利、公共投資という経済麻薬を
処方することに終始しました。

しかし日本の実態は全く不安がなく、バブル崩壊後もアジアはもちろん
欧米各国にも続々と工場を進出させ、現地の失業率を減らし、その国の
発展に大きく貢献していました。

そして日本の超低金利に目をつけたファンド達は円を調達して世界中に
投資をしました。結果世界の土地と株の高騰が起こり実力以上に
各国は繁栄しました。

10年前のアジア通貨危機は規制されていないヘッジファンドが巨額の
資金でアジア諸国を経済危機に陥れましたが、今回のアメリカ金融危機
は、他人の金を借りて消費してしまったアメリカ人の罪をファンド達は
世界中に拡散させてしまいました。

オバマ次期大統領は「米国は強く、回復力に富む国だ」と宣言して
最強経済顧問チームを結成しました。

景気回復の基本は雇用です、アメリカはすでに失業率は7%に迫って
います。しかし雇用の増大を増やす工場がアメリカにはすでに減少
しています。後は公共事業を増やすしか手はありません。

日本はこの20年アメリカに「雇用を輸出」してきました。アメリカ
各地に工場を作り、雇用を促進して、アメリカの全輸出の10%以上
が日本企業によるものです。

ヨーロッパもアジアも事情はおなじで、各国に進出した日本の工場は
世界経済を支えています。

しかし世界の政治家もエコノミストもこの経済の実態が見えていません。
日本は目立たない国なのです。
各国で活躍している日本工場の統計数字は各国の成績として挙がって
きます、日本数字としてはカウントされません。
故に世界のエコノミストも政治家も日本の凄さが見えません。

例えばマレーシアに以前建設されたパナソニックの工場はマレーシア
のGDPを5.5%も上げました。

長くなるのを避けるためにかなり荒っぽい解説をしましたが、私が
言いたいのは、世界の表の顔はアメリカですが、裏の顔は日本です。

つまりアメリカと日本は一体なのです。ところがアメリカの政治家も
エコノミストもこの実態をよく分かっていません。
アメリカを支え世界を支えている日本の実態を極端に過小評価して
います。

そして中国を重要視しています。中国から挙がってくるインチキ統計
数字を信用して過大評価しています。

ノーベル経済賞をもらったポール・クルーグマン氏は以前バブルが
崩壊して沈滞している日本を見て「景気後退はこれまでの行き過ぎた
行為にたいする当然かつ必要な罪である」と一喝していました。

しかし日本はその間も海外で工場を続々と進出させ、世界経済に発展
に貢献していました。日本のエコノミストたちの悲観論だけを聞いて
日本の実態を把握していませんでした。

つまり私が言いたいのはノーベルをもらった経済学者でも世界の
経済が見えていません。

今後アメリカは日本と手を結ばないかぎり景気を回復することも
世界をリードすることもできません。
残念ながらアメリカの政治家も経済学者もその意識はないようです。

21世紀は日本と組まないかぎりどこの国も発展しません。
世界のビジネスマンの共通語は「日本と組め」です。

「技術力の突出した日本、誠実な国民性、利益を独り占めしない人柄、
嘘のない日本、いまや組める相手は日本人しかいない」

この言葉は私が言ったのではなく、台湾の大手企業経営者が以前
私に言いました。(多少お酒も入っていましたが?)






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コメント

はじめまして。

私は、北京に駐在して三年になりますが、その通りだなと実感しました。
今、韓国との合弁会社の工場で仕事をしていますが、重要機器は、全て日本製、メンテナンスは日本人です。
現地の担当者は、私に対して日本人だからとあからさまに嫌な目をする人もいますが、幹部の方々は気を使ってくれる事のが多い気もします(笑)

台湾の大手企業経営者の方が言われた事は、その通りだとも思いましたが、ある中国人に言われたことですが、「私の田舎は、北京人には考えられない位の山奥にすんでますが、日本人が一人住んでいます。石炭関係者ですが、あんなところに日本人が一人で仕事しているのに驚いています。日本人は、強い(心)」と言っている事を思い出しました。

長くなり、また文章も読みにくいと思いましたが気持ちがおさえられず書かせていただきました。

ちょっと日本を持ち上げすぎで痒いかな。

こそばゆいですw。

昔、子供だった頃、話に聞いたのは、日本の商社マンは世界中、どんな辺境にでも出かけていってビジネスするということでした。
子供ながら、すごいなあと思ってましたが、反面エコノミックアニマルとも呼ばれてたんですね。
その時代には嫌われ者でしたが、今は違うのでしょう。

ちょっと心配なのは、団塊の世代が定年を迎え、韓国企業から招聘されて、技術指導や工場菅理を指導し目覚しい成果を上げているということです。
それはそれで結構な事でしょうが、あの国ですから、やっぱり後々後悔の種にならなければいいですが。

勝って兜の緒を締めよ

うかれてはいけません。
勉強しない子供達。苦労をしない若者達。改善しない中年達。既得権益を手放さない老人達。
働け日本人。勉強せよ日本人。

日本の左翼マスコミは…

「日本はもう駄目だ」という悲観論しか流しません。
台湾人企業経営者の言葉は、本当に涙が出るほど嬉しいです。
世界的視野を持たず、現政権の粗探しに腐心しているマスコミ、
偏った思想を生徒に押し付け、若者の劣化を招いている日教組、
この2つの癌を撲滅することが、今後の日本には必要です。

日本企業は単純な完成品の輸出では貿易摩擦を引き起こすので米国のみならずいろんな国での生産を広げていきました。
70年代の後半より私の年代は商社とメーカーがその過程を受け持ち「雇用(資本)」と「技術」を輸出してきました。 アメリカ・ECに貿易摩擦の不均等を理由に反ダンピング法・301条いろんな制約を受けこれしか日本企業が生きていく方法がなかったのです。しかしその製品を受け入れる欧米の購買力に陰りがでてくると価格競争は激化しまた更に国際分業も選別されていく事でしょう。やはり資源の確保・再利用の技術がこれからの日本の命題であろうかと考えます。

処方箋は

政治ブログ17位のGREYなんとかと言うのが、日本は明日にも崩壊するかのような、文章を書いている。まあこういう物言いが、日本では受けるのだろう。其れを読んで、なにくそと発奮もする事も有るかもしれないが、最近の若者はダメだダメだと落ち込んでしまい、このような世相に成っているのではないか。
確かに内需は盛り上がらない、新しい大きな産業が出てこない。しかも終身雇用がなくなって若者には厳しい。
現状を正確に分析し、問題点を把握し、其れをどうしたら克服出来るか考えて処方箋を示し、皆で納得して実行してゆくのが正しい道なのだろう。
日本の前を歩いている英、仏、独などはどうしているのだろう。

 いつも楽しみに拝見しています。
 同じ日本人が世界で活躍されていることを知り感激です。
 敗戦でどん底を味わった先祖達。
 屈辱に耐え刻苦勉励をし、ここまでの力をつけられた先輩達。
 なんの取り柄もない私が何不自由なく生かされているのも優れた日本人のお陰だと感謝の気持ちで一杯です。
 このような素晴らしいお話を教えてくださりありがとうございました。
 これからも日本の素晴らしさを伝えてください。

ここも色々詳しい人たちいるみたいですね。
これってマジ?

ドルとユーロ

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200811070000/

http://archive.mag2.com/0000048497/20081027205000000.html

ドルと金

http://tanakanews.com/081107gold.htm

世界は生き残るために動く♪

企業内でもそうなのですけど、企画部や調査部のスタッフが、あまり楽観論を書くとあとで大怪我する。まして経済予測で食べている学者さんともなると、楽観的な状況であろうが悲観的な状況であろうが、「非常に厳しい展開が予想され、油断できない」としか、実は書けないww
なぜなら、悲観論を書いておけば、景気が良くなればますます本が売れ、景気が悪化すればやっぱりオレが言ったとおりになった!ということができるからです。つまり経済学者、経済評論家も、生きのびるためには常に悲観論を言うのが、もっとも安全。
会社の中でもとにかく会議に出席し、何を言われても「いや、それにはコウイウ問題がある」と問題点の指摘にとどめる。もしそのプロジェクトが成功すれば会議に参列していたものとして成功の喜びを享受できるし、失敗したら「ほれみたことか。だからオレはあのとき、問題があると言っておいたのだ」と責任を逃れることができる。
バブルの頃、日経平均が2万円を超えたと大騒ぎ。その経済学者も官僚さんも、口をそろえてたいへん危険な兆候ですと言っていた。こういうときは、たいてい良い方向に事態が転びます。それが3万円を超え、4万円に近づくと、中に5万円台は近いなどという学者・評論家が出てきた。こうなったら、逆に世の中アブナイww そんなものです^^
ただ、評論家が何を言おうが、経済学者が何を言おうが、現実に経営を行う者は、組織を動かし、カネを稼がなければならない。国も同じで、米国が債務超過を解消しようとすれば、ドルを持っている国から資金を集めるか、輸出を伸ばさなきゃいけない。だから中国には圧力をかけざるを得ないし、日本からとにかくカネを出させようとする。
中国をはじめ、世界のいろいろな国々で、組織はカネを儲けないと生きていけない。そうなると頼みの綱は日本の技術。日本は規格大量生産物の分野では海外の安い人件費の製品に価格面で追いつけないから、一方で従来技術を売り物にし、一方ではより付加価値の高い分野への進出を図る。楽観論・悲観論に関わりなく、組織は生き残るために動きます。その中で信義誠実を旨とし、高い教養と技術を持った組織には、大きな期待が集まる。当然の帰結です。
そういえば、無重力や重力の弱い惑星に、ロケットが不時着しようとすると、着地先の星の質量が小さいので、相手が跳ね返って飛んで行ってしまいます。そんな星に着地する技術なんてのは、日本だけが持っている技術。日本て、おもしろい国ですね^^
ちなみに、ロシアの原潜が日本海で事故を起こして20名死亡なんて事件が昨日起こりましたが、あの船、90年代に建造されてサンクトペテロブルグで放置されていたものを、インドがリースで借り受けようとしていて整備中だった船。自動車で言ったら、すでに10年落ちで、トヨタクラウンなら、いまどきタクシーですらあまり見かけなくなった古い型。最新式で開発途上にあるのがスーパーキャビテーション技術を応用した船で、これは水中巡航速度がマッハ4以上とか。飛行機より速い。そうした最先端技術に最も強いのが日本であることを考えると、日本、まだまだおそるべし!なのかもですね。
ただ、そうした日本が政治的に弱い国であり続けることは、世界にとっても米国にとっても決して良いことではない。そんな気はしています。
関連記事⇒ロシア製原子力潜水艦の事故を考える
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-234.html

私は心配です

軍事の裏付けの無い日本が 経済力だけで生きて逝けるのか? アメリカと言う国は 常に戦争を欲している国 日本がターゲットになりはしないか? 大東亜戦争も詰まりは イエロージャップが目障りだ ドイツのついでに叩いてしまえ てなもんだと思います アメリカにしてみれば 第三次世界大戦でも起きれば 借金はチャラですからね~

自分のまわりでは実感がうすいですが、辻本さんがおっしゃるとおり
かもしれませんね。ほんとうに日本てすごい国・・・・

少し前の記事ですが日下さんが世界一の債権国の危険さを書いておられました。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/52/index4.html
自国の軍隊をもっての防衛は必須ですよね。
日本がこけたらどうなるか、世界が認識してくれればよいのですが。

おっしゃる通り!!

silさんがおっしゃる通りです。古来金貸しは恨まれる。だいたい悪代官にくっついた越後屋は、最後は勇敢な若いイロ男とおじいちゃんに成敗されると筋書きは決まっていますw
これはやばいです。こうした事実は事実と認め、きちんと国防を考える。日本もそういう時期に来ていると思います。
ただ、日本の最先端技術は、すごいです。水中をロケットのように航行する技術。弾道ミサイルを追尾撃墜する技術。その技術の最先端型部品の供給源はことごとく日本!
科学技術は戦争とともに発展してきましたが、現代の最先端技術の世界では、むしろ攻撃よりも撃墜・・・いいかえれば敵兵器を無力化する方向に向かっています。そうした最先端分野は、日本がめちゃめちゃ強い。
現代社会は、核の抑止力によって平和が保たれているといいます。
ところが、日本の技術は、その核そのものを空中で撃墜し、単なる花火に変えてしまうところにきている(まだ開発中ですが・・w)。
日本は単に債権国というだけでなく、科学技術の面からも米国と協調して世界の平和と安定のために貢献する・・・日本は戦争で、一滴の血も流させない、そういう強く主張し、これを実現する絶対平和国家日本という概念が、これからの日本を育て、発展させるのではないかと思います。
関連記事⇒ロシア製原子力潜水艦の事故を考える
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-234.html
↑すこし書き足しました^^;
オバマ政権の誕生と米軍産複合体
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-228.html

経済だけでは確かに心配ですが

ブログ主様はじめ、皆様の知識には尊敬致します。

「21世紀は日本と組まないと発展しない」という内容にはただただ「なるほど~」と読ませて頂いてますが、ネット素人さんのように心配されるのも分かります。周りは物騒な国々ばかりですから(^_^;)。

ですが私はこうも思います。日本が潰されたら世界が終わるんじゃないか、とね。


ブログ主様の記事にあるように、またアインシュタインが言ったように日本のような国が他に無いのだとしたら、日本を滅ぼせば、それは巡り巡ってアメリカや中国の首を絞める結果になると思います。ましてや世界から信頼されていない中国が核で日本を攻撃するのはかなりリスクが高いのでは?。

定住民対遊牧民

縄文時代を見ると現代の日本人の生き方が見えます。日本列島に入り込むとすぐさま定住し、漁労採取の傍らあっと言う間に専門分野の分業が始まります。それも列島を跨いで。世界最古の土器や磨製石器、年代毎産地が違う火打石、貝や翡翠を作った装飾品。食料採取に掛かる時間は4時間程度と言われてますから、最初は皆で作りその中の上手なお宅達がプロになったと推測できます。貝塚に見られる道具も代を追って洗練されて来ます。命令無しに物が作られ、資本家も居ないのに産業の形態が有ります。

一方遊牧民は、途中を省略し国を乗っ取ることから始めます。後の成功は支配者の人間に対する管理能力で決まります。百済の支配階級と被支配階級は言語が異なるとあるので、支配階級は物を作るノウハウの無い遊牧民、文化を作り支えた技術者達は被支配階級のは定住民でしょう。それでも百済の文化が高かったと言われるのはマネジメントが良かったのかも知れません。アメリカの良き時代は支配階級である資本家と被支配階級の企業家と労働者の関係が良かったのでしょう。でも支配階級と被支配階級の有るこの方式では作る側の労働者が物作りの追求をしなくなります。

定住民方式ボトムアップ方式、遊牧民トップダウン方式に分けると分かりやすいかも知れません。

アメリカはこの文化の背景が分からず日本の企業の成功を国が援助したアンフェアなものとして攻撃して来ました。多分現在はもう分かっている筈です(通産省の役人に品質を良くさせる力は有りません)。逆に分かっているからこそ日本の弱体化工作を行っているのです。何故ならアメリカを支配している遊牧民達は、この日本型定住民方式が広まれば資本家の仕事は少なくなり取り分も少なくなるからです。

従ってオバマにはプログ主様の意見は聞こえないと思われるので、対日政策はアメリカ最後の得意分野、軍需産業への参入阻止、今まで通りの日本弱体化の推進、民主党得意の誹謗中傷、新たなキャンペーン日本は人種差別国、等を行う可能性があります。

本当は日本の代表が他の国の代表がいる所で「世界の発展を支えているのは我々だ!」
とか言えたら良いのですが…
まぁそんな事をしたら面子にウルサイ国と新大統領の国が何を言い出すか
わかったもんじゃないですよね

>エコノミックアニマルとも呼ばれてたんですね。


エコノミックアニマルって悪い意味じゃないわけで・・・

米とのミサイル防衛(MD)配備計画

オバマ氏のMD計画関連の発言でちょっと調べたら
この計画全然上手く行っていないようで実際には「役立たず」みたいですね

日本はもう諦めて核兵器をすぐ使える状態で日本の自衛隊の各基地に配備したほうが
無駄な予算(日本国民の税金)も掛からず良いのではないでしょうか?

アメリカについて

アメリカについて心配なことがあります。
私は日本が憲法を改正して戦争ができる国(普通の国)になれることを願ってやみません。しかし、そうなった時、アメリカは特に日本が願ってもない戦争に引きずり込むのではないかと心配しています。イラクの時もそうです。なんとか日本人の知恵で戦闘をすることなく無事に帰還されましたが、危ないところでした。
日本を戦争ができない国にしたのはアメリカです。
それが今では軍事的にも国際貢献してほしいとのことです。
あまりにもご都合主義のようにおもいます。
もっとも、自国防衛するだけの軍事力をもっているのが普通ですが・・・

ロシアの猛烈なラブコール

今回のロシア原潜事故での早期発表は少々以外でした、
しかし、最近のロシアの対日外交を見てみると・・・、ああ、目的は信頼関係の構築の為だなと納得しました。

その他、下記の様に秋波を送ってきています。
・北方領土を日本領と区分 ロシアのプーチン首相公式サイト MSN産経ニュース
・プーチン首相が12月にも来日 ロイター
・11月4日ロシア外相が函館訪問 読売新聞
・ロシア外相「拉致問題、北朝鮮に働きかける用意」 日本経済新聞 - 2008年11月5日
・11月6日ロシア軍大将が陸上自訪問、「北の護り」担う北海道神宮を正式参拝 MSN産経ニュース
・・・この外交密度は異常ですよね。
どうやらプーチンは本気で日本との親密な関係構築をしたいようです。

日本が米、中から押さえつけられているのを知っていて、日本と組んで大国として返り咲く戦略でしょう。
外務省(親米派)は今迄散々日露関係を潰して来ましたし、麻生総理にもそんな根性はないし。。。
マスコミもこのロシアの猛烈なラブコールの存在を無視していますが、ロシアという選択肢がある事を我々国民は知っておくべきだと思います。

他にも新たな権力地図書き換えに向けて、日本の取り合いが始まっているのかも知れません。
・スペイン国王夫妻が国賓として9日に来日
・チャールズ英皇太子夫妻が10月27日から5日間の日程で来日

いやいやいや、もらいら
このエントリーに書いてあることは別に日本国民にとっていい事ばかりではないんだぞ。

これらは同時的に内部格差と内需の停滞を生むし結局の所世界恐慌の影響に大きく晒される事になるって事と表裏一体だ。

これは大東亜共栄圏の頃からそうだが日本の基地外じみたお人よしで真面目で誠意ある対外政策は日本の庶民にとっては必ずしもしやわせな事じゃないんだぞ??

話題が違って申し訳ございませんが、
国籍法改正案に反対する請願書をお願いできませんでしょうか。

政府は結婚していない日本人男性と外国人女性の間に生まれた子供について、父親が「認知」すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案を決定しました。

日本の国籍は値打ちがあるらしく、中韓の方が偽装認知を求める事案もあるそうです。
バブル時に日本の男性がアジアの女性にご迷惑をおかけしたのはよく知っておりますが、なにせ中韓の人は偽装などお手の物ですので、最低限、DNA鑑定をして認知してほしいと思います。

請願書のサンプルや真保守政策研究会の先生の連絡先も記載してあるサイトがあります。

宜しければ、ご協力をお願いします。
http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/19961706.html

お邪魔いたしました(o_ _)o

MDSはチェイニーの利権?

>22:49:07さん
MDSのパトリオット・ミサイルを製造するレイセオン社の経営者はチェイニー副大統領(影の大統領との噂)ですからね。
開発途上の武器に7000億円(だったかな?)払わされたわけですよね。
しかし、ロシアが猛反対する程には有効なんでしょう。
(今やロシアが米国に対抗出来るのは、核兵器数のみですからね)
オバマとチェイニーは親戚ですから(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-28377220071017
これからも推進する可能性が高いですね。

それと、左派の工作として、武器の有効性を過小評価している可能性もありますので要注意です。
空飛ぶ空軍基地とも言われるAWACSの導入に反対する団体(NO!AWACSの会)が何故か朝鮮労働者闘争の記事で「日朝の仲のよい友好」とか書いていますから(笑いw)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/3959/noawacs.hamamatu.htm

AWACSとは
大型レーダーと管制能力を持つ飛行機で、敵の早期発見と情報共有、指令ができ現代空戦で圧倒的に有利になります。

>ぷーちゃん大統領さま
勉強不足で言っている事が、よくわかりません。そもそも世間に悲観論があるのはこのエントリーとコメント投稿者の前提ではないでしょうか?。
もう少し論理と具体例で詳しく御教授ください。

読んでいてふと感じました。昔の欧米諸国と日本の植民地政策の違いに。。
欧米諸国の植民地政策は、奪い取るだけ奪い取って、現地に何も残さなかった。一方日本の植民地政策は、朝鮮半島(植民地というならばですが)や、台湾、パラオなどなど、沢山のお金をかけて、いろいろつくり、その国々の発展に貢献してきた。。ブログ主さんの現在のビジネスに対する接し方も、日本とアメリカ、昔と今と全く変わってないんだなと実感させらました。
 ただ、現在、そのように培ってきた日本の良さが、”ゆとり教育”なるもの、欧米諸国に似ているやり方によって変わってきているのではないかと思います。
 以前、ある日本企業のトップの方(日本人)が書いた本を読みました。それには、アメリカは”今が大切、今さえ乗り切ればすべてよい””個人で勝負、グループで勝負して、自分だけの手柄にならないのならグループではやりたくない”というアメリカの社員に対して”仕事というものは、長い目で見るものだ。いいものを作れば、すぐには分かってもらえないかもしれないが、いいものなら、徐々評判がよくなり、足元がかたまる”とそして自分本位に考えず”チームワークの大切さを身につけることだ”といってらっしゃいました。
 現在、アメリカに住んでおりますが、全くそのとおりと思います。私の主人にしても、今さえよければいい。今ほしいから今買う。こっちの仕事のほうが6ヶ月だけど給料がいいからこっちにする。などなど。。
 私は、もっと長い目で見よう。今買わなくってもいいじゃない、お金がたまってから買えば。。給料を貰う前から、もうお給料がなくなってるなんて何の楽しみもないじゃない、とかこっちの仕事は、短期のより、お給料が少ないけど、6ヵ月後また新しい仕事を探さなくていいからきがらくじゃない。などなど彼はアメリカらしい、私は日本らしい意見で何とか、この不況を乗りきっています。
 日本人は、自分の豪華な生活をあきらめ、質素な生活をしてでも蓄えます。一方、アメリカ人は、贅沢できるお金もないのに使います。主人はいってました。今こそ、日本人を習って節約しないといけないとテレビはいっているけど、この不況を乗り越えれば、またもくの木阿弥、、使いまくるのだと。。
 アメリカって国は、過去に学ばないんですよね。
 でも、日本人が節約家で、お金があるからって、日本は金持ちだ、金持ちなら援助金よこせという国々は、頭に来ますね。

※※※※※※※※※※緊急転載※※※※※※※※※※

外国人参政権や人権擁護法案などは生温いほどの非常に恐るべき「国籍法改正案」が成立しようとしています。

とにかく以下のブログを参照してください。
時間がありません。

http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/55732141.html

http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/45315231.html

http://blogs.yahoo.co.jp/takaakimitsuhashi/19961706.html

できるだけのご協力をお願い致します。

日米は夫婦関係になるべき

>日系日本人さま
私が理想と考える日米の国家関係と、日系日本人さん夫妻の夫婦関係が全く一緒なので笑ってしまいました。
・・・せめて日米も意見が言えるような関係にはなりたいものです。

夫婦とか家族とかありえないから

国と国の関係を家族や夫婦などの人間関係で表すとか
哺乳類と魚類を一緒くたに分類するようなのでやめてほしい。

無償の愛を期待しているのでしょうけれど、
国家間でそれを行えば、双方の滅亡しかありません。

富める者が貧しい者に施しを行うのは、善ではなく悪です。
富める者は、貧しい者とともに富める方法を模索するのが善なのです。

日本は、貧しい国です。肩に寄りかかってもらっては困ります。
富める方法を考え、共に歩んでくれる国の人たちと付き合いたいですね。

企業栄えて国滅ぶ

 このブログを読ませていただくと勇気が出るというよりホンマかいなというのが正直なところです。

アメリカと日本の銀行に対する違い。。。

うちの子供がアメリカの学校で”BANK”(銀行)という言葉をならってきました。
アメリカの先生の子供たちに対する説明 : 銀行とは、”お金を借りるところである”ですって。。。え?と思いました。
日本人だったら、銀行とは”お金を預けるところ”と教わりませんでしたか?

それを聞いたとき、子供たちには思いっきり訂正しました。
子供たちに借金取りに負われるような暮らしを送ってほしくありませんからね。。

松下幸之助氏の7精神

皆さん、すでにご存知の方も多いと思いますが・・・
一、産業報国の精神
一、公明正大の精神
一、和親一致の精神
一、力闘向上の精神
一、礼節謙譲の精神
一、順応同化の精神
一、感謝報恩の精神

各項目の説明文もすばらしいのですが、長くなりますので。
会社は個人の物ではなく社会の公器であるとも仰せです。
もちろん各国の工場ではその国の言葉に翻訳されているのですが、果たしてアメリカ人社員は知っているのかどうか・・
内容を理解して、素直に実践すればうまく行くと思うのですけどネエ。

ああ、あと一つ、TVの対談の席、中小企業の社長さんが「どうやったらお金儲けができるんでしょうか?」とお聞きになると、幸之助翁は「金ももうけることは簡単なことです。でもどういう風に使うかが難しいんですわ」・・。
回答としてはピントがずれていますが、非常に薀蓄のある一言。
世界に評価される金の使い方をしなくてはいけませんね。

お花畑幻想はお控えください。

>鎌倉さんへ
>>無償の愛を期待しているのでしょうけれど
はぁ、誰がそんな事書きましたか???
あなたが夫婦の関係に無償の愛を夢見ているだけでしょ???
あなたのお花畑幻想を押し付けないでくださいな、
誰もがそうだという訳ではないですよ。

世間の多くの夫婦は、あなたの空想よりも、もっと生きてゆくためのリアリズムと良い相互関係の記憶で繋がっています。
一面的で経験の裏付けの無い価値観で安易に他人を批判して、自尊心を満足させる行為は謹んで下さい。

ゴロツキ国家=シナ・朝鮮に『同情』は禁物です。


>>無償の愛を期待しているのでしょうけれど、
国家間でそれを行えば、双方の滅亡しかありません。

鎌倉氏に賛成ですね。行き過ぎる同情や寛大さは、強請りたかりのゴロツキ国家=シナ・朝鮮には、逆効果です。

戦前、戦中、戦後、日本が韓国・中国とそのように付き合ってきた結果、竹島勝手に占領、拉致被害者続出、尖閣諸島も占領。いい加減に平和ボケから目を覚まさなければならないと思います。


10月28日に台湾で放送されたテレビ番組で、美少女3人組のアイドルユニットとして売り出し中の「I.N.G」が中国のファンや生活習慣を侮辱する発言を行い、中国ネット界が激しく反発。怒りの書き込みが続いていると、30日の新民網が伝えました。バラエティ番組「王牌大賊諜」に出演したI.N.Gは「中国で人気のある芸能人」をテーマにトーク。
その中で彼女たちは、
「中国のファンはとっても凶暴なのよ」と話し、さらに、
「トイレの床を拭いたモップで、ステージの上を拭くのよ」と、衛生観念が低いことを指摘。
「それに犬肉や鹿肉、ロバ肉まで高級食材として売ってるんだから」と食生活習慣についても触れた。
彼女たちにとっては、自分が見て感じた率直な印象を語ったにすぎないが、 放送後まもなく、この番組がインターネットの動画サイトに流出。これを見た中国の一部ネットユーザーらが、「我々を侮辱している」と激怒。I.N.Gの公式ファンサイトには同サイト封鎖と彼女たちの解散を求める書き込みが殺到。また各サイトの電子掲示板には彼女たちを激しく攻撃するコメントが相次いだ。
そして11月に入ってなんと彼女たちが、公式に中国に対し謝罪の会見が行われました。
正直に、率直に、素直に自分が見聞した事実を語っただけで、とんでもない大問題に発展する。これが馬政権になった台湾であり、正直な事実を認めず、これに対して極度に反応するのが中国という国です。
他国のいち少女の問題ではありません。ことほとさように中国という国は、ここまで異形の妖怪になっている。その中国のいいなりになる日本。実に恐ろしいことと思います。思うのですが、日本の何が良いかって。日本では、江戸の昔からなんでも自由に言える!この一点が最大の日本の美徳とボクは思っています。
こんなことを言っても仕方ないのですが、もし、ルーズベルトが日本と協力して中国共産党の壊滅に乗り出していたら。。。おそらく今の中国も、約束を守り、庶民を大切にし、言論の自由のある素晴らしい国になっていたのではないでしょうか。そしてそのことは、なによりも中国の庶民にとって幸せなことであり、東亜の安定と世界の平和にとって、とても大きな前進になっていたのではないでしょうか。

のびのびと生きたい

>ねずきちさん
自由を奪われるほど苦しいことはないです。
締め付けあれた中から、自由な発想は出て来ません。
真の自由とは好き勝手に無責任にやるってこととも違いますしね。
責任の取れる人こそ、自由であるべきだと思う。

ノーベル賞をもらった方々は言ってましたね、
周りが自由にやらせてくれたと。。
湧いてくるんですよね、インスピレーション。・・降りてくるのかな。
絵画とか、音楽好きです。芸術こそ、自由豁達の中、
善い作品が生まれてくるし。

日本のアニメの文化もそうやって生まれた。
中国アニメがいくら頑張っても、その「発想が、乏しすぎ」て、
日本アニメには、はるか遠く届かないようです。

大変面白い見方です

そして正しい見方だと思います。

 そこまで日本の企業がアメリカをある種、食い物にしているのだとしたら、日本の対米隷従は仕方ないような気がしてきましたよ。お客様は神様ですからね。

 日本製品の侵略にアメリカが工場を捨てて金融に逃げたて、後々サブプライム問題がおこる。その遠因は日本にあったってことですね。
 まさか日本人の勤勉ぶりが世界を滅ぼす鍵になるとはw

お互いが助け合えれば理想でしょう
但し、重要なのは相手が信義に値する人間なのか見極める事
残念ながら中国韓国はその器には見えません。
チベットが分離独立したのならチベットと信義を交わしたいですが

あと良ければ以下の2CHスレッドに参加お願いします
ボトムアップで政治を正常化させて行こうというスレッドです。

政治を正常化させる為の総合活動スレ(2)
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1226593916/

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