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オバマは米危機を救えるか?   11月7日(金)


今回の黒人大統領誕生までのアメリカ人の熱狂ぶりは凄かった。
世界でもオバマ・フィーバーが起きています。

先行きに不安を感じ出した人々が彼の発する「変革」「希望」に
救いを求めた、富める人も貧しい人も闇夜の先に光りを感じようと
しています。

しかし熱狂は直ぐに冷めます。彼の主張している経済政策の矛盾は
アメリカを迷走させます。
大幅減税を断行しながら大型公共投資を進め、国民皆保険の実現の
政策を掲げ、金融機関への公的資金投入、自動車産業の救済、
このような大盤振る舞いを続ければ、財政赤字は天文学的に膨張します。

もちろんドルは基軸通貨です、印刷さえすれば資金不足に陥ることは
ありません。しかしアメリカはすでに巨大な債務国に転落しています。

アメリカは今までドルを好きなだけ印刷して超輸入大国(世界の輸入額
の20%近く)になっています。
その結果、世界経済は拡大して世界中の国々を浮上させました。

しかしアメリカは輸入増加の結果経常赤字は05年に8000億ドルを
超えました、ところがこの年市場は暴落しませんでした。

この自信がアメリカを油断させてしまった。
アメリカ国民も平気でローンを増加させて、豊かな生活を営むことに
慣れ、政府も膨大な国債を発行することに抵抗を感じなくなって
しまっていたのです。

ところがこの長く続いた油断によって財務長官のヘンリーポールソンは
投資銀行のリーマン・ブラザーズを破産させても大丈夫だろうと
考えてしまいました。

しかしリーマンの破綻で投資家は苦境に陥り、金融市場は大混乱を
もたらし、信用枠も収縮してしまった。

アメリカ経済は昨年から危険信号を点滅させているのに米財務省は
何も手を打たなかった。やっと危機を目の前にして7000億ドルの
救済策を出したが、危機を感じていない下院は一回で可決しません
でした。

アメリカ財務省の責任はアメリカだけの問題ではありません。
ドルが暴落すれば、世界経済は深刻な混乱に落ち込みます。

ところがイギリスはこの危機から脱出すべく、驚くべき速さで
英国銀行への資本注入の計画を公表しました、そして銀行間で
貸し出されている負債に対して保証を行いました。

このことによってヨーロッパ諸国の経済もイギリスの主導で脱出
をはかろうとしています。

ノーベル経済学受賞のクルーグマンは「このやらねばならない政策が
ワシントンでなくなぜロンドンからやってきたのか?」と米財務省長官
のヘンリーポールソンを批判しています。

アメリカ財務省の打つ手はこの間 後手後手に回っています。
聡明な経済専門家がそろっているアメリカでなぜこのような迷走を
続けるのか不思議でしかたありません。

平常の時と危機の時の経済マインドは根底から変えなければ
いけません。

金融システムの崩壊を避けるためには政府は一時的に国有化すべき
です(ポール・クルーグマン)

アメリカの今日の発展を支えたのは市場原理主義と規制廃止主義です、
だから金融デリバティブを監査、規制を全くしなかった。
デリバティブこそが、リーマンを破綻に追い込み、金融市場を破綻の
間際まで追い込んだのです。

私は経済学素人ですからこの危機を脱する政策は分かりませんが、
アメリカは猛省して金融市場の「カジノ」化を是正する必要があります。

さて話は変わりますが
第二次大戦を契機としてアメリカを牛耳ってきた軍産複合体の
動きが今回の大統領選挙で見えなくなっています。

彼らはオバマを歓迎しているのか、排除したいのか、いずれにしても 
ペンタゴンは、オバマを教育すべく待ち構えていると思います。

しかしここに至って見えてきたのは 彼らはグローバル経済学に無知
だという事です。今までのように軍産複合体を中心にした利益だけを
考えていればよかったが、今回のような想像すらしなかった経済危機
に対して打つ手を持っていなかった。

通貨の番人、神の手を持つと言われたグリースパンでさえ「100年に
一度の大津波」と言っています。
おそらく誰もこの危機を救う妙手を持っている人はいないと思います。

ただ幸いなことにドルの代わりの受け手がなかった、ユーロも円も
力不足です。お陰でドルの崩壊を避けることができたのです。

オバマがアメリカ経済を理解せずに反軍事の平和主義に徹すれば、
軍産複合体に排除される可能性があります。

アメリカが「戦争経済」を維持していく必要性をオバマに説いても
彼は理解できるか、もしオバマが軍需産業で今まで獲得している
膨大な予算を削ればアメリカ経済の基盤そのものが根底からゆるが
されてしまいます。

もし拒否すれば10%の失業どころではないとんでもない状況に
直面します。軍産複合体イコール・アメリカという現実を理解しない
と、オバマの悲劇が待っています。

話は飛びますがイスラエルがイラン核施設爆撃のゴーサインを
待っています。オバマが了解するか、どうかによってアメリカの
運命と世界の運命が決まります。

それは吉か凶か、誰にも分かりません。





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コメント

軍軟化説

インタネを渉猟していて、イラク政策が対話路線に切り替わっていることを知りました。軍がスンニ派と話をつけて和平路線を実現しようとしている由。アフガンでもタリバンと秘密接触中らしい。
何故米国は北朝鮮に軟弱姿勢を示したか、ブッシュの点数稼ぎだと思っていたが、軍軟化説を知ってその線かと腑に落ちた気がしました。するとイスラエルによるイラン核施設空爆はないのかも。
いや、オバマが対話路線設定しても、イランの核保有を認めなければ対話拒絶と言われておしまいだから、対話路線なんて絵に描いた餅と嘲笑する某評論家の主張を読み、まてよ、イスラエルによる空爆か、対話かと迫れば話しは別と新発想。
 将棋が趣味で詰み手順をあれこれ考えるのも面白いが、米国、中国、ロシア、英独仏、日本、イスラエル、アラブ等々、将棋の駒にみたてて世界政治闘争を推理するも絶好の面白い題材。なずけて世界政治将棋ゲーム。本ブログ管理人さんは高段者です。発起人が認定いたします。妄言多謝。

中共の工作は大成功

アメリカが誇る世界最強の産業は金融と軍需産業。
アメリカ式金融モデルが破綻した現在、アメリカを支えるのは軍需産業のみ。これが駄目になったらアメリカの国力も威信もがた落ちになることは必定。
オバマ氏が次期大統領に選ばれたことに多くのアメリカ人は熱狂していますが、厳しい現実の下にその熱は急激に冷めることになるでしょう。
民主党とオバマ氏にマネーを注ぎ込んだ中共の工作は大成功。

スレ違い失礼します 大事なことなので

スレ違い失礼

yahooで田母神氏の世論調査
してます

是非 参加 お願いします

↓↓↓

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?qp=1&poll_id=2909&typeFlag=1

オバマさんよ賢明であってくれ

 これで肥えたアメリカ人も健康的になるんじゃないのか?
と反米に徹しようにも
アメリカなしでは日本も厳しいのが現状だとおもいます。
といっても、従属はいやなんですが。
まぁ、これはおいといて。
 アメリカは、ニューディール以降、インフラ整備の公共投資が滞り、
各地でインフラの老朽化が進んでいるので、
遅かれ早かれ、公共投資は必要みたいです。
それに、ミドル以下には、減税でも
ハイクラスには増税です。
まぁ、借金は覚悟の上でしょう。
こうゆう不景気の時に、ケインズ系の政策をするのは、間違いとは思えません。不景気下では、神の手は冴えませんから。
 といっても、その借金買わされるのが日本でしょう、しかもドル建てで。
これをうまく交渉のカードにできるかがカギでしょうが、まぁ、日本の政治屋には、無理でしょう。
 それと、米民主の保護貿易志向に、アメリカ人の私怨が入らなければクリントンのときに槍玉にあげられた日本とは代わって、
中国、韓国になるはずです。
 でも、民主は中国シンパですから、ここでオバマが賢明ににれるかが問題です。日本は、GMやらの失業者を現地で雇ってやってるのに、恨まれる筋合いないんですが。アメリカも最近はなかなかの反日みたいでして、絶望ですね。

心(良心)=主イエス様

yahooで田母神氏の世論調査、参加してまいりました。でっ、直球投げの質問。

どちらかと言うと、現時点で、田母神氏の論文発表には問題はないが優勢のようですが・・・・・・このサンプルデータ取りの目的は、なんですか?
心(良心)=主イエス様の意味は?

何とか3原則の放棄しろ

軍産複合体組織に手をつけたケネディーのにのまいだろう。
それにしても日本の非核3原則とか武器輸出3原則とか早く放棄しろといいたい、巡視船ですらまともなものが輸出できないのだから、馬鹿が政治をやっているとしか思えない、そういった輩に投票する国民も国民だが。
国内に仕事がないのなんのといいながら、その実国内規制しているのだから何をいわんやだ。

「と、父さんっ!凄い妖気を感じるよっ!」

「鬼太郎、IPを抜かれぬよう、気をつけるのじゃ!」

明るい日本への手はまだある。

ゲーツ国防長官留任?との噂があります。
この方はネオコン、イスラエル寄りの核兵器開発推進派で、「日本とドイツに核を持たしてもいいんじゃないか?」との主張の持ち主。
このゲーツ氏の留任等、国防長官人事で軍産複合体との付き合い方がはっきりするでしょう。
国防長官がネオコンなら、日本の核武装、F-22A(最強の隠密戦闘機)の輸出が再度議論される可能性が出てきます。

オバマ政権の政策には、
・西海岸とアメリカの各地を結ぶ鉄道網の再生
・大量の原発の建設
等があります。

そして、オバマの経済アドバイザーはウォーレン・バフェット(有名投資家)だと噂されています。
彼は今、鉄道会社と原子力発電会社に出資中です。

また、「オバマ政権移行プロジェクトチーム」 には日系人のピート・ローズ氏が入っています。

これらは日本に有利に働くと思います、日本と共同の大規模事業が次々決まるかもしれません。
小浜市の大騒ぎも、米国民は悪い気はしないでしょうし・・・
明るい日本のシナリオも考えられますね。

オバマ政権の誕生と今後の世界、そして日本は・・・

心(良心)=主イエス様さんの「航空幕僚長の論文発表は問題あり?」のアンケート、投票してきましたよ♪
なんと、問題アリが34%
まったく問題ないが44%
問題アリなんて思う人がいるだけでも、不思議に思ったりするのですが・・・マスコミの世論操作にも困ったものです^^;
さてさて、「オバマ政権の誕生と今後の世界、そして日本は・・・」
このことについて、少々長くなりますので、ボクのブログの方に記事を書かせていただきました^^v
なぜ韓国に米は300億ドルのスワップを認めたのか。
なぜオバマ氏の当選を米軍産複合体が認めたのか。
そしてなぜ急に民主党の自民攻撃が鎮静化したのか等々
一読いただければ、かなり動きが見えてくるかと思います^^;
まぁ、ひとつの論としてでもお読みいただければw
「オバマ政権の誕生と今後の世界、そして日本は・・・」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-228.html

承前

↑なんか宣伝くさくて申し訳ない(汗)
だけど、ここのコメント欄に書いていたら、あまりにも長文になってしまったので・・・途中から自分のブログの方にコピペで書きなおしたのです。 すみません><;;

興味深く読みました

説得力のある内容です。ねずきちさん。勉強になりました。

軍備(核武装)と史観は、国防の両輪。
空将の発言は、まさしく国防そのもので、我々がすべき事は、この史観を世界に発信すること。
反発の強さが、重要性を証明している。

白人が有色人種を奴隷とした時代が200年続いた。
白人は植民地の有色人種に文字を教えず、鉄の農具さえ与えなかった。
有色人種に物を与えるときは、床に投げ捨てたものを拾わせた。

日本は国際連盟に「人種平等宣言」を提案し、300万人の犠牲者を出しながら大東亜戦争を戦い、genocideされた。
日本がなかったら、世界中の有色人種は、間違いなく、今現在も白人の奴隷のままだ。
中韓は白人の手先=買弁(Comprador)。

「日本を攻撃する者は人種差別者だ」という認識を世界の人々に広げれば、周辺国(米露中朝韓在)に”JAP genocide"を躊躇させる。
JAP genocideを行った者は、憎悪の対象となり、報復を受ける理由をもつことになるからだ。

現状は、これが逆になっている。日本が侵略者とされている。
村山談話・河野談話は中韓の日本への核攻撃に大義名分をあたえるものだ。
敗戦国日本は、”白人に代わって報復を受ける”危険を背負わされている。
危険な状態だ。

田母神氏論文について・・

スレ違いご無礼お許し下さい。・・・
田母神氏論文について・・
いま話題の田母神氏の論文を拝見いたしました。

素晴らしい論文で、最高賞に値する物で、感服いたしました。

で・・賛否両論ございますが・・・

・・侵略と言う概念について、一言言わせていただきます。

日本人が一般的にイメージする侵略と言う概念と西洋列強の侵略(植民地支配やコロニー政策という表現で言われるが、実際は略奪・収奪・搾取・人身売買・奴隷支配・アヘン押し付け)などとは、全く違う事を日本人自身が理解していません。

はっきり言って、中国や韓半島を西欧流に日本人が侵略していたなら・・

☆ぶったくり博物館で有名な・・大英博物館やNYのメトロポリタン博物館や
ルーブル博物館のような物が東京に有ったはずですが・・?

☆イギリスやニューオリンズなどのように、公設奴隷売買市場が大阪辺りでもあったでしょうか?

☆西欧流に日本軍撤退の時には総てを破壊し火をつけて帰ってきたでしょうか?
実際は、殆ど現代でも使用されている素晴らしい巨大施設が多いでしょう。・・・
(特に旧満州の巨大ダム・発電所・港・工場・橋梁・鉄道網・・・)

☆アメリカ先住民やオーストラリア先住民、マヤ・アステカ人達が
完全に地上から抹殺させられた様な殲滅支配をしたでしょうか? 

答えは、勿論・・ 否・否・否・・・・です。

因って、日本人は大いに侵略と言う概念について、根本的に勘違いしております。

結論から言って、西洋や近隣諸国から押し付けられた、英語の直訳の侵略という概念は、
全く日本の歴史や文化には全く存在致しません。

根本的に言葉を換えるべきでしょう。(進駐や移民の方が近いでしょう・・)

政府にいたっては、無知のくせに偉そうな政治家連が、
田母神氏の論文に大変な異を唱えているが、
己の馬鹿さ加減を宣伝しているようで、誠に恥ずかしい限り。

愚かしい日本の馬鹿マスコミに勘違いを強制されている今のマスコミ世論!

田母神氏の論文は借物でなく、ご自分の言葉を駆使し其処を指摘されたと、
小生は特に印象的でした。
あまりに正しく正論であり、是に懲りず、益々のご活躍を期待したい。

小生も微力ながら田母神氏を支援し、
誠の武士道精神を発揚しながら敬天愛人にて節度ある誠の平和を希求したい。

戦争の経済学と言う本を読みましたが

戦争は国家を疲弊させ、滅亡させるようです。特に、平時から軍隊を維持していると、戦争は経済に打撃を与えるようです。

国籍法改正案が閣議決定。首謀者は河野太郎

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/262.html
国籍法改正案の正体

<目次>

★緊急事態発生! ~以下の署名サイトにすぐに署名協力を~
■国籍法改正案って?
■問題点
■国籍法改正案を推進している売国議員
■違憲判決に関する資料
◆違憲訴訟において各裁判官の判断・・・
(1)合憲と判断した裁判官
(2)違憲だが国籍付与はできないと判断した裁判官
(3)違憲で国籍付与可能と判断した裁判官(多数意見)
◆5人の裁判官による反対意見
■国籍法改正(改悪)法案が成立したときの悪用例
(1)悪用ケース1
(2)悪用ケース2
(3)悪用ケース3
(4)悪用ケース4
(5)悪用ケース5
■参考サイト

Yahoo意識調査(アンケート)
『航空幕僚長の論文発表は問題あり?』
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?qp=1&poll_id=2909&typeFlag=1

昨日、チャンネル桜に産経新聞の阿比留さんがゲストで出演していて、安倍総理の考えをかたっていらっしゃいた。
去年、日本に1年帰ってたのですが(ネットは、見ず)、すっかり”安倍首相はどうしようもない”とマスゴミの宣伝により、思いっきり染まっていたわたしは、これを見て、しまったと思いました。。

http://jp.youtube.com/watch?v=Lgj43oSkZoM

麻生さんも彼の執筆した本をみてみると、保守だと分かるのですが、最近のコメントなどで、ちょっと信頼が揺らいできていたのですが、まだまだ応援する気がでてきました。
安倍さんと同じ状況に(保守派とリベラル派離れ)ならないことを願います。

田母神論文

田母神論文はアメリカの政治空白に乗じて出された日本の歴史修正主義者の策動ではありますが、民主共和を問わず、アメリカがこの論文を支持するはずがありません。

田母神論文を支持するという人は、この論文が強烈な反米論文だという自覚があっていっているのでしょうか。

アメリカこそは白人の本丸です。アメリカの本質は白人覇権国家であり、ヨーロッパ以上の白人至上主義国家だからです。世界を白人が支配すべきというイデオロギーを支えてきたのが米英です。

これに対し田母神は、「大東亜戦争」は白人支配からの解放戦争だといい、アジアを白人が支配することを悪いことであるかのように言っています。私は東南アジアを知っているほうですが、「アジアを白人が支配する(した)のは悪いことだ」という言論は東南アジアでは今でもタブーです。マハティール氏などはかなり極端な例であり、ええカッコしいの跳ね上がりで、今では失脚し、マレーシア与党からもメディアからも攻撃を受けています。

日本が親米路線で国益を図っていこうとするここでの立場から言えば、田母神論文は危険な反米反日思想だといってもいいのです。

アメリカ一極支配の時代に日本政府の見解は一番左傾化したという事実の重みを忘れてはいけません。大東亜戦争肯定史観や戦前肯定史観から日本政府が意識的にはっきりと離れようと決意したのは、アメリカ一極支配の下です。

安部氏や麻生氏が政権についた以上、「保守」思想から離れざるを得ないのも、中韓のような小物の圧力ではなく、宗主国たるアメリカの意向に楯突けないからにほかなりません。ネットの右の人たちがいちばん見落としていることだと思います。

ねずきちの独り言:応援コメント

「ねずきちのひとりごと」を拝読。ワクワクしながら「長文」をよみました。
またポチッとしたら社会・経済(全般)ブログランキング出現、その1位様でありました。なるほど、それだけのことはあると納得。

>Aさんへ
日本が親米路線で国益を図っていこうとするここでの立場から言えば、田母神論文は危険な反米反日思想だといってもいいのです。

中国に気兼ねするように、アメリカにも気兼ねしていけということですね。
そして、日本の歴史修正主義者の策動で反日思想だといわれる。
Aさんの意図するところが今ひとつみえませんが、ブログを持っておられたら詳しくその見解を知りたいのです。コメントだけでは論文が中国・アメリカにも日本叩きに利用されるだけであるから非常に問題だということですか。
現役の中国人民軍の朱成虎将軍がいう。「アメリカと核戦争が起こったら、我々は、世界を手に入れることができる」「アメリカは強大な国力を保っているので、徹底的に消滅させないと,害を残すことになる。アメリカ
を消滅させるには、我が国の備蓄する核の10分の1で十分だ」と
豪語しています。(管理人さん10/29・10/30より)
これをなんとAさんは解きますか。小国日本なんだから軍事衝突をしても中国やアメリカはまってましたとたたいてくるから刺激はするなということですか。大国どうしなら牽制しあいかっての冷戦構造のもっていければそれでよしとするプロパガンダ的なものととらえるのか。
 

>Aさんへ 作文しているうちに、次の投稿があったのですね。
安部氏や麻生氏が政権についた以上、「保守」思想から離れざるを得ないのも、中韓のような小物の圧力ではなく、宗主国たるアメリカの意向に楯突けないからにほかなりません。ネットの右の人たちがいちばん見落としていることだと思います。

 ハマコーさんが、よく言っていましたね。だから、その息子もその踏襲ですか。「国益のためだ、日本よもっと左傾化しようよ」ということなのですね。



「日本を攻撃する者は人種差別者だ」という認識を世界の人々に広げれば、
→その通りだと思います。人種は皆が避けて通るテーマですが重要です。実は歴史にも人種が深く関わっているんですね。
インドのように人種差別だ!とポイントポイントで(何でもかんでもではない)適切に反論することは有効であると思います。

政治家の分類

何ゆえ政治家に成るのか考えてしまうことが有ります。面白い職業は多々有り、挑戦したい事や解明したい事柄等は政治と言う職業の中には見つかりません。それでも政治家を志す人や成った人の経緯から政治家を分類すると、

①織田信長のように彼独特の感性によるグランドデザインを持ち、論文など書いて説明するより行動する方が早いと思った人。②また勤皇の志士のように亡国の危機を感じ国を変えねばと思った人。③なにが何でも人の上に立ちたいとの征服欲を満たしてくれるものが政治家だった人。④で宗教的な観念に動かされて政治家になる人。⑤親が政治家だったからと言う様な理由でなんと無く政治家に成ってしまう人。に分類出来るかも知れません。

(例:①織田信長、ヒットラー、②伊藤博文、ゴルバチョフ、③スターリン、毛沢東、小沢一郎、④公明社民共産の全員、⑤世襲議員、官僚出身議員)

現在の日本には③の人の上に立ちたがる人か④の宗教的な観念に動かされている人か⑤の世襲議員のようになんとなく政治家になった人しか見当たりません。現在の日本は十分亡国の危機と思えるのですが②のような危機意識を持った政治家は殆ど見当たりません。むしろ良い鉄は釘に成らない良い人は兵隊に成らないのが日本では良い人は政治家に成らないのではと疑ってしまうのが原状。当然グランドデザインが有る政治家は皆無。

さて、オバマですがアメリカのような大国を変えるデザインは持ち合わせていないだろうし、金融危機等の対応を見ても危機意識で立ち上がったタイプでも無い。それなのに演説だけがうまいとなると、極アメリカの一般的な③タイプ。それも、原子力発電企業の公害問題で大幅に譲歩し大統領選挙における最高額献金者が原子力発電企業の取締役達であった結果を見れば、すでに牙は抜かれ後はアメリカのルシファー達の言いなり。軍産複合体と二人三脚で行くでしょう。

「いすころりんこ」さんに同感

侵略などといいますが、東南アジアに転進した日本軍はそこを日本の領土などとは一言も言っていません。東南アジアを戦場として、そこで欧米の軍と戦っただけです。

アジア・アフリカ・アメリカ大陸を侵略したのは白人でしょう。なぜ白人は侵略したと日本の新聞は声高に非難しないのでしょうか?

日本が外地で戦ったのは10年にも充ちません。インドネシアはオランダから350年間も支配されました。その間インドネシア人が独立しようとする運動もあったと思われますが、事毎につぶされてしまったというのが史実ではないでしょうか。

白人には到底勝てないという思いがアジア・アフリカの民にはあったと思います。日本軍の活躍は、それらの諸国の国民に白人は神のごとき存在
ではないと覚醒させたのです。

さらにアジアの解放に支那がどれだけ貢献したというのでしょう。解放どころかチベット等を侵略しています。アジアの盟主を気取ろうとする支那が事ある度に日本はアジアを侵略したというのは日本を貶めて優位に立とうとする戦略だと思います。

田母神論文は気に入らない

プログ主様には申し訳ないがチョット田母神論文のことを述べさせて下さい。

今、日本がやるべきことは慰安婦問題の濡れ衣の払拭である。払拭すると言うことは相手の嘘を論破すれば良いだけで、これを戦いに例えるなら十分勝てる戦いである。これに勝つということは反日国の一つを撃破することであり国内の反日組織を一掃することでもあり、国際的謀略を行っている一部の勢力にも打撃を与え、今後の日本の活路を開くことにも成る。

つまり現在の脅威は、半島>中国>アメリカの順で、戦いの順序もそうなる。

田母神論文は現在行われている謀略すなわち従軍慰安婦問題には何ら触れられておらず、趣旨は過去の日本を陥れた解明不能な謀略説である。この拠薄い謀略説を振りまいたとしても勝てる見込み無く、敵を増やし、いたずらに戦域を広げ兵力分散させるだけである。

むしろ、この処の『麻生太郎を許すな』と激を飛ばす人達はとても味方とは思えない。敵は従軍慰安婦の謝罪を公約にした民主党ではないか。田母神氏は嵌められたか謀略の肩をかついでいるのではないか。半島人の右翼がいる国である。半島帰化人と噂される人間が防衛庁長官になったりする国である。田母神論文が敵とする順序も、アメリカ、中国、・・・・半島、のように見える。

もしそうで無いなら、戦域が慰安婦問題に移ってくれることを期待するしか無い。これなら支援できる。

KYな発言ですが・・・

ねずきちさんのブログ行ってきました。
いやはや驚くことばかり。

■オバマ政権の誕生と米軍産複合体
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-228.html
実に驚くべき内容です。

■新聞社よ。意見を述べる記事なら記者の名前をあきらかにしろ!
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-224.html
米軍の残虐行為やサイパンのこと初めて知りました。

■李氏朝鮮の時代は本当に韓国人にとって良い国といえたのか?
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-220.html
韓国の一般民衆は騙されている?

■いまさらですが、怒り心頭!!毎日新聞英語版のあまりにひどい報道
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-179.html
いやはやこの記事にはあいた口がふさがりませんでした。

村山談話・河野談話 って独り言だった?

いつのまにか国是であるかのように扱われている村山談話ですが・・・

これは、村山富市個人の見解に過ぎず、よって「村山談話」でしかない。
ゆえ、「政府見解とは違う」と田母神氏を糾弾する事は出来ない。

以後の総理大臣が「継承」して来たに過ぎず、日本国民がこの談話を政府の公式見解と思い込まされて来ただけ。勿論「河野談話」も同じレベル。

国会で正式に採択しようと、当時、企みましたが、506万人の反対署名が提出され、事なきを得ました。にもかかわらず眉毛の首相は、国民の気持ちを踏みにじりこの「村山談話」を発表したのです。

以上、他で見かけた、ハタラキアリさんのご意見です。記事と関係なくコピーですみません。とても重要なことだと思いましたので。
首相の立場で、国を揺るがす勝手な見解を発表した村山は、何のおとがめもないどころか、ノウノウとしています。売国政治家には、油断もスキも見せてはいけない、という痛い事例ですね。

産軍複合体が世界の中心軸なのは不幸ですから。

人類の歴史の転換点ですね。アメリカに変る中心軸がどこに出来るかは予測出来ないけど。

このまま、アメリカに世界を委ねる事はなくなって行く事になりそうですね。

中心軸がアジアに移る前兆のような気がします。

しばらくは、混乱があるとしても、文明の端境期と捉えるなら。

戦争経済の時代の幕引きがオバマさんのような気がします。

アメリカにおいて、黒人が大統領になったという事が時代の転換の象徴ですね。

人類の未来は明るい。
絶対によくなると信じています。

産軍複合体賛成

>中心軸がアジアに移る前兆のような気がします。
>しばらくは、混乱があるとしても、文明の端境期と捉えるなら。
>戦争経済の時代の幕引きがオバマさんのような気がします。

久しぶりに鹿を馬と呼ぶような投稿を見ました。
世界の中心軸がアジアに移ってどうするんですか。
産軍複合体のいったいどこがどのように悪いんですか。
くだらないイメージ操作は止めれ!

「民主党に一度やらせてみれば」は危険

村山談話
国会で正式に採択しようと、当時、企みましたが、506万人の反対署が提出され、事なきを得ました。
にもかかわらず眉毛の首相は、国民の気持ちを踏みにじりこの「村山談話」を発表したのです

↑506万人の反対署名の件、知りませんでした。
だから、民主党なんかに政権を与えたらとんでもないことになるってことですね。おそらく「一度民主党にやらせてみれば」発言はこの件を知らない人だと思います。もっと多くの人に知ってもらう必要あります。

首相の立場で、国を揺るがす勝手な見解を発表した村山は、何のおとがめもないどころか、ノウノウとしています

権力の頂点にいる米国に都合が悪くなければ総てよし、でノウノウとできるのが日本の政界みたいですね。日本が好きで、日本の国益に沿う総理は見事なまでに叩かれる。安倍さん叩きがよく理解できました。

正しい歴史教育が国を変える

村山談話も河野談話もイデオロギーの談話であって歴史の真実ではありません。が、間違った談話であっても、一度政府が世界に出したものを否定することは至難の業だと思います。

現状は上記談話を変えることは困難かもしれないが、歴史の真実はイデオロギーとは無関係です。歴史の真実を知った上でどのような認識を持つかはその人の思想や価値観によります。イデオロギーの強い人は捏造しようとするかも知れません。今のマスコミや野党の政治家はそういった人たちです。

談話を否定するためには、時間はかかるかも知れないが、多くの国民に思想を入れない歴史の真実を知ってもらうことだと思います。今は正しい歴史が教えられていません。田母神空幕長の論文を見ても、殆どの人が驚くだろうと思います。

マスコミは真実を知られるのが怖いから論文内容は報道しません。正しい歴史を知らせることが談話破棄につながっていくのではないかと考えています。

一昨日「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」監修の「南京の実相」を購入しました。会長は不適切な発言で大臣を辞任された中山前大臣です。副会長は古屋衆議院議員、幹事長は小島衆議院議員、事務局長は西川衆議院議員、そしてその本を取りまとめたのは「南京問題小委員長の戸井田議員です。

一次資料を調査して南京事件は中国国民党のプロパガンダであったことを明らかにしています。その本は英訳文も入っていますので多くの国民や外国の方に読んでいただきたいと思います。

昨年、調査結果について、内外の記者会見を行っていますが、マスコミには取り上げられていません。マスコミによる意図的な不作為です。

今後、中国は南京問題を歴史問題として取り上げることは難しくなります。従軍慰安婦問題もイデオロギーなしの真実の歴史を国民に知ってもらう必要があります。それが河野談話破棄につながります。

昨日、大手マスコミ(産経、読売、朝日、毎日、ニッケイ)と民主党の岡田議員及び松原議員に上記出版本について私見メールを送らせていただきました。

どのように判断されるかはわかりません。国益を考え、今回の調査をされた国会議員諸氏に感謝するとともに敬意を表します。

そして、中山前大臣には「日教組をぶっ壊す」大事な仕事が残っています。宮崎県民の賢い判断を期待するものです。


「南京の実相」全文英訳で素晴らしいとの事。是非とも図書館にもおいてもらいたいですね。

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イランが怖い

イランとアメリカの関係って怖いですね。
イランの核をアメリカがどう対応するのか?
テロ支援国家にどう接するか、
大変ですね。
でも世界の平和のためにがんばってほしいです。

あくまで推測ですが・・・

オバマへの支持層が、これほど増えた原因ですが・・・9.11以来のブッシュ、ネオコン連中による、利権がらみのテロとの戦いで、4000人以上の米軍戦死者を出し、なおもイラク、アフガニスタンからの撤退の明確な道筋が見えていない。

そして、常識で考えれば、いつか破綻すると分かりきったサブプライムローンを長期にわたって、無制限とも謂うべき状態で膨らませ放置し、一気に米国経済の化けの皮がはがれた危機感が、オバマ支持につながったものであると思います。

しかし、オバマは米国の経済の回復に関し、車に例えるならば、ブレーキとアクセルを同時に踏むようなことなりかねません。いかに米国が軍事大国であり、ドルの基軸通貨国といえども、現在の国家財政赤字は、あまりにも巨大で、ドルを高回転の印刷輪転機で増やすと謂っても、米ドルそのものの価値の下落に拍車をかけ、国際的な信頼を失いかねません。

ドルを外資として巨額に貯めている中国をはじめ、日本もですが、ドルの信頼性の上に構築されていた世界経済の混乱は更に深刻なものとなりましょう。多額jのドルが信頼のある日本円に変えられ避難をしていますが、これを日本も安直に喜ぶことは出来ません。

オバマは、民主党の多くの歴代大統領がやった保護貿易へと進む一方、貿易赤字額が特に多い中国へ更なる市場拡大、また人民元のレート見直し圧力をかけるかも知れません。日本が米国との貿易で大幅な黒字を出していた時も、米国は強烈な貿易額不均衡是正の圧力をかけて来ました。この圧力を同盟国日本と違う中国がどう受け止めるかは、近頃の軍事バランスの微妙な変化も絡んで、思わぬ方向へ転じるかも知れません。

要するに、Rehman Brothers を破綻さえたことで、その影響があまりにも大きいと判断した米国は、すでにAIGなどの生命保険会社、金融機関に公的資金注入を断行してはおりますが、米国の基幹産業の一角を担うGM,クライスラー、フォードなどの自動車産業も瀕死の状態で、公的資金の話なども出ています。すでに失業率は6%を超えていますし、このまま放置すれば、内需も深刻になります。

それで、オバマは、国内経済の回復に、国家財政の赤字を減らす必要がある一方、巨額の公的資金を金融機関をはじめ、実体経済の基幹産業にも注入しなくてはいけないジレンマに陥ります。さらに米国の貧弱な医療制度にも手をつけるようなことを謂っていますが、それは無理でしょう。

Change(変革)を旗印に選ばれた大統領ですが、米国民の期待が多きいいだけに、国内経済の回復が遅れると、逆に大きな失望と反発が発生する可能性があると考えます。また、米国の富裕層からは、オバマの存在は、必ずしも歓迎するものではないかも知れません。なぜなら、オバマの生い立ち、初の黒人大統領そして民主党と言うものから見えるものは、米国の白人上層階級への大統領とは思えないからです。

情報では、すでに、KKK、白人の有色人種差別組織が動いているとのこと。どうりで、シカゴでの演説では防弾ガラスに取り囲まれてスピーチをしていたことがうなづけます。

シナ中国の仕掛けとみた

11月3日の本コメント欄に下記を投稿させていただきました。

「ひるさん、
>この記事からすると、現在のアパグループによる論文の裏に韓国が見
>え隠れしてる気がします。日本と中国がもめることの利益は韓国くらい
>でしょ。日本人のふりをして日本を陥れる。

ひるさん、やっぱりそうか?
その可能性も大やね。

知った上でかどうかはまだわからぬが、ひるさんに早速に反駁してる投稿も現れた事だし。
アパグループの元谷夫婦は(帰化)朝鮮人であると韓国の住宅設備機器メーカーの日本駐在韓国人社員から聞いたことがある。
彼は、朝鮮人筋のコネでアパに営業に行っていた。

例のアパホテルの耐震強度偽装での記者会見における、元谷芙美子社長のあの派手な泣きの態度(演技)は、
朝鮮人の見せるそれであったので、やっぱりなと思ったのを思い出す。
なんか面ろなってきたね。
航空幕僚長とアパを繋いでいるのは誰やろ?」

という投稿を。

で、本日の本欄の、Aさん、ナウシカさん、 崗上虜囚 さんの投稿を読み、
今回の田母神論文事件はシナ中国の仕掛けた罠であると推測しました。

シナ中国が、日本の自衛隊・日本政府の反応を見るために行ったのだという大方の結論に至っている、例のシナ中国潜水艦の日本領海侵犯と同じであると。

今回も、日本政府即ち麻生政権がどの様な反応を示すのか、あの村山談話を遵守すると言うのかどうかをみるためにね。
そして、万一、田母神論文を日本政府が擁護しても、それはアメリカの怒りを買うだけであり、日米離反という漁夫の利を得るのはシナ中国であると。

しかし、日本政府は、その手は桑名の焼き蛤、先刻ご承知で、すかさず航空幕僚長の首を切り、村山談話遵守の発表となったわけであります。
(と、政府については一応好意的推測をしておきます)

それにしても悔しいじゃありませんか。屈辱じゃありませんか。我が政府がそうせざるを得ないとは。
まさに臥薪嘗胆でありましょう。

この暗闇にも希望はあります。
田母神論文の、「我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である」という素晴らしき名文句に、多くの若者が興味を覚え、先の大戦に至るまでの日本の歴史を勉強してくれることでありましょうか。

田母神さんいついては、決して悪く言うものではありませんが、防衛大学出の軍人さんであった、今回は利用された。
何とか反撃に出てほしいものです。
その論文は長い目で見て必ずや日本に福となると信じています。

自衛隊の最高指揮官は総理大臣


小浜市がいくら応援しても、オバマさんは、日本など
振り向きももしないでしょう。
自国の格差をなくすことで頭はいっぱいで。

「黒人初の大統領」と、アメリカの歴史に、
残ればいい程度だったのではないか、というくらい
経済も先の先が、読めないようです。だから、多少の問題があっても
中国に買ってもらえばいいと思うのか、米中路線の方向に
進んでいきそうです。。

オバマさんは親中路線で、副大統領候補もはっきりと反日。
... オバマさんはハワイ時代に日系人に差別されたとかで
相当の反日らしいということです。

世界の警察も放棄してしまったら、中国、台湾問題も
北朝鮮問題も、あてにならない。
アメリカが民主党になったから、日本も民主党に!と
叫んでいる日本の、「オザワさん」も、中国、ロシアのいる
機能しない国連支持派で、 世界、国内情勢を、
見誤っていたともいわれていますが、
「総理になることだけ」のために、頑張ってるように見え、
このへんも、似たもの同志なのかもしれません。

アメリカではオバマ氏への期待が増せば増すほど、
暗殺の危惧も高まる。 米政治史を語るうえで、
「黒人」と「暗殺」は切り離せない、暗い過去の関係がある。

http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/924.html

今後の政策の方向によっては、益々不満が高まり、
緊張を増すことになりそうです。。

日本は、そんな揺らぐアメリカの方向性が見えるのだから、
自衛隊問題で世論が関心を持っている今こそ、
独自に防衛できるための体制を整えるべきでしょう。。

現行の憲法では、衆参議員のそれぞれ三分の二(67%)以上が
賛成すれば、憲法改正が発議できるとなっている。
憲法改正をうながす声は、このところ一段と高まっている。
国会はもういつでも、憲法改正が、発議できる状態になっているのだ。

有事でいざ危機となったら、日本も、総理が指揮を
執ってくれるくらい、勇ましくあって欲しいものです。

2008/11/09(日) 23:41:33| URL| bingo さんのコメントは、すごくまとまってて中身が濃いですね。内容的にも大いに頷けました。

 オバマは、あれ当選しちゃったよという気分でいるかも知れなくて、大変な時期に大任を負うことになります。いきなり未曾有の世界情勢と国内経済に対応しなければならないけど、とりあえず、危ない大企業を支援するのでしょう。オバマが独自色にこだわればこだわる程、世界は混迷しそうです。
 再三ブログ主さんが指摘されているように、これから然るべき米国内勢力から教育・訓練されていく過程で、順応してくれれば良いのですが。

 米経済が立ち直らないと、世界の組み立て工場・チャイナもさらに苦境に陥るのは必至なので、その流れの中で「政治的圧力」が米からだけでなくチャイナからも日本に向けられることになります。
(その時に、日本が協調路線と言う名の妥協売国策を採ってしまって、それが前例・習慣化するのが心配です。米を救い中国を救い世界を救うかの美名のもとに国益を損ない、お人好しの日本国民ばかりが騙され懐柔されて、薄く長く苦しめられることになりかねないです)

 オバマが上手に教育・訓練されることを祈ります。心配なのは、米要人にも中国に過大な幻想を抱く人が多そうなことです。初の黒人大統領というブランドが、チャイナの「潜在能力」と「途上国」と「非白人国」への親和性を発揮して、変な肩入れにならなければ良いのですが。
 さらに米人は、日・中・韓の区別どころか、ベトナムやタイとの混同さえ有り得る。過去長年の日本の独自性の主張説明不足が、こんな時に響きますね。
 オバマがいつ頃来日するか、天皇陛下をどれだけ知っているか、気がかりです。

やはり半島の工作

男ありけり様
やはり半島の工作と考えられます。2008/10/31韓国「通貨危機再来」の悪夢
の中のねずきち様のコメント
>政権交代したら韓国提唱の通貨基金を経由して7兆5千億円の資金提供をし、これによって1兆円を超えるバックマージンが・・云々

と関連しているのでは無いかと思われます。
ワインの会で同席している鳩山氏達にうまく乗せられ論文応募になったのでは。アパの目的は自民党のイメージダウンと民主党政権誕生へのお膳立て。アメリカが怒ったとしても日本は只怒られるだけ日米関係に変化は有く中国にメリットは有りません。
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/676.html
それにしても、論文に朝日新聞、吉田清治なる文言を少し含めてくれれば良かったものを。
航空自衛隊=勇猛果敢支離滅裂。

又々プログ内容と離れ申し訳ない。

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