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「米中衝突」は近い     10月29日(水)


日本は21世紀生き残っていくためにはあらゆることを想定して
準備しなければいけません。

そのために日本の運命を左右する中国やアメリカを徹底的に分析
する必要がありますが、 近年複雑化した国を分析するには、単純な
思考ではとても追いつきません。

それは一国の考えや国民の愛国心だけではなく、巨大企業の利益
まで含めた考えを分析しないと片手落ちになってしまいます。

戦後 民主国家においては、経済の発達がモンスター企業を多く生み、
それらの企業が利益の為に平気で国を売ります。
そしてアメリカのように巨大化した企業が国を自分達の都合の
いいように動かすようになってきました。

この資本主義の弱点を中国はうまく利用しています。
例えば中国市場で進出して利益をあげたいインターネット関連企業が、
中国の情報規制に加担しています。

グーグルも中国政府の検閲規制に従い,中国版において、
「天安門事件」「法輪功」「台湾独立」などは削除しました。
マイクロソフトも2005年、中国を批判する人気ブログを、中国政府
の指示で閉鎖しました。

このように企業が利益の為に中国統制下に組み込まれていっています。
日本でも中国に進出した大手企業は中国のプロパガンダに加担して
います。トヨタの元社長の奥田氏は小泉首相の靖国神社参拝を批判
しました。

日本のメディアもバラ色の中国を盛んに報道していましたが幸いにも
毒餃子事件以降、少し報道も変わってきました。

しかし日本メディアは中国の情報統制に組み込まれて、中国プロパ
ガンダに加担した報道を長く続けたために、日本人の中国に対する
正確な判断力を長く奪ってきました。

アメリカの中国政策の完全な失敗です。もともと敵性国家と認定して
いたにもかかわらず、利益優先の企業群に振り回されて焦点が
ボケ始めてきています。

中国は人民解放軍の中に国が存在しているように、アメリカも巨大
企業群の中にアメリカ合衆国が存在しているような歪な国になって
います。

アメリカの中国人分析の最大の勘違いは、中国人を普通の人間を土台
にして、思想の違いや性格の違いだけで分析したところに大きな
間違いをしてしまいました。

この地球上にアメリカ人が想像もできない行動原理によって動く人々
がいるという事を理解できなかった、おそらく今もまだアメリカ人は
中国人を理解してないと思います。

アメリカの中国政策は、中国経済を発展させる事によって、民主的
で安定した国になり、世界経済システムに組み込んでいく、その結果
国際協調路線を歩むようになるという期待に基づくものでした。

ところがアメリカと日本のお陰で豊かになった中国は「地域覇権を
狙う侵略的な国」の正体を見せてきました。アメリカも中国の悪意の
ある野望に気がつきました。しかしアメリカ経済がすでに中国に
あまりにも深く関与しているために、身動きが取れなくなっています。

いまアメリカの中国観は相反する二つの考えの中で揺れ動いています。
「中国はアメリカ市場に依存している、アメリカも中国の米国債購入
に頼っている、お互い利害が一致している間は米中対立は避ける
べきである」という考え。

もう一方は「中国が独裁共産国家のまま強くなれば、アメリカの
アジアや中東などの影響力が弱くなる、すでに中国はアメリカを
アジアから排除し、日本を中国に従わせようとしている、そのうえ
世界中から資源の強奪を始めている、このまま放置すれば中国の
脅威は避けがたいものになっていく」という考えです。

ところがここに至ってアメリカの金融問題で、経済脆弱な中国の急激な
落ち込みは中国の世界覇権国の野望もついに崩れ堕ちるだろうと
アメリカのペンタゴン情報局は判断しました。

相手が普通の人間が住んでいる国なら情報局の推測も当たりますが、
残念ながら中国人は全く常識はずれの異質な人間の世界だったのです。

中国の野望がしぼむどころか、アメリカの裏庭である中南米の石油
にまで手を伸ばし始めています、そして資源バブルで自信をつけた
ロシアと再び親交を深め、ロシア極東地域の資源を買い取り、ロシア
から3000億ドルの兵器を買い取る契約を締結しました。

中国最大の敵アメリカと対抗するためにロシアと以前のように同盟を
結びました。

中国人民軍の朱成虎将軍は「アメリカと核戦争が起こったら、我々は
世界を手に入れることができる」「アメリカは強大な国力を保って
いるので、徹底的に消滅させないと,害を残すことになる。アメリカ
を消滅させるには、我が国の備蓄する核の10分の1で十分だ」と
豪語しています。

「核戦争はたいしたことではない。中国人が半分死んでも、女性は
相変わらず子供を生むから、中国は復活できる」
この将軍の発言はまさに狂気です、まるで紀元前の秦の始皇帝時代
から一歩も進歩していません。中国将軍の思考は中国歴代皇帝と
同じです。

アメリカはここに至ってやっと中国は最大の「ならず者国家」であると
気がついたとおもいます。(私の希望的推測)

米中対決のシナリオができつつあります。未来対決の構図は
「日米対中露」の激突です。アメリカは日本の憲法を改正させて
核の保有を認め、最強のパートナーに仕立てていきます(私の希望)。

日本の外務省はこの巨大両国を真剣に分析しているのだろうか?
国家意識、主権意識のない外務省や政治家はこのまま中国の
いいなりになって、この日本を滅ぼすつもりですか?
手を結ぶ相手は人間にして下さい。

「敵は中国なり」を国是にして進むことが、日本の生きる道です。






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コメント

敵は中共

中国は「中共」がなくなれば5つか6つに分散、各地域で生きる事が一番望ましいのですが「中共」が未だ「天安門」にお飾りを張り付けて生きている以上は救えない様ですから日本は「対応」できる「術」を維持しておく事に専心する事です。

日本企業も足を取られてよろけてきました、工場を他国に移す算段をしておかないと酷い目に合います。もう終身雇用制を義務つけられたり、法制化を進められています、日本では解放、中国では締め付け、中国人を生かし、日本人は放置している。

15億人の老後まで「中国共産党」が面倒を見る、誰が考えても不可能でしょう。スパイとしてばら撒き相手国に定着させ養わせる、万一の時はその国で暴れさせれば良い訳です。不良品や中途半端なのは外国にやっても「損」はない、反中の人間は「やっかい払い」も出来るて事でしょう。

これが「中国共産党」の方針なのではないでしょうか?アメリカの力もまだまだバカには出来ないから日本も良くアメリカとの軍事交流を拡大、軍事力を蓄える事です、「力」のないところには誰も寄っては来ません。中共の第一の目標は「力」のない日本です。

今の米国は「兵器が使える」ぐらいにしか捉えられないレベルになっているかも知れません。世も末,でしょうか。ここを乗り切れば22世紀が見えてくる,のかも,知れません。

南京大虐殺問題
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/12.html

中国の歴史・中国文明
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/166.html

中国はなぜ反日か?
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/62.html

>未来対決の構図は「日米対中露」の激突です

日米vs中露では勝敗の行方は分からない
しかし日米露vs中という形に持ち込むことができれば、中国を封じ込める事ができます
ロシアを日米の側につける事が出来なくても、中露を分断できさえすればいい
石油大国ロシアから中国への石油の流れをカットすることができれば、中国は艦船や航空機などの兵器を動かすことができなくなる

当然、中国も同じことを考えているでしょう
日米分断を狙ってくるでしょうから警戒が必要です
既に従軍慰安婦決議などの情報戦という形で分断工作が行われてますね

中国というのも一枚岩ではないので
中露対日米の構図になり世界を焦土にする前に
中国軍閥同士の国内覇権争いを助長出来れば
内部瓦解は進むかも・・・?
上海閥、北京閥や各地軍閥は必ずしも協調路線を取っているとは
言えずリアル三国志の状況を作る事も可能かもしれない。
いずれにしても中露対日米となってくると第4次大戦は
槍と石の戦争へ向いているのかもしれないですね。

日本が技術大国でなくなる日

一線退いた日本人技術者、韓国中小企業で大活躍
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tinternet&nid=414790&start_range=414765&end_range=414796

韓国人は技術にも、技術者にも敬意を払いません。「安く技術を売りに来た売国奴」ぐらいにしか考えていません。
どうせ技術だけ貰ったらポイされるだけだろ。韓国企業も韓国企業だけど、行く奴も行く奴だな。
このままだと日本が骨抜きにされます!
韓国のプロパガンダを全ての日本人技術者に知ってもらう必要があります。

代理戦争

中国は間違いなく戦争準備を始めています。しかし日米対中露の対決は無いと思います。アメリカが日本を信頼する同盟国にする気があるなら日本の常任理事国入りを積極的に押した筈です。その前にまず核保有国同士は戦いません。今まであった戦争は核保有国対非核保有国、非核保有国同士の戦争しかありません。アメリカが中国を叩きたければ、まず中国に非核保有国を攻撃させ、中国が侵略国であるとのキャンペーンを行い、国際社会から孤立させ経済的に死滅させる手を打つと思います。ロシアと中国は一枚岩でないのでロシアは直ぐ寝返るでしょう。

そして、中国に攻撃させる国は台湾と日本しか有りません。ガムに撤退するのは誘いの隙を作る手かも知れません。その手だと安保条約はアメリカから解消を言ってくる可能性があります。このような筋書きで日本が攻撃された場合、日本の傷はかなり大きいと思います。特にシーレンを長期に封鎖され場合大規模な経済的損失を蒙ります。それでも、この場合は完全な負けが無いので日本が真の独立を得る絶好のチャンスにもなります。

中国の攻撃目標はやはり台湾でしょう。この場合でもシーレンを長期に封鎖され寄付まで要求されますので日本は踏んだり蹴ったりです。このケースも国民の目が多少覚める効用があるかも知れません。他国の不幸で目覚めるのは不謹慎ですが。

このところ、「管理人のみ閲覧できます」が増えているように見受けられます。我々のコメントもどこぞの琴線を触れているかも知れません。やはり商売をなさっていらっしゃるので、踏み越えてはいけない一線があるかと思います。いままで通り日本の素晴らしさを伝えるプログも、お願いします。

中露&米オバマ政権

「米中戦争近し」願望ですか? でそのスパンは?
国民を守る為にはあらゆる想定が国防上あってしかるべきですが、シナの一上位軍人が挑発的な言辞を垂れてるのは2005年位からネットの憂国ブログや保守系月刊言論誌でも盛んに報じられました。でも歴史的経緯から私は「美国」と当てる米国にシナが戦争を仕掛けるなど法螺話かと思っています。増してオバマ媚中米民主党政権が誕生すれば敵である前提も崩れますよね。大体、近代以降シナは特に戦後60余年、侵略はしてもインド、ベトナム国境を接した気概のある国には負けてます。そもそも勝てる戦争しかしない度胸無き大国が本質のシナが核大国のアメリカと戦争するメリットは何でしょうか?まだ可能性が高いのは寧ろ露国ではないかと。ロシアから3000億ドルの兵器を買ったのは国境を接してる16カ国(?)中最大の敵国ロシアに擦り寄ってとしか思えないです。 あのロシアが侵食されつつある、自国を脅かすかもしれない歴史的敵国に重要な兵器を売却すのかも疑問です。 まあ米中戦争やってくれたら嬉しいですが
この世界的「金融危機」で中国も経済的大打撃を受けコケてるわけですから経団連もぶち上げた「1000万移民」政策が50年と言わずあっという間に難民で溢れそうなのが現実味を帯びて恐怖です。
 
 

中華人民共和国 国歌

「義勇軍行進曲」

立ち上がれ! 奴隷になりたくない人々よ!
私たちの血と肉で、
私たちの新しい長城を築き上げよう!
中華民族は最大の危機に直面する。
各々から行動のための緊急の呼び声が出てくる。
立ち上がれ! 立ち上がれ! 立ち上がれ!
私たちは万人が一心となって、
敵の砲火に立ち向かい、前進せよ!
敵の砲火に立ち向かい。前進せよ!
前進せよ! 前進せよ! 進め!

独立不羈の精神


世界の自由と民主主義は、「中国の覇権」を封じ込められるか・・・

「商を似て政を包囲し、経済を似て統一を促進する。」
中国による台湾統一に向けた戦略だった。

「統一戦線戦術」は世界の共産党が革命を達成するために駆使した、
敵側の一部を味方に引き込むという常套手段だという。

中国が「企業を利益誘導によって取り込み、経済界から政府に圧力をかける。。」
内部対立を深め、社会の分裂を促進するという。
(日本でも小泉首相と靖国参拝支持の勢力が、経済界の一部からの
靖国参拝反対の声が上がり、圧力をかけられたり
親中派議員や野党幹部が北京に招待され、会談したことがある。)

アメリカも中国に頼りすぎ、依存度は、全土に根が張ったようにもう取り除けない。
幸い餃子事件で、日本企業や国民は、ようやく「利益とか安さだけではいけない」
と目が覚めた。

同時に、日本でも「自由と民主主義の国と対立させようとする」工作もある。
気が付かねばいけない。
「日本を民主主義の国と対立させる反日工作」も存在することを
賢く見抜かねばならない。

どんなことも、いつの間にか安易に依存しすぎると、自分では立てなくなり、
どうにもならなくなることもある。

国も国民も早いうちに、政府や報道や人に頼らずに、(依存の精神から脱藩)し、
自立することは、自分たちのためにも、大切なことだと思う。

中国は日米と戦えるの?

どうも最近のブログを読むと中国が日本やアメリカと一戦交える日が近いと書かれている
ようですが本当かな?と思ってしまいます。

中国の現状ですが低所得者層の不満と軍部の不満がものすごく高まっているように思われ
ます。特に軍部はheiwaさんも書いているように外国には負けっぱなしで自分たちの有能さ
をアピールしたくてたまらない状態でしょう。そのためには絶対に勝てることが条件。

また、アメリカですが金融が弱ってしまった今輸出できるのは食糧と武器くらいです。これを
一番買ってくれる国はどこでしょう。日本です。今アメリカが軍を引き上げるとか中国がやば
いと喧伝しているのは日本に武器を買わせ米軍の駐留費を上げさせるためでは。

仮に日本が戦場になって深刻なダメージを追ったとします。日本は食糧も武器もアメリカから
買え無くなりますよね。お金がないんだから。
それにアメリカが軍事介入を行う場合、日本に基地があるのとないのでは戦費が圧倒的に
違います。
戦争したいアメリカにとって日本から引き上げるなんて選択はありえないと思われます。
となるとアメリカにとって一番いいのは日本周辺で軍事的緊張が高まりアメリカ依存が高まる
ことでしょう。

以上より短期的には中国軍が侵攻しても台湾、朝鮮半島止まりと考えますがどうでしょうか。
(尖閣列島あたりはどさくさで取られるかも)

現状で日本の安全保障を考えるのであればアメリカから食料と武器を買い続けることが一番
と考えます。
しかし長期のことを考えますとアメリカも信用ならない国であることは間違いありません。

地政学的には中国をパートナーとするべきなのでしょうが中国人の性格があれでは問題あり
すぎですよね。ならばインドはどうでしょう。私はインド人の性格は知りませんが中国人よりは
親日的でしょうし、パール判事のような方もいらっしゃいましたし。
日印の利害は一致するところも多いと思います。
ブログ主様がインドについて何か情報を持っていたら教えていただけるとありがたいと思います。

>中華人民共和国 国歌

>敵の砲火に立ち向かい。前進せよ!
>前進せよ! 前進せよ! 進め!

以前、クロフネさんのブログで、「何が『前進』するのかというと、人民解放軍が前進するのであり、どこへ『前進』するのかというと東方(日本列島)へ前進する」のだというようなことが書かれていたのを思い出しました。

もちろん長期的に見れば、中共にとって日本収奪・日本支配はその先にある世界支配の足掛かりの一つに過ぎないでしょう。そうした中共の本心が世界の大多数の(割とリベラルな)知識人や地政学研究者によって気付かれるころには、時既に「遅すぎた!」という状況になり、たとえアメリカの全軍全力をもってしても、はたまた数多の平和主義者が平和をいかに叫んでも、中共の言い分(横暴)に大きく譲歩したり、屈さざるを得ない国際情勢が現実になるでしょう。

戦争で国の人口が半分とか三分の一になって困るのは国民国家の側であり、中共ではありません。地下資源・経済資源・技術資源などのうちのどれかが豊かでも、相対的に軍事力の弱い国や地域は、第二、第三、第四の「東トルキスタン」か、それに近い状態にならざるを得ないことも考えられます。

「チュウゴク=支那=中共」を漠然と「国」と見ている視点から脱却することが全国民的に必須と思います。中共をむしろ「企業」と見る視点、すなわち、軍事力・経済力・情報統制力その他あらゆる力(結果としてそれが人殺しを伴おうが、それが非合法であろうが、国際法違反であろうが、何であろうが、中共にとって「正」であれば構わない)をもって覇権の無限の拡大を社是としている「一つのそういう企業」なんだという見方をせめて持つべきではないかと思います。

こんにちは。

いつも興味深くよませていただいています、ありがとうございます。
唐突で申し訳ないのですが、あなたの麻生氏および、内閣の評価とあなたから見たアメリカ政府の麻生評価はどのようなものでしょうか?
私の拙い見解としては、麻生氏の外交の主軸は日米同盟だと公言されてはいますが、アメリカからすれば北朝鮮へのテロ指定国家の解除をあっさりとされてしまい、良い雰囲気で評価されてると思えないのですが。あと朱成虎将軍のアメリカに対する脅迫じみた発言はいつごろ発言されたものですか?インターネットで検索したのですがうまく探せませんでした。

コメント書いたらめちゃ長くなってしまったので、
自分のブログに意見を書きました。
「いまそこにある日本の危機」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-203.html

中国、露骨な野心 「太平洋分割管理」提案

これかな?

>【ワシントン=山本秀也】米太平洋軍(司令部ホノルル)のキーティング司令官(海軍大将)は
>11日、昨年5月に中国を訪問した際、会談した中国海軍幹部から、ハワイを基点として米中
>が太平洋の東西を「分割管理」する構想を提案されたことを明らかにした。上院軍事委員会の
>公聴会で証言した。同司令官はこの「戦略構想」について、「中国は影響が及ぶ範囲の拡大
>を欲している」として警戒感を示した。

> キーティング司令官によると、この海軍幹部は、「われわれ(中国)が航空母艦を保有した
>場合」として、ハワイ以東を米国が、ハワイ以西を中国が管理することで、「合意を図れない
>か」と打診したという。

> 同司令官は「冗談だとしても、人民解放軍の戦略構想を示すものだ」との解釈を示し、中国
>の軍事、対外政策について「きわめて注意深く監視している」と語った。また、これまでの米
>中軍事交流が米側の期待を裏切るものだったことを報告。不透明な国防費の実態に対する
>不満も述べ、「とてもクラブで一杯飲もうという関係ではない」と語った。

> 中国軍幹部による太平洋の東西分割提案は、昨年8月に米紙ワシントン・タイムズが米軍
>関係者の話として報じていた。米側は提案を拒絶したとしているが、同紙は情報機関を含む
>米政府内の親中派内でこの提案に前向きな姿勢を示す向きもあったとしている。

> 中国海軍は、原潜を含む潜水艦の活動をここ数年、日本や台湾、米領グアムの近海など
>西太平洋海域で活発化させていた。「ハワイ以西」との線引きは、中国が従来の国防圏とし
>ていた沖縄以西を大きく踏み出す野心的な構想といえる。

> キーティング司令官は提案者を明らかにしていないが、司令官就任後初の訪中だった昨年
>5月には、中国海軍では呉勝利司令官と会談している。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/080312/amr0803122304014-n1.htm

Rさま、わざわざありがとうございます。参考にさせていただきます。

ara様へ

「朱成虎」でググれば見つかりますよ

大紀元時報-日本【大紀元日本7月22日】中国の軍部高官朱成虎少將の核攻撃の衝撃発言に、米下院は、20 日修正案を通過し、中国政府に発言の撤回と ... アメリカのクレーム研究所アジア研究センターの主任タンブ氏は、「朱成虎氏の核攻撃発言は、中国政府がアメリカに直言し ...
www.epochtimes.jp/jp/2005/07/html/d53825.html - 7k


大紀元時報-日本【大紀元日本12月24日】中国人民解放軍はこのほど、台湾情勢に米国が軍事介入すれば中国は米国に対して核攻撃する用意があると発言したことで、国防大学防務学院院長・朱 成虎少将に「行政記過」(過失を記録に残す)の処分を下したという。 ...
www.epochtimes.jp/jp/2005/12/html/d15011.html - 6k

ストップ!!平和ヴォケ

>大和
少し平和ヴォケが過ぎませんか?
あなたは何の裏づけもなく中国を過小評価している


>特に軍部はheiwaさんも書いているように外国には負けっぱなしで
>自分たちの有能さ
中国軍が負けっぱなしとは都市伝説ですよ

中印国境紛争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%8D%B0%E5%9B%BD%E5%A2%83%E7%B4%9B%E4%BA%89
>、中国軍が圧倒的勝利を収めた
>停戦の前日に中国政府から発表された4つの声明は、国際社会から好評をもって受け入れられ、インドは政治的にも敗北した


>また、アメリカですが金融が弱ってしまった今輸出できるのは
>食糧と武器くらいです。これを一番買ってくれる国はどこでしょう。
>日本です。今アメリカが軍を引き上げるとか中国が
>やばいと喧伝しているのは日本に武器を買わせ米軍の駐留費を
>上げさせるためでは。

米経済の両輪の内の片方、金融が破綻したということは、アメリカは今までのように強大な軍事力を維持していくのは不可能だということだろ
今後、東アジアにおけるアメリカの軍事的なプレゼンスは低下していくと考えるのが妥当だろう
フィリピンから米軍が撤退した後、中国はフィリピンの領有するミスチーフ環礁、スガーボロ環礁を占拠した
同様に今後の米軍の動向しだいでは中国軍が尖閣諸島に侵攻してくる可能性は決して低くない

>仮に日本が戦場になって深刻なダメージを追ったとします。
>日本は食糧も武器もアメリカから買え無くなりますよね。
>お金がないんだから
終戦直後、アメリカは日本に食糧援助したが、後で日本は代金を請求されましたが?
金がなければ、アメリカは日本政府の資産、不動産や国有地、在米資産を差し押さえるだろ

>地政学的には中国をパートナーとするべきなのでしょうが
地政学を持ち出すなら、遠交近攻くらい知っておくべきでは?

うーむ。
そうであれば良いのですが、米民主党は相変わらず中国と根深く癒着していますし、親中派やチャイナロビーも多数います。アメリカ自体が覇権国家ですから中国と共謀して日本を共同統治するということも十分ありえるのでは?アメリカは自分の国益が第一ですから中国に妥協した方が国益にかなうならあっさり東アジアから手を引くこともありえるでしょう。もともと第二次大戦前まではそうでしたし。最近はちょっと悲観的です。

米中対立はあっても、米中対決はない
とジャーナリストの青木直人さんが言っていました。
氏の著書をぜひお読み下さい

朝鮮学校が無心する相手は日本政府でなく
北朝鮮政府である。
以上

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