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一極支配体制の終焉??   10月23日(木)


今日はどうしても書いておかねばいけないことが有ります。

それは今回の金融危機で「アメリカは超大国の地位を失うだろう」
「一極支配体制がいよいよ終焉を迎えた」
言う論調が多く見られるようになって来ました。

それと平行して日本は「対米依存体質を見直し、真の独立を目指す
べきだ」という保守のまともな人たちの論調も目だってきました。

しかしこの機に乗じて日米離反をもくろむ 日本のがん細胞である
左派の連中が、「日米安保廃棄」といい始めています。

対米依存体質の見直し―真の独立―日米安保廃棄、という流れに
左派は世論を誘導していく魂胆のようです。

アメリカに常に振り回されている日本はストレスがたまっています。
この機をとらえて左派の連中は、保守の人たちが同調しやすい流れを
つくって「日米安保廃棄」という大きな罠を仕掛けました。

今日はアメリカの本当の力と真意を分かってほしくて書いてみます。

日本国が大きな危機に直面しているにもかかわらずアメリカという国
についての無知さと分析力の欠落は何年たってもまったく
変わっていないように思われます。

アメリカを快く思っていない欧州の論調も同じく「米国は今回の
金融危機で超大国の地位を失うだろう」と書いていますが 
この言葉を信じてはいけません。
彼らはアメリカの真の実力を知りぬいています。

彼らはユーロがドルに取って代わって世界の基軸通貨になるなんて
事は当分有り得ないと思っています。
欧州の主要国 フランスもドイツもイタリアも斜陽国です、
イギリスはアメリカに追従してモノづくりを軽視し,投機路線に切り
替わっています。

欧州が束になってもアメリカ一国にはとうてい勝ち目はありません。
アメリカのGDPは世界の25%を占めています。
アメリカは金融問題で傷ついても、世界一の軍事力はいまだ健在です。

日本はアメリカを過小評価して調子に乗りすぎると、また痛い目に
遭わされます。アメリカを決してなめてはいけません。

日米関係が悪化すれば、日本は国家として一大危機を迎えるという
自覚と認識を持たねばなりません。日本の基本です。

今日の日本においては日米安保廃棄というような論理は亡国の危機を
一気に招く可能性があります。

つまり日米安保を維持している場合は中国も北朝鮮も日本を攻撃すれ
ば必然的にアメリカを敵に回すことになります。だから日本の左派や
隣の独裁国は日米離反をもくろんでいるのです。

威信を失ったアメリカを見くびって自主防衛という甘い言葉に
誘われて日米安保を切り捨てるような事態に立ち至ったら、
安全保障上の不備をつかれ、日本は阿鼻叫喚の大混乱に陥ります。

それよりもアメリカを敵に回すことにもなってしまいます。

日本が今やらなければいけない事は、アメリカとの同盟関係の中で
応分の役割を果たしていく事です。
そして同盟関係が成立する一番の基本は、「集団的自衛権」をお互い
行使しあうことです。

日本の現状は集団自衛権の行使を憲法上許さないと解釈して、放置
しています。「周辺事態」についても明確な姿勢を提示していません。

現実の日本はただ基地の提供者に過ぎません、同盟国とはいえません
単にアメリカの保護国です。

アメリカの高官(名前忘れましたスミマセン)は「いまや米日間には
共通の安全保障上の利益などほとんどない、我々は日本に別れを
告げるべきだ」と言っています。

一国の有事に対して,相互に軍事能力を補完しあい、共同作戦を
とらなければ、日米安保はたんなる紙切れです。現状の自主独立とは
あくまで日米安保体制の中での話です。

自主独立のためには「有事立法」の制定と「集団自衛権」の行使が
前提です。

日米安保がアメリカ側から破棄されるようなことは絶対ないと信じて
いますが、もしオバマが大統領になれば分からなくなります。

中国資金にまみれたオバマは日本を飛ばして中国になびいていきます。

日本において日米安保体制を不合理と決め付ける、健全な戦後世代が
増えてきています。その普通の人たちが隠れ左翼の誘導で、反米
嫌米になっていけば、行き着くところは日米安保廃棄につながって
いきます。

「日米同盟」は日本の命綱です。綱を切り捨てれば、太平洋戦争の
二の舞を演じる亡国への 一本道です。

日本は経済力を発揮してアメリカという番犬を決して手放しては
いけません。これくらいの金融危機でアメリカを見くびるなんて
甘いです。

アメリカという国は日本が考えているような柔い構造で成り立って
いる国ではありません。

アメリカの政治、経済、外交を思うままに動かしてきた、ミリタリー・
インダストリアル・コンプレックス(軍産複合体)はいまも
アメリカ体制派の中核をなしています。

誰が大統領になろうと、アメリカはアメリカです。
これからもアメリカ一極支配体制は続いていきます。




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コメント

逆に考えれば、日米安保解消って事は、アメリカと対等に殴り合える戦力を整えるって事ですよね。
憲法九条廃止は最初にやるとして、当然核武装も視野に入りますよね。
 
もしかして彼らは左翼ではなく極右なんじゃないですか?

日米安保解消には時間がかかりますね。
核武装を含む軍備の構築
憲法改正、スパイ防止法などの法整備
資源問題の解決
反日マスゴミの完全駆逐
これらを番犬様に協力させながら内堀、外堀と築いて・・・
まあ、100年はかかりますかね。
ただ、これらが完遂できれば、日米安保解消などと叫ばなくとも
実質的に完全独立しているわけですから
対等な同盟国としてやっていけばよいのです。
相手がお荷物でなければですが。

日本の自立には、憲法改正と国連常任理事国入り(拒否権獲得)が必要。実力はもちろんのこと錦の御旗が無ければいつ何時賊軍として征伐されるかわからない。

日本の進むべき道は常に亡国の可能性のより低い方向を選ぶべきであり、同様の価値観を共有する庇護国アメリカとの互恵関係がベストならそれを維持すべき。

現在の日本のような位置を望む国は数多あろうが、それを獲得・維持できるのは歴史的・地政学的・政治的条件の揃った我々だけ。

一時の「快」を求めてそれを捨て去るのは愚かだ。

アメリカ恐るべし!

いつもながら、的を射たコメント、感服致しております。

先日、NHKでもやってましたが・・
アメリカの穀物メジャーは未曾有の好景気ですね。
世界の穀物と価格をコントロールしています。

あと石油・・世界7位(今は4位以内でしょう)
の企業スーパーメジャーのエクソンモービルなどは、
このところの原油高で未曾有の増収増益です。
余りに大きいので、その収益の巨大さは
当局もつかめていないでしょう・・!?
彼らは、
全世界に拠点を持ち、価格を操作しています。

そうです、元売り価格をコントロール出来る企業群が
アメリカにはいくらも有るのです。

凄いパワーです。 因みに日本に、どれだけ有りますか?

おっそろしい力、潜在力を持っています。

また更に、世界一で無尽蔵だと業界では言われている、
メキシコ湾の海底油田はまだ、殆ど手つかずで残されています。
イランだ・イラクだ・・等々大変そうな雰囲気を装っていますが・・
  実体は・・・
アメリカのカードは、まだ切られても、いません。

日本の無知・軽薄・思考停止のマスコミの言うことは、
意図的な誘導と聞き流しましょう。
以上。

アメリカはアメリカ

アメリカはアメリカです、自分の敵は自分で作り潰していく、今後は強引ンイやれない地域は出てきますが、マダマダ~悔しい事ですがアメリカはアメリカです。

大きな力を持つ国と張り合う事などは出来ません、がアメリカも民主主義を背景に背負っている「独裁国」と変わりません、政権が交代したからと言っても基本的には変わらないのです。

日本の行くべき道は話が通る「国」との交流の拡大と同時に信頼される国を目指す事が必要です。それには日本の「力」です、「核」を持つ気がないのならそれに代わるモノを時つのが最低限の日本政府の仕事。

第七艦隊でも日本の「人質」の地位に有れば日本とアメリカが「お互い」と言える関係で地球上の「平和」と「日本の地位」が確保できると考える日本の政治家が出てきてもおかしくないと思うのですが~~お願いしますよ。

現状ではアメリカも日本に期待している分野は大きいと思います、チャンスなんですが、国内政治が小沢・公明党・マスコミ・日教組にかき回されて居るようでは心細いです。

◆ゾルゲ事件(http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-44-3.html)より引用
・・・近衛内閣の登場のたびに、日本は大きく戦争へと向かっている。近衛は、その当時を振り返って、「見えない力にあやつられてゐたような気がする」と述懐している。
 昭和20(1945)年2月14日、近衛は天皇に以下のごとく奏上した。
「翻って国内を見るに、共産革命達成のあらゆる条件具備せられゆく観有之候、すなはち生活の窮乏、労働者発言度の増大、英米に対する敵愾心の昂揚の反面たる親ソ気分、軍部内一味の革新運動、これに便乗する新官僚の運動、およびこれを背後より操りつゝある左翼分子の暗躍に御座候。」
「これを取り巻く一部官僚および民間有志は(これを右翼といふも可、左翼といふも可なり、いわゆる右翼は国体の衣を着けた共産主義者なり)意識的に共産革命まで引きずらんとする意図を包蔵しおり、無知単純なる軍人これに踊らされたりと見て大過なしと存候。」

つまりは当時極右のように思われていた声は実は日本を戦争に引きずり込みたい左翼が化けたものだったということ。

◆右翼の正体
http://www.geocities.jp/uyoku33/

一見右寄りの意見だからといって右の人の発したものであると信じ切ることはできないわけです。左翼は目的のためなら右にでも左にでも化けますから。
発する者の正体、意図、発せられたタイミングなど、いろいろな角度から情報を分析するようにしないと乗せられてからでは遅いってこともありますよ。

米軍事力を超えるのは、そんなに難しいことではない

100年もかからん、20年あれば充分だ。
アメリカの兵器の殆どはOEMや委託生産だ。
今から一気に金利を引き上げ、ユーロとドルを潰しに掛かればよい。
米軍は自らの規模の重さに耐えかねて、自壊する。
世界の海に空母機動部隊を張り付けて置ける経済力は既に米国にない。

日本を潰そうとしているのはアメリカそのものでは?

 無学者で恐縮ですが、日本を潰そうとしているのはアメリカそのものだと思いますが、それはどうなんですかね?そうやってアメリカ以外頼る国がない状態に追い込んで収奪していく。日本が自立できないのは、アメリカは日本の支配層の秘密をしっかり握っていると思うんですがどうでしょうか?日本の支配層は、日本をアメリカに売ることによって、生きながらえたのだと思います。それがなぜ今、中国にのめりこんでいくのか分かりませんが、それもアメリカの命令で中国を立て直すための道具として利用されているのかもしれません。韓国や中国は日本の領土の一部まで自国のものといい始めていますが、もうアメリカが何も言わないと分かってやっているのかもしれません。沖縄ももともとは中国のものというのもなかなか意味深なものがあると思います。

仰ることはいちいちもっともだと思うのですが・・・
北朝鮮のテロ支援国家指定解除、これは良くなかったですね。これで一般の国民の対米感情と安保への疑問がふくらみました。日本が単独で自分を守れるようにする、そのための核武装議論くらいは解禁すべきだと思います。そのうえでアメリカにも緊張を与えて日本重視させるくらいの駆け引きはしてほしいと思います。それがないから一般の国民は日本はいつまでも使い走りの財布代わりとしか感じられず、ストレスがたまるのです。
しかし、選挙でマケインが逆転勝利しない限り状況はかなり厳しくなりそうですね。マケイン-麻生の長期政権ができれば日本の左翼陣営も相当なダメージを受けるはずだと期待はあるのですが、双方とも次の選挙が不利な印象があり不安です。

国際関係

 今から30年前、私が中学生だった頃、国際関係は、国連によって全て決まると教わった様な記憶があります。 間違った記憶かもしれません。 しかし、経験を積んでくると、国連とは飾り物にすぎないと判ってきました。

 未だに、国連万能論を言い募っている民主党、特に小沢代表を見ていると、日本国の総理大臣を目指すにしては、あまりに幼稚な、経験不足の書生論を言い続けているように思えてなりません。

 国際関係を考える場合、理想論を排除し現実主義で対応していかなければ、国を滅ぼすものと思われます。 そこで、日本国の外務省、国会議員を観察していますと、省益、利権などのみを考え、国益を考えての行動などしてない様に思えます。 まぁ、その国会議員を選んだのは、私を含む有権者の責任なので、国会議員にのみ責任を押し付けるのは無理かもしれません。

 国連を考えずに、国際関係を考える場合、敵と味方をはっきり切り分けを行い対応していかなければならないと思います。 昨今のネットの発達ににより、チャイナ、半島の民衆における反日、政府による誘導等に気がつく事により、かの国家の危険について、日本国のネットユーザーには、理解されて来ていると思われます。

 では、味方はどこに? 今の時代、日本国は、江戸時代と違って単独で存在していく事はできません。 食料、エネルギー、素材等は全て、輸入に頼っています。 結局、民主主義国家、資本主義国家等と友好を行っていくしかありません。 となると、民主主義・資本主義のリーダーであるアメリカ合衆国と同盟を続けていくべきであると、私は思います。

 よって、ブログ主のエントリーに賛成いたします。

追伸(余計なお世話)
・コメントを投稿する場合は、できるだけ署名しましょう。
・文節と文節の間には、改行を入れて読みやすくしましょう。
・文節は最大5行程度にしましょう。
・コメント投稿確認で、もう一度入力した文を読み、確認して投稿しましょう。
・誤字脱字誤変換は黙認しましょう。
・詭弁についてのサイトを調べて(ぐぐってw)、工作員、愉快犯等はどういうものか確認しましょう(まて)

アメリカ人は絶対に日本人を敵に回す気は、これっぽちも
考えていません。
なぜならば、世界で最も恐ろしい
民族の一つと考えています。(過去の大戦経験からも・・)
そうです、生理的に、白人たちが最も恐ろしいのは、黄色人
だからです。  その筆頭が日本人です。

・・・ハラキリ・カミカゼ・ギョクサイ・サムライ・・・

このキーワードとハイテク・バイオが混在したイメージです。
ですから、一旦暴走すると・・・
  何をするか解らない。底知れぬ恐ろしさです。

終戦直後のGHQの寓民化政策を強行に進めた名残が、
文部科学省の6:3:3:4制に残ってしまっていますが・・

彼らは日本の戦前教育を徹底的に破壊したかったのです。
なぜなら、その優秀さに恐怖したからです。

ですから、アメリカ軍の仮想敵国の中でダントツが今だに、
日本でしょう!・・・・
(例: 日本上空のジェット気流は全米に届いている・・
風船に@@@を仕込んで・・放てば・・!)

結論ですが・・アメリカも同盟国として日本に対応していますが、
本心は、日本を生かさず、殺さずで、
このまま骨抜き政策を続けていくでしょう。

同性愛などが顕著にアメリカで勃興しているように、報道して
日本もその筋の方々がテレビをにぎわしていますが、
実際のアメリカは非常に保守的で、右翼的です。

マスコミの術策に乗らぬよう気をつけましょう。

あと、日本人は実際に海外から怖がられている事を、
もっと自覚しましょう。 以上。

上に「右翼の正体」ってありますが、
実際日本のいまの右翼団体の構成員は、9割がた在日韓国人です。
だから右翼は北方領土は問題にしても、竹島問題には一切触れない。
昨年?長崎市長が右翼団員に襲撃されるという事件がありましたが、
彼の本名はパクなんとか。在日です。韓国内で起きた国際的な恥辱事件から世界の目をそらすため長崎市長を襲撃したということです。

さて、本題です。
オバマ氏が中国よりで、日本を切り捨て中国との国交を中心に据えようという動きをしているのは事実です。
米国最大の勢力はオイルマネーと軍事マネーと言われていますが、これまで最大のパートナーだった日本が、米軍が60億円で買っている戦闘機を120億円出して買ったり、石油化学製品を輸入したりすることで潤っていた彼らが、経済的に力をつけてきた中国に「新たな市場」を見出そうとして「中国と和するには日本を叩けば良い」という戦略的転換をしはじめているというのが昨今の動きであると見ることもできます。
そうした中で、いま日本がすべきことは、日本がアメリカとのパートナーシップを明確にしめすこと。そのためにはアメリカのパートナーとして集団的自衛権を行使するために、米国の理解を得、憲法を改正し、有事立法を早急に制定しなければなりません。
いい加減、国辱を世界に晒すような亡国のマスコミの言いなりになるのではなく、日本人が日本人としての誇りに目覚めるべきときがきていると思います。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-179.html
↑日本はこんなバカげたひどいことが2度と起こらない国にならなければなならないと、強く思います。

アメリカと他国の差は更に拡大

アメリカのサブプライムローン問題の原因となった不動産価格はまだ上げた分の一部しか下がっていません。それでも世界中にこれだけの被害をもたらしました。
アメリカの不動産価格はまだまだ下げ続け、被害はさtらに拡大してくる可能性大ですが、現時点で言うならば、アメリカは確かに被害を受けてはいるものの、アメリカ以外の国は更に激しく被害を受けています。為替レートや株価を見れば明らかです。
すなわち、国富で言うと、アメリカに取って替わるような国が現れるどころか、アメリカはさらに差を拡大しています。「アメリカの一極支配の終焉」 を言うにはまだまだ早すぎると思います。
アメリカは決して馬鹿にできません。アメリカには戦略があります。アメリカが本気になったときの底力はやはり物凄いものがあります。
ただ、見せ金でもって、その何十倍、何百倍ものマネーを動かす、「レバリッジ」 という手法は当然見直されることになると思います。不動産が上がる続けることを前提としたローンなんていくらなんでも無謀です。そんなものは破綻することが運命付けられたものでした。

昨今、高まりつつある嫌米感情をサヨクに付け込まれて、日米離反という事態は避けなければならないが
私は日米同盟至上主義に与するつもりはありませんね
私見ですが、どうも日本人にとっての世界はアメリカと中国しかないみたいに思われる
もう少し視野を広げて、外交の幅を広げるべきではないでしょうか
そんな中で、インドとの間で日印安保共同宣言が署名されたのは喜ばしいことです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000105-mai-pol

中朝開戦?

ネットを巡回していたら、こんなサイトがありました。
中朝開戦
ttp://www.akashic-record.com/y2007/cvsnk.html

もし、これが本当なら、福田首相がなぜあんな政策をやっていたのか
分かる気がしました。

国民総生産の2.5%を防衛費に

 日本の防衛力で日米安保廃棄など気違い沙汰です。まず「集団的自衛権は行使できる」というように解釈を変更します。日本のデフレを終わらせるために財政出動をします。財源は国債の日銀引き受けで年間数十兆円を使います。その中でイイジス艦、空母、などを調達し、米軍の補完勢力としての実力をつけます。核開発も行います。
 日米が協力して地球を平和の宇宙船とします。日米安保廃棄は米国の経済力が日本の半分程度に小さくなるまで考えてはいけません。

 米国には博物館が多く、そこには歴史的な機械も多く展示されています。ミシン、電球、ランプ、古いが実用的な電動機や変圧器など、日本が明治の頃、米国がすでに先進的な工業国であったことがよくわかります。そしてスミソニアン博物館には広島に落とされた原子爆弾「ファットマン」の模型が展示されています。

 米国の映画では、よく核爆発の様子を描いたシーンがあります。しかし思い出してください。強い爆風と閃光とかで吹き飛ばされるシーンは多いですが(これは古い米国のフィルムの影響でしょうか)、すさまじい熱線で鉄骨さえアメのように融けたり、、放射線を浴びた人間がどうなるかは「米国人の記憶には無い」のです。
 すなわち米国では自国民に対して核爆弾がどのような被害を与えるか実態を隠し、正義の象徴に正当化しています。現在でも大統領の10m後には、たとえ朝のジョギングの最中でも、核ミサイル発射指令装置を持った若者がついています。いつでも自分の判断で世界を破滅させることができる男、それが米国大統領です。(もっとも女性副大統領が代行するかもしれませんが。)

 米国の暴力による力の源泉は核兵器であり、TV番組でも女性タレントの怒りの表現に実際の核爆発の映像が平気で流れます。インドやパキスタン、そして北朝鮮に対する「核を持った国になったね、もう我々は友人だ」という甘い態度は米国人の意識の深いところから来ているのかもしれません。だとすれば日本が核を持つ意味は大きいと思います。
 
 日本の核分裂研究は、地球に接近する小惑星の破壊用とか、超高効率の原子炉などへの応用から始め、不人気である大学原子力学部への予算を増やせばよいのです。なおドイツと日本への核査察はきわめて厳重で、現在も行われています。そして使用済みプルトニウム燃料に化合物を混ぜて原爆に転用できないようにしています。
 
 北朝鮮とまったく同じ条件で、日本も核査察の拒否を行うことから始めましょう。それだけで米国に与える警告とインパクトは、大きいと思います。「核アレルギー」は実は米国が一番ヒドいのですから。

日本の周りは中国・朝鮮・ロシアとろくでもない国に囲まれてます
これらの国に対抗するにはかの国と同様に軍事国家になるしか道はありません
それら全ての死活問題を米国に任せっきりにしてるのが今の日本です
米国のいいなりになるしかないのは至極当然の結果なのです



ジャパンカード

まずは、内なる敵の反日グループと韓国北朝鮮との戦いです。戦いといっても論戦が主ですが、経済戦争程度は有りうると思います。これに勝利しないかぎり日米安保があろうと無かろうと亡国は必至です。勝利さえすれば、後はいかようにでも。

仮にアメリカの本心が、さらなる日本の弱体化であったとしても、毅然とした日本が出来上がれば変わります。中国、ロシアも同じです。それでも、日本包囲網なようなものが出来たとしたら、人類を数回滅亡させることが出来るぐらいの核武装をするだけです。あまりやりたく無いですが。

そして半島とは永遠に遠い外交をすべきです。現在も過去も半島に振り回されました。日本が半島にすべきことは、統一への督促と、中国陣営への突き放しです。これをしとけば、ジャパンカードの重みが増します。

ジャパンカードは現在でも十分重さが有りますが、一国の総理が防衛大学で日米同盟が一番重要等と言うと軽くなります。重みのある国との同盟はアメリカにとっても得です。

今回の記事(アメリカの本当の力)は少し根拠が足りないですね^^;
しかしながら意見には賛成です。
日本が9条に縛られている以上、アメリカとの関係は必須である。
・・・悪いのは9条か。
早く日本は一人前の「国」になるべきですね。

日米同盟は日本の生命線

岡崎久彦氏は従来から、「アングロサクソンとの同盟がうまくいっている限り、日本国民の安全保障は万全だ」と主張しています。日英同盟、日米同盟、、、これまでの歴史をみれば、まさに言うとおりです。
 郵政民営化で西尾幹二氏は反米の立場から郵便事業の民営化は米国による日本の富の収奪をもくろむものだと言いました。でも、日本郵便が米国企業に買収されたとは聞いていません。
 米国の軍事力は世界一であり、ロシアも中国もEUも束になってもかないません。この命綱を手放すことは日本の中国によるフィンランド化(その後はチベット化)をもたらすことになることは間違いないと思います。

米国大統領

ブログ主の「一極支配体制がいよいよ終焉を迎えた」論への警戒論には八割方賛成ですが 戦後60余年、「ドル価値」が下がってきているのも確かなことでしょう。
 日本の保守派と思しき論客達が「米国依存体質見直し--」云々と言い出してるのは、今吹き荒れてる米国プライムローン問題発世界的「金融危機」よりも、ブッシュ政権の「北朝鮮テロ指定国家解除」のインパクトの方が大きく未だショック状態中の反動であると思います。今更何を!と哂うしかありませんが。日本の「戦後レジーム打破」を掲げ「集団的自衛権の見直し」に着手し「北朝鮮経済制裁」を発令し北のアジト「朝鮮総連」を追い詰め、「憲法改正」への道筋をつけた安倍首相を支え切れなかった人達がです!
 とは謂え「北朝鮮拉致問題」は日本の「安全保障問題」と同義である以上 「集団的自衛権行使」を明言することは次の一手として欠かせない前提です。「日米同盟」や「米国からの自立」云々を言う前に福田チンパン前首相が封印した「集団的自衛権」を麻生氏が明言し「衆院解散」に打って出れば自民は間違いなく勝利を収めるでしょう。麻生氏に勇気を出して一歩踏み込んで欲しいですが現政権はこの「金融危機」の経済政策で手一杯の様子だし先ず無理でしょう。だからといって遠のくというわけでもない気もします。どちらの候補が米国大統領選を征するにしても「集団的自衛権」行使は避けて通れぬ眼前の課題です。
 (個人としてはマケイン氏に次期大統領に成って欲しいですが) オバマ氏が勝利したとして、たとえブログ主が記した状況が当面生まれるにせよ、混迷する21世紀に否が応でも直面せざるえない外圧に対したとき歴史的潜在力がもたげてくる「日本」」を私は確信してるので「日本の覚醒」が早まる可能性もあるわけです。いずれにしても反米保守と反日親中韓左翼論者とは究極一つ穴の狢のように見えてしかたありませんので余り彼等の言辞に振り回されない事が肝要かと思います。

尽くし続けた結果、舐められる日本。


戦前までの日本人が偉いのは、『一国の独立が、いかに大変な緊張を伴うか』を、身をもって知っていたからです。

アメリカが日本の拉致問題を置き去りにして、北朝鮮のテロ支援国家指定解除に踏み切ったのは、日本がアメリカや中国や世界に対して、友好と親善を尽くさなかったからではありません!

アメリカのイラク戦争支持を表明したり、自衛隊を派遣したり、アメリカに追従し迎合し、要求を受け入れ、尽くし続けてきたからです。その結果、相手に軽く見られ、『日本はいくらでも譲歩する国』、『日本の存在は無視しても構わない』という印象を世界に植え付けたからです。
日本人は『孤立する』よりも、もっと屈辱的で嫌な『隷属や屈従』があるということを学ばなければならないと思います。

昔の日本人がアジアやトルコや北欧諸国にも尊敬されたのは、いくら小国で資源がなくとも、『国益と名誉を追求』し続け、それに反するときには、敢然と敵と戦う気概を持つ『勇気ある国民』だったからです。

今回の金融危機

米国からすればヤブ蚊の群れに顔を突っ込んでしまった程度でしょう。
痒くて仕方ないので顔を掻き毟って、そのせいで出血したり、ひょっとしたらマラリアにかかるかもしれませんが、ちゃんと治療できるだけの設備は備えている国家ですからね。
今回の記事については基本的に賛成です。
あと、国家機関の防諜についてはもっと充実させるべきでしょう。
機密保持のいいかげんさで米国がF-22を売ってくれない状況は早いうちに何とかして欲しいものです。

日本も大転換期だと思います

「日米安保廃棄」ではなく、、「日米安保維持」をした上で、日本の東アジア、そして欧米への独立した国家像を組み立てる次期に来ているように思います。

米国のドル機軸通貨の信頼は、すでにベトナム戦争以後、ニクソン大統領が金本位制を廃止して以来、揺らいでいたものと思います。実体経済と乖離が激しい自由金融市場の乱高下は、世界に経済混乱を引き起こしながらもソ連共産勢力の崩壊と米国の圧倒的な軍事力により維持されてきたものであると謂うことを否定するものではありません。

しかし、現在は現実的に金融市場でのレバレッジを利用したヘッジファンドのような処方による経済運営のあり方が問われています。これはEU経済圏が誕生しても、実質的経済の価値を失った米国ドルの信頼が揺らぎ、経済ブロックと言うことさえ機能しなかったことの実証が現在に至って明確になっております。

これは、背後で金融市場を操作していた勢力、ユダ金などの敗北を意味するものでありましょう。したがって、米国のドル機軸と言う世界経済は、
100%とまで謂わないにしても、一つの歴史の区切り、あるいは終焉と謂うべきものでしょう。

今後の日本は、東アジア圏だけでなく、全世界のリーダーとして、今まで米国が圧倒的な軍事力を背景にしたものから、外交力と外交量を期待される立場になるでありましょう。しかし、これも力の外交、すなわち当たり前の国防軍事威力と技術、経済力を保持したものでなくてはなりません。

そのために日本の憲法改正と法律、独自軍事力整備は「must」です。しかし、残念ながら国内の反日勢力などの排除がいまだに実行されず、世界情勢の動きに間にあうかの危惧をするところです。いずれにしても、ソ連が崩壊したように、米国の圧倒的軍事力だけに依存するような外交姿勢は、時代の趨勢に合致しなくなっているのは確かだと思います。

アメリカは二つの顔をもっている

アメリカは共和党と民主党では、外交・政策が百八十度違います。
基本的に共和党がタカ派で、民主党がハト派です。
共和党は、「強いアメリカ」を方針とする保守的な党。
逆に民主党は、「暮らしやすいアメリカ」を方針とする革新的な党です。
共和党は、軍事産業や軍関係者、裕福な白人層などに支持が高く、民主党は一般庶民や有色人種に支持が高いです。

アメリカという国は自由だ平等だと言っても基本的にWASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)の国。
言わば余所者であるユダヤ系の人たちの多くは、自分たちが住みやすい社会を作ろうとする民主党を支持しています

日米戦争を引き起こしたルーズベルトの前任者であるハーバート・フーバー元米国大統領やハミルトン・フイッシュ上院議員などの共和党の政治家たちは、日本よりソ連の方がよほど危険だと知っており、なんとか戦争を止めようとしていたのです。
しかし、民主党のルーズベルトが日本を挑発しまくった結果が戦争への道を進まざるを得なくなりました。ちなみにルーズベルトは華僑の献金をうけていたこと、側近にはソ連のスパイが多数暗躍していたことも判明しております。
当時のアメリカ外交官が書いた本で「暗黒大陸中国の真実」や「アメリカはアジアに介入するな」というものがあります。これは戦前のアメリカ外交官が日本への敵意を募らせていくアメリカに向かって警告を発した本です。この本のなかで、彼は中国人は生来の演技者、嘘つきで同情を買うのにたけており、まったく信用ならない民族であり、中国市場もおいしいものではないと繰り返し書いており、日本については、当時3番目のお得意様で、おまけに借金を踏み倒したこともなければ、1ドルたりとも返済をおくらせたことさえない誠実な国家、国民であると書いております。
彼は日本擁護をアメリカのためだと信じて警告を発し続けてきました。結果、大戦中は投獄されてしまいました。
今でもアマゾン等で売られております。

ちなみにGHQはソ連のスパイだらけでした。ソ連にアカに都合のよいように日本を改造してしまい、それが愚かなことであるとアメリカが気づいたのは朝鮮戦争が起こってからでした。
大陸の共産主義から日本を守るためには戦前の日本と同じことをしなくてはならない。
当時の朝鮮半島は日本ですから朝鮮半島を最前線にするわけにはいかないから、必然的に満州が最前線になる。
満州を押さえることは日本の生命線を押さえることになる。
日本の戦争は自衛戦争だった、と米国議会でマッカッサーは証言したわけです。
冷戦時代の歴代の米国大統領は、ソ連と戦う度に、日米戦争を引き起こしたフランクリン・ルーズベルトを反面教師としているフシがあります。

民主党のアメリカが中国とズブズブなのは、クリントンのジャパンバッシングにも表れております。
アメリカで民主党が政権をとったら日本が困るというのは、今までを振り返れば当然です。

日米同盟を米英同盟のレベルまで持ち上げること。
欧州ではイギリス、アジアでは日本。
そして世界はアメリカと、日米英三国で世界をリードしていくのがアメリカ、というか共和党の戦略だと思われます。
これは日本の国益にも繋がることは間違いないでしょう。
ブッシュ政権時代に、日本は憲法改正、核兵器保有までするべきだったのです。
そして、アメリカの真の同盟国として、血を流すべきなのです。

中国やロシアに比べれば、アメリカのほうが百倍はマシなのは、明らかなのですから、何としても反日勢力の工作、日米離反にはまってはいけません。
麻生総理の「自由と繁栄の弧」政策は明らかに中国とロシアの封じ込めです。アメリカ共和党のタカ派の議員たちの中には支持している人たちがいます。
麻生総理はマスゴミに負けず、長期政権として頑張っていただきたいです。

蛇足ですが

マケイン候補は米英日を中心とした国連に変わる組織、自由主義連合をつくるということも、考えているそうです。
なんとしても、マケイン候補に勝ってほしいものです。

反米保守ではなく親日保守です

日本の自立とは、独立主権国家として当たり前の交戦権、集団的自衛権を行使できるようにし
諜報機関を設置し、食料とエネルギー自給率を上げ
アメリカだけではなく、アメリカ以外の国との同盟も模索することを言う
地政学に則って、アメリカと戦略的な連携や共同歩調を取るのはやぶさかではないが
時にはアメリカにノーと言えるような関係が望ましいし、本来あるべき日米関係でしょう
常にアメリカに盲従し、迎合する今の状態は如何なものかと思います

アメリカは貿易赤字と財政赤字の双子の赤字を抱えている
どちらの赤字もそれぞれ年額で70兆円を超えている
これは単年度の赤字であり、毎年積み上がっていく
累積の財政赤字は日本の3倍、総額で3000兆円ある
この天文学的な双子の赤字を抱えながらもアメリカは破局にいたらない
なぜならドルの信用力による世界支配の構造と、軍事力による威圧と
属国群からのリファイナンスがあるからです
リファイナンスとは資金の借り入れのことであり、(属国である日本やサウジアラビア)と中国
がアメリカの主要な財布となり、米国債や各州の債権、NYなどの各都市の発行する公債を買って引き受けている
国債とはその国の発行する借金証書のことであり、これには担保がついていないので
その国が払わないと言い出せば、本当に紙切れです(著書:ドル覇権の崩壊から引用)

確かにアメリカは強大な軍事力を保有しているが、それは日本やサウジアラビアなどに支えられているものであり
日本が米国債を購入しなければ、アメリカはイラクに侵攻することもできなかった
日本はこれからも果てしなくアメリカに貢ぎ続けるのを甘受するのでしょうか
何人かの方のコメントを読んでみて、現状維持のままでいいと受け取れるコメントが少なくなく
少し失望しております
日本は現在の不健全な日米同盟を改め、自立して新しい日米同盟を再構築するべきではないでしょうか
これは決して反米ではありません

巡航ミサイルトマホーク購入を、とりあえず打診してみたら米国はどうしますかね。
日本の核武装、自主防衛婉曲な意思表示ができるような気がするのですが。

アメリカの日本への2つの考え方


もともと反日的な傾向の民主党や国務省キャリア官僚に多い、
米中共同で日本を押さえ込む政策がある。

共和党やペンタゴンは、親中のその政策は好きでなく、
日本を押さえつけながらもいざとなったら米軍の役に立つよう、
日本を利用して「中国を押さえ込もうとする」政策がある。

「左翼」といわれているオバマでも、アメリカの危機には戦争をするといっている。
しかし、民主党の政策になったら、「周りの国が核だらけの日本」の危機の
ために守るかどうか不明だ。

アメリカが今後、民主党の米中軍事同盟などになれば、本当に日本には
戦慄の未来が待っている。
すべてのシーレーンも押さえられ日本は石油や電力も危機になる。

日米同盟か国連主義か、と言うが 積極的な国際貢献を通じて、
日本外交の地位を高めようというのが、麻生首相の著書『自由と繁栄の弧』の真髄、
給油継続法案だが、今、外交面に力を入れられてるようだ。

小沢氏の「ほとんど機能しない」国連主義などに耳を傾けたら、日本は滅びの門を
くぐることになる。それに小沢氏は自民党を攻め、政権をとる事しか頭にないようだし、
いつも弱者のためと言っても、それも踏み台にしてるとしか見えない。
体にも無理のないように今のうちに潔く引退でもしてくださったほうが、
なんだか、ご自身や国内外の世の為のような気がする。

着々と、日本の危機が迫っているのに、日本の「異常な左翼」はアメリカが
日本から核の傘を外した後、 ロシア・中国に平和裏に属国になれば、
核が落とされない、生き残れるかもしれない等とかいう人もいる・・・

ロシアの爆撃機が来たこと、中国も原潜が来たことも、あまり詳しくテレビでは
報道されていない。ロシアも中国もまるで日本を威嚇しているかのようだ。
表で友好、裏では威嚇。
近い将来、世界新資源戦争――中国、ロシアが狙う新・覇権 もあると言われている。

日米同盟を強化する限り、まだまだ日本は繁栄できるはずだ。
日本の未来の希望を、日本は簡単に諦めてはいけないと思う。



たびたびすみません><;;
日米関係の問題にも絡むのですが、竹島に続いて、対馬もやばくなってきてますね><;;
もうほんとに、どうにかしないとって思うのです。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-186.html
とりあえず概略を自分のブログに書いたのですが・・・
すみません。ツリみたくなっちゃって;;;
だけど、竹島を韓国が不法占拠して、そこで軍事展開までしても、アメリカ、日本を守らないんでしょ??
日米安保って何??って思うのです。

確かに、

私はブログ主さんとはまた別の観点で、「アメリカ経済とドルを見くびるのはまだ早すぎる」には賛成です。

双子の赤字がある限り、中長期的には国としてのアメリカとドルの凋落の傾向は変わりませんが、まだまだ相対的には世界一の国であることは間違いなく、段階的に多極化はしていくにせよ、今後も世界はアメリカを中心に回っていくことでしょう。

アメリカは強かで、転んでもタダでは起きない国です。日本がバブルに沸いていた頃も、自分は「死んだふり」をして日本人を「Japan is No.1」等とお世辞を言って持ち上げながら、日本の銀行を狙い打ちにするBIS規制や日本版ビッグ・バン等しっかりとその富を奪う戦略を展開していました。

住宅バブルの発生とサブプライム問題を発端とする今回の金融恐慌にしても、バブル崩壊のツケである住宅ローンの残債と住宅の現在価格の差損は証券化され世界中にばらまかれましたが、アメリカには家が資産としてしっかりと残っていて、国外に持ち出すことは出来ません。

それにアメリカでは住宅ローンはノン・リコースローンと言って、家を明け渡しさえすれば残りの債務からは逃れられるので、債務者もぜいぜいしばらくの間新規のローンが借りられない程度で、それほど傷むわけではありません。むしろ合理的なアメリカ人は家に資産価値がなくなればそれに見合うローンなど返済するのは馬鹿馬鹿しいと、銀行に鍵を渡してさっさと出て行ってしまいます。

また、証券化されて売却される過程で在庫として残ってしまったアメリカの投資銀行の損失は納税者の公的資金やSWFや中国や日本の銀行の資金で埋め合わせさせられています。まるで「ドルが崩壊したら困るのはお前らだろう。」と開き直って追証を取られているかのようです。

アメリカとすれば、救ってくれないのなら、国(米国債)あるいはドルをデフォルトさせてしまえばよいのです。いや、アメリカと言う国家の枠にとらわれるのはこの場合適正ではないかもしれません。

アメリカと言うより、そこに巣食う独占金融資本、ユダヤ+ユダヤ化したアングロサクソンといった方が良いでしょうか。

彼らはアメリカと言う国でさえ、食い尽くしてしまえば簡単に捨てることも厭わないでしょう。かつてスペインからオランダへ、そしてイギリスへアメリカへと乗り換えたように。それがいつかはまだ分かりませんが。

自主独立の為には

複数の勢力と同時に敵対すれば自滅するので、順序が重要です。
1、朝鮮勢力の排除→2、中共勢力の排除→3、米国からの独立(対等になる)
の順番が妥当でしょう。
米、英の中国の金に汚染されていない戦略家の間では、「日本は核武装せよ」とはよく言われていますので、核武装は「3、米国からの独立」前に必要だし可能です。
次の大統領がマケイン共和党なら核武装実現に米国からの同意が得られるでしょう(F-22の購入もね)。
オバマ民主党(特にヒラリー周辺)は中国大好きwですから日本は苦境に立たされます。
そこで一番利用できるのはロシアです。

ロシアの本音は・・・
最重要の戦略的課題は北極海の支配(米、英と北極圏の原油の争奪で決定的に対立している)。
落ちた超大国としてはプライドだけが拠り所、だから領土問題では簡単に譲れない。
内心中国を恐れている(圧倒的な人口、陸軍兵士数だから)。
国民は意外と日本好き、指導者も実は日本大好き(同盟し、経済、技術交流するとロシアが再び超大国になれるから)。
極東開発の成功も日本にかかっている、中国では人海戦術で国土が乗っ取られる。
北朝鮮崩壊時に北朝鮮の不凍港が欲しい(軍港&貿易港として)。
この不凍港で日本→シベリア→欧州への貿易ルートを露が握れます。

日本が露に秋波を送って歩み寄れば、日本を失いたくない米は焦ります。
(過去に何度か日露の外交が米に潰されているのが何よりの証拠)
中国に対しては、北朝鮮で対峙させる事で最強の噛ませ犬になるでしょう。
(中露の国境を確定させてはいけません)

露と仲良くなる素振りをして米の気を引く作戦です、米も日本が露に取られるとなると日米同盟の圧倒的な利益に再び気付くでしょう、そのために日露外交の再構築が必要です。
オバマの戦略に思想の幹が無く、八方美人なのでこの戦略が有効だと思います。
男女の関係ににていますねw。

私の本当の希望は日本は核武装し、中国が反日路線を転換して、日中国境を確定し、日中で西洋と対等に対峙できる東洋勢力圏の確立ですが、中国が反日教育を止めない限り不可能なので(絶対条件です)可能性は低いです。

郵政民営化について
真髄は形式ではなく中身の金である。
つまり資産をどう動かすか。
だから米国の企業など表には出てこない。
Jポストのトップがどんなやつなのか?(米国の犬)
運用のアドバイザーになっているやつは?(ゴールドマンですぞ)
JPは民営化を前にすべての株を売り払った。それで日本だけが株価が低迷していた。
そして現在暴落している株を米国の年金などの長期資金がさらって
やがて日本株は5年、10年掛けて暴騰していくでしょう。
そして空前の高値の株をゴールドマンのアドバイスで買わされる。
JPは20年かけて株を買うらしいが、最後は前倒しで予定分をすべて買わされるはめになるのでしょう。
そして買い手のいなくなった株は暴落。
恐らくこれが郵政民営化の意味です。
もちろんこれ以外にももっと恐ろしいシナリオが隠されているのかもしれませんが。

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