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「米経済 危機的局面」    10月2日(木)


私は過去ブログで何回も書いてきましたが「アメリカ経済とドルを
見くびるのはまだ早すぎる」

今回のサブプライムのつまずきによる金融不安はかならず収まります。
問題は、アメリカに対する外国の投資熱が冷めないかどうかです。

各国の通貨がドルに対して強くなっていけば、外国の投資家が
アメリカで利益を得ることは難しくなります。

今回の金融不安で信用市場の混乱が続きアメリカへの資金流入は
鈍化していくと思われます。

しかし長期的に見ればアメリカが魅力的な投資先であることに
変わりありません。

日本のエコノミストは今回のアメリカのつまずきをみて、
「ドルは基軸通貨で無くなる」「アメリカは世界の金融センターで
なくなる」とか言っていますがあまりにもアメリカを知らなすぎです。

世界のお金はニューヨークにしか集まるところがありません。
アメリカの金融証券界の収益は2兆ドル、210兆円もあります。

世界中の企業、世界中の金融機関、世界中の財産家がニューヨークに
資産を預け、運用しています。

例えばアメリカの証券会社が中東の巨額のオイルマネーの運用を
任されても、トレーダーは、株式、債券、為替,原油の先物、
小麦の先物、どんな投機でも直ぐに参入できます、乗り換えも
瞬時に出来ます、こんな事は世界中でニューヨークしかできません。

現在の金融不安はおおかた先進国に限られています、逆に新興国
は借金を返し、インフラを抑えて制度を整え、経済の幅を広げて
います。

これらの「不安定な債務国」を生き返らせたのは、商品価格の上昇
です.石油からトウモロコシ、小麦、プラチナ、金、まであらゆる
銘柄の価格を押し上げました。投資ファンドの巨額の資金が先物
取引に流れていった結果です。

今回は多くの新興国がこのチャンスに乗じて現金準備率を引き上げ
債務を返済しています。
(アルジェリア、インドネシア、ブラジル、メキシコ、ロシア、
カンボジア、スロバキア、トルコ、その他の新興国、融資残高の
82%以上回収、IMF資料より)

世界経済は確実に拡大しています,新興市場はアメリカ経済の
大幅な減速を必ず乗り切ります。

そしてこれら新興国の余剰資金はニューヨークに集まっていきます。
世界中のお金は結局ニューヨークに集まるしかないのです。

ドルもユーロも円もニューヨークの相場が決めています、それ以外の
場所では相場をリードする力はありません。

以上の簡単な説明でご理解いただけたとおもいます。
日本のエコノミストが主張している「アメリカは世界の金融センター
でなくなるとか、ドルが基軸通貨でなくなるとか、」言うのは
無知以外なにものでもありません。

それと中国経済を過大評価している人たちに対して少し反論させて
ください。

私が上記で書いた順風満帆の新興国の中には中国は入っていません。
今回のアメリカ景気後退で一番悪影響を受けるのは間違いなく
中国です。

中国は世界で最もアメリカ経済に依存しています。今後中国の
経済成長は急減速して、海外からの投資と輸出に依存している
中国経済は一気に崩れ落ちていきます。

それと06年くらいからテレビその他で報道されている中国製品の
品質の劣悪さは世界中を震撼させています。これだけ悪質な製品を
平気で輸出している中国人のとんでもない人格を世界中の人たち
が知ることになってしまいました。

9月12日の当ブログでも書きましたが、中国当局から発表される
様々の統計数字もことごとくインチキです。

そのうえ世界中に迷惑をかけている最悪の環境破壊、
年間10万件にも及ぶ農民暴動、想像を絶する共産党員の腐敗、
共産党独裁国家中国には、すでに未来は閉ざされました。

これらの事を無視して中国を礼賛する人が日本国内に多数います。
それは中国に操られているエージェントが日本国内にいっぱい
居るからです。

特にメディア関係、大学教授、政治家、テレビのコメンテーター、
彼らの殆どは、自分達が中国の利益のために手を貸しているなどと
決して思っていません。
中国側も彼らにそう思わせては効果がありません。

日中友好とか、一衣帯水、平和の海、同じ漢字国家などの言葉で
心に入り込み、後は中国にとって都合のよい情報をリークして
いけば簡単に操れます。

中国の工作員は色んな業界に入り込んで、笑顔で近づいて相手の
懐に入り込み、正体を決して見せません。

そして知らぬ間に中国エージェントにされてしまいます。
これらの人をエージェント・オブ・インフルエンス(社会的地位を
もち、その意見が社会に影響力をもつ人)といいます。

操る第一の鉄則は当の本人に利用されていると気づかせないことです。
中国はこれらの方法をソ連のKGBから学習しました。

自分達が中国のエージェントにされていることを全く自覚していない
新聞、テレビ、政治家などが日本のどうしようもない
がん細胞なのです。


(今日も米国の話がなぜか中国の話に飛んでいってしまいました、
いつも支離滅裂で申し訳ありません)





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コメント

エージェント・オブ・インフルエンス
これの代表例が田原総一郎です。

米国と中国

 米国というのは、国ではなく地球の数十%を占める大陸です。時差が三時間。管理人様が米国について何か書きますと、必ず反論する方がいらっしゃいます。ユダヤ人陰謀説などで。しかしカリフォルニアの海岸付近だけで日本がすっぽり治まります。国力と軍事力が全然違うのは第二次世界大戦で身にしみているはず。
 
 そしてもうひとつ。生活レベルが日本と同じで多くの国民がクルマを持ち家を持ち、そのまま飲める水が出る水道やガスもある。電気の供給はめったに止まりません。ただ貧富の差は日本より大きいのは事実です。

 何より法律が重視され、「とりあえず約束と期日は守る。」「卑怯さ、嘘が非難される」社会である点が同じ文明国として「つきあえる」社会です。もちろんそうでない個々の例もあるでしょうが、ではもう一つの中国と比べてどうでしょうか。
 
 中国は国土の7割くらいが汚染され、中国人の体内に重金属が蓄積しているであろう点は除いても先進国としての共通点が少ないと思います。すなわち
 「だましたほうが勝ち」の国と「他人を信用する文化」を持つ日本人はつきあうことはできません。中国と関係するには、潜水ダイバーが水中に入るとき訓練が必要なように、ある種の知識と訓練が必要です。

 実はネットでも「きっこ」さんのところが人気で、また韓国を讃える韓流サイトも多いようです。ただし韓流に関しては皆がどれくらい見ているかわかりません。きっこさんはアクセス数が(多少ごまかしていても)すごいです。多くの人が「漫画太郎」だの首相を揶揄(やゆ)する記事を読んでいます。
 
 この「中韓を知りすぎた男」さんのサイトに来る多くの方々が民主党政権誕生を危惧していると思いますが、その確率はむしろ高いかもしれません。歴史上多くの国が誤った選択を行った結果、滅亡しています。今後日本国は親中国、親韓国、親北朝鮮の政権である民主党のもとで混乱を起こすと思います。民主党の出す情報を分析すればわかりますが...。

 民主党を本当に信じる方がいらっしゃいましたら(まじめに)未来はバラ色になる点を、わかりやすく教えていただければ幸いです。避けることができなければ、あきらめもあり多少はよい点も知りたい気もしています。

 

民主党

>>新聞、テレビ、政治家などが日本のどうしようもないがん細胞。

→プラス 【日教組は日本のどうしようもないがん細胞】。 
それに 【在日朝鮮人,民団】 、【部落解放同盟】、 【自治労】 も。
いずれも民主党の支持団体であり、その代表が民主党国会議員になっています。
すなわち 【民主党は日本のがん】:

(1)日教組 出身議員
横路孝弘 [衆・北海道1区]
鉢呂吉雄 [衆・北海道4区]
角田義一 [参・群馬] ★朝鮮総連系から献金→参院副議長辞任(今年で引退)
辻泰弘   [参・兵庫] 連合経済産業局部長、連合会長秘書
輿石東   [参・山梨] 山梨県教組委員長、山梨県教育研究所長、連合山梨議長
佐藤泰介 [参・愛知] 愛知県教組委員長
水岡俊一 [参・兵庫] 兵庫県教組書記次長、兵庫県教育研究所副所長
神本美恵子 [参・比例(福岡出身)] 日教組教育文化局長、連合福岡女性委員長
那谷屋正義 [参・比例(神奈川出身)] 日教組教育政策委員長

(2)在日朝鮮人,民団 出身議員
白眞勲 [参・比例(東京出身)] 朝鮮日報日本支社長、立正佼成会支援
金政玉 [参・比例(山口出身)] 民団葛飾国際課長

(3)部落解放同盟 出身議員
松本龍 [衆・福岡1区] 部落解放同盟副委員長
松岡徹 [参・比例(大阪出身)] 部落解放同盟書記

(4)自治労 出身議員
高嶋良充  [参・比例(大阪出身)] 自治労本部書記長
朝日俊弘  [参・比例(愛知出身)] 自治労本部中央執行委員、精神科医
峰崎直樹  [参・北海道] 自治労北海道本部調査室長
金田誠一  [衆・北海道8区] 自治労函館市職労組書記長
齋藤勁    [参・比例(神奈川出身)] 自治労横浜中央執行委員
あいはらくみこ  [参・比例(北海道出身)] 自治労中央執行委員
武内のりお  [参・高知第一総支部長] 自治労高知県本部執行委員





自信を

歴史を紐解いていけば日本人に不足しているのは自信なのでしょう。
島国の影響なのでしょう。自分が外国より遅れていると考えると吸収力は凄く早く、対応も早いのですが、いざ先頭に立って仕舞い、しかも教育で国家観までおかしく成って仕舞うと選択能力・創造能力に自分で考え込んでしまう。

自己管理能力・保護能力まで喪失して仕舞います「普通の国民」さんが云われる様に中国の内情は日本など比較のしようの無い国なのです。
アメリカも酷い格差のある国ですが、中国に至っては実力より権力を持つ独裁者に「冨」が集まる、現状の日本迷い道に少し逸れていますが日本など世界一の~平等国~合わせてお人好し国。

国民の基本たる日本の「歴史」を知らずに政治家を「やってる」人が多いのも悲劇ですが、国民自身が選んでしまった「代物」、今回は私も日本の大きな分かれ道と思っています。真剣に政治家を見る、政策を子供・孫の代にまでこれ以下の政治で引き継ぐのか大人が考える時は今です。

経済の話・中国の話から逸れましたが~今日本人の敵は日本人~100年前に「朝鮮」の偉人?が~朝鮮人の敵は朝鮮人~これを思い出して欲しいものです、朝鮮に習う、負の面を多く持つ朝鮮の人には説得力も有ります。

今の敵は日本に巣食う「反日日本人」の巣窟の隠れ民主党員に有るのです。

いえいえ、中国は米国とも密接な関係があるので支離滅裂ではないと思います。

今、伊藤貫さんの「中国の核が世界を制す」を読んでいるのですが、この本では2020年に中国が軍事力・経済力共にアメリカに並ぶと分析しています(そして日本を属国にすると)。

軍事力についてはその通り(日米における親中工作、情報戦についても)ですが、経済力についてはどうなんでしょう?ブログ主さまのご意見を読むとあり得ないと思うのですが。

それに農業の非効率性は目を覆わんばかりのものがあります。共産党・官吏の腐敗も日本人の想像を遥かに超える凄まじさです。

私も中国の話題に飛んでしまいましたが(笑)、中国経済についてのさらに突っ込んだご意見もお伺いしたいです。

日本人考

>猪さん
>>日本人に不足しているのは自信なのでしょう
 自信というものは、その対象にも拠りますが、有る種の競争を含む場合、相対的に優越した差を感じた実績で育まれるモノでしょう。

 そう言う意味で、日本人は実績が不足しているのかも知れません、亦、自分の実績に対する良い評価をなかなか認めない、猜疑心を以て看てしまう処があります、何故かと言えば、日本人のエートスが職人だからだと思います、技術の習得で一番怖いのは「我と慢心」です、チョット褒められていい気になっているのは愚か者と言う見方が結構支持されています。

 それと、島国社会が外部からの侵略者を隔絶したことで、「余所の世界の価値観も、日本と同じ」と考えて終う処もあります、特に「判らない部分、知らない部分」については、盲目的に「同じ」だと決めつけて、他を展開して居る為に、間違った結果が出ても原因が発見できない事が往々にしてあります。

 日本では当然なのに、外国ではソウではない部分と言うのは、比較を相当数こなす機会を持たねば身には着かないモノです、その差を認識するには、先ず自分の中の「当たり前」を再点検するしかないワケですから、中には何時まで経ってもできない人もいるでしょう。

 日本人のこうした、謙遜とか、奥ゆかしさとか、和合・平和と言った形で現れる一面の美点は、利己主義の横溢する国際社会では、大きな欠点にも成りかねない、その典型が戦前の外交でしょう、日露戦争で勝った頃から、日本側に、日本が警戒されていると言う認識が薄かった事を原因として、日本の常識と世界の常識の差が目立つようになったと思います。

 日本人の意識に顕在しない平等思想、共存共栄思想の在りようも異様です、例えば、日清戦争後に、日本は清国から大量の留学生を受け容れていますが、清国とは、幾ら「戦い済めば、東洋を西洋の侵略から護る同志だ」とは云え、その直前まで戦火を交えていたわけですから、是は日本以外なら余り無い事でしょう、しかし、日本ではごく当たり前に行われています。

 蒋介石も汪兆銘もこの留学生の一人です、彼等は親日ではありましたが、シナに還れば私益を肥やさねば潰されてしまうから、反日にも親ソにでもなった、特に日本を絶滅させんと、3倍の兵力で不意打ちを図った蒋介石などは、広田弘毅の大親友、松井石根は父とも仰ぐ恩師だったわけです、二人ともA級戦犯として処刑台に送ってしまった事は、仕方がなかったとしても、蒋介石の悔やみは大きかったでしょう。

 戦前日本の首相にして、ソ連の終戦仲裁を期待していた見識の甘さは、比べモノには成らない位のレベルにはなっているでしょう、しかし、基本的な美点は変わっていないと端的に感じるのは、朝鮮人並、シナ人並の罵詈雑言に対する嫌悪感を呈する人が未だ多い事が挙げられます、その根底には前述した平等思想や共存共栄思想が健在であろうと、我々日本人は、この美点を欠点にしなくて済む様に、日本人の処し方を工夫し直さねばならないのではなかろうか、と思います。

毎回思うんですが、このブログ書いてる人も、コメントしてる人も素晴らしい人ばっかで本当に感激してます。
神様にはこのサイトに巡り合わせていただいたことに感謝したいですw

 遠からず、韓国の経済破綻と中国の急減速が現実のものになると推察しています。
 日本にも多少の影響はあるでしょうが、マスコミが煽るほどには壊滅的被害にはならないと思っても居ます。
 マスコミが如何に信用なら無い存在かを再認識できる良い機会とも思います。
 その日が来るまでは麻生総理には頑張って持ちこたえて、我が日本の素晴らしい底力を示すことで日本人に自信と誇りを取り戻させ、マスコミが如何に嘘つきであるかを白日の下に晒して、任期を満了して選挙に突入して欲しいものです。

今後の政権の行方?

>この「中韓を知りすぎた男」さんのサイトに来る多くの方々が民主党政権誕生を危惧していると思いますが・・・・・

私も危惧しております。民主党の構成議員を見れば、はっきり赤い集団だと謂えます。ただ、自民にも問題があり、ここが自民党支持者を無党派へ追いやっている現実もあると思います。

ブログ主さんがお気づきのように、中国、韓国の工作にのせられ、国籍を疑いたくなるような自民党議員も多くいます。それと、自公連立と言うものです。麻生首相は公明党の党大会にも主席し、太田代表と笑顔の硬い握手。これって、多くの自民党支持者が違和感を持つものだと思います。

麻生首相の武将のような眼光の鋭さに、根底で信頼が揺らぐものではないにしても、一時的に揺らぎを覚える人たちも多いかもしれません。このブログに来ている方は、ほとんど保守派だと感じておりますが、上記、自公連立と言う日本の与党政治形態が今後もうまくいくものとお考えでしょうか?

日本人に裏切られてる日本人

>特にメディア関係、大学教授、政治家、テレビのコメンテーター、
>彼らの殆どは、自分達が中国の利益のために手を貸しているなどと
>決して思っていません。

ネットで少し検索さえすれば日本語さえ理解できれば
数多のサイトで特定国の「危険性」を的確に指摘し発信しているのに気が付かないものでしょうか?

表面上はどうあれ当人達は内心自覚しているとしか思えません

あなた、だいぶ染まってます。

>中国は理想的な資本主義農奴制になっており、反対派をぶっつぶして巨大なインフラ整備を短期間で行えます。だから、ブログ主さんの意見に反対・・・

この理論だと、まさに、スターリン、毛沢東ですね。

両刃の剣

宙水さんの言われる日本の「官僚制打倒」を本当に行おうとすると政権交代をしなければならないでしょうね。今の自民党のままではなかなか変われない。

しかし、じゃあ民主党に変わったらどうなるか?
特別会計に手を突っ込んで官僚に打撃を与えることはできるかも(?)しれませんが、その反面、悪魔の人権擁護法案の成立、中国人・韓国人をターゲットにした地方参政権の成立、沖縄を中共に譲渡(守れない)、そして宙水さんお勧めの1000万人の支那人の入国、また併せて創価はその延命のために政権与党に粘着し今の構成と同じ問題が続く・・・ということになると考えられます。結局は中共による日本人殲滅への道です。

つまりアメリカの支配が今度は中共の支配に変わるだけです。中共の支配下に置かれれば、チベットやトルキスタンのように日本人は全て奴隷のような扱いになるでしょう。

日教組が教育を通して少しずつ、少しずつ、一人ずつ、一人ずつ、我々に変な思想を埋め込んだように、最後は奴隷にさせられると考えています。

日本人であればこれを受け入れることはできません。

 少なくとも、どこぞの政党の、お花畑マニフェスト、格差解消経済再建の派手な政治公約らしきものに騙されないようにしたいですね。

 それ、本当にできんのか、みたいな話しです。政権とれば、どこだって多少のご祝儀バラマキ、国民のご機嫌とりはやります。本当にやりたいことは、それからです。これが怖い。
 米も中国も、日本の政権に関係なく、どうやってマネーを引き出すかを画策するだけです。


>>>中央集権的官僚制を打破
 私、理念的には賛成です。地方の本当の自律を妨げているのは誰か。地方住民に力が無いのか?自治体が愚かで怠慢なのか?地域活性策まで中央のご意向がなければ、責任をもって打開策を実施できない?

 ただ、打破するにも、手法と手順が私の頭では検討もつかないです。これは、国をひっくり返すほどの荒療治になります。
 一度、民主党にやらせてみる、は勘弁して下さい。別の意味でひっくり返る可能性が大です。そちらの被害が甚大すぎて混乱し、その隙をついて、既得権を持ち予算も握っている中央官僚が、さらに手堅く権限を確保してしまう危険性があると思うのです。

中国は、資本主義か、社会主義か?

資本市場が自由化されていて、利潤を生み出す構造ならば、一応、資本主義といえるでしょう。
 しかしながら、土地が国有とされているので、私有財産制の根幹が否定されている。で、制限的な資本主義と言えるかと思います。
資本主義を自由放任すると、次のような弊害があるとされております。
   ・低賃金、劣悪な労働環境
   ・物価の乱高下
   ・社会保障の不備
   ・貧富の格差、失業・無業・無産層の存在
   ・市場を求めて他国へ帝国主義的な侵略

全て中国の現状に当てはまります。
かくして中国は、資本主義を自由放任した状態であり、19世紀的な社会状況であることが分かります。この状態は通常、帝国主義と呼称されております。

これらを是正するという旗印の下、社会主義が生まれたわけですが、中国の表向きのイデオロギーは、社会主義。
社会主義に反するものは、全て否定されます。
   おー 何と言う矛盾!!!

これからどうなるのか、興味は尽きません。

 中国が、無限の富を持っているかのように主張される方もおみえですので、2007年段階での金持ち国を申し上げますと、
   日本、対外資産5兆6000億ドル、対内外国資産3兆2000億ドル、対外純資産2兆3000億ドルで、世界一位
   中国、対外資産2兆4000億ドル、対内外国資産1兆2000億ドル、対外純資産1兆2000億ドル
となっております。




強い人は静かです

隼の伊勢です。は、は、は、いつも感心して読んでいますよ。中国人には緻密な考えはありません。スピーカーでがなれば勝てると考えている。最近の経済成長も砂上の楼閣です。結局、地道に築いた技術や信用力がものを言う。アメリカ人は、冷静な日本人を認めています。伊勢

今回も勉強させて頂きました。ありがとうございます。
>操る第一の鉄則は当の本人に利用されていると気づかせないことです。
正にその通りですね。
私の友人に大学教授がいるのですが、以前は普通だったのが最近とみに中国賛美を繰り返すようになり、反論すると食ってかかられるようになりました。それまでは優しい普通の先生だったのに・・
その大学も多数の中国人留学生を受け入れ、先生の中には中国女子留学生をまるで愛人のように扱っている方もみえます。
男が女の色香に弱いのは古今東西今に始まった事ではありませんが、こんな地方に迄その毒手が忍びよっているのは、末恐ろしいものを感じます。

初見です。ここのブログ面白いですね。

米国と中国に依存している日本が凄まじく危ないような(滝汗

昔ネットのどこかで見た書き込みなのですが、
「自民党政権のままでは国がゆっくり滅んでいくが、
 民主党政権になれば国があっと言う間に滅ぶ。」
地方分権や首相公選制ぐらいにしか光明はないのでしょうか。

バラマキ定額減税はやらず、まず所得税を増税する。
国政選挙の投票をサボらなければ増税分還付。(白票OK)
地方選挙の投票をサボらなければ増税分還付。(白票OK)
で、両方まじめに投票していればトータルで減税になるとか。
ただの減税じゃ芸がないです。
日本を憂う政治家にはこのぐらいやって欲しいなぁ。
投票率上がって欲しくないんでしょうけど…。

世界恐慌で思い出されるのがリヤカー一杯に積んだお札でパンか何かの買い物の写真を覚えています。恐ろしいです。想像を絶します。

話がまったく逆

話がまったく逆。

各国中央銀行が資金を無制限に流出させているために、アメリカへの資金流入はどんどん加速している。
これは、ウォール街の失敗を日本人の財産で穴埋めしているのであり、ドルが下がるのを人為的に一時停止させているだけで、この資金が回収されるならば、ドルは必ず下落し、回収されないならば(おそらく回収されることは永遠にないと思うが)今まで以上の流動性が通貨価値全体の下落という、更なる混乱を巻き起こすだけ。

中国は、自国の通貨価値を温存し穴埋めに参加していないため、今回の混乱では(通貨の面だけで見れば)一方的な利益を得るだろう。

お馬鹿なネット右翼が妄想するような、中国崩壊はありえない。中国エージェントは、アメリカでも日本でも、すでに多数を占めており、日本のバブル崩壊で、中国が日本に成り代わってアジアのリーダになったのと同様に、アメリカの影響力の低下を穴埋めし、今回のアメリカのバブル崩壊でも最終的な勝者になるだろう。

日本を例に挙げてみれば、バブル崩壊後、金利が実質マイナスになっても、当然ながら不良債権の値段が上がることは決してなく、商品市場などが過剰な流動性によって混乱するだけである。最終的にアメリカはモラルハザードを許し、日本同様ウォール街の連中の失敗を国の金で(あるいは日本人の金で)救済するしかなくなるだろう。この混乱は日本のバブル崩壊と同様に10年程度の時間を必要として、ドルの価値を下落させるだろう。

ただし、ドルは他の通貨に対しては下がらない。日本銀行を巻き込み、ドルを供出させることによって、日本円の価値も同様に下落するからである。下がるのは、すべての通貨の価値となる。

日本のバブル崩壊により、日本の国際的な影響力は低下し、円の価値は下がり、長期的な不況に陥った。今回のアメリカでも、これとまったく同じことが起こっている。そして、アメリカ政府の対応は、幻滅することに昔の日本とまったく同様である。次にどこの新興国が景気を引っ張るのか?日本のバブル崩壊と同様に、今回も中国でしかありえない。

そしてそれを文字通り身を粉にして助けるのは?当然日本の役割でしょう(笑)

>自分達が中国の利益のために手を貸しているなどと決して思っていません。

昨日、そのような方々と、直にお話する幸運(不運でしょうかね)に恵まれました。お仕事の話はとてもスムーズだったのですが、雑談になってからの攻勢が凄過ぎて疲れました。中韓との国交が如何に大切かを、オリンピックの話を絡めて輝いた目で延々と…。管理人さんの仰る通り、操り人形になっている自覚は、まったく無いようでした。

社会的立場も有り、人柄も善良そのものですが、悪い意味で“哲学的”な思考をされます。ご自身の主張の基盤はROMになっているようで、此方から何か事実に基づいた問いかけをしても会話が成立しません。相手はお客様ですし、勝ち負けがどうこう…の話ではないので聞き流しましたけれど。…ただ、「やはりそうか」と思わされたのが、その方々は日本人としての“背骨”となるものを持ち合わせていないようだ…と言うことです。

私は「日本固有の文化や伝統、価値観を後世に伝えない者は日本人ではない」と考えています。伝統といっても「○○道」といったご立派なものだけでなく、考え方、生き方、さらには梅干の漬け方、竹とんぼの作り方など何でも良いと思います。自覚を持って子供達に“何か”を伝えてこそ、人生の最後に「自分は日本人に成り得た」…と胸を張って言えるものなのだと思います。自分達の文化や伝統、価値観に誇りが持てなければ、また大小に関わらずその担い手でなければ、どうして他の民族のそれを尊重できるのでしょうか。

私には彼らが、自分のバックボーンが無い劣等感を、特殊な思考、主張をすることで優越感に変えて平静を保つ…一種の精神的な自己防御に感じられました。(カルト宗教にはまった知人もちょうどこんな感じでした)「気付かない」のではなく、「気付きたくないと“自分に言い聞かせている”」…と言う方が適当かも知れません。

地球市民でもアジア共同体でも何でも良いのですが、自己中心的な理想を掲げて、他人様の大事なものを踏み荒らす者がいるから、争いもまた起こるのだと言う事をご理解いただきたいものです。

日本に生まれただけで、毎日好き勝手に暮らし、自己の快楽を追求し、最後は命を惜しんで死んでゆく…これ自体はその方の自由ですが、申し訳程度の「世の中の役に立った」という満足感が欲しいがために、あまりに大きな風呂敷を広げて、人を巻き込むのは勘弁して欲しいものですね。

管理人さんの記事に敬意を表すと共に、wineさんには心から同意します。

宙水 さんへ

共産社会主義の考え方ですが、共産社会主義が資本がなくて経済が成り立つものではありません。そういった意味で今の中国が資本主義と謂われるなら、そのような謂い方も否定できないでしょう。

しかし、もう一歩明確に、共産社会主義(計画経済)との区別をする経済形態とすれば、市場主義との違いだと謂うべきかも知れません。これは、市場主義が完璧に優れている謂う意味ではありません。これも問題がたくさんあります。

もう一つの大きな相違は、前者において国家運営は独裁中央主権政府、後者は、民主主義に基づいた政権が国家運営を行うことです。どちらの場合でも、強権的な指導者が立てば、いい場合もあるし、悪い場合もあります。

ベルリンの壁が壊れ、ソ連経済のデフォルト以後、ロシア、中国ともに完全ではないが、世界の自由主義国の市場主義経済を受け入れ、今のところ急速な経済発展をなしえているのが経過でしょう。これが、いつまで続くかは不確実ですが・・・・・

しかし、共産社会主義の基本的な国家運営は、独裁による革命主義です。革命とは独裁者が考える理想の目的には、手段を選ばず、粛清、武力破壊行為も常に正当化されると謂う事です。したがって、高速道路を作るとか空港整備をする目的があれば、それに反対する住民は反政府分子として粛清されても仕方ないと謂うようなことが起きるわけです。これだと目的は早く達成できますね。

マルクス・レーニン主義から生まれた、スターリン、毛沢東は、共産社会主義の原理主義と謂っても良いと思います。両独裁者は、目的のためには手段を選ばなかったことが歴史書の中に書かれていると思いますので参照ください。

理想の資本主義社会?

 宙水さん

>中国は理想的な資本主義農奴制

>中国は、理想的な資本主義社会です。相続税などありません。共産党幹部や資本家など金持ちの子供はますます金持ちになります。しかも、農民戸籍の農奴を安い人件費で自由に使えるし、社会保障や人権保障なんて考える必要はありません。毛沢東とは対極ですよ!

 あなたは、その理想の資本主義社会に日本も近づけようという主張なのでしょうか?

>カナダのように、保有資産80万カナダドルを持つ外国人は中国人に限らず、移民を受け入れるべきです。

 と、仰っていますが。今語られている規模で移民を受け入れたら、将来は人口比は逆転します。結果的に中国化させたいのでしょうか?そして日本も理想の資本主義とやらになればよいと?

 仰る通りその社会においては「金持ち」になれなければもはや

>社会保障や人権保障なんて考える必要はありません

 という程に全く生活の保証、というより生命の保証はないわけです。
 ですから、以下のような心配もして頂くレベルではなくなりますね。

 >小子化により、子供たちは将来年金をささえきれません。いや、もう既に年金破綻しています。

 >税金の7割を国に持っていかれ、その上、国の直轄事業には莫大な地元負担金を強いられる。地方自治体は橋下府知事も言うとおり、中央官僚の食い物にされ破綻寸前です。

 確かに大規模な移民受け入れを実行すれば、年金破綻の危機も自治体の破綻の危機も、考える意味すらもなくなりそうですよね。

 日本の将来を語るよりも、すぐに中国に移住なさったらいかがでしょうか?理想の資本主義社会で、有意義な人生を謳歌なさって下さいね。
 

明るい展望が持てる日本経済

日本円だけは米ドルに対して強めですが、その他の国の通貨は米ドルに対して暴落しています。米ドルの調達は困難になっている模様。アメリカは弱り目とは言え、日本以外の他国はアメリカよりずっと深刻な状況。
日本は輸出依存型経済と思われていますが、それは15%程度の話。輸出が景気に与える影響はそれほど大きなものではありません。
日本は世界最大の預貯金残高を持ついっぽう、失業率や消費者物価上昇率は世界最低。
それにもにもかかわらず、マスゴミやエセエコノミストは悲観的見方を垂れ流していますが・・・。
世界のマネーは通貨が暴落する国から安定した国、高くなる国へと流れる習性を持っています。 
私は中共や韓国の経済については超悲観的見方をしていますが、日本経済に対しては、むしろ明るい展望を持っています。民主党政権ができ、おかしなことを始めることだけが懸念材料です。 
 

考えが浅はかやねぇ

宙水という御仁に言っておく。
支那では土地の所有は認められていない。
すべて国ものです。

しかし、最近所有を認めるような法律が
作られたとか言っているが、本当に適用するか
どうかは、分からない。

もし仮に土地の所有が認められるなら、支那は社会主義
とか、共産主義とはいえなくなる。

それよりも、いわゆる帝国主義といったほうがよい。

それと論争だが、bingoさんの論旨のほうが筋が通って
います。よって、bingoさん意見が的を射ている。

所詮、支那人は支那人で、毛が三本足りへん、ということ
ですわ。

まぁ、脱亜論のむかしより、支那人と朝鮮人はまったく
進歩してへんと、いうことですわ。

共産主義?資本主義?トンデモない

中国の本質は、昔から帝政覇権主義で今も変わっていません。
皇帝制が集団指導体制になっただけです。
法治国家ですら無いんですから、共産社会主義とか資本主義は成立しえません。
だから共産社会主義とか資本主義を論じると、何時も不毛な議論になる。
単に、人民を惑わす方便でしょう。
後世に、毛沢東は、中国史上最悪の皇帝として記憶されるかもしれませんねw

「海外脱出組」中国人がカナダで大暴走
週刊文春7月31日号(7月24日発売)記事(P42-45)より
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1772.html
イナゴの大群のごとく、押し寄せた中国人は街を汚し、ルールを踏みにじり、そして.....

「トラックバック」したらどうですか?

>> 宙水 さん

自分のブログへ注目を引きたいのだったら、コメントのなかにリンクを埋め込むのではなく「トラックバック」したらどうですか? 

このブログ主さんのコメント欄で、あなたの論理・意見に対して論争しても誰も喜ばないですから。


資本主義社会を理解できない中国

知らぬ間に中国エージェントにされている社会的地位の高い人物には、
政界財界のみならず、文化人も含まれます。 画家の平山郁夫、歌手の谷村新二は有名ですが、最近は、若い世代への影響力を狙って、中国人の女の子を日本の芸能界に送り込んだり、文学賞を取らせたりと、あまりに露骨です。 北島康介選手のように、世界的に名の通った選手に対しても、大変な厚遇ぶりで、中国への好感を植えつけようとしてるのに嫌悪感を覚えました。  

TV各局では、やたらと中国を取り上げて、高感度UPを図っているようですが、あまり露骨にやりすぎて、無関心な人にまでオカシイと思われてますね。 

ところで・・・
>中国は、理想的な資本主義社会です。
英国人ビジネスマンも同じこと言ってたそうですねぇ
「中国は世界一進んだ資本主義国家だ。 裁判でさえも金で買える」

弱肉強食の資本主義には、その社会正義に反する部分を押さえるルールを兼ね備えるのが、マトモな資本主義国家たる条件ですが、経済的に都合の良い面だけ見て、資本主義を無制限に取り入れた中国には、理解できないのでしょう。 中共幹部は、もっと資本主義国家について勉強すべきでした。

8月4日にカシュガル市で、警察隊にダンプカーが突っ込み、死者16人、負傷者16人を数た大惨事は、当初テロによる襲撃事件であると報道されましたが、警察内部の抗争である可能性が出てきたようです。

犯行声明の写真が、やけに鮮明だったし、
なんとなく違和感があったのですが、やはりって感じです。

中国の国家ぐるみの捏造が世界に知れわたると、
南京の真実も世界の方々には信じていただけそうですね。

私は中国が、捏造、インチキを沢山してくれて、
それが、世界中に広がると(毒はダメですが)
南京の汚名が晴らされるかな?と思っています。
中国相手なら、不謹慎な考えも許されますよね。多分…

ウイグル、法輪功、チベット問題も、
中国側の捏造に世界が気づきはじめたのに、
南京が…
悔しいです。

経済、金融の事はわかりませんが、
ブログ主さんの言葉を信じたいです。

しかし中国は、貧しい10億の人々をどうするつもりなんでしょうね。
世界中に中国人をばらまいて「地球は中国のものだー」とでも
言うつもりなんでしょうか?

相変わらず、13億人の巨大市場という幻想を抱いている人が多いですね。中国の外貨はほとんど輸出から得られており、しかもその60%が外国資本企業(合弁企業)によるものです。経済成長を牽引する貿易依存度は40%で、きわめて内需に乏しい。中国の実態は、西側資本の植民地であり、米国の利益共同体です。したがって、ブログ主さんが言われるように、今回の米国の景気減速は中国経済に大きなインパクトを与えるでしょう。

そもそも日本人が歴史的に中国を大好きなことが問題でしょ。
四書五経を学び、漢文が公用文だったころの江戸時代のシナ崇拝がまだ抜けていない。
つーかウヨの方がそういうシナ崇拝がひどい。
中国シンパが自民党保守派や官僚に多いのは伊達ではないですよ。

>表現の自由を制限するような、書き込みは、止めた方が良いのではないですか?
>ブログ主でもないのにえらそうな事をいうのは止めてもらいたいですね。
>そんなコメントは誰も喜びませんよ。
自己紹介はもういいから。

全共闘時代の対立セクトのつぶし方

・先鋭化した住人を自称し、
・異論の気配を出す人を排除しようとし、
・スレをカルト化させて新規参入者を断とうとする

これは「全共闘時代の対立セクトのつぶし方、そのまんま(416-635)」の工作手段です。
工作員に乗せられないように気を付けましょう。今は情報戦のまっただ中です。

>公共工事で追い出される人たちだって、土地の補償金は貰っている。
確かにもらっている人もいるけど…、その実態を知っているなら
>タテマエだけ見て、社会体制がどうのこうのと、浅はかな事を言うのはどちらかね?
これはブーメランにしか見えないね。

危険な国家資本主義

 宙水さん、このブログではHNを固定して下さいね、複数のIPを遣った形済ましは無しでお願いしますね。

 国家資本主義と言う、嘗てソ連が構築を試みて失敗した社会体制があります、細かい定義は確定していないそうですが、簡単に云えば政治上の自由は認め無いが、経済は国家体制を挙げて取り組むと言うモノです。

 貴方の云う、「労働資本を奴隷並に安く使える最強の資本主義」と言う点、シナの多くの国有企業が資本を握っている状態は、この体制に酷似していますね、共産シナも、そしてロシアも、嘗てソ連で唱えられた国家資本主義を踏襲、或いは改良して行こうとしている様に思います。

 唯、この主義は、所謂、国利は求めるが、それに優先してまで民福は求めていない処に大きな特徴があると感じます、「政治的自由無し」なら、共産党独裁下、少数集団の寡占体制下で是を施行すれば、体制自体の究極の受益者は、主催者である集団や個人です、背中に国民の負担や利害の相克を負って居ない部分資本主義のサバイバル競争では力を発揮するでしょうが、国家が本来目指すべき、国利民福から遠く離れたモノだと思います。

 原因は簡単です、国民主権ではない社会しか顕現しないからです。

 経済の効率論から云えば貴方の云っている事に理はあるでしょう、しかし、基本的にそのような社会が好ましいのでしょうか、特定のモノが冨を寡占する社会と言えば、昔の専制社会と何等変わりがないではないかと思うわけです。

世界最大の三峡ダム、立ち退き農民の悲劇がつづく

例えば、一例。

世界最大の三峡ダム、立ち退き農民の悲劇がつづく
  一ムー12000ドルの保証金は800ドルに。残りはどこへ消えたか?
http://www.melma.com/backnumber_45206_3482316/
> 立ち退きは一説に140万人、公表は113万人。大概が農地を強制的に立ち
>退かされ、替わりにアパートをあてがわれたが、それも半分が居住者負担となった。
>
>「強制収容の農地保証金は一ムー(7000平方フィート)あたり12000ドルと
>されたが、農民に実際にわたったのはただの800ドルだった」
>(ヘラルドトリビューン、12月27日付け)。

中国経済は良好??

私は、テレビなどに出演してる経済学者なる肩書きをもつ人間のいうことは、欠片も信じてません。

彼らは、数値・データ(客観性)を元にした話をせず、持論(主観的・曖昧)をだらだらと喋るだけです。

中国経済を賛美してる方も少数いるようですが
実際の、数値やデータなどの事実を元に中国の経済状態がどんな状態かを見て話されたほうがいいと思います。
経済ほど、数値という客観性を抜きに論じることはできないと思いますので。
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/blog.html

こちらのブログの、9月8日のエントリーで中国経済について取り上げてます(過去のエントリーでも中国を取り上げるものがあるので参考になるかと思います)。
数値やデータにもとずいて言及されてるので、客観的に中国経済がどのような現状なのかわかるかと思います。

また、チャイナリスクという言葉が、指し示すような出来事がつい最近あったことも忘れるべきではないと思います。

「IT製品、ソースコード開示せよ」…中国が外国企業に要求へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080919-OYT1T00011.htm
私たちの常識や理論が、通用しない国であるということを決して忘れてはいけないでしょ。


>宙水

私も、Kuni9292さんと同意見で喜ばない人間の一人であり、
名前を複数使いまわした、貴方の書き込みに不快感を示す読者の一人です。

日本人は1度本当の痛みを知るべきかも知れません。

すなわち異質な存在(左翼・在日・反日国家)による生存の危機。

残念ながら次の総選挙で民主党が大躍進するのは確定路線のようですが、そのことが及ぼす害悪をじっくり味わい記憶に留めるべきでしょう。

本来範とすべきものが何も無いお隣の国「韓国」ですが、極左の前ノムヒョン政権がもたらした迷走と失政、それが及ぼした害悪の数々は、今後の日本を占う上で多少なりとも参考となります。幸いにして政治体制の違いにより韓国ほど傷口を広げることはありませんが。

いよいよ日本社会が21世紀型へと脱皮する為の大きな試練と、社会の変化に備える時期が到来します。旧態依然のマスコミはその責を問われ、安保闘争世代の粛清と再編を余儀なくされるでしょう。今現在、そうとは知らぬ必死の墓穴堀りが哀れです。

もう見てある方は多いと思いますが一応。

「博士の独り言」に載せられていた、
中国共産党
「日本解放第二期工作要綱」
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-54.html

これを参照ください。日本がいかに危険な状態に置かれているか、わかります。共産社会主義者は、このようなことでも「解放」と言う言葉で侵略をするのです。中国の場合は、人海戦術がまずあり、大量の人口を送り込みます。似たようなことをしているのが韓国です。すでにその工作は始まっているようです。

そして、1000万人移民を受け入れるというような馬鹿げた考えを持つ政治家が日本の政界に多くいるのです。「特亜国からのビザなし入国」「外国人地方参政権」「人権擁護法案」、これらは、日本を貶める工作以外の何物でもありません。ここにも工作活動をしている人物が入っているようです。

> 自分の利益しか考えない日本人と違って、公共の福祉を考えて人々が行動する。

これ、ギャグですよね?

お手数ですが、あなたの
>公共の福祉を考えて人々が行動する。
という「現実」を認識するに至った根拠を教えてください。

私は「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」という
メルマガをとっているのですが、
今日のメルマガは中国編でした。

**************************

偽REITやら高金利住宅投資ファンドやら一斉に破綻へ
   深せん84%、上海69%、北京63%もの住宅販売大下落
**************************

 広東省の深せんは人口800万人。
中国で一番最低賃金が高い(月1000元=邦貨16000円)。
広州市は昨年に「一万ドル倶楽部」(米ドル=邦貨160万円)入りし、
女中さんはフィリピンから大量に雇用している。
これらの事実はすでに拙著でも書いた。
 
広州市民一人あたりのGDP10000ドル? 
日本のネット・カフェやビデオ店で生活する貧乏な若者よりも収入が多いではないか!

統計が怪しいとはいえ、実際に広州市を歩くと、その豊かなこと! 
筆者がよく宿る花園飯店は値上げしても予約を裁ききれない状態が続いた
(ひとりあたりのGDP統計は、
広州に戸籍のある人を分母に総収入を割った数字で、
流入した無戸籍、労働者を参入していなかったのだが)。

異変は華南から起きた。革命が華南から起きるように。
不動産価格の暴落は予測された事態とはいえ、
中国の場合は、「暴力的」に訪れる。
すぐに噂が広がり、携帯電話で人が集まり、
暴動に発展し、夥しい死傷者がでるところが先進国家と
根本的に異なる点である。

「住宅投資ファンド」なるものを立ち上げて、
一ケ月7%の配当を謳った、俗に言う「中国版REIT」。(REITとは「不動産投資信託」で、
日本にも米国から入ってきて、ことし上半期までは成績が良かったが、
本国のサブプライム危機により、現在急速に値崩れ、下火となった)。

中国の田舎町では一口一万元(邦貨=16万円)から参加できると宣伝された
(ま、ネズミ講のたぐいですが)ので多くの庶民が欲を出して群がった。
地域のデベロッパーはそれで資金を調達し、マンション、ショッピング・アーケート、ホテルを建設した。
だが買う人がいなかった。たちまち資金繰りに困る。


▲湖南省、河南省、浙江省で一万人希望の新型“不動産暴動”

「カネ返せ!」を叫ぶ暴動は中国全土に記録されている。
日本でも報じられたのは9月3日に湖南省吉首で起きた一万人暴動。
警官隊が五千人動員されてにらみ合い、
鉄道の軌道をデモ隊が走ったため鉄道が止まった。
原因は「偽REIT」の経営者がカネの持ち逃げとされた。

9月18日には浙江省の麗水で一万人が騒ぎ、
警官隊と衝突、二十人以上が負傷した。
原因は10万人から30億元(邦貨=480億円)も集めた開発業者が、
それでも資金繰りが続かず倒産したことによる。

河南省の商丘では被害者7400名、暴動は聖火リレーを中止させるほどで、
寧夏回族自治区の銀川でも同様な暴動がおきた。
「不動産投資のカネ、かえせ」である。

そもそも中国ではいくら建物をこしらえても売れないので、
偽造書類で購入させるのだ。
幽霊屋敷のようなマンションやがらがらのショッピング街が目立つのはそのためだ。

日本では住宅資金の借り手は年収のせいぜい三倍まで。
米国のサブプライムは、それを五倍、六倍にふくらませた偽造書類をでっち上げ販売し、
その未来の売り上げを先に「証券化」し、
さらにデリバティブというレバレッジをかけたので、
これほど天文学的被害となった。
実際の30倍の複合化した証券化が進んでいた。

中国の場合、国民の平均所得が1000米ドル。
どうしてそういう低所得者が日本円で6000万円、一億円のマンションを買えるのだろうか?
偽造書類は年収を30倍、50倍にふくらませ、
したがって販売しても、実際のカネは入らない。
デベロッパーはそれでも開発をやめず建設をやめず、
とうとう、そのインチキブームの最終的ツケの局面にきたわけである。
 
北京で上半期の不動産物件の販売成績が前年同期比で63%おちた。
上海69%、深せんは前年同期比で84%の落下となった。

販売件数が崩壊すれば、つぎは価格崩壊が起きる。
不動産暴落を避けようと北京中央は金利を下げ、
預金準備率を下げて通貨供給をにわかに増やし始める政策に転じたのが五輪直前だった。
しかし、間に合わなかった。
**************************

今日はここで終わっています。

そして、宮崎正弘さんのメルマガの読者さんの声の中に
「現在、中国政府幹部が本当に恐れていることが二つあります。
その一つは、日本に本物のナショナリズムが根付くことです」
という読者さんの声もありました!

性格の悪い私は「日本に本物のナショナリズム」は
もう根付きはじめた!!
と思い嬉しくなりました。

えっ?

>小生の体験では,一概に中国人が私利私欲に走る国民だとは言えないので
>はないかと思います。日本人よりも国家社会を尊重して行動する人が多い
>ように感じます。

いったいどのような体験だったのでしょうかねぇ?
私は今実際中国に5年程住んでいますが、これと全く逆の事を日頃とても強く感じているのですが・・・・

自分の利益しか考えない日本人と違って、公共の福祉を考えて人々が行動する
一概に中国人が私利私欲に走る国民だとは言えない

→このようなことはあり得ないと思います。こうしたことを本当に信じているのなら驚きです。

あんまりビックリしたので。

隣りの大陸国家とは政治体制が全然違うのだから、行政的な話だとかそれに絡む人間的なことを比較しても、ほとんど意味を成さないのではないでしょうか。

予想外の展開、勉強になりました

kuni9292 様

>このブログ主さんのコメント欄で、あなたの論理・意見に対して論争しても誰も喜ばないですから。

そうでもないです。最近目覚めた自分のような者には、今回の予想外の展開は大変勉強になりました。昨日のdorapongさま、ナウシカさまに「思い過ごしでは?」とコメントするところでした。よく気付きましたね。
「中国は理想的な資本主義農奴制 」の表現にはじめて宙水さんを知った気がします。

宇宙開発の違い

独裁国家は人命を尊重しません。かって中国でロケット事故が起き、村にヒドラジンが降り注ぎ約500人以上が亡くなったと言われています。映像を探しましたが、多くが消去されていました。日本は有人宇宙船に関して死亡リスクを恐れて積極的に推進していません。心臓のペースメーカーも同じ理由で国内メーカーは積極的ではないです。

中国の宇宙開発 1996年2月14日 長征3号の失敗 フジCXで放送
http://jp.youtube.com/watch?v=NomU8t_nqXE&feature=related

 では日本は宇宙に関して何をやっているのでしょう。下の映像は小惑星イトカワの探査と構成物質の採取を行う宇宙船「ハヤブサ」計画をCGで表示したものです。
  SF映画のように地球に衝突コースをとる小惑星が発見されたとします。ロボット船を送って小惑星に穴を掘って爆弾を使い、軌道を変えられる国が世界で一つだけあるということです。一人の死者も出さずに行える。 

HAYABUSA Probe Mission overview CG/ JAXA 《はやぶさCG》
http://jp.youtube.com/watch?v=2B0UI5RVHrM
 
 同じ宇宙開発でも中国と日本の考え方の違いがよく出ていると思いますが.....。
 

宙水さんへ

先のコメントありがとうございました。uniです。
多くの方と宙水さんの間で、意識のズレがあるようなので、僭越ながら補足させてください。コメント欄が殺伐としてきたことは、このブログを楽しみにしている一読者として少々悲しいものがあります。

>なぜ自分のブログを紹介するのがマナー違反なのかいまいちわかりません。

ブログを“庭園”に例えてお話させていただきます。“例える”と言っても、決して宙水さんを軽くみたりしている訳ではありませんので、そこの所はご了承ください。

ここに集う方々皆が「庭造りが趣味」の人達で、ここの管理人さんは仮に和風庭園が好きだとします。管理人さんは自分の家に立派な庭園を造りました。そして同好の人達に「どうぞ敷地に入ってきて観てください。中でご歓談いただいても結構ですよ。」と親切に開放してくれてる訳です。

ここで大切なのが、その場の雰囲気ですね。常連さんも来れば、通りすがりの方もいらっしゃるでしょう。庭にいる方々の間が殺伐としていては、入ってこようとする気も失せましょう。それが目的というならいざ知らず、宙水さんも真摯に国を思う方のようですので、もちろん本意とする所ではないでしょう。

「素晴らしいですね」とか、「もうちょっとこうならどうでしょう」といった“肯定”でも、“否定”であっても管理人さんは嬉しいと思います。私も全く別の分野でブログを書いていますので、これは理解できます。宙水さんが過去の記事で「様々な意見が出てくるほうが良い」旨のコメントを書かれていましたが、私も同感です。

中には管理人さんに敬意を払わずに「和風は最悪だ」「洋風の庭のほうがいい」と騒ぐ方も見受けられましたが、これは論外ですね。自分の思うような庭を造り、自分のやり方、自分の力で社会や周囲の方々に問うのが筋というものです。

しかしながら、宙水さんの行為は、多くの方々に、管理人さんの敷地の中で「私はこういう風に造っています」「こういう庭はどうですか」…と、自宅の地図が描かれた看板もって、呼び込みをしている事と同じように受け取られているのではないでしょうか?

反感を持たれている方々は、そういった行為が不快だと仰っているのです。これは日本人の美徳の問題だと思います。宙水さんは、ご自身のブログで「茶道」をご紹介されていましたが、お茶会に招かれた席で同じような行為は決してできないものだと考えます。

ちなみに、kuni9292さんも仰っていますが、トラックバックは管理人さんの恩恵により、門塀に先述した看板を貼らせてもらうことと同じようなものです。見にきた方々はもちろん、管理人さんにも自分の庭園が周囲にどういう風に思われているのか、誰が参考にしているのかわかりやすい…というメリットもあります。せっかく有意義なシステムがあるのですから、あまりパソコンに慣れていない方々にも見易いコメント欄になるよう、どうかご検討いただけないでしょうか?


うちの家族や友人も、一人、また一人とこのブログを見始め、楽しみにしているようです。それは管理人さんの素晴らしい記事と共に、宙水さんを含むコメント欄の皆さんの知識の豊かさ、人間性によるものが多いのだと思います。これからもどうか素晴らしいコメント欄であり続ける事を祈るものです。長文失礼しました。

中国は素晴らしい国?

>小生の体験では,一概に中国人が私利私欲に走る国民だとは言えないのではないかと思います。日本人よりも国家社会を尊重して行動する人が多いように感じます。

>日本では,公共のことを考えない一部地権者,漁業関係者,官僚を中心にあらゆる既得権益のしがらみで

わいろ案件数が世界第3位に、政府関係者関与が特徴―中国
http://www.recordchina.co.jp/group/g21786.html

<世界の腐敗国家>中国73位・日本13位、アジア1清廉シンガポール
http://www.recordchina.co.jp/group/g21011.html

泣くのはいつも庶民!官民一体の強制立ち退き進む―江西省豊城市
http://www.recordchina.co.jp/group/g14552.html

<焼身自殺>政府の土地収用に怒り?!激化する立ち退き紛争―福建省泉州市
http://www.recordchina.co.jp/group/g17415.html


あなたが語られてる素晴らしい中国と、ずいぶん事実は違うようですが?
あなたがされた体験って、本当に中国ですか?



見方が「ハズレた」土建屋的ですね。

>宙水さん
>>世界の航空会社,コンテナ会社は,日本を拠点にしていません。みな中国拠点に移っています。
 確かに航空会社や海運会社は、本社機能や営業を拠点を日本国内には措かなくなりました、それは、貨物の集中度合いの所為であって、経営の効率化を図る為には、当事国若しくは、第三国への拠点移設の方が効率的だからです。

 米国では、80年代に海運会社そのものが「開発途上国産業」と云う判定を下され、コンテナ運送の創始企業であり、当時世界最大のコンテナ船部門の海運会社だったSEA-LANDを、ノルウェーの海運会社MAESKに売却してしまいました、亦、その時点で残っていたAPLも、02年にはシンガポールのNOLへ売却してしまい、現在米国には、世界貿易の海上輸送に携わる海運会社は一社も在りません。

 そう言う世界の流れを読みとった日本の海運大手三社は、拠点も海外シフトを90年代初頭から迅速・大胆に削減・縮小を行って、国内経費をは1/3にしました、勿論、アジア~欧州、アジア~米国への貿易量が増大する事を見越した上での判断です、是は見事に当たり、海運三社は空前の利益を此処数年に亘って上げています、その一方で、今や、外国航路に従事する日本人船員は250人しか居ません「海運立国日本が変質した」とは言えるでしょう。

 航空会社を含む運輸会社が、拠点を中国へシフトしたと言う話ですが、JALやANAの拠点がシナに移った話はとんと聞きませんし、日本の海運三社が拠点シフトした先は主にシンガポールです、少し変わったところでは、SEA-LANDに代わって世界一のコンテナ船部門の海運会社となった台湾のエバーグリーンの移転先は、半分がイタリアのトリエステ、半分がカナダだそうです、上海や香港に重点を措いているのは間違っては居ませんが、飽くまでも、仮です、チャイナリスクのヘッジはちゃんとしていると思いますよ。

 土地の私有が最終的に認められていないのには、ナンの変更もありませんし、資本主義なんて、国家で関わっている面だけで、内なる体制が共産主義のなれの果ての全体主義であることも、全く代わりがありません、紙切れ一枚で、立ち退かされる可能性は十分に在ります、設備は「持って帰れない」事は端から判っていることです。

 港湾や空港の整備がシナで進んで、日本はお粗末だとの話ですが、港湾整備も道路整備も日本の技術指導で行われたモノじゃないですか、土地と労働力が安いから規模や設備が大きくなっただけ、シナが是からも経済規模を拡大するのなら、日本無しにはやっていけないのではないのでしょうか?

 日本を貶めながらのあなたの意見を読んでいると、全くの我田引水的な土建屋的な発想、観点からである事が見えてきました、そう言う立場で見れば、日本は官僚支配が厳しく規則が複雑で非効率なんでしょうね、分け前に与れなかった僻みにしか聞こえませんがね(笑)。

スミマセン訂正です。

 途中で文章が消えて意味不明の部分を補正・訂正します
×・・・本社機能や営業を拠点を日本国内には措かなくなりました、
○・・・本社機能や影響拠点を日本国内には置かなくなりました

×・・・拠点も海外シフトを90年代初頭から、
○・・・拠点を海外シフトさせるに当たり、先ず国内拠点を90年代初頭から、

宙水さん

>一概に中国人が私利私欲に走る国民だとは言えない
>我々日本人は,あまり他人を誹謗して欠点ばかり見て,自分のことを反省しない
>あなどるだけでは,戦前の二の舞のような気がするのです。
誰も一概にとはいってませんよね。単に比率の問題でしょ。
ここの方々はとっくの昔にそんなレベルは通過しているかと。

>日本人よりも国家社会を尊重して行動する人が多いように感じます。
だからその根拠は何ですか?とお聞きしてますのに。
あなたのコメントを大まかにまとめると「日本人は公共心がなく私利私欲が強すぎて国力を強化できない。それにひきかえ中国は国家社会を尊重する人が多くまたたくまに強大な国力を有するに至った」からってことですかね?他のコメントも合わせると「もう日本の逆転は難しいからどんな目にあおうとも中国に擦り寄って生き延びるのがいいんだ」といってるようにしか見えないんですけど。

>巨大な空港や港湾や高速道路を建設し,宇宙遊泳まで成功させています。軍事力も近代化しています。
造るだけならどこの国でもできますよね。どこからその費用を拠出したんですか?実質はどうなんですか?軍事力にしてもその内状やレベルはどうなんですか?中国政府発表の記事を表面だけをなぞって書くから他の方々が不信に思うんですよ。

>宙水

>経済や国際情勢は冷徹で、上の方の、七誌さんが書いておられるようにあなたらの話はようわからん。情緒的に過ぎる。具体性が無い。

それは貴方のほうでは?
過去のコメントでも、あなたの言及してる、いい加減だったり、なんの裏づけもない点について、他の方から裏づけのある指摘をされてもスルーされるか、根拠のない自論を言い張ってるパターンが多いので。

これもその一例です↓

>賄賂を行っている率は、中国に比べてはるかに日本のほうが高いよ。

不正蓄財15億円も!校長は人気の職業、汚職が横行―中国
http://www.recordchina.co.jp/group/g23987.html

汚職で逮捕の上海市トップに懲役18年の判決―中国
http://www.recordchina.co.jp/group/g17688.html

海外逃亡した巨額汚職・横領事件の逮捕者リストを公表―中国
http://www.recordchina.co.jp/group/g10994.html

なんの根拠もなくいい加減なこというのはやめましょうね。
額も規模も中国の汚職のほうが桁違いです。人口から見ても
容易に想像がつくかと思いますが。

もし違うとおっしゃるなら、私もしてるように、それを示すソース(URL)なりをお願いします。それもできないのに、違う!私の言ってることが正しい!では、単なる主観的意見を言い張ってるだけにすぎないです。

わいろ案件数が世界第3位に、政府関係者関与が特徴―中国
http://www.recordchina.co.jp/group/g21786.html

ひとつ前のコメントにも貼りましたが、URLをちゃんと見ましょね。
貴方の主張と、比較するまでもなく信憑性が高い情報です。それとも、こちらの記事を否定できるような、中国よりも日本の汚職のほうが規模も額も高いと証明できるようなソースがあるんでしょうか?あるならお願いします。



>宙水

では、その率とやらが中国よりも日本のほうが高いと示しているソース(URL)をお願いします。

いつも何の根拠もなく、希望的妄想で「中国は必ずホロン部」と妄想する愚かな日本のネット右翼は、せいぜいが在日チョンと同じレベルである。

中国はそんなに甘くない。

もちろん経済的には相当の混乱をするだろうが、WTO加盟国にもかかわらず、中国の市場は開放されていないので、日本が企業を乗っ取ることもできない。

そして大きな中国利権を得たとしても、中国は人治国家なので、脅迫され接収される不安に怯え、結局媚中派にならざるを得ない。

そもそも中国に深入りして利権を持てば、その利権を守るために結局中国人の言いなりにならざるを得ないのである。これは過去の大戦の教訓でもある。

そして中国人がまともなものを何一つ作れなくても、優秀な日本人が彼らのためにインフラや技術を提供し、中国人が払うわけでもないはした金のために奴隷のように働いてくれるのだから、中国人としてはうれしい限りだろうね。

中国は断じて宙水氏の言うような理想国家ではない。中国が民度の低い屑の人治国家であるのは本当に事実だ。だからといって中国は発展しないというのは、現在の中国の発展を信じないめくらの妄想に過ぎない。

そもそも中国が勝手に崩壊してくれるような国家なら、日本人がその発展を警戒する必要もないだろうに。

http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK019426420081002

もしかしたら日本がアメリカ経済を破滅させるかも知れません

本当に民主党は恐ろしい

このブログの影響力の高さが証明されましたね

このブログの意見の賛同者が増えると損をする連中から目を
つけられていますね。いわゆる有名税で、今後ますます
このブログの情報は日本人にとって有益な物となっていくでしょう。
更なるご活躍と大成をお祈りしておきます。

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