スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人の油断     9月30日(火)


我々日本人は祖国を失いかけています。

多くの国民が意図せず自覚もせずに知らず知らずの内に、マスコミの
毎日の刷り込みによって自分の国を忌み嫌うようにされて
しまいました。

左翼的な戦後教育によって育てられた人たちがマスコミ関係に入り
国を叩く事が正義であると錯覚してしまったのです。

そして偏執狂的なマスコミの論調が世論の声と勘違いしてしまった
政治家は、落選を恐れて、マスコミの論調に同調していきました。

結果、日本の文化・社会は大きく変容していったのです。

我々普通の一般人は今まで左翼に対する警戒心が強かったので、
左翼的な価値観が日本社会を動かすような力を持つことは無かった。

ところがここ20年「いまさらイデオロギー対立の時代ではない」と
いう左右対立が消滅したかのような左翼の物言いに幻惑されて、我々
一般の人々は油断してしまったのです。

平成元年にベルリンの壁が崩壊、東西ドイツ統一、91年にソビエット
連邦崩壊を目の前にして、共産主義は壊滅したと信じてしまいました。

しかしこの日本おいて、左翼思想はさまざまに姿、形を変えて、
社会のいたるところに生存して、社会を変え初めていたのです。

多くの日本人にとって警戒感を感じさせる、「マルクス・レーニン思想」
を隠して、「人権」「平和」「平等」「フェミニズム」一見誰も反対
できない理念的なで美辞麗句で社会を変えていきました。

このきれいな言葉の裏に明らかにマルクスの左翼思想が織り込まれて
います。そしてこの美辞麗句を一皮むいて、本性を表してきました。

それが無防備な「反戦主義」であり、謝罪外交、国連中心主義、
対中従属、ジェンダーフリー、自虐史観等々の 左翼思想のへの
幼稚な幻想となって現在の歪みきった「戦後体制」をつくって
来たのです。

左翼のプロパガンダの効果の恐ろしさは、たえず感情に働きかけて
知らず知らずの内に善良な一般人を奴隷化し、自分の本性に合致しない
信条や、信念の行動を信じこませてしまいます。

社会を蝕むこれらの人は、昔と違ってみんな微笑みとともに近づいて
きます。それだけに見えなくなり、分かりにくくなっています。

社会主義者、人権派、平和主義者等々の名で呼ばれる人々の理解を
超えた不思議さは、旧ソ連・中国などの社会主義国を本当に理想を
追求している国だと思い込んでいることです。

ソ連は崩壊し、中国の実態がこれだけ暴きだされても、一度掛かった
左翼病は治ることも無く、ますます重症になっています。

ソ連崩壊後の左巻きインテリは、反日主義に鉾先を転じ、敵意をもって
この日本国を歪んだ社会にしていきました。

そして善良で優秀な国民を国家意識も国家目標もなく、自国に対する
誇りも希望も持てない国民に変えてしまいました。

それはまさしく日本民族の危機です。

我々善良な一般人の致命的な油断が、邪悪な左翼思想の人たちを、
増殖させ、気がつかない内に この歴史ある美しい日本を壊滅させて
いきます。

いつか再び強く勇敢な日本がよみがえることをひたすら
偉大な祖先に祈るばかりです。





ffff ← クリックしてもらえると励みになります。

コメント

相手を協調しているかのような口調で相手を油断させ
その間に牙を砥ぐのはサヨク・・・というかアカの常套手段ですね。

左翼がマスゴミ乗っ取ってるからな。だけどネットで育った今の20代30代が社会の中心になる頃には若干変わるのでは。

国家反逆罪

国家反逆罪=極刑にするべき

お昼のTVでは、麻生総理の所信表明演説が早速槍玉に挙げられてました。
それも内容批判ではなく、ワタクシ、ワタシ、ミンシュトウなどの単語が何回出てきたかだとw。
コメンテーターが、訳知り顔で、もっともらしい事を言うが、なんだかよく分からない。
完全おかしい、イメージ操作でしょう。

でもね、その後で、お菓子メーカーの話がありました。
太郎ちゃん饅頭(だったかな?)は、もう既に完売だそうです。
前総理のお菓子はまだ売れ残ってるw。
これ買っているのは、誰でしょうか?
サイレントマジョリティと言われる、おば様、ママさんじゃないでしょうか?

オザワ饅頭・・・・売れないだろな。

言葉狩り

諸悪の根源の二分に一のマスコミの言葉狩り、言語を使い国民に嘘を垂れ流す「言葉の達人」が「言葉狩り」、益々「言語空間」をせまくして最後は新聞紙も作れない。

テレビも阿呆な雑番組をやったり、旅番組をやらなきゃ「種」が無い、言葉を使えば抗議・抗議でやかましい、したがい英単語を使い、ごまかしで政治・経済を語る、うっとしい世の中に成りました。

人間の機械化がマルクスさんの方針?言われる様に「平和機」「人権機」
を使い、「平等節」「フエミニズム節」を奏でて、「軍靴節」「再び節」を唄っている。

反日の団体を絡めて「政治歌」で政権交代・政権交代とオウムの様に唄い出し、国民の啓蒙を「公共」の電波を「私有化」し、オウム真理教に習い画面にチラチラと毒を入れていく、極悪マスコミは悪いですよ。

苦労した国の尋常ならぬ努力

http://konchan-euintegrity.cocolog-nifty.com/konchan/2008/09/post_4c6c.html
エストニアの言語事情

大国の狭間で苦労した小国の自国語を守るための努力は「経済的な損得抜きの国民意識に支えられ…」ているとのこと。

日本は自立どころか次の依存先を探しているとも言われています。中共のポチになろうとしているのでしょうか? チベットも日本もグチャグチャに混ぜて料理されるのでしょうか? 美しい日本を残したいな。

いま、日本は変わらなくてはなりません

マッカサーGHQの日本占領時代に日本の教育も歪められた。いわゆる日本人たる心得を教えた教育勅語の教科書は、黒く塗りつぶされ、日本人の骨格をなす社会道徳、日本国民としての誇り、大家族制であった家族愛と助け合いの精神さえ奪ってしまった。

いま、親が子供を殺し、子供が親を殺すというような事件が毎日のように報道に載る。このようなことは戦前、戦後すぐまでの日本にはなかったことです。

占領下で出現した共産社会主義勢力が出現したのを、あさはかな米国型自由・平等、正義の標語を元に、放置した米国の罪もあります。GHQの占領政策は日本を軍事的に骨抜きにすることでありましたから、日本人が結集し強い勢力を再構築できないように歪曲、捏造情報操作さえも行いました。それが、戦後世代に自虐的思想を植え付けた原因にもなっています。皮肉にも米国では赤狩りの歴史的事実があるにも係わらずです。

ところが、マルクス・レーニン主義が生んだソ連、スターリンの満州、北方領土への出兵、毛沢東が蒋介石を台湾に追いやり、中国人民共和国樹立宣言を見た米国は、共産社会主義の蔓延、ソ連の侵略拡大主義を警戒、イデオロギー対立の元になった朝鮮戦争を境にし、冷戦構造が長きに渡り継続していったわけです。

日本では、GHQの都合のよいように作成した9条を含む日本国憲法を受理させられていました。米国の戦略はご都合主義なんですが、朝鮮半島出兵のため、日本に再軍備を促しました。しかし時の吉田首相(麻生総理の祖父)は、日本の経済復興を優先し、警察予備隊(後の自衛隊)設立範囲にとどめたわけです。日本は財閥も解体させられ、当時としては衣食住の整備が第一でしたから正しい判断であったと思います。米国としては、自ら日本に押し付けた日本国憲法で、日本をイデオロギー戦争に駆り出し、出兵させることができなかったわけです。後でしまったと思ったことでしょう。

しかし、米国のアジア戦略上、地政学的にも日本領土は米軍の配下に置いている必要があったわけです。そこで、岸内閣時代に安保同盟条約を成立させ、米軍の存在を定着させ今日に至って行っています。

このような前後の経過の中に、米国の空虚な自由、平等、正義、それに加え人権の言葉を共産社会主義の共産党、社会党などが利用し、野党として、自民党に対峙する日本の政界構図の原型が出来上がったわけです。

だが、現在の国際情勢は過去の日本が米国の核の下に守られるというような単純な時代ではなくなっています。むしろ複雑さを増しています。ソ連は解体しましたが、米国の軍事経済は相対的に弱体化しようとしています。そして、新たな軍事的脅威、中国の覇権行動が目立つようになています。

国防を攻撃されてしかできないとする国家は世界のどこにもありません。また、軍事同盟を結んでいて、集団的軍事行動もしないと謂う不合理をどこの国が認めるでしょうか?そして、最大の目的、国防ができるのでしょうか?

いま、朝日ニュースターが、アメリカの経済が終わったから、ユーロと同じようなアジア経済圏をなんて、単純能で語っています。朝日は新聞だけじゃなくてTV番組も問題ありですね。

日本は、国際的な役割も大きく求められるようになっています。このような時代の変化にも係わらず、日教組のような赤い自虐思想の教師に教育の場を任していれば、日本の亡国となるでしょう。これは、絶対に阻止しなくてはなりません。

今、この瞬間がこの国の行方を左右する天王山なのかも知れません。

中山前大臣の件が、後世に於いて珠玉の一手だった…そう言われるようになると氏の行為も報われると思います。

社会を扇動しようとする者達に、明確な形での「拒否」を示すことが必要ですね。

昨日は中山前国交相や麻生総理大臣の所信表明を部分的集中批判して、麻生内閣に対するテレビでのネガティブキャンペーンが凄かったので、ある意味瞠目させられる一日でした、マスゴミの腐り具合を確認する意味で。
出てくるコメンテーターも立命館大学のセンセイとかも、日教組の批判しないのが大前提みたいで、キモチワルイことこの上ないし。
大分の教育界の惨状がつい最近の出来事なのに日教組や教育委員会は批判してはならない聖域であるかのような扱いで。
いずれ遠からぬ日に彼等が「日教組擁護派コメンテーター」として晒されることでしょう。
大阪府知事が中山元大臣の発言を「本質の一つだ」と評価したとの報道も「府の教育委員会と対立関係にある知事としてはやむを得ない言動」みたいな印象操作をしており、「重要事(例えば日教組の実態)を報道しない事はもっとも上手い捏造報道のひとつ」と最近のマスゴミを揶揄した言葉を思い出させられました。
麻生総理の所信表明についても、万年反対党の民主党批判に関して「そこまで問い質されている民主党の本質とは?政治理念とは?」には踏み込まずに、まるで野党を批判するのはオカシイみたいな論調で語る変なテレビ報道。
いち視聴者としてはマスコミが必死にネガキャン張ってるなぁというのだけが強く感じられました。
とはいえ、米下院での経済対策法案否決による世界的な株価下落報道で、内閣に対するネガキャンもいささかトーンダウンしている様子ですが。

憲法読めばわかるのだが

まったく同感です。私も耳ざわりのいい言葉に騙されていた一人ですが、何故左巻きが大嘘ばかりはいているのが、解ったかというと憲法を読んだからだ。法律なんかと読まずにいたら左巻きのみかたしていただろうな~と思う。

日本民族のDNAは生きているか?

日本民族のDNAは生きているか? それとも死んでしまったのか?

戦後63年。
現在の腐りきった日本社会の原因は確かにアメリカ占領軍にある。

歴史も無く、出自もはっきりしない世界の流れ者で出来上がった国・アメリカは、その生い立ち故、アメリカ国民ならびに大統領をはじめとした政治家エリート層がアメリカ以外の地域を全く勉強することもなくただ表面のみの4000年の歴史という虚構を信じ、幼児の単純さでシナ大陸(中国)へのシンパシーをかきたて、アメリカの心の奥底には””アジアは中国のもの””という、あまりの無能・バカさ・無知が宿っている。

キッシンジャーをみればいかに日本・シナ・アジアの知識が欠落しているかおわかりでしょう。
しかし、かのアメリカでこのキッシンジャーの考えがいまだにシナ問題の重鎮でいられるのだから、幼稚もここまで過ぎると付き合いはほどほどにしなければならない。

敵は中国(朝鮮半島国家含む)であり、また、その後ろにじっと隠れるアメリカである。
われわれ日本は、まずは目の前の中国(朝鮮半島国家含む)を倒さなければ後ろに隠れた国まで到達することはできない。
順番は、小学校を終え、次が、中学校。まずは眼前の敵を倒さねばならない。

大陸国家でない日本は大東亜戦争敗北後初めて敵性国家による占領を受け、奴隷国家となり今を迎えている。大枠で判断すればアメリカ占領軍も中国(朝鮮半島国家含む)も仲間である。

だが、イギリスも、ましてアメリカでさえ大陸国家ではない。
わが国のみが初めての被占領を経験したからといって、いつまでも敗北後63年も好き放題やられっぱなしで”平和・人権・環境・子供・福祉・男女共同”などの「世迷言」に遊んでいる場合ではない。

2600年、天皇陛下をお慕いし、日本の伝統と文化を敬い、親に孝、家族助け合い、子は国の宝。

いったい日本民族のDNAはどこにいってしまったのか?
戦後三代に亘る奴隷国家日本は、その遺伝子さえ無くしてしまったのか?

目覚めよ   日本  !

売国国会議員を駆逐し、売国TV局を抹消せよ。

おっしゃる通りなのだと思いますが、

>いつか再び強く勇敢な日本がよみがえることをひたすら
>偉大な祖先に祈るばかりです。

但し、最後が神頼みになってしまうのは、ブログ主さんも悲しい日本人の性から抜け出せていないと思います。

ブログ主さんは事業を経営しながら毎日問題提起をしてくれている訳ですから、読者の我々が一人でも多くの人に問題意識を持ってもらえるよう働きかけるべく、それぞれの立場で今出来ることをしようではありませんか。

連日の報道を傍観してると・・・

左翼は麻生総理の正論で論破されるのを相当恐れているように思われます。
それこそ全力で麻生つぶしに躍起になってるという感じです。

もし左翼の攻勢が成功したら、この国は長い間停滞することになるでしょう。
あるいは下手すると独立国家としては死んでしまうかもしれません。
一旦軍事的なデフォルトでも起こさないと普通の国にはなれないと思います。

望みはある

マスコミの力は絶大です。
しかし、そのマスコミがここまで偏向した情報を垂れ流しても世論はイーブン。むしろマスコミに疑問を持つ日本人が増えているとように思えます。

結果は残念でしたが、かつては中山大臣のような発言をする政治家がいたでしょうか。また、できたでしょうか。
少しずついい方向に変わってきているとは思うのですが、それもシナの侵略のスピードとの時間の勝負になってきましたね。

なお、
>朝日ニュースターが、アメリカの経済が終わったから、ユーロと同じようなアジア経済圏をなんて、単純能で語っています。
2008/09/30(火) 15:40:41| URL| bingo

朝日の単純脳ではなく、このようなコメントこそがシナの指令のもとに行われている朝日の任務ではないでしょうか。

一番重要な事が隠されている。
それら全ての問題は、米国の占領によって植民地化されたことに問題の根源がある。
米国は我が国から、防衛力も文化も伝統も全て奪いさった。我が国を完全に無力化させた。
・・・支那や朝鮮を非難するのは結構。
しかし、米国の悪行を見ざる聞かざるでは問題の本質を見誤る。

反日工作の一つ

もともと、本来の日本人とはとても信心深い民族だったのです。
戦前までは・・・
日本で今、宗教に関しては遅れているのは戦後教育で
宗教を締め出したから。

中国共産党と同じマルクス崇拝の左翼思想によって
崇高な、万物を敬う精神性を取り去られた。
道徳観の欠如となり、何が善か悪か見分けられない。
今の日本に問題を投げかけている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99

http://hiraganatimes.com/hp/scenes/kiji/kiji220-4j.html

日教組はまさしく 【日本の癌】

【日教組の組織率が高い地域は学力が低い】: 日教組の組織率と学力テストの結果を並べてみると、極めて明確な相関があり、そう断言できます。

中山氏のおっしゃる通り、日教組を壊滅させなければ、日本の将来はありません。
彼らは民間より遥かに優遇され、民間の2倍近い平均年収を得ながら、やっていることは日本を貶め、学力を低下させるだけ。 日教組はまさしく【日本の癌】。 

民主党の野望

他国友好の甘い言葉をささやきながら侵略していく中国。侵略されている国はそれを感じない。気が付いたときには自分の国ではなくなっている。それが孫子の兵法をつかう中国の戦略です。

中国人は世界に進出しています。しかし同化はしません。中華思想をもっています。中華思想を信奉する彼らは本国の指令で立ち上がります。

シナ人の全てとは言いません。が、大半はそうです。移民した先で同胞と組織をつくります。そして、グルジアのような独立地域を作ります。そこに、自国国民保護のためと言って人民解放軍が駐留を始めます。世界は何も出来ません。これは夢物語ではありません。

日本で一番危ないのは沖縄です。その橋渡しが懸念されるのが民主党です。民主党は沖縄ビジョンというマニフェストを作っています。これをどう見るかは各自の勝手です。一国2制度によって沖縄を活性化させるという素晴らしいビジョンです。私には信用できません。もしそうなれば第2の香港になります

沖縄は中国領土と言わなくても中国の手に入ります。
下記の文章は長くて申し訳ありません。(一部削除します)が、民主党の沖縄ビジョンです。騙されてはいけません。私は信じません。

民主党沖縄ビジョン【改訂】(2005年8月)
はじめに
民主党は結党以来、沖縄政策に取り組んできた。1999年7月に「民主党沖縄政策」を発 表し、2000年2月に「軍用地返還特別措置法(軍転法)改正案」を提出、同年5月には「日米 地位協定の見直し案」を提示した。その後、2001年末より数次に亘り調査団を派遣し、2002 年5月に「沖縄ビジョン協議会」を沖縄の有識者17名で設立し意見交換を行い、2002年8 月に那覇市で「民主党21世紀沖縄ビジョン」を発表した。

今回示したビジョンは、この3年間の環境変化を踏まえ、第三次沖縄振興開発計画の進
捗も考慮し、新たなメンバーを加えたビジョン協議会を立ち上げ、その議論を踏まえ改訂し たものである。

I. 「沖縄゠を考える
沖縄は東アジアにおいて独自の地理的位置を占め、広大な海域に分布する亜熱帯性気 候におおわれた島嶼地域である。
このような特異な自然的風土の上に「琉球」という独自の国家を成立させ、日本列島とは異なる歴史をたどった。その後、島津侵入(1609年)、琉球処分=沖縄県設置(1879年)とい う経緯を経て段階的に日本社会のうちに編成され、更に太平洋戦争後にアメリカによる統 治を経験した後、住民の選択・要求の結果として日本社会へ再び復帰したものである。 沖縄は先の大戦で唯一の地上戦が繰り広げられ数多くの尊い人命が失われた土地であ り、終戦後27年間は米国の施政権下に置かれたばかりか、更に1972年の復帰以降も在日 駐留米軍専用施設面積の75%が集中する等の状況が続いていることが沖縄の進むべき道を妨げている。
しかし、「沖縄゠を考える時に、「負の清算」にとどまるべきではない。米軍基地をはじめ軍 事基地を減らしていくための絶え間ない努力を続けながら、基地経済からの脱却方法を探 ることが欠かせない。

かつての環シナ海交易を通じて沖縄は、歴史的に中国本土、朝鮮半島や台湾、更には東 南アジア各地と深いつながりを持ってきた。グローバル化が進む今日、東アジアの中心に 位置する沖縄の地理的特性等はますますその重要性を高めている。

こうした自然と風土、歴史と文化の資産を活かし、観光・交流、研究・教育や安全保障等 で沖縄があらためて自主自立の新たな道を切り開くことを通じて、沖縄はアジア、そして世 界への日本の情報発信や各種貢献を実現する力強い魅力あふれる先端モデル地域にな りうると考える。

II. 私たちの目指す姿勢
民主党は「自立・独立」「一国二制度」「東アジア」「歴史」「自然」の5つのキーワードが、 沖縄の真の自立と発展を実現するための道しるべになると考えている。つまり、沖縄にお いて「自立・独立」型経済を作り上げるためには、「一国二制度」を取り入れ、「東アジア」の 拠点の一つとなるように、沖縄の優位性や独自性のある「歴史」や「自然」を活用することで ある。そして、これらのキーワードを活用する沖縄を通じて、日本は目指すべき次なる姿を 描けると考える。

本土復帰後の沖縄においては三次に亘る「沖縄振興開発計画」に基づいて振興が図られ、 社会資本整備など一定の成果をあげてきたが、一方で日本の他地域同様に中央集権的で 画一的な制度が適用され、中央の発想による公共事業が行われてきたといえる。このため、 補助金依存体質が助長され、また、経済活動が、本土、特に東京圏主導の構造になってい る。この構造から抜け出るためには、まず、沖縄が独立の気概を持ち、その気概を中央政 府がくじくことなく応援をし、自立型経済構造を築き上げることが重要である。ここで敢えて 誤解を恐れずに「独立」という言葉を使ったのは、「日本からの独立」という意味ではないこ とは言うまでもない。

この「自立・独立」を着実に進めるためには、地域主権のパイロットケースとしての「一国度」を全国に先駆けて導入する必要がある。既に行われているFTZ(フリー・トレード・ ゾーン)※1)などが他地域と比べて優位性が見られない中途半端なものと言わざるをえない 現状下では、むしろ、競うべき対象、連携すべき対象は「東アジア」の他国・他地域であると いう視点での取り組みが求められる。そのため、奄美諸島を含めた琉球弧として、そして、 個性豊かな伝統文化を内包する「歴史」、美しい海やサンゴ礁を有する島の魅力に根ざし た、やすらぎや健康・長寿をもたらす沖縄の「自然」を最大限活かすこと、そのためのシナリ オとして地域間交流、国際交流を積極的に進めること、戦争体験に基づき沖縄が取り組ん できた国際平和確立に向けての取り組みを更に具体化することを目指した政策こそが、沖 縄の真の自立と発展に寄与すると考える。

なお、地域主権政策として民主党は道州制を提唱し、既に、3年前の当ビジョンでは「沖 縄は歴史的にも地理的にも独自性が高く、九州と統合した単位で検討するべきでないと判 断し、単独の道または州とするべき」としている。これを受けて、政府はじめ諸機関でも「沖 縄゠を単独の道州に位置付けてきたが、「沖縄州」としての財政的な裏づけを支えるために も上記の5つのキーワードが重要な切り口になると考える。

III. 4分野における具体策
日本復帰後30年以上たった今なお、在日駐留米軍専用施設面積の約75%が沖縄に集 中し過重な負担を県民に強いている事態を私たちは重く受け止め、一刻も早くその負担の 軽減を図らなくてはならないと考える。民主党は、日米安保条約を日本の安全保障政策の 基軸としつつ、日米の役割分担の見地から米軍の変革・再編(トランスフォーメーション)の 中で在沖海兵隊基地の県外への機能分散をまず模索し、戦略環境の変化を踏まえて、国 外への移転を目指す。
また、沖縄が平和教育の発信地となるよう、平和に関する研究を更に促進し、真にアジアの平和と安定に寄与する沖縄を目指す。 基地の対価としての補助金が沖縄経済に一定の役割を果たしているとの指摘もあるが、2002年度の一人あたりの行政投資額※2)が全国で16位程度であることからも窺えるように、 決して中央政府から多額の資金が沖縄に流れているというわけではないことを認識し、基 地縮小に際しての雇用を中心とした経済問題には、セーフティーネットの確保も含め十分な 対策をとる必要がある。

1) 日米地位協定の見直し
民主党は2000年5月に「日米地位協定の見直しについて」を提示した。2004年12月には 沖縄国際大学への米海兵隊ヘリコプター墜落事故を踏まえ、事故等の捜査を原則日米両 当局の合同捜査とする「日米合同委員会」の議事録を原則公開とする等の内容を加筆した 「日米地位協定改定案」作成に着手した。沖縄では先般の少女への事件に見られるように 米兵による卑劣な犯罪等も依然発生している。沖縄県等とも連携を深めながら、航空管制 権及び、基地管理権の日本への全面的返還を視野に入れつつ、大幅な地位協定の改訂を 早急に実現する。

2)『SACO 2』による更なる在沖米軍基地縮小
1996年、日米両政府が設置した「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」は、米海兵隊普 天間航空基地の返還をはじめとする在沖米軍基地を整理・統合・縮小することに合意した。 しかし、SACO合意が期待通りに進まない間に地域・国際環境は大きく変化し、米軍の軍事 技術も目覚しい進展をみた。このような状況を踏まえて、SACO合意の適切な実施に向け て努力をし、また、沖縄県民の意思を最大限尊重した更なる基地の整理縮小を検討する 『SACO2』の設置を目指す。

3) 在沖米軍基地縮小の基本的な方向性
現在、米軍は世界規模での再配置(トランスフォーメーション)を進めているが、キャンプ・ハ ンセンの都市型訓練施設について地元の反対にもかかわらず訓練を強行するという問題 も発生している。 沖縄の負担軽減という観点に立てば、トランスフォーメーションの機を逃さず早期に上記 『SACO2』を設置し、市街地の兵站施設、乱立する通信施設、遊休地の返還など、更なる米 軍施設の縮小を図るべきである。同時に、在沖海兵隊の海外移転を、事前集積制度 (POMCUS)※3)の可能性も含め積極的に検討を進める。

4) 普天間米軍基地返還アクション・プログラムの策定
普天間基地の辺野古沖移転は、事実上頓挫している。トランスフォーメーションを契機とし て、普天間基地の移転についても、海兵隊の機能分散などにより、ひとまず県外移転の道 を模索すべきである。言うまでもなく、戦略環境の変化を踏まえて、国外移転を目指す。民 主党は、既に2004年9月の「普天間米軍基地の返還問題と在日米軍基地問題に対する考 え」において普天間基地の即時使用停止等を掲げた「普天間米軍基地返還アクション・プ ログラム」の策定を提唱している。なお、いわゆる「北部振興策」については基地移設問題 とは切り離して取り扱われるものであり引き続き実施する。

5) 思いやり予算の削減
思いやり予算については、2005年度で現在の特別協定の期限(5年)が切れる。経済、財 政事情が悪化する一方で公共事業的支出が高まっており、基地の固定化を強めかねない。 提供施設整備が過剰になっているとの指摘もあり、改訂を機に特別協定に基づく光熱水料、 訓練移転費や地位協定を根拠とした提供施設整備費等について必要な削減を行う。

15) ビザの免除、キャンペーンの実施等による東アジアとの人的交流の促進 県と民間事業者が一体となった海外からの訪問者増加に向けたキャンペーンを実施すると 共に、地理的に近い台湾に対しては観光ビザの免除をするなどの入国管理の適切な運用 によって、東アジアの人的交流の拠点を目指す。その一方で、麻薬をはじめとした不法物 の沖縄への流入防止に一層努め、安全で健全な沖縄のイメージをアピールする。

17) 全県自由貿易地域(フリー・トレード・ゾーン)構想
那覇港や中城港に設置されている現在の自由貿易地域(FTZ)のような限定的・象徴的な ものではなく、全県を範囲とする本格的な自由貿易政策を行う。沖縄県の地域振興という 位置付けのみではなく、香港、上海、台湾、釜山等の東アジア各地との経済交流拠点とす ることを念頭においた構想とする。

21) 地域通貨の発行
自立的な経済循環を形成して地域経済を活性化させ、地域通貨(エコマネー)を活用するこ とでコミュニティの再生を促進し、介護・福祉、環境などの問題を地域内で解決する。

26) 語学教育
沖縄の地理的、歴史的、社会的特性を踏まえて徹底した英語教育を行うと共に、中国語な どの学習も含め、沖縄の「マルチリンガル化」を促進する。 沖縄県下全小学校での、英語などの語学教育の実施を推進する。

30) 国際児の教育権の確立
アメラジアン※18)だけでなく、無国籍児など多様化している国際児の教育を受ける権利の確 立のため、公的助成を含めた教育環境の整備、及び養育費を確保するための米国との協 定締結等の措置の実現を図る。

以上




2004年に支那・南朝鮮で起きた「反日暴動」を、私は忘れません。
イスラエルが国際的批判を浴びようとも戦い続ける理由が、あの日以来理解出来るようになりました。
やり過ぎの面も確かにありましが…。
祖国を失う事がどんなに苛酷かユダヤ人の歴史が物語っています。
日本人こそが、ユダヤ人の歴史を学ばなければならない時かも知れません。
私は祖国日本を守りたい。
今の私の第一の願いです。後は、それから始まる事です。祖国を失っては、平穏な日常など存在しません。

防衛

自国の国を自分達で守る。いざというときは自分達が立ち上がって命をかけ国を、国土を防衛すること。メディアの意に反して日本国民をは少しずつ変わってきているように思います。

少なくとも自分の周りはそうです。マスコミの偏向報道、うさんくささが浸透し世論が変わるのには時間が必要なように思います。現在、多くの人がネットという媒体を通じて真実を知ることが可能になっておりますが、ネットを日常的に活用し情報収集する若い世代が国民の大多数になればこの左翼思想が蔓延する風潮が大きく変わるように思います。

しかしその過程でマスコミの大規模な反日工作が行われるであろうことは容易に想像がつきますし、

また、『人権擁護法案』という名目で行われるネット規制によりその流れが食い止められるかもしれませんがそれはなんとしても我々国民が阻止しなければならないと思います。

 かって 2005年12月 28日に、朝日新聞と毎日新聞が、ほとんど同じ内容の「靖国参拝批判」の社説を掲載して騒ぎになったことがあります。
 その顛末(てんまつ)は今でもブログOVERDOPEさんのところに記事があります。
http://overdope.exblog.jp/2327171
その中でmurmurブログさんという超有名なブログへの投稿の紹介がありました。(murmurブログさんは在日外国人に法的に訴えると言われ、更新されておりません。)
===============================
人づてにこのブログに来ましたが面白いですね。記者の間では読売、朝日、毎日、中日、北海道各紙の論説トップと中国の駐日大使の定期懇談会が毎月開催されていることは有名です。
  今月は26日水曜日がその日でした。朝日と毎日が日時とフレーズのブッキングをやってしまい、論説室は今日一日大騒ぎでした。
  Posted by 記者魂 at December 28, 2005 17:18
=================================
ただのコメントです。本当かどうかわかりません。しかし、このコメントで当時、盛り上がったものです。すなわち、
①読売新聞 ②朝日新聞 ③毎日新聞 ④中日新聞 ⑤北海道新聞の重役である論説トップたちが、中華人民共和国からの駐日大使の指令によって日本国の破壊工作を実行していますよ、という衝撃的なリークだったからです。

 これがマスコミの本質です。特に朝日新聞の影響力は強く、思想的に捕らわれた方は絶対に購読をやめません。この新聞の部数を減らし、ダメージを与える方法として、たとえば次のような方法はいかがでしょう。

 (1) 経費削減のため、会社で購入している新聞の種類を減らすように総務部?に進言する。とりあえず読売の方が売れており、社外の方などと共通の話題になることも多い。それを理由に地元新聞と共に残す。すると切るのは朝日や毎日などの新聞となる。
 
 このブログを読んでいて庶務課などにお勤めの方がいらっしゃいましたら「朝日新聞と毎日新聞の購読廃止」を検討なさってはいかがでしょう。その経費は新聞記者の年俸3千万円の給料に化けます。年末の社内宴会用経費や冬季暖房費に使ったほうがマシです。

 (2)老母、老父を説得して朝日を取るのをやめていただく。
 私の母は50年以上、朝日を読んでいました。3年前に読売に替えてもらい、今は読売の記事「編集後記」のフアンです。息子や娘が命がけで説得すれば、親は言うことを聞いてくれるものです。
 場合によっては新聞購読代を出してあげれば、よき親孝行になります。親孝行、破防法適用がふさわしい新聞社へのダメージ、そして左翼ががった世論の流布の阻止ができ、一石三鳥です。
 まあ読売も中国大使の指令で動いている噂の新聞ですし、ナベツネ氏(麻生氏阻止で福田を首相にした噂あり)を切れないわけですが、狂った朝日より少しマシかもしれませんので....。


  



 

蛇足ながらbingo様へ

>いま、親が子供を殺し、子供が親を殺すというような事件が毎日のように報道に載る。このようなことは戦前、戦後すぐまでの日本にはなかったことです。

戦前にも、戦後すぐにも親殺し・子殺しや残虐な少年犯罪は多発していました。
むしろ現代よりも多かったほどです。
ttp://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/
ただ、「毎日のように報道に載る」ということが無かった、TVのワイドショーのような媒体がなかった、
という主張なのでしたらその通りです。

戦後サヨクの罪悪を語る際、過度にイメージのみふくらませ戦前を美化することは慎んだ方が良いと考えます。
きっかけさえあれば洗脳が解ける層にまで、戦前美化=また戦争をしたがっている
というような、サヨク主張を裏付けるものと受け取られてしまいかねません。

昔の日本には、駄目な部分もたくさんあった。
一億もいれば臆病者や卑怯者だってそれなりの数がいて、ドロドロした事もたくさん起きていた。
しかし、サヨクが主張するほどの恐怖の暗黒時代でもなかった。
この点を、様々なデータを元に、できるだけ客観的に主張すれば良いと思います。

戦前戦後の社会情勢や犯罪数は、現在と比べて決して誇れるものではありません。
しかし、同時代の諸外国にあってはどのような記録が残っているか、
そもそも自国民で記録し伝承していく文化が存在していたか、という観点から見れば
このような過去を引っくるめてご先祖を敬愛し、祖国に誇りを持つことは十分に可能です。

 公務員さんも先生方も、基本的に国の歯車になっていただきたい。法令や指針の純朴な遂行者になって下さい。個々人の個性など発揮しなくて結構。先生は教え方の工夫だけしてくれれば十分。
 個人の趣味や信条を職場に持ち込んではいけませんね。売国活動は、プライベートでやってもらうしかない。

 言っちゃ悪いが、彼らは決して優秀ではないし、世間を知っているわけでもないし、世界と言えばパック旅行とかルートお任せの研修しかない。
 何を知り得ますか。優秀だから、少し見れば全てを理解できる?中央の高級官僚がルールを決めているらしいが、彼らが一番おかしいのだろう。日本の景気が悪くなれば、彼らの収入も連動して減らす仕組みにすべきです。責任あるでしょ。
(関係ないけど、金融屋さんの貸し渋りが始まりそうで、ハラ立ちます。米の破綻しそうな金融屋には大量支援するのに。自分たちが左前になったら公的機関、儲けている時は民間企業という使い分けもハラ立つなあ)

 ヒダリの流れで日本社会が動いています。もっともらしい政治的発言をする人たちは、その流れに便乗しがちです。ラクだから。テレビに出てナンボ、目立っていくらの人たちばかり。政治に目覚めたタレントさんも酷いけど、学者先生もどうなんだか。どこだかでヒダリ商売と呼んでいました。上手いをこと言う。
 テレビで見かけたら、お仕事、御苦労さま、ヒダリは大事な飯のタネなんだね、と憐れんであげましょう。

日本人の誇りは大切ですね

>akane 様
>戦前美化=また戦争をしたがっている
というような、サヨク主張を裏付けるものと受け取られてしまいかねません。

日本の良いところを見直していく中に、誇りは生まれてくると
信じています。最初は学校のいじめなども
「昔からいじめなんてあったんだ。」と言われていました。

学校のいじめ隠ぺい、スクールカウンセラーのスタンスなども
「こころの持ち方」だとしたりする。
解決できずに自殺する子供が続いて、ようやく調べてみると、昔とは違って
悪質な容赦ない犯罪に近いものばかりでした。

親殺し、子殺しなども確かに昔からあったようですが、最近は原因となる理由が、
他愛のない事だったりしている・・・いわゆる辛抱ができない。かっとなる・・・。
なぜそうなるのかですね。

日本の精神文化を見直すと、日本人の良い精神的支柱が見えてきます。
やはり問題意識は、持っていなければいけないと思いました。

マスコミの反日洗脳を免れた日本人

管理人様と100%同じ意見です。
私は1988年以降20年間海外で生活している事情から日本が「急激」に左翼化および低俗化するのを外部から遺憾の念を込めて観察していました。
帰国の都度色々な人にその旨を伝えていますが反日思想のマスコミに知らず知らずのうちに徐々に洗脳された人たちには昭和30年代生まれの私が戦前の軍国主義者のような変人に写るだけのようです。実はそうではなく私は過去20年間幸運にも反日洗脳を受けずに済んだので1988年の普通の日本人のままでいるだけなのです。多くの日本人は反日勢力によってすっかり20年前の日本を忘れさせられてしまったのです。
私の目には今の日本は既に日本らしさを失いかなり朝鮮化しているように見えます。多くの方がアメリカを非難していますが日本国内で朝鮮人や中国人の勢力が増長し始めたのは日本がアメリカとの距離を置きアメリカの影響力が軽減し始めてからです。人間平等を掲げる左翼化社会の中で一般人の日常生活が苦しくなる一方海外に兆の単位で財産を隠しているような個人が存在することは見逃せません。残念ですが日本はかなり危険な状態にあります。過去数十年間油断してきた日本人は今こそ祖国を守るために目覚めなければ私たちは実質上祖国を失うことになるかもしれません。管理人様今後も応援しています。

日本のサヨク体質からの脱却は是から

 日本がサヨク体質から脱却できないのは、80年代の経済の躍進で、世界の雄米国さえ脅かすまでになった実績が日本人の自信と成って現状を過信する事になって、独立主権国としての斯くあるべき姿への覚醒が遅れたのだと思います、現実的な自民党と理想を説く社会党の構図が、些か黴かけて居たが顕在だった、処が、目を覚まさせられたのはバブル崩壊、そして大震災、この2つで、折しも政権を担っていた社会党が如何に無能であるかを国民は思い知らされた。

 今般、山岡だのなんとか石だのと言った民主党の幹部=旧社会党の幹部の弁を聴いていて感じたのは、30年前の「何でも反対」の野党第一党だった頃から全く変わっていないと言う事だった。

 社会党って、元々外国の出先機関に過ぎないから、日本の社会を現実的な立場に立って良くしようと言う視点に立った独自の政策や信念が皆無なのですね、無くても、自民党の政策に反対だけしていれば善かったワケです、自民党に或る程度譲歩させれば、党の面目が立った、是では実質自民党に寄生しているのと変わらないでしょう。

 元からパラサイト政党だったわけです(嗤)、その社会党が本体の民主党が政権与党になっても、混乱以外の何かが出現する筈がないでしょう、現に、党首は無策、無能、無言の三無主義の独裁者、裏芸が得意で、選挙に強い以外に取り柄がない、否、政策は自民党が出すワケだから、それ以外に必要がないと云う事です。

 「此奴らは寄生虫だ」と確信したのは、政界の55年体制が崩れて混乱した時、「じゃあ、一辺政権を渡すからやって看ろ」と言われて出来たのが村山政権だったが、大震災であの始末、受け身の反応しかできなかったのは、日本社会を善い方向に導こうと言うリーダーシップも、身を挺してでも国民の為に成ろうという政治家足る信念も無い証拠だろう、震災救済活動で目立った野党の政治家っていませんでしたよね、自主的な行動が出来ないのは、政治家ではありません。

 日教組は、金日成から勲章を貰うほどの日本社会の破壊工作部隊でしたが、頭に成る方がこの体たらくでは、衰退に向かうのは当然でしょう、でも、真面目な日本人の事、建て直しを図っている連中も必ず居る、その場合基本になる反日は、殆ど「盲信」~「信仰」レベルでしょう、時々マスゴミが催すTVの討論会に決まって「出演」する、日教組カラーバリバリのオバハンの云うことを聴いていると、日本人とは到底思えない、日本の社会をよくする為の意見ではなく、個人の権利ダケを尊重する立場に立ったその偏向は、邪教の狂信者を看る思いだ。

 中山さんの言は、この情況で当たり前のことを大声で叫んだに等しい、保守も革新も吃驚していると言うのが現状だろう。

 誰も批判しない悪は常態化して看過され易い、其処を大声で告発すれば、皆が気が着く、日頃思っていたことをいってくれたと感じる、ダカラ、大臣罷免=国民の期待を裏切ったのに、賛否五分五分と言う「喝采」を浴びているのだと思います。

 是からですね。

「分断して統治せよ」狡猾な植民地支配

>ハタラキアリ さま
>ユダヤ人の歴史を学ばなければならない時かも知れません。
これには同感。ただし、
パレスチナ入植地でのイスラエルによるホロコーストや、
米国のマスコミ、政府、財界の要職がユダヤ人で占められている事と、
日本のマスコミ、政府、財界の要職が朝鮮系人で占められつつある事の共通性もね。

昔から、植民地支配の基本的セオリーは少数民族を利用して、多数派民族を支配する事です。
ルワンダ:フツ族>ツチ族 
スリランカ:シンハラ人>タミル人
アメリカ:その他移民>ユダヤ人
日本:大和>朝鮮
ケニヤ、アフガニスタン、イラク、パレスチナ、チェチェン等々
「分断して統治せよ」ですね

左巻きマスゴミ記者諸君の衆院解散予想が全部外れ、テレビや新聞紙上で言い訳やら嘆き節やら大わらは。貴様らには解散権はない。また先日までさも経済学の大家然として、アメリカの経済を論じていたテレビコメンテ-タ-さまは、最近雲隠れしていらっしゃる。その内に日凶組は癌であるととの検証とか、成田の超左巻きと共闘するゴネゴネ連中、更には日本人はDNAが同じのブリヤ-ト人と同じだとかの検証をされてはいかが。

麻生太郎の底力

昨日七四七さんはじめ各氏も指摘されていますが、いま反日マスコミは(NYタイムズまで動員して)麻生政権叩きに血道をあげています。所信表明演説にしても「こういう演説ははじめて耳にした」ばかりで肝心の中味はつっこみません。

「この言葉よ、届けと念じます」
これは最初の「就任に当たって」なかほどの言葉です。もちろん官僚の作文ではありません。麻生太郎氏本人のことばだと思います。
わたしは、近年このように力強く、魂のこもった、そして美しい言葉を目にしたことはありません。麻生氏の確信が実感できる言葉だと思います。

民主党議員は出自を明らかにせよ!

 一度日本人はよく考えた方がいい。マスゴミが本当に日本人によって構成されているのか?を。
 マスゴミを日本人から財産はおろか平穏な生活まで奪おうとする在日韓国・朝鮮人が支配しているのではないかと。
 そうでなければ、弱小国家「韓国」がマスゴミに異常なほど取り上げられ、大国「中国」よりも、日本に大きな影響力を持っているなんてありえない。
 そうでなければ、世界一の反日国家「韓国」をノービザで優遇するなんて考えられない。
 世界中で、現在の異常なほど偏狭な民族主義国家「韓国」を好きな国なんて一つもないのだから。
 それにしても、なぜ民主党は外国人参政権を党是とするほど、韓国が大好きなのか?その理由は有力な民主党の政治家が韓国の済州島出身者だからじゃないのか、民主党の議員には出自をはっきりしてほしいものだ。

獅子身中の虫


>>社会を蝕むこれらの人は、昔と違ってみんな微笑みとともに近づいて
きます。それだけに見えなくなり、分かりにくくなっています。

こういう『獅子身中の虫』によって、ウィグルもチベットも侵略されましたよね?どこの国にも絶対に反対勢力がいますが、シナ&ロシアはそれらを利用し、利用し終わった後は、彼らを暗殺、虐殺、追放しています。

日本のシナ・北朝鮮礼賛主義者の反日日本人達も、これと似たり寄ったりの末路でしょう。こんな奴等を野放しにし、放置しているようでは、日本人も“自業自得”なのかもしれませんね。

平和主義はマルクス主義ではない

平和主義は、マルクス主義とは絶対に何の関わりもありません。
権力を取るためにも、取った権力を維持するためにも軍事力を持ち
必要に応じてそれを公然と行使するのはマルクス主義のイロハです。

「マルクスはマルクス主義者ではない」と言う駄洒落もありますが・・・。

国家反逆罪は死刑by六法
よって朝鮮総連勤めの在日および反日日本人、日教組にしろ

中華は偉大な文明

日本人は「感情」に流されやすいという弱点は
どうも見抜かれてるみたいです。

実際、論理や典拠や検証は2の次3の次。

blog主さんの説明にもあるように

>たえず感情に働きかけて

を戦略のモットーとしているようです。

これを発案したのが、かの周恩来だろう
、と、山本七平の本に書かれてました。

効果葉は抜群だったらしく、今でも基本的に「感情誘導」の戦略で
特亜連の干渉は続いてます。

皆さん。「孫子」(偉大な謀略本)を読んでもっと勉強しましょう。
「己を知り、敵を知れば百戦危なからず」です。

コメントの投稿

投稿コメントは承認後に表示されます。紳士的でないコメントは承認しかねますのでご了承ください。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kkmyo.blog70.fc2.com/tb.php/347-9622073e

著書

辻本貴一の本 辻本貴一の本

ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。 ↓クリックすると投票されます。

励みになるのでお越しいただいたときはクリックしてもらえるとうれしいです。
 m(_ _)m         ⇒ランキングを見る

スポンサー

おすすめの書籍

最近の記事

最近のコメント

FC2Ad

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。