この世の中で一番大きな罪は、法律で裁けない罪です。
人の物を盗んだり人を殺せば刑務所に入れたり死刑にしたり出来ます。
しかし教師が子供たちに嘘を教え、子供たちの心を破壊し、ズタズタに
しても何の罪にも問われません。
日教組が戦後一方的なイデオロギーに染まった教育を子供たちに推進
し、過去の日本を卑しめる偏向教育で「反日日本人」に仕立てあげて
きました。
国家に反逆するのが当たり前で、悪である国は潰して当然という誤った
価値観を植えつけてきたのです。
洗脳された子供たちは平等という名の下に目上を敬うことをせず、校長に
土下座を強要した小学生まで現れるしまつです。
そして「ゆとり教育」なるスローガンで学校教育の内容を減らし、
授業時間を減らした分だけ組合教師の「平和教育」なる反日政治宣伝
の時間にあててきました。
そのような結果、学級崩壊、少年非行の低年齢化、凶悪化が進み、
無茶苦茶になってしまいました。
日教組の先生たちには二種類あるとおもわれます。
一つは「反権威主義」に囚われた人たちです。いわゆる権威そのものを
否定するのが正義であるという考えです。これが政界から教育界、
マスコミとあらゆる世界にはびこってしまいました。
結果、親の権威も教師の権威も目上の権威も壊されてしまいました。
権威を目の前にすると狂犬病の犬のように直ぐに吠えかかったり、
噛み付いたりします。
二つ目は、「悪魔の思想」を持った人々です。
この人たちは、日本は悪い国だから壊した方が良い、そして「日本を
共産国家中国に占領して欲しい」と願って日々行動している人たちです。
この邪悪なる「悪魔の思想」を隠して、中国に日本を占領されることを
望んでもいない先生達を「反戦平和主義」という妄想平和主義で先生達
を洗脳してきました。その有効な武器はまさに「自虐史観」と
「護憲」です。
護憲を守り反戦反核を掲げる平和運動にまい進している先生たちは、
日本を共産国家にしようとしている邪悪な売国奴に長年利用されて
きたのです。
自衛隊反対、日米安保反対、米軍駐留反対、憲法9条死守、これらの
運動は全て、共産国家の日本占領を実現するための工作として
行われてきました。
日教組の一部の先生たちはこれらの恐ろしい策謀を知らずに操り人形
にされてきたのです。
彼らのかかげる「非武装中立論」なる極め付きの妄想思想は、戦後世代
に「幻想平和主義」というかたちで広く広がっていきました。
そして非武装中立という幻想を振りまいて、日本の防衛力を封じ、
中国人民軍を日本国内に誘導し、日本を社会主義国化させることを
最終の目的としています。
この日本国を無くしてしまう謀略に多くの人たちが知らないまま、
幻想平和主義を植えつけられてしまいました。
悪魔の思想に洗脳された日教組の先生達は、子供たちにこの悪魔の
思想を長年吹き込んで来たのです。
最近テレビ等で非正規雇用者を取り上げ,あなたの不幸は、
あなた自身のせいではない、国が悪い、自民党が悪い、階級社会が
悪い、と盛んに若者に吹き込んでいます。
このように「自分が悪いのではなく社会が悪い」と刷り込まれた若者は
「国を崩壊させ新しい国を作ればもっと認められる存在になる」と
囁かれるとたちどころに反日人間のなってしまいます。
子供の頃から日教組に「国家は悪である」と刷り込まれているために
簡単に悪魔の思想軍団に入ってしまいます。
平成14年に金正日の誕生祝賀会に出席した日教組の槇枝委員長は
「北朝鮮が強い軍隊を持つことは、国の自主性を堅持する上で
欠かせない」と述べました。
日教組は常日頃 自衛隊に反対してきたのに共産国家なら強い軍隊を
持つことは当たり前とは、あきれ果てるダブルスタンダードです。
このように彼らのホンネを知れば、中朝の日本への軍事侵攻の邪魔に
なる日米の軍隊を無力化しようと している彼らの悪魔の謀略が
よく分かります。
中山前大臣は日教組の「悪魔の思想」をよく分かっていたのです。
日教組を指弾した中山氏の発言は、失言でも妄言でもない、
大臣は確信をもって国民に警笛を鳴らしたのです。
我々は「日教組は日本のガン」と言った中山氏の言葉を厳粛に受け止め
もっと危機感をもって日教組の邪悪な人たちをこの日本社会から
排除しなければいけません。
日本国を売り飛ばそうとしている彼らの罪を裁く法律がありません。
しかしいずれ彼らは罪の報いを受けるときがきます、
生存中だけで無しに、何度 生まれ変わってきても罪の裁きを
受け続けます。
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