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戒名について


スリランカの高僧 アーナンダの自室にて



前回の仏教哲学について賛同される人が以外に多くて時々仏教の疑問について素人なりに書いていきたいと思います。

今回は戒名について
戒名とは本来「仏教に殉じる道を選んだ人が出家する際に師から授かるもの」だったはずです、しかし現在では、金儲けを画策する坊主の道具になってしまいました戒名が無ければ死者が成仏できない、などというのは、許せない思いです。

戒名に上下をつけて高い戒名料をふっかけるなど言語道断です、
インドで釈迦が創始した仏教には戒名を与える制度や習慣など存在しません、
日本の仏教が「葬式仏教」「坊主丸儲け」の堕落に雪崩れを打って転落していく要因の一つです

坊主は基本的には税金を取られませんから坊主の資格と寺さえあれば一生安泰です世俗の人たちは、食べていくために本当に苦労しています、食べていく事に苦労しない我利我利亡者の坊主の意見など馬鹿らしくて誰も聞きません。


「僧が俗よりも俗」になった最大の原因は、明治政府が出した『僧侶の肉食・妻帯」を認めた事です、江戸時代なら『破壊坊主』として重罰になった所業が、平然とまかり通る事態になったのです。

スリランカのお坊さんも韓国のお坊さんも肉食も結婚も禁止しています、スリランカの一番の高僧アーナンダさんとお友達ですが、お話を聴けば聴くほど心洗われる思いがします、アーナンダさんと接すれば深い仏教哲学に触れ人格が磨かれます、

日本のお坊さんもスリランカに修行に行くべきです。
日本の仏教がもっとしっかりしないと
雨後の筍のように新興宗教が芽生え、民衆をおかしくさせます。

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