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何清漣女子の著書「中国の嘘」   9月12日(金)


日本の外務官僚、政治家、学者 大企業の経営者達が 何故中国の
真実が見えないのか?

彼らは一流大学を出て、それぞれ社会の指導者として活躍している
人たちです。それだけに「知らなかった」だけでは済まされない責任が
あります。

日本人の根底には、古くから漢籍を通じて、中国に漠然たる親近感を
抱いてきました。そして多くの日本人が漢籍を通じて身につけた
中国イメージに憧れを持ってしまった。

この結果、日本人は中国に対する抜きがたい「幻想」が心の中に
住み着いてしまったのです。

この幻想を抜かないかぎり、日本人はこれからも中国人に騙し続けられ
結局、日本の消滅に手を貸すことになります。

せめて私のブログを訪問していただいた人たちだけでも、中国に対する
先入観や思い入れを、消し去ることが出来ればこんな喜ばしいことは
ありません。

幸いにも当ブログのコメント蘭に投稿していただいている優秀な
論客陣のコメントを読んでいただければ、なお一層の中国の真実が
見えてきます。

今日は中国政府が公表しているGDP(国内総生産)や経済成長率の
嘘を考察してみます。
ここに至ってやっと世界も中国が発表するデータのインチキに気がつき
始めました。

しかし日本の学者や政治家は未だに中国GDP神話を信じています。

2003年モルガン・スタンレー証券の首席エコノミストのスティーブン・
ローチは米国議会の公聴会で中国経済を褒めちぎったあげく、日本を
徹底的にこきおろした。

彼は中国が毎年発表すデータを100%信じていたのです。

日本の政治家も経済学者もアメリカの著名な経済学者の言葉を信じて
しまいます。
スティーブン・ローチ氏はニューヨーク大学で経済博士号
を取得、ウオール街で最も影響力のあるエコノミストとして、高く
評価されている人物です。

このようなキャリアを積んだ有名な経済学者だと日本人のほとんどは
信じてしまいます。彼の発言以降、日本では中国経済に懸念を表する
良心的な経済学者の声がかき消され、一部のメディアも含めて、
一時的に中国経済礼賛の声や報道が増えていきました。

ところがその後 元中国記者の「何清漣氏」がローチ氏の言葉に
対して中国の嘘を発表しました。

何清漣女子とは、彼女を一躍有名にしたのは「現代化の落とし穴」を
大陸で98年に公刊した。中国の深刻な社会矛盾を撃つ著作として
ベストセラーとなった。結果中国当局にマークされ、危険を感じた彼女
はアメリカに逃避行、現在はニューヨークに住んでいる。

彼女の著書から一部抜粋します。

「中国経済は実はぼろぼろである。金融、財政、社会保険といった社会と
経済の「支柱」はすべて破綻寸前である。中国が20年連続でGDPの
高成長の維持という奇跡を成し遂げたと吹聴する目的は、主に良好な
国際的イメージを作りあげるためであり、それによってより多くの
国際資本を吸収しようとする意図があった」

「中国が隠している病巣、貧困人口の増加速度が富裕人口の増加速度
をはるかに上回っている、農村経済の破綻、重工業の衰退、中小都市
の急激な没落、中国の持続可能な発展を支えきれない環境破壊」

「中国はGDP成長率で「ひとり勝ち」の局面にありながら、需要、
物価、就業率といった指標は下がり続けている」

「中国の各クラスの政府は「中国経済の繁栄」をさらにもっともらしく
見せるために,日頃から統計データをせっせと捏造している」

「中国では各クラスの役人がみな経済成長のデータを捏造している。
そしてなにより中央政府自身がそれに輪をかけた嘘の達人なのである」

「役人たちは毎年データを捏造する、なぜなら低すぎると出世の妨げ
になる」

「経済成長率は各クラスの役人の業績を評価する指標となる」

「数字が役人を作り、役人が数字を作る」

これらの何清漣氏の著書2005年「中国の嘘」からの一部を読むだけで
中国の真実が見えてきます。この本は500ページにもおよぶ
分厚い本ですが、中国の真実がよく分かります。

北京や上海しか見ていない日本の高級官僚や政治家に是非読んで
欲しい一冊です。

終わりに何清漣氏の決定的な言葉を贈ります。

「生活環境の深刻な汚染によって、中国のすくなからぬ場所がもはや
人間の住める場所ではなくなっている」

昨日ブログで批判したADB総裁黒田東彦氏殿、このような国と
「東アジア共同体」を作って人民元と円を共通通貨にするのですか?

どうか美しい日本を地獄の底に突き落とさないでください。





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コメント

 東アジア共同体を賛美・推奨する人は、是非一度池袋の支那人たちの行動を見てほしいですね。上海などではない、支那奥地の土人丸出しです。土人と共同体を作ることは出来ません。

地方で生きていく

上海・北京以外の日本企業や中国共産党がきっちり抑えている場所は兎も角、地方で現在の普通の日本人が生きる事は無理でしょう、半年位で病院行き金も無ければ先ず「死」でしょう。
反面日本に来ている中国人が日本で生活するのは安易なものです、長野を見ればあの状況・日本の大学は金さえ出せば入れ就職まで面倒を見てくれる。
日本人の教育などそっちのけ中国の2・3流の学生を日本の税金で日本でしか通用しない人間を作る日本の大学。
官僚の就職先が大学、特殊法人よりタチの悪い天下り先の「確保」が大学の様な気がしてなりません。
大学が国を滅ぼす、現実の問題に直面するのでは無いのでしょうか?

頭の悪いアメリカ人!!


正直なところ、一部の人を除いて、アメリカ人なんて碌な奴がいないように思います。中国のデータを丸呑みするような、阿呆で間抜けで能天気なボケナスが、経済博士だなんて、片腹痛いとはこの事ですよ!!

だいたい、戦時中でもあの阿呆で間抜けの人種差別主義者の米大統領ルーズベルトが、中国という国を読み誤り、中国人の腹黒に見事に騙されて、日本を徹底的に叩いた結果、日本が押さえ込んでいた『共産主義の拡散』&『東西冷戦』に対峙しなければならなくなりましたよね。

アメリカは結局、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガンなどに莫大な資金と、膨大な戦死者を出し、『手痛いしっぺ返し(悪因悪果)』をくらっています。ザマーミロですが・・・。

はっきり言って、中国を助け、日本を叩いたのは、アメリカの大失策であり、世界にとっては公害を撒き散らされたようなものです。特に中央アジアにとっては『悲劇』以外の何ものでもないでしょう。日本も早くこんな自己中で、脳みそのスカスカな暴力集団とは、一線を画して、軍事力と政治力を強化して、真の独立国家になるべきでしょう。

米中朝露&半島韓国は、日本にとって疫病神以外の何者でもない!!まさに、『百害あって、一利なし』です。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/09/html/d13948.html
には、次のように載っています。
 「中国では幼稚園から偽造の教育を施している。しかも試験という方式で強化し続ける。それによって、ほとんどの国民は平然とうそを言えるように鍛えられた。中国人の猜疑心が非常に強いのも、もちろんこの特殊な偽造教育の結果である」
 日本では嘘は非難される対象ですが、こういう日本人と中国人では、まともな対話は無理でしょう。

中国はこうして矛盾を抱え込んだ

『趙紫陽-中国共産党への遺言と「軟禁」15年余』

「最近、李鵬が外遊先のフランスで散々な目に遭った(「聞いたところでは、李鵬はデモ行進によって大使館の正門からまったく出られず、裏門から出たそうだ」と口をはさんだ)。フランスでも、国内同様の反発を食らったわけだ。今回の全人代選挙ではなんと数百人が棄権して、代表団が公開状で中央に、李鵬をもう総理にはしないでくれと訴えたそうだ。それで中央に衝撃が走り、落選させないように何度も人を送って各ルートから工作した。
一方、朱鎔基は外遊先で受けがよかった。おそらくそのために李鵬が不愉快になって、今回病気になったのだろう。李鵬のイメージが傷ついたことで、江沢民は腹が据わってきたようにおもえる。」

このあと中国は、政治改革には一切触れず、反日教育を強化して、狂ったように経済成長重視の政策を推し進め、様々な矛盾を抱え込むこととなったのです。

ルーズベルトのポンスケが宋美齢を見誤らなければ、大東亜戦争において日米対立することもなかったはずだと思ってます。

しかも日本をあしざまに罵ったとされる演説をした当時ですら、宋美麗の悪評はアメリカ国内ですらささやかれていたというのにです。

米民主党の関係者は支那人にどうもありもしない幻想を抱く傾向があるようで、次の大統領選挙も非常に危惧しています。
#昨日だったかの産経の記事で日本の若者はオバマが当選するだのと思ってる傾向が強いらしいですけど…日米が政治において関連性がないとおもってるらしいですわ


どうも欧米人ってのは日本人という高純度なフィルターがかかった状態で、「同じ東アジアの」支那人を見る傾向があるのではないか…と政治に関心を持つようになってからおもっているのですが…

中国の統計は南京大虐殺と同類です

経済学の中における統計学なるものが、そもそも不確実なことを対象にし、さもあるかごときを表示していると疑うべきです。統計を取るために使われたデータそのものがいい加減である、あるいは恣意的に捏造の意思をもって、データの種類、範囲、数量をいじっていれば、まったくおかしなものになるわけです。

したがって、中国共産党独裁が国際社会からの査察でも受け入れない限り、中国の統計は信用できないと考えるのが当然です。これは何も経済に限ったことではなく、少数民族への弾圧、軍事態勢、裏の外交姿勢等も信用できません。

独裁国家の特徴:国内のくさいものは隠蔽工作。国内の不満が限度にきたら外敵を作りガス抜き。これらは、毛沢東以来の政府高官の身なりが人民服から背広とネクタイに変わっただけで、本質的なものは全く変わっていない。要注意!

その後のスティーブン・ローチ氏は?

管理者様、その後のブローチ氏は中国のことをどう思っているのでしょうか?
少しググると「世界の商品相場は、中国の成長やエネルギー非効率に変化がないとの誤った仮定に基づいたバブルとなっており、いつかは破裂するだろう。」などと2006年に言っています。氏も認識を変えたのでしょうか?

シナは『東洋に無知な欧米人』を利用しているんでしょう。


>>欧米人ってのは日本人という高純度なフィルターがかかった状態で、「同じ東アジアの」支那人を見る傾向があるのではないか…

時々思うのですが、もしかしてシナ人は、欧米人が東洋の歴史に無知なことを良いことに、「中国が日本に文化を教えたとか、日本より古い文化と伝統がある」とか言って、騙しまくってるのかもしれませんね。

単純でバカな欧米人は、「レベルの高い日本人に文化を教えた中国人だから、日本人より優れているのでは?」と、解釈してしまうのかもしれませんね。

日本は一日も早く世界に対して、サミュエル・ハンチントン氏が言った、八大文明の一つ『日本文明』を説明しなければなりませんね。中華の亜流中の亜流は、朝鮮ですからね。

欧米の中国専門家は

日本語の論語、老子、荘子等を英訳して、勉強しているらしいです。中国語の原文を直接訳しているわけではないらしいです。 そのため日本人がはまった中国崇拝(このことは、このブログの過去ログに詳しく書いてあったかと思います。)が、そのままコピーされていると思われます。

また、政治学者でも、中国専門家以外は、中国自体の事については、なんら知ることなく、専門家の言うことをそのまま信じる傾向があると思われます。

自分なりにはこう理解しました

粉飾決算が何故あるのか?
株主など資本を提供してくれる者達に安心感を与え、さらに投資を求める為だろう。
これを中国に当てはめると各国からの資金集めの為ということですね。
中国のデータにはそのような企みが隠されている。

なんとダイナミックな粉飾。
ということですね。

至言です!

>どうも欧米人ってのは日本人という高純度なフィルターがかかった状態で、「同じ東アジアの」支那人を見る傾向があるのではないか

松ちゃん様
椿様も引用しておられましたが、
↑これ至言です。
日ごろの思いが100%言葉になった時のような、爽快感があります。

西洋人の美しき誤解?

>どうも欧米人ってのは日本人という高純度なフィルターがかかった状態で、「同じ東アジアの」支那人を見る傾向があるのではないか?
私も、ドゥもそう思えて成りません、簡単に云えば、当時、日本に来た西洋人は、公平な観点で日本と西洋の文化の差異、宗教の差異を比較し、理解する力が無かったと云うことです。

 例えば、明治開国の前後の時期に日本に入ってきた宣教師以外の欧州を出自とする外国人は、口を揃えて、日本人社会を、「非クリスチャンなのに優れた道徳を持ち、非西洋なのに優れた科学に対する理解力を有し、非近代な筈なのに女性が解放された社会を有している」と、評したわけです。

 是は逆に、西様人の常識を育んだ、西洋人が形成する社会が、日本人が形成した社会に遅れていると言う事の可能性を示しては居ないか、つまり、当時の世界でも日本は世界一進んだ社会を有していた可能性すら有るわけです。

 それに気が着いた西洋人は、極、少数であったろうとは思いますが、相当にショックを受けた事が予想できます、本気で「黄色いサルだ」と思っている連中に、劣る部分が有る事が判ったワケですから、その動揺は、東洋人の我々には計り知れないモノがあったでしょう。

 戦前のABCD包囲陣などは、その「懼れ」の灼かな現れと言えるでしょう、人間の愚かさを此処まで世界に発信できる米国に、寧ろ敬意を表したい、そんな気持ちです。

いやー本当にそうだと思います

しかしながら何時も楽しく読ませてもらっていますが
人気が出すぎると中国からアクセスできなくなりますね

アメリカ人ってホントバカですね、中国人が数字を捏造するなんて当たり前のことなのに。あーでも日本人も最近まで中国に憧憬がありましたからしょうがないのかな。欧米には中国をシビアに見る人ところっとだまされるひとと二種類あるようですね。

60数年前、アメリカが中国を支援したばかりにどんな結果となったかしっかり学んでアメリカ人に教えてあげないといけないですね。

逆説

誰かがどこかで書いていたように思いますが、日本は、西オセアニアだと主張し直す必要が出てきたように思います。大陸か、海洋かという分類では我が国は紛れもない海洋国家ですから。東アジアの一員という認識で凝り固まるのは危険です。

元々相容れない道徳観を持っているのですから、東アジア共同体なんて考えの優先順位を落とす必要があります。彼らは仲間ではないのです。

白人優越主義者の思考傾向

西洋人の古典的な中国人観は、かなり酷かった。奴隷よりも更に卑しい、知恵のある動物の一種かなにかというもの、ともあれ西洋人と同じ人間ではないと見ていた。
  いわゆる「黄色いサル」です。
サルならば、手なずけて飼えば良い。
少なくとも西洋人は、中国人をサルとして手懐け、むしろ愛玩していた伏しがある。
 サルに対してなら、キリスト教的愛護精神、博愛精神の対象として哀れみを掛けれる。懐いて来るなら可愛がってやろうと言う感じか。
ところが、日本人て奴は、見かけは中国人と同じ「黄色いサル」なのに、西洋人なみに文明化し、西洋人と同じように振舞い始めた。
   可愛げが無い。
 しかも軍事大国として成長し、第一次大戦後は5大国のひとつにまで上り詰めた。
    サルのくせに生意気な。それ以上に気味が悪い存在だ。
と言う感じ。
日本好きの西洋人もいたが、西洋の支配階級の一部では、西洋に対抗できる存在であったが故に日本を敵視する勢力もあった。
アメリカのユダヤ勢力の主流派は、残念ながら日本を危険視する勢力。
 民主党に結集して、連綿と続く反日派の巣窟だ。
 この勢力は、中国人を心の中で馬鹿にしている為、日本人を台頭させるよりは中国人と結んで日本を抑えた方が、白人優越社会を維持するために良いと考えている。
 ローチも、民主党と同じDNA.日本はなんとなく虫が好かない、気味が悪い。中国人のほうが可愛げ気があると思っている白人優越主義者のひとりではないであろうか。

一極集中の悪  分散型の悪

 韓国でもそうらしいが、言論統制の厳しい国では、祖国の真実を赤裸々に暴いた愛国者は国を追われる。リスクが大きい、割に合わないとわかっていてやるのだから、凄い行動力ではある。
 それぐらい思い切ったことをしないと、巨悪を追及できないお国柄なのだろう。(同時に、巨悪が倒れると国内が動乱に陥るのだろうが)

 日本の外務官僚、政治家、学者 大企業の経営者達に巣食う日本の売国勢力は、例えれば「ゆるいけど全国に広く浸透した中共独裁政権」でしょうか。日本の場合は党の首席はいないけど。
 こいつらは、マラソンランナーのように日本崩壊に向けてコツコツと走り続ける。思い思いに同じゴールを目指している。小利を得ながら地道に悪行を重ねている。ひょっとしたら、ゴールが見えていないのか?
 ゴールが同じで、適宜、横の連携もあるので、口裏合わせもできていて足並みも揃う。奴らがジャンルを越えた「対談」でもやると、方向性が同じで、すっきりと結論が「まとまる」。一見すると、利害関係がないような人たちの結論が同じなので、説得力があったりする。
 しかし、こんな些細なことでも、反日売国という見えないゴールが仕組んだ罠の可能性があります。無批判に眺めていると、何か正論を見たような印象に陥るので、ご用心ですね。

日本人が陥りやすい錯覚

連日の貴重なエントリーに感謝します。

さて、西洋人(米国人それもキリスト教的白人、および、ユダヤ人の一部)から見た場合の日本人と中国人の認識は、大雑把には単なる「同じアジア人」で「同じようなもの」であると言えます。親日派、知日派の米国人ならば日本人と中国人の違いが少しは分かりますが、それでも日本人が認識しているような違いは分かりません。まして普通のアメリカ人から見ればどちらも同じエイリアンの一種です。

米国に入国したことがある人なら誰れも知っていると思いますが、入管で「米国人はこちら」「エイリアンはこちら」と振り分けられますよね。これは思考の奥底では白人以外は得体の知れない生物だという意識があるという証拠でもあります。

我々日本人には皆「日本人と中国人・朝鮮人は違う」という共通の認識が
あるとしても、その他の国から見たらそのような違いはありません。だから一人の日本人を見れば、アジア人(中韓も)は大体みんな同じようなものだろうと思い、同じように一人の中国人を見れば、アジア人(日本人も)は大体みんな同じだろうと思うのですね。

ネットで本当の情報が行き渡り始めたのはここ数年のことですから、日本人と中国人の違いは殆ど認識されていないと考えておかなければなりません。「私の知っているアメリカ人は日本人のことを良く理解している・・」という人が沢山おられると思いますが、私の知っているアメリカ人と私の知っていないアメリカ人の人数を比較したら私の知っているアメリカ人の数は誤差の範囲にもなりません。従って日本人のことを理解できているアメリカ人は非常に少ないというのが実情です。

このブログの内容を各国語(英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語)に翻訳して欧米の知識人および一般人向けに出版するような取り組みを考えないといけませんね。

私の近所のアメリカ人は日本語と中国語が違うということさえ知りません。子供の友達は高校生の時でも日本が地球上のどの位置にあるかをはっきり知りません。でも成績の悪い友達ではありません。米国では世界史などほとんど学びません。米国の建国の歴史こそが歴史であってその他の国の歴史など関係ないのです。

数年前ですが、子供が高校生の時にある歴史博物館に学校の授業の一貫で行きました。そこで専属の説明員から「日本人は原子爆弾を落とされて本当は喜んだんだ!これで戦争が終わるから。だからアメリカは良いことをしたんだ!」と説明を受けました。このストーリはこの博物館を訪れた高校生全てに説明をしているということでした。まさかその一団の中に本当の日本人の生徒がいるとは思わなかったのでしょう。友達は皆私の子供の顔を見て「そんなことはないだろう!」「それはやっぱりひどいことだよね!」と慰めてくれたそうです。長く触れ合えば日本人の良さは必ず分かってもらえます。しかしプロパガンダが仕切る世界では日本人は負けてしまいます。国に力が無いからです。

新しい世代は新しい感覚で確実に育っていますが、日本も世界も同じように気の狂った団塊の世代が沢山います。どうしようもない状況ですが、それでも未来を作るのは新しい世代です。新しい世代に本当の事を伝え残していくのが我々の使命です。ここで負けてはなりませんね。

沖縄の現状

はじめまして。いつも素晴らしい文章拝見させて頂いております。この記事へのコメントではないのですが是非皆様に聞いて頂きたいことがありましたので書かせてもらいました。自分は沖縄出身で今年で四年目になるのですがごく最近までいわゆる反日・反米・反戦・反君が代、自虐史観に染まりきっていました。これは僕だけでなく沖縄の大多数の人がもつものです。
そもそも沖縄のメディアのほとんどの論調がそのような左寄りのもので、僕の家族や友達などといった周囲のほとんどの人もそうです。また沖縄が歴史的に激しい戦争のあったという過去や在日米軍などのもろもろの問題があるという背景が左寄りのメディアを産み出しやすくしていることも事実でしょうがそれだけではないように感じます。
また沖縄で全国紙をとる家庭は少なく沖縄タイムス・琉球新報といった沖縄二大ローカル新聞(ともに論調は左寄りで靖国問題や戦争を美化するような政治家の発言でもあれば過剰に大騒ぎする)を読みます。テレビについて民放は三社、TBS、朝日、フジです。(12.3年程前までは二社だけだったのが朝日系列が参入してきた、、、)。ニュース番組については好んで筑紫さんのニュース23か久米さんニュースステーション(僕の住んでいた当時)が見られていたように思います。これらのメディア環境に加えて沖縄には平和学習というものが小学校の頃からあり戦争は悪い、大日本帝国は悪だ、沖縄は日本のせいで犠牲になったなどといったことを耳にタコができるくらい聞かされ洗脳されます。(廃藩地県の時の琉球処分や薩摩の侵略といった近代史もよく教えられました)しまいには当時の戦争話や日本軍の悪業をおばあちゃんくらいの年代の人から聞かされたり平和記念公園や戦跡での平和学習があります。このような左翼的情報にしか触れられない周囲の環境により沖縄の人々の考えはすごく左翼よりです。沖縄の人々は沖縄の在日米軍がアジア(中国、北朝鮮)の防波堤たる大きな存在であることを理解せずに、戦争はだめだの騒音がどうだのと一辺倒です。
かくいう僕もほんとにごく最近まではこのような考えの一人だったのですがネットや雑誌などの様々な媒体情報に触れることによりやっと洗脳から溶けた気持ちです。冗談抜きでほんとについ最近まで君が代の音楽が身震いするほど嫌いでした。このような県民総左翼といえる程の沖縄の現状は結構なレベルにまで達しています。
このような状況下をつくるための情報操作を何らかの勢力が行ったのかどうかという陰謀論をする気はありませんが、このような状況を中韓に悪い形で利用されないか本気で心配しています。こんなわかりきった内容を長々と申し訳ありません。

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中川雅治(2004年) 舛添要一(2007年) 中山恭子(2007年) 丸山和也(2007年) 石井みどり(2007年) 佐藤信秋(2007年) 義家弘介(2007年) ※山東昭子(2007年) 有村治子(2007年) 加納時男(2004年) 脇雅史(2004年) 神取忍(2004年) 近藤基彦(2区) 稲葉大和(3区)
吉田六左エ門(1区) 田中直紀(2004年) 水落敏栄(2004年) 長勢甚遠(1区) 宮腰光寛(2区) 萩山教嚴(3区) 河合常則(2004年) 山田俊男(2007年) 馳浩(1区) 北村茂男(3区) 瓦力  岡田直樹(2004年)
山本拓(2区) 高木毅(3区) 松村龍二(2007年) 山崎正昭(2004年)
山谷えり子(2004年)[2] 小坂憲次(1区) 後藤茂之(4区) 吉田博美(2007年) 若林正俊(2004年) 荻原健司(2004年) 野田聖子(1区) 棚橋泰文(2区) 武藤容治(3区) 金子一義(4区) 佐藤ゆかり(1区) 藤井孝男(2007年) 松田岩夫(2004年) 上川陽子(1区) 原田令嗣(2区) 柳澤伯夫(3区) 望月義夫(4区) 片山さつき(7区) 斉藤斗志二(5区) 倉田雅年(6区) 牧野京夫(2007年) 坂本由紀子(2004年) 木村隆秀(5区) 丹羽秀樹(6区) 鈴木淳司(7区) 伊藤忠彦(8区) 海部俊樹(9区)
江崎鉄磨(10区) 篠田陽介(1区) 藤野真紀子(4区) 土井真樹(11区) 杉田元司(14区) 鈴木政二(2007年) 浅野勝人(2004年) 川崎二郎(1区) 田村憲久(4区) 三ツ矢憲生(5区) 平田耕一(3区) 上野賢一郎(1区) 岩永峯一(4区) 藤井勇治(2区) 宇野治(3区) 伊吹文明(1区) 中川泰宏(4区) 谷垣禎一(5区) 山本朋広(2区) 井沢京子(6区) 中馬弘毅(1区) 川条志嘉(2区) 渡嘉敷奈緒美(7区) 大塚高司(8区) 原田憲治(9区) 松浪健太(10区) 北川知克(12区) 西野陽(13区) 谷畑孝(14区) 竹本直一(15区) 岡下信子(17区) 中山太郎(18区) 井脇ノブ子(11区) 松浪健四郎(19区) 近藤三津枝 柳本卓治 矢野隆司  谷川秀善(2007年) 北川一成(2004年) 盛山正仁(1区) 井上喜一(4区) 谷公一(5区) 渡海紀三朗(10区) 河本三郎(12区) 末松信介(2004年) 高市早苗(2区) 鍵田忠兵衛(1区) 谷本龍哉(1区) 石田真敏(2区) 世耕弘成(2007年) 石破茂(1区) 赤沢亮正(2区) 田村耕太郎(2004年) 細田博之(1区) 竹下亘(2区) 青木幹雄(2004年) 逢沢一郎(1区) 萩原誠司(2区) 橋本岳(4区) 加藤勝信  岸田文雄(1区) 平口洋(2区) 河井克行(3区) 寺田稔(5区) 宮澤洋一(7区) 増原義剛
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岩屋毅(3区) 佐藤錬(1区) 礒崎陽輔(2007年) 中山成彬(1区) 江藤拓(2区) 保岡興治(1区) 徳田毅(2区) 小里泰弘(4区) 森山裕(5区)
加治屋義人(2007年) 野村哲郎(2004年) 尾辻秀久(2007年) 秋元司(2004年)[5] 南野知惠子(2004年)[6] 嘉数知賢(3区) 西銘恒三郎(4区) 安次富修(2区) 仲村正治  島尻安伊子(2004年)

9月9日(火)放送の「ムーブ!」

民衆暴発寸前?究極の選択を迫られる中共→http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid550.html#sequel

琉球考

>ガガさん
 ウチの親父方が、琉球の出らしいので、知らない親戚が沖縄や奄美に沢山居るのかなと思うと、琉球の事は気がかりです。

 善く、琉球独立を云っている人が居ますが、ドゥも具体性に欠け過ぎて居ます、亦、独立できたとしても、地理的に云って安定して国を維持出来るとは言い難い、大国の後ろ盾がないと完全にムリですが、日本に換えて米国、共産シナ、ロシアの何れが琉球人にとって望ましいのでしょうか、私はどれを選択しても、日本以上は有り得ないと確信しています。

 しかも、独立するのなら、自前の領土を護る武力を確保し、税金を徴収し、産業を興して経済圏を確立・維持出来ないとイケマセンが、今、その国を維持できる経済規模の1/10でも出来ていれば、沖縄県は日本最貧県ではないでしょう、それが、何故独立したら出来ると云えるのか、サッパリ判りません。

 しかし、周囲の国々の戦略で考えれば、是ほど重要な拠点もない、東シナ海には石油資源が眠っているし、ロシアだって、太平洋のへの出口を探っている、共産シナにとっても、台湾にとっても、勿論米国にだってこそ、重要な地域です、だからこそ、世界で最も危険な領域の一つでもあることを琉球人は自覚しなくては成らないのです、60年前の戦争を論うことよりも、実は常在している危険性が1年後、2年後に現れる可能性がある事を、外国勢力の交戦の場に成る悲劇を、懼れるべきではないのか。

 武力を持たない琉球ですから、戦乱の主たるは侵略でしょう、ソレを防衛してくれるのは一体何処の国なのか、先の戦争では、侵略者が米国で、防護者が日本でしたが、今回は侵略者は共産シナで、防護者は米国(日本)です、敵味方をハッキリ識別して措かねば、身を滅ぼす基になるのは云うまでもないことです。

 琉球が「国」としての立場で抗議すべきは、実は、日本の左傾化です、駐留米軍の武力の空洞化でしょう、米軍駐留に異を唱え、沖縄にいる「9条死守による平和」を唱える左翼勢力こそ、真正の沖縄の敵なのです。

 琉球の資源は、青い美しい海と其処に暮らす、音楽と踊りと酒をこよなく愛する純朴な人々です、日本の別荘地、避寒の地であれば善いのではないか、と、本土であくせく働いている人間としては思うわけです、何故、出来もしない独立に現を抜かして、ワザワザ騒乱・狂乱を指向するのか判らない、考えようによってはソレこそ売国奴ではないか。

無責任の構図

中国崩壊のトリガーを握る日本に、そのトリガーを引いて中国人民から恨まれるであろう損な役回りを買って出る勇気ある士がいるだろうか?
少なからず世界経済に影響が出るのは必至、状況を先延ばしすれば事態は更に悪化することはわかりきっているのに、皆が幻想を抱いている状態で王様の裸を指摘できる公の人物が果たしているだろうか?

90年代の官僚側のバブルの責任を取らせることのできなかった日本は、同様の過ちを繰り返す可能性が高い。過去を遡れば先の戦争責任も官僚はきちんととってはいない。

先延ばしの責任、事態の悪化に何も為さなかった責任を官僚に負わせる以外にこの類の過ちの防止は不可能。チャレンジへの意欲を阻むことにもなるが、亡国の過ちを防止する方が優先する。

沖縄県民斯ク戦ヘリ

>ガガさん

沖縄に関しては、こっちのサイトもいいですよ。

沖縄県民斯ク戦ヘリ(てぃーだ)
http://kakutatakaheri.ti-da.net/

欧米の経済学者は騙されてたっていうけれど・・・

自分はそうではないと思うんですよ。
アメリカの情報網は、中国の繁栄が表面上だけであったことを把握できなかったほど無能ではなかったと思うんです。経済学者も同様ですね。
ということは、「中国はすごいすごい」と周りを煽っていいところで売り抜けたって感じじゃないでしょうか?サブプライムローン問題でぼろもうけをしたゴールドマンサックスってのいますし、ありえる話じゃないかと。
仕掛け人は中国株暴落でぼろもうけをした会社のグループでしょうね。

発想は大事


日本人は、もっとスケールの大きい理想をもつべきだ。余裕がない、
心にゆとりを残しておかないから理想も小さい。

日本の政界に、もっとも必要なのは理想高く、時代の流れの中で
大きな観方ができるスケールの大きい政治家だ。

いつか・・・時代が過ぎてみて分かるのだろう・・・
誰が歴史に偉人の名を残していくのだろう・・・

売国官僚売国政治屋

>「生活環境の深刻な汚染によって、中国のすくなからぬ場所がもはや人間の住める場所ではなくなっている」

1000万人移民計画の背景はこれでしょ。

白人と中国朝鮮は似たところがある。

白人の偏見のひとつに、「日本人は、白人上位という人類の秩序からはずれているから、日本人は、人間の一員ではない。」といのがある。
ちなみに、白人のお気に入りのペットは中国人だったりする。
白人の偏見は、華夷秩序に入ろうとしなかった日本人に対する中国人、朝鮮人の偏見とパラレルのような。

石平氏の論評

経済に疎い私には実態のわからない中国経済を批評できる知識はありませんが、株価が低下し、中小企業の倒産が増加している中国経済は傾いていると感じています。少し長くなりますが、下記の論評は拓殖大学の準教授「石平」氏のものです。現実になるかどうかはわかりません。主権と生存権を放棄している日本政府はどう対応するのでしょうか。 

強烈な存在感を世界に誇示した「北京五輪」が終わり、狂乱経済のツケである株や不動産のバブルが崩壊した中国。あふれる失業者で社会不安の増大が懸念される。中国問題評論家の石平氏は産経新聞と会見、「経済失速による混乱の回避を狙い、胡錦濤政権は日本を相手に『対外的な危機』を作り出しナショナリズムを煽(あお)るだろう」と警鐘を鳴らした。一問一答は次の通り。
 --五輪後の行方は
 「『経済』が中国のこれからを占うポイントだ。ここ十数年の中国経済の成長が抱えていた矛盾やひずみが一気に噴出する。工場建設や不動産開発への投資と製品輸出という『2つの成長エンジン』が止まって中国経済は悪循環に突入。来年には衰退期に入る。昨秋以降の株価暴落に続き、不動産も下落。銀行の不良債権肥大で“中国版サブプライム問題”が起きるだろう」

 --インフレ圧力も?
 「カネ余り現象が自分の首を絞め、インフレが昨年夏から強まった。景気低迷とインフレが同時進行する『スタグフレーション』も起きそうだ」

 「中国経済は失速寸前にあり、農村出身の出稼ぎ労働者『民工』の2億人は行き場をなくす。失業問題が社会不安を生み、成長が8%を切れば暴動が多発。鎮圧に使う武力がエスカレートすれば暴力の悪循環になり、激動の時代に入る」--その危機に胡錦濤政権はどう対処するか

 「国威発揚だ。ただし五輪は終了。来年は新中国成立60周年。2010年は上海万博。だが、いずれもカンフル剤にすぎない。中国共産党はおそらく対外的に危機を作り出すしかなくなる。ナショナリズムを煽って一致団結する大義名分があれば、戦時経済統制が可能で、物価も命令で統制できるからだ」

 --どこが狙われる?
 「まず日本だ。反日運動を繰り広げるか、台湾の中国国民党と“第三次国共合作”し尖閣諸島の領有権問題で日本に立ち向かうことが考えられる。上海万博終了後から12年の共産党大会までの間が危険だろう」

 --日本はどう対処すれば危機を防げるか
 「中国が経済混乱に陥っても助けてはならない。社会不安に至る悪循環の中国の危機を日本が救うことはできないし、手を貸したところで中国人は誰にも感謝しない。中国への関与は日本がヤケドするだけだ。

 むしろ日本はしっかり国家体制を整え、いざというときに備える戦略を練るべきだ。4年以内に日本近海で中国発の危機が起きることは十分に考えられるが、日本の政府には危機感や緊迫感がなく、戦略もない。

 米国とともに中国に対し『東アジアや台湾への暴走は許さない』とのメッセージを送る必要がある。抑止力が効いて軍事行動が割に合わないと考えれば、胡政権も国内で政治改革や民主化に踏み出さざるを得なくなるかもしれない。それが日米中にとって“最良のシナリオ”ではないか」

軍隊

ナポレオン・ソロさんわざわざこんな駄文にご返事ありがとうございます。沖縄返還の際に琉球独立という案がありその流れをくむかたちで今現在も思想の一つとして存在するということをそれとなく聞いたことはありましたが、、、現実的な問題として国防・経済・教育・人材などの国家としての重要なシステムを備えていない沖縄では議論にすらなりえないものと思います。 歴史的に日本、中国という大国に挟まれ付き従ってきた小国であるがゆえにそれらが発展せず、それゆえに様々な独自な文化が花開いていったというのは皮肉なものです。

また、日本の左翼の悪いところは「憲法改正」という言葉に異常な程の嫌悪感を示すところだと思います。憲法9条改正=軍国主義・国粋主義の復活という短絡的な思考からくるものだと思うのですが、自分の国を守るために軍事力を持つという常識的なことが認められない異常さに気が付いていません。彼らはかつての国粋主義的な国家に変貌することへの恐れを主張しますが自分の国を守る役割である軍隊の存在すら認めないというのは行き過ぎのような気がします。
これは僕の考えなのですが今現在の自衛隊をもっと評価してあげてもいいのではないかと思います。イラク派兵の際に陸・海自衛隊は体を張って頑張ってくれましたし、地震や災害などの際も素早く駆けつけて救出作業や食糧や食事の用意などの任務をこなしてくれている彼らをもっと評価するべきではないかと思います。
少し話が変わるのですが「父親たちの星条旗」という太平洋戦争時の硫黄島が舞台になった映画を観たのですが、その中で戦争を終えて国に帰国した軍人たちが国民から拍手喝采を受けるというシーンがあります。
自衛隊の事を語るのがタブーみたいな風潮があるように思うのですが政治的な駆け引きを抜きにして、純粋に自分達の国を守るために命をかけている若者たちをもっと世の中の人が高い評価をしてあげてほしいといつも感じています。

ガガさんへ

>ガガさん、早速の返信有り難う御座います。
>>自分の国を守る役割である軍隊の存在すら認めないというのは行き過ぎ
 この感覚は、貴方が「真っ当」である証拠です。

 そうです、私から言わせれば、彼等サヨク、市民団体、平和団体、人権団体・・、九条の会と称する連中は、唯の、「真っ当」ではない連中です、理由は、貴方は感じている通り、外圧から身を護る事は、国際法上で「生存権」として認められているのですから、喩え9条で「武力による外交の解決手段を放棄した」としても、「攻撃、侵略してきた敵から身を護る為の自衛行為=自らの生存を確保する行為」迄は、否定しておりません。

 使用する武器の火力が一撃で大きな被害をもたらし、戦闘員の生存を危うくする様な場合、敵の攻撃準備が明らかな場合、先制攻撃も自衛行為と見なさねば、憲法が国民の生命財産を護って居るとは言い難い事になります。

 ですから、自衛隊そのものも合憲ですし、戦争を予防する為に行う軍事演習も、共同作戦も合憲です、彼等が日本を護る軍隊の存在に反対する事自体法律的根拠がない。

 第一、憲法九条に拘泥する剰り、国民である防衛兵士の生命よりも、侵略してきた兵士の生命を重んじているのでは、平和主義者が国賊と呼ばれても仕方がないでしょう。

 彼等の理屈に随えば、先制攻撃が罰せられるのは、貴方達琉球人が、例えば、侵略してきた国籍不明の兵士に銃を向けられても反撃できない、向こうが一発撃って、此方が負傷、殺戮されるまでは、相手は平和を求めていると云う前提で考えると言う事です、つまり、相手が誰であっても、日本人以上に好戦的な奴は居ないのだから、此方が誰か殺されなければ、その殺人の実行犯がその兵士であると確定する迄は、反撃自体が犯罪なのです。

中国の嘘による日本が受けている被害には

「日本の不思議な援助システム」があります。
ODA・ADB・CDM、毒ガス処理、中韓留学生など。今後、環境対策を全面に出した金の受け渡しが増えていくのではないかと思います。

今までの構図としては、中韓政府の歴史捏造などを元にした恫喝に対して、無知及び国家解体を目論む日本の政治家、官僚が国民の財産を中韓に譲り渡してきたということです。
だからこそ「売国奴」という言葉でくくられるのです。

今ようやく、この中韓の欺瞞が暴露され白日ももとに晒され、徐々に一般国民に知れるところとなってきています。
しかしながら、これを妨害する勢力がマスコミです。

日本の敵とは少なからずいる日本の政治家であり、官僚であり、マスコミであるということです。その他労組など様々ありますが、残念ながら疑うということが必要になってしまいました。
選挙も近いと思われますが、しっかりと国益を考え、国民の日々のくらしを考える議員を選びたいものです。

みつけたものがありますので、のせておきます。
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/

石平氏の論評に関して

石平氏のシナに対する評論は平和ボケした日本人がもっと襟を正して拝聴すべきものと考えます。
国内政策の行き詰まりを打開するための国威発揚、その結果としての反日政策。
石平氏の指摘のごとく我々日本人はいかに対処すべきか、場合によっては日本が消滅しかねないほどの緊急かつ最重要事項であるに違いありません。

しかし、その反面、シナの反日運動にはちょっと期待したい面があるのです。
私自身、江沢民が出てくるまではあまり中国に対して警戒していませんでした。
それをもう一度胡錦濤政権で繰り返すと、さすがに日本のマスコミもそれ相応に報道するほかなく、今まで無関心であった大多数の日本人にも敵性国家としてのシナを認識する契機となるのではないか。

媚中派政治家もトヨタも早晩シナ擁護もできなくなり、その結果国防も含め日本人の覚醒につながるものと期待します。
そこまで行って初めて日本は
>しっかり国家体制を整え、いざというときに備える戦略を練る
ことができるものと考えます。

横からクチを出しますが

2008/09/14(日) 00:11:15| URL| 高校生 #8xeXQdN の方へ
3年生ですか? 文系?理系? これから志望校とかを変えるのですか? 
大学とか職業で国のために貢献できる、できないを考えていらっしゃるようにもお見受けします。これは考え方から見直した方が良いのでは。
別に何かを疑うわけではありませんが、友人家族など身近な人に相談することもなく1か月見ただけのブログの人に個人的な相談をするのは、少し不自然で不躾ではありますよ・・・ (しかも個人情報につながるメールでやり取りとは)

>>弓取りさん
丁寧にありがとうございます。

文系です。

家族や友人にも相談したのですが、『大学は関係ないんじゃ?』と言われましたので…

ちなみに、非公開にしわすれてしまって、しかも携帯からでは編集ができないので…本当に馬鹿なことをしてしまいました。
管理人さまがあの書き込みを非公開にしてくださったら幸いです。

これ、なんとか公開できないでしょうか?

>管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

※もしどうしても公開できないのであれば、
その理由だけでも聞きたい気がします。

支那がいずれ反日を煽る事になるのは折り込み済みですが、軍事力を伴った行動に出た時、日本人としてはどう行動するか?その時の事も考慮しながら、総選挙の時は「よりましな選択」をしなければ。私の中では「民主党」はあってはならない選択です。「民主党のマニフェスト」は完全な売国行為の列挙です。彼等はいったい何者?小沢は信じられません。

まずは伝統を尊重し、承継することが大切であると私は思います!

一番大切なことは、時間の連続。
時代の連続であると、私は考えています。

 朝鮮や中国のように、王朝が代わる度に前代の全てを否定し、焼き滅ぼす。このようなことをしていては、オールリセット!全ての遺産が失われて繰り返しの連続となってしまう。
あなたより優秀であった人の知恵も知識も技術も全て消えてしまう。
朝鮮文化にその実例がある。可哀想にも全てを消してしまって何も残っていない。その鬱憤を日本に向けるのは、おい!チャウ、チャウ!というのが日本人の本音だ。
 日本文化はそうではない。
その本質は連綿たる承継にある。祖先の知恵を承継する敬虔さにある。
古い文化をそのまま残し、斯くあるべきと勝手に解釈して全否定せず、かといって、新しいものがよければそれも取り入れる。そうやって我々は生き残ってきたのではないのか。
 現実は現実として肯定する。古きは古きで肯定する。その上に何か工夫するものは無いか?
 そうやって日本は繰り返しを避けてきた。
 古きを学ぶのは、繰り返しを避けるために最も大切なことと思う。

私は居合いをやっているが、ここ2,3年若い修行者が増えてきて喜びに耐えない。
 武士の一分とは、一言で言えば、自己犠牲の精神であり、現代風にアレンジすれば、自分の愛するものために死ねるかどうかの精神だ。
 西洋風に言えば、ノブリスオブリッジ、これも基本的には同じ精神。
戦前ならば、国の為に死ねるかの精神。そう考えてみれば、昔の日本人は、7000万人全員が、西洋の一部貴族しか持っていなかったノブリスオブリッジの精神を持っていたという事になる。
だから、強かった。かっては。
 このような清冽な気持ちで死んでいった人々を蔑み、貶める奴は誰だ!!!

>伝統を尊重し、承継することが大切であると

これこそ戦後日本が失いかけていることです。日本民族の歴史、伝統・文化そして武士道。これを失うと、もはや日本国の存在自体が滅亡します。戦後に入った洗脳的日本の誇りと伝統を失わせるようなGHQの情報誘導。そしてそれを利用して日本を支配しようとする左翼、カルト勢力。これらを排除すべく断固戦わなくてはなりません。

正直言って日本国は、漢民族シナやその俗国民朝鮮とは、その品格が違うし、雑種国、米国とは次元が違うのです。

ハタラキアリさま
>「民主党のマニフェスト」は完全な売国行為の列挙です。
>彼等はいったい何者?

民主党大阪府連 党員募集に答えがあります。
http://www.minsyu.jp/touin/touin.html
----------------------------------------------------
民主党の基本理念と政策に賛同する18歳以上の方ならどなたでも党員になれます。
在外邦人や在日外国人の方もOKです。
党員になれば、民主党の運営や活動、政策などを決める会議に参画でき、党代表選挙へ投票することができます。
------------------------------------------------------

 すでに無視できない数の日本語のうまい外国人が、民主党を動かす党員です。民主党が外国人の権利を拡大するのに動くのは当然。

 「党員でない日本人」より「党費6000円を払う党員の外国人」の意見を重視します。これはある意味「外国人による政党の乗っ取り」のはじまりです。<-- 彼ら(民主党)は何者?の答えは、すでに日本を韓国や中国に売る準備を始めた、歴史上最低最悪の政党です。でも来たるべき総選挙では衆議院で与党。小沢氏が内閣総理大臣。次の閣僚名簿はすでに発表されております。
 
 皆様、我々の日本政府を動かす面々の名前をご覧下さい。あの福田氏一人で、びっくりするほど日本を悪くすることができました。内閣の閣僚名簿をじっくり見て、2か月後からの日本を想像してみて下さい。もちろん勝った民主党にとって、普通の日本人より党員として支持してくれた多くの在日外国人への礼が最優先でしょう。
 
第3次小沢『次の内閣』閣僚名簿
http://www.dpj.or.jp/governance/gov/next_cabinet.html
 
 これ、株も売られて日本終了になるのではないでしょうか...。

外国人さま ありがとう政権

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
第3次小沢『次の内閣』閣僚名簿
http://www.dpj.or.jp/governance/gov/next_cabinet.html
 
いかにも。いかにもの人選にポカーンです。
ひとりひとりの過去の言動を調べたら、ギョギョッ。
豊かでお人好しの国は、たかられる。  これは、歴史の鉄則なのか。

老婆心ながら

>>あ太郎さん
「土人」というのは土着の人というのが本来の意味でしょう。
未開の人という意味はありません。
古い法律のアイヌの援護法とか何とかでアイヌを「土人」と表現してけしからんと頓珍漢な主張をする人がいます。ですから「土人」という言葉の使い方には注意が必要です。

>>kuni9292さん
入管の「エイリアン」というのは単に「外国人」という意味でしょう

お二人とも言わんとなさることは良くわかります。

>第3次小沢『次の内閣』閣僚名簿  


小沢氏の執念、とにかく自民党を政権から引き摺り下ろすこと。
日本国の為に、は二の次だ。それしか頭にないから危険。

それに民主は労働組合とべったりなところが嫌いです。身の安全ばかり。
若者が選挙に行かないので、連合の選挙応援が必要な為、
公務員組合の自治労と手を切れないでいる・・・。
どれもこれも、自分らのことが、まず優先だ。
人としてまともな我慢できない人、もう、いいかげん
飛び出して欲しいです。

はじめまして

おもしろくて、ここ数日かけて読ませていただきました。

日ごろ、中韓の連中と公私ともども接することが多いのですが、
接触を持てば持つほど、彼らは日本人とはまったく程遠い
人たちだなあと感じざるをえません。
まだアメリカ人との方が、通じ合えるんじゃないかという錯覚さえ
起こったりします。

日本のマスコミって、どうしてああも中韓をよいしょするような
ことばかり書くのでしょう。
韓国ドラマなど、とっくに時代遅れで蚊帳の外になったのに
延々と放映されているのは、本当に理解に苦しみます。

マスコミは信用できない

>シャーナさん

マスコミ&メディアは、報道バラエティーにしてもドラマ枠にしても、
色々な番組の各コーナーの中でも、注意して見ておかなければすぐに
中韓寄りに染められます。(特に真っ白な人間、子供・国家観の無い人)
所詮は視聴率至上・購読数至上主義に侵されているという事ですね。

毎日には中国人採用枠というものが既に設定されているようですし・・。
朝日は言わずもがな。NHKは・・・・・もう以下略です。

これもまあひとつの「武力無き侵略」とでも言えましょうか。
出演コメンテイターにしても、元締めの「電通」に嫌われたらどこにも出られ
なくなります。おしなべて平均化された上、左翼思想はOKという事態が
発生しています。もうここまで来たら「電波ジャック」ですね。

だから「中韓朝問題」の出演者は厳(減?)選される事になりますね。
「環境問題」についても高名な中部大学「武田教授」なんて出られない。

今のメディアに期待・信用していると道を踏み外します。
新聞も各誌比較で疑問を持ちながら読めば矛盾点が浮き彫りになってきますよ。

普通の国民様
ご教授有り難う御座います。
あくまでも主権は国民にある。外国人参政権は憲法違反。民主党の議員は、党員は常識さえわきまえられないのでしょうか?
根なし草の様に祖国を軽々しく捨てる支那人・朝鮮人に責任能力があるとは思えません。外国人の票を皮算用するより、無党派層の票の開拓が出来る政策と未来の展望を示すべきでは。勿論自民党にも当てはまりますが。
無党派層は隠れ保守だと思います。だからこそ、細川内閣・村山内閣の危機的状況をなんとか潜り抜け、いまだ経済大国・技術大国の地位を辛うじて保って来ました。が、個人主義が際限なく横行し、公が疎まれ過ぎる昨今、暗い未来像が脳の片隅に浮かんで来ます。力ない庶民は結団しなければ、私達こそが主権者である。
長文駄文で失礼致しました。

某宗教団体のマスメディアへの浸透も怖いですよ。

某宗教団体の指導者は、胡錦濤来日時に会談を行っておりますし、その出自にいささか怪しい情報が流れております。

【参考】
・アメとムチで骨抜きに!ここまで来た○○○○の「メディア封殺」構造 (溝口敦)
http://www.asyura2.com/0502/senkyo8/msg/1010.html

・胡錦濤主席、○○○○氏と会談へ
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080320/plc0803200036001-n1.htm

中共、半島、某宗教団体等の横や縦の絡みを、自力で調べ、彼らのマスメディアの浸透を類推すると、日本におけるマスメディアの歪が見えてくると思います。

まずは、手に入れた情報(新聞、TV、雑誌、ネット)が正しいのか正しくないのか、裏取りを行い、自分で評価する訓練を行っていかなければ、真実は見えてきません。

私が参考として挙げた情報も、真実とは限りません。常にクロスチェックを行い自分で判断をしなければ危険です。

↑ に関連して。

「事故米」で日本中大騒ぎです。

「三笠フーズ」が悪い。農水省が悪い。検査体制が甘い。消費者の嘆き。
メディアは好き放題に世間に垂れ流しています。
それを素直に受け取っている方、いらっしゃるでしょう。それも極限の高率で。

確かに一番悪いのは「三笠」。次に「農水省」である事には間違いありません。
私も腸が煮えくり返る程の怒りを覚えます。

しかし今回の「事故米」というのは、ウルグアイ・ラウンド協定で義務的に
輸入せなばならない「ミニマムアクセス米」という輸入枠が存在する事。
その中の比率1位が『中国米』であり、更にその中に「メタミドホス汚染米」が
混入されていた、という事を、どこも、誰も、説明はしていません。
どこのメディアであっても、日本人同士で悪口を言い合っているだけです。
「MA米」であろうとも、農薬汚染米まで輸入する義務はありません。
『こんな米なら今後買えない』 『検査体制が整うまで見合わせる』
なぜこういう様にハッキリ中国に向かって言えないのか。
農水省と外務省まで関わってくるでしょう。
相手が相手ですから「国家」対「国家」のせめぎ合いに発展するかも知れません。

農水省の検査や、事故米の扱いが単に悪いのでは無く、「義務だから」と
「農水省が品質に関わり無く輸入を続けている事が悪い」のです。

「義務だから買うべき」「日本だから何も言わない」と思って
「汚染米の輸出を続ける中国が悪い」のです。

国内業者も確かに悪質ですし、農水省も悪いですが、本家本元はここなのです。

そこまで言及している新聞・メディア・コメンテイター・・誰か一人でも居ますか?

米国産牛肉の時は即刻輸入中止にした。まずマスコミが叩きまくりました。
同時に国民も一斉に怒りました。 結果、アメリカは折れるしかありませんでした。
今回は相手が『中国様』ですから、全く逆の現象が起きているのです。

政治家達も「国家観」を持っているのであれば誰か一人でもそこに言及
して欲しいものです。

中国市民ブロガー

昨日のフジテレビの報道番組「サキヨミ」で中国の情報規制の実情が取材されてました。論調は中国政府に批判的で結構ふみこんだ内容だったように思います。
なかでも中国政府に疑問を持ちネットのブログを駆使して反中国政府的な取材を続ける「周曙光」という中国人に密着していたのですが、絶えず中国の公安に見張られていて勝手に家に上がり込んだり、過去には拘束されたりと不当な扱いを受けたこともあったとのことです。

昨日の番組の内容は、中国に対する批判的な内容をしたという点と、日本では知られていない中国政府と戦う「周曙光」さんという市民ブロガーを紹介した点で評価できるものだったように思います。

街灯の笠

>「生活環境の深刻な汚染によって、中国のすくなからぬ場所がもはや
人間の住める場所ではなくなっている」

広東省珠江デルタ(広州ーシンセンー珠海をむすぶ三角地帯)は赤土の大地。作付けに適さない酸性の粘土質です。

山を無計画に切り刻から、雨が降るだびに大量の赤土が海へ流れ込んでヘドロになります。時には香港島周辺海域までをまっ黄色に染め、海洋生物を死滅させていきます。

保水力を失った山、排水設備などない(機能していない)街。山からの鉄砲水が道路を川のように下り、交差点を水没させて交通を分断します。
歩道のブロックが突然持ち上がって、そこから噴水のように汚水が噴出すこともあります。先日の大雨のとき、会社の同僚は最後はボートで家にたどりついたそうです(冗談ではなく)。

集中豪雨、ではないですよ。
ちょっと強めの雨がつづくとすぐにそういう状態です。
日本では「中国の異常気象」みたいに報道されているようですね。
私に言わせれば、いいかっこするな、です。
だって、日本ならどうってことない雨量なのですから。
中国でえらいことになっているのはほとんど人災です。

晴天が何日か続くと、空はどす黒くなっていきます。
赤土は粒子が細かいので簡単に空気中に舞い上がります。
雨で運ばれてきた山の赤土、ビルや地下鉄工事でデタラメに掘り返された粘土が乾燥し、風に吹かれて…。
優先的に敷かれた産業道路ではダンプの群れが大音響のクラクションと強烈な土煙を上げながら生活圏を両断していきます。

夜、街灯が笠をかぶっています。
放射状の光が遠くからでもはっきり目視できるくらい空気が濁っているということです。珠江デルタでは毎年万単位の人が大気汚染で死んでいるそうです。中共政府は絶対にこれを報道させませんが。

NHK見てたら・・・

リーマンブラザースの破綻で、世界の終わりがきたーなどと煽ってます!

まぁ、ロンドンの株価、-4%です・・・

でも、DAWなんか、6/27に-3%、NASDAQなんか、-3.3%です。

日本のマスメディア、煽りすぎというか・・・腐ってる、金融不安というか、暴落させたいらしい!

ちょくちょく拝見させていただいてます。
応援ポチッ!!!

共産主義者ではないのか?

いつも読ませて頂いております。

ADB総裁黒田東彦氏のような高級官僚に関しての
9月12日の
>日本人の根底には、古くから漢籍を通じて、中国に漠然たる親近感を
>抱いてきました。そして多くの日本人が漢籍を通じて身につけた
>中国イメージに憧れを持ってしまった。

>この結果、日本人は中国に対する抜きがたい「幻想」が心の中に
>住み着いてしまったのです。

ということではありますが、というよりも、むしろ、黒田氏等は共産主義者ではないだろうか。

マルクス・レーニン主義・社会主義・共産主義への信奉、結局、世界は国家を超える共産主義思想でなくては駄目だとする思い込み、志向ではないだろうか。

経済も、自由主義の、市場にまかせる経済ではなく、
共産主義独裁者(党)による統制経済・計画経済。

でないと、共産党独裁の中国への入れ込みぶりが理解できぬ。

森嶋通夫教授についてもそうだと思う。

合衆国も既に気付いていますよ

あの情報大国の国家体制が、手放し一辺倒で中国を誉めそやす訳はないと思います。
無論その背景には経済的な指針があった。
中国は早い話、米国資本の儲け先だった為、持ち上げていたに過ぎないでしょう。日本の場合には、本当に売国主義に汚染された政官揃った体制でやられてしまいましたが。
既に最大の親中派として知られる米国財務長官ポールソン氏がブログ主氏と同じ内容を『フォーリン・アフェアーズ』に発表しています。

以下「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
    平成20年(2008年)9月1日(月曜日)
    通巻第2303号 より

あの親中派代表格の米財務長官も「中国経済は危機に瀕するだろう」と認識
  「都市化と賃上げがエネルギー不足を深刻化させる。資源が底をつく」
**
米国財務長官の現職は歴代随一の親中派として知られるポールソン。
 「中国はまずます繁栄を続行するだろう」と言うのかと思ったら正反対の論文
を最近号の『フォーリン・アフェアーズ』に書いていることがわかった(NEW
SMAX、8月25日)。

 趣旨は「都市化と賃上げがエネルギー不足を深刻化させる。資源が底をつく」
とするもので、詳細は以下の通り。

 「中国は深刻なトラブルに直面しており、五輪以後の国際的な関心は中国の国
内経済の行方に移っている。とくに労働力の都市への移行(中国は都市化が40
%から45%になった。ちなみに欧米は75%)と賃上げが顕著。他方で貧富の
差が拡大しており、エネルギー不足に原材料、食料不足が加わる。やがて中国経
済が米国を越えるというのは悪い冗談。すでに一億人が農村から都市へ移動した
が、これに高齢化社会が2015年からは中国の労働力も下降に入る。ましておいし
い、きれいな空気も水もなく、農地が減少している。すなわち深刻なトラブルに
ある」と。
 (拙訳により大意を意訳)

 ちなみに都市と農村の賃金格差は公式統計で3・3vs1(中国農業部長)。
 07年統計で、農村から都市への出稼ぎは2億2600万人(このうち郷鎮企業が吸収
した農民が1億5000万人。この数字は新華社)。

***
合衆国の場合には、初めから理解した上での中国経済の利用だった訳ですが、日本は余りにも傷が深いですね。

何清漣女子じゃなくて、女史ですよ。

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